この記事にはクモ、虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承くださいゴツゴツとした白い塗装の壁に黒い点、ゴミかと思ったら小さなクモきらいな方には不快かもしれませんが、じっと動かず張り付いている姿は 人間目線で白い背景に一点だけ黒く目立っていたので思わず写真に...
東京近郊を散歩中、たまに出かける旅行先などでみつけた風景や動物、植物たちの記録写真
週末は東京都内、近郊を散歩、散策。
この記事にはクモ、虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承くださいゴツゴツとした白い塗装の壁に黒い点、ゴミかと思ったら小さなクモきらいな方には不快かもしれませんが、じっと動かず張り付いている姿は 人間目線で白い背景に一点だけ黒く目立っていたので思わず写真に...
少し気温の高めな秋晴れの日、見上げ空は青く澄んでいて目の前の街路樹は逆光になり、葉も幹も真っ黒な姿に 青空を背景にした木々、大きな樹木もまるで影絵のように写りましたいつもとは違うこんな色彩が少ない景色も、なかなか面白いものです...
秋晴れの草むらを埋めるように育つエノコログサ(ネコジャラシ)写真にすると緑ばかりになったものの、まだ若いのか品種による違いなのか 細めの穂が風に揺れる様子は心地よい眺め、猫なら喜んでじゃれそうな光景でした...
見上げるほどの高さの樹木に、赤い実がたくさん実っていました 木の実の色、大きさからクロガネモチの実ではないかと思われます常緑の葉っぱの間に散らばる赤色がひときわ鮮やかに映える景色中には緑色の実も混じっていますがこういう赤い実をみると秋らしさを感じます...
秋のはじめ、9月にどこからともなく漂ってきていたキンモクセイの甘い香りいつの間にか香らなくなったと思えば、10月に今年2回目の開花 写真だけでは1度目か2度目か分かりませんが、「また咲いた」とカメラを向けました...
この記事にはバッタ、昆虫の写真が掲載されています。苦手な方ご了承ください歩道脇の植え込みで、草木に紛れるように一本の枝にいたバッタを発見一本の枝にじっとしがみついて周囲の葉のように静かに止まっている姿が印象的 遠目にはほとんど気づかず、カメラでズームしてようやく姿が見えるほどプックリした姿形からオンブバッタかと思いましたがショウリョウバッタの仲間かな周囲に溶け込むその姿に、自然が生み出した巧みな擬...
車道と歩道の境にある柵を覆うように育ったオシロイバナ、夕方から咲き始める草花だけに 昼間は花もほとんど見られず、残っていた花びらもすっかりしおれた様子花のあった場所には黒く硬そうな種、中に白い粉があるそうですが今は割る人も少ないかな...
気温高めの秋晴れの日、庭園の池に野鳥、一羽のカモを見つけました排水溝のような岩の上に器用に乗り、羽繕いをしたりとのんびり休んでいる様子水面に浮かぶ姿もどこか愛らしく、眺めているとなんだかほのぼのした光景...
ひさびさに青空が広がった東京、公園から見上げる空も爽やかヒマラヤスギらしき針葉樹の向こうに、秋らしい雲が広がる景色 この日は少し気温は高めながら、空には少しずつ秋の気配が感じられる一日...
公園の花壇で、中央が緑色をしたマツムシソウを一輪見かけました1枚だけの写真で少し色飛びしましたが、薄紫の花びらを広げた姿が印象的...
公園でみかけた枝にたくさんのピラカンサの実秋も深まれば真っ赤に色づき、ひときわ目を引きますが 時期が早いため、まだ緑色や橙色と斑な色づき具合毎日雨降りの日々ですが、季節は進んでいるのですね...
雨降る公園の植え込み、庭石の上にポツンとどんぐりの姿 以前台風の日に地面に早めに落ちていたドングリたちはみましたけれどこちらは自然に落ちたというよりも誰かが置いたような雰囲気、これも小さな秋の風景...
雨の日の庭園の花壇、草むらの中にショウキズイセンが咲いていました前の記事のヒガンバナは、赤い花びらと葉っぱの緑色の対比が印象的でしたが こちらは黄色い花びらと濡れた葉っぱの緑色、そのコントラストが鮮やかですうっとうしい秋雨の季節も、花の色が爽やかな気分にさせてくれます...
公園の芝生にある切り株に寄り添うように、ヒガンバナの花撮影したのは9月下旬、よく立ち寄る場所で以前にも撮ったような気もしますが下草たちの緑と真っ赤な花びら、その色のコントラストが印象的 近くには枯れかけの花も見られ、小雨の雨粒が茎にしたたっていましたいつもの公園で見るヒガンバナに、季節の移り変わりを感じる光景でした...
日時を示すものはありませんが今年の中秋の名月自宅近くで午後7時ごろ空を見上げると、厚い雲が覆われており ぼんやりした雲間にもう少しで満月になるお月様の姿しばらくカメラを構えていると、ピントが合ったのか月の模様、ウサギたちまで鮮明に 思いがけず綺麗な姿を撮影でき、そのまましばらく見物その後も雲に覆われたり現れたりを繰り返し、これもまた秋の季節を感じる夜空...
毎日すっきりしない日が続く、9月下旬の都内公園の緑地を通りかかると、枯れ葉の間に白いキノコ🍄写真からの推測ですが、毒キノコとしられるオオシロカラカサタケかも(詳しくは不明 毒があるキノコかと思うと気が引けますが、ひとつ、ふたつ、少し離れた場所にも同じ形のものが人にはうっとうしい長雨も、キノコには育ちやすい環境なんですかね...
住宅地の歩道で、家屋のフェンスに絡まるヤマノイモ科の植物のツルにできるムカゴの姿 郊外や公園など緑の多い場所では見かけていましたが、家並みの中では意外人の気配もなかったので、住宅を写さないよう配慮して撮影。ヤマイモもあるのかな...
サクラの名所として知られる目黒川沿いを、九月中旬に歩いていると水車の脇に咲くヒガンバナの花を見つけ、思わず足を止めましたかつては暴れ川と呼ばれた目黒川も、田畑に実りをもたらす川でした その田園風景を伝えるために復元された水車、と近くの看板に説明文が稼働はしていないようですが、季節を感じさせる風情ある景色でした...
