一鉄草魂
住所
長野市
出身
ハンドル名
信州のブルドッグさん
ブログタイトル
一鉄草魂
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/1tetsusoukon
ブログ紹介文
主に旬の長野県の鉄道風景写真をご紹介します。信州は四季の綺麗な場所を鉄道が走る風景が沢山あります。
自由文
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更新頻度(1年)

280回 / 282日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2014/08/31

信州のブルドッグさんの人気ランキング

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信州のブルドッグさんのブログ記事

  • 庄内平野を行く列車2本

    プチ撮影旅行は2日目となりましたが、天気は最悪でした。特急いなほ4号が低く雲が垂れ込めた庄内平野を行きます。山形のブランド米と言えば、「つや姫」ですが、まだ食べたことがありません。撮影日2019.07.2807:00鶴岡~藤島(以下同じ)上空の雲は手が届きそうな低い所を早く流れていました。雨がザッと降ったり止んだり・・・。そこへ221Dが来ました。新旧の新潟色のキハ47が軽快に走り去って行きました。庄内平野を行く列車2本

  • 夕日に映える特急いなほ

    雨雲が通り過ぎると東の空には大きな積乱雲が現れました。でも列車を待つうちに、みるみる萎んでしまいました。それでも夕日で雲と特急いなほが照らし出されました。撮影日2019.07.2718:30羽前水沢~羽前大山(以下同じ)出羽三山の方角ですが、山は見えませんでした。今放送されているJR新潟県・庄内エリアデスティネーションのCMではハマナス色のいなほ号と出羽三山の宿坊での精進料理が紹介されていますね。夕日に映える特急いなほ

  • 庄内平野でキハ2本

    酒田からの832Dを庄内平野で待っているとキハ110系でした。ガッカリしたものの、この時までは鳥海山も見えていました。雨雲が流れ込み、降ったり止んだりの天気に変わっていました。撮影日2019.07.2718:07羽前水沢~羽前大山(以下同じ)雨上がりでムッとするような湿度の田んぼが広がっていました。黒い雨雲が低い空を早いスピードで流れて行きます。何処の方角の空が一番綺麗か見回しながらキハを迎えます。庄内平野でキハ2本

  • 赤くなり始めた空とキハ

    この小国川の鉄橋で1時間ほど粘り、夕刻の時間を迎えます。西の空が段々と赤くなり始めて、その色を海にも落とします。「きらきらうえつ」の後を追うように行く830Dはガラガラでした。撮影日2019.07.2717:06小岩川~あつみ温泉(以下同じ)6分後には下り列車の829Dが来ますが、露出を少し変えて・・・。台風6号が上陸して近づいていたこの日も怪しい雲が流れ込んで来ました。この鉄橋での撮影はこれで撤収して鶴岡へ向かいました。赤くなり始めた空とキハ

  • 間もなく引退「きらきらうえつ」

    引退まで残すところ約1ヶ月余りとなった「きらきらうえつ」です。9月末で引退する「きらきらうえつ」ですが、意外と撮影者はいませんでした。485系を改造したジョイフルトレインも、いよいよ残り少なくなってきました。撮影日2019.07.2712:38小波渡~三瀬引退間近だけに乗車率は高いようで満席のような感じです。羽越線沿線の豊かな四季の風景をイメージカラー化してパッチワーク風の塗装が印象的です。夕刻の日本海も"きらきら”と輝いて華を添えます。撮影日2019.07.2716:58小岩川~あつみ温泉(以下同じ)パッチワーク風の塗装が6連のガーター橋を渡って行きます。列車の向こう側は国道でトラックと被ってしまいました。多分、きらきらうえつを撮るのはこれが最後となるでしょう・・・。間もなく引退「きらきらうえつ」

  • 定番の鈴跨線橋からキハ2本

    日本海に近く、上下線が近接している数少ない場所です。上りの828Dが旧新潟色2両編成で通過して行きました。真っ青な日本海を渡って来る風が気持ち良く感じました。撮影日2019.07.2715:40あつみ温泉~五十川(以下同じ)暫くすると直ぐに下りの227Dがやって来ました。新津車で唯一のタラコ(首都圏色)2両編成で嬉しくなりました。遠い沖に浮かぶ粟島まで伸びている雲が印象的でした。定番の鈴跨線橋からキハ2本

