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長谷川進
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2007/08/15

1件〜100件

  • PayPayカードが信用情報の誤登録

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はシステム障害についてのお話です。PayPayカードは、一部顧客の過去の情報を誤って信用情報機関のシー・アイ・シー(CIC)に登録していたと発表しました。PayPayカードが信用情報の誤登録で最大約29万人に影響、システム不具合の復旧誤る|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)他の事業者の与信判断に影響を与えた可能性がある顧客(解約済みを含む)は28万9873人であるとのこと。機密性の高い情報の代表格である信用情報の誤登録はあってはならないこと。その原因が「2022年4月分のデータを作成している際にシステム不具合が生じ、そのリカバリー手順を誤った」というのは、あまりにもお粗末です。今回のトラブルは氷山の一角であるという前提に基づいて、早急な運用全体の...PayPayカードが信用情報の誤登録

  • 最初が肝心

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は人材育成についてのお話です。年度始めから1ヵ月以上が過ぎはやくも5月中旬。新たなビジネスパーソンにとっても大変な時間だったのではないだろうか。よく最初が肝心と言うが、人材育成においてもそれは同じこと。人材を生かすも殺すも最初の取り組み次第となるだろう。今後の検討を期待したい。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgress~中小企業の成長を支援するパートナー経済産業大臣登録中小企業診断士経済産業大臣認定第一種情報処理技術者内部統制評価機構認定内部統制評価者中小企業大学校インストラクター港区創業アドバイザー神奈川産業振興センター経営アドバイザー川崎市中小企業サポートセンター派遣専門...最初が肝心

  • 富士通の早期退職に3000人が応募

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は富士通についてのお話です。富士通は2022年3月8日、50歳以上の幹部社員を対象に募った早期退職に約3000人の応募があったと発表しました。富士通の早期退職に3000人が応募、費用650億円計上し今期業績を下方修正|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)富士通広報は「当社は現在DX(デジタルトランスフォーメーション)企業になるために様々な取り組みを進めており、(今回の早期退職は)その施策の中の1つ」とコメントしたとのこと。これからのDX競争を勝ち抜くためには、会社が変わらなければならない。そのためには、一昔前の人材ではなく新たな人材が必要と判断したのでしょう。社長交代に伴うここ数年の富士通の改革路線に対する評価は、結果が全てということになるでしょう...富士通の早期退職に3000人が応募

  • 変わらない企業や変わらない人

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は企業や人についてのお話です。最近改めて感じていることの一つとして、変わらない企業や変わらない人は一定数存在するということである。当然悪い意味で変わらないということになるが、何回か話をしたりアドバイスをしても変わらないのである。このことは昔から認識はしていたが、時代は変わっても変わらないことの一つとして記憶にとどめておきたい。こういった状況に遭遇したら、無駄な時間や力を費やすことは避ける方向で行動していきたいものである。前向きな考え方ではないかもしれないが、理想的な話ばかりではない現実のビジネス環境を踏まえると、このような対応も必要になってくる。このような経験を通して、自分自身の価値観がぶれることだけは避けたいものである。いつもブログを読んでいただき、ありがとうござ...変わらない企業や変わらない人

  • オンライン無料経営相談会のお知らせ【ITベンダー脱下請】

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はオンライン無料経営相談会についてのお話です。日本全国の中堅・中小ITベンダー経営者、後継者、起業家の皆様を対象に、オンライン無料経営相談会を開催します。今回のテーマは「ITベンダー脱下請」です。最近、人手不足が話題になるIT業界ですが、先行き不透明な状況であることは変わりません。これからの成長戦略を見据えて、中堅・中小ITベンダーのビジネスモデルを見直すための脱下請に関するご相談が増えております。そこで今回、「ITベンダー脱下請」をテーマにしました相談会を開催することになりました。例えば、・今後の成長戦略実現に向けて、ITベンダーとしての新たなビジネスモデルを構築したい・自社の強みを活かした「スーパー下請ITベンダー」としての地位を確立したい・脱下請に向けて、新規...オンライン無料経営相談会のお知らせ【ITベンダー脱下請】

  • テレワークと出社

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はテレワークについてのお話です。テレワークに関する記事です。増えるテレワークからの強制出社、離職や採用難に拍車の恐れ|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)テレワークで担当業務をこなせる社員に対して出社勤務を強いる、いわゆる「強制出社」をする企業が、2021年9月に緊急事態宣言が解除されて以降、増えているとのこと。テレワークと出社を比較するような話題が非常に多いですが、双方にメリットデメリットがあるので、使い分けるのが現実的でしょう。テレワークが良くて出社が悪みたいな構図も見かけますが、出社の良さが実感できる仕事であるならば、使い分けていきたいところです。テレワークだとマネジメントが難しくなる部分があるでしょうから、各自が確実に成果を出せるプロフェッ...テレワークと出社

  • ルーティンワークを確実に行うことの安心感

    中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。今日はルーティンワークについてのお話です。一般的には決まった手順で繰り返し行われる定常作業のことをルーティンワークと呼んでいるが、ビジネス現場では軽視されがち。特に難しいことをしているわけではなく、新しいことをするわけでもないので、軽視されがちになるのも無理はないが、ルーティンワークを確実に行うことの安心感は意外に馬鹿にできないもの。こういった安心感が顧客や関係者に好影響を与えている可能性があるからだ。逆に言えば、ルーティンワークの乱れや不安が、顧客に悪影響を与える可能性もある。経営者としては、時にはルーティンワークのような地味な存在に目を向けることを忘れてはならない。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします...ルーティンワークを確実に行うことの安心感

  • ユーザー企業とITベンダーの関係性

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はシステム開発や運用についてのお話です。みずほ銀行のシステム障害に関する記事です。「丸投げと現場軽視」、みずほ銀行トラブルで他山の石とすべきは-システム開発「丸投げ」劇場:日経クロステックActive(nikkeibp.co.jp)金融庁が業務改善命令で4つの問題点を指摘してますね。(1)リスクと専門性の軽視(2)IT現場の実態軽視(3)顧客影響に対する感度の欠如、営業現場の実態軽視(4)言うべきことを言わない、言われたことだけしかしない姿勢私の経験上からも容易に想像できますね。今はみずほ銀行が注目されていますが、多かれ少なかれ多くの日本企業は同じような問題を抱えているのではないでしょうか。多くのユーザー企業とITベンダーとの関係性は、ITベンダー依存、ITベンダー...ユーザー企業とITベンダーの関係性

  • 「希少性が高い」ということ

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は希少性についてのお話です。ビジネスだけに限らずプライベートも含めてということになるが、ここ数年需要と供給のバランスの重要性を感じる機会が増えている。需要と供給のバランスが取れている、需要が多い、供給が多いといった違いが、ビジネス現場や日々の日常生活に影響を与えているのである。需要と供給のバランスを語る際によく出てきた言葉があった。「希少性が高い」ということであった。同時に希少性が高いことが、いかに重要であるのかを実感することができた。やはり人と違うことをすることは重要なんですね。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgress~中小企業の成長を支援するパートナー経済産業大臣登録中...「希少性が高い」ということ

  • システム保守運用軽視の傾向

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は保守運用についてのお話です。システムの保守運用に関する記事です。システムの保守運用体制が瓦解する理由、みずほ銀行の障害を反面教師にできるか|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)「システムの保守運用の人的基盤が瓦解しつつある。ITベンダーの担当チームから優秀な技術者が散逸しつつあるのだ。過去に何度も料金を値切ったことで、優秀な人材をキープしてくれなくなった。新しく来る人たちを見ると能力の差は歴然だ」システム保守運用軽視の傾向があるのは否めないでしょう。コスト削減の対象になりがちであり、比較的容易に削減しやすいということなのでしょう。障害対応を想定して万全な保守運用体制を保つのが現実的でないのであれば、コストを削減しながら人なりシステムなりで対応可能...システム保守運用軽視の傾向

  • 富士通がメインフレームの製造・販売から撤退

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は富士通についてのお話です。富士通が2030年度(2031年3月期)末にメインフレームの製造・販売から撤退することが分かりました。富士通がメインフレーム製造・販売から2030年度に完全撤退へ、66年の歴史に幕|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)縮む市場からの撤退を決断し、クラウドなどを駆使したサービス企業への転換を本格化させるとのこと。社長が交代してから、この手の話題が多い富士通です。少し前にも書きましたが、最近の富士通を見ていると、一昔前のIBMを思い出します。企業が変わるためには、相応の痛みが伴うということです。あとは変わって成果が出るまで、この変革を貫けるかどうかにかかっています。しばらくは株主含めて周囲のステークホルダーが何かとうるさいで...富士通がメインフレームの製造・販売から撤退

  • 当たり前のことができる安心感

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は当たり前のことについてのお話です。最近、当たり前のことができる安心感は重要だなと改めて感じる機会があった。特別なことではないので、決して派手ではないのだが、当たり前のことを当たり前のようにできると安心する。当たり前のことができないケースが少なくないので、余計にそう感じるのかもしれない。最近は、何かというと「コロナで」という話が出てくるのだが、本当にそうなのか企業としては検討の余地があるのではないだろうか。当たり前のことを積み重ねれば当たり前でなくなる。そういった意味では、当たり前のことも軽く扱ってはいけないという認識が必要になる。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgress~...当たり前のことができる安心感

