橘木俊詔他著「学歴格差の経済学」読了。中澤渉他編「格差社会の中の高校生」読み進む。腕時計が止まってしまった。電池切れであろう。電池の交換に行かなければ。昨日はあるリモート会議の場で不適切な発言をしてしまったようである。AIにもたしなめられてしまった。国の男女共同参画計画と地方の計画が殆ど変わらないと言ったのである。国の計画は全国計画であり、地方の計画はその地方固有の計画であり、全国の計画の目標の指標...
偏哲の名で人生の小春日和という時期を迎えた男が日々考えたことを綴っています。
元県職員です。世相、政治、経済、社会などについての思いを書いています。
橘木俊詔他著「学歴格差の経済学」読了。中澤渉他編「格差社会の中の高校生」読み進む。腕時計が止まってしまった。電池切れであろう。電池の交換に行かなければ。昨日はあるリモート会議の場で不適切な発言をしてしまったようである。AIにもたしなめられてしまった。国の男女共同参画計画と地方の計画が殆ど変わらないと言ったのである。国の計画は全国計画であり、地方の計画はその地方固有の計画であり、全国の計画の目標の指標...
橘木俊詔他著「学歴格差の経済学」読み進まず、今日は少し進めようと思う。というのも有償ボランティアで疲れ果ててしまった。お金は欲しいが、そう働きたくもない。妥協の結果、たまに有償ボランティアなのであるが、歩くのがきつかった。運動不足なのだろう。ヘロヘロとなってしまった。稼ぐに追いつく貧乏なしというが、大して稼いでもいない。専業投資家になったほうがよいだろうか。中途半端に株を持っているより投資に集中し...
橘木俊詔他著「学歴格差の経済学」など読み進む。昨日は相続人一名の戸籍と名寄帳を取得してきた。後は財産引継ぎ書類を作り、引継ぎを行うのみである。今日は統計調査のボランティアをやろうと思う。朝から水割りを一杯、トリスの水割りである。いかなるものにっも縛られることのない至福の時間である。酔うほどには飲まない。酒の肴に焼き鳥を二本、いただいた。自由な時間というのは有難いが、現役の人はそうは思わないのだろう...
中澤渉他編「格差社会の中の高校生」、橘木俊詔他著「学歴格差の経済学」読み進めようと思う。今日は成年後見人の死後事務をしようと思う。昨日の顛末だが、確かに昨日は戸籍の調整中で発行は停止されていたらしい。それならそれと言ってもらえばわかるが、出せないだけでは分からない。前段の成年後見人の死亡登記が終わらないと戸籍が発行できないと言われたこともあって聴く耳持たずということもあったろうか。それにしても対応...
今日は読書はなし、明日は橘木俊詔他著「学歴格差の経済学」、中澤渉他編「格差の中の高校生」など読めればいい。今日は午前はボランティア、31日に総会があるというので出席することにした。懇親会が目当てである。外で飲む機会がないので有難い。午後から相続関係を調べるのに区役所にいったら女性職員無体な対応をされた。自分の知識がたりないのに、分からないと言えないので無理難題を言ってごまかそうというのだろう。若手の...
今日は仕事で少し疲れてしまった。この後本をよめるかどうか分からない。自分は少し粗忽なところがある。少しおかしいと思いながら未払い年金を成年後見人も請求できると書いてあるのを見て大丈夫だと思っていた。改めて照会したら、同居の親族しか請求できないという。困ったが、仕方がいないので相続人に施設の費用の支払いをお願いしたら支払ってくれるようだ。施設に迷惑かけずに済んでホッとしたが、綱渡りの支払いは辛い。葬...
橋本研二編「家族と格差の戦後史」読み進む。昨日は「100万回生きたねこ」を読み返してみた。昔児童書の専門店を作ろうと思い詰めた時期があって、絵本を読んだり、お店を訪ね歩いたりしていたが、それ以来である。よくできた絵本であるという感想だが、大人の現実とファンタジーを具現化した絵本かもしれない。子どもよりもむしろ大人に刺さるのだろう。深読みする必要はなく、さらっと読み流せば自分の心情にフィットするかどう...
橋本研二著「格差の戦後史」再読しようと思う。人生いろいろというが、日陰の雑草のような生き方を強いられる人も多いだろう。誰にも気にされず、その名前が挙げられることもない。厳しい環境にも耐えて根を張り一生懸命生きているが、その名前を掲げて褒めそわされることはない。いわゆる国民・庶民などというのは日陰の雑草の別名だろう。雑草という名の草はないのであるが、名前さえ呼ばれることはない人生である。AIは決してそ...
ダイヤモンドザイ6月号読了。川口俊明編「教育格差の診断書」など読み進む。今日もやることがある。仕事に近いが、基本的にはボランティアだと思っている。シンビジウムの株分けをやるつもりであったが、できていない。一日二つ以上のことをこなすのは、気力が追い付かないような気がする。やる事柄にもよるが、基本的には一日に一つなにかできればよいと思おう。70からは多くの人がそうだと思うが、ゆるーく生活したい。シャカリ...
藤井和佐著「農村女性の社会学」、川口俊明編「教育格差の診断書」、姉歯暁著「農家女性の戦後史」読み進む。農家女性の戦後史は再読である。今日は午後から仕事、その前にブログを書かなければ。書くことは特にないが、日経平均が6万2千円を超えていた。持ち株は大して上がらず嬉しさも中くらいだろうか。100万回生きた猫を昨日借りて来たので読み返してみよう。仕事の合間に読んでみようかと思ったが、見られたら嫌なので止めて...
熊沢誠著「女性労働と企業社会」読了。藤井和佐著「農村女性の社会学」など読み進む。今日で連休も終わりである。嬉しいことである。明日は仕事がある予定、成年後見人の仕事も一時終わりそうだ。厚生労働書の「働く女性の実情」令和6年版によると女性の労働力率は55.6%、前年に比べ0.8%増加したそうだ。男性は71.5%だからまだまだ低いと思われるだろうが、高齢女性は多いからそれも考慮すれば高い数字でもあるだろう。労働力率...
三橋時雄編「戦後日本農業の史的展開」読了。熊沢誠著「女性労働と企業社会」など読み進む。今日も休日である。いったい何時まで続くのかと思う。早く休み明けになって欲しいが、幸い仕事ができるかもしれない。お金にはならない仕事だが、まあいいだろう。人手不足なのだろうと思い、本来の仕事ではないが、請け負うことにした。アメリカには日本はNOと言ったためしがないが、安全をアメリカに依存している以上は仕方がない。中国...
三橋時雄編「戦後日本農業の史的展開」、藤井和佐著「農村女性の社会学」、熊沢誠著「女性労働と企業社会」読み進む。今日は寒い日である。昨日が暖かったので寒さがこたえる。11月の講演会「格差の戦後女性史」のテーマを職業と教育に決めようと思う。全国の状況を踏まえながら新潟県の状況を解説しようと思う。教育は職業を決め、社会的地位を定め、生活マインドを形成する。教育は1945~1959年は制度上の平等化と地域差の時...
熊沢誠著「女性労働と企業社会」読み進む。今日は図書館に本を借りにいかなくてはならない。昨日8冊予約していたので準備ができたら電話が来るだろう。本日も特になすべきことはない。近年文芸書とは縁がない。小説を読みたいとも思わない。一番最後に詠んだ小説はプルーストの「失われた時を求めて」だったか。完読していないが、読むのに根気がいった。理屈が好きな小生は文学そのものより文芸評論所のほうが向いているのかもし...
松岡亮二著「教育格差」読了。熊沢誠著「女性労働と企業社会」、ダイヤモンドザイ6月号など読み進む。ベランダでトリスを飲みながら書いている。本日は晴天である。風は強いが、雲一つない青空である。今日は午前はボランティア、午後はまったりと過ごす予定。シンビジウムの株分けなどしようか。どういうわけかブログの順位がこのところ上がっている。閲覧数は増えてないが、ゴールデンウイークで書き手が減っているのだろうか。...
松岡亮二著「教育格差」、基礎経済科学研究所編「日本型社会と女性」読み進む。教育経済学では大学教育の効用を経済価値で計算している。大学一般だと大学を卒業することはまだ経済的効用がプラスだとされているが、一部のFラン大学はマイナスなのかも知れない。国の私立大学への支援は少ないが、それでも財務省は大学過剰を問題視しているようである。半数近くの退学が定員割れしている状況では過剰と言われてもしかたがないが、...
