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かおりさんのプロフィール

住所
舞鶴市
出身
舞鶴市

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ブログタイトル
石屋のカミさん日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kaori-isiyasan/
ブログ紹介文
仕事に趣味に子育てに・・興味のおもむくまま人生をエンジョイしてます
更新頻度(1年)

115回 / 365日(平均2.2回/週)

ブログ村参加:2011/05/30

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ハンドル名
かおりさん
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石屋のカミさん日記
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115回 / 365日(平均2.2回/週)
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石屋のカミさん日記

かおりさんの新着記事

1件〜30件

  • 百人一首かるた

    百人一首講座。香道の早川先生を舞鶴にお招きし、ひと月に2首ずつその意味や背景や作者のことなど学び、学んで感じたイメージでオリジナルマイ百人一首かるたを作成する。私、絵を描くのがとても不得手で学校の図画工作や美術はからきしダメだった。絵が得意な人がうらやましい。そんな私でも、イメージを色彩化することくらいはできるので、その和歌から連想する色でかるたを作っている。とんでもない駄作で恥ずかしいけれど数が増えていけば「それなりに」作品になるかも(笑)1月は百人一首のなかでも大好きな歌天つ風雲の通い路ふきとぢよをとめの姿しばしとどめむすごく清々しくて華やかで自由な感じがしてこの歌はすごく好き。心が晴れ晴れする。色鉛筆やクレパスを使うことが久しぶりでとても新鮮な時間を過ごすことができる。百人一首かるた

  • 初春フレンチ 実食セミナー

    今年初の京都銀行・実食セミナーはフォーシーズンズホテル新春フレンチだった。とてもお洒落なホテルで、設えが美しい。すごくお洒落で日本的。外国人観光客が多いので喜ばれると思う。舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ初春フレンチ実食セミナー

  • 倫理法人会 経営講演会

    1月も早半ばを過ぎた。私の知らぬ間に主人がお飾りさんを外してどんど焼きをしてくれてた。家の四隅に会社の四隅にどんど焼きの黒い灰がまいてあるのを発見。主人に感謝です。今年も無病息災でありますように。福知山市倫理法人会の倫理経営講演会にとても久しぶりに参加した。1時間弱の短い講演会だったけれど先般の永守会長のお話に通ずるものが。人間の潜在能力はそれほど変わらない。目標を立てることが大切だ。その目標も明確に。抽象的でなく、目で見て明らかにわかるほうが効果的。帰り道、考えた。ここ最近、目標なんて立てなかった。ぼんやりと、こんな風になったらいいな~くらいの想いはあったが、具体的で明確な数字的な目標なんて。早速、社内で具体的数字を挙げて目標を立てた。ささいなことだけど、コツコツやれば堅実な利益を得る目標。立てた瞬間、実行で...倫理法人会経営講演会

  • 社中初釜

    1月も半ばというのに、暖かく雪も降らない。個人的には雪が降らないのは有難いけれど地球が苦しんでいるのでは・・・と、尋常ではない温暖化に危惧している。昨日は茶道先生のお宅にて初釜だった。一年の最初に先生と社中の皆様に新年のご挨拶をする清々しい大切な行事だ。そんな大切な初釜に、時間を勘違いしてて遅刻してしまった。そろそろ着物を着ようかな、と思っているときに先生から電話が。。。。。「みんな揃って、お待ちしているのだけど・・?!」腰が抜けて冷や汗が流れものすごいスピードで着物を着て慌てふためいて先生のご自宅に到着した。新年のすがすがしく厳かな初釜に慌てふためいてドタバタと遅刻する。。。なんて本当に反省猛省しきり。でも、先生は優しくて心が広かった。「慌てて来ずに落ち着いて気を付けてね」到着すると「あら、早かったわね」社中...社中初釜

