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虚妄の烏 http://kogemegane.livedoor.blog/

老境に入りました。図書館通いが趣味。読書と日本酒を友として。近現代史と食生活史と松本清張全集と日本酒関係の本を借りて読んでいます。

こげめがね
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住所
桑名市
出身
大牟田市
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2020/02/17

1件〜100件

  • 消化管の中を空にする

    今日から絶食。消化管の中を空にすべく。最近は、食べると直ぐにトイレへ行きたくなるので、食べるのが怖い。また入院なんてことになったら、どうなるのだろう。

  • 外出の度に絶食するのはつらい

    まあ、外出しなければ良いだけのことだが。毎日、本ばかり読んでいて、刺激が少ない。自由に外食出来るなら、どんなに幸せだろう。木曜日に、神戸へ行くが、折角行くのに絶食だ。便失禁が怖いから。明日から絶食するが、連れ合いがいつもうんざりした顔をする。こっちだって

  • 小学校の逆上がり

    「チコちゃんに叱られる!」で”何故小学校で逆上がりをやるのか?”というのをやっていた。答えは「努力すれば報われるということを子どもに教えるため」だそうだ。絶対、嘘だと思う。学習指導要領の写真は映し出されたが、信じられない。現在ではどうだか知らないが、昭和

  • 図書館から帰ってくるとワクワクする

    図書館へ行き、読むものをGET。「家庭料理の近代/江原絢子」「絵が語る 知らなかった江戸のくらし 農山漁民の巻/本田豊」「松本清張全集62 数の風景・黒い空」「そば学 sobalogy 食品科学から民俗学まで/井上直人」「満腹の情景 ”日本の食”の現在/木村聡」「別冊

  • とうとう離脱

    NHK朝の連ドラが、あまりにも正視に耐えないので、ついに離脱することに。チャンネルを替える。ワイドショーしかやってないが、それでもあの台詞を耳にすることがなくなり、ストレスがなくなる。もう観ないかも、連ドラ。

  • 「松本清張全集56 東経139度線 短編5」読了

    こんな短編集を、見落としていた。短い話の中で伏線張りと回収をやってのけねばならない。どうすれば、こんなことを思いつくんだろう。古代史の知識も駆使されているし、単なる取材だけでは到底こういうのは書けないだろう。どれも、短いなりにきちんと整っているのだ。つく

  • 神戸は肉ばっかり

    来週の木曜日に、一泊で神戸へ行く。灘を周りたい、と思って。地元の居酒屋へでも行きたいと思い、店を調べてみたが・・・、      肉ばっかりである。神戸牛の本場だから、当然なのだろうが、自分は肉が駄目なのだ。好きなのだが、食べると必ず腹を壊すのだ。それも、

  • 吉野家は昭和男しか行かなくなるだろう

    常務に拠る女性蔑視発言に加えて、外国籍応募者排除。これがマスコミで大々的に伝えられて、もうオワコン。吉野家の牛丼でなければならない人って、一体どのくらい居るのだろう?解任された常務と同じ価値観の昭和男ぐらいだろう。他の牛丼チェーンは、色々とオシャレなメニ

  • 本、注文してしまった

    FAXしてしまった。欲しい本。二冊で8,000円強。出費が痛い。置き場所に困る。しかし、手元にほしかった。日頃読む本は、全部図書館頼み。読んだ本は全部Excelに入力して、データベース化している。もしかしたら、もう一度読みたくなるかも知れないので。論文を書きたい訳では

  • 本が欲しいけど

    吉川弘文館発行の雑誌「日本歴史」を購読しているので、そういう人を対象にした書籍頒布会があるらしく、案内が来た。吉川弘文館の他、歴史教科書で名高い山川出版社などの新刊書が格安で買える。送られて来たカタログを見ていたら、読みたい本が二冊ほどあった。欲しいな。

  • 「近代日本の乳食文化 その経緯と定着/江原絢子、平田昌弘、和仁皓章」読了

    牛乳を飲もう、というキャンペーンが大々的に張られたのは、明治維新がきっかけだった。乳幼児や病人の滋養食として広めよう、というのがまず一つ。もう一つは、富国強兵策。欧米人に比べて体格の劣る日本人を、どうにかしようということで、肉食と共に乳食が奨励された。肉

