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詩と哲学的エッセイ https://umino-utako.hatenablog.com/about

閃きの詩、作詞、散文から より楽に生きるためのヒントを読み解きます。

毎日言葉が浮かびます。それを詩にしてそこに隠れている哲学的なメッセージを読み解いて少しでも楽に生きるためのヒントをエッセイにしてお届けします。

海野 詩子~Utako~
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2020/04/19

1件〜100件

  • エネルギーシフトしましょう。詩子の詩489

    〜全部、君。〜 全てを叫び終わったら 本当の君に出逢えたよ 今まで見ていた君も これからの君も 全部、君。 笑ってても 泣き顔だ 笑ってても 涙が出た ある日突然 季節は変わった もう2度と昨日は 来ないのだと知った 素直になって 心開いて 今までの自分の ありったけを振り切って 苦さも甘さも 同じだった あの人と私は 同じだった 全て味わいきった後 世界は変わった 辛さも優しさも 同じだった 好きも嫌いも 同じだった 全て感じ切った後 生まれ変わった 全てを叫び終わったら 本当の君に出逢えたよ 今まで見ていた君も これからの君も 全部、君。 上弦の月🌔 おはようございます。 秋になってきまし…

  • あなただけのせいではないです。詩子の詩488

    〜種〜 私の中のシンとした 深いところに空気の泡 伝って伝って落ちてゆく 小さな種がありました 小さくても生きている ずっと呼吸を続けてる 外の世界の私がね、 どんなに変わっていってもね 種は変わらずそこにいる 小さな空気の泡を出し 何も変わらずそこにいる あなたの中の種だって いつもそこにいるじゃない? そうでしょ、そこに いるじゃない 何も変わることはない 変わる必要なんかない 人は魂の中に 小さな種を持っている 上を見上げてごらんなさい そこから生えた幾重にも 重なり茂るその花を 全てあなたのものだから 全て美しい花だから ここからなら見えるんだ あなたからは、私からは まだ、見えなくて…

  • いつからでも生まれ変われる。詩子の詩487

    〜誕生〜 花びらが風に乗って舞う午後 私はふと彼女についていく サヨナラは言わない あなたが去ったその後を 追うように茂る新緑は 明日の朝露を浴びながら 背を伸ばすだろう 森の奥深く深呼吸をする為に 場所は空けておいて下さい。 積み重ねた私を消す為に 大地の中で呼吸する とめどなく溢れる涙は止めないで この季節に又 新しく茂る為に いつでも生まれ変われる 今この時からでも 昨日は復活祭でした。 桜の季節も終わり、新緑がどんどん茂ります。 季節の移り変わりの速さは私達に時の流れを教えてくれます。 咲いた桜に散らないで!と頼んでも 散り行く花びらに行かないで!と追いかけても 時は流れてゆきます。 …

  • 日々を丁寧に生きる、今を生きる。詩子の詩486

    〜大切な人〜 今日も朝起きて 毎日綴るルーティン カーテンを開けて陽を浴びて 空におはようとあいさつさ 今度の休みは何をする? 頭の中はいつもholiday 足元の花には気づかずに 少し寂しそうな顔をして 走ってく僕を見て涙を流す君 何故だかわからない僕 同じ場所にいても違う景色見てる 今日もいつものように 1日の扉が開き 僕はいつものように 急いでページをめくるから 明日に向かっていく 心は今どこにある? 君の笑顔は今どこに? 手を伸ばしても届かない 場所に行かないでおくれよ 隣にいても寂しいと 涙を流さないでおくれ 小さい名もなき花 公園のパイプの色 春の風の匂い 君の笑顔の場所 気づけな…

  • 願いはいつか叶えよう 詩子の詩485

    〜桜2nd〜 さようならと告げた あの日はいつのこと? 1年前の桜の日 あなたは覚えていますか? 笑顔で会って2人花びら 目を瞑ってまた待ち望む 巡り巡る365日は 笑顔の数より涙の方が 多かったかもしれないね 全てを味わった私 あなたもそうだと信じてる 本当の事を言うよ 約束はいつか守る 何年先でも生まれ 変わってあなたと出逢いたい その時きっとあなたと 言葉を交わさずとも分かる 巡り巡ったあなたと歩む 道はいつか又続く それは地球が後何万回 回った後かそれとも違う 星に暮らす時なのか 夢をみながら待っててもいい? その時が来たら又2人 あの大きな桜の木 花びらが舞うあの空を 手を繋いで眺め…

  • 次の春分の日、何を破壊し何を再生しますか? 詩子の詩484

    〜再生〜 繰り返し訪れる波 私に何かを言っていた 何があっても何もなくても 毎日当たり前のルーティン 波打ち際の小石が好きで 波達に弄ばれて 上を向いたり下を向いたり 浜辺で踊る踊る踊る 何も言わないでここに立つと 泣いてたあの子も泣き止んで 明日に向かって歩き出す そうだね、ここはそういう場所 ただ、繰り返す波に削られた 小石は小さくなって輝きを増す さぁ、明日に向かってと そんなに元気がない事も 悩みがあっても何もなくても 毎日フラットでいたいよね 日々更新される私の細胞 この大きな海だって 怒号をあげたり無表情になったり 生まれ変わる生まれ変わる 何も心配しないでよと言って 泣いてたあの…

  • 昨日までの私にさようなら。詩子の詩483

    〜さようなら〜 流れゆく時の中で 一粒一粒が私の中に 溢れては流れていく どんなに嘆いても どんだけ行かないでと 叫んでも 昨日の私はさようなら 一瞬一瞬の記憶を ポラロイドで納めても 否が応でも訪れる 更新の毎日 流れて流れて 追いかけて 流れて流れて 捕まらない 受け入れては 手放して 愛しても 執着しないで この世の全ての 小さな粒の織りなす営みに 開いて閉じての繰り返し 銀河の星の瞬きに 劣らないほどの 命の流れの小船に乗って いつでもゆらり いつまでもゆらり 大好きなあの歌を口ずさみながら 昨日、YouTubeで生物学者の福岡伸一さんの話を聞いた。 『動的平衡』という本を書いていらっ…

  • 全てを自分の一部としてみる。 詩子の詩482

    〜収穫の日〜 頭の上の籠は いつでも水平に 保ちながら歩く 今日は収穫の日 どうしてみんなは 上手に歩けるの? 前を真っ直ぐ見てね 姉さんは言う 頭の上の籠を押さえて 籠は私の一部 一部だから落ちないの 何かがあって 落とさないようにと 心配するほど落とすんだよ 姉さんは真っ直ぐ歩く 頭の上の籠には 収穫した作物が沢山 全ては一部 全ては一部 デトックスという言葉をよく耳にした時期がある。 でもちょっと待って、もちろんそれは大切。 自分の中に自分じゃ無いものを入れるのは嫌だと思うし、不必要なものは入れないほうがいい。 けれど、まずその前に この詩のような考え方もあるかもしれない。 どこかの国で…

  • 自分のベールは自分しか外せない。詩子の詩481

    〜春は来る〜 どれだけ長いこと目を瞑って 生きていたのだろう どれだけ長いこと耳を塞いで ここにいたのだろう 世界が私をどれだけ 愛しても私の耳には届かなかった 世界がどんなに私を優しく見つめても 私の心に届かなかった 濁ったベールをかけられた花嫁は 黒い涙を流しながら 本物の愛を探し続け どこにもないと毎日泣いた 春はもうすぐそこに やってきているというのに 庭の小鳥たちは楽しげに 歌っているのに どれだけ長いこと眠りについた 眠り姫は目を覚ます どれだけ長いこと氷の世界に 住んでいても又目を覚ます時 太陽の眩しさに眼を細め 夢から覚めたように世界は 私を待っていた 待たせた私を咎めることも…

