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  • 窓Ⅵ~内から~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます台風8号は関東の沖を北上。周辺の地域に脅威とはならなかったみたいで何よりでした。とは言っても東北には酷い仕打ちを残し、最近の”異常さ”はやっぱり“病んでいる地球”を想起して心配になります。さて、№を打って続けてきた「窓series」も今朝はその最終回のⅥを※窓”目門”または”間戸”の意か〇採光または通風の目的で壁または屋根にあけた開口部〇比喩的に、内と外をつなぐもの窓考ひとつの窓にひとつの風景時間と場所とそれぞれの隔たりを超えて異質と出会う枠胸の窓は自在に開閉し何時でもinochiに不可欠のエキスを取り込む心の窓は様々な柵を易々と取り払いあらゆる哀楽の光彩を招き入れる窓は全ての視線の門戸を開き全ての垣根の隔たりを除くもの然らば天と地と,内と外と,無と有と.虚と実と,夢...窓Ⅵ~内から~

  • Postscript~あなたへ~

    Postscript~あなたへ~「多作は才能!!」とあなたが太鼓判を押してくれたお陰で目に触れることが叶わなくなったあの日からも僕は怯まずに書き続けています詩14「聴心記」2019R元4詩15「満干のUta」R元10R23詩16「有無の伝言」R25別冊「随想Ⅱ過ってゆくもの」R29詩17「夢幻渡世」R211詩18「夢の段落」詩19「ココロの間・上巻」R33詩20「ココロの間・下巻」R36詩21「徒然草」R39詩22「INKのSIZUKU」R312R44詩23「心言蒐」R47詩24「鄙のpoet」剰え、令和2年からは四季に合わせて詩集を上梓するその目標を、無理なく成し遂げているんですありがとうございました!!あなたとの巡り逢いあなたの慈愛の薫陶のお陰ですあなたとの縁の糸が僕の時間をこんなにも色濃く艶濃くして...Postscript~あなたへ~

  • あなたへ~盂蘭盆会~

    あなたへ~盂蘭盆会~この頃,お盆が近づいて来ると毎年のようにどう仕様もなく胸が騒めくのですあなたが突然この世に居なくなってから数多の歳月が昨日の闇に消えて最早四年目の炎暑の夏を迎えています言葉の往来が不可能になって早や千五百日余の日時が時の暗闇へと虚しく傾れ去りましたが彼岸と此岸に秘密の通路が設けられる此の幾日の機会が近づいてくるとあなたと何某かの処で再会できるかも知れぬと無性に心奥が騒つくのです如何にも物理の教師に相応しいあの律儀な,少し角張った文字と言葉ではち切れんばかりに膨らんだA4封筒入りの手紙や葉書の表裏宛名書きの下まで埋め尽くされた称賛と激励の言葉の数々其処から,肉声が滲み出てくるような自愛の詰まった言葉の至福高校の教師と生徒として巡り会いその後半世紀に亙って行き交ったお互いの心情の名残りなど...あなたへ~盂蘭盆会~

  • 蝸牛

    ※しがみ付く蝸牛ガンバ!!炎暑日の日影の🌸の葉っぱに・・08/1221:37まんぼ蝸牛

  • 蝸牛

    ※しがみ付く蝸牛ガンバ!!蝸牛

  • ふるさと行脚~雑草~

    鎮魂と祷りのAugust盂蘭盆会が近づいてきたので、何時もの八月のように、魂の起点とinochiの原点を浄める目的で”ふるさと行脚”をしてきた朝の涼しい間にと・・それでも林間の苔むす道に映る影は、既にこんなに濃くて鮮やかに陰翳を造る。ふるさと行脚~雑草~抜いても、千切っても、刈っても、焼いても,踏み躙っても生えてくる雑草小一時間無我無心に戻り”ふるさと”と”我が心”に蔓延る雑草の数多を刈り取る代価は噴き出す大量の(-_-;)胸腔内の不純なるもの※一時間でエネルギー切れ※引き返し、次の日も・・の体力の無さの為体08/1206:03まんぼふるさと行脚~雑草~

  • 僕の真贋を

    僕の真贋を僕は唯自分のフィルターを透した僕のinochiの営みの事を心通わせる幾許の人たちに披瀝したいと・・真っ直ぐでも,直角でもかと言って円くもなく,卍でもない複雑でもなく,単純でもなくかと言って潔癖でもなく,泥濘でもない唯,僕という一人の生活者が彼方此方に配置する僕の真贋を提示してその存在の有無を問い掛けてみようと・・悪戯こころでもなくかと言って学術的などでは勿論ない通常の枠をほんの少し飛び越えた心構えで・・僕の真贋を

  • アナタ方へ~anatae~

    アナタ方へ~anatae~炎暑の残暑中お見舞い申し上げます見知らぬアナタ方に、こんな風にご挨拶できる幸運を僕は本当に、心から喜び雑多な縁の糸を必要不可欠な絲に縒り合わせてくれている目視出来ない”意思”の存在に両掌を合わせて感謝しています様様の百の煩悩を抱えての、哀楽の旅にその事実がどんなに支えと希望になって僕の道行きに豊穣の時時を与え、味わわせてくれるでしょうアナタ方~anata~との触れ合いこそが儚い始終の夢現の間の果敢無い生死の刹那の時間旅にその短いinochiの移ろいの後光となって鮮やかな光跡を放つのですありがとう!!何時でも其処に居てくれる、一人一人のアナタ方に何時でも身近に居てくれる、anataに鎮魂と祷りのAugustに相応しい真心を込めて”佳きご交誼を!!”ともう一度発信するmessageで...アナタ方へ~anatae~

  • 窓Ⅴ~外から~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます早く起きてしまったので、少し明るくなってから東の空を撮りました。山の辺り薄紅の色合い、明けの明星もスッキリと居残って、ブルー一色とはまた一味違う風情を向かって右上に”明けの明星”が星見えるかな~、山の右側の少し斜め上に・・さて「窓Ⅴ」は外側から内側からだと外側からだと※人生にも付きものの「内と外」ですね又”猛暑日”に成りそうですが気を付けて過ごしましょう今日は”墓掃除”のふるさと行脚を08/1005:56まんぼ窓Ⅴ~外から~

  • 漂流

    漂流行先が行方不明になる時がある進む方向を見失ってしまう時間がある経ち籠める不可思議に翻弄される廻りもある痴呆とは違う,そうじゃない!けれど異次元の恐怖に晒される状況が生まれる正常が朧の海で孤立するのだ自分は何者で,何のために生き,何処まで行くのか?意識と無意識の狭間を虚しく漂流するsoul入り口も出口もない居場所日付に着いた染みのように不作為の奈落が日常の隅隅に口を開ける・・漂流

  • 夏休み㈣~熊野・新鹿海水浴場にて~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございますホテルを9時にチェックアウトして目的の海に向かう3家族15名の全員集合。太平洋の爽やかな青い波に洗われながらの夏休みのそれぞれの一瞬を靴下を履いたまま、サンダルで歩き回って、汗だくに為ったカメラマンでした202207/31am熊野新鹿海水浴場にて万甫夏休み㈣~熊野・新鹿海水浴場にて~

  • 秘術

    秘術或る時,不意に,突然に能動的に忘れる方法を思い出す否,否,恐らく思い付くが正しいかも知れぬ意識的な忘却何と優れた能力身の周りに起るminusを取り除くと残るのは湯船に身を浮かすようなplus因子だけになるそんな飛切りの日常があるだろうかその方法を見つけた!!微睡まどろみの時間にプラマイhalfの揺蕩たゆたいに折角それを秘伝に!!と紙を用意しペンを握りその秘術を僅か一~二行認めたプロローグで見果てぬ虹のように速やかにエピローグになる・・嗚呼,取り逃がした「忘却」の秘術よ秘術

  • 夏休み㈢~照る照る坊主と窓Ⅳ~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございますややこしい空模様に振り回される日が続いていましたが、今日から安定して炎暑日が続くとの予報。それはそれで落ち着くんだけれど、午前中の、しかも9時10時という速さで30℃を越えてしまうと、なかなか”洗い師”としての仕事に気持ちがたじろいで・・まあ、それはさて置き、今朝も熊野の夏休みの続き㈢を15:56女房が高台のホテルを予約してくれたおかげで、三階の部屋からは熊野灘が・・ほぼ同時刻に無事に”全員集合!!”、孫たちは久しぶりの再会に燥ぐ。7/31一週間も前から孫娘が頼んだ照る照る坊主が願いを・・朝目覚めて窓を開けると8/3105:16今日は海に行けそうな・・思いついて※窓Ⅳを空と海朝食の後、ロビーで”family全員集合”の記念写真を撮って・・いよいよ海へ08/0806:0...夏休み㈢~照る照る坊主と窓Ⅳ~

