searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

偏哲さんのプロフィール

住所
中央区
出身
魚沼市

元県職員です。世相、政治、経済、社会などについての思いを書いています。

ブログタイトル
インディアンサマー  普通の人生
ブログURL
http://n770019.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
偏哲の名で人生の小春日和という時期を迎えた男が日々考えたことを綴っています。
ブログ村参加
2017/09/17
本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、偏哲さんをフォローしませんか?

ハンドル名
偏哲さん
ブログタイトル
インディアンサマー  普通の人生
フォロー
インディアンサマー  普通の人生

偏哲さんの新着記事

1件〜30件

  • 生き方上手な老人

    昨日出来たことが今日できなくなるというのは老化現象の典型だろうが、自覚があるから侘しさや切なさや焦燥感を感じるのだろう。60過ぎから70位の歳では明確な衰えの自覚がないのが普通ではないだろうか。今日の自分の行動をつらつら振り返ってみると、ちょっとおかしい感じがする。やたら自分のことなどを長々と脈絡もなく話し、周囲の反応などお構いなしの老人をよく見るが、今日の自分の言動にもその気があるような気がした...

  • 介護の沙汰も金次第

    「老人ホームのリアルな暮らし」「大学女性協会新潟支部創立70周年記念誌」読了。「誰も書かなかった老人ホーム」半ばまで読む。世の中分かっているようで知らないことが多い。自宅で訪問介護を受けた場合は介護の実績に応じて1割か2割負担になるのに対し、特別養護老人ホームに入居した場合には介護度に応じて一律の料金を払わなければいけないのだそうだ。考えてみれば理にかなっているような気もするが、聞いてもなければ分...

  • 老人道と仁義

    明日からは12月、いよいよ年も終わりである。今日は立憲民主党の党首選があった。新代表でどうなるのか分からないが、まずは再出発である。テレビで代表戦を見てから、図書館に行ってきた。新潟県の女性に関する資料の検索の仕方を聞いてきて試してみたが、思ったより資料が少ない気がするので別の方法がないか考えてみることにする。ついでの本を借りてきたのだが、「テキスト現代社会学」「感情史とは何か」「社会にとって趣味...

  • 面白うてやがて悲しきブログかな

    キース・トマス著著「生き甲斐の社会史」ほぼ読了。放棄しようかと思ったが、最後まで読めば糧になることもあるかと思い辛抱した。脈絡と結論が良く見えないという外国の著作にありがちな本のようにも思えるが文化の違いと知識不足で理解が及ばないのであろうか。今日は退職者会の園芸講座に出席してきた。人間得手不得手はあるもので、全く美的センスが自分にはないことが分かる。千円で冬のベランダの鉢植えが手に入るので出席し...

  • 名誉と名声と庶民

    名誉とは人の才能や努力の結果などに関する輝かしい評価、その栄光、誉などをいい、名声も同じような意味だが、世に広く高い評価が知られることだろう。名誉も名声も普通の人間には縁のないものだと思うだろうが、人の評判を気にしないで生きている人は少ない。人の肯定的評価を求めて行動しているという意味では大抵の人は名誉や名声を求めて生きているとも言える。必ずしも名誉や名声を得ることにならないかもしれないが、人に無...

  • 老人は忙しい

    今日は話し方サークルの40周年記念パーティーであった。午前から午後の3時間ほど酒を飲んで、ホテルの喫茶店でお茶をしてきた。少々長かったが楽しい時間であった。老人というのは時間を気にせず過ごせるのがいいところだ。そう言うと老人とは暇な人種だと若い人には思われるかもしれないが、老人は結構忙しい。何しろ時間が無限にあるとは思っていない。私でも後20年は恐らく生きられないだろうから、やりたいことはいくらで...

  • 庭は文化のバロメーター

    竹信三恵子著「女性を活用する国しない国」読了。今日の晩御飯はトンカツに昨日の鍋の余り物。夜は話し方サークルの例会。明日は話し方サークルの40周年の記念式典がある。コロナのため現役会員のみで式を行うことになった。今日の例会の話のテーマは庭、樹木、緑であった。明日の式典でも各自スピーチをやるらしい。今日のテーマに庭を選んだのだが、我が家はマンションだが、一応庭がある。3階の部屋を買うつもりだったのだが...

