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プロフィール
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偏哲さんのプロフィール

住所
中央区
出身
魚沼市

元県職員です。世相、政治、経済、社会などについての思いを書いています。

ブログタイトル
インディアンサマー  普通の人生
ブログURL
http://n770019.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
偏哲の名で人生の小春日和という時期を迎えた男が日々考えたことを綴っています。
更新頻度(1年)

356回 / 365日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2017/09/17

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偏哲さん
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偏哲さんの新着記事

1件〜30件

  • 専業主婦幻想

    「女たちの保守運動」読了。保守運動を取り上げるのは女性の権利伸長とは一見矛盾するような性別役割分担を彼女たちが主張しているのが、フェミニズムの立場から奇異に見えるためだろうが、当の女性たちにしてみれば心外だろう。女性が保守運動をすることは男の保守運動があることから当然のように思えるが、女性の側から見ると理解できないということになるのかも知れない。男女共同参画基本法を受けた条例の制定に保守運動は反対...

  • 人は何時まで働くべきか

    アルバイトの仕事が12月いっぱいで終わるが、どうしようかと迷っている。収入はあるほうがないよりいいが、無理して働きたくない。何時まで働くかは自分で決めればいいのだろうが、基準とするものがない。あの人は67歳まで働いたから自分もとはいかない。それぞれ事情が異なっているのだ。自分の時間を潰しても金のために働きたいとは思わない。もう少し働けば海外旅行もできるが、そのためには自由な時間を潰さなくてはならな...

  • 世界が不条理なのは何故か

    「福祉は性とどう向き合うか」読了。「移民の経済学」半ばまで読む。午前中退職者会の園芸講座に参加。人間向き不向きというものがあるようで鉢植えの作り方のが分からず適当に植えていたら講師に全面的に直される。庭のバラの花の終えた枝を選定したが、花の残る枝は本で切り方を調べてからにすることにしてネットで検索してみた。もう少し短く選定し、冬肥も与えたほうがよいようだ。暦には季節の移ろいを示す以外の意味はないが...

  • 大国の興亡

    近代以降、18、19世紀のイギリス、20世紀のアメリカ、そして21世紀の中国と大国の興亡は繰り返しそうである。アメリカは真の覇権国として20世紀の世界秩序を形成したが、徐々に力を減退させてきた。世界人口の5%人口しかないアメリカが覇権国になれたのは経済力故であろうが、その経済力を相対的に減じてきたのが21世紀の現在までの流れである。中国は世界人口の20%を有する国でなるべくして大国になる国であろう...

  • 福祉は性とどう向き合うか

    2年前障がい者の性を扱った講座を企画したが、もう一つどう受け止めるべきか考えがまともっていなかったので本を少し読んでみた。昨日70歳くらいの男性が妻が死んだら再婚したいと言っていたと聞いたことも動機となった。日本人は性について教育も受けないし、他人とも話をしないので他人の性生活というのを知らないのではないかと思う。本書に書かれているような性生活がどこまで一般的なのかは知らないが、高齢の人の性生活の...

  • 昭和に学べというが

    今日の新聞の広告を見ていたら、昭和には生きるヒントが詰まっているという惹句で本が紹介されていた。伝統に学べというようなことではなく、まだ今日より秩序が定まっていなかった時代に生きた人達の苦難に比べれば現在の困難など何ほどのことはないという考えが基本にあるようだ。昭和に生まれた人間としては自分が肯定されているようで、一時好い気持ちにもなるが、考えてみると昭和に学べというのは平成の時代に自意識が確立し...

  • 物価の上昇と下落のどちらが良いか

    「女性たちの保守運動」中盤まで読み進む。「日本のマクロ経済政策」読了。インフレーションとデフレーションのどちらがいいかと言われればどちらも嫌だと大抵の人はいうだろう。インフレーションもデフレーションもモノやサービスの価格が変化することだが、言葉を変えて言えば貨幣の価値が変化することである。現代の経済ではイノベーションが常に起きているため商品やサービスは高機能化、省力化が進んで同種のモノやサービスの...

