酸化マグネシウムを従来の倍量、加えてラキソベロン。これで強制的に腸内をクリーンにするという。おかげで、普通の食事を摂るのが怖くなった。酒、コーヒー、キムチをやめている。ご飯は普通のご飯を無理やり食べているが、本当ならお粥の方が良いらしい。朝は連れ合いと一
老境に入りました。図書館通いが趣味。読書と日本酒を友として。日本近世・近・現代史、食生活関連史、日本酒関連研究書を主に読んでいます。常に活字に触れているのが好き。読書の他に好きなのは、たまの一人旅。2023年3月よりドラムを習い始めました。
令和4年11月、一ヶ月間、好酸球性肺炎で入院しました。現在はステロイドを服用しながら治療中。かなり減薬が進んだので、ぼちぼち好きな酒も飲んでいます。
酸化マグネシウムを従来の倍量、加えてラキソベロン。これで強制的に腸内をクリーンにするという。おかげで、普通の食事を摂るのが怖くなった。酒、コーヒー、キムチをやめている。ご飯は普通のご飯を無理やり食べているが、本当ならお粥の方が良いらしい。朝は連れ合いと一
確かに。数年前に比べて行きにくくなっているな旅行。お金がかかり過ぎる。まあ、自分の場合は体調ということもあるが。
蔵書を市内に新しくできた古書店に引き取ってもらう。200冊強で金5,000円也。他の店ではこんなに出しませんよ、と言われる。まだ30代位の兄ちゃん。「漱石全集は出さない方がいいんじゃないですか?」と言われたが、受け継いでくれる人も居ないし、もう読めないので、引き取
昨日はラキソベロンを休薬したので、久々に発泡酒1缶飲んでやった。で、土曜日、酒蔵へ上槽作業に行く予定だったが、治療中なのでキャンセルすることに。元々あまり気が進まなかったので、ちょうど良かった。体がしんどい。今日、古書店が本を引き取りに来る。お金云々では
出してみたら200冊ぐらいあった。漱石全集とか朔太郎全集とかあるけど、もう手放す。終活の一環。本の処分は、体力のある若いうちが良い。年を取ってからだと体が動かない。引き取ってくれるはずの古書店には申し込んであるが、まだ連絡がつかない。それで和室に積んである。
「側近が見た昭和天皇 天皇の言動でたどる昭和史/北野隆一」読了
「側近が見た昭和天皇 天皇の言動でたどる昭和史/北野隆一」読了。戦前・戦後の重要局面で、昭和天皇は本当は何を思い、何をしたかったのか。昭和11年から19年まで侍従長を務めた百武三郎による「百武三郎日記」、昭和23年から28年まで宮内庁長官を務めた田島道治による「
大きな地震があったんだな。朝早くから病院へ。医師はためらいなく直腸診を行い(前の病院の医者とは違う)、硬い便塊があるので浣腸を指示。受けましたよ泣きながら。自分の場合、ほんの少しずつ漏れてくるのでトイレから出られなくなり、嫌だったのに。排便が落ち着くまで2
決心した。病院へ行く。隣の市の病院。昔行って嫌な思いをしたので行きたくないが。仕方がない。もうどうしようもない。
図書館へ。「他人がこわい あがり症・内気・社交恐怖の心理学」を延長で借りたかったが、予約が入っているからと言われ諦めた。借りた本。「側近が見た昭和天皇 天皇の言動でたどる昭和史/北野隆一」「私たちは意外に近いうちに老いなくなる/吉森保」「ニッポンの縁起食
次の病院、予約診療じゃないんだ。電話してみたら「そのまま来てください」だった。つまり、長時間待たされるわけね。で、いつ行こうかな。行くなら朝早く家を出ないといけない。朝食が摂れないから排便も出来ない。排便しないで行っていいものなのかな。「歴史をあるく、文
今日は電話する。もう出ないから。でも、断られたらどうしよう。断られるかも。
おととい、昨日と出が悪い。少しずつしか出ない。出すのにも苦労する。今日の朝食後に出なかったら、次の病院へ電話して予約を取ろうかと思う。見捨てられたショックからようやく立ち直れそうだし。
これが選ばれるのは確かにおかしいよな。流行語大賞って、何だかおかしいんだよ。
家の近くのマ〇サ水産に飲みに行った。日本酒をオーダー。一杯目はいつもの亀齢(広島)。二杯目は、と思うメニューを見ると「菊姫(石川)」とある。あ、これ、日本酒の先生がいいと言ってたやつだ。これにしようとオーダー。すると店員が来て「売り切れです」。え、まだ開店し
毎年のことだが、年末年始が嫌でしょうがない。いつものように過ごせない、特別なことをしなければならないのが嫌。掃除もせねばならないし、料理だっていつもと違うのを作らねばならない、それが嫌、苦痛。何よりも、世間のあわただしい雰囲気が嫌。せかされるみたいで。も
