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一鉄草魂 鉄道風景.乗車記.ときどきB級グルメ https://blog.goo.ne.jp/1tetsusoukon

主に旬の長野県の鉄道風景写真をご紹介します。信州は四季の綺麗な場所を鉄道が走る風景が沢山あります。鉄道に乗車して美味しいものをいただく。 そんな日常をしっかり残していきたくて・・・。

信州のブルドッグ
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長野市
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2014/08/31

1件〜100件

  • 春爛漫の終着駅

    上田電鉄別所線は11.6kmしかなく最高速度は60km/hの地方鉄道。その終着駅は桜でも有名な別所温泉駅ですが伐採されていました。それでも萌黄色の別所は春爛漫の空気感が漂っていた。撮影日2022.04.2311:51別所温泉駅春爛漫の終着駅

  • 春の萌黄色と上田電鉄

    信州上田塩田平の里山は新緑の前の萌黄色に染まっていた。平地の緑色は麦畑であり冬を越した麦が青々と伸びていた。一際大きなオレンジ色の屋根は文治元年(1185年)源義朝の郎党、渋谷土佐入道昌順と縁のある人が菩提のために建立した法樹院である。信州の鎌倉とも言われる塩田平は平安時代後期から鎌倉時代の寺院が多い。そんな土地を上田電鉄はのんびりと走る。一度は訪ねて欲しい・・・。撮影日2022.04.2310:18中野~舞田~八木沢春の萌黄色と上田電鉄

  • QF千葉ジェッツVS宇都宮ブレックス

    バスケットのB1リーグではQuarterFinalが始まりました。昨日手に汗握る千葉ジェッツVS宇都宮ブレックスを観戦して来た。このカードは昨年のFinalの組合わせ。千葉が優勝したが今年はどうなる!流石にFinalを目指すチームのバスケットはレベルが違う・・・。圧倒されっぱなし。シーズン中の試合とは、まったく違う。選手もブースターも気合いが凄い。ブースターもひとつにまとまり、選手を後押し。信州も見習わなくちゃ!いつか地元の信州ブレイブウォリアーズもFinalに行けるように応援したい。おっ!千葉ジェッツのスーパープレイヤー富樫勇樹がシュート!ゲーム1は宇都宮が千葉を突き放して先勝した。今日はどうか!撮影日2022.05.1415:06船橋アリーナQF千葉ジェッツVS宇都宮ブレックス

  • 萌黄色の塩田平と上田電鉄

    新緑の季節となり信州上田の塩田平も萌黄色に変った。上田電鉄別所線の1003編成「自然と友だち2号」が春の季節を行く。撮影日2022.04.2310:16舞田~八木沢萌黄色の塩田平と上田電鉄

  • 今シーズン最後の桜と飯山線

    あっという間に通り過ぎた桜前線。この日しか撮影が出来ずに桜は終了。ハイキー気味に明るく。春の日差しと満開の桜。アングルを模索しているうちに、無情にも列車はやって来た・・・。撮影日2022.04.1713:08上今井~替佐今シーズン最後の桜と飯山線

  • 飯山線桜のお立ち台から

    この日は長野電鉄と飯山線を行ったり来たりしながら桜を撮影。上今井の桜は花付きが良く迫力があり、例年より木が大きく見えた。初夏を思わせる気温上昇で咲いたばかりなのに散る花もあり…。ゆっくりと春を楽しめず、桜の撮影が出来たのはこの日だけとなった。撮影日2022.04.1713:00上今井~替佐飯山線桜のお立ち台から

  • 満開の桜と特急ゆけむり

    ハラハラと散る桜に見とれながら、特急ゆけむりを待っていた。来た!と同時にそよそよと吹く風も止み、桜は凝固したまま…。小布施交換の特急ゆけむりのんびり号を辛抱強く待つも。やはり桜吹雪になることはなく、残念な結果となった。また来年。撮影日2022.04.1711:53~11:58北須坂~小布施満開の桜と特急ゆけむり

  • 松川橋りょうと堰堤の桜

    3000系が松川橋りょうを行きますが、堰堤の桜並木は枝が大分落とされていた。列車が来ない間にはハラハラと桜が散るのだが、その一瞬には一枚も落ちない…。撮影日2022.04.1711:40北須坂~小布施松川橋りょうと堰堤の桜

  • 春爛漫の山里と飯山線

    電柱、カーブミラー、ガードレールと余計な物が多すぎる…。桜で隠しながらベストポジションを探す。春爛漫な山里の雰囲気は出たか…。撮影日2022.04.1712:28立ヶ花~上今井春爛漫の山里と飯山線

  • ボリュームのある桜と飯山線

    昨日UPした列車と同じ列車なのだが、構図を決めていたのに間に合わなかった。欲張って2ショットを狙っていたのだが、桜のボリューム感が足りなく不満足な1枚。撮影日2022.04.1710:54立ヶ花~上今井ボリュームのある桜と飯山線

  • 大きな桜の木と飯山線

    例年は撮影したことのない大きな桜の木。今年は花の付きが良かった。難しい撮影地なのだが、やはりキハの存在が薄くなってしまった。撮影日2022.04.1710:54立ヶ花~上今井大きな桜の木と飯山線

  • 北信濃の桜と飯山線

    長野市内では早々に散り始めた桜。1週間持たず撮影どころではなかった。北信濃では週末と天気と満開の桜が重なり、飯山線と絡めることが出来た。撮影日2022.04.1710:26立ヶ花~上今井北信濃の桜と飯山線

  • ラストショット!3500系4連

    4連の3500系を撮るのもラストです。何処で撮るか悩んだ挙句…。桐原駅に行くと同業の方が1名。長電社員には有名な方でした。色々なお話をしているうちに、ラストショットの時間がやって来ました。撮影日2022.03.2917:29本郷~桐原おまけ…長野電鉄長野駅待合室にリニューアルされたコインロッカー。善光寺ご開帳もあってか…。なかなか良いですね。ラストショット!3500系4連

  • 長電3500系堂々の4連

    引退するN7編成を堂々と撮るには何処がいいか悩んだ挙句…。天気がいまひとつだったがセミステンレス車体の重厚感が出ていた。柳原駅に滑り込んだ3500系4連は列車交換のため暫しの停車。対向してきた8500系の前照灯で鈍く光り輝いた。撮影日2022.03.2916:28柳原駅長電3500系堂々の4連

  • 寂しいお見送り…

    かつては屋代線の起点だった須坂駅だが、3500系を見送るファンもひとり。構内には元東急8500系、元営団3000系、元JR東2100系が並ぶ。この3500系4連の引退記念イベント列車の乗客も多くなく…。残るN8編成も当面は使用しないことがHPで発表されました。撮影日2022.03.2911:32須坂駅構内寂しいお見送り…

  • 寂しさ込み上げる須坂駅

    3500系の4連は須坂駅で暫しの休憩をし、乗客は記念写真を撮影中。もう、こんな風景も見れなくなってしまうのか…。あと1編成しか残らない。留置線には廃車となった3600系と3500系の7連が佇んでいた。もう動かないと思うと寂しさが込み上げてくる須坂駅の鉄道風景…。撮影日2022.03.2911:35須坂駅寂しさ込み上げる須坂駅