  • ITビジネスの現場に求められる変化

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はクラウド活用についてのお話です。クラウド活用に関する記事です。みずほとクラウドにみる「不都合な真実」、日本型SIに改めて問われる顧客重視|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)クラウドの登場により、SIerの既得権益が削られてきた。クラウドは便利だがその利点は従来型SIerにとって迷惑に映ることもあるとのこと。まさに本末転倒という状況ですが、現場の様子が容易に想像できてしまうのも事実です。ITだインターネットだDXだと言いながら顧客に変化を求め続けているSierこそが、実は一番変われていないという厳しい現実。既得権益にしがみついていないで、ITビジネスの現場こそまずは大きく変えるべきでしょう。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日...ITビジネスの現場に求められる変化

  • オンライン無料経営相談会のお知らせ【ITトラブル解決】

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はオンライン無料経営相談会についてのお話です。日本全国の中堅・中小企業経営者、後継者、起業家の皆様を対象に、無料経営相談会を開催します。今回のテーマは「ITトラブル解決」です。近年インターネットが普及し、企業におけるIT活用が急速に進んでいますが、それに伴いITのトラブル事例が増えています。私自身も、IT活用やインターネット活用に関するトラブルのご相談が増えており、トラブル発生後の対応やトラブルを未然に防ぐ対応に力を注いでおります。そこで今回、「ITトラブル解決」をテーマにしました相談会を開催することになりました。例えば、・IT計画や要件定義など、いわゆる上流工程をITベンダーに依頼したが、トラブルが発生している・システム開発プロジェクトにおいて、プロジェクト遅延や...オンライン無料経営相談会のお知らせ【ITトラブル解決】

  • プロフェッショナルとしての存在価値

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はプロフェッショナルについてのお話です。プロフェッショナルとの信頼関係構築の基本となるのは成果。昔から持っているこの考え方に変わりはないし、最近になって再認識するようになっている。成果があるからこその信頼感や安心感は何物にも代えがたい。今やネットを使えばたいていの情報は収集することができるが、だからこそプロフェッショナルとしての活動が問われている。机上の空論で終わらない成果が生み出せるからこそ、プロフェッショナルとしての存在価値があるのではないだろうか。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgress~中小企業の成長を支援するパートナー経済産業大臣登録中小企業診断士経済産業大臣認定...プロフェッショナルとしての存在価値

  • オンライン無料経営相談会のお知らせ【IT人材育成】

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はオンライン無料経営相談会についてのお話です。日本全国の中堅・中小企業経営者、後継者、起業家の皆様を対象に、オンライン無料経営相談会を開催します。今回のテーマは「IT人材育成」です。近年インターネットが普及し、企業におけるIT活用が急速に進んでいますが、それに伴いIT人材育成で悩みを抱える企業が増えています。例えば、・ITベンダーの成長戦略実現のために、PMやコンサルタントが必要となるのだが、スキルが不足していて対応できない・SEやPMの営業力強化を図りたいのだが、営業経験が全くないため、どのような対応をしたらよいのか分からない・長年SEやプログラマーとして活動してきたベテランのIT人材がキャリアチェンジの必要性に迫られているが、対応がなかなか進まない・ユーザー企業...オンライン無料経営相談会のお知らせ【IT人材育成】

  • 採点や評価に対する説明責任

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は採点や評価についてのお話です。北京オリンピックも終盤を迎えており、日本選手の活躍が続いていますが、今回よく話題になっていることがあります。採点競技における採点結果について、ネガティブな意見が多く出ているようです。具体的にいうと、採点が分かりにくい、おかしい、あやしいといった内容です。この手の話は昔からありましたが、今回は採点以外の運営上のトラブルやドーピング問題などもあり、ネガティブな話題の一つとしてより注目を集めているようです。私も仕事柄ビジネスの一環として、採点や評価などを行うことが少なくありません。その際に必ず意識していることは、採点や評価に対する説明責任です。全ての採点や評価に対して問われた際には、説明できるようにしているということです。そのためには、採点...採点や評価に対する説明責任

  • オンライン活用が増えて気を付けたいこと

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はコミュニケーションについてのお話です。オミクロン株の猛威により、再び在宅勤務やオンライン活用に関する話題が増えているようです。オンライン活用に慣れてくると、そのメリットの大きさを感じることも少なくないですが、気を付けなければいけないこともあるかなという思いもあります。例えば・無駄なミーティングが増えていないか・無駄にミーティング参加者が増えていないか・効率的な時間活用を追求しすぎて空き時間が少なすぎないか・気軽にコミュニケーションが取れるためにミーティングの時間延長やミーティングへの遅刻・欠席が増えていないか・全てのコミュニケーションを無理にオンラインに集約しようとしていないかといったことが発生していないでしょうか。私自身も気を付けたいと考えています。いつもブログ...オンライン活用が増えて気を付けたいこと

  • 激戦のクイックコマース市場

    中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。今日はクイックコマースについてのお話です。Zホールディングス(ZHD)が「クイックコマース」と呼ぶ即時配送のEC(電子商取引)サービスに本格参入します。激戦の即配EC市場にZホールディングスが本格参入、総力戦の勝ち筋は通用するか|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)新型コロナウイルス禍で急拡大した即配需要をにらみ、ヤフーやLINE、アスクル、出前館といったグループのアセット(資産)を総動員して勝ち残りを目指すとのこと。注文から最短15分で届けるスピードが売りとのことですが、スピード競争も大変な時代になってきました。クイックコマース市場に対するベンチャー企業の取り組みについては知っていましたが、これからは大手企業も交えた激戦の時代になりそうです。...激戦のクイックコマース市場

  • 他人よりも自分

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は北京オリンピックについてのお話です。昨日に引き続き北京オリンピックの話ですが、不可解な判定が続いていることの余波が出ているようです。今日も女子スキージャンプの高梨沙羅選手のインスタグラムの更新が話題になっています。スーツの規定違反に関する謝罪内容となっており、励ましのコメントが多数寄せられているとのこと。この件で素人ながらに感じることは、日本人はどうしても国のためとか地元のためとかになりがちなので、もっと他人よりも自分という意識が必要なのかなと思います。詳しいことは分かりませんが、役割分担を踏まえると少なくとも高梨選手個人の責任ではなく日本チーム全体の責任でしょうから、全ての責任を背負う必要はないでしょう。一方、日本チーム皆んなのメダルのチャンスを奪ってしまったこ...他人よりも自分

  • 他責よりも自責

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は北京オリンピックについてのお話です。先週から北京オリンピックが始まっており、日々日本選手の活躍が報告されています。日本勢も男子スキージャンプなどいくつかメダルを獲得しておりますが、予想よりも低調な結果に終わっているようです。実力を十分出し切れない選手や予想外のトラブルに巻き込まれる選手などもいるようですが、その際のメディア対応にも注目が集まっているようです。多くのメディアが日本人が好む感情論を軸にしたコメントを多用しているのに対して、過去の金メダリストは客観的な視点から一歩踏み込んだ発言をしているように思います。悲劇のヒロインを作り上げるのではなく他責よりも自責。こういった厳しい視点を持ち合わせていたからこそ、金メダルを獲得できたのではないかと素人ながらに感じてお...他責よりも自責

  • 優しさと厳しさの共存

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は優しさについてのお話です。今や社会全体が優しさが問われる時代。人に優しい、環境に優しいなど、優しさを表現する言葉が目立つし、世間の風潮も優しさを求めているように思う。決して間違ったことではないと思うが、ビジネスの視点で見ると、優しさ偏重の風潮には危機感を感じる。成長や競争という意味においては、ビジネスの現場では相応の厳しさが必要なのが現実。厳しい環境が人を育てるという側面があることも忘れてはいけない。ビジネスの現場では優しさと厳しさの共存が必要なのだろう。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgress~中小企業の成長を支援するパートナー経済産業大臣登録中小企業診断士経済産業大臣...優しさと厳しさの共存

  • 三菱UFJ銀行のペーパーレス化の取り組み

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は三菱UFJ銀行についてのお話です。三菱UFJ銀行は、デジタルチャネルの拡充や取引のペーパーレス化の一環として、紙通帳利用口座の利用手数料を新たに設けました。三菱UFJ銀行が紙通帳に年間550円の手数料設定、2022年4月から|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)2022年4月1日以降に開設する口座が対象で、年間550円(税込み)が必要になり、顧客の年齢が18歳未満や70歳以上の場合、手数料はかからないとのこと。私もユーザーとして、Eco通帳に移行しました。特に問題はないですね。ペーパーレス化に代表されるような無駄をなくすエコな社会づくりのためにユーザーも協力が必要な時代になりました。シニア層などは不便に感じるかもしれませんが慣れの問題です。企業だ...三菱UFJ銀行のペーパーレス化の取り組み

  • 問題解決を甘く見てはいけない

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は問題解決についてのお話です。問題解決のスタート地点は問題の定義。何を問題と捉えるかで解決に対する議論が変わってくる。例えば、目の前の問題だけにフォーカスして良いのか、目の前の問題を氷山の一角と捉えるのか。しかし現実には、問題の定義をしっかり行わず、問題にしっかりと向き合わずに何となく問題解決に取り組むことが少なくない。問題解決していますというアピールをすることが重要になってしまっている。残念なことではあるが、このような場合問題が頻発し、問題解決に後手後手になることが少なくない。問題解決を甘く見ることの代償が意外に多いということを理解しておく必要がある。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~Partnerf...問題解決を甘く見てはいけない

  • 富士通が人事リストラ

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は富士通についてのお話です。富士通の時田隆仁社長が大がかりな人事リストラクチャリングに踏み切ることが明らかになりました。富士通が人事リストラ、早期退職募集の背景に「営業利益率10%」の公約|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)早期退職プログラムを富士通と富士通Japanで始めており、追ってグループ全体に広げるとのこと。富士通もIBMのようになってきましたね。変わらなければ生き残れないという判断なのでしょう。時田社長は改革推進派のようなので、このリストラは想定通りではないでしょうか。従来型のシステム開発ビジネスからDX中心の新たなビジネスモデルへの転換。そのためには人の入れ替えが不可欠という判断はまさしく正論ですが、相応の痛みを伴うものなので、結果が...富士通が人事リストラ

