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  • 百人一首かるた完成!

    令和元年から、香道の早川先生に百人一首を学んでいる。それぞれの和歌の意味や背景を学び、読み札・取り札かるたを作る。奇しくも令和元年6月20日から始まり、百首すべて終わったのが令和6年6月20日。初めは毎月2首ずつかるたを作っていたのだがコロナの嵐が吹きすさび中断・再開・また中断・再再開・・となり、後半は月3首ずつかるたを作った。私以外の皆様は絵も字も上手に描いてらっしゃる。でも私は、自分の絵心の無さに毎回、落ち込みモード。そんなこんなでこの6月に晴れて100首すべて作り終えた。せっかく丸々5年かけて一生懸命作ったかるた、展示会をしよう!ということになった。お時間ありましたら是非足を運んで頂きたいです。この展示会の準備のため、今までのかるたを点検してたら下手くそながら、愛着あるものがいっぱい!令和元年始まっ...百人一首かるた完成!

  • カナと銀座で

    月曜日の夜は仕事帰りのカナと待ち合わせてギンザシックスの中にある、「teppanyaki10」というお店へ行った。ギンザシックスteppanyaki10とても人気のお店のようでカナに予約をとってもらっていて良かった。外国人のお客様もすごく多くてビックリ。コース料理を予約してくれていて大満足の美味しさ!こちらも元気そうにしていてよく食べ、よく飲み、よく喋り。まわりの友達が結婚・出産ラッシュだそうで早く誰か良い人と御縁が結ばれないかなあ。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へカナと銀座で

  • ケイのところへ

    日曜から火曜までは東京へ。千葉に住む、次男ケイ夫婦の家を主人と二人で初めて訪れた。東京から地下鉄で30分くらい、西船橋駅に降りるとケイが迎えに来てくれた。こぢんまりと、スッキリ整えられた部屋、猫がいて、電子ピアノが置いてあって、二人が幸せに仲良く暮らしている様子がわかり、とても有難くて嬉しかった。お嫁さん臨月で、すごくお腹が大きくなっていた。とても明るく元気そうで安心した。近くにある、お洒落な洋風居酒屋で夕食を。楽しい時間を過ごしたあと駅周辺や家までの道を4人で散歩した。こんな街で暮らしてこんな駅から出勤してこんな家に住んでるんだあ。。。今まで想像だけだった二人の暮らしぶりを知ることができて安心したし嬉しかった。来月、元気な赤ちゃん誕生待っています!ひとつの小さな家庭が誕生だ。舞鶴のお墓のことなら・・・伝...ケイのところへ

  • ママ友お喋り会

    忙しく、楽しい先週末。まず金曜日。茶道同じ社中で頑張っている仲間と小学校茶道クラブの指導に行った。限られた時間で茶道初めての子供達14名にお茶の心や頂き方を教えた。みんな素直で可愛くてお菓子とお抹茶に興味津々次回10月に2回目があるので今回のことを基にまた指導方針を考えましょう土曜日夜はご近所のママ友と自宅でお弁当をとって恒例のお食事会だった。もう何年も年に2回、集まっては喋っている。子供達が同じ町内会の子供会で育ち、一緒に子育てを頑張ってきたかけがえのないママ友達だ。子供の進学、結婚、出産、親の介護や見送り、夫婦二人の生活、自分の健康状態。。。話が尽きることなく、なんと午前2時半まで!喋っていた。これだけ喋っていてもまだまだ喋りたいことがある。リフレッシュしたので、また半年仕事を頑張って12月に会いたい...ママ友お喋り会

  • 誕生日前祝

    まだ梅雨にも入っていないのに異常なこの暑さ!!今から現場は繁忙期に入るのにこれだけ暑いと先が思いやられるなあ。。温暖化という生易しいものでなく地球が沸騰しているみたい。主人が6月生まれなので親しくしている方がホテルロイヤルヒル福知山で中華料理をご馳走して下さった。ここのホテルは温泉もあるので、みんなで宿泊のお部屋もとりゆっくり過ごした。蓮の葉の蒸おこわ。食事が終わってから部屋に移動してお喋りに華が咲き気が付いたら0時を過ぎていた。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。6月は、人と会食する機会が多くて飛ぶように過ぎていきそう。舞鶴のお墓・仏事のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ誕生日前祝

  • あじストーンフェア2024

    週末、息子家族と一緒に四国香川県で開催の石材展示会に行った。国内でも最大級の総合展示会あじストーンフェア毎年6月に開催され、これまでにも何度も行った。子供達がまだほんとに幼い頃は明石海峡大橋がなかったので義理父母と一緒にフェリーで行った思い出もある。今回は新型アルファードをレンタカーで借りて、1歳5か月の孫ナナちゃんも一緒。1泊2日、二家族で寝れる、広い部屋に泊まってすごく楽しかった。何と言っても可愛い孫とずっといられるのがこんなに楽しいとは!自分が若かった頃を思い出してあのとき、義理父母も孫達と賑やかに過ごし、楽しかったんだろうなあと今になってわかる。石材の展示はもちろん、石屋さんが使う工具やコンピューター、機械や販促グッズなどもいろいろと展示されている。私が嫁いできて30年以上経ち時代もずいぶんと変わ...あじストーンフェア2024

  • 6月お香の会

    毎月、第1週目は目が回るほど忙しい。月曜から木曜まで午前午後、びっしりと予定が入る。毎晩夜中にゼーゼーが出て息苦しく眠れなかったので病院へ行って喘息のお薬をいただいた。診てもらって良かった~!薬が効いて夜ぐっすり眠れる。普段は意識しない「呼吸」、ほんとに大事だと痛感した。更年期に入るとあちこちいろいろと不調や不具合が顔を出してきて子育てや仕事の重責が終わると身体がだんだん言うことをきかなくなってしまう。諸先輩方がいつも仰っている通りになるわ~。身体と折り合いをつけながら頑張ろ!6月お香の会。午後の部組香遊びの時間には京丹後からなんと6名、初めての方が来られた。お香や日本文化の話を大変興味深そうに聴いてくださり、楽しいひとときを過ごしてくださった。午後は総勢16名の参加者に。この舞鶴でのお香の会も毎月毎月ぼ...6月お香の会

  • 紫式部が見た景色 3

    今回の旅で、紫式部と同じように大津の石山寺にお詣りをした。都の貴族たちは観音信仰に基づいて熱心に石山詣を行ったそうだ。京の山科から逢坂の関を超えて打出浜から船に乗り、瀬田川を下って石山寺に参詣するのが平安時代の標準コース。私達もこの標準コースでお詣りをした。前の日が大雨で天候がとっても心配だったけど快晴で瀬田川遊覧船に乗れて良かった広々とした青い空と川。デッキに出て風に吹かれて気持ちがいい。紫式部もこんな気持ちで舟に揺られていたのかな。。打出の浜を船で出発し瀬田川を下って石山寺のすぐ近くで降りた。まずは昼ごはん石山寺のすぐ近く、日本料理「新月」さんにて。琵琶湖の初夏といえばやはり鮎!骨が上手に抜いてあって頭と一緒に唐揚げにしてあった。手が込んでて美味しかった。お腹もふくれたところでやっと参詣です新緑の向こ...紫式部が見た景色3

  • 紫式部が見た景色 2

    紫式部のお墓参りをした後蘆山寺へ。京都御所のすぐ東側、この地で紫式部は過ごしたと言われている。蘆山寺のお庭を見ながらご住職のお話を聴いた。蘆山寺の庭は「源氏庭」と呼ばれ、平安時代の庭をイメージして作られている。6月から9月末頃まで紫の桔梗の花が一斉に咲くそうだ。私達が行ったときは開花はまだだったので残念。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ紫式部が見た景色2

  • 紫式部が見た景色 1

    淡交日帰りツアーに主人と参加した。大河ドラマで脚光を浴びている、紫式部を巡る旅京都駅に集合してバス移動。まずは紫野にある紫式部のお墓を見に行った。最初、これがお墓か~と思っていたらこれは「お墓がここにありますよ」という石碑で実際のお墓はこの奥にあった。紫式部の墓は小野篁の墓の隣にある。小野篁は閻魔様に仕えていて毎夜、あの世とこの世を行ったり来たりして地獄行きと極楽行きの判断をお手伝いしていたそうで。「嘘をつく、作り話をする」という罪があり、フィクション「源氏物語」が大流行して紫式部は作り話をした、と世間に広く流布してしまった。紫式部が地獄に落ちないように小野篁の墓を隣に据えたり、いろいろな人が加持祈祷したりしたそうでこれを「源氏供養」というそうだ。なるほど。。。ツアーのしょっぱなからお墓参りとは面白い。舞...紫式部が見た景色1

  • 薬膳カフェへ

    友達に誘っていただき綾部にある「赤尾漢方薬局」へ。明治から続く老舗の薬局で漢方薬を処方してくださる。この赤尾さんに併設しているのが薬膳喫茶「悠々」古民家っぽくて落ち着いた雰囲気。身体が温まるというシナモンティーにした。最近、気管支が弱くなってるのか夜中に、痰が絡んでゼイゼイ息がしにくくなることがよくある。薬局の方で漢方薬を処方してもらった。10日くらいでよくなりますよ、と若い薬剤師さんに言ってもらった。いかにも苦そうなパッと見だったけど服用してみるとそうでもなかった。小麦ふすまみたいな香ばしい感じ。カフェでいただいたシナモンティーも買って帰った。健康が気になる私達世代にはとても面白いお店だったのでまた今度はランチを!舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ薬膳カフェへ

  • 鮎釣り解禁

    大阪に引っ越しする友達を自宅に呼んで壮行会&お食事会をした。その時にいただいたお花南国の花ハイビスカス!真っ赤なお花を連想しますがいただいたハイビスカスは「デニムブルー」しっとりと落ち着いてて店の雰囲気に合うので嬉しい。昨日は西舞鶴の大きなお祭り「田辺城祭り」が開催された。暑い日だったので武者行列の皆様はほんとにお疲れさまでした。そして同じ日、近くの伊佐津川が鮎釣り解禁今年も季節が巡ってきたなあと感慨深い。今年初の鮎まだ小さいけれどこれからたくさん藻を食べて夏に向けてどんどん大きくなっていく。甘いスイカのような匂いがすることから鮎は別名「香魚」とも言うそうだ。鮎釣り解禁の日には鮎釣り好きの方がたくさん川に集まってきてちょっとしたイベントのようだと話を聞きながら天ぷらにして夕食にいただいた。御馳走様でした。...鮎釣り解禁

