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ブログタイトル
虚妄の烏
ブログURL
http://kogemegane.livedoor.blog/
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老境に入りました。図書館通いが趣味。読書と日本酒を友として。近現代史と食生活史と松本清張全集と日本酒関係の本を借りて読んでいます。
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2020/02/17
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こげめがねさんの新着記事

1件〜100件

  • 水島新司氏、死去

    「あぶさん」が好きだった。     ↓

  • 阪神淡路大震災

    あの日。朝食の支度のために台所に立った。そうしたら、ドンと突き上げるような地震。咄嗟に火を消した。連れ合いが寝ている所へ行って、無事を確認した。そして、いつも通りに連れ合いを起こし、朝食、互いに出勤した。当時、四日市の損害保険会社のデータ入力パートをして

  • 親孝行、したい時には親はなし

    自分の親は、母が40年前に、父が15年前に他界した。母の時は、自分は高校1年。以来、家事を一手に担いつつ学校、職場に通った。結婚する際、父を一人にして果たして良いのかどうかで迷ったものだ。父は、75歳まで生きた。それで、長寿だと思っていた。ところが、連れ合いの

  • 人を殺しても死ねないよ

    最近、こういう犯罪が多い。人を殺して、自分も死にたい、と言うやつ。昨日起こった、大学入学共通テスト会場での切り付け事件。わざわざ名古屋から東京まで行ったなんて、すごい行動力。事件の仔細は報道の範囲でしか分からないが、加害者はよほど追い詰められた気持ちだっ

  • いつもの店が休みで

    飲みに行ったが、いつもの店が休みだったので、別の店で。熱燗を頼んだのだが、どう考えてもこれ、人肌燗だ。置いてある酒も地酒だけ。改めて、いつも行く店の偉大さを知る。飲んだ酒。・るみ子の酒・八兵衛「るみ子の酒」は、米の香りが立ち、酸味が少し強いもののバランス

  • 「松本清張全集63 詩城の旅びと、赤い氷河期」読了

    「詩城の旅びと」。南仏プロヴァンスで駅伝をやろうと企画した新聞社の話。「赤い氷河期」。珍しく近未来。エイズがテーマ。エイズが騒がれた頃、非常に恐ろしい伝染病と伝えられた。今のコロナ禍に於ける状況を考える際の参考にもなるか。感染者が2万人を超えたと言われるコ

  • また休載

    色々考えたが、どうしても書くことが思いつかないので本日休載。

  • 感染者100人超えたけど

    三重県、175万人中の100人ちょい。多いとみるべきや否や。桑名市は、名古屋市に隣接しているが、その割に感染者は少ない印象。四日市の方がずっと多い。これから倍、倍と日ごとに増えるとは考えにくい。増えるペースはこれで落ち着くのではなかろうか。そもそも、オミクロン

  • 「日本酒基本ブック/ワイナート編集部・編」読了

    日本酒は好きだが、味わう際にどう形容すれば良いか、未だに分からない。旨いとは思うものの、それを文章にするのが苦手だ。特に、香り。よく「果物のような」という表現を目にするが、実際にそういうことを感じた経験がない。純米酒しか飲んでいないからかも知れないが。「

  • 天領 純米酒

    天領 純米酒(岐阜)。連れ合いが家族旅行の際に買ってきてくれたもの。ぬる燗にて。アテは牡蠣の煮付け。甘すぎず辛すぎず、バランスが取れた味。旨い。

  • 酒盗

    イカの塩辛で飲むことを覚えた。所謂、酒盗である。日本酒は、本来、塩だけでも飲める。不朽の名作漫画「巨人の星」でも、酒飲みの父親、星一徹が「明子、塩を持ってきてくれ」と、塩を肴に酒を飲もうとする場面がある。酒盗の旨さは、居酒屋で鰹の酒盗をオーダーして目覚め

  • 昭和64年1月3日生まれ

    誰のことか。男子体操の内村航平さんだ。引退されるということで、プロフィールを見たら「昭和64年1月3日生まれ」となっていた。こういう人は、少ないのではなかろうか。昭和天皇の崩御は、1月7日だった。昭和は、その日で終わったのだ。その日は、仕事を休んでいたこともあ

