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虚妄の烏 http://kogemegane.livedoor.blog/

老境に入りました。図書館通いが趣味。読書と日本酒を友として。近現代史と食生活史と松本清張全集と日本酒関係の本を借りて読んでいます。

こげめがね
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住所
桑名市
出身
大牟田市
ブログ村参加

2020/02/17

1件〜100件

  • 「音楽好きな脳 人はなぜ音楽に夢中になるのか/ダニエル・J・レヴィティン/西田美緒子」読了

    プレイヤーを止めてリスナーに徹するようになって随分経つ。現在は、気に入った音楽を軽く流しながらホンを読むのが、一番至福の一時だ。音楽は、聴いていて楽しい。耳に心地よい。そう感じるのは何故なのだろうか。著者は、神経学者であると共に、レコード・プロデューサー

  • 多様性が認められたらいい

    自分の時代では、こういう動きはとても考えられなかったので、社会が押し付ける枠に従ったが、とてもつらかった。今は、こういう声を挙げられるようになったんだな。自分は、化粧もスカートもかかとの高い靴も全部つらかったけど我慢したから、今の人達にはつらい思いをして

  • 「あなたの体は9割が細菌 微生物の生態系が崩れはじめた/アランナ・コリン/矢野真千子」読了

    近頃、矢鱈に「腸内細菌」と言われる。腸内細菌叢を整えるために、発酵食品を摂らねばならない、と。我が家(と、言うか自分)の場合は、キムチとヨーグルトだ。ご飯にたっぷりキムチを乗せてかっこむ、実に旨い。はっきり言って、これに勝るご馳走はないと思っている。著者は

  • 日本盛

    日本盛の”生原酒ボトル缶4種10本セット”を買った。今日、到着。二缶だけ暫く冷蔵庫で冷やし、少し飲んでみる。原酒なので、度数が高い。一缶200ml入りだが、こんなに一度に飲めない。だから、半分だけ。旨い。日本酒は、完全に趣味になってしまった。色んなのを飲みたい。

  • 生存表明だけ

    書くことが今日はないので、まだ一応コロナには罹らずに生きてますよ、という形だけ残す。

  • 毎週記者会見

    ここ数週間、金曜日の夜は、NHKは記者会見の模様を生中継、というのばかりだ。それで、観たい番組が飛ばされたりしている。番組としては、金曜夜のゴールデン枠を取った筈が、飛ばされまくりである。正直、毎週冴えない顔の首相を見ていると気が滅入ってくる。答弁には、

  • 散髪屋は何故クラスターが発生しないのか

    散髪へ。マスクを着用したままカットしてもらう。マスターも当然マスク着用。それにしても、理美容師って、よく喋るなあ。それなのに、理美容室でコロナのクラスターが発生した、という話は聞かない。あんなに密接なのに。同じことは、歯医者にも言える。歯医者なんて、モロ

  • 「大正期の家庭生活/湯沢 彦編」読了

    編者の名前の漢字がどうしても出ない。大正時代は、好きな時代だ。自由の空気が漂い、文化が醸成された時代。たった15年間ではあったが、日本人の生活がガラリと変わった時代だ。とは言え、農村に於いてはそれほど変化があった訳ではなかったようだ。朝から晩まで労働、また

  • 同じこと考えていた

    自分の考えが、これと全く同じ。政府に殺される、と思っていた。軍靴の足音が聞こえてくることも。精神論では、コロナは乗り切れない。加持祈祷なんかやってもコロナは退散しない。ましてや、妖怪なんてのに頼ってもしょうがない。そういう非合理性に、何故皆気付かないかな

  • これが”安心、安全な大会”につながるのか?

    飛び込みのプレ大会。あまりにも運営が酷すぎる。本番の五輪もこんなだったら、成功とは言えまい。これでもやるのか五輪。    ↓

  • 関係ないなら何故来ない?

    IOC会長のバッハ、来日が延期になった。6月に延期ということで調整がついたそうだ。あれ?日本の緊急事態宣言は、GWのためのものだからオリンピックとは関係ないって言ったの、誰だっけ?関係ないのなら、予定通り来られるはずだろう。多分、6月になっても感染状況は今のま

  • 「”共食”の社会史/原田信男」読了

    本書の「はじめに」に、こういう記述がある。_ 誰かと食事をすること、つまり共食(共同飲食)とは、まさに人間特有の食文化である。食文化研究の大家である元・国立民族学博物館館長の石毛直道は、人間の食行動に関して、次のような二つのテーゼを提起した。「人間は料理をす