状況を示すものは何もありませんが、台風25号接近していた都内の路上視線の先には、強風に吹き落とされたどんぐりがあちこちに散らばっている光景 枝の先端ごと落ちたものもあり、強い風が吹き荒れたことを感じさせます季節がすぎて時期で自然に落ちるのであれば、もう少し穏やかな景色になっていたのでしょうか...
この写真にはトンボ、昆虫の写真が掲載されています。苦手なかたご了承くださいよく見かけるシオカラトンボが、9月半ばになっても姿を見せていましたこの日は地面に近い場所の枝先にとまっていたので写真(ズームしたのでボケ気味 身近なトンボですが、この時期に出会えたので記録に残しておきます...
雨の日の日比谷公園を歩いていると、目の前にオレンジの花を咲かせた巨大な金木犀生け垣などでは1~2メートルほどの木をよく見かけるもののこれほど大きく育ったキンモクセイが園内にあるとは思いもよらず 何度も歩いてきた場所なのに、今までまったく気づきませんでした...
右側を工事中の白い壁が覆い、圧迫感のある都内の何気ない路地誰もいない道路の先へ建物や電柱が連なり、視線が自然と奥へ向かう構図何もドラマチックなことはないけど収束していく景色が印象的でおもしろさを感じ撮影...
毎日のように秋雨が続く関東圏、背景には薄く広がる雲、手前には異なる形の雲が浮かぶ空見飽きた曇り空も、二種類の雲がつくるちょっとした違いに気づくと、なんだか嬉しくなる一枚...
お寺の入口に一匹のネコ、首輪がついているようで飼い猫でしょうか左の方をじっと見ていたところ、突然ものすごい勢いでダッシュその後、私の視界にも人間たちの姿が入ってきたので、逃げた理由が分かりました...
東京駅周辺を訪れた際、場所を確認しようと見晴らしの良いグランリーフのテラスへ スマホで地図を見ているとガラスフェンスにひらりと野鳥、スズメが数羽飛来珍しい鳥ではないものの都心のど真ん中で3羽ならんで止まっている姿が微笑ましく...
2026/9/9~11/29まで日本橋・八重洲周辺で開催中の伝説のポケモン含む総勢100匹以上のポケモンを探す体験型ラリー「伝説のポケモンと出会う レジェンドリサーチ in日本橋&八重洲」東京ミッドタウン八重洲には巨大な壁画と伝説のポケモンの立像の姿に多くの見物客の姿 そんな中、レジェンド級のポケモンたちに交じって「バチンウニ」の姿も見つけました伝説のポケモンと出会う レジェンドリサーチ in日本橋&八重洲https://mitsui...
9月10日にオープンした複合施設「TOFROM YAESU TOWER(トフロム八重洲 タワー)」東京駅八重洲口、地下道から徒歩5~10分という距離、開業初の週末夕刻に足を運んでみました ちょうど訪れた時間はオープンニングセレモニー、開業祭が行われており1階部分には多くの来場客であふれかえっていましたオフィスや医療施設、劇場、パブリックアート、バスターミナルなどの施設があり とくに目に着いた飲食店にはおしゃれなディナー...
公園で見かけた二匹のパンダの遊具、見かけた角度からこちらを見ているような姿🐼🐼ユーモラスな雰囲気にたった一枚の写真ですがカメラに収めてみました...
皇居近くの石畳が続く行幸通りを歩いていると 都心ではよく見かける野鳥、無数のハトたちの姿、そこそこ人間たちのいるなかおのおのちょこんと座ったり、トボトボ歩いたりとのどかな光景...
あまり天気の良くない日でしたが花壇をみると緑の葉っぱの中に白いセンニンソウの花秋になると姿を見せる草花で、これまでにも何度もカメラに収めてきた花のひとつ曇り空の下でも特徴的な形をした白い花びらがよく映えていて、この日も写真に...
花壇の植木鉢からすっと伸びた黄色いツボミ 花の付き方が白い花びらをさかせるタマスダレににた黄色い花ゼフィランサス・キトリナという品種かな?違っていたらゴメンナサイ...
フェンスに白い糸のような花びらをクシュクシュと”しぼませた”特徴的な花を発見カラスウリの花かな?と周辺をみるとまだ青く硬そうなラグビーボール状の実の姿郊外ならよくみかける野草、雑草ですけど見かけた場所が高層マンションなどが立ち並ぶ 都会のまんなか(生活空間なので建物詳しくは撮影しませんが)というのにちょっとビックリ...
この記事にはムシ、昆虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください時より激しくふる秋の長雨の続く都内公園の植え込みの草むらもすっかり雨粒に覆われています夏の暑さがひとしきりして細長いススキの葉っぱが目立つ景色 そんな葉の上に青色の小さなハチのような虫がとまっています。調べてみるとハバチの仲間「ルリチュウレンジ」と思われます。意外な名前にちょっと驚き...
植込みとの境目の縁(ふち)にコロンとおかれた松ぼっくりたち自然に落ちたというよりも子どもか誰かが置いたのでしょうか近くに松の木は見当たらず、これを集めて並べる姿を想像すると微笑ましく思います...
住宅街の路地を歩いていると駐車場にポツンと植木鉢が置かれていました 個人のスペースを示すためなんだろうと思いつつ、ちょっと面白くてカメラを向けとその奥になにやら黒いモノが横たわっていました。給湯器のタンクに器用に横になって眠っている黒ネコ(キジかな)。しばらく観察したら首を動かしていたので生きてはいるようです...
上野寛永寺の根本中堂を訪れると、境内で気になるのぼり旗、調べてみると創建400周年の記念し巨大天井絵「叡嶽双龍」の一般公開中(実は2025年12月から実施 堂内は撮影不可なので巨大な龍の絵や本尊と一緒に安置された仏像たちの写真はありませんが普段は見られない貴重な機会、パンフレットも装丁も趣(おもむき)もありました上野寛永寺https://kaneiji.jp/...
お台場を訪れた際、せっかくなのでレインボーブリッジの遊歩道へ足を運んでみました以前にも歩いて渡ったことがありますが、この日はあいにくの曇り空で少し霞んだ景色に 前回はサウスルートだったため、今回はノースルートを台場から芝浦方面へ向かうことに遠くには都内の高層ビル群に加え、東京タワーやスカイツリーの姿も肉眼で確認普段の週末なので人影はそれほど多くなく、ちょっとした貸し切り気分でのんびり進む時間に 20...
