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京都大神宮のブログ
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京都大神宮の神主が書くブログです。 神道、京都についての情報をメインに掲載いたします。
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1468回 / 365日(平均28.2回/週)

ブログ村参加:2011/04/14

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京都大神宮さんの新着記事

1件〜30件

  • おかげ犬と尾長鶏の「心願成就」のステッカー頒布のお知らせ

    昨日もたくさんの方にお参り頂き、有難うございました。 京都は、最近、日中は汗ばむ日もありますが、早朝・深夜は逆にヒーターが必要なほど冷え込む日もあります。 夏の疲れが出てくる頃でありますと同時に、インフルエンザ他の流行する時でもありますので、どうかくれぐれも体調管理にご留意下さり、お過ごしください。 さて、京都大神宮は、明治時代、伊勢参りのできない方のために伊勢神宮の遥拝所として設立されま…

  • 恐れとネガティブな思考と感情を捨てる

    ある神職の方から教えて頂きました。 あたしたちにとりまして最も良くないことは、悪しき出来事に遭遇することではないということは言いすぎることはないそうです。 それでは、あたしたちにとりまして最も良くないことは何かと申しますと、恐れやネガティブな思考や感情を持つことだそうです。 つまりあたしたちの周辺にあります悪しきことよりも、心にあたしたちが植え付ける取り越し苦労に代表される恐怖やネガティブ…

  • 必ず善き方向に

    新型コロナウィルスの感染拡大が続いているようですが、同時に、新型コロナウィルスの弱毒化が顕著である旨も報告されております。 新型コロナウィルスにより、亡くなられた方や重症化なさった方も多い由、心よりお悔やみ、お見舞い申し上げます。 しかし、リモートによる仕事など、今回のことで多くのことに見直しがなされており、正にパラダイムシフトの様相で、社会が良い方向に向かう良いきっかけになればと思います。…

  • 2020年10月28日のつぶやき

    kyotodaijingu22 / 京都大神宮…

  • 症状は潜在意識への入り口

    ある神職の方から教えて頂きました。 病気や体調がすぐれないのは実に嫌なものです。 しかし違う見方をしますと、身体の痛みや悪しき症状や病気は、あたしたちの潜在意識への入り口なのだそうです。 さすれば、それは戦うものではなく、心を開いて、フィードバックや、対話と考えることも肝要だそうです。 何か不具合が起こりました時には、やっつけたり、追いやったり、それと闘ったりするよりも、先ずは、受け入れ…

  • 数字の不思議と力

    数字はとても不思議です。 そのため、ピタゴラスは、数字がこの世をすべて司るとさえ考えました。 今、みなが使っている音階も、数字の法則によって生み出されました。 石上神宮に伝わる、おまじないには、数字を一から十まで数えるものがあります。 数字の力を感じさせるものです。 これは、多くの神社にも伝わり、祝詞の中に、一から十まで唱えられる神職の方もおられます。 ゲマトリアしかりで、数字の中に…

  • 名前を大切になさっていますか

    ある霊能者の方から伺いました。 日々あまり考えることもなく用いていますあたしたちの名前ですが、もっと大切に扱うべきものだそうです。 まず、第一に霊界ではそれぞれの魂には名前がなく、この世でのみ持てるものだそうです。 次に女優の土屋太鳳さんが、よく似たことを仰っていましたが、ほとんどの方は、この世に生まれ出る前に自分自身で自分の名前を決めていて、ご両親に伝えているのだそうです。 よい名前、…

  • 2020年10月27日のつぶやき

    kyotodaijingu22 / 京都大神宮…

  • 穂見祭

    穂見祭(ほみまつり)という言葉はご存知ですか? これは神道の「ぼん祭」、つまり「お盆」のことです。 穂見月(ほみつき)は稲穂が見える月のことで、文月(ふみつき)がその語源であるとも云われているようです。 現在の7月がその時期にあたり、水田を見れば、一面があおい穂に覆われている光景を目にすることが出来ます。 「ほん祭」は稲穂の見える穂見月に行われるお祭りなので、「穂見祭」とも云われるそうで…