  • 本当にオリパラを止めさせたいのなら

    まさしく、そう!スポンサーだよ!   ↓

  • コロナ太りか

    コロナだから、という訳ではないが、一時期減っていた体重が気がつくとリバウンドしてる。日がな一日、本ばかり読んでいて動かないこと山の如しなので、当然なのだが。日本酒も覚えたことだし、きちんとした食事は朝だけだが、ちょこちょこ飲むので体重は減らない。動きたい

  • 「ウルトラセブン」と「ウルトラQ」

    BSでやってる。懐かしいので、録画して連れ合いと一緒に観ている。子供向きだからと言って、手を抜いていない。今観ても、充分鑑賞に耐える。特に「ウルトラQ」は面白い。白黒だけど。特撮技術が凄い。今は何でもコンピュータで出来てしまうが、昔は全部手作りだった。それを

  • やはり政治家は信用出来ない

    国民に我慢を強いておいて、自分たちはパーティーだなんて、許せない。    ↓

  • まん延防止等重点措置

    三重県もこれの適用を受けることになり、飲食店での酒の提供が禁止に。まあ、外で飲まないから、関係ないと言えばそれまでだが、酒がいけないのではなく、密になって話すのがいけないのではないのか。確かに酒を飲むとつい気が大きくなって、気も緩むから、とも言えるだろう

  • 「日本酒がこんなに美味しいなんて!焼酎・ワインを超える日本酒の魅力/高橋幸司」読了

    そうなのだ。日本酒は、旨いのだ。最近、その魅力に目覚めた。菊正宗から入門セットを取り寄せ、それぞれの酒の味わいの違いを楽しんでいる。コロナさえなかったら灘の蔵元を訪ね歩いてみたいと思っていたので、それを思えば幾分安上がりではある。日本酒について何冊か読ん

  • 署名した

    宇都宮健児氏が呼びかけている、オリパラ中止の署名運動に参加した。これで、政府が動くのかどうか分からないけれど。緊急事態宣言さえ出ていなかったら、バッハに卵かトマトを投げつけに行ってやりたい気持ちだ。デモは密になるから危ない。でも、バッハ、来日するの?出来

  • 「決定版昭和史17 経済大国と石油ショック 昭和46ー52年」読了

    昭和47年2月、浅間山荘事件起こる。これは、テレビを観ていた。風邪を引いて学校を休んでいたのだ。三島由紀夫事件の時も休んでいたな。昭和48年11月の熊本・大洋デパート火災の時は驚いた。このデパートに行ったことがあったからだ。まだ大牟田に居た頃、伯母が連れて行っ

  • 図書館で本を選んでいる時が一番幸せ

    と、言うことで、図書館へ。借りた本。「決定版昭和史17 経済大国と石油ショック 昭和46ー52年」「日本酒がこんなに美味しいなんて!焼酎・ワインを超える日本酒の魅力/高橋幸司」「僕が恋した日本茶のこと 青い目の日本茶伝道師、オスカル/ブレゲル・オスカル」「日本

  • 「人体はこうしてつくられる ひとつの細胞から始まったわたしたち/ジェイミー・A・デイヴィス/橘明美」読了

    始まりは、たった一つの受精卵だ。それが如何にして人体にまでなるか。発生学の最新情報を、一般人にも分かりやすく説いてある。遺伝子は、その個体を条件付けるための設計図を持っており、それに基づいて個体が形作られると、一般的に認識されているが、それでは発生の一面

  • 令和の国防婦人会か

    家でも酒禁止って、可哀想過ぎる。酒がそんなにいかんのか。飲まない人って、これだから嫌だ。    ↓

  • paypayは便利だろうけど

    昨日、ランチに行った。会計は、連れ合いがpaypayで払ってくれた。昔は、自分が現金で払っていた。カネの出所はどちらにしても連れ合いなのだから、どっちの財布から出ても同じだ。でも、会計を自分でやらないというのは、何となくデートみたいで一寸新鮮だ。コロナ禍で、現

  • 「昭和史、二つの日 語り継ぐ十二月八日と八月十五日/保阪正康」読了

    太平洋戦争が始まった日と、終わった日。この二つの日は、日本人にとって忘れてはならない日であろう。ただ、終戦がいつなのかについては、1941年9月2日に降伏文書に調印した日をもって”終戦”とする国が多く、これはこれからの世代に受け継がれて行くのではないか、と思

  • 悩ましいランチ

    連れ合いが、よく「ランチしない?」と誘ってくれる。その事自体は嬉しいと思う。自営業なので、曜日と時間の融通は効く。平日に夫婦でランチ、優雅でよろしい、それは認める。ただ、一つ、問題がある。自分の体調だ。所謂”肉の脂”を摂ると、腹を壊すのだ。彼の誕生日のラ

  • 旅へ行きたしと思えども

    ”ふらんすへ行きたしと思へども ふらんすはあまりに遠し せめては新しき背広を着て 気ままなる旅に出でてみん”萩原朔太郎の詩だ。”気ままなる旅”へすら行けない現代の我々はどうすれば良いか。電車で20分という名古屋へすら行けない今の身は、どうすれば良いか。「バ

  • 一人旅したい!