  • 大量の情報が溢れている時代

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は情報についてのお話です。今やネットに代表される情報プラットフォームの進化が止まらない時代。必要な情報を入手しようと思えば誰でも簡単に入手できるようになった。そこで重要になってくるのは情報をいかに活用するかということではないだろうか。大量の情報が溢れているのだから、まずは自分の理想像やあるべき姿をイメージしたうえで情報収集するなどの工夫が必要となるだろう。情報をインプットすることで見えてくることがあるだろうし、情報に基づいて行動することで見えてくることもある。そのような展開になることは当たり前のことなので、情報をベースに計画的に物事を進めていくことで一定レベルの成果が得られる確率が高まるはずである。そのようなことを考えながら、私自身も情報収集に努めていきたいと考えて...大量の情報が溢れている時代

  • 国内PC市場2021年第2四半期の分析

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はPCについてのお話です。IDCJapanがまとめた「国内PC市場2021年第2四半期の分析」によると、デスクトップパソコンやノートパソコン、ワークステーションから成る「国内トラディショナルPC市場」の出荷台数は、2021年第2四半期(4~6月)に前年同期比17.3%減の328万台となりました。国内PC市場は328万台、「レノボ・N・F」で約4割-データは語る:日経クロステックActive(nikkeibp.co.jp)メーカー別のシェアでは、レノボ・NEC・富士通グループが36.8%で最も多いとのこと。トラディショナルPCと呼ぶんですね。初めて知りました。レノボ・NEC・富士通グループというのも不思議な感じがしますが、国内ユーザーからすると無難な選択になりますかね...国内PC市場2021年第2四半期の分析

  • ステークホルダーとの信頼関係

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はステークホルダーについてのお話です。一般的なビジネス現場では多くのステークホルダーが関与しながらビジネスに取り組んでいる。企業の違いや立場の違いをお互いに理解しながらビジネスを進めていく必要がある。その場合の大前提は、全てのステークホルダーがメリットを享受できるということである。メリットを享受できることを理解し、納得したうえでビジネスに取り組むからこそ、一定レベルの成果を生み出すことができる。現場の都合を優先するなど、この大前提が崩れてしまうと、せっかく構築した信頼関係に影響を及ぼすだけでなく、生み出される成果にも影響を及ぼす可能性があるということである。一度崩れた信頼関係を取り戻すことは非常に難しいのが現実である。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございま...ステークホルダーとの信頼関係

  • オンライン無料経営相談会のお知らせ【IT起業】

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はオンライン無料経営相談会についてのお話です。日本全国の起業家、起業家予備軍の皆様を対象に、オンライン無料経営相談会を開催します。今回のテーマは「IT起業」です。最近何かと前向きな話題が増えているITビジネスですが、ITやインターネットを活用して起業することが当たり前の時代になり、IT起業に関するご相談が増えております。そこで今回、「IT起業」をテーマにしました相談会を開催することになりました。例えば、・IT起業に向けて、戦略や事業計画のポイントを知りたい・IT起業に向けて、取引先企業の幅を広げたい・IT起業に向けて、IT業界の人脈を広げたい・IT起業に向けて、効果的なインターネットの活用方法を知りたい・IT起業に向けて、リスクや現実を知りたい・IT起業に向けて、I...オンライン無料経営相談会のお知らせ【IT起業】

  • 「ユーザー企業のITベンダーへの依存」の実態調査

    中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。今日はユーザー企業についてのお話です。「ユーザー企業のITベンダーへの依存」の実態調査に関する記事です。ベンダーと「ズブズブ」だけど「自律」したい、1000人調査で見えたDXの実態|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)調査の結果、回答者の過半数が「ベンダー頼り」に肯定的だとわかった。ベンダーと付き合う上で得した点として「ベンダーに任せられて仕事が楽」と考えている回答者は6割超に上ったとのこと。仕事が楽になること自体は結構なことですが、回答した人がユーザー企業の情報システム関係者だとしたら、皆さんの役割や存在価値が何なのかを明確にする必要がありますね。本来はユーザー企業の情報システム関係者は必要だからこそ、情報システム部門などが存在しているはずな...「ユーザー企業のITベンダーへの依存」の実態調査

  • 前向き思考や前向き行動を心掛ける

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はネット活用についてのお話です。コロナになっても忙しいビジネスパーソンは数多く存在する。そういったビジネスパーソンであっても、コロナに伴うストレスや不安が増えているかもしれないが、だからこそ普段からの言動には気を付けたい。まずは前向き思考や前向き行動を心掛け、多くの時間を割くようにしたい。ビジネスに関連する問題や不満があっても、極力後ろ向きな行動や発言を慎むことで、無駄なエネルギーの消耗は避けたい。一時の怒りや心の乱れを抑えることができれば、波風の立たない心のゆとりを保つことができるはずである。後ろ向きなことに時間を割くことがいかに無駄かということに私自身も気づいてきているところである。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお...前向き思考や前向き行動を心掛ける

  • IT職種の平均年収ランキング2021

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はIT職種についてのお話です。転職サービス「doda(デューダ)」を手掛けるパーソルキャリアが発表した「IT職種の平均年収ランキング2021」によると、2021年のIT職種の平均年収は438万円。昨年比14万円減で、全職種合計の6万円減より大きな下がり幅となった。IT職種の2021年平均年収は438万円、人不足なのに「前年比14万円減」のワケ|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)IT職種の平均年収の減少は、未経験社員の採用の影響が大きいのは間違いないでしょう。経験や実績、スキルなどに基づいて年収が決まっていくというのは当たり前。若年層の転職活動が活発化しているのは時代の変化かもしれませんが、ITプロフェッショナルとして自分自身のキャリアを真剣に考え...IT職種の平均年収ランキング2021

  • コピペ対応の罪

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はネット活用についてのお話です。ビジネスにおけるネット活用はもはや当たり前という感覚を持っている人が多いだろう。当たり前になり慣れてきているのかもしれないが、活用の仕方で気になることが少なくない。例えば口コミサイトなどにおけるコピペ対応などは気になることの一つである。口コミサイトなどで顧客からの口コミが書かれた場合に、サービス提供側がお礼などのコメントを書くことがあるが、その書かれている内容が明らかにコピペしているなと分かるような書かれ方がしているのだ。ほとんど同じようなコメントが連続して書かれているため、コピペしているなと感じるわけである。私が知っている例でいえば、ゴルフ場の口コミサイトが挙げられるが、私個人としてはこのようなコピペ対応は良い印象を持たない。手を抜...コピペ対応の罪

  • みずほFGのグループ執行役員として下野氏を招へい

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はみずほ銀行についてのお話です。みずほフィナンシャルグループ(FG)とみずほ銀行は、新たな経営体制を発表し、みずほFGのグループ執行役員として日本IBMの下野雅承名誉顧問を招へいする。みずほで強まるIBM色、立て直しへ試される新グループ執行役員・下野氏の手腕|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)みずほ側の下野氏の役割に関するコメントは以下の通り。・「IT戦略やガバナンスに関し、経営陣への提言などの役割を担ってもらう予定だ」・「(システムの)アーキテクチャーや品質について、大所高所から見てほしい」上のコメントは理解できますが、下のコメントはちょっと引っ掛かります。下野氏にアーキテクチャーや品質についての役割を期待して大丈夫なのかな。まあリップサービス...みずほFGのグループ執行役員として下野氏を招へい

  • 時代とともに当たり前のことが変わる

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は時代の変化についてのお話です。ビジネス現場におけるコミュニケーションはツーウェイコミュニケーションが基本であると考えているし、それが当たり前だと認識している。ツーウェイコミュニケーションというくらいだから、双方向のコミュニケーションということになるわけであるが、お互いのことを理解して誰が何をすべきか、誰がボールを握っていてどのような情報を発信すべきなのかといったことがベースになる。もっともらしく書いているが、双方向のコミュニケーションを図るうえで当たり前のことをするだけなはずであるが、なぜかスムーズにコミュニケーションが進まないことが散見される。私自身の私的な感覚としては、一昔前にはあまり見られなかった現象であり、これも時代の変化なのかなと感じている。当たり前のこ...時代とともに当たり前のことが変わる

  • 神奈川県が緊急速報メールを誤配信

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はシステムトラブルについてのお話です。神奈川県は2022年1月16日、トンガ沖の火山噴火を受けて気象庁が同日午前0時15分に発表した津波注意報をめぐり、自動配信の緊急速報メールを誤配信していたと発表しました。津波の緊急速報メールを未明に最大20件誤配信、神奈川県のシステムで設定ミス|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)受信した住民らはスマートフォンなどの通知が鳴りやまない事態となったとのこと。確かに横浜市在住の私のスマートフォンは通知が鳴りやまない事態になりました。寝ていてあまりにもうるさいので、スマートフォンの電源を切りました。システムの委託業者によるプログラムの設定ミスが原因。確かにそうかもしれませんが、他人事と思わせるコメント。もう少し神奈川...神奈川県が緊急速報メールを誤配信

  • ITサービスの業界地図

    中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。今日はITサービスについてのお話です。ITサービスの業界地図です。大手グループに独立系やユーザー系も、「ITサービス」企業を業界地図で整理|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)最近のキーワードであるDXの動向が気になるかもしれませんが、この手のキーワードは時代とともに変わっていくもの。むしろ記事に書かれている内容では、大手が頂点に立ち、中小のソフト会社が多重的に下請けに回る「ITゼネコン」構造の動向を気にすべきでしょう。ITサービス業界関係者として、どの立ち位置でどのようなことをやりたいのかを明確にすることが重要です。昔から問題視されてますが、現実的にはITゼネコン構造を急に大きく変えるのは難しいので、しばらくは残るでしょうね。あと気になるのが...ITサービスの業界地図