松岡亮二著「教育格差」、基礎経済科学研究所編「日本型企業社会と女性」など読み進もうと思う。昨日は昭和の日だったとか。明治の日、大正の日がないのはなぜか。天皇誕生日、みどりの日、昭和の日と変わったらしいが、なぜか。どうでもいいが、祝日が覚えられない。元日くらいしか覚えていない。もう一生覚えることはないのだろう。こんなに記憶力が悪くてよく生きて来られたものだと思うが、逆に言うと祝日など覚えてもしかたが...
あっという間に人は死ぬから!~死ぬまでにお金はいくらいるか~
日下田岳史著「女性の大学進学拡大と機会格差」読了。松岡亮二著「教育格差」、基礎経済科学研究所編「日本型企業社会と女性」など読み進む。今日は古着屋回りでもしようか。天気はあまりよくないので散歩日和ではない。普段着のジーンズのパンツが欲しいのだが、気に入ったものがない。何カ月か前に買ったジーンズのパンツはウエストが少しキツイのであまりはかない。ウエストを伸ばすのは無理のようである。一応今日修理屋の持っ...
日下田岳史著「女性の大学進学拡大と機会格差」今日中に読み終えたい。今日は午前はボランティア、午後は病院通い。一病息災ではないが、昨日マネーの学びを見ていたら、ゴールデンウイークはバラの手入れで終わるとある出演者が言っていた。たしかにゴールデンウイークに出歩いてもよいことはない。我が家の庭のもバラが3株植えてあるが、手入れというほどのことをしたことがない。小生の真似をしてバラの枝の伸びすぎたのを切り...
吉川徹著「学歴と格差・不平等」読了。日下田岳史著「女性の大学進学拡大と機会格差」など読み進む。今日の天気は一日雨らしい。久しぶりにパラグライダーを見に行こうと思ったがだめなようだ。考えてみたら今日は車が使えない日なのでいずれにしても後日を期するしかない。今日の読売新聞の編集手帳にベトナムには自由がないという記述があった。ベトナムは一党独裁の国であり、もともと言論の自由などないはずである。勝手に友好...
日下田岳史著「女性の大学進学拡大と機会格差」、吉川徹著「学歴と格差・不平等」など読み進む。暇なので投資セミナーに申し込んでみた。投資家のサークルがないかと検索してみたら、お金の学校なるものがあった。新潟資産家倶楽部だそうである。嫌らしいので入会はしない。自分から資産家と名乗る人の気が知れない。もっともどう考えても自分は資産家でないので資格がない。老後の生き甲斐程度に投資をしてみたいという人がいたら...
庄司俊作著「格差・貧困の社会史」読了。吉川徹著「学歴と格差・不平等」増補版、基礎経済科学研究所編「日本型企業社会と女性」、松岡亮二著「教育格差」など読み進む。庭のさつきが咲いた。バラも咲いているが、蕾が少ない。ボケはまだ咲いている。名前も忘れてしまった宿根の花も花を咲かせている。パソコンを外に持ち出し書いている。暑くも寒くもない良い日和である。狭い庭にいろいろ植えすぎてせいで庭は密植している。今日...
吉川徹著「学歴と格差・不平等」、庄司俊作著「格差・貧困の社会史」など読み進む。今日は特にやることなし、読書は進むだろうか。睡眠時間は取れたので眠いということはない。トリスが切れたので買ってきた。美味いとも思わないが、習慣なので飲んでいる。タバコと同じことである。この歳になっても悪習に支配されている。認知症なんか怖くないとAIに吹き込んでみたら、AIには答えられないことのようで、認知症の対策を答えて来た...
昨日は読書進まず。今日は古川徹著「学歴と格差・不平等」など読み進めようと思う。仕事をすると読書ができないというのは真理である。物価高対策の新潟市の給付金の通知がきた。自動給付かと思ったが、申請手続きをしなければいけないという。コロナの時の手続きはなんだったのか。辞退はしないつもり。1万円に満たなくても外食くらいの足しになる。貧乏人はくれるというものは素直にもらったほうがよい。今日も少し仕事をしてみ...
吉川徹著「学歴と格差・不平等」など読み進む。今日は暑くなりそうである。朝から汗ばむほどの気温である。今朝は今年二度目の庭の水撒きをした。プランターに飲み水をやる。プランターの花は盛りである。今日は午後から仕事をしようと思う。午前は暇なのでイオンの株主優待でもらった現金を預金に入れて来た。今回は一万円であった。何時もは8000円くらいなのだが、物価の値上がりで買い物額が増えたせいだろう。痛し痒しである。...
基礎経済科学研究所編「日本型企業社会と女性」、庄司俊作著「格差・貧困の社会史」、吉川徹著「学歴と格差・不平等」、松岡亮二著「格差」併読す。今日は午前はボランティア、午後は仕事の予定であったが、車が使えないので明日にした。日曜日にはお好み焼きともんじゃ焼きを食べて一人2000円ほど使った。ワンドリンク制でビールとコーラを注文した。人には無駄な時間が必要だというが、無駄な時間ばかり過ごしている毎日である。...
基礎経済科学研究所編「日本型企業社会と女性」、庄司俊作著「格差・貧困の社会史」など読み進む。イチゴが安くなってきたような気がする。昨日新潟県のブランドイチゴ、越後姫を買ってきた。今日食べながらブログを書いているが、けちって安い小粒のものにしたせいか思ったよりうまくない。比較的値段の安いとちおとめなどは食べていたが、越後姫には手が出なかった。栃木県にも美味いイチゴはあるのだろうが、美味いイチゴは果肉...
牧野百恵著「ジェンダー格差」読了。基礎経済科学研究所編「日本型企業社会と女性」読み進む。昨日テレビを見ていて70歳まで生きたら機嫌よく生きるのが仕事だと思っているという言葉を聞いた。数日前には自分はいい人生、いい時代を生きた何の悔いもないという言葉を得た。その人たちの人生と比べるべくもないが、自分もそういう気持ちは多少あるのだろうと思った。今まで生きられたこと自体幸運だと思うこともできる。不満を言っ...
山間の湖面に蝶の陰一つ ニ三軒並ぶ廃屋やアゲハ蝶 駒ヶ岳天辺に休む蝶のおり 母と子の写真の中に蝶や飛ぶ 春耕に赤いブラウス老婦人 牧野百恵著「ジェンダー格差」、基礎経済科学研究所編「日本型企業社会と女性」読み進む。ユーチューブ番組で70歳、80歳の方に人生で後悔したこと、成功体験、今思う事について聞くものがあった。テレビではなかなかできない番組であ...
中村高康他編「教育と社会階層」読了。基礎経済科学研究所編「日本型企業社会と女性」読み進む。今日は句会に提出する句のハガキをださなくてはならない。推敲途中であったのだが、午前中には作り終えたい。天皇をあがめる心理やファン心理を表す言葉を昨晩思い付いたのだが、出てこない。昨日NHKの映像の世紀だがを見ていたら玉体にメスを入れることはまかりならんと本気で主張した人がいたそうである。今から40年近く昔のことだ...
中村隆康他編「教育と社会階層」、基礎経済科学研究所編「日本型企業社会と女性」読み進む。今日は成年後見人の仕事で施設入居費の支払いなどをした。以後は引き落としになるため、これと言った仕事はない。月一回面会し様子をみるつもり。病院併設の施設であるため、緊急時には速やかに入院できるはずである。傾眠傾向があり、食事も自力ではとれず、終末期というのだろうか。覚悟はしておかねばならない。ボランティアを週1回し...
基礎経済科学研究所編「日本型企業社会と女性」、中村高康他編「教育と社会階層」読み進む。日経平均先物は5万8千円台だとか。株価は分からない。インフレ加速を織り込んでいるのだろうか。インフレで日本の借金も目減りしているというが、どうせ日銀が引き受けているのだからいいというのだろうか。我が家も個人向け国債を持っているが、インフレに勝てないのは分かっている。いざという時にすぐ現金に換えるために買っているので...
(社)新潟県地域総合研究所編「新潟県の女性」読了。中村高康他編「教育と社会階層」など読み進む。今日は午前はボランティア、午後は予定なし。日系半導体指数のETFを10万円ほど買った。歳を取ると昔のことばかりが記憶に残る。第一次オイルショックだったか、第二次オイルショックの時だったか、石油会社が千載一遇のチャンスだという文書を出して問題になった。石油の値上がりは立場によっては金儲けのチャンスなのである。近...
基礎経済科学研究所編「日本型企業社会と女性」、中村高康他編「教育と社会階層」、(社)新潟県地域総合研究所編「新潟県の女性」など読み進む。今日は句会への提出句を作ろうと思う。兼題は蝶である。プラプラ歩いていたら夜の蝶などという言葉が浮かんできたが、夜の蝶はどこの寝屋で過ごすのだろうか。人間の夜の蝶は夜が稼ぎ時である。いずれにしても季語には適切ではないだろうか。マンションから歩いて1分の市民農園で作業...