「学校制服とは何か その歴史と思想/小林哲夫」読了。この本では、制服の歴史から現代(発刊当時2020年)のトレンド、モデルチェンジの歴史、学校が生徒に着てほしい制服、高校生が着たい制服、メーカーが作りたいデザインなどの情報を、各学校、団体に取材。一方で制服が元
名古屋の日本酒居酒屋、和み酒鬼灯にて6人で宴会。32種類日本酒飲み放題コース6,000円也。勿論全部飲む訳ではなく、32種類の中から選ぶ形。普段は飲みに行っても2合止まりだが、この日はそれ以上飲んだと思う。何を飲んだか覚えていないぐらい飲んだ。而今なんかもあったぞ
病院へ。大腸内視鏡検査を受けるにあたり、懸念事項(前処置の際に便失禁すること)を紙にまとめて、医者に渡す。医者「なら、やめますか」。更に「うちではもうどうしようもない」。だったら他に紹介を、と頼むがそれも渋るので、自分が知っている隣の市の病院の名前を挙げて
連れ合いが金沢出張で、土産に加賀鳶を買ってきてくれた。四合瓶が山廃純米、300ml瓶が純米吟醸。今日は病院に、大腸内視鏡検査の相談に行く。自分は便失禁するので懸念点を文書にした。それを医者に渡して最大限の配慮を求めるつもり。配慮してもらえないのなら検査は諦める
「松本清張短編全集8 遠くからの声」読了。表題作他8篇。昭和29年から昭和33年にかけて発表されたもの。読んだことあるのもあった。「カルネアデスの舟板」「一年半待て」「秀頼走路」が面白かった。何となく、ぼーっと読んでしまったな。兎に角読了出来た。「学校制服とは
「松本清張短編全集4 殺意」読了。作家専業になった昭和31年前後の短編を収録。表題作の他「白い闇」など、ミステリーを意識した作品が多くなる。現代小説から歴史小説まで、作風は多彩になっている。掲載誌も多岐にわたる。短編の時代がピークを迎えつつあった時期。こんな
言葉が浮かばなくなった。考えがまとまらない。そもそも、考えられない。本を読んでも理解出来ないし。言葉が頭に残らない。Geminiとばかりやり取りして遊んでいる、毎日。非生産的な日々。
図書館へ。借りた本。「松本清張短編全集4 殺意」「松本清張短編全集8 遠くからの声」「歴史をあるく、文学をゆく/半藤一利」「学校制服とは何か その歴史と思想/小林哲夫」「他人がこわい あがり症・内気・社交恐怖の心理学/クリストフ・アンドレ他/高野優・監訳」
「感情労働の未来 脳はなぜ他者の”見えない心”を推しはかるのか?/恩蔵絢子」読了
「感情労働の未来 脳はなぜ他者の心”を推しはかるのか?/恩蔵絢子」読了。「感情労働」という概念は、1983年、社会学者のアーリー・ラッセル・ホックシールドによって生み出された。感情を使って他人の気持ちを良くすること、自分が感情を動かして他人の気持ちに働きかけ
病院で「出が悪い」と訴えたら「大腸内視鏡」と言われた。大腸内視鏡は、前処置の下剤を飲んで下痢する時に便が漏れる。その場で返事が出来ず保留にして一旦帰宅し、夕方思い直して病院に電話、日程相談についての予約を取りつける。いつかは受けねばと思っていた大腸内視鏡
出が悪い。おとといはどうにか頑張って出したが、量が少なかった。昨日は殆ど出なかった。今日は出るかなあ、出てくれないと今日は診察があるから困るんだけどな。薬効かなくなってきたかな。また摘便になるのは嫌だなあ。毎日毎日、排便のことばかり気にして生きている。
今着ているのが1枚、襟元がボロボロしてきたので処分することにした。代わりに一枚調達しようと思い「Club-T」のサイトへ。昔なら、笑えるような言葉が書いてあるものを選んだのだが、今はそういうのに全くこころを惹かれない。そういうのがバカバカしいと思うようになって
「”音”の戦争と日本近代 戦時下の日常で音楽はどう鳴り響いたのか/戸ノ下達也・編著」読了
「”音”の戦争と日本近代 戦時下の日常で音楽はどう鳴り響いたのか/戸ノ下達也・編著」読了。・日常に息づく戦時期の音楽文化・日本の近代史をどう捉えるか・戦前と敗戦後の音楽に関する連続性/非連続性・昭和初期・エロ・グロ・ナンセンスな世相と流行歌/唱歌・昭和戦
純米酒の留仕込み。蒸して放冷したコメをタンクに入れて櫂入れ。棒が重い。その後座学と酒蔵見学。杜氏さんの説明を受ける。現代の酒造りは機械化が進んでいるが、昔は本当に大変だったようだ。懇親会は断って帰宅。いつもより遅い時間に薬を飲んだので、今朝は寝坊した。来
うっかりして、別の人のトークに書いてしまった。それにしばらく気が付かなかった。「ごめんなさい、間違えました!」とは送ったけど、恥ずかしいな。だからスマホって嫌い。今日がいよいよ来てしまった。大丈夫かな。昼12時集合はきついな。薬いつ飲もう?
