【神龍八大龍王神社(しんりゅうはちだいりゅうおうじんじゃ)】(熊本県菊池市龍門)竜門ダムの近くに鎮座する神龍八大龍王神社。菊池市内から県道133号線を竜門ダム…
日本最古の歴史書『古事記』を題材に絵を描き活動しています。 八百万の神々が織りなす天地創造、天岩戸伝説など神様の喜怒哀楽が記された神話を少しでも多くの方に知って頂きたいと思います。
【神龍八大龍王神社(しんりゅうはちだいりゅうおうじんじゃ)】(熊本県菊池市龍門)
【神龍八大龍王神社(しんりゅうはちだいりゅうおうじんじゃ)】(熊本県菊池市龍門)竜門ダムの近くに鎮座する神龍八大龍王神社。菊池市内から県道133号線を竜門ダム…
【イワツチビコ/創造の夫婦神が産んだ石の神】イワツチビコ(石土毘古神)は、『古事記』にイザナギとイザナミの二神による「神生み」によって生まれた石の神として記さ…
【スクナヒコナ/小柄な医療神として知られる造化三神の御子神】
【スクナヒコナ/小柄な医療神として知られる造化三神の御子神】オオクニヌシがスサノオに託され、国造りを行なった際に、相方として尽力した小さな神様がスクナビコナ…
【有間神社(ありまじんじゃ)】(兵庫県神戸市北区)神戸市北区に鎮座する有間神社は、往古山口庄名来村(現在の西宮市山口町名来)で創建されましたが、創建年代は不詳…
【オオヤツヒメ/兄とともに全国に木の種を蒔いた樹木を司る女神】
【オオヤツヒメ/兄とともに全国に木の種を蒔いた樹木を司る女神】オオヤツヒメ(大屋津姫)は樹木の女神であり、家屋の建材の神ともされ、『日本書紀』にしか登場しませ…
【オオクニヌシ/苦労に苦労を重ねた出雲大社の神】オオクニヌシは出雲大社(島根県出雲市)のご祭神で、出雲の開拓神、ご縁結びの神様として知られていますが、実は「…
【筥崎宮(はこざきぐう)】(福岡市東区)福岡市東区に鎮座する筥崎宮は、京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)、大分県宇佐市の宇佐神宮(うさじんぐ…
【ヒノカグツチ/燃え盛る炎と共に生まれた火の神】燃え盛る火を司るヒノカグツチ(火之迦具土神)の名前の意味は、カグ=揺れる火の光、輝く光ともされ、ツチは命の源で…
【イザナミ/黄泉の国に旅立った地母神】イザナミは「誘う(いざなう)女」という意味であり、最初の夫婦となった男神イザナキと女神イザナミは「誘い合う男と女」を表し…
【岩屋神社(いわやじんじゃ)】(福岡県朝倉郡東峰村大字宝珠山)
【岩屋神社(いわやじんじゃ)】(福岡県朝倉郡東峰村大字宝珠山)岩屋神社は空から降ってきたとされる「宝珠石」をご神体としている神社で、山内に林立する奇岩群は、神…
【サシクニワカヒメ/出雲のオオクニヌシの母神】『古事記』によると、サシクニワカヒメ(刺国若比売)はオオクニヌシ(オオナムチ)の母神で、サシクニオオカミの娘とさ…
【トヨウケヒメ/水神ワクムスビの御子である豊穣の女神】イザナミの尿(ゆまり)から生まれた水と農耕の神ワクムスビの娘がトヨウケヒメで、ニニギノミコトに付き従い、…
【岩戸神社(いわどじんじゃ)】(長崎県雲仙市瑞穂町)雲仙岳の北麓。年季の入った苔むした鳥居の先にひっそりと鎮座している岩戸神社。 鬱蒼とした緑に包まれた岩戸神…
【アワナミ/水神の御子である泡をつかさどる女神】『古事記』によると、アワナミノカミ(沫那美神)は水戸神ハヤアキツヒコノカミとハヤアキツヒメカミが産んだ泡の神の…
【コノハナサクヤヒメ/天孫に見初められ三つ子を生んだ花の神】