  • 幻想から目覚めなさい。 詩子の詩480

    〜白昼夢〜 長い間夢を見ていた シャボン玉の中で そこは何も聴こえなかった 幻想で固められていた 夜空には星が見え 月と太陽は同時に出ていた 気づかなかった どこかへ逃げたくて 逃げていたのかもしれない トカゲの尻尾は 切られても切られても 又元通りになるから 同じ形の靴下を左右 別の色で履いてしまった 長い間夢の中で 彷徨い歩いた 本当は聞こえていたのに ラジオのスイッチを切った 夜空を見上げた時に 月が私に本当の事を教えると言った 目の前のベールは落ちた どこへも行かないで あなたの中に戻りなさい 新しい本を開くの 表紙の絵が違く見えた もうあの本はいらないね 同じ形の違う本だよ 間違えて…

  • 種を撒き収穫をする事が目的ではない。詩子の詩479

    〜ある朝〜 朝日がキレイだ わたしの固まった土に 日が当たった 朝日が私に囁いた 今がその時と 長い間共に生きた この土は何べんも耕したさ 表面をふわふわに まるで寝心地良いい ベットのように柔らかくする 無理な力は加えてはいけない 土が偏るから ずっと耕してきたつもりだが まだ奥に何かある 硬い、木の根みたいなものだ これは厄介だ でも、焦ることはない 私の土の中にあるものは 私の手で優しく 耕してあげよう 時には手伝いを呼ぼう いくら私の土でも 手に負えない物もあるかもしれない そして、その木の根のような 硬いものを 取ったことのある友人が 見つかるかもしれない そういう時は素直に 手を貸…

  • 大切なのは知ること。詩子の詩478

    〜春は来る〜 今日あなたは笑ってますか? 陽の光は届いてますか? 何かを求め過ぎていませんか? 誰かにもっと愛してと 求めていませんか? 春は来る 春は来る あなたの涙が乾く前 春が来て 春が来て あなたは笑顔を見せるだろう 昨日夜空に輝いた 月が教えてくれました 月の満ち欠けを見て 誰も悲しみはしないのだと 春が来る 春が来る あなたが瞳(め)を閉じている間に 春は来た 春は来た 満ちている月が又欠けてゆく 心の中であなたと話す 本当の気持ち教えてと 誰に咎められても 私だけはあなたの味方だと 振り返ってもいいよ 後ろを向いてもいいよ 満ちた月が又欠けるように あなたも又三日月に なっても雲…

  • 自分との対話で誤解を解く方法。詩子の詩477

    〜君の本〜 ねぇ、君の 大切な本見せてくれないか 何が書いてあるの? いつも大切に抱えて その中身は君も 読んだことがあるのかい? ちゃんと… 読んだこと、あるかい? 人に優しくしたいって 人の話をよく聴いてあげたいって 優しい君は言ったね 君の抱えた本の表紙に 悲しそうな目をした子がいる 本の中身はなんて言っている? 笑っているのかい? それとも 泣いているのかい? 今夜一緒に もう一度読んでみないか? 君の本を 今日は満月。 スノームーンというそうだ。 私達は実は自分自身を知っているようで知らない 自分の中から湧いてくる感情を全てそのままに受け取っていると、実はとんでもない誤解をしているこ…

  • 小さくまとまって生きるなよ。詩子の詩476

    〜生まれ変わり〜 小さくまとまって 生きるなよって 笑いながら いつもそんな事 言ってたね やっとなんだか その意味が 分かってきたよ私も 背伸びしない 自分サイズで いいんだよね? 大きな海に飛び出した 小さい船はゆらゆらと 心細そうに浮かぶのは 思い込みとつまらない 迷信のせい どうせならあなたと 溶けてこの海の 一部になってみようかな 何も怖いものはない そんな顔して生きてても 心の中はどうかって 開いてみせるわけには いかないから しがみつきもがいても 糸は絡まるばかり 大きな海に飛び出して 小脇の荷物はさようなら 海の底まで落ちていけ 母のように受け入れて 溶けてこの海の 一部になっ…

  • 自分の心の癖はどこから来るのか?詩子の詩475

    〜雪の旅人〜 積もる積もる真っ白い 雪は白く降り積もる 長い長い道のりを ただただ歩いてく 光は平等に降り注ぐ 受け取るか否かは自由 今度いつ会えるの? 明日明日会いたい さすらいの旅人のようだね 明日のことなど何も知らずに 愛が欲しいと雪を踏み 愛を求めて歩く旅 白い白い雪の華 深く深く埋めていく 見たいものとそうでない 物の区別は何もなく 必要なものも何もない 今幸せでいますか? 今辛さに埋もれそうですか? 今度いつ会えるの? 今すぐに会いたい 触れて温もり感じて 心の底から愛したい 白い白い雪お願い 音を全部吸い込んで いつか出逢うあなたの 息づかいを消さないで 積もる積もる真っ白い 雪…

  • 心の乱れる思考パターン 詩子の詩474

    〜飛び立つ鳥〜 走ってく 思いっきり 踏み込んで飛び立つ鳥 巻き上がる 埃が陽を浴びて 輝いているスローモーション アイデンティティ 無くしてないよ 飛んでいく鳥が言う 探さないで私のことなど 忘れてください 鳥は言う 忘れない 忘れられるはずもない 巻き上げた 想いは目配せの悪戯 その箱の上に積もった 埃は舞い上がる 美しい光と共に 私の心を惑わした 本当のことを教えてよ 美しく涙を誘う 惑わす私の心を 胸の奥に引っかかって 取れない取りたくても 取らなくてもいいんだ 取らなくても それは魔やかしなんだから 思い切り風が吹く 埃は舞う やっと開くよ 心の声が叫ぶよ 久しぶりに会わないか? 幼…

  • 羽生結弦くんに伝えたい。詩子の詩473

    〜誰も知らない〜 誰も知らない 来る日も来る日も 走り続けて 何よりも大切なこと 自分で決めて進んだ道だよ きっと誰も知りはしない 君がどれだけ命を削ったのか きっと誰も知りはしない どんなに希望を持ち続けたのか 誰も知らない 朝から晩まで 冷たい息を吐き 何よりも愛していた ずっと憧れていたのだから きっと誰もが憧れてた そこに一番近くて どうしてももう一度 ずっと諦めたくなかった 誰に何を言われたとしてもね もう少しで届くよ 一番星を手に取って又 微笑む姿をイメージした 天と地の違いを一番知っている君に 捧げたい言葉がある 愛してやまない冷たい 氷を抱きしめて 溶かしてしまいそうな情熱を …

  • いつもあなたが良くて私はダメ 詩子の詩472

    〜善悪〜 いつからだろ こんな風に考えるようになって 今ならまだ 間に合うよ電車は待ってくれるさ 最終電車に飛び乗って あなたに会いに行くよ 全ての行いは私にとっての善 世の中の全てを敵に回しても そういえばね 子供の頃から思っていたの いつだってね あなたが良くて私はダメなんだと 空を見上げて星は言うよ 誰がそんなこと決めたかって 全ての事に意味などないと知りなよ 世の中の善悪に惑わされるなと そろそろ腰を下ろして 最終電車に揺られながら 揺られながら赦そう 新しい本を買ったよ 優しい言葉に溢れた 裁きのない世界の話さ 人は善と悪に分けたがる。 白黒はっきり決めたがる。 善い行い、悪い行い。…

