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みんな大好き♪お金のお話♪♪ ちぇりぶろ
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https://cherrblo.com/
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経済や投資の基本的な事と、知っているとちょっとドヤれるお話。サイトマップで過去記事も簡単に検索。
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2020/04/05
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ちぇりぶろさんの新着記事

1件〜100件

  • OP(5)株価指数オプション取引の概要と魅力とリスク

    株価指数オプション取引は、証券取引の中でも屈指のハイリスク ハイリターン商品になります。日経平均型とTOPIX型がありますが、TOPIX型のオプションを取り扱っている証券会社がほとんどないため、日経平均型のオプションを例に説明していきます。

  • 株式(41)検証レバレッジ&Wインバースの売建てと買建て

    レバレッジ型やインバース型のETFは、「常に当日を基準」に、日経平均の倍や日経平均の逆の値動きをさせるために、日々数量を増減させて調整しています。そのため、揉み合った時と暴騰、暴落した時では商品の性格が変わります。

  • OP(4)オプション取引は危険だから絶対にやるなって聞いた

    日経225オプションて具体的にどういうやり方をするの?ストラングルとかストラドルとかバタフライとか、戦略って必要?売建てのリスクは具体的にいくらぐらい?そんなお話です。

  • OP(3)日経225オプション10/25~12/20のシミュレーション

    前々回は、8/31~10/25の日経225オプションの売買で100万円が4億円になったシミュレーションをしました。今回は、同様に10/25~12/20に6回の売買で100万円が1億1398万7800円になったシミュレーションです。

  • OP(2)日経225オプション 100万円が4億円にならない理由

    前回は、日経225オプションのわずか4回の売買で、100万円が4億3213万6800円になるシミュレーションのお話をしました。今回は、心の葛藤を考慮すると「そう簡単ではないよね。」というお話です。

  • OP(1)衝撃!日経225オプションの驚愕の値動き

    株価指数オプション取引は、証券取引の中でも屈指のハイリスク ハイリターン商品です。日経平均が乱高下した8月末から2ヶ月、日経225オプションを上手く売買したらわずか4回の売買で100万円が4億円になりました。

  • 為替とFX(10)FXの手堅い始め方

    この記事は、FXで利益をあげる方法ではなく、もし、才能があるのならば、才能が開花するまで取引きを続け、なるべく早く才能を開花させる方法のお話です。内容的には、すごくシンプルなお話で、リスクを抑えつつ経験を積むというお話です。

  • 積立て(8)つみたてNISAよりもiDeCoが良いと思う

    つみたてNISAもiDeCoも、税制面で大きな優遇のある制度です。余裕があるのならば両方やっておくのがベターです。どちらかというのならば、資産を非課税のまま切り替えられ、所得控除という優遇税制を持つiDeCoの方が良いように思います。

  • 積立て(7)一般NISAの変更点とつみたてNISAとの比較

    2020年の税制改正で、2024年からNISA制度が改正される事になりました。今回の変更点は、投資開始出来る期間以外は、ほぼ一般NISAの変更点です。大きな変更点は、非課税投資枠、投資対象商品、投資開始出来る期間などです。

  • 他金融(4)どちらが自分に向いている?株式とFX 値幅か勝率か

    ブレイクしやすく値幅も大きい株式は、ここぞという場面で大きな利益を狙うのに向いています。対して、レンジ相場に収束しやすいFXは、勝率重視で、回数を重ねて利益を積み上げる投資方法に向いています。

  • 他金融(8)どちらが自分に向いている?株式とFX 値幅か勝率か

    ブレイクしやすく値幅も大きい株式は、ここぞという場面で大きな利益を狙うのに向いています。対して、レンジ相場に収束しやすいFXは、勝率重視で、回数を重ねて利益を積み上げる投資方法に向いています。

  • 株(40)知っているだけで役に立つ売買のコツ(2)

