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統合作戦本部 http://0145930929.blog3.fc2.com/

食料を求めて右往左往、牛と遊び、馬鈴薯や紅茶を作り、観光もしたりする壮絶な記録。

岡山県高梁市の路地裏の某所に存在する謎の「統合作戦本部」。統合作戦本部会議議長(略して「議長)が毎日綴る壮絶な記録。

議長
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住所
高梁市
出身
備前市
ブログ村参加

2010/09/18

1件〜100件

  • グリッヤで朝食を②

     わしは和食を喰うたのである。 和食と言っても、パンの代わりに白飯がある洋風である。 洋食でない。洋風。 ふたを開ければ・・・そこはベーコンエッグで一杯だ。 こいつ、白飯キラーだ。 なお、お代わり可能だwwww 実はこの小鉢の茄子も白飯キラーだけどなwww ちなみに、パスタもあるぞ。 カルボナーラとか。 シンプルトマト。 このほかにもアーリオオーリオもある。 足りなければ複数たべればいいじゃないか...

  • グリッヤで朝食を①

     VicchuNut Grigliaは隠れ家イタリアンとしてコアな人気があるな。 そこがなんと火曜日から金曜日まで、朝7:30から9時までの一時間半限定で朝食を始めたという。 麦茶が映える朝wwww アザラシさんは「B」を発注。 これはイタリアンだ。 ドリンクにカプチーノ。量はなかなかだ。 トマトベースすっきりしたスープ。 コッコリ。 こいつはピザ生地を揚げたもの。揚げ物なのにさっくり軽くて次々食ってしまう悪いやつだ。...

  • 帰ったら食うよな?

     滋賀方面に行っていたのは仕入れだ。 一部は帰った日に食うのだ。 現地で脳締めから放血、内臓処理までしてきたコアユだ。不味かろうはずがない。 これにはこのようなモノを併せよう。 併せるとこうなる。 フィッシュアンドチップスだ。 旨すぎる。 小浜で買ったカワハギの刺身も秀逸だった。 貰い物のシジミを酒とバターで味付けた汁もいい。 水産物三昧だ。なかなか良かったのである。こっちが岡山県の地域情報ランキ...

  • 上洛だ!いちなん編②

     焼肉屋で何食べる? ランチメニュー。 ・・・焼肉屋・・・もう、不射之射の境地に入った焼肉屋のメニューはかくのごとく洗練されたのである。 わしは、どじょう汁定食にしたのだ。 いちなん風ポテサラとすじ煮込みが到着。 気配はすれどもはっきりとした姿を見せないどじょうの汁。 そして野菜も生ものから干物まで混在して、食感から香りまでいろいろな気配が感じられるのである。 途中で山椒をたすもよし。 華やかだが...

  • 上洛だ!いちなん編①

     腹減りぬ。復路ではいちなんへ。 とある定食を発注したところ、小皿がどんどん出た。 ツルムラサキとしめじのナムル。 ツルムラサキとオクラのナムル。 もやしと小松菜のナムル。 エゴマの和え物。 ときどきつまむとよいよい。 叩いてないけどたたきごぼう的なもの。  ああ、いちなんは焼肉屋だ。焼肉やめた焼肉屋だ。 そんな店がどんな定食を繰りだしてくるのか・・・こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・5位く...

  • 若狭小浜おさかなセンター

     和邇川と知内川の中を朝まで歩き、腹を減らす。 何か食い物はないかと小浜市まで足を延ばす。 ここは若狭小浜おさかなセンター。 センター内に定食屋があり、朝7時から開いているのだ。 朝定食300円も気になる。 ・・・VICCHUNUT Grigliaか・・・ ごはんのお代わりも無料だ。 ・・・ここはVICCHUNUT Grigliaの朝食のようだ・・・ 朝定食と迷ったが、わしはアラ煮定食を喰った。 真っ黒に煮込まれたアラは白飯キラーだ。...

  • 上洛だ!ULUCUS編2

     ULCUSにて暴食。 スープ到着。 ネギを主体としたもの。ネギ好きには上等である。 本体が到着。 ロティサリーチキンはもちろんだが、ぜんぶなかなかいいぞ。 ヨーグルトソースの酸味のリセット感も上々。 これな。 北海道産男爵と推定。 ロティサリーチキンから出てくる鶏脂で焼き上げたそうな。 まずいわけないじゃないか。 世界的にチーズケーキに外れなし。 ここのベイクドチーズケーキは世界標準以上だ。 皿との...

  • 上洛だ!ULUCUS編1

     いろいろ用事もあって上洛した。 最近、改めてキノコを通じたやり取りがある佐藤さんのULUCUSに潜入してみる。 壁にポルチーニほか、キノコの絵がある・・・・ ポルチーニ、トリュフ、モリーユか。ジロールも入れてくれ。 何を喰うかね? ソーセージはもらったけど、本来ここの名物はロティサリーチキンだったはず。 ロティサリーチキンとチキンオーバーライスのプレートを発注。 待っている間に、これでも・・・ 運ばれ...

  • おちゃばたけ

     おちゃばたけ。 マイタケが原木を蹂躙し、いよいよ地面に埋め込むのによさそう。 本当はもう一か月早いとなおいいようだ。次回は一か月はやめよう。 圃場に反復輸送。 ほれ、原木のファランクスだ! 地面に埋め込み、落ち葉を掛けるところを、紅茶になれなかった茶葉を掛ける。 マイタケ発生後のブランドは「お茶葉茸」というのはどうか。 もっと暗くして、雑草対策。 さて、早ければこの秋にも発生なるか?こっちが岡山...

  • 玉子三部作③ウニ(後編)

     一瓶の雲丹を味わいつくす。 海苔も合うとのことだ。 まあ、シンプルに白飯だけでもいいし、一滴だけ醤油をたらしてもいい。 まあ、あまりいじらないほうがいいのだ。 固形分を喰ってしまった。この汁はどうするか。 卵焼きにいれるのが良いとのこと。 やってみよう。 うちはフライパンしかないのでな。 スクランブルエッグ仕様なのだ。 玉子、ウニ汁、塩のみの玉子焼きを、白飯と海苔に載せてみる。 これこそ海苔と会...

  • 玉子三部作③ウニ(前編)

     岩手からウニが来るという。 きた、みた、あけた! なんじゃこりゃ? なかには牛乳瓶が。 岩手の小学生は毎日雲丹飲むのか(混乱) 飯を炊く。雲丹を載せる。 醤油はたらさないのが岩手スタイルらしい。 たしかにこってりしたウニの味がよくわかる。 白飯で温められているからなおさらだな。 アザラシさんはウニに併せて岩手産のわかめを入手してきた。 この汁をウニに併せようというのだ。 あとはそれだけでは足らん...

