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信州のブルドッグさんのプロフィール

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長野市
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ブログタイトル
一鉄草魂
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/1tetsusoukon
ブログ紹介文
主に旬の長野県の鉄道風景写真をご紹介します。信州は四季の綺麗な場所を鉄道が走る風景が沢山あります。
更新頻度(1年)

365回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2014/08/31

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ハンドル名
信州のブルドッグさん
ブログタイトル
一鉄草魂
更新頻度
365回 / 365日(平均7.0回/週)
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一鉄草魂

信州のブルドッグさんの新着記事

1件〜30件

  • ダッチングマシンと硬券

    ダッチングマシンは切符に日付を入れる器械で日付印字機とも言います。城下駅ではクハ5251の見学のために入場券を買うと自分で日付が入れられます。現在はダッチングマシンを製造している企業はなく貴重な鉄道遺産です。城下駅から上田駅まで代行バスで帰る際にも硬券を購入しました。こちらは駅員が別のダッチングマシンで日付を入れます。真ん中の入場券は自分で日付を入れたものです。今では懐かしい硬券です。撮影日2020.07.2612:39城下駅ダッチングマシンと硬券

  • 上田電鉄と丸窓ぽんて

    昨年の台風19号の被害によって城下~上田間の千曲川橋梁が落ちました。現在は城下~別所温泉間の運転、城下~上田はバス代行です。2021年春頃の復旧に向けて、地域も応援しています。「丸窓ぽんて」という上田電鉄を応援するプロジェクトがあります。丸窓電車の「丸窓」と「橋」を意味するイタリア語のPONTEを組合せた造語です。ステッカー、エコバック、ハンドタオルなどがありますが、ブックスタンドを選択しました。地元の精密板金加工のオアシ工業さんがブックスタンド第2弾を7/11から発売。赤い鉄橋を彷彿させるデザインで桜が第1弾。アジサイが第2弾です。偶然にも城下駅でオアシ工業の方とお会いできました。早速、上田駅でブックスタンド第1弾、第2弾を購入させていただきました。重厚感があって素敵なブックスタンドです。通販...上田電鉄と丸窓ぽんて

  • さなだどりーむ号のHM

    2015年3月28日から運行開始した元東急1000系の中間車改造の6000系です。隣に並ぶ先輩の5200系が神々しく輝いており威厳すら感じさせます。ヘッドマークは私鉄長野県連から贈られた赤い鉄橋を渡る6000系です。上田方は千曲川橋梁を渡る6000系の写真を印刷してあります。7/11から復興を願って6000系の前後に掲げられています。信州人としても地元の鉄道会社を応援して地域の足を守っていかなければなりません。撮影日2020.07.2612:49城下駅さなだどりーむ号のHM

  • 日本初のステンレス車クハ5251

    1958年に元東京急行電鉄で活躍を始めたデハ5201は1986年に目蒲線で引退。その後、元上田交通に来て電装を解かれパンタグラフも撤去されてクハ5251となりました。しかし、2006年元松本電気鉄道の5000系からパンタグラフを譲り受けて東急時代の姿に復帰。車輌製造銘板の昭和33年東急車輌という文字が誇らしげです。傷が付かないように透明なアクリル板?で保護されていて大切に扱われているんだなと感じます。車輌の端にもサビなどは見当たらず、ピカピカのクハ5251です。この東急電鉄のロゴマークは1973年から使用されているらしい・・・。とすると、このロゴマークは後付けされたものということになります。TOKYUのTを図案化した初期のロゴマークには重みが感じられます。撮影日2020.07.2612:26城下駅日本初のステンレス車クハ5251

  • 上田電鉄5200系

    日本初のステンレス車輌である元東急5200系は1986年10月から上田で活躍していました。上田交通に来た3両のうち1993年5月の引退後に1両は東急車輌製造(現・総合車輌製作所)へ里帰り。もう1両は部品取り専用で、すでに上田電鉄で廃車解体されている。残った1両がこのクハ5251ですが、自走は出来ず車籍もありません。しかし、車体は綺麗で今にでも動き出しそうです。この日は運転席にも入れましたが、車内はカーテンが引かれ見ることも出来ませんでした。上田電鉄5200系