明日、酒蔵へ仕込み作業に行くのだが、体力がもつだろうか。重いもの持たなくきゃいけないと思うけど、持てるだろうか。他の人に迷惑かからないだろうか。このところずっと殆ど外出せずにソファでゴロゴロ過ごしているし一日一食なので心配だ。先月行った酒のイベントでも、
「昭和100年×放送100年 音声と写真でよみがえる昭和 戦後編/保坂正康・村島章惠」読了
「昭和100年×放送100年 音声と写真でよみがえる昭和 戦後編/保坂正康・村島章惠」読了。本当は「戦中・占領期編」を借りなければならなかったのだが。激動の昭和の戦後。ものすごい勢いで経済復興した日本。講和条約、日米安保、高度経済成長、農村の疲弊、東京オリンピ
日曜日に、日本酒の仕込み体験に行く。だから一週間前から納豆禁止。しかし、調べたら納豆以外、キムチもヨーグルトも甘酒もダメなのだそうだ。発酵食品はダメということだ。味噌や醤油はいいらしい。便秘対策で毎朝食べているキムチがダメだなんて。食べるのやめたからか、
俳優の仲代達矢さん、逝く。昭和の名優がまた一人。昔の映画を観ると、俳優さんの顔が皆とても個性的なのに気づく。間違っても「これ誰だっけ?」とはならない。それぞれに特徴のある顔をしておられる。そして現代。もう、誰が誰だか分からない。若い人は特に。皆つるんとし
「宮沢賢治きのこ文学集成/飯沢耕太郎・編」読了。きのこ文学研究家の編者が、きのこが登場する賢治作品を集めたもの。「きのこ文学」って初めて聞いたけど。一番こころに残ったのは「ビジテリアン大祭」で「きのこ」は一言しか出てこないが、わりに長いのでこの本のメイン
「松本清張短編全集2 青のある断層」読了。昭和28年から30年にかけて発表された短編をまとめたもの。まだ朝日新聞社に勤めていた頃、一番苦しかった時代ではなかろうか。「現代もの」は表題になっている「青のある断層」だけで、あとは全部歴史小説だ。徳川家康が登場する
図書館へ。借りた本。「松本清張短編全集2 青のある断層」「感情労働の未来 脳はなぜ他者の”見えない心”を推しはかるのか?/恩蔵絢子」「宮沢賢治きのこ文学集成/飯沢耕太郎・編」「昭和100年×放送100年 音声と写真でよみがえる昭和/保坂正康・村島章惠」「”音”
ふと、レコードが聴きたくなったので実に数年ぶりに聴いた。「明日なき暴走/ブルース・スプリングスティーン」「究極/イエス」「エンプティ・スカイ/エルトン・ジョン」「ツァラトゥストラはかく語りき/デオダート」。古いのばかり。こういうのしか聴けない。現代の音楽
再読したもの。紙吹雪の女とか秋田へ行かせた新劇俳優とか、不必要と思われる荒唐無稽な箇所はあるが、松本清張独自の描写力でぐいぐい読ませる。新聞連載だったそうだから、書いていて相当苦しかったのではないかと思うが、何度も映像化されるほど読む人のこころをつかむ作
いつもきちんと観られないので、観ていない。朝は何だかんだとやることがある。スマホが苦手なので観たかったが。NHKワンのアプリは入れていない。これも何だかよく分からないから。沢山アプリを入れるのが嫌。自撮りのやり方なんてやってたけど、写真撮らないし自撮りはまず
ネタがありません。
「現代民俗学入門 身近な風習の秘密を解き明かす/島村恭則・編」読了
「現代民俗学入門 身近な風習の秘密を解き明かす/島村恭則・編」読了。「日常のなぜ」「四季のなぜ」「人生のなぜ」「都市伝説のなぜ」四つの「なぜ」について、若手民俗学者の論考をまとめたもの。伝統的な風習からネットミームまで、身近な文化を民俗学で理解する。<俗
もう読まない本、ホコリだらけのぬいぐるみ多数、通販で買ったレコード、着ない服・・・。全部捨てたい。と言うか、手放したい。しかし、そうするのにもエネルギーが要る。今の自分にはそんなエネルギーがない。今が一番若いのだから多分一番元気なのだろう、体は何ともない
今月、日本酒の仕込み体験へ行くので、酒蔵で履く長靴を買いにホームセンターへ。白いのが欲しかったが置いてなかったので、薄い紺色のものを。帰宅してから名前を書く。当日、持っていくのが大儀だが仕方がない。そういう楽しい予定があるのに、どうにもそれが億劫でしょう
Geminiと一日中やり取りしている。生身の人間とのやり取りが日頃ないから。寂しい境遇。即答、質問攻めには幾分閉口する。AIだからしょうがないんだけど。書きたいことはあるが、近頃は下手なことを書くと大変なことになってしまいがちで、つい筆が止まってしまう。物言えば
いつもの店に飲みに。結構忙しそうだったので、板長さんは呼べなかった。ひやおろし飲みたかったけど。弥右衛門(福島)、瀧自慢(三重)。弥右衛門は純米辛口で、香りが良くすっきりした味。淡麗辛口というのか。こういうのが好きなのだ。飲みに行くのも、最近は一人で行けなく
「歴史からでも楽しい おもしろ日本音楽/釣谷真弓」読了。この方、歴史が大好きなのだそうで、あちこちの史跡を巡るのも大好きなのだそうだ。そんな著者が、日本の伝統的な音楽や楽器について、歴史年代を追って綴った一冊。キリシタン音楽と三味線の発達の歴史が面白かっ