  • 夏休み㈡~新宮市・丹鶴城址公園~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます戦国時代にはこんな姿の”丹鶴城”が・・幾百年経て・・やっぱり松風騒ぐ丘の上古城よ独り何偲ぶ・・ですね本丸跡からの眺め本丸跡に下城ソロリソロリと・・です08/0706:10まんぼ夏休み㈡~新宮市・丹鶴城址公園~

  • 野性

    野性Uoo~Uoo~Woo~Woo~雄叫び!!狼に成るのだ野性を解き放つのだGaoo~Gaoo~Ooo~Ooo~本性よ遠吠えと連れ立って宇宙へ還れ!!束の間・・交錯する我と我が刹那に・・交換する我と我が野性

  • 夏休み㈡~古城・新宮城跡part①~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます全員集合する孫たちと、夏休みの思い出作りに”熊野灘”で海水浴に一緒に行く!!が決まってから、もし泳げなかったらどうする?は各家族で考えると言う事だったので、僕らは「熊野速玉大社」と、そういう故あって訪ね先を調べてて”城跡がある!!”と初めて知ったここへ来ました一応公園として整備されているようですが、訪れた土曜日の昼過ぎの城跡に人影もなく、夏草が延び放題で手入れが行き届いていない印象・・。それがまた城跡の物悲しさを奏でているような。天主跡へ上る石段と石垣思わず「古城」のmelodyが頭の中を流れる【古城】松風騒ぐ丘の上古城よ独り何偲ぶ・・あの哀調を帯びた澄んだ高音で朗々と奏でる”三橋美智也”の胸に沁みる調べ崩れしままの石垣に哀れを誘う病葉や・・更に高くへ・・栄華の夢の其...夏休み㈡~古城・新宮城跡part①~

  • 弁明

    弁明誰にでも何にでももちろん弁明の機会や権利は有るそれでも行使する度合いは少なければ少ないほど小さければ小さいほど真っ当な己を踏襲したことになるその結果の良否や美醜や軽重や物語のページ数や舞台の幕間の回数や楽章の多少を別にすれば・・弁明

  • 魅惑の貌~あさがお~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます※”あさがお”の魅惑の朝の貌を陽が昇ると萎れる朝のひとときにだけ魅せる「誘惑の貌」です08/0505:45まんぼ魅惑の貌~あさがお~

  • ピラミッドアジサイ

    我が家の西に向いた庭の一画に場所を得た「糊空木のりうつぎ」がいよいよ出番とばかり満開になった。※アジサイ科アジサイ属のこの花は、最初に咲いた「柏葉アジサイ」、二番目の普通の多種にわたる紫陽花、その花たちが息切れする頃から第三の勢力として清楚な白色の群花を咲かせ、炎暑、不揃いの天候も何のその長い間花ある豊かさを提供してくれるのだ※別名ピラミッドアジサイ成程形がピラミッド風に清楚が匂う如何?因みに※渦巻き紫陽花のトリを飾る此の一花(^o^)ノ<おやすみー08/0410:22pmまんぼピラミッドアジサイ

  • 夏休み㈠~熊野速玉大社~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます酷暑の日々ですが、所によっては豪雨に晒されている地域も・・、何となく不規則で桁外れで不可解な雲行きの空模様ですが、何年か前から頻発している”温暖化”の前触れでなければいいのですが。毎年のように「穏やかな四季の移ろい」から遠ざかってゆくようで不安に成りますよね。如何かこれ以上の”異常”のない明け暮れでありますように!!と、孫曾孫の代まで平安が続く増すように!!と祈らずには居られない昨今の見聞ごとです。そんな杞憂とは別物ですが、先週の土日、久し振りに”全員集合”して、七人の孫たちの思い出作りに同道してきましたよ「熊野灘」での海水浴がメーンでしたが、生憎30日の土曜日は、西の海上を北上する台風五号の影響で波が高いという予報だったので、其々別行動で夕方ホテルで待ち合わせ!と言...夏休み㈠~熊野速玉大社~

  • 妄想ひとつ

    妄想ひとつ不平不満を抱える人の不平不満の因子の全てを吸収し取り払い消し去り人畜無害の平安に置き換えられたら世界はどんなに美しくなるだろう・・かと想像してみるまるで途方もない有名無実の嘲笑を買う思い上がりも甚だしい妄想ひとつ妄想ひとつ

  • ふるさと行脚~聖地巡礼~

    精霊を放って屯する樹々たちの、合間を縫って続く九十九折りの道を登り詰めると、あらゆるgreenishの色合いに抱かれた我が生誕地に辿り着く。※本籍地は現住所から二里この木々の間を通り抜けると、気温は五度下がるのだ。ふるさと行脚~聖地巡礼~無垢の昔に還れる訳じゃないけれど初心の日日に戻れる筈も無いけれど童心の明るさに見まみえる望みもないけれどまるで脈拍のようにまるでinochiを刻む動悸のように不整脈を感じたら僕は此処にwarpする僕は此処に踵きびすを返す時間が滞るその空間で只管ひたすらに無の時を過ごす心魂を洗滌し五情五感を濾過し攫さらいにかけ軽やかな無情無想に浸り切るのだ-仏陀の聖地も然さも在りなん-我が生誕地の斯かく在りなんそれゆえふるさと行脚とは生から死への旅の日常に挟むplatinumの栞のような我...ふるさと行脚~聖地巡礼~

  • Original

    Originalどんなに親交を深めてもkimiの日常はkimiが体験するkimiだけのoriginalkimiだけのもの議論の余地のないものbokuが同じようには決して経験できないものbokuが立ち入る必然のないもの人間はその意味で各各に孤独で夫夫に孤立で其其に孤塁それでもkimiとbokuがこんなに近くに居られるのはきっとお互い一人では生きられないHomosapiensのその宿命の哀楽を誰よりも身近に感じ合えるから・・数多の大勢から垂れ下がる糸のそれは奇蹟の睦の絲それは二人への天の配剤恐らくは求めよ!然ば与えられん!の天意の反映Original

  • ひまわり~夏花~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます太陽に向かって咲く「向日葵」は、まさにこの炎暑を象徴する花ですね幾らでもお持ち帰りを!!で、ひまわり畑の向日葵を6本貰ってきましたよ^。^※livingがパッと明るく・・2~3日してみると、花瓶の付近に”黄色い花粉と種”が・・※SI24夏号の表紙を飾ってもらいました※夏の花「ポーチュラカ」が元気に寝苦しくて03:30に一度目覚め、まだ早いからと自分を宥めすかして04:30まで再眠勝手口を開けて見上げる夜明け前の空は綺麗なブルー。山の少し上で明星。東から北へカメラを振ってゆくそれから半時間経つと美しく化粧して様変わりの空。◎今日も熱中症警戒の炎暑に為りそう。皆さんもお気をつけて08/0206:02:06まんぼひまわり~夏花~

  • ひまわり畑 Ⅲ~火の鳥と~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!!土曜日曜と”全員集合”で三重県熊野市の海水浴場へ行ってきました。孫7人、久し振りに全員集合し、其々に✌('ω'✌)三✌('ω')✌三(✌'ω')✌夏休みの思い出作りに協力する一泊の旅。stockしてあるので、順番が来たら又”熊野の旅”としてでもUPしたいと思いますさて「ひまわり畑」そんな訳で二日空きましたが、今朝はそのⅢを※近鉄特急「火の鳥」を入れた一枚をメーンに後ろから遠くから見ると、前から見ているような錯覚に・・斜め前から・・後ろから斜め※ついに”火の鳥”と良い思い出に・・08/0105:44まんぼひまわり畑Ⅲ~火の鳥と~

