前回及び前々回に続きまして、福井県小浜市門前にあります、『明通寺』(みょうつうじ)をお伝えします。(^^)/本堂に続いては、本堂の更に西奥で、石段を上がった先にあります「三重塔」です。三重塔へ上がる右側の中間地点には、「弁天堂」がありました。それでは、三重塔に向かう石段を上がります。脇には宝篋印塔や角塔婆など多種多様なものが数多くあります。塔廻りをぐるっと回って、全体が綺麗に撮れる場所にて1枚! 西側から...
付き合いで始めた寺社(御朱印)巡り、今じゃ週末のライフワークになりました〜♪
今まで旅行はほとんど行かなかったんだけど、今では趣味が高じて神社仏閣からお城まで、幅広く各地を訪れ、その土地ならではの魅力を楽しんでいま〜す♪
前回及び前々回に続きまして、福井県小浜市門前にあります、『明通寺』(みょうつうじ)をお伝えします。(^^)/本堂に続いては、本堂の更に西奥で、石段を上がった先にあります「三重塔」です。三重塔へ上がる右側の中間地点には、「弁天堂」がありました。それでは、三重塔に向かう石段を上がります。脇には宝篋印塔や角塔婆など多種多様なものが数多くあります。塔廻りをぐるっと回って、全体が綺麗に撮れる場所にて1枚! 西側から...
前回に続きまして、福井県小浜市門前にあります、『明通寺』(みょうつうじ)をお伝えします。(^^)/拝観受付を過ぎると、2本の綺麗に整備された参道が並びます。どちらを通っても本堂がある場所に着きます。国宝の「本堂」です。本堂は檜皮葺き入母屋造りの向拝付きとなっており、鎌倉中期の正嘉二年(1258)の再建だそうです。寺頭に同じような由緒が書かれていましたが、本堂前にあるのは明通寺の略歴ということで、下記に記載してお...
若狭彦神社に続いては、5km東の福井県小浜市門前にあります、『明通寺』(みょうつうじ)に行きました。(^^)/車で近くまで来ると、寺号碑の代わりに「国宝 本尊薬師如来」と刻まれた石碑が出迎えてくれました。更に100m程先に進むと、右手に駐車場がある広い場所に出ました。山号は棡山(ゆずりさん)で、正式名称は棡山明通寺で、真言宗御室派の寺院になります。由緒書の内容は、下に転記します。「平城天皇の大同元年(806年)坂上田...
若狭姫神社に続いては、上社となります福井県小浜市竜前にあります、『若狭彦神社』(わかさひこじんじゃ)に行きました。(^^)/若狭姫神社からは南に約1.5kmの所で、多田ヶ岳の東山麓に鎮座します。入口にあります社号碑には「国幣中社 若狭彦神社」の文字が刻まれています。国幣中社は旧社格で、現在は神社本庁の別表神社になるようです。入口にあります由緒記によりますと、名称は「若狭國一宮 若狭彦神社上社」とあり、御祭神は「...
今回は一日遠出のドライブで、福井県小浜市に行きました。(^^)/まず最初は『若狭姫神社』(わかさひめじんじゃ)です。明治4年以前、国幣中社に列せられる前は『若狭姫神社』と呼ばれていました。タイトルにもありますが、正式には『若狭彦神社 下社』(わかさひこじんじゃ しもしゃ)と公称されています。地域住民からは、今でも古来の呼び名で、若狭姫神社と呼ばれているようです。社号標は旧社名の「若狭姫神社」と刻まれています...
もう少し時間があったので、千代神社に続いて、滋賀県彦根市馬場にあります『天満宮北野神社』(てんまんぐうきたのじんじゃ)に行きました。(^^)/1枚目の写真は、入口手前にあります南西角の交差点より撮影しています。2枚目が南道路に面した入口になります。駐車場は社殿の西側にありました。入口右手の柵に囲まれた中にありましたのは、「懸社 北野神社」と刻まれた社号標です。入口左手の掲示板には、タイトルにあるように「彦...
今回は仕事の用事で訪れました、滋賀県彦根市京町にあります『千代神社』(ちよじんじゃ)に行きました。(^^)/駐車スペースは境内内にあり、車を駐めて外から見た北西の入口になります。入口右には社名の「千代神社」と刻まれた、社号碑があります。左手には由緒略記が書かれていましたので、下に転記します。御祭神は主祭神に天宇受売命、脇祭神に猿田彦命と書かれています。「当神社の創立年代は明らかではないが、社伝によれば人...
前回、前々回に引き続き、富山県高岡市関本町にあります『瑞龍寺』(ずいりゅうじ)をお伝えします。(^^)/前回は、「大茶堂」から「北回廊」に入り終わりましたので、その続きからです。まず北回廊を東に数十メートの所に、北側壁をくり抜いて安置されていました「延命地蔵菩薩」です。穏やかなお顔の前でお参りします。更に北回廊を東に進んで、南側の窓を覗くと、「仏殿」の全景が見えます。仏殿は外から見ると2階建てのように見え...
前回に引き続いて、富山県高岡市関本町にあります『瑞龍寺』(ずいりゅうじ)をお伝えします。(^^)/前回の最後は「山門」までお伝えしましたので、次は「仏殿」です。仏殿は江戸前期の1659年に建立され、国宝に指定されております。桁行、梁間共三間の正方形で、鉛瓦葺き入母屋造りの一重裳階付きとなっています。仏殿も国宝に指定されているだけあって、木組みの圧巻さが見て取れます。裳階上の扁額は「大雄殿」と書かれており、こ...
高岡城跡がありました高岡古城公園を後にして、車でおよそ10分、約2.5kmの場所、富山県高岡市関本町にあります『瑞龍寺』(ずいりゅうじ)に行きました。(^^)/1枚目の写真は入口手前にあります駐車場より見た境内入口付近です。奥に受付があり、右側に寺号碑があります。寺号碑には「高岡山 瑞龍寺」と刻まれています。読み方は、「こうこうざん ずいりゅうじ」と読むそうですが、てっきり高岡市にあるので「たかおかさん」と読むも...
高岡市護國神社に続いては、富山県高岡市古城にあります『射水神社』(いみずじんじゃ)に行きました。(^^)/高岡市護國神社前の参道を、真っ直ぐ北東に進んでいきます。参道の舗装工事は鳥居のある入口まで続いていました。入口の大鳥居は銅板巻きの靖国鳥居のはずなんですが、ホームページには神明鳥居と書かれていました。間の貫が四角形だと靖国鳥居で、円形だと神明鳥居と習ったのでちょっと謎です。靖国鳥居は護國神社系によく...
高岡大仏に続いては、もう一度「高岡古城公園」がある富山県高岡市古城にあります『高岡市護國神社』(たかおかしごこくじんじゃ)に行きました。(^^)/高岡大仏前の道を東に200m程進むと、赤い欄干のある「駐春橋」に着きます。ここを真っ直ぐ進むと公園の中心部に行けますが、そこにはお伝えしていない神社がもう一つあるので、そこは次回お伝えします。ちょうど参道を道路工事中みたいで、右端の方を通って進みます。工事の中間辺...
高岡城跡に続きましては、今回の富山県高岡市の訪問目的となっていました、高岡市大手町にあります『高岡大仏』(たかおかだいぶつ)です。(^^)/前回の高岡城跡の入口より南東へ約300mほどの場所で、市街地の中にあります。北の入口には「日本三大佛 高岡大佛」と書かれた石柱が建っていました。高岡大仏が有名で、入口に寺号碑がないので忘れがちですが、ここは浄土宗鳳徳山大仏寺というお寺になります。なので、入口の両側に仁王...
今回は、久しぶりに富山県を日帰りで訪問してきましたので、その模様を順番にお伝えしようと思っています。 まず最初の訪問先は、富山県高岡市古城にあります、『高岡城跡』(たかおかじょうあと)です。(^^)/高岡城跡は、かなり広大な「高岡古城公園」内にあり、殆どが城郭が公園になった感じの所です。駐車場があまりなく、検索して出てきたのが「高岡古城公園北口駐車場」で城入口の真逆の場所だったため、入口に歩いて行くまで...
増上寺の後は、せっかくなので東京タワーの観光をしようと思い向かいました。(^^)/純粋に観光目的で行ったので、上に行って初めてタイトルの神社があることを知り、更に御朱印まであったので、このブログに挙げることになりました。場所は東京タワーのある住所、東京都港区芝公園のメインデッキにあります、『タワー大神宮』(たわーだいじんぐう)に行きました。(^^)/1階にてチケット(メインデッキまでは1,500円、トップデッキまで...
前回と前々回に続き最後となります、東京都港区芝公園にあります『増上寺』(ぞうじょうじ)をお伝えします。(^^)/今回は、前回素通りした「大殿」から見ていきます。まずは下の説明板内容にもありますように、基本は大きい本堂で、三階に道場まである大きなお堂となっています。ご本尊の阿弥陀如来も祀られています。「昭和四十九年(1974)、浄土宗開宗八百年の記念事業として戦災に遭った本堂を再建しました。 「大殿」と称し、間...