    これから投資を始める人も、もう始めている人も、ある程度具体的な投資のイメージを持っていると思います。今回は、投資期間のお話と、してはいけない指値のお話、迷って時間を掛けてはいけないお話です。

  • 株(39)知っているだけで役に立つ売買のコツ(1)

    これから投資を始める人も、もう始めている人も、投資対象は何か? 売買のタイミングは? 投資期間は? どういう投資方法で?などのイメージを持っていると思います。今回は、投資対象のお話とタイミングのお話です。

  • 外貨保有はなぜ必要?現実的な日本経済が崩壊するリスク

    よく話題になる日本経済が崩壊する程のリスクには、①大地震などの自然災害、②一部アジア諸国との地政学的リスク、③日本の財政破綻などが挙げられます。

  • 深刻なのは老後。ビジネスプランと所得の二極化

    投資の収益を分け合う投資家や経営者サイドの人たちは、高収入になり得ます。しかし、投資のコストとして組み込まれている労働者の賃金は、どんなに景気が好くなろうと、なかなか上がりません。別口で投資収益を確保しにいく必要があります。

  • まだ間に合う♪世襲と格差は拡がっていく

    平和が長く続く事は良い事だと思いますが、二世代三世代かけて格差が拡がっていくことにもなります。何世代かかけて拡がった格差は、貴族と平民、武家と農民のような逆転不可能な格差になります。格差は、教育や相続財産、世襲というかたちで顕れてきます。

  • 愚痴(1)今でも忘れられないアニメの殿堂

    私の好きな政治家は「清濁合わせ飲む」政治家です。「清廉潔白」など知ったこっちゃありません。嫌いな政治家は、国民よりも自分に近しい人間の利益を優先する政治家です。しかし、政治家の言動の一部を切り取り、捏造のような報道をするマスコミはもっと嫌いです。

  • 株式(38)信用取引の用語一覧

    信用取引に関する用語の中で誤解されやすい用語や、聞き慣れない用語をまとめました。まとめたというほどないんですけど・・・・。あくまでこのブログを読みやすくする目的で、なるべく短い文章でざっくりと説明しています。

  • 株式(37)信用取引 両建ての恐怖とリカバリーとしての有効利用

    損切りに慣れる事は大切です。しかし、損失の垂れ流しに慣れてはいけません。難しい所です。投資を続けていくためには、損切りは凄く大切ですが、実現益に拘る強い気持ちも大切です。

  • 株式(36)信用取引を使うとこんな事が出来ます

    信用取引は、確かに現物取引にはないリスクもありますが、他の投資家が使っている有利な制度を、「自分は使わずに勝てる」と思う方が、「どうなんだろう?」と私は思います。

  • 株式(35)制度信用と一般信用の主な違いと各種規制

    制度信用の足りない部分を一般信用で埋めるという感じです。売建てで逆日歩が発生しそうな銘柄以外は制度信用取引で良いと思います。売買規制は、証券取引所、証券金融会社、各証券会社などが、相場の過熱と貸株不足を抑えるために掛けます。

  • 株式(34)信用取引のコストを1つづつ解説

    レバレッジを掛ける事や空売りなどのリスクにはメリットもあります。しかし、信用取引のコストにはメリットがありません。そして、なかなかに大きいです。信用取引をお勧めしない理由があるとすれば、コストの大きさかも知れません。

  • 株式(33)信用取引の魅力はレバレッジと売建てと税金対策

    信用取引の魅力は、何と言ってもレバレッジと売建てです。これらはリスクとしても1番に取り上げられる事です。レバレッジを掛ける事のリスク対策は、現物取引で儲かっている事であり、売建てのリスク対策は、見通しを外した時に、躊躇なく損切り出来る事です。

  • 他金融(3)商品取引・商品先物取引は何が恐い?