  • 青葉山 松尾寺

    父と母を誘って毎年恒例の松尾寺詣でへ。西国33か所第29番札所舞鶴で札所はこの松尾寺のみ。実家も真言宗だからなのか?小さい頃から家族でよくお詣りに来た。いつもGWに来た覚えが。。。濃い新緑がとても美しい。今、本堂は大掛かりな改修中で完成するのは令和8年年末だとか。あと2年と半年。綺麗に修復された松尾寺、また今日のようにお詣りできますように。帰りに「まなびあむ」のカフェにてケーキセットを頼んで長い間両親と3人でお喋りをした。居心地のよいカフェどんな話も、飽きずに聞いてくれる親がいること本当に有難い。私も子供の話をよく聞いてあげようといつも思う。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ青葉山松尾寺

  • 追悼茶会

    昨日は中舞鶴の雲門寺様で裏千家淡交会両丹支部主催の「追悼茶会」が行われた。5年に一度行われる。令和元年から昨年までに亡くなられた、淡交会両丹支部の物故者の御霊を回向する法要。広く立派な本堂に皆が集まり厳かに法要が行われた。気持ちの良い薫風が吹き渡り、朗々としたご住職のお経、上品な香の香り。心が清々しくなった。そのあと、茶席も設けられてお菓子とお茶をいただいた。午後は友達が会いに来てくれて誕生日、ずいぶん過ぎたけど他の友達と3人で。。とケーキをプレゼントしてくれた!私が56歳一番乗りなのでお互い話すことが身体の不調について・・という年代に入ってきたけど健康に気を付けて楽しく頑張ろ!と帰って行った。夕食の後主人と二人でいただきました。ありがとう舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ追悼茶会

  • 香道自主稽古

    香道を一緒に頑張っているお仲間の方達とFさん宅にて自主稽古を。お昼に集まってまずはご飯!今回は私の弟が経営している「にぎりめし勘兵衛」でアットランダムにたくさんおにぎりを買ってきて一人3個ずつ🎵にぎりめし勘兵衛Fさんのお味噌汁や美味しいだし巻卵、お漬物もいただきお腹が満腹に。みんなでワイワイお話しながらランチの後は一人ずつお手前の稽古をした。そして組香は「ほととぎす香」私は文台という記録係の稽古をさせて頂いた。「ほととぎす」というお香を試し聞きし、その「ほととぎす」が何番目に出るか、それとも全く出ないか・・・という今の季節のお遊びです。お稽古のあとは楽しいティータイム。みんながお菓子をいろいろ持ち寄って美味しいコーヒーをいただいた。Fさん宅のお庭は薔薇が真っ盛り美しく咲き誇っていて御主人が、自ら切ってお土...香道自主稽古

  • 母の日&誕生日

    5月9日、56回目の誕生日だった。56歳!!大きな数字にビックリする。私の誕生日は、母の日に近いのでお嫁さん達からいろいろとプレゼントをもらった。健康に気を付けて家族と仲良く、趣味を楽しんで過ごせますように!母の日&誕生日

  • 中国へ 6

    蘇州のアキのマンションの近くには日本人街があってズラリと日本食やお寿司・居酒屋が並ぶ。日本人駐在員が接待に使う高級料理店も多くて最後の夜は割と高級なところでAさん・アキ・主人と4人で夕食を。その日の昼はアキの家で中国版ウーバーイーツを頼んだ。人気の中華料理店からスマホで頼んでくれて同じく宅配で届いたワインと一緒にゆったりとお喋りしながらランチ。どれもほんとに安くて美味しい。それに届くのが速いし!アキの住んでいるところも想像以上に広い部屋で周りの環境も緑多く、快適なところで安心した。休日もマラソン部に入って活動したり友人と観光したり充実した日々を送っている。そして今回初めて訪れた中国はスケールが大きくダイナミックでこの30年ほど日本が停滞している間にぐーんと成長して追い越されてしまったと強く感じた。人口が多...中国へ6

  • 中国へ 5

    アキが住んでいる蘇州は日本人が多いところ。日本企業の駐在員が多く住んでいる。福州から国内線の飛行機に乗って1時間半ほど。新幹線では7時間もかかるそうだ。ほんと、中国は広い!「東洋のベニス」と呼ばれるように歴史的に古い建物と川が多い。上海からの運河が多くて様々な資材が川で運搬されていたようだ。人力車(?)に乗って古い街並みを散策。中国へ5

  • 中国へ 4

    福州はどちらかと言えば田舎のほうでお嫁さんに来てもらうのが大変なんだそうで。スマホ社会の中国だが、60代・70代の方々はまだまだアナログの人も多く、息子や娘の結婚相手を探している人が人通りの多いところに釣書を張り出している。桃色が女性の釣書、水色が男性の釣書。年収や身長、職業など詳しく書かれている。どこの国も我が子の縁談を心配しているんだなあ。若い人は若い人でSNSやマッチングアプリで婚活をしていてこの釣書はあくまでも親世代がやってることみたい。釣書が張り出されている前には机が置いてあり、数名の「仲人さん」が申し込み手続きをしてくれるそうだ。私達が大変興味深く眺めていると、アキは「福州にお嫁に来ないか」とおじさん達にしきりに誘われていた(笑)中国へ4

  • 中国へ 3

    福州地元のお寺の観音様にお詣り。中国も連休でどこも賑わっている福州のスーパーマーケット。新鮮な食材、海鮮が豊富だ。スーパーのお酒売り場には日本酒の獺祭が!!中国の人に人気だそう。お昼は麺屋さんへ。トレイを持って、好きな食材と麺を撰び、スープをかけてもらう。この平たい割り箸みたいな棒に麺の種類が書いてあり、お店の人に渡すと、さっきの食材と茹でてくれる。食べ物は案外、何でも美味しかった!中国へ3

  • 中国へ 2

    福州は中国南部なので暖かくて街の様子も南国風。海鮮が名物のようでAさんの友達夫婦に2日間、地元の美味しいお店に案内していただいた伊勢海老、鮑、カニ、フグ、クエ、ほんとにゴージャスなおもてなしで食べきれないほどのお料理!中国へ2

  • 中国へ 1

    こんにちは!あっという間に5月になりました。GWは皆様いかがお過ごしでしたか。私は主人とAさんと3人で長女アキの住む中国へ。観光ビザとか取得するのがなかなか大変だったけれども5月1日から4泊5日、初めての中国旅行だった。(主人は4回目)Aさんは取引先の方で元々中国で生まれ育った方。アキとも仲が良くて今回の旅はAさんとアキが企画してくれた。Aさんの故郷福州を楽しみその後アキの住む蘇州へ。いろいろとカルチャーショックも受け、思い出に残る、素晴らしい旅となった。中国へ1

  • 更生保護女性会 総会

    舞鶴西地区更生保護女性会の総会。午後からだったけど役員は11時に集合して準備をすすめながらみんなでお昼にお弁当を。同じ役員のMさんが苺のシュークリームを作ってきてくださった規定の砂糖の量を少し控えめにした、と言われるとおり、甘さ控えめで手作りの美味しさと愛情にあふれたシュークリームご馳走様でした通常の総会が終わったあとは舞鶴警察署生活安全課の岡本係長さまの講演を拝聴した。少年犯罪の現状をいろいろとお聞きした。昔のように、わかりやすい不良少年が消え、深夜徘徊や校内暴力などが減った半面、大麻所持や児童買春、スマホの普及によって社会の目に触れにくい犯罪が増えてきた。特に大麻所持はこの京都北部でも激増しているそうです。ユーチューブで間違った情報が氾濫し、ネットで手軽に大麻を入手できる。スマホは便利で、今の世の中、...更生保護女性会総会

  • 湯の花温泉 翠泉

    主人と二人で亀岡湯の花温泉「翠泉」へ泊まりに行ってきた。湯の花温泉は舞鶴から高速道路で40分程。近いのがいい。到着したら、すぐにお菓子とお抹茶🎵全部で13室しかない、こじんまりとした温泉旅館です。全室、露天風呂が付いていて輝く新緑を眺めながらお風呂に入れて気持ちがいい!ゆっくり温泉に浸かってお部屋でまったり過ごして晩御飯4人の子供達も成長して独立し、夫婦二人だけの時間が増えた。一番気ごころが知れて月並みな言葉で表現すればほんとに空気のような存在だ。昔、結婚する前に結納用品が家の床の間に飾ってあったがその中に「共白髪」の老夫婦の人形があった。若いときは何の意味かわからなかったけれど最近、とみに思い出す。お互いに健康に気を付けて旅行なんかを楽しみたい。朝ごはんご馳走いっぱいでした。舞鶴のお墓のことなら・・伝統...湯の花温泉翠泉

  • 香道 自主稽古

    昨日はお香教室のお仲間とFさん宅にて自主稽古。お昼に集まり、まずは腹ごしらえ(笑)美味しい海鮮丼♬Fさんが筍を炊いてくださってて美味しく頂戴した。皆さんと和やかにお喋りしながらランチをしてそのあとお稽古を。同じお手前を一人ずつ稽古してそのあとは組香(香当てゲーム)。「卯月香」という季節の組香をした。自分達だけで集まってお稽古をするといろいろな疑問点が出てきたり失敗をしながら新しい気づきがあったりとても勉強になった。一緒に香道を学ぶ仲間がいることに感謝。5月の自主稽古、組香の文台(記録係)の当番になった!次回も楽しみに舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ香道自主稽古

  • ミツバツツジ

    桜の季節も終わり、今度は山々の緑が深くなっていく。事務所の前の木が一気に花を咲かせた!若いスタッフがグーグルで調べると「ミツバツツジ」だって。普通のツツジよりも木の背丈が高くて洋風な感じだ。淡い桃色が可憐で可愛い。「源氏物語」をぼちぼちと読み進めている。ようやく宇治10帖まで辿りついた。林望さんの訳がわかりやすくて読むのが楽しい。複雑な人間模様、いろいろなところに伏線が張ってあり、次々と展開していく。ほんとにすごい物語だ。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へミツバツツジ

  • 淡交会 両丹支部研究会

    昨日・今日と裏千家淡交会両丹支部の研究会だった。昨日は「貴人清次花月」の科目で社中のお仲間と出場(?)させていただいた。5人一組で茶道の修練を目的とした稽古。先生から数多く稽古をつけていただき、大会に出場する、スポーツ選手のような心持ちで当日に挑んだ。同じ目的をもって精進できる仲間がいること、とても嬉しく思う。また、舞鶴での研究会だったのでお昼休憩のときのお呈茶をさせていただいた。教授者会に入れていただいて行事のお手伝いをさせていただくうち、いろいろなことを経験した。何度も失敗を重ねるたび経験ってすごく大切だなと思うように。初めのころは何が何だかわからないけれどたくさん経験していくうちに周りや全体が見えてきてだんだんと自分がどう行動したらベストか気づいていく。茶道のお稽古のみならずどんなことでも、新しい環...淡交会両丹支部研究会