  • 3500系4連を撮る…

    引退する3500系N7編成と残る1編成のN8編成による4連の勇姿。車移動でなく長電に感謝のため列車移動しながら場所を探す。お立ち台には寄らず独自の目線で3500系4連を撮る…。この踏切からお立ち台付近の音が聞こえてきたが、かなり警笛が鳴っていた。だから嫌なんだ!道一杯に広がって迷惑千万。柳原駅に下りの信州中野行きN7編成が滑り込んで行った。撮影日2022.03.2910:46附属中学前~楊原3500系4連を撮る…

  • かつての通勤風景

    かつて平日の朝8時頃に3500系の4連が走っていた記憶がある。4両編成でも車内は混雑して活況だった頃の長野電鉄を彷彿させる。下りホームには数人の乗客だが、興味のない人はこんな感じなのだろう。撮影日2022.03.2909:42信濃吉田駅かつての通勤風景

  • ありがとう3500系N7編成

    元日比谷線のマッコウクジラこと3500系N7編成が3月末で引退した。いつ頃までだったか、朝の通勤時間帯に見られた4両編成が復活した。懐かしい気持ちと寂しい気持ちと半々でシャッターを下ろす。撮影日2022.03.2909:42信濃吉田~朝陽ありがとう3500系N7編成

  • 今シーズン最後の雪景色

    今シーズン最後の雪景色は飯山市内を選定した。まるで真冬の風景。しかしこれは立春を1ヶ月以上も過ぎた北信濃の鉄道風景。こんな3月は珍しい。太陽光が強く春を感じる日だった。撮影日2022.03.1213:47蓮~飯山今シーズン最後の雪景色

  • 春が来た山里と飯山線

    良く見ると山里の民家は1階と同じ位の雪壁で覆われていた。まったく最深雪はどのくらいだったのか、住民の苦労が窺える。雪崩が起きそうな山里をグルッと回り込んでキハが早春の空にエンジン音を残していた。撮影日2022.03.1212:55上境~上桑名川春が来た山里と飯山線

  • 千曲川と春の道床…

    飯山線屈指の絶景区間も、道床が現れて春本番が近いことをうかがわせていた。2両編成の気動車がゆっくりとやって来てノッチが入ったのか黒煙が上がる。撮影日2022.03.1212:54上境~上桑名川千曲川と春の道床…

  • 北信濃の春を感じる道床

    春近しと言えど線路脇には高く積もる雪壁。それでも道床は雪が消えて春を感じる北信濃であった。定期列車としての「おいこっと」が20km/hで発車して行く…。撮影日2022.03.1212:10横倉~森宮野原北信濃の春を感じる道床

  • 豪雪地帯のローカル駅

    横倉駅は無人駅ではなく委託駅ですが、豪雪地帯のローカル駅です。除雪した雪も融けたとは言え、列車と同じ高さくらいまであった。今シーズンは積雪が4mを越えた区間は津南あたりまで続く…。撮影日2022.03.1212:09横倉駅豪雪地帯のローカル駅

  • 水温む千曲川と飯山線

    雪解けが進み、木の根回りが見える「根開き」で春近しを思わせる北信濃。心なしか千曲川の水も温み、色も変ってきている。「おいこっと」のディーゼル音も軽快に感じる日になった。撮影日2022.03.1211:39戸狩野沢温泉~上境水温む千曲川と飯山線

  • 北信濃に春が来た!

    千曲川の土手、飯山線の法面、古民家の屋根から雪が消えつつある。これが地元民からすれば春を感じるところである…。日毎に太陽の角度も高くなり、長い冬の眠りから目覚めた北信濃である。撮影日2022.03.1211:39戸狩野沢温泉~上境北信濃に春が来た!

  • 春が来た北信濃の風景

    都会の人から見ると「何処が春?」と言われそうな北信濃の風景。しかし日差しが強くなってきて、吹く風も南風となって春を運んで来た。常磐地区の田んぼはまだ真っ白だが着実に春が来ていた。遠くの山に白いスジのように見えるのは野沢温泉スキー場である。撮影日2022.03.1211:28信濃平~戸狩野沢温泉春が来た北信濃の風景

  • 冬来りなば春遠からじ

    今シーズンは豪雪に見舞われた飯山地方。まだまだ田んぼは雪に覆われていた。それでも気温は上がり「冬来りなば春遠からじ」と感じられる日だった。撮影日2022.03.1211:28信濃平~戸狩野沢温泉冬来りなば春遠からじ

  • E353系あずさと常念岳

    松本市民の心の山、常念岳は綺麗な稜線を広げている。常念岳の由来の雪形、常念坊はほぼ正面の斜面に現れる。そんな常念岳とE353系をド・UPで撮影してみたくなった。ISOを上げて深度を深くし、E353系も常念岳にもピントを合わす。中々簡単なようで難しい作業だったが、何とか1枚撮れた。撮影日2022.01.1510:51中萱~南豊科E353系あずさと常念岳

  • 特急あずさと北アルプス

    久々に雪の多い常念岳、横通岳、前衛の峰々を越えて燕岳、有明山。松本から乗車率がガクンと落ちる特急あずさですが、車窓は松本から先が最高!撮影日2022.01.1510:52中萱~南豊科特急あずさと北アルプス

  • 北アルプスと211系長野色

    雪を被った北アルプスの峰々が連なる。今シーズンは本当に雪が多い。青い空には高圧送電線が伸びるが、なるべく目立たせないように配慮して。常念岳、横通岳も真っ白になり、昨シーズンとは大違いの大糸線の車窓。撮影日2022.01.1510:20中萱~南豊科北アルプスと211系長野色

  • 北アルプスとE127系

    北アルプスと言えど南方は積雪が少ない峰々。蝶ヶ岳、常念岳、横通岳が並ぶ。真冬では少ない晴れの日。E127系が北アルプスを仰ぎ見ながら通過して行く…。撮影日2022.01.1510:13中萱~豊科北アルプスとE127系

  • 白鳥のダンス?

    前回ブログをUPした夜に北帰行が始まったというニュースを見ました。また年末にならないと会うことが出来ないコハクチョウ。流れのある川に首を突っ込んで、川底の藻でも食べているのか…。この中には体が灰色の幼鳥も2羽いる。これから何千㌔も飛んでシベリアへ。コハクチョウには国境はない。何とかこの美しい鳥のような心をプーチンが取り戻すことを願います。撮影日2022.01.1511:25犀川白鳥湖白鳥のダンス?

  • そろそろ北帰行の季節

    安曇野の犀川ダム湖には毎年白鳥が越冬のためにやって来ます。しかし台風19号の大雨でダム湖が荒れてしまい、越冬する白鳥の数も激減しました。ダム湖と言っても本当にダムが有るわけで無く、流れが緩やかな場所のことです。今シーズンも白鳥はやって来てくれましたが、数えるほどの群れしかおらず…。厳冬でしたが、そろそろ北帰行の季節になってきました。撮影日2022.01.1511:20犀川ダム湖そろそろ北帰行の季節

  • 目指せ!千葉ジェッツvol.2

    千葉ジェッツの本拠地「船橋アリーナ」に登場した信州ブレイブウォリアーズの選手。この時チーム状態はドン底で連敗連敗。どのメンバーでも勝てるチームにしないと…。スモークを焚いて演出する会場も多いですが、この船橋アリーナもそうでした。会場内は千葉ジェッツカラーの赤で染められ、ブースターの心意気も高い。チームもブースターも、信州はもっともっと意識を高く。目指せ!千葉ジェッツ。撮影日2022.01.02船橋アリーナ目指せ!千葉ジェッツvol.2

