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りかこさんのプロフィール

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北海道
出身
北海道

30代の時にみつけた左乳房のしこり。「“良性”だからそのままにしておいていいよ」。視触診だけで簡単に下された診断。そして私は医師の言う通り放置した。4年8ヶ月後、大きくなったしこりを切除。“良性”だと思っていたのに、病理検査の結果は悪性——乳がんだった。

ブログタイトル
りかこの乳がん体験記
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/rikako_mat_pink_m_m/
ブログ紹介文
“良性”——。それは視触診だけで簡単に下された診断だった。4年8ヶ月放置した、りかこの乳がん体験記。
更新頻度(1年)

624回 / 365日(平均12.0回/週)

ブログ村参加:2012/02/01

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ハンドル名
りかこさん
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りかこの乳がん体験記
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りかこの乳がん体験記

りかこさんの新着記事

1件〜30件

  • 今年のピンクリボン運動はどうなるだろう...

    気がつけば、もうすぐ10月“10月”といえば、『ピンクリボン運動(乳がん啓発)』月間だ今年は新型コロナウイルスでどうなるのか...そういえば、今回のイベントの連絡がまだない“コロナ”に流され、すっかり忘れていたライトアップはおそらく例年通り、するとは思うのだ

  • 初暖房の朝は――。

    昨夜から降り続いている雨子守唄にもならない音だ今日は大荒れになるらしいそんな朝気温は10度そこそこ暖かいが、陽射しが届かない分、部屋の中はどこか寒々しい...ということで、ようやく出番のヒーター「まもなく雪の季節か...」これからやってくる長く厳しい冬少し

  • 「おめでとう」とは言えない事情。

    『喪中はがき印刷承ります』――今日、そんなチラシ広告が入ってきた「もうそんな時期か...」今年に入って新型コロナウイルスの感染が拡大をはじめ、自粛に明け暮れた日々街のイベントはことごとく中止になり、楽しみも、季節感さえも奪われた春は知らないうちに過ぎ去り

  • 冬の匂いがする朝は――。

    3.1度の朝カーテンを開けると、そこには視界を遮る全面結露...「もうこんな季節か...」  思い返せばつい先日  あれは9月5日のことだった  連日の、33度という季節外れの猛暑  「“冷や中”が食べたい!!」と、  近くのコンビニに行った  が、見回せど、“

  • 結局、命はひとつ。人生は一度きり。

    “命”というものを本気で考えたのは、乳がんになったときがん告知を受けた人のほとんどは、そのとき、きっと“死”が頭を過ぎっただろう「私は、いつまで生きられるのだろう」「私、死んじゃうの?」と...“がん”は、『早期なら完治も可能』そう言われるようにはなった

  • はじめてみた。

    今さらながら、はじめてみた“初めて見た”...ではなく、“始めてみた”  うーん、ニホンゴって、ムズカシイ...「やっぱりやめよう」「やっぱりやりたい」「いや、ブログやっているし、 やっぱりやらなくていいかな」「いや、今の時代、必要かも...」...と、2

  • “スカート”あるある。

    スーツやカッチリとした服装ばかりしていた私は、カジュアルな“ワンピース”というものを着たことがないいや、記憶を辿れば小学生のとき母が作ってくれた、妹とお揃いのワンピースが最後かもしれないそんな私であるが、昨年あたりから“ワンピース”にちょっと興味が湧きは

  • バッサリと。

    バッサリと、8cm  久し振りの美容院夏の猛暑の中、鬱陶しかった長い髪「切りたい」「切りたい」と思いつつ、なかなか切りに行くタイミングがないそして、この“コロナ”の今人が集まるところに行くのは、どうも気が進まない“びよういん”と“びょういん”は、すっかり足が

  • こんな“にんじん”。

    きのう、スーパーで見つけた“にんじん”“1kg 198円”という安さに思わず手が伸びる通常は、1本50~100円そりゃあ、買わずにはいられないもちろん、これは、“規格外”なのだろう小ぶりだが、栄養価が高そうな色合いだ葉の切り口もキュっと小さくしまっているしかも、“北

  • マスクで対応します?