    ずっと家に籠もっているので、ストレスが溜まっている。日用品の買い物程度しか外出しない。観たい映画も観られないし(名古屋まで行かねばならないので怖い)。灘の酒蔵めぐりをやってみたい。でも、兵庫県は感染者の数が半端ない。緊急事態宣言が明けたとしても、行けるかど

  • 「目からウロコの近現代史 ”激動の時代”の真実を読み解く!/河合敦」読了

    2000年発行なので、ちと古い。しかし、学校で教える範囲の近現代史なので、それでも良いか、と思って借りる。著者は、本の紹介に拠ると某高校教員。現在もそうなのかどうかは分からない。「近現代史って、学校でやりませんでしたよね」という事で始まるこの本。そうなのだ、

  • 「日本食の伝統文化とは何か 明日の日本食を語るために/橋本直樹」読了

    食料自給率や”おふくろの味”について述べてある。一寸、情緒的か。米食中心の和食に立ち返れ、と言われても、これだけ世界中の料理が集まっているこの日本でそれは難しいだろう。手作りだけが果たして良いのかどうかも、現代的課題として疑問が残る。食事作りが、主婦のみ

  • 「酒 ものと人間の文化史172/吉田元」読了

    民俗学的に見て面白い本。地方の酒造りに言及している。江戸時代の江戸で売られていた酒は、灘や伏見からの下り酒が主だったが、税収の欲しい幕府は地元での酒造りを強要する。しかし、酒造りには大量の米が必要になるため、飢饉の時には出来ず。現代の我々は、自由に酒を買

  • オリンピックのため?

    東京の規制は異常だと思う。飲食店の営業自粛に加えて、夜の点灯禁止。おまけに今度は「コンビニでの酒類販売自粛」を検討している、とのこと。行き過ぎではなかろうか。オリンピックを開きたいからだろうか。でも、規制すればするほど、人の気持ちは反対側へブレる。飲むな

  • 「日本酒の科学 水・米・麹の伝統の技/和田美代子/高橋俊成」読了

    ブルーバックスのシリーズだ。だから、日本酒に関する化学構造式がよく出てくる。化学の苦手な自分には、ちょっと大変ではあったが、日本酒の魅力は十分に伝わってきた。歴史からではなく、化学的な見地から見るのも面白い。酒について読めば読むほど、どんな酒だろう、と興

  • 患者をなめてる

    三重県の大仲さつき病院は、最悪だ(ググってくれていいです)。精神科の病院だが、外来が最悪。医者が、診療開始時間になっても降りてこない。昨日は25分も過ぎてからやっと降りてきた。それで「もっと早くなりませんか」と文句を言ったが、返事がない。薬もらうだけしかない

  • どうやら酒の方らしい

    研究対象を、酒にしようか茶にしようかで迷っていたが、どうやら酒に落ち着きそうだ。酒なら、飲み比べが簡単だし、資料も豊富だから。とは言え、茶も捨てがたい。だから、この際両方研究しようと思っている。そうは言っても、酒は手軽に手に入るし、資料も豊富。どうしても

  • 実は誕生日と血液型が同じ

    俳優の遠藤憲一氏と自分は、誕生日が全く同じで、血液型も同じ。同じ日に還暦になるのだ。それで、一方的に親近感を覚えている。この事実を、遠藤氏本人に伝えたいのだが、その手段がない。自分はSNSをやっていないからだ(やる気もない)。精々、陰ながら応援しよう。で、

  • 「決定版昭和史16 昭和元禄 昭和39ー45年」読了

    昭和39年は、東京オリンピックが開かれた年。”この時の感動的な体験を忘れられない世代が、間近に迫ったオリンピックを”何としても開催したい”と頑張っている、そんな印象だ。この年、自分はまだ3歳なので、テレビ中継でのリアルは全く覚えていないのだが、昭和時代を回