  • 空とボイラーと朝顔

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます日々は徒然。災厄の事も炎暑の夏もプーチンの暴挙も何れ記憶の彼方に消えてゆくもの。然為さすれば、今に生きる、否、今を生きるしかない凡庸の我等、何をpolarisに定め行先を決めてゆくのか・・、然れど、その物思いさえ漠然たる混沌の渦中に在る。幽かに縋り付くこの日日の書き物に、その泡沫うたかたの想いを詰め、せめてシャボンの浮き球のように天空に放って、その些かの自己満足の中に、細やかな生きる意味を見い出さんと・・。10年の長きに亙って我が”洗い師”の心臓部だったボイラーがパンクして一週間。待ちに待った新しい相棒が搬入された。あと何年同棲するのか不明だが、取り敢えず仕事は再開できる8時半から昼を挟んで15:30の完了まで長い時間が経過する・・。10年連れ添う工場の中に搬入路を設...空とボイラーと朝顔

  • ひまわり畑 Ⅱ

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます晴れのち曇り、parapara・・、晴れのち曇り・・、定まらない空模様に”洗濯係”は右往左往。幸い工場との距離は300m弱なので何とか”唖然”とせずに任務を全うしましたウロウロしていた間も気温は30℃を上回ったまま、。新しいボイラーを初めて焚いてiron仕事を90分。タオル2本を汗塗れにし、Tシャツを2回着替えて・・、最高気温は14時に35℃に為りましたよさて、新しい一日の始まりの今朝は、気分を変えて”夏こそ本番”のこの花の逞しい姿の続きを向日葵のUtakimiのその朗らかさは如何だ有無を言わせぬその明るさは如何だ屈託のない笑顔のその黄色い輝きは如何だ幸せを湛えたその満面の潤いは如何だこの日盛りの真昼間に堂々と向日の惠を謳歌するそのkimiの豊かさは如何だkimiのそ...ひまわり畑Ⅱ

  • 道理

    道理思い通りにいかないことが思い通りにならないことが塵芥のように積もって思惑通りに為らないことが思惑通りに捗らぬことが日毎に沈殿,堆積し驚いたことに,大量の時間と知識と経験と研鑽を重ねた人にこそそれは顕著な認識になり自身を束縛してゆくのだ或いは己を苛んでゆくのだ嗚呼,一角のhumanの道理よ咲いては散る人とて同じ花のinochiよ唯ほんの少し時間を要する煩悩の生と死を持つ道理

  • ひまわり畑 Ⅰ

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます先日、自分のブログを更新した後何気なくPCの記事を巡回していると、”地域ニュース”の中に「向日葵」が満開になっているという記事をGETそれも、隣県で我が家からでもで小一時間のところだったので、たりたりの日曜日に早速足を運んできました満開の向日葵がこんなに群生している風景を見たり撮ったりするのは・・?で、楽しかったですよ見えてきましたよ青空と白い雲、夏の象徴の「ひまわり」を置いて、これで、夏の風景の完成図!!ですね。みんなみんな、向日!!印象深い「ひまわり畑」を何度か07/2706:14まんぼひまわり畑Ⅰ

  • 蜘蛛の巣と木洩れ日

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございますマンション風の蜘蛛の巣を発見しました^-^蜘蛛の巣と木洩れ日

  • 最後のひと花

    こんばんは!いや~、今日は暑かったですね14時の工場前の赤い棒グラフは何と33℃に到達。しかもほぼ無風でやる気を削ぎ取ってしまいそうな気温に為りましたヨーロッパでは普通に40℃以上の日が続いて、その暑さで何百人もの死者と自然火災の発生での災害が彼方此方で起こっていると・・。コロナに加えて、炎暑よ、お前もか!!にならなければいいんですが・・。※最後のひと花流石に色褪せが著しいですが・・健気に07/2521:24まんぼ最後のひと花

  • 窓Ⅲ

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございますけじめのない猛暑の夏と、いつ果てるとも知れない疾病の蔓延。息苦しい明け暮れですが、anataは如何お過ごしですか?この中で、この日常に紛れて生きてゆくしかないそれぞれの日々。人類の端くれとして持ち得る知識と知恵を最大限に発揮して、この八方塞がりのような状況を突破してゆきましょう・・爽やかな青と緑と07/2506:23まんぼ窓Ⅲ

  • 夜明けの詩

    ※久しぶりに、夜明け前の美しい山と空と雲と月をそれから20分が経って、夜明けの詩は流れます良い一日に為りますようにアナタもボクも07/24(日曜日)05:56万甫ひと心-anataへ-行ってらっしゃい!おはようございます!こんばんは!おやすみ!お元気で!お帰り!又、・・おのおのの”ひと心”がそれぞれの”ひと”を思い遣って交錯する朝と昼と夜とその愛しい言葉達で溢れる空間それでこそHomosapiensであることの印それでこそ結ぼれのinochiを辿る証ボクとアナタは美しい,逞しい,太い,強い,etcそういうお互いの”ひと心”で睦み合って一期一会の時を生きる夜明けの詩

  • 定量の天恵

    定量の典型未だ、夜?TOKIの鉄砲玉に訊ねるときどき一直線の鋭い時間帯で迷子になるのだ暗いから、夜?暗いので、夜?それが正しい理解なのかそれが間違いのない解釈なのか誰も居ない空間で僕はAugusteRodinのモデルになる右往左往,右顧左眄,朝令暮改,行きつ戻りつの思考・・然そう斯こうするうちに一枚のmemo用紙が埋まるまるで希有なことのように一団のlanguageが一個の集合体に為りその奇蹟の軌跡が一篇のpoemに結実する若しかして僕の天分なのか?僕への細やかな定量の天恵?定量の天恵

  • 樵のように

    樵のようにすべての器官、すべての思考がスムーズに動き始めて僕の今日が滞りなく前進を始める無明の時を耕し今日の生存の糧を得るのだ樵のように汗しながら時間を切り出し創造の材を得るのだ時間を探求し阿修羅のように真理を往来するのだ正常を設えたTOKIの空間で種と果実を拾ってゆく日常時間の不可解に箍たがを嵌め時間の不規則に順列を敷設し時間の虚無に階きざはしを掛け時間と睦み,戯れ,時間を怒り,怖れ,始終のないTOKIの間に間に溶解するあんな向う見ずが居たとそんな冒険者が居たと一陣のkazeの噂に生きればいい・・樵のように

  • 何食わぬ顔で

    何食わぬ顔で何食わぬ顔で過ごしても心奥に逆巻く波涛を抱えている場合もある全てが思い通りの期間など殆どないのがinochiの旅それ故,お釈迦は百八もの煩悩と四苦八苦の道程を説いたのだ凡人,我等もって,然るべきこと何食わぬ顔で

  • 一人残らず

    一人残らずあの僕もこの僕もあの時の僕もその時の僕も何時もの僕も何時もではない僕も疑わしい僕も偶々の僕ももしかしたら僕仕様の僕も僕擬きの僕も映った僕も写った僕も描かれた僕も書かれた僕も秘密の僕も隠遁の僕もpureな僕もdarkな僕も瓜二つの僕も有り得ない僕もboyの僕もoldmanの僕ももしかしたら額縁の僕も記憶の僕もそれが一人残らずの僕生死の狭間を疾走した余すところない僕一人残らず

  • 唯-TADA-

    唯-TADA-僕は唯,アナタの情感を圧倒したかったのだリルケのように紡ぎショパンのように弾き広重のように描きそうして僕は唯,束になってアナタの心の弦を震わせたかったのだ流星のようにアナタの空を横切り宝石のようにアナタの胸に留まり同じ時代と時間を生きる”同じく”の同志で居たかったのだそうして僕は唯,アナタと仄かに頬笑みたかった少年少女に戻り情念の炎ほむらを抱きたかった刹那のinichiを燦燦と散華させたかった僕は唯,一人になりたくなくて虚空に吼え続け心を繋ぐ糸に巡り会いたいと夢中を漂泊するそうして僕は唯,アナタをまるまる愛撫したいと・・僕は唯,愛の陽炎かぎろいを知りたいと・・僕は唯,情を燃やし尽くしたいと・・僕は唯,感涙の嗚咽を漏らしたいと・・僕は唯,唯,愛していたいのだあらゆる愛というものの懐で眠り,起き...唯-TADA-

