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  • 初稽古

    記念すべき茶道教室初稽古トリカブト釣花いわゆる花嫁修業で茶道を学び長いブランクのあとようやく再開できたという方今までずっと茶道に興味があったけど何だか敷居が高くて始める機会がなかったという方皆さんがほんとうに喜んで眼をキラキラ輝かせてお茶を学んでくださることに感動した。基礎の基礎から教えると私自身の学び直しになって改めて気づく事もいろいろとあり。丁寧にわかりやすく、自分がこれまで師匠に習ってきたことを間違いなく伝えたい。益々、茶道や日本文化の勉強に励もうと思う。男性の方が手作り和菓子を作ってこられた銘「秋桜」お花屋さんでお勤めの方は茶花の花束を持って来てくださった!山サンザシ・リンドウ・菊・・皆さんにパワーと喜びをいただいたやっと暑さもおさまりそうで秋本番が始まる初稽古

  • 大阪にて

    15日敬老の日中国から試験のために弾丸日程で帰国した長女、大阪の試験場なので舞鶴まで帰らないとのこと、それだったら大阪で一緒に食事でも。。と両親、妹、姪を連れて集まった。父と母には孫が8人いるんだけどそれぞれの孫が、それぞれの場所で思い切り人生を生きている。その生き方はいろいろで話を聞いてるだけで楽しくて刺激を受ける。刺激や元気をもらってまたみんな、頑張ろうね!良い敬老の日の御祝ができた大阪にて

  • 菊籬香

    連休は如何お過ごしでしたか9月半ばを過ぎてもまだまだ暑い毎日です埼玉に住む妹が舞鶴に帰省し、妹と姪とその彼氏と3人で壺中庵に。東籬下の掛軸を掛けたので季節の組香「菊籬香」をお香の成り立ちから紹介して体験してもらった。3にんとも、香道に触れるのは初めてとのこと、大変興味をもって説明を聞いてくれ楽しいひとときを過ごした。若い方が日本文化に親しんで興味を持ってくれるのはとても嬉しい。菊籬香

  • 国宝 読了

    雨がよく降ったので少しだけ涼しくなって秋の気配を感じるこのごろ。映画「国宝」を観てから小説も読んでみようと空いた時間にボチボチと読み進め上下巻、ようやく読了した。眼からの情報や記憶力というのはやはり大きくて主役の二人は吉沢亮君と横浜流星君しか思い浮かばない映画は3時間ときいて長いなあと思ったが小説はそれどころじゃないほど壮大だった。よくこの壮大な小説を3時間にまとめたもんだ、と感心。映画と同じく、次から次へとストーリーが展開していき退屈することないけれど後半、映画とはだいぶ異なっていて小説も面白かった。文体も歌舞伎調・・というかまるでドラマか演劇を観ているようで。最後の解説が歌舞伎の演目を詳しく解説してくださっていてとても勉強になる。歌舞伎や能・文楽、古典芸能に興味をもつ人が増えたらいいなあ国宝読了

  • 9月お香の会

    9月お香の会久し振りに着物を着て気持ちは引き締まるが汗が止まらないさて9月は菊菊の上に綿をのせた被せ綿(きせわた)もしくは着せ綿(きせわた)平安貴族は菊が健康長寿の薬だと思っていたようで9月9日重陽の節句の日前夜に菊の上に綿を置き、翌朝その夜露を飲んだり湿った綿で身体を清めたりしたそうだ。旧暦の重陽は今の10月後半くらいだからちょっと季節感が異なるけれど。早く涼しくなってほしいな組香は「菊合わせ香」で遊んだ。9月お香の会

  • 教えることは自分の勉強

    今日から9月・・なのにこの厳しい異常な暑さ!!いつまで続くのでしょうか2005年から投稿を続けていたgooブログの新規投稿や編集機能が終了するとのこと20年間、37歳から57歳までいろいろなことをずーっと綴ってきて淋しいなと思う反面、ひとつの時代(私の人生にとっても)が終わったなと感じている。ひたすら家族の幸せと家業に邁進するかたわら、日本文化を深く知ることに力を注いできた20年。自分が深めてきた日本文化のことを若い方に伝えていきたいという気持ちがだんだん強くなってきて茶道の教室を始めようと思い立った。昨日、8月最後の日曜日に猛暑の中、茶道初心者体験教室に友人夫婦が来てくださった。御主人はスイーツ作りの名人で初めて作ったという練り切りの和菓子を持って来てくださった打ち上げ花火!!あまりのクオリティーの高さ...教えることは自分の勉強

  • 歌舞伎 刀剣乱舞

    昨日、24節気「処暑」を迎えた。暑さがおさまる頃・・のはずだが以前は地蔵盆の頃、夜には秋の気配がしてたのに陽射しが強く、まだまだ暑そう。お盆休み最終日に南座へ歌舞伎「刀剣乱舞」を観に行った。私はゲームをしないから、あまり知らなかったけどゲーム「刀剣乱舞」は世界中で大人気らしい。尾上松也さんが演出を手掛けて若手役者さんがたくさん出演されている。刀剣乱舞の世界と歌舞伎はすごく通づるものがあってアクロバティックな展開にワクワクするし新しい歌舞伎だなあと思った。三味線や琴、長唄やお囃子と刀剣乱舞がものすごく合ってて驚いた。最後に、ミュージカルのように出演者が全員挨拶に出てこられるし写真はOKだし、びっくりしたおまけに「SNS拡散お願いします」!私の席のまわりは、たぶんゲームの推し活をしている人ばかりのようで推しの...歌舞伎刀剣乱舞

  • 陰翳礼讃の会

    お盆休み終盤の土日は京都へ「陰翳礼讃の会」に参加した。谷崎潤一郎の名著「陰翳礼讃」の世界観を体現しようという試み金剛能楽堂にて蝋燭能「松山天狗」を鑑賞した。野外での薪能には行ったことがあるけど能楽堂での蝋燭能は初めて。最初の15分間くらい、「松山天狗」の解説を聞いたので眠くなることなく鑑賞することができた囃子方の演奏や謡や舞、崇徳天皇の怨念が溢れてよくわからないけどとてもドラマティックな気分になったそのあとは「天喜」さんにて蝋燭の灯りのなかでの会食と上七軒の芸妓さんの舞途中、天喜さんの屋上から左大文字の送り火を見る、という盛沢山のイベント!ほのかな和ろうそくの灯りのなかで食事するのは楽しくて素敵だった芸妓さんのおしろいが美しく映えるのは和ろうそくの灯りだと聞いた。でも、ろうそくの火が近くに有るのでとにかく...陰翳礼讃の会

  • お盆の思い出 いろいろ

    お盆明けたかと思うともう金曜日!お盆休みをゆったり休んだので週明けは仕事がたまってて大変だった。遠方の家族や子供達の友達が集って賑やかな楽しい時間3人の曾孫ができた両親カナにとっては姪っ子・甥っ子♪はじめまして優大君相変わらず、主人は鮎釣りにハマっているお盆の思い出いろいろ

  • 写経

    お盆のあいだ、賑やかな時間ばかりでなくて静かな、私だけの時間もある。日頃は家と仕事場の往復ばかりで静かに落ち着いて家で過ごすことが少ないのだけどぽかんと時間が空いたので久し振りに心静かに写経をした。御線香をたいて墨をすり延命十句観音経を3度写経する。三十三間堂に納経するもの。一字一字無心に筆を動かすと心が落ち着いてくるから不思議。お盆休みの間にあと何回か写経の時間をとりたい写経

  • お盆の行事 いろいろ

    仕事がひと段落ついても、今度は家のことで忙しいのが家庭の主婦。長男や次男が子供を連れて遊びに来てくれたり東京から次女が帰省してきたり子供達の友達が顔を出してくれたり棚経や施餓鬼やお盆の行事など。賑やかで時間を忘れてしまう。ご住職が棚経に来てくださったとき長男家族も来てくれてみんなで一緒にお参りできた。2歳半の孫も神妙に私の膝のうえにちょこんと座ってお参り感謝の気持ちでいっぱいになる。今日は菩提寺で施餓鬼の行事があり御詠歌をお唱えさせていただいた思えば、お寺で御詠歌講が始まってからもう16年ほどになる!月日の速さに驚き、その間に世の中の状況が大きく変化した。施餓鬼幡を家庭ごとにいただきお墓の塔婆立てに飾った。舞鶴のお墓・仏事のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へお盆の行事いろいろ

  • お盆休みに入った

    大変な猛暑のなか、大きな事故や怪我もなく無事にお盆迄の仕事が終わった。外で働いている職人さん逹が熱中症で倒れてしまわないか心配する毎日だった会社でお中元の贈り物をみんなで分けました。新しいスタッフ、女性1人男性2人を迎えての納涼慰労会霞月さんにて。時代が大きく変化してきて石屋業界も大変な過渡期だけれど若い息子が継いでくれたので私と主人も一生懸命サポートして時代の流れに乗っていこうと思う。17日までお盆休みとなり各自、リフレッシュして18日から日からまた頑張りたいですゆっくりする間もなく、連休には次男家族が千葉から帰省してくれて、賑やかに。大きな荷物をたくさん持って1歳の子供を連れて新幹線に乗って・・大変だったろうな会えて良かったせっかく関西方面へ来たのだから、と大阪万博へ行ってから帰るそうだ。この暑さ、雨...お盆休みに入った

  • 湿し灰つくり

    毎日毎日、すごい暑さ!お嫁さんが上の子を保育園に送り迎えする間、朝夕それぞれ40分ほど下の子を見ている。事務所の上が息子夫婦の住まいなもので。平日はだいたい毎朝夕一緒にいるのだが可愛い笑顔や柔らかい身体に癒やされると共にどんどんと成長を続けていることに目を見張る!寝返りから、だんだんとハイハイに近づいてきた。手の動き・足の動きも複雑になってきて見ているだけで感心する。大人も、頑張って成長しなきゃ!今日は茶道先生のお宅にて炉の時期に使う、「湿し灰」をつくった今日のような酷暑の炎天下が湿し灰つくりに適している。先生の指導のもと、社中のお仲間3人と一緒に完全防暑の格好で汗をかきかき頑張ったよ!途中、涼しい本堂で何回も休憩をとりながら先生のご用意くださったスイカや冷茶をいただきながら楽しいひとときだった広いシート...湿し灰つくり