  • コロナなんて当たり前という感覚

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はコロナ騒動についてのお話です。オミクロン株の感染拡大で再びコロナ対応が注目を集めている。企業として難しい対応に迫られるのは間違いないだろうが、そろそろコロナ対応についても今まで学習したことを活かす時期に来ているのではないだろうか。アフターコロナとかウイズコロナとか様々な呼び方があるが、ビジネス現場ではコロナ対応について相応の経験値があるはず。コロナだからという理由だけで、安易にビジネス現場に大きな問題が生じることを繰り返すことからは脱却することを目指したい。もはやコロナなんて当たり前という感覚を持つ日が来るのだという認識が必要なのだろう。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgr...コロナなんて当たり前という感覚

  • 2022年のサイバー脅威予測

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はセキュリティーについてのお話です。2022年はどんなサイバー脅威を警戒すべきか。セキュリティー企業各社は「ランサムウエア(身代金要求型ウイルス)への警戒がこれまで以上に必要になる」と口をそろえています。2022年のサイバー脅威予測、「ランサムウエアが一層凶悪に」と注意喚起が相次ぐ訳|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)セキュリティーの世界も今後はよりお金の視点が重要になるようです。犯罪者集団のプロフェッショナル化が進むと、対応も困難を極めることになるでしょう。この手のセキュリティーの話題は、中堅・中小企業にとっても無視できない存在になっているという認識が必要です。セキュリティー対策はコストではなく、ある意味成長に必要な投資であるという感覚が求めら...2022年のサイバー脅威予測

  • オンライン無料経営相談会のお知らせ【ITベンダー営業力強化】

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はオンライン無料経営相談会についてのお話です。日本全国の中堅・中小ITベンダー経営者、後継者、起業家の皆様を対象に、オンライン無料経営相談会を開催します。今回のテーマは「ITベンダー営業力強化」です。人手不足が続くIT業界ですが、IT業界を取り巻く環境が先行き不透明であることには変わりがありません。クラウドサービスの台頭、グローバルレベルでの競争激化、ITニーズの変化など、中堅・中小ITベンダーのビジネスモデルを根底から揺るがすような状況が続くことで、私自身、中堅・中小ITベンダーの営業力強化に関するご相談が増えております。そこで今回、「ITベンダー営業力強化」をテーマにしました相談会を開催することになりました。例えば、・営業力強化に向けて、取引先企業の幅を広げたい...オンライン無料経営相談会のお知らせ【ITベンダー営業力強化】

  • 時間イコールコスト

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は時間についてのお話です。サービスビジネスにおいては時間イコールコストという考え方が重要になる。ビジネスにおいて時間がかかることについては必ずコストがかかるというのが基本的な考え方である。時間がかかったことだけでなく、スケジュールを確保していることについても、コストがかかることを予約しているという意味においては同様に考える必要がある。スピード感を重視していたり、時間を厳しく管理している感覚を持っているビジネスパーソンにとっては当たり前の感覚であるが、そういう感覚を持ち合わせていない企業が少なくない。時間イコールコストという考え方を持ち合わせていれば、無駄な時間の使い方が激減することは必然である。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよ...時間イコールコスト

  • おかわり配信

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はプライベートについてのお話です。昨夜桑田さんの配信ライブのおかわり配信を見た。1月3日の配信ライブも見ていたので、内容は分かっているのだが、また見てしまった。まさにおかわり配信であったが、内容は分かっていても満足した。今年は夏にサザンのライブが行われると勝手に予想しているので、今年こそはライブの抽選に当たってほしいものである。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgress~中小企業の成長を支援するパートナー経済産業大臣登録中小企業診断士経済産業大臣認定第一種情報処理技術者内部統制評価機構認定内部統制評価者中小企業大学校インストラクター港区創業アドバイザー神奈川産業振興センター経...おかわり配信

  • 国内クラウドサービス需要動向調査

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はクラウドサービスについてのお話です。MM総研が2021年6月に実施した「国内クラウドサービス需要動向調査」によると、2020年度のクラウドサービス市場規模は前年度比22.0%増の2兆8750億円となりました。国内のパブリッククラウド市場規模、2020年度に1兆円を突破-データは語る:日経クロステックActive(nikkeibp.co.jp)MM総研は、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)が本格化することでパブリッククラウドへの移行が一層進むと見ており、2025年度の市場規模が約3兆1000億円に達すると予測しています。クラウドサービスの導入が着実に進んでいるようです。一昔前のクラウドサービスに対する認識は変わってきているようです。新たなサービスやテクノ...国内クラウドサービス需要動向調査

  • 厳しい競争環境

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は箱根駅伝についてのお話です。正月恒例の箱根駅伝は青山学院大学の圧勝で終わりました。今年は往路復路だけでなく翌朝のテレビ出演まで見ることができました。原監督が生み出した青学メソッドなるものの重要性を原監督がさかんに述べていたことが印象的でした。自主管理を徹底する青学メソッドの重要性は間違いないのでしょうが、厳しい競争環境の存在も同様に重要なのでしょう。誰に言われるわけでもなく自ら成長していかないと、内部の競争を勝ち抜けないという厳しい競争環境が存在しているという事実。この事実を分かったうえで入学する選手たちなので、成長度合いも高いのではないでしょうか。そうなってくると、この青学メソッドを確立するまでの苦労を知ることが、ビジネスパーソンにとっては役立つのではないでしょ...厳しい競争環境

  • プロフェッショナルの世界

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はプロフェッショナルについてのお話です。年末の横浜アリーナのライブの抽選が外れたので、1月3日の夜に桑田さんの配信ライブを見た。コロナで何回も配信ライブを見ていることから、配信ライブの準備も慣れたもので、大きな混乱なくライブを楽しむことができた。サザンではなく桑田さんソロということであるが、馴染みのメンバーが多数サポートしており、満足度も高い。全員がまさにプロフェッショナルという世界であることを再認識した。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgress~中小企業の成長を支援するパートナー経済産業大臣登録中小企業診断士経済産業大臣認定第一種情報処理技術者内部統制評価機構認定内部統制...プロフェッショナルの世界

  • 人生における新たなフェーズ

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は私自身についてのお話です。今日が仕事始まりという方も多いのではないでしょうか。2022年は皆さんにとってどんな年になるでしょうか。私は今非常に清々しい気持ちでいます。ここ数年続いていた急激な環境変化も終焉を迎え、新たなフェーズに入っていくことに対して大きな期待を寄せています。今53歳。人生80年とするならば、残りの1/3の人生のスタート地点に立っているわけです。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgress~中小企業の成長を支援するパートナー経済産業大臣登録中小企業診断士経済産業大臣認定第一種情報処理技術者内部統制評価機構認定内部統制評価者中小企業大学校インストラクター港区創業...人生における新たなフェーズ

  • ノーコード/ローコード開発ツールの導入が進む

    中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。今日はシステム開発についてのお話です。ノーコード/ローコード開発に関する記事です。ノーコード/ローコード開発の本番到来、7割が導入に前向きの必然|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)IDCJapanによれば、ノーコード/ローコード開発ツールを「導入済み」または「導入中」の日本企業が急増しているとのこと。ノーコード/ローコード開発ツールの導入により、システム開発に対するハードルが下がるのは素晴らしいことです。しかし、昔起こったEUCブームのように現場主導のシステム開発が進みすぎて、システム全体の統制が取れなくなってしまう事態は避けなければなりません。情報システム部門の出番ですね。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリッ...ノーコード/ローコード開発ツールの導入が進む

  • 信頼関係に大きな影響を与える事象

    中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。今日は信頼関係についてのお話です。ビジネス現場における信頼関係に大きな影響を与える最も典型的な事象がトラブル対応ではないだろうか。トラブル対応の時ほど、ステークホルダーとの信頼関係に対する思いが明確になるのではないだろうか。トラブル対応に積極的に取り組むのか、消極的な対応に終始するのか、その姿勢を明確に見せることができるのか。スピード感を持った取り組み姿勢を明確に示し、自らの責任を認めることが信頼関係構築のスタートになるのではないだろうか。トラブル対応の結果が必ずしも満足するものにならないかもしれないが、このような信頼関係を分かりやすく表現する行動を取ることがまずは大事のなるのであろう。トラブル対応から逃げてはいけないし、トラブル対応こそ企業やビジネスパーソンと...信頼関係に大きな影響を与える事象

  • DXという言葉に無駄に踊らされてはいけません

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はDXについてのお話です。DXに関する記事です。DXの定義を議論するのは不毛、「5段階」のレベル分けを提案する|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)DXには明確な世界的定義はなく、この定義自体がとても曖昧。まさにその通りですね。今や各企業が自分達の都合のいいように使っている無法地帯な状態。DXの定義を永遠に議論するようになる現場。残念ながら想像できちゃいますね。あまり意味のないことに時間を費やす現場が想像できます。昔からまっとうなIT活用を進めている企業であれば、DXを特別視する必要はないですね。DXという言葉に無駄に踊らされてはいけません。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~Partn...DXという言葉に無駄に踊らされてはいけません

