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大人の事情 〜御朱印ライフ〜 http://akino1942.blog.fc2.com/

付き合いで始めた寺社(御朱印)巡り、今じゃ週末のライフワークになりました〜♪

今まで旅行はほとんど行かなかったんだけど、今では趣味が高じて神社仏閣からお城まで、幅広く各地を訪れ、その土地ならではの魅力を楽しんでいま〜す♪

akino194
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岐阜市
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岐阜市
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2018/07/30

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  • [長野県] 諏訪の浮城 高島城2

    前回に引き続きで、長野県諏訪市高島にあります『高島城』(たかしまじょう)天守閣をお伝えします。まずは、公園の石段下から見た高島城天守閣です。天守閣はこの石段を上がった高さの所に城内入口があります。石段下には高島城の説明板がありました。「高島城は天正18年(1590)、豊臣秀吉の家臣、日根野織部正高吉によって設計され、文禄元年(1592)着工、慶長3年(1598)完成した。 この高島城は、諏訪湖と数条の河川が周囲をめぐり...

  • [長野県] 諏訪の浮城 高島城1

    今回は、前回お伝えした「諏訪護國神社」と同じ場所、「高島公園」の敷地内、長野県諏訪市高島にあります『高島城』(たかしまじょう)をお伝えします。写真の枚数が多くなりましたので、2回に分けて、前半を高島公園内にある各史跡の情報から天守までとし、後半を天守から内部・眺望までをお伝えします(^^)/まず最初は城郭の入口となります「冠木橋」に移動しました。石垣周辺のお堀に架かる「冠木橋」の向こうには入口となる「冠...

  • [長野県] 戦没者の御英霊を祀る 諏訪護國神社

    今回は長野県諏訪市へ訪問し、神社仏閣と城郭までを観光してきました~(^^)/その最初が、長野県諏訪市高島の高島城址一画にあります『諏訪護國神社』(すわごこくじんじゃ)です。城址の南西角に鎮座する神社ですが、入口が北にある珍しい形となっています。鳥居の左側にある社号碑は達筆すぎて読めませんでしたが、たぶん「諏訪護國神社」と書かれていると思います(^^;) 石製の鳥居は神明鳥居となります。鳥居をくぐると「神門」が...

  • [岐阜県] 西国三十三所満願の地 谷汲山華厳寺 満願堂

    今回も過去3回に引き続き、岐阜県揖斐川町谷汲徳積にあります『華厳寺』(けごんじ)の最終回となります今回は、本堂の上にあります「満願堂」を中心にお伝えします。(^^)/「笈摺堂」を西に行くと、「満願」と刻まれた灯籠がある、満願堂入口がありました。石段を少し上った踊り場左手に、「満願堂」と刻まれた石碑がありました。石碑からはもう少し石段を上がって行きます。両脇には「谷汲山満願堂」と書かれた石碑がいくつも建ち...

  • [岐阜県] 西国三十三所満願の地 谷汲山華厳寺 笈摺堂

    今回も、前回、前々回に引き続き、岐阜県揖斐川町谷汲徳積にあります『華厳寺』(けごんじ)をお伝えします。(^^)/本堂のお参り後は、縁側を廻り外周を見てきました。扉の上には奉納額がいくつも飾られています。2段ある垂木の通りなど美しく施工されています。斗栱部分や梁には彫刻が施されていますが、よく見ると色付けまでされていたのがわかります。縁側を歩いていると所々に小さな祠(堂)があります。1枚目は「愛染明王」2枚...

  • [岐阜県] 西国三十三所満願の地 谷汲山華厳寺2

    前回に引き続き、岐阜県揖斐川町谷汲徳積にあります『華厳寺』(けごんじ)をお伝えします。(^^)/前回は本堂の手前まで見てきましたので、今回は本堂とその左右にあるものをお伝えします。石段の先は足場で「本堂」の全容が全く見えません…本堂の右手にあったのは「鐘楼」です。袴腰付きで唐破風屋根付きの入口まである豪華な造りとなっています。鐘楼の前からは北の斜面上に、丹塗りの「阿弥陀堂」がうかがえました。阿弥陀堂につい...

  • [岐阜県] 西国三十三所満願の地 谷汲山華厳寺1

    今回はボクの地元岐阜県揖斐川町谷汲徳積にあり、西国三十三所観音霊場の最終地、満願霊場となります『華厳寺』(けごんじ)に行きました(^^)/谷汲山にある華厳寺はこれで3度目となりますが、西国三十三所観音霊場の満願として訪れるのは初めてとなりますので、以前よりは詳しくお伝えしたいと思います。1kmほどある「巡礼花街道」と名付けられた参道は、両脇に食事処や土産物屋が連なります。朝早くに出掛けたので、まだお店は開け...

  • [愛知県] 学問の神様を祀る 岩津天満宮

    六所神社に続いては、同じ市内の岡崎市岩津町東山にあります『岩津天満宮』(いわずてんまんぐう)に行きました(^^)/境内はちょっと小高い山の上にあり、入口はその坂道(一般道)の途中にあった大きな「一の鳥居」が目印のようです。鳥居右手前の社号碑には「岩津天満宮」の文字が刻まれています。一の鳥居扁額にも「岩津天満宮」の文字が書かれていました。一の鳥居を過ぎ500m程進むと駐車場があり「二の鳥居」がありました。二の鳥...

  • [愛知県] 徳川家康公ゆかりの地 六所神社

    一畑山薬師寺に続いては、岡崎市明大寺町にあります六所神社(ろくしょじんじゃ)に行きました(^^)/入口は、名鉄東岡崎駅の駅前通りに面する所にありました。入口右手には「懸社 六所神社」と刻まれた社号碑があります。入口から少し奥に丹塗りの一の鳥居があります。その向こうには名鉄線の線路踏切があり、参道は道路兼用となっていました。鳥居の手前にあった社記には御祭神と文化財名称、由緒が書かれています。御祭神(主祭神)は...

  • [愛知県] 東海地方のCMで有名な 一畑山薬師寺②

    前回に引き続き、愛知県岡崎市藤川町にある『一畑山薬師寺』(いちはたさんやくしじ)の後半をお伝え致します(^^)/前回は「本堂」の外観と縁起で終わりましたので、続きからです。外観は本瓦葺き入母屋造りの唐破風向拝付き、鉄筋コンクリート造で地下があるようです。本堂の西端からチラッと見えたのは、こちらも鉄筋コンクリート造3階建ての寺務所のようです。中に入るところは見当たりませんでした。本堂の東端の建物は、前回お伝...

  • [愛知県] 東海地方のCMで有名な 一畑山薬師寺①

    今回は、愛知県岡崎市藤川町にある『一畑山薬師寺』(いちはたさんやくしじ)に行きました(^^)/島根県出雲市にある一畑寺の御分霊をいただいた、臨済宗妙心寺派の寺院です。小高い山の上にある一畑山薬師寺ですが、その参道中腹の道路上に「山門」がありました。登り切った手前に「一畑山薬師寺」と刻まれた大きな寺号碑がありました。車で寺号碑を過ぎてUターンすると薬師寺の境内がありました。先程の寺号碑の石段を上がった所に...

  • [京都府] 醍醐寺始まりの地 上醍醐②

    前回は上醍醐の前半までをお伝えしましたが、今回は『醍醐寺』(だいごじ)上醍醐の後半をお伝えします(^^)/薬師堂から山沿いに東へ更に登って行きますと、灯籠のある入口のような場所に到着です。ここまで来ると雪もかなり降ってきました。入口過ぎると小ぶりな鐘楼が最初にありました。奥には「五大堂」がありました。銅板葺き入母屋造りで屋根の緑青が美しく、均整の取れた大きな堂となっています。前にある銅像は中央に聖宝像、...

