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ブログタイトル
飲まずにやってられっか。
ブログURL
https://nomazuni.hatenablog.com/
ブログ紹介文
弘前中心の食べ歩き飲み歩きの記録です。好きなラーメンは家系。酒は旨けりゃ何でもござれ。
更新頻度(1年)

118回 / 365日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2019/03/10

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rushiさんの新着記事

1件〜30件

  • お食事処 えびす

    五目ラーメン 弘前市小比内にある 「お食事処 えびす」におじゃましました。 五目ラーメンが人気の 昭和の香り漂う古き良きお食事処です。 nomazuni.hatenablog.com メニューは然程多くありません。 ひれかつと天婦羅、 単品だと同じ1000円なのに 定食になると150円も差がつく謎。 気になりますが、 今回も五目ラーメン(700円)をいただきました。 野菜たっぷり醤油ベースのあんかけラーメンは 出汁の効いた優し懐かし味のスープと 独特の激甘あんかけが癖になる 他所では味わうことのできない逸品。 のはずだったんですが、 前回ほどの感動はなく、 極々凡庸なラーメンでした。 餡のかた…

  • そば処 かふく亭

    天大ざる 弘前市馬屋町にある 「そば処 かふく亭」におじゃましました。 弘前工業高校の傍にある蕎麦屋です。 昼時はいつも混雑していて 駐車場も止められないことが多い人気店ですが、 この日は年末にも関わらずすんなりと入れました。 店内はテーブル席、座敷席と広く、 如何にも城下町の蕎麦屋といった趣があります。 まだ、お客さんはまばらでしたが、 厨房や店員さんは何だかあわただしく 年末感を醸し出していました。 天大ざる(1550円)をいただきました。 蕎麦のお値段も若干お高めですが、 流石にビール大瓶850円は高過ぎかと。 月変わりそばが人気のようです。 12月はなめこそばでした。 少し太めの二八そ…

  • 田沢食堂

    カレー中華 弘前市茂森町にある 「田沢食堂」におじゃましました。 禅林街の入り口にある人気大衆食堂です。 お昼時は混雑必至ですが、 さすがに口開けの10時はまだ空いていました。 nomazuni.hatenablog.com 今回は、 カレー中華(530円)と 小チャーハン(400円)をいただきました。 田沢食堂のカレー中華は スープとルーをあらかじめ合わせたタイプ。 具材は中華そばと同じく チャーシュー、ネギ、メンマが入っています。 さらっとして飲みやすいスープですが こってり味のカレーと ラード多めのラーメンスープを そのまま合わせているようで なかなか胃にずしりと響く 濃いめ多め仕様とな…

  • らーめん亭

    チャーハン 弘前市駅前にある 「らーめん亭」におじゃましました。 ヨーカドー弘前店の地下にあるラーメン屋です。 nomazuni.hatenablog.com 中華系のラーメンが充実しています。 今回は、 チャーハン(スープ付き700円)をいただきました。 前回いただいた半チャーハンが美味しかったので フルサイズで注文してみました。 ご飯物は総じて値段高めな印象です。 ん? 光の加減もありますがご飯がなんだか黒っぽい。 玉子の炒め方が不均一だし、 人参の比率が多い気がするし、 なんか前回と違うような。 味も違う。 日によって作り手さんが違うのかな。 油っこくて塩胡椒味が強い単調な味。 家で作る…

  • 白神飯店

    味噌チャーシュー 弘前市国吉にある 「白神飯店」におじゃましました。 東目屋地区にある民宿食堂です。 休日の昼時ともなると 外まで行列ができるのもザラな人気店で、 特にここのカレーライスは旨いと評判です。 nomazuni.hatenablog.com 今回は、 味噌チャーシュー(820円)と ぎょうざ(6個400円)と チャーハン(580円)をいただきました。 たっぷり炒め野菜と挽肉の旨味香味が効いた 津軽定番の甘味噌スープに、 かがや食品の平打ち中太縮れ麺。 チャーシューは良く味が染み込んだ 柔らかな腕肉が6枚と食べ応えがあります。 ただ、 麺が茹ですぎなのは店の個性ととらえることができて…