  • 目指せ!千葉ジェッツ

    コロナ感染が心配でしたが、正月の2日に船橋まで出掛けて応援して来ました。富樫というスター選手が在籍し、優勝候補の強豪チームです。売上も軽く12億円を突破して、新Bリーグの入会条件をクリアしています。船橋アリーナ内では花火やファイヤーで観客の興奮を煽ります。どうしたら、会場に来てもらえるのか良く考えられていて関心ばかりでした。アリーナ内は活気に満ちていて、熱気でムンムンとした状態。ファンサービスも多く、信州ブレイブウォリアーズも見習わないといけません。やはり日本一になるようなチームは違います。目指せ!千葉ジェッツ。撮影日2022.01.02船橋アリーナ目指せ!千葉ジェッツ

  • 信州ブレイブウォリアーズvol.2

    現在のBリーグは2026年にNBAに次ぐ世界第2位のリーグを目指して再編されます。新B1リーグの加入条件として平均4,000人以上の入場者、売上12億円など厳しい基準があります。しかも新B1の入会審査は2024年10月から始まるが、信州BWの売上は5億円を超したところ。アリーナの基準はクリアしているものの、箱は長野五輪当時の施設で暖房はなし。大型ビジョンは無いし、照明も水銀灯。だから試合開始直前に灯を落とすことが出来ない。2030年までに10,000人収容のアリーナを建設する予定があるらしいのですが…。元キングオブスキーの荻原健司長野市長さん、この施設の設備を少し更新していただけませんか!撮影日2022.01.2914:30ホワイトリング信州ブレイブウォリアーズvol.2

  • 信州ブレイブウォリアーズ

    2019-20シーズンからハマっているものがあります。Bリーグで活躍する地元チームの「信州ブレイブウォリアーズ」の応援です。ウォリアーズのホームは長野五輪会場のひとつホワイトリングです。会場にはB2時代のチャンピオンフラッグも掲げられています。毎回応援に行くのですが、この日は大阪エベッサを迎えてのゲーム1。12月はチーム状態がドン底で9連敗。しかしその後5連勝で勝率5割。GOウォリアーズ!今日も強敵広島ドラゴンフライズに圧勝だ!!撮影日2021.12.2914:30ホワイトリング信州ブレイブウォリアーズ

  • リゾートビューふるさとが行く

    こちらは奧さんが撮影した1枚。姨捨付近をリゾートビューふるさとが行きます。向こうに見えている山並みの際を「しなの鉄道」が走っています。真ん中には右から左へ千曲川が流れている善光寺平の風景です。撮影日2022.01.1509:25姨捨~稲荷山リゾートビューふるさとが行く

  • 姨捨を行くリゾートビューふるさと

    デビューから早11年以上が経過した「リゾートビューふるさと」HB-E300系。車内サービスが充実していないため、人気は今一つか…。車窓は最高なのに残念。長野支社はもう少し真剣に内容を検討して欲しいものです。撮影日2022.01.1509:25姨捨~稲荷山姨捨を行くリゾートビューふるさと

  • 白黒の雪景色の中の383系

    これは一緒に行った奧さんがサブ機のCanonPowerShotG5XMarkIIで撮影。お~モノクロの雪景色もいいものですね。雪煙もハッキリと分かるし…。雪景色だからこそ出来たワザ?ウデ?何でもいいか!お見事でした。撮影日2022.01.1509:19姨捨~稲荷山白黒の雪景色の中の383系

  • 絶景を駆け上がる振り子383系

    全国でも長野~名古屋間しか見ることが出来ない振り子式特急形車両の383系。真っ白な長野盆地を眼下に、雪煙を上げながら通過して行きました。長野とは「長い原野が続く地」が由来とされていますが、それを実感出来る景観です。撮影日2022.01.1009:18稲荷山~姨捨絶景を駆け上がる振り子383系

  • 白と青の善光寺平と長野色

    雪が降り止んだ土曜日の朝に姨捨まで行ってみました。善光寺平は真っ白に、青い空が広がり山並みも青白く…。211系の長野色の快速が長野駅に向かって下って行きます。撮影日2022.01.1508:50稲荷山~姨捨白と青の善光寺平と長野色

  • 真っ白な棚田とリゾートビューふるさと

    サングラスをしなければ目を開けていられないほどの好天。棚田も真っ白なのですが、土手の角度によって白い輝き方が違っています。雪の中には動物の足跡と2本のレールだけが残されていました。撮影日2022.01.1013:23海ノ口~簗場真っ白な棚田とリゾートビューふるさと

  • 眩しい景色の中のリゾートビューふるさと

    木崎湖を過ぎた平地区の有名なお立ち台の踏切へ…。逆光で雪や湖面が眩しく白飛びしそうな難条件でした。ダイヤがダメなのか、車内サービスに魅力がないのかガラガラ。こんなに綺麗な風景の中を走るのに勿体ないな…。撮影日2022.01.1013:23海ノ口~簗場眩しい景色の中のリゾートビューふるさと

  • 北アルプスの懐へ…

    信濃大町を境に北アルプスの姿は急変して、真っ白になります。積雪が増えて山並みは真っ白に…。鹿島槍ヶ岳や五竜岳も真っ白。その懐に飛び込んでいく、純白とバイオレットのあずさです。撮影日2022.01.1011:19北大町~信濃木崎北アルプスの懐へ…

  • 真っ白な信濃路を行くあずさ

    大糸線では信濃大町駅以北からは急に積雪が増えます。広大な田んぼも真っ白で信濃路は綺麗な冬景色です。今シーズンは寒さも一段と厳しい信州をあずさが疾走します。撮影日2022.01.1011:19北大町~信濃木崎真っ白な信濃路を行くあずさ

  • 凜とした空気感を行くあずさ

    雪景色の凜とした空気を切り裂くように特急あずさが行きます。とは言え、この日は暖かく手袋もいらない日でした。長野は今、大雪警報が発令されてみるみるうちに積雪が増えています。撮影日2022.01.1011:19北大町~信濃木崎凜とした空気感を行くあずさ

  • 真っ白な大糸線とあずさ

    2022年の幕開けは大糸線の信濃大町からスタートです。白い雲が割れて青い空が現れました。赤沢岳も見え始め…。真っ白な車体に「あずさバイオレット」が映える成人の日でした。撮影日2022.01.1011:19北大町~木崎木崎真っ白な大糸線とあずさ

  • NO.1観光列車 料理編

    信越・北陸地区の観光列車には数多く乗車しました。その中から独断と偏見でNO.1を選びます。今回は料理編として、美味しい料理を提供する観光列車を選定します。第1位は「しなの鉄道」の「ろくもん4号」の創作和食です。彩りも綺麗で目でも楽しめ、味は逸品級。列車内とは思えない料理です。第2位は「えちごトキめき鉄道」の「雪月花・午前便」です。ミシュラン二つ星が手がける越後上越フルコースは繊細で華やかな料理です。第3位は「あいの風とやま鉄道」の「一万三千尺物語2号」です。富山湾の魚介と、肥沃な大地で育まれた野菜や山菜、地元産の米の和風懐石料理です。今年も「一鉄草魂」をご覧頂きましてありがとうございました。2014年7月から休むことなく更新してきましたが、体が悲鳴を上げております。来年からは鉄道風景に拘らず撮りたいものを丁寧に...NO.1観光列車料理編