  • 藤井聡太さん

    将棋はさっぱり分からないので、勝ったかどうかというのと、おやつ&食事にしか関心が持てない。おやつにいつもかわいいのを選ぶので、意外とかわいい一面があるのだな、と微笑ましく見ている。亡父は、将棋が好きだったが、相手が居なかった。自分が男だったら、若しかした

  • 「外国人にも話したくなる ビジネスエリートが知っておきたい教養としての日本食/永山久夫」読了

    世界文化遺産にも登録された「和食」。日本食は、ヘルシーな食生活として、グローバル規模で人気だ。伝統的な和食は勿論、所謂庶民的な食事として、ラーメンやカレー、天ぷら、トンカツなどが外国人観光客にも人気だ。コロナで、外国人観光客は激減したものの、海外で展開さ

  • 「江戸の居酒屋/伊藤善資」読了

    江戸時代は、外食産業が盛んになった時期だ。家康が江戸に都市を作るにあたって、多くの人足を必要とし、独身男性が多く集まる地域となり、外食の必要性が高まった。そして、外食産業が興った。居酒屋は、食事と酒が提供されるので、独身男性にとっては格好の場所となった。

  • 今年初図書館

    借りた本。「おとなの常識日本酒/藤田千恵子」「江戸の居酒屋/伊藤善資」「日本酒基本ブック/ワイナート編集部」「画報現代史4 1951年1月~1952年7月/日本近代史研究会」「日本の近代3 明治国家の完成 1890~1905/御厨貴」「外国人にも話したくなる ビジネスエリー

  • 「日本の酒/住江金之」読了

    昭和37年刊の古本。箱に入っている。昔は、一寸良い本は箱に入っていたな。新刊本が箱に入らなくなって、どれぐらい経つだろう。定価500円。今なら幾らになるのだろう。「酒のことは何でもわかる」と、帯にある。実際、世界の酒のことまで書いてある。酒飲みの歴史のことも、

  • 来月、広島行くつもり

    賀茂鶴酒造さんの見学を予約してある。広島だ。2月6日で、宿予約込みだ。新幹線の切符も、ネットで取った。コロナ感染者が増えているが、先方が中止するということにならないのなら、行くつもりだ。一人で、飲食なしで、黙って行動するのなら構わない筈だ。今、感染者が増え

  • また自粛?

    コロナ感染者が激増している。蔓延防止を申請した自治体が複数。三重県は、田舎なので感染者は少ないが、愛知県に隣接しており往来があるので、遅かれ早かれ感染者は増えるだろう。しかし、策と言うと、結局国民への自粛要請しかないのかね。それをやっても、感染者は減らな

  • 「ワカコ酒ドラマシーズン5」一気見

    やっと観終わった。結構面白かった。漫画の世界、そのまま。この女優さん、呑める人なんだろうな。下戸ではこの役はつとまらないだろう。ありとあらゆる種類の酒を飲み、アテは渋め。それでも、最終回がふぐ刺しなのには、流石に驚く。こういうのって、一人で食べるものだろ

  • 困る姑

    姑は、何かと「戦後は食べ物がなかった」が口癖。だからなのかどうか知らないが、行くと沢山の食べ物で歓待してくれる。その量が、いつも多すぎる。実の息子たちですら辟易して「お母さん、もういいから座ってよ」と言う程だ。強迫的に「沢山の食べ物がないと不安」なのだろ

  • 「日本の近代2 明治国家の建設 1871~1890/坂本多加雄」読了

    このシリーズは、読んで理解するのに結構骨が折れるが、どうにか読了した。巻頭に、対談集が付いており、その論客が著者の坂本多加雄と”櫻井よしこ”なのに、一寸ビビる。櫻井よしこは、怖い。現在、盛んに議論されている、次期天皇問題。自分は、今上陛下の長子、敬宮愛子

  • 「ワカコ酒」のドラマ

    結局、録画してしまった。今日、借りていた本「日本の近代2 明治国家の建設 1871~1890/坂本多加雄」を読了する予定なので、そしたら観よう。少し観たのだが、高山スペシャルだった。酒蔵めぐりみたいだ。高山の酒蔵めぐりは、いつかやってみたい。自分の場合は、食べずに