【コノハナサクヤヒメ/天孫に見初められ三つ子を生んだ花の神】美しき花の神であるコノハナサクヤヒメを祀っている有名な神社といえば、富士山本宮浅間大社(静岡県…
【青島神社(あおしまじんじゃ)】(宮崎県宮崎市)南国情緒豊かな青島神社は、山幸彦が海神(ワダツミ)宮から帰還された時に宮を造った地とされる、宮崎市の沖に浮かぶ…
【イクツヒコネ/アマテラスの勾玉から生まれた男神】イクツヒコネ(活津日子根命)はアマテラスとスサノオによる「誓約(うけい)」と呼ばれる儀式によってアマテラスの…
【ウカノミタマ/スサノオの御子である豊穣神】ウカノミタマは全国約三万社を数える稲荷神社、稲荷社の御祭神で「稲荷神」「お稲荷さん」と呼ばれ広く親しまれています。…
【戸上神社(とのえじんじゃ)】(福岡県北九州市門司区)北九州市門司区に鎮座する戸上神社は、アメノミナカヌシノカミとイザナギ、イザナミをお祀りし、門司区最高峰の…
【新年あけましておめでとうございます】新年あけましておめでとうございます。2025年は皆さまInstagramにて大変お世話になり誠にありがとうございました。…
【イワナガヒメ/長寿と縁切りの神格を持つ岩の女神】イワナガヒメは山神オオヤマヅミの娘であり、美と花の女神コノハナサクヤヒメの姉。天孫ニニギに妹と共に嫁ぎました…
【和布刈神社(めかりじんじゃ)】(福岡県北九州市門司区)関門橋のすぐ真下、九州最北端に鎮座する「和布刈神社」の御祭神は、アマテラスの荒魂といわれる「撞賢木厳之…
【タマノオヤ/岩戸隠れの際に勾玉を作った神】タマノオヤ(玉祖命)は、アマテラスが岩戸に閉じこもった「天の岩屋」の際に登場する神で、八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタ…
【イザナキ/創造の神々のうち最初に結婚した男神】天地開闢の際に現れたアメノミナカヌシをはじめとする五柱の神々を別天津神(ことあまつかみ)といい、これらに続いて…
【武雄神社(たけおじんじゃ)】(佐賀県武雄市)佐賀県武雄市の御船山東麓に鎮座する武雄神社は、12代景行天皇(けいこうてんのう)、13代成務天皇(せいむてんのう…
【タケハヅチ/星の神を誅伐した織物の神】タケハヅチ(建葉槌命)は『日本書紀』の出雲国譲りに登場する神で、天津神の勢力に最後まで抵抗したアマツミカボシ(天津甕星…
【アメノウズメ/天岩戸で活躍し天孫降臨に付き従った舞の女神】
【アメノウズメ/天岩戸で活躍し天孫降臨に付き従った舞の女神】アメノウズメはアマテラスが籠った天岩戸(あまのいわと)の前で華麗に舞い踊り、高天原の神々を楽しませ…
【赤間神宮(あかまじんぐう)】(山口県下関市)赤間神宮は、文治元年(1185年)の壇ノ浦(だんのうら)の戦いで入水し、幼くして亡くなった81代安徳天皇(あんと…
【オオクメ/神武天皇の側近として仕えた久米氏の祖】オオクメ(大久米命)は、古代豪族の久米直(くめのあたい)、久米氏(くめし)の先祖で、神武天皇の東征に大伴氏の…
【アマテラス/イザナギの禊で生まれた太陽の神】アマテラスは高天の原の太陽神であり、皇祖神、そして伊勢神宮内宮のご祭神でもあります。 日本において神様とは、恵み…
【繁根木八幡宮(はねぎはちまんぐう)】(熊本県玉名市)繁根木八幡宮は、応和元年(961年)に紀隆村(きのたかむら)が、京都の岩清水八幡宮(京都府八幡市)から大…
【フツヌシ/出雲と東国平定に貢献した剣神】フツヌシ(経津主神)は『日本書紀』に登場し、別名は香取神、香取大明神、フツノミタマ、イワイヌシ(イハヒヌシ/斎主神)…