花壇のへりで見かけたノシランの白い花細長い花茎の先に小さな花を連ねる姿が印象的 その形に惹かれて撮影しましたが、肝心の花びらは少しぼんやりした写り季節の草花に目を向けると、日々の景色からも月日の移ろいを感じます...
お台場のガンダムを見物に出かけた日に、フジテレビ社屋近くで見かけた金色の巨大なオブジェ 『日本におけるフランス年』を記念して贈られた、マルク・クチュリエによる「自由の火」あいにくの曇り空でしたが、空中をまっすぐ切り裂くような独特の存在感が目を引く作品...
9月になり、朝夕にほんの少しだけ涼しさを感じるようになり、夏の終わりを感じるように昼間はまだ暑さ、入道雲も見えることもあるとはいえ、頭上を見上げて「すじ雲」などを見ると 季節感は薄れつつある昨今ですが、こうした空を見るとやはり「秋」っぽく感じます...
2017年に東京・お台場、モールダイバーシティ東京プラザ前で展示が始まったガンダム像『機動戦士ガンダムUC』シリーズの実物大RX-0ユニコーンガンダム🦄2026年8月31日を最後に、およそ9年間の展示を終えるとのこと 8月最後の週末、久しぶりに立像を目当てに現地へ足を運びましたメディアなどでも報道されていることもあり昼間も国内外からの多くの見物客が集まる光景別件で何度か前は通っていました改めみると公開当時とちょっと変...
8月上旬、池のほとりで小さな紫色のミソハギが咲いているのを見かけました少し距離があったため、花の細かな表情までは写しきれず近づいて撮ってみても、花びらは少しぼんやりとした写りに そんな中、黄色い蝶が一匹、花のまわりをひらひらと飛び回る姿(虫が苦手な方ゴメンナサイ🦋こちらも鮮明な写真とはいきませんしたが、夏の水辺のひとときを感じていただければ...
公園の花壇で見かけた白い大きな花びらが印象的な大輪の花モミジアオイかな?とおもったら名札をみると「タイタンビカス」と書かれています説明書きによれば赤塚植物園が開発したアメリカフヨウとモミジアオイの交配だそうです 他にも赤いの花も。なお、もとの花の性質上、朝開いて夕方には萎れる1日花、ちょっと残念...
庭園の樹木が多く植えられた一角を歩いていると、地面をちょこちょこ動く野鳥を発見近づけば飛び去りそうに感じ、木陰に身を隠してこっそり撮影身体の模様からムクドリと思われるものの、普段見る個体より色合いがやや淡い印象 ズーム撮影でぼやけて細部は捉えきれず、別種というより若い鳥なのか感じましたあたりを気にしながら歩く自然体なありのままの姿を垣間見られ、出会いに感謝...
この記事にはトンボ、昆虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください池の近くの草の葉に、ぽつんと一匹の赤とんぼの姿ズームしたらぼけてしまったものの遠目から見ても赤い身体が目に留まります夏の暑い時期から飛んでいるアカトンボですが季節のうつろいを感じます...
庭園の竹垣に這わせて育てられたアサガオが花を咲かせていましたまだ午前中の時間帯で、鮮やかな赤ではなく淡い紅色の花びら おそらく園芸種なので花もちも良さそう、夏の朝を象徴する草花に出会うと心地よく感じます...
雲一つない真夏の青空にすっと伸びるモミジアオイの花強い夏の日差しが降り注ぐなかでも高く伸びた凛々しい姿 光の加減で花が暗く写ったものの、別の角度から見ると赤い大輪の花びらがまだまだ元気に咲き誇り、盛夏の力強さを感じさせてくれます...
お盆を過ぎても残暑厳しい日本列島、向島百花園へ立ち寄ると園内の東屋には涼を誘う風鈴が飾られ、まだ夏らしい景色が広がっていました透明なガラスの風鈴が多く、木々の緑と同化して見づらいのはご容赦を 強い日差し避けながら、ときおり吹く風に揺れて響く音色へ耳を傾けるとほんの少しだけ体感温度が下がった気分です。雰囲気だけでも伝われば...
昼間はまだ残暑厳しい8月中旬、午前中の早い時間に空を見上げるとうろこ雲が広がっていました別の日にも出ていたのかもしれませんが、今年初めて自分の目で見ると季節の変化を実感します また写真上部に画像加工したわけでもなく刷毛でこすったような形の雲もあり興味深く思えたり...
8月中旬、田園が広がる千葉県の郊外で、黄金色に色づく一面の田畑西に傾いた太陽の光が差し込み、広がる景色をやわらかく照らしていました このあたりは大雨の被害もなく、稲穂は順調に色づき収穫の日を待っているようです夕暮れの穏やかな光につつまれ、実りの季節に向かう移ろいを感じる風景...
8月上旬の花壇で、ピンクの斑模様が鮮やかな花びらが印象的なカノコユリちょうど三輪が咲きそろい、見上げるような構図から優雅な雰囲気風に揺れてフワフワ動く姿は生き物のよう、何枚か撮ったのですが残せたのは二枚だけ...
8月半ばを過ぎても厳しい暑さが続くなか、公園の滝の流れを見るとひとときの涼を感じますこの日、滝のそばには夏の季節を彩るハマユウの白い花が咲いていました ズームで撮ったため少し白飛びしてしまいましたが少しでも涼しい雰囲気が伝われば...
日時を示すものはありませんが8月上旬に花壇の日陰になる場所でみかけたアジサイかなり萎れていますが梅雨の季節を過ぎて咲き残っていたのでしょうか 気になったのは花、装飾花が葉近い緑、青緑色の色合い、枯れて変色しているといってしまえばそこまでなのですけど、その微妙な色の変化が気になり、思わず写真に収めてみました...
マンションを背景にした花壇に咲いていた淡黄色のキョウチクトウ見上げるほどの高さに育った枝先の幾重にも重なる八重咲きの花びらは印象的 真っ黄色のキバナキョウチクトウとも、白い花とも違う、やわらかな色合いは個人的には初めて見る花色で、当初別種の花木とか思うほどでした...