  • 一過性の高揚感の罠 詩子の詩471

    〜鍵〜 何かを探してる 君の瞳は 何処を見ているの? 愛の泉か満天の星 見つかったかい? もし君の探し物が 見つからないというのなら さぁ、こっちにおいで 目を瞑って目を瞑って お喋りはやめなよ 最高の未来は この世の中の 何処かにあったの? 愛に溢れた満足の星 見つかったかい? もし君が何かを 求めてやまずに震えてるなら それは既に持ってるよ 目を瞑って目を瞑って 君の中の深海に もう知っているでしょう 探すものなど何もない 目を瞑り耳をすまして探すのは この世の何処にもないのだから あるのは君の倉庫の鍵 探すなら鍵を探そう 僕と一緒に この世は情報が氾濫している。 頭本位で生きている私達は…

  • 愛って気付きにくい、それはとても静かだから 詩子の詩470

    〜セレナーデ〜 あなたといるととても 心が楽になるんだ 小川のせせらぎを聴きながら うたた寝をしてる もしも離れていたとしても 止まることのない呼吸を感じる 心の中から湧き起こる ものだけ信じて生きたいね 寂しさも切なさも 感じないでいいよと 静かに祈るように明日 風が私に声をかける もしも今ここにいることを 忘れるくらい 心が震えている時でも 諦めないで今を見つめて 明日を信じて生きたいね そよ風のように 穏やかな呼吸のように 変わらずに愛して それを私が気づくのが いつになるのか分からなくても きっと同じリズムで刻む セレナーデ 忘れないよセレナーデ 愛っていうのは目立たない。 どちらかと…

  • 夕暮れに咲いたっていいじゃない。詩子の詩469

    〜夕暮れの花〜 夕暮れに咲き始めた花 あなたは何を見てる 朝日をまとって露を弾いた あの子達とは違う景色 夕日を見て咲くの これから闇が覆い尽くすと あたりの空気はとても静かになるから その時に咲きたいの 誰の為に咲くの? 一輪の花 自分らしく生きたらいいの 暗闇でも私は受け入れるから 誰かと違う事 恐れることなんかないと 凛と咲く一輪の花のよう 強くありたいと願う時 陽が沈む時の心は 新たな幕開けの前の 踊るような気持ちで高揚するの その時に咲きたいの あなた自身を咲かせるの 一輪の花 誰かと比べる迷路から 早く出ておいでと誘う あなたと違う事 素晴らしい神の御技(みわざ) 人は一人一人違う…

  • あなたには敵いません。詩子の詩468

    〜水平線〜 足元の波を感じながら 海を眺めていた 靴ひもを結び直すたびに 波にさらわれた石や貝は 小声で話をしている どんな時でも慰めて そのままでいいよと 背中を押して ねぇ、海よ私を 音で励まして 風が想い出を運び 空に映し出すから 早くゴールが見たいと 急足で生きてた 小さな貝の美しさも 潮騒の囁きも 聞き流していた あなたはそれを見て もったいないよと 私に言ったね どんな時でもそばにいて ねぇ、海よ私を抱きしめて 何度も打ち寄せる 波は大丈夫だよと 繰り返し囁いて 風は私の頬を撫でた 水平線は遠くで いつかここまで来るかい? そう言って笑って いつまでもそこで 笑って私を待っていて …

  • 想いのまま、言葉を声に乗せて。詩子の詩464

    〜声の手紙〜 公園の揺れるブランコ ゆらゆらと揺らすたび 空が近づく 近づいては離れる 空の雲たち 私の友達 愛すべき人は とても素直だった 妬ましいくらい 素直だった 夕暮れ時の公園は 何だか物悲しくて せつない 目を瞑ると子供たちの 声の残聴(ざんちょう)が 聴こえる 美しいものに ジェラシーを覚え 美しいものを 遠く感じた 感じたままを素直に 伝えたい 心の中身を 表に出して 声で手紙を書きましょう 心を開いてそのままで 一文字一文字 リボンをつけて 綴りましょう 声に乗せて踊らせて 本物が伝わる心が動く 涙は頬をつたうことでしょう 美しい日本語を 伝えましょう 味わいながら 豊かな言葉…

  • 明日は何色? 詩子の詩463

    〜明日は何色〜 明日何を着ようかと クローゼットを見回す 不意に訪れるデジャブ 大好きなブラウスに ついた残り香 私をトリップさせる 絵本のページを めくったの 誰からも愛されたいと 思ったの みんなの笑顔が見たいと 願ったの 後悔のない人生を 送りたいと夢見て 隣の芝生ばかりを見てた 懐かしい写真の 私は笑っている アルバムの中で永遠に 物語を読み返し ページを開くの 新しい絵の具に持ち替え 色をつけたの 気が付けばみんな 笑ってたの 記憶の中のアルバムに 太陽の日を当てた 温まった想い出は スルスルと浮かび出す 随分と歳を重ねた あなたの背中は 小さくなったね あの頃に大きくなったら お父…

  • 最期に味わうコーヒー。詩子の詩462

    〜最期のコーヒー〜 丁寧に豆を挽き 大切に大切に 急がないでゆっくりと 香しいあの香り 私を深く緩める 豆を砕く音に 耳を澄ませ 何を伝えようと しているのかと 想い感じ 雑味は好きですか? 澄んだ綺麗な喉越しが いいですか? 挽いた豆の声を聴き いい子過ぎなくても いいのだから 素直なあなたの 味を出し 想い出に浸らせて 豆は人生を噛み砕くように じわりじわりと形を変え 味わい深い香りをたてる これが最期の一杯 それを味わう為の道 ゆっくりと愉しむよ 味わい深いコーヒーを 落とす為に ゆっくりと湯を回し入れる コポコポと音を立て 踊る湯気を見ながら 最期のコーヒーを飲む。 ゆっくりと呼吸をし…

  • 明日を創る為に必要なこと。 詩子の詩462

    〜明日へのプロローグ〜 昨日降った雨の 残った道路のたまりに 葉から落ちた滴(しずく)が 波紋を広げる 今キミの心が動いて 瞳が少し大きくなった その瞬間に動き出す 明日へのプロローグ 光の粒は 水の波紋 キミの想いは 明日への道 思い出して 歩いて行こう 忘れ物など 何もないよ 一つ一つ積み上げた 物など何も無かったと そう、それは始まりが いつもたった今からだから 自分らしく生きる為には 格好なんかつけないで ありのままの想いだけ 大切にして欲しい ドアの隙間 溢れる光 ずっと消えない 心の灯火 目を逸らさず 受け取って 広げよう 光の波紋 今から一歩踏み出そう 今日より明日はきっと 笑っ…

  • 未来日記書こうか。詩子の詩462

    〜ひとしずく〜 私達の未来は 苦しみも悲しみも 楽しい事全部 くるめて 明日のひとしずく 風に乗って 変わる星々の 魔法の杖借りて ひとふり 明日へ向かってかざすのは 未来へのひとしずく さぁ、創り出そう 私達の未来 愛おしい程の夢を 現実に創り出すよ 心の求めるまま あなたの想うがまま 今この時この瞬間 全ては宇宙(そら)の星々の 小さな小さな カケラで出来ている 風が変わってきた この時代 その波に乗るのは大切 少しずつ学んできた 光の物語 さぁ創り出そう 明日からの時代 心から望んでた世界 あなたの愛を込めて 一つづつ躊躇わずに 明日に向かって 未来の日記を開こう 先日の満月からの意識の…

  • 1番そばにいる人を大切に出来なくて一体誰を大切に出来るというのだろう。believe信じて。 詩子の詩461

    〜Believe〜 健やかなる時も 病める時もと 永遠に誓った 誓った2人 共に歩んだ 長い旅路は 誰にも分からない 路だから believe信じてる 時に心が すれ違い何かを失ったように 戸惑い立ち尽くす believeいつの日か 又あの頃のように 手を繋いで心から 慰めの日が訪れるまで 永遠に続くと 信じていた日々 ほんの小さなすれ違いで 形が変わった 時にお互い 自分を責めたり 何かを受け入れる事 難しく感じても believe信じてる 互いに歩く スピードのズレ どんどん距離は 離れてゆく believe身勝手な 言葉で傷付け それでも心は 結ばれたまま 離れたくない 2人にしか分から…