  • 言葉の束で

    言葉の束で何の為に書いているの?って唯、必滅のinochiの時間を文字に変換しているのさ生者の密かな手土産を唯、僕の方式で用意しようと新しい居場所で生前の僕が如何に生きたのか?って訊かれた誰彼に頬笑み返しで答えたくてね僕を告知できる唯一の伝達手段で纏め上げた言葉の束で・・それでね倦まず弛たゆまず弛ゆるまず留まらず書けている間は何時でも,何処までも左手に紙を,右手にペンを!!なんだ言葉の束で

  • 約束

    約束kotoba達との約束を自分の都合で破るのは明らかに信義に悖もとるのでその葛藤に感かまけて無決断で居ると何れ竹箆しっぺ返しに遭うけれど、kotoba達にも生死を共にするwriterにも永遠という概念は抱きようがないからやっぱり何処かで取捨選択を図り時々に本当に必要なkotoba達に囲まれ約束を履行し、共有し、別れるのがinochiの順路のような気がする何時でも如何なる道行きでもperiodの待つ宿命の道程なのだから約束

  • 寝返りを打ちながら

    寝返りを打ちながら寝返りを打っていると四周に点在する詞たちが秘密の基軸に集い始め軈て,其処に,languageのひとつの結晶が生まれる僕は唯寝返りを打ちながら鉱夫のようにではなく暢気な傍観者のまま一括りのinochiの連珠を授かるのだおお,何という希有な幸せの仕様よ寝返りを打ちながら

  • 鄙のPoet

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます”梅雨擬き”の陽気が続いて、ぼちぼちグレーの濃淡だけの空に飽き飽きしてきていますが、まだ少し先までやの日が続きそうで・・。でも蛙さんが喜びそうなこんな降り様であればいいのですが、毎年のように末期の豪雨で齎されてしまう被害。最近は異常気象も重なってその災害が多くなり、多方面に広がっているような感じですよね。自分の周辺も含めてそんな厄災が最小限に留まる様に祈るしかありません昨日”凌霄花ノウゼンカズラ”が咲いているのに気づきました※昨日時間が出来たので、女房に手伝ってもらって◎SI24「鄙のpoet」の表紙を※夏号だから「向日葵」に優柔不断の季節に翻弄されて紫陽花は咲き時、散り時に戸惑う・・07/1706:06:06まんぼ鄙のPoet

  • Bell

    Bell終了のbellが鳴ると否応なしにカーテンが引かれる全ての手段が遮断され其処は無辺の有無の極致に為る意識の涯の地思惟の尽きる地想念の死滅の地不知不毛無味無臭の地無我の荒地何も生まれぬ何も兆さぬ何も動かぬけれど人々は其処にこそ平安を見い出し其処でこそ安心を納めそれぞれの一生たる刹那の時を過ごしてゆくBell

  • ふるさと行脚~木肌Ⅱ~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます毎朝、ガッカリを誘う同じような灰色の空です。”梅雨擬き”と云う新しい気象用語を提供したいような気分で始める一日ですが、少しでもその陰鬱さを和らげるように(あくまで個人の感覚ですが)グリニッシュの爽快さに満ちた樹々たちの立ち姿の後半をカエデの栗の老木葉は鮮やかgreen細い木太い木柿の葉柿の古木故郷の木肌の忍耐と逞しさと漲る活力に触れて・・一先ず本籍地を離れる・・07/1606:03:06まんぼふるさと行脚~木肌Ⅱ~

  • Albino

    濃淡斑の唯greenishの柿の葉の中に※アルビノ※絞り三本入り胡瓜※筋を通す葉脈Albino

  • ふるさと行脚~木肌~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます現住所よりも確実に5℃以上は低い本籍地、山懐の”ふるさと”へ行ってきました曇り空、降ったり止んだり、湿度が高い不愉快な気候なので今回は”換気”に!ではなく、以前UPした今住む第二の故郷の「木肌」の続編として生まれ故郷の樹々たちをUPしようと・・。何時もの様に山間の九十九折を※故郷は今midoriの中※定番の杉と檜よく似た木肌なので葉を添えて杉葉は尖る檜葉は朴の木葉は榧の木葉は樫の大木葉は山茶花の木山深い古里で年月をかけて育った木には、どの木肌にも幾万の月日の時間が詰まっている。妙に神妙な面持ちでの撮影だったことを想い出している・・明朝へ続く07/1506:00:06まんぼふるさと行脚~木肌~

  • Poem

    Poem想念を,静かに,深く,沈めてゆくと言語のmoriに行き着く言葉のumiに辿り着く其処で無想に浸りきれば軈て,languageの幽かな騒めきが,聞こえてくるのだまるでkazeの囁きのようなまるでnamiの呟きのようなそっとペンを握って鄙のポエトは其のmelodyを書き留めてゆく一篇のpoemの一行目の最初の一言はその様に起こるまるで自然現象のように・・まるで満帆のsizukuがその時を得て,落下するように・・Poem

  • 花盛り㈣~鬱夏に咲く~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます晴れとも曇とも、さりとて雨とも言えない鬱鬱の夏の始まりが続いています。高校野球の夏の甲子園の予選も始まり、子どもたちが待ちに待つ長い休みも近付いて来ましたが、爽やかなイメージの”初夏の陽気”はなかなか巡っては来ない現状です。どんな状況に置かれても、花たちは目的の花をつけ、虫たちはその蜜を吸い、蜘蛛は糸を張って得物を待ち構える。人間だけは目前の変化に狼狽し、右往左往する。その場所と環境に生きる値打ちを見出さなければ、智慧ある生物という天与の価値が半減するというものですよね。桔梗と日日草今年もノリウツギに一杯の花が・・曇り空、もう直ぐ雨の予報ですが、自分を鼓舞しながら前へ07/1406:16まんぼ花盛り㈣~鬱夏に咲く~

  • 夜来の雨

    夜来の雨が朝方に止んで、時おり灰色の濃淡の空から薄明かりが射し込む朝。朝刊をポストから出しに出ようと玄関を開けると、微かに陽光の欠片が・・。Hostの花先に蜘蛛の巣に07/1321:39:39まんぼ夜来の雨

  • 花盛り㈢~捩花~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます詰問Digital時計を押して表示を見ると何と,〇三〇七問答が始まる起きようとしているのですか?目覚めたと判断して独自の朝を始めるの?理解できません無意味です外はまだ真っ暗闇の寅の上刻疑いもないnightそれなのに目的のない覚醒意味付け不可能の時間帯に身を委ねるのですか?睡眠不足のギャップは如何する?その喪失感のまま空前絶後の今日を始めるの?退廃気分を色濃く纏って一期一会の時を浪費する?アナタ?ワタシ?否、君?それとも僕?※捩花ラン科の多年草。原野・芝生などに自生。高さ10~30cm。根茎は白く肉質。夏に淡紅ないし紅色の小花を多数穂状につけ、花序が緩い螺旋状を呈するのでこの名がある。モジズリ。綬草。色々な形に花をつける07/1304:50まんぼ花盛り㈢~捩花~

  • 花盛り㈡~紫陽花~

    ※紫陽花季節の真意を測りかねて、まだ、咲き終わらぬ・・07/1221:35まんぼ花盛り㈡~紫陽花~

  • 手紙~アナタへ~

    手紙~アナタへ~最大の理解者だったアナタが最高の擁護者だったアナタが最上の読者だったアナタが最恵の師弟だったアナタがあの日,突然現生の人ではなくなったと,届いた喪中葉書その夜の日記に一行ただ”淋しい”と書き残したあの梅雨の始まりの季節から無情にも時代は流れ,時は過ぎ季節は廻り巡って今,遣る瀬無く蒸し暑い六度目の夏の始まりの中に居ます僕はあの日の衝撃を越えアナタに貰った恩恵の良質の夥しい記憶と大質量のエキスとessenceをエネルギーに倦まず,弛まず,諦めず約束の”書く事”に精励しています【多作は才能】と断言してくれたアナタの言葉を胸にアナタの元には届けられなくなったあれからも詩集十二冊を刊行しました投函すれば必ず一週間以内に届いた書評と細かな文字でびっしり書き詰められた豊かなmessageを手にする喜びが...手紙~アナタへ~