前回に続き、2回目となります、東京都港区芝公園の『増上寺』(ぞうじょうじ)をお伝えします。(^^)/前回は「大殿」前で終わりましたが、大殿の前に隣にあります「安国殿」に行きます。本瓦葺き入母屋造りの妻入りで、三間の向拝を持つ大きな堂です。老朽化のため平成二十三年(2011)法然上人八百年御忌を記念し建立されたようです。 安国殿の前に「安国殿と黒本尊」の説明板があったので、下記に転記しておきます。「この建物...
東郷神社に続いては、山手線に乗って浜松町駅で降ります。駅西の大通りを西に真っ直ぐ歩いて行った突き当たりの、東京都港区芝公園にあります『増上寺』(ぞうじょうじ)に行きました(^^)/毎年、お正月に箱根駅伝を見るんですが、スタートした直後に映る大きなお寺(増上寺)が気になっていましたが、ようやく訪れることができました。(^_^)v駅から歩いてすぐの交差点際に「大門」が見えてきました。一般の車も通る道路にある大門は、...
明治神宮に続いては、原宿にあります『東郷神社』(とうごうじんじゃ)に行きました(^^)/住所は、東京都渋谷区神宮前となります。明治神宮の参拝後は原宿駅まで戻ってきますので、その足で原宿に向かいます。若者の街、原宿の竹下通りを歩いていると、東郷神社の看板を見つけました。看板の横には境内案内図があります。図ではこちらは西参道の入口のようです。とりあえず、そこから西参道を進むと、西参道の鳥居がありました。扁額...
新年明けましておめでとうございます<(_ _)>本年も気長にやっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。では、前回に引き続いて、日本で一番参拝客があるという、東京都渋谷区代々木にあります、『明治神宮』(めいじじんぐう)をお伝えします。(^^)/前回は「三の鳥居」までをお伝えしましたが、鳥居を過ぎた左手に「宿衛舎」がありました。立ち入り禁止のようです。右手には御守りやお札等が売られている売店がありま...
今回は所用で東京に行ってきたついでに、観光もしてきたので一つ一つお伝えできたらなと思います。まずは日本で一番参拝客があるという、東京都渋谷区代々木にあります、『明治神宮』(めいじじんぐう)に行きました。(^^)/明治神宮は会社に入りたての時に、友達と大晦日の晩に初詣がてら行ったことがありましたが、実に40年ぶりの参拝になります。JR原宿駅を出て西側に出ると、明治神宮一の鳥居がある入口に着きました。入口前には...
神岡城に続いては、神岡城より北西に位置し、大洞山の麓で国道417号線沿いの岐阜県飛騨市神岡町船津にあります『大津神社』(おおつじんじゃ)に行きました(^^)/こちらのの写真は、南側にある入口になります。入口の左側には定書(掲示板)があり、右側に社号碑があります。社号碑は「式内八社 大津神社」と刻まれています。定書には禁止事項と由緒が書かれています。が、書かれている由緒はほとんど見えなかったので、社号碑の手前に...
前回の続きで、飛騨市神岡町城ケ丘にあります『神岡城』(かみおかじょう)をお伝えします(^^)/前回は城門手前にあります、「旧松葉家」住宅まで見てきましたが、いよいよここからお城のある場所を見ていきます。まずは、城門です。特に城門についての説明がされていませんでしたが、天守閣が模擬天守とあるので、城門についても模擬と思われます。曲輪の外側は「空堀」となっていて、こちらが史跡の空堀と思われます。城門の前に、...
今回は遠出ついでに、岐阜県の北の方、飛騨市神岡町城ケ丘にあります『神岡城』(かみおかじょう)に行ってきました(^^)/近くの道の駅に車を駐め、歩いて正面入口に来ました。入口には青色の看板に「鉱山資料館・旧松葉家」と書かれており、敷地内にあるようです。中を見学するには、鉱山資料館で入場券を買って下さい。お城と併せて3ヶ所見るのに、大人200円で見られるようです。入口にあった看板に「高原郷土館(城ヶ丘公園)」と...
3回に渡りお伝えしてきましたが、4回目の今回がラストとなります。奈良県奈良市五条町にあります、『唐招提寺』(とうしょうだいじ)をお伝えいたします。(^^)/前回で戒壇までお伝えしましたが、戒壇のある場所を東に進むと、最後は金堂のあります中心部に戻ってきました。こちらの写真が第1回目の最後の方にお伝えした国宝の「金堂」です。金堂の北側に進むと、国宝の「講堂」です。講堂手前の左側には「鐘楼」もあります。鐘楼...
前回に続きまして、奈良県奈良市五条町にあります『唐招提寺』(とうしょうだいじ)の第3回目をお伝えいたします。(^^)/前回では鑑真和上御廟までを見てきましたが、続いては鑑真大和上の「御影堂」です。御影堂の入口は「御廟の門」を西に少し歩いた所にありました。通常は一般公開されておらず、「御影堂」敷地へ入る門で御影堂内は立ち入り禁止となっていました。一般公開は毎年6月5日~7日と書かれていました。鑑真大和上御影堂...
前回に続きまして、奈良県奈良市五条町にあります『唐招提寺』(とうしょうだいじ)をお伝えいたします。(^^)/前回で「金堂」までお伝えしましたが、次は金堂の東側にあります「礼堂(らいどう)」です。礼堂の西側にある建造物は「鼓楼(ころう)」ですが、こちらは参拝ルートの関係上最後の回にお伝えします。ここでは説明板がありませんので、詳しい内容はいただいたリーフレットの説明を下に転記します。本瓦葺き入母屋造りの礼堂は...
薬師寺北側入口の與樂門より北に約700mの場所、奈良県奈良市五条町にあります『唐招提寺』(とうしょうだいじ)をお伝えいたします。(^^)/実は、薬師寺を北側から出た時に、玄奘三蔵院伽藍の前に歩いて先に伺ってました。(^_^;)まずは、南の入口付近の写真です。中央にある建造物が「南大門」となります。南大門の手前には「史跡 唐招提寺旧境内」と石碑に書いてあります。説明板に書かれていましたが、奈良時代草創当時の旧境内全...
前回よりの続きで最後(第4回目)となります、奈良県奈良市西ノ京町にあります『薬師寺』(やくしじ)をお伝えいたします。(^^)/東僧坊にて御朱印を書いてもらい、北側の出口を出た正面辺りに「聚寶館」(じゅほうかん)がありました。柵があり中には入れませんが、薬師寺が所蔵する貴重な文化財の展示や、様々なイベントの企画などを行う施設らしいです。聚寶館の東側にある建物は「大宝蔵殿」だそうです。こちらにも貴重な文化財があ...
前回の続きで第3回目となります、奈良県奈良市西ノ京町にあります『薬師寺』(やくしじ)をお伝えいたします。(^^)/今回は金堂の後ろ側にあります、「大講堂」からお伝えします。見ての通り横に長く約41m、奥行は20m、高さ17mとビッグサイズです。本瓦葺き入母屋造りの裳階付きで、平成15年に復元されました。2枚目の写真に縁起がありますので、写真下に転記します。「大講堂は、平成十五年(2003)の復興。裳階付の薬師寺独自の様式で...
前回の続きで、奈良県奈良市西ノ京町にあります『薬師寺』(やくしじ)をお伝えいたします。(^^)/まずは、境内の中心にあります「金堂」です。写真は西塔前から見た金堂です。右にあるのは東の回廊で、金堂左に少し見えるのは大講堂になります。こちらも金堂ですが、東斜めからの全景になります。昭和五十一年(1976)の再建で、本瓦葺き二層建て入母屋造りですが、各層に裳階をあしらっているので4階建てに見えますね~(^^)/ これが...
薬師寺鎮守社の「休ヶ丘八幡宮」裏門を出て道沿いに進むと、奈良県奈良市西ノ京町にあります『薬師寺』(やくしじ)に到着です。(^^)/写真は「南門」手前に流れる「乾川」に架かる「瑠璃橋」前から撮ってます。瑠璃橋を渡り、道の向こう正面が南門になります。本瓦葺き切妻造の四脚門で、国の重要文化財に指定されています。東西にそびえる塔が入るといい絵になります。門の右手に説明板があったので下に転記します。「法相宗大本山...
「郡山城跡」に続きましては、奈良県奈良市西ノ京町の薬師寺内にあります『休ヶ丘八幡宮』(やすみがおかはちまんぐう)をお伝えします。(^^)/まずは薬師寺南側にあります、有料の薬師寺駐車場に入れ参道入口に来ました。入口には「法相宗大本山 瑠璃宮薬師寺」の立て札があります。参道を進むと、この「薬師寺伽藍図」がありました。薬師寺はかなり広いので、建物名称の確認にとても役立ちます。今回の休ヶ丘八幡宮はこの伽藍図の一...
3回に渡り「郡山城跡」をお伝えしてきましたが、城跡内(奈良県大和郡山市城内町)にあります、『柳澤神社』(やなぎさわじんじゃ)をお伝えします。(^^)/まずは、郡山城跡の第2回目でご覧に入れた写真ですが、本丸への入口兼用となっている神社入口です。鳥居は神明鳥居で、サビが出ているようなので、板金でも巻いてあるのかな?右手には「柳澤神社」と刻まれた社号碑がありました。鳥居からは一般車両はもちろん入れません。参道上...