【タケイワタツ/阿蘇外輪山を蹴破って開拓した阿蘇神社の神】タケイワタツは初代天皇である神武天皇の孫、あるいはカムヤイミミの孫ともいわれ、系譜上は謎が多いですが…
【椋神社(むくじんじゃ)】(埼玉県秩父市)椋神社は、12代景行天皇の皇子ヤマトタケル(日本武尊)が東征の際に、井久良(現秩父市下吉田芦田)の地にサルタヒコ(猿…
【アメノイワトワケ/出入り口である神門を守護する護衛神】アメノイワトワケ(天石門別神)は、別名としてクシイワマドノカミ(櫛石窓神)、トヨイワマドノカミ(豊石窓…
【造化三神/天地開闢の際に現れた三柱の創造神】『古事記』の冒頭では天地開闢から神話の世界が描かれていますが、一番最初に現れた神様がアメノミナカヌシ。 続いてタ…
【蛇窪神社(へびくぼじんじゃ)】(東京都品川区)品川区に鎮座する蛇窪神社は、登記上の宗教法人名称は天祖神社(てんそじんじゃ)で、2019年(令和元年)5月1日…
【タジマモリ/垂仁天皇に仕え菓祖となった忠臣】タジマモリ(田道間守)は11代垂仁天皇に仕え、登岐士玖能迦玖能木実(ときじくのかくのこのみ)」(橘とされる)を求…
【神武天皇/九州で生まれ育ち東征し大和で即位した初代天皇】神武天皇(じんむてんのう)は本名をカムヤマトイワレヒコノミコト(神倭伊波礼毘古命)といい、日本を建国…
【紅葉八幡宮(もみじはちまんぐう)】(福岡市早良区)紅葉八幡宮は、文明14年(1482年)、筑前国早良郡橋本村(現西区橋本)に土着した陸奥国(今の宮城県)刈田…
【クマノクスビ/アマテラスの勾玉から生まれた神】クマノクスビ(熊野久須毘神)は『古事記』や『日本書紀』にある「誓約(うけい)の段」において、アマテラスの右手の…
【ヤガミヒメ/白兎の予言のとおりオオクニヌシと結婚した女神】
【ヤガミヒメ/白兎の予言のとおりオオクニヌシと結婚した女神】稲羽(因幡)の白兎伝承で有名なヤガミヒメはオオクニヌシの最初の妻となった美しい女神です。 オオクニ…
【小国両神社(おぐにりょうじんじゃ)】(熊本県阿蘇郡小国町)
【小国両神社(おぐにりょうじんじゃ)】(熊本県阿蘇郡小国町)熊本県小国町の総鎮守「小国両神社」。小国郷を開拓した高橋の宮・火の宮の二柱の神様を祀る神社で、毎年…
【イザサワケ/天皇と名前を交換した氣比神宮の神】イザサワケ(伊奢沙別/去来紗別)は、氣比神宮(福井県敦賀市)に祀られる神として知られていますが、その他の神社で…
【スセリビメ/愛情深いゆえに嫉妬した女神】オオクニヌシが凶暴で嫉妬深い兄八十神(やそがみ)達から逃れるために「根の国」に逃げ込むと、出迎えに現れたのがスサノオ…
【戸明神社(とあけじんじゃ)】(福岡県北九州市若松区蜑住)北九州市若松区に鎮座する戸明神社。戸明の名前の由縁はアマテラスが岩戸に籠った「天岩戸神話」にあり、岩…
【ハヤアキツヒコ/罪穢れを祓う清浄なる水神】ハヤアキツヒコ(速秋津比古神)は『古事記』によると、イザナギとイザナミの夫婦神が「神産み」によって生んだ水の神で、…
【スサノオ/高天の原を追放され国津神となった荒神】イザナキが清流で身を濯ぐ禊(みそぎ)をした際に鼻から生まれたのがスサノオで疫病除け、厄除けの神として信仰され…
【櫛田神社(くしだじんじゃ)】(福岡市博多区)櫛田神社は古くより博多の中心地に鎮座し総氏神・博多総鎮守として信仰を集める神社で、商売繁盛、不老長寿の守り神とし…