  • 花火大会

    暑いですね~兵庫県丹波市が歴代初の高気温になったとか。。41.6度!?この先いったいどうなるのでしょう。。暑さに負けず、咲いてくれる木槿朝家を出るとき思わず笑顔になる。日曜日は、同年代の仲良しグループで花火大会に行ってきた。18時頃から、飲み物とおつまみを買って飲みながら喋りながら花火の時間を待った。綺麗な花火がとてもよく見えて友達がBGMが必要、と流してくれる音楽はサザンやチューブの昭和後期の歌ばかり(笑)思えば友達と花火見に来るなんて初めてのこと。みんなそれぞれ子供が巣立って一歩すすんだ年代になったね~と花火を見ながらちょっぴり切なく、でも何だか違う世界が広がるようなワクワク感素敵な夜だった舞鶴のお墓・仏事のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ花火大会

  • 「涼」のおもてなし

    連日、37度とか38度とか信じられないような暑さが続く。干からびてしまいそうな暑さ。ともすれば家に引きこもりがちになる。(この暑さでは引きこもっていないと危険!)少しでも「涼」を感じてもらおうと両親にお茶の世界の「涼」を愉しんでもらった。ヒオウギ。。。祇園祭に飾る、厄除けのお花涼やかな色のお菓子は「満天」干菓子は「氷彩」鮎籠花入れ白とピンクの木槿は我が家で咲いたものです少しは涼しさを感じてもらえたかな皆様、何とか元気に酷暑の夏を乗り越えましょう!舞鶴のお墓・仏事のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ「涼」のおもてなし

  • 天神祭り

    私達の住んでいる、余地域の北野神社の夏祭り。ここら辺りでは割と大きなお祭りで東山保育園の年長さんの太鼓演奏もある為、たくさんの人出で賑わう。暑いなか、地域の人々がかき氷や焼き鳥・生ビールなどなど販売しておられて涼を求めて夕涼みがてら来られる皆さん♪日が沈み、風が吹くとホッと一息つけるくらい気持ちがいい。ここ数年、お嫁さんと孫ちゃんとでお祭りに行けるのがとても楽しみだ舞鶴のお墓・仏事のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ天神祭り

  • 大地の子

    山﨑豊子著「大地の子」全4巻読了❣圧倒的スケールの小説で読み応えたっぷりだった。戦争の爪痕が悲惨過ぎて胸が締め付けられる思いになった。山﨑豊子さん生誕100年、戦後80年の今、読めて良かったと思う。娘が中国にいるので気になる、日本と中国の関係性などもじっくり考えさせられる小説だった。これほどの小説を書こうと思うと綿密な取材が必要だと思うが、山﨑豊子さんは中国にも住み、3年間、徹底的に取材をされたそうだ。自身の人生・命を懸けて完成された小説だと思う。山﨑作品は初めて読んだけどまたいろいろなものを読んでみたい。今度はこれを!こちらも、初めての吉田修一作品。映画が面白かったので是非小説も、と思い買ってみた。舞鶴のお墓・仏事のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ大地の子

  • 猛暑の連休

    すごい暑さの連休、お元気にお過ごしでしょうか日曜日は、日舞の仲間Mちゃんが大阪文楽劇場でおさらい会に出演されるので師匠と一緒に観に行ってきた。大阪まで、久しぶりに車で行ったのでちょっと不安だったけれども駐車場もすぐ見つかりホッとした。片道2時間の車中でも86歳の師匠が満州で育ち、命からがら日本に逃げ帰り、そこから商売を立ち上げて成功していく人生を聴いてあまりにもドラマみたいで全く眠くならずに運転できた。ほんとに、朝ドラの原作になるよMちゃんの「菖蒲浴衣」、綺麗だった~やはり日舞のおさらい会には観客の方も着物姿が多い。私は長時間ドライブなので洋服で行ったけど夏の着物はほんとに素敵舞台も客席も目の保養となった本日、海の日は「第75回社会を明るくする運動・舞鶴音楽フェスティバル」朝早くから、会場設営や舞台進行の...猛暑の連休

  • 7月大歌舞伎・大阪松竹座

    毎日、暑いですね!大阪松竹座に「7月大歌舞伎」を観に。先月の東京歌舞伎座に引き続き、8代目尾上菊五郎6代目尾上菊之助襲名記念公演「口上」もバッチリ観たよ先日の映画「国宝」を観た後なので映画のような展開にならないかもうドキドキした。。片岡仁左衛門さんはじめ、皆様、さすがのさすがに役者だけあって、ご挨拶がとても上手。感激あり、笑いあり、の口上でした。華やかな襲名披露の演目は「熊谷陣屋」と「土蜘」大阪の街は、万博効果なのか外国人観光客で溢れていたここは日本!?と錯覚しそうなほどあらゆる国からの観光客でいっぱい!驚いた舞鶴のお墓・仏事のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ7月大歌舞伎・大阪松竹座

  • 小学校 茶道授業

    暑い毎日、玄関横の木槿「祇園守り」が一斉に咲き始めた小学校の茶道授業のお手伝いに。年に2回だけの授業でもう今年の分はこれで終わり。4~6年生15人に茶道の楽しさを知ってもらうために頑張った白布を敷いて、床に見立てた。1時間弱の授業で、教えられることは限られる。今回は「真」「行」「草」のお辞儀、お菓子とお茶の頂き方(復習)、4年生が5~6年生にお茶を点てて出す。先月、見立ての床の色紙は「和敬」だったが今月は変えてみようと、涼し気な絵の色紙を。そしたら、入室した子供たちはすぐに気が付いて「今日は絵だ~!」と「涼しそうだね」と喜んだ。子供達の感性に改めて感心した。好奇心を持って、目をキラキラさせて何でも吸収してくれる。暑いなかだったけどこちらまでパワーをいただいた。また来年、機会があればお手伝いしたい舞鶴のお墓...小学校茶道授業

  • 映画 国宝

    遅ればせながら話題の映画「国宝」を観た。まわりの人々(特に茶道や香道をされている方)があちらもこちらも、この映画のことを話題にされていて興味津々だった映画。観客は、平均年齢が高いよ~と聞いていたが、私の席の前には中学校3年生くらいの女子3名がポップコーンを食べながら観ていた。横浜流星君や吉沢亮君のファンなのかな3時間もある、長い映画なので途中で眠くならないかなと思ったけど全く時間を感じさせないほど映画に引き込まれていった。ストーリーも面白いし何と言っても、劇中劇ならぬ劇中歌舞伎を鑑賞できるのがものすごく得した気分藤娘や娘道成寺・曽根崎心中・連獅子など歌舞伎の名作がこれでもか!という程出てきて圧倒された。そして、吉沢亮君が主役の舞伎役者を演じる、その演技力が凄すぎる普通の台詞を覚えるだけでなく、歌舞伎の舞や...映画国宝

  • 梶の葉

    一昨日令和7年7月7日7・7・7全国で、この日に婚姻届を出すカップルが多かったそうだそんな微笑ましいニュースばかりだといいのにね7月のお香の会では七夕にちなんだ組香をした天の川を渡って、牽牛と織女が出逢えるよう舟の舵と言葉をかけて七夕のモチーフに「梶の葉」が有名だ。7月お香の会では早川先生がご自宅から梶の葉をたくさん持って来てくださってみんな、答えを梶の葉に書いて提出した。葉の表面がザラザラギザギザしていて筆ペンで面白いように字が書ける。◯を七つかいて、試し香で聞いた「牽牛」と「織女」の香りが何番目に出たかを当てる組香です当たった方は「適逢」という文字を入れていただける外れた方は「大雨」という文字に今年は梅雨明けが早かったので無事に牽牛・織女のお二人は天の川で逢えたようですね舞鶴のお墓・仏事のことなら・・...梶の葉

  • 貴船 川床 兵衛 蛍

    講座とお香のあとは早川先生も交えて、涼しい川床でお料理をいただいた。滝の近くで、寒いくらいに涼しい水の流れを見たり水の音を聴いたりするだけで涼しさアップそうでなくても気温が低かった。お料理も夏のしつらえで美味しく冷酒をみんなで頂いた。貴船神社の絵馬をかたどった木地の器京都の夏は鱧!そして川床には鮎!ビックリした、氷の器!トマトのおだしに素麺を。東京から来られた方とも話が弾み、美味しく楽しいひととき。お腹も満腹になり兵衛さんの送迎バスにて帰る途中、夜も更けて真っ暗ななか蛍鑑賞スポットに止まっていただき乱舞する蛍をみんなで観た。あたりは真っ暗で、静かで1000年前の夏、和泉式部もこんな風に蛍に魅入って和歌を詠んだのだろうか。まるで平安の昔にタイムスリップしたかのようだった。東京から来られた若い女性が「夏の夜の...貴船川床兵衛蛍

  • 蛍香

    奥貴船「兵衛」さんの特別室にて早川先生の「和泉式部」講座。その美貌と恋多き人生で有名な和泉式部、彼女が貴船神社を参詣したときに詠んだ歌もの思へば沢の蛍も我が身よりあくがれいづる魂(たま)かとぞみる溢れかえる「想い」「魂」が自分の身から抜け出て沢の蛍になったようだ波乱万丈な恋のイメージが先行するけど年頃の娘を亡くした悲しみをもつ、母親でもある。亡き娘を想った歌は切なくて涙が出そうになる。子は死してたどり行くらむ死出の旅道知れぬとて帰りこよかし娘が死んで冥途へ旅立ったが道に迷ってこの世にもう一度帰ってきてくれないか沢の蛍の歌をテーマにした「蛍香」久し振りに組香が当たって記録の紙をいただいた嬉しい冷たいお抹茶と兵衛さんお手製あんこの最中をいただいた。舞鶴のお墓・仏事のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ蛍香

  • 貴船神社

    香道・早川先生の講座&お香が奥貴船であるということで親しいご夫妻と一緒に参加した。連日の猛暑でバテバテのなか貴船の何と涼しいこと!お香の前に、マイナスイオンに満ち満ちて神聖な神社に参拝した。ちょうど七夕神事が行われていて境内には華やかな七夕飾り。目を奪われ、気持ちが弾む新緑の緑と鳥居や灯籠の朱色がとっても美しい。宮司さんが神社の由来や和泉式部のお話をしてくださった。恋占いで有名な水占いをしてみた。おみくじを買って水に浮かべると占いが浮かび上がる。若い女性に人気なのがわかるわ!貴船は、もう外国人だらけ!!耳に入ってくるのは外国語ばかりで皆さん、こんな奥までよく来られるなあと感心。気温は下界(笑)よりも9~10℃くらい低いのでは?心が洗われる。舞鶴のお墓・仏事のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ貴船神社

