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ブログタイトル
能楽とロック
ブログURL
https://tsukiyo-sampo.hatenablog.com/
ブログ紹介文
完結できなかった卒論テーマ「能楽とロック」のことを、この先も見ていきたい気持ちではじめました。内容は、対比したり、個別だったり、好きな音楽のこともあります。能楽に興味がなかった方が、興味を持つ契機になれたら嬉しく思います。
更新頻度(1年)

2回 / 9日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2021/06/09

参加カテゴリ

音楽ブログ / ロック

演劇・ダンスブログ / 古典芸能

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ハンドル名
月夜の散歩さん
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能楽とロック
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能楽とロック

月夜の散歩さんの新着記事

1件〜30件

  • 音楽って素晴らしい

    今回、ブログを書こうと思っていくつかテーマの候補があったのだが、湿度のせいか気圧か、年齢のせいかどうも頭が回らない(苦笑) ということで今回はいつもよりゆる~く広く楽器の話。 さて、馴染みがある楽器は人それぞれ違うだろう。誰しもやったことがある楽器は、学生のときの笛リコーダーかな。あとは、ハーモニカやカスタネットとか。 私は、学生の頃は小学生でコルネットと中学生のとき吹奏楽部でサックスを少し吹ていた。その後、十代後半でバンドに憧れギターやベースを購入するが、あっけなく挫折する。あと、キーボードや子供のときにはオルガンが家にあったかな。今はアコースティックギターを練習している。楽器は、練習しない…

  • 行ってきました♪『宮本浩次 縦横無尽』

    6月12日㈯は宮本浩次さんの55歳のバースデーライブでした!! このバースデーライブ数年開催されていますが、昨年はコロナの影響でネット配信のみ。一昨年は、私はチケット取れずしばらく後に映像で鑑賞。そして、コロナ禍でコンサートや舞台芸術あらゆる芸術活動が減少する中、私にとって1年半振りのライブ。生で体感する公演も同様で1年半振りとなりました。ちなみに、1年半前はエレカシ2020年新春ライブでした。 ということで、今回はライブレポートです。 ・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・ 『宮本浩次 縦横無尽 』 一部 1 夜明けのうた2 異邦人3 解き放て、我らが…

  • 能の印象 昭和~令和

    以前にも書いた能のイメージ。 能に親しんでいない方は、敷居が高い、動きが遅い、眠くなるなどといったところだろう。しかし、これは能という芸能の識別がついて、多少は知っている人のイメージだ。それよりもっと以前、私が子供の頃に能という伝統芸能を理解していなかった頃に、メディアから得た能のイメージを書きたい。 そう、私はなぜだか子供の頃に見たテレビドラマなどで能が関わっていたものを思い出した。 まず、『ヤヌスの鏡』 祖母による厳しい折檻により二重人格になってしまう主人公。その折檻をする祖母の部屋には能面が飾られていた。 www.youtube.com 次に、映画『天河伝説殺人事件』 映画の主題歌である…

  • 明日への活力 

    今週のお題「わたしのプレイリスト」 このブログを読んでくださっている方はご存知だと思うが、私はエレファントカシマシと宮本浩次さんの大ファンである。宮本さんの歌声がなかったら、今こうしてブログを書くことも、前を向いて歩くことさえ出来なかったかもしれない。彼の歌声に励まされどれだけ明日への活力をもらっていることか。 ということで、このお題。明日への活力 宮本浩次 プレイリスト♪ ☆1曲目 エレファントカシマシ『俺たちの明日』 誰もがご存じ「さあ 頑張ろうぜ」で始まるエレカシの代表曲。発売当時、私の心に全く響かなかったのですが、ここ数年この曲に相当やる気をもらってます。 ☆2曲目 エレファントカシマ…

  • 月を想い 月に祈り 月に願う

    今宵は満月。スーパームーンに皆既月食、月を見るのが好きな私は数日前より楽しみにしていた。 残念ながら特別な月の姿は見ることはことは出来なかったが、日本人は古の時代から夜空に浮かぶ美しく月を見て多くの歌を歌ってきた。 能に興味を持ち始めた頃、地元の図書館で能のDVDを全て借りた。といってもあったのは10本くらいだっただろうか。当時の私には、そのDVDを見ても正直どれもピンとこなかった。そんな中でも、心惹かれた曲があった。それが『融』だった。鑑賞したDVDの演者の方々や野外という特別な場所もあってだと思われるが、私の能への興味が増したのはここからであったように思う。 この『融』は季節は秋。 能・演…

  • いかした大人になりたい

    今週のお題「やる気が出ない」 やる気が出ないときは気分転換をするのが一番。私の気分転換は大きく分けて二つ。好きな音楽を聞くこと、散歩すること。こちらは好きな音楽について。 人生において音楽はなくてはならない。私自身は間違いなくそうだといえる。音楽には人の心を前向きにさせてくれるものがある。 最近、前向きな気持ちをもらった曲がある。 www.youtube.com 一年以上続くマスク生活におうち時間、これから髪のセットが決まらなくてジメジメの梅雨、暑くて苦手な夏が来る。またマスクありの夏。あぁ、やる気はなくなっていくが、好きな曲聞いてやる気だそう♪ 前を向いて行こう。私も、いかした大人になりたい…