  • [京都府] 醍醐寺始まりの地 上醍醐①

    前回の下醍醐から今回は、『醍醐寺』(だいごじ)の上醍醐をお伝えします(^^)/上醍醐は長らく西国三十三所第十一番札所が存在し、西国一険しい札所として知られたようです。上醍醐のある醍醐山は標高450mあり、伽藍は頂上にあるため山道を一時間ほどかけ登ります。上醍醐の入口右手には「西國第十一番霊場登山口」と刻まれた石碑があります。入口には鳥居もあり神仏習合の名残があります。鳥居をくぐった左手に「女人堂」がありまし...

  • [京都府] 西国三十三所観音霊場の醍醐寺②

    今回も京都市伏見区醍醐にあります『醍醐寺』(だいごじ)の続きをお伝え致します(^^)/前回は「金堂」までお伝えしましたが、続いては金堂東側に建ちます「不動堂」です。堂の手前は護摩道場で、石造の不動明王像が護摩道場で睨みを利かせていました。不動堂は本瓦葺き入母屋造りで丹塗りのお堂となっています。続いて不動堂の東側には「真如三昧耶堂」(しんにょさんまやどう)があります。桟瓦葺き入母屋造りの向拝付きで、入口上に...

  • [京都府] 西国三十三所観音霊場の醍醐寺①

    前回お伝えした三宝院に引き続き『醍醐寺』(だいごじ)をお伝え致します(^^)/三宝院を後にして、醍醐寺(下醍醐)の参道に戻ります。左側の塀の中が三宝院です。醍醐寺の山号は醍醐山ですが、上醍醐は深雪山となっているようで、真言宗醍醐派の総本山となる寺院です。最初にありましたのは丹塗りの西大門(仁王門)です。本瓦葺き入母屋造りの三間一戸の楼門で、金剛力士像も安置されていますので仁王門になります。下記に説明を付けま...

  • [京都府] 国宝・重文を多数有する醍醐寺三宝院

    今熊野観音寺から本日最後に行きましたのは、京都府京都市伏見区醍醐にあります。『醍醐寺』(だいごじ)です。(^^)/醍醐寺は山下の下醍醐と山上の上醍醐とあり、上醍醐の准胝堂が西国三十三所の礼所となっているので西国巡拝でうかがいました。今回は醍醐寺の最初にあります『醍醐寺三宝院』(だいごじさんぽういん)をお伝えします。まずは醍醐寺の駐車場に車を駐め、歩いて入口に行きました。奥に見えるのは「総門」です。総門前に...

  • [京都府] 西国三十三所観音霊場の今熊野観音寺②

    前回に引き続き、京都市東山区泉涌寺山内町にある『今熊野観音寺』(いまくまのかんのんじ)の後半をお伝えします。(^^)/本堂の全景を左右の手前からご覧ください。桁行三間、梁間三間、本瓦葺き重層の入母屋造りで、一間向拝付きとなっています。正徳二年(1712)宗恕祖元律師によって再建されたようです。御本尊は前半でお伝えしましたが、弘法大師御作と伝えられる秘仏の十一面観世音菩薩となります。本堂の左側には玄関と授与所が...

  • [京都府] 西国三十三所観音霊場の今熊野観音寺①

    京都中央の洛中にある頂法寺六角堂から次に向かったのは、京都洛南の京都市東山区泉涌寺山内町にある『今熊野観音寺』(いまくまのかんのんじ)です。(^^)/ものの数分で、高層ビルのあった場所から郊外の山中に移動してきました。。。谷を流れる今熊野川に架かる紅い橋「鳥居橋」がある場所が入口となっています。入口前に境内図がありましたので、これで堂宇の名称を確認できます。橋の右手にあった寺号碑には「西國第十五番霊場 今熊...

  • [京都府] 西国三十三所観音霊場の頂法寺 六角堂②

    前回の続きで、京都市の中京区六角通東洞院西入堂之前町にあります『頂法寺』(ちょうほうじ)のその他の堂宇をお伝えします(^^)/写真は本堂の東側より池のある庭園と、左側の近代的建物が「池坊家元道場」になります。右手に写り込んでいるのが手水舎です。池には「合掌地蔵」と「十六羅漢」像が安置されていました。境内東側の奥には「一言願い地蔵」と「親鸞堂」がありました。説明文には下記のように書かれていました。「親鸞聖...

  • [京都府] 西国三十三所観音霊場の頂法寺 六角堂①

    行願寺に続いては、同じ京都市の中京区六角通東洞院西入堂之前町にあります『頂法寺』(ちょうほうじ)に行きました。(^^)/入口から見た寺院周辺は高層ビルが建ち並び、京都の市街地にあるのがわかります。寺号標は「西國十八番霊場 華道発祥の地 六角堂」と刻まれ、西国三十三所観音霊場の大十八番礼所とわかります。又、華道発祥の地として池坊がここから始まったそうです。山門の説明は特にありませんでしたが、本瓦葺き切妻造...

  • [京都府] 西国三十三所観音霊場の行願寺(革堂)②

    前回の続きで、京都府京都市中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町にあります『行願寺(革堂)』(ぎょうがんじ(こうどう))です(^^)/前半は本堂までお伝えしましたので、後半は境内北側にある堂宇の紹介です。本堂の横には、開山行円上人の真影が描かれた大きな石碑がありました。向かい側には「愛染堂」その右隣には「寿老神堂」があります。寿老神堂は都七福神礼所の一つとなっているようで、御朱印もありました。寿老神堂の向かい側...

  • [京都府] 西国三十三所観音霊場の行願寺(革堂)①

    前日の最後、長岡天満宮のお詣り後は長岡京のホテルに泊まり、2日目まず最初に伺いましたのは、京都府京都市中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町にあります『行願寺(革堂)』(ぎょうがんじ(こうどう))です(^^)/訪問日は今年の2月21日でしたので、朝から雪がちらつく空模様で、かなり寒い始まりとなりました。入口は京都御苑の東側道路を南に100m程行った寺町通沿いにあります。山門は本瓦葺きの薬医門でまだ新しそうです。左側には...

  • [京都府] 学問の神様を祀る 長岡天満宮②

    前回の続きで、京都府長岡京市天神にあります 『長岡天満宮』(ながおかてんまんぐう)の後半をお伝えします(^^)/写真の社殿は、前回とは違う角度から撮りました「拝殿」となります。両側に翼楼が付いているようです。駒札に縁起が書かれていました。「御鎮座地長岡は、菅原道真公が御生前に在原業平らとともに、しばしば遊んで詩歌管弦を楽しまれたゆかり深いところである。公が太宰府へ左遷された時、この地にお立寄りになり「わ...

  • [京都府] 学問の神様を祀る 長岡天満宮①

    前回お伝えした善峯寺から次に向かったのは、京都府長岡京市天神にあります 『長岡天満宮』(ながおかてんまんぐう)です(^^)/入口には「学問の神様 長岡天満宮」の看板が立てられ、星梅鉢の神紋が書かれています。看板の後ろで石段上にあるのは「正面大鳥居」で一の鳥居になります。一の鳥居を過ぎると社号標があり、「長岡天満宮」と刻まれていました。境内前には「八条ヶ池」があり、その池には一の鳥居から続く中堤があります...