  • 元東急の先輩と後輩

    上田電鉄で7/23から元東急の5200系クハ5251が城下駅で公開されています。5200系は5両しか製造されなかった貴重な車輌です。東横線⇒田園都市線⇒大井町線⇒東横線⇒大井町線⇒目蒲線⇒上田交通と渡り歩く。この味のある顔つきと車体から、あだ名は「湯たんぽ」です。左は東急から2008年に上田電鉄に来た赤帯の1000系で、先輩後輩が並びました。普段は下之郷駅で倉庫として使われていましたが、イベント用に復元されました。松本電鉄の元東急5000系から譲り受けたパンタグラフを装着して東急時代の姿に戻っています。撮影日2020.07.2612:13城下駅元東急の先輩と後輩

  • 牛乳パン もへじや製菓編

    ホームセンターへ買い物に行った際に偶然見つけた牛乳パンです。スノーモンキーで有名な山ノ内町に「もへじや製菓」さんがあります。そこの牛乳パンですが、見た目はいたってオーソドックスな形です。特別、美味しいという訳ではないのですが、しっかり牛乳パンです。少しクリームが少ないかなという印象ですが商品ラベルには牛乳パンSとあります。Sがあるということは大判サイズのLもあるのでしょうか。ビックリ仰天の「焼きそばパン」があるのらしいですが、今度買ってみましょう。総合評価有限会社もへじや製菓長野県下高井郡山ノ内町佐野4132020.07.12現在牛乳パンもへじや製菓編

  • 軽井沢駅弁 玄米弁当

    横川、軽井沢の駅弁で有名なのは、荻野屋さんの「峠の釜めし」です。しかし、売られている数は少ないものの、「玄米弁当」も多くのファンがいます。ヘルシーで食品添加物を一切使用していない健康的な駅弁です。つるかめの齢(よわい)念わば食物をつるつるのまずかめよかめかめと掛紙に書いてあります。こんな飽食の時代だからこその駅弁です。しかも税込み500円という安さに驚きます。小豆やハトムギも入った玄米。がんもどきが2個入っています。噛むとジュワッと汁が出てきて大豆の上手さを感じることが出来ます。椎茸、ひじき、ゴボウ、たくあんがあって、噛めば噛むほど旨さが出る逸品です。撮影日2020.07.1915:23軽井沢駅株式会社荻野屋製造軽井沢駅弁玄米弁当

  • 静態保存 デキ12形13号機

    旧軽井沢駅舎記念館の脇に草軽電鉄のデキ12形13号機が保存されています。軽井沢から草津まで伸びていた55.5kmの高原鉄道でしたが、昭和37年に廃線。約3時間半をかけて走り、終戦後の昭和21年には46万人を運んだとされる。運転席はボロボロになっていますが、米国ジェフリー社製の電気機関車です。最盛期には9両のデキが客車や貨車を引いていたようです。パンタグラフの形状から「カブトムシ」の愛称で親しまれた電気機関車です。撮影日2020.07.1913:22旧軽井沢駅舎記念館脇草軽電気鉄道静態保存デキ12形13号機

  • 駅そば・・・長野駅3・4、5番線

    長野駅3・4番線は同じホームにあり、向かいの5番線と島式になっています。そのホームに真っ赤な壁と黒い壁が特徴の駅そば「裾花郷」さんがあります。駅そばのかけそば300円から特上生そばの信州鹿肉そば770円まで各種あります。飯山線の発着ホーム4番線があり、中野市出身の作詞者「高野辰之」に因んで・・・、店内の壁一面に、うさぎ柄の旧2円切手(本物)が22,000枚張られています。高野辰之作詞の「故郷」、う~さ~ぎ、追~いし、かのやま~♪だからです!この日は「ピリ辛野沢菜あげ玉わさび昆布冷やしそば」570円を頂きます。名前の通り、ピリッとくる野沢菜に、鼻にツンとくるわさび昆布がたまりません。細切りのソバと相まって、冷たい喉越しがたまらない、長野駅そばです。撮影日2020.07.1908:44長野駅3・4、5番線裾花郷駅そば・・・長野駅3・4、5番線

  • 長野駅弁 八彩弁当

    長野駅弁は出ては消え、出ては消えで、歴史のあるような駅弁はありません。城下町では甘味や料理が発達して、地域の味となっていくのですが、門前町はダメです。お弁当の「デリクックちくま」さんが2017年信州ディスティネーションキャンペーンに発売した駅弁です。長野駅弁には信州産そばの実100%使用した「そば茶」が合います。信州ポークカツや信州サーモンの押し寿司など、信州産の食材が彩り豊かに詰め込まれています。これが駅弁というより、東京のデパ地下のお惣菜か?というくらい美味しいんですよ。俵むすび(梅・野沢菜)、信州サーモン押し寿司、信州産牛時雨煮ご飯、信州サーモン味噌焼き、信州ポークカツ、破竹筍木の芽味噌和え、厚焼き玉子、野沢菜わさび漬け、長芋酢漬、りんごコンポート、杏シロップが入った信州山ごはん『八彩弁...長野駅弁八彩弁当