    商品先物取引は、ハイリスクな取引をするまでに経験が積みにくい取引です。高レバレッジ(10~30倍)、1単位の金額が大きい、預けた金額以上に損する事もあるなどの注意点があります。商品現物取引では相対取引に注意が必要です。

  • 他金融(2)CFD(差金決済取引)はFXと兄弟分

    CFD(差金決済取引)は、証拠金を預けて売買を行う取引で、有価証券の受渡しを行わない取引です。CFDの為替を対象にしたものがFXで、為替以外の株価指数や債券やコモディティを対象にしたものがCFDです。残念な事に特定口座は使用できません。

  • 投信(24)上場投信 コモディティETFで商品市況に投資

    コモディティETFは、株式や債券とは別カテゴリの金融商品になるため、分散投資の対象として有効です。また、当たり前の話ですが、物価と相関性が高いためインフレヘッジに有効です。

  • 他金融(1)コモディティETF・CFD・商品先物取引の比較

    コモディティに興味のある人は多いと思いますが、取っ付きにくいイメージもあると思います。現在は、昔からある商品先物取引以外にも、コモディティ投信(ETC)やCFDなどの方法で商品市場への投資が出来ます。

  • 投信(23)海外REITファンド バランスを取らないと米国+αに

    2020年現在、世界のREITの市場規模はざっくりと、世界全体で約150兆円、米国 約100兆円、日本 約15兆円、豪州 約9兆円、英国 約7兆円、ヨーロッパ 約8兆円、シンガポール 約5兆円、その他 約6兆円といった規模です。

  • 投信(22)不動産投信ファンドと不動産投信との違い

    既に分散投資されているREITをさらに分散する。一見、運用コストがかかるだけのように思えますが、結構大きなメリットもあります。少額投資、毎月分配、海外REITに投資出来るなどのメリットです。

  • 投信(21)不動産投信(REIT)と実物不動産の比較

    実物不動産とREITを比べた時、REITには投資金額、流動性の高さ、そして実務面で大きなメリットがあり、実物不動産には利用価値、家族への生命保険代わりなどのメリットがあります。

  • 投信(20)上場投信 不動産投信(REIT)の全体像と使い方

    上場投信のうち、不動産を証券化したものを不動産投信(REIT)と言います。この記事では、不動産投信(REIT)の全体像と使い方について話しています。

  • 投信(19)上場投信  ETFは株式の入門商品・使い方のコツは信用取引

    通常のETFには値動きの少なさ、レバレッジ型・インバース型のETFには、相場が上下する度に基準価額が毀損していくというデメリットがあります。信用取引を使う事でこれらのデメリットを解消する事が出来ます。

  • 投信(18)上場投信  ETFの仕組みと投資信託との違い

    ETFとはどういうもので、投資信託とは何が違うのか? 対象指数はどんなものがあるのか。上場している事によって、取扱い金融機関、価格の決まり方、売買出来るタイミングなどがどのように違うのか などを説明します。

  • 投信(17)iDeCoをお勧めするページ

    iDeCoは、何となくでは理解しずらい程度には複雑です。運用まで理解してから始めようとしたら、多分始められません。iDeCoは、始めた後の柔軟性が非常に高い商品です。まず始めてみましょう。最低金額は、5,000円から概ね1,000円単位です。

  • 投信(16)積立てはホントに大切。最もポピュラーなお金の貯め方。

    積立ての目的は、「増やす」というよりも「貯める」という事に重きがあります。その上で、少しでも有利に積立てたいという事で、積立て投資となる訳です。まとまった資金を作るための、最も堅実でポピュラーな方法が積立てです。

  • 投資環境(22)確定拠出年金2つの加入資格・拠出金額

    企業型確定拠出年金(DC)は、第2号被保険者のうち制度を導入している企業に勤めている会社員だけが加入出来ます。個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入資格者は、細かな要件はあるものの第1号~第3号被保険者すべてに跨がっています。

