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小説を勝手にくくって20選 https://nmukkun.hatenablog.com/

ミステリーを始めとして、私の趣味で勝手にジャンルをくくって作品20を選びました。書評のブログがたくさんあるので、私独自の感想を書くことを目標にしています。当面は毎週月曜・水曜・金曜と定期刊行(?)を目指します。

ムっくん
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2021/04/05

1件〜100件

  • 番外 大延長 堂場 瞬一 (2007)

    大延長【電子書籍】[ 堂場瞬一 ]価格: 605 円楽天で詳細を見る 【あらすじ】 甲子園大会の決勝戦、新潟海浜高校と恒正学園の試合は延長15回を戦って決着つかず、翌日に再試合することになった。 その夜、初の決勝進出を果たした公立の進学校・海浜は、今大会屈指の名投手・牛木が古傷の膝を痛めたことを知る。監督の幅は、牛木を投げさせるように要求する周囲の圧力と、自分が無理な連投をしたため故障し、プロを断念した経験の狭間で悩む。 一方、甲子園常連組の恒正は、監督・白木は優勝を条件に高額の契約金付きで新設高校の監督に就任する話を提示されているが、レギュラー内野手が喫煙しているところを写真週刊誌に撮られた…

  • 20 昭和の刑事シリーズ 堂場 瞬一 (2018~2019)

    刑事としての仕事に誇つ高峰。特高警察の過去に苦しむ海老沢。戦中から戦後を経て、2人の幼馴染が警視庁の中でそれぞれの居場所を見つけながら、その立場のために袂を分かつことになる。

  • 19 ラストライン 堂場 瞬一 (2016~)

    記憶力に優れるベテラン捜査一課の岩倉剛は、所轄に異動を希望する。その直後に管内で独居老人が殺される事件が発生。新人を教育しながら捜査を進めと、様々な事件とつながっていく。

  • 私の「シークレットベース」

    私が子供のころ冒険した杉林。道なき道を縦断しては色々な遊びをしたものでした。その中にちょっと不気味な洞窟の入り口がありました。そこで仲間が中を探検しようと言い出して・・・・

  • 18 二度泣いた少女(警視庁犯罪被害者支援課) 堂場 瞬一 (2014~)

    被害者家族の名前に松木優里は衝撃を受けた。8年前に父を殺された少女が、今度は義父の死体を発見した。二度繰り返される悲劇に直面した少女は決して涙を見せず、自分の殻に閉じこもる。

  • 17 見えざる貌(刑事の挑戦・一之瀬拓真シリーズ) 堂場 瞬一 (2014~)

    皇居周辺でジョギングを楽しむ女性が立て続けに襲われる。一之瀬は同期の半蔵門署刑事課・若杉と共に警戒にあたるが、第三の事件が発生。女性タレントが襲撃された。

  • 【コラム】 立憲民主党は、どうするの?

    「立憲民主党よ、どこへ行く」とコラムで書いたのが今年の2月1日。その時は「責任ある野党」としてのエールを込めて投稿したつもりでした。しかし現在、精彩が欠いた印象があります。

  • 16 検証捜査(捜査シリーズ) 堂場 瞬一 (2013~2020)

    左遷中の神谷警部補に出頭命令が下る。そこで北海道、埼玉、大阪、福岡の各警察から集められた刑事がチームを組んで神奈川県警が手がけた無罪判決必至と思われる殺人事件を検証する。

  • 15 歪(ひずみ) (捜査一課・澤村慶司) 堂場 瞬一 (2010~2013)

    大学生日向は、振り込め詐欺の主犯格。配下の男を口封じのために殺害する。同じころ自分の美貌にまかせて無責任な生き方をしていた真菜は、育児放棄が原因で娘と夫を殺害してしまう。

  • 14 謀略(警視庁追跡捜査係) 堂場 瞬一 (2010~)

    OLが帰宅途上で殺害され、通り魔殺人として捜査を進めたが、1か月後同様の殺人事件が発生する。捜査本部は膠着状態となり、打開策として追跡捜査係の沖田と西川が再捜査に乗り出す。

  • 13 第四の壁(アナザーフェイス) 堂場 瞬一 (2010~2018)

    大学時代に所属していた劇団の20周年記念公演を観覧していた刑事大友鉄の目の前で、劇団の主宰者がシナリオ通り刺殺される。大友はかつての仲間たちを容疑者として捜査を進める。

  • 12 献心(警視庁失踪課・高城賢吾) 堂場 瞬一 (2009~2013)

    失踪課。「失踪事件」を専門に扱うプロ集団とは表向きで、頻発する失踪騒ぎに話を聞いて、警察は動いているよというアピールで生まれた部署。そのため周囲からは閑職と思われている。

  • サボりたいけどサボれない?