  • Inochiの切符

    Inochiの切符人間は誰でも,分け隔てなくヒトになる瞬間に唯一無二のinochiの切符を受け取るそれは人としての意識がある間時間が正しく刻まれている間自意識が真っ当に働いている間その間に限って有効にlifeを保証するticket人間はそれを其々の一生として表示する必ずしも昼が長い訳でもなく暗闇が続くだけでもなく嵐や凪の日ばかりではないけれど時間にはある種の規律が有って一生には凡そのcycleが有ってそれを逸脱することは知る知らずに拘らず全てが無に帰すと言う結末を迎える※注意点その取扱説明書は読めるようになってから理解できるようになってから自由と責任の意味を自らが施行できるようにならぬと機能しないのでその積もりで!!※追辞誰でもに譲渡される切符だが誰でもが全うできる旅の保証はないInochiの切符

  • 花盛り㈠ポーチュラカ

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます蒸し暑い日が続きます。青天井、ギラギラの日差し!なら夏そのものとして受け入れられるのですが・・。天候不順ですね。世情も心も体も不順なのは困りものです。参院選は予想通りの帰結に。政治は、或いは政治も、波風の立たない方へと靡いてゆくのでしょうか?生きる土壌がどのように変化しても、其処で生きてゆくことに変わりがないので、その変化に対応できる学習や体力や智慧や能力や、それ等を駆使できる些かの意志力が必要ですよね。※花盛り花たちは悠然と、毅然と、泰然と、その悠久を吸収して今が盛り!!とばかり咲いてます。◎ポーチュラカスベリヒユ科の植物マツバ牡丹も同族元気!!4種の色※バレリーナこの間イングリッシュガーデンに行った時に、女房が気に入り、インターネットで購入した薔薇「バレリーナ」が...花盛り㈠ポーチュラカ

  • 祈祷

    祈祷僕はせっせと舞台を設える祭壇にはmemo用紙と黒色ballpen祭司はもう一人の僕そうして祭祀は勿論languageの他に無いあらゆる場所からあらゆる空間からあらゆる天恵からあらゆる奇蹟から僕のUtaが紡がれる為の有りと有る詞を呼び寄せるのだ祈祷はその僕の合図があるまで続く無から有が生まれたと天空に弾ける歓喜の烽火が上がるまで・・祈祷

  • 花飾り㈡姫檜扇

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます晴れのち雨になった土曜日の昨日、予定通り午前十時から父33回忌、母13回忌の法要を済ませる。凛として艶のある住職の読経を目を閉じて聴いている間中、想いは父母と過ごしたあの頃の時代へ時間へと遡る・・。此れも又、日常からwarpした安寧のひととき・・などと想い乍ら。※檜扇が咲いた女房が”花飾り”にするヒメヒオウギ07/1006:02:06まんぼ花飾り㈡姫檜扇

  • 花飾り一

    季節の花を玄関に橡のtableにも置いてみる※花飾り一07/099:30pmまんぼ花飾り一

  • サンセベリア

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます衝撃の一夜が明けて、改めて起こった出来事の理不尽さに怒りがこみ上げてきます。アメリカ社会の銃による居た堪れないほどの惨状を見聞きする度に、日本の平穏さに安らぎを感じていましたが・・。怒りと云いようのない哀しみが胸に広がります。何時何処で誰が生と死の瞬間に遭遇するかも知れません。それを日本中の人間に、如実に知らしめた理性無き悪党が演じた悲劇。コメントする程の立場ではないですが、それでも失った人の大きな存在感と影響力を思えば残念でなりません。気を取り直して、何年ぶりかで花をつけた「サンスベリア」を白百合のような清楚な花デス良い一日を07/0906:17まんぼサンセベリア

  • 京都有情epilogue~京都府立植物園~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます京都のそれぞれの場所で紡いできた情の物語もいよいよ最後の一ページに賑やかな銀閣寺への参道を下ってタクシーを拾い、最後にスケジュールした「府立植物園」に向かう。どんだけ乗っても230円の循環バスに乗れば安上がりだったが、彼方此方の名所をウオークして二人ともあまり余力がなく、お天気も上々の暑さで、何方も納得の🚖の乗客になる到着が15:30。温室入園は16:00が最終なので先ず温室に入って幾つか珍しい花を。よく見掛ける砂漠地帯の・・サボテン広い広い植物園を歩いて、其処からは地下鉄に乗って京都駅に戻り、孫と家族に少しお土産を買って帰路に就いたほんの暫くのwarpだったが、それでも気分一新。新鮮な活力を蓄えて日常に戻ったのだ何時もの山から太陽が昇り始める、今朝の様子。熱くなりそ...京都有情epilogue~京都府立植物園~

  • 無二

    無二相違点より共通点の割合が多ければきっと友達になれるきっと色濃く混ざり合える若しかしたらgenderの枠を超えて”想い人”にだってなれるかも知れない無二の友とは付与された全ての符号が限りなくmatchする他人と言うに他ならない恐らく共通が相違を遙かに凌駕する・・対人の一つの奇蹟無二

  • 京都有情Ⅸ~銀閣・慈照寺~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます※銀閣慈照寺臨済宗相国寺派に属し大本山相国寺の山外塔頭の一つである。室町幕府八代将軍足利義政公により造営が開始された。祖父に当たる三代将軍足利義満公の【北山殿金閣鹿苑寺】に習い【東山殿銀閣慈照寺】を造営した。金と銀は双子のようなもの。前日「金閣寺」に感動したので、この日scheduleが未定だった午後の初めに、八瀬から叡山鉄道と京都市バスを乗り継いで此処「東山慈照寺」を訪ねた総門には銀閣寺垣を通り受付をして注文を潜ると銀閣寺静寂の極みのような佇まい白砂の向月台、銀沙灘、”錦鏡池”を廻りながら庭園を一周する歴史を伝える金閣の華やかさとは別の趣何方も同じように印象に残る建物だった頂いたお札を早速玄関に想い人達が逢瀬を心待ちする七夕の夜僕にも何か・・07/0706:17まん京都有情Ⅸ~銀閣・慈照寺~

  • Ⅲjin

    Ⅲjinずっと,鬱屈の部屋に居た如何したのだ,俺どうなったのだ,僕何故?辛苦の私永遠の”修羅の間”のような慟哭に囚われて浮遊する”時の間”生と死の端境に哀と怒の奈落に果敢無い葛藤の生舞台に何とした,俺如何せん,僕異形の悪鬼の私ⅢJinは暫く,慚愧の部屋に在ったⅢjin

  • Dream

    Dream沢山のDreamの種をお腹いっぱいに孕ませて眠ったから僕はその種を孵化させる責任が有ったのだ種の中に自身のseedも満帆に詰め込んだからほんとうに種の全てを発芽させる責任が有ったのだけれどそれが余りに重すぎたので幾つかを放り出してしまった種のその後の運命はその行末の幸不幸は誰にも解らないけれど僕はその慚愧の念に苛まれてその後は充分な睡眠を召し上げられてしまった願わくば僕が放棄した零れ種たちがそれぞれに美しいドリームに結実してその因果応報の修羅から僕のsoleを解き放ってくれますように・・とdreamの呪縛から放免してくれますように・・と僕にはたくさんの種子を幸せの開花へと胎生させる能力など持ち合わせに無かったのだと苦々しい結論で目覚めさせる真夜の怪奇・・再眠,それでも改めて夢請負人必須の養成pr...Dream

  • 京都有情Ⅷ~ロープウエイとケーブルカーで~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます比叡山の山頂に咲く薔薇を愛でた後、府県境に聳える霊峰比叡山を縦断して、ロープウエイとケーブルカーを乗り継いで、再び京都へと降りる。◎叡山ロープウエイ「比叡山頂駅」から「ロープ比叡駅」まで上って来るロープウエイと途中ですれ違うロープ比叡駅から徒歩2分。「叡山ケーブル比叡駅」から京都八瀬へ降りる。上りの「坂本ケーブル」と同じように、急勾配の比叡山を下ってゆく。八瀬もみぢの小径を散策して・・モミジが色づく季節にはどんな風になるのだろう‥と想像しながら再び京都市内へと戻る。行きたいところが在るのだ・・。さて???Ⅸへ07/0605:36まんぼ京都有情Ⅷ~ロープウエイとケーブルカーで~

  • 落花

    帰結何と脆弱な腰力よあれしきの荷重でこれしきの負荷でPainを直訴する・・老いだと?言い訳は直ぐ其処に帰結するそのminus思考こそ許せぬ!けれど・・処方箋精神のtoughnessさは確かに必要不可欠だが然さりとて専門家らしきが宣のたまうように一様ではなく一概でもないそれ故其処に起因する諸問題は其々のsituationで其々の処方箋で加療するしかない※落花07/0510:17pm万甫落花