第1、2回とお伝えしてきましたが、今回がラストです。奈良県大和郡山市城内町の『郡山城跡』(こおりやまじょうあと)をお伝えします。(^^)/まずは天守台の東側に付いている、なだらかな階段を上がっていきます。階段の中間踊り場(付櫓台)に「天守への道 ~謎多き付櫓台の実態」として書かれていましたので、転記します。「現在天守台にある階段は明治時代につけられたものです。一部の古い絵図には付櫓台南辺に入口のような表現...
前回に続きまして、奈良県大和郡山市城内町の『郡山城跡』(こおりやまじょうあと)をお伝えします。(^^)/1回目の最後にお伝えした「旧奈良県立図書館」に続いては、図書館の南東側にあります、「追手東隅櫓」です。小さい二重櫓ですが、物見櫓として使われ、追手門を横矢で守備する重要な櫓だったようです。説明板の内容は下記に。「この櫓が、今の名に替えられたのは、柳澤氏入城後で、それまでは「法印斜曲輪巽角櫓」(ほういんな...
今回より、奈良県の大和郡山市を訪問してきた内容をお伝えいたします。まずは、奈良県大和郡山市城内町にあります、『郡山城跡』(こおりやまじょうあと)に行きました(^^)/車は郡山城跡の東側にあった「郡山城ホール」の有料駐車場に入れ、歩いて向かいます。途中近鉄橿原線の踏切を越え、郡山城の入口に向かいますが、線路の向こうには側には、城壁を囲んでたであろう石垣が見えます。道の突き当たりまで進んだところに、石垣と「...
今回は岐阜県の温泉地で有名な下呂市に出張で伺いましたので、休み時間を利用して下呂市宮地にある『地蔵寺』(じぞうじ)に行ってきました(^^)/まずは駐車場に車を駐め、駐車場の北側にあるお寺の全景となります。山号は「金錫山」(きんしゃくさん)、寺号が「地蔵寺」で、臨済宗妙心寺派の寺院です。駐車場にありました由来看板で御本尊は延命地蔵願王菩薩と書かれており、県指定の文化財になるようです。下に由来を記しておきます...
三光神社に続いて今回最後となったのは、大阪市中天王寺区高津町にあります『東高津宮』(ひがしこうづぐう)に行きました。(^^)/入口前に到着です。旧社格が村社ということもありますが、地域に根付いたどこにでもある神社という感じです。社号碑は正式名称の「東高津宮」と刻まれています。その隣にあった説明板に御祭神は、第十六代仁徳天皇とあります。合祀に磐之姫命(いわのひめのみこと)も記されていました。縁起の内容は下記...
玉造稲荷神社に続いて向かいましたのは、大阪市中天王寺区玉造本町にあります『三光神社』(さんこうじんじゃ)に行きました。(^^)/まずは、北側の入口に到着です。石製の明神鳥居に三光神社と刻まれた扁額があります。鳥居の前には、戦争の被害により倒壊した大鳥居を「片柱の鳥居」として、国家安泰平和祈願し残されているようです。珍しく鳥居の内側に社号碑がありました。石段を数段上がった所の左手に、由緒の書かれた石碑があ...
続いて次に向かったのは、大阪城を出て南に300m程の場所、大阪市中央区玉造にあります『玉造稲荷神社』(たまつくりいなりじんじゃ)に行きました。(^^)/入口は西側にもありますが、こちらは南側の正門側(門はないですが)になるのかな?玉造稲荷神社と刻まれた社号碑と、その横に由緒がありましたので、下に記します。由緒には主祭神に宇迦之御魂大神(うがのみたまのおおかみ)、相殿として下照姫命(したてるひめのみこと)、稚日女命...
今回は、大阪城(大阪市中央区)内にあります『豊國神社』(ほうこくじんじゃ)をお伝えします。(^^)/京都の豊國神社は「とよくにじんじゃ」と訓読みですが、大阪は音読みなんだそうです。大阪城内に入ってすぐにお詣りに行っていましたので、お伝えが遅れて申し訳ありません。まずは、表鳥居のある入口から中に入ります。入口前は出店が並び、まるでお祭りのようでした。社号碑は出店の裏に隠れていましたので、入口で一緒には撮れま...
今回も、大阪市中央区にあります『大阪城』(おおさかじょう)の、5回目で最終回をお伝えします。(^^)/前回で天守閣内部に入り、1,2階を通り、3階に来ました。その中で目立っていたのは、大坂城のジオラマです。2種類あったことに驚きましたが、最初の方は天守閣がある本丸から内堀までのジオラマで、もう一つの方は更に大きく外堀までの作りとなっていました。どちらもかなり緻密に作ってあり、当時の外観を俯瞰して見ること...
今回も、大阪市中央区にあります『大阪城』(おおさかじょう)の、4回目をお伝えします。(^^)/前回、ようやく桜門より本丸内に入りましたが、本丸の南東側にありました洋風建物のミライザ大阪城にて食事を済ませ、広いところに出てきました。はい、写真のこの広い場所が「本丸御殿跡」の入口付近になります。説明板の内容は下記に転載します。「城の中心部を本丸といい、大阪城の本丸には天守のほか、政治を行うための御殿があった...
今回も、大阪市中央区にあります『大阪城』(おおさかじょう)の、3回目をお伝えします。(^^)/前回は、「西の丸庭園」内にある建造物等をお伝えしました。写真は西の丸公園から見た天守閣の西面になります。手前は桜の木なので、シーズン中は絶景の花見スポットのようです。西の丸庭園を出て最初にありましたのは、「南仕切門跡・太鼓櫓跡」です。本来はこの「西の丸」って言ってる所も「二の丸」のようで、その二の丸の西と南を仕...
今回も、大阪市中央区にあります『大阪城』(おおさかじょう)の、2回目をお伝えします。(^^)/前回は、青屋門から雁木坂を通り、豊國神社(※お伝えするのは大阪城の後で)でお参りしてから、外に出て大手門、多聞櫓と見てきました。多聞櫓を通り中に入ると、左奥に「千貫櫓」が見えますが、後ほどお伝えします。東に少し歩くと、左手(北側)に「西ノ丸庭園」の入口があります。西ノ丸庭園入口を撮り忘れたので、Googleマップのストリー...
今回は、新幹線に乗って大阪日帰り旅行に行ってきました~(^^)/最初は、大阪市中央区にあります『大阪城』(おおさかじょう)を、5回にわたりお伝えしたいと思います。新大阪駅からはJRを2本乗り継いで、大阪城公園に到着しました。駅西にあります大阪城公園の中央にあるのが大阪城で、城の周囲にある内堀に沿って、南西にある大手門を目指して歩きます。最初にあったのは、公園北東にあります「青屋門」です。「青屋口は大阪城二の...
前回の尾張旭市にある「旭城」からは、東に8km約20分、瀬戸市深川町にあります『深川神社』(ふかがわじんじゃ)に行きました(^^)/また最初に断っておきますが、ここも御朱印がいただけませんでした……大きい神社で、大きな社務所があって、授与所に数人の方までいるんですが、、、とりあえず、立派な神社だったので、紹介だけさせていただきます。(^_^)vまずは神社に仲見世通りがあるからか、参道東にある大きな駐車場もいっぱいで、待...
今回は、愛知県尾張旭市城山町にあります『旭城』(あさひじょう)に行ってきました。(^^)/最初に謝っておきますが、今回は御城印は発行されていませんでした。<(_ _)> 申し訳ありません。ですが、せっかく行ってきたので、ご紹介させていただきます。(^_^)vまず、写真は公園入口となります。中央の道を行き、お城手前に駐車場があります。道路の左側は城山公園「旭城」となっていて、野球場やテニスコート、弓道場までありま...
日吉大社に続きまして、日吉大社の南側にあり滋賀県大津市坂本にあります「日吉東照宮」(ひよしとうしょうぐう)に行きました(^^)/日吉大社の入口からは南に500m、約10分歩くと鳥居のある場所に到着しました。鳥居をくぐり、石段を登っていくと境内に着きました。参道の先には透塀と中門があります。後ろを振り返ると、琵琶湖が見える絶景がありました。中央の琵琶湖の向こう側に見える山は、近江富士の名がある三上山です。右手に...
4回に渡りお伝えしてきました、滋賀県大津市坂本にあります『日吉大社』(ひよしたいしゃ)の最終回となります。(^^)/まずは、第3回目の最後にお伝えした、三ノ宮遥拝所に戻り、その横にある石段を上がります。ここから「八王子山」の山頂まで登ります。道中は至って普通の山道ですが、八王子山の標高は378mあり、これがかなり勾配があってキツかったです。1月の初詣に伺っていて寒い季節だったんですが、約30分程度の登山でした...
3回に渡りお伝えしている、滋賀県大津市坂本にあります『日吉大社』(ひよしたいしゃ)の第4回目は「東本宮」をお伝えします。(^^)/前回最後の三ノ宮を過ぎると、「東本宮楼門」がありました。楼門は西本宮と全く同じ大きさで、檜皮葺き入母屋造りも同じで、こちらも国の重要文化財となっています。「この楼門は、西本宮楼門と同様、三間一戸楼門、入母屋造、檜皮葺の建物です。下層平面は桁行三間、梁間二間で、桁行中央間を出入...