  • 高山土産に天領

    連れ合いが、高山旅行から帰ってきた。土産は、飛騨の地酒「天領・純米酒」。日本酒を買ってくれるというので、電話で「純米酒をお願い」しておいた。連れ合いは、日本酒の知識を有していないので「ラベルに”醸造アルコール”って書いてないやつね」と念押し。嬉しいな。天

  • 麗人初しぼり吟醸生原酒

    ぬる燗で、アテは牛肉の缶詰。缶詰ならいいか、と。幾分甘みが強いが、しっかりした味。酸味はあまりない。もう少し辛口でも良かったかな。どうしてこれを選んだのかな。でも、まあ、旨い。と、言う訳で、連れ合いが帰るまでには酒盛り終了なので、朝からやっている。夜は、

  • 録画三昧

    連れ合いが予定通り旅行へ出かけたので、一人で録画を見ながら酒盛り。横笛・冬穂の香純米酒。燗で。酸味が強い、辛口、自分好み。アテは「おいしい缶詰・牡蠣」。今日は「麗人初しぼり吟醸生原酒」も飲んでみよう。それと、連れ合いが高山土産に日本酒を買ってきてくれるよ

  • 謹賀新年

    新年おめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。と、言うことで明けた新年。連れ合いの旅行は、予定通り行けそうだ。と、言うことは・・・今年は一人だ!自由だ!さあ、飲むぞ。つまみも買ってあるし。今年の目標。年間200冊、本を読むこと。去年は178冊だっ

  • 今年は楽

    例年だと、義両親を我が家に招いて一泊してもらう。コロナのおかげで、二年続いてそれがない。ものすごく楽。気を使わなくていいし、今年なんて料理すらしなくてよい。例年だと、大晦日は早朝から台所に立ち、自分の朝食は摂らずに料理していた。(連れ合いの朝食を用意するの

  • 「腸と脳 体内の会話はいかにあなたの気分や選択や健康を左右するか/エムラン・メイヤー/高橋洋」読了

    今、話題の腸内環境。これは、気分をも左右する、と言われる。脳・腸関係だ。その先鞭をつけたとも言える一冊。素材から手作りしているから良い、とも言えない。家畜は抗生物質入りの穀物を餌に与えられ、狭いケージで太らされて出荷される。野菜も、工業的農業の元で育てら

  • 天気が心配

    連れ合いは、元日から一泊で義実家との家族旅行へ行くことになっている。義弟が企画して、義両親との家族旅行にしたいらしい。自分も参加メンバーに入っていたが、便失禁を理由に外させてもらった。だから、今年は元日に雑煮を食べさせて送り出したら、一人で飲もうと思って

  • 大丈夫なのか

    コロナ感染者数が増えてきたが、帰省、旅行、飲み会、大丈夫なのか。コロナ前と変わらない感じで皆やっているが。連れ合いも、今日、明日と飲み会。年明けには家族旅行(義両親、義弟家族と連れ合いで岐阜・高山へ一泊旅行)。・・・心配だ。自分はステイホームしている。家族

  • 翠露純米大吟醸冬の磨き39

    蛸とワカメの酢の物、連れ合いが食べるすき焼き(豆腐、ネギ、こんにゃくのみ、肉は食べなかった)をアテに。甘いので冷や。あまり燗には向かないかも。他のも飲んでみたいが、いや、飲み比べをしたいのだが、一度に飲む量が少ないので、他のはお預け。正月に、一人で飲もう。

  • 「画報現代史 1949年7月~1950年12月/日本近代史研究会編」読了

    朝鮮戦争、レッドパージ、警察予備隊設置。このあたりから、現代に続く改憲論が出てくるのかも知れない。下山事件、三鷹事件、松川事件と次々起こって、それが共産党員のせいにされる。だから、今でも「共産党は人殺しだ」などと言う人が居るんだろう。

  • やっと食べられる!