  • 京都有情Ⅶ~延暦寺と山頂Garden~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございますケーブル比叡山駅から10分ほど歩くと、いよいよ※世界文化遺産天台宗比叡山延暦寺に着く比叡山は、三塔の地域(東塔西塔横川)に分けられ、それ等を総称して【比叡山延暦寺】という。その中心、そう本堂の「根本中堂」がある東塔。残念ながら現在は修復の為の素屋根の覆われて建物の全体を見られない。それでも、撮影禁止でお堂の中には入れる。そのお堂の入り口のを一回り根本中堂暑さと疲労で三塔廻りは止め比叡山内シャトルバスに乗って、もう一つの場所比叡山頂にある「Gardenミュージアム」へこの比叡山頂から、再び京都側へ。ロープウエーとケーブルカーで京都府八瀬へ降りる。07/0506:38まんぼ京都有情Ⅶ~延暦寺と山頂Garden~

  • 理由

    理由理由もなく滲みだす感動に戸惑う刹那がある意味もなく底なしの無縁の淵に嗚咽する性懲りもなく愛の欠片を求め彷徨い憚りもなく泪と引き換えに浄化する胸言葉尽くし言葉違え言葉潰えて軈て沈黙のdeath理由

  • 京都有情Ⅵ~比叡山へ・坂本ケーブル~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます昨日は日曜日に肖って、京都有情も丁度折り返しの一回休みを【金閣寺】GOLDの流石の品位と品格を存分に味わった後、市バスで京都駅に戻りJR湖西線に乗って府県境を肥え、今夜の旅の宿(近江雄琴温泉)を目指す。明けて6/26(日)予報通り晴れのち曇りの朝、ホテル3階の窓から”琵琶湖”が朝陽に輝くのが見える。9:20ホテルの送迎車で比叡山鉄道「ケーブル坂本駅」まで送ってもらい”長さ日本一”の坂本ケーブルで比叡山を登ってゆくケーブルカーが降りてくるこの列車に乗って比叡山を上ってゆく動く!10分とちょっとでケーブル延暦寺駅に着く予定だったが、途中線路の上に倒木が・・運転手が線路に降りてそれを取り除き、改めて発車。珍しい光景を目の当たりにする急勾配の坂をどんどん上ってゆく待避所が見え...京都有情Ⅵ~比叡山へ・坂本ケーブル~

  • 擬宝珠~Hosta~

    ※擬宝珠ギボウシ学名Hostaホスタ◎何時の間にか玄関前で咲き始めました07/039:07pmまんぼ擬宝珠~Hosta~

  • 道標

    道標思い通りに進めないことなど五万と有る口惜しさや無念や切なさが置き土産の事柄なら富士の高嶺より屹立する葛藤や煩悩や懺悔の数を書き出したら幾千ページを埋めても足りないヒトは,五万や,高嶺や,千頁に亙る歯軋りや嗚咽や血涙を抱えて生きる仏陀や,Jesusや,Muhammadはその解析の為に一生を捧げ一本の道標を残して逝った凡庸の我等なら四苦八苦の道程について何をか況んやである道標

  • 水遣りの後で

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます台風4号の影響でしょうか、連日の暑さから少し解放されそうな”のち”の予報の日曜日の朝です。寝苦しくて夜中に一度目が覚め、一編のpoemとコップ一杯の水を飲んで再眠。改めて何時もの様に4時半に起きて僕の日曜日を始めています。その一歩目が此のBLOG№5760のUPという訳です。庭木や鉢植えの花や植物への水遣りは毎日のほぼ日課になっていたここ数日。散水の後でふと遊び心が湧いてきてカメラを向けた被写体。瑞瑞しさにほんの少し涼しさを貰える・・?※渦巻き紫陽花にも※梔子の花にも優しい日曜日に為りますように07/3006:03まんぼ水遣りの後で

  • Pure Orange

    こんばんは~この山に囲まれた盆地でも、今日で三日連続の37℃の猛暑日を記録しました。我が職種には当に鬼門となる暑さが続いて、流石に2キロもの発汗痩せも記録。嬉しいという方が勝つのか、ゲンナリする事実が優勢なのか爛れ気味の脳味噌では判断もつきにくい状態になってます。さて、夕べお休みを貰った夜の”ブログの小部屋”を今夜は開け放ちたいと思います。其処から様々な昏迷や戸惑いの中に居るanataに一陣のkazeを贈れたら幸いです※07/0104:58ピュアOrangeの空因みに一日前の04:18の空は※瑠璃紺の空この空の色が40経つとこんな色に移ろうのです。生まれたてのOrangeに。今日で最高気温三日連続で37℃を記録。近年でも記憶のない梅雨時の暑さになっています。とは言え、為すべきことは為さねばならず!!で、決...PureOrange

  • 京都有情⑤~金閣寺partⅡ・黄金のphoenix~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます05:50、既に日の出は終わってlivingに夏の光が燦燦と射し込んでいます如何にも猛暑になる前兆のような朝の風景で、来週は”戻り梅雨”とかで一週間とのマークが続く。仕方ない。自然の摂理に一喜一憂するのは賢くないですよね。上手に対処して切り抜けてゆきましょう。我々は少なくとも”考える葦”なんですから・・。さて今朝は、黄金の「鹿苑寺」でも特に印象的な屋根に止まる「鳳凰」を中心に黄金のphoenix無料のモデルさんを入れて・・何処までも美しい”金閣寺”デスぐるっと一周して心内とカメラに確と納め【金閣鹿苑寺】を後にしました07/0206:03:07まんぼ京都有情⑤~金閣寺partⅡ・黄金のphoenix~

  • 京都有情⑤~金閣寺partⅠ~

    ※金閣鹿苑寺「鹿苑寺」は通称「金閣寺」としてよく知られている、臨済宗相国寺派の禅宗寺院。1397年に足利三代将軍「義満」が舎利殿(金閣)を中心とした「北山殿」を造った。国の特別史跡・特別名勝に指定された鹿苑寺の庭園は1994年に世界文化遺産の一つとして要録された。難しい事や歴史は別にしても、特別名勝の池面に映り込む金閣寺の美しさ・・「堪能」のpartⅠを贈りますコロナが少し落ち着いて、この時期の京都の名所は何処に行っても修学旅行生で溢れる。総門を潜る唐門を通ってやっと※金閣寺記憶をどんどん昔へ辿ってゆくと・・、確か行先は”京都”と決まっていた一泊二日の小学校の修学旅行で訪ねたような。何処まで行っても不確かなにならないの記憶。美しい池の淵を廻って何処から見ても、唯美しい!!という形容詞しか出てこない・・松ヶ...京都有情⑤~金閣寺partⅠ~

  • 祝福

    ※水無月最後の木曜日の早朝東から北へ続くラピスラズリの空を見る東から北東へそこから更に北の方角祝福美しい朝に出合うとそれは確かに天の祝福のような気がするそのlapislazzuliに訳もなく感動できるステキな自心を保ち続けたい・・06/3021:18万甫祝福

  • 京都有情④~渡月橋へ~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございますlivingのカーテン越しに朝の陽光が眩しい位に燦燦と差し込む、水無月大晦日の五時五十分デス。今日もきっと”猛暑日”になりますね。余り記憶がありませんが、昨日一昨日と連日昼過ぎに36℃まで気温が上がっているのを確認。三日連続なら、多分僕個人の経験史上初の出来事に為りそうです。さて、その暑さを思い出させる京都の旅。世界文化遺産の一つ「天龍寺」の広い境内を抜けて向かった先は、女房が創ってくれたscheduleに沿って此処「野宮神社」参拝の後、渡月橋へと向かいます道路沿いにいろんなお店を覗き乍ら・・来た!!少し離れて・・反対側にも下りて渡月橋にlensを向けるおっと、橋の上で女房が待ってる。戻らなきゃ・・。続く06/3006:07:06まんぼ京都有情④~渡月橋へ~