  • お花見日和

    今日はとても良いお天気の日曜日。花見日和でたくさんの方がお花見にお出掛けしてるでしょう。金曜日、会社のみんなが揃うので昼休憩の時間に、工場の後りでお花見をした。7分咲きの桜を愛でながらみんなで花見弁当をいただいた。息子のお嫁さんと、孫ナナちゃんも来てくれてみんなで和やかに楽しいひとときを過ごした屋外でご飯を食べるのは気持ちが良くて美味しい花より団子!?花見だんご、美味しくて大好き。緑は雪の下の新芽の緑、白は雪、桃色は桜を表しているのだそう。また、雛祭りの菱餅のように桃・白酒・ヨモギとする説も。いずれにしても美味しいね舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へお花見日和

  • 米寿お祝い会

    一気に暖かくなり桜や桃がチラホラ咲き始めている。太陽の力は凄いなあ!うららかな陽気に心も弾む。我が家の桃の木も花が咲いた。日頃お世話になっている方が88歳、米寿を迎えられたので主人と私とでお祝いの会をした。一天張屋敷さんにてシーズン最後の名残のカニとシーズン先駆け、はしりの鰻。焼きガニカニの刺身鰻白焼きと蒲焼カニ味噌の茶碗蒸し若竹煮。柔らかくて美味しかった~お出逢いした頃は60代だったYさんあっという間に月日が経つ。いつも、人生の先輩だからこその実のあることを話してくださる。とても米寿とは思えないほどしっかりされている。年を取らないひとは一人もいない。誰もが順番に年をとっていく。今の瞬間を丁寧に大切に生きたいし、次代の方に少しでも何かを残したい。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ米寿お祝い会

  • ワインで楽しむ源氏物語

    この間の日曜日は「ワインで楽しむ源氏物語」のイベントだった。今回で第4回目となる。香道の早川光菜先生と、ソムリエールの小谷翠先生との素敵なコラボ源氏物語に登場する姫君をイメージしたワイン。楽しくて、よくわかる源氏物語の講座を聴きながら美味しいワインをいただく。。。という、夢みたいな時間だった。今回は若紫・紫の上・明石の上・女三宮をイメージしたワインをいただいた。1000年も前に、よくぞこのような物語が生まれたものだねえ、とあちこちで話が弾んだ。世界に誇る、日本の宝物「源氏物語」。後世に残るよう、今の私達が学び、伝えていかなくては。。。ワインのあと、お茶の時間には姫君をイメージしたデザートが。洋菓子は、西舞鶴のf(エフ)さんにて。イチゴをたっぷり使い、若々しく利発な少女「若紫」をイメージ和菓子は羽の華(はの...ワインで楽しむ源氏物語

  • 大相撲春場所

    大相撲春場所で青森出身の24歳、尊富士が新入幕優勝!110年ぶりのことだとか。私達夫婦も、7日目に大阪エディオンアリーナに春場所観戦に行ってきた。昨年、東京両国国技館に大相撲を初めて観に行ってすごく面白かったので今回は主人も誘ってマス席で観戦した。今まで知らなかった世界。テレビで見るよりも断然面白い。隣の席のご夫婦は、群馬県から来られたそうで、ちょうど私達と年代も同じくらい、話も弾んで楽しかった。全場所、夫婦で巡るのが目標と仰ってたので、あっ、それもいいな♪青森県は弘前藩のときから相撲の育成に力を入れていたそうだ。地域で、子供達がそのスポーツに親しんでいける環境を作るのが大事だなと思う。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ大相撲春場所

  • スキージャム勝山

    4年ぶりにスキーへ行ってきた。主人とスキージャム勝山へ。子供が小さい頃は何度となく行ったジャム勝!夫婦二人だけで行ったのは今回が初めて♬一日リフト券がついてて温泉も入り放題だし、ご飯も美味しいしほんと、楽しくてリーズナブル。子供連れのご家族もたくさん来ていた。その昔は4人の子供を連れて、スキーウエア着せてスキーを滑らせて・・・と若かったからできたんだろうねえ~と懐かしさでいっぱいになった。私はコロナ禍以来のスキーだったので55歳にもなって滑れるかな?と少し心配してたんだけどコロナ禍前よりも上達していると主人に褒めてもらった(笑)スキーって、思ってるよりも全身運動なのですごくお腹が空く。良いお天気のなか、雄大な自然の中でとても気持ちが良かった。二日間、目一杯スキーを楽しみ、美味しいごはんと暖かいお風呂、すご...スキージャム勝山

  • 湯木美術館 お食事会

    湯木美術館友の会懐石の食事会で嵐山吉兆へ。茶道を嗜んだ数寄者、湯木貞一さんの美意識や感性が至るところに息づいている。年に一度、いろいろな吉兆で懐石料理の食事会が開催され、このたびは嵐山吉兆だった。風光明媚な嵐山・渡月橋ここは異国か。。。と思うほど外国の方が多い。以前は中国・韓国の観光客が多かったが現在は欧米の人々もすごーく多い。嵐山吉兆ではお雛祭りの趣向でお料理が供せられた。フルーツのあとは、菜の花きんとん♬そのあとお抹茶お料理もとても美味しいが器も素晴らしいものばかりだった。吉兆の翌日、主人のお友達が我が家に夕食を食べに来てくれて吉兆のお料理の趣向をところどころ真似をしてみた。若竹煮や菜の花のおひたし、ふきのとうやこごみ・春山菜の天ぷら。そしてフルーツにお菓子にお抹茶!季節の料理と、楽しいお喋りであっと...湯木美術館お食事会

  • 3月お香の会

    3月のお香の会。午前中はお点前の稽古をし、午後は組香(香当てゲーム)今回は「霞香」をした。春に空気がぼんやりするのは霞それが秋なら霧。日本語はとても繊細で細分化されている。「春はあげぼの」で有名な曙。時間帯としてはどれくらいの時間帯なのか。。夜明けになり、山際が太陽がのぼってきて山際が朱色になっていくのを「しののめ」そこから時間が過ぎ山際が白々していく「あけぼの」。そのあとは「有明」。四季があってこその言葉。3月お香の会

  • 桃の節句

    カニカニツアーから帰ってからはやっとこさ雛人形を出してきて飾った。2月は体調不良で「出さなきゃ」と思いながらなかなか身体が言うことをきかず。まず、部屋を片付けてスペースを確保しひな壇を組立て、人形やお道具を出していく。大変だけど、飾るとやっぱり綺麗で華やかだ。長女の初節句のときに両親から贈ってもらったものだから、もう31年経つ。一年に一度、物置の箱の中から出すのは雛人形にとっても良いんだろう。さすがにいろいろなところが劣化してきて剥がれそうになったり色褪せてきたり。でも、それが「味」になるかも。旧暦の桃の節句までは飾っても大丈夫だそうでしばらく片付けは先にして今日は西舞鶴の和菓子店「双鶴庵」さんで3月3日限定販売の和菓子二段重ね「お雛セット」を買ってきた。彩りの美しい可愛いお菓子、春がぎっしり詰まっている...桃の節句

  • 同級生カニカニツアー

    3月に入ってから雪が積もりビックリ!雪が降る土曜日、仲良くしている同級生5人で、お隣の宮津へカニコースを食べに。友達の一人が車を出してくれて載せて行ってもらったのでビールもいただいた。刺身に焼きガニ、鍋にボイル、〆のカニ雑炊。。。盛沢山、お腹いっぱい食べてたっくさん喋った。主に、健康問題の切実なる話(笑)同級生っていいなあ。お店の人に「楽しそうですね」と言われた。お店のすぐ近くに「丹後でダンゴ」っていう団子屋さんがあり、そこにも寄った。餡団子に苺「あきひめ」をたっぷり乗せたものを頼んでまたお喋り。苺の隣に菜の花のお浸しがあって餡と苺の甘みに菜の花のほろ苦さが加わって、絶妙の美味しさ!次回は、籠神社へお詣りに行き、噂の海鮮丼を食べよう!となった。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ同級生カニカニツアー

  • 七福神福引茶事

    大谷翔平選手がご結婚!驚いたけど、ほんとにおめでとうございます!二人で力を合わせて益々のご活躍を期待しています。昨日2月月29日は4年に一度の閏年。29日(フクの日)に、お茶事のお誘いを。七福神をテーマにした、とってもお目出たい茶事だった。8人お招きいただいたけどこれこそ「一座建立」だなあと心に染み入るほどの良いお席で。素敵な人々との出逢い、素晴らしい趣向のお道具組み心が豊かになったような時間だった。最後に文字通りの「福引」があって私は松竹梅の「竹」が当たった!山田松香木店の掛香をいただいた。とても清らかな香り。どこに飾ろうかな。。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ七福神福引茶事

  • 源氏物語

    今日で2月が終わる。今年はうるう年なので1日多くて得した気分🎵大河ドラマ「光る君へ」ご覧になってますか?系図を片手に主人と毎日曜日、あーだこーだ言いながら楽しみに見ている。大河ドラマのおかげで源氏ブーム再来!国文学者、林望氏の「謹約源氏物語」全10巻を買ったのはもう10年も前になると思う。6巻「若菜上」まで読み進んだがある時、ぴたっと止まり、枕元に置き、何度も手に取り少し読んでは眠くなり、少し戻っては眠り。そもそも枕元に置いておくのがよくなかった。このたびの源氏ブーム再来で再び読み進めている。読書などをしても飽きて長続きしないことを「桐壺源氏」というそうだ。言い得て妙!「桐壺」というのは大長編「源氏物語」の冒頭の部分。桐壺の巻で挫折する人がたくさんいるとのこと。。今回は頑張って宇治十帖「夢の浮橋」まで読ん...源氏物語

  • 舞鶴スイーツフェア

    ぜーぜーひゅーひゅーを伴う咳、お医者さんからいただいた抗アレルギー薬のお蔭で治まったのだが噂に聞いていた通り、花粉症の薬って超眠いのね。。。今ちょっと慣れたけど日中頭がぼおっとして眠すぎる。。夜も寝すぎるくらい寝てしまう。そんななか、日曜日の出勤♬雨の日曜日、来店お客様は少なくて夫婦二人でのんびりまったり事務所でのんべんだらりと過ごす。舞鶴スイーツフェアを思い出した。舞鶴のお菓子屋さんを廻って、ラリーに参加してスタンプ3つ集めれば抽選でスイーツ詰め合わせが当たるらしい。今日は和洋菓子フクムラさんへ行ってきた。ここのシュークリームはとても美味しいけれど今日はすべて売り切れだった。フクムラさんのおすすめは新商品「舞鶴マドンナ」というマドレーヌ。私は「舞雪」というお饅頭をおすすめします銘が「舞雪」なんて今の季節...舞鶴スイーツフェア