前回、前々回に続いて、滋賀県大津市坂本にあります『日吉大社』(ひよしたいしゃ)の第3回目をお伝えします。(^^)/前回では西本宮をお伝えして終わりましたが、今回はその東隣にあります西本宮の摂社をお伝えします。日吉大社は全国に約3,800社ある日吉・日枝・山王神社の総本社で、通称として山王権現とも呼ばれるようです。御祭神は山王七社とされ、2つの本宮と5つの摂社からなり、今回はそのうちの西本宮にある2摂社をメインに...
今回も、滋賀県大津市坂本にあります、『日吉大社』(ひよしたいしゃ)の第2回目となります。(^^)/前回は、鳥居だけお伝えして終わりましたが、今回はいよいよ「西本宮」に行きます。まずは、山王鳥居を過ぎた左手に「社務所」がありました。鉄筋コンクリート造の大きな社務所は、まだまだ新しそうな建物です。社務所の向かい側には、「神馬」と「神猿」があります。神猿は「まさる」とルビがふられているので、そう読むのかな?(^_...
今回は、滋賀県大津市坂本にあります『日吉大社』(ひよしたいしゃ)に行ってきました(^^)/前日に雪が降った加減もありまして、車をやめて電車で行くことになり、地元の岐阜市内からJR東海道線にて滋賀県方面へ向かい、米原駅で琵琶湖線に乗り換え、更に山科駅でJR湖西線に乗り換えて比叡山坂本駅に到着しました。比叡山坂本駅からは真っ直ぐ西へ歩けば、日吉大社に行けますが、大社入口までは約1.2km、ゆっくり歩いて約20分の道のり...
[愛知県] 西尾市 "刈宿の大仏" 常福寺
平坂熊野神社に続いては、愛知県西尾市刈宿町にあります『常福寺』(じょうふくじ)に行きました(^^)/駐車場はこの山門の右手、垣根の向こう側にあります。車を駐め、そこから南側の道路に出て山門の前に来ました。山門は薬医門ですが、くぐり戸はありません。山門から中に入ったすぐのところに手水舎があります。水盤に「天澤山」と、ここのお寺の山号が刻まれています。手水舎前から前を見ると、一番奥に本堂があります。山門前に...
伊文神社に続いては、愛知県西尾市平坂町熊野にあります『平坂熊野神社』(へいさかくまのじんじゃ)に行きました(^^)/まずは入口右側にある砂利敷きの駐車場に車を入れて、入り口前から中に入ります。「一の鳥居」は石製で「明神鳥居」になります。扁額には「熊野神社」の文字が書かれていました。入口左手にあった掲示板に御祭神と由緒が書かれています。御祭神は伊邪那美命(いざなみのみこと)、事解之男神(ことさかのおのかみ)、...
前回に続いて、愛知県西尾市伊文町にあります『伊文神社』(いぶんじんじゃ)の後半をお伝えします。(^^)/前回は二の鳥居をくぐり境内に入ったところまで見てきました。義倉蔵の向かい側には、丹塗りの鳥居に「三姫社」の文字がある摂末社があります。三姫社を過ぎると「古札納所」があります。更に行くと「手水社」がありましたので身を清めました。手水社の向かい側(境内西側)には、大きな「社務所」がありました。社務所の左には...
西尾城跡に続いては、1.2km程東の愛知県西尾市伊文町にあります『伊文神社』(いぶんじんじゃ)に、15分程歩いて伺いました。(^^)/入り口の左手には「郷社 伊文神社」と刻まれた社号碑があります。その横にあった説明板には下記のように書かれていました。「文徳天皇(827~858)の皇子八条宮が渥美郡伊川津より西尾に御転住の際、天王社(現 伊文神社)八幡社(現 御釼八幡宮)も共に西尾の地に随遷した。当初は宮町(当時は伊文と称した)...
3回に渡りお伝えしてきましたが、今回で最後となりました愛知県西尾市錦城町にあります『西尾城跡』(にしおじょうあと)をお伝えします。(^^)/前回は本丸丑寅櫓に続く通路まで見てきました。櫓入り口に着きました。扉は普通の通用口くらいの程度と小さいです。1階は何もなく、中央に階段があり床は土間になっていました。階段で最上階まで上がります。本丸丑寅櫓は城内の隅櫓のうち一番高い建物で、三層で高さ約10メートルだそうで...
前回、前々回に引き続き、愛知県西尾市錦城町にあります『西尾城跡』(にしおじょうあと)をお伝えします。(^^)/前回では二之丸天守台までお伝えしましたが、再び駐車場に戻り、写真中央にあります「本丸丑寅櫓」を目指していきます。左に見える建造物は、最初に見ました鍮石門です。本丸周囲(北、東のみ)は堀(池)が整備されており、その中に建つ本丸丑寅櫓は天守閣のように見ごたえ十分です。この辺りが絶景の撮影スポットのようで...
前回に引き続き、愛知県西尾市錦城町にあります『西尾城跡』(にしおじょうあと)をお伝えします。(^^)/旧近衛邸での一服後は二の丸側からお伝えします。まず一旦駐車場に戻り、駐車場の西北角にあります「二之丸丑寅櫓」から見ていきます。説明板にありました内容によると、令和2年7月に復元されたばかりの出来立てほやほやでした。本瓦葺きで腰を鎧壁として本格的に造られています。外は二重ですが、中は3階建てのようです。「二之...
今回は、愛知県西尾市錦城町にあります『西尾城跡』(にしおじょうあと)に行きました(^^)/お城の訪問が3回連続と続いております。どこも天守閣がなかったんですが、それに見合う建物の「櫓」があったりしていますので、どうか最後までお付き合いして見ていって下さい<(_ _)>まずは、公園の北東角にあります駐車場に車を入れました。この一角以外は広い公園となっていて、資料館や復元された城郭施設もあります。駐車場の西側...
前回、前々回に続き、東京都千代田区千代田にあります『江戸城跡』(えどじょうあと)の最終回をお伝えします(^^)/前回最後にお伝えした石室に続いてあったのは、「富士見多聞」です。木々の生い茂った中に、本瓦葺きで白壁の長屋が富士見多聞です。少し登った丘の上にあり、ここから西を見ると皇居が見えるようです。「「多聞」は、長屋造りの防御施設です。江戸城には多くの多聞がありましたが、現存するのは、この富士見多聞と、...
前回に続き、東京都千代田区千代田にあります『江戸城跡』(えどじょうあと)の2回目をお伝えします(^^)/大番所を過ぎて、道に沿って歩くと「本丸跡」に出ました。本丸跡の東を進むと近代的な建物(本丸休憩所)がありますので一服です。休憩所の手前の建物には、江戸城天守の復元模型が展示されていました。模型を囲んだ資料によりますと、この城は日本一高層の天守だったようです。風合いなどは名古屋城に近い感じがあります。「江戸...
今回は、東京出張のついでに行きました、東京都千代田区千代田にあります『江戸城跡』(えどじょうあと)をお伝えします(^^)/江戸城はもう現存してないのは周知のことですが、現在は皇居の敷地内に江戸城跡として特別史跡に指定されています。かなり広い場所なので、今回を含めて3回に渡りお伝えしていきます。東京駅に着き、迷路みたいな駅構内を西側に抜けて歩くこと10分程度で、皇居東側にあります「和田倉橋」に着きました。こ...
3回に渡りお伝えしてきました、愛知県豊田市足助町須沢にあります、『足助城跡(真弓山城跡)』(あすけじょうあと(まゆみやまじょうあと))の最後になります。(^^)/前回で漸く、最頂部にある「本丸」まで来ました。⑭番「本丸」の陶板は4枚使った大きいものです。内容は下記に。「足助城の中心である本丸は、足助の町並みを眼下に見下ろすとともに、信州と美濃への街道、岡崎・名古屋への街道を望むことができます(標高301m)。発掘調...
前々回よりお伝えしております、愛知県豊田市足助町須沢にあります、『足助城跡(真弓山城跡)』(あすけじょうあと(まゆみやまじょうあと))の3回目となります。(^^)/前回では西の丸の西物見台までお伝えしてきましたが、そこから「南の丸」へ向かいます。西の丸と南の丸の間に、⑦番目の陶板「本丸腰曲輪3」がありました。内容は下記に。「西の丸と南の丸を結ぶ通路にある小さな曲輪です。建物の礎石が見つかりましたが、足助城で礎...
前回よりお伝えしております、愛知県豊田市足助町須沢にあります、『足助城跡(真弓山城跡)』(あすけじょうあと(まゆみやまじょうあと))の続きです。(^^)/こちらの写真は、前回の最後に堀切から進み始める所です。少し歩くと巨石が点在している場所に出ますが、ここが②番目の「南の丸腰曲輪1」です。下に説明文を記載します。「西南の谷間を監視する曲輪だったのでしょうか。 小さな建物があったようですが、よくわかりません。」...