  • 城東食堂

    カツカレー 弘前市城東中央にある 「城東食堂」におじゃましました。 常連さんで賑わう人気大衆食堂です。 nomazuni.hatenablog.com 今回はカツカレー(700円)をいただきました。 甘味と酸味が強めの家庭的なもったりカレー。 老若男女が食べやすいお味です。 スパイス感が欲しかったので 卓上の胡椒をたっぷり振っていただきました。 揚げたてでサクサクのカツ。 … 肉うすいな。 カレーライス+100円でカツカレーなので ある程度予想はしていましたが、 カツカレーと名を付ける以上 もう少し肉を厚くしてほしいですね。 カツカレーってちょっとした贅沢というか 自分へ気合を入れたり、ご褒美…

  • ラーメンふる里屋

    手もみラーメン 弘前市一町田にある 「ラーメンふる里屋」におじゃましました。 岩木小学校の近くにあるラーメン店です。 nomazuni.hatenablog.com 店内はカウンター、テーブル、小上がりと 広く明るく開放感あり。 ご高齢の親父さんが一人切り盛りしています。 手もみラーメン(600円)と おにぎり’(120円)をいただきました。 店のイメージ的にはオーソドックスな あっさり系中華そばを想像していましたが、 茶濁したスープを一口啜ると 煮干の苦味エグ味を前面に出した濃口煮干系。 甘めのかえしと動物系出汁を合わせて マイルドな口当たりに仕上がっていますが 良い意味で期待を裏切る個性的…

  • 可否屋 葡瑠満

    弘前市下白銀町にある 「可否屋 葡瑠満」におじゃましました。 創業40年の老舗珈琲専門店です。 現在は弘前文化センターの隣で営業されていますが 以前は一番町にお店がありました。 看板や入口の扉、店内の調度品などは 当時のものを利用しており 年季を感じることができます。 店内はレトロな雰囲気を残しつつも 白を基調としていて明るく開放感があります。 BGMはクラシック。 バックバーに飾られたカップ&ソーサーは圧巻です。 若かりし頃の自分だったら 緊張して落ち着かなかったかもしれませんが なんとなくその良さがわかる年齢になってきました。 常連気分でカウンターに座れるようになるには もう少し経験を積ん…

  • 青森中華そば オールウェイズ

    醤油中華そば(麺大盛) 青森市野尻にある 「青森中華そば オールウェイズ」 におじゃましました。 札幌の超人気店「Japanese Ramen Noodle Lab Q」出身のお店です。 nomazuni.hatenablog.com 13時半到着で待客約10組。 車で待つことができるようになったため 待ち時間のストレスは少し軽くなりました。 特に寒い時期はありがたいですね。 お目当ての担々麺が売り切れだったので 醤油中華そば(780円)を 麺大盛(100円)でいただきました。 配膳まで1時間弱。 待ち時間の長さを軽く吹っ飛ばす 一口目のスープの旨さたるや。 厳選素材が織りなす芳醇な香りに重層…

  • とんかつ しげ作

    麻婆豆腐定食 弘前市桶屋町にある 「とんかつ しげ作」におじゃましました。 カツサンドが有名な老舗とんかつ店です。 nomazuni.hatenablog.com そのカツサンドですが、 「男子ごはん」でおなじみの料理研究家 栗原心平氏が最近出版した著書 「酒と料理と人情と。青森編」で紹介されています。 しかも、 「しげ作のカツサンドを食わずしてカツサンドを語ることなかれ」 と大絶賛。 お店には同氏のサインや本が置かれており、 男子ごはんファン、心平ちゃんファンの方は必見です。 ちなみに、 同著にはしげ作の他にも青森全域にわたり、 名店から知る人ぞ知る隠れ家店まで多数紹介されており、 県外だけ…

