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かおりさんのプロフィール

住所
舞鶴市
出身
舞鶴市

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ブログタイトル
石屋のカミさん日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kaori-isiyasan/
ブログ紹介文
仕事に趣味に子育てに・・興味のおもむくまま人生をエンジョイしてます
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120回 / 357日(平均2.4回/週)

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ハンドル名
かおりさん
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かおりさんの新着記事

1件〜30件

  • 教林坊へ バス遠足

    朝晩冷え込むが日中は良いお天気が続く。今日は立冬。先日、お香の会でバスを借り滋賀県安土へ小旅行をした。白洲正子さんの「かくれ里」で「石の寺」と紹介された、教林坊へ。こちらのご住職が私達が学んでいる香道教林坊流のお家元である。最近、紅葉が美しい寺としてメディアでクローズあっぷされ、紅葉シーズンには多くの人が訪れるそうだけどまだもう少し紅葉には早くて人も少なかったのでゆっくりと拝観することができた。ここは10数年前にお香の先生と初めてお会いした、私にとって記念すべき場所。教林坊での出会いがなかったらお香の世界を知ることもなかったし今の仲間と出会うこともなかった。先生とお会いしてから世界や人とのつながりが広がっていった。聖徳太子によって創建されたお寺で、太子が林のなかで教えを説かれたことに由来して「教林坊」というそう...教林坊へバス遠足

  • 11月

    今日からもう11月なんでこんなに月日が経つのが早いの!?というくらい毎日が飛ぶように過ぎてゆく。昨日は近畿保護司代表者会議で奈良まで。日帰りだったのでずっと会議ばかりでまほろばの奈良をゆっくり散策することもできず。でも、とても良い日だった。保護司会について深く考えることになったし他の保護司会の状況をいろいろお聞きすることができた。ベテランの方ばかりで私みたいな未熟者、参加させていただくの、恐縮するくらいだった。オードリーヘップバーンがおっしゃったことボランティアと自分の生活は車の両輪、どちらかの比重が重すぎると傾いてしまう。まずは自分の仕事・家族・人生をしっかり生きてそして同じくらいのことをボランティアで力を出す。11月

  • 神護寺 茶会

    朝早くから高雄の神護寺茶会に参加した。神護寺は弘法大師空海が入山された真言密教のお寺。このたびは令和元年ということで重要文化財が2つお床に展示された。「僧形八幡神像」の軸とその絵をご寄進された後宇多天皇の御宸翰(お手紙)。太古から日本は神を信じていたのに中国から、異教である仏教が入ってきて今までの神道とうまく融合させていった。その背景を機会があれば学びたいなと思う。濃茶席・薄茶席・点心席とあり薄茶席は北村美術館の館長さんが席をもたれた。とてもユーモアがありわかりやすいお話をしてくだって楽しい薄茶席となった。この神護寺から見える谷はとても深そうだ。名物の「かわらけ投げ」も茶券についている。厄除けのかわらけを3枚、谷底へ遠く飛ばす。まあまあ遠くへ飛ばすことができた茶会にたくさん来られていたのでかわらけ投げも着物姿で...神護寺茶会

  • ランジェリーファッションショー

    お友達のNさんはワコールの下着ショップをもう50年も営んでいらっしゃる。今は素敵な娘さんと一緒にお店を経営されていて、先日50周年の記念イベントでランジェリーショーをSEISで開催された。そうそう、SEISって素敵な映画を上映される素敵な空間。ランジェリーのショーはもちろん、ファッションショーも観たことがない。一番真ん前のお席で美しい下着を身に着けた、美しいモデルさんを拝見できたのはとても贅沢なことだった。ワコール2020年春夏の新製品ブランドの中でもクオリティの高い、「トレフル」と「スタディオファイブ」の発表会。色鮮やかなものや淡い色調のもの、レースをふんだんに使ったものなどどの下着もとても品質の高いもので溜息が出る。そしてモデルさんの美しいこと薄い下着だけをつけただけなのに全くイヤラシイ感じがせず、上品で可...ランジェリーファッションショー