  • 老人の昔語りほど迷惑なっものはない

    今田絵里香著「少女の社会史」読了。庄司俊作著「格差・貧困の社会史」第3章再読。今日は一日仕事、帰宅後夕食を済ませ週一の買い物をした。何時もと違う時間に行ったら、3割引き、4割引きの商品があったので、4割引きのおはぎを買ってきた。明日は党首選のハガキを出すつもりだ。我が家は貧乏所帯だろうが、毎週の食料などの買い物の額は1万円を超えることが多い。周りの客の買い物を見ていると週一の買い物でないのかもしれ...

  • 仕事と人生

    キース・トマス著「生き甲斐の社会史」半ばまで読む。今日は寒かったので石油ストーブを焚いてみようかと思い、灯油を買ってきた。ストーブをつけても、まだ気温がそれほど低くないせいかあまり暖かさを感じない。1リットル107円であったが、去年は80数円だったと記憶しているので相当高い。石油会社の株価が上がらないが、誰が高値の恩恵を受けるのだろうか。石油会社が高値を千載一遇のチャンスと言って批判された昔のこと...

  • 地方創成の声は虚しい

    今田絵里香著「少女の社会史」読み進める。午前は新津の花夢里に行ってピンクの山茶花の苗と数種の宿根草を買ってきた。午後は久しぶりにケーキを買ってきて食べる。2時間ほど読書をして頭の働きが鈍ってきたので、新聞をちょっと読んでからブログを書くことにした。新聞は日経の土曜日のものを読み忘れていたのを読んだ。リーダーの本棚の欄を読んで自分の家庭環境と隔絶した応用物理学会会長波多野睦子氏の定位家族を知る。氏は...

  • 充実した人生のためには

    人生の充実という場合には二つの意味があるという。一つは自分の能力を完全に開発するという意味においてである。もう一つは個人の欲求を満たすという意味においてである。前者は音楽とかスポーツとかの才能を磨き、生かすということ、後者は、愛されたいとか有名になりたいとかの希望を人生において実現するというようなことだろう。能力の開発はアマルティア・センが潜在能力という概念で様々な能力を高め、自己のアイデンティテ...

  • 人の人生には大した違いはない

    蓑輪紀子著「新潟発団塊の世代史」一日で読了。キース・トマス著「生き甲斐の社会史」読み始める。この二冊の本を読んで感じるのは動物の生も、人間の人生も基本的には変わらないということだ。人間は自覚的に生きていることが動物と違うところだろうが、人生の目標を持って生きるということは人間にもできないもののようで、大抵は行き当たりばったりで生きるばかりであるようだ。かく言う私もおなじで人生に目標など持ったことは...

  • 愛するために人生はあるというのは作家の妄言ではないか

    佐藤健二著「歴史社会学の作法」半ばまで読む。午前中は読書、午後から仕事で一日を終える。テレビでポツンと一軒家の再放送と人生の楽園を見た。昔の人の人生はシンプルだった。子ども時代から生きるために働き趣味も持たず、子どもを育て、子が一人前になると間もなく死んでいる。現代人の人生は少し複雑である。子ども時代や学業を行う時期があり、子どもを育て上げ、仕事を引退した後、長い高齢期が残っている。何が楽しみで生...

  • 性の神聖化と歴史社会学

    「セクシャリティの歴史社会学」読了。読了後新潟ローカルのLGBTsに関する番組を見た。性的なことに関しては大ぴらに人と話したことがなく、ほほ自分の経験と性的指向に関係して考えたことしかない。普通の人に性にたする考えも大体おなじようなものであり、異なる志向と経験に対しては想像力が働かないもののようである。性に関する言説と考えの変遷を学問的に論じた本は初めて読んだが、性に関する言説や考えもほかのことと同じ...

  • 立憲民主党は疑似政権交代せよ

    自民党の十八番は疑似政権交代である。剛腕の政治家に国民が飽きたら清新なイメージの政治家を党首にしてい国民の目先を変える。自民党が政権を独占してきた理由の一つである。気に入らない政治家でも党のためなら党首に戴くというのが万年与党の知恵だろう。左路線がダメなら次は右寄りの人を党首にして国民の目を引き付けるという知恵が立憲民主党にはない。保守政治家が万年党内野党ならやる気をなくして自民党に移ろうというの...