  • 時間管理の徹底

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は時間管理についてのお話です。今やスピード経営の時代。現場レベルでは生産性向上や残業時間削減、時短勤務など、時間の重要性に気づかされるキーワードが並ぶ。そういう状況にもかかわらず、ベースとなる時間管理の重要性を認識していない企業や現場の多さに驚くことが多い。時間管理に起因する問題が自分だけでなく、どれほど多くのビジネス現場に影響を与えるかという認識が欠如しているのである。当たり前のように感じている時間管理を徹底するだけでも、企業にとっての大きな付加価値になるということを経営者は気付くべきである。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgress~中小企業の成長を支援するパートナー経済...時間管理の徹底

  • 不動産テック市場の実態と展望

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は不動産テックについてのお話です。矢野経済研究所がまとめた「2021年版不動産テック市場の実態と展望」によると、消費者向け(BtoC)と事業者向け(BtoB)のサービスを合算した2020年度の市場規模は前年度比8.6%増の6110億円となりました。国内不動産テック市場、25年度に1兆2461億円-データは語る:日経クロステックActive(nikkeibp.co.jp)2025年度の市場規模は、2020年度と比べ約2倍の1兆2461億円に拡大すると予測するとのこと。ネットを使った物件探しや情報収集などは、今や当たり前の時代になりました。不動産テックというならば、さらなるレベルアップを期待したいものです。一部のプロを除くと不動産は分かりにくいイメージなので、あいまいさ...不動産テック市場の実態と展望

  • ごくごく当たり前の結論

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はネット活用についてのお話です。一昔前はビジネスにおけるネット活用、特にSNSの活用を盛んに訴える人がいた。それが今や当たり前の時代になると、もはやSNSの活用はあまり意味がないという話をしている。時代が変わったという見方もあるが、ごくごく当たり前の結論に至っただけのことである。ネット活用にしろ、SNSの活用にしろ、一時話題になるようなことは、すぐに優位性が失われてしまうということである。その優位性を流行に乗せられて追いかけ続けても、企業としての本当の強さは身につかないということである。最近の流行ということであればDXが該当することになるが、くれぐれも表面的な流行に踊らされることは気を付けたい。DXに取り組むのであれば、経営課題解決に向けた企業変革の一環で取り組むと...ごくごく当たり前の結論

  • 野村HDが日本IBMに敗訴確定

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はシステム開発についてのお話です。システム開発の失敗を巡り野村ホールディングス(HD)と野村証券が委託先の日本IBMを訴えた裁判で、野村側が最高裁判所への上告を取り下げていたことが日経クロステックの取材で分かりました。野村HDが日本IBMに「敗訴確定」、システム開発の失敗巡る訴訟の上告を取り下げ|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)2021年4月21日に控訴審判決が言い渡された野村側の敗訴が確定したこととなるとのこと。注目の裁判でしたが、野村側の敗訴となりました。この手の裁判では、ユーザー企業側の勝訴が続いていたので、ある意味画期的な裁判となりました。「プロジェクト失敗の原因は仕様凍結後も変更要求を多発したユーザー企業(野村側)にある」という判断は...野村HDが日本IBMに敗訴確定

  • 働き手と経営者双方がメリットを享受できる社会

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は働き手と経営者についてのお話です。新型コロナで大きく時代が変わり、働き方改革に代表される働き手の視点がフォーカスされている。オンライン活用や在宅勤務、副業など柔軟な働き方に対する話題が増えている。働き手の視点で時代が大きく変わるならば、経営者の視点で時代が大きく変わるのも必然。働き手のニーズに柔軟に対応する社会を目指すのであれば、経営者のニーズに柔軟に対応するのも必然。今まで以上によりドライにより厳しく経営できるような社会になっていくのだろう。働き手と経営者双方がメリットを享受できる社会でありたい。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgress~中小企業の成長を支援するパートナ...働き手と経営者双方がメリットを享受できる社会

  • オンライン無料経営相談会のお知らせ【IT活用・インターネット活用】

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はオンライン無料経営相談会についてのお話です。日本全国の中堅・中小企業、起業家の皆様を対象に、オンライン無料経営相談会を開催します。今回のテーマは「IT活用・インターネット活用」です。近年インターネットが普及し、企業におけるIT活用が急速に進んでいますが、それに伴いIT活用で悩みを抱える企業が増えています。例えば、・社内のIT活用を進めたいのだが、何から手を付けたらよいのか分からない・インターネット活用を進めたくて、本を読んだりセミナーに参加したりしたが、難しくてわからない・IT活用を進めるにあたり、パッケージソフトの選定がなかなか進まない・IT活用を進めるにあたり、ITベンダーから提案を受けているが、交渉の仕方が分からない・最近流行の「クラウド」や「SaaS」など...オンライン無料経営相談会のお知らせ【IT活用・インターネット活用】

  • 新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の影響

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は新型コロナウイルスについてのお話です。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の広がりを受け、国内の大手IT企業にも海外出張の制限を強めるといった形で影響が出てきたことが分かりました。オミクロン型に国内IT・通信大手20社はどう対応?緊急調査で分かった温度感|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)海外出張の制限は避けられない流れでしょうね。多くのビジネスパーソンにとっては、国内のビジネス現場がどうなるかが問題。オフィス出勤への転換や在宅勤務継続など企業により対応は分かれているようですが、これから寒くなる季節にどのような対応を取るのか注目です。システム開発や運用の現場からすると、全て在宅勤務というのは難しいかなと。在宅勤務だと若手を中心とした人材育...新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の影響

  • 人材に対する投資の意識

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は人材についてのお話です。最近また新型株などで騒々しくなってきている新型コロナ。コロナ禍で先行き不透明な時代だからこそ、人材という経営資源の重要性が高まっているように思える。せっかく苦労して獲得した人材だからこそ、人材に対する投資の意識を高めていきたいものです。人材に対する投資におけるポイントは、多少のコストを掛けてでも、実践経験豊富なプロフェッショナルを活用しながら人材育成をすること。中途半端な人材育成をしてしまうと、人材にとっても会社にとっても大きな損失になってしまうでしょう。この話は業種や企業規模に関係ない普遍的な話であるはずです。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgre...人材に対する投資の意識

  • NRIが内製開発を支援する米企業を買収

    中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。今日はシステム開発の内製化についてのお話です。野村総合研究所(NRI)は、米CoreBTS,Inc.の持ち株会社である米ConvergenceTechnologies,Inc.の発行済み株式を、522億9200万円で100%取得することを決定したと発表しました。NRIが内製開発を支援する米企業の買収を決定、買収額は500億円超-ニュース:日経クロステックActive(nikkeibp.co.jp)内製化が難しい領域を支援する事業の北米における基盤を築き、グローバル事業のさらなる拡大を目指すとのこと。グローバルレベルでのシステム開発の内製化にかじを切る企業が多いという動きへの対応のようです。日本でもこのような動きが起こるのか興味深いところです。システム開発の内製化...NRIが内製開発を支援する米企業を買収

  • 経験に基づいた心に刺さる話

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は経験に基づいた心に刺さる話についてのお話です。何を話すのかよりも誰が話すのかが重要である。よく聞く言葉である。その通りであると私も思う。話の多くは真っ当なものであればあるほど、「やっぱりそうだよね」と言いたくなるごく当たり前のものになる。そのごく当たり前のことを誰が話すのかによって、相手の受け取り方や話す側の説得力が変わってくることになる。まさに言うは易く行うは難しであり、「そんなに言うならおまえがやってみろ」となるのか、「そういう経験があるのかなるほどな」となるのかが大きな違いを生む。せっかくの話を聞くのであれば、机上の空論ではなく経験に基づいた心に刺さる話を聞きたいものである。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願い...経験に基づいた心に刺さる話

  • 金融庁がみずほ銀行に業務改善命令

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はシステム障害についてのお話です。金融庁は2021年11月26日、みずほ銀行が2021年2月から9月にかけて起こした8回のシステム障害を踏まえて、同行とみずほフィナンシャルグループ(FG)に対して業務改善命令を出しました。金融庁がみずほ銀行に業務改善命令、社長・頭取・CIOなどが辞任へ|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)金融庁や財務省の処分を受けてみずほFGとみずほ銀行は同日、経営陣の引責辞任を発表しました。記事を見ると、直接の原因や真因が書かれていますが、関係者は言われなくても当然分かっていることでしょう。まずはシステム安定稼働に向けて取り組むべき具体的な応急処置を早急に進める必要があります。そのうえでネット上などで話題になっている、システムの...金融庁がみずほ銀行に業務改善命令

  • 時間感覚を磨く

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は時間感覚についてのお話です。今どきのビジネスパーソンにとって時間感覚を磨くことは必須ではないだろうか。業界や企業規模を問わず、スピード経営が求められている時代なのだから、現場を支えるビジネスパーソンの時間感覚が磨かれていることの重要性が高まることは必然である。現場のあらゆる仕事にスピード感を持って取り組むとともに、どの程度のスピード感が求められているのかを感じ取ることも重要となる。ステークホルダーから、遅いなと思われるだけでも、自身の価値が損なわれているという自覚が必要となる。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgress~中小企業の成長を支援するパートナー経済産業大臣登録中小...時間感覚を磨く

  • 三菱UFJ信託銀行においてシステム障害が発生

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はシステム障害についてのお話です。三菱UFJ信託銀行において2021年11月19日システム障害が発生し、全国の101台のATMが停止しました。三菱UFJ信託銀行でシステム障害、全国のATMやインターネットバンキングに影響|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)午前9時40分頃に障害が発生したが午前10時45分以降順次復旧を開始し、午後0時40分時点ですべての取り引きが復旧したとのこと。みずほ銀行のシステム障害以降、銀行に対する世間の目が厳しくなっています。このような障害に対しては、緊急障害対応を実施し、原因調査から再発防止策という当たり前のことを実施すれば、大きな問題にはなりません。人やお金をけちらずに当たり前のことを当たり前のように行う習慣をつけた...三菱UFJ信託銀行においてシステム障害が発生