花壇で見かけた濃い紫色の花びらのクレマチス、園芸種として身近で家庭でも 育てられる馴染みある花ですが、こうして露地で咲く姿は意外と珍しい気もします独特のカーブを描くおしべとめしべ、その愛らしい姿に惹かれて思わず写真に...
ある夏の日、日比谷公園にある市政会館の見える交差点で信号待ち何度も見かけている建物とはいえ夏空に浮かぶ大きな白い雲との光景がとても印象だったのでよく知られたありふれた景色ですが、この組み合わせに初めてカメラを向けて撮影...
花壇へ続くアーチの手前に、野鳥のスズメたちが数羽集まっていました近寄れば逃げそうなので、少し離れた場所からカメラを向けることに距離を置いて眺めるだけでも、みんなで集まり和気あいあいとした雰囲気 しばらく撮影しているうちに大半は飛び去り、最後は三羽だけが残っていました遠景からの撮影でピンボケ気味になってしまいましたが微笑ましい光景でした...
この記事にはセミ、昆虫の写真が掲載されています。苦手な方ご了承ください真夏の公園、最近は暑すぎて日中セミが鳴いていないこともありますが東京は8月初旬はいくぶん過ごしやすいせいか木森の多い場所では蝉の大合唱 そんな中で見かけたアブラゼミらしき一匹は鳴いていなそう、メスだったのかな...
東京駅近くの商業施設「KITTE」を8月中旬に訪れると、中央の吹き抜けに夏らしいかき氷のオブジェ天井からはタペストリーのような透け感のある布が垂れ下がり、見た目にも涼しげな空間に上階から眺めるだけで満足してしまいましたが、あとからおもったのですが地上階からの景色も 撮影しておけばよかったですね。建物の中とはいえ季節感を取り入れた演出に楽しめました...
東京駅の近くの「KITTE」内(旧東京中央郵便局舎)にある「インターメディアテク」(IMT) 東京大学総合研究博物館と日本郵便株式会社が共同運営する入館無料の学術文化総合ミュージアム何度も訪れているKITTEですが、以前から博物館のような施設があるなという認識でしたが改めて調べてみると学術文化施設だと分かり、今回初めて足を踏み入れることに館内には東大の研究資料として収集された、古今東西のさまざまな物品が並び 小...
8月11日は「山の日」、山に親しみ、その恩恵に感謝する国民の祝日として定められています写真は以前訪れた都内でありながら山並みを望める街。夏空に緑の美しい稜線が映えていました 山登りやアウトドアが好きな方なら、この景色の先へ実際に登ってみたくなるのでしょうか今年は台風15号接近で関東や東北はあいにくの空模様。写真や動画で山の恵みを感じたいです...
JR品川駅中央改札口に期間限定でピカチュウだけが並ぶ「#ぴかちゅうだいしゅうごう」が出現 ビジネスやレジャーで多くの人が行きかう場所だけに、撮影は配慮が必要ですが、ぬいぐるみやグッズなどポケモンのピカチュウが集まった一角は駅構内の喧騒を忘れさせてくれる癒しの空間にタカラトミー「#ぴかちゅうだいしゅうごう」https://www.takaratomy.co.jp/products/pokemon/pikachu/...
たまたま乗り換えで立ち寄った京成電鉄の駅、入口に「令和8年8月8日記念乗車券」の案内表示令和8年8月8日は和暦、年月日がすべて「8」に揃う日で各地でイベントなどが開催しその一環でこちらの鉄道でも記念切符が販売され、駅員さんが黒板にコメントを寄せていました ただ、視線を移していくと貼り紙があり、残念ながらすでに駅販売分は完売したようです京成電鉄https://www.keisei.co.jp/...
港区芝浦、何度か通りすがりに訪れたことのある街、この日はのんびり散策この町には整備された運河が流れ水辺を縁取るように高層ビルや住宅が並ぶ独特の景観が 住んでいる人たちには当たり前の風景なのかもしれませんが、歩く側からすると少し不思議な感覚都心の一角でありながら、運河のある景色がちょっとだけ異国を思わせてくれます...
港区芝浦を散策していると街角に小さな神社の鳥居、名前をみると「芝浦妙法稲荷神社」 よくある街の神社なのかと思ったら、奥に金色の大きな仏像が鎮座する意外な光景調べてみると仏様とお稲荷さんをともに祀る珍しい神仏混交の社。何か良いご縁があるかな...
どこにでもあるような、夏草が元気よく生い茂る草むら花もなく葉っぱばかりで特別なものは何もないごくありふれた夏の雨の日 ススキらしき細い葉が雨粒をはじく様子にふと目が留まりましたごくあたりまえの風景でしたが弾く水滴の姿に自然の活力を感じました...
2026年7/31~8/2に東京国際フォーラムで行われた「ものづくり・匠の技の祭典2026」 伝統的な匠の技やものづくりの技能・技術の魅力を発信する「ものづくり・匠の技の祭典」入口付近で期待が高まった流れでメイン会場に移動してのその2中央ステージでは自分が見た時は日本のマジック、伝統的な「手妻(てづま)」の演舞が披露 周辺には衣食住を支える技能を紹介するエリアが広がり、職人の技を間近で見学できました建具づくりや瓦...
2026年7/31~8/2に東京国際フォーラムで行われた「ものづくり・匠の技の祭典2026」 伝統的な匠の技やものづくりの技能・技術の魅力を発信する「ものづくり・匠の技の祭典」入場無料ということもあり立ち寄ってみたのですが結構、興味深く写真が多くなり第一弾まず目を引いたのは会場入り口付近で展示されていた身長3メートルの身体拡張ロボット 実際に搭乗してボールを受け取ったり棒を振ったりでき、その滑らかで自然な動きが...
8月1日(土)~2日(日)の週末に東京・渋谷の複合施設「渋谷サクラステージ」で行われたFF14こと人気ゲーム「ファイナルファンタジー14」の「ファイナルファンタジーXIV 光の納涼祭2026」 撮影したのはイベント初日、まだ開催して1時間もたたない時間だったのですが建物の外まで入場待ちの列が長く続く様子に、人気イベントならではの熱気を実感しました せめて屋外から見えるFFのシンボルキャラのチョコボや会場装飾、祭りの...