  • こぼれ梅

    夜に日舞のお稽古を終えて外に出たら地面にたくさんの梅の花びら。。見上げると夜空にぼおっと梅が咲き誇っていた。思わず息を呑むような妖艶な佇まい。「こぼれ梅」という季節の銘があるが、漢字で書くと「溢れ梅」だそう。梅は百花の魁(さきがけ)という通り、梅満開のあとは、桃・桜・藤・・競うように花が咲き乱れて春爛漫となっていく。話が変わるけど、ここ最近、ゼーゼーヒューヒューといった喘鳴の咳が続き、とくに夜が息苦しい。昨夜、とってもしんどかったので今日は久しぶりに病院へ行ってきた。そしたら、おそらく花粉が原因だろうと。そうか!今まで花粉症になったことがなかったがとうとう花粉症になってしまった。鼻水や目のかゆみはないんだけど昔から喘息気味だった私は弱いところに症状が出たみたい。抗アレルギー薬をもらった。痛いとか苦しいとか...こぼれ梅

  • YEG同級生会

    何年かぶりの商工会議所青年部(YEG)同級生会♬メンバーの有吉さんところへ。京都舞鶴ARIYOSIHI2名欠席だったけど久しぶりに会った面々と美味しいお料理とお酒で話が弾んだ。みんないい年になって健康の話や「50代半ばあるある話」で盛り上がり、あぁ、誰もがトシとるんだなあと安心した(笑)同級生ってやっぱりいいね!また次回、元気で会いましょう舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へYEG同級生会

  • 立春歌舞伎特別公演

    大阪松竹座へ「立春歌舞伎」を観に行った。昼の部で演目は「源平布引滝」三幕を鑑賞。思いのほか面白かった!!この間、平家物語の小説を読んでいたのであらすじや登場人物がよくわかった。歌舞伎ならではのありえない展開も面白いし、あっと息を飲むような演出もあり、目が離せない。今回観たのが3幕ということは通しで観ようと思ったら長いんだろうな。。。日本文化は古典との繋がりが強いのでひとつのことを学んだらそこから多岐に広がってどんどん楽しみが深まっていく。帰ったら事務所の机の上にスタッフからバレンタインのプレゼントが。ほっこりして嬉しい舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ立春歌舞伎特別公演

  • 亭主元気で・・・

    春節で、中国在住の長女アキが帰国してきた。アキが帰国してきたので母が巻き寿司を作ってくれた。舞鶴のかまぼこと、椎茸、きゅうり、卵彩りが美しく、ほんとうに美味しい。2月10日が旧暦の1月1日。10日に日本に帰ってきて11日から主人と一緒に北海道ニセコにスキーに出かけた。中国の会社の同僚に「春節、どう過ごすの?」と聞かれ、ニセコにスキーに行くと答えたら「中国人みたい!」と爆笑されたらしい。私は生まれてこのかた、北海道に行ったことがない。聞いたところによると、ニセコはとてもラグジュアリーな場所で素敵なホテル、素敵な食事にワイン、スキーが上手ではない私でもアフタースキーが充分楽しめそうで興味津々だけど毎年留守番を頑張っている。でも、この留守番がすごーく楽しい。結婚してから、次々と4人子供が生まれて、舅姑合わせて最...亭主元気で・・・

  • ギャラリーカフェ 日々

    お香の包みに使う千代紙を買いに綾部の文具屋さんへ行った。あまり行ったことのない街並みをぶらりとしていたら、素敵な建物を見つけた。どうやらギャラリーカフェのようだ。村上隆と伊藤若冲の作品を展示してるらしい。村上隆氏といえば、現代美術のすごく有名な人!!市川團十郎襲名の素晴らしい緞帳を描かれた作家さん!ふらりと入ったカフェは現代美術と江戸の絵画が並んでいて現代アートのオブジェなんかもさりげなく置いてある。店内は広くゆったりとしていて居心地がよい。コーヒーにバニラアイスを浮かべた、「雪解け珈琲」を頼んだ。ネーミングが素敵たくさんの美術雑誌や展覧会の図録も置いてあって、美術や絵画が大好きな店主さんの美意識が詰まったカフェだった。ふらっと、こんな素敵なお店に出逢うのはワクワクして幸せなこと。舞鶴のお墓のことなら・・...ギャラリーカフェ日々

  • パッキパキ北京

    綿矢りさ著「パッキパキ北京」読んだ。最年少で芥川賞受賞した、綿矢りささん🎵ご自身が中国滞在した経験を小説にされた。2022年の11月頃から2023年の春頃まで滞在されたそうで、まさしくうちの長女アキが2022年の12月に中国へ行ったのでコロナ禍の様子など、アキから聞いていた中国とダブっててすごく面白かった!観察力が鋭いし、若い人らしい、斬新で軽快な言葉のきらめき、これがこの人の魅力なんだと思った。綿矢りささんの本、初めて読んだので。明日から中国は春節!アキも久しぶりに日本に帰ってくるので楽しみだ。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へパッキパキ北京

  • 京都吉兆 嵐山本店

    京都吉兆嵐山本店へ。初めて訪れた。夜だったので灯が風情あって美しい佇まい。料理と茶の湯を「人生の両輪」と考えた、湯木貞一さんの精神を受け継いだお店はほんとうに素晴らしかった。お茶の精神が隅々まで行き渡り女将も素敵、仲居さんの教育も行き届いているなあと感じた。脇床には野宮神社を描いた蒔絵硯箱。器も楽しく素晴らしい。お料理のお味は勿論のこと、様々なしつらえ、工夫、小さな気の利いたサプライズ、こんなに楽しい食事会はなかなか出逢ったことがない。茶の湯の心意気に恐れ入った。さすが!五感で堪能できた。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ京都吉兆嵐山本店

  • 嵯峨嵐山で光る君

    嵯峨嵐山文華館へ行った。以前、「百人一首殿堂・時雨殿」だったのが改装し、「嵯峨嵐山文華館」として2018年にリニューアルされたそうだ。藤原定家が百人一首を撰んだ地、小倉山の麓・嵐山渡月橋の近くにある。常設展示は百人一首にまつわる展示。今回、大河ドラマ「光の君へ」にちなんで源氏物語を題材にした日本画を展示されている。各名場面が描かれていてとても興味深い。嵐山は、明石の君が住まれたところだし、近くに、源氏が六条御息所を訪ねた野宮神社もあり、なるほど、ゆかりがある。大きな窓から、嵐山の風景が見える。まるで絵画を観ているよう。紫式部をめぐる人物相関図が実に面白い。こちらの2階の大広間で、日本文学者ピーターマクミラン氏のお話をお聞きした。アイルランド出身の優秀な方で、百人一首を英訳、伊勢物語も英訳されている。ご自身...嵯峨嵐山で光る君

  • 立春

    3日節分4日立春春と言ってもまだまだ空気が冷たいけれど日が少し長くなってきましたね節分の日には古いお札を持って三十三間堂へお詣りに。ずらーっと並んだ厳かな千手観音さまを拝むと気持ちがすっと落ち着く。庭の紅梅が目に鮮やか。春は待ち遠しいけどこの凛とした、冷たい空気の如月も存分に楽しみたい!舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ立春

  • 四国へ その4

    大洲を出たあとはバスで東へ東へ延々と移動高知県四万十市へ。こちらも温泉旅館に宿泊した。この時期に鮎の塩焼き!!船で四万十川を遊覧。雄大な川、私は何故か海よりも川が好きだ。なんだか川にはストーリーがあるような気がする。四万十川を満喫したあと、高知県東部に移動、仁淀川を上流に向かって延々とバスがすすむ。仁淀川の風景。。下流から上流に向かってどんどん表情が変化する。愛媛県との境を目前にしたところに聖地がある。「仁淀ブルー」で有名な、にこ淵。淵の碧色が澄んで綺麗で自然の神秘に恐れ入る。漫画家の西原理恵子さんが、仁淀ブルーのことを書いておられたが、高知県出身だったのね。西原理恵子さんの書いたものをみて一度は聖地・にこ淵を訪れて仁淀ブルーを拝みたいと思っていた。今、高須クリニック高須克弥さんの奥さん!宮尾登美子さんも...四国へその4

  • 四国へ その3

    「伊予灘ものがたり」を降りた駅は伊予大洲駅。今まで訪れたことは勿論のこと、失礼ながら聞いたこともなかった地方都市。こちらの地域ガイドさんのご案内で大洲の街を散策した。ガイドさんというのはその都市の印象を決定づける重要なポジションにあると思う。今回、大洲のまちを案内してくださったガイドさんは知識も豊富で人柄もよく、お話も上手で何よりも、大洲のまちを愛してらした。お茶人必見の「臥龍山荘」、素晴らしかった。松山も、大洲も、この先訪れた高知も、あらゆる地方都市が観光に力を入れて頑張っていてとても刺激を受けた。その元になるのは地元のひとの地域愛!!我が舞鶴も、まだまだ伸びしろありそうだわ。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ四国へその3

  • 四国へ その2

    道後温泉に朝晩入って、日頃の疲れがすっかり取れた翌日は朝早く旅館を出て観光列車「伊予灘ものがたり」に乗車した。このところ、各地で観光列車が大人気だけど乗ったのはこれが初めて。8時半ごろ乗車して車内で美味しい朝食を食べて2時間後に「伊予大洲駅」で降りた。なかなか予約を取るのが難しいらしい、伊予灘ものがたり。松山から乗車して、穏やかな瀬戸内海を眺めながら四国西部を進み、伊予大洲駅で降りる。今回の旅で、私が一番楽しみにしていた伊予灘ものがたり。車窓の景色を眺めながら美味しい朝食をいただく。。。なんという幸せ舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ四国へその2

  • 四国へ その1

    主人と四国へ夫婦旅。松山から高知へ楽しい旅だった。松山城では白梅紅梅が満開で青空とお城との色彩が美しかった。寒い時期に春にさきがけて咲く梅は凛としていて可愛らしい。夜は道後温泉で泊まった。道後温泉本館は、未だ修復途中だったけれど宿泊した旅館の温泉に3回も入って満喫した。寒い時期の温泉は最高!体があったまるし日頃の疲れが一気にとれる。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ四国へその1