  • [京都府] 西国三十三所観音霊場の善峯寺②

    前回の続きで、京都府京都市西京区大原野小塩町にあります『善峯寺』(よしみねでら)の後半をお伝えします。(^^)/前回、観音堂(本堂)までお伝えしましたので、ここからは境内にあるその他の諸堂を廻ります。ここには境内図がありませんでしたので、ホームページにありました境内図にて順番に廻らせていただきました。*画像はクリックすると拡大できます本堂を右手に進むと、①の番号看板に右→「つりがね堂」と書かれていましたので...

  • [京都府] 西国三十三所観音霊場の善峯寺①

    大阪の総持寺からは高速を利用して、車で走ること約40分、30㎞の道のりを進み、京都府京都市西京区大原野小塩町にあります『善峯寺』(よしみねでら)に行きました(^^)/駐車場から石段を下から見上げると山門が見えますので上がっていきます。山門の正面に来ました。正徳六年(1716)の建立で、本瓦葺き入母屋造りで三間一戸の楼門となります。仁王像も安置されていますので仁王門でもあります。山門の手前には、「西國 二十番霊場西山...

  • [大阪府] 西国三十三所観音霊場の総持寺②

    前回に続きまして、大阪府茨木市総持寺にあります『総持寺』(そうじじ)の後半をお伝えしま~す(^^)/本瓦葺き入母屋造りで向拝付きの「本堂」です。御本尊は秘仏の千手観世音菩薩になります。本堂前にあります、中々素晴らしい青銅製の灯籠がありますが、、、由来等はわかりませんでした…本堂正面です。向拝にてお参りをさせていただきました<(_ _)>本堂は茨木市指定文化財と記されています。御本尊の内容は割愛します。「桁...

  • [大阪府] 西国三十三所観音霊場の総持寺①

    勝尾寺に続きましては、同じ大阪府内を東に移動すること30分程、大阪府茨木市総持寺にあります『総持寺』(そうじじ)に行きました(^^)/東側にあります有料駐車場に車を入れ、歩いて入口に来ました。入口には「西國二十二番總持寺」と書かれた石碑があります。ここはタイトルにもありますが、西国三十三所観音霊場の第二十二番礼所になります。スロープを上ると石段上に「仁王門」が見えました。石段下の左手には「補陀洛山 総持寺...

  • [大阪府] 西国三十三所観音霊場の勝尾寺②

    前回の続きで、大阪府箕面市にあります『勝尾寺』(かつおうじ)の後半をお伝えします(^^)/大師堂をお参りし、次は「本堂」です。本瓦葺き入母屋造りで丹塗りの美しい姿をしています。正面の「勝尾寺」と書かれた扁額がある向拝にてお参りをさせていただきました<(_ _)>本堂前の看板には次のように書かれていました。「西国第二十三番礼所のご本尊十一面千手観世音菩薩さまを祀りするお堂です。全国の観音さまのご縁日が毎月十...

  • [大阪府] 西国三十三所観音霊場の勝尾寺①

    前回の中山寺から続いては、大阪府箕面市にあります『勝尾寺』(かつおうじ)に行きました(^^)/入口前の寺号標には「応頂山 勝尾寺」と刻まれています。山号は応頂山で高野山真言宗の寺院になります。寺号碑の横には、西国第二十三番礼所、法然上人二十五霊場、日本最初三宝荒神と書かれた石碑がありました。行った時は雨で暗い写真でしたが、帰りは晴れ間がのぞく良い天気になったので、最後に撮った写真です。 入口は「お...

  • [兵庫県] 西国三十三所観音霊場の中山寺③

    前回からの続きで最後になりますが、兵庫県宝塚市中山寺にあります『中山寺』(なかやまでら)境内上~中段の堂宇を中心にお伝えしま~す。(^^)/まずは、前回最後に紹介した護摩堂と開山堂の間から見える「五重塔」です。2枚目は護摩堂左側の階段前から五重塔になります。先程の階段を昇り、境内上段に来ると正面に五重塔が出てきました。左側は大師堂になります。この五重塔は平成二十九年(2017)に再建されたそうです。深い青色をし...

  • [兵庫県] 西国三十三所観音霊場の中山寺②

    前回からの続きで、兵庫県宝塚市中山寺にあります『中山寺』(なかやまでら)の境内中段~上段の堂宇を中心にお伝えします。(^^)/境内中段の最初にありますのは「五百羅漢堂」です。本瓦葺き宝形造りで平成九年(1997)の建立と新しいお堂です。「「親兄弟の 顔が見たくば 中山寺の 五百らかんの 堂にござる」の古歌に詠まれる当山の五百羅漢堂は、開創千四百年記念事業の一つとして、新築されたものです。 堂内には釈迦如来を本...

  • [兵庫県] 西国三十三所観音霊場の中山寺①

    今回は一泊して、西国三十三所観音霊場の巡礼に行ってきました(2月に巡礼)(^^)/西国三十三所も残り7ヶ寺となり、草創1300年記念行事も令和5年3月31日に終わってしまうとの事だったので、今回思い切って残りの巡礼先である6ヵ所を、結願の華厳寺を残し終了させることとしました。まずは、兵庫県宝塚市中山寺にある『中山寺』(なかやまでら)に行きました。入口前には手前から寺号碑、境内図、掲示看板、総案内所、仁王門と並んでいま...

  • [滋賀県] 勝運の神を祀る 阿賀神社(太郎坊宮)②

    前回の続きで、今回は『阿賀神社(太郎坊宮)』(あがじんじゃ(たろうぼうぐう))の後半をお伝えします(^^)/参集殿に続いては「祭器庫」です。こちらは昭和十三年(1938)に国の登録有形文化財となっています。続いて唐破風の玄関が特徴的な「長楽殿」です。昭和五年(1930)に国の登録有形文化財となりました集会施設だそうです。長楽殿の前には阿賀神社にあります国の登録有形文化財建造物の目録と、前半に阿賀神社由緒が記載されていま...

  • [滋賀県] 勝運の神を祀る 阿賀神社(太郎坊宮)①

    観音正寺に続いては、車で12km、約30分程度南にあります、『阿賀神社(太郎坊宮)』(あがじんじゃ(たろうぼうぐう))に行きました(^^)/正式名称は「阿賀神社」ですが、通称で「太郎坊宮」と呼ばれています。一般道となっている参道です。参道口はここから650m程南に行った所にあります。一の鳥居は参道口にありますので、こちらは二の鳥居です。石製の明神鳥居で、「太郎坊宮」と書かれた扁額が掛けられています。右手の社号標にも「...

  • [滋賀県] 西国三十三所観音霊場の観音正寺②

    前回の続きで、滋賀県近江八幡市安土町にあります、『観音正寺』(かんのんしょうじ)をお伝えいたします(^^)/そびえ立つ一本の御神木がありますが、こちらは白蛇大明神を祀る霊杉となります。杉の下には小さい祠があり、そこでお祀りしているようです。境内参道右手にあるこちらは「札堂」です。桟瓦葺き切妻造りの小堂で、昭和三年(1928)の再建ですが国の登録有形文化財に指定されています。礼堂の隣にありましたのは、「護摩堂」...

  • [滋賀県] 西国三十三所観音霊場の観音正寺①

    今回は今年(2023)の初めに初詣として行ってきました、滋賀県近江八幡市安土町の『観音正寺』(かんのんしょうじ)です(^^)/入口は琵琶湖の東岸、標高433mの繖山(きぬがさやま)の山頂南側、標高370m付近に位置する山腹になります。寺号標には「西國第卅二番 霊場 繖山 観音正寺」と刻まれており、西国三十三所観音霊場の第三十二番礼所とわかります。山号は繖山(きぬがささん)と読むようです。右側の看板は、聖徳太子遠忌1400年事...