    “新型コロナウイルスとの共存”という、新しい時代手洗い、マスク、消毒そして、密閉・密集・密室の、いわゆる“3密”を避ける――これが“普通の生活”として馴染んできたような、違和感があるような...そんな私の家の玄関にも、消毒液を置くようになって久しいそして、

  • ...そんな季節――。

    部屋の片隅で、暖房器具と扇風機がせめぎ合う...そんな季節――   1日1回、応援のクリックお願いします       日々の励みになります    両方押していただけると嬉しいです       ↓         ↓      人気ブログランキング   に

  • 「余命を知りたいと思いますか?」――

    「余命を知りたいと思いますか?」――その質問に、一瞬たじろいだ...と同時に、もう何度も考えたことでもあったが、いくら考えても答えは出ないそれは、状況が様々だからそして、気持ちは変わるからたとえば、余命が年単位だとしたら――“あと3年”は、受け入れられるだ

  • それだけでありがたい――。

    爽やかな空が広がる朝――それだけで気持ちが軽くなるそれだけでありがたい生きることはつらいことの連続だが、きっと、それだけではないはずそのひとつひとつを摘み取りながら、一歩一歩――   1日1回、応援のクリックお願いします       日々の励みになります

  • あれから3年が過ぎ――。

    「とりあえず、 “生きていくための体力”をつけなければ...」と、一年発起をしたのは、今から3年前いや、ずっと思ってはいたのだ乳がんの手術をし、5年間の治療とその副作用でがっつりと落ちてしまった体力「このままでは自然災害に見舞われても、 生きる基礎体力さえ

  • 雨の週末。思い出のない8か月。

    雨――勢いよく降り続いている気づけば、あすから4連休が、このコロナ期“連休”と言えども、特に予定もない今年はすべてのイベントが取りやめなにかとお祭りが多いこの街だが、なにもなく、ただ季節だけが過ぎ去る――新型コロナウイルスの感染が日本で確認されてからのこの

  • 限局性恐怖症。聴覚過敏症。

    きのうのがんサロン新型コロナウイルス感染防止のため、窓を開けての換気もちろん、対しているドアも開けっ放しだきのうは風がとても強い日だった開けている窓からゴーゴーと、ものすごい音が入ってきたそして反対側の廊下からは、子どもの鳴き声...耳に届くその大きな音

  • 出番、来ず...

    どんより曇り空時折、分厚い灰色の雲からこぼれる陽射しがなんとも不気味だそんな天気のせいだろう、今日は久し振りに暖かめの朝寒くもなく、暑くもなく、まさに“ちょうどいい”とはこのことだ...が、先日、夜遅くに思い立ち、掃除をした暖房器具「いつでもすぐに使える

  • “コロナ禍”の―― ~第134回 がんサロン~

    けたたましい雨の音に叩き起こされる午前3時半「今日はがんサロン。 せめて雨やんでくれないかなぁ...」...と、願いながら、再び夢の中へ――先月は、お休みをしてしまったサロンサロン会場までの公園を歩くのも2か月振りだあんなに降っていた雨もすっかり上がり..