  • あなたが誰かを殺した

    連日、新年会続き。土曜日更生保護女性会新年会。平均年齢が高い会で年配の先輩が多い。会の途中で歌を歌う時間があったのだが「青い山脈」「瀬戸の花嫁」「ラブユー東京」(?)笑今日の昼間は裏千家淡交会の初茶会。水屋の仕事をさせていただいた。両丹支部の支部長さんのご挨拶はいつも穏やかで素晴らしい。辰年の2024年が良い年になりますように。。水屋仕事は忙しくて、あっという間に時間が過ぎてしまう。少しでも多くの人が茶道に楽しみを見つけてくださいますよう願います。夜は府議会議員おはら舞ちゃんのレディース新春の集い。同級生4人で出席して、お互いの近況報告などできて楽しかった♬本も1冊読了。東野圭吾著「あなたが誰かを殺した」さすがの東野圭吾!閑静な別荘地、富裕層が避暑に訪れる夏、惨劇がおこる。これぞミステリーというような設定...あなたが誰かを殺した

  • 湯木美術館 正午の茶事

    湯木美術館友の会の正午の茶事に出席した。コロナ禍のため、4年ぶりに開催。「高麗橋吉兆」さんでの茶事だったので懐石お料理がとても美しくて美味しかった。有難いことに椅子席だったので足を気にすることなく、ゆったりと懐石を楽しむことができた。続いての濃茶・薄茶席亭主さんのお話も心に染み入るものでその場に居た人の心がお茶を通じてひとつになったようだった。様々な流派の方がおられたけど話が弾みすぐに打ち解けることができる。今度会う事がないかもしれないがそれが一期一会。ものすごく心が豊かになった。帰りに湯木美術館に立ち寄り展覧会をゆっくり・じっくりと。心の洗濯ができました。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ湯木美術館正午の茶事

  • 松本家の思い出

    私が子供の頃、新しモノ好きの父は私達や家やあたりの様子を8ミリビデオで撮ってくれていた。幼い頃、誕生会のときなどに家でそのビデオを上映してもらったがそんな頃からもう40年以上経っている。業者さんに、8ミリビデオをDVDにしてもらった。タイトルは「松本家の思い出」!昭和48年頃から53年頃までの映像だ。(私の旧姓は松本)主人がスキーで留守にしていて一人でご飯は淋しいな。。と、両親と弟を家に呼んで夕食を食べながら「松本家の思い出」上映会をした。ノスタルジックなBGMも流れ、幼い私達が走る。恥ずかしそうによそ行きの顔をしてカメラを見つめる私と妹。叔母に抱っこされてる、赤ちゃんの弟。父と母の何と若いこと!!!そりゃあ、30歳くらいだもの。近所の風景なんかもとっても懐かしい昭和の商店街。隣の本屋のおっちゃんがにっこ...松本家の思い出

  • 初釜

    土曜日保護司会新年交流会日曜日社中初釜月曜日納税協会新年会・・と、コロナ禍が落ち着いてきたので連日、いろいろな集まりが。それぞれの集まりで、たくさんの人々と交流できて、人と集まるというのはやっぱり刺激的で楽しいな♪と実感。日曜日の初釜では、Kさんと2人で懐石の水屋方をさせていただいた。初めて先生宅の初釜に行かせて頂いてからもう何年経つだろうか。たぶん15年。ドキドキワクワク、大変緊張したのを覚えている。毎年ずっとお客をさせていただき時々、炭点前や濃茶点前をさせていただいたこともあったけど、今回は初めて懐石の水屋を勉強させていただいた。時間配分やタイミングのとり方、裏方は、戦場のようで、あっという間に時間が過ぎた。大変良い経験をさせていただいた。10名の仲間の皆様、みんな素敵な方ばかりで楽しいひとときをご一...初釜

  • 1歳おめでとう!一升餅

    初孫ナナちゃんの1歳お誕生日!!一年、あっという間に過ぎ去った。お嫁ちゃんの、心温まる愛情たっぷりの子育てを常に傍らで見せてもらう幸せ。無事に一年過ぎてありがとう。大阪屋さんで、一升餅を作っていただき風呂敷で担がせてお誕生をお祝いした。一生、食いはぐれなし!のおまじない30年ほど前に、パパになった我が息子が1歳の誕生日を迎えて義父や義母と一緒に大笑いしてお祝いしたことを懐かしく思い出した。息子1歳の誕生日。平成7年5月。同じく、大阪屋さんの一生餅を担がせた。光陰矢の如し。祖父母・親・子・孫同じことが同じように繰り返される。内方さんのお料理、美味しかった♪舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ1歳おめでとう!一升餅

  • 運のいい人

    今日がお正月連休最後の人、多いかな。毎朝、起きたらまず体重測定をする。適正体重をオーバーしないよう、毎朝チェックするわけなんだけど。年末から怠っていた。みんなの食事の用意など忙しくてあんまりしっかりと食べた覚えはないのだが、今朝久しぶりに体重計にのってギャアッ!!!と叫んでしまった。なんと!3キロも増えているではないか!!体重計に乗らないあいだに、私の目を盗んで体重が増加したようだ。確かに。おせち料理は味が濃い。お餅も美味しい、七草がゆを2杯お腹ぱんぱんに食べた。年末年始にいただいた、お歳暮やお年賀のお菓子にあられ、羊羹。。。😢😢😢明日からまた摂生だ。話題の脳科学者、中野信子さん著作、「科学がつきとめた運のいい人」を読んだ。飛ぶ鳥を落とす勢いの中野信子さん♬科学的な根拠がいろいろと書いてある。そんなところ...運のいい人

  • 今宮戎神社

    せっかく大阪に来たのだから、文楽鑑賞のあと、今宮戎神社へお詣りに行った。商売繁盛の神社です。今年も、仕事を通じて多くの人の手助けをして、社会の役に立てますように。怪我や事故無く、会社のみんなが力を合わせてそれぞれの夢に向かえますように。気持ちを新たに今年も頑張ります!!福熊手を買ってきた。福を搔き集めましょう♪♪舞鶴のお墓のことなら・・伝統と信頼の辻石材店へ今宮戎神社

  • 初春文楽

    大阪国立文楽劇場に初春文楽を観に行った。あちこちに、お正月らしいしつらえがあり、気持ちが清々しくなってくる。演目も、七福神が宝船で賑やかに演奏したりお酒を飲んだり歌ったりする、お正月らしいお目出たいもので、楽しかった。毎年恒例の「にらみ鯛」裏千家のお茶席もあり、500円でお菓子とお抹茶をいただいた。根引きの松のお茶碗文楽弁当♪色とりどりの美しく、美味しいお弁当。幕間にロビーで皆さんと一緒にいただいた。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ初春文楽

  • 2024、始動

    今日から、仕事始動!今年のお正月はとてもゆっくりとできて心身共に充分に休むことができた。通常の日々、自宅でゆったりと過ごす・・・ということが皆無に等しい。いろいろなところに出掛けて、それ以外は働いているので。このお正月はどこにも行かずずっと家にいたのであちこちの片づけができた。失くしていたものが出てきて嬉しかったしネットフリックスで観たかったドラマを観た。そして、2回、写経した。お部屋を綺麗に掃除して心を清らかにして上等のお香を焚いて精神統一して写経をした。信奉している、三十三間堂に納経する。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ2024、始動

  • 謹賀新年 2024

    あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします。いつもと同じ通りに日が昇りいつもと同じように日が沈むのに大晦日と元旦、心がリセットしてまっさらになる。カナが帰省して、大晦日の買い出しや一緒に紅白見ているまでは良かったが、悪寒と節々の痛みを訴えだし39度の高熱が。。随分としんどそうで、元旦早々、救急当番の病院へ連れて行った。すごく患者さんが多くてみんな、とてもしんどそう。。。お医者さんも、看護師さんも受付の方も会計の方も元旦からテキパキと仕事をこなされ頭が下がる思い。薬をもらって、帰宅、駐車場に車を止めると急に車がグラグラグラグラ揺れだした。何だろうと思っていると、サイレンが鳴りび響き心がザワザワ不安がつのる。能登の大地震だった。元旦、家々が倒壊し、被災された方、ほんとうに気の毒だ。心...謹賀新年2024

  • さよなら、ありがとう2023

    あっという間に今年が終わります。今年は初孫誕生から始まり、新店舗への引っ越し、旧店舗取り壊し・工場改修目まぐるしく月日が流れた。ひとつの時代?ステージが終わった感じで、来年は新しい方向を目指して活動していきたいです。身体と心と身の回りを整えて美しく生活していきたいです。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へさよなら、ありがとう2023

  • 汝、星のごとく

    2023年も残り少なくなってきた。昨日で仕事納め。昨夜は「霞月」さんにて会社のみんなと忘年慰労会だった。今年後半もみんな元気に事故も怪我もなく無事に仕事を終えることができて心から感謝。業態や世間や感覚が激変していくが常にアンテナを張り、状況に応じて柔軟に変化していこう!明るく、元気よく。凪良ゆう「汝、星のごとく」読了。この本、ベストセラーで、図書館で予約していた。なかなか手元にこないだろうと覚悟してたけどほんとに忘れた頃、図書館から連絡があった。ちょうど年末年始の図書館のお休みと重なり、通常よりも長い期間借りることができてラッキー!!予約票を見ると、私のあとにまだ13人の方が待っている。前作「流浪の月」で本屋大賞受賞。この「汝、星のごとく」も速いテンポと展開、読みやすくてグイグイ引き込まれていく、小説の力...汝、星のごとく

  • 南座 顔見世

    京の風物詩南座顔見世興行へ。市川海老蔵改め13代目市川團十郎白猿襲名披露と息子かんげん君の新之助初舞台。娘さん・市川ぼたんちゃんとの共演もあった。この素晴らしい緞帳は人気の現代画家村上隆さん作。襲名披露興行の際に定式幕の代わりに使用される、特別の引幕だそう。歌舞伎18番すべての演目が描かれているそうだ。美しくて迫力がある。新・團十郎さんの「にらみ」も凄かったし新之助さんの10歳という年齢での舞台、とてもしっかりされていて重すぎるほどの重責を背中に背負った姿が亡き麻央さんの気持ちを想うと自然に涙が溢れてくる。ぼたんちゃんも立派で感動した。海老蔵改め新團十郎さん、若い頃は反抗的で妙に尖っていていろいろ問題ありで、好きではなかった。が、小林麻央さんという一人の女性と結婚し子供をなし、その生涯の伴侶麻央さんをあん...南座顔見世

  • 壺中日月長(こちゅうにちげつながし)

    今日はもう冬至。一年で一番日が短い。かぼちゃを食べてゆず風呂に入らなきゃ!先日は今年最後のお茶お稽古だった。教授者会に入会させていただいて2年が経った。コロナ禍が落ち着いてきていろいろな行事が再開されて茶会や研究会や学ぶことも多かった。12月先生のお床にはこの「壺中日月長」の掛軸がかかることが多い。私の好きな掛軸だ。壺中とは仙境、別天地という意味、日月長は時間に追われることなく、悠々と人生を送ることの意味があるそうだ。中国の昔話で壷の中に入るとそこは素晴らしい別天地で、美酒佳肴のもてなしを受け数日過ごして現実の世界に帰ってきたら十数年経っていた、、という日本の浦島太郎のようなお話。この言葉は禅語で、もっともっと深い意味があるんだろう。私にとって、お茶の稽古場は別天地。そこで一生懸命お稽古をしていると時間の...壺中日月長(こちゅうにちげつながし)