  • ネガティブな話ほど早く知りたい

    中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。今日は報連相についてのお話です。ビジネス現場における報告連絡相談のことを報連相と呼び、その重要性を伝えることがある。この報連相の重要性は企業規模や役職などに関係なく変わらない。特にネガティブな話に関する報連相ほど重要なことはない。経営者やマネジメントの立場からすると、ネガティブな話ほど早く知りたいのである。そうなってくると、ネガティブは話に関する報連相がスピーディーに行えるような環境作りや関係性を構築する努力が必要となる。ネガティブな話が少なくなってきたら、疑問を持つくらいの心構えが欲しい。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgress~中小企業の成長を支援するパートナー経済...ネガティブな話ほど早く知りたい

  • オンライン無料経営相談会のお知らせ【ITベンダー脱下請】

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はオンライン無料経営相談会についてのお話です。日本全国の中堅・中小ITベンダー経営者、後継者、起業家の皆様を対象に、オンライン無料経営相談会を開催します。今回のテーマは「ITベンダー脱下請」です。最近、人手不足が話題になるIT業界ですが、先行き不透明な状況であることは変わりません。これからの成長戦略を見据えて、中堅・中小ITベンダーのビジネスモデルを見直すための脱下請に関するご相談が増えております。そこで今回、「ITベンダー脱下請」をテーマにしました相談会を開催することになりました。例えば、・今後の成長戦略実現に向けて、ITベンダーとしての新たなビジネスモデルを構築したい・自社の強みを活かした「スーパー下請ITベンダー」としての地位を確立したい・脱下請に向けて、新規...オンライン無料経営相談会のお知らせ【ITベンダー脱下請】

  • 国内コンサルティングサービス市場予測

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はコンサルティングサービスについてのお話です。IDCJapanがまとめた「国内コンサルティングサービス市場予測」によると、2020年の市場規模は前年比1.1%増の8623億円になり、2025年に1兆2551億円に達するとみる。国内コンサルティング市場、2025年に1兆2551億円-データは語る:日経クロステックActive(nikkeibp.co.jp)デジタル関連のビジネスコンサルティングとITコンサルティングが大きく成長するとのこと。デジタル関連かは別にして、経営とIT双方の視点が今後ますます重要になることは間違いありません。そうなってくると経営とIT双方の実践経験がないと厳しい。机上の空論ばかりで済むようなきれいごとの話ばかりではありませんから。実践経験を積み...国内コンサルティングサービス市場予測

  • ネットの無駄

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はネットについてのお話です。ネットを使っていて便利になっていることは多いが無駄だと感じることも少なくない。そういった無駄は人によって感じ方が違うから一概に否定はしないが、無駄を排除できるようにしてほしい。無駄だと感じている人にとって、その無駄に日々付き合わされることは苦痛でしかない。様々な機能を付加することは重要かもしれないが、シンプルな機能を好むユーザーもいることを忘れてはならない。ビジネスユースで使っているユーザーほど、機能追加よりも基本となる安定稼働を望んているものである。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgress~中小企業の成長を支援するパートナー経済産業大臣登録中小...ネットの無駄

  • バルミューダがスマホを発表

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はスマートフォンについてのお話です。個性的な家電の開発を手掛けてきたバルミューダは、5G(第5世代移動通信システム)対応スマートフォン「BALMUDAPhone(バルミューダフォン)」を発表しました。バルミューダが5Gスマホ、寺尾社長自ら手掛けたデザインで勝負|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)デザインが特徴のスマートフォンですか。ディスプレーサイズが4.9インチと小型で、直線がなく曲線だけで構成されたデザインとのこと。正直微妙ですね。いまさらスマホ市場に参入かと。iPhoneユーザーである私からすると、デザインが特徴と言われてもという感じです。今後バルミューダの家電との連携などが期待できるのでしょうか。でも何でもありの時代ですから、ビジネスの成...バルミューダがスマホを発表

  • 人材育成における自主性

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は人材育成についてのお話です。人材育成における重要ポイントはなんだろうか。まずは自主性があるのではないだろうか。人材育成を前向きな機会と捉え、自主的に参加したり、自主的に取り組むことである。自主性を重んじることで、人材育成の機会の雰囲気が明らかに変わる可能性が高いといえる。人材育成の意味を理解していなかったり、やらされ感を持っている人材が集まってしまうと、前向きな雰囲気を醸成することが難しくなる。人材育成の機会を平等に与えることに対して意識を高めることは重要かもしれないが、人材育成の成果にこだわることも同様に重要である。昔からの習慣に捉われない新しい発想で人材育成に取り組みたいものである。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしく...人材育成における自主性

  • 国内企業のノーコード/ローコード開発ツールの導入状況

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はシステム開発についてのお話です。IT調査会社のIDCJapanは、国内企業のノーコード/ローコード開発ツールの導入状況に関する調査結果を発表しました。国内企業の約4割がノーコード/ローコード導入、IDC調査|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)「導入している」と回答した企業は37.7%と4割近くに達し、導入に向けて実装/検証中」と回答した企業12.8%を含めると、回答者全体の過半数に達するとのこと。最近話題のノーコード/ローコード開発ツールですが、着実に導入が進んでいるようです。全てのシステムで一気にノーコード/ローコード開発が進むとは考えづらいですが、これによってシステム開発のハードルが下がることは良い傾向でしょう。システム開発における人的対応...国内企業のノーコード/ローコード開発ツールの導入状況

  • コミュニケーションの基本

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はコミュニケーションについてのお話です。ビジネス現場におけるコミュニケーションの基本はいつの時代も変わらない。リアルであってもオンラインであっても基本は変わらない。まずは相手の立場に立って、不快な思いや無駄なストレスを掛けないような対応を心掛けたい。特別な対応をする必要はなく、アイコンタクトや顔の表情に気を付けながら普通にツーウェイコミュニケーションを取れば問題はないはずである。しかし、この特別でない普通の対応を取れていないなと感じることが少なくない。ビジネスパーソンとしての信頼関係構築に大きな影響を及ぼす可能性があるのだから、早急に改善すべき問題である。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~Partner...コミュニケーションの基本

  • 接触確認アプリ「COCOA」の事業を検査

    中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。今日はプロジェクト管理についてのお話です。会計検査院は、厚生労働省が開発運用する新型コロナウイルス感染者の接触確認アプリ「COCOA」の事業を検査し、改善処置を求める「処置要求」を厚労大臣に提出しました。COCOA重大バグの改修費は誰が負担したのか、会計検査院が厚労省「丼勘定」にメス|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)今回新たに判明したのは、厚労省の費用請求が「丼勘定」だったために、国が過剰な費用を負担した疑いがあること。典型的な丸投げの弊害ですね。役割や責任が不明確だから誰も当事者意識を持たずに責任を取らない。当然プロジェクトは失敗するという典型的なパターンです。今話題のデジタル庁は、こういったことの立て直しや問題解決に取り組むのでしょうか...接触確認アプリ「COCOA」の事業を検査

  • オンライン無料経営相談会のお知らせ【ITトラブル解決】

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はオンライン無料経営相談会についてのお話です。日本全国の中堅・中小企業経営者、後継者、起業家の皆様を対象に、無料経営相談会を開催します。今回のテーマは「ITトラブル解決」です。近年インターネットが普及し、企業におけるIT活用が急速に進んでいますが、それに伴いITのトラブル事例が増えています。私自身も、IT活用やインターネット活用に関するトラブルのご相談が増えており、トラブル発生後の対応やトラブルを未然に防ぐ対応に力を注いでおります。そこで今回、「ITトラブル解決」をテーマにしました相談会を開催することになりました。例えば、・IT計画や要件定義など、いわゆる上流工程をITベンダーに依頼したが、トラブルが発生している・システム開発プロジェクトにおいて、プロジェクト遅延や...オンライン無料経営相談会のお知らせ【ITトラブル解決】

  • 朝からの話題

    中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。今日は朝からの話題についてのお話です。今日は朝から選挙の話題ばかりの一日のようです。結果についてお話しすることはありませんが、選挙の結果がどうなろうと国の現状は変わらないという認識が必要。国が抱える様々な課題、特に予算財源の課題は変わるわけではありません。メリットとデメリット、選択と集中ではありませんが、全方位的に納得させるような対応は困難であることを認識しておく必要があります。事業者として市民として自らの今後の成長を考える指針にしたいですね。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgress~中小企業の成長を支援するパートナー経済産業大臣登録中小企業診断士経済産業大臣認定第一種...朝からの話題

  • 日本生命保険がローコード/ノーコード開発ツールの選定を開始

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はシステム開発についてのお話です。日本生命保険がローコード/ノーコード開発ツールの選定を開始しました。日本生命がノーコード開発に着手、保険向けツール検証で開発スピードが5倍に|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)ローコード/ノーコード開発のポイントは、プログラミング言語に関する深い知識が必要ないということで、ユーザー企業にとっては、システム開発に対するハードルが下がります。短期間のアプリ開発が可能になるだけでなく、ITベンダーに対する依存度合いも減らすことが可能になるでしょう。ITベンダー丸投げからの脱却に向けた良いきっかけになる可能性を秘めています。そうなると、情報システム部門の位置付けが改めて問われることになるでしょう。情報システム部門の存在価...日本生命保険がローコード/ノーコード開発ツールの選定を開始