  • 青雷、赤雷の貨物列車2本

    JR東日本の北斗星やカシオペアを牽引していた青雷のEF510-501号機。かつての栄光を捨て、今はJR貨物でコキを引く仕事を黙々とこなしています。哀愁漂う青雷に機関車の尊厳さえ感じてしまう貨物列車です。撮影日2019.07.2716:19小岩川~あつみ温泉翌日は早朝から雨が降ったり止んだりの天気でした。車から降りて撮影地まで歩く間に高い湿度でレンズが曇りました。赤雷がコンテナ満載のコキ20両を引いて行きました。撮影日2019.07.2806:48鶴岡~藤島青雷、赤雷の貨物列車2本

  • 日本海縦貫線の貨物列車2本

    日本海縦貫線とも言われるこの路線は貨物列車も多く通過します。レッドサンダーがコンテナ満載のコキを引いて行きます。標高2,236mの鳥海山もくっきりと見える風光明媚な羽越本線です。撮影日2019.07.2712:45五十川~小波渡こちらもレッドサンダーが引くコキが行きました。青い海と青い空・・・信州では見ることが出来ない風景です。海沿いを走る長い貨物列車も魅力的な鉄道風景です。撮影日2019.07.2714:00府屋~鼠ヶ関日本海縦貫線の貨物列車2本

  • 夕方の日本海を行くハマナス色

    新潟~秋田(酒田)間の特急「いなほ」E653系は3色が運用されています。惜しくも瑠璃色編成は新潟の車両基地で見かけただけでしたが・・・、陽が傾いた日本海をハマナス色の特急「いなほ」が6連ガーター橋を通過します。撮影日2019.07.2716:38小岩川~あつみ温泉(以下同じ)日中は青い空と海が広がっていましたが、やはり雲が覆ってきました。画面右側を流れる庄内小国川はとても綺麗で透き通っていました。小魚が銀鱗を光らせて泳いでいた川を渡っていくハマナス色でした。夕方の日本海を行くハマナス色

  • 青い日本海とキハ47

    夏色の真っ青な日本海が水平線まで見渡せて、いい鉄道風景が広がっていました。画面右側の荒廃地もかつては、棚田だったことが想像できます。旧新潟色のキハ47の2両編成が真夏の風景の中を行きました。撮影日2019.07.2714:21府屋~鼠ヶ関(以下同じ)今回のプチ撮影旅行では是非とも訪れたかった場所でした。でも天気が良くないと、何の感動もない場所になってしまう確率もありました。夏の太陽があったからこそ、綺麗な鉄道風景写真が撮れました。青い日本海とキハ47

  • 震度6弱の地震に見舞われた地域

    6月18日に山形県沖地震が発生して大震災以後、日本海側に津波警報が出ました。記憶に新しい方も多いと思いますが、地震被害で屋根にブルーシートが多く見られました。あつみ温泉から鼠ヶ関にかけて瓦屋根が被害に遭ったお宅が多数見られました。撮影日2019.07.2715:18府屋~鼠ヶ関(以下同じ)このプチ撮影旅行では、あつみ温泉に泊まりたかったのですが予約が取れず。この鉄道風景が明日も続くという保証は何もないので撮り始めた私です・・・。ブルゾンから推察するとベトナムからの実習生?2人がいい感じで自転車で通りかかりました。震度6弱の地震に見舞われた地域

  • 新旧の新潟色キハ47

    気動車は塗装が揃って綺麗な編成よりも、このような編成の方がいいですね。赤い新新潟色と青い旧新潟色の編成が日本海沿いを行きます。羽越本線は上下線が離れていたり、単線区間もあるなど中々難しい路線です。撮影日2019.07.2714:43鼠ヶ関~小岩川(以下同じ)新潟県村上市にある日本百景の笹川流れから奇岩が続いています。架線柱や電柱がうるさいのですが、中々の景観が広がっていました。冬は荒れ狂う日本海も夏は真っ青で静かな海です。新旧の新潟色キハ47