  • 夏越の祓 茶事

    早い!もう7月昨日は6月30日夏越の祓朝一番に朝代神社の茅の輪をくぐってきた。神社にお詣りに行くと心が清らかに。朝のお参りは特に人も少なくて清々しい。半年間の罪穢れを落として後半頑張ろうという節目だそう。そんな6月晦日に中田さんの夏越の祓茶事にお招きいただいたお茶の仲間の方と手作りされた、名物の茅の輪をくぐって席入りする。私のほか、7名の方がご連客で皆様、山口や静岡や大津やいろいろな所から来られているし茶道流派もいろいろ。もちろん、和文化大好きな人ばかりなので話題も盛り上がり、とても楽しい。懐石の途中で、お隣に座っていた若く美しい女性が「祇園小唄」の唄と舞を披露してくださった。素敵すぎる。。。中田さんは茶花を生けるのがとてもお上手で洗練されている。その美意識にいつも圧倒されている。花は野にあるように。。利...夏越の祓茶事

  • ご近所お喋り会

    毎年6月と年末に子供が幼いときからの子育て仲間の友達2人とお喋り会をしている。もう6~7年になるんじゃないかな仕事を終えて18時半ころからNさんのお宅に集まり(場所はNさん担当)お弁当を食べ、(私がお弁当担当)デザートを食べ(Iちゃんがデザート担当)Nさんお手製の野菜スープやお漬物をいただき半年間の積もり積もった話題が一気に吹き出てくるお互いの近況や年を重ねたことによるアルある話や何やかやで気づけばいつも午前様こうやって信頼のおける、同世代の友達と気兼ねなく楽しい時間を過ごせること、ほんとに有難い地域で一緒に育ててきた子供達が進学・就職・結婚・・そして親になる。今更ながら自分の両親や義父母の気持ちを振り返り。年を重ねないとわからないことが何と多いことか。。さて次回は年末、きっとあっという間にやってくるその...ご近所お喋り会

  • 保育園参観

    半夏生(はんげしょう)今が盛りの山野草ですね今日は、息子夫婦に誘ってもらい孫ナナちゃんが通う保育園へ保育参観に行ってきた。オレンジ色の色帽子をかぶって園庭の砂場で夢中になって遊ぶ子供たちいつも、こんな風に遊んでいるんだあと微笑ましかった。この保育園には我が家の4人の子供たちも通っていたのですべてがほんとに懐かしい。昔から保育園に勤めていらっしゃる先生もおられて、4人の子供のことを覚えていてくださった名前も覚えていてくださっててもう20年以上も昔のことなのに感激したあの時に園児だった息子達がお父さんになっているのだから光陰矢の如し息子夫婦が誘ってくれたからこうやって「おばあちゃん」として参観に行けたことに感謝です嬉しかった舞鶴のお墓・仏事のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ保育園参観

  • 歌舞伎座

    私は歌舞伎が好きだけど京都南座か大阪松竹座へ行くのが精一杯今回、忙しいなか弾丸で行けて良かった東京の歌舞伎座へはなかなか行けないので、憧れの場所だ。お着物で来られている方が関西よりも多いような気がする。やはり、「着物で歌舞伎座」というのが素敵なんだ昼の歌舞伎座夜の歌舞伎座この素晴らしい緞帳幕❣襲名披露公演の祝幕はティファニーが贈呈したそうだ。幕の右下にティファニーの名が入っている。この7月に、アジア最大の旗艦店を銀座にオープンされる記念でもあるらしい。日本画家の大河原典子氏が描かれたこの絵は「菊富士曙」(きくふじあけぼの)遠くから見ると富士山に見えるけどよく見ると菊の花バックの青色は、「ティファニーブルー」と言われる青色。富士山をかたどった大きな白菊は8代目尾上菊五郎側の、咲きかけの菊の蕾は6代目尾上菊之...歌舞伎座

  • 尾上右近さん

    「濱田家」さんでの会食の途中、舞台の合間を縫って尾上右近さんが会場に来てくださった!昼の部・夜の部の出演の大変お忙しい中、短い間ではあったがお話してくださった。見目麗しく、爽やかで歌舞伎と清元の「二刀流」という芸達者。平成4年生まれとのこと、うちの長女アキと同じ年、33歳だ。「生」右近さんがお話されるのを見るのはもちろん初めて!メディアで拝見するよりもとてもしっかりとされ、歌舞伎の未来を一生懸命考えておられる姿に頼もしさを感じた。この若い世代がたくさんおられるので歌舞伎界の将来も楽しみだ。また、食事のあとは元NHKアナウンサーで古典芸能解説者、葛西聖司さんが6月歌舞伎の見どころをわかりやすく解説してくださった。約1時間くらいのお話はわかりやすくて面白くて皆で大笑いしながら魅力ある解説に聴き入ってしまった。...尾上右近さん

  • 玄冶濱田家

    和文化を応援する会のイベントで東京歌舞伎座尾上菊五郎・菊之助襲名披露公演を観に行ってきた。久し振りの東京、刺激的で面白いけど遠い~!食事は「玄冶店濱田家」にて夏の懐石料理こちら濱田家さんは京都を思わせる、数寄屋風料亭で建具や木材も昔ながらのもの、広さも広いし、東京都心と思えないくらいだった。有名な美人女将がいろいろとお話をしてくださったが宴会文化が廃れてきてこれだけの料亭を維持していくのは大変だろうなとチラッと思った。何とも涼しげ蛍籠玄冶濱田家

  • 夏至

    今日は夏至一年で最も昼の時間が長く夜が短い日冬至のときは17時になると真っ暗で夕方になると心が焦る。今は仕事帰りでも明るくて心に余裕が持てる。帰宅しても、庭の草引きをしたり水やりをしたり、ゆとりがある感じ。さて、人手不足の波はわが社にも影響を与えている。仕事の幅を広げたので、仕事量がものすごく多くなったのだけど人が少ない。特に、店を継いでくれた息子と、この先一緒に仕事をしていってくれる若い人に入社してほしいのだがこれが、なかなか難しい。。8月に、舞鶴就職フェアという催しがあってそのブースに会社紹介を出すことになった。そのときに必要な写真撮影を。朝、急に「みんなで写真撮るで~」と言われそんなこと知らなかった私は、化粧もはげ、髪もぼさぼさで「え~っつ」まあ、いつもの姿と変わりがないといえばない。優大君もおじい...夏至

  • 紫式部日記

    昨夜は主人が会合で留守だったので久し振りに両親を誘って外食父の日に何もできなかったので。このあと、デザートに大きな抹茶パフェを食べたのだけど写真撮るの忘れてた!父も母も食事もデザートも食べて2人が健康でいてくれるのがほんとうに有難い。今日は香道早川先生の「紫式部日記」講座早川先生は毎月2回、舞鶴に来て下さる。1回は香道の教室もう1回は古典文学の講座古典文学の講座ももう20年近くになる。今迄に源氏物語・伊勢物語・百人一首・紫式部日記と、それぞれ何度も講義を聞かせていただいた。早川先生の古典レベルも、話術のレベルも年々、どんどん磨かれて、面白くてみんなが講義に引き込まれる。古典文学は茶道や能楽にも密接につながっていて、私にとって積み重ねた古典の学びは宝物だ。30代後半から、「日本文化」の学びを求め続けてきて、...紫式部日記

  • 茶道教室

    昨日、梅雨の晴れ間は小学校の茶道授業のお手伝いに行ってきた。年に2度、1時間ずつの授業なので15名の小学生に、なかなか深いところまでは教えることはできない。でも、着物を着た私達3名と、教室を和風にしつらえた雰囲気とで子供たちも何となく凛としたものを感じてくれているようだ。茶道の心、「和敬」のことを小学校4・5・6年生にわかりやすく、かみ砕いてお話した。みんな、しんと静まって目をキラキラさせて真剣に聞いてくれる。まわりの人々と和やかに、思いやりと感謝の心をもって接すると、争いごとにはならないのだけど。子供たちに話しながら、改めて茶道を通して心が洗われることを感じる。次回は7月、すぐにやってくるよ!山﨑豊子著「大地の子」を読んでいる。壮大なスケールの小説で今、4巻のうち2巻を読み終えた。初めて読む山﨑豊子さん...茶道教室

  • 風の時代

    令和元年から勤めてくれたスタッフが、ステップアップ転職のため退職した。会社の移転や新規事業、息子の結婚、私にとって、激動の日々を長い間支えてくれた、娘のような存在。彼女自身も大変ななかよく頑張ってくれたなあと思う。退職の話を聞いたときは胸にぽっかり穴があいて大切なものを無くしたような気持ちで私にしては珍しく、へこんでしまった。でも、日が経つにつれて気持ちも落ち着いてきて悲しんでばかりいられない、次の人を探さなければ。。。新しいスタッフが増えてまさしく、「風の時代」!新しい風が会社に吹き込んできた。人の御縁ってほんとうに不思議。辛い別れがあってもまた新しい良き出逢いも訪れる。日々のいろいろなことに感謝の気持ちを持って前向きに生きたいと思います。がんばろう!舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ風の時代

  • 拘置支所のお花植え替え

    身辺いろいろとあり久し振りの投稿。いよいよ梅雨入りしましたね令和7年が始まったかと思うともう6月。。。早っ!今日は西地区更生保護女性会の活動で舞鶴拘置支所のお花の植え替えに行ってきた。いつもはお花の植え替えだけなんだけど今回は、この春から来られた新しい支所長様のご厚意により、管内の見学をさせていただいた。とても爽やかで素敵な支所長さんでわかりやすくお話いただき大変勉強になった。こんな近くに、こんなひっそりと重要な施設があるんだなあと深く感じ入った。刑務官のお仕事は神経を使い本当に大変なお仕事だ。皆さんの心をお花が和やかにしてくれたらいいなあ拘置支所のお花植え替え

  • 風薫る佳き日

    一緒に香道を学んでいる仲間が京丹後・峰山から舞鶴まで稽古に来ておられる。一度、峰山の自宅にもお稽古に来ませんか。。とのお申し出があり今回、舞鶴での自主稽古を峰山のSさん宅で行うことに。舞鶴組8名、一台の車に乗せて頂き風薫る佳き日に行かせていただいた。とても素敵な素敵な御自宅で、茶道の稽古場もあり皆でキャーキャー騒ぎながらあちこちキョロキョロこのお棚は「尚歌棚」というお棚だそう。初めて拝見した。珍しいお棚。午前中に「あやめ香」という組香で遊びそのあと、お昼ご飯丹後のばら寿司が入ったお弁当。Sさんお手製のお吸い物も美味しかった午後は、網野町から稽古に来ておられるOさんのお点前でお菓子とお抹茶をいただいた。お菓子は季節にピッタリの「唐衣」時折、気持ちの良い、まさに薫風が吹き幸せな気持ちになった。それぞれに違うお...風薫る佳き日