    連休中、暦通りの休日だった私に対して、配偶者は土日祝日勤務の掃除の仕事をしているために、この連休は疲労が蓄積。そこで普段から揉みほぐしを担当をする私の出番も増えていきます。

  • 11 孤狼(刑事鳴沢了シリーズ) 堂場 瞬一 (2001~2008)

    一人の刑事が死に、一人が失踪した。理事官に呼ばれた鳴沢了は、新たな相棒とともに消えた刑事の捜索を命じられる。うまくいけば一課に移動することも考えると甘い誘いも添えて。

  • 番外 継続捜査ゼミ 今野 敏 (2016)

    「伝説の刑事」と呼ばれ、警察学校の校長を務めていた小早川一郎が女子大で教授になり、「継続捜査ゼミ」と呼ばれるゼミを持つことになる。小早川はある未解決事件をゼミで取り上げる。

  • 素晴らしきシカゴ

    20世紀の世紀末にシカゴに行きました。伝統と斬新、貧富などが極端に混在します。そして私が愛する小説、J・アーチャーの「ロスノフスキ家の娘」もシカゴを舞台としています。

  • 10 隠蔽捜査シリーズ 今野 敏 (2005~)

    主人公の竜崎伸也警視長は管理職にありがちな「上と下との板挟み」はせずに、行動は原理原則に基づき、例え自分の立場が危うくなっても決して曲げようとしない「変人」扱いに描いている。

  • 9 確証(萩尾警部補シリーズ) 今野 敏 (2010~)

    窃盗犯罪担当三課の萩尾警部補は盗犯一筋の職人肌。窃盗事件は再犯率が高く、手口の蓄積が捜査には必要になるため、萩尾は三課では一目を置かれる存在になっている。

  • 【コラム】 ウクライナの動画と湾岸戦争と塩野七生

    ウクライナ外務省は4月26日、公式ツイッターに投稿した動画で支援国の感謝を伝えた。その柏手国に31ヵ国が紹介されたが、そこに約370億円の支援を行った日本はなかった。

  • 8 変幻(同期シリーズ) 今野 敏 (2009~2017)

    変幻【電子書籍】[ 今野敏 ]価格: 836 円楽天で詳細を見る 【あらすじ】 主人公は宇田川亮太、32歳の巡査部長。念願だった警視庁刑事部捜査一課に配属される。 新入りで教育係である51歳の警部補・植松義彦に怒鳴られいつも目の回る忙しさ。そこに宇田川が初任科で同期だった大石陽子と蘇我和彦が絡む。大石は刑事部捜査一課特殊捜査係(SIT)に異動した。 一方の蘇我は公安に所属していたのだが懲戒免職となった。但しそれは形式上の擬装であり、公安の特命を受けて潜入捜査に関わる事案を手掛けているのだろうと思われた。宇田川は有能な同期が特殊な領域で活躍していることに劣等感を感じつつ、一方同期の絆で結ばれてい…

  • 7 TOKAGE 特殊遊撃捜査隊 今野 敏 (2009~)

    大手都市銀行の行員3人の誘拐事件が発生、身代金は20億円。警視庁捜査一課特殊犯係に配属されて間もない上野数馬は、バイク部隊「TOKAGE」のメンバーとして、事件解決に挑む。

  • 6 逆風の街(横浜みなとみらい署シリーズ) 今野 敏 (2003~)

    神奈川県警みなとみらい署暴力犯係係長の諸橋は親をヤクザに殺され、ヤクザを目の敵としている。その過激な「捜査」は、「ハマの用心棒」と呼ばれ、暴力団には脅威の存在となっている。

  • カバ公園の思い出

    私が「公園」と聞いて思い浮かべるのは、子供の頃近所にあった「カバ公園」です。「学校終ったら、カバ公園に集合ね!」と言っていたのが、懐かしい思い出になっています。

  • 5 曙光の街(倉島警部補シリーズ) 今野 敏 (2005~)

    日本で諜報活動をしていたヴィクトルは、ソ連崩壊後にKGBを解雇された後、ヤクザ組長を殺す仕事が舞い込む。失意の元プロ野球選手が守り、公安部の倉島達夫がヴィクトルを追う。

  • 【コラム】 選挙前の給付金政策は法律で禁止せよ!