  • カニで新年会

    大変お世話になっている方が長年やってこられた俳句の世界で賞を受賞された。御年、今年84歳を迎えられる子歳の年女お祝いの新年会をしよう!と一天張屋敷へ。ここでは、舞鶴かにをいろいろな調理法で出してくださる。目の前でお料理してくださるパフォーマンス性もあり、舞鶴市外のお客様をお連れすると大変喜んでくださる。舞鶴カニのタグ。京都府は緑色、有名な間人蟹(たいざかに)もタグは緑色。揚げてくる漁港が違うだけで同じ漁場だそうだ。蒸し蟹焼き蟹蟹のお刺身。新鮮なものはこのように花が咲いたようになる。蟹の天ぷら甲羅酒。甲羅にお酒を入れて火であぶる。甲羅が焼けてしまうので2回が限度みたい。中の身は茶碗蒸しにしていただいた。舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へカニで新年会

  • 日本電産 永守会長

    毎年恒例の京都銀行・新春経済講演会へ。伊藤元重さんの話を聴くのが大変面白くて毎年欠かさず主人と参加している。東京大学名誉教授の経済学者だけど我々にも理解できるようにわかりやすく世界や日本の状況を教えてくださる。何もメモも持たれず、いろんな数字や年号がスラスラ出てきて、要点をまとめながら持ち時間きっかりに講演を終わられる。。。今年で京都銀行の講演は16回目だそう。毎年、伊藤先生のお話をお聴きしてからこの一年が始まる。今年の講演会はいつも以上にすごーく人が多くて驚いた。第2部日本電産・永守会長が講演されると聞いて4000人ほどの経済人が集まったそうだ。新聞や本で永守会長の凄さは知っていたけど、「生」の永守さんを見るのも、話を聴くのも初めて。度胆を抜かれた。あまりのエネルギーの大きさに圧倒された。話もすごく面白くて爆...日本電産永守会長

  • 新春大歌舞伎・大阪松竹座

    お正月休みの最終日に大阪松竹座へ「新春大歌舞伎」を鑑賞しに。賑やかで活気に満ちた街大阪。京都とはまた違った魅力がある。ロビー入ったところに藤原紀香さんがしっとりとした着物姿で背がすらっと高くて美しかった~舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ新春大歌舞伎・大阪松竹座

  • オンネリとアンネリのふゆ

    年末年始、本は1冊しか読めなかったが映画はたくさん観に行った。年末に「アナ雪2」お正月に「マチネの終わりに」主人と、次女カナと観に行った。お正月4日は、子供達がそれぞれ帰ってしまったので素敵な映画館「シネグルージャ」に夫婦ふたりで出掛けた。フィンランドの児童文学の映画「オンネリとアンネリのふゆ」オンネリとアンネリのふゆ予備知識なにもなしで(何を上映してるのかも知らずに)映画を観るのは愉しい。邪気や悪気や嫌なものがひとかけらもない、女の子の甘い夢がぎっしり詰まったような幸せな映画だった。映画のセットの家やインテリア、小物に洋服、すべてが可愛いフィンランドでは大ヒット記録の映画だそうで、それも納得。キュートで、心から幸せ感がわいてくるよう。こんな映画、シネグルージャの中嶋さんがいなければ私達が観ることはまずないだろ...オンネリとアンネリのふゆ

  • ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

    今日から仕事、日常生活が戻った。休みは体の調子が狂ってしまう。いつもの同じような生活が気持ちがいい。お正月にたくさん読書をしたいと思ってたがいつもの2倍も3倍も家事がありやっとこさ1冊だけ読み終えた。ブレイディみかこ「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」みかこさんは福岡県出身でイギリス在住。23年前にアイルランド人のご主人と結婚し現在中学生の男の子を育てている。「荒れている地域」の公立中学校に通う息子さんとの日常を描いているんだけどみかこさんの筆致も素敵だし人種のるつぼのような学校がほんとに面白い!国籍も階級もまだらで世界の縮図のような人間関係を生きている男の子。日々、いろいろと問題や事件が発生し親子で乗り越えていく。でも、基本的に思春期の男の子を育てる日本のお母さんと同じなのでとても共感を持てるし学校...ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