  • 本日休載

    ネタがありません。

  • 「0655」と「2355」

    Eテレでやっている「0655」「2355」が、結構面白い。朝、6時55分からと、夜、23時55分。5分間の番組だが、わりと面白い。今週は「猫マシマシWeek」。猫ちゃんが沢山紹介される。猫の写真や動画は大好きだ。本当は飼いたいのだが、飼うことに責任が持てないので飼わずにい

  • 二冊読了

    「蕎麦 江戸の食文化/笠井俊彌」「江戸前魚食大全 日本人がとてつもなくうまい魚料理にたどりつくまで/冨岡一成」以上二冊、読了。このところ、文章が書けなくなってきたので、感想も思い浮かばない。気の利いたことが書ければ良いのだろうが。

  • 「ちむどんどん」は、ちむどんどんしない

    又しても、NHKの朝ドラがつまらない。だから、もうきちんと観ていない。食器洗いやゴミ出しの方が大事だから。昔やっていたドラマの再放送「芋たこなんきん」は面白いのに。制作陣が劣化している。共感出来ない登場人物、あり得ない設定、クサイ演出。これ、脚本が悪い?前作

  • 今夜は連れ合いが作ってくれる

    ゴーヤチャンプルー。CookDO使うけれど。朝ドラで、料理がよく映し出されるが、美味そうに見えない。料理をテーマにするのなら、美味そうに見える演出をしてほしい。それ無しに、朝から重たい料理の映像だけ見せられても、ゲップが出るだけ。

  • 深大寺そばが食べたい

    お取り寄せしようと思ったけど、あまりやってないんだね。だったら、食べに行きたい。行ってみようかな。GW明けたら。蕎麦の本を読んでいたら、やたらと食べたくなった。

  • 夜中に何度も目が覚める

    寝付いてから、ノンストップで寝るということが出来ない。大抵、夜中に目が覚める。トイレへ行って、また寝るのだが、また目が覚める。そして、早朝に起きてしまう。子供の頃は、あんなに眠かったのに。年をとるというのは、大変なことだ。睡眠薬は飲みたくないので、病院で

  • 二冊読了

    「絵が語る 知らなかった江戸のくらし 庶民の巻/本田豊」。絵が豊富で解りやすかった。好きだな、江戸時代。「わさびの日本史 鮨・蕎麦・刺身・・・和食との出会いを探る/山根京子」。わさびは、日本の自生植物。これを栽培して和食に欠かせないものに育てた人たちの話。し

  • 誰からか分からないおすそ分け

    新聞を取ろうと、玄関を開けたら、扉の取手に袋。中に入っていたのは、さやえんどう。誰から?分からない。こういうの、困るんだけど。せめて、手紙ぐらい入れておいてほしい。誰にお礼を言えばいいのか全く分からず困惑。おすそ分けって、実は結構迷惑だったりする。いきな

  • 図書館&飲みに行く

    図書館へ。借りた本。「絵が語る 知らなかった江戸のくらし 庶民の巻/本田豊」「わさびの日本史 鮨・蕎麦・刺身・・・和食との出会いを探る/山根京子」「江戸前魚食大全 日本人がとてつもなくうまい魚料理にたどりつくまで/冨岡一成」「蕎麦 江戸の食文化/笠井俊彌」「

  • 久々に旨い刺身で飲みたい

    今夜は、飲みに行こうと思う。いつもの「お勝」へ。刺身三種盛りを作ってくれる。酒は、いつもの兄ちゃんに訊いて、おすすめのを。一人呑み、最強。

  • 「松本清張全集64 両像・森鴎外」読了

    「両像・森鴎外」。森鴎外の、軍人としての、文士としての生涯。「暗い血の旋舞」。オーストリア伯爵家に嫁いだ日本女性の話。「形影」。菊池寛と佐々木茂索、文藝春秋社の経営者としての話。すごい取材力だ。最近のドラマ脚本家は、これぐらいの取材をした上で脚本を書いて

  • 定期通院

    朝早くから、定期通院。診察は秒で終わる。その後、会計・薬で待たされる。やっと終って、コンビニへ行き、食べ物を買う。サンドイッチとおにぎり。帰宅して、これまた秒で流し込む。