    予算編成は明らかに政治活動です。しかし参議院選挙前に立て続けの政府による支給案。果たしてこんなことでいいのでしょうか。

  • 4 赤の調査ファイル(ST 警視庁科学特捜班) 今野 敏(1998~)

    警視庁キャリアの百合根友久警部は「科学特捜班」通称「ST」の監督役を拝命する。「はみ出し者」揃いの中で四苦八苦するが、チームの優秀性が発揮されていき、愛着が生まれて来る。

  • 3 エチュード(警視庁捜査一課・碓氷弘一シリーズ) 今野 敏(1996~)

    ハチ公前広場で起きた通り魔事件は、警察は別人を捕まえ、真犯人は取り逃がす失態を犯す。被疑者は協力者によって取り押さえられるが、協力者のことは誰も覚えていない。

  • 2 ビート(警視庁強行犯係・樋口顕シリーズ③) 今野 敏(1996~)

    警視庁捜査二課・島崎洋平の長男は銀行ガサ入れの日時を柔道部の先輩に漏らしてしまい失敗。その上自分と長男を脅していた銀行員が殺害されたが、殺したのは、次男ではないかと疑う。

  • 1 安積班シリーズ 今野 敏 (1988~)

    主役の安積警部補は事件に真摯に誠実に取り組み、部下にも仕事には厳しいが意見をよく聞き、そして過ちは過ちと認め、謝るべきところは謝る。まるで「ご飯」のような安定感のある存在。

  • わたしの部屋がありません!

    「ウィズ・コロナ」の時代が定着して、私の会社でも最低週に1回は在宅勤務などで「非通勤日」を設けるよう求められています。ところが自宅にいることが多くなると、それはそれで・・・・

  • 番外 東西ミステリーベスト100(文藝春秋編) (2014)

    ミステリー好きの私が、若い時によく「妄想」したミステリーランキング。順位は常に変動して、ぐるぐると頭の中を回りながら考えて、眠れない夜の絶好の「時間つぶし」になりました。

  • 【コラム】 国家の弁証学

    ロシアのウクライナ侵攻は世界中で非難轟々となっていますが、ロシアは恥じることもなく「フェイクニュース」と一言で片付け「ウクライナ側のねつ造」と言う姿勢には驚かせます。

  • 20 悪寒 伊岡 瞬 (2017) 

    東京にある大手製薬会社の会社員、藤井賢一は贈収賄事件の責任を取らされ、系列会社に飛ばされた。そんなある日、妻の倫子から「家でトラブルがありました」とのメールを受ける。

  • 19 恋と禁忌の述語論理(プロディケット) 井上 真偽 (2015)

    ハイスペックな天才美人学者にして、アラサーの独身探偵硯さんは、甥っ子の詠彦くんが投げかける様々な謎を、得意の数理論理学を駆使して、謎の全て演算して真理を導き出す。

  • 18 眼球堂の殺人 〜The Book〜  周本 律 (2013)

    天才建築家・驫木煬(とどろき よう)がt建てた巨大な私邸「眼球堂」。神の書「The book」を探し求める十和田は、この奇妙な建物を取り巻く全ての謎を解き明かし、真実を「証明」する。

  • 17 体育館の殺人  青崎 有吾 (2012)

    放課後の旧体育館で、放送部部長が刺殺された。外は激しい雨が降り、現場は密室状態。現場近くには新品の黒い傘と女子用制服のリボンが置いてあった。

  • 16 ジェノサイド 高野 和明 (2011)

    急死した父親から、死後5日目に送られてきた1通のメール。創薬化学を専攻する大学院生の古賀研人は、父が独自に研究を進めていた私設実験室に辿り着く。

  • 15 殺人鬼フジコの衝動 真梨 幸子 (2008)

    森沢藤子は虐待やいじめで苦痛な生活を送っていたが、5年生の時一家全員が殺害されてしまい、藤子は叔母の家に移り住む。藤子は人生はやり直しができるものだと信じるようになる。

  • 14 天帝のはしたなき果実 古野 まほろ (2007)