  • お食い初め

    どんどん月日が流れていきもう5月も半ばを過ぎた!この間の日曜日、優大君が生後100日目を迎え、家族でお食い初めの御祝をした。100日を迎えてから寝返りをうつようになって一瞬目を離すともうひっくり返っている。目が合うとニッコリ笑ってくれてアーウーお喋りもしてくれる。名前の通りに優しくおおらかで器の大きい男の子に成長してくれますように。。。2歳のお姉ちゃんもお喋りがよくできて、大人並みの会話もして思わず吹き出してしまうことも。長らく忘れていた、「子ども心」をふと思い出したりする。お食い初め

  • プレゼント

    私の誕生日は母の日と近く、息子夫婦に一緒に祝ってもらった。息子夫婦といっても、プレゼントを考えてくれるのはもちろん、お嫁さん2歳の孫と一緒に作ってくれた手作りのクッキーとお花、そして心温まる、素敵なメッセージカード!メッセージカードには二人の孫の手形足形、可愛いイラストと共にお嫁さんからのメッセージその文面に涙が出るほど感動した。朝と夕方、30分ほど赤ちゃんを見に行っている。そのときに、その日にあったことこれからの予定、面白かったことなど私とお嫁さんとで喋るのだけど毎日、2才児と赤ちゃんと暮らしているお嫁さんは、大人と喋ることが少なくて私と一日2回喋るのが楽しいです、とカードに書いてくれた。私にとっても、毎日のほんの少しの時間、孫とお嫁さんの顔をみて日常の他愛ない会話をするのがほんとに幸せだ。自分が子育て...プレゼント

  • 美意識の値段

    週末は、裏千家淡交会の研究会。2日間にわたって茶道の勉強会、開催が舞鶴だったので両丹支部の皆様への食後のお呈茶を教授会でさせていただいた。1日目のお菓子は銘「新緑」2日目のお菓子は「岩根つつじ」写真がないのが残念だけどどちらも初風炉にふさわしい、碧色の美しいお菓子だった。たくさんの方に参加していただき充実した研究会となった。最近読んだ本山本陽子著「入門日本美術史」図や写真がたくさん掲載されていて系統だてて学ぶことができる。如何に仏教と結びついているかがよくわかり、今の私の仕事・・・お墓や仏壇仏事とものすごくつながっていることに改めて驚く。山口桂著「美意識の値段」山口さんはクリスティーズジャパンの社長さん美術品の見方や美意識の磨き方、日本美術の魅力など美術の裏方を覗き見する感じでとても面白き本だった。思うに...美意識の値段

  • 誕生日

    今日5月9日は私の誕生日。なんと57歳になった。ビックリ!いつの間にか50代も終盤にさしかかり思えば、コロナ禍の頃に人生の第一ステージが終わったような気がしている。子供が独立したり家庭をもったり店も移転になり、仕事も長男が継いでくれて長かった旅を終えたような感覚。これからは健康に気を付けて好きなことを穏やかに和やかにやっていきたいなあ。まだまだ頑張らないといけないことも多々あるけれど一日無事に過ごせることに感謝して。誕生日

  • 身もこがれつつ

    今日は端午の節句で立夏。風薫る5月、新緑が目に眩しい!宮沢りえさんが何かのインタビューで言っていたこと。今の世の中、情報が溢れかえって洪水のように降りかかってくる。頭で考えることがとても多くてスマホの中だけで完結してしまうことも多々ある。そんななか、「考える」ことよりも「感じる」ことを優先しているそうだ。たとえば午前中はスマホを見ない。自然の風景を見たり耳を澄ませたり見たり聞いたり触れたりすることを大切にされているそうだ。ほんとに、その通りだなと思った。それを踏まえると茶道・香道って五感や自然を大切にしているから、そこも魅力的だな。自分の感覚を大切にして磨いていきたい。周防柳著「身もこがれつつ」読了。単行本で以前読んでとっても面白く文庫本でもう一度読んだ。藤原定家と後鳥羽上皇・藤原家隆、鎌倉時代の朝廷と幕...身もこがれつつ

  • 五月香

    あっという間に4月が終わり新緑が輝く、大好きな5月に。昨日はFさん宅にてお香稽古会組香「五月香」の手前当番となり炊くお香を準備して行った。五月(さつき)待つ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞするこの古歌を題材にした組香で仕組みが少し難しかった。皆様と確認しながら良い学びのひととき連休はどこへ行く予定もなくのんびりと過ごします。仕事を少々と、読書をしよう。夜は孫の可愛らしさに癒されてゆったりと。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ五月香

  • ルセルネサロン久々の集まり

    寒い日が続いていたが昨日今日は、夏のように暑い!春の穏やかな暖かさを感じる間もなく体がついていかないわ。桜が散ってしまい、でもこれからは山々の新緑が美しくなる頃。そんな頃に、ルセルネクッキングサロンの久し振りの集まりが「ほのぼの屋」にて。40歳前後のときから友達の紹介でまりこ先生のクッキングサロンに通い始めた。大人気のサロンで、美しいまりこ先生と素敵なログハウスの教室、集まる人々もほんとに素敵な方ばかりで緊張しながら夢のような時間を過ごした。「丁寧な食の大切さ」を常に教えてくださって珍しい食材や調理法を学んだり、有名な料亭やホテルに実食学習に行ったりほんとに楽しかった。友達ができて、いろいろな方面に広がりルセルネのことを想うと心が温かくなる。コロナ禍で、教室は中止を余儀なくされこの5年間、皆様とお会いする...ルセルネサロン久々の集まり

  • 聖霊会のあと、ランチ会♪

    教林坊別院の「聖霊会」では、京都市内で百人一首を学んでいる、社中の方2名が、自作のかるたを展示されていた。私達、舞鶴教室でも昨年、百人一首かるたを展示し、そのときに舞鶴まで見に来てくださったお二人の展示。書も絵も素晴らしかった。厳かな法要が済んだあとは近くのホテルに移動して、香道仲間の皆様と中華コース料理のランチ会コロナ禍のため、なかなか他の教室の皆様とお会いする機会がなかったがこの日は香道仲間同窓会みたいな感じでとても楽しかった。先生のお母様も来てくださった。お酒がイケる香道お友達と一緒に紹興酒を頼み、心もフワフワ緩んで。お料理も美味しかった~!ジャーン!すべて写真撮りました思えば、20年ほど前にひょんなことから教林坊で初めて早川先生とお会いしたことから私の世界がぐぐーんと広がった。あの小春日和の教林坊...聖霊会のあと、ランチ会♪

  • 教林坊別院 聖徳太子「聖霊会」

    私達がお稽古している香道はお家元が滋賀県安土の教林坊ご住職さま。香道教林坊流数年前に、近江商人の豪商の邸宅を譲り受けたのち、ご住職や周りの方々と一緒に改修を重ねられて、2年前、別院を創建された。手入れの行き届いた、お寺とお庭。荒れ果てた建物をここまで改修なさったご努力、頭が下がる思いである。ご住職の御人徳の賜物だと思う。この教林坊別院にて、開山聖徳太子様の功徳を頂戴し家内安全・息災延命を声明法要にて祈祷する、「聖霊会」(しょうりょうえ)が行われた。香道仲間と一緒に参加させていただいた。この見事な神輿で、本院より別院へ聖徳太子像を遷座しての法要。3人のご住職の、清らかで厳かな声明を聴き、早川先生が献香された。教林坊に伝来されている伽羅で、法要のあと、私達参加者にも香炉が回ってきて有難いお香を聞かせていただい...教林坊別院聖徳太子「聖霊会」

  • 竜馬ライブ 花見

    昨夜は友達に誘われて久しぶりの夜の外食「ガーデンカフェ」さんにて竜馬さんのヴァイオリンライブオリジナル曲も含めていろいろな楽曲をヴァイオリンで演奏される。こじんまりした店内のなかでこんなにも間近でヴァイオリンを聴ける贅沢一青窈「ハナミズキ」や宇多田ヒカル「ファーストラブ」等々切なくなるような曲と、ヴァイオリンの音色がとてもマッチして心に沁みわたる。聴き惚れてしまった。桜前線ツアーとして全国各地を機材を積んで移動、ライブを行われている。和楽器3人と「竜馬四重奏」というバンド活動もされているそうでこちらも興味津々。。さて、今日のお昼は恒例の会社の花見ブルーシートを敷いて、満開の桜を見ながらみんなでお弁当をいただいた。今年も、桜を愛でることができて良かった。お嫁さんもベビーカーで赤ちゃんを連れてきてくれてブルー...竜馬ライブ花見

  • 若草

    先週・今週と開催された壺中庵での「お菓子とお茶を愉しむ終活相談会」お陰様で無事に終わりました。花蘇芳と都わすれ24節気の「清明」を迎え72候は「玄鳥至」つばめきたる南から夏鳥の燕が海を渡ってきて巣作りを始める。。。本格的に春到来お菓子は桜餅と松江・彩雲堂の「若草」をお出しした。松江藩7代目城主松平治郷公(不昧公)は藩中興の名君で茶道や風流を嗜まれたことでも有名なお殿様。松江は、和菓子もいろいろと銘菓があって以前からこの「若草」は彩りがよくて好きなお菓子だ。不昧公が詠まれた歌に由来する。曇るぞよ雨ふらぬうちに摘てこむ栂ノ尾山の春の若草お菓子の鮮やかな色合いと求肥の柔らかい食感が美味しい春らしく、新緑を思わせる。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ若草

  • 4月お香の会

    4月お香の会だった。午前中お手前の稽古をして午後からは組香と和歌の勉強を。八重桜組香は「桜三景香」桜の名所佐保・大堰・吉野にちなんだお香遊び。和歌は百人一首のなかの「桜」テーマの歌を学んだ。百首のうち、桜テーマの和歌は6首ある。私が一番好きなのはやはり・・ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ紀友則美しい情景と滅びゆくものの愛惜とはかなさを表現した、素晴らしい歌と思う。舞鶴の桜は寒の戻りで満開までは今しばし休憩みたい。先日の桃のつぼみは愛らしい花を咲かせた。そして春の恵みタラの芽をいただき天ぷらにして食卓にほろ苦く、春の味がした。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ4月お香の会

  • 桃のつぼみ

    庭の桃のつぼみがふくらんできた。この間の急激な暖かさでスイッチが入ったのだろう。殺風景だった樹々に彩りがつくとほっこり嬉しい気分になる。春になると時期がくると、花が咲く。東日本大震災のあともコロナ禍の最中でもいつもと同じように時期が来たら花が咲いた。百花為誰開ひゃっかたがためにひらく色とりどりの花々は自然の摂理にしたがってただ時期が来たら咲く。先日来、全国で大きな山火事があり地域の人々が雨乞いをしていた。雨や水山火事を消し止めることもできるが家や山川や人々を押し流すこともある。ITやAIや・・といっても人間は自然の前ではひれ伏すしかない。自然や偉大なるものに崇敬の念をもつ人でいたい。舞鶴のお墓のことなら・・伝統と信頼の辻石材店へ桃のつぼみ