  • 全ての文化芸術は必要不可欠

    現在、長引くコロナの影響によりごく一部を除いた多くの業界で厳しい状態が続いている。それは、文化芸術業界も同じだ。 能楽は室町時代から約650年の歴史がある。時の権力者から愛好され式楽にもなった能楽だが長い歴史の間には危機的な状況もあった。明治維新には、他の日本文化と同様に厳しい時期を過ごし乗り越えてきた。 今現在、多くの文化芸術関係の公演や催しなどの活動は、本来の活動ができていない。 公演の中止、延期、入場率の制限。一つの公演には多くの人々が関わることになる。収入源が絶たれている。実際、廃業するしかなくなったところも出てきている。職を失われた人の次の受入れ先はすぐ決まるのか。私も半分同じ状況だ…

  • 面にマスク 仮面の話

    前々回の「ライブの回想」を書いていて気になることができた。それは、能面とマスクつまり仮面である。能のシテは面を付けることが多く、ロックでマスクを付けているバンドはほんの一部で限られることは承知している。ん?どちらかというとこれは、『俺の家の話』みたいだが、まぁ広く仮面について書きたい。 日本の仮面の歴史は縄文時代からのようである。 東京国立博物館 - 展示 日本美術(本館) 日本の仮面 (tnm.jp) 主に神仏・亡霊・鬼。能楽に繋がるところ。 世界の仮面 今こそ、世界中のマスクに注目?「仮面」だけを集めたオンライン博物館の熱量がハンパない! | 和樂web 日本文化の入り口マガジン (int…

  • ロックも教科書に

    SNSで面白い記事を見つけました。 音楽の教科書に載っているロックの説明が詳しすぎる :: デイリーポータルZ (dailyportalz.jp) そうですか。時代と共に大きく変化していきますね。私世代くらいで熱狂的なロック好きは変わり者と見られたこともあったのですが、まさか教科書とは。ビートルズやローリングストーンズ、映画が大ヒットしたクイーンは世代のためか納得ですが、デヴィッド・ボウイやニルヴァーナ、レッド・ホット・チリペッパーズまでとは!教科書というより、ロック史の文献ですよね。 こちらの記事では、親子の会話も増えたという事ですし、何事も歴史を知る事も大切です。これを契機に音楽やそれに伴…

  • 印象的なライブを回想

    コロナ禍になって一年以上が経過した。この一年全く、公演やライブに行っていない。ここ最近、ふとしたときの絶望感はなんだろう。エンターテインメントは私にとって心の栄養だから、完全に栄養不足いや栄養失調しています。コロナの収束はまだまだ時間が掛かりそうだから、以前観たライブで特に印象に残っているものを思い巡らすことにする。 MALICE MIZER 1998年7月22日 横浜アリーナ かれこれ二十年以上前の話だが、当時究極のヴィジュアル系と呼ばれたバンド。この時のボーカルGacktは世界でも人気である。 とにかくこのバンドはそれまでのヴィジュアル系のバンドとは違っていた。しっかりしたコンセプトがあり…

  • 四季の移ろいを愉しむ能楽

    能に対するイメージ、あまり関心がない方はどう思っているだろうか。 敷居が高い、難しい、動きが遅い、眠くなる。といったところであろうか。能楽好きな人間として言うが、正直どれも間違っていない。むしろ正しいかもしれない。 内容が難しいのは、650年もの歴史があり能の演目は室町時代からの物が多いから、現代の言葉と違い聞いてすぐ理解できるものは少ない。 動きはご想像の通り遅い。しかし、このゆっくりの動きこそ軸がブレずに行うのは大変なのだ。 敷居が高いは、最近では以前からの公演形式のものだけでなく色々な催しも行われているので、初めての人でも行きやすい公演も開催されている。 そして、この中でも最大の難題とい…

  • 私的、音楽論 多分その壱

    面白い文献を見つけました。 How-nual visual guide book よくわかる最新音楽の仕組みと科学―音楽の存在を正面から体系的に解き明かす 岩宮 眞一郎【著】 私の卒論のテーマであった『能楽とロック』。音での繋がりのヒントになるのではないかと思い、一章ずつ考察していこうと思う。 今回は、この文献の第一章「音楽とは何か?」を見ていくことにする。 さて、「音楽とは何か?」古くから音楽は存在するが、常に音の中で暮らしている現代人にとって改めて問われると即答できないだろう。「音を楽しむもの」というのは漢字文化圏のみの通用のようである。以前、「ロックとの出会いとロックスター」で「ロックと…