  • 図書館へ行くのが一番幸せ

    と、言うことで、図書館へ。借りた本。「決定版昭和史16 昭和元禄 昭和39ー45年」「日本酒の科学 水・米・麹の伝統の技/和田美代子/高橋俊成監修」「酒 ものと人間の文化史172/吉田元」「目からウロコの近現代史 ”激動の時代”の真実を読み解く!/河合敦」「昭和史

  • 「完訳フロイス日本史12 大村純忠・有馬晴信篇4 キリシタン弾圧と信仰の決意/ルイス・フロイス/松田毅一、川崎桃太」読了

    弾圧と言えば、ずっと弾圧だ。フロイス日本史には、いかにもキリシタンが増えたように書かれているが、現実としてそんなにキリシタンが増えたとは思えない。現代日本人の神仏に対する態度を見ていると、そんな気がする。キリスト教徒は、日本人人口の1%しか居ない。ざっと10

  • 酒の提供を止めたら感染者が減るのか

    どうも、疑問なのだ。店での飲酒がそんなにいけないのだろうか。店での提供を止めたら、路上飲みが増えるだろう。取り締まりはするらしいが、なくならないだろう。トイレで飲んだりして。闇で提供する店が出てくるだろうな。飲酒が駄目、と言うより、マスクを外して大声で喋

  • 「完訳フロイス日本史11 大村純忠・有馬晴信篇3 黒田官兵衛の改宗と少年使節の帰国/ルイス・フロイス/松田毅一、川崎桃太」読了

    内容は殆ど豊臣秀吉の伴天連追放令に関することだった。国外退去せよという命令だから、かなり厳しい。しかし、宣教師たちは退去どころかますますキリスト教伝導に燃え、多くの信徒を獲得してゆく。潜伏キリシタンという言葉など要らないかのようだ。少年使節のことは、最後

  • 「完訳フロイス日本史10 大村純忠・有馬晴信篇2 大村・竜造寺の戦いと有馬晴信の改宗/ルイス・フロイス/松田毅一、川崎桃太」読了

    日本の所謂”合戦”は、ポルトガル人の目にどう映っただろうか。「日本は戦争が多いので、布教がしにくい」というのは、一貫してこのシリーズに流れているように思われる。それでも、布教は進み、多くの人達がキリシタンになる。読んでいると、キリシタン側に付きたくなる。

  • 外で飲む人たちが増えているから

    店での酒類提供を止めたら、外で飲む人が増えるじゃないか。結構密になってるみたいだし、余計に感染者が増えるじゃないか。家で飲めばいいのに、と思っているのだが、どうしても外で飲みたい人が多いらしい。

  • 「完訳フロイス日本史9 島原・五島・天草・長崎布教の苦難/ルイス・フロイス/松田毅一、川崎桃太」読了

    キリスト教の教義は、貧しい人にとっての福音だったようだ。今、どんなにつらくても、死んだらパライソへ行ける、というのは魅力的だろう。国主と呼ばれる人の改宗は影響力が大きい。この巻は、正しくそれを証明しているかのようだ。大村純忠の改宗。この影響力は大きかった

  • 借りているのが読めない

    ルイス・フロイスの日本史10~14の返却期限が今度の日曜だが、読みきれない。他の図書館から取り寄せてもらったものだから、期限延長を頼むのがはばかられる。必死で読まないと間に合わない。頑張ろう。

  • 「保阪正康が語る昭和史の謎 ー 真珠湾攻撃から80年、歴史はどう捉えているか ー」第一回

    13:00から14:40まで、ZOOMで講義を受けた。保阪氏の本は少し読んでいたが、半藤一利氏の後輩にあたる人、という認識だった。半藤氏亡き後の、歴史の語り部だ。第一回 太平洋戦争上の主要な歴史的な視点とは何か、を整理する。今回特に力点が置かれたのは、以下の2点。1.こ

  • オンラインで受講

    「保阪正康が語る昭和史の謎 ー 真珠湾攻撃から80年、歴史はどう捉えているか ー 」を、本日13:00より受講する。オンラインだ。中日文化センターのオンライン講座。一流の先生の講義がオンラインで受けられる。しかも格安。なんて幸せだろう。今日は連れ合いが留守なので、

  • 予約しておいた本が届いた

    「完訳フロイス日本史9 大村純忠・有馬晴信篇1 島原・五島・天草・長崎布教の苦難」が届いたという連絡を受けたので、図書館へ行き、引き取る。これでフロイスを読み始められる。やはり、順番に読まないと。

