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ブログタイトル
アルコール依存症の夫を持つ妻の物語
ブログURL
https://yuminstory.hatenablog.com/
ブログ紹介文
アルコール依存症の夫を持つアラフィフ妻です。これまでの経緯と心境の変化について綴っていこうと思います(現在、共依存脱却中でございます)
更新頻度(1年)

24回 / 104日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2021/06/13

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ハンドル名
yuminさん
ブログタイトル
アルコール依存症の夫を持つ妻の物語
更新頻度
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アルコール依存症の夫を持つ妻の物語

yuminさんの新着記事

1件〜30件

  • 底付き体験から入院に繋がる

    底付き体験を経て、アルコール依存症であることを認め、入院を決意しました。 この時、私は大変うれしく思い、治療する夫の力になりたいとまで思いました。 しかし、入院中に義母を誰が面倒みるのかが問題でした。 また、ケアマネジャーさん、保健所のケースワーカーの方、地域包括支援センターの職員が集まり、義母について今後どうするのか話合いをしました。 退院後も義母の介護より依存症を回復させることを優先的に行わないといけない状況であることを義母に説明し施設に入所してもらうことを説得しましたが、自分の家に帰りたいと受け入れません。 義母の家は、階段が急で一人暮らしは無理だと説得しました。 もちろん、私もアルコー…

  • 振り回される③

    保健所の方の話によると夫が酔っぱらい玄関でふらついて下駄箱ごと倒れ下敷きになり、義母がケアマネジャーさんに助けを求め連絡したようです。 ケアマネジャーさんが駆け付けたものの玄関を開ける鍵がないのでドアが開かない。 警察を呼んだみたいです。 警察も駆けつけて鍵屋さんに頼んで合鍵を作製し、ようやく玄関が開いて下駄箱を男3人がかりで持ち上げたようです。 凄い迷惑をかけているのに後日、家の前で倒れてるのを近所の人が見つけて救急車を呼んでくれて運ばれる始末。 救急隊員から電話があった後、悩んだあげく私は行かないと決めました。 しかし、心の中で自殺でもしたらどうしようと葛藤してました。 結果、行かないと決…

  • 振り回される②

    実家に戻った私は、退院したばかりの義母の状況が気になり、担当のケアマネジャーさんと夫のアルコール問題でお世話になっている保健所のソーシャルワーカーさん両方に連絡を取り、一度みんなで今後の事を話し合いたいと伝え、日程を設定しました。 そして、集まって話し合いが始まりました。 保健所のソーシャルワーカーさんに相談していたのは、私だけで夫は初対面でした。 アルコールの飲み方について、質問をいくつかされました。 まず、飲む量について聞かれ、答えた量と実際に飲んでる量が異なってました。 少なく見積もってます。 そして、病院に入院することを勧められましたが、入院は嫌だと拒否。 義母も息子に同意。 ケアマネ…

  • 振り回される①

    荷物をまとめ家を出て実家に帰った私は、翌日も仕事だったので疲れてすぐに床につきました。 翌日の朝、仕事に行く途中に携帯が鳴り、見たら夫からだった。 酔っぱらいながら『今日はお袋が退院だから車を今すぐに返して』ということだったが、引き返せないのでタクシーで迎えにいくように促した、しかも飲酒運転になってしまうことも伝えましたが、そのまま返事もせずに一方的に切られました。 その日の仕事を終えて帰宅したら携帯が鳴り、出たら義理母の入院先の病院だった。 『今日、退院の日なのですが、息子さんが迎えにきません』とのこと。 看護師さんに夫のアルコールの問題を伝え、私は家を出ており関係ないと伝えました。 翌々日…

  • 底付き体験

    アルコール依存症について勉強していると『底付き』という言葉が出てくる。 回復過程のグラフで底付き体験してから線が上昇していくのを目にしたことがありました。 底付きってなんだろう? なんとなく理解しているようで漠然とした感覚でした。 ある日、仕事から帰宅したときにリビングで夫がうめき声を上げて泥酔している姿は、廃人でした。 それは、まるで地獄の中にいるよう。 『私がいるのは地獄だ、地獄はこの世にあるんだ』 ここにはいられない、気が狂いそうだ。 思考は停止してましたが、明日も仕事だから必要最小限の荷物を持ってここを出よう。 いや、すべての荷物を持って出ようと決めました。 車に荷物を詰め込んで無我夢…