  • [和歌山県] 熊野三山首位 熊野神社の総本宮 熊野本宮大社

    今回の和歌山旅行で最後に参拝しましたのは、熊野古道ウォーキングの終点地としました、和歌山県田辺市本宮町にあります『熊野本宮大社』(くまのほんぐうたいしゃ)です(^^)/最初の写真は国道168号線沿いにある入口です。鳥居の横には八咫烏の巨大なノボリ?があります。今回は時間の都合で熊野川のほとりにある「大斎原」(おおゆのはら)へは行けませんでしたので、前回ブログの熊野古道の途中にある展望台から見えた大鳥居を参照し...

  • [和歌山県] 熊野古道 発心門王子~熊野本宮大社

    今回は御朱印はお休みして、タイトルにもあります『熊野古道』(くまのこどう)を歩いてきましたので、その模様をお伝えします。(^^)/1日目は熊野三山の2ヶ所(熊野那智大社と熊野速玉大社)を廻り、西国三十三所の青岸渡寺や那智の滝に伺い、とても充実した一日となりましたが、2日目はその締めとなります熊野三山最後の一つ「熊野本宮大社」に向かうルートで「発心門王子」(ほっしんもんおうじ)からスタートできる超初心者コース...

  • [和歌山県] 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」 阿須賀神社

    初日の和歌山旅、最後に訪問しましたのは、和歌山県新宮市阿須賀にあります『阿須賀神社』(あすかじんじゃ)に行きました(^^)/入口左手の駐車場に車を停め、南側にあります正面入口から中に入ります。左側に「阿須賀神社」と刻まれた社号碑がありました。道路から少し中に入ったところに石製の「一の鳥居」があります。 これは神明鳥居でしょうか? その鳥居をくぐってすぐの右手に「神武天皇聖蹟熊野神邑顕彰碑」と書かれた石碑...

  • [和歌山県] 巨岩ゴトビキ岩が御神体の神倉神社

    熊野速玉大社を後にして次に向かったのは、その速玉大社境外摂社の『神倉神社』(かみくらじんじゃ)です(^^)/熊野速玉大社からは1kmくらい南に行った場所にありますので、車で移動し入口手前の無料駐車場に停めました。入口には紅い欄干の神橋(太鼓橋)が架かっています。橋を渡った右手側に小さな社号碑に「神倉神社」とありました。境内の北側に社務所がありましたが、今はほとんどの日が無人のようで、御朱印は本社の熊野速玉大社...

  • [和歌山県] 熊野三山の一つで世界遺産 熊野速玉大社

    那智の滝から次に向かったのは、和歌山県新宮市新宮にある『熊野速玉大社』(くまのはやたまたいしゃ)です。(^^)/写真は入口です。駐車場は右手の奥(境内の東側)にありましたので、かなり歩いて入口まで戻ってきました(^^;)右に「熊野速玉大社」と書かれた社号碑、左に「熊野大権現」と書かれた石碑があります。右手には熊野古道、熊野三山周辺の案内があり、地図と説明が記されており、左手には当神社の説明が下記のように書かれて...

  • [和歌山県] 熊野那智大社別宮 那智の滝の飛瀧神社

    青岸渡寺の三重塔に続いては、熊野那智大社の別宮である『飛瀧神社』(ひろうじんじゃ)になります(^^)/三重塔から那智山の裏参道を通り、約500m程降った場所に入口がありました。入口の右手には「熊野那智大社別宮 飛瀧権現 那智大瀧」と書かれた石碑があります。左手には「那智御滝 飛瀧神社」の看板がありました。看板には世界遺産で名勝で滝百選に名水百選に音のある風景百選と凄いことのオンパレードでした(^^;)鳥居の扁額は...

  • [和歌山県] 那智の滝と三重塔 青岸渡寺

    前回に引き続き、『青岸渡寺』(せいがんとじ)をお伝えします(^^)/前回最後にお伝えした大黒天堂の裏には、熊野道の石柱がある石段がありました。ここから熊野古道の難所である大雲取越えのルートとなります。熊野古道を過ぎて最初にあったのは、「阿弥陀堂」です。入口に「納骨堂」と書かれた扁額があるように、ここは檀信徒故人の遺骨を安置する施設となります。いよいよ最後の目的場所である「三重塔」に向かいますが、写真は阿...

  • [和歌山県] 西国三十三所観音霊場の青岸渡寺②

    前回の続きで、『青岸渡寺』(せいがんとじ)の「本堂」からお伝えします。(^^)/向拝の柱には「西國第一番礼所」と「那智山青岸渡寺」の札が掛かっています。本堂外陣への入口上には「那智山」と金文字で書かれた扁額が光ります。堂内は写真撮影禁止とされていたので、縁側までの写真で申し訳ありません<(_ _)>外陣にてお参りをさせていただきました。本堂の横側(妻側)の全景です。左側が向拝がある正面になります。本堂前には...

  • [和歌山県] 西国三十三所観音霊場の青岸渡寺①

    熊野那智大社に続いては、『青岸渡寺』(せいがんとじ)です(^^)/隣にありますので、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山まで同じで番地違いとなります。熊野那智大社の参拝後は、すぐに北入口から「青岸渡寺」の境内に入りましたが、最初から見たいと思い熊野那智大社の一の鳥居まで戻りました。この写真の後ろ側に一の鳥居があります。参道の分かれ道として道標には「右 西国第一番礼所 那智山青岸渡寺」と刻まれています。内容通...

  • [和歌山県] 八咫烏を祀る 御縣彦社

    今回は、前回お伝えした「熊野那智大社」の中にあります、『御縣彦社』(みあがたひこしゃ)をお伝えします。(^^)/前回住所をお伝えしてなかったので、、、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山にあります、「熊野那智大社」のすぐ隣にあります「御縣彦社」です。摂社になるのかなぁ?写真中央の奥に屋根が伸びている建物は、「熊野那智大社」の第六殿(八社殿)となります。その左隣が「御縣彦社」となります。「熊野那智大社」は右側にあり...

  • [和歌山県] 世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道の熊野那智大社

    今回は初めて、世界遺産に登録されている「紀伊山地の霊場と参詣道」に行ってきました。まずはその霊場の一つであります『熊野那智大社』(くまのなちたいしゃ)に行きました。(^^)/那智山の山道を上がり、中腹の駐車場がある表参道から階段を上っていきます。その途中に一の鳥居がある入口に来ました。丹塗りの「一の鳥居」は明神鳥居で、扁額はありません。左側には「熊野那智大社」と刻まれた社号碑があります。鳥居右手には案内...

  • [大阪府] 西国三十三所観音霊場の葛井寺②

    前回の続きで、大阪府藤井寺市藤井寺にあります『葛井寺』(ふじいでら)です(^^)/前回の最後は写真の本堂で終わりましたが、その前に他の諸堂などを見ていきます。 まず、前回見た「弘法大師堂」の向かいにあったのは、「出世地蔵大菩薩」立像です。奥の足場は「阿弥陀堂」ですが、修理のため解体されて中は何もない状態でした。ですので、googleストリートビューで現存している時の画像がありましたので載せておきます(^^)/「弘法...

  • [大阪府] 西国三十三所観音霊場の葛井寺

    施福寺に続いては、大阪府藤井寺市藤井寺にあり、同じ西国三十三所観音霊場の『葛井寺』(ふじいでら)に行きました(^^)/施福寺のような険しい山腹にあるのとは違い、藤井寺駅が近くにある市街地にあります。境内廻りは住宅地となっており、山門前の有料駐車場に車を入れて入口に来ました。入口左手に古そうな石碑があり、たぶん寺号碑と思われますが、達筆のため読めませんでした…右手の新しい寺号碑は読めました。(^^)/ 「西國五...