  • 灯りは自分から灯す 詩子のうた461

    〜満月〜 満月は叫ぶ 優しい顔をして 力強く 愛のうたを叫ぶ 今しか語れない 事があるから 今私に話しかける 夜空に煌々と光る あなたを見て私は 一番星に叫ぶように 今あなたに伝えよう 息が出来ないのなら 宇宙(そら)の空気を 全部あなたにあげる 満月の夜に あなたは言った 優しく 燐憫の情を 洗い流し自らの 力で陽を灯す 月明かりを雲が隠した 勇気を出すんだ 自分を信じて 一番星に願うように 祈りを捧げよう 扉を開けたいのなら その力信じて 明日へ歩き出そう 満月のうつろう 色に魅了されて 広大な宇宙の中の 星々のように 私は陽を灯す あなたの為に 自分の周りを実はいろんな人に照らしてもらっ…

  • あなたの物語はあなたが決めればいい 詩子の詩460

    〜ものがたり〜 ページをめくるように 夜が明けた 人生の1ページの めくる音が聞こえた 物語は泣いているのか 笑っているのか 起承転結 一章ごとの驚き 筆を持つのは私だから 好きなように書けばいい 今日はどんな1日にしよう それさえ決めれば それでいい その繰り返しで あなただけの物語は 綴られる 昨日の満月 とても綺麗だった。 今日はどんな1日にしましょうか 主役はあなた。 脇役の出かたで、どんなアドリブで かわそうか笑 主役はあなたと言うことを忘れずに。

  • 悩み多き時には 詩子の詩459

    〜大地〜 今日の日は賜物 当たり前、そんなもの この世には一つもなくて 自分のことばかり 考えていると 賜物はどんどん見えなくなるよ 宇宙の星たちや 潮騒の音も なくなってしまったら どうやって手に入れようか 大地が怒り出す前に ちゃんと自分の足で 本当に行きたい場所 まで行こう 例えば明日 凍りつくような 出来事でキミから 笑顔が消えても ずっとそばに いるから大丈夫 もし明日の日が 来るのが憂鬱で このまま目覚めたくない と思って 太陽を疎ましいと 夕日は残酷と そう感じているのなら もう一度あの頃へ還ろう 生きた地球は眠りから 覚めて何かに気づく その時に分かるんだ その賜物に気付くんだ…

  • コーヒーの雫を眺めるように 詩子の詩458

    〜コーヒーの雫〜 今この時の 喜びや悲しみを あの、朝の心地良い ドリップコーヒーの 一滴の雫のように 味わおう 苦いコーヒーも 爽やかなコーヒーも 香しく、全身の細胞を 震わしている ただひたすら 至福のひと口を するその時まで 五感を研ぎ澄まし ただ感じよう 1秒1秒 コーヒーの雫を眺めるように 感じながら、五感で味わいながら 今日1日を。 味わうその時をワクワクしながら。 ウクレレ弾き語り成長記録です♪良かったら聞きに来てください🤗www.youtube.com ☆抗がん剤や病で髪を失った方の医療用ウィッグを作成しています。喜んでくださった時はこちらが力を頂いています!!

  • 愛を探して 詩子の詩457

    〜残煙〜 本当の愛が 欲しいと言って 探し続ける日々 だけど、本当の 愛なんてどこに あるのだろう これが愛だと 誰か教えて 遠い空のかなたに 叫んで聞いた 愛される自信 なくて何度も 確認していた だけど、何度 確かめたところで 満たされない 自分の中にないものは 誰に貰ってもわからない そう言うものなんだと やっと気づいた あぁ、神さま 何故形のないもので 私たちを満たそうとするの? どうして目には見えないものを 私達に信じろと言うの? 本当は知って いるものなんだ 生まれた時から いつ私達は なくしてしまったのか 今ではもう それが愛だと 知りたくても どこにあるのかさえも 分からないよ…

  • 感じる心 詩子の詩456

    〜感じる心〜 美しいものを 美しいと 感じる心を 素直に表現する 恥ずかしがる事 ないじゃない 自分の中にある 喜びを 表現する事 難しい事じゃないでしょ 今感じた その心を 今現そう 今感じた心は 今しか感じられない 子供のように たまには 情緒を 我儘に 思う存分 大人は 恥ずかしがり屋 なのかな 本当は 感じているんじゃない? 躊躇せず 感じたままを 表現しようよ 心を躍らせよう、そろそろ。 枠を外して 喜怒哀楽は誰も仲間外れにしないでください。

  • 愚かなこと 詩子の詩455

    〜ずっと〜 ずっと比べていた あの人と ずっと比べていた あの事と ずっと比べていた あの時と ずっと比べていた 過去のわたしと ずっと比べていた 持っているものを ずっと比べていた 幸せを ずっと比べていた 健康を ずっと比べていた 豊かさを ずっと比べていた 私以外の全てと なんて愚かなんだろう 今日はどうやら学びの日のようです。 先日、1日で1から9までのゾロ目のナンバープレートを見ました。 ゾロ目は私に何かを知らせたかったのかな。 今日は2022/1/11 1は始まりの数字だ。 ここから、今日から始めよう。 愚かな想いはさよならして。

  • 簡単な事 詩子の詩454

    〜大きな木〜 大きな木の下に 静かに腰を掛けた それは丘の上にある 街の全てを見渡せる場所 今は何もない 花も葉も実も それでも堂々と立つ あなたが好きで 大きな木は何も 望まずただ立ち たまに来る私を 何も言わずに受け止めた 春になれば葉も 茂り、花も咲く そして散るだけだよと 微笑むあなた 大きな木は 一体何度、季節を巡り ここにいるのだろう 何を望んでも 望まなくても 朽ち落ちるその時まで 大地はあなたを離さない それを知りなさい あなたはそう言って また私を受け入れた 全ては廻る 全ては廻るから 手に握りしめた それをまず 離しなさい 流れをせきとめていたのは あなただよ。 握りしめて…

  • 願いはただ一つ 詩子の詩453

    〜願い〜 毎日笑顔で キラキラと輝いて 人には優しい目を向けて 暖かく包み込む そんなあなたが 羨ましくて その強さに 憧れて あぁ、カタツムリ 背中に色んな想い 詰め込んで 今日も明日も明後日も 生きて行くんだ 長く生きれば 誰だってあるよ 人に優しく出来ない事 そんなに責めないで 憧れのあの人には なれないけど 貝の重さに 負けないよ あぁ、カタツムリ あなたは見えない鎧 背負っても 大切なもの全て だから笑顔なんだ どれも愛おしい 私の歴史なんだって 泣き明かした夜も 情けない自分にほおけた日も ねぇ、全て大切 もしも、貝の中身が 重たくて重たくて もう嫌だなって思って その荷物 降ろし…

  • キレイ過ぎはつまらないから。 詩子の詩453

    〜未完成〜 光った真鍮(しんちゅう) 完璧なフォルム 誰もが認めるような 整ったスタイル 非のうちどころのない 誰もが振り向くような あ〜つまらないそんなもの 心が動かない あ〜惹かれないそんなこと 心掴まれない 雑なくらいの未完成 ささくれだった心には それくらいじゃなきゃ届かない もちろんそうよ なんでも知ってる 誰もが分かってるのよ Congratulations そう言ってさよなら 誰もが引き止めるよ あ〜つまらないそんなもの 何も感じない ああ〜惹かれないそんなこと なんだか冷める 王道で行くの?未完成 ヒリつききった心には そんな愛撫じゃ届かない もちろんそうよ なんでも知ってる …