  • NO.1観光列車 努力編

    信越・北陸地区の観光列車には数多く乗車しました。その中から独断と偏見でNO.1を選びます。今回は努力編として、弛まない努力の観光列車を選定します。第1位は岐阜県ですが明智鉄道の「寒天列車」です。小さな鉄道会社ですが、1987年から運行開始した草分的存在の観光列車です。第2位は「えちごトキめき鉄道」の国鉄形観光急行です。私が乗車したのは納涼急行でしたが、社長以下社員の手作り感が堪りません。第3位は長野電鉄の「北信濃ワインバレー列車」です。飲み放題のワインを楽しませるのは車掌の懸命な観光案内アナウンスでした。NO.1観光列車努力編

  • NO.1観光列車 お酒編

    信越・北陸地区の観光列車には数多く乗車しました。その中から独断と偏見でNO.1を選びます。今回はお酒編としてお酒が美味い観光列車を選定します。第1位は主に信越本線を走る「越乃Shu*Kura」です。越後の地酒と地元食材にこだわったおつまみが最高の酒がコンセプトの列車です。第2位は「しなの鉄道」の「ろくもん」です。1号では洋食、2・4号では和食、3号では創作料理が提供されます。どの料理でも地ビール、信州産ワイン、地酒が良く合います。第3位は城端・氷見線の「ベル・モンターニュ・エ・メール」です。富山湾の海の幸は、味を引き立たせて唸るような美味い酒が楽しめます。NO.1観光列車お酒編

  • NO.1観光列車 軽食編

    信越・北陸地区の観光列車には数多く乗車しました。その中から独断と偏見でNO.1を選びます。今回は軽食編として美味しく楽しい観光列車を選定します。第1位は小海線を走る「HIGHRAIL1375」2号のスイーツです。特に夏の7・8月限定丸ごと1個の桃のスイーツは最高!です。第2位は磐越西線を走る「フルーティアふくしま」です。福島県産のフルーツにこだわったスイーツ。車内販売も充実しています。第3位は「しなの鉄道」の「軽井沢リゾート号」です。KT'sBakery&Cafe(千曲市)による美味しいパンのセットがgoodです。NO.1観光列車軽食編

  • NO.1観光列車 乗り心地編

    信越・北陸地区の観光列車には数多く乗車しました。その中から独断と偏見でNO.1を選びます。今回は乗り心地編として車内の雰囲気いい観光列車を選定します。第1位は「えちごトキめき鉄道」の「雪月花」です。新製車両ということもあって、乗り心地はバツグン!でした。第2位は「あいの風とやま鉄道」の「一万三千尺物語」です。ひみ里山杉を多用した車内は明るくイスの座り心地もgoodでした。第3位は地元信州の「しなの鉄道」SR-1系「軽井沢リゾート号」です。新製車両なので、デュアルシートと電源コンセントが付き特急並みの速さです。NO.1観光列車乗り心地編

  • NO.1観光列車 車窓編

    信越・北陸地区の観光列車には数多く乗車しました。その中から独断と偏見でNO.1を選びます。今回は車窓編として景色のいい観光列車を選定します。第1位は羽越本線を走る「海里」。笹川流れ付近は最高の景色でした。第2位は「のと鉄道」を走る「のと里山里海号」です。田園地帯や七尾湾沿いを走る風光明媚な観光列車でした。第3位は地元信州から。篠ノ井線・大糸線を走る「リゾートビューふるさと」篠ノ井線では日本3大車窓の善光寺平、大糸線では雄大な北アルプスが見えます。NO.1観光列車車窓編

  • しなの鉄道SR1系応援ファンド

    しなの鉄道SR1系には100番台3編成、200番台4編成、300番台3編成が在籍。青い100番台はライナー用車両ですが、その他は一般車両です。この車両更新応援ファンドには469人の個人が参加していますが、私もその一人です。撮影日2021.11.2908:25三才~豊野しなの鉄道SR1系応援ファンド

  • これからの主役SR1系

    しなの鉄道の主役は115系からSR1系へ変わりつつあります。編成も3両から2両へと減車で通勤時間帯は混み合う車内です。撮影日2021.11.2908:25三才~豊野これからの主役SR1系

  • 見慣れた しな鉄色の115系

    しなの鉄道沿線に住む人にとっては、見慣れたしな鉄カラーの115系。懐かしの車体カラーは減りましたが、しな鉄カラーも貴重になってきました。撮影日2021.11.2908:20三才~豊野見慣れたしな鉄色の115系

  • しな鉄色115系が行く

    12/11から新型車両SR1系が増備されて115系の出番が減りました。なおかつ3/12のダイヤ改正で列車本数が減り、4割がSR1系になります。撮影日2021.11.2908:20三才~豊野しな鉄色115系が行く

  • 佐久地域星空トレイン「晴星」

    車両左から浅間山、パラボラアンテナ、八ヶ岳のラッピングの晴星。ドアや窓にはラッピングがないので絵が千切れた感じがします。冬野菜の白菜が並ぶ畑の向こうを「晴星」が行きました。撮影日2021.11.2909:10三才~豊野佐久地域星空トレイン「晴星」

  • 佐久地域星空トレイン

    佐久地域の星空や浅間山、八ヶ岳、パラボラアンテナをデザインした佐久地域星空トレイン「晴星」が2年半、しなの鉄道を走ります。撮影日2021.11.2909:10三才~豊野佐久地域星空トレイン

  • 115系長野色ラストショット

    この日が115系長野色の撮影最後になってしまいました。ラストショットを何処で?やっぱりリンゴと絡めたい…。実は収穫後でしたが、紅葉した葉とコラボさせてラストショットです。撮影日2021.11.2908:58三才~豊野115系長野色ラストショット

  • 115系長野色よ さらば…

    1992年頃から115系の長野色が登場したと記憶しています。それからは長野・新潟・山梨・東京へと進出した115系長野色。長いこと見慣れてきたこの115系が引退しました。さらば…。撮影日2021.11.2908:48三才~豊野115系長野色よさらば…

  • さよなら115系長野色

    しなの鉄道115系長野色が12月10日をもって引退となりました。長野市に今シーズン初の積雪があった日に出掛けました。もうこの長野色の115系は見ることが出来ません。撮影日2021.11.2908:48三才~豊野さよなら115系長野色

  • 一万三千尺物語に乗る vol.12

    秋の夕暮れ迫る黒部駅に到着し、降車して暫しのプチ観光です。明治43年に開業ですから111年余りの歴史があるが1日の利用客は1,000人ほど。その黒部駅にある土物物コーナーで働いていたライチョウ君が短い里帰り。一本釣りされて、今は「あいの風とやま鉄道」で一万三千尺物語の車掌として働いています。15分ほどの停車時間で黒部駅を折り返した時には、空は茜色から夜へと変り・・・。後は真っ暗になった越中を走り続ける一万三千尺物語でした。アテンダントのサービスは最高で、料理も美味しかった。楽しい列車旅を提供してくれた「あいの風とやま鉄道」に乾杯!おわり。撮影日2021.10.3017:15頃一万三千尺物語車内一万三千尺物語に乗るvol.12

  • 一万三千尺物語に乗る vol.11

    早月川橋りょうで、一万三千尺物語は暫しの停車をしてくれます。ミラージュランドの観覧車が見えますが、海は輝いてくれませんでした。早月川上流方面には、あいの風とやま鉄道上り線、富山地鉄、県道135号、国道8号、北陸新幹線、北陸自動車道の橋りょうが見えます。やがて一万三千尺物語は、早月川橋りょうを発車しました。進行方向右手だった地鉄の線路が左手に変わりました。そして列車は黒部駅に到着し、乗客も降車して深呼吸・・・。夕闇迫る中、一万三千尺物語は静かに佇んでいました。撮影日2021.10.3016:55~17:10一万三千尺物語一万三千尺物語に乗るvol.11