  • 糖質ゼロは不味い

    月桂冠の「糖質ゼロ」を買って飲んでみた。薄くて不味い。冷やすと少しマシになる。リピートは、ないな。小容量にしておいて良かった。

  • 全て否定してくる人

    「ピアノなんかやめて」「仕事やめればいいのに」「本なんか読んでると目痛くならない?」全て否定してくれた、その人。そして、自分のやり方を押し付けてくる。別に、いいんだけど、それは。否定するのは、やめてほしかったな。否定されると、存在自体を否定されるような気

  • 「松本清張全集46 風紋、夜光の階段」読了

    「風紋」。食品会社での、サラリーマンの攻防。「夜光の階段」。'69年当時はまだ珍しかったであろう、男性美容師の話。清張先生には、取材のためのブレーンが居たそうで、その人のおかげで多くの資料を集めることが出来たそうだ。そのことについて「プロダクション制にして、

  • 日本酒を飲むと太る、は本当だった

    じわじわと体重が増えている。日本酒を飲むようになってからだ。つまみは、刺し身こんにゃくなどの低カロリーのものにしているものの、飲む量が多いのだろうか、体重が増えてきた。何だか、嫌な太り方だ。体脂肪率が高い。これは、酒を何としても減らさねば。

  • 「象徴でなかった天皇 明治史にみる統治と戦争の原理/岩井忠熊、広岩近広」読了

    山県有朋だ。悪いのは、全部こいつだ。「富国強兵」ではなく「強兵富国」。天皇を大元帥とする軍隊を作り、国民をそれに従わせるために奔走する山県有朋。皇室典範に、天皇の地位に就けるのは「男系の男子」のみとあり、それをめぐって現在議論が戦わされている訳だが、何故

  • 日本酒で冒険

    大吟醸しか飲めない、というのも、ちょっとな。と、言うわけで、辛口純米酒に挑戦。飲めるかな。あ、旨い。一合飲めちゃうじゃん。これなら、居酒屋で日本酒注文出来るな。しかし、大丈夫かな。親父みたいに、アル中にならないかな。

  • 退会が認められた

    やった。退会が認められた。これで自由だ。ストレスを感じることもなくなる。自分の生きたいように生きられる。やれやれ。

  • 読書の何がいけないのか

    今まで、ずっとそうだった。本を読んでいると、馬鹿にされた。「なんでそんなことしてるの?」みたいに。何がいけないのか。何か誰かに迷惑かけたか?かけてないぞ。読書が好きというのが、そんなにいけないことなのか?どうして、虐げられねばならないのだろうか?

  • 「英字新聞が語る日本史 幕末から東京オリンピックまで/デイビッド・セイン」読了

    外国人から見て、日本はどうだったのかな、というのが気になったので借りた。著者は、これまで500万部以上の著作を刊行してきた英語書籍のベストセラー作家。25年以上、日本で英語を教えてきた経験を持つ人。この資料は、英字新聞の記事の日本に関する記述を集めた本。ペリー

  • 合奏団をやめたい

    やめたい。もう、ギターになんて関心がない。ずっと弾いていないし、弦すら替えていない。それで、何とも思わない。それぐらい、ギターから気持ちが離れている。図書館で色々資料を借りて読みつつ、自分の関心事について知識を得る喜びを知ってしまった。日本の近現代史、日

  • 「日本酒の基礎知識 知りたいことが初歩から学べるハンドブック/木村克己」読了

    研究対象を酒にしようか茶にしようかで、まだ迷っている。酒だと、資料が豊富にある。図書館で検索しなくとも、棚に行けば沢山資料がある。その中から借りてきた一冊。日本酒の造り方から全国の酒屋さんの紹介まで網羅。これで、かなり基礎知識が身についた。自分好みの日本

  • 「決定版昭和史15 高度成長 昭和31ー38年」読了

    自分が生まれたのが昭和36年6月、連れ合いが生まれたのが昭和37年2月だ。正に、この時期のことが主である。この時代から、テレビ放送の関係でフィルムが多く出てくるので、回顧番組で目にしたりして、記憶をたぐりやすくなってくる。戦前までの耐乏生活から一転、消費は美徳

  • 読書は生きがい

    図書館へ。借りた本。「決定版昭和史15 高度成長 昭和31ー38年」「松本清張全集46 風紋、夜光の階段」「日本酒の基礎知識 知りたいことが初歩から学べるハンドブック/木村克己」「象徴でなかった天皇 明治史にみる統治と戦争の原理/岩井忠熊、広岩近広」「英字新聞が語

  • 「松本清張全集41 ガラスの城、天才画の女」読了

    「ガラスの城」。ラストが衝撃的。「天才画の女」。これも、意外な展開を見せる。「馬を売る女」。つくづく清張先生は、醜女の描写が上手いと思う。読み始めると、500ページがあっという間なのが、清張全集。引き込まれるのだ。映画を観ているかのような気持ちにさせられる、