  • 大相撲3月場所 ワインで楽しむ源氏物語

    お彼岸までは寒い日が続いたがやはり彼岸明けるとポカポカ陽気・・というより夏日!?ようやく春らしくなってきた。週末は楽しいイベント満載♪次女カナと待合せて大阪大相撲3月場所14日目の取り組みへ。のぼり旗見るだけで心がウキウキしてくる外国の方がツアーでガイドさんに付き添われたくさん来ていた。升席のまわりにはいなかったけどどこで見てるんだろう?升席の狭さでは、外国の男性の方などとても相撲見物どころでないだろう高安が負けて、千穐楽では大の里が優勝!相撲も見だすと面白いね日本の国技だしね。次の日、日曜日は春分Fさんの素敵な邸宅でワイン会だった。「名脇役シリーズ」として空蝉・末摘花・朝顔・玉鬘の4人の姫君についてお話を聴き、それに合わせたワインやお茶やお菓子を愉しむという優雅な会源氏物語洋菓子は朝顔をイメージをしたタ...大相撲3月場所ワインで楽しむ源氏物語

  • 橙(だいだい)

    息子夫婦に第二子が生まれ、なかなか大変なので、毎晩息子達の家に夕食を作りに行き一緒に夕ご飯を食べながら子育ての手伝いをしている。上の子(2才)と遊んだり話したり赤ちゃんをあやしたり忙しい子育て世代に触れて私自身が癒されている。子供が巣立って夫婦二人だけの生活が長く続いていたので久し振りの感覚。4人を産み育てたのは遠い昔となった。自分の子育て時代を思い出しどれだけ多くの人々の助けを得ていたか今になってわかることがたくさんある。また、私が子供だったころ、祖父母と両親と過ごしたことも思い出し人間の営みが昔から繰り返されていることを改めて思い、一人しみじみとしている。お雛様に桜と橘を飾るが橘というのは橙(だいだい)一つの株に数年代の果実がついているので代々栄える、という縁起が良いものだそう。子供だった私が母になり...橙(だいだい)

  • ごちそうさま

    保護司会西ブロック役員会。年度末から年度初めは会計監査や総会やらでなかなか忙しいです。「霞月」さんにて、美味しいお料理を頂きながら和やかなひとときを過ごした。いさざ初物菜の花やホタルイカの天ぷらなど春満喫なんと舞鶴カニが一人ひとつずつ!同級生のMさんがこのたび役員になり、隣の席だったのでお互いの近況報告や孫のことなど話が尽きず、役員会というより同級生女子会だった14日は会社の男性陣からたくさんのお返しチョコレートが机に山積みになっていた。やはり、プレゼントって嬉しいですねありがとうございます舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へごちそうさま

  • 三春香

    壺中庵にて小さなお香とお茶の会をした4名のお客様にお越しいただき、まずはお香体験を。お香の説明をして灰手前を見て頂いた。どのようにして灰をつくり香をたくかを見ていただき香木「伽羅」を聞いていただいた。そのあと、組香「三春香」「梅」と「桜」と「桃」三種類の花が一斉に咲くという、福島県三春町、お花の名所の組香です。組香は、やはり盛り上がる!楽しんでいただいたと思う。お茶は薄茶一服を。お軸は「閑座聴松風」かんざしてしょうふうをきく。松風は、お茶の世界では釜の煮えた音のこと。この軸は、私の思い入れが深く、初めて床に描けたもの。香合は青磁の桃。お菓子はのりこぼし東大寺お水取りの期間限定のお菓子でこの日のために奈良のお菓子屋さんから取り寄せてみた。赤い色に糊をこぼしたように白色の斑が入っている椿だそう。色も素敵で美味...三春香

  • 3月お香の会

    3月第一水曜日、お香の会午前中各自のお手前稽古。みんなの腕前がどんどん上がってきてレベルアップしてきてる午後は組香「貝合わせ香」で遊んだ。急に文台さん(記録執筆係)になってしまい大慌て!お人数が多いので2枚に分けて書く。日付の欄を24節気で記した。5日から「啓蟄」難しい漢字、事前に予習しておいて良かったお雛まつりにちなんだ組香で桃・桜・橘・松・藤の香りをまず覚え、その後香炉が順不同で出てくるので、どの香りだったかを当てる遊び。松は男性、藤は女性を表すそうだ。どっしりと構えた松になよなよと巻き付く藤。。現代の男女とは反対かも。。とみんなで笑う。立雛の図にはよく松と藤が描かれているらしい。今度、よく見てみよう。組香のあとはほんとの貝でみんなで貝合わせの遊びを。先生とご両親とではまぐりの貝殻を手作りされたもの。...3月お香の会

  • 桃の節句

    2月後半から3月にかけて目まぐるし過ぎて身体がついていかないほど毎日毎日いろんなことがあった。一年ぶりに京都市内・中田さんのお茶事に行かせていただいた。藤原俊成(定家の父親)の手紙の軸を中心にたくさんのお道具と美味しい懐石料理中田さんの道具やお茶についてのお話。。毎回、全国各地からお茶好きな人が集まってくるが、今回はほんとにグローバルドイツから2名来られて、話題が世界各地に及んだ。海外で茶の湯の普及を頑張っておられる様子、素晴らしいなと思った。皆さん、お謡いなども習われていて聞いているだけで良い勉強をさせていただく。その次の日は、お葬式に参列した。いつもお世話になって良く知っている方。あまりにも急で突然で信じられないお別れ。でも、その人生は密度が濃かった。必ず誰にでも死は訪れてこの世を去る日がくるのだから...桃の節句

  • 寒波も何のその

    よく降りましたね~!2月も終盤になってからのこの寒波と雪。毎日雪が降ったけれど有難いことにそんなに積もることなく。お嫁さんの実家に生れたての赤ちゃん、優大君を見せてもらいに行ってきた。産まれたばかりの小さな命すくすくと健やかに成長してねお嫁さんとご両親と和やかに楽しいひとときを過ごす。雪景色のなかお茶を一緒に習っているkさんが思いがけないものを持って来てくださった。年に2回、Kさんの地域の小学校で文化クラブがあり、茶道を教えるのをお手伝いしている。小学校の年度末の行事、「感謝の会」では日頃、子供達の登下校の見守りをしている人やボランティアの人、クラブ活動の先生を招いて、合唱や合奏を発表するそうだ。私はその会には欠席だったのだけど子供達からのメッセージとお花の種のプレゼントをいただいた。折り紙で飾り付けられ...寒波も何のその

  • 忙中閑 立春歌舞伎

    2月も終盤になっての大寒波よく降りました!全国各地の豪雪をテレビで見ると舞鶴はこれくらいで済んで良かったと思う。さて、すこし旧聞になるが春に向かって忙しくなるので「立春歌舞伎」を泊まりがけで観に行った。大阪道頓堀は快晴一日目夜の部「義経千本桜」静御前が中村壱太郎、源九郎狐が中村獅童。源九郎義経を中村扇雀。ほんとは片岡愛之助さんが源九郎狐をされる予定だったのだが怪我養生のため獅童さんに。三大名作のひとつ、さすがに面白い。終演が20時過ぎとなり大阪に泊まって翌日昼の部へ「本朝二十四香・十種香」「恋飛脚大和往来・封印切」名作の名場面。もう一作、「幸助餅」という演目があったのだけど時間がなくて観ずに帰った。残念とっても若く生き生きとしてキレのよい演技をされる役者さんがいてどなたかな。と思ったら、市川中車さんの子息...忙中閑立春歌舞伎

  • 三婆 於 南座

    実家の父と母と一緒に南座へ新派喜劇「三婆」を観に行った。有吉佐和子原作のこのお芝居は名作喜劇だそうで出演者も水谷八重子・波乃久里子・渡辺えりと豪華ラインナップ!松竹創業130周年の記念公演なのでなるほど昭和38年の時代設定なので昭和レトロ感が漂い、楽しかった父がスマホで検索すると水谷八重子さんは85歳85歳の御歳で舞台に立てるとはほんとに凄いことだ。台詞も覚えなきゃいけないし立ったり座ったり動いたりほぼ1か月近くの公演、夜の部がある日もある。母とは歌舞伎や芝居を観ることがあっても父と母と3人で、南座でお芝居を観るなんて初めてのことだった。幕間のお弁当が売り切れていて、30分のお昼休憩に南座横の蕎麦屋さんでお蕎麦を食べに行ったのだが限られた時間のなかで、階段を上ったり降りたり、ささっとお蕎麦を食べて戻ってく...三婆於南座

  • 命名

    寒い毎日だけど雪が降らないので有難い先日産まれたばかりの赤ちゃんに名前がついた。お嫁さんの実家から帰宅した長男が照れくさそうに(?)おもむろに命名紙を差し出した。優大くん!!優しく、大きな心のひとにすくすく成長してね!名前がついた途端にその子の人生の車輪が回り出したような気がする。自分の息子が二人の子供の父親なんて。。そのことも感慨深い。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ命名

  • 赤ちゃん誕生!

    雪・雪・雪~日本全国で最強寒波が到来、いろいろなところで大雪のニュースが。とっても寒いけどここ舞鶴ではよその地域と比べるとまだまだマシで有難い。さて、そんな雪模様のなかの2月5日の夜、長男のところの第二子が無事に産まれました!!早速、病院へ産見舞いに母子同室の病室で久しぶりにお嫁さんとも会えて元気そうな様子に一安心産まれたばかりの赤ちゃん、小さくて軽くてずっと見ていても飽きない。私は4人も出産したのにもうほんとに遠い遠い昔の話になり、赤ちゃんのことをすっかり忘れている。人生の、過ぎゆく速さに呆気にとられているうちにおばあちゃんになった感じ。この子達が健やかに穏やかに成長してくれることがこれからの楽しみ舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ赤ちゃん誕生!

