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ブログタイトル
右脳で英数学習と多読
ブログURL
https://rightengmath.seesaa.net/
ブログ紹介文
Oxford Bookworms Libraryで100万語 多読を達成、次はQuick Reads、SSS精読学習法も実践中
更新頻度(1年)

199回 / 365日(平均3.8回/週)

ブログ村参加:2020/02/01

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Gretaさんの新着記事

1件〜30件

  • Clouded Vision 千里眼

    本題に入る前に・・・問題精講シリーズの4冊目を読んでいて感じたことですが、英語を学ぶために特別目新しいことをする必要はありません。「常識を覆す」必要も無いし、「全く新しい」学習法を始める必要もありません。 文法訳読法(Grammar Translation Method)も非常に有効です。フラッシュカードを使った英単語の暗記も効率的です。20年前の教材でも十分役立ちます。昔からの学習法は費用対効果が非常に…

  • 英文法標準問題精講

    また、旺文社の本を買ってしまいました。「英文法標準問題精講 新装4訂版」です。新装と言っても、1999年に出版されてから20年以上も経っています。アマゾンで古本を買ったので、300ページ以上もある本なのに、送料込みで262円です。笑ってしまうほど安いです♪

  • Full House

    Maeve Binchyの作品をもうひとつ読むことにしました。Full Houseと言っても、アメリカで製作されたシチュエーション・コメディとは無関係です。あれは連続TVドラマで、リスニング学習のために視聴している方も少なくないと思います。わたしもTSUTAYAでレンタルDVDを借りて、何作品か見たことがあります。でも、視聴者の受けを狙っている大袈裟な表情がワザとらしい気がして、あまり好きにはなれませんでした。

  • Star Sullivan (Quick Reads)

    今日の本題に入る前に、Richard DayとJulian Bamfordが2002年に発表した「Top Ten Principles for Teaching Extensive Reading」を再掲します。 1. The reading material is easy. 2. A variety of reading material on a wide range of topics must be available. 3. Learners choose what they want to read. 4. Learners read as much as possible. 5. The purpose of reading is usually related to…

  • 問題精講3原則

    8月22日から英文標準問題精講を読み始めて、やっと読み終わりました。この17日間は、本当に辛い試練でした(大袈裟)。この本はマジで難しいです。読みにくさレベル(Yominikusa-Level)はYL6です。 Yominikusa-Level(YL)は現在、1から6まであります(笑)。 YL1: 中学生(英検3級) YL2: 高校1~2年(英検準2級) YL3: センター試験(英検2級)、私大中堅 YL4: 国立2次・私大上位 YL5: 難関校 YL6: 試練 自…

  • 和訳の効用

    英文標準問題精講の277ページまで読みました。あと3日で読了できるはずです。さて、第Ⅲ編の練習問題82で、私は派手に誤訳してしまいました(苦笑)。これは144語からなる英文です。語彙難易度はグレイディッド・リーダーと同レベルであり、stethoscopeを除けば高校生でも十分読める英文です。本書のなかでは1段落ですが、当ブログでは便宜上、2つに分けました。前半は簡単です。しかし、後…

  • 精読と多読は似ている?

    多読と精読は真逆のものだと思っている人が多いと思います。でも、必ずしもそうではないですよ。 日本多読学会は2013年8月に多読三原則を見直しました。「新・多読三原則」…

  • 真に偉大な人

    英文標準問題精講の199ページまで読みました。相変わらず難問が続きますが、そのひとつとして、練習問題63を紹介します。これは98ワードから構成されており、高校生が知らない単語はhumilityぐらいだと思います。 I believe the first test of a truly great man is his humility. I do not mean by humility, doubt of his own power, or hesitation of speaking his opinions; but a right understanding of the relation b…

  • 読みにくさレベル(YL)

    以前、当ブログで、英文標準問題精講の読みにくさレベル(Yominikusa-Level)はYL5だと書きましたが、たぶん6ぐらいではないかと思います。思っていたより遥かに難しいです。わたしはgraded readersを200万語ほど読みましたが、英文標準問題精講の問題を解くと、必ず一箇所ぐらい誤訳してしまいます。よくある間違いは that節を正しく把握できない。 代名詞が何を指しているか分からない。 等位接続詞(an…