  • また絶食

    明日が定期通院なので、昨日から絶食。お腹が空いて、イライラする。「松本清張全集64」もうすぐ読了する。

  • 「日本料理事物起源/川上行蔵/小出昌洋」読了

    実に、800ページに及ぶ一冊。読むのが大変だった。川上行蔵氏の遺稿を、小出昌洋氏が編集した一冊。川上行蔵氏は、食文化史の大家。文献から拾った言葉をカードにして、その数1万枚余。なるほど、研究というのは、こうやってやるんだ。漫然と本だけ読んでいても、知識は体系

  • ウクライナ人以外も助けるべき

    ウクライナが大変なことはよく分かるが、他の国から命からがら逃げてきている人たちが大勢居る。この人達を、何故援助しないか。結局、ウクライナ人支援は単なるブームに過ぎない、と言われても仕方なかろう。”難民”支援を、もっとするべき。   ↓

  • すみません今日も休載です

    ネタがありません。

  • また休載

    ネタがありません。

  • こんなけしからん歌だったとは

    保阪正康氏のオンライン講座。紹介されたのが、文部省唱歌「冬の夜」。この歌、ずっと好きだった。昔「NHKみんなの歌」で紹介されていて、その美しい旋律に酔った。しかし、歌詞がうろ覚え。一番は覚えていたが、二番を忘れてしまっていた。まさか、こんな歌詞だったとは。己

  • 焼き茄子

    定番だけど、焼き茄子。トロッっとして、旨い。正に、日本酒の友。後二本を残すだけになった。最後は、どうやって食べようかな。

  • 「近代日本の酒づくり 美酒探求の技術史/吉田元」読了

    明治~現代の酒造りの歴史。と言っても、10年前の刊行だが。海外での日本酒生産の記述が興味深かった。戦時中の、台湾や朝鮮、満州での日本酒造りなど。日本酒は、寒冷な時期でないと造るのが難しい。現代なら技術力でどうにでもなる環境が、そういうのがない時代だと自然に

  • 茄子のグラタンで呑む

    茄子のトマトグラタン。今は、どんな料理でもネットで簡単に調べられるから、便利だな。グラタン皿がオーブントースターに入らず、急遽オーブンレンジへ。加熱時間はそれほどかからない。連れ合いも、喜んで食べてくれた。

  • 「江戸庶民の楽しみ/青木宏一郎」読了

    下層階級の人たち、所謂”庶民”が、生活に追われる中でささやかな楽しみを見いだせるようになったのが江戸時代だ。武士や富裕町人と違い、下層階級の人たちには経済的余裕がない。それでも何とか楽しみを見つけたい、ということで、見世物や大道芸人に人気が集まった。富裕

  • 特別本醸造蔵出し原酒(賀茂鶴酒造)を茄子のごま油炒めで

    先日、広島で買った「特別本醸造蔵出し原酒(賀茂鶴酒造)」を、茄子のごま油炒めをアテに味わう。基本的に、アルコール添加はあまり好きではないが、これは美味しかった。バランスが良い。茄子はまだ沢山あるので、当分茄子で飲む日が続きそうだ。

  • 茄子の大量消費作戦

    連れ合いが顧客さんから茄子を沢山頂いた。農家さんだそうで、スーパーに並ばないような、最高級品質の茄子だ。まず、麻婆茄子にして食べてみる。うん、旨い!茄子の味わいが、しっかりしている。スーパーで買うのとは、大違い。まだ大量にあるので、茄子レシピを検索してみ

  • 三回目接種&図書館へ

    三回目接種を受けた後、図書館へ。借りた本。「江戸庶民の楽しみ/青木宏一郎」「日本酒・芳醇の世界へ 四季折々、酒を旨く飲るための本/穂積忠彦、他」「コンビニへ”健康”を買いに行こう!/小林弘幸」「松本清張全集64 画像、森鴎外」「近代日本の酒づくり 美酒探求

  • 今日三回目の接種

    今日は、自分の三回目接種。熱が出るのは嫌だな。連れ合いに熱が出なかったから、自分も、というのは虫が良すぎるだろうか。体質なんて人それぞれだしな。熱が出ても家事はやらねばならないし。出ないことを祈るのみ。

