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かおりさんのプロフィール

住所
舞鶴市
出身
舞鶴市

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ブログタイトル
石屋のカミさん日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kaori-isiyasan/
ブログ紹介文
仕事に趣味に子育てに・・興味のおもむくまま人生をエンジョイしてます
更新頻度(1年)

109回 / 365日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2011/05/30

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ハンドル名
かおりさん
ブログタイトル
石屋のカミさん日記
更新頻度
109回 / 365日(平均2.1回/週)
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石屋のカミさん日記

かおりさんの新着記事

1件〜30件

  • ドッグマン

    お洒落で素敵なミニシアター「セイス」で「ドッグマン」というイタリア映画を観た。セイス主人と末の娘と一緒に。末っ子は「セイス」に初めて来たのでこの素敵な空間に感動していた。赤ワインをちびちび飲みながら、自宅に居るような心地よさそしてここで観る映画は出会うことが難しいような知らない映画ばかりだ。いろいろと考えさせられる映画が多くて観たあとは家族会議となり議論が飛び交う(笑)今回も世の中によくありがちな社会問題をとらえていて3人で感想を話し合った。20時に映画が終わったのでどこかで食事をしながら家族会議したかったが緊急事態宣言でどこもかしこも閉店。仕方なく家に帰った。末っ子カナが舞鶴に居る間にまたちょくちょくセイスへ行きたいな。ドッグマン

  • 定命

    近しい方が71歳で亡くなられた。信じられない訃報に驚愕し涙が止まらない。5か月前にご主人を亡くされたばかりなのに。とても仲の良い、理想の夫婦・理想のご家庭で先に天国に逝かれたご主人が連れて行かれたに違いない。美しくて賢くて優しい方だった。瀬戸内寂聴さんの講話を聴きに行ったとき、「定命」(じょうみょう)ということをお話された。私達は、神様仏様からあらかじめ決まった年数の命をいただいている。早くても遅くてもその年になれば自然に亡くなるそうだ。死って、怖いけれど生きている人は必ずその日を迎える。経験しない人はいないわけだけど、その経験をどんなだったか聞くことができない。お墓のお仕事をしていると、常に「死」は身近だ。「戒名」も「お骨」も私の日常となっている。103歳で亡くなる方もおられるし、17歳で亡くなる方もおられて...定命

  • にしむら珈琲店

    神戸の街をたくさん歩いて「にしむら珈琲店」で一休み。すごく雰囲気のある、お洒落なお店。オリジナル珈琲と栗と洋梨のタルト神戸や北野、異人館、前に来たときを思うとびっくりするくらい閑散としている。今のこの状況では観光地のお土産屋さん・カフェ・レストラン・宿泊施設・・・ほんとうに大変なことだ。関西も緊急事態宣言が出たら状況はまた悪くなる。コロナ抑制と経済を回転させること。。ふたつを手に入れるのは相当難しい。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へにしむら珈琲店

  • 神戸北野茶会

    またもやコロナ禍が私達の世界を暗雲で覆う。寒波やコロナで大変だけど先生のお宅で社中初釜をしていただいた。細心の注意を払って懐石なし・各服点てのお茶事。そんな中でも素晴らしいお道具に触れさせていただき先生と仲間の皆様に感謝しながらお茶の新年が始まった。成人の日の祝日は長女と神戸で待ち合わせて山西ご住職による「神戸北野茶会」に参加させていただいた。10年ぶりくらいの北野の街!!異人館めぐりをしてたくさん笑い、たくさん歩いた。北野天満神社にお参り。北野天満神社から海のほうを見た風景。右端に「風見鶏の館」が見える。お茶会の場所は風見鶏の館直ぐ近くの「風見鶏のタマゴ」さん。点心は名物の「ふわとろタマゴのカレーシチューライス」とっても美味しかった舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ神戸北野茶会

  • 七草粥

    新しい年が明けてもう1週間が経った!平常の生活が戻ってきて昨日は朝七草粥を家族でいただいて一日がスタート。無病息災を祈って。笑顔あふれる年になりますように工場も仕事が始まり息子が主人と一緒に初出勤した。作業服姿の息子と主人をみると感無量・・・・。私と主人が結婚し、義父母と仕事を始めて30年、8年ぶりに舞鶴に帰ってきた息子が一緒に仕事をしてくれるなんてほんとうに嬉しい。先を思うと大変なこと心配なこと多々あるけれど家族仲良くコツコツ頑張っていきたいと思う。どうぞよろしくお願いいたします。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ七草粥