  • 真っ青な日本海と特急いなほ

    関東甲信越は天気が良くなかったらしいのですが、此処は真夏でした。棚田が海まで伸びているような場所で日本海を望みます。水平線もクッキリと見えていて正に夏の風景の中を特急「いなほ」が来ました。撮影日2019.07.2713:54府屋~鼠ヶ関(以下同じ)新潟から「いなほ1号」のグリーン車で来た私は車内は快適だろうなと思いながら・・・。汗がポタポタと落ちる中、ファインダーを覗いていました。でもこのような風景を見ていると不思議と心が和み、暑さも忘れられます。一瞬ですが・・・。真っ青な日本海と特急いなほ

  • ハマナス色の特急いなほ

    新潟と秋田(酒田)を結ぶ特急「いなほ」はE653系7両です。此処へ行くのに私も「いなほ」のグリーン車を利用しましたが快適過ぎました。全国一贅沢なグリーン車だと評判でしたので、利用してみました。撮影日2019.07.2712:35小波渡~三瀬(以下同じ)羽越本線沿線の海岸線に自生するハマナスをイメージしたという色です。奇抜な色のようにも思えますが、真夏の海岸線には似合う色です。海水浴場にも多くの人が繰り出していた南東北の日本海でした。ハマナス色の特急いなほ

  • 青い空と海とキハ47

    磐越西線でシゴナナが復活した日に選んだのは羽越本線でした。天気が心配でしたが、現地は夏本番。青い空と海が広がっていました。間もなくGV-E400系が投入され、2019年度にはほぼ姿を消すキハ40形です。撮影日2019.07.2711:41小波渡~三瀬(以下同じ)海水浴場にも多くの人がいましたが、正に海に飛び込みたかった気分。新潟色の大好きなキハ47がガラガラとエンジン音を立ててやって来ました。このような昭和の鉄道風景もJR東日本から消えゆく運命です・・・。青い空と海とキハ47

  • ジョイフルトレイン現美新幹線

    デビューから3年半ほどが経つジョイフルトレイン現美新幹線です。現美とは「現代美術」の略で写真家の蜷川実花が外観をデザインしました。車体には長岡の花火が大胆に描かれています。撮影日2019.07.2012:54浦佐駅(以下同じ)車体の左右で描かれている花火が違っているんですね・・・。車窓でなくアートとコーヒー、スイーツ。アルコールを楽しむ旅です。10月には、初めて東京駅に乗り入れるE3系R18編成です。元秋田新幹線の「こまち」を改造したGENBISHINKANSENです。E4系も車体が大きいので、ジョイフルトレインに改造したら面白そうです。今度チャンスがあったら、是非乗車してみたい新幹線です。ジョイフルトレイン現美新幹線

  • いつまで?E2系・・・

    上越新幹線ではE4系の引退が発表されましたが。E2系のXデーは?東北新幹線で運用されていたE2系が上越新幹線で活躍しています。長野新幹線のE2系とは違い、大窓の一般車両です。撮影日2019.07.2006:54高崎駅グリーン車以外は大窓のE2系は東北新幹線時代からピンクの帯です。トキ色らしいのですが、E4系の帯の色とは全然違います。スマートな流線型の車体は、信州人にとってはザ・新幹線です。撮影日2019.07.2011:55浦佐駅(以下同じ)平成10年生まれのJ70編成は2017年12月に新潟へ転属となりました。東北新幹線でも「なすの」「はやて」「やまびこ」で運用されています。E2系も新幹線寿命の30年からいくと残り10年ほどになります。いつまで?E2系・・・

  • 上越新幹線E7系限定デザイン

    上越新幹線に導入されたE7系ですが、2本だけが限定デザインです。とき色のピンクだというのですが、E4系の方が「鴇色」に近いかな・・・。来年3月までの限定だということですので、巡る季節は1回づつです。撮影日2019.07.2007:33高崎駅東京駅から高崎駅間の下りで乗車する際には北陸か上越か確認が必要です。同じ車両を使うということになれば、乗り間違いが年配者に多く出ることでしょう。せめて乗降口床にLEDを埋め込んで上越はピンク、北陸は青で示すなど工夫してください。JRさん。撮影日2019.07.2010:32浦佐駅上越新幹線E7系限定デザイン