    今日の診察さえ終われば、次は一ヶ月後だ。やっと、食べられる!連れ合いは三食食べているが、自分は太るのが怖いので一日一食、朝だけだ。それでも、朝、ご飯が食べられるのは嬉しい。明日からそれが出来るのは、とっても嬉しい。絶食は嫌だ、毎度の事ながら。

  • 「日本ビジュアル生活史 江戸の料理と食生活/原田信男・編」読了

    江戸時代は、食生活が一気に豊かになった時代だ。260年以上にわたって天下泰平だったので、生活が豊かになった。だから、生活を調べる上で、江戸時代が一番面白い。江戸は、下り物(大坂から江戸へ)が多く入って来たり、外食産業が盛んになったりして、変化に富んでいるので、

  • 絶食する理由

    何故、絶食が必要かと言うと。便失禁があるのだ。だから、腸を空にしておきたいのだ。午前中の外出予定がある日は、そうなのだ。朝食を摂ると、いつも排便欲求が起こる。それで排便するのだが、直腸脱の手術を受けており、腸が狭くなっているので、排便に時間がかかる。午前

  • 今年最後の絶食

    火曜日が通院なので、また絶食だ。これを乗り切れば、しばらくはやらなくて済む。毎回、通院の度に絶食するのはつらいが、仕方がない。

  • 買った酒が届いた

    上諏訪で買った酒が届いた。都合三本。 1.翠露 純米大吟醸磨き39 冬の山田錦(株式会社 舞姫) 2.麗人 初しぼり吟醸生原酒(麗人酒造株式会社) 3.冬・穂の香 純米酒(伊東酒造株式会社[横笛])正月は飲むぞ。楽しみ。

  • ケーキ食べるのは今日

    夫婦二人だけなので、ホールケーキは買わない。おまけに、昨夜は連れ合いが仕事で夕飯要らない状態。だから、クリスマスのお祝いなんてやってない。今更、クリスマスでもなかろう。でも、気分だけは味わいたいので、今日ショートケーキを買って食べる。子供の頃のケーキは、

  • 「死海文書Q&A/池田裕」読了

    エヴァンゲリオンで有名になった「死海文書」。元々は、キリスト教の歴史的資料。旧約聖書の一部分を、原始ヘブライ語で記述してあり、紀元前2,3世紀から紀元1世紀にかけて成立したと見られる写本である。発見されたのは第二次大戦後直後で、ベドウィン(遊牧民)族の三人

  • 牛肉は食べられない

    一寸良い牛肉をもらったので、すき焼きをしたら・・・、速攻で腹を壊した。牛肉の脂がどうにも駄目だ。もともと嫌いではないので、つい食べてしまったが、いけなかった。一生、牛肉が食べられないなんて悲しい。

  • 帰宅している

    上諏訪酒蔵五蔵回って、諏訪湖へ回って帰って来た。「いつでもごくらく酒蔵めぐり」というキャンペーンをやっている諏訪五蔵。本金さんだけは試飲がなくて、ワンカップをもらって来た。他の舞姫さん、麗人さん、横笛さん、真澄さんは全部試飲してきた。2,000円出して、クーポ

  • 三時間睡眠

    夜9時に寝て12時に起きた。歯を磨いて、自販機で地ビール・信州諏訪浪漫を買って飲む。うん、何となく日本酒っぽい味がする。食べられないのがつらい。せっかく旅行に来てるのに。居酒屋ぐらい行きたかった。でも、今日の行動を考えると、とてもそんな恐ろしいことは出来な

  • 上諏訪に到着

    宿に居る。温泉入り放題。後で行こう。明日は諏訪五蔵めぐりだ。楽しみだな。でも、呑めるかな。あまり沢山は呑めないのだ。お腹壊したら怖い。特急列車の中で「Dの複合/松本清張/阿刀田高編」を読了した。四つのD,と書くとネタバレになるか。

  • 「松本清張全集62 数の風景、黒い空」読了

    「数の風景」計算狂?「黒い空」ハシブトガラス。晩年頃の作品になる。筆致は若い頃からずっと変わっていない。さあ、旅行に何を持って行こうか。

  • 今日の午後三時半出発

    15:27桑名を出るJRに乗り、旅開始。行き先は上諏訪。諏訪五蔵の飲み歩きが目的。明日朝から飲み歩きだが、朝酒なんてやっていいんかね。720ml入りの瓶を買って、宅配で送ってもらうようにしよう。一気に自宅酒が増える。正月が楽しみだ。列車の中で読む本も忘れずに。間もな