  • 星の子

    めまいがしそうなほど超多忙の1週間だった。市の芸能祭あり、夜に会食あり、長男と長女が入れ替わり立ち替わり帰省し、ラグビーワールドカップあり、ご詠歌北部大会あり。。。。飛ぶように毎日が過ぎていった。芸能祭では日舞稽古場の社中仲間の方が4名舞台に出られたのでそのお手伝いをさせていただいた。舞台で踊りをされる折、小道具の扇子や梅の花を渡したり、受け取って舞台袖に隠したり黒子のようなお仕事をするひとを「後見」(こうけん)という。リハーサル・本番と、後見役を初めて経験した。その踊りの音楽をよく聞かないといけないし、確実に小道具を渡さないといけないから責任重大良い勉強ができた。この間の芥川賞受賞した今村夏子さん著「星の子」読了。読みやすくて、ラストにむかって期待しながらどんどん読み進めていけるが読み終わってから曖昧模糊の世...星の子

  • 丹波 黒豆の枝豆

    お友達から丹波篠山の黒豆枝豆をたくさんいただいた。主人の好物キッチンはさみでぱちぱちぱちと枝から離しゆでるだけ。帰宅してすぐに枝豆をゆでてとりあえず食卓に出してからゆっくり他のおかずを作る。重宝します、ありがとう昨日は更生保護施行70周年の記念大会が京都テルサであった。京都府下の保護司・更生保護女性会会員が一堂に集う。草刈健太郎さんという方の記念講演を拝聴した。アメリカ在住の、実の妹さんを殺害されたという悲しい経験をもっておられる。犯人を恨みながらアメリカでの裁判に家族で挑み、そのあといろいろなボランティアを体験して加害者の立ち直りを支援を始められた。大きな建設会社の社長さんであり、刑務所を出た方を積極的に雇用し、社会貢献をされている。まだお若い方でお話もとてもハキハキと面白くこれからの活躍が楽しみな方だと思っ...丹波黒豆の枝豆

  • 今ひとたびの、和泉式部

    やっとひと月がかりで本を読み終えた。年をとると眠れなくなるとまわりでいっぱい聞くのに毎晩夜になると眠くてたまらない。朝までぐっすり眠っている。だから読書も同じページを行ったり来たり。諸田玲子著「今ひとたびの、和泉式部」。源氏物語講座や百人一首講座などで平安時代の暮らしぶりや男女関係などを勉強してきて時代背景の基礎がぼんやりわかってきたのでとても面白い。和泉式部は恋多き女性で恋愛上手な女流歌人。この時代、和歌が上手だとモテる。和泉式部の恋と波乱に満ちた人生を読んでいるとどんなに辛い別れがあってもすぐに次の男性と恋に落ちる「才能」に感心してしまう。年齢を重ねて落ち着いてくると愛だの恋だのなんて無関心で、心が堅くなってしまうけど「恋多き女」って純粋でひたむきできっと心がとびきり柔軟なんだと思う。ものおもへば沢のほたる...今ひとたびの、和泉式部

  • にわかファン

    昨日、多くのひとが千曲川氾濫で泥沼に飲み込まれた集落の映像に息をのんだに違いない。甲信越・関東方面のあちこちで甚大な被害、またもや自然災害の恐ろしさに震える日となった。一日も早く復旧され日常の生活が戻りますように。。。そして夜には多くのひとがラグビー日本の勝利に感動したと思う。今までじっくりとラグビーの試合なんて観たことがなかったけどこのたびのワールドカップ日本大会でいっきににわかファンになってしまった。選手の皆さんもすごく素敵でかっこいいし、面白いスポーツね、ラグビーってルールはわからないとこもいっぱいあるけど、あのスピード感、素晴らしい。「男のスポーツ」という感じで、なぜか見入っているうちに選手が戦国武将に見えてくる。初の決勝トーナメント進出、やった~釜石会場では台風のために試合が中止となり、カナダは引き分...にわかファン