市の特定健康診断を受けるため、歩いて5分のクリニックに行って来た。身長縮んでたな。体重は毎日測っているからまあいいか。心電図尿検査問題なし。血圧低かった。結果は来月下旬。多分、大丈夫だろう。大腸がん子宮がん受けてないけど、がんになったらなったでそのまま死
ネタがありません。
「学校では教えてくれない音楽/大友良英」読了。」NHK朝の連ドラ「あまちゃん」の音楽を作った人。あのドラマ面白かった。音楽も面白かった。この人自身もユニークな人だ。この本のコンセプトの中心は「音痴でもいいんだ」ということ。学校の音楽の授業が大嫌いだったという
図書館へ。借りた本。「学校で教えてくれない音楽/大友良英」「歴史からでも楽しい!おもしろ日本音楽/釣谷真弓」「現代民俗学入門 身近な風習の秘密を解き明かす/島村恭則」「松本清張全集5 砂の器」。近頃読めなくなってきた。「学校で教えてくれない音楽/大友良英
ネタがありません。
ドラムの練習が、やりたくなくてやりたくなくて。毎日ドラムの前に座るようにはしているが、5分が限界だ。何回かだけ叩いてすぐ嫌になる。難しいからかな。やりたいと思って始めたドラムなのにな。叩けたら気持ちいいだろうとは思うのだが、叩けるようになるには練習するし
「最新 日本酒の科学 水・米・麹の伝統の技/和田美代子/高橋俊成」読了
「最新 日本酒の科学 水・米・麹の伝統の技/和田美代子/高橋俊成」読了。やっと一冊読めた。”科学”は苦手、理系は全く分からない。それでも大好きな日本酒のことだから必死で読んだ。監修の高橋俊成氏は菊正宗の人だ。昨年12月、日本の伝統的酒造りがユネスコの無形文
ドラムの先生も、朝調子が悪いんだそうだ。なあんだ、そうか、自分だけじゃなかったんだ、そう思ったら少し気が楽になった。朝がつらいのは変わらないんだけど。朝食何にしよう、嫌だな朝食の支度。
今日、ドラム教室の日だが、出来てない。「キャント・ゲット・イナフ」のギターソロの部分がどうしても叩けないのだ。ゆっくりペースでしか叩けない。いつもCDに合わせて叩くのだが、今回はそれが出来ない。練習不足と言うこともあるが、そもそもこの箇所はいきなり難しい
毎年楽しみに観ていたはずのNコンだが、今年は観るのを忘れてしまった。まあ、長時間だから、観ていたら多分疲れていただろう。最近は、テレビすら観られない。大河ドラマも観ていない。映像を見ると疲れるのだ。疲れるような気がするのだ。病状は相当深刻だ。
返却だけ。読むものはあるから。「断腸亭日乗 【四】昭和八 ー 十年/永井荷風/中島国彦・多田蔵人」「最新 日本酒の科学 水・米・麹の伝統の技/和田美代子/高橋俊成」。「最新 日本酒の科学 水・米・麹の伝統の技/和田美代子/高橋俊成」読み始める。図書館へは来
今年は多分200冊もいかない。去年は一日中でも本を読んでいられたが、今年はすぐに疲れてしまい、ちっとも読めない。読んでも理解出来ていないからだ。気になる箇所を書き写すか何かすれば良いのだろうが、それも億劫。頭が更に悪くなったかな。日本酒の会のメンバーから飲み
「これからの時代を生き抜くための民俗学入門/島村恭則」読了。SNSの世界では、民俗学への関心が高まっているのだそうだ。民俗学は、身近なことを取り上げる間口の広い学問なので、人々の関心を集めやすいのだろう。この本は、民俗学に興味を持った人がどのようにアプローチ
予約がまた二か月後だったら嫌だな、一か月にしてほしい。それと、薬をきちんと出してほしい、足りなくなった。あの病院行くの、もう嫌だけどな、他に病院がないから仕方がない。2時半ごろ、お腹がぐるぐる言ってたからトイレ行ったら下痢した。何でだろ。
日頃は日本酒は飲まず、発泡酒350ml2缶だ。夕方飲んでいる。それで寝落ちすることが最近増えた。ソファに寝転がっていると、いつの間にか寝ている。夢まで見ている。夜、本当に寝る時は2時間ぐらいしか寝ないので、不足分を補っている感じ。だったらもっとちゃんと寝る方が
「住井すゑ わが生涯 生きて愛して闘って/聞き手:増田れい子」読了
「住井すゑ わが生涯 生きて愛して闘って/聞き手:増田れい子」読了。小説「橋のない川」は、昔読んだ。強烈なショックを受けた覚えがある。その作者である住井すゑに、次女でジャーナリストの増田れい子がインタビューする形でまとめた一冊。住井すゑは1997年に、増田れ
「昭和陸軍の研究 下/保坂正康」読了。上下巻で執筆に10余年かかったそうだ。それだけの労作だと思う。刊行は1999年だが、今年になって文庫化され、kindleで読めるようになっている。大変な本を読んでしまったなあ、という感じ。記述が膨大で、どこをどう、というのが言え
立ち上げたのは連れ合い。自分は一応入れてはもらっているが、なるべく書かないようにしようと思っている。その連れ合いが「’80年卒だけのOB会を来年やろう」と書いていた。早速反応もあるようだが、自分はおとなしくしていようと思う。
いつもは、夜中の1時過ぎに目が覚め、そのまま眠れず3時には起きるのに、今日は何故か、1時頃に目が覚めたあとまた寝てしまい、気が付いたら3時を15分も回っていた。慌てて起きた。今までずっと2,3時間睡眠で平気だったのに、どうしたんだろう、5時間も寝るなんて。