  • 投資環境(21)確定給付年金3つの加入資格・拠出金額

    確定給付年金は3種類あります。個人型の国民年金基金、企業型の厚生年金基金と確定給付企業年金(DB)です。個人型には、予定利率の不公平感が、企業型には企業の追加拠出というリスクがあり、普及の妨げになっています。

  • 投資環境(20)2つの公的年金の加入義務・拠出金額・給付金額

    国民年金と厚生年金の双方に共通する事は、賦課(ふか)方式という事と対象者は強制加入という事です。また、双方共に、老齢年金の他に遺族年金と障害年金があります。

  • 投資環境(19)公的年金と私的年金のややこしい名称の整理

    公的年金の、国民年金(老齢基礎年金)と(老齢)厚生年金。確定給付年金の、国民年金基金と厚生年金基金と確定給付企業年金(DB)。確定拠出年金の、企業型確定拠出年金(DC)と個人型確定拠出年金(iDeCo)の違いの説明をします。

  • 投信(15)外国債券型投信 魅力的だが低金利で難しい時代

    債券は投資信託と相性が良く、債券型投信は魅力的な商品です。しかし、今、先進国の金利は最低水準で、金利上昇局面に弱い債券ファンドは、選ぶのが難しい時代でもあると思います。

  • 投資環境(18)債券などのデュレーションと残存期間の違い

    デュレーションは、ファンドに組み入れられている債券の、途中で貰う金利込みでの元金回収までにかかる平均期間の事です。残存期間が同じでも、金利が高い方がデュレーションは短くなります。

  • 投信(14)海外株式投信の選び方 米国・中国の組入れ比率に注意

    国名は誰でも知っているのに、詳しい事は何も知らない国って多いですよね。そういう個別銘柄の情報収集の難しそうな国の取引こそ、投資信託の「専門家が運用します」というメリットが活きてきます。

  • 投信(13)国内株式投信の長所短所・株式との比較

    国内株式投信の組み合わせは多岐に渡ります。これは、「たくさんから選べてよかったね♪」と喜んでばかりもいられない話で、欲しい投資信託を検索するのが非常に難しくなってしまっています。

  • 投信(12)単位(スポット)型投信はお役後免?

    新規設定時の募集期間中にのみ購入出来、運用期間中に追加募集されない投資信託で、旬なテーマでスポット的に設定される投資信託をスポット型投信といいます。しかし最近は、殆ど設定されていないようです。

  • 投信(11)資産複合(バランス)型投信のメリットはリバランス!

    資産構成を決めて投資する事は、何も投資信託を使わなくても自分で出来ます。自由がきく分、その方が良いのかも知れません。しかし、投資信託は、個人では色々面倒だったり、難しかったりするリバランスをしてくれます。

  • 投信(10)ブルベア型投信の欠点と使い方、ライバル商品は?

    ブルベア型投信は、使い勝手の良さそうな印象とは裏腹に、使い方がかなり限られる商品です。ブルベア型投信の仕組みや、ライバル商品、使い方についての説明です。

  • 投信(9)絶対収益追求型投信の仕組みと欠点

    絶対収益追求型投信は、簡単に言うと、ファンドマネージャー(専門家)の選んだ銘柄群と、日経平均株価の差額を取るやり方です。相場観によって、上げ相場では買い、下げ相場では空売りというような明瞭な仕組みではありません。

  • 投信(8)アクティブ型投信は玉石混淆で 石多め!

    アクティブ型投信に期待して良い事は何か?アクティブ型投信の特徴・向く人・選び方・使い方など。

  • 投信(7)パッシブ(インデックス)型投信は仕組みも成果も解りやすい

    パッシブ型投信は、1番シンプルな投資信託です。「指数に連動して動く」以外の事は何もしません。パッシブ型投信の特徴は?どんな人に向く?使い方は?・・・

  • 投信(6)投資信託の種類と特徴の一覧 ダイジェスト

    投資信託には様々な種類があり、組み入れられている資産や運用方法によって、特徴が大きく違って来ます。一覧にしてみました。

  • 投資環境(17)元本保証と預金保険機構 ペイオフとは

    元本保証とは何なのか? どこまで安全なのか?デメリットは何なのか? 元本確保型との違いは?預金保険機構の仕組みと分別管理の違いは?などなど。

  • 投信(5)投資信託の購入までの流れと注意点

    投資信託は、銀行、証券、ゆうちょ銀行、保険会社、信用金庫や農協など、幅広い金融機関で取り扱っています。購入する時には、取引のある金融機関の投資信託の中から、良さそうなものを探し売買する事が多くなります。