  • 憧れの存在 詩子の詩451

    〜憧れ〜 生まれて何年経った? もう笑えるほど生きてる 毎日笑ったり泣いたり 忙しく歩いた 思えばお遠くへ来たもんだ 一体何を探してる? 全ては君の中にあるのに ないものを探すのは もうお辞め 金輪際(こんりんざい)しませんと 三つ指たててごめんなさい 金輪際ってなんだろう 生まれた時から変わらない 私は私で あなたはあなた 食べ物の好みは どんどん変わってきたけれど 思えば何も変わらない 一体何を見ているの? 目の前にこんな広い海 両手いっぱいに持ってるからもう 何も掴めないよ 安心感は自分で作る 自分の中で育てなさい 安心感てなんだろう 前から言っているじゃない きれいな桜も少し離れて 見…

  • 今、言葉に出して。 詩子の詩450

    〜カタツムリ〜 愛って何ですか? 湧き上がってくるものですか? 泉のようにこんこんと どこかに隠れてしまったと あの日に無くしてしまったと 涙を流す彷徨い人 カタツムリ、貝の中 詰め込みながら歩いてる 涙の雫で葉に書けば 求めて止まぬ五つの字 あの日に帰ってあなたと出逢う もう一度あなたを知る為に 薄紅(うすくれない)のあの頃へ 2人で歩いたあの路(みち)や すきま風の通るあの部屋で 落とし物を探そうか カタツムリ、貝の中 詰め込みながら歩いてる 本当に伝えたい、言葉は 胸の奥でだけ叫ぶ 求めるばかりの人生を 手招きしたわけじゃない ただ少しだけ諦めが悪かった ただそれだけだよ カタツムリ、い…

  • どんな毒でも消せる。 詩子の詩449

    〜Not poison〜 曇りの空少し目を逸らし 何もかもに白旗を 振ってしまいたい きっとあなたは どれだけ私が 目を逸らして 疎ましがったって 待っていると 言うんだね どれだけ隠しても あなたの目の届かない場所へ 逃げたところで 無駄なんだね 茨の道だと 思っていた道 たった一人の私を 見つけたと あの日あなたは 教えてくれた その道にひかれた茨 この道を通ったから たどり着いた場所 通らなかったら 今頃どこにいるのだろう それでも 同じ場所にたどりついたかな ただ、見える景色が変わった それだけかもね ただ、見える景色は違った それだけだろうね 私は空見上げて想う 何もかも放り投げて …

  • 沈む夕陽 詩子の詩448

    〜沈む夕陽〜 夕陽は音を立てた 想いもよらぬ音だった 水色とオレンジを 混ぜ合わして こちらを見ていた 想いもよらぬ顔をして もしかして 知っていましたか? 毎日あなたの事を 考えているのを 毎日目で追いかけているのを あなたを見ると 泣きたくなった なのにあなたは 想いもよらぬ音を立て 想いもよらぬ顔をして 私を見た 毎日違う顔を見せるよね。

  • 明日は満月 詩子の詩447

    〜メモリー〜 浅い眠りを繰り返して 現実か否か分からない 想い出そうとしなくても いつも私の中にいる 明日は満月 とても明るい月は 私を正直に させるかも知れない そんな夜だけは あなたと話したい 毎日にこやかに過ごす 日常それはそれとして 多次元空間のメモリー いつも私の中にいる 心の中に居座る あなたは掻き乱す 心が囚われ続けて あなたの事は そのままにして 消さない事にしたから メモリーに保存して 格納庫にしまう 永遠に胸の奥の レンズに映し出す ありのままそのまま いつまでもあの時のまま 明日は満月 全てが明るみになる 私は正直に 身包み剥がされる そんな夜だから あなたと話したい 明…

  • 嘘で固めるよりは美しい 詩子の詩446

    〜Word〜 美しくて 優しくて キラキラして そんな言葉 だけなら 上滑り 時には 辛辣な 時には 牙を剥いた 時には後ろ向きな 言葉を聴きたい どうしても疑って しまうのは 奥の方にしまわれて ひのめをみず 寂しがって 俯いた 数々の想いと 嘘のないWord 綺麗なもので 無理やり固めないで そんなに嫌わないで 理想は分かったよ 言霊も分かったよ 嘘は嫌いだよ 言いたくもない 言葉を吐く くらいなら 貝のように 頑なに 何もなかったよに 押し潰さぬよに 愛してるだって 大嫌いだって 同じ意味じゃないの? 同じ意味でしょ? 綺麗な言葉で 嘘で固めないで 本当の私を見て 本当のあなた見たい ラ…

  • ゆらぎ、心揺さぶる 詩子の詩445

    〜ゆらり〜 ゆらり、揺らぐ 波間に漂う小舟 心揺さぶる ゆらり揺らぎ 人は惹かれるの 掴みそうで掴めない 笹で作った小舟 そう、ゆれて揺れる。 掴みどころがない 分かったようで分からない あるようで無い 無いようでもある 追うと逃げるよ 掴もうとすればスルリ 実態のあるようで無いあなた 掴もうとすれば逃げる 逃げると姿を見せるの 人はそれに惹かれる 揺らぎ揺らいだ声 笹の葉で作った小舟 もう諦めたなんて 思っていた そんな時にほら また姿を見せるズルいやつ 何の振動も感じない程 真っ直ぐで強いものに憧れて いたけど ほんとは知ってる 揺らいだもの勝ち ゆらり 揺らいで ゆらり 揺らぐの 早く …

  • こっぱ微塵 詩子の詩444

    〜風〜 風が流れて いつも斜(はす)に構える あなたを通り過ぎた 一度だけ見た事がある 真っ直ぐな瞳は 瞬時にあの頃へと 私を連れて行った へそ曲がりとはよく言ったね 真っ直ぐに見られない 風はあなたを通り過ぎて ゆくだけなのに 素直な心を隠し通して 一体何が怖いというの? 頑なな心 石のように固めて 知らないとでも思った? 意外と見えているんだよ その瞳の奥の震えた 子供のようにピュアな アイデンティティ 石のように固めた 今までの人生、それは幻想だよ 魔法の杖で胸を一突き すればいいだけなんだ 何もかも砕く自信あるけど ねぇ、やってもいい? 石のように 固めたあなたの心 爆薬を仕掛けてもい…

  • サイコロ 詩子の詩443

    〜サイコロ〜 いつも決まっている サイコロを振ったら いつも決まっている いつも通り過ぎる ちょうどいい数字の 目が出ることはない いつも少し手前 いつも通り過ぎた 恋が何なのかさえ 愛が何なのかさえ ボクはまだ知らないけど 後ろ髪を掴まれて戻り たいな、あなたのところ 戻りたいなあなたの胸 戻りたいと思っていい ちょうどいい目が出ない 恋が何なのかさえ 愛が何なのかさえ ボクはまだ知らない サイコロはいつもほら 止まりたいところでは 止まらないんだね ボクは大体いつも ほんの少し手前か ほんの少しだけ 行き過ぎる 何度も振り返り 確かめながら歩く 二人並んで歩く 事はなくなった 恋が何なのか…

  • メロディ〜人生狂わすタイプ〜 詩子の詩442

    〜メロディ〜 あなたの曲を聞くと 本当の私になってしまう だから怖くて聞けないの 何か強い麻薬を 飲まされたように 酔いしれる 知りたいけど知りたくない世界 見たいけど見たくない世界 それをあなたは正直に 全てをメロディに乗せる 泣き出したい程 どこかに隠れたくなる その鍵を開けないでと 叫びたくなる 君に夢中、人生狂わすタイプ その言葉そのものだよ 【君に夢中】 宇多田ヒカルさんの歌