  • 謹賀新年 2020

    あけましておめでとうございます。今年も皆様にとって日本にとって素晴らしい一年になりますように。。。年末には私達夫婦にとって大変喜ばしい、嬉しいできごとがあり平凡に過ぎていった2019年が最後に大輪のバラを咲かせたような締めくくりとなった。お正月はあの本を読もう、この雑誌を読もう、と愉しみにしてたけど結局、主婦に休みはない!次々と帰省してくる子供達とその友達、訪れてくる人々と食べて飲んで喋って笑って作って洗って後片付けをして。家事に終わりはなくでも静かな幸せに包まれたお正月だった。今年は良い年になりそう。今年は・・・・常にアップデイトしよう。昨日より今日、10年前より今の自分、更新し続けて40代の自分に勝つ一年にする!謹賀新年2020

  • メリークリスマス☆☆

    クリスマスイブは子供達が小さいころは家の一大イベントでとても楽しい夜だった。夫婦二人になった今、ケーキもなくプレゼントもなく。今年は、先輩女性に誘われて京都のシャンソン歌手・澁谷文太郎さんのディナーショーへ。澁谷文太郎さんワインとお料理と大人の音楽とに心満たされる夜となった。文太郎さんの歌はもちろん、サキソフォン加塩さんの演奏に胸打たれた。クリスマスが終わると街中、一気に年越しムードになる。今年一年お世話になった方とできごとに感謝の想いを馳せて。今年もあと1週間を切った。メリークリスマス☆☆

  • 舞鶴サントリー会55周年

    舞鶴サントリー会発足55周年記念例会に出席した。サントリービール・サントリーウィスキー・サントリーを愛するファンクラブで全国にあるそうだ。舞鶴サントリー会は月1回例会があり私は年1~2回ほどしか顔を出せないけどもう12年ほど細々と会員籍を置かせてもらっている。昭和39年に舞鶴に発足したというからなんと私の主人の生まれ年と一緒55年もの間、サントリーを囲んでお酒と文化に話の花を咲かせてきたのだ。真ん中の男性が会長さん。三人とも「ヒロシ」さんで「トリオ・ザ・ひろし」というグループで素晴らしい歌声を披露され、活動歴はもう10年だとか。役員の方々、お世話になりました。60周年に向けてますます楽しく続きますように。。。。舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ舞鶴サントリー会55周年

  • 一陽来復

    眠って起きて眠って起きて眠って起きて。。。リズミカルではあるけれど、恐ろしいスピードで毎日が過ぎてゆく。日々いろいろなことが起こりいろいろなお客さまが来店され頭のなかがパンク状態。お歳暮配りや年末調整や12月の仕事も山ほどあって。冬至の日曜日は会社で身の回りを整理した。日曜日は電話や来客も少ないのでしなければいけない仕事をどんどん片付けいらないものを処分したり整理したり。パンク状態の脳のなかがすーっとスッキリしてくるので不思議。絶対、モノの整理と脳の中はつながっていると思う。冬至の夜はかぼちゃを食べてお風呂にたくさんの柚子を入れてゆっくり浸かった。「ん」のつくものを食べるとよいらしくて今年はかぼちゃ(なんきん)とにんじんとがんもを炊いてみた。これから寒さは一番厳しくなるけど、日照時間は少しずつ長くなっていく。舞...一陽来復

