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ブログタイトル
yasumin日記~霊的成長への道~
ブログURL
https://hoshinopikarin.hatenablog.com
ブログ紹介文
発達障害の息子の子育てを通して学んだこと、心の成長、気づき・発見とスピリチュアルな関心事、ヒーリングなどを綴ったダイアリーです。
更新頻度(1年)

14回 / 212日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2021/02/23

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ハンドル名
hoshinopikarinさん
ブログタイトル
yasumin日記~霊的成長への道~
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yasumin日記~霊的成長への道~

hoshinopikarinさんの新着記事

1件〜30件

  • 誕生日の一日

    今日は特別な誕生日。 昨年瞑想の中で自立したい自分に気づいてから 一生続けたい仕事として何を求めているのか 自分に問いかけてきた。 そしていよいよ始動開始。 そんな特別な誕生日。 それを自分主催で両親と祝いたくて食事会を企画したが、 あいにく両親のコロナワクチン接種の時期と重なりキャンセル。 大学時代の友人が誕生日を覚えていてくれ 会いに来てくれるはずが、 クリニックの予約と重なっていたことをすっかり忘れ、これまた延期。 一人でカフェも苦手な私が 気になっているオーガニックレストランで 一人ランチでもしてみるかと 密かに計画してみたものの 平日、まだ夏休みでもないのに なぜかpikarinと夫…

  • 教会はあなたの家なのだから。

    先月、個人事業主用の銀行口座を開設するため 予約を取って銀行に行ったのだが 書類に不備があって再度出直すことになってしまった。 出鼻をくじかれた感もあるが 自分の確認ミスだからしかたない。 その日はもう一つ次の予定が入っていて 中途半端に時間が空いてしまった。 お茶でもすればよいのだが 一人でいるのは好きなくせに 実は一人カフェにいるのがなぜか苦手で。 本屋さんなどのショップはまだ開いていないし…。 そうだ!教会に行こう。 ちょうど近くだったので所属教会に行ってみると 扉が開いていて、 あれっ?オルガンの音が…。 併設の幼稚園の礼拝が始まる前で 先生が練習をしていたところだった。 本当は一人静…

  • ありがたいこと。

    先日義父上が倒れ救急搬送されました。 脳梗塞はなく、血管が細くなっている部分の流れが 悪くなっていたためとのこと。 幸い意識はすぐに戻り2泊三日で退院。 みごと生還! 病院の医師によると このまま入院してしまうと 確実に寝たきりになってしまうので 少しでも自宅で生活できた方がよいとの判断らしい。 驚くなかれ、99歳の超高齢。 すごい生命力。 私が行った時は、少し疲れはあったものの にこやかに微笑んでいました。 pikarinのこともあり私は一人先に帰宅。 その後、夫は2~3日泊まって様子を見ることにしました。 さすがに高齢者二人の生活は限界にきていて いろいろと大変な様子。 今後のことを早急に…

  • 予定が立てられない。

    高校生のpikarinのその後。 今年の4月に特別支援学校に進学したpikarin。 心機一転、 最初の2週間くらいは毎日登校でき、 これで不登校ともおさらば…と思っていたのだが G.W前あたりから再び怪しくなってきた。 「疲れる…。」の毎日。 電車やバス、歩行者の流れをつかむのも苦手で よくぶつかりそうになるpikarinだから 学校以前にかなりストレスがかかるのだろう。 pikarinはなぜ学校に行けないのか、といつも思っていたが 最近は、 他の子どもたちはよく毎日学校に通えるものだ、と 逆に不思議に思えてきた。 最近の様子を見ていると 一週間に2~3日ペースで登校できている。 朝は規則正…

  • 言語化できない…?