  • 夕刊に載った

    中日新聞夕刊2021年4月10日付「ハイ編集局です」に投稿が載った。以下の通り。*************************************ー 歴史の学び直し 私も ー三月十二日の本欄「教育番組で歴史の学び直し」を読みました。私たち夫婦もNHK・Eテ

  • はっきり言って、どうでもいいんです

    皇室だろうが何だろうが、あんなに結婚したがっているのだから、させてあげれば良いではないか。二人共、大人なのだから。自分たちで決めた人生なのだろうから。こういうことで、国をあげて騒いでいるのを見るのが、もううんざりなのだ。皇室の人たちには、人権がないと思う

  • 「『文藝春秋』にみる平成史/半藤一利監修/文藝春秋編」読了

    平成元年~平成31年の「文藝春秋」誌記事をまとめたもの。昭和天皇崩御からAI論まで。31年間のエキスが、ギュッと。平成元年は、まだバブルの真っ盛りだった。それがはじけたのが平成で、後に「失われた30年」と呼ばれるようになる。そして、現在。貧困者数は、コロナの影

  • 「日本料理とは何か 和食文化の源流と展開/奥村彪生」読了

    今まで読んだ中で、最高の資料だ。日本料理の本質を、歴史的資料と実際の海外現地訪問などを通じて、余す所なく述べてある。あまりにすごいと思ったので、手元に置いておきたくて買ってしまった。食事は「食べごと」。何よりも大事にせねばならないこと。伝統を守り受け継ぐ

  • いつまで通わねばならぬのか?

    15年前、精神科病院閉鎖病棟へ入院したことがある。統合失調症のような症状が出たからで、連れ合いが扱いに困り、入院させたのだ。生活が崩壊していたので、それを責める気はない。自分でも、どうしようかと困っていたので。入院と投薬治療で、どうにか抜け出すことが出来た

  • 行きたくないな

    今日は合奏練習日だけど、あまり行きたくないな。いよいよ、止める潮時かな。

  • 感染爆発

    ・・・してるじゃないか。この分なら、オリンピックなんて絶対無理だと思うのだが。三重県の感染者も、20人/日を越えている。もう一度警戒宣言出してほしい。こういう意見がある。飲食店の閉店時刻を早めても、外で飲む人が多くなるだけなので、感染対策を徹底している店を

  • 一人楽しむだけでよい

    今更、何か新しい習い事を始めようとは思わない。人生の残り時間が、どのくらいあるか分からないから。もう60歳だ。せいぜいもってあと10年ぐらいだろう。楽器も、クラシック・ギターを習ってきたが、止めて随分経つ。何が嫌だと言って、楽器教室だと必ず「発表会」なるもの

  • 「決定版昭和史14 昭和26ー30年 講和・独立」読了

    いよいよ日本独立。それと共に、再軍備の動き。公職追放されていた人たちも許されてカムバック。朝鮮戦争の煽りで、日本は再軍備への道を進むことに。自衛隊は、災害派遣の際には助かると思う。しかし、軍備増強には自分は反対だ。憲法第9条は何としても守らねば。それにして

  • 「完訳フロイス日本史8 大友宗麟篇3 宗麟の死と嫡子吉統の背教/ルイス・フロイス/松田毅一、川崎桃太」読了

    内容はタイトル通りだ。宗麟は本当に模範的なクリスチャンだったようだ。宗麟亡き後、豊後国は滅亡に向かう。世継ぎの吉統は、キリスト教を弾圧し、結果豊後国の支配権を失う。段々、伴天連に味方している自分が居る。

  • 酒飲んで寝落ち

    布団に入ってもなかなか寝付かれず、起きて何となく録画を観たりしていた。連れ合いが寝たので酒を飲み始める。すると、速攻で、その場で寝てしまう。布団で寝ないと、身体に良くないのに。それに、酒で寝るなんて。結局、二時間ぐらいで目が覚める。今日こそ、布団で寝よう

  • 「完訳フロイス日本史7 大友宗麟篇2 宗麟の改宗と島津侵攻/ルイス・フロイス/松田毅一、川崎桃太」読了

    大友宗麟登場、切支丹大名となる。薩摩攻めは失敗。嫡子義統は、キリスト教に傾倒するも受洗せず背教の道へ。こういうのを「悪魔の道に落ち込んだ」と、手厳しいのが修道会。フロイス自身が書いているのかそうでないのか分からない箇所が。翻訳のせいだろうか。フロイスの原

