FIREと言う言葉を現実逃避的にネガティブに捉えるかたもいるようですが、私個人はFIREは勝ち取ったもの!と言う感じで肯定的に捉えています。
旅行と読書に専念する為、サラリーマンを辞めセミリタイアしました。楽しい人生はこれからです!
私はFIREと言う言葉が大好きで肯定的なイメージを持っています!
FIREと言う言葉を現実逃避的にネガティブに捉えるかたもいるようですが、私個人はFIREは勝ち取ったもの!と言う感じで肯定的に捉えています。
60代にもなって20代に仕えないヤツとか言われない為にも、早期退職の準備は重要になるかと思います。
【FIREのが聞こえが良い?】「無職」より引け目を感じる「肩書」について
ブランクがある中高年が就職できる肩書だったら、まだ、FIREで無職という肩書の方が聞こえが良いのでは?と私なんかは考えてしまします。
FIRE民がサラリーマンを見て「社会の歯車として躍動している」とは思わないよな~
FIRE民がサラリーマンを見て「社会の歯車として躍動している」とは思わないでしょう。
FIREと言えば、長年の準備期間を経てするのが一般的ですが、大病や左遷を機に突然FIREする人も結構いらっしゃいます。
【VS会社員】60歳で逆転のFIRE民 ④ 年金額が少なくて65歳で再逆転を許すか?
65歳で年金を貰い始める年齢になると、FIRE民は再びある意味では不利な状況になるかとは思います。
【VS会社員】60歳で逆転のFIRE民 ③ 生き甲斐・やりがい
60歳で実際に仕事が大きく変わると、生涯現役とか言っていた人のニュアンスが変わるのを随分と見てきました。
交友関係を会社に依存している方の場合、60歳を越えて孤独を感じる方が増えてくる印象があります。
60歳を境にして、FIRE民が会社員を逆転することが多々出てくると思います。そのうちの最大なものがキャッシュインです。
【むしろ屈辱感まみれ!】会社員で承認欲求が満たされるのは無理なのでFIRE!
会社員でいる限り、証人欲求が満たされるどころか、屈辱感を感じる場面のが遥かに多いと思いますので、FIREという決断は合理的ではないかと思います。
FIREするにあたり再就職リスクを考えるべきという意見がありましたが、これの意味するところは明確ではない気がしたので考察してみました。
”専業主婦の妻に退職を反対される”への対策はプチ移住でどうか?
FIREどころか、定年退職すら妻に反対される人が増えているようですが、これに対抗するにはプチ移住が良い気も致します。
会社の人間関係をキープする為にFIREしないのは良いとして、将来的には色々な問題が起こる可能性が高そうです。
ヤフコメで代表的なFIREに対するコメントがあまり賛同できなかったので、その理由について考察してみました。
”十分な老後資金があるのに生き甲斐の為に働く”は疑ってかかった方が良いかも?
十分な老後資金があるのに生き甲斐の為に老後働くというのは疑ってかかった方が良いかと思います。
働けなくなる日に備える!~ 65歳で完全リタイア後の生活に飽きる人の記事を読んでの感想 ~
65歳で会社を辞めて退屈とか言っている人が多くてビックリですが、いずれにしましても働けなくなる日は来ますので、それに備えるのは重要かと思います。
60代で接待ゴルフはツライ!と叫ぶおじさんの話を聞いて思った事
60代で接待ゴルフに駆り出される方の話を聞いて思った雑感です。
FIRE民はコップの上澄み(4%ルール)だけをすすっているのか?
FIRE民はコップの上澄み部分だけすすっていると言うイメージは、最近ではちょっと違ってきている印象です。
本当のお金持ちはFIREしない! ~ 小金持ちになった時点でFIREするからね!~
「本当のお金持ちはFIREしない」はその通りだと思いますが、そもそも、FIREは小金持ちレベルで可能なのでは?と思ってしまいました。
FIREしたいとポロっといったところで本気にはされないでしょう。なので、FIREをしたいことを本気で伝えたい相手に対しては、かなり真剣な対応が求められると思います。
FIREは2ヶ月では飽きない! ~ ではどのくらいなら飽きるリスクがあるか? ~
FIRE生活は2か月では飽きないけど、1年くらい経つとマンネリ感くらいは感じるかもしれません。ただそれでも、新しい興味関心分野が出てくるのが普通かとは思います。
FIRE後の”孤独リスク”を考えると地方移住すべきでないのか?