    今年に入ってからブログを書けていない。 毎日いろいろなことがあり 書きたいテーマは尽きることなく 次々と出てくるのだが、 書くことが追いつかず…。 まず第一に 書きたいテーマについての思考がまとまらない。 一つのテーマが他のものといくつもリンクして どれとどれをまとめればよいかわからず混乱してくる。 これらのテーマは 私の場合気づきや感じたことが多く、感覚的なものなので 言語化がしにくい。 最近はその傾向が特に高まり 適切な言葉、表現が見当たらないことが多く 先に進めなくなっているのだ。 それでも日本語は 繊細な感覚を表現することができるはずなのだが…。 目に見えないものに対して感じることを …

  • 断食&瞑想、そして滝行。

    若い頃から太りもせず痩せもせず 意識せずとも健康体重を維持してきた私ですが ふと体重計にのってみるとヤバっ! 4㎏も増えているではありませんか! 家で断食しようと思いましたが、 家族がいて妻母の役割(食事を作る)があるとそれなりの覚悟が必要。 べたつくpikarinと距離を置く必要もあって 宿泊の断食をしてみるか、と思い立ちました。 断食だけでは心が満たされないので 瞑想もできればと探してみると…。 ダイエット、デトックス、瞑想、ヨガ… いろいろな目的のプログラムがあり、 宿泊施設もリゾート的なものからお寺まで。 今の私に一番適切なものがうまく見つかりました。 断食ができて、瞑想指導があって、…

  • 入学式の朝

    3月は劇的成長がみられ調子のよかったpikarin。 4月からは特別支援学校高等部に無事入学。 今までで初めてホッとできたひと時。 このまま続いてくれることを願いつつ迎えた入学式の朝。 やられた~。 朝は順調に起きてきたのだが、制服に着替え…。 P:「ママ!なんでズボン直してないの!」 いきなり怒鳴り声。 制服は事前に試着し確認してあったが、 中学のは背が伸びてツンツルテン、 今回のは採寸して背が伸びることを加味して若干大きめ。 といっても直すほどでもなかったのでそのままでいいことにしたはずだったが。 気ごごちに違和感を感じたのか苛立ったらしい。 それでは怒りが治まらず、洗面所で自分の髪の毛を…

  • イーロン・マスクとアマビエ?

    今年に入りpikarinが 「イーロン・マスクだ出ててさ、言ってたんだよね。」 などと口にするようになった。 イーロン・マスク…? 誰それ? 不思議に思いつつ カタカナの芸名のYou Tuberか、 それともアニメか何かのヒーローか? 「調べてみてよ。」とpikarinに言われ検索すると…。 何と恥ずかしい。 アメリカの実業家であり、エンジニア。 世界一ともいわれる大富豪らしい。 スペースX、テスラ、ハイパーループなどの言葉が pikarinから次々と出てきた。 最近pikarinはいろいろな動画を見ている。 それまではヒカキンやアニメ、映画が多かったが 今年に入ってからは 近未来の都市、宇宙…

  • インナーチャイルドを癒す

    インナーチャイルドという言葉がある。 文字通り「内なる子供」 子どもの頃の家庭、学校、その他 さまざまな体験を積み重ねる中で感情、思考、自己像が形成され、 そのイメージをさすことが多い。 先日瞑想中に〝子どもの私〟が突然出てきた。 始め私が勝手にツインフレームと思っているTさんが思い出され その後から出てきたのである。 〝子どもの私〟ははかなげで、ちょぴり不安そうな表情。 でも何事にも一生懸命で 持っている力のすべてを尽くす。 その内に秘めた強さ。 何だか愛おしい気持ちで満たされた。 その子はずっと私を見つめていた。 そう、卒業アルバムにあったあの表情。 私は温かい気持ちでその子を見つめた。 …

  • 減薬したいけど…。

    今日はpikarinの定期受診日だった。 最近は1~1か月半に一度のペース。 発達障害、特にpikarinの場合精神面でいろいろと出やすいので 一度精神科にかかると途中でやめるわけにいかなくなる。 それにまだ10代で成長の只中にあるので 肉体的にも心理的にも 変化と共に、その都度対応するのに 専門的な視点を外すことはできない。 今年に入って気持ちのコントロールがだいぶできるようになり 落ち着いてきたので 少しでも減薬できたら…と 甘い期待を持って受診した。 pikarinが先に私が後で、個別に医師と話をするのだが…。 私がそのことを口にする前に 「お薬のことですが…。pikarinくんがお母様…