  • 広重・北斎とめぐるNIPPON

    関東の皆様、台風被害大丈夫でしょうか。どうかご無事で今夜を乗り切ってほしいです。京都烏丸のお香の会のあとすこし時間があったのでお気に入りの美術館、細見美術館へ足を運んだ。パリ在住のポーランド人コレクターレスコヴィッチ氏の浮世絵コレクション、「広重・北斎をめぐるNIPPON」展。細見美術館喜多川歌麿・葛飾北斎・鈴木春信など人気の浮世絵師の作品がたくさん展示してあった。そのなかでも、江戸と京を結ぶ中山道をテーマにした「木曾街道六拾九次」、日本橋から京の都まで順番に展示してあるのは大変面白くて圧巻だった。とても美しい作品であり、なおかつ当時の日本人が、旅を楽しむ日常を見ることができてとても楽しい。私達がカジュアルな格好で日本各地の名所観光を楽しむのと一緒。観ていて、こちらまでうきうきする。名所の人気スポットは今も昔も...広重・北斎とめぐるNIPPON

  • 白露香

    10月、舞鶴のお香の会がお休みだったので久しぶりに京都烏丸のお香の会に出席した。こちら烏丸の会はお手前稽古が中心の稽古場で、皆さん、各段階のお稽古をされている。新しい方も増えていた。難しいお稽古を見るのも勉強、初歩のお稽古を見るのもこれまたすごく勉強になる。ひと通り、お手前のお稽古が終わると組香をした。「白露香」百人一首の歌にちなんだ香遊び。しらつゆに風の吹きしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞ散りける秋の野の草むらにいちめんの白露が光り、風にふかれて散るさまはまるで、糸に通していない水晶玉が弾け飛ぶようだ清らかで美しい歌だ。烏丸の会では、組香のときにお手前する人と文台さん(記録紙を書くひと)を持ち回りで役を決める。今回、記録係になり、冷や汗がタラタラ・・・・。硯で炭をするところから始まり、毛筆でサラサラサラ~と記録...白露香

  • 寒露

    今日は寒露。秋が深まり木々の紅葉がすこしずつ始まる時期。もう半袖では肌寒くなってきた。今週末にはまたとっても大きな台風がくるそうで、心配だ。秋のイベントを企画している方々にはものすごく気を揉まれる毎日だと思う。。。。台風もすごく気になるが、もうひとつすごく気になること。10日に発表のノーベル文学賞毎年この時期になると村上春樹さんが有力候補で浮上する。熱烈ハルキストの私は、この時期、いつもドキドキハラハラ切ない毎日を送る。高校生のころからもう何十年も、春樹ワールドに心酔している私にとってもしも春樹さんがノーベル文学賞を受賞されたら・・・・感激という言葉どころではおさまらない。今回は2年分の受賞者発表だそうで、同じく日本人作家多和田葉子さんも候補に挙がっているそうだ。あ~、気を揉む週となりそう。舞鶴のお墓のことなら...寒露

  • 秋の日のワインの会

    お友達のホームパーティーに夫婦でお招きいただいた。この日は京都からワインの女性ソムリエが来てくださってフランスワインをご紹介していただくワイン会まずはいろとりどりのお花が美しいお庭でここちよい風に吹かれてウエルカムシャンパンをお嫁さんの手作りのカナッペ。美味しくて気持ち良くて五感が喜んでいるお友達Yさんの、いろいろなお稽古の仲間の方が集まってとても和やかな会になった。赤・白ワイン6種類をフランスの手描き地図と一緒に説明してくださって次々に味わう。フランスの地域のことや文化のこと、いろいろお聞きしながらいただくと、ますます美味しく感じる。Yさんの息子さんご夫婦が会を盛り上げるため、趣向を凝らして企画してくださった。Yさんご夫妻も明るく楽しく素敵で家族総出のおもてなしに、いつも感激している。今回はサキソフォンの演奏...秋の日のワインの会

