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sion-manabuさんのプロフィール

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我いま若からぬにおとなしくえなりきらで かつては生く甲斐失へる頃もありし 「君」との出会ひをひまにして よろづなることやりそめて 生くるしるべ取り戻しき 「君」を思ひつつ 時には歌詠み歌ひ 時には琵琶奏で 日々思いを綴りゆく

ブログタイトル
ひとり万葉集~君と雨と歌とギター~
ブログURL
https://ameblo.jp/sion-manabu/
ブログ紹介文
君といふ 若きをのこに恋しにけり いかがせむとて わが恋ひあらむ
更新頻度(1年)

74回 / 34日(平均15.2回/週)

ブログ村参加:2020/08/20

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ハンドル名
sion-manabuさん
ブログタイトル
ひとり万葉集~君と雨と歌とギター~
更新頻度
74回 / 34日(平均15.2回/週)
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sion-manabuさんの新着記事

1件〜30件

  • [334]験なき…

    験(しるし)なきものを思はずは一坏の濁れる酒を飲むべくあるらし「悩んでいてもどうしようもない。濁り酒を飲んでるほうがマシだ。」~大伴旅人・万葉集 

  • [333]笹船の…

    笹船のわたつ海かけて漕ぎ出でむと行き至らずとも沈みぬともえし「(川に浮かべた)笹船は、海までたどり着かなくてもいい。途中で沈んでしまってもいい。」 

  • [332]君思ひ…

    君思ひぬばたまの夜にひとり寝(ぬ)る起き伏すたびの添ふこともがな「夜中に目が覚めるたびに、君が横にいてくれたらと思う。」

  • [331]会ひたらぬ…

    会ひたらぬ君の傍目(そばめ)を思ひ出づ楽しき心地も憂きに堪へぬも「君の横顔を思い出せば、楽しい気分になるときもあり、辛くなる時もある。」 

  • [330]もろともに…

    もろともに契り交はしきさを鹿の伏して戯(たは)れや金門(かなと)潜(くぐ)れや「…」「対訳、載せれません。。。」

  • [329]在りし日に…

    在りし日に相見ることを思ひ出づさやかに覚ゆは悪しきなりきを「最初にあった日のことを今でもはっきり覚えているよ。ホントに感じの悪いヤツだった。」 ※[16]もと…

  • [328]君待つと…

    君待つと我が恋ひ居れば我が屋戸(やど)の簾動かし秋の風吹く「ふとスダレが揺れたからあなたが来てくれたのだと思ったら、冷たい秋風だった。」~額田王・万葉集

  • [327]君を覚ゆ…

    君を覚ゆ真愛(まかな)き思ひは日に異(け)にていたづらなれども一筋(ひとすぢ)に恋ふ「君への思いは日増しに強くなっていくけれど、結局は儚いものなんだろうなぁ。…

  • [326]我妹子が…

    [326]-1我妹子(わぎもこ)が額(ぬか)に生ふる双六(すごろく)のこと負(ひ)の牛の鞍の上の瘡(かさ)「女房のおでこに生えている双六の牡牛の鞍の上の吹き出…

  • [325]相見ての…

    相見ての昨日(きそ)の夕べに書かざりきをかしかりきを我は語らず「昨日の夕方に投稿しなかったのは、『君』とのデートだったから。何をしたかはナイショ。」

  • [324]しのぶるは…

    しのぶるはあまりてなどか君思ひ言の葉溢れてこころは千々に「君思う心ががまんできない。言葉は溢れて、心はばらばら。」

  • [323]ときじくに…

    ときじくに君を覚ゆることをがな持ちたるものは笏紙(しゃくがみ)ばかり「君をいつでも感じられる何かが欲しい。けれども持ってるものはあのメモ書きだけ。」 ※[66…