  • 異次元の金融緩和の持続不可能な理由

    「日本のマクロ経済政策ー未熟な民主政治の帰結」ほぼ読了。読み終えると日付が変わってしまうため今日は止めておくことにした。残り20頁だが主張の大筋は読み終えたので良しとする。日本国民のどれほどの人が異次元の金融緩和について考えたことがあるのかと暗澹とするが、野党政治家でさえまともに考えている人がどれほどいるだろうか。経済学の基礎知識のない人のはこの本さえ読むことができないのだろうが、経済学部を卒業し...

  • 株価と戯れ歌

    なけなしの金を株につぎ込んだのは、日経平均が7000円台になった頃だと思うがその後の低金利で預金していてもだめだと思って更に買い増した。持っているだけだから損はしないし儲けもないが、この株高で儲かっているのかと思ったが大したことはなかった。救いは配当利回りが今のところ金利と比較にならないことだが、低金利も永遠ではないのだろう。株高でもプラスの株もマイナスの株もあり一本調子の株高というのでもないよう...

  • 20年後の日本を考える

    高度経済成長の終焉以来我が国はどういう国を目指すべきかという国民的コンセンサスがなくなったようだ。それ以前にはとにかく豊かになろうという目標と戦争は起こさないという国民的な共通の関心があったから、明確な国家像はなくてもなんとか国家としてはまとまっていたのだろう。世界経済のグローバル化とアジア諸国の経済発展、東アジアの安全保障環境の変化、自国の少子高齢化による人口減少とともに、日本人はアイデンティテ...

  • エブリ・マン氏の優雅な生活

    「江分利満氏の優雅な生活」は戦中派の昭和の人の昭和30年代の生活を描いた山口瞳氏の小説である。1963年には映画化されており、今でもDVDで見れるようである。学生時代には山口瞳氏が活躍しており、この小説の文庫本も見た記憶があるが、読んだ記憶は残っていない。大衆週刊誌は老人のメディアと化しているようで今週の週刊現代は今週も老後、死後の問題を扱っているほか、1960年代の長者番付を特集し、おまけに古い...

  • 人生楽しからずや

    人生楽しからずやというが、苦しかった日々を思い出してなんになるのだろうか。楽しかった日々を思い出して毎日を過ごしていきたいというのが正直の話だ。苦しいことのほうが多かったのだろううが、思い出してもしょうがない。楽しかったことなど数られるほどかもしれないが、苦しかった日々などを思い出したもいいことはないい。今が楽しいならそれが全てではないかと思えてくる。今日も飲み会で愚にも付かない話をしていたが、そ...

  • ダビンチの手帳

    「モノと女の戦後史」読了。仮想本棚に所蔵する予定。欧米社会でメモや覚書をあたかも呼吸するように絶え間なく記した初めての人はレオナルド・ダ・ビンチだそうだ。幾何学、植物の生態、記録、動物のスケッチ、水面のさざ波などあらゆる博物的な主題が、日記風、覚書、着想、意見、記録、情報など、現代の手帳に期待する全ての要素を含み記されていたという。現物が実際残っているのかは知らないが、ダ・ビンチならさもありなんと...

  • 衆寡敵せず

    新潟県の地域遊園地サントピアワールドがコロナ禍の中で健闘しているという。一度民事再生法の適用を受けた施設だからコロナ禍に限らず崖っぷちの経営なのであろうが、小規模施設故の小回りが効き、B級アトラクションを考え出し、奮闘しているらしい。爆速メリーゴーランド(巨大扇風機を当てスピード感を演出)、瞑想大観覧車(観覧車の窓を塞ぐ)、ルーレットエレファント(象の乗り物が当たりの旗の前に止まるとグッズが貰える...