基礎経済科学研究所編「日本型企業社会と女性」、牧野百恵著「ジェンダー格差」など読み進む。昔は棄民などと言われた海外移住者がいた。南米移民などはその典型とも言える。政府が主導した移民であった。戦前は日本帝国主義の先兵として食えない日本人の海外移住も多かった。日本の国土では増える国民が食べるための十分な食料などが賄えないという政府の危機感や国民生活の貧しさが移住を後押ししていた。今はよりよい所得、生活...
片瀬一男他編著「健康格差の社会学」読了。基礎経済科学研究所編「日本型企業社会と女性」読み進む。我が家はデザートを果物からアイスクリームに替えた。少し早いが、果物より安価なことも理由である。家計にはまだ若干の余裕があると思っているが、節約するにこしたことはないだろう。昨今の食料品の値上がりを見ていると何時まで持つか分からないが、貯蓄は切り崩ししないほうが安全だろう。年金は雀の涙ほど上がったのだろうが...
片瀬一男他編著「健康格差の社会学」など読み進む。今日の朝食は9時過ぎ、何時ものようにキャベツと油揚げとワカメの味噌汁に卵と納豆とめかぶのご飯、トマトとレタスときゅうりとチーズのサラダに牛乳が一杯であった。モーニングサテライトでなかったか、今日の株価の予想では上がりも上がりもしないとのこと。ワークマンとヤマハ発動機などを成り行きで注文を入れておいたが、マイナスから始まった。特に考えがあって買ったわけ...
基礎経済科学研究所編「日本型企業社会と女性」、片瀬一男他編著「健康格差の社会学」読み進む。生活保護は楽して暮らせると思っている人もいるだろうが、最低限の生活費を支給されるものであることをお忘れなく。確かに医療・介護はタダになるが、生活費は新潟市では住宅費を含めて10万円強程度のものである。住宅があれば7万円に満たない額しか支給されない。働けず医療や介護を受けなければいけない人にはいいだろうが、働ける...
クラウディア・ゴールディン著「なぜ男女の賃金に格差があるのか」読了。基礎経済科学研究所編「日本型企業社会と女性」片瀬一男他編著「健康格差の社会学」読み進む。今日は株価が少し上がった。戦争が終結すればよいのだが、そうもいかないか。一喜一憂のこの頃である。手賀沼日記がブログサイトから消えてどうしたのだろうかと思っていたが、復活して安堵した。無事にお過ごしのようである。日曜日に俳句の会があるのを忘れて無...
クラウディア・ゴールディン著「なぜ男女の賃金に格差があるのか」読み進む。今日は午前はボランティア、午後からは医者通い。9時は過ぎたが株価はどうだろうか。70歳からの投資は安全資産(預貯金・個人向け国債)を70%、から80%にする、株式は2、3割に抑え銘柄数は少な目にしろなどというが、常識に縛られてはいけない。株式にフルベットしなければ利益もあがらない。貴方が1億円持っているならそれでもいいだろう。国が破綻で...
田中世紀著「なぜ男女格差はなくならないのか」読了。クラウディア・ゴールディン著「なぜ男女の賃金に格差があるのか」読み進む。ようやく月曜日である。休日は過ごし方に困る。いつもと同じようには過ごすが、なぜか力が入らない。人間はパンのみで生きるのではあらずというが、生のエネルギーはどこかで消費しなくてはならないから、推し活などが流行る。推し活は他人のため、おっかけは自分のためとは言うが、余計な生のエネル...
クラウディア・ゴールディン著「なぜ男女の賃金に格差があるのか」、田中世紀著「なぜ男女の格差はなくならないのか」読み進む。最近乙武洋匡氏の出演するユーチューブ番組を二度ほど見て乙武氏の基礎知識を得た。もう50歳近くになられたようである。子どもも大きくなっているが、成人はしていないようである。鮮烈なデビュー作「五体不満足」の衝撃が思い出される。その後不倫と離婚を何かで知ったが、もう10年近く経ったことのよ...
クラウディア・ゴールディン著「なぜ男女の賃金に格差があるのか」など読み進む。昨日は花見をしてきた。帰りにABCマートで妻のスニーカーを買った。ABCマートの株価は堅調とはいかないが、持ってはいるので少しは業績に貢献してもいいだろう。夕方のニュースでは満開と放送していたが、7分咲きというところであっただろうか。計3時間ほど丁度いい花見時間であった。今日も読書で一日が暮れるだろうか。天上天下唯我独尊とはいうが...
クラウディア・ゴールディン著「なぜ男女の賃金に格差があるのか」、田中世紀著「なぜ男女格差はなくならないのか」読み進む。庭の桜は今年も咲かないだろうと眺めていたら二輪だけ咲いた。花見ができるわけではないので今日お花見に出かける予定。雨が続くが貴重な晴れなようなので決行する。逃したら桜は散ってしまう。平日に花見ができるのは老人の特権である。庭の桜には肥料をやろうと思う。昭和・平成歌謡のCDを買おうか買う...
投資家バク著「驚異のバク益高配当株」読了。クラウディア・ゴールディン著「なぜ男女の賃金に格差があるのか」読み進む。毎日だらだら過ごすのはやめようと思っているが、なかなかやめられない。時間がありすぎるというのも困ったものである。昨日もついつい夜更かしをしてしまった。昨日は4月1日で入社式のニュースが多かったが、自分の入職のときなどはるか昔で思い出せもしないので感慨もない。社会に尽くすとの意気込みを語る...
クラウディア・ゴールディン著「なぜ男女の賃金に格差があるのか」、投資家バク著「驚異のバク益高配当株」読み進む。毎日出鱈目を言い世界を混乱させている大統領がいるが、ホルムズ海峡の閉鎖で油が来ないことは真実のようだ。80過ぎの老人に振り回される世界の国は、ますます力こそ全てと感じているのかもしれない。70過ぎて精神の衰えを感じる日々であるが、80歳過ぎの大統領にはその自覚もないようである。そんなことは自分の...
クラウディア・ゴールディン著「なぜ男女の賃金格差に格差があるのか。」投資家バク著「驚異のバク益高配当株」読み進む。今日は忙しいので、ボランティアなど休んでもいいのかとも思うが、短時間だけ行くことにした。夢に中で理想の上司を見た。理想かどうか分からないが情の厚い上司であった。現実には存在しないような上司だろうが、一つの理想形のようにも思えた。いずれにしろ昭和の上司像である。委員の応募に落ちてしまった...
永瀬伸子著「日本女性のキャリア形成と家族」読了。クラウディア・ゴールディン著「なぜ男女の賃金に格差があるのか」読み進む。人間なんらかの価値観に支配されて自分と他人をわけている。なくて七癖というが、自分の価値観というものは誰もがもっているのだろう。出世とか金儲けとかには無縁な人生で、他人を見下す気持ちなどないと思っていたが、よく心を覗いて見れば何かで他人に優越感は持っているものかもしれない。格差とか...
永瀬伸子著「日本女性のキャリア形成と家族」読み進む。イラン戦争で株価は下落しているが、長く持っている業界一位の会社の株価は安定しているようである。市場の状況は悪くてもプラス圏を割らないでいる。それぞれの業界で一位の会社はあるが、伝統産業の業界一位は強いのだろう。ビジネスモデルが固まっており二位に抜かれる恐れも少ない。人材・資本力・収益性など業界一位は伊達であるまい。買うなら業界一位の会社の株だろう...
国会図書館編「格差、分配、経済成長」再読完了。永瀬伸子著「日本女性のキャリア形成と家族」読み進む。後先考えず生きてきたが、何とかなるものである。ポツンと一軒家のようにはいかぬが我が家はお金を使わぬ生活をしている。妻のジム代、ネットフリックス代、小生のタバコ代、安い酒代の他は殆ど余計なお金を使わない。本は読むが図書館の借り物である。月に一度の外食はするが、安い店である。先日は一人2千円したので驚いた...
永瀬伸子著「日本女性のキャリア形成と家族」、国会図書館編「格差、分配、経済成長」読み進む。日ごとに春らしくなる。庭の海棠も花を咲かせそうだ。水仙はとっくに咲いている。灯油はもう買わなくてよさそうである。被後見人に特別養護老人ホームに移ってもらうのだが、予想外に費用がかかって困っている。最初から特養に入居してもらえばこんなことはなかったが、会議でサービス付高齢者住宅に入居することになったので費用的に...