歴史ある日本橋高島屋の玄関先で小さなゾウの装飾の列に気付き、小さな違和感昔から飾られていたのだろうか?いつからあったと疑問に思い調べてみたところ 「ゾウのたかちゃんミニバルーン」と言い、かつて屋上で飼育されていた子ゾウの「高子(たかちゃん)」にちなみ、企画展に合わせて2026年3月ごろから設置されていた模様 格式ある重厚な建物と可愛らしいミニバルーンの組み合わせがとても印象的な光景でした...
この記事にはチョウ、昆虫の写真が掲載されています苦手な方ご了承ください公園に咲いた小ぶりなヒマワリが、今年も元気な花を咲かせていました近年は初夏、5、6月ごろから暑い日が続いても、夏本番の八月はヒマワリが見たくなります撮影しながら視線を移すと、一輪にオレンジ色の蝶が止まっているのを見つけました 模様からヒョウモンチョウの仲間でしょうか、羽を広げる瞬間を待ちながら撮影自然の生き物なのでタイミングがな...
この記事にはセミ、昆虫の写真が掲載されています苦手な方ご了承ください路上にポツンとあおむけになったセミが一匹、息絶えたのかと思わせる姿たまにそう見え実は生きていて突然飛び立つセミ爆弾がありますが写真で伝わりづらいものの このセミは足をばたつかせていました。突つくと起き上がると元気に飛び去った夏らしいひと幕...
日時を示すものはありませんが、7月29日の夜空に浮かんでいた満月7月の満月は、アメリカではオスのシカ(Buck)の立派な角が新しく生え変わって🦌 成長する時期にちなみ伝統的に「バックムーン」と呼ばれているそうです拙い夜景の写真ながらもひときわ明るい月光に雲の表情までくっきり見えました...
2026年7月28日に行われた夏の風物詩「第60回葛飾納涼花火大会」帰宅途中、打ち上げ会場の江戸川河川敷から都心よりの中川の河川沿いで見物 ちょうど自分が訪れた時に打ち上げが開始され、沿道には多くの見物客、夜景と花火の撮影は難しく拙い写真ですが、その場の雰囲気だけでも伝われば幸いですほぼ毎年みていますが今年は打ち上げ場所が変わったのかマンションとの位置が違うような印象 また60回の記念ということなのか人気声...
都心の街角、地下鉄の入口を見上げると屋根のヘリに一羽のハト 珍しい野鳥ではありませんが胸を張ってどっしり座る姿が妙に風格がある雰囲気鳩にしてればそんなつもりもないのでしょうが座り方が面白く思わず撮影...
7月終わりの公園、花壇でポツポツと淡い黄色い花をさかせた草花を目撃 名前を確認すると「金蓮歩」(キンレンポ)、園芸用のバラの仲間のようですほかの花は枯れ始め、距離もあったので少しぼけた写真ですが咲き残る花の雰囲気が伝われば...
この記事にはカメムシ、昆虫の写真が掲載されています。苦手が方はご了承ください公園のサルスベリ、つるんとした幹に黒い影が点々と見えましたズームして撮影してみるとカメムシの仲間、体の特徴からキマダラカメムシの幼虫でしょうか 初夏から夏にかけて、公園や街路樹などでよく見かける昆虫のひとつただ、なぜか一匹と向き合うように、二匹が並ぶ構図人間目線で見ると、会話中なのか縄張り争いなのか、思わずあれこれ想像が膨...
花壇でみかけたアガパンサス、野放図に自然にそだっているせいか茎があちこち向いてました オーソドックスな紫色の花もありましたが白色の花が目にとまったので近くによって撮影すらりと伸び花火のように咲く花房の立ち姿もよいですが接写すると花束やブーケのよう...
日差しを避けて立ち寄ったマンションの開放されたエントランスで、たわわに実る木の実を発見細長い枝先にぶら下がる果実の姿から、若いエゴノキでしょうか。間違っていたらゴメンナサイ 公園や庭園ではよく見かける樹木ですが、都心の一角で出会えたことにちょっと驚きました何気なく足を止めた場所で見つけた、小さな夏の発見に少しうれしい気持ちに...
連日厳しい猛暑の続く日本列島、日暮れ近くに見上げると、うっすら雲が広がっていました西日に照らされた空は黄色みを帯び、暑さの中にもどこか穏やかな雰囲気 清々しくも感じますが、まだ気温は高いので暑さで焦げてしまっているかと思ったり...
東京湾を臨む竹芝付近を訪れた時、夏の日差しを受けた水面が宝石のように美しく輝いていました高層ビルと幾重にも重なる高速道路、そして水辺と東京らしい風景が広がっていました肉眼ではもっとまぶしくキラキラ輝いていましたが、写真では伝えきれていないのが少し残念...
東京湾をのぞむ竹芝、「海の日」の風景をもとめて訪れたとき港に建つ建物の手すりで羽を休める黒い鳥たちを見かけました カラスよりも大きく羽根を広げると長い首とあいまって特徴的な体型からカワウと思われます海辺なのでウミウも浮かびましたが夏場なので可能性は低そう、でも間違っていたらゴメンナサイ人工物が並ぶ景色の中で自然の野鳥たちに出会えたことへ感謝です...
今年は7月20日が「海の日」、ということで竹芝からの眺望以前ちかくを訪れた時にその風景にぜひとも「海の日」の記事にしたいと思っていました東京湾にかかるレインボーブリッジ、お台場にフジテレビ社屋 写真ではわかりづらいですが飛行機が空を横切る様子も印象的遠くにはキリンのようにみえる貨物クレーンが並び、港ならでは光景も厳しい夏の日差しですが海風が心地よくもあり海辺ならではの魅力ある場所でした...
雲は多く蒸し暑さを感じる日、公園の芝生をみると一羽のスズメの姿静止画では伝わりませんが、野鳥によく見られる地面に体をこすりつけて体温調整をする様子 写真では愛らしい顔つきが写っていませんが見ているとほほえましい光景でした...
7月上旬、公園を散策しているとシュロの木が目に入りました庭木として親しまれ、とがって放射状の特徴的な大きな葉っぱに毛むくじゃらの幹 その上部にはブドウのような小さな青い実実がたくさん実っていました何度か見かけている樹木ですが実が生っているのははじめて、新たな発見は面白いです...