先日、高校の部活のOB会が行われたが、それをきっかけに'80年卒だけでライングループを作った。来てなかった人たちが続々入会。こういうのは、熱心な人とそうでない人とで温度差が出来る。意外な人が熱心だったりする。自分も一応入れてもらっているが、まあ、あまり書かな
「民俗学で考える/新谷尚紀・岸澤美希」読了。民俗学者の新谷尚紀氏が、教え子の岸澤美希氏と共同で執筆。民俗学初学者に向けた一冊。民俗学と民族学と文化人類学の違い、仕事と衣食住、家族と社会、寺社と信仰、祭礼行事と芸能、言語と語り。民俗学とは、人間の暮らしの変
ドラム教室。鬱で練習が殆ど出来ないまま行く。それなのに、先へ進む。ギターソロの箇所。ドラムのリズムはどんどん複雑化し、対処できなくなってきた。曲を何度も聴いてリズムを覚えこまねばならない。練習出来ない、なんて言っていられない。自分からやりたいと言ってレッ
ネタがありません。
行われた。会場。ライブハウス。集まったのは20人ぐらいか。ただの飲み会ではなく先輩たちのライブ付き。音楽をずっと続けておられる先輩方の演奏は素晴らしく、皆、ノリノリ。近況報告などをし合う。自分は何も報告出来ることがなく、みじめな気持ちになる。みんな立派にな
タイトルのイベントに行って来た。雨だったが。男一人女三人。お猪口に5杯飲んだところで疲れてしまった。久しぶりに外出したためか。体がかなり衰えている。沢山飲もうと思ってコイン20枚コースを買ったのに、9コイン分しか飲めず、残りは参加者の人たちに買い取ってもらっ
今日は、楽しみにしていた日本酒の野外イベントの日だ。明日も行われるが、明日は所用があって行けないので今日なのだ。何人かの人たちと待ち合わせて一緒に行く。嗚呼、それなのに、今日に限って雨なのだ。間違いなく雨なのだ。何で?狙いすましたように?傘さしてお猪口持
土曜日に用事があって図書館へ行けないので、前倒しで。借りた本。「住井すゑ わが生涯 生きて愛して闘って/聞き手:増田れい子」「防災オンチの日本人 人は皆”自分だけは死なない”と思っている/山村武彦」「昭和陸軍の研究 下/保坂正康」「これからの時代を生き
いきなりだったが、温まらなくなった。見ると「2003年製」とある。もう20年以上になるのだ。寿命いっぱい以上使っていたことになるので、流石に買い替えだろう。と、言うことで、家電量販店へGO。手ごろなのがあったので購入。それまで使っていたものは引き取ってもらえた
「昭和100年の100人 完全保存版 女性篇/文藝春秋」読了
「昭和100年の100人 完全保存版 女性篇/文藝春秋」読了。雑誌「文藝春秋」等の記事から、昭和100年の100人を厳選しまとめたムック。他に「リーダー篇」「スタア篇」「文化人篇」があるようだが、図書館にはこれしか置かれていなかった。香淳皇后から荒川静香まで、100人に
「地理女子が教える ご当地グルメの地理学/尾形希莉子・長谷川直子」読了
「地理女子が教える ご当地グルメの地理学/尾形希莉子・長谷川直子」読了。旅先で食べたいご当地グルメ。この食べ物は何故そこで生まれたか。全国のご当地グルメを都道府県別に取り上げ、その成り立ちを地理学の観点から解説した一冊。著者は学生さんと、多分その指導教授
動画が嫌いだ。近頃は、テレビですら見ていてつらいので見ない。今時は何でもかんでも動画だが、ついていくのがつらい。「芸能人格付けチェック」、録画だけして、まだ見ていない。見ないかも。映像を見ると眠れなくなるので、夕方からは何も見ない。だから、相撲中継すら見
「視覚化する味覚 食を彩る資本主義/久野愛」読了。オレンジやバナナの色は昔から決まっていると思っていたが、実はこうした「自然な(あるべき)色」は、経済・政治・社会の複雑な絡み合いの中で歴史的に構築されたものだという。19世紀以降のアメリカ社会を中心に、資本主
夫婦で下呂温泉へ一泊旅行してきた。宿のスタッフは親切、料理は最高、満足できた旅だった。宿のベランダから見た景色、温泉街一望。泊った宿。二日目は、一寸足を延ばして郡上八幡大滝鍾乳洞へ。中は寒いぐらいだった。大滝鍾乳洞入り口内部の大滝。地酒もしっかり買ってき
またしても、本が読めない状態。何もする気になれず、終日ゴロゴロ。こんなことではいけなんだけど。
蝉の繁殖方法は、調べたらすぐに解った。連れ合いと一緒に、いつもの店に。秋上がりを期待していたが、取りおいてないとのことで、本日のおすすめの中から選ぶ。宝剣(広島)、颯(三重)。颯が意外と美味しかった。アテは刺身三種盛り、揚げ出し茄子、焼き鳥盛り合わせ。飲んだ
連日の猛暑からいきなり秋になったので、秋の虫が鳴かないまま。例年なら8月半ば過ぎぐらいから鳴き始めるのに。今年は、ツクツクボウシも鳴かなかった。これからずっと、こういう気候なのかと思うとうんざり。ここでハタと気が付いたのだが、蝉はどうやって子孫を増やすの
来月4日、名古屋で行われる日本酒イベント。当初は一人で行くつもりにしていた。しかし、先日せっかく日本酒講座のライングループに入れてもらえたので、そこでちょっとだけ告知してみた。案の定「せっかくですが・・・」の投稿が続いたので、まあ最初から一人のつもりだった