  • 今日はオンライン講座

    保阪正康氏の昭和史オンライン講座が今日。資料がやっと送られてきた。明日から旅行なので慌ただしいが、貴重な時間。この方も、いずれ旅立ってしまわれるだろうから、話を聴けるのは大切。

  • 本を読んでいると止まらない

    ずっと動かずに本を読んでいる。だから太る。今は絶食中だが、食べる日も一日一食だ。三食食べると太る。便も気になるし。

  • 「日本の酒うんちく百科/永山久夫」読了

    歴史から酒肴まで、幅広い蘊蓄。一寸知っていると面白い話が満載。楽しく読めた。どんどん読むぞ。

  • 旅行に行くためなら

    旅行に行くためなら、どんだけでも絶食する。診察のためとは、気持ちが違う。診察の際は、ひたすら「嫌々」。でも、旅行は違う!電車に乗れるし、楽しい!今回の旅行は、長野・上諏訪の「諏訪五蔵」めぐり。日本酒を飲み歩くつもり。飲みすぎると腹を壊すので、そこは慎重に

  • 年末年始用図書

    来年7日まで借りられるので、沢山借りた。「日本酒で乾杯!足で集めた酒情報/山本祥一郎」「日本の酒うんちく百科/永山久夫」「Dの複合 松本清張小説コレクション12/松本清張/阿刀田高編集」「松本清張全集62 数の風景、黒い空」「死海文書Q&A/池田裕」「日本の近代

  • 絶食明けで飲みに行く

    昨日で肛門科の診察が終わった!絶食していたからつらかった。さあ、飲みに行くぞ、と言う訳で、夕刻いつもの店へ。作 純米 三重香りが凄く立つ、やや甘口だが旨い。日高見 辛口純米辛口好きの自分に合わせて選んで開けてくれた。もう好みを覚えてもらっている。刺し身三

  • 今日は診察

    肛門科の診察日。この日の為に絶食してきた。多分、また来月来いと言われるんだろう。もう諦めた。診察の度に絶食になるのはつらいのに。今夜は、飲みに行くぞ。

  • 「ワカコ酒」

    この漫画が面白い。kindleで17巻全部落として読んでしまった。26歳の独身OLが、ただ一人酒を楽しむ姿だけを延々と描いてある。「孤独のグルメ」の女版、それも”呑助版”と言ったところ。アテが、どれも美味しそうで、食べてみたいと思うものばかり。このOLさん、かなり

  • 食べられない悲しみ

    食べられないから旅行にも行けない。少なくとも、食べるのが目的の旅行には行けない。行くなら絶食するしかないから。テレビでよく「〇〇店のこれがウマい!」みたいな企画をやっているが、見る度にため息が出る。こういうの、食べてみたいなあ、と。しかし、叶わぬ夢。特に

  • 「画報現代史2 1947年7月~1949年6月/日本近代史研究会・編」読了

    日本学術会議が出来たのは、1946年6月だったんだな。この頃、朝鮮半島情勢が悪化、戦争へとつながる動きが。労働運動を多く取り上げているので、この本はそういう関係のか。やや偏りを感じるが、実際この頃はストやデモが多かったのかもしれない。

  • 「日本食の文化 原始から現代に至る食のあゆみ/江原絢子・編」読了

    大学の教科書である。最新版。コロナのことにまで言及してある。これ一冊あったら、食生活の歴史に関してはバッチリだろう。

  • 古谷三敏氏逝去

    どんどん、あの頃の漫画家先生が亡くなってゆく、寂しい。     ↓

  • また絶食

    金曜日に通院(肛門科)なので、今日から絶食だ。もういい加減、通うの嫌なのだが、来いと言われたら仕方がない。こうやって、外出の度に絶食するのはいい加減限界なのだが。でも、これが一生続くんだよな。