  • 芸術の秋 10月 

    とても爽やかで過ごしやすい毎日。芸術の秋読書の秋スポーツの秋食欲の秋・・・。昨年から急速に親しくなった山村ご夫妻、奥様のモデルサロン主催の美術展覧会へ。力作ぞろいで、作品からパワーをいただくことができた。ちょうどサロンミニコンサートが行われていてピアノとフルートの演奏を聴きながらゆっくりと絵画を鑑賞。そのあとは「長楽館」にて作家さんを囲んでの懇親パーティーにお招きいただいた。陶芸家のかた・クロッキー専門のかた・レザーバッグ製作のかた。いろんな方々のお話を聴くことができた。絵画や造形や、無から何かを作り上げることができるなんて素晴らしい。私にはできないのでとてもうらやましく思う。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ芸術の秋10月

  • 更生保護女性会 研修

    京都府更生保護女性連盟の北部ブロック研修会に参加した。更生保護女性会は犯罪を犯したひとを女性の力で支えよう、そして、犯罪のない社会をつくっていこうというボランティア団体だ。北部ブロックは舞鶴西・舞鶴東・綾部・福知山・宮津与謝・京丹後の女性会が所属する。今年度は綾部が当番地区だった。社会福祉法人「るんびに苑」の藤大慶理事長の講演を聴いた。虐待などで両親のもとで生活できない子供さんを預かり、生活や教育を支援する施設。とても情熱的で素晴らしい理事長で、お話を聴いて何度も涙がこみ上げた。ほんとに、親の力・家庭の力・食事の力は大きい。午後、「ワールドカフェ」という手法でグループ討議を行い、各地で活動されている、さまざまな年代の女性達と交流できた。人を支える女性の力はとっても大きい。今回の研修でボランティアについていろいろ...更生保護女性会研修

  • またまた天気の子

    昨夜、仕事終わりに主人と映画「天気の子」へ。私は先月観たので2回目の映画鑑賞だった。2回目も感動。。。。初めて観たときよりもひとつひとつのセリフが胸を打ち音楽が流れだすタイミングの絶妙さとか細かいところまで感じることができた。登場人物の「声」が素晴らしいし映像の美しさ、音楽の素晴らしさすべてが心に響く。あらためて、16歳の主人公「穂高」の純粋さに心を動かされ、涙が流れた。「人生を棒に振ってしまうほど」人を好きになってしまう若さをうらやましく思う。でも51歳になった今、もう戻ることもできないしそんな純粋さをどこかに置いてきてしまったことには一片の後悔もない。これも、仕方がない「心の老化」なんだろう。そのぶん、分別力・判断力・大人の力がついてると思う。ときどき、純粋ということを思い出すような、こんな良い映画を観るこ...またまた天気の子

  • 斬、(ざん)

    大型台風が次から次にくる。昨夜は一晩中ものすごい風が吹いて夜中に目が覚めた。朝起きて、まだ強い風が時折吹くなか、家のまわりを点検、いろんなものがあちこちへ飛んでったり、外れてしまったり。源氏物語の「野分」を思い出す。さて、彼岸の連休にひょっこり次男が帰省した。一緒にお墓詣りをして舞鶴の美味しいお魚を食べて夜はまたもやシネグルージャさんへ。今回は昨年度の日本映画。塚本晋也監督「斬、」。斬、太平の世が揺らぎ始めた幕末、人を斬ることに苦悩する侍の物語。池松壮亮と蒼井優ちゃんが主演で楽しみにしていたのだけど。。。。怖かった~。あまりにも凄絶で凄惨ですごすぎて怖すぎて途中、何度も目をつむってしまった。ほとんどホラーかスプラッタームービー。映像は美しく音楽も良かったけど。艶やかに光る日本刀で人を斬っていた昔の日本人の精神性...斬、(ざん)

  • ひやおろし 「白露」

    暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので彼岸の入りの今朝、寒いくらいだった。秋らしい爽やかな気候で過ごしやすい。百人一首講座は5番6番を学んだ。奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の声きくときぞ秋はかなしきかささぎのわたせる橋におく霜のしろきを見れば夜ぞふけにける七夕のとき天の川のうえをかささぎが連なって橋となるのが知られているがこの歌は初冬のうた。翼の先の白い部分が霜を連想させるんだろう。冷たい空気のなかで心が凛、とするような歌だ。百人一首講座に来てる方に丹波の「白露」というひやおろしの日本酒をいただいた。冬に仕込み春先にできる新酒はその味が落ちないよう火入れ(加熱処理)する。ひと夏過ごすうちに熟成がすすみ、秋にはまろやかな飲み口に。通常、もう一度火入れをするんだけど「ひやおろし」はそれを行わず蔵出しの味や香りを愉しむ秋の...ひやおろし「白露」