  • 続・窓ぎわのトットちゃん

    あんなに暑かった夏なのに舞鶴では初雪が降った。20年ぶりくらいにクリスマスツリーを飾った。子供が小さい頃は飾っていたけれどツリーが家にあることすら忘れていた。今年は孫もいることだし・・と押入れの奥から出してきた。飾り付けるのがワクワクしてとても楽しかった。黒柳徹子さんの「続・窓ぎわのトットちゃん」読了。戦時中の少女時代・青春時代を描いたお話。笑いあり涙あり、スラスラ読めた。トットちゃんの育ちの良さやご両親の素晴らしさがほんとに素敵に描かれている。特に、お母さんの逞しさ!!でも、戦時中はどこのお母さんも逞しくならざるを得なかったんだろうなあ。お父さんがシベリア抑留から帰ってこられたところでは舞鶴が出てきて何とも誇らしかった。子供に読み聞かせをするお母さんになりたかったトットちゃん。結婚も出産もされず、ユニセ...続・窓ぎわのトットちゃん

  • 赤ひげ 新歌舞伎座

    母と二人で大阪新歌舞伎座へ舞台を観に行ってきた。山本周五郎原作の小説「赤ひげ診療譚」を舞台化したもの。船越英一郎が主役を務め、母の好きな山村紅葉もホッとする役で出演している。ひょんなことから、山村紅葉オフィスと御縁ができて今回のお芝居をご案内いただきチケットを申し込んだところ何と何と!一番前の席だった!それもほぼ真ん中あたり、通路のすぐ横!舞台がすぐそこだし、俳優さんの顔もくっきり見える。舞台が始まる前にオフィスの方がご挨拶くださって紅葉ちゃんのTシャツを母と私にくださった。感激。お芝居もすごく良くて素晴らしかった。演劇は、俳優さんの動きが目の前で展開するので面白いな。舞台終了後に俳優さん達みんな並んで、主役の船越英一郎さんがご挨拶された。さすがにあれだけの台詞を覚えて披露されるのだから、挨拶もとてもとて...赤ひげ新歌舞伎座

  • 紫式部 女房たちの宮廷生活

    12月どんどん進み今日はいわゆる事始め。12月にしては暖かい日が続き有難いことだが何もしなくても気ばかり焦る。今年の漢字が「税」とは。。。遊び心も洒落っ気もなく面白くないな。。私は「暑」かな?これもトホホ感(笑)福家俊幸「紫式部女房たちの宮廷生活」読了。来年の大河ドラマは紫式部が主人公の「光る君へ」。書店に行くと源氏物語や紫式部関係の本がどっさりと積まれている。ドラマの脚本は大石静さんだしとっても楽しみ!!来年は源氏物語があらゆるところ・あらゆる分野でクローズアップされるだろう。我らがお香の早川先生もきっと大活躍される一年になりそう。来年は、源氏ブームに乗って、また一段と学びを深めていきたいと思います。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ紫式部女房たちの宮廷生活

  • 里山DX茶会

    12月最初の日曜日は淡交会両丹青年部の茶会だった。私達の木村社中から、数名が青年部に入っておられるので先生と社中のお仲間と一緒に行ってきた。綾部市の里山交流研修センターというところであり、3年ぶりのお茶会だということでたくさんの人が集まった。さて、この「里山DX茶会」。。。DXとはデジタルトランスフォーメーション、少子高齢化・人口減少・人不足での就労を補うため、デジタルを上手に使って、仕事の負担を軽くすること。なぜ、茶会にDX・・?今回、薄茶が2服出たんだけど青年部の人数も減少傾向にあり、1服目は、立礼でお点前をされたが、2服目はスクリーンが出てきて、なんと映像でお点前!青年部のメンバーが、亭主とお客をされ映像と同じタイミングでお茶が出てくるという趣向だった。棗・茶杓・お軸・水差など、お道具類は説明の字幕...里山DX茶会

  • もう12月!

    今日から2023年最後の月師走。目が回るほど早い。そろそろ忘年会の季節で、コロナ禍が落ち着いたこともあり今月はたくさん外出の機会がある。昨日は百人一首講座の仲間と先生とではんなり食堂さんにて鍋パーティーだった。ひとつはスッポン鍋、ひとつはアンコウ鍋というとっても贅沢なひととき。講座のお仲間のお店なので、会費をお安くしていただいた。お香や百人一首、源氏物語が好きな人達の集まりで、好きなことや志が似ている人の集まりは世代が違ってもとても楽しい。しがらみや嫌なことが全くなくて笑って始まり笑ってさよなら。。大切な繋がり。来年もよろしくお願いします。有志で二次会へ。落ち着いた雰囲気のショットバー「ランタン」さん。ホワイトレディこだわりのカルーアミルク。飲食店さんも、この年末は忘年会で盛り上がるかな。もう12月!

  • 窓ぎわのトットちゃん

    昭和の大ベストセラー「窓ぎわのトットちゃん」の続編が出版されたそうで、是非読みたい!と思い、まずは数十年も昔に読んだ、元祖トットちゃんを再読してみた。そうそう、この表紙!いわさきちひろさんの、愛らしい少女の絵。文庫本は文字も大きくなってとても読みやすくなっていた。1981年に出版されて、日本じゅう・世界じゅうの大ベストセラーになり、確か私も中学生のころに読んでとても感動したのを覚えている。「ザ・ベストテン」で司会をしていた、黒柳徹子さんの自叙伝でとてもユニークな教育方法の学校のお話、電車の教室が今でも強く印象に残っている。でも、あの頃は、私は思春期真っただ中の子供。大人と子供の間を不安定にユラユラしていたので教育や子育てなど、自分自身が子供なので、よくわからなかった。今、大人になり、子育ても終え、育てた子...窓ぎわのトットちゃん

  • ちおん舎にて お香の会

    久々のちおん舎にて、お香の会。この春に、教林坊流のお家元から私も含めて数名がお香名をいただいた。京都市内で習っていらっしゃる、4名のお仲間の方達がそのお披露目の会をされたのだ。伽羅の一炷聞き(いっちゅうきき)・源氏香・呈茶と、厳かで素敵なひとときを皆様とご一緒させていただいた。4名の方、緊張感漂わせて凛とした様子がとても美しく、伽羅の銘を「細雪」とされたのが何ともぴったりで素晴らしいと感じた。さながら、谷崎潤一郎の美しい4姉妹のようだった。刺繍や絵付けなど、多彩な趣味をお持ちの方々なのでお道具なども大変工夫されていて見るのもとても楽しい。私達舞鶴クラスも、これほどのことはできないにしても、何か心のこもった香会をしたいなと思う。それにしても、早川社中からお香名をいただいた者が誕生し、それぞれ枝葉になって「香...ちおん舎にてお香の会

  • 茜唄

    急に冷え込んできたかと思うと今日は20度近い寒暖差が大きくて風邪をひきそう。11月ももう後半、えーっ嘘ー!!というほど月日が早く過ぎていく。直木賞作家、今村翔吾「茜唄」上下巻読了。平知盛を主人公にした、「平家物語」現代語版。読みやすくて面白かった。源頼朝・平清盛・木曽義仲・源義経・知盛と時代のスターが勢揃いの小説だ。歴史小説って読むたびに知識が深まり益々面白くなってくる。そして原文がところどころに出てくるけどとても美しい文。ほんとに諸行無常だ。どんな人も遅かれ早かれこの世を去っていく。生きている間にいろいろとしなくては。茜唄

  • 茶室見学会

    茶の湯同好会のイベント「茶室見学会」に参加してきた。茶の湯同好会のイベントや勉強会はほとんど東京で行われる。毎月の会報誌を見て読んで、いつかは参加してみたいな~という憧れのお茶会や講座。年に一度開催の茶室見学会は京都のことが多くこれだけは都合が合えば参加する。今回は京都駅に集合して、大山崎の妙喜庵待庵を見学、お昼は瓢亭でランチ、午後有斐彩弘道館を見学。建築史家の桐浴邦夫先生がずっと同行して説明してくださるという素晴らしい企画!小型マイクロバスで秋の京都を移動した。国宝茶室待庵。JR大山崎駅のすぐ近くのお寺、妙喜庵に現存する。妙喜庵のご住職もお寺の説明をしてくださった。お寺も待庵も写真厳禁、待庵は昔は中に入って見学できたそうだが今は外からそーっと覗くのみ。400年以上も昔の建物だから仕方がない。写真で見るの...茶室見学会

  • 0歳からのコンサート

    「0歳からのニコニコクラシック」お嫁さんと孫ちゃんと一緒に行ってきた。総合文化会館の小ホールに3台のグランドピアノを置き3名のピアニストの方が乳幼児と保護者対象に演奏をしてくださった。翌日は、大ホールにて大人のための本格的コンサートをされる。その前日に、クラシック音楽を楽しみたい、乳幼児と保護者に無料でコンサート!!ホールに、マットやゴザが敷いてあり、赤ちゃんを寝かしているお母さんや這い這いしている赤ちゃん、みんな思い思いの姿で音楽を楽しむ。ある演奏のときにはピアノの近くまで行って聴いてもOK、ピアニストの方の演奏される指まで見えるところまで出ていって、聴かせていただいた。とても素晴らしい時間をつくってくださった、ピアニストの皆様に感謝です。リズム遊びをしたり、「大きなかぶ」の絵本と合わせて音楽遊びをした...0歳からのコンサート

  • 京都府保護司会研修会

    立冬を過ぎ、暑かった夏から一気に寒く冬模様。。本来の霜月の景色になってきた。今日は京都府保護司会研修会でグランヴィア京都へ。舞鶴地区保護司会の皆さんと一緒にバスで行ってきました。コロナ禍ではオンラインの研修が続き、このたび4年ぶりの研修会。女性2人組の歌手デュオ、ペペのライブ&講演。鳥取県出身のペペ、まなみさんとめぐみさん、2000年から全国の刑務所や少年院など矯正施設にてボランティアでコンサートを展開されている。ぺぺ2023年11月現在でなんと516回実施されたそうで、数々の表彰を受賞されたり今年の春・夏の天皇陛下主催の園遊会に招待されたり・・と素晴らしい活動のお話や心弾む歌を披露していただいた。ハイエースに音響機器を積み込んで全国津々浦々の矯正施設を巡り(ボランティアで!!)その移動距離が23年で12...京都府保護司会研修会