  • 物事の基本的な取り組み方

    中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。今日は基本的な取り組み方についてのお話です。ビジネスの現場だけでなくプライベートも含めてということになるが物事には順序がある。基本的には議論する決める実行するの繰り返しで物事は進むのではないだろうか。必要であるならば徹底して議論し、議論した結果に基づいて決めて、決めたことを実行する。皆が100%同調したり満足したりすることの方が少ないからこそ、このサイクルを順守することが重要となる。だからこそ、真剣に議論することが重要になるわけだし、データなどに基づいたロジカルな議論が重要になる。物事の基本的な取り組み方を知らないと無駄な時間ばかりが過ぎてしまうことになる。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~Part...物事の基本的な取り組み方

  • ビジネス環境などに関する調査結果

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はビジネス環境についてのお話です。IT関連調査会社のガートナージャパンは、国内企業に勤める従業員と経営者を対象にしたビジネス環境などに関する調査の結果を公表しました。4割が事業発展に「従業員の士気や満足度」を重視、ガートナージャパン調査|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)「ビジネスをさらに発展させるためには何を重視すべきか」について、「従業員の士気や満足度を高める」、「顧客満足度を高める」、「非効率な業務を廃止または改善する」が上位3つの項目として挙がったとのこと。この上位3項目については、多くの方々も分かっていることなんでしょうね。しかし、現実的には対応が簡単に進まない。生産性向上一つとっても、仕事の慣習や現場のしがらみや現場のスキル対応やらで...ビジネス環境などに関する調査結果

  • 信頼関係の構築

    中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。今日は信頼関係についてのお話です。ビジネスの世界において信頼関係の構築は欠かせない。信頼関係構築というと大げさに捉える人が少なくないが、まずは相手の求めることを素直に実行してみたい。相手からすれば、自分のことを理解されているなという対応が続けば、自然と信頼感が高まる。当たり前のこと、ちょっとしたことであっても、特に誇示することもなく自然体で続けたい。顧客満足度とか顧客視点とか熱心に語ることもよいが、まずは行動することから始めたい。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgress~中小企業の成長を支援するパートナー経済産業大臣登録中小企業診断士経済産業大臣認定第一種情報処理技術者...信頼関係の構築

  • 日常生活に関する調査結果

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はコロナ禍についてのお話です。野村総合研究所(NRI)は、コロナ禍が収束した場合の生活者の消費価値観や生活行動を把握することを目的にした大規模インターネット調査「日常生活に関する調査」の結果を発表しました。日本人の4分の3は「コロナ禍前に戻らず」、デジタル化で価値観変わるとNRI調査|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)コロナ禍以前の生活状態に完全には戻らないとみている回答者は75%で、理由として「オンライン化・デジタル化が浸透した今の生活様式に慣れた」が20%近くあったことが分かったとのこと。こういう聞き方をしたら、完全には戻らないと答える人が多いでしょうね。何を持って完全と言うかにもよりますが、少なくとも現在の状況からすると大多数の人が完全には...日常生活に関する調査結果

  • 時間の使い方

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は時間の使い方についてのお話です。最近時間の使い方について考える機会が少なくない。ビジネスやプライベートの区別なく、時間の使い方について考えさせられる。ある程度の年齢になってきたこともあるのかもしれないが、時間を有効活用したいという思いが強くなっている。言い方を変えれば無駄だと感じることに時間を使いたくないという思いが強くなっている。本当に無駄なことなどはないのかもしれないが、生産性やモチベーションなどに影響を与えるようであれば、時間の使い方は考えたいものである。ちょっとした時間を積み重ねることで、成果に大きな差が生まれると考えているので、時間の使い方は馬鹿にできないものである。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいた...時間の使い方

  • 富士通のSI子会社15社の吸収合併

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は富士通についてのお話です。富士通が2021年4月に断行した富士通九州システムズなどのSI子会社15社の吸収合併に関する記事です。富士通の地域子会社が消滅、幹部社員に冬到来か|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)最近何かと話題の富士通ですが、この話も興味深い。この手の吸収合併は一昔前にも同じようなことがどこかの会社であったような。確かに効率化という意味においては、経営者視点からすれば当然ありな選択肢。富士通の改革を進めていくという意味においても当然ありな選択肢。この選択肢についての評価は結果次第。しばらく富士通の動きに注目です。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforPr...富士通のSI子会社15社の吸収合併

  • 高齢者問題

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は高齢者問題についてのお話です。私も決して若いわけではないが、最近高齢者問題を実感することが少なくない。個々の事象を挙げていくときりがないが、ビジネスやプライベートの意思決定に大きな影響を与えるような状況になると面倒なことになる。そういう面倒な状況になっても、高齢者自身は自覚していることが少ないため、高齢者を責めるわけにはいかない。一昔前から日本全体の問題であると認識されているが、誰もが当事者になり得ることから、この問題については何となく現場対応で済ますことが多い。しかし、ビジネスやプライベートの意思決定に大きな影響を与えるようであれば、周囲が協力しながら正常な方向に進むよう軌道修正する必要がある。そのためにも、普段からのコミュニケーションが重要なのは言うまでもない...高齢者問題

  • 経営の視点とITの視点

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は経営とITについてのお話です。経営の視点とITの視点の重要性は今では当たり前と認識されている。しかし、現場レベルで発揮されているかといえば疑問符が付くことが多い。経営の視点とITの視点を持ち合わせている人材が不足していることが大きな要因だろう。IT投資において、「なるべくコストを掛けないで」とか「できれば無料で」といったような議論をしているようでは、競争を勝ち抜くことは難しい。このことは、中小企業であっても例外ではないということを知っておくべきである。しっかりコストを掛けて利益を享受する。IT投資には相応のリスクが求められるからこそ、経営の視点とITの視点の重要性を再認識する必要がある。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしく...経営の視点とITの視点

  • 富士通の共同システム利用行はゼロになる見通し

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は富士通についてのお話です。静岡県の清水銀行は、NTTデータが提供する共同利用型の勘定系システム「STELLACUBE」への参加を決めたと発表しました。富士通の共同システム利用行はゼロに、清水銀行がNTTデータに乗り換え|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)今回の清水銀行の離脱により富士通のPROBANK利用行はゼロになる見通しとのこと。最近富士通はよろしくない話題が続いていますね。社長交代以降、前向きな話題があまりないイメージです。偶然の一致かもしれませんが、改革派のイメージを持つ社長の勢いを殺すような話題が続いているように見えます。今の逆境に負けず、経営陣には改革姿勢を貫いてほしいものです。まずはしっかりと業績で成果を出さなくてはいけませんね。...富士通の共同システム利用行はゼロになる見通し

  • オンライン無料経営相談会のお知らせ【IT人材育成】

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はオンライン無料経営相談会についてのお話です。日本全国の中堅・中小企業経営者、後継者、起業家の皆様を対象に、オンライン無料経営相談会を開催します。今回のテーマは「IT人材育成」です。近年インターネットが普及し、企業におけるIT活用が急速に進んでいますが、それに伴いIT人材育成で悩みを抱える企業が増えています。例えば、・ITベンダーの成長戦略実現のために、PMやコンサルタントが必要となるのだが、スキルが不足していて対応できない・SEやPMの営業力強化を図りたいのだが、営業経験が全くないため、どのような対応をしたらよいのか分からない・長年SEやプログラマーとして活動してきたベテランのIT人材がキャリアチェンジの必要性に迫られているが、対応がなかなか進まない・ユーザー企業...オンライン無料経営相談会のお知らせ【IT人材育成】

  • コミュニケーション力の維持

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はコミュニケーションについてのお話です。新型コロナ騒動が長く続いていますがコミュニケーション力を維持できていますか。リアルかオンラインかという議論もあるが、ベースとなるコミュニケーション力の維持は欠かせない。例えば、何気ない雑談や会話により雰囲気作りを行うことはできていますか。オンとオフの切り替えという意味においては、オンの世界だけでは分からないオフの世界の重要性ということもある。新型コロナ騒動もそろそろ落ち着きを見せ始めているので、改めてビジネス現場におけるコミュニケーションについて考えてみてはいかがでしょうか。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgress~中小企業の成長を支...コミュニケーション力の維持

  • DX/デジタル化に関する調査結果

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はDXについてのお話です。ドリーム・アーツは「大企業の管理職1000名に聞いた『DX/デジタル化』に関する調査」の結果を公開しました。7割以上の企業が説明できない?DXとデジタル化の違いとは|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)調査では対象者にDXの理解度を確認したが、「DXとデジタル化の違い」について7割以上が「説明できない」と回答しているとのこと。この調査結果は、ある意味予想通りですよね。今までも同じようなことが繰り返されてきましたが、そもそもIT業界やITビジネス関係者でさえ、あいまいな言葉の使い方をしているので、ユーザー企業側がこうなるのは仕方がありません。とにかく流行にしよう、流行に乗ろうという意図が見え見えで、あまり関係ないようなもので...DX/デジタル化に関する調査結果

  • ポリシーと現場対応

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はポリシーについてのお話です。長年経営を続けている企業では大事にしているポリシーがあることが少なくない。このポリシーがあったから成長し続けることが出来たと思っている。一方、このご時世なので、柔軟な現場対応を行っていることを見かけることがある。顧客の視点で見た時に、この現場対応がポリシーに反していたりすると違和感を感じることがあるのが正直な感想である。大事しているポリシーが揺らいでいるのか、あるいは浸透していないのか、あるいは単なる個別の事象なのか。顧客の立場として興味深い事象であることは間違いない。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgress~中小企業の成長を支援するパートナー...ポリシーと現場対応