  • アドルフに告ぐ

    お正月はなんだかずっと台所に立ってた感じであまり本も読めなかった。手塚治虫さんの漫画、「アドルフに告ぐ」読んだ。手塚さん晩年の作品で3人のアドルフとナチスドイツをめぐる話。思想の違いや人種の違いから争いや戦争になっていく悲劇が描かれている。よく考えられ、よく練られているなと感じた。水木しげるさんも、手塚治虫さんもヒトラーをテーマにした漫画を描いておられる。屈折した人間性がカリスマ力を持つ恐怖。創作欲を掻き立てるものがあるのかもしれない。長男が仕事を始め、末っ子がバイトに行き毎朝4つのお弁当を作っている。お弁当ってほんとに合理的で節約できる。お弁当箱、洗って何度でも使えるのでゴミが出ないのもすごく嬉しい。お昼にみんな同じものを食べているというのも嬉しい。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へアドルフに告ぐ

  • 2021年!!

    新年あけましておめでとうございます。本年2021年もどうぞよろしくお願いいたします。今年は4人の子供達が全員揃って賑やかなお正月となった。子供達を通じて家族ぐるみで仲良くしていたご一家も来てくださって懐かしくて、和やかな時間を過ごした。18歳で大学進学のために家を出た長男が26歳になり、今年から家業を継いでくれる。8年ぶりに舞鶴での新生活を始める。春になったらお嫁さんも舞鶴に来てくれる!!とても有難く幸せなこと。。。。不安もいっぱいあるけれど精一杯サポートをしてやりたい。2021年一日を大切に、家族を大切に、人の繋がりを大切に。健康に気を付けながら穏やかに過ごす一年にしたい。初詣は大川神社へ。心引き締まるような静謐な空気が流れている。穏やかな良い一年になりますように。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材...2021年!!

  • 雪の大晦日

    天気予報はやはり当たる!年末に大雪。。。昨日、長男が婚約者を連れて舞鶴へ帰ってきた。長男の友達も遊びに来たり私のママ友達も偶然訪ねてきてくれたり長女が帰ってきたり・・・で、とても賑やかになった。久しぶりに人が集まり、たくさん笑った。今年一年大変な年・・・歴史に残りそうな年となり、いろんな変化があった。それでも、どんどん季節がめぐり年越しがやってきた。どんな状況下でも、新年は真新しくて気持ちがよい。希望を持てるし頑張ろうと思う。来年は私自身の生活もいろいろと変化が起こる。良い一年になりますように。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ雪の大晦日

  • 仕事納め

    日曜日に親しい人数人とプチ忘年会。今年は蟹が不漁だそうで諦めていたのだけど今年初の蟹だった。そして28日に仕事納め。こちらは忘年会もなく、みんなに仕出し弁当を持って帰ってもらった。コロナ一色で過ぎていった一年だったけど仕事もボチボチとはあって何とか賞与も出すことができた。毎年、重い荷物を下ろせたような、ホッとする一日だ。仕事納めといっても私と主人は残りの仕事があり出勤してゴソゴソ用事を。年末年始は大雪の恐れといってるので子供達の帰省がちょっと心配だけど・・・。仕事納め

  • 久しぶりの更新

    日々の速さに日常がついていかなくて「石屋のカミさん」史上最長のサボリとなった。クリスマスも年末年始もなんだかそんな気分でなく。京都のお香の稽古に行った帰りに長女を誘って、グランヴィア京都の中華料理へ。中華でクリスマスというのも変だけどクリスマスディナーをいただいた。京都駅もホテルもコロナ禍で閑散としていた。何事にもストイックな彼女に脱帽する。日経新聞に毎朝目を通し、購読料が変わらないから、と最近は夕刊も届けてもらっているらしい。新聞に目を通しながら耳はずっと中国語を聞き流す。できるだけ、無駄な時間を作りたくない・・・あ~、若いときってそうだったなあ。体力も時間もあるからいっぱいできるし頑張れるし。50も過ぎるとだんだん、ゆとりや遊びの無駄な時間が必要になってくる。仕事に余暇に、元気に頑張ってる様子を聞けて良かっ...久しぶりの更新