  • pikarinなりのコントロール(2)心の調整

    昨日ブログを書いたことに続き 今日またpikarinが休んだ。 もちろんブログの内容など知るはずもない。 〝何というシンクロニシティ!〟ととらえるのは私だけで 普通なら たまたま偶然じゃない?とか 不登校が多いんだから特別なことでもないよね と思われるだろう。 朝起きてみると 制服ではなく私服でお休みモードのpikarin。 何も言わずそのまま1階に。 キッチンの冷蔵庫に貼ってある家族のカレンダーに 何やら書き込んでいる。 こんな時、書いている途中で見るのはタブー。 pikarinがその場を去った後に見てみると… 「学校行く」「学校行かない」が 卒業式の日まで毎日記入されていた。 「学校行かな…

  • pikarinなりのコントロール

    順調だったpikarinだが昨日は学校を休んだ。 以前よりは朝グズグズせず 自分の意志を早い段階で伝えることができるようになった。 行くのか行かないのか、遅刻して行くつもりなのか それによってすべきことや優先順位、 自分の予定の変更を余儀なくされる。 朝の忙しい時間にイライラさせられるのだ。 こちらもだいぶ修業を積んで どのようにも対応できる心の準備を怠らないようになった。 昨年2学期途中から ある先生に注意されたことをきっかけにまた不登校が始まったが 今年3学期初日いきなり朝準備をして学校へ行き出した。 前日まで朝9時起きの寝坊助だったのに。 なぜ行くことにしたのか理由を聞きたいところだが …

  • 神原康弥さんと指談

    最近スマホのメールで 〝Amazonあなたへのおすすめ〟で 神原康弥さんの本が登場した。 すでに何冊も出版しているようだ。 ぼくはエネルギー体です - 動けない。しゃべれない。でも、妖精や精霊と話せるし、天の声も聴こえる。 作者:神原 康弥 発売日: 2018/04/11 メディア: 単行本 確か5年前2017年、pikarin新6年生を迎える春休み最後の日だった。 pikarinをよく知る知人から神原康弥さんを紹介され 一度会ってみたら、と言われたのだった。 神原康弥さんは2歳の時に脳症となり、 身体を自由に動かせず、言葉も出ない重度の障害を持つ。 そのころpikarinは学校へ行ったり休ん…

  • 「ボク、ママのためにやってるの。」

    最近は比較的落ち着いてきて 怒りがおさまるのも早くなったpikarin。 一瞬激情するが、コントロールする力が出来つつある。 すぐに謝ることもできるようになった。 とはいっても 全てがうまくいっているわけではない。 私にかまってもらいたいのか 好きな時だけ絶えずまとわりついてくる。 自分では犬が好きなくせに、まるで猫みたい。 足を踏んでみたり、体の上に乗ってきたり 行く先を妨げてみたり…。 幼い子ならかわいいが、もう16歳も終わる。 その度にやめてほしいと伝える。 言ってもわからなくても何度も繰り返し言い続けること、 と支援の先生や医師は言う。 誰だって言われ続けたら嫌だろう。 言い続ける方も…

  • サグラダ・ファミリアは未来のため?

    「ママ!サグラダ゙・ファミリアって 未来のために造られたのかもしれない!」 朝まだ私がベッドの中で夢ごこちの時に pikarinがいきなり騒々しく部屋に入ってきて言い出した。 「サグラダ・ファミリアって教会だよね。 人間が神様をずっと忘れないようにするため、 わざと未来のために造ったんじゃない? だって今も造り続けているんでしょ?」 うわぁ~、なるほど そうかもしれない。 (pikarinなんでサグラダ・ファミリア知っているんだろう…?) 最近のpikarinの言葉は面白い。 本来の彼が表現されつつあるように感じる。 独特のひらめき、発想みたいな、 持っている本質が少しずつ現れている。 サグラ…