FIRE後に地方へ移住すると孤独リスクもあるし、その逆に、煩わしい人間関係に悩まされるリスクもあるかと思います。
出世した同期に「敬語を使え!」と言われた悪夢を見て、今の無職という状況の幸福を改めて実感しました。
妻帯者でFIREして酒浸りになる...そんなヤツいないと思いますけどね~
イオンで一日中過ごす暇な老人を見て感じた事 ~ 最低、自宅はイオンより快適に! ~
イオンで一日中いる老人を見ての雑感ですが、結局のところ、自宅をイオンよりは快適な場所にするというのが重要なんだと思います。
FIREを遅らせるリスクを実感 ③ FIRE後に映画を1日12時間も見れるのか?
FIRE後に映画を12時間見るといった類の計画を立てている方は、体力低下によってそういった計画は遂行できなくなるリスクがあるかと思います。
FIREを遅らせるリスクを実感 ② FIRE後に300段の階段を登れるか?
FIRE後に300段の階段を登るような旅行ができる体力が残っているのか?この辺りは趣味によっては真剣に考える必要があります。
FIREを遅らせるリスクを実感 ① FIRE後にそのローカル線は走っているのか?
FIREしてからのんびりローカル線に乗って旅したい!と思っていても、FIREが10年後とかだったら、そのローカル線が既に走っていないリスクもあります。
「定年後は社会の役に立ちたい」みたいな人を見て我が身を振り返った話です。
”定年退職で送別会も開いてもらえない”がある意味ラッキーかも?と思った件
定年退職で送別会も開いてもらえず、自分が部下に慕われていないことがわかるというのは、今後の長い人生を考えると意味のあることだったかもしれません。
【1億円じゃないの?】”富裕層は3桁億円”と聞いて思ったこと
富裕層は3桁億円と聞いて思った事をツラツラと述べました
”元一流企業サラリーマン男性高齢者による自慢話”で抜け落ちているリスク
元一流企業サラリーマン男性高齢者が過去の自慢話をするケースは多いですが、そこにまつわるリスクについて述べてみました。
67歳で資産1億5千万円超なのに働いて貯金をするマインドは理解不能
67歳で資産1億5千万円超を保有、なのに”月10万円のパート”&”食費は夫婦で月3万円”はちょっと理解不能です。
「つながらない権利」を一般会社員が保持できる可能性は今後も低い...
「つながらない権利」が再び話題になっているようですが、日本の一般サラリーマンがこの権利を保持できる可能性は極めて低いと言わざるをえません。
【FIREで早期退職】会社に退職理由は何て言う?やはり、家庭の事情が無難?
FIREで会社を辞める際に理由はどうするか?家庭の事情とかがやはり無難なんでしょうかね?
”FIREして長期旅行に行ったら働きたくなる”なんてことが起こるか?
FIRE後の長期旅行でまた働きたくなるなんてことがあるのか?それについて私見を述べました。
早期退職で”職場の人間関係を失う?”いやいや、”職場の人間関係からの解放では?”
FIREを批判する人で、早期退職で職場の人間関係を失うと言う人がいましたが、いやいや、煩わしい人間関係からの解放だろ!とつっこみたくなりました。
GW雑感 ~ 普段とは別モノの激混みショッピングモールにて ~
GW中はショッピングモールは普段とは別物でした。そこでの雑感をとりとめもなくまとめました。
出世する為の積極的な人脈作りではなく、リストラされない為の人脈作りというという、面白いことを言う人もいました。
ランチで人脈作りに励む元同僚を見て早期退職直前の私が思った事
ランチで人脈作りに勤しんでいた同僚がいましたが、早期退職直前の私からみると、ご苦労なこった!出世するにはそんなことまでするの?みたいな印象を持ちました。
独身FIRE生活者が”子供が生き甲斐の親友”を見てどう思うか?