  • 駅そば・・・長野駅6、7番線

    長野駅は単式ホームの2番線、島式2面の3・4番線と5番線、6番線と7番線。新幹線の島式2面11番線と12番線、13番線と14番線がありますが、2番線には駅そばがありません。ですからホームに4店、改札外に2店、長野電鉄に1店の立食い駅そばがあります。その中でも「蕎麦処しなの」さんは老舗。階段下の風情もたっぷりです。かけそば280円から山菜そば、きのこそば440円まで各種あります。この日は、山菜そばに玉子40円をトッピングしましたがワンコインでお釣りがきます。信州はそば処だけあって、駅そばを侮ることなかれ・・・です。ホームに立つと、ついつい出汁の香りに、そそられて食べたくなります。観光列車ろくもんの豪華な食事とはいきませんが、駅そばは信州人の元祖ファーストフードです。撮影日2020.07.1013:18長野駅6、7...駅そば・・・長野駅6、7番線

  • 牛乳パン 中島製パン株式会社編

    昔は給食のパン屋さんでもあった1949年創業の中島製パンさん。牛乳パンの特徴でもある、レトロデザインと白い袋…。頭脳パンやコーヒーパンでも有名ですが、最近はあまり見かけなくなってきました。しっとりとしたパンに、これでもか!と厚くサンドされたクリーム。少し甘めのクリームですが、あっさりと食すことが出来ます。しかし歳をとったせいか、奥さんと半分に分けて丁度いいくらい。このボリュームなので、なんと1個あたり673kcalのハイカロリーです。大きさを分かりやすくするために、今回からコンテナくんに登場してもらいました。総合評価(本社・工場)長野市栗田55中島製パン株式会社2020.06.14現在牛乳パン中島製パン株式会社編

  • 軽井沢リゾート3号

    軽井沢リゾート2号で10:12に軽井沢到着後、ショッピングセンターへ。午後は信州ハムで手作りウインナー体験を楽しんで帰ります。軽井沢リゾート3号は「ろくもん」が待避した同じホームに15:52に入線です。因みに軽井沢リゾート2号がそのまま折り返しの3号になります。16:08に軽井沢を発車すると、中軽井沢、上田、戸倉と停車して長野へ。65分で長野へ到着。新幹線よりも安く、乗り心地もいいリゾート列車です。往年の特急「あさま」を思い出しましたが、189系より快適でした。車内で、またまたビールを堪能。車では味わえない贅沢なプチ軽井沢旅行でした。追伸:確かSR1はミュージックホーンだったと思うのですが、この日の出発合図は警笛のみでした撮影日2020.07.1915:53軽井沢駅軽井沢リゾート3号

  • 軽井沢リゾート号 軽食付プランその4

    長野から62分で軽井沢に着いてしまう、軽井沢リゾート2号です。丁度、ショッピングセンターのお店の開店時間で都合がいいです。この日は久々に天気に恵まれ、そよ吹く風が気持ちいい軽井沢でした。しかし、若い人がマスクもせずに歩いているのは怖いばかりでした。ひと通り、ショッピングを楽しんだ後に、軽井沢リゾート号の軽食を頂きます。テラス席に座り、生ビールを注文して、洒落たランチです。いやあ、軽井沢に合うKT'SBakery&Cafeさんのサンドイッチとメロンパン。この食パンがホントに美味しい。しっとりとした中にも小麦を感じます。メロンパンを纏ったレアチーズも絶品の一言です。乾いた喉を潤すプレミアムモルツと爽やかな風が美味しさを倍増させてくれました。撮影日2020.07.1912:17軽井沢ショッピングセンター軽井沢リゾート号軽食付プランその4