  • 玉子三部作②タマゴタケ

     ULUCUSの佐藤さんからまたソーセージをもらった。 こいつだ。 これは、乾燥ポルチーニが入った最新作なのである。 完成。 一式完成だ。 こいつはウグイ飯。 三合の米に大型のウグイを三匹。 炭火で炙った皮が香ばしいのである。 アザラシさん作、タマゴタケのコンソメスープ。 いろんな段階のタマゴタケが入っているのである。 そして、乾燥ポルチーニ入りソーセージ。 思ったほど香りが暴走していない。こんな感じな...

  • 玉子三部作①鶏卵

     ULUCUSの佐藤さんからもらったベーコン。 見目麗しいお肉なり。 これはアレを喰うしかないな。 これだ。 ハウルの動く城で喰ってたアレ。 ほれこのとおり。 厚めのベーコンに玉子。 タンパク質万歳。 この緩く溶けだした脂がたまらんのである。 そして、その脂や塩分を纏った玉子を白飯に落とすと、けしからんのである。こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・5位くらい...

  • とうもろこしご飯

     季節のものを食べる。 トウモロコシ飯とポルチーニ汁。 アザラシさん作。 トウモロコシ飯。本物のバターで仕上げてある。 飯は芯と一緒に炊くのがポイント。 魚のアラと同様、こいつからはなかなかの出汁が出るのだ。 ポルチーニ汁も付けた。 崖っぷちカフェの余りだwwww これだけポルチーニが入っているんだから、そりゃうまかろうよ。 実は玉ねぎは淡路産だし、ジャガイモは長崎こがねだったりする。こっちが岡山...

  • 割出そばの日

     崖っぷちカフェの翌日は同じ場所(やまびこ市場)で割出そばが食える日が年に何回かある。 割と強い通り雨が降ったので、風景が高山地帯風www 毎回、そばは競争率が高く、簡単には食えないが、大雨の影響で出足が悪かったらしく、棚ぼた式でありつけたのだ。 すぐに座敷に通され、麦茶を飲みながら待機。 来たな。 端正と野趣が同居。 うまいけどな。秒殺でなくなる。 もう一枚食べるけどな。また秒殺でなくなる。 き...

  • 崖っぷちカフェでポルチーニ

     久々の崖っぷちカフェ出店。 まだセカンドフラッシュ終わってないけど。隙間に放り込む。 今回はポルチーニをたっぷり使うぞ。 こちらからはしゃしなっぽのペペロンチーノとポルチーニのスープだ。 概ね、一人一ポルチーニである。 今回のしゃしなっぽは均質で歯触りが良い上々のものだった。 この日来店した人、当たりを引きましたぞ。 ポルチーニ汁は香りが最高! まあ、まず、地物は出ないからこれはレア度が高いぞ。...

  • TTG

     TTがたくさん採れたので、TTGをつくる。 ああ、TamagoTakeGohanのことだ。 どうじゃな? TTGのほか、イノシシさんと貰い物野菜のコンソメスープ、ソーセージ各種。 タマゴタケの赤が米に移って、サフランライス状になった。 食感がいい。笠と軸とタマゴでそれぞれ違うのだ。 ULUCUSの佐藤さんにもらったソーセージ。こいつもイノシシさんや羊などが材料で、みんな違ってみんないい。 そして、ソーセージにはこれがいるよ...

  • 博多金龍

     あまりにコスパが良すぎて客層が悪いとまで言われる金龍。 褒めてんだか貶してんだかわからないレビューに、入店に二の足を踏んでいた。 平日お得なランチをキメてみよう。 ランチタイムのサラリーマン中心で、客層は「普通」。 当たり前か・・・ 豚骨ラーメンに半チャーハン。 写真と同じものが出た。正直な商売だな。 この店、麺の硬さが選べるが、デフォルトが結構硬めのようだ。 替え玉は麺の太さを選べるぞ。 太麺...

  • ポルチーニアドベンチャーseasons1

     静画版ポルチーニアドベンチャー。 キノコに関心のある、ULUCUSの佐藤さんを案内する。 キノコは攪乱地に生えることが多いから、こんな道沿いでもいろいろ見つかるぞ。 でた、ポルチーニ。太くて短い、いかにもうまそうな個体だな。 これこれ。アカヤマドリだ。 わしは夏のキノコの中で一番うまいんじゃないかと思う。量もあるし。 タマゴタケ。こいつも旨い。もう少し、壊れにくければいいのに。 お前・・・そんな生え方...

  • だけじゃない「いぶき」

     店でイノシシさん料理を出すULUCUSの佐藤さんが京都からやってきた。 まずはイノシシだな。 新見のいぶきに来た。 いろいろメニューはあるけれど、ほかにもまだまだいろいろな種類があるのだ。 佐藤氏はやはりイノシシラーメンか。 替え玉までしていたので良かったのだろう。 まあ、替え玉はイノシシさんと関係ないかもしれないけどwww わしは野菜ラーメンにした。掲示されているメニューだけじゃないのだ。 探せば色...

  • へそとカレーフェスタ

     カレーフェスタには崖っぷちカフェ常連者の姿も・・・ ハタナカさん一行は温かい犬や冷たい高梁紅茶を販売。 ハタナカさんはずいぶん丈の短い服を着ていて、へそを見せびらかしてくる。 カメラを向けると、肺の中の空気さえ抜き、全力で腹を引っ込めてコンディションを整えてきた。 ・・・こういう服は、そのような行動をしなくても良い者が着るのではないのか? よくわからんが、獲れた写真はこれだ。腹を引っ込めようがど...

  • カレーフェアにおける崖っぷちの面々

     三年ぶりのカレーフェア。崖っぷちカフェの面々も出撃だ! アザラシさんはオープニングからアニメソング三昧でぶっ放す。 大きなスピーカーでよかったそうだ。 ツレノーテさんは粛々とコーヒーを点てる。 人出はあったがクラフトコーラは売れたかな。 この手のイベントに強いのは吉田屋さんだ。カレーフェスタということで、一応実行委員長らしい。 痛めた腕が動かなくなるほど売ったらしい。 「崖っぷちカフェ」として出...

  • 自宅でポルチーニ祭り

     今年もポルチーニが出た。 ほれこのとおり。 当然喰うわな。 見た目より虫食いが少ない。上々だな。 ポルチーニと併せるのはやはり野のもの。 イノシシさんがよろしかろう。 ・・・アザラシさんが肉を焼く匂いに近づいてくる。小分けして肉のみを少々早期に配給する。 クリームシチューができた。 ポルチーニにはこってりした牛乳系が合う。 むしろ和食に併せにくい? ほら、フレッシュポルチーニがてんこ盛りだ。贅沢...

  • 菌5態

     いよいよ夏のキノコのシーズンだ。 アカヤマドリ、いいよねー。 洋風の料理によく合う。 キクラゲ。 小さいからもう少し放置しよう。豚骨ラーメンを作る予定はないけど。 なかなか大型。 なんだろうな、これ。 知ってる人は教えてくだされ。 ヒトヨタケ(サルマタケ)っぽいけどどうかな? 念のため、食わない。 誰か教えて。こいつはなに? これもわからん。 天下の県道に菌を張り廻らせている。こっちが岡山県の地...