  • 好日絵巻

    森下典子著「好日絵巻」読了。映画になったロングセラー「日日是好日」の作者、森下典子さん、イラストも素晴らしい!初釜から始まり、一年間のお茶のお道具や和菓子を季節感溢れる文章と素敵なイラストで楽しめる。どのイラストもキラキラして美しい。文章も。四季のある国に生まれてよかった。ご近所に住む旧ママ友2名。私も含めて3人とも毎日忙しいので近くなのになかなか会えない。でも、年に1回は集まり、近況報告おしゃべり会を開いている。今年はコロナ禍なのでNさんのお宅でテイクアウトのお弁当と美味しいケーキを食べながら久しぶりにゆっくり話すことができた。小さかった子供たちは立派な大人になりこの秋、Nさんはおばあちゃんに!一緒に子育てをしてきた友達はかけがえのない友達。このつながりをこれからも大切にしていきたい。舞鶴のお墓のことなら・・...好日絵巻

  • いい夫婦の日

    11月22日。24節気の「小雪」、そして「いい夫婦の日」。例年、このころになるとみぞれが降ったりするんだけどなんだか気象が異常でとても暖かい・・・先日は暑いくらいだった。もうすぐ12月だなんて思えない。いい夫婦の日は特にいつもと変りなく家で普通の夕食を食べ、ワインを飲んだ。思えばもう結婚してから29年が経つ。夫婦になり、悲喜こもごもいろいろなことを経験し、子供を育て上げ「一応、ひととおり終わった」感。脳科学者の黒川伊保子先生のおっしゃるには男性は40代後半から男性ホルモンが減少し、前向きな心・ヤル気がなくなっていくそう。そのため、イライラしたり、精神的に不安になる。でも、50代後半からは落ち着いて、それから80代までは、最も直観が冴える充実期を迎えるそうだ。女性は、数日後の会食や数か月後の旅行を楽しみや目標にし...いい夫婦の日

  • 野村美術館

    随分長い間、更新をほったらかしていた。何故こんなに忙しいんだろと思うくらい毎日が飛ぶように過ぎていきもう年末年始がちらついてきた。驚き!コロナもありほぼ仕事の毎日だけど京都のお香教室の帰りは美術館に寄るのが楽しみ野村美術館と泉屋博古館へ行った。野村美術館野村美術館は茶道具コレクションが充実していてとても興味深い。泉屋博古館感染者数がすごく増えてきてどこもかしこもその話ばかりで気が滅入る。年末年始もみんな移動せずにおとなしく家にいるのかな。。来年はどうなるんだろう。。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ野村美術館

  • 元ちとせ チャリティーコンサート

    日曜日、舞鶴赤れんがパークにて元ちとせさんのチャリティー公演があった。夜の赤れんがパークは幻想的で素敵。チケット代金の一部が医療従事者の方々へ応援の気持ちを込めて舞鶴市に寄付された。沖縄の歌姫、ちとせさんの歌声は素晴らしくて何曲も全力で歌ってくださった。すごい体力で感心するー!トークも、お茶目で可愛くて楽しかった。ピアノ・ギター・パーカッションの方々の演奏もすっごく素敵で、皆さん久しぶりの演奏を心から楽しんでいらっしゃってこちらまで胸が熱くなった。生の音楽はやっぱり良いなあ。音楽だけでなくて人の繋がりもオンラインの画面越しより直接会って眼を見て話すのがいい。ライブやコンサートに携わっている方々が一日も早く元のお仕事ができますように。。音楽・演劇etc.・・文化的なものは心の潤いに必要不可欠。舞鶴のお墓のことなら...元ちとせチャリティーコンサート

  • 薫物(たきもの)文化

    先日の中田様の還暦茶事のお土産。老松さんの紅白まんじゅうでしたおめでたくてとっても美味しい。水曜日、舞鶴にてお香のお手前の教室だった。少人数で一人ずつのお稽古、お昼からはみんなで練香を作った。いろんな種類の香木の粉末を炭や蜜で練り上げる。「源氏物語」ではこのようなお香を作るシーンが出てくる。平安時代は「薫物」(たきもの)といって貴族の人々には大変身近なものだったそう。暮らしを豊かに彩る、大切なものだった。平安の日本人が如何に繊細で美的感覚に優れていたか。また、生活を愉しんでいたかが、よくわかる。日本の文化って奥深い。薫物(たきもの)文化