  • 「松本清張全集20 落差」読了

    昭和35年頃の話。教科書検定制度の改定と監修者である大学教授の話。この大学教授、女癖が悪い。教科書の話と女の話が並行して進む。これも一応、推理小説。清張先生の作品に出てくる女好きの奴、実際は絶対モテないと思う。こんな男どこがいいんだ、と思ってしまうのばかり

  • また自粛かな

    オミクロン株の濃厚接触者の数の多さに驚く。結局、水際対策は失敗だったという訳か。重症化しないらしいが、感染者数にこだわる日本、また増えたら緊急事態宣言かな。せっかく経済が回復しつつあるのに、また逆戻りかな。もういい加減ストレス溜まってるのに。県をまたぐ移

  • 「酒は諸白 日本酒を生んだ技術と文化/加藤百一」読了

    日本酒醸造の歴史と灘五郷について。精米技術の未熟だった時代に、どうして銘酒を醸すことが出来たのか。また、蔵人たちは何処から来たのか。銘酒が銘酒たる理由は。灘五郷は如何にして灘五郷になったか。正直、詳しすぎて理解できないところもままあったが、興味深く読めた

  • 本日休載

    ネタがないです。

  • 真珠湾攻撃から80年

    今日、12月8日は、日本人が絶対忘れてはならない日だ。1941年12月8日、真珠湾攻撃。これによって太平洋戦争開戦。国民生活がズタズタにされた戦争。保阪正康氏のオンライン講座を聴いていると、この戦争が如何に無謀であったかが解る。戦略も哲学も何もない戦争。戦争は国力

  • 食事の恐怖

    今、一日一食だ。朝しか食べない。動かないので、痩せることはない。殆ど動かずに、本ばかり読んでいる。この朝食後が、毎日恐怖である。食後、強烈な排便欲求が起こる。それでトイレに行くのだが、直腸脱の手術で肛門を糸で締めているので、出ない。直腸には便が沢山溜まっ

  • 朝食の支度をしなくていいとなるとすごく楽

    今朝は、朝食の支度をしなくてもよくなった。おかげで、ゆっくり眠れた。結構、プレッシャーなのだ。

  • やばい、寝坊癖が!

    起きたら何と6時半!大急ぎで湯を沸かし味噌汁を作り冷凍ご飯を温める。何とかいつもの時刻に間に合った。明日はいつもより30分早いそうで、絶対起きられないと思う・・・。このところ、薬指の第一関節に輪ゴムを巻いて寝る。そうするとよく眠れるというのを読んだので。騙

  • 「酒と日本文明/梅棹忠夫・吉田集而編」読了

    1996年に開催されたシンポジウム「近代世界における日本文明ー酒の比較文明学」の報告書。各章の終わりに掲載されている討論の様子が面白い。世界中の飲酒事情に触れているのが興味深い。「日本酒はもっと世界へ出てもいい」実際、現代はそうなっている。

  • 「レンズが撮らえた幕末明治日本紀行/小沢健志・岩下哲典」読了

    明治時代に撮影された日本各地。外国人カメラマンによるものが多い。機材が良いのか、とても美しい。失われた日本の姿が、ここにあった。

  • やはり分かってもらってない

    「こげめがねさんは、どうしても旅行へは行けないのか?」と、義両親が訊ねて来たそうだ。行けないということを、一応説明してくれた連れ合い。だって、行けるわけないだろう。連れ合いは「食べなきゃいいだろう」と言うが、大勢で行って、一人だけ食べないなんて出来るわけ

  • 散髪と図書館

    月に一度の散髪。面倒くさい。終わったら図書館へ。借りた本。「レンズが撮らえた幕末明治日本紀行/小沢健志監修・岩下哲典編著」「松本清張全集20 落差」「酒は諸白 日本酒を生んだ技術と文化/加藤百一」「酒と日本文明/梅棹忠夫・吉田集而編」「画報現代史2 1947年7

  • オミクロン株が

    蔓延しそうな気配だ。また自粛生活に戻るのかな。年末~年始あたり、大変なことになりそうだ。義両親、義弟家族と共に旅行に行く予定にしている連れ合いだが(自分は便失禁のため参加せず)、中止になるやも知れぬ。折角、年明けから一人でのんびりしようと思ってるんだけど。