  • 桐蔭席 茶会

    朝晩とても寒くなり今朝も車のフロントガラスが凍っていた。でも日中は12月と思えない暖かさ。昨日、茶道資料館友の会の茶会に行ってきた。今年最後の茶会、着物を着るのも今年最後に。桐蔭席で濃茶席と薄茶席を大西清右衛門美術館が担当された。濃茶席はお点前を当代の大西清右衛門氏、奥様が半東をされた。薄茶席ではまだ小学生の大西氏のご長男がお点前を。ご家族総出の亭主のおもてなしで大変温かみのあるお席であった。温かいなかにも代々「家」を継いでいかれる重責を感じとても良いお茶会だった。点心は嵐山・熊彦さん。あわただしい師走の日に心が洗われる一日となった。会記をいただいたので道具組のことなどすこしずつ勉強したい。自身の年内の茶道稽古も終わったので着物など片付けて年末の仕事に精を出さなくては。舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻...桐蔭席茶会

  • 「令」

    今年の漢字は「令」だった。良い意味の漢字が選ばれて良かった。「令和」という元号は清らかで美しくてとても好き。自分の人生のステージも50代に入りこの元号の時代を丁寧に一生懸命生きていきたいと思う。今年はとても忙しい年だった。完全に夫婦二人の生活になり、そのぶん仕事に没頭。従業員の方も入れ替わりがあり新たに仕事のことを深く考えることになった。5月に元号が変わり日本全体が喜びにあふれた賑やかさだったし10月の消費税増税で「キャッシュレス」「消費者還元事業」の大嵐ほんとにとても慌ただしい年だった。お香の先生からいただいた来年の干支ねずみの箸置き松栄堂さんの干支香袋。来年はどんな年になるんだろ。良き年になりますように。舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ「令」

  • 大雪

    24節気今日は大雪。いよいよ寒くなってきた。だってもう12月だもんね。昨日は数寄者中田様の還暦茶事にお招きいただいた。いつもながらの素晴らしいお道具組、いや、お目出たいお席なのでますますレベルアップしている。11月12月で約8名ずつ14回茶事を企画されているそうだ。私達が10回目。100名以上のかたがこの一期一会を楽しみに全国各地から集うのだから凄い中田様と御縁があってから5年の月日が経つけどその間、茶事や懐石を通して大変多くのことを勉強させていただいた。今回の茶事で「忘れ草」という古瀬戸の美しい茶入れを使われた。銘の由来は、伊勢物語第100段、忘れ草生ふる野辺とは見るらめどこはしのぶなりのちも頼まむの和歌から引用されている。その添え書きも掛物にしてあった。伊勢物語はここ最近勉強させていただいていたのでとても身...大雪

  • 薬物乱用・依存症について

    もう2019年最後の月師走になった。日曜日、舞鶴西地区更生保護女性会主催で講演会を開催した。「依存症に寄り添うということ~更生から共生へ~」をテーマに日本ダルク代表近藤恒夫氏に基調講演をしていただいた。夏の終わりから会長さんが一生懸命動いてくださって役員皆で計画してきた講演会。当初、田代まさし氏も近藤氏と一緒に舞鶴に来られて講演してくださる予定でポスターやチラシを作って告知活動を頑張ってきたが講演会1か月前にまさかの逮捕。。。。やるせなさと悲しさと。ショックを受けたのだけど尚更依存症を知らなくては。。。とか、地域支援の必要性を感じ、講演会を取りやめにせず続行することを決定した。日本ダルクは薬物依存症の人のための回復施設である。創設者の近藤氏も薬物依存から立ち直られ、今は依存症で苦しんでいる方々の支援をされている...薬物乱用・依存症について

  • ある男

    若いお友達のご自宅に、夫婦でお招きいただいた。素敵なインテリアのおうちで美味しいお料理とお酒をいただき至福の夜。。。。お喋りも弾み居心地良すぎてついつい長居してしまった。彼女のセンス溢れるおもてなしや家族ぐるみの温かさにいつも感動してしまう。今までいつも自分は「若い部類」に入っていると錯覚していたがここ最近、「もう若くはない」と思うことがとみに増えた。容姿しかり、体力しかり、気力しかり、感性しかり、その他諸々。年上の方・ご年配の方にいろいろなことを教えていただき刺激を受けてきたが最近、若い方から学ぶことや刺激を受けることが多くなった。たくさんの方と交わって、「自分らしさ」を深く追求していく年齢になったと思う。50代ってとても大切な重要な年代だと感じる。さて、平野啓一郎「ある男」を読了。こんなことがあるのかなと考...ある男