  • バイオグラフィーワーク~エピローグ 振り返って思うこと

    ふとしたことから25回にわたって書き続けたバイオグラフィー。 現在第8周期の途上にあるが、一旦終了することにする。 息子pikarinの発達障害を通しての気づきから自分の成長を見つめることが ブログを始めたきっかけだった。 一見それてしまったかのように思えるこのバイオグラフィシリーズは、 いずれどこかの時点で書かなければ、と思っていたが なかなかオープンにする勇気が出なかったのが正直なところ。 振り返って自分を7年周期ごとに区切ってみると それぞれの時期で見えてくるテーマがある。 無意識に過ごしていると そのテーマや課題が見過ごされてしまう。 人は生まれてくる時に 自分の人生の設計図を決めてこ…

  • バイオグラフィーワーク(8)50歳-a.内面から〝受け入れる〟ということ

    バイオグラフィーの第7周期では 夫が事故を起こし、さらにPikarinの発達障害の問題が次々に表面化し 人生の中でも自分でどうにかできることではなく、 かなりの難局に直面した。 〝受け入れる〟ということがどういうことなのか 第8周期の今もこのテーマは継続している。 思い返してみると それまでの〝受け入れる〟というのは 障害を受け入れる、という意味合いだったことに気がついた。 〝夫を受け入れる〟〝Pikarinを受け入れる〟という 相手を丸ごと受け入れていたわけではなかったんだ、 と今さらながら気づいた。 それだから〝どこからどこまでが障害の部分で、どこが本質なのか〟 などという表現が出てしまっ…

  • バイオグラフィーワーク(7)43-49歳 c夫の事故とpikarin

    事故や事件というのは突然起きるし、 あれは何だったんだろう…と思ってみても受け入れるしかない。 pikarinが4歳の時夫が交通事故を起こした。 それまでも何度となく不安を感じることがあり 何度か通勤に車を使わないようにお願いしていたのだったが、 本人が楽なこともあり聞き入れてもらえなかった。 土曜日の夜だった。 帰宅が遅くなる予感がしたので pikarinと二人食事を済ませ入浴しようか迷っていたところ 救急隊からの電話があった。 急いでpikarinを連れて病院へ向かった。 暗い夜道、山道のカーブ、路肩は雪が凍っていた。 途中事故現場を目撃したが、そこが夫の事故現場であることは後から分かった…

  • バイオグラフィーワーク(7)43-49歳 b子どもを通して障害を学ぶ。

    ちょうど私の第7周期はpikarinが4~10歳だった。 発達障害と分かったのもこの時期で、 自然との触れ合いの中でできる限りいろんなことを一緒に体験した。 楽しかったと同時に、私達だけみんなと一緒にできない辛さもあった。 シュタイナー幼稚園に入園し楽しく通えた日々。 シュタイナー学園に入学できず公立小に入学し大変だった日々。 再チャレンジしたシュタイナー学園で予想に反して起こってきた問題の数々。 発達障害の宣告を受け、学校に適応できず転校を繰り返した時期だった。 今度は自分のことではなくpikarinのことで試行錯誤だった。 1歳半検診の時、病院では何も言われなかったが 母親の直感で何か他の…

  • バイオグラフィーちょっと休憩、今朝の出来事。

    このところ調子よく学校へ行くことができていたpikarinだが 今朝は久しぶりにお湯のみが割られた。 投げる前に何を投げるか選んでいるところがおかしい。 私の方は手が伸びるより先に、腕を掴むのに必死なのだが…。 事の発端は信じられないほど些細なこと。 私が連絡帳を開いて、記入のためpikarinが体温を測り終えるのを待っていたこと。 せかす言葉は一切なくノートを開いていただけなのに その行為だけでせかされていると感じたらしい。 その上悪いことに体温計がうまく作動せず34.5℃とか 何度測っても数値が変だった様子。 今度は体温計に当たり散らして怒鳴っている。 少し落ち着くまで離れた方がいいと思い…