  • 「松本清張全集27、28 天保図録 上・下」読了

    天保の改革について。三年がかりで書かれた作品。読んでいるうちに頭の中が江戸時代になって、元に戻るのが大変だった。贅沢は禁止なんだって。

  • 結局熱出なかった連れ合い

    今回も熱が出なかった連れ合い。自分もそうだといいな。明日だ。

  • 熱が出るのを楽しみにしている連れ合い

    三回目接種を受けた連れ合い。すぐに熱が出る訳ないのに「もう熱出てるかな?」などと抜かす。アホか。熱が出るだけなら、寝てればいいだろう。今日、熱が出ても放っておく。因みに、彼は体調が悪くても食事だけはしっかり摂る。今日も、食事は手抜き出来ない。やれやれ。

  • ワクチン三回目って、熱出るらしいね

    コロナワクチン三回目接種。連れ合いが今日で、自分が木曜日。二人共、過去二回の接種で副反応が全く出なかった。しかし、三回目で出る人が多いらしいね。と、言うことは、今回は我々にも出るということ。まあ、熱が出る程度で済むなら、いいけどね。身体がだるくて動けない

  • パジャマ買った

    夏でも着られる、サッカー生地のパジャマ。涼しい。今日から、日中の服も半袖にした。今日は暑くなるらしいから。今週、三回目のワクチン接種なので、半袖だと丁度良い。今日の予報は、夏日。

  • これから暑くなるので

    今日はパジャマの夏用を買いに行く。前のがへたって、捨てたので。5%割引のハガキを使う。もう暑くなるのか。半袖にしないとな。

  • 大丈夫だった・・・

    魚だと、腸を壊すことはないらしい。これが肉なら、見ただけで一発だ。食べる前から腹を壊す。新鮮な魚介料理を堪能。久々のドライブ。土産にトロサバの干物とアサリの佃煮を買って。今日の朝食はトロサバだ。魚、大好き。

  • 羨まし過ぎて殺意を覚える

    外出先で寄った店の「これが美味しかった」という連れ合いの話を聞くたびに、こちらはそういうことが出来ないので、殺意すら覚える日々。

  • 昼間の外食は結構ストレスだったりする

    何しろ、便失禁が怖い。絶食していても、便は出る。水様便だから、漏れたら終わり。だから、昼間の外食は、出来れば、したくない。テイクアウトを家で食べる方が安心。明日、大丈夫かな、怖い。

  • 木曜日の昼に外食するので・・・

    ・・・日曜日から絶食している。行き先は、愛知県南知多の「まるは食堂」。でかいエビフライが売りの店だ。新鮮な魚介類の料理。肉類は駄目だが、魚介類なら何とかなる、我が腸。美味しい刺身を堪能したい。しかし、道中のトイレが気になる。拠って、絶食。連れ合いは「また

  • 三冊読了

    「米の日本史/佐藤洋一郎」「和食とうま味のミステリー 国産麹菌オリゼがつむぐ千年の物語/北本勝ひこ」「蕎麦の旅人 なぜ、日本人は蕎麦が好きなのか/福原耕」以上三冊、読了。米も酒も蕎麦も、大好物だ。これがあるから、日本人で良かった、と思う。しかし、日本の蕎

  • やたらに眠い

    起きる時刻が四時半になった。夜中、何度も目が覚めるが、眠いのでまた寝てしまう。やたらに眠い。どこか悪いのかな。朝の支度には支障ないが、いきなりこうなったので、一寸心配だ。

  • 「カリスマフード 肉・乳・米と日本人/畑中三応子」読了

    肉は、明治維新で全面解禁になった。乳もそうだ。米は日本人にとっては特別なもので、白飯がたらふく食える軍隊で脚気が流行った(ビタミンB不足)。明治維新で、日本人の体格、体力が劣っているのは肉食・乳食をしないからだという論調が生まれた。その旗振り役が、福沢諭吉で

  • 図書館へ

    二週に一度の図書館通い。借りた本。「カリスマフード 肉・乳・米と日本人/畑中三応子」「米の日本史 稲作伝来、軍事物資から和食文化まで/佐藤洋一郎」「和食とうま味のミステリー 国産麹菌オリゼがつむぐ千年の物語/北本勝ひこ」「蕎麦の旅人 なぜ、日本人は蕎麦が

  • 「カムカム・エブリバディ」の感想サイトが荒れている

    皆、激怒。脚本が、メチャクチャだ、と。昨日の回なんて、終わった途端ものすごい量の激怒書き込み。加えて、どうも安子は森山良子らしいということがネタバレされており、それでも皆激怒。森山良子は素晴らしい歌手だが、俳優ではない。それなのに、大トリで使うのか、と。