公園の池のほとり、アシなどの草花が育つなか切り株にキノコの仲間、白いサルノコシカケ 一朝一夕ではなく、長い年月をかけて自然に育ってきたのでしょう暑い日にその姿に眺めると水辺の風景とともにどこか涼しげに映りました...
何度か撮影している公園のヤブカンゾウ。今年も同じ場所で鮮やかに咲いていました毎年この花が咲くたびに、季節が巡ってきたことを自然と実感させられます 見慣れた風景の中でも力強く花を広げる姿は、何度見ても印象に残る美しさ新たな発見は少なくても、変わらぬ場所で咲く様子は穏やかな気持ちになれます...
公共施設の敷地内に立つ韓国の「トルハルバン」異国情緒ある姿の石像の上にちょこんと一羽のハト数十分後、用事を済ましてから再び前を横切ると 2体、両方の頭にハトが羽根を休めていました。野鳥にしてみれば単なる石の塊でしかないのでしょうけど、人の形をした像の上でちょっとユーモラスな姿...
この記事にはトンボ、昆虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください高層ビルが水面にうつる都心の公園の池、池のほとりの草花をながめていると 遠景から撮影したので写真ではわかりづらいですがシオカラトンボが羽を休めていました何度も同じような構図で撮影している光景ですが、青い体色が少し涼しげに感じます...
気温が高くなかった梅雨時期、住宅地の路地の道路で寝そべるネコを見かけましたたしか以前にも同じ場所で見かけた記憶があり、野良猫なのか飼い猫なのかは わかりませんが、のんびりくつろいでいました。あまり近づかないよう遠方から撮影したので写真はボケ気味で、なかなかこっちを向いてくれませんでしたがちゃんとお顔も写真に...
7/11,12に行われた「Pokémon GO Fest 2026:グローバル」(ポケモンGOフェスト2026)初日の11日の土曜日にイベント会場である都立明治公園に足を運んでみました 写真からもわかるように夏の日差しのギラギラと降り注ぐ天気(いちおう関東梅雨明け前会場には国内外から多くのトレーナー(プレイヤー)が集まりスマホ片手にゲームをプレイ混雑ぶりに細かな装飾は撮影は控えました。ちなみに新国立競技場周辺も人がいっぱいPokémon GOht...
公園を散策しているとアガパンサスが咲く花壇の前にポツンと何かが置かれていました近寄って確認すると踏み台。イベント会場の設営に使われたのか、花を撮るために置いたのか 少なくとも周囲に人はおらず誰かが忘れていったようでちょっと不思議な光景...
梅雨空が続いていた都内も急に真夏を思わせる暑さ目黒川の川底をみると水際に野鳥のハトが2羽 距離があり写真が鮮明ではなく見づらい点はご了承ください1羽が川に入って水浴び、それを見守るもう1羽。なんか気持ちよさそう...
梅雨らしい雨が降ったりやんだりどんよりしている日々が続いていた都内マンションの植え込みに目をむけると茶色いキノコたちが多数生えていました🍄 たしか以前も同じ場所に同じ種類のキノコたちがはえていた記憶しています誰が植えたわけでもなく、地中に菌が残っているためか自然の不思議さを感じます...
昨年に続いて訪れた日比谷公園のユリロード撮影したのは6月下旬、今年も開花時期だろうと思って足を運んでみました 咲いている場所に近づくと甘い香りの漂い、花壇には白や赤、黄色のユリの美しい花の姿ただ、今年は終わり時期だったようで一部は枯れてしまっていたり 花があった痕跡だけが残った茎だけのものなどもみられる状態ただ品種によってはツボミのものもあったりと季節の移ろいが同居する風景人の手で育てられていても...
7月7日は「七夕まつり」、各地の神社、仏閣などでは七夕祭りが行われています 港区新橋の「烏森神社」でも「七夕まつり」が行われていることをしり立ち寄ってみました思い返してみれば、何度も訪れている新橋駅周辺なのに参拝するのは今回が初めて 近くは散々歩いていますけど本当にビル街の真ん中に鎮座する神社境内には七夕飾りや七夕限定のお守りも並び、お祭りらしい雰囲気に包まれていました短冊が結ばれた笹飾りは茅の輪...
この記事にはハエ、昆虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承ください雨降る梅雨らしい日、公園の草むらを覆うように育つヤブガラシ藪を枯らすほど繁茂するといわれ、あまり好まれない草花ですが小さな花も咲きます 決して派手ではない小さな花びらにも一匹のハエらしき虫が訪れる。そんな梅雨らしい風景...
7/4(土),5(日)に横浜、臨港パーク及びパシフィコ横浜にて行われた「横浜七夕祭り 2026」 はじめて足を運んでみましたが曇り空で気温も控えめでしたが会場は多くの人と出店で大にぎわい体験型イベントが中心だったこともあり自分には撮影したい場面があまり見つかりませんでしたそれでも会場をつつむ賑わいやお祭りならではの楽しい雰囲気は、十分に満喫できました横浜七夕祭り オフィシャルサイトhttps://yokohama-tanabata.com...
6月下旬、住宅地の集合住宅跡地で大きく育った花木を目撃こんもりと白い花を咲かせる姿は、小さな塚、古墳のようにも見えます距離があり花びらを鮮明に写せませんでしたが、キョウチクトウと思われます 建物があったころからもともとあった木だったのか詳しい状況は不明ですが人の手が入らなくなった場所とは思えないほどの生育ぶりに自然の逞しさを感じる姿...
雨に濡れた草むら、下草の間で小さなピンクの花を見つけました ユウゲショウ(夕化粧)とみられます。名前に「夕」とはつきますが「昼間」咲く草花よく見かける花ですが雨の日にみかけるとまた別の魅力を感じます...
この記事にはクモ、虫の写真が掲載されています。苦手な方はご了承くださいゴツゴツとした白い塗装の壁に黒い点、ゴミかと思ったら小さなクモきらいな方には不快かもしれませんが、じっと動かず張り付いている姿は 人間目線で白い背景に一点だけ黒く目立っていたので思わず写真に...
少し気温の高めな秋晴れの日、見上げ空は青く澄んでいて目の前の街路樹は逆光になり、葉も幹も真っ黒な姿に 青空を背景にした木々、大きな樹木もまるで影絵のように写りましたいつもとは違うこんな色彩が少ない景色も、なかなか面白いものです...