    華族制度や軍隊は存続している1990年代の日本。子爵令嬢でトランペット担当の修野まりから、数列の暗号について、解読を託された生徒会長の奥平が、斬首死体となって発見される。

  • 13 ユージニア 恩田 陸 (2005)

    北陸金沢市の名士・青澤家を襲った大量毒殺事件。親族や近所の住人も合せて17名が死亡した。そして現場には「ユージニア」という意味不明の言葉が出てくる1通の手紙が残されていた。

  • 12 極限推理コロシアム 矢野 龍王 (2004)

    サラリーマンの駒形祥一は突然見知らぬ部屋で目を覚ます。駒形と同じように集められた共通項もない7名ずつの男女たち。謎の主催者は命じる。「今から起きる殺人事件の犯人を当てよ」

  • 11 イニシエーション・ラブ 乾 くるみ (2004)

    鈴木夕樹はで合コンで成岡繭子と知り合う。一目で繭子のことを気に入るが、奥手な鈴木はアプローチできない。すると繭子の方がアプローチをして、自然と二人の距離は縮まっていく。

  • 10 真っ暗な夜明け 氷川 透 (2000)

    氷川透は飲み会がお開きになり、7人は終電を迎える駅へと向かったが、電車が到着する間際、トイレで先に別れた和泉が死体で発見される。構内には7人しかいなかった。

  • 1人暮らしを始めた時に

    買いそろえると言えば、ちょうど30年ほど前の今頃、初めての転勤で実家から離れて1人暮らしを始める時に、生活用品を買いそろえたことを思い出します。

  • 9 最悪 奥田 英朗 (1999)

    鉄工所社長、銀行員、不良少年がそれぞれにストレスを抱えて生きていて、それがどんどんと溜まっていき、ささいなきっかけで別々の人生が交錯し、そして負のスパイラルに陥っていく。

  • 8 邪馬台国はどこですか? 鯨 統一郎 (1998)

    邪馬台国については、新井白石と本居宣長時代から、東大と京大の学者たち、松本清張と高木彬光、その他数多くの作家や一般人も巻き込んで喧々諤々と論議が続いている。

  • 【コラム】 戦争を終らせる力

    ウクライナへの侵攻が止まりません。プーチンの計略に対して、ウクライナは国民一丸になって必死に抵抗して、ロシアの侵攻を阻止しています。そのため戦争が長引く様子になってきました。

  • 7 QED 百人一首の呪 高木 崇史 (1998)

    QED 百人一首の呪【電子書籍】[ 高田崇史 ]価格: 902 円楽天で詳細を見る 【あらすじ】 百人一首カルタのコレクターだったサカキ・トレーディング社長、真榊大陸が自宅で何者かによって殺害されていた。その手には百人一首の札が握りしめられていた。関係者は皆アリバイがあり、岩築竹松警部が率いる捜査は難航する。岩築警部の甥でジャーナリストの小松崎は、警部から仕入れた情報を友人・桑原に話して事件解決を持ちかける。 桑原は事件の概要に興味を示しつつも百人一首の方が気になる。そこで偶然再開した棚旗奈々と共に、百人一首に隠された秘密の解明を始める。そして解明された秘密が殺人事件と関係してくるのであった。…

  • 私のブルーレイ・コレクション

    昔から「テレビっ子(死語)」だった私は、テレビ番組を録画して編集するのが趣味ジャンル別にまとめて、編集して、ラベルを作ってと、シコシコといそしんでいます。

  • 6 狐罠 北村 鴻 (1997)

    旗師「冬狐堂」を名乗る宇佐美陶子は、同業者の橘薫堂から贋作の「唐様切子紺碧碗」を掴まされる。プロの目も欺く「目利き殺し」の一品と橘薫堂の手口に、陶子はまんまと騙された。

  • 5 ジョーカー(旧約探偵神話) 清涼院 流水 (1997)

    作家・江戸川乱歩と同じ本名を持つ富豪が築いた幻影城。事件を呼び込む記憶喪失の探偵・螽斯(きりぎりす)太郎が幻影城に引き寄せられた時、「幻影城殺人事件」の物語が始まる。

  • 4 人狼城の恐怖 二階堂 黎人 (1997)

    「人狼城」は独仏の国境の峻嶮な渓谷の上に屹立する古城。「銀の狼城」と「青の狼城」の2つがあり、ドイツとフランスからそれぞれ来客が訪れ、そして凄惨な事件が勃発する。

  • 安住の地はどこ?