  • たちどまって考える

    敬愛する数寄者、中田様の還暦茶事にお招きいただいた。コロナ禍での茶事、数々の工夫がなされ不安を吹き飛ばす楽しさが。濃茶の回し飲みはもちろんのこと、懐石も大きな器をまわすのではなく素晴らしい器をそれぞれに。コロナにより新しいルールが模索されている気配を感じる。ヤマザキマリ著「たちどまって考える」読了。漫画「テルマエ・ロマエ」の作家であり最近はテレビでコメンテーターとしても活躍されている。イタリアに家族を持ち、活動の拠点ともされているがコロナでイタリアの家族とも会えずにいろいろなことを思索された。世界同時に起こったコロナ禍なので各国それぞれの対応が違って興味深い。ハグやキスが日常である濃密な人間関係、大きな声で熱弁をふるう欧米の人々と比べて人との一定の距離を保つ我々日本人。満員電車のなかでも誰一人大声で話さない欧米...たちどまって考える

  • 11月

    今年のカレンダーもあと2枚となった。ぼんやり過ごしてるとあっという間に歳とっちゃいそう!先日、茶道社中のKさんが茶名を授与され、先生のお教室で授与式が行われた。茶事形式でお祝いの会を。Dさんが炭点前・先生が濃茶点前・私が薄茶点前をした。コロナのため懐石は無しで各自豪華なお弁当を持ち帰りでいただいた。水屋のお勉強もたくさんさせていただいた。Kさん・Dさん、同じくらいの年代で月に2度一緒にお稽古をさせていただいている。気心もしれ、一緒に研鑽していく仲間がいるのはとても有難いこと。11月になりいよいよ炉の季節。感謝しながらこつこつと勉強を続けたい。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ11月

  • 神戸たこ焼き

    秋らしい、気持ちの良いお天気が続く。神戸光明寺の山西ご住職のお招きを受けて名物「たこやき茶事」へ。コロナ対策でいろいろな工夫をされた少人数のお茶事。松茸も焼いていただき秋の味覚を堪能させていただいた。カリっと焼いたたこやきに熱々のおだしで頂く神戸たこ焼き!ハロウィーンにちなんで、のお菓子♬各服点ての濃茶・薄茶とお道具の説明、たくさんのことを学ばせていただいた。ご一緒させていただいた連客の3名様は同年代の女性で、素敵な方ばかり。お洒落も会話も魅力的でコロナ禍でも、人とのつながりはとても大切で生きるエネルギーとなる。人と距離をとらなくてはいけない会話を控えめに・・・ウィズコロナで気を付けなくてはいけないけど辛いことだなあ。神戸たこ焼き

  • 芸能祭

    先週、市の「芸能祭」が無事に終了。日舞「菖蒲浴衣」の発表が終わり、わ~、やれやれ。社中から、30代のMちゃんと私の二人が出演し、先輩方がいろいろとお手伝いに来て下さった。とてもアットホームで感謝の楽屋。次女が車に乗れない母を連れてきてくれて一緒に発表をみてくれたことも嬉しかった。コロナ禍でもずーっと稽古があったがしばしお休みとなる。ちょっと英気を養おう。芸術の秋、読書はもちろん、美術館にも行きたい。そんなこんなしてたら、すぐに年末だ!舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ芸能祭

  • 細見美術館

    京都のお香の勉強会のあと北村美術館と細見美術館へ。北村美術館ではグッドタイミングで年に2回の四君子苑の一般公開をやっていた!北村美術館の展示はいつもお茶事を想定した展覧なのでまるでお茶事にお招きをいただいたような嬉しい感覚に陥る。緑の静寂のなかでしばし佇む。コロナで、来場者も少なくてゆったりと美しい時間を過ごすことができた。細見美術館はお得意の琳派展。圧倒された。細見美術館