  • 支援学校にて香道体験教室

    今日は文化の日。小春日和どころか、半袖を着たいような夏日!京都府立舞鶴支援学校の文化祭に香道体験教室の講師役として参加させていただいた。一緒にお香を習っている、Fさんと一緒だったのでとても心強い。香道グッズの展示ではFさんご夫妻に大変お世話になり、事前の打ち合わせやミニリハーサルもFさん宅でさせていただいた。香道が初めて、聞香が初めて、という方に一人でも多く、日本文化や香の世界に触れて頂きたい、そんな思いがいっぱいでFさんと二人で頑張りました!支援学校の高等部の方々が製作された、工芸品木工品や陶芸、藍染め作品の展示販売もありワクワク🎵文化事業担当の先生のご案内で、生徒さんの製作室も見学させていただいた。広い校内で、陶芸や藍染めや木工品を作る部屋がそれぞれあり、どこもきちんと整理整頓されていてものすごく気持...支援学校にて香道体験教室

  • 十三夜 東寺にて

    清友会京都支部会のあと、夜は東寺へ。今年は弘法大師空海が真言宗を立教開宗されて1200年という記念の年だそうで金堂前で野外コンサートが行われた。夕方から雨が降り始め、レインコートを着て行ったのだが東寺に着いた頃から雨がやみ、くっきりと美しい月が姿を見せてくれた。ライトアップされた五重塔と美しい十三夜の月。ずっと雨かな、と思っていたのに奇跡的で神仏の御加護かとあまりの美しさに震えるくらい。国連平和大使でもある、世界的チェリスト、ヨーヨー・マさんとピアニストのキャサリン・ストットさん。秋の夜の素晴らしい演奏だった。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ十三夜東寺にて

  • 清友会 京都支部会

    甲南女子学園の同窓会を清友会という。甲南女子中学校・高校・短大・大学すべての同窓生の会で、全国にいくつか支部会があり私達は京都支部に所属している。すべての学年の会なので、集う年代もほんとに多様。17年前、この同窓会に参加してから、香道の世界が広がっていったので私にとって思い入れの深い会だ。支部会では毎年、京都の素敵なところで同窓会があり楽しみにしていたがこのコロナ禍で2019年を最後にずっと中止、4年ぶりの開催だった。美濃吉本店竹茂楼にて季節感あふれる美味しいお料理に舌鼓。この日は十三夜だったのですっぽんの月見椀。食事を楽しみながらまわりを見渡すと美しい先輩方がたくさんいらして嬉しくなる。背筋がシャンとしてお洒落であんな風に年齢を重ねたいなと思う女性がたくさんいらして勇気が出てくる。食事のあとは今回とって...清友会京都支部会

  • 有馬温泉へ

    舞鶴地区保護司会の研修旅行へ。京都市左京区の保護司会の方々と意見交流会をした。廃校となった小学校をサポートセンターにされパソコンやネットを駆使して一歩進んだ活動をされている。伏見地区の保護司会の方も数名、オブザーバーとして参加され、各々の活動について報告しいろいろなことを話し、あっという間に時間が過ぎた。とてもヒントになることもあったし、こういう交流会って大事なものだなあと感じた。お土産に持って行った舞鶴のかまぼこをとても喜んでくださって嬉しかった。今度は、ぜひ舞鶴へお越しください🎵夜はバスで有馬温泉まで。夕食までに1回、夕食後1回、朝起きて1回3回もお風呂に入った!銀泉でゆっくり浸かって身体が癒された~子持ち鮎!秋らしいお料理の数々。有馬温泉へ

  • 金毛茶会 高台寺

    「芸能祭」が日曜日に終わった。私は20歳も年下のMちゃんと一緒に二人で「八千代獅子」を踊った。春先から稽古してきて、Mちゃんと一緒には5回ほど夜の稽古をした。今まで、複数人で踊ったことがなく、二人の呼吸を合わせる・・という良い経験ができた。舞台に立つのは程よい緊張感で、終わったあとはやれやれ~とホッと一息つける。ひとつの舞台が終わったのでまた次の曲を稽古、稽古。文化の秋!先週金曜日には高台寺で開催された、「金毛茶会」へ。京都洛陽ライオンズクラブのお茶会で、お茶席2席と志野流の香席1席、おそば席もある。京都のいろいろな寺院で毎年秋にあったが、コロナ禍で4年ぶり、久々の開催コロナが収まってきて、様々な行事や物事が動き出し、体がついていかないくらい。でも、お茶席が始まり、嬉しい。志野流のお香席、「月見香」だった...金毛茶会高台寺

  • 腸と森の「土」を育てる

    あんなに暑かったのを忘れるほど急速に秋の訪れが。朝晩、寒いほど。でも風が涼しくて心地よい。中国から長女アキが一時帰国してて10日ほど舞鶴で過ごしていたが先日、また中国へ旅立った。10か月ぶりに会う娘は元気そうで充実した日々を送っているようで一安心。賑やかな10日間だったが、またいなくなって淋しくなった。桐村里紗著「腸と森の「土」を育てる」読了。サブタイトルに、「微生物が健康にする人と環境」とあるように土の中と腸では微生物が同じような働きをしているそうだ。とても興味深い本で面白かった。同時に、怖ろしかった。ものすごく便利過ぎる世の中になったけれど人間だけがこの地球を乱している。ミミズや雑草や、昆虫や微生物は、地球のサイクルの一環なのに山や森が壊されていき、人間だけの地球だと勘違いしている。人の病や、気候の異...腸と森の「土」を育てる

  • ワインと源氏物語

    お香の会のお仲間、Fさんの素敵な邸宅でワイン会。源氏物語とコラボしたワイン会第3回目になる。今までは、物語に登場する姫君をイメージしたワインを飲み比べていたが、今回は実在の人物。。紫式部・清少納言・中宮彰子・皇后定子の4人をイメージしたワインを飲み比べた。来年の大河ドラマは紫式部をヒロインとした「光る君へ」その予習もちょっぴり兼ねて・・の楽しい勉強会だった。お酒が飲めない方にはノンアルコールも!大吟醸の日本酒は「色おとこ」光源氏にぴったり。贅沢なことに、ワインだけでなく4人の女性をイメージしたお香も聞いた。ワインを飲み比べ、お香を聞き比べ、お食事とお喋りと。。何とも盛沢山な秋の一日。平安時代の一条天皇の頃の歴史はとても面白い。女性も大活躍していて、来年の大河がほんとに楽しみだ。多くの人がますます源氏物語に...ワインと源氏物語

  • 有斐斎 弘道館

    大相撲を観に行く途中で、御所近くの有斐斎弘道館にも立ち寄った。ここは江戸時代の儒学者、皆川淇園が創立した学問所。数寄屋建築と日本庭園が素晴らしいところなのだが、2009年、これを取り壊してマンションにする計画が。研究者や企業人、有志によって一時的な保存を成し遂げて、文化芸術による「知」を再生するべく、茶事や講座などさまざまな日本文化の事業をされている。15年ほど前からここに足を運ぶようになり、ここからいろいろな御縁が広がり、たくさんの日本文化を学んだ。皆様の寄付で、少しずつ土地建物を買っていくんだそうで微々たるものだけど寄付をした。常にお掃除をしてくださっているので、この美しさ。入口をくぐると、異次元の世界に入ったよう。数寄屋建築も、お庭も素晴らしい。この建築物を壊してマンションを建てようと考えることが信...有斐斎弘道館

  • 大相撲秋場所 千穐楽

    連休に、東京で暮らしている末娘カナと大相撲秋場所、千穐楽を観に行った。私もカナも一度相撲を観に行きたいなあというくらいで、知識など全くゼロ。秋場所が始まってから、テレビのダイジェスト版を見た、にわかファン。両国国技館前の賑わいもワクワク感!千穐楽だから尚更人が多い。中に入ってみるとものすごーく広いのでまたまたビックリ!!テレビで見るのと全く違う。この吊り屋根は伊勢神宮の御神木で建造されているそうだ。相撲と神事はとても深く繋がっている。二人でビールを見ながらのんびり相撲観戦。良い取り組みのときは会場全体がひとつになってどよめきや歓声が起こったり。相撲茶屋からお土産もいろいろとついていてお祭りかライブに来てるようでほんとにすごく楽しかった!今までに知らなかった、この雰囲気、大好きだ。神話のころからの国技、相撲...大相撲秋場所千穐楽

  • 現長にて鮎を食す

    皆様連休は如何お過ごしでしたか。暑さ寒さも彼岸まで。。少しずつ秋らしくなってきた。今年も、主人は鮎釣りにハマっている。鮎の習性をうまく利用した、「友釣り」という釣りは奥が深いようで、どんどん深みにハマっているようだ。帽子と釣り専用ベスト、格好は、もはや石屋さんでなく猟師さん。「婦人画報」7月号に京都美味しいところ特集でお隣、綾部市の「現長」さんが載っていた。由良川の天然鮎を釣ってきて食べさせてくれるそうだ。主人の友達も誘って行ってきた。静かな感じのよいお座敷で、大きな窓から雄大な由良川が見える。網戸から、涼しい川風がそよいで天然クーラーみたい。お料理も美味しく、御給仕してださる女将さんが鮎の知識が豊富で、どんな質問にも打てば響く、って感じで当意即妙な答えが返ってくる。日本酒をいただきながら、女将さんと心ゆ...現長にて鮎を食す

  • 栗シーズン到来

    猛暑と、ゲリラ的な夕立の繰り返しでやっと少しずつしのぎやすくなってきた。ほんとに暑い暑い夏だった。この間から栗の木から栗が落ちてきて栗のシーズン到来!ご近所のご家族におすそ分けしたらスイーツ作りを趣味にされている御主人が手作りモンブランを作って持って来てくださった。私なんかただ栗を茹でて半分に切り、スプーンで食べる事しかできないのに手の込んだお菓子、すごいわあ!息子夫婦や事務員さんと分けて美味しく頂戴した。とても自然な甘みで美味しかった。平野恵理子「58歳、山の家で猫と暮らす」読了🎵お母様を亡くされた平野さんはご両親の別荘だった、八ヶ岳の家に住み始める。雪や植物や昆虫や美しい八ヶ岳の四季と母親の思い出。東京での暮らしと全く違う、自然豊かな暮らし。作家の小川糸さんも今、信州の山の家で暮らしておられる。こんな...栗シーズン到来