  • 女性のロールモデルは盛沢山

    今日は午前は新聞を読んで、午後からは市役所で仕事をして一日を終えた。昨日立憲民主党の第1区総支部の拡大集会の案内が届いた。党代表選と衆議院選挙の報告があるようだが、西村氏の代表戦出馬の話もあるのだろうかと思っていたら、今日発表があったようだ。新潟県は女性の衆議院議員2名、参議院議員2名となり女性の国会議員は珍しくなくなった。県会議員や市会議員も珍しくはないが、まだ少数ではある。今日市で対応してくれ...

  • 日本が最も平等だった時代

    庄司俊作著「格差・貧困の社会史」読了。古着を買ったので古い洋服を思い切ってすることにした。明日もぐら工房に出してくるように言われたが、ウエスの材料にするらしい。どの時代にも格差はあるが、1970年代は格差が縮んだ一つの時代だったし、もう一つ格差が縮んだというより逆転した時代が戦時中だったようだ。女性史などやっていて戦時中の統制経済下の物不足や動員のことばかりを見ていたが、木を見て森を見ないというこ...

  • たばこ吸う馬鹿吸わぬ馬鹿

    ホイジンガ「文化史の課題」読了。続けて赤川学「セクシャリティの歴史社会学」などを読むつもり。金は天下の回り物というが、なかなか懐に居付いてくれない。先週交通事故の補償金が入ったり、講師料2万円を稼いだりしたのに、もうスマホが壊れたり、ドライブレコーダーを付けたりして7万円の出費があった。収入があったから良かったが、なければ全て貯金を取り崩して支払わなければならないところだった。水曜日に仕事が1件入...

  • 幸福なネコ

    ホイジンガ「文明史の課題」半ばまで読む。この後も読めるところまで読んで明日には読み終えたい。今日は冬用のブーツを買ってきた。外履きのサンダルを買いに行ったのだが、高いものしか置いていなかったので止めて、代わりにセールをしていたブーツを買った。赤い靴ひもに付け替えて派手にしたブーツがこの冬は活躍してくれそうだ。6時からNHKの「猫のしっいぽカエルの手」を見て続けて「世界ねこ歩き」を見た。この夏まで猫を...

  • ぼたもち三つは食えないは平和の哲学

    いくら好きな食べ物でも三日続けて食べられる人はすくないだろう。いくら好きなぼたもちでも三つは食えないというのと同じである。格言や慣用句でもないが、昨日見た映画によると何事もほどほどがいいというような意味らしい。私なら三つは食えるような気もするが、そういうことではないようだ。ほどほどがいいというのは庶民の人生の知恵なのだろう。今は誰でも一番の天辺を目指せという世の雰囲気のようだが、実際天辺を目指せる...

  • 老後のお金がありません!

    今日は読書を休もうと思う。これから話し方サークルの例会に出かけて一日の終わりにするつもり。午後から「老後の資金がありません」という映画を見に行ってきた。近所に映画館があったり、スーパーがあり、最近は新しいお店が出来ているのは有難い。あまり物事を深く考えない性格なので老後のことなど定年になるまで考えたことがなかった。連れも老後のことなど何の話もしなかったので貯金しようとも思わず、毎年海外旅行などして...

  • 老人食堂

    佐藤健二著「歴史社会学の作法」赤川学著「セクシャリティの歴史社会学」読み進める。歴史社会学とは何かが知りたくて読んでみたのだが、明確な学問の自己規定がなくてよく分からない。ウイキペディアやコトバンクを見てなるほどという気がした。歴史に法則や一般化を求める傾向があり、社会学者を自認する者が行うのが、歴史社会学、歴史の個性や偶然を認める傾向があり、歴史学者が担っているのが、社会史と勝手に思うことにした...