  • みずほ銀行で8度目の障害

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はみずほ銀行についてのお話です。みずほ銀行で2021年9月30日に起きた外国為替取引の遅れに関し、同行の「統合決済管理システム」の処理速度が低下する不具合が起きていたことが同日に分かりました。みずほ銀行「8度目」障害、統合決済管理システムの処理速度低下が引き金に|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)みずほ銀行で8度目の障害とのこと。あまり驚かなくなっている人も多いのではないでしょうか。これだけ注目されていると、このような報道が年末までは毎月末繰り返されるかもしれませんね。これからは他の金融機関も要注意です。特に地方銀行はシステム化で最近何かと話題なので気を付けたいですね。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしく...みずほ銀行で8度目の障害

  • ITビジネスの経営に関する話

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はITビジネスについてのお話です。ITビジネスの経営に関する話をする機会が最近増えている。経営に困っているIT企業が増えてきているのだろう。例えば、事業内容の見直し、新規事業への対応、デジタルトランスフォーメーションへの対応など。ポイントとなるのは、経営視点の強化と人材育成の強化。新型コロナ騒動に伴う景気の先行き不透明感に伴い、ITビジネスにも変化が求められている。経営者は手遅れにならないように早めの対応が求められる。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgress~中小企業の成長を支援するパートナー経済産業大臣登録中小企業診断士経済産業大臣認定第一種情報処理技術者内部統制評価機構...ITビジネスの経営に関する話

  • 顧客と向き合う姿勢

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は顧客対応についてのお話です。サービスビジネスの現場におけるサービスレベル安定化に向けて、マニュアルが用意されていることは珍しいことではないし、一定の効果を生み出していることが多い。私自身も顧客目線で見た時に、マニュアルの効果を感じることは少なくないが、マニュアルの弊害を感じることもある。どのような顧客であっても同じような振る舞いが行われるので、違和感を感じてしまうのだ。あるいは、マニュアル通りに一生懸命になりすぎることで、顧客と向き合う姿勢が希薄になってしまうのだ。本末転倒だなと感じてしまうのだが、このような時に顧客と自然に向き合うことの重要性を再認識するのである。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~P...顧客と向き合う姿勢

  • テレワークに関する意識調査結果

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はテレワークについてのお話です。デル・テクノロジーズは、全国の中小企業を対象に実施したテレワークに関する意識調査の結果を発表しました。約7割の中小企業がテレワークを実施していない、デル・テクノロジーズが調査|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)約7割の中小企業がテレワークを実施していないことなどが分かったとのこと。何かと話題になっているテレワークの現状です。とりあえずテレワーク始めましょうみたいな軽いノリだと、長続きしないんじゃないでしょうか。リモートの良さ、リアルの良さそれぞれあるわけですが、無理してリモートする必要ないねという方向性になってしまうのも理解できます。テレワークだけでなく流行りのDXも含めてですが、テレワークやDXを実行することで、...テレワークに関する意識調査結果

  • プロフェッショナルを語る時

    中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。今日はプロフェッショナルについてのお話です。プロフェッショナルを語る時に、出来ないと言わない、仕事を断らないというような話を聞くことがある。このような顧客のために全力を尽くすという姿勢が素晴らしいという考え方は当然ありだと思うが、逆の考え方もありだなと思わせる出来事に最近遭遇した。プロフェッショナルとして真摯に取り組んでいるが、思うような成果が出せていない、今後も本来とは違う展開が予想されるというような話を聞く機会があった。私はこの話を聞いた時に、全く違和感を感じなかったし、むしろ正直な話から、プロフェッショナルとしてのこだわりが感じられたので、好印象すら持った。結果として、現状を踏まえた将来に関する現実的な議論ができたことは、私にとっても有意義であった。プロフ...プロフェッショナルを語る時

  • オンライン無料経営相談会のお知らせ【IT起業】

    中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。今日はオンライン無料経営相談会についてのお話です。日本全国の起業家、起業家予備軍の皆様を対象に、オンライン無料経営相談会を開催します。今回のテーマは「IT起業」です。最近何かと前向きな話題が増えているITビジネスですが、ITやインターネットを活用して起業することが当たり前の時代になり、IT起業に関するご相談が増えております。そこで今回、「IT起業」をテーマにしました相談会を開催することになりました。例えば、・IT起業に向けて、戦略や事業計画のポイントを知りたい・IT起業に向けて、取引先企業の幅を広げたい・IT起業に向けて、IT業界の人脈を広げたい・IT起業に向けて、効果的なインターネットの活用方法を知りたい・IT起業に向けて、リスクや現実を知りたい・IT起業に向...オンライン無料経営相談会のお知らせ【IT起業】

  • iPhone13の発表

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はiPhoneについてのお話です。米Apple(アップル)は、オンラインで新製品の発表イベントを開き、「iPhone13」などの新製品を一挙発表しました。アップルが「iPhone13」発表、カメラ性能を上げ映画並みの動画も|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)iPhone13は日本を含む世界各国で9月17日に予約注文を開始し、9月24日に発売するとのこと。新鮮味は薄れお祭り騒ぎはなくなりましたが、恒例の新型iPhoneの発表です。各メディアの記事を見ると、スペックが地味だという意見も見られますように、どちらかというと正常進化。バッテリー駆動時間が長くなっているなど、私的には歓迎する内容です。前回の買い替えから2年ということで、時期的に今回は関係して...iPhone13の発表

  • 人は急には育たない

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は人材育成についてのお話です。少し前に、人は急には育たないという話をする機会があった。特に相応の経験が必要とされるIT人材においてはその傾向が強い。人を育てるためには、時間もお金も必要という現実を見据えるところから始めないと、この手の問題解決は進まない。きっかけという意味においては、コロナ騒動の今だからこそ、人材育成の議論をする価値があるという考え方がある。人材という視点からITビジネスの現場を変えていかないと、今後の成長は見通せないという事実が浮かび上がってくるのではないだろうか。困った時には手遅れという話が多いのが気になるところである。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgr...人は急には育たない

  • ITビジネスのお金の話

    中小企業診断士の長谷川進です。おはようございます。今日はITビジネスについてのお話です。ITビジネスに関する興味深い記事です。下請けSE、顧客先で単価を話して発注元IT企業に大目玉を食らう|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)ITビジネスの現場を知っている人ならば、容易に想像がつくシーンですね。確かにビジネスに関するお金の話を不用意にすることは不適切な行為なのかもしれません。しかし、現実的には多くの関係者がITビジネスの下請け構造を理解しているので、お金の話を聞きたくなるのは自然であるとも言えます。ITビジネスの下請け構造の問題点がよく話題になりますが、各担当者が自身の単価に見合った役割や存在意義が説明できれば全く問題がないはずです。しかし、現実的には各担当者の単価に見合った仕事がされていない...ITビジネスのお金の話

  • 日々の事象に対する意識を変える

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は日々の過ごし方についてのお話です。最近何かと話題のみずほ銀行。度重なるシステム障害により、世間一般のイメージダウンは深刻。私自身も一人のユーザーとして不安感を持っている。システム障害などは典型的な例であるが、多くの場合問題は起こるべくして起こっているというのが私の実感。表面的には突然問題が起こっているように見えても、改めて問題を振り返ってみると、起こるべくして起こっているよねということが多い。日々発生している全ての事象には何らかの意味があるという見方をする癖がついていれば、問題を未然に防ぐ確率が高まるのではないだろうか。ビジネスパーソンとして遭遇する日々の事象に対する意識を変えることは、私自身大きな意味があると感じている。いつもブログを読んでいただき、ありがとうご...日々の事象に対する意識を変える

  • みずほ銀行で起こったシステム障害の原因

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はみずほ銀行についてのお話です。みずほ銀行で2021年9月8日に起こったシステム障害の原因が分かりました。みずほ銀行7回目のシステム障害、原因は取引メインのディスク故障|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)同行の勘定系システム「MINORI」において司令塔の役割を果たす「取引メイン(取引共通基盤)」のディスク装置の故障がきっかけで、一部のATMやインターネットバンキングが一時停止したとのこと。記事によると、ディスク装置の故障と瞬断が同時に発生したことによる障害のようです。運が悪いという言い方もあるかもしれませんが、瞬断への対応策が十分だったのかという疑問は残ります。なにせ一般的には止まってはいけないとされている銀行のシステムですからね。しかし、シス...みずほ銀行で起こったシステム障害の原因

  • 心に波風を立てずに日々を過ごす

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日は日々の過ごし方についてのお話です。常に心に波風を立てずに日々を過ごすことの重要性を最近再認識している。心に波風が立ち続けると、心身のダメージにつながり、生み出すべき成果に影響を与えるからである。無駄なことにエネルギーや時間を費やすよりは、自分自身にとって意味のあることにエネルギーや時間を費やしたいと思う瞬間が増えている。日々心に波風を立てずに過ごすことが、そのためのベースになると考えている。いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。1日1回のクリックよろしくお願いいたします。~PartnerforProgress~中小企業の成長を支援するパートナー経済産業大臣登録中小企業診断士経済産業大臣認定第一種情報処理技術者内部統制評価機構認定内部統制評価者中小企業...心に波風を立てずに日々を過ごす

  • 富士通社員が大分県に移住

    中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。今日はテレワークについてのお話です。富士通が社員の働く場所を柔軟に変更できる取り組みを進めています。富士通社員が大分県へ続々移住、「首都圏に住む理由がなくなった」|日経クロステック(xTECH)(nikkei.com)特に大分県と協定を結び、2021年4月に移住説明会を開催するなど、社員の同県への移住に積極的な姿勢を見せているとのこと。IT企業とテレワークは本来相性が良いはずなので、自然な流れとも言えます。これからはテレワークの可否が、企業や職種選びのポイントになることは間違いないでしょう。この流れを大手IT企業だけでなく、中堅・中小IT企業にも波及してこそ、IT業界全体の改革という意味においては重要なので、これからも注目です。但し、大前提としてあるのは、テレワークにな...富士通社員が大分県に移住

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