  • 節分祭

    今年の最強寒波が日本列島を襲い、ここ舞鶴も雪が降っている。もっと積もるかなと思ったけどそれほどでなくて良かった。2月らしい、寒くて気温の低い毎日。春節で中国から帰国していた長女もあっという間に休暇を終えて帰っていった。節分の日、朝神社へお詣りに。我が家のお嫁さん、第二子出産予定日が近づいてきた。もうすぐ新しい命が誕生する!母子とも順調にお産がすすみ元気な赤ちゃんが産まれますように。。夏に戌の日のお参りにきたことを思い出す。半年間で、おなかのなかで赤ちゃんの形に整っていくのがほんとうに神技だ。古いお札さんやお守りを神社に持って行ったら、節分の夜に「節分祭」でお焚き上げをされることを知り、夜に長女と一緒に再度神社へ。極寒のなか、燃え上がる炎は暖かく、パワーがあり勇壮だった。毎年されているそうだが初めて行ってみ...節分祭

  • 香道自主稽古 1月

    Fさんのお宅で、香道自主お稽古みんなで8人、ササっと一緒にランチを済ませて勘兵衛のおにぎりとおかずFさん手作りの粕汁とお漬物おなかがいっぱいになった。それぞれの香道手前をお稽古してその日の当番の方が組香と文台(記録係)を担当して香遊びをする。今回は私が文台担当だった。「巳歳香」という季節の組香それから、楽しいティータイムを信玄餅や手作りマフィンに新蝶屋さんの和菓子いろいろな話題で話が弾みほんとに充実の心豊かな時間となる。舞鶴のお墓と仏事のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ香道自主稽古1月

  • 千代の寿

    雪が降らず、暖かい日が続く。初釜で、先生にいただいた花入れに水仙を。「舞のつどい」が無事に終わって次は2月のお祝いの会で踊る祝舞のお稽古が始まった。「千代の寿」、お目出たい演目で時間も4分少し。会で踊るには、ちょうどよい位の長さだ。二羽のつがいの鶴が舞う様子を表現する踊りであらかた覚えた。あとは何回も稽古するのみ!師匠は先日、86歳になられたそうだが元気そのもの、でお稽古も厳しい厳しい!運動不足の私も、おかげで良いエクササイズになる。千代の寿

  • 初釜

    土曜日は先生宅での初釜へ。朝早くから水屋の勉強をさせていただいた。初釜では、日頃一緒にお稽古していない、社中のお仲間の方達にお会いし、和やかな良いひと時を過ごすことができる。蠟梅と寒芍薬(クリスマスローズ)つらら型の花入れに。先生のお宅で茶道を習い始めてからもう20回近く、新年の初釜に参加した。初めは、わからないことだらけで諸先輩に教わりながらお客様の学びをして何年か経つと薄茶点前や炭手前を。またしばらくすると懐石のお手伝いやお運び・初釜全体の裏方仕事を。少しずつ、全体が見えてきた。根気強く指導して下さった、先生に感謝しつつ、将来は自分自身で茶事をしてみたいなあとほのかな憧れを持つようになった。今年も、茶道を心して頑張ろう!舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ初釜

  • 仁左衛門・玉三郎 にざたま公演

    大阪松竹座へ片岡仁左衛門・坂東玉三郎人間国宝コンビの新春特別公演を観に行った。せっかく大阪まで行ったのだから湯木美術館の展覧会も鑑賞。☆お染久松色読販土手のお六・鬼門の喜兵衛☆舞踊劇神田祭このお二人の公演は販売と同時にすぐ売り切れになるほど人気の公演だそう。さすが・さすがの舞台だった!美しくて、江戸のきっぷの良さがかっこ良すぎて鳥肌立つ。舞踊劇、特に玉三郎さんのしなやかで美しい舞に眼が釘づけとなり感動した!この素晴らしい舞台の影でどれほどの努力をされたのだろうかと想いを馳せる。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ仁左衛門・玉三郎にざたま公演

  • 目の見えない白鳥さんとアートを見に行く

    1月にしては暖かい日が続き有難いような少し怖いような。川内有緒著「目の見えない白鳥さんとアートを見に行く」読了辻井伸行さんのお母様の子育てが注目された時期があり、その中でも全盲の辻井さんを度々美術館に連れていかれたということに大変衝撃を受け、感動したことがある。秋に、辻井さんのコンサートで彼の演奏を聴き、この本のことが気になっていた。全盲の白鳥さんと一緒に著者と仲間達がいろいろな美術館で美術を鑑賞するというノンフィクション。美術館は眼だけ楽しむものでなくてその空間・声・作品を丁寧に堪能する場所ってことを教えてくれる。障害のある人とあちこち巡るお話がほのぼのとしたユーモアに溢れ、でもいろんな大切なことを考えさせてくれる本だった。蝋梅と曙椿目の見えない白鳥さんとアートを見に行く

  • 淡交会 初茶会

    日舞に引き続き日曜日は裏千家淡交会の初茶会教授者会からスタッフとして裏方をお手伝いさせていただいた。お正月らしい、清らかなしつらえ。久しぶりの和室での茶席だった。スタッフとして動くのは体力も必要で大変だったけれど美味しい点心をいただき花びら餅とお抹茶もいただいてほっこりと新年らしい清らかな気持ちになった。さあ、今年も頑張ろう舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ淡交会初茶会

  • 舞のつどい

    忙しくて密度の濃い週末となった。まず土曜日中丹文化会館にて日舞の発表会。半年間お稽古を積んだ「鐘」という演目を踊った。この演目は、安珍・清姫伝説で有名な「娘道成寺」を基にしたもの。想いを寄せていた僧の安珍に裏切られた清姫が蛇に変身して日高川を渡り、道成寺で鐘ごと安珍を焼き殺す、という恨みつらみを表現したおどろおどろしい舞。激しい情念を表現するのがとても難しい舞だった。何とか「舞のつどい」も済み、やれやれホッとした。でもホッとしたのも束の間、すぐにエンジンかけなくては。。。2月に、お知り合いの方のお目出たい席で舞を所望受けたのではあるが、「鐘」の演目はふさわしくなくて祝舞にふさわしい「千代の寿」の稽古が始まる。扇子と音源さえあればいろいろな場面で披露できるのが日舞の良いところだと思う。舞鶴のお墓のことなら・...舞のつどい

  • 人間ドック

    毎年恒例の人間ドックを受けに行った。以前はいい加減に考えていたドック、近頃は、健康が第一の資本だと思うのでドックの注意事項をしっかりと読み、問診表や検便もきちんと準備していざ臨んだ。イヤな検査はバリウム検査……胃カメラよりマシなのでいつもバリウム検査を選ぶがすごく苦手。好きな検査はオプション検査のインボディ。体脂肪率・筋肉量・水分量・BMI・体重などを細かく測る検査で毎年受けている。いつも看護師さんに、数値が良いよ~!と褒められるのが嬉しくて。(この看護師さんがとっても褒め上手!)来年はもう少し筋肉量を増やしたいな後日、今日の検査の結果は郵送で送られてくるがとりあえず、血液検査などからは悪いところはなさそうでまずは一安心健康第一、できる範囲で体のことを丁寧に考えていこう。前日の19時から何も食べていないの...人間ドック

  • 京都観世会館にて

    連休は如何お過ごしでしたか私はゆったりと過ごし12日は京都観世会館にてお能の鑑賞。片山九郎右衛門さんの「翁」を観た。「翁」はお目出たい、別格の演目だそう。続いて、琵琶湖湖畔の白髭神社の由来の「白髭」も観た。詞章の意味もよくわからず観ていてもあまりよくわからないが雰囲気と音色、謡が心地よくて途中、うとうとしながらの鑑賞となる。観客の人々を観察していてもたくさんの人がうつらうつらしたり眼を覚ましたりしながら観られててこれでいいんだよね。。と勝手に納得。最近、受付で申し込めば1,000円でタブレット端末の貸出がありリアルタイムでの解説や詞章の訳が膝の上で見れるそうだ。私の席の両隣の方はどちらもタブレット見ながらの鑑賞をされていて私も今度借りてみよう!と思った。お能は各地の名勝地や歴史を物語ったものがたくさんあっ...京都観世会館にて

  • 保護司会新年交流会

    舞鶴地区保護司会の研修&新年交流会に参加した。昨年は大津市で保護司さんが対象者に殺害されるという言葉にならないほどショックな事件が起こった。そのようなことは前代未聞で万が一のことだと信じているが波紋は多大で、法務省はじめ更生保護に携わる人々は課題に追われて大変だと思う。研修には、京都保護観察所の所長さんが来てくださって更生保護に関するお話をいろいろ聴かせていただいた。23歳で保護観察官になられてから30余年、辛いこと悲しいことと同じく嬉しい感動することも多々経験されたことをお聴きして、相手の気持ちに寄り添い傾聴することが大切だと改めて学んだ。その人と同じ気持ちはもしかしたら理解できないかもしれないがそっと寄り添うことはできる気がする。今回の所長さん、年齢をたずねると私より2歳年下の昭和45年生まれ。毎年、...保護司会新年交流会

  • お香初稽古

    京都・鴨沂会館でのお香の初稽古に出席した。ヒカゲカズラの蓬莱飾りシダ科の植物で地面にざざぁっと生えるそうだ。生えている様子を実際に見てみたいな。今回は新年初の稽古なので各々のお手前稽古はなくて先生のお手前での銘香聞きとそれぞれのお役を担当する組香だった。滅多に拝見することのない、先生の優美なお手前は香筥手前まさに今、私がお稽古させていただいている手前だったのでとても勉強になった。銘香は伽羅、銘は「緑陰」緑は松の緑でお正月らしくお目出たい組香はあみだくじでお手前が当たった本格的組香形式を学ぶことができた。先生から1人1人、今年の目標を聞かれ何も考えていなかった私は咄嗟に「若い人にお香やお茶を広めたいです」と言ったのだがそれももちろんそうなんだけどそれ以前にいろいろなことやモノを見聞きして経験と稽古を積み、伝...お香初稽古

  • 仕事始まり

    今日は、新年明けてからもう7日目。朝、恒例の七草粥を頂いて本格的に仕事が始まった。昨日から仕事が始まった方が多いようで一昨日ニュースを見ていると若い男性が「明日から仕事が始まるのですごく憂鬱・・」と話しててビックリした。そんな方がたくさんいるのだろうか。一日のうちほぼ仕事をする、人生のうちでも40年弱ほど仕事をする人が大半だと思う。それが憂鬱だとほんとに辛い。私は仕事がとても面白い。休みの日も楽しいが仕事も同じく楽しい。いろんな人に出逢いいろんなことを学び仕事をすることによって自分が成長しているな、って思っている。自分でもかなりのハードワーカーだと思う。友達も仕事ばかりやっている私を気の毒がって心配してくれるんだけど一度も辛いとか苦しいとかましてや憂鬱と思ったことがない。こんな仕事に巡り合ったことに感謝。...仕事始まり

  • 謹賀新年 2025

    2025年明けましておめでとうございます!本年も「石屋のカミさん日記」をどうぞよろしくお願いいたします。皆様巳年のお正月いかがお過ごしでしょうか今日はもう1月4日、Uターンラッシュがピークとニュースで報道してた。明日、最後の休日をおうちでゆっくりと過ごす方が多いのでしょう。私も今年はゆっくりのんびりのお正月で充分に睡眠をとり普段できない家の片づけを。こんな感じで、今年は無理せず焦らず健康と家を大切に毎日を過ごしたいなと思います!2月に長男のところに二人目の孫が生まれるので息子夫婦をしっかりとサポートしつつ心豊かなことを楽しみたいです。皆様にとっても輝かしい一年になりますように。。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ謹賀新年2025