  • 王道と捷径

    英文標準問題精講を精読し始めてから6日経過し、130ページ読みました。この本は初期(基礎編)、中期(実力編)、後期(応用編)の3編から構成されており、それぞれ10日間で終わることができるように編纂されています。その最初の130ページが基礎編です。 問題精講シリーズを精読するときは精読3原則を守る必要があります。何度も繰り返しますが、重要なことなので再掲すると

  • 英文標準問題精講は難しい

    ブログタイトルがすべてを語っていますが、原の『英標』は非常に歯応えがあります。私はOxford Bookwormsを200万語ほど多読しましたが、英文標準問題精講には構文が把握できないような英文や、まったく理解不能な問題があります。ちょうどこの時期、本書を使って大学入試対策に励んでいる高校生がいるかと思うと、本当に頭が下がります。まだ最初の90ページを読み終えたところですが、特に悩まされた問題を例示すると (16) Pe…

  • 英文標準問題精講を精読

    先日ブログに書いたように、英文標準問題精講(新装5訂版)の精読を始めました。問題集のタイトルには「標準」という文字が入っていますが、精講シリーズの中では最高難度です。 多読推進者(信奉者)の中には、精読は不要であるだけでなく弊害だと言わんばかりに主張する方もいます。もし本当に精読が不要であれば、私が旺文社の問題精講シリーズを読んだ後には「こんな本を精読したのはお金と時間の無駄だ…

  • 200万語 多読の総括

    わたしは約9ヶ月間でOxford Bookworms Libraryの本を151冊読了し、およそ200万語の英文を読みました。自画自賛になりますが、私の多読は非常に堅実で、高校生や大学生のお手本になると思います。各ステージ・レベルの読書量(ワード数)を見て下さい。石橋を叩いて渡るようなレベルアップです(笑)。 Stage … Books … Words 1 …… 35 … 200,670 2 …… 32 … 204,701 3 …… 30 … 306,838 4 …… 19 … 303,165 5 …

  • Vanity Fair

    水戸黄門の主題歌『ああ人生に涙あり』の最初は「人生 楽ありゃ苦もあるさ♪」ですが、William Makepeace Thackerayが書いたVanity Fairは、まさに山あり谷あり、楽アリ苦もアリという物語でした(笑)。

  • The Woman in White

    雨が降って過ごしやすい気温だったので、久しぶりに自宅でコーヒーを入れて飲みましたが、少し汗ばんでしまいました。もう少し涼しくならないとダメだな。

  • The Enemy

    昨日は「13日の金曜日」で、新型コロナウイルスの1日新規感染者が2万人を超えました。大阪府だけでも1561人です。全国的に大雨なので外出する人が減って感染拡大が抑えられるかなと思ったら、今日は九州や広島で大雨特別警報が出ています。公民館や体育館に避難すると、三密になりかねません。困ったことです。

  • Tess of the d'Urbervilles

    夏の暑さに参ってしまい、本を読む意欲が低下していますが、それでも今月中に多読量が200万語を超える予定です。劇的な効果を実感しているわけでもないのに、なぜ私はこんなに頑張っているのでしょうか?

  • 私はフェミです、Pride and Prejudice

    アーチェリーで金メダルを獲得した韓国のアン・サン選手は、頭髪が短いという理由で韓国の反フェミ層からた誹謗中傷を受けているというニュースがありました。東京オリンピックでは何かある毎に反日運動を展開していましたが、メダルを取った自国の選手に対しても心無い発言をしているのですから、何をか言わんやです。ホントに面倒くさい国だな~。 フェミニストのどこが悪いのでしょうか。私はフェミニストです。Longman英…