  • コトコト煮込んだクリームシチュー

    材料を、多めに。二時間以上煮込んだ。美味しく出来た。肉も、ホロホロに。こういうものを作ることには、幸せを感じる。

  • アカデミー賞受賞作ならDVD化を待っても

    映画観に行くの、好きだったのに、最近はとんとご無沙汰だ。ミニシアターなんかが好きだったのに。アカデミー賞受賞作なら、遠からずDVD化されるだろうから、それを待って借りて観てもいいかな、という感じ。わざわざ、映画館へ行く必要を感じない。こんな感じで、出不精

  • NHKは若い人に媚びたいのかな

    朝ドラも大河もそうなのだが、若い人に媚びている感じ。昔とは変わったと思う。そんなことしても無駄なのに。若い人は、そもそもテレビを観ない。

  • 食べると出る

    食事すると、必ず出る。切迫性なので、直ぐにトイレへ行かねばならない。これでは、外出出来ない。名古屋へ、映画でも観に行きたいところだが、何も食べられないと思うと二の足を踏む。常にトイレの近くに居なければならないから、外出はつらい。外出するには、数日前から絶

  • 3回目接種券が届いた

    コロナワクチン3回目接種券が届いた。早速ネットで予約。3回目は、副反応が強く出やすいらしい。1、2回目は全く副反応が出なかったのだが、今回は出るのかな、一寸恐怖。家事が出来なくなると困る。

  • ヤバい、ダイエットしなくちゃ

    体重が、過去最高値に。ヤバい。ダイエットしなくちゃ、マジで。でも、どうしよう。はっきり言って、運動したくないのだ。便失禁が気になって。食べるのを減らせば良いんだろうけれど。酒を、少し控えるかな。外出も減ってる。どうにかしないと。

  • 「松本清張全集13 黒い福音」読了

    「黒い福音」。LARA物資横流しと麻薬密輸、それと殺人。絡んでいるのがカトリック教会。実際の事件が題材に。「アムステルダム運河殺人事件」。首と手足のない遺体がジュラルミンケースに詰められて河に浮いていた。「セント・アンドリュースの事件」。ゴルフの聖地なのだと

  • 「親の認知症が心配になったら読む本 そこが知りたい!94のポイント/小川陽子」読了

    必要に迫られて読んだ一冊。義父が、どうやら認知症らしいので。些か古い版なので、この手の本の最新版を一冊、家庭用に置いておく必要があると思った。連れ合いにも読んでほしい。親たちだけでなく、自分たちが将来認知症になった時のためにも、一読しておきたい。多分、自

  • 格付けで使われた”ほぼシリーズ”が食べたい

    昨日テレビでやっていた「格付けチェックBASIC」。使われたのは「一人でも騙せたら商品化しようと思っている”ほぼほぼイカ”」。多くの人が騙され、目出度く商品化の運びとなったようだ。このメーカーは、これまでにも「ほぼカニ」「ほぼウナギ」「ほぼホタテ」を商品

  • 「英国一家、ますます日本を食べる/マイケル・ブース/寺西のぶ子」読了

    「英国一家、日本を食べる」の続編。今回は、ディープに高野山の精進料理だの松坂牛だの下関のふぐだの沖縄料理だのを。家族でこういう食べ歩きをしたら、さぞ楽しいだろう。コロナ前は、大勢の外国人が日本食を楽しんでいた。この人の著書の影響もあるかも知れない。日本人

  • 賀茂鶴酒造さんでの収穫

    買った酒。「特別本醸造 蔵出し原酒 720ml」。見学の土産に貰った酒。「純金箔入り大吟醸 ゴールド賀茂鶴 180ml」。貰った方は、オバマ大統領が来日した際、安倍首相がこの酒で歓待した、というもの。純米系ではないが、多分そこそこ旨いだろう。楽しみ。

  • 帰宅して、忙しくて

    昨日夕方、帰宅。疲れていたので、早めに寝る。そうしたら、今朝、起きたの6時!いかんいかん、今朝は忙しいのに。ゴミ出しの日、ゴミ当番の日、大量の洗濯物、食事の支度。やっと一段落して、こうして書いている。宮島は、人が多かった。コロナも、もう終わったかと思われ