独身FIREが親友の家でその子供と遊んで虚しさを感じる...そんなことは個人的にはないと思いました。
FIREで多くの友人・知人が離れる?一体何をするとそうなるの?
FIREすると友人・知人が離れるとかにわかには信じがたい話です。
1億円あってもFIREしない? ~ 労働環境は昔より本当に良くなっているのか? ~
1億円あってもFIREしないのは勝手ですが、それを職場環境がよくなってきたから!というのは、納得できない人が多いような気がします。
ANA SFCの大改悪ですが、旅行への興味が薄れた結果、個人的にはそれほどのダメージはないかな?といったところです。
役職定年間近で仕事のやる気を失う?いや!最後の悪あがきをする人が多かった印象
役職定年後に仕事をやる気を失う人は多いですが、その前段階で仕事へのやる気を失う人は多いか?いや、最後の悪あがきをする人は結構多いのでは?と思い出しました。
確かに違うが意味も違う! ~ 会社を辞められる資産があるのと実際に辞めること ~
会社を辞められる資産があるのと実際に辞めることは全然違いますが、FIRE経験者とFPさんの言っている意味合いは全然違います。
資産があれば会社でバカにされても平気か?と言えば、そんなことはないと思います。
FIRE失敗の最大リスクは”夜のお店でお金を使う事”かも...
準富裕層レベルの資産があればFIRE生活が破綻する確率は低いですが、色恋沙汰的にお金を贈与に近い形で消費してしまえば、あっさりとFIRE生活が破綻してしまうかと思います。
70代男性が20代女性を引き連れて平日にテーマパークに行った帰りと思われる電車内での会話を聞いて思った雑感です。
婚活女子炎上で思った事 ~ 私ならうまい話は結婚詐欺だと思うけど... ~
結婚相手に厳しい条件をつける婚活女子が炎上していますが、私がそのような相手から好感触を得たとしたら、まずは詐欺を疑います。
FIRE疲れなるものが話題になっていましたが、この辺りは制御可能な話でFIREへの阻害要因にはならないかと思います。ただ怖いのは、一時的に労働環境がよくなるとかで、この段階でFIREを目指すのを辞めるとかはしない方が賢明かと思います。
FIRE済みの人で4%ルールを妄信する人なんていないと思うんだが...
実際にFIREした方の中で、4%ルールを妄信する人などいないのではないかと思います。
【ランチ代】1,000円の壁が1,300円に動いた感じ...
ランチは1,000円が一つの抵抗線でしたが、これを1,300円に上げる必要が出てきたと思いました。
FIRE入門的な情報は多いですが、中級者向けとなると情報量が一挙に減るという印象です。
世間一般ではFIRE希望者が増えると世の中がまわなくなると思われていますが、私はむしろ、労働環境の改善に結び付くなど良い面も多々あると思っています、
”退屈でひまな社会”は”忙しく余裕のない社会”より良いのでは?
金融緩和で若者の金持ちが爆誕!そんな社会や金持ち当事者は退屈で暇なのか?ということについて疑問を持ちました。
初対面でマウントを取る人は、相手のが格上かもしれない!とは考えないのでしょうか?
年金月17万円のお婆さん ~ 余裕で生活できていると聞いての雑感 ~
お婆さん同士の会話を聞いての個人的な感想です。
死んだ魚のような目になるのはどっち? ブラック企業勤務 VS 自宅引き籠りFIRE
ブラック企業に勤務し続ける方が、自宅でずっと引きこもっているFIRE民より、はるかに死んだ魚のような目になる確率は高いのではないかと思います。
30代でFIREすると、結婚したくなったけどできないというリスクはあるかと思います。
早期退職の為の目標資金・3千万円から1億円は極端!しかも、達成しても会社を辞めないなんて...
