searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

こげめがねさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
虚妄の烏
ブログURL
http://kogemegane.livedoor.blog/
ブログ紹介文
初老の筆者の根暗な戯言。
更新頻度(1年)

605回 / 341日(平均12.4回/週)

ブログ村参加:2020/02/17

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、こげめがねさんの読者になりませんか?

ハンドル名
こげめがねさん
ブログタイトル
虚妄の烏
更新頻度
605回 / 341日(平均12.4回/週)
読者になる
虚妄の烏

こげめがねさんの新着記事

1件〜30件

  • 「和の食全史/永山久夫」読了

    「縄文から現代まで」という副題が付いている。歴史教科書のように、時系列で食の歴史を述べてある。食の歴史を流れで理解するのに役立った。文献引用も豊富で、読んでみたいと思った文献多数。煮炊きが出来るようになったことは、食の世界を大幅に広げることにつながっただ

  • 炭水化物って、旨いんだ

    糖尿病の連れ合いに気を使って、低糖質を売りにしている業者から「低糖質食パン」を購入し実食してみた。不味い。ふすまなんて、まさかパンの材料になるとは思っていなかった。期待する方がバカなのかも知れないが、ここまで不味いとは。丸パンはそうでもなかったのだが、食

  • 若い人は本当にダメなのか

    コロナを媒介するのは若い人たちだ、と言われている。政府筋も、マスコミも、そう言っている。テレビ画面には、若い人たちが「別に気にしてない」と言う映像が溢れている。しかし、本当だろうか?いつの時代も、若い人たちは、年寄連中から批判されてきた。自分たちも、若か

  • いっぱい借りてきた三週間分

    「決定版昭和史6 満州事変 昭和5ー7年」を読了。戦場の写真ばかり。時代はどんどんきな臭くなってゆく。図書館で続きを借りたら、こんな具合。「決定版昭和史7 二・二六事件前後 昭和9-11年」「決定版昭和史8 日中戦争勃発 昭和12-13年」。両親は、戦争と共に生きてき

  • 「日本の食文化6 菓子と果物/関沢まゆみ編」読了

    このシリーズ、最終巻。果物は、昔「水菓子」と呼んでいた。現代の和食店で、コース料理の最後に「水菓子」と称して葛饅頭などが出てくるのは、誤解に依るものだ。飴は、意外にも砂糖がなくても作れるので、かなり昔からあったようだ。他に、甘味として用いられたのは、やは

  • 「嗜好品文化を学ぶ人のために/高田公理/嗜好品文化研究会編」読了

    なかなか有用な本だ。嗜好品の研究に役立つ研究方法、参考図書などの紹介。研究対象は、酒・煙草・茶・菓子類・砂糖などの他携帯、音楽などにも及ぶそうだ。研究対象を、これらのどれかにしてみようかな。この本は、今後色々と役に立ちそうなので、読書リストのデータを詳細

  • もっと借りればよかったか

    図書館へ。以下、借りた本。「決定版昭和史6 満州事変 昭和6-8年」「つげ義春全集6 ねじ式、夜が掴む」「日本の食文化6 菓子と果物/関沢まゆみ編」「嗜好品文化を学ぶ人のために/高田公理/嗜好品文化研究会」嗜好品の研究は面白そうだ。図書館にも、文献が多く置い

  • 活字中毒

    今日、図書館へ行くが、それまでの”つなぎ”として「日本の一番長い日/半藤一利」をkindleで落として読んでいる。映画は、新旧二本とも観たが、原作を読んでいなかった。これはいけない。書かれたのは、相当昔だ。昭和40年。自分がまだ4歳の時だ。当然、世の中のことなど

  • 「日本の食文化5 酒と調味料、保存食/石垣悟編」読了

    人生にはどうしても酒が必要、という御仁は多かろうし、反対に下戸も多かろう。当世、煙草には厳しいが酒には甘い。酒の方が身を持ち崩し健康も損なうことが多いのに、何故か許容される風である。古来、味噌は各家庭で手作りしたとか。それで「手前味噌」という言葉が生まれ

  • ちぐはぐ

    コロナに感染して入院勧告されて、それを断ったら懲役刑に処すということが、大真面目に検討されていると言う。入院が必要な人に懲役刑?そんなの、無理だろう。入院したくとも出来ずに亡くなる人のことが、報じられるではないか。コロナに感染するというのは、犯罪なのだろ

  • 「松本清張全集37 装飾評伝」読了

    短編ばかりを集めてある巻。ほんの3、4ページほどの作品も。どの作品にも、どんでん返しがある。これも、推理ものと呼んでよいのかな、迷う。あと一冊「日本の食文化5 酒と調味料、保存食/石垣悟編」を早く読了して、また新しく借りに行こう。

  • 脳内エンドレス再生に苦しむ

    年末に、たまたま観た「笑ってはいけない」。その番組に、お笑いコンビ「どぶろっく」が出ていた。そこで初めて、あの曲を聞いた。「大きな○○○○をください」。その曲が、妙に頭に残っており、困っている。エンドレス再生状態だ。消そうと思って色々な音楽を聴いているの

  • 半藤一利氏が逝去

    ショック・・・。

  • 演奏会を延期に

    6月に定期演奏会を予定していたが、コロナ禍が収まらないと踏んで、協議の末延期と決定した。昨日は練習は行わず、ずっと会議。一人一人が何を考えているかがよく分かって、有意義だった。時々は、こういう機会が必要だ。宴会だと、皆酒に集中するので話し合いにならないし(

  • すわ、乳がんかと思ったが

    心配な症状があったので、病院へ検査しに行った。結果、問題なし。ちょっと炎症を起こしているだけだった。一安心。來月に予定されていた乳がん検診はキャンセルした。今日やったから、もう今年は必要ない。帰りに図書館へ寄って、また少し借りてきた。「つげ義春全集5 紅