  • 浦佐駅でE4系を撮ってみた

    高崎駅から上越新幹線MAXとき305号に乗って浦佐駅に来ました。新潟県は雨の予報だったこと、ホームから綺麗に撮れることが理由です。しかし薄曇りの状態で蒸し暑く水しぶきは遠い理想の世界でした。撮影日2019.07.2010:02浦佐駅(以下同じ)駅を変えたと言えど、車両のみとなる新幹線では何処で撮っても同じ・・・。16両編成対応の400m以上の長い長いホームを行ったり来たり・・・。雪の季節ならばスプリンクラーから水が出ていて季節感があるのでしょうね。浦佐駅を通過するE4系が来ると迫力と少しの怖さも感じます。オール2階建てで3列3列配置のシートの普通車があるE4系は208両が製造されました。トキのロゴマークが如何にも新潟らしく哀愁を感じさせる新幹線電車です。浦佐駅でE4系を撮ってみた

  • 疾走して行くE4系

    上越新幹線と北陸新幹線の分岐となる高崎駅でも通過する新幹線があります。E4系の通過時には押してくる空気が大きく迫力があります。ゴオ~という音とともに近づいてくるE4系には迫力を感じます。撮影日2019.07.2007:48高崎駅(以下同じ)E7系やE2系と比べると遅い感じがするのは車体が大きいせいでしょう。現在はE2系、E4系、E7系とも同じ速度で運転されています。それでも一番迫力があるのはE4系に感じた高崎駅でした。疾走して行くE4系

  • E4系をドアップで・・・

    この日は雨が降る予報で水しぶきを上げて走る新幹線を期待していました。しかし結果は曇天で光と影の新幹線も撮れず・・・。ならばピカピカのE4系をドアップで撮ることにしてみました。死んだ魚の目のようなライトが異様な感じに写りました。撮影日2019.07.2007:13高崎駅(以下同じ)新幹線のノーズは職人がひとつひとつ手で作り上げています。磨かれたようにピカピカの車体にホームの蛍光灯が映り込んでいました。夕日や朝日を浴びている時に撮ってみたいものです。E4系をドアップで・・・

  • まるで深海魚のようなE4系

    MAXとき300号が連結器カバーを開けてホーム手前で一旦停止します。平成元年度製造のP22編成ですので、新幹線寿命の30年が過ぎています。しかし、この日のE4系は洗車してもらったのか、どれも綺麗でした。撮影日2019.07.2007:10高崎駅(以下同じ)しかしこの愛嬌ある顔をどう撮ったらいいのか、実際には困惑していました。普通に撮っても面白くない。愛嬌ある顔の特徴を生かした構図・・・。う・・・む。これなら少しは深海魚のように見えるかな・・・。少しだけ動かすとどうかな・・・。アンコウのような顔になったような・・・。しかし、新幹線は風景と共に撮れないので、難しい被写体ですね。光を強調するか、スピードで流しか、大胆構図か。私には難題でした。まるで深海魚のようなE4系

  • 口を開けてやって来るE4系

    東北新幹線時代には、山形新幹線「つばさ」と併結運転されていました。福島駅で見られていた連結ですが、今でも高崎駅で見ることが出来ます。新潟駅始発のMAXとき300号が高崎駅に到着する直前に口を開けます。撮影日2019.07.2007:08高崎駅(以下同じ)連結器カバーが自動で開いてからは、ゆっくりとしたスピードです。先に回送で入線していたMAXたにがわ300号がホームで待っています。他にもMAXとき316号、348号でも見ることが出来ます。また越後湯沢駅では切り離し作業がMAXとき321号、341号で見られます。E4系だからこそ見られる光景ですが、あと僅かの期間になりました。この顔面も愛嬌があってマッタリしてしまうE4系です。口を開けてやって来るE4系

  • MAXたにがわ300号

    朝の通勤帯には高崎駅始発の「MAXたにがわ」が数本あります。このMAXたにがわ300号も高崎駅始発列車になります。回送で高崎駅に入線して来るE4系の怒り肩が正にMAXです。撮影日2019.07.2007:03高崎駅(以下同じ)ゆっくりとしたスピードで構内のポイントをクネクネとします。アヒルのような顔立ちで何か愛嬌があるE4系MAX。2階の席は防音壁より上ですので、景色は良く見えるのですが・・・。このP15編成は最後まで黄色帯を纏っていた編成です。東北新幹線で運用されていた時には黄色帯でした。やまびこ、なすのなどで活躍していましたが、今はMAXとき・たにがわです。MAXたにがわ300号