早期退職の為の資金の目標金額は人それぞれとは思いますが、当初目標の3倍超になるのは極端ではないかと思います。
士業でサイドFIREというのは厳しくなるのではないかと思います。
【60歳で焦るかもしれない理由】50代と60代の差より60代と70代の差のが遥かに大きいから?
50代なら60代でやりなおしはきくけど、60代なら70代でやりなおすわけにはいかないのでは?ということを考えてしまいました。
70歳でタイから撤退する人のブログを見て、自分の60代が漠然と不安になった話
60歳から10年程タイで生活された方が帰国されるということで、色々と考えさせられることがあったという話です。
近所の医者が第三者にクリニックを譲るケースが増えています。
超富裕層への営業は禁止だった理由について述べてみました。
推定数十億円の相続資産を持ちながらサラリーマンを続ける元顧客を思い出しての感想
生涯賃金を越える額の資産を持ちながら働き続ける元顧客についての雑感です。
友達の多い人が言う友達は全然友達ではないケースが多い気が致します。
中高年友達ゼロ問題の本質 ~ 友達ゼロで悩んでいる人の比率は高いのか? ~
友達ゼロの人は中高年男性に多いですが、それが本当に問題かというと疑問だと思います。
FIを達成した結果、上司に気を遣わずのびのびとして仕事ができるようになり、結果的に出世したみたいな話を聞いての私の感想です。
自転車青切符問題 ~ 初日は何も変わらず?しばらく手探りか? ~
自転車の青切符導入はセミリタイア生活にとっても大きな問題です。
FIREしたからこそ、野球を最初から最後まで見る事が出来て、早朝のサッカーの国際試合も酒を飲みながら見ることができるのです!
回避可能な休日出勤をさせられる知人... ~ 未だにこんな会社が多いのね ~
本当に激務での休日出勤はやむを得ない部分もありますが、本来休日出勤するほどの仕事はないのに、普通のことのように休日出勤する人は多いです。
男子高校生の憧れの職業で1位が会社員、9位投資家でビックリ!
高校生が憧れる「投資家」というのはどういうイメージなのか気になりました。
サイドFIREが現実的というアドバイスは個人的に受け入れられないと思ったケースについての紹介です。
FIREして自由になってしたいことが怠惰な生活で何がわるいのか?と思います。
深夜の駅で上司から説教を受ける部下 ~ 早期退職を決意したかつての自分を思い出すシーン ~
未だに駅で説教とかしているサラリーマンを見てビックリ、そして、かつてのセミリタイアを決定づけた自身の経験を思い出しました。
定年後に夜勤で働いている人が規則正しい生活で満足とか、ちょっとにわかには信じられない話です。
今度は「静かな昇進」ですか... ~ 私も経験者で早期退職理由の一つ ~
「静かなる昇進」という言葉はインパクトが強烈でした。今後は色々な場所で目にすることが増えそうです。
今の会社で出世するヤツは、自分がやりたいことがどうこうか言うヤツより、会社に唯々諾々と従うヤツではないかと思います。
年収1,600万円程度でハイソな暮らしは無理!~ 私なら年間300万円支出のFIREのが好み ~
年収1,600万円でハイソな生活とか、どこの国の話をしているんだ!という感想を持ちました。
早期退職と体力低下 ② 過小評価されがちな体力低下後の労働の負荷
50代になって働くということについて、体力低下の影響を過小評価している方が多いように思えます
早期退職と体力低下 ① 集中力は低下したが楽しくやれている件
早期退職生活は体力低下後も十分楽しめますよ!
【後悔の必要性なし!】会社にしがみつけばよかった!は間違いでは?