  • 投資環境(16)FPとFAと証券アナリストって何の資格?

    「FPがお金の相談に載ります」間違ってはいないのですが、誤解させているかも知れません。ライフプランならばFPで良いのですが、運用ならばFAです。境界は曖昧ですけれど。

  • 投信(4)投資信託のデメリットと対処方法

    投資信託は、リスク管理の代償に、個別銘柄投資よりも多くの小さなコストやデメリットが加わります。また、投資信託が儲からない理由の中には、実は投資家の責任ではないかと思える事もあり、改善出来るのではないかと思います。

  • 投信(3)投資信託のリスクとコスト 長期保有するべき?

    何事でも、期間が長くなればなるほど不確実性(リスク)は増します。投資だけ、期間が長くなればなるほど安全性が増すなどという事はありません。「長期保有する事でリスクが減る」ではなく、「長期保有出来る資金ならば、リスクを回避しやすくなる」です。

  • 投信(2)投資信託の5つの魅力とメリット

    投資信託の魅力やメリットは、大きなもので5つあります。1. 詐欺の心配をしなくて良い 2. 様々な対象商品やテーマ 3. 良い運用はずっと続く? 4. 分散投資 自分ですると大変 5. 少額投資は結構重要です。

  • 投信(1)投資信託とは?特徴と種類と目論見書の見方をざっくりと

    あまり細かな例外とかに捕らわれず、ざっくりと投資信託という商品について説明します。それぞれの投資信託にはテーマがあり、そのテーマに沿った投資対象に分散投資します。投資対象や運用方針に依って、投資信託は全くの別物になります。

  • 株(32)外国株式 新興国への個別銘柄投資は非常に困難

    新興国のストロングポイントは、高い成長性、広い国土、豊富な資源、平均年齢の低い人口ピラミッドなどが挙げられます。リスクとしては、インフレ率の高さや、政治リスク、そもそも働くのが嫌いな国民性などもあります。

  • 投資環境(15)その他のGDP(国内総生産)と紛らわしい指標たち

    なんとかGDPとかGDPなんとかとか。「どっちでもいいじゃん」と思えるようなGDPと似たような呼び名や内容の指標も幾つもあります(どっちでもよくないんですよ!たぶん)。その辺についてまとめてみました。

  • 投資環境(14)一人当たりGDPの推移とGDPとのランキング比較

    1人当たり名目GDPの順位は、名目GDPの順位と大きく顔ぶれが違います。大きな理由として、人口で割るため経済規模の大きさがダイレクトに関係しない事などが挙げられます。そして、タックスヘイブン、高福祉国家、資源国などが上位に目立ちます。

  • 投資環境(13)GDP(国内総生産)の推移と国際比較

    GDPはその額が国の経済規模を現し、 伸び率が経済成長率を現します。人口で割ると国民の裕福度を現します。なんとも便利な指標です。世界各国の経済規模を見比べたり、一国の経済成長の推移などを見る事が出来ます。

  • 投資環境(12)GDP(国内総生産)とは?ざっくり わかりやすく

    GDP(国内総生産)と言えば付加価値!三面等価の原則・名目GDPと実質GDP。連鎖。日本・米国・中国のGDPの発表についてなどなど、説明しております。

  • 投資環境(11)中国の政治をわかりやすく

    中国の政治は、投資家にとって諸刃の剣です。強い政治的なリーダーシップは、経済的には大きなメリットですが、問答無用で変わるルールは、外国企業や投資家にとっては大きなリスクになります。