  • 軽井沢リゾート号 軽食付プランその3

    さあ、列車は長野駅を定刻に発車しましたが、車内はガラガラ状態。いよいよ軽食プランを奥さんと堪能しようと思います。4席のうち夫婦で2席を占有。これが1人分ですが、軽食と言えども、しっかりしたボックスです。ボックスを開けると千曲市のBakery&CafeKT'S(ケイティーズ)さんの渾身の作。食パン「心奏(このか)」のサンドイッチ、メロンパンを纏ったレアチーズ(シャインマスカット乗せ)。そして欧風スコーン。ボリュームたっぷりで軽食を遙かに超えています。いやあ、どれもこれも美味しそうで、見ているだけでも幸せな気分です。先ほど駅そばで2人で一杯の蕎麦を食べたので、欧風スコーンだけ頂きました。しっとりしていて美味しすぎ!人気のパン屋さんだけのことはあります。軽井沢ショッピングセンターへ行くので残りはランチにとっておきまし...軽井沢リゾート号軽食付プランその3

  • 軽井沢リゾート号 軽食付プランその2

    さあ、SR-1系に初乗車となりましたが、ドキドキですね・・・。軽食プランの指定席の確認をするとなっているのに、乗車時に車掌は確認せず。デュアルシートでカップホルダーとコンセントが全席に付いていますね。さてさて、軽食付プランはソーシャルディスタンスで4席しかありません。ボックス席のうち向かい側の2席にテーブルが設置されて反対側の2席を使用するようです。コロナがなければ本来8席あるのですが、贅沢にボックス席に一人ずつでした。因みに折り返しのリゾート3号もこのままの席ですので、進行方向逆向きに座ることとなります。シートは分割していますが、リクライニングが不可能のようです。16席を使って4人分。申し訳ないような気分でシートに腰掛けます。ではそろそろ発車です。軽食のボックスを開けてみましょう・・・。また明日。軽井沢リゾート号軽食付プランその2

  • 軽井沢リゾート号 軽食付プランその1

    7月4日から運行開始となったSR-1系に乗車して軽井沢へ行ってみました。折角なので、軽食付プランを予約しておきました。長野9:10発の軽井沢リゾート2号は8:58に入線して来ました。2番線からの発車で、この日はトップナンバーのS101編成でした。3番線の115系と並ぶ姿も見られたので、SSを遅くして1枚・・・。あらら、行先標示が光ってよく見えません。ホントにこれには泣かされますね。それでは、改めて英語標示のところで、特別快速「軽井沢」行きです。リゾート2号の途中停車駅は屋代、上田、中軽井沢だけです。そう言えば、貫通ホロが下り方面側に付いているんですね。ホロが下り方面側に付いている車輌を長野で見るのは初めてです。撮影日2020.07.1909:00長野駅軽井沢リゾート号軽食付プランその1

  • 国宝 旧開智学校

    GOTOキャンペーンで揉めていて、政治主導が見えてきません。旅行業界の皆さまは、さぞかし混乱していることでしょう・・・。そこで信州への旅行を断念された方々に、信州の名所をご紹介します。1873年5月6日に創立され、近代学校建築として初めて2019年に国宝に指定されました。明治維新による松本藩学、廃藩置県による筑摩県学と続いた県下第一の小学校。開智は「其身を修め智を開き才芸を長ずるは、学にあらざれば能わず」に由来しているという。木造2階建、寄棟造、桟瓦葺で長い入母屋屋根で、教場数32の大規模な建物だった。外壁は漆喰塗、車寄の2階は唐破風屋根で、正面手摺部分には瑞雲の彫刻があります。棟梁の立石清重は、東京、横浜で建築を研究し、和風建築の技術と融合させて独創的な建築を生み出した。(一部Wikipediaより抜粋)撮影...国宝旧開智学校

  • 松本駅弁 とりめし

    昭和28年から続く「お弁当のカワカミ」さんのロングセラー駅弁。塩尻、松本、上諏訪、岡谷駅で販売されているらしいのですが、この日は松本駅で購入。新型あずさの車内で頂くには丁度いい駅弁かもしれません。「カワカミ」は、塩尻駅開業の明治40年から駅弁販売を手掛ける老舗のお弁当屋さんです。この「とりめし」にはシリーズがあって、これは折箱弁当700円(税込)です。最近の駅弁は、ごはんもふっくらと美味しく、手間暇かけて作られています。鶏ガラスープで炊いた茶飯の上に、松本名物の山賊焼と鶏そぼろがたっぷり。お弁当の大半を占める信州名物・野沢菜の油炒めでごはんがすすみます。信州の美味しさがギュッと詰まっている、シンプルながら味わい深い逸品です。撮影日2020.06.21松本駅株式会社王滝お弁当のカワカミ製造松本駅弁とりめし