早期退職を後悔する記事は多いですが、女性でアラフィフというのはあまり見ません。そして、その内容は後悔するようなものではない気がしました。
ジムでのゆるい人間関係の面倒くささ ~ 旅行に誘われずに文句を言う会員を見て ~
ジムのようなゆるい人間関係を構築する場では、トラブルも発生しやすいので、あまり仲の良いグループみたいなのに入らない方が良いかと思います。
20代でFIREをめざすあまり、すべての生活を犠牲にするというのはお勧めできません。
地方都市の限界? ~ 80代後半の一番の楽しみが美味しいものを食べるなんだけど... ~
地方都市在住の50代後半女性、食べることが一番の楽しみといいながら、なかなかその楽しみが実行できない現実があるようです。
FIREはもっとシンプルに考える ~ 煩わしい人間関係から解放だけで十分! ~
お金があればFIREした方が楽しい!とシンプルに考えた方が良いと思った記事をご紹介します。
労働系FIREの限界 ③ 完全FIREへの不安は杞憂に終わる確率が高い
労働系FIREを実践して働き続けている人の中には、完全FIREへの不安がぬぐえないから働いている人もいるかと思いますが、その不安は杞憂に終わる確率が高いと思います。
労働系FIREの限界 ② 完全FIRE民は労働系FIREを経験済み、その上で無職を楽しんでいる件
完全FIREをしている人と言うのは、潤沢な資産を持ちながら働いた期間が結構あります。なので、労働系FIREの方が完全FIREより少しは働いた方が...という主張は経験上違うのではないか?と考えていると言えます。
労働系FIREの限界 ①「いつでも辞められる」は「結局辞めてない」
労働系FIREの方々の言う「資産があるのでいつでも会社は辞められる」というのは、「結局のところ、仕事は辞めてませんよね?」という視点で見ると見えてくるものがあるかと思います。
【やりがい不要&嫌な思いは少しでもダメ】FIRE民が高収入自由業を全然羨ましく思わない理由
今の私は、ちょっとでも嫌な事がある職場なら働きたくなく、また、仕事での楽しみややりがいは求めていないです。
無職のFIRE民でリスク資産60%は少ないと言われましたが、どうなんでしょうね?
FIRE後に勉強したいという気持ちが起きると思っていた部分はあるのですが、実際にはほとんどおきていないですね...
”50代独身男性が早期退職したら社会的孤立でつらい!”と言うのは妻帯者の発想では?
早期退職した50代独身男性が社会的孤立して辛い!みたいな発想は妻帯者のものではないかと思います。
初任給より安い給料で働けと言われて、「よっしゃ、頑張って給料を再び上げるぞ!」なんて人がこの世にいるとは思えません。
早期退職応募後に再就職活動開始するのはあまりに不自然です。早期退職応募前に、人材エージェントに相談するとかすると思います。
早期退職応募の理由は ”割増退職金+退職後の単純労働 > 定年まで同じ会社で働く” だからでは?
転職後の給料が激減しても、残ったところで給料があがるわけでもないので、割増退職金が貰えるなら辞めた方が良いケースは多いと思います。
これだけ大手企業が黒字リストラをしているのだから、割増退職金でFIREしました人は意外と多いのではないかと思います。
20代でFIREを知っていたらツマラナイ仕事に耐えられたか?
20代でFIREを知っていたとしても、ツマラナイ仕事に耐えることはできなかったので、結果的に同じような人生になっていた気が致します。
FIREと言う言葉を現実逃避的にネガティブに捉えるかたもいるようですが、私個人はFIREは勝ち取ったもの!と言う感じで肯定的に捉えています。
60代にもなって20代に仕えないヤツとか言われない為にも、早期退職の準備は重要になるかと思います。
ブランクがある中高年が就職できる肩書だったら、まだ、FIREで無職という肩書の方が聞こえが良いのでは?と私なんかは考えてしまします。
FIRE民がサラリーマンを見て「社会の歯車として躍動している」とは思わないでしょう。
FIREと言えば、長年の準備期間を経てするのが一般的ですが、大病や左遷を機に突然FIREする人も結構いらっしゃいます。
65歳で年金を貰い始める年齢になると、FIRE民は再びある意味では不利な状況になるかとは思います。
60歳で実際に仕事が大きく変わると、生涯現役とか言っていた人のニュアンスが変わるのを随分と見てきました。