  • 株式(31)外国株式 中国株式市場の特徴とリスク

    2014年からスタートした相互取引(ストックコネクト)により、海外投資家も香港市場を通じて、格段にA株市場に投資しやすくなりました。中国市場のリスクは、大きくは政治的なものと、ひとりっ子政策による将来の少子高齢化などが挙げられます。

  • 株式(30)外国株式 中国株式市場の歴史と魅力

    世界4位の国土と世界1位の人口、豊富な資源。世界2位の経済規模と世界1位の外貨準備高。そして、4000年の歴史。こんなものを持ち合わせている国は、世界中見渡しても他に見当たりません。

  • 投資環境(10)国際収支 各項目の金額の移り変わり

    海外との取引きで外貨を獲得する方法は主に3つあり、輸出する方法。国内に人や企業を呼び込んで販売する方法。海外子会社からの利益を送金する方法です。国際収支統計を複数年見比べると、日本経済の強さの質が移り変わって来ている事がわかります。

  • 投資環境(9)経済の大きな出来事の年表 2011年~2020年

    日本では黒田バズーカ(異次元金融緩和)、海外では米国のシェール革命がスタートします。2017年、トランプ大統領が誕生します。就任以来これほど目の放せない大統領がいたでしょうか。あれほどパワフルなのに、米国史上最高齢(70才)の大統領なんですね。

  • 投資環境(8)経済の大きな出来事の年表 2001年~2010年

    ITバブル崩壊から始まり、米国同時多発テロ、イラク戦争、ライブドアショック、リーマンショック、民主党政権。そして、2011年には、東日本大震災。相場は、もぐらたたきのような10年間でした。

  • 投資環境(7)経済の大きな出来事の年表 1989年~2000年

    1990年 不動産バブルが崩壊します。1995年にはウィンドウズ95が発売され、ここからITバブルが始まります。ITバブルと同時期に、不動産バブル崩壊の影響で、超大手金融機関が統廃合されていきます。

  • 投資環境(6)国際収支統計の項目の説明

    国際収支統計は、国の1年間の外国との経済取引きの統計です。特に抑えておきたい項目は、経常収支、貿易・サービス収支、第一次所得収支(旧 所得収支)、金融収支(旧 投資収支)です。

  • 投資環境(5)FXと外貨 購買力平価は過去のもの?フローからストックへ

    購買力平価は、物価を基準にしたフローの通貨の均衡点です。短期の為替相場へ影響を与える要因は、フローからストックに移ってきております。ストックの通貨の均衡点は、金利平価説やアセット・アプローチ理論で探り出します。

  • 投資環境(4)PPIとCPIの違いと規制緩和の影響

    製造から出荷までの段階でかかる原料費、人件費や電力、機械などの費用はPPIの上昇率に影響を与えます。出荷から最終消費者に渡るまでの問屋、倉庫、流通、小売店などのコストはCPIの上昇率に影響を与えます。

  • 株式(29)外国株式 米国株式 軍事と原油価格は要注意

    トランプ大統領は「世界の警察官」の地位を降りると言っています。また、今回の好景気は、シェール革命からスタートしています。あらゆるものが証券化されている現代、何が何処に飛び火するかわかりません。軍事と原油、この2つはテールリスクになり得ます。

  • 投資環境(3)米国雇用統計の収集データを少しだけ詳しく

    米国雇用統計のデータ収集は、事業所に向けて行う「事業所調査」と、一般家庭に向けて行う「家計調査」の2種類に別れます。事業所調査には、「平均労働時間」「雇用者数」「平均時給」などがあり家計調査には、「労働参加率」「失業率」などがあります。