  • 働くシニア

    9月も半ばを過ぎたというのにこの暑さ。。。信じられないくらいの残暑にうんざり。ずーっと夏が続いている。これから毎年、こんな感じになっていくのかなあ。今日の祝日は、敬老の日の祝日だったんですね。うちの地域は70才以上の人にお祝いで商品券を配るようだ。前は紅白饅頭やどら焼きが配られたのだけどこの暑さで、味気ないが商品券に変わったみたい。今どきの70代なんて高齢者と呼ぶには失礼なくらい、ほんとに若くてお元気。テレビのニュースでも働く高齢者ということで90才のマック清掃員さんや100才の薬剤師さんなど映っていたけれどびっくりするほど皆さん、お若い!90才の清掃員さんのしゃきっとテキパキお掃除される姿は私なんかよりもずっと颯爽としていて気持ちがいい。また、100才の薬剤師さんは上品で綺麗な女性。遠方のお客様に手書き...働くシニア

  • マリコ、東奔西走

    林真理子エッセイ読了「マリコ、東奔西走」週刊文春の人気エッセイ「夜ふけのなわとび」1月から12月までの一年間のエッセイをまとめたものが毎年、春に出版される。私はずーっと以前からこのまとめ版エッセイ集が大好きでいつも刊行を楽しみにしている。密かに、「読むビタミン剤」と思っている。人気作家の東京での暮らしや有名人との交流、華やかな様子が毒舌を挟みながら描かれていてとっても楽しい。昨年1年間のことをこのエッセイ集で思い出すもの面白い。昨年2022年。。年初に神田沙也加さんと聖子ちゃんのこと。ロシアのウクライナ侵攻。山口県の小さな町の青年の口座に4630万円振り込まれたニュース。「ちむどんどん」に「鎌倉殿の13人」。安倍首相の非業の死。そして自身の日大理事長就任!国葬に菅さんの弔辞。サッカーワールドカップetc....マリコ、東奔西走

  • こんにちは、母さん

    朝晩しのぎやすくなったけれど日中は9月と思えないくらい暑い。久しぶりに母とランチ&映画へ。girasoleさん。ランチもやってる。お店の名前はイタリア語で「ひまわり」。丹後ばら寿司にゅうめん天ぷらとお豆腐。梨🎵この夏冷たいそうめんばかり食べてたので温かいにゅうめんがほっこりして美味しかった。デザートと珈琲も・・と思ってたけどお腹がパンパン、映画の時間もあるのでお店を後にした。山田洋二監督、吉永小百合主演の映画「こんにちは、母さん」。大泉洋と吉永小百合の親子が素敵でどこの家庭でもありそうな、悲喜こもごもの展開にあっという間に時間が過ぎた。息子って何歳になっても心配。吉永小百合さん、変わらず綺麗で品がありスタイルもいい。「おばあさん」役をされるのを山田洋二監督は懸念されていたそうだが見事に可愛い「おばあちゃん...こんにちは、母さん

  • あふれる日々を、ととのえる。

    暑さがやわらぎ、過ごしやすくなってきた。空気に涼しさを感じるだけでこんなに身体がラクなんて🎵空も秋模様🎵「あふれる日々を、ととのえる。」読んだ。石村由起子著。この方は奈良の超人気カフェ&雑貨店「くるみの木」オーナー。失礼ながらそのお店のことを初めて知った。本のタイトルに惹かれたから手に取ってみた。お店経営だけでなく、奈良を拠点に全国のいろいろなところで地域活性拠点や商業施設のプロデュースをされている。そんな大忙し著者の暮らしを大切にする毎日のエッセイ。生活をきちんとして、たくさんの人々に感謝しておられるのが素敵だと思った。最近、「ととのう」「ととのえる」という言葉が好き。とても惹かれる言葉だ。23歳で結婚してから、次々に4人の子供ができ仕事と子育てと趣味とそれこそ大忙しで生きてきて昨年あたりから長い長い旅...あふれる日々を、ととのえる。

  • 夏の終わり

    あんなに暑過ぎた毎日だったが今日は少し暑さが和らいだようだ。朝の風がいつもと違う。そして日が暮れるのが早い早い!18時半から19時にかけてさ、さ、さーっと暗くなっていく。つるべ落としとはよく言ったものだ。夏の終わりとともに、和のお稽古も始まった!茶道・香道2か月近く着物を着たことがなかったのでまず着物を着るのに四苦八苦。特に帯結びがうまくいかない。これはほんとに慣れですね。2日目も同じ着物に同じ帯、1日目よりもさっと着ることができた。着物を着て正座して和の稽古をすると暑さも忘れ、気持ちがシャキーンとするから不思議。久しぶりにお稽古仲間ともお会いする事ができて楽しい時間だった。お彼岸頃には完全に夏が終わるだろうね。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ夏の終わり

  • 舞鶴赤れんがライブ

    昨日は夕方から友達と一緒に「赤れんがライブ」へ。赤れんが博物館前が広場になっていて野外ライブに会場設営されていた。赤れんがと海に囲まれて開場から開演までだんだんと日が暮れ素晴らしい、晩夏の夕焼け空。素敵すぎる!!海上自衛隊舞鶴音楽隊の皆様の素晴らしい演奏。ピアニスト宗本康兵さん・ナンノちゃんこと南野陽子さん・ボーカル中嶋ユキノさん🎵それぞれ舞鶴音楽隊とのコラボでとっても贅沢な音楽をたっぷりと聴かせていただいた。宗本さんが作曲、南野陽子さんが作詞された、オリジナルの舞鶴の歌「飛揚」も演奏されて、私達も一緒にみんなで歌った。市外・府外から来た人もたくさんおられたようできっと、この夕焼けロケーションに感動多数だと思う!そして、舞鶴音楽隊のクオリティの高さ素晴らしくて誇らしかったさて、コンサート後は友達3人と「J...舞鶴赤れんがライブ

  • 世界の食卓から社会が見える

    友達の友達が、カフェを始めたと聞いて行ってきた。通りから少し入ったところにある、隠れ家的なお洒落なお店。感じの良い女性が二人でやってらしてとても落ち着いた雰囲気。ワッフルとホットコーヒー。ランチもされてるそうで次回はランチに来てみたい。図書館で借りた本を読んだ。岡根谷実里著「世界の食卓から社会が見える」。著者が、世界中を旅して普通の家庭の食卓に入り一緒に食事を作ったり食べたりお話を聞いたりして食と社会について、考察をする。日本に来ている外国人の家庭に行ったりも。ブルガリア・メキシコ・ベトナム・スーダン・ボツワナなどなど20近い国々の「食」と「社会」について書かれている。その国によって「食」はほんとうに様々でいろいろな社会問題も浮かび上がってくる。どの国の人も、やはり自分の国の食事が一番おいしいのだと思う。...世界の食卓から社会が見える

  • 和久傳の森 京丹後

    ずっと、行きたいなあと思いながらなかなか行けなかった京丹後の「和久傳の森」。特別展で、山本容子さんの銅版画展をされることを知りどうしても行かないと!とお友達を誘って行ってきた。これぞ、夏!というような緑と青空と真っ白の雲。ほんとうに素敵な、素晴らしいところだった。工房レストラン「MORⅠ」では京丹後の食材を使った、美味しくてお洒落なお料理が提供される。前菜お魚料理。ショウガやミョウガ、大葉でとてもさっぱりした味。お肉料理。熱々で体の内部があたたかくなった。京丹後のお米。炊き立てでツヤツヤ光ってる!デザートの蓮もち。お腹いっぱいになったあとは「森の中の家」安野光雅館で美術鑑賞を。山本容子さんの銅版画は、繊細で美しく都会的で素敵だった。そしてメインの安野光雅さんの絵画。。京都御苑の花々を描かれた作品は優しくて...和久傳の森京丹後

  • 処暑

    24節気では処暑。暑さがおさまる頃とあるが少しは過ごしやすい気候になるんだろうか。昨日の夕方は夕立がザーッと降って気持ちが良かったけど。早く涼しくなってほしい。夏の疲れが溜まってるうえに冷房で、何だか身体がガチガチ。「ととの麻」さんにて鍼灸スペシャルケアをしてもらった。私に鍼が合っていてお灸もとても気持ちがいい。身体がほぐれて楽になった。身体的なことをいろいろアドバイスしてもらえるし身体が整う気がする。夜仲良しの友達5人で「マウンテン」にて晩御飯。定番の美味しさ!!どうでもよい話をして笑ってストレス発散。。みんな子育てが終わり、さてこれから一番良い時期をどのように過ごそうかなという年代。処暑

  • 赤れんがSummerJAZZ+2023

    お友達に誘って頂き、女子4名で舞鶴・夏の風物詩「赤れんがサマージャズ」へ。今までに2回ほど行ったことあるけどそのときは野外フェスだった。今回は赤れんがパークの中で(冷房もすごく効いてる)。八島通りに新しくできた、ジャズバー「バードランド」さんが出店され、ビール飲みながら、リラックスして音楽を楽しむことができた。5組のグループの皆様、気持ちよさそうに演奏されそれぞれ、ほんとに素敵楽器ができるといいなあといつも思う。ピアノ再開しようかしら、とチラッと思ったりして。17時開演で終わったら、なんと20時半!!ゆったりと時間が流れたようだったのに3時間半も経っていた。ビールだけではさすがにお腹が空き空きで、みんなで晩御飯食べに行こうとなったんだけど行く店行く店すべて閉店。。。コロナの影響で日曜日の夜は早く閉まるのか...赤れんがSummerJAZZ+2023

  • 日日居 葉月茶会へ

    五山の送り火の翌日。日日居さんの葉月お茶会に行ってきた。ご亭主の澤村さんは着物を着て涼し気でとても素敵。明るく前向きな方で惹かれるところがたくさんある。1席5名でほかの4名の方はみんな初めてお目にかかる人々だった。でも、「お茶」を通じると不思議、すぐに打ち解けることができる。一人の方はなんと舞鶴出身の方でお互いに驚いた。夕顔素心通天素直な心は天に通じる。とても涼し気な主菓子。干菓子は蓮。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ日日居葉月茶会へ

  • 大阪弁の古事記

    猛暑が続いたあと、今度は台風7号!!地球が怒っているのかと思ってしまうほど気候がおかしい。皆様お盆は如何お過ごしでしたか?お墓参りに檀家寺の施餓鬼法要、子供達と家で食事、アマゾンプライムで映画を観ていつものようにお盆が過ぎていった。お盆の間に読んだ本町田康「口約古事記」。初めから最後までとりあえず一通り古事記を読んだのはこれで初めて。登場人物の神様がすごく多くてみんな長い長い名前を持っていて、とにかく複雑なのだ。でも、町田古事記は、大阪弁が炸裂、「そんなこと、神様が言うか~!!」とツッコミを入れたくなるような面白さ。ノリが軽くて、テンポもよくて大阪弁のアクション映画を観ているよう。普通に読んだら難しいんだろうけどこんな風に訳せるなんてすごい。ちなみにこの本も図書館に予約を入れていた。ずっと前に書評でみて面...大阪弁の古事記

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