  • 国立文楽劇場

    大阪国立文楽劇場にて「仮名手本忠臣蔵」を観劇した。今年は国立文楽劇場開場35周年でその記念公演として春・夏・秋と3回に分けて「仮名手本忠臣蔵」通し狂言を上演されている。残念ながら春は観に行けなくて夏・秋と観た。今回は第8段から最後の11段まで、いよいよ討ち入りをするクライマックスの場面だった。太夫と三味線・人形が一体となり素晴らしい公演だった。人気演目だからか、観客席もいっぱい外国の方もたくさんいらっしゃって嬉しかった。文楽鑑賞のあとは大阪の夜、たこ焼きとお好み焼きを。パワーとエネルギーに満ちた街。東京とはまた違った魅力がある。舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ国立文楽劇場

  • 教林坊へ バス遠足

    朝晩冷え込むが日中は良いお天気が続く。今日は立冬。先日、お香の会でバスを借り滋賀県安土へ小旅行をした。白洲正子さんの「かくれ里」で「石の寺」と紹介された、教林坊へ。こちらのご住職が私達が学んでいる香道教林坊流のお家元である。最近、紅葉が美しい寺としてメディアでクローズあっぷされ、紅葉シーズンには多くの人が訪れるそうだけどまだもう少し紅葉には早くて人も少なかったのでゆっくりと拝観することができた。ここは10数年前にお香の先生と初めてお会いした、私にとって記念すべき場所。教林坊での出会いがなかったらお香の世界を知ることもなかったし今の仲間と出会うこともなかった。先生とお会いしてから世界や人とのつながりが広がっていった。聖徳太子によって創建されたお寺で、太子が林のなかで教えを説かれたことに由来して「教林坊」というそう...教林坊へバス遠足

  • 11月

    今日からもう11月なんでこんなに月日が経つのが早いの!?というくらい毎日が飛ぶように過ぎてゆく。昨日は近畿保護司代表者会議で奈良まで。日帰りだったのでずっと会議ばかりでまほろばの奈良をゆっくり散策することもできず。でも、とても良い日だった。保護司会について深く考えることになったし他の保護司会の状況をいろいろお聞きすることができた。ベテランの方ばかりで私みたいな未熟者、参加させていただくの、恐縮するくらいだった。オードリーヘップバーンがおっしゃったことボランティアと自分の生活は車の両輪、どちらかの比重が重すぎると傾いてしまう。まずは自分の仕事・家族・人生をしっかり生きてそして同じくらいのことをボランティアで力を出す。11月

  • 神護寺 茶会

    朝早くから高雄の神護寺茶会に参加した。神護寺は弘法大師空海が入山された真言密教のお寺。このたびは令和元年ということで重要文化財が2つお床に展示された。「僧形八幡神像」の軸とその絵をご寄進された後宇多天皇の御宸翰(お手紙)。太古から日本は神を信じていたのに中国から、異教である仏教が入ってきて今までの神道とうまく融合させていった。その背景を機会があれば学びたいなと思う。濃茶席・薄茶席・点心席とあり薄茶席は北村美術館の館長さんが席をもたれた。とてもユーモアがありわかりやすいお話をしてくだって楽しい薄茶席となった。この神護寺から見える谷はとても深そうだ。名物の「かわらけ投げ」も茶券についている。厄除けのかわらけを3枚、谷底へ遠く飛ばす。まあまあ遠くへ飛ばすことができた茶会にたくさん来られていたのでかわらけ投げも着物姿で...神護寺茶会