  • 火の山のマリア

    連休は毎日出勤だったけどさすがに来店される方もかかってる電話もとても少ない。のんびりした3日間だった。昨夜は久しぶりにシネグルージャさんで映画。主人も初めてシネグルージャさんへベルリン国際映画祭銀熊賞受賞作グアテマラの映画「火の山のマリア」。かつてマヤ文明の繁栄したグアテマラの高地が舞台となっている。火山のふもとでつつましく農業を営んでいる17歳のマヤ人のマリアと、両親。自然豊かな風景と、火山の精霊を畏怖し敬う精神性や伝統と文化が日本になんだか似ていて美しい。母も娘もおおらかで「性」と「生」に真摯に向き合って生きている。美しいシーンばかりでなく、人身売買など暗い現代社会の問題も描かれていて神秘的な余韻に浸りながらいろいろと考えさせられる良い映画だった。知的で魅力的な年下の女友達も観に来ていて、映画が終わってから...火の山のマリア

  • 祇園 丸山

    少し暑さがやわらいで楽になったかと思いきや今日はまた夏に逆戻りのような暑さ。千葉のほうでは電気の復旧がなかなかで大変な毎日を過ごされている。この現代で電気がない生活、辛いことだと思います。一日も早く通常の生活が戻ってきますように。。。今回の京都銀行実食セミナーは「祇園丸山」さん。大将はお茶人なのでお店のしつらえすべてが風雅に富んでいる。お料理も素材の良さを生かしておられ美味しかった。今回、いつもお世話になり、祇園丸山にもゆかりのある、年配のYさんが骨折から復帰されての参加。83歳の方からまたパワーをいただいた。最後のとうきびごはん。とうもろこしの炊き込みごはん、とても美味。お床の掛軸は月とむら雲。秋は月が美しい季節。中秋の名月もとても美しかったですね。舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ祇園丸山

  • マチネの終わりに

    今日は24節気「白露」。露が降りはじめ、秋の気配が濃くなってくるころ。その涼しげな字体とうらはらに真夏のような猛暑日。。。。残暑が厳しい日曜日、皆さんどのようにお過ごしなのでしょう?平野啓一郎「マチネの終わりに」読了。40代の男女の切ないラブストーリーで平野啓一郎の著書を初めて読んだ。京大法学部在学中に最年少で芥川賞を受賞され、奥様はファッションモデルのあの美しい春香さん平野さんに、とても興味を持っていたけど著書を読むのは初めて。文体が美しいけれど、難しく、なかなかサクサクとは読めずに私にとっては読みにくい小説だった。でも人生や運命を感じさせる、とても深いラブストーリーだった。平野啓一郎さんって頭の良いひとなんだと改めて感じた。この秋、「マチネの終わりに」が映画化される。主人公の天才ギタリスト薪野を福山雅治美し...マチネの終わりに

  • 着せ綿 

    9月にはいり、夏休みだった和のお稽古が再開。第1週に集中していて火・水・木・・・と3日連続着物となった。火茶道・花月水お香の会木茶道・真の稽古お香の会ではこの時期にぴったりの組香「月影香」と「菊まがき香」で二種類の伽羅を聞かせていただいた。お菓子は「着せ綿」(きせわた)菊の花の上に真綿を載せ、夜露で湿った綿の水分で体を拭くと無病長寿になるという、平安時代の貴族の習慣。来週は重陽の節句となる。しかし、現実は真夏のような暑さ。。。。。日が暮れるのが早くなり朝晩しのぎやすくなったとはいえまだまだ残暑が厳しい~!正座で立ったり座ったり和の所作は久しぶりなので足が筋肉痛になった。でも、何故に和の稽古って私にとってこんなにも面白いのだろう。とても楽しく、わくわくする。日本に生まれて良かったと思う。自分の人生に、こんな楽しい...着せ綿