    子供の時は転校生は未経験でしたが、社会人になると引っ越しが身近になりました。30年ほどの会社員生活で引っ越しは何と12回。転勤あり社宅調整ありですが、何とも細かく動いたもの。

  • 3 瞬間移動死体 西澤 保彦 (1997)

    中島和義は生来の怠け者。作家の景子と結婚、ヒモ同然の状態だが、作家の夢を否定されて妻の殺害を決意する。和義が持っている特殊能力「瞬間移動」を使えばアリバイが成立するはずが・・・・

  • 2 星降り山荘の殺人 倉知 淳 (1996)

    杉下和夫は「スターウオッチャー」と呼ばれる星園詩郎のマネージャーとなった。山荘に赴くと連続密室殺人事件が発生して、星園は持ち前の観察眼と華麗な推理で、犯人を指摘する。

  • 1 すべてがFになる 森 博嗣 (1996)

    孤島の研究所で、隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。隔絶した実績を残す一方、14才の時に両親を殺害して、以来研究所に閉じこもって、誰にも会わずに研究を続けている。

  • 【コラム】 プーチン大統領が描く「天下三分の計」

    2000年からロシアの大統領に就任したプーチンは、混乱したソビエト崩壊後の、治安の安定を成し遂げる。絶大なる支持と強引な政治手腕によって新たな「イコン」になろうとしている。

  • 20 テロリストのパラソル  藤原 伊織 (1995)

    アル中のバーテンダー・島村は、20年前に学生運動で共に闘った友人・桑野と爆弾事件を起こし警察に追われていた。新宿中央公園で朝からウトウトしかけたその時、突然爆音が響く。

  • 19 魍魎の匣 京極 夏彦 (1995)

    楠本頼子は、美少女の柚木加菜子から声をかけられ親交を深め、2人で最終電車に乗って湖を見に行こうと約束する。しかし加菜子は駅のホームで何者かに突き落とされ、列車に轢かれてしまう。

  • 18 慟哭 貫井 徳郎 (1993)

    松本は娘を失い、仕事を辞めて彷徨っている。そんな中新興宗教の勧誘を受けて興味を持つ。一方キャリア警視で警視庁捜査一課長の佐伯は、誘拐・殺害された事件の陣頭指揮をとる。

  • 冬のスポーツと東野圭吾とドーピング

    東野圭吾はウィンタースポーツのエッセイを2冊も上梓し、またそれを舞台にした作品も数多く上梓しています。中でも「鳥人計画」はドーピング問題を絡めたミステリーとして傑作です。

  • 17 火車 宮部 みゆき (1992)

    本間刑事は、妻の親戚から相談を受ける。婚約者だった関根彰子が、突然連絡が取れなくなったという。交際中に自己破産していることが判明し、問い詰めたところ消息不明になったという。

  • 16 双頭の悪魔 有栖川 有栖 (1992)

    鉄砲水で分断された木更村と夏森村でそれぞれ殺人事件が発生する。木更村では江神とマリアが、夏森村ではアリスたちが、それぞれ事件の真相を解明しようと推理を試みる。

  • 15 戻り川心中 連城 三紀彦 (1989)

    大正浪漫漂う日本人の情愛を描いた恋愛小説と、殺人を主とする探偵小説を、男女の間に潜む「動機」を橋渡しにして見事両立させた。「たおやかな」5編からなる短篇集。

  • 14 生ける屍の死 山口 雅也 (1989)

    一族で巨大なスマイル霊園を運営していた。当主に呼ばれて屋敷に居候していたその一族の1人である青年グリンは、当主の死を目前にして陰謀が進行していることを察知する。

  • 復活して欲しい!