足助神社の参拝に続いては、約2km東に行った山の上(愛知県豊田市足助町須沢)にあります、『足助城跡』(あすけじょうあと)に行きました(^^)/足助城は標高301mの真弓山頂上に築かれており、廃城前は真弓山城と呼称されていました。発掘調査にて一部を復元して「足助城」と呼ぶようになったようです。南側の入口手前にある駐車場に車を入れ、入口に来ました。入口は柵で封鎖されており、左側に入城券販売のある事務所があります。入口...
足助八幡宮の参拝に続いては、その隣(愛知県豊田市足助町)に鎮座します、『足助神社』(あすけじんじゃ)をお伝えします(^^)/入口は足助八幡宮の東側にあります。入口開口より数メートル東に入った場所にあります社号碑です。玉垣のある入口に鳥居はなく、すぐに広い境内に入ります。境内両脇は高木で覆われています。社号碑より更に奥に行ったところに「雁塚」がありました。「昔、足助の里に弓の好きな久ヱ門と呼ぶ大百姓が住んで...
明けまして、おめでとうございます<(_ _)>本年最初のブログとなりますが、今年もゆる~~りとやっていきますので、何卒よろしくお願いいたします。さて、前回の続きですが、愛知県豊田市足助町にあります、『足助八幡宮』(あすけはちまんぐう)をお伝えします(^^)/まずは前回の最後にお伝えしました「拝殿」等の全景です。境内の西側には「足助八幡宮のイチョウ」があります。前回の大スギも大きかったですが、こちらも幹周4....
長くお伝えしてきた比叡山延暦寺でしたが、今回からは愛知県豊田市の奥地に行ってきましたので、その模様をお伝えしていきます。まずは、愛知県豊田市足助町にあります、『足助八幡宮』(あすけはちまんぐう)です(^^)/そう、足助町にはあの紅葉で有名な「香嵐渓」(こうらんけい)がありますが、紅葉時期だと、とんでもない観光客でごった返してしまうので、その時期を外して今回来ています(^^;)国道480号線沿い、飯田街道沿いに入口...
15回に渡りお伝えしてきました比叡山延暦寺ですが、今回がラストとなります『比叡山延暦寺(横川)』(ひえいざんえんりゃくじ(よかわ))の4回目をお伝えします(^^)/前回は「四季講堂(元三大師堂)」までお伝えしましたが、その四季講堂の内部からお伝えします。まずは正面入り口ですが、扉の前に賽銭箱がありましたが、中に入ってお参りします。扉の上には「元三大師」と書かれた扁額が掲げられています。入口横の長押の上には、奉...
前々回からお伝えしている「横川」ですが、今回も『比叡山延暦寺(横川)』(ひえいざんえんりゃくじ(よかわ))の3回目をお伝えします(^^)/前回は横川中堂から恵心堂までをお伝えさせていただきましたが、続いては「四季講堂(元三大師堂)」からお伝えします。四季講堂(元三大師堂)の説明板があったので、下に記します。「第十八代天台座主として十九年間在職され、延暦寺中興の祖として仰がれる慈恵大師良源(元三大師)の住房であった...
前回より「横川」に入りましたが、今回も『比叡山延暦寺(横川)』(ひえいざんえんりゃくじ(よかわ))の2回目をお伝えします(^^)/前回は「横川中堂」に来るまでをお伝えしましたが、今回はそこの続きから(^^)/丹塗りの朱色が綺麗な横川中堂の正面外観です。正面のスロープから中に入ります。土足厳禁の看板があるので、入口前で履物をぬいで、靴下で中に入ります。外陣では帽子禁止、撮影禁止などあるので、要注意です。とりあえず入...
前回で西塔の参拝が完了し、今回より『比叡山延暦寺(横川)』(ひえいざんえんりゃくじ(よかわ))をお伝えします(^^)/横川は比叡山の三塔でも一番北に位置し、西塔から車で4km約10分程かかります。まずは、駐車場に車を入れ、入口に来ました。入口の門柱には左に「延暦寺」、右に「横川」と書かれています。入口入ってすぐに拝観受付がありますが、最初の東塔にて共通券(国宝殿込)を1500円で購入していますので、そのまま入ります。入...
今回は西塔の最終回で、東塔から続くこと11回目となりますこの場所は、滋賀県大津市坂本本町にあります『比叡山延暦寺(西塔)』(ひえいざんえんりゃくじ(さいとう))です(^^)/西塔最後の場所は、西塔の本堂にあたり、国の重要文化財となっている「釈迦堂」(転法輪堂)です。銅板葺き入母屋造りで、タテヨコ7間ある大きな大堂で、緑豊かな高木に囲まれていても大きさが伝わります。まずは、石段を下りたすぐ脇にありました「手水舎」...
西塔の2回目で、東塔からは10回目となりますが、滋賀県大津市坂本本町にあります『比叡山延暦寺(西塔)』(ひえいざんえんりゃくじ(さいとう))をお伝えします(^^)/こちらの写真は前回の最後に見ました「常行堂」と「法華堂」の全景です。左側の常行堂の説明板には下記のように書かれていました。「常行堂は、桁行五間、梁間五間、一重、宝形造、栩葺の建物で、正面に一間の向拝をつけています。隣の法華堂とは桁行四間、梁間一間、唐...
前回でようやく東塔でのお参りが完了し、車で西に5分、滋賀県大津市坂本本町にあります『比叡山延暦寺(西塔)』(ひえいざんえんりゃくじ(さいとう))に来ました(^^)/入口南の駐車場に車を入れ、入口から中に入ります。山の中にありますので、緑豊かで心が浄化され、落ち着いた気分になれます。分かれ道にさしかかったすぐの左手に「箕淵弁財天」がありました。また少し行くと、「親鸞聖人ご修行の地」がありました。参道の右側には「...
8回目となりました。まだまだ続きますが、引き続き滋賀県大津市坂本本町にあります『比叡山延暦寺』(ひえいざんえんりゃくじ)をお伝えします。(^^)/今回ご紹介する「国宝殿」ですが、内部は写真撮影禁止となっていますので、中に展示されている文化財の写真はありません。。。しかも今回は御朱印もありませんのであしからず…(-_-)まずは、国宝殿の外観です。入口を入ったすぐの所にあり、2階建ての普通な現代の建物です。建物には仏...
[滋賀県] 天台宗総本山の比叡山延暦寺7 東塔 法華総持院東塔
今回で第7回目となりますが、引き続き滋賀県大津市坂本本町にあります『比叡山延暦寺』(ひえいざんえんりゃくじ)をお伝えします。(^^)/写真は前回お伝えした「阿弥陀堂」が右側で、今回お伝えするのが、左側にあります宝塔の「法華総持院東塔」(ほっけそうじいんとうとう)です。阿弥陀堂と法華総持院東塔の間には、奥に回廊があるようです。回廊の奥にも進めるように、中央には門も造られていました。東塔の全景です。木造桧造り...
まだまだ引き続きとなる第6回目ですが、滋賀県大津市坂本本町にあります『比叡山延暦寺』(ひえいざんえんりゃくじ)をお伝えします。(^^)/前回の大講堂に続いては、大講堂の北側(裏側)にありました「瑞雲院」です。瑞雲院は延暦寺の法華三昧道場で別称を孝道教団始祖伝法堂といいます。下記に縁起を記載します。「本院は旧号教光坊と称し正教坊詮舜の再興するところ、貞享元年(1684)今の瑞雲院と改められる。 後白河法皇御撰集に...
引き続き第5回目となりました、滋賀県大津市坂本本町にあります『比叡山延暦寺』(ひえいざんえんりゃくじ)をお伝えします。(^^)/残念なことに工事中で見られなかった「根本中堂」に続いては、坂の上まで戻り、杉の木の右側にある坂を上っていきます。坂を上がると「大講堂」のある敷地に「鐘楼」もありましたので、そちらから見ていきます。色鮮やかな丹塗りの躯体に、銅板葺き入母屋造りの屋根が映えます。手前には「なすび婆」...
引き続き第4回目となります、滋賀県大津市坂本本町にあります『比叡山延暦寺』(ひえいざんえんりゃくじ)をお伝えします。(^^)/万拝堂に続いては、「根本中堂」(こんぽんちゅうどう)を見ていきます。坂の手前には一際大きな石碑が建っていますので、ここが入口だとわかります。坂の上から見た根本中堂なんですが、、、なんと2016年から始まった平成の大改修は10年に及ぶらしく、すっぽりと仮設建物に覆われて、外観は何も見えない状態...
前回、前々回に引き続き、滋賀県大津市坂本本町にあります『比叡山延暦寺』(ひえいざんえんりゃくじ)をお伝えします。(^^)/大黒堂の参拝を終え、入口前辺りから見ている写真です。真ん中の唐破風の入口を持つ建物が事務所に繋がっている建物で、その向こう側に見える金色の相輪がある建物が今回メインでお伝えする万拝堂になります。先程の写真の左側にクランクして事務所の玄関があります。事務所の前には、「世界宗教者 平和の...