  • 格付け

    芸能人格付けチェックBASICを観ていた。最初は皆自信満々、絶対間違えるわけないなどと豪語している。しかし、間違える。それで、イケメン俳優なんかが落ちていったりするので、溜飲を下げる。あいつ、顔だけじゃん、とか言って。しかし、ああいうのは、案外分からない

  • 許せない

    結局、こんなもんだ。感染拡大するの当たり前じゃないか。命を何だと思ってるんだ。   ↓

  • 「完訳フロイス日本史6 大友宗麟篇1 ザビエルの来日と初期の布教活動/ルイス・フロイス/松田毅一、川崎桃太」読了

    まだ大友宗麟は出てこない。日本で初めてキリスト教布教を始めたと言われる、フランシスコ・ザビエルについて。そして、その後の日本に於けるキリスト教布教について。日本での布教は、最初は困難を極めたものの、段々形になってきて、何と仏教の僧侶までもが改宗したそうな

  • 予約していたのが届いていた

    図書館へ。借りた本。「決定版昭和史14 講和と独立 昭和26ー30年」「日本料理とは何か 和食文化の源流と展開/奥村彪生」「『文藝春秋』にみる平成史/半藤一利」「松本清張全集41 ガラスの城、天才画の女」また、予約していたのが到着していたので引き取る。「完訳フロ

  • 花見なんてやらなくてもよい

    自分が社会人だった頃、花見の席を取るのが新人の仕事だった。朝早くから、シートを広げて花見宴席の場所を確保する。当時はスマホなどないから、その仕事を任された新人は所在なげに本でも読んで過ごすしかなかった。今年は桜の開花が早いし、花見の宴会は禁止のところが多

  • 完訳フロイス日本史5 豊臣秀吉編2 ”暴君”秀吉の野望/ルイス・フロイス/松田毅一、川崎桃太」読了

    秀吉の暴君ぶりとその最期。最期については、宣教師フランシスコ・パシオの報告書に拠るもの。朝鮮出兵が主な内容。日本、シナ(明)、朝鮮の王であろうとした秀吉。伴天連受難の時代。もう次の巻を予約してある。次は「大友宗麒編」だ。

  • やはり腹壊した

    寿司屋に行って、帰宅してからだった。腹壊した。所謂”ご馳走”を食べると、腹を壊すらしい。腸が”これは消化不能!”とみなすらしい。食べ物じゃない、異物と認識するらしい。つまり、貧乏腹って訳ね。高級食材が腹に入ると、それを異物とみなすらしい。食べてる最中は幸

  • 昔ならこれは通らない

    今はいいわけ?随分自由になったもんだね。昔は、こういうのは叱られて、評価なしだったよ。   ↓

  • 寿司!

    今日の昼は、寿司を食べに行く(回転寿司です勿論)!そのために、おとといから食事を抜いている(自分だけね)。そうしないと、店で腹を壊してしまうのだ。腸の中を空にしておかねばならない。外食というと、こういう気遣いが必要になるのだ。お供は、ビールにしようか日本酒に

  • 「完訳フロイス日本史4 豊臣秀吉編1 秀吉の天下統一と高山右近の追放/松田毅一、川崎桃太」読了

    暴君、秀吉登場。当初は、伴天連と親しくしていたのに、突如豹変。切支丹禁止令。高山右近は追放。とまどう宣教師たち、切支丹の日本人たち。そのうち、シナ侵略の話が出てくる。シナを討つにあたり、まず朝鮮を、とのことだ。そういう事情だったのか。「晩年は認知症だった

  • 「完訳フロイス日本史3 織田信長編3 安土城と本能寺の変/松田毅一、川崎桃太」読了

    本能寺の変である。明智光秀が、ものすごい悪魔だと表現してある。こないだまで「麒麟がくる」を観ていたので、何となく複雑な気持ちに。キリスト教徒にしてみれば、日本のあらゆる宗派は「悪魔的」ということになる。仏像や神社のご神体を拝むというのは、偶像崇拝にあたる

  • 「松本清張全集40 渡された場面、渦」読了

    「渡された場面」は、文学青年が絡む殺人事件。「渦」は、テレビ視聴率をめぐる殺人事件。現代では、人々はテレビ番組を録画して観たりネットで観たりなので、視聴率などというものは実態を反映していないと言われている。猫ですら、テレビなんて観てない訳ですな。