  • 外がうるさい

    部屋の外で、何人かの話し声がする。何やってるんだろう、こんなに朝早くから。早朝から何かしにいくのかな。結局、殆ど寝ていない。眠くはないから、多分大丈夫だろうし、帰りの新幹線で寝ればよい(寝過ごし厳禁だが)。某私立女子高ギタマン部と関わって、頻繁に広島へ来て

  • 眠れない・・・

    寝るの、諦めた。パソコン持ってきて良かった。昨日の酒造見学の客層は、若い人ばかり。男だけでつるんでいるの、カップル。多分、自分が一番の年長者。見学に来るぐらいだから、日頃から日本酒を飲むのだろう。若い頃の自分は、日本酒はとても飲めなかった。舐めてみたこと

  • 広島にて

    飲み屋から帰ってきた。行こうと思っていた店、予約でいっぱいとのことで、他を探すことに。幸い、駅ビルの中に「魚魚一(とといち)」という店があった。わりと良かった。頼んだものがすぐ出てくる。早すぎるぐらいだ。大丈夫か。雨後の月、亀齢を熱燗で飲んだが、違いがよく

  • 8時に家を出る

    今日は広島行き!8時に家を出る。9時半の新幹線で広島へ。着いたら、宿へ行き、賀茂鶴酒造さん見学チケットを買って、酒造さんへ。初めての酒蔵見学だ。楽しみ。何か買おう。夜は、どうしよう。角打ちの店は、日曜休みだ。広島駅近辺で、地酒の飲めそうな店、ということで

  • 「にっぽん台所文化史/小菅桂子」読了

    明治~昭和戦後の台所の変遷。座ってする炊事から、立ってする炊事へ。システム・キッチンへの変遷。明治になり、西洋料理が入ってきたことで、それまで見たこともなかった道具類が出てきて、一般家庭にも段々と普及するようになっていった。一般家庭への西洋料理道具の普及

  • 明日は広島へ

    今日は一寸忙しい。家中の掃除しなくちゃ。荷造りもしなくちゃ。明日の朝、8時に家を出なければならないので。明日は、宿泊先に行って賀茂鶴酒造さんの見学チケットを買い、酒造見学へ。初めての酒蔵見学。試飲はない。何か買って帰ろう。翌日は、宮島まで足を伸ばす。広島

  • 「つるつる物語 日本麺類誕生記/伊藤汎」読了

    ”つるつる”。麺類のことだ。食感がそうだから。麺類は、中国から伝えられたものだ。素麺や饂飩の形で伝えられ、日本式に発展した。小麦は、粉にするのが大変だ。そのための挽臼が導入されるまでは、麦は作られなかったとのこと。朝廷は、麦作を奨励したが、挽臼がないので

  • 図書館へ

    借りた本。「全国の日本酒大図鑑 西日本編 定番から通好みまで西日本の日本酒949本」「つるつる物語 日本麺類誕生記/伊藤汎」「松本清張全集13 黒い福音」「日本の近代7 経済成長の果実 1955~1972/猪木武徳」「にっぽん台所文化史/小菅桂子」「英国一家、ますます

  • 今日から絶食

    日曜日に、一泊で広島へ行くので今日から絶食。向こうで居酒屋へ行きたいので。賀茂鶴酒造さんの見学ツアー。旅へは出たいが、便失禁が心配。拠って、数日前からの絶食となる。つらいな。外出先で、常にトイレの心配をせねばならないのは、心理的に負担だ。だから、つい出不

  • 「日本の近代6 戦争・占領・講和 1941~1955/五百旗頭真」読了

    真珠湾攻撃に至る道筋、アメリカの占領政策、戦後の講和への道。ピンポイントで述べてある。アメリカは、日本から先に仕掛けて来るのを待っており、いざ開戦となった時の戦後処理まで考えていた。端から勝ち目はなかった。日本だけが、何も知らず開戦へ持ち込んだ。そして、

  • 保阪正康氏のオンライン講座で面白い話を聞いた

    一寸面白い話を聞いた。プーチンである。プーチンとメルケルは、仲が良かったのだそうだ。メルケルは、ロシア語も堪能な才媛。首脳会談の折り、プーチンとよく話をしたそうだ。そのやり取りは、こうだ。まず、彼女はプーチンにひとしきり喋らせる。様々な鬱憤も全て含めて。3