  • 株式(28)外国株式 米国株式 経済指標スケジュール

    米国の定期的に発表される重要な経済指標の予定を表にしました。各種経済指標は国の現状を現すものであり、それを受けて政府(議会)や中央銀行(FRB)の政策が動きます。経済政策の目的は、「景気をコントロールするため」と考えればシンプルです。

  • 株式(27)外国株式 米国株式 リターンは米国に・リスクは世界で

    米国で何か問題が起こると、それに関連した近隣諸国の方が、大きな影響を受ける印象があります。そして、良いことがあった時には米国に利益が。これは、米ドルが基軸通貨である事と米国が消費大国である事が関係しています。

  • 投資環境(2)英語圏のアドバンテージと英会話の習い方

    プログラミング言語。英語です。パソコンの設定画面、あれを文字として読める人と記号に見える人では、・・・想像出来ると思います。商売においても・・・。日本人で英語がしゃべれる人は2%と言われています。残りの98%は・・・。

  • コラム(1)英語圏のアドバンテージ

    プログラミング言語。英語です。パソコンの設定画面、あれを文字として読める人と記号に見える人では、・・・想像出来ると思います。商売においても・・・。日本人で英語がしゃべれる人は2%と言われています。残りの98%は・・・。

  • 株式(26)日本人はなぜ投資に消極的?投資 投機 ギャンブルの違い

    「投資はギャンブルに類するもの」として捉えられてしまっている事こそが、日本人に投資が浸透しない一番の原因かと思います。私は、読み切れないリスクは常にありますが、勝ち筋の見えている物事に資産を注ぎ込む事が投資だと考えています。

  • 株式(25)日本人の投資行動と国内・海外株式の長期推移

    日本人に株式投資が広まったのは、1985年のNTT上場からだと言われています。NTT上場の年から5年ほどは良かったのですが、その後はバブルが崩壊し、このバブル崩壊以降の値動きこそが、他国と違い日本人が投資に関心を持たなかった理由だと思います。

  • 株式(24)日本人の投資行動と貯蓄・デフレ・為替

    皆さん御存じのように、日本人は他国に比べて貯蓄は一生懸命するが、投資はしない傾向にあります。なぜでしょうか。実は「そりゃそうなるよね。」と思える理由が色々と浮かんできます。

  • 株式(22)株式公開買付け ディスカウントTOBとは?

    TOBは、一般的なTOBもディスカウントTOBも、買付ける方は何らかのビジョンを持って行います。何らかのアクションを起こすつもりでしょう。この状態で株価が下がっているのであれば、中長期的な投資妙味はあると思います。

  • 株式(21)株式公開買付け(TOB)とは?目的は議決権と経営権

    株式公開買付け(TOB)の目的は主に経営権の取得です。TOBは多くの場合は嬉しいお話なのですが、その後の現経営陣の対応次第では、既存株主にとっては納得のいかない事になることも多くあります。

  • 株式(20)持ち株がTOB、どうしたら?株式公開買付けの日程と手順

    TOBは公開買付代理人に指定された証券会社でしか申込めません。大量に保有していれば別ですが、TOBだけのために株券移管は、なかなかの手間です。一方、市場での売却は、何よりも迅速に事が済むというメリットがあります。

  • 株式(19)信用権利落ち 失権株の権利入札って何?儲かるの?

    新株の引受け申込みは限られた人だけが参加出来ます。失権株の権利入札は制度信用取引の整数倍以外の株式分割があった銘柄で行われ、誰でも参加出来ます。権利処理価格が安くなると、信用取引の株式分割時、「わたし損してない?」と思う事になります。

  • 株式(18)立会外分売  目的や取得までの手順や日程の目安

    東証一部上場を狙って動いている企業は、立会外分売などを利用して株主数を増やしていきます。立会外分売は、売出に比べて遥かに小さな株数で募集出来ます。そのため、一気に需給関係が崩れる事なく、意外に頑張って値上がりしていく銘柄が目立ちます。