  • 家族ミーティング

    家族ミーティングという場で当事者家族が、それぞれの経験を語るという場に参加しました。 言いっぱなし、聞きっぱなしという状況。 家族の立場はバラバラでお子さんが依存者の場合は、健康面を大変心配されている様子が伺えました。 場の雰囲気は、どんより暗いです。 皆さん共通していることは、出口の見えないトンネルの中でもがいている。 明るい兆しが見えたと思ったら、ドン底にまた突き落とされる。 突き放そうと思っても、それ以上の大波に襲われる。 自分のことなら解決できるのに本人の意思に任せるしかない。 本人の意思が、なかなか進まない。 家族は一日も早くこんな状況から脱出したいと願ってます。 家族会で悩みを吐き…

  • 真っ暗なトンネルの中で起きる出来事

    夫は、とうとう仕事までしなくなった、とういうより仕事よりお酒優先だったもんね。 看病で一日を過ごすんだ。 納得いかない。 私が、仕事を終え帰宅すると泥酔状態で寝ている。 もう、耐えれない。 私は、仕事帰り義母の入院先に出向き、仕事をするように説得してほしいとお願いしました。 しかし、返ってきた返事は『あの子は一人では出来ない』とのこと。 二日後に手術を控えているのに何を言いに来たのという態度でした。 そして、明日は手術の説明を夫が受けにくるというのです。 泥酔していることを伝え、この先問題が起きることを想定し病院のほうへアルコール依存症だと伝えていたほうが良いのでは、と義母に提案しましたが、そ…

  • 地獄の方向へ動き出す

    私が、仕事から帰宅すると夫から着信がありました。 義母が転倒して動けないから、すぐに来てくれという電話でした。 到着すると義母は、座ったままで立てずにいたので、私は救急車を呼びました。 救急隊員の方が到着して救急車へ運ばれ車内で病院先を探している間に夫は準備するので待ってくれということでした。 そして、病院が決まり、救急車に乗り込んできた夫はお酒を飲んでました。 私が飲んでいるのかを問い詰めると、飲んでいないと返答。 『ありえない...こんな時に』 しかし、夫は救急車で付き添うので、私は後から車で迎えにきてほしいと言われ病院に向かいました。 病院に到着して夫の顔を見るとやっぱり飲んでいる顔でし…

  • 自己憐憫

    アルコール依存症の勉強会に参加して知れば知るほど落ち込みました。 苦しめられている自分が、責められているようでした。 まずは、『こんなに苦しめられている自分は可哀そう』 これは、自己憐憫という負の感情。 これぐらい思ってもいいくらいの事をされているではないのでしょうか? 飲酒で起こした問題の後始末。 アルコールの問題は本人に返す。 色んなパターンがあるかと思いますが、私の場合は、夫が家で一人で飲みトイレに立ち上がる度にひっくり返り部屋の中を汚して後始末をしてしまうこと。 こんな汚れた部屋で暮らすのは、不快だから片付けてしまう。 こんなに泥酔しているのに後始末なんかできるのか?という思いでしてい…

  • 勉強会で学んだことを実践

    私はクリニックで学んだことを夫に伝えると『ふーん』と他人事。 まだ否認中。 いやいや、あなたは立派なアルコール依存症ですから・・・と心の声が叫んでる。 そして、本人の責任は本人に返す。 う~ん、頭では理解しているつもりですが、どうやって本人に返すの?と疑問でした。 いつものようにグデングデンになり、部屋が乱れた様子を私は片付けたい衝動をぐっと我慢しそのままにした。 夫は一応、適当な形で片付けるが汚いまま。 はあ~やっぱり最後までキレイに片付けてしまう。 ダメだダメだと思いつつ片付けてしまう。 本人に返しても回復は、出来ないのではないかと心のどこかで思っていたかもしれません。 その時はキチンと理…