  • [大阪府] 西国三十三所観音霊場の施福寺②

    前回の続きで、大阪府和泉市槙尾山町にあります『施福寺』(せふくじ)の本堂を中心にお伝えします(^^)/本堂より東南側は境内の開けた場所になっていますが、その周囲には「智慧如来」や「聖観音菩薩」などが祀られていました。境内の先端は展望台となっており、金剛生駒国定公園の岩湧山(897.7m)が眺望できました。山しか見えませんでしたが…手水舎は蓮華の水鉢に龍口と、シンプルな造りでした。槇尾山施福寺には説明書きが一つもあ...

  • [大阪府] 西国三十三所観音霊場の施福寺①

    紀三井寺(金剛宝寺)の参拝に続きましては、大阪府和泉市槙尾山町にあります『施福寺』(せふくじ)に行きました(^^)/和歌山市にありました紀三井寺からは、京奈和自動車道を経由して約60km、時間にして1時間程をかけて車で移動しました。写真の参道口手前に駐車場があるんですが、当日はかなり混んでいて駐車場待ちとなりました。中に入り少し歩くと入山受付があります。料金は大人500円/1人の入山料を払い入山します。槙尾山の山腹...

  • [和歌山県] 西国三十三所観音霊場 紀三井寺(金剛宝寺)②

    前回の続きで、『紀三井寺(金剛宝寺)』(きみいでら(こんごうほうじ))です(^^)/最初に石畳の境内参道の両脇にあるものから見ていきます。まずは右手「鐘楼」の隣にあったのは、「幸福観音」の名前がある観音立像です。「幸福観音」の隣には、本瓦葺き宝形造りの「大師堂」です。説明がありませんが、和歌山県指定有形文化財となっているようです。参道の左側は開けたスペースとなっており、和歌山湾の眺望が素晴らしかったです。中...

  • [和歌山県] 西国三十三所観音霊場 紀三井寺(金剛宝寺)①

    和歌浦天満宮に続きましては、一泊後の翌日最初に伺いました『紀三井寺(金剛宝寺)』(きみいでら(こんごうほうじ))です(=゚ω゚)ノ入口となる山門までの参道は、仲見世とまではいきませんがお土産屋さんがある商店街となっていました。入り口前では右に行くと、紀三井寺ケーブルカーの乗降場があります。今回は歩いて境内に上っていきます。入口右手の寺号碑には「紀三井山護国院」と刻まれています。山号が紀三井山、院号が護国院、寺...

  • [和歌山県] 和歌浦湾を一望する学問の神様 和歌浦天満宮

    紀州東照宮に続いては、西隣にありました『和歌浦天満宮』(わかうらてんまんぐう)です(^^)/入口前にある駐車場に車を入れ、すぐの所に石鳥居があります。鳥居の扁額は金縁黒地に金文字で天満宮と書かれています。鳥居の左手には、由緒及び沿革が書かれた掲示板がありましたので、記載しておきます。「醍醐天皇延喜元年春(901)右大臣菅原道真公は筑前太宰府に左遷せられ赴任の時、海上風波を避難せられ暫時、此の和歌浦の地に立寄り...

  • [和歌山県] 関西の日光 紀州東照宮

    和歌山城の観覧に続きましては、南に5kmの場所にあります『紀州東照宮』(きしゅうとうしょうぐう)に行きました(^^)/左側にある有料駐車場(たしか300円)に車を駐め、入口前の一の鳥居前に来ました。二の鳥居は一の鳥居からすぐの所にあります。こちらは「東照宮」の扁額が掛かっていました。駐車場側の奥には「東照宮会館」があります。入口に「和歌祭四百年式年大祭」の看板があったので催しがここで行われているのかな?三の鳥居...

  • [和歌山県] 白亜の天守閣 和歌山城②

    前回に続きまして『和歌山城』(わかやまじょう)です(^^)/写真は「本丸御殿跡」から見える「天守閣」です。「天守閣」を見上げながら天守曲輪前まで来ると入城受付がありました。大人は一人410円で入城します。1枚目は、受付より南に下がった場所から見える「天守閣」、2枚目は城郭入口となる天守二の門の「楠門」です。3枚目はその楠門の前から見た天守曲輪です(^^)/「楠門」から城郭内に入り、最初にありますのは「二の門櫓」です...

  • [和歌山県] 白亜の天守閣 和歌山城

    和歌山縣護國神社の参拝後は『和歌山城』(わかやまじょう)です(^^)/一旦南側の道路に出て写真の場所に向かいました。石垣に付随した門がある上に、チラッと見えるのが「天守閣」です。門前には「史蹟 和歌山城」と刻まれた石碑がありました。近くには城内案内図がありましたが、今いる場所が右下になります。先程門の上に「天守閣」が見えました門が写真の「岡口門」です。和歌山城は国指定史跡となっていますが、「岡口門」はこ...

  • [和歌山県] 戦没者の霊を祀る 和歌山縣護國神社

    日前神宮・國懸神宮に続きましては、西へ4km-10分の場所にあります『和歌山縣護國神社』(わかやまけんごこくじんじゃ)に行きました(^^)/当神社は和歌山城内にあり、戊辰戦争以来の戦いで戦死した和歌山県出身の戦没者の霊を祀ります。車を「和歌山城」の駐車場に入れ、入口となる場所に歩いてきました。入口は城門の一つでしょうか?石垣が途切れた場所にあります。左手には「和歌山縣護國神社」と刻まれた社号標もありました。入...

  • [和歌山県] 紀伊国一之宮 日前神宮・國懸神宮

    粉河産土神社に続いては、西へ26km行きました和歌山市中心部にあります『日前神宮・國懸神宮』(ひのくまじんぐう・くにかかすじんぐう)に行きました(^^)/南側の道路沿いにあります駐車場に車を駐め、入口前に来ました。右にある社号碑には「官幣大社日前神宮 官幣大社國懸神宮」と刻まれています。真新しい太鼓橋を渡った所の両脇に常夜灯があります。鳥居手前のこの左右が駐車場になっています。「大鳥居」の前に掲示板がありま...

  • [和歌山県] 粉河寺の鎮守社 粉河産土神社

    今回は、前回紹介しました粉河寺境内の中にありました、『粉河産土神社』(こかわうぶすなじんじゃ)です。(^^)/粉河寺本堂の西側にある石段を上がった場所に境内はあります。入口の左手には「粉河祭礼渡御式縁起」について書かれていました。「粉河産土神社の祭神丹生都比売命はこの地に勧請せられ青山を切開し田畑となし狩猟肉食の原始民に農耕安定の文化生活の指導に当られたと云われ、これを崇神尊敬の祭礼行事とした粉河祭礼渡...

  • [和歌山県] 西国三十三所観音霊場の粉河寺②

    前回は「中門」まで見ましたが、『粉河寺』(こかわでら)の続きを紹介します(^^)/「中門」から境内に入ると左手に大きな「本堂」が見えます。石畳の右手には丹塗りの「丈六堂」と「水向地蔵堂」が見えます。一番左に見えるのは国指定名勝の粉河寺庭園です。小さな祠の「水向地蔵堂」は、経木塔婆に水を手向け亡くなった人の冥福を祈るので「水向地蔵」と言うようです。本瓦葺き寄棟造り裳階付きの「丈六堂」です。文化三年(1806)の...