  • 業平  小説伊勢物語

    高樹のぶ子著「業平小説伊勢物語」読了。伊勢物語は講座で皆さんと一緒に原文と現代語訳を読み進めたのであらすじや人間関係、和歌などは知っていた。でも、あくまでも現代語訳なので意味はわかっても何となく味気ない。高樹のぶ子さんが今回、美しい現代の日本語で素敵な小説に仕立ててくださった。古典の伊勢物語は125章段で構成されているが意図があってか、その順番に脈絡がない。それをストーリーになるように紐解いてつなぎ合わせての小説になっているので大変面白かった。業平小説伊勢物語

  • 中秋の名月と東儀秀樹さん

    もう10月が10日も過ぎてしまった。いろいろなことが再開し、のんびりしてた心と身体がついていけてない状態!?コロナは怖いがどうやったらある程度のこと防ぐことができるかを知り少し落ち着いてきた感じがする。今年の中秋の名月は10月1日だった。のちの名月が10月30日だそうで同じ10月のうちに2回も名月を愛でることができる。10月1日は主人と末っ子と3人で清水寺夜間拝観で中秋の名月をみた。婦人画報の出版115周年記念のイベント。和洋中のオリジナルメニューをいただいたあと夜の清水寺へ。雲一つない夜空に輝く月、ほんとうに美しかった。普段は非公開の成就院にて森貫主様の法話を拝聴し、東儀秀樹さんの雅楽の演奏を楽しんだ。森貫主様の話は素晴らし過ぎる。面白く、為になり、漫才のように笑い転げたあと、しんみりと涙があふれそうになる。...中秋の名月と東儀秀樹さん

  • 喫茶の一族 京都・六曜社三代記

    「喫茶の一族京都・六曜社三代記」読了。帯の「100年続く店はどうつくる?」に惹かれて読んでみた。戦後の京都河原町で祖父母が始めた喫茶店「六曜社」、息子たちが継ぎ、孫が継ぎ・・。家業の商売を継いでいくのはリレーのバトンみたいだ。自分が走っているときは全力で。しっかりと次のひとへとバトンを渡す。本の内容も大変面白くて時代背景や商売の難しさ、家業を継ぐすばらしさ、いろいろと感じ、考えさせられた。変化していく時代と共に業態も変えていかなければならない。それには次世代の人が必要だと思う。私達の息子も舞鶴に帰ってきて家業を継いでくれるように言っているのでそれまでもうひと頑張り・・ふた頑張り、したい。とても参考になった。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ喫茶の一族京都・六曜社三代記

  • 百人一首を学ぶ

    昨年から始まった「百人一首講座」、半年ぶりに再開となった。マスク着用で距離をとり、先生もフェースシールド装着で講義をされる。毎回、2首ずつその歌の意味や背景・作者のことなどを学んだあとかるたを作るというもの。今回の2首君がため春の野に出でて若菜つむわが衣手に雪は降りつつたち別れいなばの山の峰に生ふるまつとし聞かばいま帰り来む絵は苦手だが静かに没頭する時間が好き。一人では絶対できない。できたとしても楽しさが比ではない。皆さんと一緒に楽しくするから無理なく続くのだと思う。田辺聖子さんも著作でおっしゃっていたが日本の小学生は九九を覚えるように、百人一首を暗唱したらよいのに。柔らかい頭で、すぐに覚えれると思うし、小さい頃に覚えた和歌はずっと覚えているだろう。小学生から英語を学ぶよりもずっと大切だと思う。舞鶴のお墓のこと...百人一首を学ぶ

  • 酔芙蓉

    朝晩が涼しくてとても気持ちよく過ごしやすい。今日は秋分の日。玄関先の酔芙蓉が花咲いた。朝、仕事に行く前に白い花が夕方家に帰ってくると紅く色づいている。お酒に酔ったようだから酔芙蓉。不思議な花だ。そして会社の裏に、栗の木があるんだけど今年は気候のせい!?か例年になく豊作で。イガに入っている栗って風情があって可愛い。栗ごはんや栗おこわを作っている。秋が来たんだなー舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ酔芙蓉