  • 一万三千尺物語に乗る vol.10

    美味しい懐石料理を頂きながら、日本海や立山連峰の車窓も…。この日は富山市役所展望塔からも見えていた剱岳がまだ見えていました。暮れ行く富山湾をぐるっと回るように能登半島も見えています。風光明媚な「あいの風とやま鉄道」は、車窓に飽きることはありません。早月川の堤防には地元住民の方々が手を振ってくれていました。私も、窓を開けて大きく手を振り返します。何か心が繋がった気がします。列車はこの早月川橋りょうで一時停車してくれます。後方を見ると赤く染まった空が見えましたが、これ以上広がりませんでした。撮影日2021.10.3016:55頃一万三千尺物語車内一万三千尺物語に乗るvol.10

  • 一万三千尺物語に乗る vol.9

    高岡駅を発車して提供されたのが、冷えたお造りです。富山湾で獲れたキトキトの魚が盛付けられていて、旨い!そして熱々で提供された温味の「サーモンけんちん蒸し菊花餡」です。温かい料理は温かく、冷たい料理は冷やしたまま提供されるのがいいですね。そして食事の「きのこ飯」と「白海老真丈吸物」が運ばれました。う~ん。もう食べられないほど、お腹がいっぱいです。頃合いを見てデザートの「紅茶ぷりん」とチョイスした日本茶。このお茶が、もっくらと甘く(信州弁?)美味しい日本茶でした。奧さんはコーヒーをチョイスしましたが、どちらも美味しい。やはり水の旨い富山だけあって、料理はサイコーでした。撮影日2021.10.3016:05頃~17:30頃一万三千尺物語車内一万三千尺物語に乗るvol.9

  • 一万三千尺物語に乗る vol.8

    それでは懐石料理のご紹介ですが、以前にUPしたメニューをもう一度。二段重は、この列車に乗車した際にはセットされています。高岡駅を発車して、一段目をじっくりと眺めて目でも味わいます。ホタルイカ、梅貝、海老の旨煮、カニ真丈、ローストビーフが並びます。しかし日本料理は食材や盛付けの彩りが綺麗で写真を撮るのも楽しいです。揺れる車内で、かなりボケた写真も量産しますが・・・。二段目には里芋田楽、紅ズワイガニ黄味酢掛けが並んでいます。酢物は優しい味付けで、食材の旨味を十分に引き出しています。撮影日2021.10.3016:05一万三千尺物語車内一万三千尺物語に乗るvol.8

  • 一万三千尺物語に乗る vol.7

    乾杯セットの柚子スパークリングが運ばれて来たのは富山発車後直ぐでした。料理の写真を撮っていたら、高岡に到着したのでまだ口にしていません。高岡駅で下車してプチ観光の後、いよいよ懐石料理を頂くことにします。まずは、宇奈月ビールとスパークリングワインを追加注文で乾杯。車内に夕陽が差し込んで、グラスのワインとビールを染めます。少し早い夕食時間ですが、楽しみな時間がやって来ました。高岡駅では万葉人の衣装を着た方が、お見送りをしてくれました。さあ、これで黒部駅までノンストップ。料理を頂きましょう・・・。撮影日2021.10.3016:03頃一万三千尺物語車内一万三千尺物語に乗るvol.7

  • 氷見・城端線のハットリ君 

    あいの風とやま鉄道「一万三千尺物語2号」に乗車して高岡駅に到着。暫しの停車時間に城端・氷見線のキハ40ハットくんラッピングを撮影。今ではこの1両のみとなった忍者ハットリくんラッピングです。チューリップ公園(砺波市)と雨晴海岸(高岡市)のラッピングが見えます。「平成の大修理」が完工した国重要文化財・勝興寺も描かれています。ハットリくん、シンゾウ、ケムマキ、しし丸、影千代もいます。向こうにはキハ40の車庫が見えていますが夕日の位置でタラコ色がツートンに見えます。盲腸線となったJR西日本のキハ40が残る高岡駅も一万三千尺物語の風景です。撮影日2021.10.3015:47頃高岡駅氷見・城端線のハットリ君

  • 一万三千尺物語に乗る vol.6

    一万三千尺物語2号の懐石料理コースは富山駅を発車後、高岡駅に22分停車します。ここでは乗客は降車可能で、アテンダンドがドラえもんポストへ案内をしてくれます。旅行1週間前に届く案内の中に一万三千尺物語のハガキが入っています。そのハガキに予め書いておき、ポストに投函するとドラえもんの消印で配達されます。奧さんはドラえもんポストへ行きましたが、私はホームで撮影。夕刻となり斜光に照らし出される「一万三千尺物語」は美しかったです。撮影日2021.10.3015:51高岡駅一万三千尺物語に乗るvol.6

  • 一万三千尺物語に乗る vol.5

    さあ、車内見学はこのくらいにして指定席に着きましょう。すでに席には懐石料理の2段重がセットされていました。メニューがありましたので、重箱を開ける前に1枚。この時気付かなかったのですが、暫くしてアテンダントが日付が違っていたと、メニューの交換に来ました。メニューは同じですが日付が1週間前でした。テーブルにあるドリンクメニューも目を通します。富山の地酒、地ビール、ワイン、ソフトドリンクと充実しています。私の好きなやや辛口の「成政」大吟醸オリジナルセットは土産にしました。アルコール好きな方なら、是非とも桝がセットになった富山銘酒をどうぞ…。そうこうしているうちに、列車は高岡駅に到着しそうです。まだ誰も料理に手を付ける乗客はいませんでした…。撮影日2021.10.3015:30頃一万三千尺物語車内一万三千尺物語に乗るvol.5

  • 一万三千尺物語に乗る vol.4

    2号車は厨房と売店になっている一万三千尺物語です。富山県の銘酒がズラリと並ぶ様は圧巻とも言える配置でした。あいの風とやま鉄道の新しいキャラクターが生まれたようです。「あいの助」だそうですが・・・ブリかと思ったらホトトギスだそうです。富山特産品ディスプレイコーナーにはズバリ、ケロリン、反魂丹。反魂丹は黒い和漢薬ですが、信州にも御岳百草丸という胃腸薬があります。これは、何か生地の特産品なのかと思ったら・・・。ファスナーで有名なYKKのコーナーでした。誰もがお世話になっていますね。氷見市には藤を使用した箕を作る伝統文化があるそうで600年前に天台僧により伝わったとの伝承があり、昭和50年代頃からは民芸品「福箕」が生産されているそうです。撮影日2021.10.3015:15頃一万三千尺物語車内一万三千尺物語に乗るvol.4

  • 一万三千尺物語に乗る vol.3

    車内には大きなライチョウのマスコットが置かれています。マスコット?いやいや社員らしいのです…。それはまた後日…。この日はハロウィンでしたので、車内も飾り付けが工夫されています。手作り感満載ですが、温かくほのぼのとした空間になっていました。アテンダントさんが気軽に声をかけてくれて、色々と説明してくれます。一万三千尺物語はかなりサービスの質の良い観光列車です。高岡と言えば銅器が有名ですが、鋳物産業として「おりん」もあります。鳴らしてみると優しい音色で、いつまでも響いていて心安らぎます。撮影日2021.10.3015:58頃一万三千尺物語車内一万三千尺物語に乗るvol.3