  • 呼吸と生きる

    ある神職の方から教えていただきました。 日本人は、古来「生きる」ことは「息をする」ことであり、「息をする」ことは、とりもなおさず「生きる」ことだと捉えてまいりました。 あたしたちは生みの親から息を受け継ぐ存在であり、そのため、「息子」、「息女」、「御子息」、「ご令息」と云うそうです。 また、古代の大和言葉では、「し」は「息」、「風」を意味していたそうで、古代の日本に於きましては、息が止まる…

  • 欠点を正すより長所を伸ばす

    先般ご参拝をなさっていた年配の女性から面白い話を伺いました。 この方曰く、どうして今は人の非難をする方が多いのでしょうかとの由でした。 新聞を読んでも、テレビを見ても非難の披露ばかりで、甚だ疲れるとの由でした。 この方がおっしゃるには、人の非難をするより、人の良い処を認めて、協力する方が世の中が明るくなるのではとのことでした。 この考え方はまさに、神様への道に繋がります。 善の塊の神様…

  • 2020年10月26日のつぶやき

    kyotodaijingu22 / 京都大神宮…

  • 平田篤胤と生まれ変わり

    神道では、この世を如何に意義深く生きるかに重点を置きます。 しかし、国学の四大人の一人、平田篤胤翁は霊界に関して深い関心を示し、霊界研究の業績をたくさん残しておられます。 生まれ変わりや臨死体験などは、海外で盛んに研究され、それが日本に入ってきたと思われがちですが、日本でも研究されてきました。 その中でも生まれ変わりの物語として有名な、「勝五郎再生記聞」というものがあります。 八歳の勝五…

  • 神道と死生観

    多くの宗教では、魂の永遠性を説くと共に、死後の世界を述べ、死の恐怖を取り除くことをその大きな使命と考えております。 一方、目を神道に向けますと、神道では、死や死後の世界は、死んだら分けることですから、今死後のことに時間を取るよりも、今生きているこの世を如何に生きるかに重点を置きます。 それは、神道の中今の精神の重要視にもつながります。 死後に幸せを求めるのではなく、この世に天国をどのように…

  • 十言の神咒(とことのかじり)

    十言の神咒(とことのかじり)は、ご存知ですか。 合掌だけでなく、もっと積極的に祈りたい方には十言神呪(とことのかじり)の御神名奉唱をお勧めします。 あたしたちがどうして10進法を選んだのかも不思議ですが、心が落ち着かない時、一から十までをゆっくり、数えますと心が落ち着きます。 数は不思議な力を持っております。 ところで、十言とは"あまてらすおおみかみ"という天照大御神の御神名の読みが10個の音…

  • 2020年10月25日のつぶやき

    kyotodaijingu22 / 京都大神宮…

  • 祖我一如

    ある神職の方から教えていただきました。 あたしたちは、祖先から今日まで、永遠の命として繋がってまいりました。 これを「祖我一如」あるいは「祖孫一体」と申すそうです。 あたしたちが受け継いでいますのは、肉体のみではなく、先祖の霊性も受け継いでいるそうです。 それゆえに、あたしたち自身に問題がなくても、ご先祖様の想いが、病気になったり、体調が悪くなったり、トラブルなどの「めぐり」としてあたし…

  • 敬神崇祖

    古来より神道の基本精神をもっとも端的に示した言葉としまして、「敬神崇祖」とうものがございます。 その意味は、神様を敬い、先祖を崇めるという意味です。 先祖を崇めると申しますと、仏教を思われる方もおられると思いますが、神道は、仏教に勝るとも劣らず、先祖を大切に致します。 なぜなら、あたしたちは神様の子供でありますが、それをあたしたちの視点から見ますと、あたしたちの先祖が神様へつながる第一歩で…

  • 神様やご先祖様の頂かれるものは

    ある神職の方から教えていただきました。 初物などを受け取りました時には、先ず神様にお供えしてから召し上がるのが良いとされております。 理屈っぽい方からは、神様やご先祖様は何を召し上がられるのかとのご質問を頂きます。 神様やご先祖様は、お供えする人の気持ちと食物の気を頂かれるのだそうです。 従いまして、お供えをなさるときには、感謝の気持ちを込めて、丁寧にお供えするのが肝要だそうです。 お…