  • パンとサーカス

    コロナ禍で職を失った人が7万人を超えたというが、統計に表れない実態はもっと深刻らしい。復興五輪と言われる今回のオリンピックだが、日本で開催することの名目で実際日本国民も世界の関心も被災地にはそれほどあるとは思えない。お祭りをやるのに何兆円という金を消費するなら他に使い道もあるように思うが、都民も国民も特に文句はないようだ。コロナ禍の最中で無理して開催するまでもないという至極もっともな意見さえ聞かな...

  • 世の中は誤解に満ちている

    「データで読み解く生涯独身社会」読了。生涯未婚率の上昇には様々な要因が作用しているらしい。社会環境が原因ではあろうが、何か一つの原因ということではなく、世の中で言われているような原因ではないらしい。原因の一つは一人でも生きていける社会になったせいだとも思うが、未婚者の多くが親と同居しているのが日本の特徴であるという。人間は本質的に一人では生きられないためであるかもしれない。データで世の誤解を一つ一...

  • ライスワークとライフワーク

    残りの人生で戦後日本女性史などを学んでみようかと思っていたが、そういうものをライフワークとは言わないらしい。一つには一生にわたり極めるものでないということ、もう一つのは趣味に過ぎないということがあるらしい。一生を費やさなくても偉大な功績を残した人はいるし、趣味として功績を残した人もいるが、自分が功績を残せるはずもないから、単なる趣味で十分のようにも思う。学問をするのに趣味では軽すぎるような気がして...

  • 幸せってなんだろ

    毎日が日曜日なので日曜日だからといって特に何をやるということはない。妻の眼鏡の購入に付き合い車を運転したほか何をやるということもなく1日過ごした。文庫本を1冊読み、市報に何か無料の講座が載っていないか二回も読見直した。日程の関係でよさそうに思えた一つの講座はだめだったが、「シニアのための生活設計基礎講座」というのに明日申し込みすることにした。何か生活のヒントになることもあるかもしれない。文庫本は苦...

  • 競わない、比べない、求めない

    人生後半の60歳以降の人生の極意は競わない、比べない、求めないだそうだが、自分などは人生前半からそいう気持ちでいた。事情があって競うことができなかったのでそうした面もあるが、負けず嫌いでもなく競いたいという気持ちもあまりなかった。能力があっても競うことが嫌いな人や競うことに疑問を持つ人もいるが、競わざるを得ないということもあるのだろうか。民間企業ならリストラ候補ならないためにそこそこの成績をあげな...

  • 米三合

    「現代日本経済史」読了。アルバイトを終えて、10時前に帰宅、ブログのネタでもないかとテレビを見るが、有りそうでなかなかない。パソコンを開くもインターネット応答なしで40分のロス、今日は諦めようかとも思ったが、何とか機動した。パソコンもスマホも調子が悪い。最近は1日1合しかご飯を炊かないが、少ないとは思うが何とか二人分を間に合わせている。戦時中の米の配給量については知っていたが、改めて当家の米の消費...

  • 黒糖饅頭は美味い

    薄皮が 美味いねという 秋の夜半おすそ分けした黒糖饅頭の薄皮が美味しいというが、何でも甘いものなら美味しいと思う身には特別美味いとも思われなかった。ただ黒糖の香が微かにするのが、黒糖饅頭の好まれるところなのだろうと思った。スマホでは評判がいいというのでどこの会社で作っているのだろうかと思ったら新潟県の会社ではなかった。あわしま堂という愛媛県の会社の栃木の工場で製造したもののようである。せいぜい県内...

  • 2050年温室効果ガス実質ゼロに思う

    政府が2050年に温室効果ガス実質ゼロの目標を打ち出したことを歓迎したい。既に温暖化は進行しており、世界の平均気温は1890年頃に比べると0.8度上昇している。確か日本の平均気温は世界平均以上に上昇していると記憶している。排出ゼロの手段として再生可能エネルギーを拡大するのか、原発も用いるのかの議論があるが、取り敢えずどちらでもいいというのが今の私の考えである。今の時点でどちらを選択するにしろ、将来...