交友関係を会社に依存している方の場合、60歳を越えて孤独を感じる方が増えてくる印象があります。
60歳を境にして、FIRE民が会社員を逆転することが多々出てくると思います。そのうちの最大なものがキャッシュインです。
会社員でいる限り、証人欲求が満たされるどころか、屈辱感を感じる場面のが遥かに多いと思いますので、FIREという決断は合理的ではないかと思います。
FIREするにあたり再就職リスクを考えるべきという意見がありましたが、これの意味するところは明確ではない気がしたので考察してみました。
FIREどころか、定年退職すら妻に反対される人が増えているようですが、これに対抗するにはプチ移住が良い気も致します。
会社の人間関係をキープする為にFIREしないのは良いとして、将来的には色々な問題が起こる可能性が高そうです。
ヤフコメで代表的なFIREに対するコメントがあまり賛同できなかったので、その理由について考察してみました。
十分な老後資金があるのに生き甲斐の為に老後働くというのは疑ってかかった方が良いかと思います。
65歳で会社を辞めて退屈とか言っている人が多くてビックリですが、いずれにしましても働けなくなる日は来ますので、それに備えるのは重要かと思います。
60代で接待ゴルフに駆り出される方の話を聞いて思った雑感です。
FIRE民はコップの上澄み部分だけすすっていると言うイメージは、最近ではちょっと違ってきている印象です。
「本当のお金持ちはFIREしない」はその通りだと思いますが、そもそも、FIREは小金持ちレベルで可能なのでは?と思ってしまいました。
FIREしたいとポロっといったところで本気にはされないでしょう。なので、FIREをしたいことを本気で伝えたい相手に対しては、かなり真剣な対応が求められると思います。
リタイア後の資産は貯蓄・投資の比率が50%・50%が理想的なのか?これはなかなか難しい問題かと思います。
59歳の自分が60歳まで働くなんて無理!という意味不明の悪夢を見ました。
DIE WITH MAXで死ぬときに最大の資産の人は、案外と満足してお亡くなりになるのではないかと推測します。
資産家が晩年「お金を使わなくて後悔する」という話はよく聞きますが、そうではない可能性のが高いと思います。
派手な女性が落としたスマホを拾っただけの話ですが、一瞬、何かの罠かもしれないと思ってしまいました。
FIREという選択肢がなくて、70歳まで子供の教育費の為に働かなければ!となったら、結構ヤバい状況に陥っていたかもしれません。
マイクロリタイアなるものが注目されていますが、FIREとは全く別物であり、また、昔からある制度の呼び名を変えただけかな?と思いました。
老後に格安マンションに住むというのはありかとは思いますが、積極的に行いたいかと言えば、それもちょっと違う気がしています。
庶民の持ち家は資産でなく負債なのか?これは一概に言える話ではなく、ケースバイケースかと思います。
「仕事が引退資金を稼ぐための単なる手段」だったとしても、それほど大きな問題にはならないかと思います。
「FIREは経済的自立ではない!」と言われたところで、私は再び働き始めることもなく、どうでも良い指摘と言わざるを得ません。
FIRE卒業の中には、物欲に負けたというパターンもあるのではないかと個人的に疑っております。
都内のマンションでオーナーが外国人に変わったところ家賃が爆上げ!こんなケースは今後増えると思いますので、法整備などの対策が必要かと思います。
年金を運用するという戦略は個人的にはお勧めできないかな?と思います。
年金繰り下げは得するとは限らない!はその通りですが、それ以上に大事なのは老後の安心感ではないかと思います。
私は物欲がない方だと思いましたが、実はそうではないかもしれない...と思った出来事です。
年収1,000万円のエリート社員の地位を捨てて、年収300万円の非正規労働になったのは、生き方を見直した云々というより、単なるサイドFIREなのかもしれません。
私はそれ程人に嫌われる性格ではないと思っていますが、何故か会社の偉い人には嫌われ、それも早期退職した要因の一つとなっています。
「働かないおじさん」として社内で生き残る難易度は結構高い!というのを再認識しました。
フルFIREの難易度が今後上昇するとありますが、元々、フルFIREの難易度はそれなりに高く、それが昨今のインフレで明らかになったというだけかと思います。