  • 2020年10月24日のつぶやき

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  • 神道での労働の考え方

    世界の宗教では労働に対する考え方はさまざまであるようです。 例えば、キリスト教では、エデンの園を追い出されたアダムとイブは、罰として労働をせねばならなくなったと記されています。 それでは、神道では労働をどう考えているかと申しますと、神道では、物事を生み出すことを喜びと考えますので、労働は神聖であり、尊いことであると考えます。 古事記や日本書記には、高天原では、神様ご自身がお働きになられて徳…

  • 助け合うご先祖とあたしたち

    ある神職の方から教えていただきました。 神様やご先祖様は常にあたしたちのすぐ傍におられ、あたしたちに問題解決法他様々な智慧を授けて下さることにより、あたしたちを助けて下さっております。 その事を深く理解し、認識することのよりまして、あたしたちは孤独になりようがありません。 さすれば、あたしたちは神様やご先祖様から一方的に助けて頂いているかと申しますと、あたしたちも神様やご先祖様を助けること…

  • 神道での祭典では、祝詞奏上の後に玉串奉奠と申しまして、榊の枝に紙垂と呼ばれる紙を付けたものを神様に供えて頂いてご祈念頂きます。 この榊を用いる理由は、常緑樹で年中青く、そして瑞々しく、特に先端がとがった枝先は、神様が降りられる依り代として相応しいからといわれます。 榊の語源と致しましては、常に繁っていることから繁栄を象徴する「栄える木」、「神様と人との境にある木」という意味で、神域を示す、「…

  • 2020年10月23日のつぶやき

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  • 人と仏

    ある神職の方から教えていただきました。 日本語には深い意味を含蓄する言葉もたくさんあります。 あたし達人間は、神様からの分け御霊が宿るものですが、霊(ひ)に止(と)と書いて「ひと」と読み、「人(ひと)は霊止(ひと)なり」といわれる如く、人とは、霊が留まるものであります。 また、仏は、霊(ほ)が解(とける)で、あたしたちに宿った霊が離れるのが仏だそうです。 また、水は、流れる時に右回りなの…

  • 七五三

    11月15日に、七歳の女児、五歳の男児、三歳の男児・女児が晴れ着を着て産土神社や崇敬なさっている神社に詣でる儀式を七五三と申します。 産土神社や崇敬なさっている神社に安産を願い、無事に誕生した子供が「産子として今日このように立派に成長いたしました」とのご報告をして、更なる御守護を願う儀式です。 「七歳までは神の子」としての言い伝えがあり、七歳を過ぎてようやく人として認められるようになるそうです。…

  • 直会

    直会という言葉はご存知ですか。 ご祈祷や正式参拝をなさいますと、祝詞を奏上し、玉串奉奠をして頂き、祭典が終了しました後で、直会として、お神酒を召し上がっていただきますが、これは簡略したものでして、本来は、神様にお供えしたご神饌(ごしんせん)のおさがりを神様とともに食することを申しまして、御神気(ごしんき)を頂く儀礼のことで、とても重要なものであります。 神饌やお神酒を頂くことで、神様の生命に…

  • 2020年10月22日のつぶやき

    kyotodaijingu22 / 京都大神宮…

  • 一霊四魂

    「一霊四魂」(いちれいしこん)という言葉はご存知ですか。 神道でのあたしたちの魂についての考え方ですが、我が国の国学の四大人の一人であります、平田篤胤の弟子にあたる本田親徳(ほんだちかあつ)が説いておられる処によりますと、一人の人間には、神様と直結しました直霊(なおひ)と申します神様と直結しました一つの「霊」に四つの「魂」が宿り存在するそうです。 四つの魂とは、「荒魂」(あらみたま)、「幸魂…

  • 大和心

    大和心(やまとごころ)という言葉をご存知でしょうか。 日本人らしい、自然ですなおな心といった意味ですが、それは、すべての命に感謝して、いつくしむ心ということが出来ます。 京都大神宮は、京都市の中心部にございますので、多くの参拝者の方から、賑やかな都会にあってホッとする空間が広がっていると伺います。 神道では、人間や動物のみならず、すべてのものに神様が宿ると考えます。 神様は命といい替える…

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