  • 青森大勝軒

    背脂煮干塩 青森市茶屋町にある 「青森大勝軒」におじゃましました。 2012年にオープンした東池袋系大勝軒です。 早朝から青森へ行く機会があったので 大勝軒の朝ラー。 コロナなんて何のその。朝から行列。 やはり青森市の朝ラー文化は違いますね。 nomazuni.hatenablog.com 背脂煮干の塩(680円)に 無料のそぼろライスをいただきました。 配膳を待っていると 小上がり席の方から大声が。 朝まで飲んでいたのか、 熱く人生論を語るワゲモノ。 いいね。青春だ。 でも、食事中の会話は控えようね。 昆布や椎茸がよく効いていて、 ほのかな胡麻油の風味の後にじんわり広がる甘味。 大勝軒らしい…

  • そば好きの店 岩

    てんもり(大盛) 弘前市東長町にある 「そば好きの店 岩」におじゃましました。 月・火・水の昼営業のみの蕎麦屋です。 カウンターのみ8席の小さなお店。 店主さんと奥様でしょうか、 お2人で切り盛りされています。 そば好きの店と銘打っているところをみると 営業日以外は蕎麦の食べ歩きや 食材の研究などに充てているか、 あるいは副業、兼業としてやられているのでしょうかね。 いずれにせよ、 平日休みの少ないサラリーマンには ハードルの高いお店です。 客層をみると中高齢主婦層が主体で ご常連も多い模様。 井戸端会議、蕎麦談義に華が咲いておられます。 しかし、このご時世です。 食べている最中くらい 会話は…

  • ラーメンたまや

    しょうが+バター 青森市浪館にある 「ラーメンたまや」におじゃましました。 純連すみれ系みそラーメン専門店です。 以前から気になっていたお店に初訪問。 筋向かいにはくめちゃん。 どちらも小雨が降るなか店外待ちが出ていました。 nomazuni.hatenablog.com 以前は醤油や塩もあったようですが 現在はみそのみ。 しょうが(860円)に バター(120円)トッピングでいただきました。 ラードたっぷり動物系の旨味と 濃厚なみそダレがこれでもか! と主張する重厚感のあるスープ。 香味野菜の甘味が強く、 ほのかに魚介の風味も感じられ、 しょうがが入ることで 青森的味噌ラーメンのテイストを醸…

  • 銀華飯店

    テンシン丼 弘前市広野にある 「銀華飯店」におじゃましました。 出前、テイクアウト、宴会対応も可能な 地域密着型大衆中華食堂です。 本日も満員御礼。 店内外に食欲を掻き立てる 油の良い香りが漂っています。 厨房で忙しそうに動きながら 厳しい口調で店員さんに檄を飛ばすマスター。 一見強面で初めてのときは畏縮してしまいましたが 実はお客さんにはとてもやさしい方です。 nomazuni.hatenablog.com リーズナブルな町中華価格が魅力的。 でしたが、全体的に値上がりしましたね。 今のご時世仕方ないか。 テンシン丼(750円)と ギョーザ(5コ350円)、 ソース焼きそば(700円)をいた…

  • 星と森のロマントピア レストラン「シリウス」

    生姜みそラーメン 弘前市水木在家にある 「レストラン シリウス」におじゃましました。 ロマントピアそうまの 温泉や宿泊施設などがある白鳥座館内で 営業しているレストランです。 ラーメンが美味しいという噂を聞いたので 行って参りました。 お風呂や野外のバーベキュー場はときどき利用しますが レストランは初めてです。 ホテルのレストランだけあって メニューは麺類、和食、洋食とバラエティ豊富。 しょうゆラーメンと迷いつつ 生姜みそラーメン(858円)をいただくことにしました。 着丼した瞬間から鮮烈な生姜の香り。 甘じょっぱい津軽味噌ベースのスープに すり下ろした生姜の風味がそのまま溶け込んでいて、 ア…