    復活と言うと最近は「再生産」が激しくてゲンナリしてしまいます。あれだけ引退で引っ張った芸能人がしれっと復活して、そして何度も復活コンサートをしている姿を見ると、かなり残念です。

  • 13 99%の誘拐 岡嶋 二人 (1988)

    当時幼稚園に通っていた生駒慎吾が誘拐された。父親の生駒洋一郎は半導体製造会社イコマ電子の社長で、当時技術力には定評があったが、提携先の不手際で被害を受けていた。

  • 羽生結弦選手よ、白鳥の如く舞え

    羽生結弦選手の故郷でもある仙台市を流れる広瀬川。そんな広瀬川には、毎年冬になると白鳥がやってきます。この時期になると通勤途中に白鳥を見ることができます。

  • 12 十角館の殺人 綾辻 行人 (1987)

    十字形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリー研究会の7人が訪れた。館を建てた中村青司は、半年前に焼死したという不吉な屋敷。やがて学生達は1人1人予告通りに殺害されていく。

  • 贈られたくない・・・・

    うちの配偶者。今まで平日パートをしていましたが、約束も平気で破ることで。ついに「正直娘(本人談)」も堪忍袋の緒が切れて、先月でピリオドを打ちました。

  • 11 写楽殺人事件 高橋 克彦 (1983)

    浮世絵を教える大学の講師津田は、骨董市で古い秋田蘭画の写真集を安く購入する。眺めていると、蘭画の小さな落款に驚くべき文字を発見する。「東洲斎写楽改近松昌栄画」。

  • 10 バイバイ、エンジェル 笠井 潔 (1979) 

    女子大学生ナディアは、留学生の日本人・矢吹駆に一目惚れして、積極的に近づく。「現象学」を研究している矢吹駆は、各地を放浪して、まるで苦行僧のように無欲の生活を営んでいた。

  • 【コラム】 立憲民主党よ、どこへ行く

    立憲民主党は自らの政策を取りまとめ、それを政治に取り入れるために「汗を流しているのか」、残念ながら中央でも地方でもその姿が見えない。

  • 9 大誘拐 天藤 真 (1978)

    スリ師の戸並健次は社会復帰の元手として紀州の大地主・柳川とし子を狙い誘拐を企てる。身代金は5千万円。ところが誘拐された方は「私はそんな安い人間ではない」と100億円に値上げする。

  • 8 殺しの双曲線 西村 京太郎 (1971)

    東京で発生した連続強盗事件。容疑者は一卵性双生児のため特定できず逮捕できない。一方、雪山のホテルから招待状を受け取った招待客が、1人ずつ殺害されていく。

  • 7 虚無への供物 中井 英夫 (1964)

    氷沼家を舞台にした連続殺人事件。ところがミステリーマニアたちは、事件が起きる前から事件の真相を解明するという人物もいる始末。そして事件に対して各々が好き勝手に推理を行う。

  • 6 太陽黒点 山田 風太郎 (1963)

    美貌の苦学生・鏑木明は社長令嬢・多賀恵美子と出会い、特権階級への足掛かりを手にする。ところが令嬢・恵美子の天衣無縫な性格と行動に翻弄される内に惨めな気持ちになっていく。

  • 【コラム】 時代は「巡」る

    年末年始には収まっていたコロナ。外国では急激な罹患者が報道されていて、いずれ日本にもと思っていましたが、ここ1週間で急激に患者数が増加し、強烈な第6波が巡ってきました。

  • 5 白昼の死角  高木 彬光 (1960)

    六法全書を隅から隅まで調べ尽くし、法律の抜け穴・盲点を突いて大胆不敵な詐欺を繰り返してきた「天才的知能犯」鶴岡七郎の一連の「活躍」を描くピカレスク・ロマン。

  • わたしが推す「ドカベン」キャラクター10選

    1月10日に水島新司さんが亡くなりました。ドカベンの中でも特別な「明訓四天王+1」を除いて、私が好きなキャラクター10選を、水島新司先生追悼の意も込めて取り上げます。

  • 医療従事者の方が歌う「明日に架ける橋」

    1981年にニューヨークのセントラルパークで開かれたサイモン&ガーファンクルの「伝説のコンサート」を観て、そこから医療従事者の方が歌う「明日に架ける橋」を見つけました。

  • 4 悪魔の手毬唄 横溝 正史 (1959)

    鬼首村で休養していた金田一耕助。そこで磯川警部から23年前に起こった未解決事件の話を聞く。そして23年後、鬼首村出身のスターが凱旋するのに合わせて新たな連続殺人事件が発生する。

  • 3 りら荘事件  鮎川 哲也 (1958)

    学生のリゾート用として開放していた「りら荘」に学生男女7名がりら荘を訪れる。翌日りら荘そばの崖下で下が発見される。それは連続殺人事件の発端だった。

  • 消えてしまった私の実家

    私の実家は私が1歳のときに両親が建てたものです。兄に次いで弟の私が生れた時期に子供たちを育てる環境を考え、父がかなり背伸びして横浜の郊外に家を求めたそうです。

  • 2 ドグラ・マグラ 夢野久作 (1935)