  • Amazon Primeのおかげで

    音楽を流しっぱなしにして色々やっている。古いJazzやRockなど。中学生の頃に聴いていたようなやつだ。中学生の小遣いでは、レコードなどなかなか買えなかったので、欲しかったアルバムで聴けなかったのが沢山ある。そういうのを、今Amazonで聴けるので楽しい。再生履歴に合

  • 「百姓たちの幕末維新/渡辺尚志」読了

    ”百姓”とは、農民だけを指す言葉ではない、とのこと。江戸時代には、村に住んで、農業だけではない漁業、林業、商工業などに従事しつつ耕作を行っており、それらを総称して”百姓”と呼ぶのだ、との由。幕末維新期に生きていた人の8割は”百姓”であった。土地を持たない

  • 「完訳フロイス日本史」届く

    図書館より連絡あり、予約しておいた「完訳フロイス日本史」の続きが届いたそうな。取りに行く。「完訳フロイス日本史3~5」。織田信長編3、豊臣秀吉編1、2。松田毅一、川崎桃太訳。豊臣秀吉編2の副題がすごい。”「暴君」秀吉の野望”。信長も大概だったと思うが、秀吉はメ

  • 純米大吟醸でなくても

    ”純米”ではなくても美味しく飲めることが分かった。これからは、日本酒党になるか?新しく、徳利と盃も買ったし。つまみにも、凝ってみようかな。

  • 「日本茶百題百選/渕之上弘子」読了

    日本茶の歴史、製造方法から選び方、飲み方まで。とは言え、堅苦しくはない。茶道についてはほんの少ししか触れられていない。あくまでも、日常飲むお茶について。著者は昭和5年生まれ。戦後埼玉県茶業研究所勤務、平成3年定年退官。この本は定年後10年経って上梓されたも

  • 「決定版昭和史13 昭和21ー25年 廃墟と欠乏」読了

    天皇の人間宣言、米よこせメーデー、闇市、買い出し列車、タケノコ生活、戦災孤児、援助物資、極東軍事裁判、新憲法、普通選挙と婦人参政権、教育改革、農地解放、財閥解体、引き揚げ、フジヤマのトビウオ、野球大会復活、福井大地震、キャスリン台風、帝銀事件、下山事件、

  • 図書館大好き

    図書館へ。借りた本。「決定版昭和史13 廃墟と欠乏 昭和21ー25年」「松本清張全集40 渡された場面、渦」「百姓たちの幕末維新/渡辺尚志」「日本茶百味百題/渕之上弘子」「全国の日本酒大図鑑 西日本編」。研究対象を茶にしようか酒にしようかまだ迷っている。酒の方が

  • 「完訳フロイス日本史1,2/ルイス・フロイス/松田毅一、川崎桃太」読了

    二巻、一気に読んでしまった。内容は、要するにキリスト教日本伝道史。第二巻の信長に関する記述が面白かった。信長は、伴天連様を大いに歓待し、布教も許していたようだ。あながち、南蛮渡来の珍しい物が目当て、だけでもなかったようで。(宣教師たちは貧乏しているので、そ

  • 「つげ義春全集別巻 苦節十年記、旅籠の思い出」読了

    これで一応全集を読了。つげ義春は、文章も上手い。本人は認めていないようだが、つげ義春の漫画は芸術だと思う。芸術というのは、得てして本人はそれとは認めないものかも知れない。だからこそ、人々がその価値を認める。本人の意向に関わりなく。いつかまた借りて読み返す

  • 「幕末の農民日記にみる世相と暮らし/辻井善彌」読了

    農民と言っても、人を雇えるぐらいの豪農である。ブルジョワである。それでも、日々の生活が綴られた日記は、貴重な資料である。日記の主は、金貸しが出来るほど豊かだったようだ。雇い人も居る。豪農の親から分家している。雇い人の出奔(「欠落(かけおち)」と呼ぶ)には、か

  • 「松本清張全集17 北の詩人、象徴の設計」読了

    「北の詩人」は、解放(1945年8月15日)後の朝鮮半島(南朝鮮)が舞台。南朝鮮で活動する共産主義者の詩人。「象徴の設計」は、山県有朋から見た明治時代の様子。山県が如何にして天皇を神格化するかに腐心する話。「小説帝銀事件」は、タイトル通り、1948年に起こった帝銀事件に

  • 8時間以上寝てた

  • 純米大吟醸、旨いやないけ

    旨いんである。流石、純米大吟醸。コンビニで、1,000円出して買ってきたやつ。日本酒の本を読んでいたら、無性に飲みたくなって買ったやつ。一日に盃一杯だけ、ちびちびと飲んでいる。勿体ないので。普通の日本酒は、どうしても飲めない。舌がおごってるな。

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