  • 朝のルーティン。

      雨だ...  雨は  滅入ったからだとこころに拍車をかける  「青い空と眩しい陽射しが恋しい」  そんなことを思う朝  まずはコーヒーを飲もう  こんなときこそ、  いつものルーティンを守って――   1日1回、応援のクリックお願いします      

  • 苦しさは、誰にもわからない。誰にも言わない。誰にも言えない。

    この数年続いている体調の悪さそしてそこに、ある条件が重なったときに現れる発作的な症状に、この2~3年、少し手こずっている調べたところによると、『限局性恐怖症』らしいと自己判断思い起こしてみると、子どもの頃から、そんなケはあったそれがここのところ、顕著となっ

  • 準備万端の朝。

    「あ!! 掃除しよう」――昨夜遅く、突然思い立ったヒーターの埃取りドライバー片手にせっせと分解こう見えて...どう見えているかわからないが...意外とこういうの、得意なのである「今朝は使わなかったが、 きっとあすの朝は使うに違いない」そう信じて、初出番を

  • 検査を受けるために生きているのか... ~“すべての検査をやめる”ということ~

    1年に1度の、部位ごとのがん検査途轍もなく面倒で、時間を奪われ、決して“安い”とは言えないお金がかかり...それでも全身、くまなく調べられるわけではない“生きていくための検査”なのに、「検査をするために生きているのか...」と、思うときがあるそして最近、思

  • ちょっとだけ、我慢の朝。

    8.9度日一日と秋が深まる...もちろん今日も、窓には結露が戯れているそんな朝居間の室温は23度温度計とにらめっこしながら葛藤だそれは、“暖房を点けるかどうか”である「いや、これくらいの気温で、暖房はまだ早い」そこにあるのは、極寒の街に住む人間としての、“プラ

  • いつまで続くだろう...

    新型コロナウイルスが日本で確認されてから、すでに8か月まだまだ終わりが見えない...というより、一生のつきあいにもなりそうな気がする人々は、手洗い、消毒、マスクそして、密閉、密集、密接を避けるため、窓を開け換気をし、ソーシャルディスタンスをとる――そんな日

  • 初結露。

    9.2度の朝暑さで頭がくらくらするあの朝はもう来ないそして、窓には招かれざる客――“結露”だそんな、溜め息の朝――  とりあえず、熱いコーヒーでもいただくとしよう...   1日1回、応援のクリックお願いします       日々の励みになります    両方押

  • 婦人科の医師に抱いた嫌悪感。

    先日、街なかで、婦人科の医師を見かけたいや、すれ違ったが、きっと彼は、私だとは気づいていない乳がんがわかる前から、かかっている産婦人科の先生だがんがわかる半年前には、子宮筋腫の摘出手術もその病院でお世話になった乳がんの治療は“ホルモン療法”子宮体がんのリ

  • “ぬくぬく”が心地好い朝は――。

    ぬくぬくとした布団が心地好い朝外の気温は11.8度とうとう暖房の出番が近づいてくる2か月後には、雪...か...先日の酷暑続きで浮腫んでしまった身体体重は2日間で1kg増当然のことながら、手術をした左腕もパンパンだこの寒さで水分が抜けてくれることを期待しようとりあ

  • 続・親より子が先に逝くのは、本当に親不孝なのか... ~再発を望んだ日~

    2012年6月15日――『“再発”希望』という記事を書いたことがあるもう8年以上も前のことだそれは、きのうの記事、『親より子が先に逝くのは、 本当に親不孝なのか...』の根本でもある「なぜ、母なんだ」「なぜ、私じゃないんだ」そう思ったそう思ったとき、「私はまだこ

  • 朝の“27度”。

    微妙な暑さの夜窓からは涼しい夜気が流れてくる安全策をとり、かなり久し振りに窓を閉めての就寝が、それでも早朝、肌寒さに夢から覚める足もとの布団を手繰り寄せ、少しだけ身体を覆う二度寝もままならぬまま、目覚ましのアラームが鳴る身体が重いのは、ここのところの暑さ

  • 親より子が先に逝くのは、本当に親不孝なのか...

    「親より子どもが先に死ぬのは親不孝だ」――昔からそう言われている本当にそうなのだろうか...たとえば、「あんたなんか、産まなきゃよかった」そう言われた人間は、「私は、望まれて生まれたのではない」と、感じる「いない方が、親にとっていいことなんだ」そんな思い

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