  • アルコール依存症勉強会に参加

    私はアルコール依存症家族の勉強会に参加しました。 飲酒をコントロールできない、アルコール依存症を否認する、隠れて飲むなどなど夫の飲酒の行動はマニュアル通りではありませんか。 そして、何よりも驚いたのが、私がしていた行動がアルコール依存症を助長させていたなんて夢にも思っていませんでした。 本人の飲酒問題は、本人に返すということです。 頭では理解できても、本当の意味を心で捉えて行動に移すことができたのは、かなりの時間が経過してからでした。 知れば知るほど恐ろし病気であるし、目の前が真っ暗になりました。 なぜなら、回復するには断酒しかないということです。 夫の飲酒を見ていると断酒なんてありえないと思…

  • 外部と繋がる

    夫は仕事中にも飲酒をするようになりました。 帰宅したときに顔を見たら、いつもと目が違うので飲んでいるなと感じました。 お酒を隠し持っているのではないかと思い探したら飲みかけの缶チューハイを見つけ出しました。 どうしたら、この状況を変えれるのだろうかと悩みパソコンで検索しました。 そしたら、保健所がアルコールの問題についての相談先になっていたので早速、電話して面会の日程を決めました。 状況を説明するとアルコール依存症の可能性は高いと言われました。 本人は病院に繋がる気が全くありません。 それどころか、アルコール依存症であることを否認します。 すると、アルコール専門のクリニックで家族会があると教え…

  • 仕事より飲酒

    いつしか生活のリズムの境界線が無くなりだしました。 営むお店に突然、同級生が現れ平日の夜、飲み会に誘われました。 明らかに1分1秒でも早く飲み会に参加したいがために仕事を早く終わらせ飲み会場所に飛んでいきました。 私は、今後の飲酒が悪化しないか心配でした。 明日は、仕事だというのに日付が変わっても帰宅しません。 私も翌日は仕事があるにもかかわらず、帰宅するまで寝れず。 帰宅は深夜2時くらいでした。 翌朝、二日酔いと寝不足で起こしても起きません。 私は、起きない夫を放って仕事に出発しました。 夫は大遅刻したそうです。 次回の飲み会は、生活リズムのコントロールができるだろうと思いました。 飲み会の…

  • あの手この手と試してみたが

    夫の飲酒は、相変わらず酷い。 『次に酷い飲み方をしたら別れる』と脅しましたが、全く状況は変わりませんでした。 ある年のお正月の出来事、 我が家のルールで喫煙は外でという決まり事があり、深夜、缶ビール片手に喫煙していたのですが、私の怒りが最高潮に達し、玄関ドアを施錠し締め出しました。 すると、ドアをガチャガチャとした挙句、玄関付近に置いていたブロックでガラスを割って鍵をあけ入ってきて何食わぬ顔でベッドに入り就寝しました。 玄関はガラスの破片だらけ。 また、これを片付けなければならないのかと思うと愕然としました。 この時は、もうこれ以上の事を考える力はありませんでした。 朝に考えようと思い疲れ果て…

  • 生活費を減らされる

    2008年に起きたリーマンショックの時、夫が営む飲食店が大きな転機を迎えました。 それまでは、そこそこ順調であったのですが、今までのようにお客さんが来なくなりました。 『時代に合わせてやり方を変えてみるのはどう?』とアドバイスしましたが、聞く耳を持とうとしませんでした。 そして、お酒を飲む頻度が増え追い詰められていたような様子で心配しました。 夫は凄く逆境に弱いというより弱すぎるのです。 『今まで通りの生活費を渡せない』と言われました。 提示してきた金額では生活ができないので、私はキャリアアップして現在のパートから契約社員へと転職しました。 その時は、一時的に対処してほしいということだと受け止…

  • わかってもらえない苦しみ

    お正月の期間だけだった連続飲酒は、やがてゴールデンウイーク、お盆休みまでするようになりました。 酔いが回ると足がふら付き転倒し物が壊れたり、コップがひっくり返ってこぼしたり、失禁して床を汚したりと大変でした。 その度に後片付けをしなければなりません。 ’’後片付け,, と文字にすると簡単ですが、肉体も精神も極限まで疲れ果てます。 転倒したことによって顔にあざができているのに、本人は何も覚えていません。 『痛くないのかな?本当に幸せだな』と思いました。 怒りと情けない感情が湧き出てきますが、否認と記憶がないということで私の一人相撲になってしまうのです。 なんとも言えない気持ちになります。 私の感…