  • 一万三千尺物語に乗る vol.2

    一万三千尺物語の1号車はカウンター席とボックス席で定員20名。1号車は立山連峰側がカウンター席で窓が大きく眺めが良くなっています。「ひみ里山杉」を使用し、木のぬくもりが感じられる落ち着きのある空間です。地元では、物流や漁業を支える造船用材として長きにわたり重宝されてきました。天井、床、テーブル等にも富山県産の「ひみ里山杉」が使われています。温かくて明るく健康的な車内で、気持ちいい時間が流れます。観光列車で木をふんだんに使っていると言えば、水戸岡さんですが…、この列車のデザイン監修は地元富山の編集プロダクションと建築設計の会社です。撮影日2021.10.3015:55頃一万三千尺物語車内一万三千尺物語に乗るvol.2

  • 一万三千尺物語に乗る vol.1

    あいの風とやま鉄道の観光列車「一万三千尺物語」に乗車します。1号富山湾鮨コースと2号会席料理コースがありますが、今回は2号です。413系のトップナンバーを大改造した大人気の観光列車です。標高3,000m級の立山連峰と深海約1,000mの富山湾、高低差は約4,000mで一万三千尺。デビューは2019年4月6日。これに乗りたくて予約回数は3回。その度にコロナまん防が発令されて予約取り消し。3度目の正直でした。この日も満席ではなく、ゆったりとした座席配分でした。今回の予約は1号車のボックス席。ワクワクして来ました。撮影日2021.10.3015:05富山駅一万三千尺物語に乗るvol.1

  • 鉄道王国富山駅は楽しい

    富山軌道線(富山地鉄市内電車)を撮影して駅に戻って来ました。金沢駅や長野駅ほどの駅ビルはないものの、必要なお店は十分揃っています。JR西日本、いしかわ鉄道とほぼ同一仕様の主要車両の521系。この編成はAK15ですから0番台でJR西日本より割譲されました。高山本線の特急「ワイドビューひだ」は上下4本ずつが富山駅を発着します。DC特急はJR東日本にはありませんので、富山で見られるのは嬉しいですね。521系が回送で発車して行きましたので、キハ85系を観察します。1100番台のホロ(貫通路)の部分が何とも言えず、いいですね・・・。JR西日本管轄の高山本線はキハ120系が学生の足になっています。1時間に1本程度のローカル線ですが大切な地域の鉄道です。撮影日2021.10.3014:45頃富山駅鉄道王国富山駅は楽しい

  • 富山軌道線を撮るvol.11

    剣岳をはじめとする立山連峰が綺麗に見える秋の土曜日でした。贅沢な気分に浸れる富山市役所展望塔からの眺めです。富山城址公園方面は半逆光で紅葉も綺麗に輝いていました。ガラス越しでの撮影ですから難しいのですが、城の右手にサントラム。富山城の前でサントラムは90度カーブして向きを変えます。ここから富山の街を眺めていると前田利長になった気分です。西側には呉羽丘陵を見ることが出来ます。神通川橋梁を北陸新幹線の「つるぎ」が金沢へ向けて行きました。おわり。撮影日2021.10.3013:45頃富山市役所展望塔富山軌道線を撮るvol.11

  • 富山軌道線を撮るvol.10

    行き忘れそうになった場所にやって来ました。それは富山市役所展望塔です。地上70ⅿから360度のパノラマ。7000形が街中を走り抜けて行きます。立山連峰南側方面。富山市街地は南に開けていることが分かります。こうして見ると市電が走る地域は、ホンの僅かな地域なんですね…。この写真には軌道線は写っていませんが、立山連峰が綺麗です。右寄りの雲の上に頭を出しているのが剣岳です。ビルの間から富山駅を見ることが出来ました。遠くには能登半島と富山湾。8000形が富山駅を発車して駅舎から出てきたところでシュートです。撮影日2021.10.3013:25頃富山市役所展望塔富山軌道線を撮るvol.10

  • 富山軌道線を撮るvol.9

    中町電停から7000形に乗車して富山駅へ向かいます。ウ~~と唸る吊り掛けモーターと、ガタガタと揺れる車体。市電があると、気軽な足となり買い物に出掛けられます。富山の中心部では個人商店が数多くあり空洞化になっていないようです。富山駅まで戻り、一カ所行き忘れた事を思い出して再度乗車。これは観光列車として活躍するレトロ電車の7022の車内です。旧型市電から取付けた照明器具。折畳みのテーブル付きです。吊り輪は木製で、水戸岡鋭治的なものを感じるレトロ感でした。桜橋電停で下車して目的の場所へと向かいます。高齢者には市電は大きな存在。観光客も安心して使えます。長野市では建設費が膨大だとして、議会で反対多数となった経緯があります。撮影日2021.10.3013:00~13:15頃富山軌道線車内・桜橋付近富山軌道線を撮るvol.9

  • 富山軌道線を撮るvol.8

    富山軌道線の撮影ポイントと言えば、3系統環状線の国際会議場前です。紅葉と富山城をバックに、セントラムが電停にやって来ました。戦後に建設されたもので、当時を残すのは堀や石垣などだけです。築城から現在までの歴史を教えてくれる富山市郷土博物館です。そして1.2.3.4系統の西町電停付近の富山市ガラス美術館です。隈研吾氏が設計を手掛けた建物は立山連峰を彷彿とさせる外観になっています。美術館は「ガラスの街とやま」を目指したまちづくりの集大成として、富山市立図書館本館などが入居する複合施設「TOYAMAキラリ」内に整備されました。ガラス美術館らしく、建物の隙間から太陽光が差し込む位置で構えて…。車の往来もある中、粘り強くここぞ!という場面でシュート。撮影日2021.10.3012:39国際会議場前12:55頃西町富山軌道線を撮るvol.8

  • 富山軌道線を撮るvol.7

    2系統と5系統、3系統と6系統の分岐となる丸の内交差点へ。富山大学前行きのセントラム9000形デ9001が来ました。続いて環状線を行くサントラムT100形ですが、真ん中の車両は浮いています。旧型の7000形は、この車両に置き換わる予定だそうです。その旧型7000形デ7015、富山大学前行きが来ました。やはり市電と言えば、この形が一番しっくりきますね・・・。環状線に7編成あるポートラムのうちTLR0605編成が来ました。新潟トランシスで製造された2車体連節低床式路面電車です。そして日本車輌製造で5両(8001-8005)が製造された8000形です。この8000形に限っては旧富山港線への乗り入れは行われていないようです。撮影日2021.10.3012:05~12:26丸の内交差点富山軌道線を撮るvol.7

  • 富山軌道線を撮るvol.6

    富山軌道線7000形の7022号機はレトロ電車として活躍しています。旧富山ライトレールTLR0600形と富山駅で新旧車両が離合します。2013年に富山軌道線が100周年を迎えたことを記念して登場した車両です。車内照明は旧型電車がかつて実際に使用していたものを取り付けたようです。外装は上半分はクリーム色、下半分がグリーンメタリックの塗装です。車内外のデザインは、お馴染みの水戸岡鋭治氏で休日に固定ダイヤで運行されています。あと4年もすると還暦を迎える車両ですが、元気なモーター音です。いつまでも1日でも長く走り続けて欲しいと思う車両です。この7000形は東京都電8000形をモデルにして製造されたため良く似ています。しかし近い将来には新型のサントラムに置き換えられる予定です。富山軌道線を撮るvol.6