  • 松本駅弁 山賊焼弁当

    最近の鉄道は目的地に早く到着することが使命となっています。窓も開かず、旅情を感じることも少ないのですが、駅弁も風前の灯火。ひとつの文化として続いてきた駅弁も記録に残すことにしました。塩尻・松本のソールフードと言ってもいい山賊焼がメインの駅弁です。東日本駅弁総選挙「駅弁味の陣2015」で【郷土賞】受賞の折り紙付き。列車内で食べるには勇気がいるほど漬けダレのニンニクの香りが漂います。柔らかい鶏肉、長芋天ぷら、舞茸煮物、山ごぼう辛子味噌、山葵漬、あんずゼリー。値段も手頃な税込み800円の信州を代表する駅弁のひとつです。松本駅の改札を入った「駅弁あずさ」で販売していますが、売切れ必至です。撮影日2020.06.21松本駅製造者(有)イイダヤ軒松本駅弁山賊焼弁当

  • しなの鉄道 新型SR-1系

    しなの鉄道では7/4より新型車輌のSR-1系の営業運転が始まりました。平日には335Mの妙高高原行きと折り返しの336MがSR-1系での運転。長野駅で入線する335Mを待っていると4両編成でやって来ました。平日の昼下がりですので、利用する人も少ない状態です。長野駅にいた人達は、SR-1系を見つけると写真を撮ったりしていました。しかし、このSR-1系の行先標示は写りにくく難儀しますね…。1/125秒のSSだと何とか標示は写りますが、列車はブレブレです。長野駅をガラガラの状態で発車して行く335M列車です。妙高高原から折り返して来て、しなのサンセット号になるんですね。撮影日2020.07.1014:22長野駅しなの鉄道新型SR-1系

  • ろくもん運転再開

    コロナ禍で運休中だった観光列車「ろくもん」が6/22から運転再開されました。しかし満席での営業はしないため、ホームにはまばらな乗客です。少し寂しい気がしますが、この状況下ではどうしようもありません。アテンダントが乗車OKの合図として、ホラ貝を吹き鳴らします。これも消毒しているんだろうな、マスクをつけたままの任務は辛いだろうに…。でも、アテンダント達は数少ないお客さまを笑顔で迎えていました。撮影日2020.07.1013:20長野駅7番線ろくもん運転再開

  • 駅そば…松本駅0・1番線

    久々の駅そばシリーズの続編ですが、怠けている間に篠ノ井・飯山駅の駅そばが閉店。いつまでもあると思うな親と金と駅そば屋…。今回は松本駅の0・1番線。階段の影に隠れるように、ひっそりと佇む「山野草」ですが暖簾がありませんでした。私はオーソドックスに月見そばを注文ですが、夏季は玉子が温泉玉子です。信州人なら大好きな薬味の七味をタップリと振って…。奥さんは夏らしく、ざる蕎麦を注文しました。ゴックン、美味そう…。ざる蕎麦は冷たい水で締められていて美味いのですが…、ざるということを考えれば、もう少し細切りでも良かったかな。この通常の蕎麦は温かい蕎麦の方が美味しく感じるかな。因みに特上蕎麦ではなく、通常の蕎麦だったからでしょう。次回は特上です!撮影日2020.06.2110:20松本駅0・1番線山野草駅そば…松本駅0・1番線

  • 信州そば 松川村「つばくろ」

    安曇野、松川村、大町市などは信州でもそば処として知られています。お蕎麦屋さんも多数ありますので、すべては紹介できません。今回は松川村の家族経営で美味しい蕎麦を提供してくれる「つばくろ」です。開店と同時に満席になる有名店で、大豆関連の品々も美味しいのです。熱々で出て来た、ふっくらとした油揚げに乗せられた鰹節が踊っていました。醤油を掛けて頂くと大豆の香りが口の中に広がり、外側のカリカリした食感がたまらない。続いて出されたのが、おぼろ豆腐でお店の手作りらしい。これまた豆の味がしっかりとしていて、いい豆を使っているなと感じさせます。車の運転がなければ、ビールでも飲んでしまいそうな美味しさです。何もかもがゆっくりとしたスピードの「つばくろ」さんですが、1時間程待って蕎麦が出て来ました。香りと喉越しが最高!の蕎麦です。店内...信州そば松川村「つばくろ」