【トヨタマヒメ/釣り針探しを手伝い結婚した海の女神】トヨタマヒメ(豊玉姫)は海の神(オオワダツミ)の娘で、綿津見宮(竜宮)に住んでいる海の女神。コノハナサクヤ…
【宗像三女神/国の要を守る航海守護神】宗像三女神(むなかたさんじょしん)は、アマテラスとスサノオの誓約の際に生まれた三姉妹の女神です。 高天原を乗っ取る意図が…
【王宮神社(おうぐうじんじゃ)】(熊本県球磨郡多良木町)王宮神社は多良木町の球磨川畔にある古社で別名・王宮大明神・黒肥地神宮ともいわれます。 社殿は、大同2年…
【オオワダツミ/多くの神々の親である大海原の神】海の神オオワダツミ(大綿津見神)は、夫婦の創造神イザナギとイザナミによる「国産み神産み」によって生まれたと記載…
【ツクヨミ/イザナギの禊によって生まれた月と暦の神】夜と月を司る神ツクヨミはイザナギが清流で体を濯いだ禊(みそぎ)によって生まれ、太陽神アマテラスとスサノオと…
【荒平天神(あらひらてんじん)】(鹿児島県鹿屋市)鹿児島県大隅半島に鎮座する荒平天神は、本来「菅原神社」といい、学問の神様として有名な菅原道真(すがわらのみち…
【ツラナミ/水面を司る河口神の御子神】ツラナミ(頬那美神)は「水面を司る女神」で、河口の神ハヤアキツヒコとハヤアキツヒメとの間に産まれた八柱の神の一柱として『…
【タケミカヅチ/交渉により国譲りを成し遂げた武と剣の神】高天原の剣と武と火の神であるタケミカヅチは、鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)、春日大社(奈良県奈良市)のご祭…
【箱島神社(はこじまじんじゃ)】(福岡県糸島市)福岡県西部にある糸島市の風光明媚な「箱島」に鎮座する箱島神社。 この辺りは江戸時代に竜宮城と称えられた景勝地で…
【イツセ/筑紫から東征した神武天皇の兄】『古事記』によると、ウガヤフキアエズと海神の娘タマヨリヒメとの間に産まれた四兄弟のうち、長男がイツセ(五瀬命)、次男イ…
【アメノタヂカラオ/天岩戸をこじ開けた怪力の神】アマテラスが天岩戸に引き籠って天地が闇に閉ざされた後、天の安河原での会議に参加した重鎮の一人で、高天原きっての…
【若久住吉神社(わかひさすみよしじんじゃ)】(福岡県福岡市南区)
【若久住吉神社(わかひさすみよしじんじゃ)】(福岡県福岡市南区)若久住吉神社は丘に鎮座している神社で、周囲の鬱蒼と茂った木々によって、街中とは思えない静寂に包…
【スサノオ/ヤマタノオロチを退治し神剣を得た英雄神】スサノオはイザナキが清流で身を濯ぐ禊(みそぎ)をした際に鼻から生まれました。 同時に生まれた太陽神の姉アマ…
【タケミナカタ/怪力無双の諏訪の軍神】タケミナカタ(建御名方神)は、諏訪大社(長野県諏訪市)のご祭神であり、オオクニヌシの御子で、「国譲り」の時に最後まで高天…
【四山神社(よつやまじんじゃ)】(熊本県荒尾市大島)こくんぞ(虚空蔵)さんの愛称で親しまれ、有明海に臨む四ツ山(よつやま)の山頂に鎮座する四山神社。 この神域…
【山幸彦(ホオリノミコト)/海神の宝玉で兄をこらしめた神】山幸彦(ホオリノミコト)は、その名前のとおり山の幸を獲る狩りを生業とし、天孫降臨したニニギとコノハナ…
【サルタヒコ/天孫降臨の先導を務めた道開きの神】アマテラスの孫であるニニギが地上の統治者として高千穂に降臨したことを「天孫降臨」といいます。 しかし、アマテ…
【春日神社(かすがじんじゃ)】(大分県大分市)大分県大分市に鎮座する春日神社ですが、『豊後国志』によると貞観2年(860年)、豊後国国司となった藤原世数(ふじ…