  • 飲酒の監視をしてしまう私

    いつの間にか、夫の飲酒を監視してしまう自分がいました。 何故か胸騒ぎがするんです。 案の定な出来事が起きるのです。 酔い方が酷くトイレに立つときにひっくり返り、その拍子で物が壊れたり食卓の物が落ちたりと私の余計な仕事が増え、腹が立ち本人の目の前で捨てることもありました。 ウイスキーの瓶は、捨てるのに抵抗があるので隠しました。 夫も応戦し飲みきれないビール缶を隠し飲みしたり、隠したことを忘すれてしまい後日、掃除をしたときに発見するのです。 あれ?あちらからも、こちらからも発見という感じで。 何故、そこまでして飲むんだろうと疑問でした。 しかし、捨てたり隠したりしてしまうと自分自身とても後味が悪か…

  • 平穏な日々だと勘違いしながら過ごす

    夫の連続飲酒は、年に一度のお正月だけだったので一週間は辛い思いをしますが、それ以外の日々は平穏に過ごしていました。 この時は、まだ連続飲酒という言葉を知りませんでした。 そして時が過ぎ、子供に恵まれませんでしたので、私は生活費の足しに近所へパートに行くようになります。 夫は週に一度の休みだけアルコールを摂取してすぐ寝る、そして夜中目が覚めて缶チューハイを2,3本飲んで朝まで寝るをくり返してました。 しかし、お正月になると約一週間は連続飲酒になり、必ず失禁が付いてきます。 お正月の間は失禁の処理で追われます。 私は、何度かシーツを干すベランダでボー然としたことを記憶してます。 いつの間にか、クリ…

  • 依存症家族の体験談を思い出したこと

    結婚前、アルバイト先で一緒に働いていた母に近い年齢の方で当時60歳くらいの女性が話していたのを思い出しました。 その方のご主人は、アルコール依存症で新婚当時に仕事を辞めてしまい、奥さんの稼ぎと寝たきりのお姑さんの年金を当てにして飲んでいたそうです。 一緒に働いていた当時は数年前、肝臓がんになってしまいお酒を止めざる得ない状況で療養中だとおっしゃってました。 私が衝撃だったのは、家にお酒を置かないようにしているというのは理解できましたが、台所のミリンまで隠していたということでした。 ミリンまで飲むんだと。。。 そして気の毒だと思ったのは、仕事が終わり主婦だったら一刻も早く帰って家事をしたいという…

  • 楽しみだよと言われる

    一連の飲み方で疑念を抱いた私は周辺の人に相談した。 『変な飲み方をするんだけどアル中かな?』 『楽しみの一つだよ』とか『ストレス発散だよ』と返ってきました。 私自身もやっぱりそうなんだと思い直し疑った自分に反省までしてしまった。 日頃のストレス発散のために長い休みが続いたら連続的に飲むんだと。 夫の母も『他に楽しみがないし、お酒くらい』と一滴も飲めない私は依存症の疑念を打ち消した。 私はご馳走を作った時は夫の大好きなビールを買ってきたり、ビールを人から頂いたら喜ぶと告げ有難く頂戴しておりました。 今思うと、とんでもない行動でした。 その頃は、アルコール依存症という言葉だけを知っていただけで本当…

  • 嘘をつく

    正月中の飲み方は、一瞬『アル中?』と頭をよぎりました。 しかし、私が持っていたアルコール依存症のイメージは仕事もせず朝から一升瓶を抱えてグデングデンに酔っぱらい酒が切れたら奥さんに『酒買ってこい』とおじさんが暴言を吐く最悪な姿でありドラマのワンシーンで観た印象。 後に、ドラマのワンシーンが現実になるとは疑わずにやり過ごしました。 正月明けは、いつもの生活に戻り仕事のある平日には、アルコールを一滴も飲まず週末の休みである日曜日だけ飲んでパタンと横になり雑魚寝するパターンでした。 雑魚寝した後は、寝室で本格的に朝まで眠るとういう体制に入るのですが、時に夜中に目が覚めるといい冷蔵庫にあるビールや缶チ…