  • [和歌山県] 西国三十三所観音霊場の粉河寺①

    今回は、1泊2日で初めて和歌山県に旅行に行きました。理由は明確で、最近廻っています西国三十三所の巡礼地が和歌山県にもあるからなんです(^^;)と言うことで、まずは和歌山県紀の川市粉河にあります『粉河寺』(こかわでら)に行きました~(^^)/まず最初にありましたのは、「大門」です。本瓦葺き入母屋造りの楼門で、国の重要文化財に指定されています。また、寺号碑には「西國第三番粉河寺」と書かれています。粉河寺は西国三十三...

  • [京都府] 祇園のシンボル&quot;八坂の塔&quot; 法観寺

    六波羅蜜寺に続きましては、同市東山区清水八坂上町にあります『法観寺』(ほうかんじ)に行きました(^^)/「法観寺」と言われてもあまりピンときませんでしたが、表題の「八坂の塔」なら知っていました。八坂通りを東に進むと、見えてきました「五重塔」、この通りから見た風景は、あまりにも有名です。八坂通りの突き当たりに「法観寺」はあります。塀には「臨済宗建仁寺派 霊応山 法観禅寺」の表札が掲げられていました。又、門...

  • [京都府] 西国三十三所観音霊場の六波羅蜜寺②

    前回に続き、東山区ロクロ町にあります『六波羅蜜寺』(ろくはらみつじ)です(^^)/前回は「本堂」より南側にあるものを紹介しましたので、「本堂」から見ていきます。「本堂」は東にある道路側に入口があり、正面はスペースがないため全景が撮れませんので、斜めから広角で撮りました。本堂は本瓦葺き寄棟造りの向拝付きとなっています。室町前期に建立し、貞治二年(1363)の再建で国の重要文化財に指定されております。向拝も三間あ...

  • [京都府] 西国三十三所観音霊場の六波羅蜜寺①

    知恩院を後にして次に向かいましたのは、歩いて約20分の東山区ロクロ町にあります『六波羅蜜寺』(ろくはらみつじ)に行きました(^^)/道路に面した入口には山門はなく、門柱に両開きの格子門がある洋風な造りとなっています。入口右の道路沿いの柵には、「本堂」が国の重要文化財を表す看板が出ていました。寺号碑がありませんでしたが、山号は補陀洛山、院号は普門院で正式名称は補陀洛山普門院六波羅蜜寺となります。真言宗智山派...

  • [京都府] 京都東山 浄土宗総本山の知恩院③

    前回、前々回に続きまして、京都市東山区林下町にあります「知恩院」(ちおんいん)の最後です(^^)/前回は境内中段の「納骨堂」まで見ました。最後は境内上段を見ていきます。「経蔵」の北側に「圓光大師本廟路」と刻まれた石柱がある所に、境内上段に続く路(石段)がありした。圓光大師(圓は円の旧字)は浄土宗の開祖法然(1133~1212)の諡号(貴人や高徳の人に、死後おくる名前。おくりな。)です。最初に法然上人の銅像を横目に見なが...

  • [京都府] 京都東山 浄土宗総本山の知恩院②

    前回に続きまして、京都市東山区林下町にあります「知恩院」(ちおんいん)の続きです(^^)/前回は「御影堂」まで見ましたので、その続きとなります「多宝塔」からです。高さ14mの「多宝塔」は昭和33年(1958)の建立となります。丹塗りで綺麗な造りとなっていて、扁額には「霊塔」と書かれていました。続いては、「多宝塔」の北側にあります「阿弥陀堂」です。本瓦葺き入母屋造り向拝3間付きの平屋建てで、下の屋根は裳階となっていま...

  • [京都府] 京都東山 浄土宗総本山の知恩院①

    八坂神社に続いて向かいましたのは、京都市東山区林下町にあります「知恩院」(ちおんいん)に行きました(^^)/まずは西の入口にあります寺号碑から進みます。寺号碑には、一番上には何が書かれているかわかりませんでしたが、その下には「浄土宗総本山 知恩院」と刻まれていました。山号は華頂山、正式名称は華頂山知恩教院大谷寺と言うようです。「総門」ですが、「新門」の札がありました。ここから国宝の「三門」までは400mほど...

  • [京都府] 祇園の氏神 八坂神社

    霊山観音のお参りを済ませ次に向かいましたのは、京都府東山区祇園町にあります『八坂神社』(やさかじんじゃ)に行きました(^^)/まずは表参道の入口に立つ「石鳥居」です。建立は正保三年(1646)ですが、寛文六年(1666)の補修再建され、国の重要文化財となっています。鳥居の柱が途中で繋がれているのが、補修されたっぽくていいですねぇ~社号標には旧社格の「官幣大社 八坂神社」と刻まれています。現在は神社本庁の別表神社です。...

  • [京都府] 巨大観音像が英霊の冥福を祈る 霊山観音

    清水寺のお参り後、北に向かい最初に伺ったのは、京都府京都市東山区にあります『霊山観音』(りょうぜんかんのん)です(^^)/周囲を回廊の壁に囲まれた入口前の広場に着きました。「山門」は雨漏れがするのか、半分がシートに覆われていました。寺号碑は見当たりませんでした。拝観料は大人300円で山門入口に受付がありましたので払って中に入ります。「山門」の入口上には

  • [京都府] 西国礼所で世界遺産 清水寺② 本堂~滝之堂

    前回の続きとなります。京都府東山区清水にあります『清水寺』(きよみずでら)です(^^)/「轟門」から中に入りますと「回廊」となります。「回廊」の突き当たりが「本堂」西側となり、出世大黒天が祀られていました。「本堂」西側から南側に来ると「清水の舞台」に出ました。国宝 本堂舞台は江戸初期の再建のようです。舞台はかなり広く感じられます。「「清水の舞台」といわれ、本堂(国宝)の付属建築物で、平安時代の昔から構架され...

  • [京都府] 西国礼所で世界遺産 清水寺① 仁王門~朝倉堂

    今回は西国巡礼の礼所であり、世界遺産となっている『清水寺』(きよみずでら)に行ってきました(^^)/まずは仁王門前の広場ですが、コロナの行動制限緩和もあり、多くの人が戻ってきている感じとなっていました。混むだろうと予測して朝一に出掛けたんですが、さすが「清水寺」(^^;)まずは「仁王門」ですが、西向きに建っていて、境内も全体的に東に向かって歩いて行くので、全般に朝日が邪魔する写真となっていますのでご了承くださ...

  • [福井県] 新田義貞公墓所のある 称念寺

    今回は、前回の出張とは違う日の出張で訪れました、福井県坂井市丸岡町にあります『称念寺』(しょうねんじ)に行ってきました(^^)/まずは境内北側にあります駐車場に車を入れ、西側の山門入口に来ました。左側に「時宗 長林山 稱念寺」(稱の字は称の旧字)と刻まれた寺号碑があります。

  • [福井県] 1200年以前の創建 國神神社

    今回は出張で訪れた福井県坂井市丸岡町にあります『國神神社』(くにがみじんじゃ)に行ってきました(^^)/西側にあります神社入口に、石製の鳥居と社号碑があります。社号碑には「式内 國神神社」と刻まれています。明神鳥居の扁額にも「國神神社」の文字がうかがえます。境内の北西に「宝物殿」がありました。再建20周年の記念事業として1982年に建立されました。境内の北西と南西から境内全景を撮りました(^^)/鳥居をくぐって、す...

