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ブログタイトル
佐渡島の風土風習料理を記します
ブログURL
https://ameblo.jp/tillandsia8323
ブログ紹介文
佐渡島の昔懐かしい料理などを記憶を遡り綴っています
更新頻度(1年)

324回 / 203日(平均11.2回/週)

ブログ村参加:2021/01/02

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昭和の料理の記憶さん
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昭和の料理の記憶さんの新着記事

1件〜30件

  • 畑のチソとオリンピック

    男脳はやっぱりこの見えない時代には全く機能停止。 TOKYO 2020は前代未聞の醜態。 全く以って無責任だがだめな脳なら使わなければいい使ってはいけない!頭…

  • 仕事をする

    (仕事)には作る仕事と創る仕事があります。 (作る)仕事は今までにあったものを別のものに拵える(こしらえる)仕事。 (創る)仕事は今までにない新しいものをつく…

  • 転職のもつ意味

    昭和53年3月に佐渡島を離れいくつの転職をしたのであろう。転職するということの理由はその仕事に必要な技術が自分の好みに合わないとき。 もう一つは所得が自分の好…

  • カナガシラ

    魚の名前はなんとも面白い。何でそんな名前?なんてのもある。 通称カナガシラと言われている魚佐渡島ではシシンボ父たちはそう呼んでいる。 三枚網のような磯網にはか…

  • 父親の命日

    梅雨さなかひちりきの音もしめやかに神職君は高天原へ あれから25年が過ぎたんだー。 心配性の父の性格だから新型コロナのこの時代に生きてなくてよかった。 優しい…

  • セロームとアユカケ

    みるみるでかくなった今朝のセローム木立仕立てにしてあるがそれを解くと広さは2メートルに達する。フィロデンドロン・セロームはサトイモ科に分類され樹液にはシュウ酸…

  • 黙木!山椒の木

    山椒という植物は山奥でひっそり自生する。 里のものより味も香りもすこぶるいいそうだ。 山椒は深山に限る。 山椒の木の下で歌を歌うと木が枯れる。 そうかーそんな…

  • チョウザメの料理

    中国浙江省の役人が接待に選んだ一番人気の繁盛店の料理はチョウザメづくしであった。 親魚でなくキャビア食いたかったなー!テーブルには一人一本ハウスのワサビのチュ…

  • 逃げたサザエ

    その年はサザエが豊漁だった。海の加減でその年でやたら浅瀬にあがってくるサザエ。 小さな舟で箱眼鏡と漁具で漁をするのを磯ネギと呼ぶ。 サザエお殻に穴をあけないよ…

  • エコの暗部

    佐渡島の母から電話がった。海がとっても静かで滅多にない静かな夏の海だという。 昭和の頃の海の写真をながめていた。それでこの内容を書き始めることにした。 エコロ…

  • 熟鮓文化のない佐渡島

    佐渡島の周囲は約280kmの海外線が続く島である。 大佐渡小佐渡そしてそれを結ぶ国仲平野ざっくりそんな地形。 大佐渡の方には江戸の当時世界で一番の金を算出した…

  • 何かを生む

    60年も生きてくると色んなものが見え始めてますます人生は捨てたもんじゃない面白くなってきたかなー。 佐渡島を出たのが18歳だからもうすでに42年の月日が経って…

  • お盆

    お盆という行事の起源は定かではない。 仏教の行事とされているが日本各地に広められた春と秋のお彼岸の間にお盆があり夏の行事の一つとして欠かせない。 新暦の七月の…

  • 鯒の旬は盛夏から秋

    眞鯒の旬は夏から晩秋という。 書物による生息域の分布で日本海側は新潟以南という記述温暖化の影響もあり分布と漁獲はずいぶん様変わりであろう。 母の祖父がまだまだ…

  • 蜩(ひぐらし)

    真夏の太陽が地平線に落ちようとしている。 昭和43年の夏神社は家から見える祖父が植えたイチョウの木が青々とした葉っぱを広げている。首にひっかけた虫篭は当時は金…

  • かぼちゃ

    イモとカボチャはネショ(女性)の喰うものだ!酔っぱらいの叔父さんが言っていた。 昔は夏になると妙に食卓にカボチャ料理が出る。 当たり前で母が料理をこしらえるま…

  • ヅケは旨いなー

     承知の通りマグロと日本人の関係は結構古い古事記にシビという名前で登場する。 日本列島は回遊するマグロの内側で春先に鰹等と共に群れをなしてやってくるのでこれを…

  • 料理をする

    料理をする一つの目的は素材の持つ本来の味を引き出すことである引き出し味ともいえる。権力の小さい社会ではその土地の産物がいつも料理の素材で鮮度が高いため材料の持…

  • 秋の味覚梨登場

    走りというのは旬の始め旬は大体7日昔はそんな風に言われた。 走りは値段が高きいわゆる見栄で食う旬の香りを楽しみ円熟した味は期待できない。 そんな話は昭和で終わ…

  • 岩の塊の牡蠣

    先日秋田美人と話した。 彼女は本当は自然大好きふるさと大好きなバイリンガル女子。 本当は秋田に帰り畑を耕して暮らしたいそんなことを考えてます。 友人が古民家カ…

  • 松の木の下

    今ではすっかり防波堤とコンクリートの船着き場になっている。 車で15分程のところにあるのだがいつも舟で向かうきれいな静かな玉砂利の海岸がる観音浜と父たちは言っ…

  • 大好きなジャガイモとわかめ

    今は統廃合され校舎はなくなった。 佐渡島の北端にある外海府の中学校を卒業することになった。 赴任してきたパワフル女性教師は大学でバスケットをしていたらしく私は…

  • すっぱいスモモ

    そろそろスーパーにソルダムが並び始めた。 近年は佐渡島でもエアコンなどは必需。 昭和の頃は確かに夏の日中は暑いが朝夕は涼しく扇風機で充分過ごせた。 山からの風…

  • 卯の花

    卯の花なんて風流な料理名の呼び方。なんとも清楚で清純な真っ白い花を初夏に咲かせる空木の白い花に例え名前を付けるとはその趣は日本人らしい。 日本料理に卯の花和え…

  • 害虫か益虫か?

    夏陽が上がる前佐渡弁ではメシメー※ご飯の前の作業もしくは陽が傾く夕方に噴霧器を背負って父と母は田圃に向かう昭和45年。稲の大敵のウンカの発生を防ぐための農薬散…

  • ニロイモ届いたよ

    年に二度ほど収穫が出来る(ニドイモ)とは越後の方言のようだダラドロデレがあいまいな佐渡弁母はいまでもニロイモ。 今年はなーなんらかちいせー!思い出すなー昭和の…

  • 梅干しと赤い悪魔

    急にあたりが暗くなったワイシャツにアイロンしてたー!ヤバ!買物してない急に雷と雨。 今日も天気予報はそんなことを言っているがしかしそろそろ干そう!初めての梅干…

  • 福の汁

    (河豚)と書いてフグと呼ばせるかーこの(河)は中国大陸由来(海豚)と書くのはイルカである日本語というのは面白い。佐渡島では大きさにより区分けがあるようで一番小…

  • 夕餉の食卓に合わないガスパチョ

    小さいころから夏といえば蚊取り線香とアカチンそして真っ赤なトマト相場が決まっているなんでアカチン? 今では使用が禁じらているこの薬蚊に刺されてはかきむしりブト…

  • マーチャンダイジングとは

    この時代はたぶん商品政策(MD)という言葉になる。 昭和53年に佐渡島から出て三つ目の飲食企業に在職し昭和56年に師匠と六本木のリヨン料理専門店で初めてあった…

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