  • 最後のページ 詩子の詩441

    〜最後のページ〜 最後のページをめくったら そこに書いてあったのは 誰も知らない事だった 人生は分からないことばかり だけど、本当は知っている 最後のページをめくるまで ラストは分からないけれど どんな筋書きでいこうか どんな起承転結で行こうか 少し笑って 少し泣いて 少しジタバタと するのはどうだろう 持って生まれた物語 苦しいことも 少しスパイスの効きすぎた マハラジャのカレーも 思い返せば実に楽しい 実に旨いと思うだろう 最期はそう思うのである 最期はそんなものである 最期に見たい景色はやっぱり海。

  • 波間に 詩子の詩440

    〜波間に〜 右を向いても 左を向いても 何も見えない 前を向いても 後ろを振り返っても 何も見えない 心の中にある どこか遠いところ あの時二人で 描いた物語 毎日生きていても 今が見えない 毎日笑っていても 今日が見えない 波間に漂う いつのかも分からぬ 遠いところから来た枯葉 目を逸らさずに見つめて 目を逸らさずに見つめて 目を逸らさずに見つめて 飽きるほど見つめて 飽きるまで見つめて どこか遠いところから 流れ来た枯葉は ただそこを漂った ゆらりゆらりと どんだけ太陽が昇り どんだけ沈んでも 飽きるほど見つめて 飽きるほど見つめたら 波間に消えた どこかへ旅立った やっと景色が変わる 今…

  • 胸の中で 詩子の詩439

    〜胸の中で〜 きみはボクを見ると いつも歌を歌う とてもかわいい君 いつまでも笑って ボクを楽しませて 手のひらで包んで 温もりを感じながら いつまでもそばにいて 温め合っていたい ある日突然 歌は聞こえなくなった ボクから逃げた訳じゃない ただの運命だよ 運命というのは 時に理不尽で冷たい 誰が決めたのか 繋いだ手を離すのは どちらでもないのに 目を瞑っても やっと流れなくなった涙 想い出よ甦れボクの中で ある朝起きたら もう歌は聞こえない やっとボクの中で フィルムを回す 準備が出来たよ 自由に踊り 自由に歌う いつまでも一緒に 時が想い出に変えるまで

  • ソロモンの詩 詩子の詩438

    〜ソロモンの詩〜 贖いに満ちてる 剣は錆び付いて 思い通りの城 見上げて空を見た さんざめく人々 亡骸は癒えない 昔人に聴いた 闇は深く積もる その時がいつ来るのかと 待ち焦がれた民衆 愛が何かも知らぬまま 掛け声と共に走り出す 何の為に戦い 何の為に倒し 何を築くのか 誰も知らないまま 愛が終わると知った 何も起こらぬこと 祈りながら燃え尽きる そんな為に生まれた 訳ではないのに 落ちてゆく 何が欲しいのか 何を奪うのか もしもこれが夢ならば 冷めて欲しいと 思わずにいられない いられない 高く掲げた旗 なびかせた時に 我は何を思うのか 足元に倒れる 仲間を見つめて 何を思うのか 膝まづき …

  • ある夜〜人生の課題〜 詩子の詩437

    〜ある夜〜 頭が疲れていた 目を瞑って 頬杖をついた 音は全て消して 日常の小さな電子音の 響きだけが振動している 静かだから うん。 そうか、これが必要なんだね。 これでやっと本当の事が分かる 静という字は何故 青に争うと書くのだろう 静か その先に感じる事は 全て本物だという事 惑わされずに 湧いてくるものを 分けてはならない 選別する必要はない 本物だということだけ その本物はその時に分かる その時により変わる しかし、静かが深まると 必ず同じものに突き当たる それが本当の 課題です。 それが本当の あなたが持ってきた 人生の宿題です。 人から受けた愛情は決して忘れない。

  • 鍵穴 詩子の詩436

    〜鍵穴〜 辻褄(つじつま)のあわない セリフは言わないね あなたは色んな 言葉を吐くけれど どんな辛辣な どんな不本意な どんなに尖ってる 言葉を並べても 私はいつもの小さな鍵穴を 覗いてはあなたを探す 言葉で埋もれたあなた探す いつも夢を見るの ポケットを探りながら この鍵の穴に合う 美しい鍵を探す 何度繰り返しても 何度繰り返しても ハマらない鍵ばかり わざと違う鍵を持ち歩いている と思えるくらいに うっすら見えるから 覗いてみたくなる 私の知らない あなたの後ろ側 私の知らないあなたの 過去を勝手に決めた そのイメージに嫉妬して 一人で涙流しても いつも夢を見るの 寂しい夢ばかり 鍵穴の…

  • 雪〜全てを覆い尽くして〜 詩子の詩445

    〜雪〜 雪は降り積もる 静かな音を立てて 全てを覆い隠し 純白にしてゆく 何もなかったかのように 全てを覆いつくす 何もなかったのよう なかったかのように 全てを輝かせ 光が嘘を作る まるで何も 何もなかったように それは一瞬のプレゼント 心を休ませる 春が来て雪が溶ける時 全てが明らかになる 雪は優しく積もる それを知っていても もっともっともっと 深く降り積もって 何も見えないように 春が来てもまだ 溶けないくらいに積もって 悲しみも切なさも 全てを見えないままにして 雪よ雪よ雪よ雪よ やっぱりやめた 春が来てそれが 目の前に飛び出しても 見るよ見つめるよ やっぱり春が 来て欲しいから 雪…

  • 本当のこと 詩子の詩434

    〜本当のこと〜 美しい光が 天から降りてきて 美しい木々や 花を照らしていた 空は澄み渡って 雲はひとつもなく 美しい世界が 目の前に広がる 美しいものを見るたびに 心が辛くなってゆく ささくれは深くなってゆく スープの上澄みを飲み 味わった気になっている 救いようのない塊が 心の中で叫んでる 全てさらけ出して 裸の王様になりたい 泥を吐いて生きる事に 恥じる必要なんかない 泥まみれの自分を 美しいと思え どれだけ汚れても 泥にまみれても 泥まみれをさらけ出せばいい それが本当の美しさ 美しく泥まみれ 美しいイチョウの木は強いニオイを放つ銀杏を産む。

  • 何百年も待つ鳥 詩子の詩433

    〜何百年も待つ鳥〜 かすれた声で泣く 鳥が窓の外で 何かを言いたげに こちらを見つめてる 前にも会ったこと あるような気がした 鳥の言葉なんて 分かるわけないのに その時は何故か分かったの あなたの言いたい事が どんなに離れて暮らしても きっといつか又会えるね 毎日毎日 泣き暮らした日々 毎日毎日 叫んだ日々 心に空いた穴は 空けたままにしとくよ もしいつか又 会える時がそれが 何百年も先でも それまで待てると あなたは言った 心に空いた穴は そのままにしとくよ ふさがないでそのままに かすれた声をした 鳥が窓の外で 何かを言いたげに こちらを見つめてる この木はこれ以上近づくことは出来ない。

  • ペンシル 詩子の詩432

    〜ペンシル〜 荷物は少なめに 足りないものはきっと きっと無いから なるべく軽くして これから旅に出る 行き先は決めない だって生きる限り 行き先は分からぬ旅 重い荷物は邪魔なだけさ 体一つで生きていく 足りないものはきっと無い 足りないものなどきっとない 打ち出の小槌を 何度振ったとて 出てきたものは 大したものじゃ無いさ だけどそんなのどうだっていい そんなのどうだっていい 荷物は少なくていい ただ一つだけ忘れずに これだけは忘れずに 持っていく忘れずに 今日の天気は晴れです。 元気にしていますと 君にしたためる為のペン 矢印は行き先。どこに向いてる? 詩子の詩 暫く詩のみ書いてみます。 …