  • 富山軌道線を撮るvol.5

    富山ラーメンを食べて外に出ると、薬売りの銅像があります。富山駅からは青いラッピングのデ8000形が来ました。腹ごなしに、暫く富山駅前で軌道線を撮影することにしました。早速デ7000形の7023号機が来ますが、新しい富山駅とはミスマッチの印象。立山連峰が綺麗に見えていたので、引き付けて1枚。デ7000形7012号機、南富山駅行きがガタゴトと行ってしまいました。暖かい富山駅前は平和だなあ…という時間が流れていました。花壇には綺麗な花々が咲いていたので、座り込んで撮影しました。駅前でポートラムTLR0600形とセントラム9000形が離合します。南北直通運転が実現したからこそ、見ることが出来た光景です。撮影日2021.10.3011:44富山駅富山軌道線を撮るvol.5

  • 富山でラーメンを喰らう

    お昼には早いが朝食抜きだったので駅前CiCビルの地下へ・・・。富山駅構内にも「きときと市場」や「マルシェ」がありますが人の多さでパス。全国に6店舗を構える「富山ブラックラーメン」の「麺家いろは」に・・・。私は迷った末に王道の「富山ブラックラーメン」並850円をチョイス。奧さんはこれまた富山ならではの「白エビ塩ラーメン」並850円を選択。どっちも美味しそう。さあ、楽しみに待ってみましょう…。まずはブラックラーメン。いかにも塩っぱそう?意外にもあっさりとした味わい。キレがよく、深いコクがあります。スープに使う醤油は超濃厚な魚醤です。そして白えび塩ラーメン。白エビの殻を乾燥させてダシを取っているそうで、これがまた、おいしいダシが出るのですね。エビの香り高く最高のスープですね。麺家いろはは、東京ラーメンショーで通算5度...富山でラーメンを喰らう

  • 富山軌道線を撮るvol.4

    電気ビル前停留場まで戻って来て、登録有形文化財の富山電気ビルディングをバックに。日本海電力:現北陸電力の本社ビルとして昭和11年に建設されました。当時としてはモダンな建物でホテル、レストラン、大ホールを有していたそう。地方文化の向上の場として富山社交倶楽部があり、人々が大勢出入りしていたことでしょう。桜橋停留場と電気ビル前停留場は僅か150mほどの距離しかありません。赤くなり始めた桜を入れたいのですが、ビルの処理で失敗です。電気ビル前停留場まで戻り、7000形に乗って富山駅へ向かいます。コロナ対策で開けてある窓から心地良い風が入って来ます。「昔の路面電車の面影を残す外観」をコンセプトに、1965年製の7000形を観光車両としてリニューアルデザインされた観光列車です。光と影を意識して。撮影日2021.10.301...富山軌道線を撮るvol.4

  • 富山軌道線を撮るvol.3

    7000形の7017号機が車庫から出て、南富山駅に入線しました。子供はいつだって電車に乗りたいものです。車内に興味津々のご様子。ここは降車も出来ますが、乗車専門の停留場です。降車専門の停留場は別にあって、この時3列車が詰まっていました。仕事前にひとっ風呂浴びて来たようで、さっぱりとご満悦です。ワイパーゴムが効いていないようで、露が前面ガラスに付いたまま。南富山駅の裏側にある車庫へ行ってみました。此処には第三種踏切があって、そこから車両基地を見ることが出来ます。しかし、地鉄も通過しますのでくれぐれも立ち止まらずに・・・。撮影に集中していると列車に気付かないかも・・・。要注意!の踏切です。撮影日2021.10.3010:25頃南富山駅、南富山車両区富山軌道線を撮るvol.3

  • 富山軌道線を撮るvol.2

    地鉄色と言われる屋根に看板のない純粋に近い7016が来ました。やはり新型車両よりも旧型の7000形が来ると心が躍りますね・・・。その7016に乗車して南富山駅前まで行ってみることにします。丁度私の足下にモーターがあって足に響いてくる心地よさ・・・。南富山駅に着くと地鉄オリジナルのモハ14760形が隣を通過して行きます。7016は折返しの富山駅行きとなって暫しの休憩です。南富山駅は富山地鉄の運転研修センターなどが設置されています。大正3年3月の開業。古い駅舎と車両は昭和時代がプンプンします。3分ほどすると7016は吊り掛けモーターを唸らせて発車して行きました。やはり高齢者の事故が増える中、市電は大切な市民の足です。撮影日2021.10.3010:17頃南富山駅富山軌道線を撮るvol.2

  • 金沢駅の光景…

    金沢駅と言えば、鼓門が有名ですが、こちらのもてなしドームもいいですね。巨大な天井ドームで、強化ガラスは3,019枚、アルミフレームは6,000本が使用されているそうです。百番街内のWONDERSPACE群青の広美に飾られていたW7系。九谷焼や金箔などで作られているのか?…綺麗な北陸新幹線です。金沢駅構内Rintoの観光案内所前には郷土力士のパネルがあります。いずれも幕内力士で活躍してます。昔から相撲熱が強い石川県です。そしてその横には「ひゃくまんさん」郷土玩具「加賀八幡起上り」をモチーフに、加賀友禅柄や九谷五彩を活用したデザインで、体と眉毛は金箔、ひげは輪島塗です。ゆるキャラで着ぐるみですから、立ち位置で自分の足を映してさもその様に撮れます。金沢から帰郷する新幹線の車窓からは日本海に沈みゆく太陽が…。楽しく...金沢駅の光景…

  • 富山軌道線を撮るvol.1

    北陸信越地区の観光列車に乗る、鉄道会社応援も最後です。富山へ新幹線で出掛けて、旧市内電車に乗ってみました。まずは桜橋で下車して、色付いた桜の木を入れてデ7000形を。後ろのビルと同化してしまい、何か平面的な絵になってしまいました。旧塗色で活躍していた8005号機もラッピングされていました。暖かい秋の土曜日をガタゴトと電車が走る街っていいですね。3単体連結のサントラムは、真ん中の車両は浮いた状態です。現在は4編成が活躍しているT100形ですが、デ7000形はこの形式に置き換わるようです。富山市電にも水戸岡鋭治氏デザインのレトロ電車の観光列車があります。1965年製の7000形をリニューアルした特別電車も元気に走っています。撮影日2021.10.3009:45~10:00桜橋停付近富山軌道線を撮るvol.1

  • 金沢おでんと海鮮丼を喰らう

    観光列車「花嫁のれん」で和軽食セットを食べずに金沢駅の百番街の「山さん」へ。近江町市場まで行って寿司でも良かったのですが、近場で済ませることに。まずは、寿司ではなく海鮮丼をチョイス。ほどなく着丼しました。ガス海老ではないものの、金箔が散りばめられた加賀らしい海鮮丼。そして金沢おでんを品定めしていると、「カニ面」なるものが・・・。しかも季節限定、数量限定。2,500円でしたが限定に弱く迷わずにチョイス。カニ面はズワイガニのメスである“香箱ガニ”の甲羅の部分にカニ身や内子・外子を詰めたおでんダネです。これが絶品でした。撮影日2021.10.2313:58金沢駅百番街「山さん」金沢おでんと海鮮丼を喰らう