富裕層減税とインフレによる格差拡大!~貧しい人はますます貧しくなる~
永瀬伸子著「日本女性のキャリア形成と家族」など読み進む。今日は一日忙しい。たまにはいいが、毎日でないのが嬉しい。午前、午後と会議がある。毎日が日曜日のはずが、忙しい一週間である。1980年代からの富裕層の所得税・資産税などの減税と消費税の導入以来日本の次に係数は大きく上がり貧富の格差が開いてきた。所得税の最高税率は70%台から40%まで下がっている。相続税も減税されたようである。今またインフレにより格...
永瀬伸子著「日本女性のキャリア形成と家族」、国会図書館編「格差、分配、経済成長」読み進む。今日は10時に目が覚めた。久しぶりの熟睡である。コンビニに束藻を買いに行ったら、市民農園は春耕の季節であるようである。タバコに他にガムを買い口寂しさを減らす作戦、タバコをどれくらい減らせるだろうか。昨日証券口座を見たら東京海上の株が1000円丁度上がっていた。間違いではないかと思ったが間違いのはずもない。何でもバー...
永瀬伸子著「日本女性のキャリア形成と家族」、国会図書館編「格差、分配、経済成長」読み進む。株価は一段と下がり含み益も残り少なくなってきた。今日は委員の面接がある。他にもやることがあるが、少し気が重い。寝不足は活動を鈍らせる。爽やかな寝起きがほしいものだ。午前のボランティアは休むしかない。気が向けば午後から行くつもり。体を使う仕事なので運動不足解消には丁度いいが、身体は少し辛い。我が家は基本的に個食...
永瀬伸子著「日本女性のキャリア形成と家族」、国会図書館編「格差、分配、経済成長」読み進む。今日は一日仕事である。大したお金にはならないが、小さいお金を拾って投資に回す。今日の株価はどうなるだろうか。状況が変わったわけでもないので一喜一憂してもしょうがない。孤独には効用がある。自己理解、創造性、精神的自由、健康である。一人になると本当の自分の気持ちに気づかされる。孤独は真の創造性の源でもある。深い内...
永瀬伸子著「日本女性のキャリア形成と家族」第3章まで読む。国会図書館偏「格差、分配、経済成長」など読み進まず。何時も0時近くになってテレビを見始める。昨日も京都人のひそかな愉しみを偶然みて、パソコンで前回作なども見てみた。結局4時頃まで起きていることになったので少し眠い。デフォルメもされているのだろうが、京都の人々の生活は面白い。ドラマのせいもあろうが、優雅な趣がある。伝統は破ろうとすれば簡単だが、...
永瀬伸子著「日本女性のキャリア形成と家族」、国会図書館編「格差、分配、経済成長」など読み進む。休日の度に思う。休日などなければいいと。大して仕事をしているわけでもないので休みが有難くない。むしろ会社などが開いておらず不便である。現役の人は休みがほしいと思うのだが、休みなどなくてもいいという自営業者だっているに違いない。今日は古着屋回りでもしようか。無駄使いをしそうであるが、春物、夏物のいいのがある...
永瀬伸子著「日本女性のキャリア形成と家族」、国立国会図書館編「格差、分配、経済成長」など読み進む。昨日朝書いたブログがまだアップされていない。何の障害だろうか。一応事業者にメールを入れておいた。大したことでもないだろうが、気持ちがよくない。ほぼフルポジで株式投資をしているが、イラン戦争で痛い目にあっている。長い目で見ればいいので、そのまま持っているが、気が気ではないのも正直な気持ちである。ポジショ...
国立国会図書館偏「格差、分配、経済成長」、永瀬伸子著「日本女性のキャリア形成と家族」など読み進む。今日は月一の外食の日である。リーズナブルなイタリアンを予約しているが、それまでにWBCの決勝が終わっていればよいが。大人のたしなみとは、周囲の配慮や品位ある態度、人生を豊かにする教養のことらしいが、そんなものを身に着けた人はどれくらいいるだろうか。大抵の人は自分の欲望や感情に突き動かされ行動している。表...
中西祐子著「男女の進学格差はなぜ埋まらないのか?」読了。片瀬一男他編著「健康格差の社会学」など読み進む。今日は午前はボランティア、午後は会議、今ボランティアの中心を担っておられる方は初代だが、既に15年もやっておられるようである。自分はその半分くらいの期間しかやっていない。75歳は過ぎたと思うが、そろそろ代替わりも考えているようである。自分など週一のことでしかないが、中心となって回すには週5、フルタイ...
山田昌弘著「希望格差社会それから」読了。片瀬一男他編著「健康格差の社会学」、中西祐子著「男女の進学格差はなぜ埋まらないのか?」など読み進む。今日は成年後見の研修がある。大分制度が変わりそうだが、どうなるのだろうか。まずは聞いてみなければいけない。ある元野球選手が、誰でもできることで誰もやらないことで努力せよと言っていた。考えてみれば誰でもできることは大抵誰かがやっているだろう。誰もやっていないとい...
山田昌弘著「希望格差社会それから」、片瀬一男他編著「健康格差の社会学」など読み進む。雨がやまない。何日か前からすっきりしない天気である。今日も朝から雨が降っている。海棠の赤星病の消毒をしたいのだが、できないでいる。家計の口座の残金約30万円、メインのカードの支払いが約24万円、ギリギリセーフかアウトだろうか。マンションの管理費などが3.6万円、少し危ない。ほかに社会保険料など定期の支払いもある。月末まで...
大湾秀雄著「男女賃金格差の経済学」再読完了。片瀬一男他編著「健康格差の社会学」、永瀬伸子著「日本女性のキャリア形成と家族」読み進む。今日は特に予定はない。図書館に調べものにでもいこうか。就業構造基本調査の内容を確認したいと思っている。確定申告は提出されていたようだ。二度提出されていたという。近々還付があるようである。ネットニュースを見ていると世帯の金融資産の額とか年金の額に関するものが多い。フィル...
ジョセフ・E・スティグリッツ著「資本主義と自由」、永瀬伸子著「日本女性のキャリア形成と家族」、片瀬一男他編著「健康格差の社会学」読み進む。今日こそタバコをやめようと思っていたが、また買ってきてしまった。ただ、2日に1箱に減らしてはいる。来月中にはやめなければいけない。運の良い人も悪い人もいる。裕福な家庭に生れ何の苦労も知らないで人生を送る人もいれば、貧乏な家庭に生れ苦労続きの人生の人もいる。ただ、生...
橋本健二著「現代貧乏物語」読了。ジョセフ・E・スティグリッツ「資本主義と自由」、片瀬一男他編著「健康格差の社会学」読み進む。10時起床、今日は3時に就寝だから7時間の睡眠か。庭の梅が満開である。例年より少し早いだろうか。枝垂れ梅も咲いているが、成長点を切られて丈が短いので目立たない。残念なことである。お腹が空いたので朝食前に伊予柑を食べながらブログを書いている。株価が低迷している。戦争に決着がつくまで...
ジョセフ・E・スティグリッツ「資本主義と自由」読み進む。読む本がなくなったので、図書館に予約の本を取りに行く。昨日委員の応募書類を提出した。どうなるだろうか。朝食は納豆と卵にサラダと味噌汁、何時ものルーチンである。三菱UFJフィナンシャルグループの株を500株売る。1736円の取得価格で1755円で売った。利益は5万円程度か。代わりにハードオフの株を買った。こちらは配当目的である。株価はあまり変わらないので配当時...
三菱UFJフィナンシャルグループの株を1000株買ってみた!
ここ二三日読書進まず。今日はジョセフ・E・スティグリッツ「資本主義と自由」を読もうと思う。昨日の株価の暴落は予想されたこととはいえ驚いた。思案の末、含み益があり小幅に下落した株を手放して三菱UFJフィナンシャルグループの株を1000株まで買い増した。下げは限定的だろうし、大きく株価は上がらないだろうが、確実に先々には戻すのではないかと思ったのである。戻らなければ配当確定日まで持っていればよい。期末配当は39...
新聞の広告って有効なの?~本の広告がよく出ているが買ったことばない!
ジョセフ・E・スティグリッツ「資本主義と自由」読もうと思う。昨日は委員応募のための小論文を書いた。600~800文字ではいかにも短い。このブログでもそれくらいはあるのではないか。文字数オーバーでだいぶ削ったが、それでも多いくらいである。800文字程度とするのは何か理由はあるのだろうか。原稿用紙二枚程度ということか。普通に書いていると1000文字は超えてしまう。子どものころは原稿用紙二枚を書くのは大変だった気がす...