  • バイオグラフィーワーク(7)43-49歳 aシュタイナー教育とキリスト者共同体

    大学生の頃シュタイナー思想に興味があって何冊か本を手に取った。 「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」「神智学」 「神秘学概論」「自由の哲学」の四大主著であるが どれも頭の上層を流れていくだけでとても理解できなかった。 妊娠時にゆったり本でも読んで過ごそうと思い、 今回教育的アプローチなら理解できるかもしれないと思った。 そんなわけでシュタイナー教育関係の本をたくさん読んだ。 当然のことながらpikarinをシュタイナー幼稚園に入れたいと思うようになった。 引っ越しもうまく運んで巡り合えたのはシュタイナーこども園だった。 シュタイナー教育は人間の本質を 霊学的な観点から捉え、それに即した…

  • バイオグラフィーワーク(6)36-42歳 c出産時の思い

    pikarinを出産したのは39歳の時だった。 当時は夫と二人でアパート住まいで 出産をどこでどのようにするかいろいろと考えた。 その頃夫は転職続きで一つの会社に安定せず、出産費用も心配だった。 pikarinの不安感はこのような妊娠時の影響もあったかもしれない。 私も初めてのことで、住み慣れた土地でもなく、産婦人科医院も知らないので 最初は比較的近くの総合病院の産婦人科で定期検診を受けていた。 いろいろと出産・子育てについて調べていくうちに 自然育児に興味を持つようになった。 本来出産は病気ではないし、昔は自宅で出産していた。 私は入院の経験がなかったし、病院には何となく抵抗があった。 妊娠…

  • バイオグラフィーワーク(6)36-42歳 b両親との同居

    私は2度目の結婚をしてから6回の引っ越しを経験した。 転勤などやむを得ない事情ではなく、自己都合である。 そのうち3回義父母と一緒に住んだ。 ちょうどその頃義父が会社の経営の件で家を手放すことになり 精神的、肉体的に体調が思わしくなく高齢でもあったので 夫が心配して「一緒に住もうか?」と言い出した。 この時は都市計画された閑静な住宅街の一軒家を借りた。 緑が多く広々とした自然の中の公園も近くにあり 気持ちのよい街だった。 次第に義父の体調も良くなってきた。 ところが反対に夫の体調が悪くなった。 夜は眠れず、原因不明の背中の痛みで起き上がることができなかった。 義父母と私の3人で心配する毎日が続…

  • バイオグラフィーワーク(6)36-42歳 a受洗、新たに生まれる。

    ようやく〝この人〟と思える人に出会った。 決め手となったのは 「共に成長していきたい。」という言葉だった。 特に個性的なわけでもなく一見普通のサラリーマンだったが 物の見方や発想が面白く、質問すると新しい発見がたくさんあった。 今までこんな人には出会ったことがなく、 二人で世界を眺めれば360度の視点でいろいろな発想ができるし 自分の世界も広がると思った。 お金もなかったので、せめて心に残る結婚式と思い 歴史的建造物に指定されている由緒ある教会で行うことにした。 当時の司祭様は厳しく、1年間は礼拝に通うように言われた。 名の知れた教会だったので結婚希望のカップルは何組もいて 日曜日の「夕の礼拝…

  • バイオグラフィーワーク(5)29-35歳  b暗中模索の時代

    Yogaでどうにか支えられたものの、 この頃の私は自分がよく分からなくなっていた。 再挑戦と思い服飾を学んだはずが、 いざ就職となると初心に戻っての新入社員としての心構えは 大学卒業後のそれとは違っていた。 一度バブル期の企業の中で甘い蜜を吸ってしまうと 謙虚な気持ちで臨むのが難しくなった。 服飾の専門学校を終了し 学校に求人がきていたオートクチュールのアトリエで アルバイトをすることにした。 狭いマンションの一室に恐る恐る一歩踏み入れた途端 やっぱり帰ろうかという気持ちになった。 出てきた男性デザイナーの先生は 軽いノリで、言葉遣いは女性っぽく、 服装は奇抜、幼少期は芸能界育ちという 何とも…