  • つらいお正月

    初めて迎えたお正月は、お酒を飲んで寝る、酔いが覚めるとまた飲んで朝起きると失禁するという繰り返し。 問い詰めるとそんなに沢山は飲んでいないと否認される。 量の問題ではなく飲み方の問題なんだけど。。。 (困惑する私) 何が辛いかというと、私はキレイ好きで汚されることが好きではありませんでした。 床やお布団が汚されることは、とても不快でした。 キレイ好きではなくても普通の神経をしていると不快だと思います。 世間様は年末に大掃除を済ませ、楽しいお正月を過ごしているというのに元旦から汚れたシーツを洗うのに洗濯機を何度も回しお布団を干して大仕事です。 もうクタクタです。 しかし、本人は何も覚えていません…

  • 呑んだら寝る

    結婚して初めてのお正月を迎えました。 お掃除が大嫌いな夫は、年末のお店の大掃除だけはしました。 大掃除終了後、今年の仕事は終わった~とばかりに大晦日へ突入します。 そして、紅白を観ながら晩酌がスタート。 まあ、お正月だからお酒が入るのは普通だと別に違和感を感じませんでした。 私の家族は誰も飲めないのでお正月にお酒が登場することはありませんでしたが、世間一般的にはお酒があってのお正月ですよね。 しかし、元日から呑んでは寝る、呑んでは寝るの繰り返しではありませんか。。。 あれ?こんなに寝る? お正月を一緒に楽しむという私の理想とは、かけ離れていました。 呑んでは寝るとういう場所は、テレビの置いてい…

  • 寂しい気持ち

    結婚を機に、私は職場を退職し将来に向けて夫の手助けにならないかと ハローワークの公共職業訓練で飲食コースを選んで3か月の間、学んでいました。 夫の仕事は、日曜日と祝日だけのお休みでした。 休みの日は、翌週のお店の買い出しと内風呂は狭いので疲れが取れないとのことだったので、スーパー銭湯に行くのが週に一度の癒しだったようです。 それ以外は、どこへ行くともなく、夕飯時に晩酌を嗜んで寝るというのが 常でした。 たまには、何処かへ出掛けたいという思いがあり、 少し寂しい気持ちはありましたが、週に一度しかない休みだし 身体を休めてもらおうと言い聞かせて我慢をしてました。 つづく

  • その後、結婚生活スタート

    お付き合いして、一年後に入籍しました。 特に、お互い意見がぶつかり合うこともなく、喧嘩もなかったので 結婚までの道のりはスムーズでした。 でも、少し飲み方に違和感を感じた時がありました。 外での飲食時は普通でしたが、家で缶チューハイを飲んでいる時にです。 具体的にどのような違和感かというのは、言葉にすることは難しいのですが、 そのように肌で感じた、ただ、それだけです。 その違和感が、地獄の未来を予測していたのかもしれません。 つづく。

  • 出会った頃

    夫の初めての印象は、穏やで優しい人だなと思いました。 仕事は小さな飲食店を義母と二人で営んでおり、 話を聞いている限り、仕事が好きで真面目に取り組んでいる様子で この人なら安心して結婚生活が送れると確信しておりました。 デートをする頻度は、お互いの休みである週一度の日曜日でした。 夫も私も外でアクティブに遊ぶのは好きなほうではなかったので 家で一緒にテレビを観たり、外食を楽しむのが中心でした。 飲食時、夫はアルコールを必ず注文します。 まずは、お決まりのビールからと。 しかし、注文も生中を二杯から三杯まで。 特に問題なし。 私は一滴も飲めない体質でウーロン茶を。 世間一般の方となんら変わらず問…

  • ご挨拶

    初めまして 私は、アルコール依存症の夫を持つアラフィフ妻です。 夫婦だけの家族で結婚して16年が経ちます。 数年前に、夫がアルコール依存症だったということと 私たちは、共依存関係だったということに気づきました。 この気付きに至るまでの経緯と心境の変化を今後ブログで語っていこうと 思っています。 ブログ初心者で不慣れですが、頑張って続けていこうと思っています。 今後も宜しくお願い致します。

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