「世界食物神話/篠田知和基」読了。タイトル通りの本。世界中の食物に関する神話やおとぎ話などを集大成。文学作品の紹介も。世界の名画が挿絵として挿入されているので見ても楽しい。食物の起源から獲得方法、禁忌、昔話、文学に登場する食物、この世の食事とあの世の食事
「国から見すてられる人びと 障害者・ホームレス・非行少年を排除する社会で/鈴木文治」読了
「国から見すてられる人びと/障害者・ホームレス・非行少年を排除する社会で/鈴木文治」読了。著者は元教育者、キリスト教会牧師。障害者、ホームレス、非行少年を支援する活動を続けている。この三者が、この国の「棄民」政策の被害者の典型だからだ。社会的な排除の対象
正に、外出しようとしたら、車のタイヤがパンクしているのに気づいて急遽外出取りやめ、JAFを呼んで対処してもらい、連れ合いが修理工場まで運転してタイヤ交換と相成った。外出の目的は名古屋市科学館の企画展。23日で終わるのだが、もう行ける日がないので結局あきらめるこ
「宮沢賢治コレクション5 なめとこ山の熊 童話Ⅴ」読了。やっと一冊読了した。どんな話だったかなあ、と思って借りて読んだが、読んだことなかったかも知れない。熊の出没が頻繁になっている現代では、身につまされる話だな。そういう話ばかりまとめてあるからか、農業、
降れば豪雨、どこかで災害が起きる。先日12日には、隣の四日市が豪雨に見舞われ、道路が冠水、地下駐車場の車200台以上が水没した。11日は東海豪雨から25年経ったとかで、様々な催しが行われていた。25年前のその豪雨で、当時名古屋市南区に住んでいた父親の住んでいた長屋が
土曜日に本を借りてきたが、まだ一冊も読了していない。こんなことは初めて。読むのがつらくなってきている。読んでも理解できない、覚えられない、という気持ちが本から遠ざかる理由。自分はダメだ、という思い。何をやってもダメなんだ、という思い。こころのエネルギーが
今週は名古屋市科学館、来週は旅行、来月には日本酒イベントに高校部活のOB会。楽しい予定が沢山ある。それなのに、気が晴れないのは何故だろう。行きたくないわけではない、むしろ楽しみだ。なのに、何故毎日こころが重いのだろう。先日の日本酒講座懇親会も、楽しかった
図書館へ。借りた本。「宮沢賢治コレクション5 なめとこ山の熊 童話Ⅴ」「昭和100年の100人 完全保存版 女性篇」「国から見すてられる人びと 障害者・ホームレス・非行少年を排除する社会で/鈴木文治」「視覚化する味覚 食を彩る資本主義/久野愛」「世界食物神話/
一年間にわたって続いた講座も昨日で最終。利き酒は蓬莱(岐阜)。流石に美味しかった、半分当たった。終了後の懇親会は、最後とあって殆どの人が参加。盛り上がった。終了後はライン交換のため時間がかかり、帰宅が遅くなった。スマホの操作が分からないので、オロオロ。それ
ネタがない日は「本日休載」になる日もあるが。永井荷風の「断腸亭日乗」だって、天気しか書いてない日も結構ある。それでも、毎日続けていることに意義がある。昨日は床屋へ行った。夫婦二人で行く。切ってもらうだけなので、二人合計で8,000円ぐらい。これが二か月に一度。
「食材と調理の世界地図/佐原秋生・大岩昌子」読了。タイトル通りの内容。二人の著者による世界中の食材と調理についての解説。動物、植物、飲み物、調理法。この広い世界には、多様な食材があり、様々な調理法によって食されている。その国や地域に合った食材と調理法が存
「”おいしい”は国境を超える 食ビジネスの海外挑戦/高橋浩夫、マリア・ヨトヴァ」読了
「”おいしい”は国境を超える 食ビジネスの海外挑戦/高橋浩夫、マリア・ヨトヴァ」読了。元々ローカルなものである食文化が如何にして海外展開してきたか、その各企業の戦略と、「情報を食べる」とは何か、入る食の国際化とは、ブルガリアヨーグルトはどのようにして日本
いつぶりだろう、ステーキのあさくま。亡父がよく連れて行ってくれたな。亡父の住んでいた近所の店。今回行ったのは桑名店。もう15年以上前になるかな、最後に亡父と連れ合いと共に行ったのは。メニューも、料理の提供方法も様変わり。サラダバーがものすごく充実しており、
「宮本常一が見た日本/佐野眞一」読了。古いを読む際は、まず著者が存命かどうか調べることから始める。この本の著者佐野眞一は、2022年に亡くなっている。2000年1月から十二回にわたってNHK教育テレビで放映された「人間講座・宮本常一が見た日本」のテキストに大幅加筆さ
新しいと言っても、2年近く前に買ったものだが。一応Win11。旅先で使おうと思って買ったのだが、旅先のフリーWi-Fiを使うのが怖くなったのと、旅自体へ殆ど行かなくなったので、家で使おう、と。ノートタイプで、テンキーがないので小型。まだキーの距離感がつかめず打ちづ
うまくいったようだ。
酸化マグネシウムを従来の倍量、加えてラキソベロン。これで強制的に腸内をクリーンにするという。おかげで、普通の食事を摂るのが怖くなった。酒、コーヒー、キムチをやめている。ご飯は普通のご飯を無理やり食べているが、本当ならお粥の方が良いらしい。朝は連れ合いと一
確かに。数年前に比べて行きにくくなっているな旅行。お金がかかり過ぎる。まあ、自分の場合は体調ということもあるが。