  • 「辞書をひかない」と、こうなる

    Oxford Bookworms Stage 6の「Oliver Twist」を読みました。原作はイギリスの文豪Charles Dickensですが、私が読んだのはRichard Rogersがやさしく書き直した簡易版です。 私はディケンズの簡略版を計5冊読みました(A Christmas Carol、A Tale of Two Cities、David Copperfield、Great Expectations、そして今回のOliver Twist)。ディケンズは、19世紀イギリスの貧…

  • Mason紅子は信用できない

    昨日読了したNight Without Endの主人公Dr Peter Masonは決してスーパーヒーローではありませんが、食糧不足で極寒のグリーンランドに不時着した旅客機の生存者を救うべく、素晴らしいリーダーシップを発揮しました。 名前は同じMasonでも、まさに月とスッポンのような人物を紹介します。それは、四天王寺大学短期大学部・生活ナビゲーション学科教授の

  • Night Without End

    どちらかというと真面目な読本が多いOxford Bookworms Libraryの中で、Night Without Endは娯楽性の高いアクションサスペンスといって良いでしょう。この本はとにかく楽しんでワクワクしながら読みましょう♪

  • Meteor and Other Stories

    Oxford Bookworms Libraryには空想科学小説が少ないので、「Meteor and Other Stories」はSFが読める貴重な1冊です。原作者はJohn Wyndhamで、本書にはMeteor, Dumb Martian, Survival, Body and Soulの4編が収録されています。

  • Jane Eyre

    Oxford Bookwormsの魅力は、多くのイギリス古典文学に触れることができる点にあります。Charlotte Brontëのオリジナルは総語数183,858語の長編小説で、これを読むには英検1級レベルの語彙力が必要です。しかし、私は原作を1/6に簡略化したグレイデッド・リーダーを読みました。 短編集や滑稽小説もそれなりに良いのですが、170年以上経っても色褪せない古典にはかないません。やはり、読了後の満足感・達成感が違います。 …

  • Dublin People Short Stories

    Maeve Binchy著の短編集「Dublin 4」に含まれている4作品のうち、2作品をやさしく書き直したのが「Dublin People Short Stories」です。

  • Decline and Fall すべり読み

    Decline and Fallを読んだのですが、正直言って何処が面白いのか理解できませんでした。残念ならが「すべり読み」になってしまったようです。多読において滑り読みとは「内容が分かっておらず、字面だけ追っている読み方」だそうです。

  • Deadheads 薔薇は死を夢見る

    Reginald Hillによる原作は9万語弱の犯罪小説ですが、私が読んだのはオリジナルを1/4に短縮した簡易版です。著者はDetective Chief Superintendent Andrew DalzielとInspector Peter Pascoeが登場する警察小説を25冊発表しており、Deadheadsはそのシリーズ第7作だそうです。

  • Cry Freedom

    Oxford Bookworms Stage 5では古典文学のリトールド版を読んで古典の良さに触れることができましたが、久しぶりにノンフィクションを読んで、やっぱり事実に基づく小説は面白いなーと思いました。

  • Cold Comfort Farm

    この本はポリアンナに少し似ていると思いました。Pollyannaは両親が死んで身寄りがなくなり、気難しい叔母に引き取られますが、持ち前の明るさと楽観主義で周囲の偏屈な人の心を変えていくという話です。

  • Barchester Towers

    Anthony Trollope原作の「Barchester Towers」は総語数が約20万ワードの長編小説ですが、私はそれを1/7に短縮した簡易版を読みました。これは19世紀のイギリスの教会組織内の派閥権力争いと、それに伴う男女の恋愛を描いた物語です。 物語はBarchester大聖堂のBishopであるOld Dr Grantlyが亡くなるところから始まります。後継者にはその息子

  • American Crime Stories

    基礎英文問題精講の精読から多読に戻って最初の1冊は、Oxford Bookworms Library Stage 6の「American Crime Stories」です。本書には以下の7編が収録されています。 1. Death Wish(by Lawrence Block) 2. Death on Christmas Eve(by Stanley Ellin) 3. The Heroine(by Patricia Highsmith) 4. Ride the Lightning(by John Lutz) 5. The Lipstick(by Mary…

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