【アメノフユキヌノカミ/出雲大神の父親とされる国津神】アメノフユキヌノカミ(天之冬衣神)は『古事記』においてスサノオ(素戔男尊)の5世孫とされる神で、出雲神話…
【アマテラス/三種の神器と神勅を孫に授けた太陽神】アマテラスは、太陽を司る太陽神であり、天皇、皇族の祖神、そして伊勢神宮内宮のご祭神でもあります。 日本におい…
【 大己貴神社 (おおなむちじんじゃ)】(福岡県朝倉郡筑前町)
【 大己貴神社 (おおなむちじんじゃ)】(福岡県朝倉郡筑前町)福岡県筑前町(旧三輪町)弥永に鎮座している大己貴神社は、神功皇后(じんぐうこうごう)がオオナムチ…
【アマテラス/イザナギの禊によって誕生した太陽神】アマテラスは、太陽を司る太陽神であり、天皇、皇族の祖神、そして伊勢神宮内宮のご祭神でもあります。 日本におい…
【ニニギノミコト/高千穂に降臨した日向三代の初代】ニニギはアマテラスとタカミムスビの孫で、父神アメノオシホミミと母神ヨロヅハタトヨアキツシヒメとの間に生まれま…
【御嵜神社(みさきじんじゃ)】(福岡県北九州市若松区)北九州市若松区の北海岸にある「遠見ケ鼻」は、日本一美しい夕日が見えると名高い景勝地。 岬の先端に聳える妙…
【アマツヒコネ/アマテラスの誓約で生まれた五柱の神々の一柱】
【アマツヒコネ/アマテラスの誓約で生まれた五柱の神々の一柱】アマツヒコネ(天津日子根命)はアマテラスとスサノオによる「誓約(うけい)」と呼ばれる儀式によって、…
【コトシロヌシ/宮中でも祀られる出雲の託宣神】コトシロヌシ(事代主)は出雲大社(島根県出雲市)のご祭神オオクニヌシとカムヤタテヒメとの間に生まれた御子神です。…
【岡田宮(おかだぐう)】(福岡県北九州市)北九州市八幡西区黒崎地区に鎮座する岡田宮。正式には岡田神社とされ、初代神武天皇が東征の折に、この地に逗留した地とされ…
【クシヤタマノカミ/浄火を鑚りだす膳夫の祖神】クシヤタマノカミ(櫛八玉神)はミナトノカミ(水戸神)の孫で、『古事記』の「国譲り神話」に記載のある神です。高天の…
【スクナヒコナ/薬学神として現在も信仰される小人神】オオクニヌシがスサノオに託され、国造りを行なった際に、相方として尽力した小さな神様がスクナビコナです。…
【丸山神社(まるやまじんじゃ)】(大分県大分市)丸山神社は丸山八幡とも称され、肥後熊本城主の加藤清正(かとうきよまさ)公が、慶長15年(1610年)に参勤交代…
【ヤマトトヒモモソヒメ/三輪神と結ばれた孝霊天皇の皇女】ヤマトトヒモモソヒメ(倭迹迹日百襲姫命)は第7代孝霊天皇の皇女で、オオモノヌシ(三輪山の神)との神婚譚…
【オオクニヌシ/傷ついた稲羽の白兎を介抱した出雲大神】オオクニヌシは出雲大社(島根県出雲市)のご祭神で、出雲の開拓神、ご縁結びの神様として知られていますが、…
【大原八幡宮(おおはらはちまんぐう)】(大分県日田市)この大原八幡宮は大分県日田市に鎮座し、市内では最も有名な神社で、通称「大原神社」と呼ばれ親しまれている古…
【ワカヒルメ/高天の原で織物をする女神】『古事記』によるとワカヒルメ(稚日女神)は「若い太陽の女神」という意味で、織物の女神ですが、名前のとおりに解釈すると太…
【イザナミ/黄泉へ旅立った創造の地母神】イザナミは「誘う(いざなう)女」という意味であり、最初の夫婦となった男神イザナキと女神イザナミは「誘い合う男と女」を表…
【北宮阿蘇神社(きたみやあそじんじゃ)】(熊本県菊池市)熊本県菊池市北宮に鎮座する北宮阿蘇神社は永和4年(1378年)、菊池氏17代当主の菊池武朝(きくちたけ…