前回に引き続いて、滋賀県大津市坂本本町にあります『比叡山延暦寺』(ひえいざんえんりゃくじ)をお伝えします。(^^)/文殊楼に続いては、文殊楼に上った石段下まで戻りまして、参道の反対側にあります「大書院」から見ていきます。こちらは大書院の入口門となります。これより先は特別保存建造物につき立ち入りはご遠慮願います。と書かれており外から眺めることとなりました。こちらが大書院の玄関辺りになります。建物には桟瓦葺...
今回は朝早くから丸一日をかけ、滋賀県大津市にあります『比叡山延暦寺』(ひえいざんえんりゃくじ)に行ってきました。(^^)/誰もが一度は耳にしたことがある超有名なお寺であり、「高野山金剛峯寺」と並び平安仏教の中心寺院となります。本当は2,3日かけてゆっくり回りたいんですが、一日しか時間が取れませんでしたので弾丸参拝となりました。(^^;)比叡山延暦寺は100程の堂宇の総称ですが、最盛期には3000を越える堂宇で構成され...
敢國神社に続いては少し時間があったので、近くにありました『愛宕神社』(あたごじんじゃ)に行きました。伊賀市上野愛宕町にある愛宕神社は、敢國神社からは約8km、車で15分程で着きますが、周辺は住宅街でかなり細い道を行かなければならず、駐車場も境内前にあり、下にある入口側には駐車場が見当たらなかったので要注意です。まずは、愛宕神社の北入口になります。朱色の明神鳥居が「一の鳥居」で、扁額に「愛宕神社」と書かれ...
前回からの続きで、三重県伊賀市一之宮にあります、『敢國神社』(あえくにじんじゃ)の後半をお伝えします(^^)/前回は拝殿手前の石段を上る手前まで見てきました。石段途中から見た「拝殿」です。手前の敷地が少ししかないので全景が撮れません。ですので、2枚目は左斜め前から拝殿を見ています。銅板葺き入母屋造りで唐破風の向拝があります。唐破風下にある扁額には「敢國大神」と書かれていました。向拝にてお詣りをさせていた...
今回は忍びの里としても有名な、三重県伊賀市一之宮にあります、『敢國神社』(あえくにじんじゃ)に行ってきました(^^)/まずは県道沿いにあります入口です。右端に社号碑と、県道両サイドに常夜灯があります。中央の民家の手前を左に曲がると表参道となります。社号碑の手前にあるのは裏参道とありましたので、帰りはこっち側から帰ってきました。社号碑には「元国幣中社敢國神社」と刻まれています。道路右側にありました、けっこ...
羽田八幡宮からは同じ八幡宮となりますが、愛知県豊橋市牟呂町にあります、『牟呂八幡宮』(むろはちまんぐう)に行きました(^^)/境内右側にあります駐車場に車を駐車し、道路に面する入口前に来ました。入口にあります「鳥居」と「社号碑」です。石製の鳥居は明神鳥居で、銅製の扁額には「正一位牟呂八幡社」、社号碑にも「正一位牟呂八幡社」とあります。両方とも
前回は羽田八幡宮文庫についてお伝えしましたが、今回も愛知県豊橋市花田町にあります『羽田八幡宮』(はだはちまんぐう)の後半をお伝えします(^^)/前回最後の場所は、ちょうど境内に入ったところでした。二の鳥居横にありました由緒を下に記しておきます。御祭神は応神天皇・比売大神・神功皇后と書かれています。「社伝によると白鳳年間の創立と伝えられ、永正二年、牧野成時が吉田城の築城に際し、当社に祈願し霊験があり以後、...
前回お伝えしました「吉田神社」に続いては、西へ約2km、車でおよそ5分の場所、愛知県豊橋市花田町にあります『羽田八幡宮』(はだはちまんぐう)に行きました(^^)/南道路に面した入口です。駐車場が見当たりませんでしたので、この参道途中の脇に駐めました。入口右手にありました社号碑には、正式名称である「羽田八幡宮」と刻まれています。丹塗りの「一の鳥居」は明神鳥居です。手前の狛犬は背筋がピンと伸びて姿勢がいいです。...
前回の続きで、豊橋市関屋町にあります、吉田神社(よしだじんじゃ)の後半をお伝えいたします。(^^)/参道正面にありました「拝殿」前になります。拝殿前には両サイドに柵で囲われた灯籠が2基あります。その灯籠は明治三十九年六月と胴に刻まれており、古いので、どうやら倒壊の恐れがあるので囲われているようです。拝殿を左横斜めから見ています。拝殿は桟瓦葺き入母屋造りで、銅板葺き唐破風の向拝付きとなっています。文化財に...
安久美神戸神明社のお詣り後は、歩いて15分約1kmの場所(豊橋市関屋町)にあります、吉田神社(よしだじんじゃ)に行きました(^^)/南の道路に面した入口に到着です。社号碑には「縣社吉田神社」の文字が刻まれ、石製の鳥居は明神鳥居で青銅製の扁額には「正一位吉田神社」と書かれていました。鳥居をくぐりすぐ右手には「東海道五十三次 吉田宿」と書かれた看板がありました。「豊橋はかつて「吉田」と呼ばれ、江戸時代には東海道五十...
前回に続きまして、愛知県豊橋市八町通にあります『安久美神戸神明社』(あくみかんべしんめいしゃ)の後半をお伝えします。前回は写真の「拝殿」まで見てきました。拝殿は両脇に脇殿が付いた大型の建物です。拝殿前には敷石で造られた、八角形の「八角台」が設けられています。左義長をこの場で行うことから「儀調場」とも言いますが、この場所では様々な神事が行われるようです。境内の右側には「額殿」その横には「神庫」がありま...
続いては、前回の吉田城で最後に行きました、吉田宿東惣門からは約700mを歩いて10分で到着しました、愛知県豊橋市八町通にあります『安久美神戸神明社』(あくみかんべしんめいしゃ)です。南側の入口は国道1号線沿いにあり、「安久美神戸神明社」の大きな立て看板が目印です。右手に「縣社 神明社」と刻まれた社号碑、中央には石製で伊勢鳥居の「一の鳥居」、左側には立派な常夜灯もありました。鳥居の右前には国指定重要無形民俗...
前回に続きまして、愛知県豊橋市今橋町にあります『吉田城』(よしだじょう)の後半をお伝えします(^^)/前回の最後でようやく「鉄櫓」に到着しましたので、そこから始めます。吉田城には天守閣と言われるものはなかったらしいですが、この鉄櫓を天守と書いている古図も存在しているようです。鉄櫓の右側には物見となるスペースがありますが、そこには「武具所跡」だったようです。武具所跡から見た眺望です。北側には、幅のある大き...
砥鹿神社からは南へ約12km、おおよそ20分、愛知県豊橋市今橋町にあります『吉田城』(よしだじょう)に行きました(^^)/豊橋市役所の地下駐車場に車を駐車し、まずは豊橋公園入口前に来ました。入口入ってすぐにあった豊橋公園案内図です。公園の右の方は野球場や陸上競技場があるスポーツ施設のエリア、左側には美術館や吉田城がある公園エリアとなっていました。公園はかなり広く、吉田城は公園にある高い木の陰にあり全く見えませ...
前回及び前々回に続きまして、福井県小浜市門前にあります、『明通寺』(みょうつうじ)をお伝えします。(^^)/本堂に続いては、本堂の更に西奥で、石段を上がった先にあります「三重塔」です。三重塔へ上がる右側の中間地点には、「弁天堂」がありました。それでは、三重塔に向かう石段を上がります。脇には宝篋印塔や角塔婆など多種多様なものが数多くあります。塔廻りをぐるっと回って、全体が綺麗に撮れる場所にて1枚! 西側から...
前回に続きまして、福井県小浜市門前にあります、『明通寺』(みょうつうじ)をお伝えします。(^^)/拝観受付を過ぎると、2本の綺麗に整備された参道が並びます。どちらを通っても本堂がある場所に着きます。国宝の「本堂」です。本堂は檜皮葺き入母屋造りの向拝付きとなっており、鎌倉中期の正嘉二年(1258)の再建だそうです。寺頭に同じような由緒が書かれていましたが、本堂前にあるのは明通寺の略歴ということで、下記に記載してお...
若狭彦神社に続いては、5km東の福井県小浜市門前にあります、『明通寺』(みょうつうじ)に行きました。(^^)/車で近くまで来ると、寺号碑の代わりに「国宝 本尊薬師如来」と刻まれた石碑が出迎えてくれました。更に100m程先に進むと、右手に駐車場がある広い場所に出ました。山号は棡山(ゆずりさん)で、正式名称は棡山明通寺で、真言宗御室派の寺院になります。由緒書の内容は、下に転記します。「平城天皇の大同元年(806年)坂上田...
若狭姫神社に続いては、上社となります福井県小浜市竜前にあります、『若狭彦神社』(わかさひこじんじゃ)に行きました。(^^)/若狭姫神社からは南に約1.5kmの所で、多田ヶ岳の東山麓に鎮座します。入口にあります社号碑には「国幣中社 若狭彦神社」の文字が刻まれています。国幣中社は旧社格で、現在は神社本庁の別表神社になるようです。入口にあります由緒記によりますと、名称は「若狭國一宮 若狭彦神社上社」とあり、御祭神は「...