  • 福よし③

     海鮮を集中的に食べる会。 わしは白飯が不足してきたので、白飯のセットを発注。 ゴーヤやキクラゲの佃煮なんか載せると、それだけで米がなくなってしまうじゃないか。 なお、吸い物にはカンパチと思しきアラ。海鮮である。 一方その頃・・・ 社長は大型キンメダイの解体に取り組んでいた。 その技術レベルは高く、下げられた皿の状況に店の人も驚愕したことだろう。 なお、わしだけデザート付きだった。 やってきたのは...

  • 福よし②

     四人で喰いまくる海鮮の回。 アザラシさんはキスのてんぷらを単品で発注したところ、てんぷら盛り合わせ風であったため量に驚愕している。 社長は細巻きか。イカとマグロとは食感を変えてきたな。 アザラシさんは出汁巻きを発注。三切くらいかと思っていたら、ごっそり出てきて再び驚愕していたwwww それを見た旅の人ファームさんが出汁巻きを発注。 アザラシさんは小フグのから揚げを発注。 量は普通だが、フグの大き...

  • 福よし①

     海鮮を喰おうというのだ。 そもそもアザラシさんに海鮮以外を給与しているのは虐待ではないかという見方もある。 真備の福よしに潜入。 ほう。おしぼりが専用じゃわい。 とりあえず、ガラエビを発注。 本名はサルエビ。海老で鯛を釣る、といえばこいつだが、人間が食べても旨いのだ。 わしはてんぷら御膳を発注したので付属の鍋が到着。 こいつは汁代わりか・・・ てんぷら御膳本体が到着。なかなか豪華ではないか。こっ...

  • 玄武堂

     夜遅くまで働いたら夕食はどうする? 高梁なら玄武堂はどうか。午前二時まで開いている。 まずは点心だ。黒豚のシウマイ。下味はあるのでタレなしでもいける。 野菜も食わんとな。豚しゃぶ温サラダだそうな。 玄武丼。温泉卵と野菜だ。 野菜は意識して摂らないと外食では喰わずに終わるので要注意だ。 塩分と水分がほしかったので、汁あり担々麺である。 この店の看板メニューであり、食っておいて損はないのだ。 麻婆豆...

  • しらす飯?

     高知で買ってきた、冷凍だったあれ。 これだ。シラスのゆで汁だ。 この汁で飯を炊いた。 もうこの時点でシラス飯と言えなくもない。 シラスをさらにその上に敷き詰めた。 多少の塩分は仕方あるまい。 外仕事が多いからむしろ塩分とった方がいいかも。 いや、そりゃウマいに決まってるだろう。 迎え撃つは、アカヤマドリのシチュー。 キュウリが乗っているが冷製ではない。 食感がいいのだ。 デザートもいるよな。 こ...

  • 天ぷら一代②

     高級店ではないが、定食屋さんの日替わりについてる天ぷらでもない。 その中間どころの天ぷら。コンビニのコーヒーでなく高級なホテルのコーヒーでもなく、スタバのコーヒーのようなもの? まあ、定食屋の天ぷらもコンビニのコーヒーもうまいけどなwwww 定食のセットのご飯はもちろん大盛り。汁はシンプルな味噌汁だ。 どうだ。刺身も付けたぞ。 カンパチに、マダイ、アカエビ。 高級魚でも大衆魚でもないが、血抜きは...

  • 天ぷら一代①

     店のてんぷらは敷居が高い。 しかし、そうでもない店もあるな。 そして、このような捨て身のサービスもよいな。 ああ、惹かれるフレーズだ。これもいい。 ちなみに、この梅しそエノキやナスの漬けものも好きなだけ喰ってよいのだ。 さあ、いよいよ天ぷらが来たぞ。こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・5位くらい...

  • コナコナ紅茶回収機

     中揉機から回収できない紅茶の破片。 そいつを回収してやろうというのだ。材料はこれくらいのもの。 バケツの頭に蛇腹を当てて、あたりをつける線を入れた。 半田ごてを使って、線に沿ってバケツの頭を溶かしていく。 開いた。バリをとって、穴の周りをキレイにする。 蛇腹を煙突とバケツにつないで、バケツにコナコナ紅茶が溜まる仕様。 蛇腹が二本なるのは、入るやつと排気用のやつ。 どうだったか? 回収は出来たぞ。...

  • 偏芯萎凋槽

     セカンドフラッシュに向けて、萎凋槽を増設。 川面町のとある高名な大工さんに依頼した。 完成。新品というのは見目麗しいのである。 反対側の送風機は逆の位置についており、カオスな風が吹き荒れるのである。 実装! 容量は生茶葉で100kgちょうど。よいよい。 ついでに発酵槽の引き出しも更新。 古いやつはポリフェノールでいい色になっている。いかにも古強者だ。 新しいやつは杉材なので、しばらく匂いを抜くかな...

  • 花より団子?

     しばらく前に植えたと思ったら、収穫だ。 何って・・・ジャガイモだが。 ジャガイモ掘ると腹がへる。 高梁自動車学校にいってエネルギー補給を行う。 タンパク質が多いうえに食物繊維も多い。 糖質と見せかけて、実は牛肉も多いという、上々な焼うどん。 食べ終わるころ、デザートっぽいものが搬出されたぞ。 ヨーグルトか。なかなかいいじゃないか。本日、当たり日。こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・5位くらい...

  • 花の山寺?普門寺

     梅雨時期(わしの中ではまだ梅雨が終わっていない)にはアジサイだ。 案外近い当たりにアジサイの名所があるという。 花の山寺として名の知れる、普門寺(ふもんじ)である。 門の前にハンモックがある。これはいいや。 寝てみようとしたんだけど・・・ なんか、これ痛そうじゃないか・・・ 寺周辺は確かにアジサイが咲き乱れていて、さすがは鼻の山寺だけのことはあるな。 花にしか見えないけど、ガクなんだって。真ん中...

  • かいぬし紅茶②

     アザラシもすなる紅茶というものを飼い主もしてみむとてするなり。 66分醗酵もの。一芯三葉で摘んでいるので大き目の葉も多い。 99分醗酵もの。見た目は大きな違いがない。 紅茶は飲んで比べるものだ。葉っぱの見かけで判断するものではない。 66分もの。こんなものだろう。出来立てだから角はあるが。味も香りも水色もまずます。 99分もの。写真ではわかりにくいが、実は66分ものより水色はやや薄い。 たぶん、99分の方が...

  • かいぬし紅茶①

     アザラシ紅茶があるくらいだから、かいぬし紅茶もある。 萎凋率は50%代半ば。 揉捻は麺棒から始まる。 最初の一撃で完全に潰す。 その後手のひらでもみ込んでいく。 今回は粘土を練る手法とアザラシ方式を組合わせた。 醗酵時間は66分と99分で分ける。 発行時の温度は28℃でちょうどい良い。 こいつは99分℃。 66分も99分とあまり変わらなかった様子ではある。 その後、オーブンと電子レンジを駆使して乾燥する。こっち...