岩崎日出俊著「60歳からでも間に合う人生100年時代の正しい資産づくり」読了。ジョセフ・E・スティグリッツ「資本主義と自由」読み進まず。昨日は今日のタイトルなど考えていたのだが、思い出せない。これも老化現象である。人生の秋という思いでタイトルをインディアンサマーとしたのだが、既に冬に入っているだろうか。10年経てば状況も変わる。厳冬に入る前の穏やかな日々に思いを乗せて書いてきたのだが、もう少し時間は残さ...
年金は毎年1%減!~食料品の値上がりを考えれば10%の減だろうか~
橋本健二著「新しい階級社会、新しい階級闘争」読了。岩崎日出俊著「60歳からでも間に合う人生100年時代の正しい資産づくり」、ジョセフ・E・スティグリッツ「資本主義と自由」読み進む。今年の賃上げも5%台になりそうである。賃上げは好ましいことだし、インフレの時代に賃金据え置きでは生活がなり立たない。上がって当然なのだろうが、賃上げとは無縁な人もいる。自営業の人は賃上げはないので自分のサービスや売るものを値...
kenmo著「5年で1億貯める株式投資」読了。橋本健二著「新しい階級社会、新しい階級闘争」、ジョセフ・E・スティグリッツ「資本主義と自由」読み進む。昨日は車検に日、思いの外お金がかかってしまった。占めて12万円近く、一部の修理は先送りした。車が古くなったせいで不具合が多くなる。家計費を臨時徴収しなければいけないかもしれない。来月のカードの支払額を見て決めよう。確定申告でも還付金の支払い通知がまだない。やは...
平塚勇司著「都市公園のトリセツ」読了。Kenmo著「5年で1億貯める株式投資」、ジョセフ・E・スティグリッツ「資本主義と自由」読み進まず。70歳過ぎると心理的ブレーキが効かなくなるのだろうか。余計なことを喋ってしまう。昨日の図書館協議会がそうであろうか。恐ろしさ知らずというか、自分がどう思われるのだろうかという想像力が働かないのだろうか。自分の老化が原因だろうかとは思うが、注意してくれる人もいない。反省しき...
保坂隆著「一生お金に困らない老後の生活術」、三井信託銀行マーケット企画部編「60歳までに知っておきたい金融マーケットのしくみ」読了。平塚勇司著「都市公園のトリセツ」、ジョセフ・E・スティグリッツ「資本主義と自由」読み進む。今日は午前中はボランティア、午後は図書館協議会である。最後のお勤めを果たす。70歳以上では委員になれないので再任はない。明日は車検である。ついでにタイヤ交換をするが、タイヤは買い替え...
西田輝夫著「72歳、妻を亡くして3年目」読了。保坂隆著「一生お金に困らない生活術」、三井住友信託銀行マーケット企画部「60歳までに知っておきたい金融マーケットのしくみ」など読み進む。昨日は句会があった。3句選ばれたが特選はなかった。その程度のものだろう。今日は歯医者の日である。1月ぶりに歯医者に行く。3月4月に1度の程度で通っているが、歯槽膿漏の気があるらしい。特別に1月後に来いと言われたので行ってみるこ...
ジョセフ・E・スティグリッツ著「資本主義と自由」、保坂隆著「一生お金に困らない老後の生活術」、西田輝夫著「72歳、妻を亡くして3年目」、平塚勇司著「都市公園のトリセツ」など読み進む。昨日は衝動買いをしてしまった。2万円近くのジーンズのパンツである。デザインは少し気になったが、色が気に入って買った。古着であるが、早速帰ってはいてみた。株価が過去最高になって気が大きくなっていたのだろう。カードを使ったので...
大橋健二著「アンダークラス」読了。ジョセフ・E・スティグリッツ「資本主義と自由」、Kenmo著「5年で1億貯める株式投資」など読み進む。昨日トリスのジャンボサイズペットボトルを買ってきた。安酒を昼間からチビチビやって過ごそう。持ち株は過去最高になったが、大したことはない。このペースでいったら5年後も大して資産は増えていないだろう。よくいって2倍くらいではないだろうか。過去5年で2倍にはなっている。2倍と言って...
大橋健二著「中流崩壊」読了。大橋健二著「アンダークラス」、ジョセフ・E・スティグリッツ著「資本主義と自由」など読み進む。昨日気まぐれで住友林業の株を買ってしまった。株価を見たらこのところ上がっていなかったし、金利低下でアメリカの住宅市場が上向くのではないかと思ったことくらいが理由だ。確か最近住宅会社を買収したのではなかったか。手持ち資金で買えたのも理由である。配当利回りは3%程度だそうだ。下手な鉄砲...
大橋健二著「中流崩壊」など読み進む。今日は被後見人との面会に行ってきた。午後からはだらだらと過ごした。我が家の経済的位置はどれくらいなのだろうかと調べてみた。幸い確定申告で昨年の世帯所得は分かっている。現役世代に比べれば少ないので高齢者世帯の所得である。所得5分位の平均を見てみると令和5年の国民生活基礎調査で平均所得などがあった。夫婦のみの世帯の所得である。1世帯当たりの平均所得は314万円、所得第一...
大橋健二著「中流崩壊」、ジョセフ・E・スティグリッツ「資本主義と自由」など読み進む。台湾進攻に日本は介入すると言ったのが高市発言であった。アメリカが言ったのならとにかく日本ならいくらでも中国は制裁をかけ続けられるのだろう。日本の投資や日本との貿易など中国にとって大したファクターではあるまい。この際見せしめ的に日本を叩いておこうと中国は考えているのだろう。中国の日本制裁は長く続くと考えたほうがよい。...
山口貴久男著「戦後にみる食の文化史」読了。ジョセフ・E・スティグリッツ「資本主義と自由」、西山光一著「西山光一戦後日記」など読み進む。今日は午前中はボランティア、午後からはベランダで日向ぼっこ。日向ぼっこをしながら本を読む。ボランティアでは賞味期限の過ぎたコーラを飲んで来た。差し入れの漬物などもいただいた。多少の余得もたまにはあるのである。外はまだ寒いが、日に当たっていると暖かい。3時過ぎまではベ...
山口貴久男著「戦後にみる食の文化史」など読み進む。大橋健二著「新・日本の階級社会」必要箇所のみ読了。昨日もポツンと一軒家を見た。人生は選択の連続だが、おかしな選択もある。一度の選択を最後まで貫くというのは尋常ではないが、そういう人もいる。いずれにしろ他人がどう生きようと自由である。選択の本当の理由など他人が聞いても分からない。選択が正しかったかどうかも本当のところ最後まで分からないが、一応結論は必...
山口貴久男著「戦後にみる食の文化史」、橋本健二著「新・日本の階級社会」読み進む。オリンピックのおかげて通常のテレビ番組が長らく見れなかった。興味のない者にとっては迷惑なことである。今日で終わるということでほっとする。今日でタバコはやめようと思う。たぶんやめると思う。ま・ちょっとくらい吸い続けるかもしれないが。重大事を行うには覚悟がいる。そんなこんなで悩みは尽きないが、のんきな話でもある。ウクライナ...
橋本健二著「格差の戦後史」読了。山口貴久男著「戦後にみる食の文化史」など読み進む。昨日は月1の外食の日であった。フランス料理のお店だが、リーズナブルなものである。一人1400円の昼食であった。今年も女性史の講演会を開こうと思う。もとより自己満足のようなものだが、タイトルを「戦後女性生活史」にしようか、「格差の戦後女性史」にしようか迷っている。タイトルは当然内容に関わってくる。生活史ならある程度資料は揃...
橋本健二著「格差の戦後史」、山口貴久男著「食の文化史」など読み進む。今日は庭木の剪定が入る。隣の部屋などに庭を通路として使わせてもらうのでことわらなくてはいけない。今日一番に来るといっていたので8時頃に回ろうと思う。マンションの総会の資料が届いた。やはり修繕積立金の値上げの議題があった。事情は書いていないがやむを得ないのだろう。我が家はこのところ共通の家計費に余裕がない状態である。やはりタバコはや...
田辺聖子著「田辺聖子十八歳の日の記録」戦後部分のみ読了。柏木博著「家事の政治学」必要箇所のみ読もうと思う。渡辺努著「インフレ時代」を読んだが、記憶のほとんど残っていない。老いぼれの悲しさである。インフレは現役世代にとっては悪いことでもない。高度経済成長期には今より物価の上昇は激しかったので生活が大変であると庶民は騒いでいたが、結果的には賃金などは物価以上に上がり生活は豊かになった。今度のインフレも...
西山光一著「西山光一戦後日記」など読み進む。昨日は寝不足で1日調子が悪かった。成年後見に仕事で銀行でミスして書き直しを二度した。確定申告も終わらず。今日には終えたい。日差しの熱が強くなってきた。いよいよ春である。インド株がここ2年ほど踊り場にあるようである。ボックス相場が続いている。企業のインド投資の話は聞くが、そう楽観もできない。インドの経済成長は人口増加が寄与しているのであって高度経済成長の軌...