  • [京都府] 世界遺産「古都京都の文化財」宇治上神社

    三室戸寺に続いては、京都府宇治市旅行の締めくくりとなります『宇治上神社』(うじかみじんじゃ)です。(^^)/当日は、境内入口前にて道路工事の最中で、Uターンさせられる車が多かったです。社号碑には「世界文化遺産 宇治上神社」と刻まれていました。朱色の鳥居は明神鳥居です。参道の巾は広く高木の緑が本拝殿のあるパワースポットに誘います。世界遺産「古都京都の文化財」の登録は平成六年(1994)です。「宇治上神社は、ユネス...

  • [京都府] 西国三十三所観音霊場の三室戸寺②

    前回の続きとなりますので、同じく京都府宇治市にあります『三室戸寺』(みむろとじ)です(^^)/まずは本堂前から見た、ハスと寺務所(納経所)です。寺務所の北側(本堂の西側)には「宝蔵庫」がありましたが、中には入れませんでした。この奥に重要文化財の「十八神社本殿」があるようでしたが、それも見られませんでした(-_-)京都府指定有形文化財の「本殿」ですが、前回紹介してますので省きます。「本殿」前には「勝運の牛」が、牛の...

  • [京都府] 西国三十三所観音霊場の三室戸寺①

    平等院に続いて行きましたのは、同じく京都府宇治市にあります『三室戸寺』(みむろとじ)に行きました(^^)/写真の左手にあります有料駐車場に車を駐車し、駐車場横の参道口から入ります。参道脇の垣根は生い茂り、両脇にある燈籠がほとんど隠れています(^^;)参道中ほどに「西国十番 三室戸寺」と刻まれた寺号碑がありました。山号は明星山で、本山修験宗の別格本山となります。寺号碑の後には門があり、その内側には入山(拝観)受付...

  • [京都府] 世界遺産「古都京都の文化財」宇治平等院②

    前回に引き続き、京都府宇治市にあります『平等院』(びょうどういん)の後半です(^^)/写真は国宝「鳳凰堂」の南翼廊です。サルスベリの花(ピンク色)が色を添えます。南翼廊の向かいに「ミュージアム鳳翔館」入口がありますので入場します。この路がそうなのかわかりませんが、「法花堂之路」として一部が発掘されたと記されていました。「平安時代の平等院には、境内をめぐるいく筋かの小道があったことが記録にみえます。阿字池の...

  • [京都府] 世界遺産「古都京都の文化財」宇治平等院

    今回は京都府宇治市にあります『平等院』(びょうどういん)に行ってきました(^^)/小学生の修学旅行で行った記憶はありますが、行ってみたい場所の一つに漸く行けました。平等院鳳凰堂は1953年(昭和28年)に10円硬貨の表面に描かれています。国宝には1951年(昭和26年)にしていされました。タイトルにもありますが、1994年(平成6年)には「古都京都の文化財」の一つとしてユネスコ世界遺産となっています。まずは敷地の南側の道路沿いに...

  • [滋賀県] 近江國一之宮 建部大社

    石山寺に続いて本日最後に訪れたのは、『建部大社』(たけべたいしゃ)です(^^)/境内より西に100mほどの所にある参道口に社号碑がありました。大きな社号碑には「近江國一之宮 建部大社」と刻まれ、近江国(現在の滋賀県域)の一之宮であることがわかります。社号碑と鳥居の間に境内図と由緒が書かれた案内板がありました。「社伝によると、景行天皇四十六年(316)に御妃布多遅比売命(ふたじひめのみこと)が神崎郡建部の郷(御名代の地)...

  • [滋賀県] 西国三十三所観音霊場の石山寺② 御影堂~光堂

    大津市の西国参詣に来てますが、『石山寺』(いしやまでら)の後半です(^^)/前回は「蓮如堂」までを見てきましたが、この段にある堂宇の最後は、檜皮葺宝形造の「御影堂」です。国の重要文化財となっています。「本堂の東、鐘楼の下にあるこの御影堂は、室町時代の建立で、正面三間、側面三間、宝形造、檜皮葺で、背面に一間の張出しを設けます。堂内は中央間後方一間を板壁で囲って内陣とし、内部の須弥壇には、弘法大師・良弁・淳...

  • [滋賀県] 西国三十三所観音霊場の石山寺① 東大門~蓮如堂

    大津市の西国参詣、正法寺(岩間寺)からはおよそ6km北西の場所にあります、『石山寺』(いしやまでら)に行きました(^^)/小さな山、一山が境内敷地となっている石山寺は、町名も付いているなど広大で、伽藍の数も多く、写真枚数もかなりの数になってしまったので、今回はかなり割愛しました。駐車場に車を駐めて、山門に向かう途中に境内図がありました。この境内図を見るだけでも敷地内にある建造物の数に圧倒されます。境内図の前に...

  • [滋賀県] 西国三十三所観音霊場の正法寺(岩間寺)③ 不動堂他

    前回に引き続き、滋賀県大津市にあります『正法寺(岩間寺)』(しょうほうじ(いわまでら))です(^^)/「本堂」のお参りを済ませ外に出ますと、正面に「夫婦桂」があります。木の前には「御本尊出現之霊木」と書かれた石碑もあります。その御霊木の由来として右端の石版に書かれていましたので記しておきます。「養老六年(722年)泰澄大師が元正天皇の勅を奉じて霊地を求め、この地に行脚された時、傍らの桂の大樹内より千手陀羅尼経が聞...

  • [滋賀県] 西国三十三所観音霊場の正法寺(岩間寺)② 大師堂-本堂

    引き続き、滋賀県大津市にあります『正法寺(岩間寺)』(しょうほうじ(いわまでら))です(^^)/前回は、入口手前の「ぼけ封じ近畿十楽観音」までとなりましたが、今回は入口から見ていきます。山門のない入口で両脇に鋳造製の仁王像が待ち構えます。境内参道を少し進んだ場所に今は使われていない手水舎がありました。その奥には「岩間寺集会所」と書かれた額がある休憩所兼客殿があります。玄関口に網が貼られているので普段は使用し...

  • [滋賀県] 西国三十三所観音霊場の正法寺(岩間寺)① ぼけ封じ観音

    今回は、時間が出来たときにしています西国三十三所の巡礼として、滋賀県大津市にあります『正法寺(岩間寺)』(しょうほうじ(いわまでら))に行きました(^^)/正法寺は滋賀県と京都府にまたがる岩間山(標高443m)の中腹にあり、山道を通って手前にある駐車場に車を駐めました。駐車場の入口に「西國 十二番岩間山」の寺号碑がありました。駐車場には入山受付があり、入山料500円を払い境内に進みます。後に見える大きな建物は「岩間寺...

  • [岐阜県] 中山道と坂本神社八幡宮

    先日、「中山道中津川宿」に訪れましたが、今回は前回歩いた場所から、更に次の「大井宿」に向かう道中にありました『坂本神社八幡宮』(さかもとじんじゃはちまんぐう)に行きました(^^)/まずは、前回の終点となりました「苗木道」と「中山道」の分岐点です。左へ行くと「苗木道」、右へ「中山道」の道標があります。「苗木道」は今では全線を踏破することはできないようですが、飛騨方面に行ける道の一つだったそうです。続いて分...

  • [奈良県] 日本三大山城の一つ 高取城跡

    南法華寺(壺阪寺)に続いては、国の史跡になります『高取城跡』(たかとりじょうあと)に行きました(^^)/入口前の道路脇に車を駐車し、入口からは歩いて登ります。入口にありました「史跡 高取城跡」の説明板です。「高取城跡は、奈良盆地の南端584mの高取山の山頂を中心に、急峻な山上の地形を巧みに利用して築かれている。何段にも重ねた石垣や喰違い虎口(出入口)、急斜面により守られ、山麓の城下町との比高差は400m以上を測る。 ...