  • 帰ったら魚を食べる

     毎度のことながら、食料調達から帰ったら、調達したものを食べるのだ。 今回はこいつ。 ハスだ。 それに合わせるのはキトピロ醤油。要するに行者ニンニク醤油だ。 香りを出すため振ったので泡立っているが、普通には泡立たない。 ムニエルにして、仕上げにキトピロ醤油だ。 まず、欠点はないな。 この、現地で血抜きまでした白身の、ほくほくしたやつをおもうまま喰うのだ。 汁? もちろんハスを使った。 こいつの出汁...

  • SAも自家製麺の時代か・・・

     滋賀からの帰りに桂川のSAによると・・・ 自家製麺のラーメン推しだった。 税込みで1000円以内でセットメニューが買えた。 高くてまずいのは昔の話なのか? 問題は味だけど。 うーむ。せっかくの九条ネギ。もうすこし、丁寧に切ってくれたらよかったのに。 ダメもとで固めを要求したら、対応してくれた麺。 悪くないんじゃないの。 味噌のスープも含めでよいと思う。 小皿の赤いのはニンニクと唐辛子を練ったもの。 途...

  • 罠猟師一家が滋賀で漁師に?

     滋賀県は食材調達によい。 多くの川で鑑札がいらないから、ハスやアユなどは取り放題(期間の制限はある)。しかも資源が豊富で他県民は驚愕するのである。 そんな滋賀に罠猟師のクズ●ジャさんがやってきて、投網を打つとな? 10分ほど練習して放つ! 網は広がる。何で広がるのか今ひとつ理解できないが、とにかく広がるのだ。 着水。いい感じだな。 ク●ルジャさんはアユやハス、ニゴイを食料として持ち帰ったのである。行...

  • らーめん与七

     現地処理の魚醤から一夜明け。 猟師一家と合流の前に腹ごしらえだ。 ラーメンなど、早くてよかろう。 こいつは強そうだ。 そもそもチャーシューメンでないのに具材が豪華だ。 よいよい。 豚骨ラーメンはこれくらい、重いくらいじゃないとな。 こうなると、から揚げも食ってしまうぞ。 そうなると白飯も一緒だがな。 驚くべきことに、から揚げには隠し包丁が一撃入れられていた。 大き目のから揚げではあるが、なかなか...

  • アユで魚醤

     アユと塩で「うるか」そして、もうひとつ「魚醤」もできるぞ。 そんなわけで寝入っているアユを襲撃。 まあまあだな。 内臓を抜いて、水道水でよく洗った。 塩どーん アユの三分の一ほどの量。 さて、利用できるのは一年後。どんなものになるのか・・・こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・5位くらい...

  • 「ひでよし」でなく「しゅうきち」

     夜間投網。こっそり鮎を獲るのだ。そのため、移動は日中に行う。 守山まで12時間かかった。 そういえば、家を出てからなにも食ってないので、ラーメンでも喰ってやろう。 家系だそうな。 大盛りにきまっとるがな。大盛りにしたらスープが少なく見ええるな。 家系なのでやはりほうれん草は存在感つよいな。 中太麺でスープもいい。 味が濃すぎない。 それにしても麺は短いな。家系ってこんなんだっけ? 喰いやすいから、...

  • アザラシさんはまだまだ紅茶を作る

     アザラシさんはニームオイルの散布直後以外で、天気が良ければ毎日紅茶を作る。 一芯一葉とかもはや狂気のレベル。 アザラシ紅茶製造本舗である。 揉捻は二段階で進む。 第一段階は麺棒で細胞を潰す。 そうすると練り上げるのが格段に楽になる。 文字どうり、縦の回転と横の回転を同時に喰らわせて練り上げるオリジナル技らしい。 完成版がこちら。 売ってる高そうな葉っぱみたいだ。 抽出後。香り、水色もよい。 手作...

  • カレーじゃない?吉田屋・・・

     骨折以来、カレーを作ってない吉田屋さん(重くて鍋が持てないかららしい)。 営業を再開したのでまた店に行ってみた。  看板が、カレーの吉田屋じゃなくなっている。 タルタルの吉田屋・・・ タルタル・・・わんぱくプレート崖っぷち盛りを発注。 エビ・カキ・ササミ・胸肉の茶色い王国だ。 茶色いものはおいしいもの。 添えられたスープは酸味の強いトマトスープ。リセット感は強いぞ。 まったくもってけしからん。ま...

  • 矢によるイノシシさんの止めさしを試みた件

     はたして、矢は当たったのか。 以下、動物の死体、とくに出血したものが表示されるので要注意。youtube版統合作戦本部は全年齢対象なので自粛した部分も掲載しているので、苦手な人は見ないほうがよいと思われる。 目の後ろに命中し、飛び上がった。 脳をやられて脚にきたのか、足がもつれたような動き。 矢が反対側からつき出している。貫通したな。 しばらく足をがくがくして立っていたが、ブロードヘッドを装着した矢を...

  • 矢によるイノシシさんの止めさしを試みる件

     おケツまわりが軽度の疥癬のイノシシさんがくくり罠にかかった。わしの捕獲許可はイノシシさんの止めさしに矢を使っていいことになっているから、射殺する。 大きさは40kg級のオス。ホモサピの成獣のメスのうち、小型のものと同程度だ。ウリ坊でないので近づいて殴るのはなしということにしよう。 装填。 弓にカメラを取り付けたので重さやバランスに違和感がある。 今度は取り付けて練習しよう。 射出。狙うのは「脳」。...

  • オアカムロ

     四国から帰った。 晩飯をどうするか。 このようなこともあろうかと思って、安芸市の魚屋で「オアカムロ」を調達しておいた。 アジは赤いやつが旨いのだ。 こんなところでどうだ。 オアカムロは刺身と炙りとなめろうだ。 下の白いやつはサニーアクシズで調達したアマダイである。白いと映えるな。 アオカムロはいい脂だ。 高梁へ帰ってきてから強制血抜きを行ったが、上手く行っているので肉質も上々だ。 炊き立ての米の...

  • 一福

     香川に戻る。 最後のうどんは一福だ。 そろそろうどん疲れ(?)かとも思って、細めのうどんの店に来た。 わしはやはり冷たいやつを喰うのだ。 伸びも、コシもしっかりある細身のうどん。 いやはや、この日のうどんはどれもハイレベルだ。 しかも喰い飽きない。なかなかいい日だ。 アザラシさんに至っては四軒目ということもあって、カレーうどんである。 あえての変化球だったが、これも大成功だったらしい。上々である...

  • マンムアンドダッドクレープ

     デザートも食うものとする。 高知城の東、マンムアンドダッドクレープに潜入。 駐車場は1台分しかないぞ。開いてたけど・・・ さて、何にするかな? アザラシさんはなにかトッピングを考えてるらしいが、わしはもう決めているのだ。 これだ。店に入ってすぐこのポップは目に入った。 迷うくらいなら極端に振ってみれば活路が開けるのである。 アザラシさんはホイップに白玉。 白玉は見えてるだけじゃなく、結構な数が埋...