  • 「黒の様式/松本清張全集9」読了

    再び読書へ。「松本清張全集9」読了。ずっと読んでいるおかげか、文体にも慣れ、スタイルにも慣れてきた。延々と状況説明があって、最後に殺人事件が来る。その状況説明が、あたかも映画を観ているようで、情景が鮮明に浮かぶ。主人公の男が、たいていダメ男だ。人間として

  • 外出している人を責めるのはやめよう

    人それぞれ、事情があるかも知れないではないか。その人にとっては「不要不急ではない」かも知れないではないか。物見遊山で外出している訳ではないかも知れないではないか。仕事だったり、肉親の介護だったり、受験だったり、色々あるではないか。こんなにコロナが大変なこ

  • トランプ氏はネット依存か

    ツイッターのアカウントが永久停止されたそうで。何かというとツイッターに頼っていたトランプ氏にしてみれが、自説を展開する手段がなくなって困る、というところだろうか。それにしても、何故この男はSNSに固執するのだろうか?大統領なら、記者会見などの手段で自説を展開

  • 観ても観てもおっつかないその2

    昨日も、一昨日に引き続き録画鑑賞。「中川家の大須演芸場」「怪獣大戦争」「ヒューマニエンス」「天気の子」「キューブリック、キューブリックを語る」。こんなところか。映画を観ると二時間ぐらい時間を使ってしまう。「怪獣大戦争」は、一度観たことがあるが、半世紀前の

  • 観ても観てもおっつかない

    読書を中断して録画鑑賞。ひたすら消化に徹する。「英雄たちの選択」「100分で名著」「100分で萩尾望都」「旅するためのフランス語」「主治医が見つかる診療所」「モスラ対ゴジラ」「知恵泉」「中川家の大須演芸場」。これだけ観ても、まだ残っている。「黒革の手帖」も観た

  • 「黒革の手帖」やってたのね

    全然知らなかった。ドラマやってるのね。でも、えてしてドラマになると陳腐になるからなぁ・・・・。今は、見逃し配信があるから、それで観られるけど。これだけ何回もドラマ化されるのだから、テレビ的に魅力のある話なんだろうな。

  • 散髪とマスク

    連れ合いと一緒に散髪へ。若い客が、もっと若い客に対して何やら訓示。声が大きいので、聞きたくなくても耳に入る。その内容は良いのだが、如何せんマスクをしていない。その店では、店で購入したマスクを客に装着して施術する。それなのに、その客は何故か装着していない。

  • 本ばかり読んでいて

    テレビの録画がまた溜まってきた。観たいのだが、本も読みたい。返却期限までまだだいぶあるが、どうしても”読みたい”気持ちが勝ってしまう。それぐらい、読書にのめり込んでいる。こんなに読んでいるのって、今までなかったな。読むのが楽しくてしょうがない。今日からま

  • 「幕末明治風俗逸話事典/紀田順一郎」読了

    とても面白く読んだ。明治維新と言っても、いきなり全てがスムーズに変わった訳ではなく、かなりの抵抗勢力が居たことがよく分かった。一番割りを食ったのは下級武士だろう。突然、禄がなくなったのだから。今で言うリストラと殆ど変わらない。江戸末期の人たちが、初めて欧

  • 彼は金が欲しかった

    読み始めた本に面白い表現がある。「幕末明治風俗逸話事典/紀田順一郎」。147ページ,冷泉為恭の暗殺、冒頭部分を引用する。ー人を斬るにはさまざまな大義名分がある。しかし、人を売る大義名分は一つしかない。 「彼は金が欲しかった」これだけである。ー「幕末明治風俗逸

  • 「明治大正史(上)/中村隆英/原朗・阿部武司」読了

    箱根駅伝を観たりしてたので、読了するのが遅れた。これは、東大の講義録なのか(出版が東京大学出版会なので)。かなり詳しい「明治大正史」だ。政治だけでなく、文学・演芸にまで範囲が及んでいる。この本の内容を覚えたら、かなり明治大正史に詳しくなるだろう。所謂”明治

  • 恐るべし、まるは食堂

    愛知県知多郡豊浜に、まるは食堂本店がある。でかいエビフライが売りだ。そこへ行こうという無謀な計画を立てた。無謀すぎて、計画になっていない。何しろ、繁盛店なのだ。連れ合いが行こうというので、ドライブ方々行ったまでは良かったが、待ち人の多さにビビり、あえなく

  • やはり青学は強かった

    まさか4位まで上がるとは思わなかった。やはり、青学強いなあ。エースを欠いての出場。往路で振るわなかったので、どうなることかと思ったが、しっかり復路優勝。チームで10人しか出られない駅伝。この人たちの後ろには、大勢の「出たくても出られなかった」人が居ただろう

  • 共通点が見出だせると何となく嬉しい

    新聞を開いたら、大ファンである俳優、松重豊さんの記事が目に飛び込んだ。何でも、アキ・カウリスマキの映画「真夜中の虹」がお好きだとか。アキ・カウリスマキ、大好き!あの、全編に漂う何とも言えない絶望感と、最後に”一寸だけ”希望が見出だせる世界がいい。いろいろ

  • 何もネットで叩かなくても

    箱根駅伝で、沿道に出て応援している人たちに対する非難の声が上がっているらしい。「コロナ禍につき、沿道での応援はお控えください」とは、テレビ画面に何度も表示されたが、それでも自分ちの前を通るランナーは気になるらしい。自分一人ぐらいならいいだろう、との思いか

カテゴリー一覧
商用