  • 鳥仁

    弘前市新鍛冶町にある 「鳥仁」におじゃましました。 青森県産のブランド鶏「津軽どり」を 日向備長炭で焼く拘りの焼き鳥屋です。 現在はコロナ禍の感染対策として 一日一組限定で営業されています。 nomazuni.hatenablog.com 鳥仁のメニューは基本おまかせ。 鶏なべをつつきながらのヱビス生でスタート。 弘前が誇るローカルウインナー、 「石川ウインナー」の赤と粗挽き。 酒がはがいぐツートップ。 いなか、と、ねぎ。 ※はがいぐ(津軽弁)=はかどる 鳥仁の酒と言えば豊盃。 今年のしぼりたても旨いですな。 テイクアウトもいいけど てばは焼きたてが格別。 鳥ももちろんのこと、 このタイミング…

  • 久渡寺のラーメン屋さん

    しょうゆラーメン 弘前市坂元にある 「久渡寺のラーメン屋さん」におじゃましました。 その名の通り、 久渡寺の向かいにあるラーメン屋です。 冬季は休業しており、 今年の営業は11月15日までと 既に終了しておりますので悪しからず。 メニューはしょうゆとみそに おにぎり、チャーシュー丼など。 りんごジュース1杯50円。 ガラと煮干と野菜の甘味。 シンプルな昔懐かし系の中華そばですが 出汁が良く出ていて深みのある味わいです。 醤油ダレが強めに効いていて、 久渡寺山の散策で 汗をかいてきた後には丁度良さそうな 濃い口仕立てになっています。 麺はアキモトの細縮れ。 若干の酸化臭があるチャーシューも懐かし…

  • めん房 たけや

    天中ざる 弘前市稔町にある 「めん房 たけや」におじゃましました。 西弘地区にある手打ち蕎麦屋です。 古民家調の店内は しっとりとジャズが流れる 落ち着いた良い雰囲気。 オーディオにも拘っていて 店の一角にはピアノやバーカウンターもあります。 店内コンサートなども企画しているようで、 店主さんはかなりのジャズ好きなんでしょうね。 蕎麦メニュー。 中もりは+150円、 大もりはざる2枚で+500円。 天ざるの中もり、 天中ざる(1350円)をいただきました。 サイドメニューや一品料理も豊富です。 生粉打ち(十割そば)は4人前から。 居酒屋でもないのに大瓶550円は魅力的。 西弘価格ですな。 新そ…

  • 拉麺 雅龍 【秋田県大館市】

    エグ煮干ラーメン 秋田県大館市にある 「拉麺 雅龍」におじゃましました。 郷愁ただよう東大館駅前にある 昼営業のみのラーメン店です。 店名は「まさしりゅう」と読むようです。 メニューは煮干、エグ煮干、 柚塩の3種類にトッピング。 エグ煮干醤油の中(700円)をいただきました。 津軽の煮干しとはまた異なる濃い色合いのスープ。 多めの香味油で煮干のエグ味を増長させており、 一口目はビシッとエグ味を強く感じますが、 煮豚の風味とかえしの甘味が効いているためか さほど煮干が前面に出ることはなく、 食べ進めるごとにマイルドになっていく印象を受けました。 熱々で最後まで冷めないのも嬉しいポイントです。 麺…

  • 福寿園

    焼キソバ 黒石市上町にある 「福寿園」におじゃましました。 黒石と言えば焼きそば。 焼きそばと言えば福寿園。 ふと、若かりし頃を思い出して 福寿園の焼キソバが食べたくなり 行って参りました。 年季の入った店構えは 某町中華番組にもでてきそうな なかなか良い雰囲気です。 中華だけじゃなく洋食もあります。 壁には「ざるそば」の張り紙も。 焼キソバ(600円)と 焼ギョーザ(500円)をいただきました。 宴会やクラス会にも対応できる 広いお座敷も完備しています。 さあ来ました。 これが市民が愛してやまない 福寿園の焼キソバです。 テラテラとソースが黒光りして なんとも食欲をそそるルックスです。 ラー…