  • 『俺の家の話』と新作能

    先日までTBSで金曜ドラマ『俺の家の話』が放送されていた。脚本宮藤官九郎×主演長瀬智也のドラマ。この二人のドラマが大好きだった。始まる前から楽しみで、始まってからは毎週金曜日が待ち遠しく観ていた。 内容が能にプロレスに介護と、インパクト強すぎる作品。長瀬さんは『タイガー&ドラゴン』ではヤクザで落語家だったから、クドカン作品ならではの設定。それを見事な役作りで演じた長瀬さん。体型を鍛え、レスラー役をスタントなしで自らこなしたそうだからすごい。とてもかっこ良かったですね。 しかし、先週の最終話の内容は少し驚いた。親子の別れを描いた能『隅田川』を舞うこと、最終話の予告でまさかの展開のテロップ、9話目…

  • #今年、学びたいこと いくつか

    #今年、学びたいこと のお題でいくつかやりたいことを考えてみる。 まず、一つ目の学びたいことは弾き語りである。 私は昨年の緊急事態宣言の巣ごもり生活から、数十年前挫折したギターを始めた。 外出できない日々、楽しみにしていたライブも中止、友人と時々行っていた昼過ぎから夕方までひたすらエレカシの歌だけ歌うカラオケにも行けず、音楽に触れたくなっていた。 始めた当初は休業手当ても頂けて時間もあったから、アコギとゆっくり向き合えた。私には向いていないと、諦めたギターが練習していくうちに少しずつ上達すると楽しくなってくる。昨日、押さえられなかったコードが押さえられるようになる。そうなってくると、折角なので…

  • 夢の東京オリンピック開閉会式

    当初の予定であれば、2020年8月に開催していた東京オリンピック。世界規模の疫病により、一年延期になった今年も雲行きは怪しい。多くの人が注目するイベントだからこそ、注目度が高いので余計に些細な問題であっても大きく取り上げられてしまう。とはいえ、それも承知の上で発言をとも思うが、正直あまりそこに興味はない。 多くの人々が楽しみにしているオリンピック。私はスポーツには疎いのだが、東京オリンピックは非常に楽しみにしていた。 それは、開会式と閉会式。当初の演出チームメンバーだ。野村萬斎さんに椎名林檎さん。このお二人が関わる式典は素晴らしく世界に絶賛されると約束されたようなものであった。と言っても、もう…

  • 能楽との出会い 平和を願う思い 

    10年くらい前まで私にとってロックは欠かすことのできないものであった 。それが、 人間関係のトラブルにより音楽から遠ざかるようになる。 それから数年の間は、ステージや舞台上の人に魅了されることはあまりなかったように思う。 能楽との出会いは、そんな時にテレビを観て起きる。 それは、映画『のぼうの城』 当時、私はテレビはあまり観る方がではなかったが、 この映画の評判は以前友人から聞いていたのでゆっくり鑑賞することにした。 期待通りの面白さで楽しんで観ていた時、静かな衝撃を受ける。それは、成田長親ことのぼう役の野村萬斎さんが、 二万人の豊臣軍に対したった500人の軍で対決する場面。のぼうの軍は豊臣軍…

  • ロックとの出会いとロックスター

    卒論の内容で芸能を対比するにあたって、能楽は限定できるがロックを限定するのは難しい。それは、環境や年代によってロックと聞いて思い浮かべる人が違うからだ。ちなみに、ロックとはと思い辞書で引くと「ロックンロールの流れをくむ強いビートを特徴とするポピュラー音楽。電気的に増幅した大量サウンド」とあった。ポピュラー音楽とは、クラシック音楽、伝統的な民族音楽ではないもの。リズムが重要でありジャズ・ロック・ラテンの3つのジャンルに系統できると文献でみつけた。 ちなみに、ロックの代表は誰という意見が多いかと思い、数名の友人に尋ねたら案の定みな全く異なる人物を答えた。 私とロックの出会いは、いつ頃であっただろう…

  • #この1年の変化 と大切な曲

    この1年を振り返ってみる。 恐らく誰もがそうであったかと思われるが、それまでの当たり前がそうでなくなった1年。 1年前までの私は通信制の大学で4年間学びながらダブルワークをしていた。休みが余りないこともしばしばと多忙な日々であったが充実していたように思う。それから、昨年のクルーズ船の報道から、緊急事態宣言により籠り生活。気軽に友人に会うこともできず、良くも悪くも家族との長い時間。そして、ダブルワークのうち一つの仕事は、契約満了という所謂クビとなり上司に頭を下げられた。環境のためか年齢のせいか、体調不良に悩む時期もあった。正直、生活は今も厳しい。しかし、何より辛いのは楽しみが奪われたことが一番大…

  • タイトル『能楽とロック』について

    『能楽とロック』は私が昨年卒業した大学の卒業論文のテーマである。 さて何故、能楽とロックなのか。 それは、能を観賞したときに、なぜかロックぽさを感じたことから始まる。 タイトルのインパクトだけ強い私の卒論には、講師の先生の助言によりサブタイトルが付く事となった。それは「伝統芸能とポピュラー音楽との繋がり」とした。 静と動、伝統と現代、型と自由。対極なイメージだと思われる芸能に近いものを感じた。その思いから少し経過した頃に、テレビでとある有名人が私が感じたことに近いことを言っていたのを耳にし、詳しく調べたくなり論文テーマとして決定した。 周囲の方々に面白がられたり心配されたテーマも、苦戦しながら…

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