秋晴れの草むらを埋めるように育つエノコログサ(ネコジャラシ)写真にすると緑ばかりになったものの、まだ若いのか品種による違いなのか 細めの穂が風に揺れる様子は心地よい眺め、猫なら喜んでじゃれそうな光景でした...
見上げるほどの高さの樹木に、赤い実がたくさん実っていました 木の実の色、大きさからクロガネモチの実ではないかと思われます常緑の葉っぱの間に散らばる赤色がひときわ鮮やかに映える景色中には緑色の実も混じっていますがこういう赤い実をみると秋らしさを感じます...
秋のはじめ、9月にどこからともなく漂ってきていたキンモクセイの甘い香りいつの間にか香らなくなったと思えば、10月に今年2回目の開花 写真だけでは1度目か2度目か分かりませんが、「また咲いた」とカメラを向けました...
この記事にはバッタ、昆虫の写真が掲載されています。苦手な方ご了承ください歩道脇の植え込みで、草木に紛れるように一本の枝にいたバッタを発見一本の枝にじっとしがみついて周囲の葉のように静かに止まっている姿が印象的 遠目にはほとんど気づかず、カメラでズームしてようやく姿が見えるほどプックリした姿形からオンブバッタかと思いましたがショウリョウバッタの仲間かな周囲に溶け込むその姿に、自然が生み出した巧みな擬...
車道と歩道の境にある柵を覆うように育ったオシロイバナ、夕方から咲き始める草花だけに 昼間は花もほとんど見られず、残っていた花びらもすっかりしおれた様子花のあった場所には黒く硬そうな種、中に白い粉があるそうですが今は割る人も少ないかな...
気温高めの秋晴れの日、庭園の池に野鳥、一羽のカモを見つけました排水溝のような岩の上に器用に乗り、羽繕いをしたりとのんびり休んでいる様子水面に浮かぶ姿もどこか愛らしく、眺めているとなんだかほのぼのした光景...
ひさびさに青空が広がった東京、公園から見上げる空も爽やかヒマラヤスギらしき針葉樹の向こうに、秋らしい雲が広がる景色 この日は少し気温は高めながら、空には少しずつ秋の気配が感じられる一日...
公園の花壇で、中央が緑色をしたマツムシソウを一輪見かけました1枚だけの写真で少し色飛びしましたが、薄紫の花びらを広げた姿が印象的...
公園でみかけた枝にたくさんのピラカンサの実秋も深まれば真っ赤に色づき、ひときわ目を引きますが 時期が早いため、まだ緑色や橙色と斑な色づき具合毎日雨降りの日々ですが、季節は進んでいるのですね...
雨降る公園の植え込み、庭石の上にポツンとどんぐりの姿 以前台風の日に地面に早めに落ちていたドングリたちはみましたけれどこちらは自然に落ちたというよりも誰かが置いたような雰囲気、これも小さな秋の風景...
雨の日の庭園の花壇、草むらの中にショウキズイセンが咲いていました前の記事のヒガンバナは、赤い花びらと葉っぱの緑色の対比が印象的でしたが こちらは黄色い花びらと濡れた葉っぱの緑色、そのコントラストが鮮やかですうっとうしい秋雨の季節も、花の色が爽やかな気分にさせてくれます...
公園の芝生にある切り株に寄り添うように、ヒガンバナの花撮影したのは9月下旬、よく立ち寄る場所で以前にも撮ったような気もしますが下草たちの緑と真っ赤な花びら、その色のコントラストが印象的 近くには枯れかけの花も見られ、小雨の雨粒が茎にしたたっていましたいつもの公園で見るヒガンバナに、季節の移り変わりを感じる光景でした...
日時を示すものはありませんが今年の中秋の名月自宅近くで午後7時ごろ空を見上げると、厚い雲が覆われており ぼんやりした雲間にもう少しで満月になるお月様の姿しばらくカメラを構えていると、ピントが合ったのか月の模様、ウサギたちまで鮮明に 思いがけず綺麗な姿を撮影でき、そのまましばらく見物その後も雲に覆われたり現れたりを繰り返し、これもまた秋の季節を感じる夜空...
毎日すっきりしない日が続く、9月下旬の都内公園の緑地を通りかかると、枯れ葉の間に白いキノコ🍄写真からの推測ですが、毒キノコとしられるオオシロカラカサタケかも(詳しくは不明 毒があるキノコかと思うと気が引けますが、ひとつ、ふたつ、少し離れた場所にも同じ形のものが人にはうっとうしい長雨も、キノコには育ちやすい環境なんですかね...
住宅地の歩道で、家屋のフェンスに絡まるヤマノイモ科の植物のツルにできるムカゴの姿 郊外や公園など緑の多い場所では見かけていましたが、家並みの中では意外人の気配もなかったので、住宅を写さないよう配慮して撮影。ヤマイモもあるのかな...
サクラの名所として知られる目黒川沿いを、九月中旬に歩いていると水車の脇に咲くヒガンバナの花を見つけ、思わず足を止めましたかつては暴れ川と呼ばれた目黒川も、田畑に実りをもたらす川でした その田園風景を伝えるために復元された水車、と近くの看板に説明文が稼働はしていないようですが、季節を感じさせる風情ある景色でした...
状況を示すものは何もありませんが、台風25号接近していた都内の路上視線の先には、強風に吹き落とされたどんぐりがあちこちに散らばっている光景 枝の先端ごと落ちたものもあり、強い風が吹き荒れたことを感じさせます季節がすぎて時期で自然に落ちるのであれば、もう少し穏やかな景色になっていたのでしょうか...
この写真にはトンボ、昆虫の写真が掲載されています。苦手なかたご了承くださいよく見かけるシオカラトンボが、9月半ばになっても姿を見せていましたこの日は地面に近い場所の枝先にとまっていたので写真(ズームしたのでボケ気味 身近なトンボですが、この時期に出会えたので記録に残しておきます...
花壇でみかけたキキョウ(桔梗)の花、秋の七草のひとつですが花は夏ごろから咲いていますこちらの花壇ではオーソドックスな青色(系統)の花と白い色の花が一緒に植えられていました ちょうど両方開花していたので一緒に撮影、微妙ですがどちらかにピントを合わせるとどちらがブレ青と白に爽やかさを感じる星形に咲いた花びらがこれだけ意匠、デザインになりそうと思ったり...