蔵書を市内に新しくできた古書店に引き取ってもらう。200冊強で金5,000円也。他の店ではこんなに出しませんよ、と言われる。まだ30代位の兄ちゃん。「漱石全集は出さない方がいいんじゃないですか?」と言われたが、受け継いでくれる人も居ないし、もう読めないので、引き取
昨日はラキソベロンを休薬したので、久々に発泡酒1缶飲んでやった。で、土曜日、酒蔵へ上槽作業に行く予定だったが、治療中なのでキャンセルすることに。元々あまり気が進まなかったので、ちょうど良かった。体がしんどい。今日、古書店が本を引き取りに来る。お金云々では
出してみたら200冊ぐらいあった。漱石全集とか朔太郎全集とかあるけど、もう手放す。終活の一環。本の処分は、体力のある若いうちが良い。年を取ってからだと体が動かない。引き取ってくれるはずの古書店には申し込んであるが、まだ連絡がつかない。それで和室に積んである。
「側近が見た昭和天皇 天皇の言動でたどる昭和史/北野隆一」読了。戦前・戦後の重要局面で、昭和天皇は本当は何を思い、何をしたかったのか。昭和11年から19年まで侍従長を務めた百武三郎による「百武三郎日記」、昭和23年から28年まで宮内庁長官を務めた田島道治による「
大きな地震があったんだな。朝早くから病院へ。医師はためらいなく直腸診を行い(前の病院の医者とは違う)、硬い便塊があるので浣腸を指示。受けましたよ泣きながら。自分の場合、ほんの少しずつ漏れてくるのでトイレから出られなくなり、嫌だったのに。排便が落ち着くまで2
決心した。病院へ行く。隣の市の病院。昔行って嫌な思いをしたので行きたくないが。仕方がない。もうどうしようもない。
図書館へ。「他人がこわい あがり症・内気・社交恐怖の心理学」を延長で借りたかったが、予約が入っているからと言われ諦めた。借りた本。「側近が見た昭和天皇 天皇の言動でたどる昭和史/北野隆一」「私たちは意外に近いうちに老いなくなる/吉森保」「ニッポンの縁起食
次の病院、予約診療じゃないんだ。電話してみたら「そのまま来てください」だった。つまり、長時間待たされるわけね。で、いつ行こうかな。行くなら朝早く家を出ないといけない。朝食が摂れないから排便も出来ない。排便しないで行っていいものなのかな。「歴史をあるく、文
今日は電話する。もう出ないから。でも、断られたらどうしよう。断られるかも。
おととい、昨日と出が悪い。少しずつしか出ない。出すのにも苦労する。今日の朝食後に出なかったら、次の病院へ電話して予約を取ろうかと思う。見捨てられたショックからようやく立ち直れそうだし。
これが選ばれるのは確かにおかしいよな。流行語大賞って、何だかおかしいんだよ。
家の近くのマ〇サ水産に飲みに行った。日本酒をオーダー。一杯目はいつもの亀齢(広島)。二杯目は、と思うメニューを見ると「菊姫(石川)」とある。あ、これ、日本酒の先生がいいと言ってたやつだ。これにしようとオーダー。すると店員が来て「売り切れです」。え、まだ開店し
毎年のことだが、年末年始が嫌でしょうがない。いつものように過ごせない、特別なことをしなければならないのが嫌。掃除もせねばならないし、料理だっていつもと違うのを作らねばならない、それが嫌、苦痛。何よりも、世間のあわただしい雰囲気が嫌。せかされるみたいで。も
「学校制服とは何か その歴史と思想/小林哲夫」読了。この本では、制服の歴史から現代(発刊当時2020年)のトレンド、モデルチェンジの歴史、学校が生徒に着てほしい制服、高校生が着たい制服、メーカーが作りたいデザインなどの情報を、各学校、団体に取材。一方で制服が元
名古屋の日本酒居酒屋、和み酒鬼灯にて6人で宴会。32種類日本酒飲み放題コース6,000円也。勿論全部飲む訳ではなく、32種類の中から選ぶ形。普段は飲みに行っても2合止まりだが、この日はそれ以上飲んだと思う。何を飲んだか覚えていないぐらい飲んだ。而今なんかもあったぞ
病院へ。大腸内視鏡検査を受けるにあたり、懸念事項(前処置の際に便失禁すること)を紙にまとめて、医者に渡す。医者「なら、やめますか」。更に「うちではもうどうしようもない」。だったら他に紹介を、と頼むがそれも渋るので、自分が知っている隣の市の病院の名前を挙げて
連れ合いが金沢出張で、土産に加賀鳶を買ってきてくれた。四合瓶が山廃純米、300ml瓶が純米吟醸。今日は病院に、大腸内視鏡検査の相談に行く。自分は便失禁するので懸念点を文書にした。それを医者に渡して最大限の配慮を求めるつもり。配慮してもらえないのなら検査は諦める
「松本清張短編全集8 遠くからの声」読了。表題作他8篇。昭和29年から昭和33年にかけて発表されたもの。読んだことあるのもあった。「カルネアデスの舟板」「一年半待て」「秀頼走路」が面白かった。何となく、ぼーっと読んでしまったな。兎に角読了出来た。「学校制服とは
「明治維新とは何だったのか ー世界史から考える/半藤一利・出口治明」「戦場体験者 沈黙の記録/保阪正康」以上、読了。「明治維新とは何だったのか ー世界史から考える/半藤一利・出口治明」昭和史の大家と世界史の大家、対談で明治維新を語る。1968年の100年記念の時