  • お疲れさまでした

    昨日で会社の仕事は終わった。一年間、事故も怪我もなく無事にみんな過ごせたことに感謝して夜に「霞月」さんにて忘年慰労会。そして、38年勤めてくださった一番古い職人さんが退職されそのお別れ会にもなった。私がお嫁に来た頃からおられた方で調べてみると、1986年入社だった。30歳で入社されて今、68歳!息子が今30歳なのでこんな頃から勤めてくださったんだなあと胸が熱くなる。38年間お疲れさまでした。公私ともに助けていただきほんとうにありがとうございました。いつもとても元気な方だったけど誰に対しても、年月は容赦ない。私達夫婦を支えてくださった方々が同じように年齢を重ね、もう息子夫婦の時代だな。。と感慨深く思った。時代の流れが一区切りついたようなそんな風に感じる。センチメンタルにばかりなっててもいけない、もう少し息子...お疲れさまでした

  • クリスマスにお茶を

    クリスマスが終わると一気に年末モードに入り街も、行き交う人々もなんとなく気ぜわしい様子。年末までにあれもしておこうこれもしておこう。。とあれこれ雑用に追われて飛ぶように日々が過ぎてゆく。急流の河のように流れていく毎日の時間、心を落ち着けて立ち止まる瞬間を持ちたい。朝晩、お仏壇の前で線香に火をつけてしばらく目を閉じて手を合わせる時間と茶道に向き合う時間。私にとっては立ち止まる瞬間だ。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へクリスマスにお茶を

  • 文太郎クリスマスディナーショー

    クリスマスイブですね子供達が幼かった頃は一年のうちでも最も興奮度高かった一大イベントの日だったけどもはや普通の夜となっている。でも、クリスマスのイルミネーションや街に流れるクリスマスソングを聴くと何となく心がウキウキしてくるのだ。ホテル日航プリンセス京都にてシャンソン歌手・渋谷文太郎さんのクリスマスディナーショーへ行った。美味しいお料理と、なんと飲み放題!白ワイン赤ワインを沢山飲み、肝心のショーのときにうつらうつら。。。気持ちが良かった文太郎さんのコンサートやディナーショーにはこれまでにも何度も聴きに行ったことがある。なんだか年齢を重ねるほどに歌が上手になっているような気がするんだけど。若いときよりもトシとったほうがいろいろな人生経験を積み、シャンソンを味わい深く歌えるようになるのかも。ピアノは中村力氏、...文太郎クリスマスディナーショー

  • 一陽来復

    昨日は冬至だった。ゆず湯に入ってカボチャを食べて。一年のうち最も日が短くて今日からは徐々に昼の時間が伸びていく。V字回復のようにこれから冬本番なんだけど。。ちょっと元気が出る。週末は雪の予報だったがそんなに降らずに良かった。いつもお世話になっているお客様が「ちょっと早いけど年賀状持ってきたでー」と美しい自筆の紙を持って来てくださった。この方は来年、90歳になられる。いつもお洒落でお元気な方。鶴や亀のはんこ(?)やお目出たい言葉がたくさん気はながく心はまるく腹たてず口をつつしめば命ながらえるなるほどね~!心の持ち方で長生きできるのだ。人生100年時代健康長寿、あやかりたい。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ一陽来復

  • 南座顔見世 2024

    母と一緒に南座顔見世へ。京都・師走の風物詩顔見世興行。年の締めくくりとしてほぼ毎年足を運んでいる。健康で仕事も家庭も順調にその年を無事に過ごせたら行くようにしている。今年も行くことができていろんなことに感謝です演目はプッチーニのオペラを元にした新作歌舞伎蝶々夫人三人吉三巴白浪大津絵道成寺じいさんばあさん大津絵道成寺は片岡愛之助さんが5役を早変わりする予定だったが愛之助さん、お怪我をされたそうで急遽、中村壱太郎さんが代役を務められた。蝶々夫人のお蝶、大津絵道成寺の5役、じいさんばあさんのきく役、壱太郎さん、出ずっぱりの大活躍舞も溜息出るほど美しくて素晴らしかった。歌舞伎弁当も楽しみの一つ顔見世興行の番組表(プログラム)表紙絵は日本画家・山本太郎氏の作品。松の大木に青竹、梅の枝も。縁起の良い、古典絵画の松竹梅...南座顔見世2024

  • 読書の時間

    12月が始まったかと思えばもう半分過ぎてしまった!田辺聖子さんの小説「新源氏物語」読み終わった。原文を忠実に小説として訳されている。さすがの田辺聖子さん♪美しい文章と心理描写だった。今までに源氏物語の訳本を読んだり勉強したりしたので源氏物語をより深く味わうことができた。源氏を上・中・下巻と3冊読んだので今度は軽めのものを。。と思い書棚から引っ張ってきたのはカトリーヌアルレー「わらの女」20歳くらいの頃に読んですっごく面白くて衝撃的な内容だった本。いつかまた読もうと思って長らく書棚に眠っていた。もう、どんなストーリーだったか、どんな結末だったかをすっかり忘れていたので初めて読むようにハラハラドキドキした。すぐに読み終えたがやはりすっごく面白かった。そして結末は忘れていたが衝撃的だった。35年くらい前に読んだ...読書の時間

  • 舞鶴学園 クリスマス会

    更生保護女性会の活動で、「舞鶴学園」のクリスマス会に初めて参加した。舞鶴学園は児童養護施設で、小舎制を導入されている。大きな施設ではなくて7~8人がひとつの小さな「家」で職員と寝起きを共にして家族との暮らし・家庭を実感してもらう狙いだそうだ。様々な理由で親と暮らせない子供達が6つの「家」に分かれて暮らしている。職員やスタッフの皆様・子供達が企画するこのクリスマス会、コロナ禍の間は外部からの参加はなく今年久しぶりにお招きいただいた。手作りのお料理、手作りの飾り物、手作りのクリスマスカード丁寧な愛情にあふれている。会食のときは電気を消してキャンドルの灯のもとで美味しいお料理をいただいた。会食のあとは小さなホールに皆集まり、キャンドルを片手にクリスマスの歌を歌った。静かで、穏やかな時間に心が満たされる。それぞれ...舞鶴学園クリスマス会

  • 無事是貴人

    「無事是貴人」のお軸を掛けた。お花は曙椿とまゆみ備前花入れに。12月にはよくこのお軸が掛けられる。一年間、何事もなく無事に過ごせてよかった。。最近、一番ショッキングだったのは中山美穂さんの急逝。私より2歳年下、我々世代のトップアイドルだ。あんなに綺麗で、若くからもてはやされ自由奔放に生きて来られたイメージの方がある日突然に人生を終える・・実に衝撃的だった。他にも、知り合いの方が就寝中に亡くなってしまい朝、ご家族が人生の終焉を発見された。こんなこと、若い頃には想像もしなかったしあり得ないやろ。。と思っていたけど全くあり得ることだと感じるし自分も、いつ突然に人生を終えるかもしれない。毎朝、普通に目覚めて一日を始めることができる。無事に。それは奇跡なのかもしれない。禅の解釈では無事というのは身構えたり小細工せず...無事是貴人

  • 神田伯山

    急激に寒くなってきた~冷たい雨のせいで寒さが倍増。最もチケットの取りづらい講談師、神田伯山さんの公演を聴きに京都芸術大学の春秋座へ行ってきた。前からずっと気になっていた神田伯山講談というものを初めて聴いた。落語とはちょっと違う。宮本武蔵のお話と「出世浄瑠璃」・「万両婿」「しじみ売り」を聴いた。それぞれの登場人物の声音を表現し、表情やしぐさでその情景を想像させる、まさに名人芸。まだ41歳これからが楽しみ。講談ってすごく面白かった。あちこちクリスマスムード。12月始まったかと思うともう3分の1が過ぎてしまった。神田伯山

  • 中禅寺湖&華厳の滝

    毎日、朝食はごくごく質素かほとんど食べないくらいなのに旅行中は朝食のボリュームに胃が驚いている。朝からこんなに。。。と思うくらい出てきた。朝食のデザートとコーヒー。朝、たらふく腹ごしらえしてから温泉に入り、うたた寝して二日目は中禅寺湖と華厳の滝を訪れた。この冬の初雪はここ日光で体験した。白雪の舞う中禅寺湖。日光は、すごく寒かった。その後訪れた、華厳の滝。勇壮な景色に圧倒された。白い雪景色が美しい寒い中でも観光客はいっぱい中禅寺湖&華厳の滝

  • ふふ日光

    9月に「ふふ河口湖」に宿泊して良かったので今回は「ふふ日光」に宿泊してみた。温泉でゆっくりできてお料理も美味しかった。ふふ日光

  • カナと日光へ

    先週末は末の娘カナと日光観光に行ってきた。たぶん、栃木県に滞在するのは人生初!日光東照宮を巡り「ふふ日光」に宿泊、温泉とお料理と母娘の会話を楽しみゆったりとした休日になった。豪華絢爛な寺社、徳川家の溢れる威勢にただただビックリ。徳川家康を神格化したというのだから凄すぎる。見ざる聞かざる言わざるの猿の彫刻。たくさんの建物の装飾や彫刻が美術品そのもので素晴らしかった。維持保存が大変だろうなあ。日光東照宮で特別に、御祈祷もしていただいた。何かいいことありますように。。私は、健康で穏やかに日々暮らせますよう。もうこれ以上の幸せは望みません。カナはこれからたくさんの幸せに満ち満ちますように。家康さまどうぞよろしく。カナと日光へ

  • 12月お香の会

    12月のお香の会、今年最後の会だった。午前中少人数での手前稽古。各人の習熟度に合ったお稽古を先生にみていただく。自主稽古の効果もありみんなとても上達している!紐結びは椿午後からの組香には10名の方が参加してくださった。午前のメンバーと合わせると17名どんどん増えて嬉しいです。午後の組香はMさん担当で「三炷香」(さんちゅうこう)有名な「源氏香」と仕組みが一緒。Mさんはイラストが大変お上手なので皆さんにわかりやすく素敵な組香イラストを描いてきてくださった。一年あっという間に過ぎていった。今年は有志で自主稽古を始めたのでみんなのお手前がとっても進歩したように思う。また来年もボチボチと歩みたいなぁ12月お香の会