  • 廓中ふるさと館で・・・かき揚げちりめん丼

     わしはかき揚げちりめん丼を発注。 なんか、とんでもないものが来たような? 白飯、シラス、かき揚げ(シラス入り)、大根おろしは積み重なっているのだ。 かき揚げは、はりはりと崩壊する。 うまいがな。 それもそのはず、県民総選挙の高知東部で二連覇したメニューらしい。 安芸市の特産「ナス」をカツオのそぼろを使ってタタキ風に。 同じくナスのあんかけ。 見ての通り飲み物www 汁には高知の特産品、ミョウガが...

  • 廓中ふるさと館で・・・ちりめん丼

     うどんはおやつだろう。本格的な昼食を喰おう。 安芸市の土居廓中まで来た。 廓中ふるさと館は地元のひとおすすめのシラス処なのだ。 内部はレストラン兼直売所で、カレーのルーまで売られている 何にするかな・・・謎のアイス推し。 えびフライ定食が不憫だ・・・ アザラシさんは釜揚げちりめん丼か。王道だな。 これこれ。 ちりめん丼は米が見えるようではいかんのだ。こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・5位く...

  • 日の出製麺所

     レアさ加減でいえば、谷川より上だろう。 谷川はぽつんと一軒うどんだが、ここは営業時間が1時間しかないのだ。 そうすると、平日でも列ができる。 列は出来るが、吐けるのも早い。 アザラシさんは温かいかけうどん。 端正だな。 わしは、まずは釜玉だ。 なるほど。温かいがコシはつぶれてない。いいうどんだ。 二杯目は冷たいぶっかけ。 なお、薬味等はテーブルに置いてある物を好きなだけ入れる方式だ。 いやはや、...

  • 谷川米穀店

     たにかわべいこくてん、である。 たにがわではない。 立地がなかなかいいじゃないか。 秘密基地感もあるぞ。 さて、汁物はない。 醤油うどんだ。 まずは熱いやつから。 伸びのあるいいうどんだ。 やわらかいと見せかけて、コシもしっかりある。 冷たいやつも食わないとな。 青唐辛子はおいしいけど、入れすぎたら味がわかりにくくなるのでほどほどにな。 ほかにあるのは釜玉だ。 まあ、いずれにしても儚く消えていく...

  • 手打ちうどんたむら

     1.5番茶(inbetween)の終わったころ。 平日うどんツアー開始である。 有名店もあまり待たなくても入店できると踏んで、まずは「たむら」から血祭りだ。 開店予定時間40分前に行ったら、開店予定時間25分前に開いた。 なべではうどんがスタンバイ。 熱源は廃エンジンオイルだそうな。 物価高騰の折だが燃料は激安、その分うどんも安く出せるとは店主の弁。 わしは季節を問わず、冷たいやつでのど越しを楽しむのだ。 うま...

  • 梅仕事?

     気のせいか、今年は梅が多い気がする。 ほれ。こんな感じ。 去年より多いような気がしないか? 去年と同じところ。 相変わらずハタナカさんが梅を採っていたwww どうやら梅酒の為には手段を選ばないらしい。 酒飲みの鑑である。 そんなハタナカさんはブルーベリー酒も造るらしい。 大型種は生で喰った方がいいぞ。 小さくて酸味が強いやつの方が酒に向くのでは? 知らんけど。 ハタナカさんによれば、後は桑酒とビ...

  • タイはここ数年安い

     タイも安いのでついでに買った。 鯛めしはどうだ? アラ汁も付けようではないか。 潮汁もいいが、今回は味噌汁でタンパク質も追加だ。 一方、表面を炙ったタイを漬けておきり、生卵、薬味と併せる。 混ぜる。 ざっとでいい。 瀬戸内風鯛めしに、こいつをかけると宇和島風鯛めしのハイブリッド。 上々である。こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・5位くらい...

  • カツオが安いぞ

     カツオが安い。 日戻りカツオであっても例年の半額だ。 玉ねぎは高いから、カツオを喰え。 いい出汁も出るし、一匹買いがいいぞ。 よくわからんが柑橘があう。 生の柑橘がないので、体内で混ぜることにする。 翌日はアザラシさんがてこね寿司を作った。 アザラシさんの元々の生息地付近の郷土料理である。 こいつが名作だった。 安いうちにもう一回くらいカツオを喰っておかないといかんな。こっちが岡山県の地域情報ラ...

  • 餃子専門店としや四條畷店

     わしは、餃子については、ほかの料理に優先するのだ。 うまい餃子があるとなると、遠回りしてでも寄りたくなる。 今回はJR四条畷駅前の「としや」だ。 そういうことなら、5人前は頼まないとな。 とりあえずのきゅうりの中華漬けをもらう。 キュウリ、ニンジン、切り干し大根の歯ごたえ三羽ガラスだ。 それぞれ歯ごたえがちがって止まらなくなる。 壮観である! たいへんよろしい。 中身は野菜で軽い。 浜松餃子のまだ...

  • 吉田漁網(あなたも魚の天敵に)

     奈良の記事に復帰。今度は投網の話だ。 わしの投網は貰い物、物々交換品、鳥対策用のジャンク品などがあるが、普段使いしている網で、自分で新品を購入した網はここで調達したものだ。 価格と性能で考えたとき、費用対効果が素晴らしい。 今回は大型鮎用決戦兵器である小鷹網を調達に来た。 打ち方も教えてもらえる。 小鷹網は開いていく順番に紐が並んでいなくてはいけない。 左手には少量を握り、右手に9割方集中する。...

  • 崖っぷちカフェではドーナッツを喰え

     奈良の記事を書いていたけど、崖っぷちカフェのことも書かないとな。 一週間が早い。すぐ土曜日が来るのだ。 わしはてんぷら定食を出した。 これには地雷が仕掛けてあってな。 植物っぽいもののうち2つがホップだ。 ホップは加熱で苦みがでる。 ビールを作る際の加熱はモルトと一緒に煮るので100℃くらいの加熱だろう。 天ぷらは180℃だ。 あとは、わかるな? ・・・しかし、なかなか評判がいい。苦みはリセット感がある...

  • 生駒ケーブル復路編

     宝山寺駅に戻って、鳥居前駅まで今度は下って行くのだ。 なお、宝山寺駅では生駒山頂付近に向かう山上線もあって、これまたファンシーな車両が運用されている。 宝山寺駅まで上ってきたときには山上線に「スイート」が待機していた。 ちなみに鳥居前駅方面に戻ろうとしたときには「ドレミ」が待機していた。 なお、宝山寺に行くのはこの宝山寺駅で山上線に乗り換えて、一つ先の「梅屋敷駅」でおり、参拝後に徒歩で宝山寺駅ま...