  • 昔のことを思い出したので読むのをやめた

    「ギター音楽リスナーズ・バイブル/朝川博」という本を、図書館で借りて読んでいたのだが、昔のことを色々と思い出してしまいつらい気持ちになったので、読むのを止めた。本の内容は、ギター音楽の歴史と名曲紹介という、どうということはないものだ。しかし、昔やっていた

  • 「松本清張全集58 熱い絹」読了

    「熱い絹」。マレーシアで行方不明になったタイシルク王の事件に着想を得た作品。次から次へと人が死ぬ。これもなかなかヘヴィーだった。

  • また通院だから

    日曜日から絶食。毎月、つらい。飴玉でカロリーを摂る。美味しいもの食べたいなあ。でも、自分には絶対に叶わない願い。食べると便になる。それが漏れる。食べ物が全部便に見える。食べるのも食べないのも、どちらもつらい。

  • オミクロン株が怖い

    来月22日に、長野県上諏訪へ一人旅することにしたのだが、心配なのがコロナ。オミクロン株なるものが流行り始めた。下手をすると、日本にも上陸して(もう上陸しているかも知れない)、又しても感染爆発、行動制限という事態になるやも知れぬ。このところの、行動制限解除の動

  • 「画報現代史1 1945年8月~1947年7月/日本近代史研究会・編」読了

    当時の写真や新聞記事などを満載した「画報現代史」復刻版。当時の臨場感が伝わってくる。天皇の戦争責任について、当時かなりの激論が戦わされたのだな。共産党が、新憲法解釈に関して「自衛のための戦力は保持すべき」と主張していたのは意外だった。現代なら、逆ではない

  • 図書館へ

    借りた本。「画報 現代史1 1945年8月~1947年7月/日本近代史研究会・編」「松本清張全集58 熱い絹」「美味しんぼ54 日本酒の実力/雁屋哲・花咲アキラ」。「美味しんぼ」は、直ぐに読了。これの第一回をリアルで読んだ覚えがある。現在に至るまで連載し続けているのは

  • 日帰り旅行中止

    ツアー客が集まらなかったそうだ。確かに、魅力に乏しい内容かな。しかし、行けそうな内容だと思っていたので、中止は残念。飲まず食わずの一人旅でもしようかな。食べなければ、便失禁もないので。

  • 「日本の近代1 開国・維新 1853~1871/松本健一」読了

    一度借りたが読了出来ずに返却、新たに借りたもの。近代の通史を学ぼうと思って借りた。歴史認識がやや古い。1998年刊行だから。もう20年以上前になるんだな。もっと新しいシリーズないかな。今日、図書館へ行くから、探してみよう。

  • 本日休載

    ネタがありません。

  • 「松本清張全集49 空の城、白と黒の革命」読了

    入院中に読もうと思って一度借りたが、内容が重すぎて読めず、一旦返却してから再度借りた。「空の城」石油ショックと総合商社。実際の事件を素にした企業小説。「白と黒の革命」イランのパーレビ国王による「白」の革命と、ホメイニ師による「黒」の革命。どちらも、へヴイ

  • 書けなくなった

    昔は、結構長い文章を綴れたのだが、この頃は頭が働かなくなったのか、さっぱり。書きたいこともない。考えがまとまらない。そろそろ脳が縮んできたのかな。元々良くない頭が、更に悪くなった感じ。

  • ブラック企業

    自分は、こういう職場しか知らない。だから、働きに出るのが怖い。    ↓

  • 日帰り旅行

    12月11日の日帰りバスツアーに応募した。実施されるといいな。愛知県の酒蔵を訪れて試飲出来るツアー。西浦温泉で昼食&試飲&入浴。三日ぐらい前から絶食すれば多分参加出来る。何となれば、昼食を残せば良い。酒蔵見学、憧れなんだよね。

  • 「和食に恋して/鳥居本幸代」読了

    和食に関する歴史の本だ。ペロリと読めた。かなり知識があるから。それにしても、徳川家康が鯛の天ぷらの食べすぎで死んだというエピソードは、何度読んでも情けないと思う。折角日本史上屈指の武将なのに。