西山光一著「西山光一戦後日記」など読み進めようと思う。確定申告が終えたらである。今日は午前中はボランティア、午後から確定申告の作業の続きをやる。どうしても配当の税額と収入が合わない。今日は心当たりをAIに聞いてみよう。大して税金は払っていないが、それでもいくらかは払っている。市民税も非課税ではないようである。株式譲渡益も総合課税にしてほしい。富裕層のみ有利な税制になっているような気がする。今日中に確...
荒れている古屋の手水薄氷春の陽や居並ぶカモメの白と黒 水鳥が流れと遊ぶ春日和 春日和老いも若きも浮き立ちて ジョセフ・E・スティグリッツ「資本主義と自由」読み進めようか迷っている。西山光一著「西山光一戦後日記」など読み進めようかと思う。人の人生は遺伝子にいざなわれているという。遺伝子が人生にどれくらい影響するかは100%...
ジョセフ・E・スティグリッツ「資本主義と自由」、西山光一著「西山光一戦後日記」阿部政康編「昭和の思い出日記」など読み進む。昨日は信濃川の堤防道路を万代橋まで歩いてきた。吟行代わりでもある。メモも幾つか取った。伊勢丹三越によって紳士服売り場をウインドーショッピングするつもりが、ついつい本当に買ってしまった。値段を見てびっくり。何でも高くなった。売り場は閑散といしている。銀座の高島屋もそうであった。富...
ジョセフ・E・スティグリッツ「資本主義と自由」、西山光一著「西山光一戦後日記」読み進む。今日は天気がいいので吟行を兼ねて散歩にでてみようと思う。信濃の堤防の雪が消えていればいいが。女性の戦後の日記が残っていないかと思い、検索したのだが、県立図書館には日記そのものを刊行したものは男性である西山氏のものぐらいしかないようである。著名人の日記は別であるが。戦前の日記は読んでいたが、戦後があるとは知らなか...
ルース・シュウォーツ・コーワン著「お母さんは忙しくなるばかりMORE Work for Mother」読了。ジョセフ・E・スティグリッツ「資本主義と自由」読み進む。毎日本を読む日を繰り返している。新潟の戦後女性史を書くという目標は資料不足で進捗しない。面白いことも、幸せを感じることもない。思わず何のために生きているのかと考えるのである。老人性うつでもないだろうが、日々の生き甲斐がない。生きるためや生活を維持する...
ブランコ・ミラノヴィッチ著「不平等所得格差経済学」読了。ルース・シュウォーツ・コーワン著「お母さんは忙しくなるばかり Wore Work For Mother」など読み進む。モーニングサテライトの予測では今日は株価の下落はないようだ。下げるのではないかと思っていたが、まずは一安心。市場が開いてみなければ分からないが、予想は57500~58000円だったか。5分後に市場が開く。当たるも八卦当たらぬも八卦だが、一応夜間取引等の結...
ブランコ・ミラノヴィッチ著「不平等所得格差の経済学」、ルース・シュウォーツーつ・コーワン「お母さんは忙しくなるばかり」読み進む。中国製のAIは中国の体制批判はしないと言われるが、米国製のAIも米国の価値観を反映しているのではないかと思う。外国のAIが日本の立場に立って助言を与えてくれるのは想像し難い。日本のAIであっても結局支配層の利害にそってプログラミングされると考えたほうがよいのではないか。そういう意...
小沢朝江他著「日本居住史」必要箇所のみ読了。ブランコ・ミラノヴィッチ著「不平等所得格差の経済学」、ルース・シュウォーツ・コーワン著「お母さんは忙しくなるばかり」など読み進む。原始時代はとにかく、どの時代にも階級はある。どの階級にも統計的には政治的な特有の指向性がある。資本家階級は経済的自由主義で保守的傾向、新中間階級は安定志向で進歩的傾向、旧中間階級は保守主義で経済的保護を求める傾向、労働者階級は...
ブランコ・ミラノヴィッチ著「不平等所得格差の経済学」など読み進む。中道改革連合が3分の1まで議席を減らした。投票した身としては不本意な結果であるが、結果は甘受しなければならない。保守系政党ばかりが議席を伸ばしたが、小選挙区制度では正確に民意を反映しているというわけでもないはずだ。高市旋風恐るべし。高市氏は確かに国民には人気があるようだ。タクシーの運転手からも高市氏の評判を聞いた。積極的経済・財政政策...
榎本啓介他著「ぜんぶ見せます!勝ち組の株投資術」読了。ブランコ・ミラノヴィッチ著「不平等所得格差の経済学」など読み進む。世に一発屋と呼ばれたり自称する人は多い。芸能の世界に限らず、文芸の世界でもあるようだ。実力によらず何らかの拍子に売れるのである。スポーツの世界ではまずないことである。スポーツは純粋実力勝負の世界であるためだろう。オリンピックで一発屋はいないのである。実力だけでなく、アイデア勝負、...
藤森照信著「昭和住宅物語」必要箇所のみ読了。ジョセフ・E・スティグリッツ「資本主義と自由」など読み進む。昨日「昭和は輝いていた」の島倉千代子2時間特集を見た。2時間は長すぎると思い、途中でやめようと思っていたが、最後まで見てしまった。思いの外数々のヒット曲があったことを知り、改めて昭和の大スターであり、2時間をかけるのは当然と思った。本当の人となりは知る由もないが、天然キャラであったとか。イメージの通...
小泉和子著「ちゃぶ台の昭和」読了。ジョセフ・E・スティグリッツ著「資本主義と自由」、ブランコ・ミラノヴィッチ著「不平等所得格差の経済学」など読み進む。今日は少し仕事をしようと思う。成年後見の報告書と委員への応募の小論文を作ろう。味の素の株価がずっとマイナスだったのが漸くプラスに戻った。有難いことである。去年高値を付けたので売ったのだが、高値から2千円だったか下がったので再び買いを入れたが、買ったと...
村瀬敬子著「冷たいおいしさの誕生」読了。小泉和子著「ちゃぶ台の昭和史」、ジョセフ・E・スティグリッツ著「資本主義と自由」、小沢朝江他著「日本住居史」など読み進む。和田秀樹氏がSNSの現状を程度が低いと嘆いていたが、よくは知らぬが日本のSNSが特別程度が低いわけでもなかろう。和田氏は人間に期待し過ぎているのである。人間というものは古来から進化しない愚かな存在であることが一般的である。科学や学問の進歩は人間...
橘木俊詔他著「学歴格差の経済学」読了。中澤渉他編「格差社会の中の高校生」読み進む。腕時計が止まってしまった。電池切れであろう。電池の交換に行かなければ。昨日はあるリモート会議の場で不適切な発言をしてしまったようである。AIにもたしなめられてしまった。国の男女共同参画計画と地方の計画が殆ど変わらないと言ったのである。国の計画は全国計画であり、地方の計画はその地方固有の計画であり、全国の計画の目標の指標...
橘木俊詔他著「学歴格差の経済学」読み進まず、今日は少し進めようと思う。というのも有償ボランティアで疲れ果ててしまった。お金は欲しいが、そう働きたくもない。妥協の結果、たまに有償ボランティアなのであるが、歩くのがきつかった。運動不足なのだろう。ヘロヘロとなってしまった。稼ぐに追いつく貧乏なしというが、大して稼いでもいない。専業投資家になったほうがよいだろうか。中途半端に株を持っているより投資に集中し...
橘木俊詔他著「学歴格差の経済学」など読み進む。昨日は相続人一名の戸籍と名寄帳を取得してきた。後は財産引継ぎ書類を作り、引継ぎを行うのみである。今日は統計調査のボランティアをやろうと思う。朝から水割りを一杯、トリスの水割りである。いかなるものにっも縛られることのない至福の時間である。酔うほどには飲まない。酒の肴に焼き鳥を二本、いただいた。自由な時間というのは有難いが、現役の人はそうは思わないのだろう...
中澤渉他編「格差社会の中の高校生」、橘木俊詔他著「学歴格差の経済学」読み進めようと思う。今日は成年後見人の死後事務をしようと思う。昨日の顛末だが、確かに昨日は戸籍の調整中で発行は停止されていたらしい。それならそれと言ってもらえばわかるが、出せないだけでは分からない。前段の成年後見人の死亡登記が終わらないと戸籍が発行できないと言われたこともあって聴く耳持たずということもあったろうか。それにしても対応...