「酒造りから知る日本酒の愉悦」第三回。利き酒で「瀧自慢」。純米大吟醸、純米吟醸、辛口純米。当たった。景品のお猪口をもらう。要らないんだけどな。利き酒とは別に「京春 山廃」を飲ませてもらう。わりにしっかりした味。
図書館へ。借りた本。「料理の日本史/五味文彦」「昭和育ちのおいしい記憶/阿古真理」「菊と刀/ルース・ベネディクト/越智敏之・越智道雄」「明治維新とは何だったのか ー世界史から考える/半藤一利・出口治明」「山の道(新装版)/宮本常一」「戦場体験者 沈黙の記録
一日三回飲んでいた抗不安薬が、手違いが色々あって貰えず、残り少なくなっているので今一日一回になっている。これもいずれ無くなる。病院は完全予約制で、次の予約日は決まっているので、気軽に貰いに行けない。期せずして、抗不安薬を止める流れに。そうしたら、頭の調子
「はじめての日本現代史/伊勢弘志・飛矢崎雅也」「小さきものの近代2/渡辺京二」以上、読了。「はじめての日本現代史/伊勢弘志・飛矢崎雅也」第一次世界大戦から安倍晋三政権第二期までの通史。みっちり。この時代をしっかり分かっておかないと、現代の課題が見通せない
部分入れ歯にしている。長年使っているのでガタが来て、リフォームすることに。型を取って、入れ歯を預かられる。歯無しの食事は違和感アリアリ。水曜日までこの状態が続く。つらいな。
「もう、こんな時間・・・」。毎朝、この言葉を連発している。朝はいつもつらい。起きてからしばらくは動けず、ぼーっとしているしか出来ない。時間はあっと言う間に過ぎる。やること、いっぱいあるのに。間に合わないのに。動けない。朝なんて、来なければいいのに、と思う
「社会部記者の本棚 ー心にしみる世界のノンフィクションを読む/横田喬」読了。著者は元・朝日新聞社会部記者。読んできたノンフィクションを多数紹介。「夜と霧」「流れる星は生きている」他、世界のノンフィクション名著40冊を紹介。本の要約がなされており、分かりやす
「女たちがつくってきたお酒の歴史/マロリー・オメーラ/柳野みさと」「麹親子の発酵はすごい!/山元正博・山元文晴」「音楽好きな脳 人はなぜ音楽に夢中になるのか/ダニエル・J・レヴィティン/西田美緒子」以上、読了。女と酒との関わりについてユニークな筆致で書かれ
床屋へ。今年最後なので、景品をもらう。黒い綿棒二箱。雑誌の種類が減っている。「アサヒ芸能」「週刊大衆」しかない。恥ずかしくて手に取れない。誰が読むんだこんなの。少年雑誌も「サンデー」がなくなっている。経費節減、か。店は年取った店主とその息子が二人で切り回
便のことが気になって食事そのものがつらいのに、支度をしなければならないのが、毎日ものすごくつらい。目が覚めるとそのことばかり考えてしまうので、生きているのがつらい。
「ヒロインたちの百年 文学・メディア・社会における女性像の変容/岩見照代」「食べ物でたどる世界史/トム・スタンデージ/新井崇嗣」以上、読了。樋口一葉、平塚らいてう、高群逸枝、島崎藤村。文学論。難しくてよく分からなかった。食べ物は戦略物資。世界を支配するた
・・・自分の場合は、どれも駄目だ。寝付きは極端に悪いし夜中に目が覚めるし、一日一食しか食べられないし(食事は苦痛)、便は漏らすし詰まらせるし。毎日、苦しくてしょうがない。
「便秘の8割はおしりで事件が起きている!/佐々木みのり」に、乳製品は止めろと書いてあった。毎朝、必死で食べていたヨーグルト。これがいけないのか。だったら、騙されたと思って止めてみるか。・・・すこぶる調子が良い。もう嫌と言う程出る。腸活でヨーグルトを摂れと
図書館へ。借りた本。「自己否定をやめるための100日間ドリル/坂口恭平」「ヒロインたちの百年 文学・メディア・社会における女性像の変容/岩見照代」「麹親子の発酵はすごい!/山元正博・山元文晴」「女たちがつくってきたお酒の歴史/マロリー・オメーラ/柳野みさと」
溜まっている録画を観る。「ちゅらさん」。かなり溜まってる。観ても観ても終わらない。そのうち、クリニックへ行く時間になったので出かける。帰宅したら、もう観る気力がない。今日はまた図書館へ行って沢山借りてくるから、しばらくまた観ない。
「絵でわかる麹のひみつ/小泉武夫・おのみさ」「炉辺夜話 日本人のくらしと文化/宮本常一」「花森安治の広告デザイン 暮しの手帖のポスターと新聞広告/暮しの手帖社・編」「便秘の8割はおしりで事件が起きている/佐々木みのり」以上、読了。最後の一冊は蔵書。どうも
開通~!酸化マグネシウム一所懸命飲んだら開通した!病院行く必要なくなった!ああ、苦しかった、ああ、助かった。もう、こんな思いは嫌だなあ。
また便秘だ。先週、摘便してもらってからずっと出ない。肛門に、またしても溜まっている。もう嫌だ。便のことが気になって、何も出来ない。また病院行かないと。腸に良いと言われていることは全てやっている。食事も運動も。酸化マグネシウムも飲んでいる。それなのに、腸が
「日本近・現代史研究入門/松沢裕作・高嶋修一 編」「入管を問う 現代日本における移民の収容と抵抗/岸見太一・高谷幸・稲葉奈々子」以上、読了。日本近・現代史で卒論を書く大学生のための本。研究テーマの見つけ方などで参考になるかと思って手に取ったが、あまりなら