今回は一日遠出のドライブで、福井県小浜市に行きました。(^^)/まず最初は『若狭姫神社』(わかさひめじんじゃ)です。明治4年以前、国幣中社に列せられる前は『若狭姫神社』と呼ばれていました。タイトルにもありますが、正式には『若狭彦神社 下社』(わかさひこじんじゃ しもしゃ)と公称されています。地域住民からは、今でも古来の呼び名で、若狭姫神社と呼ばれているようです。社号標は旧社名の「若狭姫神社」と刻まれています...
もう少し時間があったので、千代神社に続いて、滋賀県彦根市馬場にあります『天満宮北野神社』(てんまんぐうきたのじんじゃ)に行きました。(^^)/1枚目の写真は、入口手前にあります南西角の交差点より撮影しています。2枚目が南道路に面した入口になります。駐車場は社殿の西側にありました。入口右手の柵に囲まれた中にありましたのは、「懸社 北野神社」と刻まれた社号標です。入口左手の掲示板には、タイトルにあるように「彦...
今回は仕事の用事で訪れました、滋賀県彦根市京町にあります『千代神社』(ちよじんじゃ)に行きました。(^^)/駐車スペースは境内内にあり、車を駐めて外から見た北西の入口になります。入口右には社名の「千代神社」と刻まれた、社号碑があります。左手には由緒略記が書かれていましたので、下に転記します。御祭神は主祭神に天宇受売命、脇祭神に猿田彦命と書かれています。「当神社の創立年代は明らかではないが、社伝によれば人...
前回、前々回に引き続き、富山県高岡市関本町にあります『瑞龍寺』(ずいりゅうじ)をお伝えします。(^^)/前回は、「大茶堂」から「北回廊」に入り終わりましたので、その続きからです。まず北回廊を東に数十メートの所に、北側壁をくり抜いて安置されていました「延命地蔵菩薩」です。穏やかなお顔の前でお参りします。更に北回廊を東に進んで、南側の窓を覗くと、「仏殿」の全景が見えます。仏殿は外から見ると2階建てのように見え...
前回に引き続いて、富山県高岡市関本町にあります『瑞龍寺』(ずいりゅうじ)をお伝えします。(^^)/前回の最後は「山門」までお伝えしましたので、次は「仏殿」です。仏殿は江戸前期の1659年に建立され、国宝に指定されております。桁行、梁間共三間の正方形で、鉛瓦葺き入母屋造りの一重裳階付きとなっています。仏殿も国宝に指定されているだけあって、木組みの圧巻さが見て取れます。裳階上の扁額は「大雄殿」と書かれており、こ...
高岡城跡がありました高岡古城公園を後にして、車でおよそ10分、約2.5kmの場所、富山県高岡市関本町にあります『瑞龍寺』(ずいりゅうじ)に行きました。(^^)/1枚目の写真は入口手前にあります駐車場より見た境内入口付近です。奥に受付があり、右側に寺号碑があります。寺号碑には「高岡山 瑞龍寺」と刻まれています。読み方は、「こうこうざん ずいりゅうじ」と読むそうですが、てっきり高岡市にあるので「たかおかさん」と読むも...
高岡市護國神社に続いては、富山県高岡市古城にあります『射水神社』(いみずじんじゃ)に行きました。(^^)/高岡市護國神社前の参道を、真っ直ぐ北東に進んでいきます。参道の舗装工事は鳥居のある入口まで続いていました。入口の大鳥居は銅板巻きの靖国鳥居のはずなんですが、ホームページには神明鳥居と書かれていました。間の貫が四角形だと靖国鳥居で、円形だと神明鳥居と習ったのでちょっと謎です。靖国鳥居は護國神社系によく...
高岡大仏に続いては、もう一度「高岡古城公園」がある富山県高岡市古城にあります『高岡市護國神社』(たかおかしごこくじんじゃ)に行きました。(^^)/高岡大仏前の道を東に200m程進むと、赤い欄干のある「駐春橋」に着きます。ここを真っ直ぐ進むと公園の中心部に行けますが、そこにはお伝えしていない神社がもう一つあるので、そこは次回お伝えします。ちょうど参道を道路工事中みたいで、右端の方を通って進みます。工事の中間辺...
高岡城跡に続きましては、今回の富山県高岡市の訪問目的となっていました、高岡市大手町にあります『高岡大仏』(たかおかだいぶつ)です。(^^)/前回の高岡城跡の入口より南東へ約300mほどの場所で、市街地の中にあります。北の入口には「日本三大佛 高岡大佛」と書かれた石柱が建っていました。高岡大仏が有名で、入口に寺号碑がないので忘れがちですが、ここは浄土宗鳳徳山大仏寺というお寺になります。なので、入口の両側に仁王...
今回は、久しぶりに富山県を日帰りで訪問してきましたので、その模様を順番にお伝えしようと思っています。 まず最初の訪問先は、富山県高岡市古城にあります、『高岡城跡』(たかおかじょうあと)です。(^^)/高岡城跡は、かなり広大な「高岡古城公園」内にあり、殆どが城郭が公園になった感じの所です。駐車場があまりなく、検索して出てきたのが「高岡古城公園北口駐車場」で城入口の真逆の場所だったため、入口に歩いて行くまで...
増上寺の後は、せっかくなので東京タワーの観光をしようと思い向かいました。(^^)/純粋に観光目的で行ったので、上に行って初めてタイトルの神社があることを知り、更に御朱印まであったので、このブログに挙げることになりました。場所は東京タワーのある住所、東京都港区芝公園のメインデッキにあります、『タワー大神宮』(たわーだいじんぐう)に行きました。(^^)/1階にてチケット(メインデッキまでは1,500円、トップデッキまで...
前回と前々回に続き最後となります、東京都港区芝公園にあります『増上寺』(ぞうじょうじ)をお伝えします。(^^)/今回は、前回素通りした「大殿」から見ていきます。まずは下の説明板内容にもありますように、基本は大きい本堂で、三階に道場まである大きなお堂となっています。ご本尊の阿弥陀如来も祀られています。「昭和四十九年(1974)、浄土宗開宗八百年の記念事業として戦災に遭った本堂を再建しました。 「大殿」と称し、間...
前回に続き、2回目となります、東京都港区芝公園の『増上寺』(ぞうじょうじ)をお伝えします。(^^)/前回は「大殿」前で終わりましたが、大殿の前に隣にあります「安国殿」に行きます。本瓦葺き入母屋造りの妻入りで、三間の向拝を持つ大きな堂です。老朽化のため平成二十三年(2011)法然上人八百年御忌を記念し建立されたようです。 安国殿の前に「安国殿と黒本尊」の説明板があったので、下記に転記しておきます。「この建物...
東郷神社に続いては、山手線に乗って浜松町駅で降ります。駅西の大通りを西に真っ直ぐ歩いて行った突き当たりの、東京都港区芝公園にあります『増上寺』(ぞうじょうじ)に行きました(^^)/毎年、お正月に箱根駅伝を見るんですが、スタートした直後に映る大きなお寺(増上寺)が気になっていましたが、ようやく訪れることができました。(^_^)v駅から歩いてすぐの交差点際に「大門」が見えてきました。一般の車も通る道路にある大門は、...
明治神宮に続いては、原宿にあります『東郷神社』(とうごうじんじゃ)に行きました(^^)/住所は、東京都渋谷区神宮前となります。明治神宮の参拝後は原宿駅まで戻ってきますので、その足で原宿に向かいます。若者の街、原宿の竹下通りを歩いていると、東郷神社の看板を見つけました。看板の横には境内案内図があります。図ではこちらは西参道の入口のようです。とりあえず、そこから西参道を進むと、西参道の鳥居がありました。扁額...
新年明けましておめでとうございます<(_ _)>本年も気長にやっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。では、前回に引き続いて、日本で一番参拝客があるという、東京都渋谷区代々木にあります、『明治神宮』(めいじじんぐう)をお伝えします。(^^)/前回は「三の鳥居」までをお伝えしましたが、鳥居を過ぎた左手に「宿衛舎」がありました。立ち入り禁止のようです。右手には御守りやお札等が売られている売店がありま...
前回、前々回に続いて、滋賀県大津市坂本にあります『日吉大社』(ひよしたいしゃ)の第3回目をお伝えします。(^^)/前回では西本宮をお伝えして終わりましたが、今回はその東隣にあります西本宮の摂社をお伝えします。日吉大社は全国に約3,800社ある日吉・日枝・山王神社の総本社で、通称として山王権現とも呼ばれるようです。御祭神は山王七社とされ、2つの本宮と5つの摂社からなり、今回はそのうちの西本宮にある2摂社をメインに...
今回も、滋賀県大津市坂本にあります、『日吉大社』(ひよしたいしゃ)の第2回目となります。(^^)/前回は、鳥居だけお伝えして終わりましたが、今回はいよいよ「西本宮」に行きます。まずは、山王鳥居を過ぎた左手に「社務所」がありました。鉄筋コンクリート造の大きな社務所は、まだまだ新しそうな建物です。社務所の向かい側には、「神馬」と「神猿」があります。神猿は「まさる」とルビがふられているので、そう読むのかな?(^_...