  • 三ノ会・素 

    お香の会「葭風会」の熊谷先生が茂山千三郎社中の狂言発表会「三ノ会素」に出演された。金剛能楽堂にて。「文蔵」という演目のなかの「源平合戦」についての「語り」の部分をおひとりでご披露された。よく響くお声、凛としたお姿はとてもかっこよくて素晴らしかった。あれほど長い台詞を覚えて舞台で語りをされるとは。とても御年86歳とは思えない。そのあと熊谷先生に所縁のある人達が集まり、懇親会。長女と参加した。90数名の参加者だとか。。。祇園甲部の舞妓ちゃんも来てくれて京舞を披露してくださった。熊谷先生の魅力でこれだけの人々が各地から集まるなんて素晴らしいな。その御縁のなかに繋がりがもてたことは私の人生にとって大変幸運なこと。先生とお出会いしてからもう10年以上が過ぎた。好奇心旺盛でチャレンジ精神あふれる心。天性のものだから、真似は...三ノ会・素

  • ほめてもらって嬉しかったこと

    御詠歌講の慰労会、「浮舟」でランチ。会費がたまってきたのとお盆の寺施餓鬼と川施餓鬼のお疲れ様会、そして入院されていた最年長、90代のYさんの復帰をお祝いしての食事会だった。女性客好みの可愛いくて小さなお料理の数々。お刺身もぷりぷりで美味しかった。お寺で始まったご詠歌講もこの7月でもう丸10年が過ぎた。70代・80代のご近所の先輩方といろいろな話が弾み楽しい食事会だった。そして引き続き夜は商工会議所青年部のOB会躍翔会の集まりに参加した。こちらは「とと源」にて。一緒に青年部を頑張ってきた先輩方と気楽で楽しい情報交換・納涼会。ほとんどが男性経営者なので社会的なお話を聞き、大変勉強になる。先輩のなかに、お墓の彫刻の仕事をさせていただいた方がおられ、その方が私の御礼状をほめてくださった。お仕事をさせていただいたお客様に...ほめてもらって嬉しかったこと

  • 京都アニメーション

    京都アニメーションの放火事件で亡くなられた、35名全員の実名や年齢が公表された。遺族の方の感情もさまざまで、実名公表には賛否分かれると思うが、名前と年齢を見るだけで、計り知れないほど大切なものを失ったことを改めて思い知った。20代から60代、みなさん、夢と希望に向かって悩みながらいろいろなことを考えながらそれぞれの人生をアニメの仕事と共に生きてこられたのに。自分の子供達と同じ年代の方がたくさん亡くなっていてやりきれない悲しみにつつまれる。たった一人の暴力的な考え・行動によって素晴らしい才能と若さと人生が奪われたなんてひどすぎるし許せない。一番若い、大野萌さんは21歳、うちの末っ子と同じ年だ。人生にまだ楽しみしか見つけられないような華やかな時期。いっぱい夢や希望があっただろうに。。。。石田敦志さんのお父様が会見さ...京都アニメーション

  • 超歌舞伎 初音ミク

    主人と南座へ。「8月南座超歌舞伎」「ヤマトタケル」や「ワンピース」とか、スーパー歌舞伎というわれるものは何度か観たけれど「超歌舞伎」というものは初めて観た。中村獅童と初音ミクが共演する。伝統芸能の歌舞伎とNTTの超高臨場感通信技術による、最新のデジタル演出が融合したもの。美しい歌舞伎の衣装や化粧、「型」、歯切れの良い立ち回りの演出・キメのポーズ・・といった、今までの伝統的な演出をベースに、アクロバット的なシーンや宙吊りや派手な仕掛けが満載で、最後はわけのわからない高揚感で会場すべての人がスタンドアップまるで獅童ファン・初音ミクファンのライブ状態で舞台に吹き荒れる桜吹雪のなか、異様な盛り上がりで終わった。華やかなショーを観た気分。中村獅童の有り余るエネルギーとパワーに圧倒されるけど私なんか、(主人も)ちょっと気お...超歌舞伎初音ミク