  • 「松本清張全集24 無宿人別帳」読了

    「無宿人別帳」。無宿人とは、現代で言うホームレスという意味ではなく、戸籍のない人のこと。無実の罪を着せられて島流しの刑に合うことが多かったようだ。そういう話。「彩色江戸切絵図」「紅刷り江戸噂」。江戸時代を舞台にしたミステリー短編集。面白かった。江戸時代の

  • 松村雄策氏が亡くなった

    中学生の頃だった。雑誌「Rocking On」を読んでいた。そこに書いていたのが、この人だった。面白く読んでいた。高校生になったら、ロック音楽を聴かなくなったので、自然とこの雑誌からも離れてしまった。それでも、時折「渋松対談」などというのが目に入って、斜め読みだけ

  • バレンタインのお返しもらった

    起きたら、ノートパソコンの上にお菓子の箱が。バレンタインのお返しだ。律儀なこと。どうせ二人で半分ずつ分けて食べることになる。自分は、甘いものを積極的に食べようとは思わない性質。気持ちが、嬉しいじゃん。連れ合いが起きてきたら、お礼を言おう。そして「半分、食

  • 働きたいけれど

    ・・・連れ合いに許してもらえない。連れ合いは、自分に働いてほしくないらしい。曰く「君がストレスを溜めてそれを家に持ち込むのが嫌」なのだ、と。自分も、便失禁があるので、朝から働くのは難しい。それでも自力で稼ぎたくて、日曜日ごとに新聞の折込チラシを、つい見て

  • 義父の認知症

    義父が、どうやら認知症になったようだ。糖尿病を患っているが、勝手に薬を捨てたり、隠れて甘いものを食べたり、突然脚立を持ち出して松の手入れを始めたり。その度に、義母から連れ合いに連絡が入り「止めると怒り出す、どうにもならない」という嘆きなのだとか。正直、驚

  • 「増補版 日本めん食文化の1300年/奥村彪生」読了

    日本に於ける、うどん、そうめん、蕎麦、ラーメン等の麺食文化の歴史と現在。麺は大好きだ。著者みたいに、あちこちの麺料理を食べ歩けたら楽しいだろうな、と思う。読んでいて、矢鱈と麺が食べたくなった。自分が好きなのは、蕎麦。粋に啜ることは、出来ないけれど。絶食し

  • ジーンズを買う

    穿いていたジーンズ、膝が破れてきたので新調を決意。いつも行くジーンズショップへ。当世流行りの細いのは嫌いなので、ストレートを探しあぐねていたら、店員さんがヘルプしてくれた。ストレート、ジャストサイズを持ってきてくれて、試着の後購入。丈つめの間、暫し店員さ

  • 修理してもらえて水が出た

    約束の時刻より10分ほど早く、業者到着。早速診てもらう。部品が劣化していた、とのこと。交換工事。13、000円余り。兎に角、再び洗面台が使えるようになり狂喜。歯がしっかり磨ける。連れ合いは、カミソリで髭が剃れるようになって喜んでいる。水が出ないって、こんなに不便

  • やっと修理してもらえる

    洗面台メーカーからようやく連絡来る。今日の10時、修理に来るとのこと。直して貰えれば、やっと洗面台での歯磨きが出来るようになる。台所のシンクでの歯磨きは、やはり嫌だ。早く直してほしい、それだけ。

  • 「ものと人間の文化史138 麹/一島英治」読了

    麹による食生活は、日本酒、醤油、酢、味噌と幅広い。麹菌を使って食生活を彩ってきた先達に感謝。その麹菌、生物学的、化学的、博物学的に考えると大変難しい。この本を読むために生物学的、化学的、博物学的にアプローチしてある記述に苦労した。高校時代、化学は苦手だっ

  • まだ水が出ない

    昨日、修理業者が来たが、工具も持たずに来て「これはメーカー案件」と一蹴。メーカーに連絡を取ってくれることで、帰ってもらうことに。拠って、我が家の洗面台は未だに水が出ず、洗面・歯磨きは台所のシンクにて。嫌なんだけど。仕方がない。今週中にメーカーの人来てくれ

  • 水が出ない!