  • ご近所さんお喋り会

    近所の仲良し奥さんお二人と恒例のお喋り会。半年に一度一年に2度集まってお喋りを。子供がずっと幼いころからのママ友達でもあり、近所なのにお互いに忙しくしてるのでゆっくり話すのは半年に一度です。いつも私がお弁当の手配、Ⅰさんがデザート担当、Tさんが場所の提供と及びいつも美味しいお味噌汁とお漬物をご準備してくださる。私の実家の弟が米屋の傍ら、お弁当も始めたので手前味噌ながら頼んでみた。お弁当の写真を撮るのを忘れていたのでチラシ写真をアップIさんが楽しいデザートをご準備くださった。同じような境遇で同じような子供を持つ3人、年頃も同じくらいで話題が尽きることがない。いろいろなことを喋って気が付けば午前2時。。。。話題は専ら健康問題(笑)子供を育て終えたら体のあちこちにガタがきたね~と明るく楽しく、本音で何でも話せる...ご近所さんお喋り会

  • 師走です

    あっという間に12月!暖かい日が続き、師走の実感ゼロだけど。ようやく椿「初音」の蕾が大きくなった。先日、湯木美術館友の会のお茶事で高麗橋吉兆へ行った。いろいろと勉強になる茶事だったが懐石料理をいただいたお席でたまたま隣り合わせた方とお喋りが弾み、お茶事以上の学びとなった。私より5~6歳年上の女性の方で熊本県から茶事に参加されていた。藪ノ内流茶道をご自身が学びながら、熊本と福岡で教室を持ちお弟子さんに指導されている。お茶事の稽古も積極的にされているみたいだし地域での茶道普及に尽力されているようだ。お話が楽しくて、もはや茶懐石のお料理のお味も全く覚えていない。。。一人娘さんがいらっしゃって、何と中国語と英語を深く学び、現在台湾のトップ企業で働き、台湾人の男性と結婚されたそう。私の娘も中国で働いている、というと...師走です

  • なら歴史芸術文化村

    ツアー最後の訪問先はなら歴史芸術文化村。仏像や絵画・建造物・考古遺物等を修理修復する作業現場を公開されている。仏像修理を行っている技術者の方から文化財修理の解説を行っていただいた。作業されている現場を拝見しとても地道で根気の要る仕事だなと感心した。そして、この文化村はなんと「道の駅」なのです。知の探究の楽しさを提供している全国でも珍しい、ユニークな道の駅。作業を見せて頂いたあとは交流賑わい棟にて奈良県各地の銘品・名産のお買い物を楽しんだ。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へなら歴史芸術文化村

  • 大地獄絵図 長岳寺

    長谷寺~昼食の後は天理市に移動、長岳寺を訪れた。824年に弘法大師様が創建された古刹で盛時には塔頭が48坊あったそうだ。1070余年も法燈を守り続けてこられ今はしっとりと落ち着いたお寺。御本尊は阿弥陀三尊(重要文化財)、鎌倉時代の仏像も拝観した。また、このお寺にある狩野山楽筆の「大地獄絵図」は、他に見ない貴重な文化財でこの日、特別開帳されていた。地獄絵図の前でご住職から絵解き説法していただいた。ひとつずつ丁寧にご説明をいただきユーモア溢れる説法は大変、わかりやすくて面白くてあっという間に時が過ぎた。昔、子供の頃に天橋立のお寺で記憶がおぼろげなんだけど確か、地獄絵図が掲げてありものすごく怖くて、絶対に嘘をついたり悪いことをしてはいけない。。と強く思ったのを思い出した。このような地獄絵図は勧善懲悪の世界を表し...大地獄絵図長岳寺

  • 花の寺 長谷寺へ

    京都国立博物館の友の会ツアーで奈良の長谷寺へ行った。初瀬観音、初瀬詣で古来から霊験あらたかなお寺として有名だ。京都国立博物館の主任学芸員、竹下繭子先生が随行していろいろと解説してくださった。山門をくぐったあと399段の回廊を登っていく。長谷寺は「花の寺」としても有名である。この日は菊の花がたくさん♪紅葉もだいぶ進んで美しかった。源氏物語のなかでも、長谷寺へお詣りした玉鬘が源氏に仕えている右近と偶然に出逢ったところ。そこから、玉鬘の運命がグワーッと開けてくる。さて、ツアーの昼食は「一語一笑」(いちごいちえ)さん。大きな大きな碗を前にしてみんな興味津々・・眼にも美しい、美味しいものがギッシリで蓋を開けて歓声があがった。このあと、もう一つのお寺へ。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ花の寺長谷寺へ

  • コロッケ大会

    さすがに寒くなってきました。この連休は特に予定もなくて仲の良い同級生と、jちゃんの家に集まり、お喋りしながらみんなでポテトコロッケを作った。Jちゃんは元々、仕出し屋さんの娘さんなので、業務用の大きな調理道具をたくさん持っていて、お料理も上手なこともありお友達や知り合いのおせち料理も作っている。なかでも彼女の手作りコロッケは定番で、人気メニューの一つ。ひょんなことから、みんなで作ろう!ということになり5人集まった。ジャガイモ80個の皮むきから始まり、ひき肉を炒め、ジャガイモを茹でてマッシュし、丸めて小麦粉・卵・パン粉をつけていく。200個以上のコロッケを作った!若い頃は手作りコロッケを作ったけど手間がかかるから最近は作ったことがない。一人でこの作業を黙々とするには大変だけど同級生と喋りながら手を動かすのは楽...コロッケ大会

  • 老いてお茶を習う

    群ようこ著「老いてお茶を習う」読んだ。群ようこさんが68歳から茶道教室の生徒さんになってお茶を習い始めての一年間を綴ったエッセイ。私にとっては身近なことばかりでぐいぐい引き込まれてすぐ読了となった。初めて茶道に触れたときの難しさや感激感動を思い出してやっぱりお茶っていいなあと。茶道の専門用語がたくさん出てきてお茶をしていない方にはちょっと面白くない本かもしれない。群さんの師匠は元編集者で仕事を定年退職してから茶道教室を披かれたそうで群さんの茶道体験よりも師匠の教室運営のほうが興味そそられた。スマホに頼る現代の生活の中で茶道を通じて五感を、美的感覚を、自然を感じる感性を磨きたい舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ老いてお茶を習う

  • 源氏物語をお菓子で表現

    茶狂会茶会が始まるまで時間があったので弘道館へ立ち寄った。弘道館では只今、源氏物語を表現したお菓子の展示が行われている。舞鶴で練りきりのお菓子を作っておられる「羽の華」さんが、弘道館の賞を受賞されたとのことで観に行ってきた。源氏物語の様々なシーンを和菓子で表現した今回の展覧会。皆様、創意工夫をなさって素敵で美味しそうなお菓子がたくさん!!こちらが舞鶴の「羽の華」さんの出品作品。若菜上・下の帖で重要なモチーフとなる猫ちゃんが登場している。私が個人的に素敵だなと思ったお菓子はこちら、「樺桜」ある野分の翌日、源氏の息子・夕霧は大風で几帳や屏風があちこちに散らばったなか父の愛しい女性である紫の上を偶然にも見てしまう。気高く美しくあたりがさあっと匂うような美貌。まるで春のあけぼのの霞の間から華やかな樺桜(かばざくら...源氏物語をお菓子で表現

  • 茶狂会 10周年記念茶会

    よく晴れた土曜日茶狂会10周年記念茶会が慈受院門跡薄雲御所で行われ参加させていただいた。敬愛する数寄者・中田さんが主催されている茶狂会。流派関係なく、ほんとのお茶の楽しみを体現できるお茶会を10年続けてこられたことをたくさんの方々でお祝いした。普段は非公開の慈受院門跡、緑美しい、静謐な場所で心豊かなひとときを過ごさせていただいた。中田さんのお茶と出逢ってからたくさんの方々とお知り合いになりお茶の楽しみ方を学ぶことができた。これからもお茶に狂うひとが多数出てきますように!「祭りには狂ったひとがたくさんいたほうが盛り上がって楽しい」とのこと。茶狂会10周年記念茶会

  • 立冬 11月お香の会

    急に冷え込んできて今日は立冬。早いものでもう今年もあと2か月だ。茶道では「炉」の季節となり、先生がおはぎを作ってくださって皆さんと開炉のお祝いをした。そして昨日は11月お香の会。午前中はお手前の稽古、午後は組香の時間となる。組香から参加される方々が9名ほどおられるので最近は全員で15名くらいの人数になっている。コロナ禍で細々と続けていたのがずっと前のことのよう。組香は「白露香」で遊んだ。白露に風の吹きしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞ散りける秋の野の草の上にきらめく露に風がふいて真珠のネックレスがパチンと弾いたように散ってしまう・・そんな美しい状況を表現した和歌。今まで組香のときは先生が香木をご準備され、何の組香をされるかも考えてこられていたがここ最近は、午前中のお稽古メンバーが持ち回りで組香を担当することに...立冬11月お香の会

  • 舞鶴狂言会

    人間ってゲンキンなものであんなに暑かった夏をもう忘れかけてとても気持ちの良い日差しや風に秋を感じている。さて、先週末の話。松栄館にて「舞鶴狂言会」が開催され、お友達と鑑賞に行ってきた。お能の舞囃子や小鼓や大鼓の体験、「鐘の音」という狂言などところどころに解説があってわかりやすく楽しかった。松栄館の能舞台。舞鶴の古い旅館だった松栄館さん、お庭も含めて大改修されたみたい。今回のように、日本文化に関する行事をいろいろやってほしいなあと思います。日曜日は裏千家淡交会但馬支部の創立80周年の記念行事で社中のお仲間と一緒に城崎温泉招月亭へ行ってきた。Dさんが行きも帰りも運転をしてくださって片道2時間くらいを4人でずっと楽しくお喋り。到着してからも、濃茶・薄茶・点心席・式典に若宗匠の講演会・・ととても楽しいひとときを過...舞鶴狂言会

  • 上高地トレッキングツアー2024

    週末、主人&主人の友達と4人で上高地へ。上高地から2時間ほどかけて歩き、徳澤園で宿泊する、というトレッキングツアー。朝4時半に舞鶴を出発して上高地に着いたのが午前11時頃。2年前の5月連休明けにもこのメンバーで徳澤園に宿泊した。2日間とも雲一つない快晴で美しい自然の美に感動した。一日目のお昼は「嘉門次小屋」にて信州そばと岩魚の塩焼き。頭から尻尾まで丸ごと食べれます。2回目の「氷壁の宿・徳澤園」小さいながら温泉もありお食事も地産地消のご馳走で山小屋と呼ぶには上等すぎる宿。前に来たときは特別室というお部屋に泊まったんだけど今回は、蚕棚という古風なカプセルホテルみたいなところに泊まってみた。畳一畳分くらいの押し入れみたいな場所に布団を敷き、寝た。消灯が21時過ぎという、健康的なタイムスケジュールだ。ぐっすり眠れ...上高地トレッキングツアー2024

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