  • 暑さ寒さも彼岸まで

    朝晩涼しくて気持ちが良くて、過ごしやすくなった。毎日、なぜかとても忙しい。コロナとの付き合い方をみんなが学習し、徐々にいろいろなことが再び始まった感じだ。閉じこもって何も予定のない日々に慣れていたので余計に忙しく感じるのかな。末っ子のカナが枚方の一人暮らしを引き払い舞鶴に帰ってきたので賑やかになった。ずっと夫婦二人で暮らしてたので久しぶりの子供との同居生活。若いひとの感性や、若さそのものに改めて毎日驚嘆することばかり。石田勇治著「ヒトラーとナチ・ドイツ」読了。世界史が難しくてなかなかに読みにくい本だった。ユダヤ人迫害について詳しく研究されている。当初はユダヤ人国外追放を目指していたのだがどうして強制収容所で大量にガス殺人を行うようになったのか。その段階や過程が書かれている。今まで、ヒトラーの独裁で行われていたこ...暑さ寒さも彼岸まで

  • 数寄茶事 勉強会

    中田さんの「数寄茶事勉強会」へ行ってきた。コロナなので実際の茶事をするわけでなく、少人数で座学で勉強する会。中田さんが亭主をされた茶事に何度もお招きをうけ、そのたびに趣向を凝らした数寄者の茶事に感激した。中田さんが茶事をどのように企画され、どのように道具組をされるのか、といったことを学ばせていただく。そのときに使われた茶入やお茶碗なども実際に手に触れて鑑賞させていただきとっても深い勉強になった。お茶と全く関係がないころからどんどん茶事にはまっていかれる過程をお聴きして人生についても深~く考えさせられた。私には茶道具や茶事に没頭する器量も余裕もないが覚悟を決めないとこのような人生は送ることができないなと思う。勉強会はシリーズで続くらしいのでまた楽しみが増えた。数寄茶事勉強会

  • 夏の終わり 秋の始まり

    猛暑・酷暑もちょっと一息・・。ぐっと気温が下がって過ごしやすくなった。日が暮れるのも早くなり、6時半を過ぎるともう暗い。秋が近づいてきてすこししんみり。久しぶりにマッサージへ行って夏の疲れを癒してもらった。大學4年生の末っ子がようやく就職内定をひとついただいて、来春までもう授業もないし舞鶴に帰ってくることになった。9月末に今住んでいるところの契約が切れるので私の車で積んで帰れる荷物を自宅に持って帰ってきた。まあ、驚き呆れるほどの「モノ」の多さ。。。。。。このコロナでだいぶ断捨離したのに家の中が一気にモノだらけ。年末に長男も帰ってくるというのに。「モノ」の多さは、何故なのかわからないけど、確実に疲れをもたらす。これ以上、モノを増やさない!夏の終わり秋の始まり

  • ヒトラーの正体

    舛添要一著「ヒトラーの正体」読了。最近、ナチスとヒトラーをテーマに読書をしている。なぜ、こんな独裁者が出て悲劇が起こったのか・・・。ユダヤ人迫害のことは本や映画で知っていたがヒトラー本人のことはほとんど知らない。ヒトラーについての研究や書かれた本は無数にあるそうで、わかりやすそうな入門書を・・と思いこの本を読んでみた。舛添さん。元厚生労働大臣、元東京都知事そして小池百合子の元フィアンセ(笑)この方の専門が、ヨーロッパの外交と政治ということを初めて知った。入門書ということでわかりやすいが、このあいだ水木しげるさんの「劇画ヒットラー」を読んでたから、ちょっとしたベースができてたんだと思う。劇画のほうも持ち出して比べながら読んでみた。マンガの力って凄いなあと思う。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へヒトラーの正体

  • 儚く、悲しい夏

    9月とは思えない、酷暑が続く。暑いというだけで体力消耗しているみたいで続いていたランニングもなんやかやと言い訳をつけてずっとサボっている。毎月、茶道「花月」の稽古をご一緒させていただいていた大先輩が8月の終わりに息をひきとられた。いつも凛として美しく、近寄りがたい高貴なオーラに満ちた方だった。病院でなく、最期まで自宅で息子さん・お嫁さん・娘さんに看取られて一生を終えられた。7月までお稽古でお会いしていたので人の命は儚いと、改めて思う。そして、誰の命も有限だ。この夏は知っている方が何人かお亡くなりになり、悲しい夏だった。どうか安らかにお眠りください、心よりご冥福をお祈りいたします。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ儚く、悲しい夏

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