    洗面所の水道蛇口から、水が出なくなった!顔を洗うまでは良かった。歯を磨こうと思って水栓を押したが、出ない。あれ、おかしいな。あれこれ、いじってみる。出た。少し使って、止める。再び出そうとしてみると・・・、・・・出ない。困るじゃないか。顔が洗えないし歯が磨

  • 本日休載

    ネタがありません。

  • 「英国一家、日本を食べる/マイケル・ブース/寺西のぶ子」読了

    やや古い本。確か、TVアニメをやっていた。英国人が日本食の真髄を求めて日本で食べ歩く。月単位で宿を借り、家族で滞在。そういうことが出来るというのが羨ましい。コロナ禍で、今はそういうことが出来ない。飲食店も時短営業。コロナ前の社会って、本当に楽しかったな、と

  • 飲みに行った

    蔓延防止も解けることだし、と思い飲みに。醸し人九平次 黒田庄産山田錦うすにごり(愛知)。冷やにて。微発泡、やや甘めだが旨い。この店、流石解っている、本当に冷やで出てきた(冷酒ではない)。九頭竜(福井)。ぬる燗にて。米の旨みしっかり、辛口。アテは刺身三種盛り、ホ

  • 床屋と図書館

    月に一度の散髪、そして図書館。借りた本。「英国一家、日本を食べる/マイケル・ブース/寺西のぶ子」「松本清張全集24 無宿人別帳」「ものと人間の文化史138 麹/一島英治」「増補版 日本めん食文化の1300年/奥村彪生」「日本の近代6 戦争・占領・講和 1941~1955/

  • 三重県、蔓延防止解除へ

    一見知事、見直した。愛知県に引きずられず、自分で決めた。(愛知県知事は、何かというと”東海3県足並み揃えて”と言うから)。飲食店の営業制限しかしていない蔓延防止になど、何の意味もない。解除しようが継続しようが、感染者数は変わらないだろう。減る時は減る、増え

  • 今夜はビーフシチュー

    床屋と図書館へ行かねばならないが、ビーフシチュー。何時間も煮込むので、朝から作る。何となく、そういう料理をしたくなる。今夜は、シチューをアテに一杯飲む。楽しみ。

  • 「日本の近代5 政党から軍部へ 1924~1941/北岡伸一」読了

    大正末期から真珠湾攻撃まで。このあたりは、色々読んできたので、少しは理解る。政党が沢山出来ていたのを理解するのには苦労したけれど。何だかんだで、結局真珠湾攻撃は避けられなかった。避けるチャンスは沢山あったのに。現在のロシアの出方が、この頃の日本軍と似てい

  • ロシア国民は何も知らないのか

    これではまるで、かつての日本軍と同じ。日本でも、都合の悪いことは国民に伝えられなかった。戦争というのは、どの国でも、同じことをするもんだな。       ↓

  • 今日、帰宅したら蕎麦を食べる!

    診察が終わって帰宅するまでは絶食。しかし、終って帰宅したら、何食べてもいい!だから、帰宅したら10割蕎麦を食べる。天ぷらも付ける。旨いだろうなあ・・・。蕎麦は好きなのだ。江戸っ子のように粋に食べることは出来ないが、好きなのだ。帰宅後の楽しみを頑張りのネタに

  • せめてオンライン診療にならないものか

    月に一度、精神科の診察を受けに行く。その日は早朝から出かけるので、数日前から絶食せねばならない。もう、嫌だ。薬をもらうためだけの診察。診察など、30秒と経たないうちに終わる。そして「いつもどおりの薬」。行く意味、あるのか。オンラインでいいじゃん。そういう仕

  • 蔓延防止延長、やめて

    感染者数が減らないから、蔓延防止を延長するなどと言っている。既に一度延長しているから、再延長となる。反対だ。そんなことしても、効果などない。飲食店の営業制限しかしてないじゃないか。無能な首長たちは、目先の結果(感染者数)しか見ようとしない。オミクロン株など

  • 「よくわかる最新音楽の仕組みと科学 音楽の存在を正面から体系的に解き明かす/岩宮眞一郎」読了

    ギターは止めたが、音楽は聴いている。アマゾンプライムで、昔のロックやジャズなんかを。ほぼ一日中、流している。だから、音楽は嫌いじゃない。人は、何故音楽と関わろうとするのだろう?この本に拠ると、認知心理学者のスティーヴン・ピンカーは「音楽はデザートに過ぎな

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