  • 時の折り紙 詩子の詩431

    〜時の折り紙〜 いつもと同じ朝 いつものように過ぎて いつものように又 時は流れていく 吸い上げた空気の 粒が身体に満ちる 愛してると言った あなたが甦る 同じ靴を履いて 同じ化粧をして 同じ時間の中 時を折り続けた あぁ、心が 時の流れを拒んでも あぁ、いつだって 交わりの無い道を進むだけ 又いつかあなたと過ごす 時の折り紙を折り 又いつかあなたと生きる 時の折り紙を用意した いつかこの世が終わっても もう2度と戻らない と知っていても諦める ことが出来ずにただ、 折り続ける折り紙 折り続ける折り紙 折り続ける折り紙 もし、時が目に見えるなら もし、時が目に見えるなら 私はそのうち時の 折り…

  • 自分自身を生きる道 詩子の詩430

    〜陽炎〜 もうすぐ、あの橋を越える 違う世界に憧れの世界に 川は流れ水面(みなも)は銀色に 川を漂い流れる帆 寂しげに輝いてる やっと自分を生きると決めた 潔いまでの清らかさ 川の流れに身を任す 当たり前のように信じて やっとその時が来たんだね 風になびく帆水面(みなも)に道 自分を生きる自由を得て ただそこを漂うだけ 陽炎のような羽根をつけて 今ここの、人生の幾年月 流れる風に変わる色に 時は流れ想いは花火のように 風を捉え時の波に 力を得て帆を張りすすむ 誰が為に伸ばした手を痛めても 心は清々しいままと 全てを受け入れ赦される 初めて我、足で立つ赤子 ただそこを漂うだけ 陽炎のような羽根を…

  • 他人にはしてあげられて自分にはしてあげられない事。な〜んだ?詩子の詩429

    〜大好き〜 ねぇ大好きだよ あなたの全部が好き 優しいところも 笑った顔も 変な癖も 少し意地悪なところも 少し偏屈なところも 隠してるけどホントは弱い所も そしてダメな所も 全部が愛おしいよ 神様。。。 お願いします。 これと同じくらいの愛をください この街の夕暮れ大好きだよ。 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ こんばんは!詩子です。 今日はライブの練習してきました。 とても楽しい。 今週と来週がライブ 再来週はオープンマイク。 全部はじめて。 気楽にやるやつだからって言われたけど 初めてだと何でも緊張すると思う。 で、そのうち慣れる。。。? 慣れないかもしれないけど 初めて何かをする緊…

  • 輝く角度はあなた以外が知っている。詩子の詩428

    〜カケラ〜 小さなカケラが道端で 太陽の光を浴びて光ってた とっても小さなカケラ すごい光を放ってる どうしても気になって 近くに寄ってみてみると それはそれは 小さくて道にはまり込んで 見えなかった 見えなくても 光を放つ 見えなくても 光は放つ カケラはきっと 気づいていない こんなに光を放っている事 そして こんなに私の心を捉えた事 光を放つ水面(みなも) おはようございます。詩子です。 今日もピーカンに晴れました。 ピーカンという言葉は使いませんか? 少し前に誰かに、ピーカンって何? って聞かれた事があります。 雲ひとつない晴れ☀️ そんな感じの表現なんだけど 使わない人もいるのね。 …

  • 雨の音は血潮の音。詩子の詩427

    〜雨〜 雨が降り始め 人々は空を見上げた 耳に音が優しく まるで全身を 心地よく流れる音 さぁ、何を流そう 流れ流れてどこへ行こう 毎日違う私達に 毎日違う顔見せて ありがとう ありがとう 耳の奥で聞こえるよ 一呼吸ごとに 生まれ変わる細胞 鼓動と血潮 血潮の音 自然の音は 私達の音と 似ている 一つとして同じ日はない景色 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ おはようございます。詩子です。 今日は真冬です。 寒い寒い。 冬支度をして出てきましたが それでも寒いよ。 骨身に染みる笑 最近少し痩せたのは、あまり食べてないのに 水泳で泳ぎすぎたのかも知れない。 何でもほどほどがいいよ。 いい事も、悪い事も 程々。…

  • 待つ事が一番の早道かも知れない。詩子の詩427

    〜静寂〜 凪の海 水面は静かに 光を浴びてキラキラと それは嘘じゃない 平で滑らかで 水鳥も安心して眠る 穏やかさ 時に大きな岩が 凪を崩した 大波がおこった もう鎮まらないのではないか というくらいの大波が起きた その岩は あまりにも大きかった 海の深くまで 沈み込む時 辺りのものをまき散らした 海の水は濁った 何も見えなくなった 受け入れるのに 時間がかかった もう取り去ることは 出来ないと思った 海は覚悟を決めた いつか又、あの凪が 訪れると信じて 待つことにした いつか又あの凪が 訪れると信じて 海は自浄作用があります。 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ こんにちは。詩子です。 今日は久しぶり…

  • シンクロが増え具現化加速中。詩子の詩426

    〜鳥と雨〜 ねぇ、雨が降ってる 風が吹いてる 寒いね ねえ、何故わざわざ 風に向かって飛んでるの 遊んでるの? そういう生き方もあるかもね だけどたまには 止まり木にとまって たまにはうつらうつらと しながらさ どうでも良いこと考えて 私が窓を開けた時には 鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして 慌てて飛び立つくらいの そんなあなたでもいい そんな姿も見せてよね それをみて私は笑う 毎日笑う 今日は一三夜らしい。 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ こんばんは。詩子です。 昨日からめっきり寒くなりました。 もう冬に向かうそうです。 衣替えしなきゃ。 ワクチンの反応で風邪っぽいのプラス 本当の風邪を引いた模様🤣…

  • 心に空いた穴を埋める方法は【アイノカタチ】詩子の詩425

    〜隙間風〜 心に穴が空いてる 時折、スーッと隙間風 子供の頃から吹いている 傷付いた割れ目の隙間 なんとも言えない喪失感 風が吹くたび切なくて 心に空いた傷や穴 埋める方法知っている? 私埋めたことあるから 知っている きっと又それが足りなくなって きたんだね 心の穴の埋め方は 外側にはありません 外側にはありません 空の穴のようなお月様 おはようございます。詩子です。 ワクチンの副反応、まだもう少し残ってる。 身体痛い、微熱あり。 熱を出すと、面白いもので 色んなことを思い出したり、考えたりします。 思い出す事は色々だけど 子供の頃熱出してた時のこととか 今、姿は大人になったけど 意識は一線…

  • 人生狂わすタイプ 詩子の詩424

    〜オレンジ〜 私の頭上から あなたの強さ いたたまれずに だから嫌いと 言ってしまった 明るすぎて 強すぎて もう、無理だから なのに何故 たった数時間で そんなに優しく 私を包むの 斜に構えて 生きてるの それが自分の生き方で 誰にも変えようがないから 少し風が 色を変えて 秋の気配を感じたら 明日も繰り返す 強さと切なさの 繰り返し きっと又 明日も同じ事の 繰り返し 何故夕暮れはこんなに優しくなるのですか? ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ こんにちは!詩子です。 昨日2度目のワクチンでしたが やっぱり熱が出ました。 インフルの時と同じ感覚ですね。 今一錠カロナール飲みました。 解熱鎮痛剤なんて、子供の…

  • 余白を作れない理由。詩子の詩423

    〜余白〜 曖昧な態度 この上ない退屈な時間 あらゆるものの隙間 思いもよらぬ隙間 あざといくらいに計算ずくの 元々あるもの以外のそれ 悲しいことはなくて 寂しいこともなくて 詰め込み詰まったものを解放した この上ない開放感 スムースに寝返り 両手を伸ばせるそれは いつでもある 昔からある 入るにはどうすれば 社会の秩序のなんたるや そんなもんはなかったんだ なくてもいい 自分で作る 時間、秩序、哲学、夢 あんなにも 余ってた、あなたの衣 今隙間。 余白だらけの空?かわいい三日月大好き🌙 こんにちは。詩子です。 ワクチン2回め打って今待機中に書いています。 先日、実はお客様がワクチンあった翌日に…