  • 生駒山宝山寺

     降りた駅は宝山寺。 下調べなしでついでに宝山寺詣を行うという不信心者が一人ここにいる。 なんだか、かなり・・・いや、相当スケールの大きなお寺のようだ。 そういえば、生駒は門前町だった。 もしや、ここも出城の構え? 一国一城令の制定後に仮本堂ができているということは、やはり・・・? おお、なんという壮大な境内。 こいつは失礼したわい。 本尊は不動明王。 有事に強い仏さまだ。 厄除けに疫病退散、国家...

  • 生駒ケーブルに乗ってみる

     乗り物系ではなかなか乗る機会がないケーブルカー。 いよいよ出発だ。 ケーブルカーなのに! 途中に踏み切りが3ッか所もあるわ、そのうち一か所は自動車が通れるぞ? ケーブルカーだから途中で必ずすれ違う。 どちらの車両も分銅と同じで双方の重さを利用して小さなエネルギーで行き来しているのだ。エコな乗り物なのである。車両に動力がないから割と静かだし。 宝山寺駅に着いた。 ブル号が待機中だった。 こいつらの...

  • 土木学推奨土木遺産!生駒鋼索線

     生駒市では土木遺産で通勤通学するのは普通のことらしい。 わしも乗ってみよう。 近鉄なのに交通系IC乗車券は使えないぞ! 鳥居前駅というのが近鉄の生駒駅に隣接する駅だ。 今回は宝山寺まで行くぞ。 宝山寺1号線のミケ号が待機中。 このような車両で通勤とか通学とか、いいじゃないか。 前はこんなんだぜ? 平日の朝にはサラリーマンがどんどん降りてくるんだろうな・・・ 通勤用でも鋼索線だから太いワイヤーがある...

  • チャイナガーデン笑空・2

     ラーメン屋が人口の割に異様に多いように思われる生駒市で、ラーメン屋でなく中華料理屋に潜入した件。 昼から割と張り込んだランチメニューだ。 なにしろ、アザラシさんが喰いたいのはラーメンでなくワンタンである。 そうなれば一般的なラーメン屋でなくワンタン麺のある中華料理店を選択したのは必須である。 端正なたたずまい。見た目のシンプルな様子に反して、ずいぶん手がかかっている様子。 つるりとしたエビワンタ...

  • チャイナガーデン笑空

     ここは生駒市。とある乗り物に乗ってみようとやってきたが・・・ 先に飯だな。 笑空と書いて「えくう」らしい。 中国料理店である。 まずはザーサイからスタート。 あっさりとしたものであり、このことから、どうやらこの店は町中華というよりもやや上品な部類の店らしいぞ。 わしはセットものを頼んだので、春巻きや、蒸し鶏が到着。 春巻きには肉どころかエビも入っている。日頃食っている冷凍食品と比べてはいかんな。...

  • アザラシさんは紅茶を機械でも作る

     アザラシさんは茶の収穫時期には加工施設にいることが多い。 揉捻機の操作もできる。 大きな重りを動かしていたら、筋肉が発達したという。 揉捻後の玉解きにはミキサーを流用。 疲れにくい。 松尾様の加護のある醗酵槽に茶葉を配置する。 適度な醗酵を経て乾燥に移る。 アザラシさんが関与した紅茶。 さて、店頭に並ぶのはいつの日か・・・こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・5位くらい...

  • 山陰から帰ったら夕食は・・・

     鳥取へは雑魚を買いに行った。 だったら夕食は魚だ。 キトキトしたマイワシの塩焼き。 ウルメイワシのなめろう。 生生姜入り。モチモチしてうまい。 トビウオのなめろう。 醤油漬けのショウガ入り。 モチモチ度はウルメ以上だな。 ウルメイワシとマイワシの天ぷら食べ比べ。 この時期だけなのか、大きな差はないな。 トビウオの天ぷら。 アザラシさんは大葉と揚げるよう要望してきた。 挟むほど大きなフィレではない...

  • アイワナドゥ岩戸②

     鳥取市び東の端で昼食。 タイを中心とするアジアンテイストな店内。 そんなわけで、タイ風鶏のから揚げを発注。 鶏は大山鶏である。不味いわけはない出来なのだ。 さらにハタハタの一夜干しのから揚げも発注。 頭までサクサクである。 しかし、エラのトゲには注意が必要なのである。 アザラシさんのランチにはコーヒーがついてくる。 ミニサイズであり、エスプレッソ的だが、エスプレッソでなく普通にコーヒーである。 ...

  • アイワナドゥ岩戸①

     山陰に雑魚を買いに行ったついでに昼食。 アイワナドゥ岩戸である。 鳥取市東部。 海鮮とアジア料理の店であるらしい。 さて、どうしたものか。 アザラシさんは本日のランチを発注。 ランチ付属のスープ。 モヤシの食感を残してある。 やるな。 このカレー、「鉄道カレー」というらしい。 なんでだ? 聞くの忘れた・・・ エビマヨ。ランチは少量多品種であり、なかなか楽しめる。こっちが岡山県の地域情報ランキング...

  • 崖っぷちカフェ

     崖っぷちカフェである。 一週間がたつのが早い。また土曜日が来た。 わしはしゃしなっぽのパスタを世に問うのだ。 今回はペペロンチーノではあるが、和風だ。 塩でなく醤油をキメた。 タンパク質も追加だ。油揚げの仕事ぶりには満足である。 細かい話だが、ニンニクを炒める折、ネギも一緒に炒めたのでもある。 Hinasanchiはやはり本格的なシフォンケーキプレートを出してきたか・・・ パスタとケーキプレートがあれば「...

  • 紅茶を作るアザラシさん②

     アザラシさんの紅茶づくりも佳境だ。 110℃のオーブンに入れて、酵素を止める殺青を行う。 その後、電子レンジとドライヤーを駆使して乾燥。 高梁語で「ひた」状態となる。 完成。 なんだか、売ってる高そうな紅茶になった。 香り、水色ともよし。少々の渋さがまたいい。 ミルクを入れても緑がかっていない。 揉捻も醗酵も十分な状態である。 初めての割にいきなりレベルが高いな。こっちが岡山県の地域情報ランキング・...

  • 紅茶を作るアザラシさん①

     アザラシさんは手作業で紅茶を作ったことがないらしい。 作ったことがないので作ることにしたらしい。 使った葉は「めいりょく」と「やぶきた」。標高440m前後で摘採。 丸一日かけて萎凋。 萎凋とは時間をかけて水分を抜き、しなしなにすること。 高梁語で「ひしばみさせる」行為。 萎凋後/萎凋前=0.59 三番目の葉の根元の茎に縦に皴が入ったら、少なくとも65%前後にはなっているとみられる。 揉捻。 もみ込んで細胞...

  • ヤギ牧場で崖っぷち食堂?

     停電で草刈り機のバッテリーが充電できなかったので休憩がてら新見へ。 ヤギ牧場で崖っぷち食堂が営業中らしいが・・・看板も何もないが、ここで合ってる? 合ってたらしい。崖っぷちカフェの10倍くらい人がいるwww 旅農人ファームさんが崖っぷち食堂として出張中。 暑いのでここはかき氷を発注。 食堂なのにかき氷? いいんだ、細かいことは。 ちゃんと仕舞ってあった氷は冷たくてうまかったのだ。 ヤギ牧場なのでヤ...