  • 処暑

    今日は24節気処暑。暑さがひと段落するころ。お盆を過ぎてから雨が降ることが多く、ほんとうに暑さが少しおさまった。日が暮れるのも少しずつ早くなり外でかすかに虫の音も聞こえるように。暑かった8月もあと1週間余りとなった。8月お茶もお香も夏休みだったけれど9月からまた忙しくなる。夏の疲れがどっと出ないようスタミナつけて頑張ろう!舞鶴のお墓のことなら・・・・伝統と信頼の辻石材店へ処暑

  • 細見美術館

    銀行に勤める長女はお盆期間は出勤だったので、土日の休みに帰省した。土曜日、朝早く車で迎えに行き、一緒に細見美術館へ。インドの出版社「タラブックス」の絵本原画展を観た。タラブックス展この展覧会はすべての作品、写真撮影可能!とても神秘的で温かい絵がいっぱい。そのあと、近くのレストランでランチをとった。このお店の名物野菜のテリーヌ。食べるのが惜しいほど美しい。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ細見美術館

  • 川施餓鬼

    令和のお盆も終わった。お墓詣りにお寺での施餓鬼、そして16日、ご先祖様が帰って行かれるお盆最終日。宗派の御詠歌隊で川施餓鬼の御詠歌をお唱えさせていただいた。毎年、8月16日日が暮れるころから伊佐津川の川べりで西舞鶴の仏教会のご住職達がお経をあげて初盆の方の供養をしてくださる。日没のあとあっという間に暗くなっていき提灯やかがり火の灯りがゆらめきとても幻想的で素敵なお盆行事だ。京都では五山の送り火で賑やかだけど地域のささやかな行事も良いものだ。。。と思った。全国各地でこの川べりの施餓鬼法要ってあると思う。なぜ、川なのだろうか?魂が川の流れにのって動いていくと思われていたのかなあ。舞鶴のお墓のことなら・・・伝統と信頼の辻石材店へ川施餓鬼

  • 天気の子

    お盆前半は子供達が誰も帰省せず、ひっそり。お墓詣りや棚経や、お寺の施餓鬼供養と日々の仕事を終えると、あとは夫婦二人だけのいつもの生活。お盆のあいだに2本の映画を鑑賞した。この前から頻繁に足を運んでいるシネグルージャさんにて、希望のかなた希望のかなたフィンランド・ヘルシンキに流れ着いたシリア難民の青年が、理不尽な差別や暴力にされされながらも、地域のみんなの小さな優しさに救われるストーリー。ユーモアと優しさに満ち溢れた作品だった。もう1本は福知山シネマにて、ずっと観たかった新海誠監督の天気の子前評判通り・・・それ以上に素晴らしい映画だった。映像が美しく音楽も素晴らしくアニメでこれだけの世界が描けるとは。心から感動した。新海監督の才能に感服。心が震えて涙が流れ出した。登場人物のそれぞれがとても魅力的で、その「声」を演...天気の子

  • むらさきのスカートの女

    芥川賞受賞作今村夏子著「むらさきのスカートの女」読了。余剰というものをほとんど削ぎ落した簡潔明瞭な文章。読みやすくてどんどん読み進んでいき最後のほうでその狂気に怖くなってくる。あまりに呆気なく読み終わりどんな視点でこの作品が芥川賞に選ばれたのだろう。。。と選評が掲載されている、「文藝春秋」を買ってみた。選評を読んでみてなるほど・・・と思うことがいっぱいで改めて今村夏子さんの「書く技術力」を感じた。今村夏子さんの自伝的なものも掲載されており、「誰とも関わらずに済む仕事が小説家だった」という一文に失礼ながらそんな簡単な心持で芥川賞作家になれるんだろうかと思った。中学・高校時代はまったくと言っていいほど小説は読まなかったというプロフィール。アルバイトを転々としながら生活して誰とも関わらなくて済む仕事をしようと小説を書...むらさきのスカートの女

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