  • バイオグラフィーワーク(5)29-35歳 a.Yogaとの出会い。

    全てを失った気がした。 自分から言い出した身勝手な離婚だったが 同時に仕事も失ってしまったのは辛かった。 以前の職場に復帰できる可能性もなく どうしてよいか分からず身も心も放心状態だった。 実家に戻ることができたのは本当にありがたかった。 しばらくの間、自分の心に問いかけ何がしたいかを考えた。 何もなくなってしまったのだから この先後悔することのないように生きようと思った。 一つは服飾のことを学ぼうと思った。 既に何度か諦めたが、挑戦してみようと思った。 もう一つは身体と心を鍛えようと思った。 精神的に強くなりたいと思った。 〝健全な精神は健全な肉体に宿る〟 身体を鍛えないといけないと思った。…

  • バイオグラフィーワーク(4)22-28歳 d「愛」ってなんだろう?

    私は24歳で結婚した。 相手は美大受験予備校の先生で7歳年上だった。 女子校卒業後に付き合い始め、すぐに結婚という流れに 両親は心配していた。 私は自分の性格から、 仕事にのめり込むとOld Missになってしまうという恐れと 男性に対するコンプレックスから この機会を逃すと私に結婚を申し込んでくれる人は誰もいないと 勝手に思い込んでいた。 なぜそこまで追い詰めそんな思いに囚われてしまったのか分からないが 劣等感、自己肯定感の低さからだと思う。 当時の私はそれを隠すかのように 周囲から羨ましく思われるほど派手な結婚式とパーティを行い お姫様気取りだった。 それとは裏腹に、苗字が変わることで私が…

  • バイオグラフィーちょっと休憩。

    連日のようにバイオグラフィーを書いている中でも 不思議なことが起こっています。 書き始めて3日後くらいのこと オラクルカードに 「RECONCILIATION」和解の統治の天使が 登場しました。 「和解の天使は過去の古くて無駄な荷物をクリアにするチャンスを与えてくれます。 そして過去を現在のリアリティに統合することを助けます。 スピリチュアルな真理を見ることができるように手を貸してくれるので、 過去から学ぶことができるのです。 過去に対するものの見方を変えることで、今をもっと力強く生きられるように…。」 バイオグラフィーをブログでOpenにすることを決意させてくれたのは 一人のソウルメイトとの…

  • バイオグラフィーワーク(4)22-28歳 c旅と出会う

    この時期外国にもよく行った。 狭い日本の価値観の中にいたくなかった。 世界は広い もっといろいろな人、文化に出会ってみたいと思った。 初めて外国に行ったのは大学3年生の時。 デザインの研修を兼ねた3週間の大学主催の学生ツアーだった。 ロサンゼルス郊外のデザインの大学の寮に宿泊した。 いきなり3週間の外国 しかも一人でブラブラ歩けないロサンゼルス。 この時の印象は、何しろアメリカのスケールの大きさと 夜の街のゾッとするような恐怖 いつ殺されてもおかしくないと思った。 次に行ったのは、学生時代の親友の父上が赴任していた中国返還前の香港。 単身赴任なのにベットルームが4つもある贅沢さと 雑多な騒々し…

  • バイオグラフィーワーク(4)22-28歳 b欲と自己実現

    我ながらこの転職作戦は絶妙だと思った。 社員ではなかったが、既に結婚も決まっていたし それなりの身分は保証され 仕事の内容は以前よりも希望の職種に近く 何より職場の雰囲気が明るく、華やかで、活気があった。 面接してくれた2人のうち 女性の課長補佐の方はカメラマンでもあり 少女漫画「エースをねらえ!」のお蝶夫人彷彿させる 家柄のよさと、美しさ、華やかさ全てを兼ね備えた人だった。 既婚者でもあり、私の目指すキャリアウーマンの理想そのものだった。 〝こんな素敵な人と一緒に仕事ができる〟 私はそれだけで嬉しく、仕事をする意欲が再び湧き上がってきた。 こんな願いが叶ったのも 大学時代の友人を通しての紹介…

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