  • 静態保存 モハ604

    昨日のデハニ201と一緒に保存されているモハ604です。昭和2年製造で全鋼製川造形と呼ばれる形で昭和56年に上田電鉄へ。昭和61年まで現役でしたが、長野電鉄へ戻り小布施で静態保存されていました。車内はつり革こそ外されていたものの、当時のまま保存されています。電車の図書室として公開されていますが、コロナで本もなくロングシートもクローズ。いや、実際に乗っていた車輌にこうして会えるのは嬉しいことです。右側が深い屋根が特徴のモハ604。左側がデハニ201です。似ているようでも、型式が違うので細部は全然違いますね。当時の吊り掛けモーター音が聞こえてきそうな気がしました。撮影日2020.06.2011:55安曇野ちひろ美術館トットちゃん広場静態保存モハ604

  • 静態保存 デハニ201

    コロナでSTAYHOME状態でしたが、信州は大丈夫となり出掛けました。安曇野ちひろ美術館のすぐ隣にトットちゃん広場があります。そこに元長野電鉄のモハ604とデハニ201が展示されています。こちらがデハニ201で汽車製造において大正15年5月落成した。リベット組立工法なので、直線的で無骨な外観が特徴の鋼製車輌です。装備は雲泥の差ですが車輌の自重は今も昔もあまり変りませんね。子供の頃からお世話になっている長電ですが、運転台は真ん中でしたね。圧力計しかありませんが、当時もスピードメーターはなかったのでしょうか。でも綺麗に手を掛けてもらって保存状態はとても良かったです。車輌内は窓際のトットちゃんに登場するトモエ学園の電車の教室を再現しています。懐かしいグローブ型照明も残されていて網棚もそのままでした。机や椅子は地元の池...静態保存デハニ201

  • 信州そば 飯山富倉「かじか亭」

    信州は各地で美味しい蕎麦を食べられるのですが、私は蕎麦が大好きなのです。信州人は寒い冬でも盛り蕎麦や、ざる蕎麦を食べる人が多いんですよ。そこで飯山富倉地区の「かじか亭」へ幻と言われる蕎麦を食べに奥さんを連れ出しました。お店は旧富倉小学校の敷地内にあります。つなぎに使われるのは小麦粉ではなく、オヤマボクチという山ごぼうの葉の繊維です。山ごぼうとは主にアザミ類の根で、オレンジ色に漬かった細いコリコリとした漬物です。この葉の繊維を取り出すのに1年かかり僅かな量しか取れません。その上交通の便が悪く簡単に食べることが出来ないために幻の蕎麦と言われます。小麦粉を使わないので、蕎麦本来の香りを損なうことなく鼻に抜ける香りを存分に堪能できます。そしてなんと言ってもコシが強くて瑞々しくのど越しの良さが最大の魅力です。私は勿論、大...信州そば飯山富倉「かじか亭」

  • 静態保存 C56 129号機

    1938年2月に盛岡に配置後、会津若松→中込→飯山→長野と渡り歩く。1972年3月にはC56111号機と重連で飯山線「さよなら旅客列車」を牽引した。昭和26年12月から飯山線で活躍を始め、昭和47年10月までの20年余をこの雪国で過ごした。昭和10~14年に164両製造されたうち96両が太平洋戦争の軍事供出や南樺太鉄道で使用された。それ以外の68両は日本のローカル線専用として客貨輸送に活躍してきた。飯山市としては地域資源として活用する案はあるようなのですが…。撮影日2020.05.2410:38飯山市鉄砲町児童公園今では荒廃が進んでしまい、ナンバープレートもなく、後付けされたものです。SL飯山線ロマン号が2016年11月に運転されましたが、その時にはまだ綺麗でした。毎冬、雪から守るためにブルーシートで覆われます...静態保存C56129号機

  • 静態保存 9646号機

    飯山線の撮影に出掛けると見かけるのですが、昨年の台風19号で被災しました。千曲川の氾濫で水に浸かり、泥がこびりつきサビが一段とひどくなってしまいました。そこで、信州の静態保存機も記録に残しておきたいと思うようになりました。この9646号機は大正8年神戸に新製配置後、長野→直江津→米沢→長野と渡り歩いた。「蒸気機関車その100年」の映画に出演した際に、バッファ付きのリンク連結器が前後に付けられた。後方は自連もあり、ランボード(白線)が直線で美しい96でS47.2に廃車となりました。撮影日2020.05.2413:48長野市豊野公民館静態保存9646号機

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