  • [奈良県] 西国三十三所観音霊場の南法華寺(壺阪寺)④ 涅槃像~大講堂

    前回に引き続き、奈良県高市郡高取町にあります『南法華寺(壺阪寺)』(みなみほっけじ(つぼさかでら))の最後になります(^^)/前回は、山を背にして中腹に佇む「大観音像」までを見てきましたが、続いては「天竺渡来釈迦如来大涅槃石像」(以下「大涅槃像」)からとなります。「大涅槃像」は全長8mの大きさがあるようです。「この石像、インドから招来された。インドにおける奉仕事業のご縁で始まった国際交流・石彫事業の一環として...

  • [奈良県] 西国三十三所観音霊場の南法華寺(壺阪寺)③ 中興堂~大観音

    前回に引き続き、奈良県高市郡高取町にあります『南法華寺(壺阪寺)』(みなみほっけじ(つぼさかでら))の3回目になります(^^)/前回では「禮堂」までを紹介しましたが、今回は壺阪霊験記にあります「投身の谷」の上に「お里澤市の像」からとなります。ちょうど「禮堂」の東側にその場所がありました。像の後には壺阪霊験記が書かれた休憩所もありました。「『壺坂霊験記』は明治時代初期に作られた浄瑠璃の演目で、歌舞伎や講談、浪曲...

  • [奈良県] 西国三十三所観音霊場の南法華寺(壺阪寺)② 三重塔~禮堂

    前回に引き続き、奈良県高市郡高取町にあります『南法華寺』(みなみほっけじ)の2回目になります(^^)/前回は「多宝塔」までを見てきましたが、続いては更に高い位置にあります「慈眼堂」です。色合いは「多宝塔」に似て朱色でまとめられています。「澤市投身の谷の横に、江戸時代に建立された阿弥陀堂がありました。 宝暦元年(1751年)に建立されたと寺の記録には記されております。本尊は阿弥陀仏が奉られたり、或いは時代によって...

  • [奈良県] 西国三十三所観音霊場の南法華寺(壺阪寺)① 仁王門~多宝塔

    今回は奈良県高市郡高取町にあります『南法華寺』(みなみほっけじ)に行きました(^^)/「南法華寺」は通称を「壺阪寺」(つぼさかでら)と言い、当寺のホームページもこの呼称でタイトルが表記されておりました。今回はあいにくの雨模様となりましたが、大きな寺院のため4回に分けてお届けします。まずは、入山受付にて大人600円を入山料として納め入場します。入山受付の後にある大きな建物は「大講堂」ですが、「大講堂」は最後に紹...

  • [岐阜県] 中山道中津川宿と西宮神社

    今回は、仕事先の一つとなります岐阜県中津川市で中山道を歩いてきましたので、『中山道中津川宿』と、その中津川宿にあります『西宮神社』(にしのみやじんじゃ)に行ってきました(^^)/ まずは、中津川宿の高札場からスタートします。ここを北に向かうと「落合宿」に行きますが、そちらは又機会があればお伝えします。今回はここを南に行きます。 中山道途中にあった小さい橋の上から岐阜県東濃地方最大の山「恵那山」が見えまし...

  • [京都府] 西国三十三所観音霊場の穴太寺② 本堂他

    前回に引き続き、京都府亀岡市にあります『穴太寺』(あなおじ)です(^^)/ 前回は「多宝塔」まで紹介しましたが、続いてはその隣にありました「三十三所観音堂」です。この堂にお参りすると全ての三十三所観音霊場をお参りしたことになります。入口は閉まっていましたので、お賽銭入れの穴から中を拝見させていただきました~ 大小あるのが気になりましたが、三十三体の観音さまが安置されていました。 「三十三所観音堂」の右隣...

  • [京都府] 西国三十三所観音霊場の穴太寺① 仁王門~多宝塔

    播州清水寺の参拝後は、岐阜へ帰る道中の京都府亀岡市にありました『穴太寺』(あなおじ)に行きました(^^)/正面の参道は県道407号線になっており、仁王門から少し離れた場所の西側に駐車場がありました。県道の突き当たりが「仁王門」です。「仁王門」は本瓦葺き入母屋造りで八脚門です。江戸時代中期(17世紀中期)の再建で、京都府登録文化財となっているようです。仁王門の手前には「西国二十一番穴太寺」と刻まれた寺号碑がありま...

  • [兵庫県] 西国三十三所観音霊場の播州清水寺③ 地蔵堂~根本中堂

    前回に引き続き、兵庫県加東市にあります『播州清水寺』(ばんしゅうきよみずでら)の3回目をお伝えします(^^)/前回お伝えした「大講堂」の北東側にある長い石段を登っていきます。石段途中の踊り場右手に宝形造りの「地蔵堂」がありました。本尊はもちろん地蔵菩薩になります。「創建 昭和十二年 常行堂跡地 本尊地蔵菩薩は東京芸大名誉教授菅原安男氏の昭和十二年作。この地にあった常行堂は後白河法皇の創建。 現在の建物は昭...

  • [兵庫県] 西国三十三所観音霊場の播州清水寺② 大講堂~本坊

    今回は前回と同じ、兵庫県加東市にあります『播州清水寺』(ばんしゅうきよみずでら)の続きをお伝えします(^^)/「大講堂」の外観から見ていきます。まずは、正面入口の全景ですが、間口が広いので広角でなんとか入るくらい横に長いです。この「大講堂」が御本尊である千手観音を安置しており、西国三十三所観音霊場の二十五番礼所となっています。因みに、この「大講堂」がある更に上に「根本中堂」がありますが、こちらももう一つ...

  • [兵庫県] 西国三十三所観音霊場の播州清水寺

    今回は自宅から250kmの場所、兵庫県加東市にあります『播州清水寺』(ばんしゅうきよみずでら)に行ってきました(^^)/駐車場に着くと、西端には「仁王門」がありました。「仁王門」の手前には「西国第二十五番霊場 御嶽山 清水寺」と刻まれた寺号標がありました。当寺の正式名は御嶽山清水寺ですが、同じ西国三十三所第十六番霊場である「清水の舞台」で有名な京都市の音羽山清水寺と区別するためなのか、こちらは「播州清水寺」を...

  • [京都府] 関西花の寺 紅葉の金剛院

    続いては、前回の松尾寺からは南西に5km程の場所にあります『金剛院』(こんごういん)に行きました(^^)/境内を取り囲む周辺林地は古くから社叢林として保存されてきたため、「金剛院京都府歴史的自然環境保全地域」として府県境の尾根筋まで広がる寺域は、とても豊かな自然が保持されています。門手前に赤い欄干の太鼓橋が架かり、門入口に誘います。棟門に両袖が付いた山門には、柱に「関西花の寺第三番」の文字が書かれた札が掲げ...

  • [京都府] 西国三十三所観音霊場の松尾寺②

    前回よりの続きで、今回も『松尾寺』(まつのおでら)になります(^^)/前回最後の写真の「本堂」より近寄って画面いっぱいに撮っています。屋根の緑青がいい味を醸し出していますので、重厚感のある建物に見えます。本堂の詳細を語る前に、周辺にあるものから見ていきます。まず最初にあったのは、岩をくり抜いた手水鉢に龍口か付いたシンプルな「手水」です。「手水」の更に東側にありましたのは、袴腰のある「鐘楼」です。 境内の...

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