【サルタヒコ/舞の女神と結ばれた鼻の長い導きの神】アマテラスの孫であるニニギが地上の統治者として高千穂に降臨したことを「天孫降臨」といいます。 しかし、アマ…
【トヨウケヒメ/天孫降臨に付き従った伊勢外宮の豊穣神】イザナミが産んだワクムスビの娘がトヨウケヒメで、稲作豊穣の女神として知られるとともに、天孫降臨に随伴した…
【與止日女神社(よどひめじんじゃ)】(佐賀県佐賀市)與止日女神社は、佐賀県佐賀市に鎮座し『延喜式神名帳』にその名が記された式内社で、肥前国一宮であり、29代欽…
【カミナガヒメ/仁徳天皇と結婚した日向の豪族の娘】16代仁徳天皇妃のカミナガヒメ(髪長比売)は、『古事記』の〔15代応神天皇の巻〕に登場する日向(現在の宮崎…
【コノハナサクヤヒメ/浅間神と習合した花と美の女神】美しき花の神であるコノハナサクヤヒメを祀っている有名な神社といえば、富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)。…
【阿麻氐留神社(あまてるじんじゃ)】(長崎県対馬市)阿麻氐留神社は、『延喜式神名帳』に記載のある式内社・阿麻氐留神社に比定されている古社で、貞観12年三月(8…
【ワクムスビ/イザナミが産みだした豊穣神トヨウケヒメの親】『古事記』によるとワクムスビ(和久産巣日神)は水の神であり、イザナミが火の神カグツチを生んだ時に陰部…
【ウカノミタマ/多くの稲荷神社で信仰される豊穣神】ウカノミタマは全国約三万社を数える稲荷神社の御祭神で「稲荷神」「お稲荷さん」と呼ばれ広く親しまれています。 …
【須佐能袁神社(すさのおじんじゃ)】(福岡県久留米市)福岡県久留米市草野町に鎮座し、通称、祇園社として知られる須佐能袁神社。草野町は中世の豪族、草野氏の勢力を…
【サオネツヒコ/神武東征を先導した航海導きの神】サオネツヒコ(槁根津日子)は『日本書紀』ではシイネツヒコと呼ばれ、吉野・菟田(ウダ)で活躍しますが、『古事記』…
【イワナガヒメ/容姿のせいで天孫に拒まれた岩の女神】イワナガヒメは山の神オオヤマヅミの娘であり、美と花の女神コノハナサクヤヒメの姉で、高天の原から降臨したニニ…
【幣立神宮(へいたてじんぐう)】(熊本県上益城郡山都町)幣立神宮は九州の中心に連なる九州山地の小高い森の上に鎮座し、太古から生い茂る緑豊かな老杉古木たちが神域…
【カナヤマヒメ/神のたぐりから生まれ出た鉱山の女神】カナヤマヒメ(金山毘売神)は、イザナミ命が火の神カグツチを生んだ時に陰部を焼かれ大やけどを負って、苦しみな…
【イザナキ/夫婦で国土と神々を生み出した創造の神】天地開闢の際に現れたアメノミナカヌシをはじめとする五柱の神々を別天津神(ことあまつかみ)といい、これらに続い…
【水田天満宮(みずたてんまんぐう)】(福岡県筑後市)福岡県筑後市に鎮座する水田天満宮は、その名のとおり天神や学問の神とされる菅原道真神(すがわらのみちざねのか…
【神龍八大龍王神社(しんりゅうはちだいりゅうおうじんじゃ)】(熊本県菊池市龍門)竜門ダムの近くに鎮座する神龍八大龍王神社。菊池市内から県道133号線を竜門ダム…
【イワツチビコ/創造の夫婦神が産んだ石の神】イワツチビコ(石土毘古神)は、『古事記』にイザナギとイザナミの二神による「神生み」によって生まれた石の神として記さ…
【スクナヒコナ/小柄な医療神として知られる造化三神の御子神】オオクニヌシがスサノオに託され、国造りを行なった際に、相方として尽力した小さな神様がスクナビコナ…