  • 崖っぷちカフェ

     ファーストフラッシュも一段落したので、崖っぷちカフェに参戦。 天気も良くて気温はそこそこ、湿度は低くて過ごしやすいのに人通りがない日www ウェルカムドリンクはホップティー。 わしが天ぷら用に育てている、カスケードとチヌークだ。 なかなか内輪では話題になった。 なお、わしの正規の出展は「淡水魚南蛮定食」。 大型のウグイとコアユを甘酢にくぐらせ、大量のタルタルソースで喰ってやろうというもの。 ツレ...

  • ローダン

     腹減りぬ。喰わねば。 出雲地方や米子にある小規模なチェーン店。 ローダンに潜入。 すーめんとな? 気になるので発注だ! 丼着! おや、なかなか端正だぞ? すうどんなみにシンプルだからすらーめんらしいが、端っことはいえチャーシューまでのっているのだ。 物価高騰の折にもかかわらず、ワンコイン以下とは・・・ なお、麺は鹹水多めのもちもち系。 スープは・・・鶏とか豚とか牛骨も入ってる? なにしろ、おやつ...

  • まつのおさん

     紅茶工場の醗酵器にくっつけてある松尾神社のお守りが、虫に食われてしまった! これはいかんので、出雲に向かう。 この写真、日本海じゃない。宍道湖がサーフィン出来るくらいに荒れているのだ。 佐香神社であり松尾神社である神社に到着 醗酵全般の担当なので、国税庁から許可を受けて醸造する施設が左側にある。 ちなみに参道からちょっとはなれたあたりにヤブキタと思しき茶が植えてあったぞ。 禰宜殿が不在だったので...

  • ロンネフェルト②

     どうやら、ここの店長には、奈良であった地紅茶サミットで会っているらしい、ということが分かって驚いた日。 本体現る。 ヌンティー等で見かけるアレだ。 今回のランチはヌンティー風なのだ。 この一段が一人前。 いろいろ手のかかった料理がおおいけど、バーニャカウダーが一番うまいと思った。すまんな。 紅茶にはスコーン。 サイモンにガーファンクルくらいには定番。 アザラシさんはスコーンはクロテッドクリームを...

  • ロンネフェルト①

     ロンネフェルトは多くのホテルに紅茶を供給していて、知らない間にその紅茶を飲んでいることがあるかもしれない。 一般向けに量り売りしている店舗は全国的にも珍しい。 しかしなぜか松江にはフル装備のブティックがある。 松平不昧公の影響か? ティーハウスの方はわしに向けては無駄にサレオツである。 最近ミルクティーの抽出に凝っているらしいアザラシさんはアッサムのミルクティーを発注。 小官は多少のグリーンノー...

  • タケノコ盗ったな?

     イノシシさんは年中無休。24時間営業である。 また、こんなところに体をこすりつけて。 60kgくらいのやつかな? タケノコやられた。 しかし見事な掘りっぷり。 くくり罠でも仕掛けてみるか。 画像中央付近に仕かけた。 分かるまい。ほとんど光学迷彩だ。 数日後。小型のイノシシさんが掛かって、そのまますっぽ抜けた。 あなうらめしや締め付け防止金具。適法なので仕方ない。猟師はカッコいいのでかっこ悪いことはで...

  • そのだ②

     そのだで暴食である。 半年で結構一品が追加されたような? 前からあったけどなぜか発注していなかった麻婆豆腐を発注。 山椒がなかなかけしからん。 白飯にパイルダーオン! こいつは・・・ますますけしからん。 油淋鶏である。 この辺りでアザラシさんが脱落。 小官は三杯目の白飯(大)を発注。 白飯を完全に屠り損ねたので、煮玉子カツを発注。 おもいのほか端正で驚かされたのである。こっちが岡山県の地域情報ラ...

  • そのだ①

     一番茶の加工が終わったので、余勢をかってそのだへ。 コロナの影響かテイクアウト全面推しだ。 チキン南蛮など店内にないメニューも多い。店でも出してくれよな。 まずはワンタン麺。 麺大盛りにしたらワンタンが泳いでいない。 しょぼく見えてしまうという悲劇。 あいかわらず、モチっとする麺。 キレのいい醤油だが、塩っ気がちょっと残る。 だか、そこがいい。 暑い日だったので塩分を欲してきたのだ。 そしてシウ...

  • お前じゃない

     この前、アナグマさんを獲ろうと思って仕掛けた檻にテンが入った。 アナグマさんが入るまで仕掛け続けるのだ。 そして次がかかった。 違う。お前じゃない。 お前・・・Rascal(狼藉者)ことアライグマだな? 目の周りが黒いのは乱暴者を晒すときにプライバシーに考慮した印だ! ちょっと似ているタヌキとの違いは足だ。 前脚は器用で指が随分長い。 後ろ足もやはり指がながい。 足跡とで獣種を特定しやすいじゃないか。...

  • 三度目の仁亭③

     三度目ともなると色々観察する余裕が出てくる。 なんだか湯飲みが大量に置いてある。 最初の茶と最後の茶は違うものが出るので、茶には思うところがあるのだろう。 お茶を点てているおっちゃんは誰かに似てると前々から思っていたけど、デザインファ○ムトド&アシカのトドさんに似ているのだ。 アザラシさんはハンバーグ焼きカツなるものを発注。 焼きメンチカツではないのか? 外はカリカリ、中はしっとりほろほろ。これ...

  • 三度目の仁亭②

     さて、何を喰うかな。 と、言いつつもわしは決めてあるのだ。 仁亭風焼きカツだ。 なお、テーブルの様子。 落ち着きすぎで緊張するくらいだ。 来た。 仁亭風焼きカツだ。 これを喰いに来た。 豚のリブロースにバラがくっついている。何と二種類の肉が喰えるのだ。 同じく、白飯に汁、漬物来る。 この小さなナメコはどこで売っているのだろう。 薄味の漬物が多めに来るのは大変結構。 ノーマルの焼きカツでなく、仁亭...

  • 三度目の仁亭①

     仁亭というのは郡山の焼きカツ店である。 ここまで拠点から離れると訪問三回目というのはかなり特異な存在だ。 店自体は特にどうということはない様子で、ややオシャレなくらい。万事控えめで一歩だけ引いた感じ。 店内に潜入。 思わず掃きそうになるが、装飾目的の落ち葉だ。 まずは緑茶だ。 丁寧に点ててある。 全体が丁寧なのだ。 この端正なサラダはお代わりできるのだ。 偉大な仕事である。 添えられたドレッシン...