秋になると紙風船のような特徴的な実をつけるフウセンカズラ この日は風船状の果実と一緒に白い小さな花が咲いているのを確認ツル状の茎の先に咲く丸い花びらをした花、小さくてぼやけてしまったのは大目に見てください...
10月上旬の都内の庭園、ウリ科の植物たちを育る棚にヒョウタンの実時期になると鈴なりに実をつけている姿をみける植物。ところがこの日みかけたひょうたんはまだみずみずしい緑色をしていますが縦にヒビ。こういう自然なキズってのも趣もあったり...
中秋の名月を観賞するイベントが行われた向島百花園、そのポスター前にならぶ蚊取り線香器たち8月末にみかけたころ(以前の記事)にはまだ真新しくキレイな姿だった豚たちは、夏場に線香を炊き しっかり役目を果たしススで汚れてこんがり焼けたブタさん状態。お仕事おつかれさまでした...
2025年の中秋の名月は10月6日、都内おおむね暑い雲におおわれ曇天の空模様 しばらく眺めていると少しだけ雲の切れ間に月あかりが見えたので撮影。ほんの少しのお月様タイミングによって都心で見ることができた人もいたようですが自分はこれだけ、これも自然の姿...
日時を示すものはありませんが10月初旬の都内の庭園毎年ナンバンギセルの花が咲くことで今年も足を運んでみるとススキなどが育つ区画の 地面にキセルのような独特の形状をした花が咲いていました。9月なかばに訪れた時にはまだ影も形もなかったのですが時期になると自然と生えてくるものなのですね...
秋が深まると真っ赤な色に紅葉するハゼノキ 9月下旬にみかけるとまだ緑色の葉が多かったのですがポツポツと黄土色をした葉の姿。秋らしさがなくくなっていますが移ろう季節を感じる瞬間...
朝方、太陽を覆うように東の空から広がる雲たちこの数時間後厚い雲におおわれて灰色の一辺倒の曇天の空模様にヒツジ雲ってほどきれいな形ではないけれど小さく成形されて秋らしく感じたり...
宙ぶらりんと樹木の枝先から垂れ下がる木の実、草かな?少なくともツタ植物の実秋の時期に果実をつけるカラスウリにしてはとんがっているような気もします 雲の多い空模様であったので光の加減で真っ黒になってしまいくわしい品種はわかりかねますが、こんな写真からでもわかる人にはわかるのかもレースってオシャレなものではないですけど曇天に浮かんでいるようで不思議な雰囲気...
渋谷の街中を流れる渋谷川の近くを歩いているとガードレールになにやらペイントが 確認してみると「SHIBUYA CITY」と書かれて、渋谷の象徴「ハチ公」などの文様、シンボル公式かは不明ですが、さすがにいたずら書きとは思えなかったので撮影...
朝晩の気温も下がり秋めいてきたのかな?とちょっと思ったりする昨今プロペラ状をした特徴的なモミジの種が赤く色づいている光景を目撃 撮影したのはまだ昼間は残暑残る時期だったので「まだ暑くても季節は進んでいるんだ」と思ったりしました。葉っぱの色もほんのり色が変わっきているのも時の移ろいを...
庭園の芝生、松の木らしき樹木の根本に白いヒガンバナが一輪、なぜか寄り添うような咲き方 草花にしてみれば勝手に生えてきたので自然といえば自然な姿なんでしょうけど柵があり角度的にうまい構図で収まらなかったのですが、その辺は大目に見てください...
池のほとりの草むら、大きめのカメたちの姿。背中に子亀をのせて仲睦まじい様子体型から日本の品種ではなく外来種のようだったので、あんなに外来生物が大きく育っているのか一瞬、心をよぎりましたが置物(オブジェ)ですよね(たぶん)。紛らわしくも微笑ましい光景と...
都内の公園、9月下旬に訪れると草はらにポツンと一輪だけ彼岸花の姿下草の緑の中に真っ赤なヒガンバナが咲いているととても目につきます たいてい数本咲いているものですが、この日は一輪だけ。たまたまの光景かな...
場所がわかるものはありませんが都内でみかけたレトロな店構えのお店創業何年くらいか看板も消えていますが店前に「臼杵」の貼り紙、お正月の餅つきに使う人たちのために扱っているのでしょうか。こういうお店はあと何年位残るのかな...
場所を示すものはありませんが都内のお寺の池、仏教をイメージということでハスの仲間らしき丸い葉っぱをした細長い茎の植物が植えられていましたその水面にポツポツと白い3枚の花びらをつけた小さな花が咲いているのを確認 まわりのハスから生えている花ではなく別種の草花なのはあきらか、水辺に育つオモダカ科のウリカワでしょうか?間違っていたらゴメンナサイ。近くに寄りすぎてちょっと白飛び...
草むらに2種類のピンク色っぽい花びらをした花が2輪 1種類は日中どこでもみかけるヒルガオの花、もうひとつはバラの仲間のようですヒルガオと同じくらいのバラなので小さな品種のようでちょっと不思議な組み合わせ...
一週間くらい前はまだ真夏を超えた気温続いていたのに朝晩の気温が低くなり空の雲の様子も夏場の入道雲のようにモクモクとしたものから薄いものをよく見かけるように雲の姿がコロコロと変わっていくのも秋空なのかなと季節の移り変わりを感じ...
浅草橋ちかくの公園、ビルのはざまの小さな敷地川むこうに見える建物がなんだか非現実っぽくもみえます。ちなみに神田川園内には人もいなかったので置かれている遊具がスズメとウサギでしょうか 個人的な印象としては雀はリアルだけどウサギはシンプル、とりあえず愛らしかったので写真に...
浅草橋駅ふきんを散策していると建物の階段部分に朱色の鳥居神社名までいれようとすると車の通る車道にはみ出そうだったので微妙な構図名前を確認すると「初音森神社」まるで有名なボーカロイド「初音ミク」みたいな名ですが参道を上り切ると小さな祠と本殿らしき空間、ビルの一角のこじまりとした神社でした初音森神社http://hatsunemori.tokyo/...