【有間神社(ありまじんじゃ)】(兵庫県神戸市北区)神戸市北区に鎮座する有間神社は、往古山口庄名来村(現在の西宮市山口町名来)で創建されましたが、創建年代は不詳…
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【筥崎宮(はこざきぐう)】(福岡市東区)福岡市東区に鎮座する筥崎宮は、京都府八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)、大分県宇佐市の宇佐神宮(うさじんぐ…
【ヒノカグツチ/燃え盛る炎と共に生まれた火の神】燃え盛る火を司るヒノカグツチ(火之迦具土神)の名前の意味は、カグ=揺れる火の光、輝く光ともされ、ツチは命の源で…
【イザナミ/黄泉の国に旅立った地母神】イザナミは「誘う(いざなう)女」という意味であり、最初の夫婦となった男神イザナキと女神イザナミは「誘い合う男と女」を表し…
【岩屋神社(いわやじんじゃ)】(福岡県朝倉郡東峰村大字宝珠山)岩屋神社は空から降ってきたとされる「宝珠石」をご神体としている神社で、山内に林立する奇岩群は、神…
【サシクニワカヒメ/出雲のオオクニヌシの母神】『古事記』によると、サシクニワカヒメ(刺国若比売)はオオクニヌシ(オオナムチ)の母神で、サシクニオオカミの娘とさ…
【トヨウケヒメ/水神ワクムスビの御子である豊穣の女神】イザナミの尿(ゆまり)から生まれた水と農耕の神ワクムスビの娘がトヨウケヒメで、ニニギノミコトに付き従い、…
【岩戸神社(いわどじんじゃ)】(長崎県雲仙市瑞穂町)雲仙岳の北麓。年季の入った苔むした鳥居の先にひっそりと鎮座している岩戸神社。 鬱蒼とした緑に包まれた岩戸神…
【アワナミ/水神の御子である泡をつかさどる女神】『古事記』によると、アワナミノカミ(沫那美神)は水戸神ハヤアキツヒコノカミとハヤアキツヒメカミが産んだ泡の神の…
【コノハナサクヤヒメ/天孫に見初められ三つ子を生んだ花の神】美しき花の神であるコノハナサクヤヒメを祀っている有名な神社といえば、富士山本宮浅間大社(静岡県…
【青島神社(あおしまじんじゃ)】(宮崎県宮崎市)南国情緒豊かな青島神社は、山幸彦が海神(ワダツミ)宮から帰還された時に宮を造った地とされる、宮崎市の沖に浮かぶ…
【イクツヒコネ/アマテラスの勾玉から生まれた男神】イクツヒコネ(活津日子根命)はアマテラスとスサノオによる「誓約(うけい)」と呼ばれる儀式によってアマテラスの…
【ウカノミタマ/スサノオの御子である豊穣神】ウカノミタマは全国約三万社を数える稲荷神社、稲荷社の御祭神で「稲荷神」「お稲荷さん」と呼ばれ広く親しまれています。…
【戸上神社(とのえじんじゃ)】(福岡県北九州市門司区)北九州市門司区に鎮座する戸上神社は、アメノミナカヌシノカミとイザナギ、イザナミをお祀りし、門司区最高峰の…
【新年あけましておめでとうございます】新年あけましておめでとうございます。2025年は皆さまInstagramにて大変お世話になり誠にありがとうございました。…
【タマヨリヒメ/海神オオワダツミの娘でトヨタマヒメの妹】海神の娘タマヨリヒメ(玉依姫)は海神(オオワダツミ)の娘で、綿津見宮(竜宮)に住んでいる海の女神。 山…
【トヨウケヒメ/天孫降臨に随伴した稲作豊穣の女神】イザナミの子であるワクムスビの娘がトヨウケヒメで、稲作豊穣の女神として知られるとともに、天孫降臨に随伴した神…