  • 国選定!重要伝統的建造物群保存地区喜多方市小田付

     ずいぶん暗くなったが、重伝建も見物しないとな。 東北は完全制覇したのに、新たに指定されたらまた来なくててはいけなくなる・・・ 人の生活感のある重伝建。たくあん漬けの素と熊よけの鈴を一緒に売る。赤線の引き方も味わい深い。 呉服屋の蔵をワインセラー兼小売店としたもの。蔵自体は明治初期のもの。和飲蔵と書いて「わいんぐら」らしい。 通りの奥にあるボロい蔵も侮れない。 この蔵は先の震災で表面が剥がれ落ち、...

  • 喜多方ラーメン

     四回目の福島は純然たる観光をするのだ。 猪苗代湖畔を回って、喜多方方面へ。 まあ、画像を見ればいつ行ったか分かろうというもの。 喜多方に着いたからにはラーメンの一つも食おうじゃないか。 夕方まで開いている店は少ないが、ここはどうだ? 醤油ラーメンにする。どうやらこの店はトロトロチャーシューで有名らしい。 なあに、チャーシューメンでなくてもチャーシューの一枚くらいは乗っていよう。 よし。チャーシュ...

  • 飛行機に乗ってどこに行く?

     立て込んでいるのでネタがない。ちょっと古い話を投下するものとする。 飛行機に久しぶりに乗るにあたり、余裕をもって空港に着かなくてはならない。 余裕があるからラウンジで豪遊する。 水分はしっかりとらなくてはいかん。 エアバスインダストリーのA321が今回の機材か。ブレンデッドウィングレットもついた割とあたらしいものと見た。 機内で出されるコンソメスープを当てにして、あらかじめ空港内でツナサンドを調達し...

  • あわたまのめんたま

     表題では何のことかわからないだろうから以下を見てくれ。 毎年、物々交換で淡路から玉ねぎが来る。 あらゆる玉ねぎ農家がお勧めするという「七宝」という品種だ。 かくいうわしにしても、玉ねぎの違いをはっきり認識した品種でもあるのだ。 こいつの喰い方はこうだ。 まずはざっくり切る。 電子レンジでしんなりする程度に加熱。 加熱しすぎに注意。 麺つゆとわずかな酢を入れて、密閉。 冷蔵庫に一泊以上させる。 上...

  • 崖っぷちカフェ外伝・チキン南蛮の吉田屋さん?

     吉田屋さんといえばカレーだ。カレーの吉田屋なんだから当たり前だ。 しかしである。現在吉田屋さんはサイボーグ化されていて、重い鍋が持てないので6月までカレーが作れないそうだ。 そんな吉田屋さんが店を開けたというので、初日に威力偵察をしかけた。 今回はカレー屋でなく、チキン南蛮屋として営業再開だ。 アザラシさん用通常盛。 ワンプレートなのに生意気なほどの華がある。 オードブルのセットのような盛りだ。...

  • おうちでいちなん

     先日、滋賀に遠征した際、京都市内を横断し、いちなんで色々調達。 いちなんと言えば、焼肉をやめた焼肉屋として有名である。もうこれは不射之射の境地である。 そんな中ではやはりソーセージを喰わないわけにはいかないだろう。 廃鶏のソーセージと鹿のソーセージ。 これが、廃鶏のソーセージだって。 違和感は仕事しろ。比較しないと一般人には違いがよくわからないレベル。フードロス削減によいよい。 廃鶏の皮。 一見...

  • おうちで崖っぷち

     売れ残った食材はどうする? 廃棄してはフードロスになっていしまうので喰うしかないだろう。 家で作るなら、冷蔵庫の食材も放り込んでやる。 しゃしなっぽ主体のペペロンチーノだ。 なんとなく形状の近い、クレソンの茎も追加されている。 こっちの方が旨いかも? すっかり乾き気味になったウグイも食う。 これはこれでクリスピーでよいのでは? クレソンのポタージュが旨いのは当たり前か・・・ なら、先ほどのパスタ...

  • 崖っぷちカフェ・おじさんたちの集い

     一週間が早い。 この日も崖っぷちカフェだった。 ・・・吉田屋さんは何かの取材か? タワーリングインフェルノは快調だ。うまく焼けている。作ってよかった。 わしからはしゃしなっぽのペペロンチーノとクレソンのポタージュのセットを出してみた。 なお、上記には崖っぷちスぺシャルがあり、すべての量が二倍となる。お残しは許されないのである。 旅農人ファームさんが注文したからと言って、勢いで自分も注文してはいけ...

  • 崖っぷちカフェ外伝・ツレノーテさんの本拠地を見に行く

     ツレノーテさんはコーヒー屋さん。 本拠地は崖っぷちカフェのあるやまびこ市場の前の谷を下ったところにある。 なんとなくジブリっぽい坂道が特徴だ。 看板は小さいから見逃してはいかん。 古民家を改造した実店舗に突入だ。 店内はシンプルで落ち付きまくった雰囲気。 ジャスなんぞが流れてもいる。 店主であるオータニさんが粛々とオーダーに応える。 口数は少ないように見えるが、話しかけると色々教えてくれるぞ。 ...

  • アザラシさんは紅茶を作る

     一番茶の季節だ。 刈りごろだな。 大変結構。 それにしても大変急峻だ。 遊子水荷浦かよ。 周辺に広葉樹が多いため、枯葉などを刈り取り前に吹き飛ばしておく。 アザラシさんと旅農人ファームさんがお茶を刈る。 急峻につき、時々滑落する。 ここはデスバレーと呼ばれている、らしい。 ここでは100kg弱くらい刈れた。 翌日は加工だな。こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・5位くらい...

  • 餐休に行ってみた(下)

     どんどん行くぞ。 期間限定と言われると、「喰っておくか」となる。 それは仕方ないのである。 まあ、200円なら安いな。 わしの発注した、名物そばが丼着。 豚・鶏のスープに加えて、ゴマのコクだ。うまかろうよ。 中細麺。どうやら、冨士麺ず工房の麺のようだ。 うまいスープの店、そうか。麺はいいものが買えるからか。 そして、250円足すと、白飯と唐揚げとコールスローが付く。 こいつはなかなかお買い得である。こ...

  • 餐休に行ってみた(上)

     餐休に行ってみた。 行くのは初めてだ。 うまいスープの店だそうな。 いや、そこは麺も含めて旨くないといかんだろうwww 協議の末、アザラシさんは支那そば、わしは名物そばを発注。 出される茶は「麦茶」である。めっきりカフェインに弱くなってしまったのでありがたい限り。 アザラシさん発注、支那そば。 直球の醤油ラーメンである。 なお、味の濃さを変えることができるが、標準でも濃いめである。 アザラシさん...

  • モフモフさんを狩る

     駆除依頼だ。 Ζイノシシ号改に装備一式を積んで今のジョーさんと出撃。 廃屋に住み着いたアナグマさんが周辺の畑を荒らすらしい。 たしかに畑にはモフモフさんの痕跡がある。 雨があたらないし、ここに仕掛けるものとする。 インスタントラーメンでおびき寄せるのである。 そして。 違う。お前じゃない。 お前はテンだな。捕獲許可がないやつだ。 錯誤捕獲につき、山奥に処払いの刑にする。こっちが岡山県の地域情報ラ...

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