  • 帯に短しタスキに長し

    先月初めから準備してきた、研修が終わった。惨憺たる結果も予想したが、自分の予想より上手くできたような気がする。案ずるより産むが易ということなのだろう。自己評価なので客観的出来は不明だが、落ち込む内容でもない気がするので、まずは良しとしよう。お義理か恒例なのか分からぬが、最後に拍手をいただいたのでほっとした。時間があればもう少し充実した内容にもできたような気がするが、短時間であったのでボロがでなかっ...

  • 昭和は歌は世につれ世は歌につれの時代であった

    庄司俊作著「格差・貧困の社会史」3章のうち第3章「戦後の民主主義と格差・貧困」を読む。戦後女性史を考える参考になればと思って、戦後の章のみ読んだのだが、読んで良かった。1970年代の一億総中流というのも根拠のない幻想ではなかったと資料で確認できたし、女性史に繋がる資料と人物の存在を知ることができた。戦前の章も現在の理解のために読む気になった。ユルゲン・コッカ「社会史とは何か」を読んで社会史の本を何...

  • 家族のため介護保険に入る必要があるか

    ユルゲン・コッカ「社会史とは何か」一応読了。後で読み直しをするつもり。課題図書一冊を取敢えず読み終えて安堵した。続けてホイジンガ「文化史の課題」も早急に読み進めたい。今日は弥彦の紅葉谷に行ってきた。ついでにスカイラインのドライブもして、少々疲れ気味である。水曜日の研修の準備は明日集中してやるつもりだ。帰ってきたら、銀行からの介護保険の勧誘の手紙が届いていた。毎月3000弱の保険料で要介護になった場...

  • 政治の正解は一つではない

    今日は少しの読書をし、久しぶりのコンサートに行ってきた。魔的序曲、ベートーヴェンピアノ協奏曲第二番、ブラームス交響曲第四番であった。メルカリで買ったセーターが届いたので早速着ていったが、周りの服装をみると冬の装いの人シャツ一枚の人と様々だった。帰ってきてテレビをつけたら偶然以前見逃した「独占告白渡辺恒雄」という番組をやっていた。新聞記者が会社の経営者となる日本独特の制度と渡辺恒雄という個性が重なっ...

  • 楽園は永遠ではない

    今日は連れとの外食、久しぶりに天ぷらを食べた。後は図書館に本とCDを借りに行ったのみ。借りてきたCDはメディア・プレーヤーで複製したいのだが、最近CDに反応してくれないので今回はどうだろうか。外気が12度に下がったので薄手のセーターを今季初めて着てみた。メルカリでイタリア製のセーターなど2着買ったので、着ないセーターを捨てることにした。安物買いの銭失いの典型のように安いから買って、結局気にらなくて着ない...

  • 見上げてごらん夜の星を

    ユルゲン・コッカ「社会史とは何か」半ばまで読む。女性史にここ5年ほど取り組んできたが、本格的に歴史を基礎から学ぶとうことをやってこなかった。大学の史学科の通信課程で先月から学ぶことになって、やはりよかったと思っている。一緒に女性史を学んでいた方も多分自己流で学んでいたのではないかと思う。歴史は誰にでも門戸は開かれているが、本当に理解するというのは難しい学問でもある。市井の歴史好きは多いが、大学の史...

  • 時代の証言者になる

    谷口将紀著「政治とマスメディア」読了。ユルゲン・コッカ「社会史とは何か」読み進む。今日は午前はボランティアの日だったが、午後から仕事があるのとかたずけたい用もあったので休むことにした。片づけたい用とは印刷用紙とプリンターのインクを買い、件の本を読むことであった。自分の生きた時代について自分の経験を語ることは誰でもできそうなことだが、ことはそれ程簡単ではないようだ。第一に記憶がだいぶ怪しくなっている...

  • 政治とメディアを読みメルカリデビューする

    谷口将紀著「政治とマスメディア」を少し読んだ。エッジの効いた本を書くとの宣言どおり大変面白い。企業としてのマスメディアは、建前の通り行動するわけではないのは当たり前だが、面と向かって企業としての具体的行動を書かれるとなるほどと思う。マスコミは我々に伝えるべき情報を取捨選択しているわけだが、直截にそう書く本もあまりない。昨日BSのプライムニュースを見ていたが、フジサンケイグループらしさが司会者等の言説...

カテゴリー一覧
商用