【深江神社(ふかえじんじゃ)】(福岡県糸島市)福岡県西部の糸島市に鎮座する深江神社には、豊臣秀頼(とよとみ ひでより)公のご誕生の由来に因み、子どもの成長、安…
【アマテラス/伊勢神宮内宮に鎮座する皇祖神】アマテラスは、太陽を司る太陽神であり、天皇、皇族の祖神、そして伊勢神宮内宮のご祭神でもあります。 日本において神様…
【コノハナサクヤヒメ/天孫と結婚し三つ子を生んだ花の女神】美と花の神とされるコノハナサクヤヒメを祀っている有名な神社といえば、富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮…
【太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)】(福岡県太宰府市)学業成就の神社として全国でも名高い太宰府天満宮。 ご神紋は、学問の神様として信仰される菅原道真(すが…
【フトダマ/天岩戸で太占をした忌部氏の祖とされる祭祀神】高天ヶ原の祭祀神フトダマ(布刀玉命)は、忌部氏(いんべし)(後に斎部氏)の祖の一柱とされる「祭祀」を司…
【ウカノミタマ/お稲荷さんで有名な豊穣神】ウカノミタマは全国約三万社を数える稲荷神社の御祭神で「稲荷神」「お稲荷さん」とも呼ばれ広く親しまれています。 ちなみ…
【石穴稲荷神社(いしあないなりじんじゃ)】(福岡県太宰府市)石穴稲荷神社は古くから九州三大稲荷の一つにも数えられた、太宰府市に鎮座するお稲荷様で、ご祭神のウカ…
【アマツマラ/八咫鏡をつくった鍛冶職人】アマツマラ(天津麻羅)は『古事記』の「天の石屋」に登場する鍛冶の神様です。 スサノオの暴挙により心を痛めたアマテラスは…
【イワナガヒメ/山神オオヤマヅミの娘である岩の女神】イワナガヒメは山神オオヤマヅミの娘であり、美と花の女神コノハナサクヤヒメの姉。天孫ニニギに妹と共に嫁ぎまし…
【櫻井神社(さくらいじんじゃ)】(福岡県糸島市)福岡県西部の糸島市に鎮座する櫻井神社の二見ヶ浦には夫婦岩があり、海岸から約150メートルの海中に屹立しています…
【アシナヅチ・テナヅチ/山の神オオヤマヅミの御子神で出雲の祖神】アシナヅチ(足名椎命)テナヅチ(手名椎命)は、ヤマタノオロチ退治の説話にクシナダヒメの親神とし…
【イザナキ/最初に夫婦の契りを交わした神】天地開闢の際に現れたアメノミナカヌシをはじめとする五柱の神々を別天津神(ことあまつかみ)といい、これらに続いて現れた…
【白山神社(しらやまじんじゃ)】(福岡県福岡市西区)福岡市西区今津に鎮座する白山神社は、イザナミ、スサノオ、クシナダヒメ、イチキシマヒメをお祀りし、明治17年…
【ヤマトタケル/各地を転戦した景行天皇の皇子】全国各地に武勇伝が多く伝わるヤマトタケル(オウスノミコト・ヤマトヲグナ)は、12代景行天皇(けいこうてんのう)の…
【アメノウズメ/天岩戸で大活躍した舞と芸能の女神】アメノウズメはアマテラスが籠った天岩戸(あまのいわと)の前で華麗に舞い踊り、高天原の神々を楽しませた芸達者な…
【八坂神社(やさかじんじゃ)】(京都市東山区祇園町)八坂神社は全国各地にある八坂神社、祇園社の「総本宮」です。 慶応4年(1868年)より現在の「八坂神社」と…
【アメノトリフネ/国譲りで活躍した航海守護神】アメノトリフネノカミ(天鳥船神)は、「国譲り」の際に高天原から派遣されたタケミカヅチ(建御雷神)と共に降臨した神…
【アマテラス/孫に神勅と三種の神器を授けた太陽神】アマテラスは、太陽を司る太陽神であり、天皇、皇族の祖神、そして伊勢神宮内宮のご祭神でもあります。 日本におい…