  • 約束

    昨日に続いて最高気温36℃(14:00)の水曜日になりました工場内は常時30℃~32℃、アイロンを握る手許はもう1~2℃暑いでしょうか。今日は、誰かさんにadviceされて思い出した冷感鉢巻をして”今日為すべきこと”はやり遂げましたが、16:00、仕事仕舞いで帰る時にも依然として32℃の暑さは、これからの日々当に”洗い師”の天敵に成りそうな雲行きです。とは言え、ぶつくさと不平不満を連ねても現状に変わりはないので、40年継続してきた仕事のノウハウを駆使して、この酷暑(になりそうな・・)の季節を乗り越えるしかありませんね約束不特定多数の誰彼とでも相手不詳の誰彼とでもひとたび約束を交わすと果たさないでは居れない性分それが如何に取るに足らない事項だとしてもそれが僕の約束の言葉の意味小心者かも知れぬそうでないのかも...約束

  • 京都有情③~天龍寺~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます五時前の空を見てきましたが、六月の梅雨空とは最早完全に様変わりして、真夏の一日の始まりを予感させる空模様でした体調に留意して乗り切ってゆきましょう※天龍寺◎京都嵯峨嵐山臨済宗天龍寺派大本山◎世界文化遺産(古都京都の文化財の一つとして)◎足利尊氏を開基に、夢窓疎石を開山として開かれる。目的は後醍醐天皇の菩提を弔うためであった竹林の“midoriの日傘”を差して小径を辿ると、世界文化遺産の一つ「天龍寺」の北門に着く。そこから入って庭園を・・孟宗竹天龍寺の大方丈の屋根が見える高台へ。京都市内が微かに望める。庭園には季節の花が苔大方丈と有名な「曹源地庭園」が見えてくるこの山が「嵐山」小方丈の屋根が見える大方丈の中央には◎本尊釈迦如来坐像◎禅の開祖達磨図庭園には「半夏生」の花が...京都有情③~天龍寺~

  • 暁雲

    こんばんは!関西も今日梅雨明け宣言。宣言と言っても”明けた模様・・”ですから、此れはどちらに転んでも過不足ない言い回しでしょうか。とは言え、宣言通り今日は午前9時に早くも水銀柱は30℃の赤線に到達。その上にironという熱源を握っての仕事に、たじろぎ、暫し茫然自失となる。何時からこんなに脆弱な魂になってしまったのか?我と我がspiritを鼓舞しながら、叱咤激励を続けながら過ごした一日になりました。”梅雨明け十日”の初日は、13:15に見た棒グラフの太い赤線が何と36℃を。熱気に包まれているようで、更に猛暑度もUPやれやれ・・と溜息二つで見た16:30の温度計は、依然として32℃を譲らず。思い返せば、朝一に見た「暁雲」も何となく猛暑日の恐怖を暗示しているような‥ですよね皆さんは、変わりなく何時もの一日を過ご...暁雲

  • 京都有情➁~竹林の小径~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます帰りは「トロッコ嵐山駅」で降り、嵐山エリアの”行きたかった場所”へと・・。京都で有名な竹林。先ずはその凝縮されたような「竹林の小径」を歩きました。何十年も遡って女房とデートしているような感覚。若いカップルが手を繋いで歩いているのを見ると、甦る青春。あの頃への郷愁に満ちてきます整然と整備が行き届いた竹林の小径。kazeに揺れる笹の音が・・。雑踏から離れて、「優しいひと時」を演出してくれた小径でしたnext③へ06/2806:02:06まんぼ京都有情➁~竹林の小径~

  • 夏草とブランコ

    猛暑日の月曜日。人を寄せ付けない公園に人待ち顔のブランコ二組もう梅雨という季節は終わるのだそうだ雑草は勢いを増して、公園もブランコも覆い隠しそうだ※夏草が蔓延る公園とブランコネジバナが二本咲いていて撮ったが、ボケていて没にした※東西の夕空西東明日も楽に30℃を越える予報だ。きっと関西も”明けた模様です”・・と自信なさげな宣言が。06/2721:31まんぼ夏草とブランコ

  • 京都有情①~嵐山トロッコ列車~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございますジオラマ京都でD-51などの蒸気機関車を見て束の間少年時代に戻る。さて現実は、いよいよ「トロッコ嵯峨駅」からトロッコ列車の乗客になる。列車は左右は朱色に塗られた鉄枠、天井はガラス張りで風景が楽しめるようになっている。丁度”保津川下り”の観光船に出合う沢山の紅葉の木が次々に視界を流れてゆく。それが”紅葉の秋”を想像させる。眼下の保津川とその急峻な峡谷を眺めながら、様々な碧のtunnelを潜り、7.3㌔を約5分走って終点の「トロッコ亀岡駅」へ。トロッコ亀岡駅で折り返しの同じ列車に乗って「トロッコ嵐山駅」まで引き返す。ガタゴトガタゴト緑の中を・・嵐山へさて、次なる目的地は06/2705:38まんぼ京都有情①~嵐山トロッコ列車~

  • 京都有情 プロローグ~ジオラマ京都~

    梅雨最中だというのに”晴れ男女”の面目躍如というべきか!青色が空の3分の2を埋める6月24日の朝8:30、何年ぶりかの京都訪問の第一歩を印す。近鉄を乗り継いで京都駅に降り立ち、先ず目指すのは、まだトロッコ列車に乗ったことがない「嵐山」近鉄京都駅からJR嵯峨野線に乗り換え、トロッコの始発駅、嵯峨野観光鉄道「トロッコ嵯峨駅」へ此処で思いもかけぬ蒸気機関車の展示に出会うこの昔懐かしい空間でアイスコーヒを飲みながらトロッコ列車の発車時間を待った。明日へ06/262147まんぼ京都有情プロローグ~ジオラマ京都~

  • 果敢無い・・

    果敢無い・・いちにち,ふつか,みっか,inochiの息遣いや生きた気配や,動いた足跡を消せばきっと忘れられてゆく誰も身近には置いてくれないよっか,いつか,も経てばそこに居た事さえ無に帰すそれが当たり前だけれどそれで普通だけれど存在とは,それ程に,果敢無いものそれ故にこそ又,縒り合う絲や縁の絡みに特別な意味が宿る※二日間,京都へwarpしてきました報告は明日から・・とで果敢無い・・

  • ふるさと行脚~清浄~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます室温27.6℃、熱気が籠っている和室。ちょうど06/24(金)の午前6時になりました。梅雨最中ですが、湿度だけはそのままに今日も30℃を越えそうな雰囲気です過日、お天気模様が2~3日続いたので例によって”ふるさと”へふるさと行脚~清浄~僕は此処に来る道に迷いそうになったとき行先に戸惑うとき視線が定まらぬとき澱の溜りを感じたとき胸の空洞に気付くとき神経が尖り始めたとき無垢の憩いに戻りたいとき茫洋の時間の中で時の慈しみに触れたいとき唯,清浄の此の場所に向かう此処の空気に接触して此処のkazeに吹かれて此処の静謐に抱かれて此処の労りに導かれて僕は此処で安らぎのauraを纏って再甦するこの先の光の明日へ進むために・・06/2405:00の東の空暑くなりそうだ・・06/2406...ふるさと行脚~清浄~

  • 表裏

    ※ヤクシマオナガ楓裏のような表真横から見ると見上げて裏から※猛暑日・・、梅雨最中の・・、15時の事炎暑の日々が思いやられるお休みなさい10:40pmまんぼ表裏

  • 紫陽花情緒

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます木曜日の五時半、東に梅雨空の拡がる蒸し暑い朝。PC机が置いてあるこの和室は27.2℃、湿度72%でじっとしていても汗ばんでくるような不快指数の高い梅雨最中ですさて、そんな不愉快さを吹き飛ばすべく用意したのが、この季節の定番、我が家族の誕生日ラッシュの水無月を代表する虹色の花「あじさい」※附録蕺とsuitekiも終わりに・・※fantasicな朝06/2304:54※良い日に6/2305:44まんぼ紫陽花情緒

  • 昔日

    昔日昔のように素早い切り替えが難しくなったこれは決断力の衰えによるものかそれとも作動する肉体の問題なのか何方にしてもいつでも昔のようにいかない焦燥と煩悶を抱いて歳を重ねてゆく道程その昔日が公私,心身共に眩く輝いていた記憶もないままに06/224:25pm万甫昔日