今日は読書はなし、明日は橘木俊詔他著「学歴格差の経済学」、中澤渉他編「格差の中の高校生」など読めればいい。今日は午前はボランティア、31日に総会があるというので出席することにした。懇親会が目当てである。外で飲む機会がないので有難い。午後から相続関係を調べるのに区役所にいったら女性職員無体な対応をされた。自分の知識がたりないのに、分からないと言えないので無理難題を言ってごまかそうというのだろう。若手の...
今日は仕事で少し疲れてしまった。この後本をよめるかどうか分からない。自分は少し粗忽なところがある。少しおかしいと思いながら未払い年金を成年後見人も請求できると書いてあるのを見て大丈夫だと思っていた。改めて照会したら、同居の親族しか請求できないという。困ったが、仕方がいないので相続人に施設の費用の支払いをお願いしたら支払ってくれるようだ。施設に迷惑かけずに済んでホッとしたが、綱渡りの支払いは辛い。葬...
橋本研二編「家族と格差の戦後史」読み進む。昨日は「100万回生きたねこ」を読み返してみた。昔児童書の専門店を作ろうと思い詰めた時期があって、絵本を読んだり、お店を訪ね歩いたりしていたが、それ以来である。よくできた絵本であるという感想だが、大人の現実とファンタジーを具現化した絵本かもしれない。子どもよりもむしろ大人に刺さるのだろう。深読みする必要はなく、さらっと読み流せば自分の心情にフィットするかどう...
橋本研二著「格差の戦後史」再読しようと思う。人生いろいろというが、日陰の雑草のような生き方を強いられる人も多いだろう。誰にも気にされず、その名前が挙げられることもない。厳しい環境にも耐えて根を張り一生懸命生きているが、その名前を掲げて褒めそわされることはない。いわゆる国民・庶民などというのは日陰の雑草の別名だろう。雑草という名の草はないのであるが、名前さえ呼ばれることはない人生である。AIは決してそ...
ダイヤモンドザイ6月号読了。川口俊明編「教育格差の診断書」など読み進む。今日もやることがある。仕事に近いが、基本的にはボランティアだと思っている。シンビジウムの株分けをやるつもりであったが、できていない。一日二つ以上のことをこなすのは、気力が追い付かないような気がする。やる事柄にもよるが、基本的には一日に一つなにかできればよいと思おう。70からは多くの人がそうだと思うが、ゆるーく生活したい。シャカリ...
藤井和佐著「農村女性の社会学」、川口俊明編「教育格差の診断書」、姉歯暁著「農家女性の戦後史」読み進む。農家女性の戦後史は再読である。今日は午後から仕事、その前にブログを書かなければ。書くことは特にないが、日経平均が6万2千円を超えていた。持ち株は大して上がらず嬉しさも中くらいだろうか。100万回生きた猫を昨日借りて来たので読み返してみよう。仕事の合間に読んでみようかと思ったが、見られたら嫌なので止めて...
熊沢誠著「女性労働と企業社会」読了。藤井和佐著「農村女性の社会学」など読み進む。今日で連休も終わりである。嬉しいことである。明日は仕事がある予定、成年後見人の仕事も一時終わりそうだ。厚生労働書の「働く女性の実情」令和6年版によると女性の労働力率は55.6%、前年に比べ0.8%増加したそうだ。男性は71.5%だからまだまだ低いと思われるだろうが、高齢女性は多いからそれも考慮すれば高い数字でもあるだろう。労働力率...
三橋時雄編「戦後日本農業の史的展開」読了。熊沢誠著「女性労働と企業社会」など読み進む。今日も休日である。いったい何時まで続くのかと思う。早く休み明けになって欲しいが、幸い仕事ができるかもしれない。お金にはならない仕事だが、まあいいだろう。人手不足なのだろうと思い、本来の仕事ではないが、請け負うことにした。アメリカには日本はNOと言ったためしがないが、安全をアメリカに依存している以上は仕方がない。中国...
三橋時雄編「戦後日本農業の史的展開」、藤井和佐著「農村女性の社会学」、熊沢誠著「女性労働と企業社会」読み進む。今日は寒い日である。昨日が暖かったので寒さがこたえる。11月の講演会「格差の戦後女性史」のテーマを職業と教育に決めようと思う。全国の状況を踏まえながら新潟県の状況を解説しようと思う。教育は職業を決め、社会的地位を定め、生活マインドを形成する。教育は1945~1959年は制度上の平等化と地域差の時...
熊沢誠著「女性労働と企業社会」読み進む。今日は図書館に本を借りにいかなくてはならない。昨日8冊予約していたので準備ができたら電話が来るだろう。本日も特になすべきことはない。近年文芸書とは縁がない。小説を読みたいとも思わない。一番最後に詠んだ小説はプルーストの「失われた時を求めて」だったか。完読していないが、読むのに根気がいった。理屈が好きな小生は文学そのものより文芸評論所のほうが向いているのかもし...
松岡亮二著「教育格差」読了。熊沢誠著「女性労働と企業社会」、ダイヤモンドザイ6月号など読み進む。ベランダでトリスを飲みながら書いている。本日は晴天である。風は強いが、雲一つない青空である。今日は午前はボランティア、午後はまったりと過ごす予定。シンビジウムの株分けなどしようか。どういうわけかブログの順位がこのところ上がっている。閲覧数は増えてないが、ゴールデンウイークで書き手が減っているのだろうか。...
松岡亮二著「教育格差」、基礎経済科学研究所編「日本型社会と女性」読み進む。教育経済学では大学教育の効用を経済価値で計算している。大学一般だと大学を卒業することはまだ経済的効用がプラスだとされているが、一部のFラン大学はマイナスなのかも知れない。国の私立大学への支援は少ないが、それでも財務省は大学過剰を問題視しているようである。半数近くの退学が定員割れしている状況では過剰と言われてもしかたがないが、...
松岡亮二著「教育格差」、基礎経済科学研究所編「日本型企業社会と女性」など読み進もうと思う。昨日は昭和の日だったとか。明治の日、大正の日がないのはなぜか。天皇誕生日、みどりの日、昭和の日と変わったらしいが、なぜか。どうでもいいが、祝日が覚えられない。元日くらいしか覚えていない。もう一生覚えることはないのだろう。こんなに記憶力が悪くてよく生きて来られたものだと思うが、逆に言うと祝日など覚えてもしかたが...
日下田岳史著「女性の大学進学拡大と機会格差」読了。松岡亮二著「教育格差」、基礎経済科学研究所編「日本型企業社会と女性」など読み進む。今日は古着屋回りでもしようか。天気はあまりよくないので散歩日和ではない。普段着のジーンズのパンツが欲しいのだが、気に入ったものがない。何カ月か前に買ったジーンズのパンツはウエストが少しキツイのであまりはかない。ウエストを伸ばすのは無理のようである。一応今日修理屋の持っ...
日下田岳史著「女性の大学進学拡大と機会格差」今日中に読み終えたい。今日は午前はボランティア、午後は病院通い。一病息災ではないが、昨日マネーの学びを見ていたら、ゴールデンウイークはバラの手入れで終わるとある出演者が言っていた。たしかにゴールデンウイークに出歩いてもよいことはない。我が家の庭のもバラが3株植えてあるが、手入れというほどのことをしたことがない。小生の真似をしてバラの枝の伸びすぎたのを切り...
吉川徹著「学歴と格差・不平等」読了。日下田岳史著「女性の大学進学拡大と機会格差」など読み進む。今日の天気は一日雨らしい。久しぶりにパラグライダーを見に行こうと思ったがだめなようだ。考えてみたら今日は車が使えない日なのでいずれにしても後日を期するしかない。今日の読売新聞の編集手帳にベトナムには自由がないという記述があった。ベトナムは一党独裁の国であり、もともと言論の自由などないはずである。勝手に友好...
厚生労働省雇用均等・児童家庭局編「働く女性の実情」平成16年版など読み進む。生きていると欲の出てくるもので、もっと長生きしたいなどと思うようになる。若い時は長生きしたいなどと思っていなかったが不思議である。考えてみれば自然な感情かもしれないが、長生きしたとて何があるというわけではない。他人には無駄な長生きなどとは言えないが、自分のことだとそう思わぬこともない。元気ならばそうも思わず生きていられるか...
河合雅司著「未来の年表」読了。厚生労働省雇用均等・児童家庭局編「働く女性の実情」平成16年版など読み進む。人生楽に生きてくには程よく忘れるに限るようである。悩みは全て人間関係から生まれる。みんな仲良くは忘れる。誰かの意見は忘れる。苦手な誰かは忘れる。分かってくれないは忘れる。これまでのやり方も忘れる。家族だからは忘れる。丁度良く忘れると楽になるが、全てを忘れてはいけない。もともと記憶力の弱い小生は...