    目覚めた「私」は記憶喪失で自分が誰だかわからない。「私」の前には精神科医の若林教授がいて「私」が名前を思い出せば全てが判明するという。

  • 1 二銭銅貨(江戸川乱歩傑作選) 江戸川乱歩 (1923)

    魅惑な謎を論理的に解決する構成は、現代のミステリーとしても充分通用する内容。そして怪奇趣味に踏み出す様子も見られる、初期の作品をまとめた江戸川乱歩の短篇傑作集。

  • 番外 あの頃ぼくらはアホでした (1995)

    万年直木賞「候補」作家と呼ばれ、「秘密」でも「白夜行」でも受賞できませんでしたが、2006年6回目の候補作「容疑者Ⅹの献身」でようやく受賞し、そこからブームが始まります。

  • 20 白夜行 (1999)

    大阪のある廃ビルで起きた質屋殺し。当時小学5年生だった被害者の息子・桐原亮司と、ある容疑者の娘・西本雪穂は、何かを抱えながらもその後の人生をそれぞれに歩んでいくかに見えた。

  • 19 秘密 (1998)

    杉田平介の妻と娘・藻奈美とがバスの転落事故に遭い、妻は死亡、娘藻奈美は一命をとりとめる。ところが藻奈美が意識を取り戻すと、直美の意識が宿っていたことが判明する。

  • 【コラム】わたしが推す「後世の日本に影響を与えた10人」

    個人的な考えですが、「後世に影響を与えた」人物として10人選出しました。新たな年を迎えるにあたり、投稿させていただきます。

  • 今年買ってよかったもの(今年の振り返り)

    今年貢ったものと言っても、最近は物欲が失せ、自分へのご褒美的に物を買うことはトンと無くなってしまいました。それでも1つだけ、今年買ってよかったものを思い出しました!

  • 18 天空の蜂 (1995)

    最新鋭の超大型特殊ヘリコプター「ビックB」が乗っ取られ、原子力発電所の真上でホバリング状態に入り、犯人から稼働中の原発を全て使用不能にする要求が下される。

  • 17 悪意 (1996)

    児童向け文学作家の野々口は、幼馴染みのベストセラー作家、日高から訪問を依頼され、訪ねると日高の死体を発見する。野々口と知り合いの加賀刑事は逮捕するが、なぜか動機は口にしない。

  • 16 パラレルワールド・ラブストーリー (1995)

    電車のドア越しに出会う女性に恋をしていた敦賀。職場を共にする親友三輪から紹介された彼女はあの電車に乗っていた女性だった。ところが朝目覚めると彼女が朝食を作り三輪はどこかへ消えていた。

  • 15 虹を操る少年 (1994)

    天才と呼ばれるミツル。その才能は子供の頃から周囲の大人を圧倒していた。そして高校生になると、ミツルが行なう光と音による演奏が周囲を巻き込んで、社会現象と呼ばれるようになる。

  • 14 むかし僕が死んだ家 (1994)

    「私」は同窓会で7年前に別れた元恋人・沙也加に出会った。1週間後に、沙也加から電話がかかる。彼女は1年前に亡くなった父の形見の地図の地図の場所に、一緒に行って欲しいと頼まれる。

  • 13 分身 (1993)

    函館生れで18歳の氏家鞠子は子供の頃から「母親に愛されていないのでは」という疑問を抱く。一方東京育ちで20歳の小林双葉は、テレビ出演というチャンスに母は猛反対する。

  • 12 美しき凶器 (1992)

    かつて世界的に活躍したスポーツ選手たちは、ドーピングの秘密を隠し通して確固たる地位を築いていた。しかしドーピングで活躍した小笠原が自殺したことで風向きが変わる。

  • 11 ある閉ざされた雪の山荘で (1992)

    久我和幸は劇団のオーディションに応募して合格する。山荘での合宿に集まった初日、憧れの由梨江と打ち解けたが、舞台で存在感を放っていた麻倉正美が居ないことを不思議に思う。

  • 【コラム】昭和の男が思う「フリーランス」

    終身雇用制が崩壊した現在、働き方改革が進む中で、労働者は自らの力で技術を習得して高い価値を生み出すことが求められています。

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