  • ”もみぢ”の子

    ※もみぢの子偉業重力を背中で受け止め押し返すように俯せのまま立ちあがったGravityを退ける万有引力を組み伏せるその大偉業で始まる何気ない朝SI27まえがき時は粛々と流れる。時は無常を重ねてゆく。そうして、その移ろいの時間の中で生きるしかない我等もまた、同じように始終と終始を繰り返しながら無明の闇を漂い、三界の生滅の裡にか細い灯りを点す一個の魂にしか過ぎぬ。されば、今日我が生誕の奇蹟の日付で一先ずSI26に”あとがき”のピリオドを打ち、同日の夜に書いた「御破算」を新しい物語の巻頭詩に置いて、休む間もなく、僕は又その渾沌の時の旅を始める。この一文をSI27の”まえがき”としてトップに挿入し、まだタイトルも浮かばぬ言葉拾いの旅のホイッスルにして、心に投影する夫々を各各を我が”時の遺言”として綴ってゆきたい。...”もみぢ”の子

  • 小豆島紀行 頁Ⅸ~大阪城残石記念公園~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます小豆島紀行も頁を重ね、いよいよ最終回のページⅨに曇天の2日目。最後に訪ねたのは「道の駅大阪城残石記念公園」その名前の通り、此処は※約400年前、徳川幕府の大阪城修築の際、その石垣石産出を行った場所。その際残された巨石の保存と活用を図る為に整備された公園!!と案内板に。記念館には、当時の石の搬出に係る道具などが展示されている。〇此処から石垣石が大阪に向けて搬出された此処は小豆島の石文化・石産業を今に伝えるところ此処を訪問地の最後にして、小豆島紀行にperiodの句点を打った。予報されていた雨には、結局合わずに済んで晴れ男の面目躍如の旅ではあった。完06/2106:00まんぼ小豆島紀行頁Ⅸ~大阪城残石記念公園~

  • 御破算

    御破算一度空っぽにする必要がある何もかも御破算にしなければ新しいスタートは切れないのだなかなか容易ではないけれど生まれ変わる痛苦は再生の為の必要条件のようでもあるそんな風に幾度も人は生涯という歳月の中でinochiの輪廻を繰り返してゆくのだ御破算

  • 小豆島紀行 頁Ⅷ~中山千枚田~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます小豆島紀行2日目の三か所目、今朝は道路の上と下に段々に拓かれた”千枚田”を俯瞰した風景を僕らは旅行客として気楽に見学に来るけれど、こんな風に山の斜面を開墾して作るしかなかった田圃。兼業農家で、コメ作りの何たるかを知っている身としては、何枚もの写真を撮りながら、この綺麗な千枚田での収穫までの労苦を思ったものです。その後”ダイジェスト版”に載っていた「夕陽ヶ丘展望台」に車を止めましたが、曇り空の昼前という事で描いていた風景とは程遠い見晴らしになりましたが、記念に瀬戸内海を眺めながら・・。頁Ⅸへ06/2006:00:06まんぼ小豆島紀行頁Ⅷ~中山千枚田~

  • 豊穣の季節~菜園~

    こんばんは!最高気温30℃丁度まで上昇し、しかも曇り時々晴れの蒸し暑い一日になった日曜日。”ι(´Д`υ)アツィーから”と自分に言い訳してここ何日もサボっているウオーキングに今日こそ!!と思い立ったときには、既に気温は鰻登りの午前十時過ぎ。で、いとも簡単に諦め(何事でも諦念は決意の十分の一で決断できる)、昨日友達から貰った”梅”を既に漬けてあった”梅酒用”4リットルの四つの瓶に振り分けて追加したり、ブログ用にと我が鼠の額の菜園に実った野菜を撮影した楽しみ(^_-)-☆※菜園※茄子※胡瓜※トマト※極甘、滑らか果肉の「御所柿」受粉06/1909:32まんぼ豊穣の季節~菜園~

  • 正解

    正解22:30+04:30=6如何やらこの数式と解答が泰然自若と眠り悠々自適に目覚める感覚の最適の正解のようだ僕に纏わりつく数字の守り本尊「6」luckyやステキやhappyやの快哉について回る縁の数「six」正解

  • あじさい万華鏡

    ※我が家にある紫陽花の花で万華鏡を創りました06/1821:37万甫あじさい万華鏡

  • 小豆島紀行 頁Ⅶ~樹齢1600年・真柏~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます小豆島の旅二日目の二番目に訪れたのは、小豆島八十八ヶ所霊場54番札所宝生院。此処に1600年以上の年月を生きている真柏(シンパク)が在るのを知ったから。※四国八十八ヶ所とは人間には88もの煩悩があり、四国霊場八十八ヶ所を巡ることでその煩悩が消え願いが叶うと言われている。因みに此の”四国遍路”とは、千二百年前の「弘法大師(空海)様」の修業の軌跡を辿る旅の事。根元の周囲〇20.9m応神天皇の御手植えによるものと伝えられ、樹齢は1600年以上とされている。当に、圧倒的な存在感。畏怖さえ感じる。霊魂と対峙する。幹の周囲に板張りの歩道が設置され、その神秘のpowerを痛いほど感じながら幹の周りを一周する。出合えて良かった、佳かった、好かった、善かった。確かに霊宿る樹だった神々し...小豆島紀行頁Ⅶ~樹齢1600年・真柏~

  • My Anniversary Day

    MyAnniversaryDayその日の朝覚醒04:24Lifeという時の流れのひとつの要石になる日梅雨最中のその日”晴れ男”の我が神通力を誇示するが如きのひと滴の雨の予感も孕まぬ晴天になる二時間かけて通い、神戸で働く息子は当日は遅くなるからとEveに三宮でbirthdayケーキを買い電車を乗り継いで持って帰ってくれたのだそれ以上に望むべき事が有ろうか・・昼一番に、勤めに出ている息子の嫁が夕べのケーキカットの現場写真とhappybirthdayの合掌の様子を御祝いのmessageに添えて送信してくれた同居家族として感謝しかない午前五時にPCを開くと十年を越えて続けるブログの最も近しい友人から猪の一番の”祝福”のmailが届いていたblogも又様様の糸を愛しく絲に縒り上げる僕の大事な糸車なのだAM我が家の洗...MyAnniversaryDay

  • 小豆島紀行 頁Ⅵ~土渕海峡~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございますMyAnniversaryDayの朝は、丁度この季節に相応しく重たげな灰色の空が広がる風景です。それでもmizuは全ての生き物の原点。僕も新たな感慨で今日と云う記念日の一歩を踏み出したいと思いますさて、一休みしての翌日、詰まり小豆島紀行二日目は”土庄港”を見下ろせる🏨から始まりました。”小豆島digest版”を調べて、朝一の観光に向かったのはホテルから5分ほどのところに在る此処※土渕海峡海峡と言えば潮の流れのはやい、遭難事故の多い、海の難所というイメージですが、此処は最小9.93mの幅しかない”ギネスブック認定”の「世界一狭い海峡」なんです。此れが世界一狭い海峡何にしろ世界一が在るというのは一つの誇りですよね僕も、幾十年生かされた、生きた証に、せめて関西一、否、地域一...小豆島紀行頁Ⅵ~土渕海峡~

  • Birthday Eve

    BirthdayEve生きてさえいればその年毎に遣って来るひとつの特別な日付若さというエキスに溢れていた朝は夜明けの光と同じように眩い一日だったけれど友情と恋と苦悩の青春時代にはそれは何時でもあらゆる種類のplatinumのカードのように光彩と喝采の時間だったけれど何時しか舞台の主役は子どもたちに移り孫の成長に目を細める記念日になった古希を越えて迎えるその日は生き抜いてこれた奇蹟のinochiの一里塚の刻印の日でありその長い道程の存在と誇りを胸に一人静かに自らに祝杯を挙げる悔いなき日付になった※以降のinochiある日々も、多くのheartに囲まれて暮らせる幸せに恵まれますように・・※蕗の葉の虫喰いの柔らかハート06/1609:42万甫BirthdayEve

  • Greenish~濃淡~

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます小豆島紀行一日目が過ぎました。それで今朝は僕もanataも”ひと休み”という事で、”ビタミンG”の或る日の濃淡の様子を載せることに正しく、自然が創り出す摩訶不思議な色合いの空間です視覚神経も、波立つ感情も、虚無の泡も、消去される”greenish"の時間と空間ですね※今日の予報は”くもり時々はれ,所により雨”、何を信じていいかわからない予報デス。まあ、人生の先行きも”似たり寄ったり”ですから、余り気にしないで・・。Greenish~濃淡~

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