  • ランジェリーファッションショー

    お友達のNさんはワコールの下着ショップをもう50年も営んでいらっしゃる。今は素敵な娘さんと一緒にお店を経営されていて、先日50周年の記念イベントでランジェリーショーをSEISで開催された。そうそう、SEISって素敵な映画を上映される素敵な空間。ランジェリーのショーはもちろん、ファッションショーも観たことがない。一番真ん前のお席で美しい下着を身に着けた、美しいモデルさんを拝見できたのはとても贅沢なことだった。ワコール2020年春夏の新製品ブランドの中でもクオリティの高い、「トレフル」と「スタディオファイブ」の発表会。色鮮やかなものや淡い色調のもの、レースをふんだんに使ったものなどどの下着もとても品質の高いもので溜息が出る。そしてモデルさんの美しいこと薄い下着だけをつけただけなのに全くイヤラシイ感じがせず、上品で可...ランジェリーファッションショー

  • 星の子

    めまいがしそうなほど超多忙の1週間だった。市の芸能祭あり、夜に会食あり、長男と長女が入れ替わり立ち替わり帰省し、ラグビーワールドカップあり、ご詠歌北部大会あり。。。。飛ぶように毎日が過ぎていった。芸能祭では日舞稽古場の社中仲間の方が4名舞台に出られたのでそのお手伝いをさせていただいた。舞台で踊りをされる折、小道具の扇子や梅の花を渡したり、受け取って舞台袖に隠したり黒子のようなお仕事をするひとを「後見」(こうけん)という。リハーサル・本番と、後見役を初めて経験した。その踊りの音楽をよく聞かないといけないし、確実に小道具を渡さないといけないから責任重大良い勉強ができた。この間の芥川賞受賞した今村夏子さん著「星の子」読了。読みやすくて、ラストにむかって期待しながらどんどん読み進めていけるが読み終わってから曖昧模糊の世...星の子

  • 丹波 黒豆の枝豆

    お友達から丹波篠山の黒豆枝豆をたくさんいただいた。主人の好物キッチンはさみでぱちぱちぱちと枝から離しゆでるだけ。帰宅してすぐに枝豆をゆでてとりあえず食卓に出してからゆっくり他のおかずを作る。重宝します、ありがとう昨日は更生保護施行70周年の記念大会が京都テルサであった。京都府下の保護司・更生保護女性会会員が一堂に集う。草刈健太郎さんという方の記念講演を拝聴した。アメリカ在住の、実の妹さんを殺害されたという悲しい経験をもっておられる。犯人を恨みながらアメリカでの裁判に家族で挑み、そのあといろいろなボランティアを体験して加害者の立ち直りを支援を始められた。大きな建設会社の社長さんであり、刑務所を出た方を積極的に雇用し、社会貢献をされている。まだお若い方でお話もとてもハキハキと面白くこれからの活躍が楽しみな方だと思っ...丹波黒豆の枝豆

  • 今ひとたびの、和泉式部

    やっとひと月がかりで本を読み終えた。年をとると眠れなくなるとまわりでいっぱい聞くのに毎晩夜になると眠くてたまらない。朝までぐっすり眠っている。だから読書も同じページを行ったり来たり。諸田玲子著「今ひとたびの、和泉式部」。源氏物語講座や百人一首講座などで平安時代の暮らしぶりや男女関係などを勉強してきて時代背景の基礎がぼんやりわかってきたのでとても面白い。和泉式部は恋多き女性で恋愛上手な女流歌人。この時代、和歌が上手だとモテる。和泉式部の恋と波乱に満ちた人生を読んでいるとどんなに辛い別れがあってもすぐに次の男性と恋に落ちる「才能」に感心してしまう。年齢を重ねて落ち着いてくると愛だの恋だのなんて無関心で、心が堅くなってしまうけど「恋多き女」って純粋でひたむきできっと心がとびきり柔軟なんだと思う。ものおもへば沢のほたる...今ひとたびの、和泉式部