  • 株式(17)売出(PO) 公募との違いや取得までの手順や日程の目安

    売出は公募株と取得の手順は同じです。共通する需給関係の悪化という悪材料が大きすぎて影に隠れてしまっていますが、ファンダメンタルズに与える影響は全く違います。大株主などが、まとまった株数を売却したい時に行います。公募と売出の違いについても説明します。

  • 株式(16)エクイティファイナンス 第三者割当増資ほか

    第三者割当増資・株主割当て増資・新株引受権付社債・ストックオプションなどのその他のエクイティファイナンスについてです。第三者割当増資は、本来の使い方をされれば、まさに企業の救世主となる事もありますが、不公正ファイナンスの温床にもなっています。

  • 株式(15)公募株・売出のつなぎ売り(空売り)規制について

    PO(公募株・売出)に参加した時に、利益を確定させる為につなぎ売り(空売り)を利用する事があります。しかし、その規制については把握しておく必要があります。

  • 株式(14)エクイティファイナンス 公募株(PO)取得までの手順や日程

    公募増資は既上場企業が資金調達をしたい時に行います。新株(自己資本)を発行して資金調達しますので、銀行借入れや社債発行と違い、返す必要のないお金です。公募と売出はどちらもPO(公募・売出)と言いますが、別物ですのでその違いについても説明します。

  • 株式(13)新規公開株(IPO)初値→セカンダリー 初値 値付けのルール

    新規公開株(IPO)の初値が付くまでの注文は、通常とは違うルールになります。初値が付くまで、1日の値上がりの上限は、初日は公募価格、2日目以降は前日の気配値の2.3倍です。仮条件と公募価格、初値の関係についても触れています。

  • 株式(12)新規公開株(IPO)に強い証券会社 弱い人

    IPOは条件の良い取引きですが、まったく儲けられない人達が大勢います。必要なのは行動力です。ここから、口座設定→入金→IPOブックビルディングと進んで、初めてスタートラインです。今、スタートラインに進みましょう。明日にまわしたらダメです。

  • 株式(11)新規公開株(IPO)ブックビル→公募申込み

    新規公開株(IPO)取得の手順を説明しています。IPOは落選して当たり前な当選確率ですので、落選しても、いちいち落ち込んだり、不機嫌になってはダメですよ (^o^)

  • 株式(10)新規公開株(IPO)想定価格→仮条件決定の仕組み

    IPOは、既存の株主や経営者は公募価格をなるべく高くしたいものです。一方で、良い評判を得て、後々の資金調達を円滑に進めるためには、公募価格をある程度抑える必要があります。その決まり方を知っているとIPOに申し込む時の参考になると思います。

  • 株式(3)初心者が最初からやるべき上達のコツ 覚える事が多すぎる問題

    投資 上達のコツです。特に慣れることが必要で、変な癖が付く前にやっておいた方が良さそうなことをピックアップしました。最初にやっておいた方が良い事と、最初からやっておいた方が良い事があります。

  • 株式(2)3つのリスクと、コストを考えたリスクヘッジと分散投資

    株式のリスクで代表的なものは3つあります。株価変動リスク・流動性リスク・信用リスクです。このうち、毎回向き合うリスクが株価変動リスクです。そして、残りの2つのリスクの殆どが株価変動リスクに集約されます。

  • 株式(23)外国株式 世界の株式市場の魅力と特徴

    日本は、国内の株式市場が非常に魅力的に整備されているため、それで事足りてしまっている所はありますが、海外に目を向けると、そこにも魅力的な市場がいくつもあります。いくつかの市場を簡単に紹介していきます。

  • 株式(1)大きな魅力と難しい銘柄選定 難易度はやり方次第

    「値上がり・配当・株主優待」。言葉にすると平凡な魅力ですが、そのどれもが凡庸ではないレベルの魅力で溢れています。まず得意な銘柄を持つという事から始めます。株式は銘柄数が非常に多いので、得意な銘柄を持つ効果は絶大です。

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