  • 引退間近のE4系・・・

    今はまだ減ったという感じがないE4系ですが、2020年度末までに姿を消します。葬式鉄にならないように静かな今のうちにE4系を撮っておきたい。2編成連結しての運行(16両編成、定員1,634名)は高速列車として世界最大です。撮影日2019.07.2006:50高崎駅(以下同じ)重量感抜群の2階建て新幹線は30年以上走ってきましたが間もなく姿を消します。最高速度は240km/hで足は遅く、不細工面のE4系ですが何故か好きです。回送列車が東京へ向けてゆっくりと発車して行きました。引退間近のE4系・・・

  • タチアオイと気動車

    この撮影から梅雨開けまで約2週間ほどかかりました。タチアオイは梅雨入りと共に咲き始め梅雨開けと共に花期が終わります。タチアオイにピンクのヒルガオが巻き付いて一緒に咲いていました。撮影日2019.07.1312:00西大滝~信濃白鳥(以下同じ)下から上に咲いていくタチアオイですが天辺の花も開いています。イネもスクスクと伸びる季節ですが、日照不足が気がかりでした。関東ほどではありませんが、家庭菜園のトマトも赤くなりません。タチアオイと気動車

  • 緑の中を行く「おいこっと」

    梅雨時でしたがツンツンとイネが伸びてきました。谷の向こうの堰堤を「赤こっと」がトコトコとやって来ました。ギラギラとした太陽ではありませんでしたが蒸し暑い日でした。撮影日2019.07.1311:16森宮野原~足滝(以下同じ)冬には積雪が2~3mにもなる豪雪地帯ですが、今は緑の世界。健康的で綺麗な緑ですが、この環境を守っていくのは現代では大変です。外来植物も見当たりませんが、日頃の地域の手入れが大切です。緑の中を行く「おいこっと」

  • 紫陽花と「おいこっと」

    今年は長い長い梅雨でしたが、梅雨の晴れ間に出掛けました。毎年、真っ青な紫陽花が咲く場所ですがまだ綺麗に咲いていてくれました。この日の「おいこっと」は赤こっとだけの単行でした。撮影日2019.07.1310:46西大滝~信濃白鳥(以下同じ)紫陽花は藍色が集まったものという意味の「あづさい」から名付けられたと言われますが、正に藍のように真っ青です。これからも毎年毎年綺麗な花(額?)を咲かせてもらいたいものです。紫陽花と「おいこっと」

  • SL銀河イメージを撮る

    今回は乗り鉄に徹したSL銀河ですから沿線からの撮影はなしです。ですからイメージ写真をホームから撮ることにしました。ピカピカに磨かれたプレートが雨粒を弾いていました。撮影日2019.06.3010:39釜石駅遠野駅では給水などで1時間近く停車してSLのご機嫌を伺います。雨は止まずシャワーのような雨粒が5周年記念ヘッドマークを濡らしていました。機関士、機関助士さんも一息入れる時間でシゴハチも暫しの休憩です。撮影日2019.06.3012:45遠野駅(以下同じ)機関士の窓枠にはSL機関士の帽子が二つ置かれていました。記念撮影用に自分達の制帽を貸し出してくれていました。父が機関士だったこともあり、懐かしい匂いがしてきた遠野駅でした。長い東北編(三陸鉄道・釜石線)もひとまず終わります。ありがとうございました。SL銀河イメージを撮る

  • いよいよSL銀河に乗車

    5年間待ち続けて要約SL銀河に乗車するチャンス到来です。一頻りホームで撮影をした後、奥さんに指定券を渡しサプライズ。車内は宮沢賢治の生きた大正から昭和の世界観でいっぱいでした。撮影日2019.06.3010:31釜石駅(以下同じ)早速車内探検に出て4号車売店前のギャラリーを1枚。そしてSL銀河グッズの品定めと購入。売店のお姉さんは一人で多くのお客さんを相手に優しく接していて、この先の旅が楽しくなる予感でした。1号車のプラネタリウムの予約券を奥さんが持って来ました。発車前に二人で売店だ購入した地ビールで乾杯!まだまだ乗客も少なく、のんびりした空気が広がっていました。花巻から快速が釜石に到着すると、SL銀河で直ぐ引き返す人がドッと来ます。途中停車駅の遠野では弁当の購入は難しいということで40食限定の駅弁も確保。新花...いよいよSL銀河に乗車