  • にわかファン

    昨日、多くのひとが千曲川氾濫で泥沼に飲み込まれた集落の映像に息をのんだに違いない。甲信越・関東方面のあちこちで甚大な被害、またもや自然災害の恐ろしさに震える日となった。一日も早く復旧され日常の生活が戻りますように。。。そして夜には多くのひとがラグビー日本の勝利に感動したと思う。今までじっくりとラグビーの試合なんて観たことがなかったけどこのたびのワールドカップ日本大会でいっきににわかファンになってしまった。選手の皆さんもすごく素敵でかっこいいし、面白いスポーツね、ラグビーってルールはわからないとこもいっぱいあるけど、あのスピード感、素晴らしい。「男のスポーツ」という感じで、なぜか見入っているうちに選手が戦国武将に見えてくる。初の決勝トーナメント進出、やった~釜石会場では台風のために試合が中止となり、カナダは引き分...にわかファン

  • 広重・北斎とめぐるNIPPON

    関東の皆様、台風被害大丈夫でしょうか。どうかご無事で今夜を乗り切ってほしいです。京都烏丸のお香の会のあとすこし時間があったのでお気に入りの美術館、細見美術館へ足を運んだ。パリ在住のポーランド人コレクターレスコヴィッチ氏の浮世絵コレクション、「広重・北斎をめぐるNIPPON」展。細見美術館喜多川歌麿・葛飾北斎・鈴木春信など人気の浮世絵師の作品がたくさん展示してあった。そのなかでも、江戸と京を結ぶ中山道をテーマにした「木曾街道六拾九次」、日本橋から京の都まで順番に展示してあるのは大変面白くて圧巻だった。とても美しい作品であり、なおかつ当時の日本人が、旅を楽しむ日常を見ることができてとても楽しい。私達がカジュアルな格好で日本各地の名所観光を楽しむのと一緒。観ていて、こちらまでうきうきする。名所の人気スポットは今も昔も...広重・北斎とめぐるNIPPON

  • 白露香

    10月、舞鶴のお香の会がお休みだったので久しぶりに京都烏丸のお香の会に出席した。こちら烏丸の会はお手前稽古が中心の稽古場で、皆さん、各段階のお稽古をされている。新しい方も増えていた。難しいお稽古を見るのも勉強、初歩のお稽古を見るのもこれまたすごく勉強になる。ひと通り、お手前のお稽古が終わると組香をした。「白露香」百人一首の歌にちなんだ香遊び。しらつゆに風の吹きしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞ散りける秋の野の草むらにいちめんの白露が光り、風にふかれて散るさまはまるで、糸に通していない水晶玉が弾け飛ぶようだ清らかで美しい歌だ。烏丸の会では、組香のときにお手前する人と文台さん(記録紙を書くひと)を持ち回りで役を決める。今回、記録係になり、冷や汗がタラタラ・・・・。硯で炭をするところから始まり、毛筆でサラサラサラ~と記録...白露香

  • 寒露

    今日は寒露。秋が深まり木々の紅葉がすこしずつ始まる時期。もう半袖では肌寒くなってきた。今週末にはまたとっても大きな台風がくるそうで、心配だ。秋のイベントを企画している方々にはものすごく気を揉まれる毎日だと思う。。。。台風もすごく気になるが、もうひとつすごく気になること。10日に発表のノーベル文学賞毎年この時期になると村上春樹さんが有力候補で浮上する。熱烈ハルキストの私は、この時期、いつもドキドキハラハラ切ない毎日を送る。高校生のころからもう何十年も、春樹ワールドに心酔している私にとってもしも春樹さんがノーベル文学賞を受賞されたら・・・・感激という言葉どころではおさまらない。今回は2年分の受賞者発表だそうで、同じく日本人作家多和田葉子さんも候補に挙がっているそうだ。あ~、気を揉む週となりそう。舞鶴のお墓のことなら...寒露

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