厚生労働省編「働く女性の実情」2025版読了。河合雅司著「未来の年表」など読み進む。読売新聞が女系天皇を排除しないとの記事を載せたという。小生まだ読んでいないが、女系天皇でもありだとは思うが、それなら夫婦別姓の導入の方がまだ重大事ではないかと思う。天皇制に重きを置くような読売新聞の姿勢に疑問を感じるのは私ばかりだろうか。そんなことはともかく、トリスでも小生にとっては高級なのである。最近ダルマを見か...
厚生労働省編「令和5年働く女性の実情」など読み進む。言論の自由とはいうので新聞が自社の意見を紙面に掲げるのも自由なのだろうが、押し付けのような気がしてうざいと思う。そもそも新聞に意見など求めていないと思ってしまう。世論を誤った方向に導いたとて何の責任も取らないのが新聞なのだ。新聞に世情についての見解を求める人はそう多くないような気がする。もちろん細かなこと知らないことの解説記事は必要だが、国家の運...
社会福祉の動向編集委員会「社会福祉の動向2025」、社会保障入門編集委員会「社会保障入門2025」、厚生労働省雇用均等・児童家庭局編「働く女性の実情」平成16年版読み進む。世を拗ねているわけではないが、朝のお天道様がまぶしくて目をつむりスーパーに買い物に行く途中で電信柱にぶつかってしまった。これが初めてではないが、ショックである。手に傷負って絆創膏を貼った。歩みも力強さに欠けて遅い。新聞やテレビは...
社会保障入門編集委員会編「社会保障入門」、社会福祉の動向編集委員会「社会福祉の動向」読み進む。今日は起きたら10時近くでボランティアには遅刻して行ってきた。忙しい日でボランティアをキャンセルしなくてよかった。午後からは図書館のマイクロフィルムの使用の予約をいれてあるのでこれから行ってくる。...
社会福祉の動向編集委員会編「社会福祉の動向」、社会保障入門編集委員会編「社会保障入門」読み進めようと思う。今日は図書館の休刊日で新聞コピーはできない。女性史のオーラルヒストリーの聞き取りの依頼の手紙を書こうと思っている。成年後見人の仕事も少しやろうと思う。性善説や性悪説など制度はどちらかの原理により作られたものが多い。言論の自由は性善説的な考えで構成され刑法などは性悪説的な考えで構成されているのだ...
中野晴啓監修「図解お金持ち入門」読了。社会福祉の動向編集委員会編「よくわかる社会福祉の動向」2025、社会保障入門編集委員会編「図説社会保障入門2025」読み進む。今日は図書館で新聞コピーをしただけ、後は食料の買い出しのみ。歳をとったら投資手法を変えろなどと言われるが正しいだろうか。たしかに運用期間は短くなるが、70歳でも人生百年なら30年はある。お金を必要とする可能性は高くなるが、投資を続けなが...
社会福祉の動向編集委員会編「よくわかる社会福祉の動向」、社会保障入門編集委員会編「図説社会保障入門2025」、中野春啓著「お金持ち入門」読み進む。最近証券口座が乗っ取られる事件が相次いでいるようだ。著名投資家のテスタさんも被害を受けたという。小生も怖くなって証券会社の人に教えられながら対策を講じたが万全というわけでもないようだ。お金持ちというのは普通資産何十億円という人をいうようだが、お金持ち入門...
厚生省社会局保護課編「生活保護30年史」読了。借りて来た本は取り合えず読み終えたので今日新しい本を借り換えてこようと思う。今日は新聞コピーは予約していないのでやらないことにする。地方自治体消滅が言われて久しい。今では銀行も危機感から統合を進める時代である。問題の解決にはならないだろうが、それ以外の手はないのだろう。事業継続に地方の多くの企業が頭を悩ましているにちがいない。地方新聞社、テレビ局など地...
厚生省社会局保護課編「生活保護30年史」読み進めようと思う。安い理容室で散髪を終え、図書館で新聞コピーをしようとしたら先客ありで帰ってきた。暇なので今日二度目のブログ書きをする、その後は読書のつもり。今日はどうしたことか日経平均株価が3万7千円を超えた。トランプ関税がなくなかったわけではないが、グッドニュースをみんなが求めていたのだろうか。イギリスと関税交渉がまとまるとか。イギリスとアメリカは製造...
厚生省社会局保護課編「生活保護30年史」読み進む。昨日県からもらった生活保護のデータをグラフ化してみた。「副田義也著生活保護制度の社会史」に書いてあるように昭和60年頃から保護世帯数が減少していき平成7年頃が谷になって保護世帯数が増えていっている。新潟県でも全国と全く同じ傾向をたどるのである。全国の保護率は20パーミル台の昭和20年代から昭和60年頃の10パーミル台へと長期的に減少傾向をたどるが、...
厚生省社会局保護課編「生活保護30年史」読み進む。昨日も医者通いしたほかはユーチューブとテレビと読書で過ごした。70歳過ぎの老人の生活などこんなものか。今日の新聞を見たらエッセイ募集の広告が出ていた。応募してみようかと思ったが、自信がない。エッセエスト・女性史研究家という名刺は作ったが、ブログを10年近く続けて来たという以外何の実績もない。老後の慰みにしゃれで名刺を作っただけである。賞金も出るよう...
労働省女性局編「働く女性の実情」平成11年は読了。厚生省社会局保護課編「生活保護30年史」読み進む。今日の読売新聞には夫婦別姓について議論をという記事が載っていた。読売新聞は夫婦別姓について反対らしいので鵜呑みにしたらいけないだろう。もはや夫婦同姓は日本だけの制度であるらしい。それぞれの国に歴史的経緯があるので、夫婦同姓が遅れているとは言わぬが、夫婦別姓は世界の標準であり、日本でもかっては夫婦別姓...
厚生省社会局保護課編「生活保護30年史」労働省女性局編「働く女性の実情」読み進む。ブログのジャンルを一つ変えたせいかアクセスが好かなくなった。一昨日買ってきた花の苗を庭に植えた。宿根が欲しかったのだが、売っていなかったので一年草ばかりである。花夢里には宿根も売っているのでやはり遠出すれば良かった。今日の新聞に知っている人が載っていた。満州の開拓団の研究をしている人だ。記事によると研究歴20年、著書...
厚生省社会局保護課「生活保護30年史」、労働省女性局「働く女性の実情」読み進まず。昨日は一日なんとなくユーチューブを見たり、花の苗を買いに行ったりして過ごした。今朝コンビニに行って時計をみたら5時前であった。明るくなったので6時頃かと思っていたら、朝が早くなっていたらしい。今日は寝不足である。理屈で説明されると自分の行動が正しいだろうかと考えるが、暗に示されたり、反対メッセージを含む言葉で語られる...
厚生省社会局保護課編「生活保護30年史」、労働省女性局「働く女性の実情」読み進む。30日に実家に帰ってみようと思いホテルを予約してみたが、ホテル代もばかにならないのでキャンセルした。同級生にも会ってみたいと思い、同部落の出身の女性に電話したのだが、後で返事するということだった。婉曲な断りだったのかもしれないが、返事を待つことにする。実家の弟を訪ねるという目的もあるが、自分も何時死ぬか分からないので...
ダイヤモンド・ザイ6月号、副田義也著「生活保護制度の社会史」読了。厚生省社会局保護課編「生活保護30年史」労働省女性局編「働く女性の実情」平成11年版読み進めるつもり。以前たまたま3倍株を持っていて100万円くらい儲けさせていただいたことはあるが、10倍株を持ったことはない。ダイヤモンド・ザイの特集は10倍株であったが、ここ10年で見ると10倍とはいかないが、日本の大型株でも数倍に上昇した株は多く...
副田義也著「生活保護制度の社会史」半ばまで読み進む。昨日は新聞コピーに図書館にいったが、気が乗らず1月分のコピーをしてやめて帰ってきた。昨日の新聞はまだ読んでいないが、ちらりと見ると見出しに働く高齢者930万人という文字が躍っている。就業率は25%で4人に1人が働いていることになるという。高齢者雇用安定法で70歳までの雇用を義務づけたこともあるだろうが、空前の人手不足も要因であるという。記事ではマ...
副田義也著「生活保護制度の社会史」読み進む。昨日は仕事をしたせいかぐっすりと眠れた。生活で適度の負荷がかかるも悪いことではないのだろう。ツルハホールディングスとウエルシアホールディングスだかが、合併するということでウエルシアの株価が少し上がった。イオンの株価もこのところ上がっている。下がる持ち株が多いので有難いが、少し寡占気味ではないかと思うことがある。近所に次々とツルハとウエルシアの店舗ができる...