今回は、滋賀県大津市坂本にあります『日吉大社』(ひよしたいしゃ)に行ってきました(^^)/前日に雪が降った加減もありまして、車をやめて電車で行くことになり、地元の岐阜市内からJR東海道線にて滋賀県方面へ向かい、米原駅で琵琶湖線に乗り換え、更に山科駅でJR湖西線に乗り換えて比叡山坂本駅に到着しました。比叡山坂本駅からは真っ直ぐ西へ歩けば、日吉大社に行けますが、大社入口までは約1.2km、ゆっくり歩いて約20分の道のり...
平坂熊野神社に続いては、愛知県西尾市刈宿町にあります『常福寺』(じょうふくじ)に行きました(^^)/駐車場はこの山門の右手、垣根の向こう側にあります。車を駐め、そこから南側の道路に出て山門の前に来ました。山門は薬医門ですが、くぐり戸はありません。山門から中に入ったすぐのところに手水舎があります。水盤に「天澤山」と、ここのお寺の山号が刻まれています。手水舎前から前を見ると、一番奥に本堂があります。山門前に...
伊文神社に続いては、愛知県西尾市平坂町熊野にあります『平坂熊野神社』(へいさかくまのじんじゃ)に行きました(^^)/まずは入口右側にある砂利敷きの駐車場に車を入れて、入り口前から中に入ります。「一の鳥居」は石製で「明神鳥居」になります。扁額には「熊野神社」の文字が書かれていました。入口左手にあった掲示板に御祭神と由緒が書かれています。御祭神は伊邪那美命(いざなみのみこと)、事解之男神(ことさかのおのかみ)、...
前回に続いて、愛知県西尾市伊文町にあります『伊文神社』(いぶんじんじゃ)の後半をお伝えします。(^^)/前回は二の鳥居をくぐり境内に入ったところまで見てきました。義倉蔵の向かい側には、丹塗りの鳥居に「三姫社」の文字がある摂末社があります。三姫社を過ぎると「古札納所」があります。更に行くと「手水社」がありましたので身を清めました。手水社の向かい側(境内西側)には、大きな「社務所」がありました。社務所の左には...
西尾城跡に続いては、1.2km程東の愛知県西尾市伊文町にあります『伊文神社』(いぶんじんじゃ)に、15分程歩いて伺いました。(^^)/入り口の左手には「郷社 伊文神社」と刻まれた社号碑があります。その横にあった説明板には下記のように書かれていました。「文徳天皇(827~858)の皇子八条宮が渥美郡伊川津より西尾に御転住の際、天王社(現 伊文神社)八幡社(現 御釼八幡宮)も共に西尾の地に随遷した。当初は宮町(当時は伊文と称した)...
3回に渡りお伝えしてきましたが、今回で最後となりました愛知県西尾市錦城町にあります『西尾城跡』(にしおじょうあと)をお伝えします。(^^)/前回は本丸丑寅櫓に続く通路まで見てきました。櫓入り口に着きました。扉は普通の通用口くらいの程度と小さいです。1階は何もなく、中央に階段があり床は土間になっていました。階段で最上階まで上がります。本丸丑寅櫓は城内の隅櫓のうち一番高い建物で、三層で高さ約10メートルだそうで...
前回、前々回に引き続き、愛知県西尾市錦城町にあります『西尾城跡』(にしおじょうあと)をお伝えします。(^^)/前回では二之丸天守台までお伝えしましたが、再び駐車場に戻り、写真中央にあります「本丸丑寅櫓」を目指していきます。左に見える建造物は、最初に見ました鍮石門です。本丸周囲(北、東のみ)は堀(池)が整備されており、その中に建つ本丸丑寅櫓は天守閣のように見ごたえ十分です。この辺りが絶景の撮影スポットのようで...
前回に引き続き、愛知県西尾市錦城町にあります『西尾城跡』(にしおじょうあと)をお伝えします。(^^)/旧近衛邸での一服後は二の丸側からお伝えします。まず一旦駐車場に戻り、駐車場の西北角にあります「二之丸丑寅櫓」から見ていきます。説明板にありました内容によると、令和2年7月に復元されたばかりの出来立てほやほやでした。本瓦葺きで腰を鎧壁として本格的に造られています。外は二重ですが、中は3階建てのようです。「二之...
今回は、愛知県西尾市錦城町にあります『西尾城跡』(にしおじょうあと)に行きました(^^)/お城の訪問が3回連続と続いております。どこも天守閣がなかったんですが、それに見合う建物の「櫓」があったりしていますので、どうか最後までお付き合いして見ていって下さい<(_ _)>まずは、公園の北東角にあります駐車場に車を入れました。この一角以外は広い公園となっていて、資料館や復元された城郭施設もあります。駐車場の西側...
前回、前々回に続き、東京都千代田区千代田にあります『江戸城跡』(えどじょうあと)の最終回をお伝えします(^^)/前回最後にお伝えした石室に続いてあったのは、「富士見多聞」です。木々の生い茂った中に、本瓦葺きで白壁の長屋が富士見多聞です。少し登った丘の上にあり、ここから西を見ると皇居が見えるようです。「「多聞」は、長屋造りの防御施設です。江戸城には多くの多聞がありましたが、現存するのは、この富士見多聞と、...
前回に続き、東京都千代田区千代田にあります『江戸城跡』(えどじょうあと)の2回目をお伝えします(^^)/大番所を過ぎて、道に沿って歩くと「本丸跡」に出ました。本丸跡の東を進むと近代的な建物(本丸休憩所)がありますので一服です。休憩所の手前の建物には、江戸城天守の復元模型が展示されていました。模型を囲んだ資料によりますと、この城は日本一高層の天守だったようです。風合いなどは名古屋城に近い感じがあります。「江戸...
今回は、東京出張のついでに行きました、東京都千代田区千代田にあります『江戸城跡』(えどじょうあと)をお伝えします(^^)/江戸城はもう現存してないのは周知のことですが、現在は皇居の敷地内に江戸城跡として特別史跡に指定されています。かなり広い場所なので、今回を含めて3回に渡りお伝えしていきます。東京駅に着き、迷路みたいな駅構内を西側に抜けて歩くこと10分程度で、皇居東側にあります「和田倉橋」に着きました。こ...
3回に渡りお伝えしてきました、愛知県豊田市足助町須沢にあります、『足助城跡(真弓山城跡)』(あすけじょうあと(まゆみやまじょうあと))の最後になります。(^^)/前回で漸く、最頂部にある「本丸」まで来ました。⑭番「本丸」の陶板は4枚使った大きいものです。内容は下記に。「足助城の中心である本丸は、足助の町並みを眼下に見下ろすとともに、信州と美濃への街道、岡崎・名古屋への街道を望むことができます(標高301m)。発掘調...
前々回よりお伝えしております、愛知県豊田市足助町須沢にあります、『足助城跡(真弓山城跡)』(あすけじょうあと(まゆみやまじょうあと))の3回目となります。(^^)/前回では西の丸の西物見台までお伝えしてきましたが、そこから「南の丸」へ向かいます。西の丸と南の丸の間に、⑦番目の陶板「本丸腰曲輪3」がありました。内容は下記に。「西の丸と南の丸を結ぶ通路にある小さな曲輪です。建物の礎石が見つかりましたが、足助城で礎...
前回よりお伝えしております、愛知県豊田市足助町須沢にあります、『足助城跡(真弓山城跡)』(あすけじょうあと(まゆみやまじょうあと))の続きです。(^^)/こちらの写真は、前回の最後に堀切から進み始める所です。少し歩くと巨石が点在している場所に出ますが、ここが②番目の「南の丸腰曲輪1」です。下に説明文を記載します。「西南の谷間を監視する曲輪だったのでしょうか。 小さな建物があったようですが、よくわかりません。」...
足助神社の参拝に続いては、約2km東に行った山の上(愛知県豊田市足助町須沢)にあります、『足助城跡』(あすけじょうあと)に行きました(^^)/足助城は標高301mの真弓山頂上に築かれており、廃城前は真弓山城と呼称されていました。発掘調査にて一部を復元して「足助城」と呼ぶようになったようです。南側の入口手前にある駐車場に車を入れ、入口に来ました。入口は柵で封鎖されており、左側に入城券販売のある事務所があります。入口...
足助八幡宮の参拝に続いては、その隣(愛知県豊田市足助町)に鎮座します、『足助神社』(あすけじんじゃ)をお伝えします(^^)/入口は足助八幡宮の東側にあります。入口開口より数メートル東に入った場所にあります社号碑です。玉垣のある入口に鳥居はなく、すぐに広い境内に入ります。境内両脇は高木で覆われています。社号碑より更に奥に行ったところに「雁塚」がありました。「昔、足助の里に弓の好きな久ヱ門と呼ぶ大百姓が住んで...
明けまして、おめでとうございます<(_ _)>本年最初のブログとなりますが、今年もゆる~~りとやっていきますので、何卒よろしくお願いいたします。さて、前回の続きですが、愛知県豊田市足助町にあります、『足助八幡宮』(あすけはちまんぐう)をお伝えします(^^)/まずは前回の最後にお伝えしました「拝殿」等の全景です。境内の西側には「足助八幡宮のイチョウ」があります。前回の大スギも大きかったですが、こちらも幹周4....