  • 「花嫁のれん」に乗るvol.9

    丸八製茶場のある加賀市では「棒茶」と言うと茎を使った焙じ茶を指すことが多いらしい。「花嫁のれん」に乾杯!満席状態の観光列車は温泉地までの足としての利用が多い。観光列車と言っても、2号車にはスイーツや軽食を楽しむ人が少ない。というか乗り鉄が少ないので、列車を楽しむ人が少なくて飲食には気を遣います。予約した時には石川県はコロナまん防でしたので、ネット予約では窓際の2席が指定されましたが、その後解除されたため空いている席を販売した感じでした。私達夫婦も4人のボックス席でしたが、往復とも隣席に他人がいました。軽和食セットも食べる雰囲気ではないので、写真だけ撮って帰宅してから頂きました。観光特急「花嫁のれん」は和倉温泉までの足としての利用客が多い印象です。列車内で飲食するには2人席や1号車の半個室を利用されることをお勧め...「花嫁のれん」に乗るvol.9

  • 「花嫁のれん」に乗るvol.8

    いよいよ「花嫁のれん2号」限定の和軽食セットをオープンします。昨日もUPしましたが、皆さまに見やすいようにメニューをもう1回。上の段(一の重)の手前右手は「和え物」です。そして左手は「天麩羅」彩りの綺麗な加賀料理が並ぶ二段重のお弁当です。弐の重の右手にはカニの「押し寿司」が、右手には「季節御飯」。この日は栗御飯が入っていました。コメは「ひゃくまん穀」でしょうか・・・?弐の重の奥右手には金沢春菊と人参の優しい味の「酢の物」です。奥左手は季節の「御菓子」。柿に似せた和菓子でした。右側の一の重、奥右手は「口取り」の玉子焼きや焼き魚です。そして左手は「煮物」の治部煮が綺麗に詰められた和軽食です。軽食ではなく、しっかりとした内容のお弁当でした。器も工夫されていて、開くと一の重と二の重が左右に広がります。撮影日2021.1...「花嫁のれん」に乗るvol.8

  • 「花嫁のれん」に乗るvol.7

    521系100番台はJR西とIRいしかわ鉄道で2両編成を18本所有しているようです。そのうちIRいしかわ鉄道では3本が七尾線用として活躍しています。七尾駅には「のと鉄道」も乗り入れて観光列車「のと里山里海号」が入線しました。この列車には2017.9月に乗車しているので、今回はパスしました。和倉温泉で折り返してきた「花嫁のれん」2号が七尾駅に入線です。豪華観光列車と言っても車齢が古いのは隠せませんね・・・。満席状態の「花嫁のれん」2号ですが、予約した和軽食セットが来ました。天保元年創業「大友楼」が加賀郷土料理や旬の食材を使用した老舗料亭ならではのメニューです。二段重になっているようですが、あっ!奧さんが対面では奧さんがフライングで箱を開けています。加賀棒茶が付いて2,500円。さあ、中味は?楽しみですね。また明日...「花嫁のれん」に乗るvol.7

  • 「花嫁のれん」に乗るvol.6

    「花嫁のれん」は和倉温泉まで行きますが、七尾駅で途中下車しました。この駅には2度目の訪問ですが、駅標が新しくなっていました。ホームには七尾市のゆるキャラ「とうはくん」がいました。七尾生まれの室町時代の画聖、長谷川等伯の没後400年を記念して2010年に誕生。七尾駅を発車する「花嫁のれん」にピントを合わせていましたが、女性が乱入。しかも、こちら向き。すかさず、暖簾にピントを合わせてボカすことに・・・。改札を出て外に出てみましたが、駅前は寂しい感じでした。お昼を寿司でも・・・。とあれこれ検索しましたが・・・時間があればいいのですが。「花嫁のれんちらし寿司」はカニの爪を花嫁の角に見立てています。パッケージは角隠し風になっていて、七尾市に因んで七種のネタを使用。要予約で2,750円、市内5店舗で味わうことが出来ます。こ...「花嫁のれん」に乗るvol.6

  • 「花嫁のれん」に乗るvol.5

    「花嫁のれん」は土日祝日を中心に、金沢-和倉温泉間を1日2往復します。そのうち1・3号では事前予約をするとスイーツセットが楽しめます。パティシエ辻口博啓氏の「ルミュゼドゥアッシュ」オリジナルセレクトスイーツ。濃厚なチョコレートケーキですが、奧さんが美味しそうに味わっていました。そして土産も付きます。生菓子オペラマンダリン、焼菓子ショコラサブレ、珠洲塩サブレ、中島菜サブレ、能登金時バウム、大麦バウムのセットです。蓋を開けてみるとこんな感じ。箱もおしゃれで、ケーキと土産、コーヒーか棒茶で2,000円です。洋菓子の世界大会に日本代表として数々の優勝経験のあるパティシエのスイーツは逸品です。コロナ宣言解除を受けて列車はほぼ満席状態でしたが、車内を散策。1号車エントランスには石川県の工芸品がズラリと並んでいます。金箔生産...「花嫁のれん」に乗るvol.5

  • 「花嫁のれん」に乗るvol.4

    「花嫁のれん」の売店を覗くと、アテンダントさんが気軽に声を掛けてくれます。キーホルダーや根付け。根付けはデザインが同じものの、チェーン部分が3種類あります。金沢加賀百万石らしく、あぶらとり紙、金箔しおりなどの工芸品も。見ているだけでも楽しい売店ですが、列車は相当揺れます。そして車内で味わえるような、菓子も沢山並んでいました。フレーバーやショコラが処狭しと並び、選ぶのに迷ってしまいます。もちろん、純米吟醸や純米酒だって置いてありました。これは土産にするなら丁度いいサイズで右の竹葉は限定1,200本ラベルです。お酒があるなら、おつまみ類も充実していました。ホタルイカや能登牛などの珍味が揃えられていました。「花嫁のれん」のチョロQだってありましたよ。能登の海水から手作りした能登塩もあり、土産類は充実しています...「花嫁のれん」に乗るvol.4

  • 「花嫁のれん」に乗るvol.3

    乗車すると2号車のデッキと客室の境にも金箔が施されて豪華です。代表的な金箔メーカーである「箔一」の施工により金沢金箔の装飾が施されています。まずはキハ48-1004の1号車の車内を見て回りました。車番プレートも多分新しいのでしょう。ピカピカに光っていました。車内は北陸の温泉文化を表現して半個室を8つ設置しています。左側は桜梅の間、右手奥は笹の間。通路は日本庭園の飛び石をイメージしています。こちらは撫子の間。通路も真っすぐではなく、本当に庭園のようです。これ以上は、すでに予約の乗客がいたので遠慮しました。2号車の車番プレートもピカピカに光っていました。内装は、伝統的によく使用される輪島塗の図柄を表現しています。椅子は赤色の生地と背面の木の格子が特徴的なオリジナル回転椅子です。リクライニングは出来ませんが、座り心...「花嫁のれん」に乗るvol.3

  • 「花嫁のれん」に乗るvol.2

    晴れ間はあるものの雲が流れて晴れたり曇ったりの天気。風はなかったのですが、カメラを構えた途端に暖簾が急に風でなびきました。この時だけ、ホントに風が吹いて見えない何かが通り過ぎたのか?…不思議な感覚に囚われてしまい、唖然とした自分が居ました。金沢駅4番線ホームは端にある短く、狭いホームです。「花嫁のれん」を横目にJRの521系七尾線用が回送されて行きます。キハ48-1004は敦賀と広島、小郡で活躍した1982年製の車両です。キハ48は準寒地向けで1000番台は4両のみが製造され現役はこの1両のみ。キハ48-4も同じように金沢、敦賀、広島、山口で活躍した車両です。キハ48の0番台は6両が製造されましたが、同じく残るはこの車両のみです。撮影日2021.10.2310:00金沢駅「花嫁のれん」に乗るvol.2

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