  • 「男の子みたいな女の子じゃいけないの? トムボーイの過去、現在、未来/リサ・セリン/ディヴィス/上京恵」読了

    アメリカでは、男の子みたいな女の子のことを”トムボーイ(Tomboy)”と呼ぶのだそうな。だったら、自分もトムボーイだったな。しかし、女の子が男の子みたいなことをやるのは許されても、逆は許されない。男の子が女の子みたいなことをしていると、大抵どヤされる。それは”

  • 指先が痛い

    冬になると、指先がパックリ割れる。痛い。今年も、早々とそうなった。キーボードを打つ指先が痛い。一寸早くないか。まだ11月なのに。痛い指先で食事を作るのは、なかなか大変。

  • 本日休載

    ネタがありません。

  • 起きたら頭痛

    この頃、起きるのが遅くなった。おまけに、今朝はひどい頭痛。頭痛薬を飲んで、しばらく横になり治るのを待つ。頭痛薬の量が増えている。このままだと「薬剤性頭痛」になってしまう。止めないと。

  • 孤独の呑み

    一人呑みが好きだ。気楽だから。孤独のグルメならぬ孤独の呑み。連れ合いが呑めない、自然と一人呑みになるのだが。居酒屋でも一人だ。誰かと一緒ということは、まずない。そういうことをする相手が居ないという、寂しい事情もあるが。元々、一人で居ることが多かった。何処

  • 朝からトラブル

    昨日の朝は大変だった。まず、ガスコンロの火が「点かない」。お湯すら沸かせない。日曜日で代理店は休みなので、月曜に修理を呼ぼうということになり、連れ合いは約束しているという外出先へ出発。そうしたら、直ぐに戻ってきて「車が動かない」。バッテリーが死んでしまっ

  • 「今飲みたい最高の日本酒」読了

    ムックである。銘酒紹介本。飲みたいのが沢山。外出出来る体だったら、一人旅に出て各地の地酒を飲み歩くんだけどな。量はそれほど要らないのだ。良いものを少しだけ飲めれば、それで満足なのだ。家に居ては、お取り寄せしてもたかが知れている。家ではあまり飲めないし(飲ま

  • 一ヶ月後

    一ヶ月後にもう一度診察となった。便失禁がひどくなったことを訴えたら「肛門括約筋を鍛える運動を一ヶ月間やってみてください」と言われた。昔やって駄目だったんだけど。でも、治療しようとしてくれているのかな。出かけるために絶食していることを告げたら「それは止めて

  • 今日の診察で最後にしたいけど

    まだ痛むんだよな。出血もあるし。こりゃ、今日で最後は無理かな。でも、また診察となると、また絶食になるんだよな。今夜は、久々に飲みに行こう。

  • 芥川賞2021

    文藝春秋の発表号をkindleで落としていたので読んだ(やっとかよ)。「彼岸花の咲く島/李琴峰」が良かった。面白く読んだ。この人の作品には、これからも注目して行きたい。

  • 性自認

    幼い頃は、冒険譚を読むのが好きだった。アニメなども、冒険ものが好きだった。主人公は必ず、男の子。自分もやってみたい、と思いつつ接していた。大きくなったら、男になれるのだとばかり思っていた。現実は、レース編みだの料理の手伝いだのスカート着用だのを強制された

  • また絶食

    金曜日に診察があるので、昨日から絶食。もうこれ以上診察日増やしてほしくない。その度に絶食になるから。「松本清張全集44 雑草群落」読了。殺人は起こらない。骨董商の合戦。お色気も混じって。それにしても、清張先生、お色気を描くのはあまりお上手でない。取ってつけ

  • この頃よく眠れる

    薬指の第一関節に輪ゴムを巻くとよく眠れる、というのを読んだので、騙されたと思ってやってみたら、本当によく眠れる。寝付きもよくなったし。もう薬要らないぐらい。輪ゴムがツボを刺激するのだそうだ。この頃、寝てばかりいる。

  • 読了したけど

    「大正文化帝国のユートピア 世界史の転換期と大衆消費社会の形成/竹村民郎」読了。なかなか面白かった。・・・という以上の感想が書けず。脳がフリーズしている。こんなんで、本読んでいる意味あるのかな。

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