  • [322]人妻に…

    人妻に言ふは誰(た)が言(こと)さ衣(ごろも)のこの紐解けと言ふは誰が言(こと)「…」「Hしようなぞ、戯言はおやめくだされ。私は人妻ではありませんか。」~読人…

  • [321]あからひく…

    あからひく明日のあしたに相見ゆも今のまさかに思(も)ふべきものか「明日の朝になれば会えるのに、すぐにでも会いたい。。」

  • [320]恋しさに…

    恋しさに思ひ乱れて寝ぬる夜のふかき夢路をうつつともがな「君を思って眠った夜に見た夢が、現実のものにならないかと考えてしまう。」~素性法師・新千載和歌集

  • [317]思い詫び…

    思い詫び君添い寝(ぬ)るは夢ばかり手枕(たまくら)まきて寝なましものを「夢でいいから君に添い寝して、腕枕してあげたい。」

  • [316]こほろぎの…

    こほろぎの待ちたる秋の夜長には声をし聞けばひとりかなしき「こおろぎは秋を待ってましたとばかり鳴くけど、その声はとても悲しく聞こえる。」

  • [315]わが背子は…

    わが背子(せこ)は相思(あひも)はずとも敷栲(しきたへ)の君が枕は夢(いめ)に見えこそ「振り向いてくれるなんてないよね。君の手枕なんて、夢のまた夢。。。」~山…

  • [314]澄み渡る…

    澄み渡る心づくしの秋風に君渡らぬか天(あま)の通ひ路を「君に会いたいなぁ。。。」

  • [313]独り臥し…

    独り臥(ふ)し寝覚める夜の薄明りに夢かうつつか溢るるものあり「夜中にふと起きると、僕は泣いている。夢なのか、現実なのか。」

  • [312]暇なる…

    暇(いとま)なる君の戸棚を人知れず開けてとぶらうはつかなにほひ「君が休みだったから、こっそりロッカーをあけて、君のにおいを感じてみた。」

  • [310]思ひ寝に…

    思ひ寝に手に手を添えしは夢枕覚えたらずと惚ほるものを「夢に君が出てきたよと話したものの、内容は覚えていないと言った(ホントは手をつないだりして、いちゃいちゃし…

  • [309]物騒がしく…

    物騒がしく喚(おめ)くも言ひてみきものを聞こえたらずは君恋ふ言の葉「廻りがうるさいので、好きだよって言ってみた。ぜったい聞こえてない。」

  • [308]つとめての…

    つとめての露もまだひぬ花薄(はなすすき)に恋ひ思ふゆへに乾かぬものか「朝露が乾いてしまうように、君への思いが無くなる時は来るのだろうか。」

  • [307]空頼めに…

    空頼め(そらだのめ)に思ひわたるは我が心総(す)べてはさにも報はれぬこと「君に期待していないから、好きでいられるのかな。それじゃ何にも報われないよ。」

  • [306]傍目に…

    傍目(あからめ)に離(か)りたる齢(よはひ)のをのこなる君に恋控ふは無下(むげ)なるものか「妻子ありながら親子ほど年の離れた男子への恋に消極的になるのは、そん…

  • [305]夜籠りに…

    夜籠(よごも)りに涙も雨もすがらなる手枕(たまくら)の袖も乾く間もなし「(君を思うあまり)涙も雨も降り続けるばかり。」

  • [304]髭生ふり…

    髭生(お)ふり君が傍目(そばめ)は色めかし振る舞ふ仕草は手童(たはらは)のごと「髭が伸びてきた横顔がセクシーだけど、仕草は相変わらずガキっぽい。」

  • [303]節重ね…

    節(せち)重ねなづめるほどはいたづらに忘らるものか虚言(そらごと)のごと「時が過ぎれば、君を思い悩んでいたことが、嘘のように吹っ切れるのだろうか。。」

  • [302]相見れず…

    相見れず鏡の君を見しものを目をば側(そば)むる思ひし情に「バックミラーの中の君と目が合ったら、『どきっ』として思わず目をそらしてしまった。」 ※[175]相見…

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