  • 弘前大勝軒

    の郎ラーメン 弘前市松ヶ枝にある 「弘前大勝軒」におじゃましました。 弘前大勝軒2周年限定ラーメンは「の郎」。 1周年は「ニボの郎」でしたが、 今回はニボじゃない正調二郎インスパイアです。 nomazuni.hatenablog.com ノーマル900円、肉増しで1200円。 限定メニューで余分にコストかけているのは わかるけど高いよなー。 コールはニンニク少なめアブラマシ。 マシマシは不可と言われました。 大盛り無料ですが二郎系なので 食べきれないと困ると思い普通盛りで。 ど乳化スープが旨い! ニボの郎は大勝軒の味を活かした オリジナリティのある二郎もどきでしたが、 今回は本家本元を忠実にイ…

  • ふぁーすと食事処

    弘前市鍛冶町にある 「ふぁーすと食事処」におじゃましました。 昭和のかほり漂う「深夜食堂」です。 おかみさん亡き後、 2代目マスターが一人で切り盛りしています。 nomazuni.hatenablog.com 瓶ビール(650円)と餃子(350円)、 とんかつ単品(1100円)を発注。 む。 瓶ビールは大瓶だと思っていたのに。 中瓶で650円はちょいと高い。 さくさくの羽根が香ばしい餃子は サイズは小さくなったものの 6個350円とリーズナブル。 肉厚わらじサイズの特大カツ。 若かりしころは〆にふぁーすとの カツカレーやカツ丼が定番でしたが とんかつをいただくのは初めてです。 じゅわっと肉汁が…

  • 支那そば おぐら

    支那そば 弘前市川合にある 「支那そば おぐら」におじゃましました。 無添加自家製麺とあっさりスープが人気の 老舗ラーメン店です。 nomazuni.hatenablog.com 支那そば(600円)と 焼めし小(450円)をいただきました。 煮干や昆布などの出汁味を前面に出したスープに つるつるプリプリの自家製中太麺を合わせた あっさり系中華そば。 開店直後は鶏油多めでオイリーな仕上がりです。 チャーシューは脂身が少なくパサっとした ハズレの部位でした。 焼めしは小でも普通盛くらいのボリューム。 ネギ、チャーシュー、玉子がたっぷりで 化調感強めの甘い味付けが特徴的。 付け合わせのさもだしと白…

  • モアイ食堂

    チャーハン定食 弘前市境関にある 「モアイ食堂」におじゃましました。 「らぁめん倉崎」があった場所に 今年の5月開店した中華料理店です。 店主さんは「中華料理みんぱい」のご出身。 店内はきれいに改装されています。 2人掛け~6人掛けのテーブル席だけとなり カウンター席はなくなっていました。 nomazuni.hatenablog.com nomazuni.hatenablog.com レギュラーメニューは みんぱいの大人気ユーリンチをはじめ、 ど定番のレバニラ、麻婆豆腐など5種類。 それに週替わりが1種。 中華料理店にしても大衆食堂にしても 潔すぎるほどの少なさ。 それだけこのメニューに自信を…

  • いこい食堂

    チャーシューメン 南津軽郡大鰐町にある 「いこい食堂」におじゃましました。 「山崎食堂」、「日景食堂」と共に 津軽百年食堂の一角をなす 大鰐の老舗大衆食堂です。 nomazuni.hatenablog.com あら、50円値上げしたようです。 焼きそばや中華ざるが700円だと 決して安いとは言えないですね。 リーズナブルなチャーシュー麺だなと思ったけど チャーシューがこのサイズで3枚だと ちょっと寂しいなあ。 もっと食べたい人はさらに トッピングしろということなんでしょうか。 そうなんだとしたら チャーシューメンというメニューをなくして 欲しいですね。 チャーシューメンは多少値が張っても チャ…