  • ブランチの愉悦

    目が覚めたら11時過ぎだった。用意してあった朝食を食べ始めたら、妻からブランチですかと言われた。確かに11時過ぎの食事はブランチというものだろう。ただし、食べたのは納豆としらす干し、みそ汁だから朝食そのものだ。ブランチと言われて優雅な生活をしているような気がして気をよくしたのだが、寝坊しただけの話だ。食事を終え、書斎で新聞2紙を拾い読みした後、目に付いた本を開いた。「モノと女の戦後史」という本なの...

  • 自分らしく生きるという言葉に思う

    自分らしく生きていくのが良いというが、自分とは自明なものだろうか。自分とは創り上げていくものであり、変化するものであると思う。生まれ持った気質や才能はあってもそれに全て人生が規定されるものでもなかろう。生まれ持った資質だけで生きられないので人は誰でも人生の経験の中で作り上げた感性や道徳観や思想や能力を土台に自分自身を変化させながら毎日いきている。自分とは固定したなにかではなく、変化の途中にあるなに...

  • 何故自分史は書いていけないのか

    今日もブログのネタに困って新聞を睨んでいたら興味をそそるものを見つけた。週刊誌の広告に記事の予告で老人べからず特集が出ていたが、年金で株式投資をする、昼寝をする、生命保険に入る、お金の心配をするなどが並んでいた。脈絡のないことが並んでいると思ったが、株も買いたいなどと思っている身にはドキッとさせられた。べからず集の最後に自分史を書くなと書いてあり、どういうことだろうと興味が湧いた。最近新聞社が自分...

  • 現代日本の昔話

    現代の境界線は刻々と動いているのだろう。日本史で言えば戦後を現代する学者から1970代以降、1990年代以降を現代とする歴史家もいるようである。今読んでいる「現代日本経済史」は明治以降の歴史を取り上げている。現代という概念でくくる以上今と基本的に変わらない時代というようなことが基準となるのだろうが、資本主義社会が何時からという問題意識であれば明治以降が現代ということになるのだろう。第一次産業革命、...

  • 塩豆大福とコーヒー

    口寂しくなったので近所のスーパーに歩いて行き塩豆大福を買って来た。普段は飲まないブラックのコーヒを淹れたのは大福の甘味を際立たせるためである。コーヒーを淹れないうちに2個食べたので要は大福を食べたいだけであるが、流石に何も飲まずに何個もたてつづけには食べられない。といいながら5個くらいはすぐに食べてしまうのだ。酒か甘いものかどちらを選ぶと言われたら悩ましいところであるが、甘いものを選ぶかもしれない...

  • 本の記憶

    本は普通の人より読んでいるほうと書いて、本を読む人とはどういう人だろうかという疑問が湧いた。読書週間などの調査では50%の人が1月に一冊も本読んだことがないと答えているという。半分の人が月に1冊は読んだということだが、何冊読んでいるのだろうか気になった。ある調査によると1,2冊37%、3,4冊が8%、5、6冊が3%、7冊以上2%なのだそうだ。冊数では上位5%に入るから仕事で読書するわけではない普通...

  • 年賀状じまい

    何枚も出さない年賀状なので面倒でもなく相手の事情など考慮せず勝手に出していた年賀状であるが、来れば返さなくてはいけない相手には負担だろうか。何百枚と年賀状を出す人や会社などは出すべき人なのかという判断を毎年しているのだろうか。案外惰性で毎年出しているから年賀状じまいなどというのが必要になってくるのだろう。出すのが楽しみであるうちは出せばよいし、義理で負担なのであれば出さなくていいと思うのは交際範囲...

  • 財政赤字の効用

    財政赤字は悪いばかりでないのでなかなか止めることができない。真面目に財政の均等を図ると緊縮財政と増税を避けることはできないので行政サービスの量や質を落としたり、景気を悪くしたりしなければならない。赤字財政を続けるだけでGDPを赤字の分だけ膨らませることができるし、景気刺激策にもなる。イギリスでは緊縮財政により行政サービスを切り詰めたことの反動がブレグジットを生んだのだという説が有力だそうだ。ドイツ...

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