  • そば処 清水

    もり(大盛り)+ごはんセット 弘前市茂森新町にある 「そば処 清水」におじゃましました。 建物の老朽化に伴い閉店した 「真そばや 會」の後継店です。 明るく、木のぬくもりを感じる店内は 旧店舗に通じるところがあります。 玄関の右手にある蕎麦打ち場も 旧店舗を踏襲していて タイミングが合えば蕎麦打ちの様子を 外から眺めることができます。 nomazuni.hatenablog.com メニューは會時代と同じです。 人気だった「會そば」は 「海彦そば」に名称が変わっていました。 種類が多くて悩みますが、 結局毎回「もり」。 今回はごはんセットもいただいてみました。 そば前。 甘味。 夏季は會時代か…

  • 神製麺所

    鳥中華 弘前市新里にある 「神製麺所」におじゃましました。 製麺所が経営するうどん屋ですが、 鳥中華というラーメンを提供しています。 注文は丸亀のようなセルフ方式。 鳥中華は調理に少し時間がかかるようで 出来上がると番号で呼ばれ厨房に取りに行きます。 鳥中華は山形発祥のラーメンで、 蕎麦出汁に中華麺を合わせた 蕎麦屋のラーメン的なご当地メニュー。 トッピングも鶏もも肉、天かす、 海苔、わかめなど、 一般的なラーメンとは異なります。 初めていただく鳥中華でしたが、 汁がしょっぱ過ぎるのと 始めからたっぷりの黒胡椒がふりかけられているため、 出汁の味も麺の味もよくわかりませんでした。 麺は自家製麺…

  • 秋刀魚煮干し蕎麦 高倉

    秋刀魚煮干し蕎麦+味玉 弘前市豊田にある 「秋刀魚煮干し蕎麦 高倉」におじゃましました。 2月から長きにわたり休業中でしたが 7月に再開しました。 nomazuni.hatenablog.com 噂では、 フランチャイズ元だったノンズカフェと すったもんだあって ボヤ騒ぎがどうので、 フリーになって再出発云々… と聞こえてきましたが 真相や如何に。 いろいろあった麺メニューも 秋刀魚煮干しとみそラーメンだけになりました。 ハーフカレーがあれば注文する予定だったのですが 普通サイズのボタンしかありません。 店員さんに確認するも今はやっていないとのことで、 秋刀魚煮干し蕎麦(850円)と 味玉(1…

  • 蕎麦清

    つけとろろそば(大盛り) 弘前市小比内にある 「蕎麦清」におじゃましました。 はるか夢球場などがある、 弘前市運動公園の近くにある蕎麦屋です。 「清野製粉」という製粉所に隣接していて 自社製粉した蕎麦粉を使用しています。 つけとろろそば(850円)を 大盛り(200円)でいただきました。 天ざると、迷った挙句に とろろそば。 とろろ大好き。 細めの二八蕎麦。 丸みをおびた断面でつるつると滑らかな食感。 香りは弱めですが 冷水できりっと締めていて のど越しがとても良い蕎麦でした。 鰹だしと椎茸だしが効いた あっさりめの蕎麦つゆで さっぱりといただけます。 とろろは別皿での提供。 お店によっては初…

  • よご家

    豚骨醤油+海苔+味付半熟煮卵 青森市金沢にある 「よご家」におじゃましました。 今年2月にオープンした家系ラーメン店です。 評判がいいようなので 春先から何度か訪問を試みていたのですが コロナ対策のためか臨時休業にあたってしまい 漸く9月に伺うことができました。 店外に漂う芳ばしい豚骨臭。 中は広々していて 中央にテントがあるという 斬新なレイアウトになっています。 豚骨醤油(750円)に 海苔(100円)と 味付半熟煮卵(100円)トッピング。 味の好みは油多めでオーダー。 鶏油の甘味、髄から煮出した豚骨のコク、 かえしがバランス良く主張する、 これぞ家系な濃厚豚骨醤油味。 麺もしっかりと家…

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