  • あなたは他人に何を望む?詩子の詩422

    ~佇んで~ ただ独り佇んで 足元には水の輪 自分の振動で 静かに広がる 水の輪 吸って吐いて 呼吸をする 静かに静かに 佇んで ひとりひとりが 独りで立ってる ひとりひとりが 呼吸をしてる ひとりひとり ひとりひとり ひとりひとり 等々力不動尊。なんか神聖な風。不動心を下さい。 こんにちは。詩子です。 今日は又急に冷えました。 自律神経失調症以来、温度変化に弱いです。 大丈夫なんですけど、 正常な状態に整うまで少し時間がかかります。 ★★人は何を望むのか★★ 先程探し物をしていたら 以前、傾聴のお勉強をした時のノートが出てきて パラリと開いたらこう書いてありました。 『人は誰かに何かをしてもら…

  • 奇跡を起こす方法、実はすごく簡単。詩子の詩421

    ~季節外れの花火~ ある朝目覚めたら いつもと同じ景色 でも、何かが違う 風は通り過ぎ 私を撫で 草木が 愛してるよと 囁いて 鳥たちが話しかける 大好きだよと 私の心に芽が生えた 当たり前の朝を ありがとう 昨日までの 独りよがりの 日々はお遊び 今日から始まる 新しい日々 今ここで 決めるんだ 奇跡の扉は すぐそこにある そっと手を伸ばして 心に決めよう 今私は開くよ 奇跡の扉 さぁ、開こう 空を見上げれば あり得ない 朝から季節外れの花火 全ての人の顔は輝く 映画のワンシーンのように しっかりと想像して 本当に奇跡は起こるのだから 山の頂上に現れた奇跡、何に見えますか? ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎…

  • 死ぬまで生き切る、何故なら・・・詩子の詩420

    〜この道〜 この道 歩く どんな道でも 与えられた道 選んだ道 疲れても つまづいても 運命を呪っても こんがらがった糸 解けない知恵の輪 張り巡らせた蜘蛛の巣 あがいても 立ち止まり 足元の砂利を 血が滲むまで 握りしめても ただ歩く それを味わい尽くす為 何も考えずただ歩く。 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ おはようございます。詩子です。 昨夜はとても久しぶりに直下型地震が来ました。 こちらは震度5 最近の耐震型マンションはあまり揺れません。 直下型地震なので地鳴りがした後に突き上げるように揺れました。 スマホの地震のアラームが一緒に鳴り びっくりしました。 最近揺れないねと話していたばかり…

  • 最大の敵は【記憶】。詩子の詩419

    〜砂で描いた絵〜 ひと風吹けば 景色は変わる 心を揺らす あの時の絵 何度も何度も 繰り返す夢 何度も何度も 見たかった夢 焼けついてしまう前に 砂の絵の具に 変えましょう ひと風吹けば 景色は変わるよ さぁ、今から ふっと一息 思い通りに描き直すの どんな色の絵にしよっか? おはようございます。詩子です。 昨日今日と暑い。 又半袖です。 でも、お陰で夕焼けのキレイな事。 自然ですごいのは 1日たりとも同じ日がないという事。 すごいね、 養老孟司さんが言ってた 人間も自然の一部だと。 だから、1日たりとも同じ日はないんだね 私たち。 ★★友達も恋人も人間だけとは★★ マンションの大規模修繕が終…

  • やっぱり瞑想の勧め。詩子の詩418

    ~人魚~ 水面から目だけを出して 見つめてる 今日はとてもよく見える フラットな凪だから 風が吹けば 小さく波立つ 船が通れば 大きく波立つ そしたら見えなくなるから いつも待ってる 凪になるのを待っている だけど知ってる ここにいれば必ず 凪がやって来る だから私はここに居るの フラットがいいね。 こんにちは。詩子です。 今日は意外に暑かったですよ、こちら。 毎日の日課になった【瞑想】 今日もやりました。 これは毎日やるのがいい。 本当にそう感じます。 それは何故かというと、【リセット】する 力があるからです。 ★★毎日リセット★★ 瞑想を習慣化するということは 毎日沸き起こる雑念、ネガティ…

  • 台風はエネルギーの大掃除 詩子の詩417

    〜空が泣いている〜 空が泣いているの? 何か言っているの? 小さな君は窓から外を 眺めて言ったね 怒っているわけでも 泣いているわけでも無いよ たまに大掃除 してくれているんだよ 今まで溜まった 何かを洗い流して くれるんだ、きっとね だっていいかい? 明日の朝を楽しみにしてて ピッカピカの 新しい朝が来るから 明日の朝はきっとこんな太陽だね。 こんにちは。詩子です。 只今台風の暴風域の中電車を乗り過ごし ホームで待っています。 雨風強いけど、思ったほどでは無いかな。 とたんの屋根に激しく当たる音が 何かをお祓いしてくれてる そんな気がしています。 ★★選挙の時は天候が荒れる★★ 選挙の時期に…

  • 私達は宇宙の塵 無が広がり無限になる数式は? 詩子の詩416

    〜宇宙の塵〜 私達は宇宙の塵 さっきまであった 私達はもう 砕けてバラけて塵になる 無の世界? そうじゃない 無限に広がる 意識の空間 宇宙の塵 光を当てると 輝く塵 光がなければ ただの塵 光が当たれば 輝くプリズム 夕暮れの色キレイね。 こんにちは!詩子です。 昨日は甥っ子が渓流釣りに 連れて行ってくれました。 ニジマス18匹釣りました笑笑 楽しかった。 帰り道に父から電話があり 『戸締りしろよ!ベランダ片付けろよ!』って 台風のことね笑 ハイハイ、まだ来てないじゃないよ。 心配性です。 ★★同じ話何度も★★ 昨日から3連続 同じ話を耳にしてます。 人種の話、子供の話、結婚の話 あまりに似…

  • 瞑想で使命までも知る。詩子の詩415

    〜道〜 どこまでも続く長い道 曲がりくねっても 真っ直ぐまでも 折れ曲がっていても どの道を通っても どんな景色の道でも そこにいる そこにいるのは 何も変わらない 影響も受けない あなた自身 自分自身 ただ、それだけだった どんな道でも、ただの道 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ こんにちは!詩子です。 今日は瞑想習慣化計画3日目 昨日気づきました。 ①瞑想は、朝やるのがいい。 ②覚醒し切る前が入りやすい(寝ない程度ね) ③同じ時間同じ場所がいい これ、続ける秘訣かも。 ★★瞑想は朝がオススメ★★ 今朝は10分ほどの瞑想でしたが、自分なりに感じたことがありましたのでそのまま終了しました。 上記し…

  • 全てはその時に起こるから。詩子の詩414

    ~この世の終わり~ 空見上げて彼を探した 何でも知っているあなたは 今の自分も知っていたの? 身体に重い鎧を着たように 俯いて全てを受け入れた その身体から流れた雫 滴り落ちる滴り落ちる いつも晴れてなくたっていいのよ。 こんばんは。詩子です。 今日は天気予報が外れて雨が降りました。 白萩というお花だそうです。 今日行かなければ散るというので見に行ったんですが雨でした。 地域によっては雨が似合う地域もあるなあって思っています。 今日もそう感じましたので雨も〇です。 ★★全てを受け入れて生きている★★ 今日は雨の予報でもないのに雨が降り、 そのおかげで海沿いの道は傘を差さずに濡れて歩く人や 濡れ…

  • 胸を開き両手を広げて無抵抗のポーズを取ってください。詩子の詩413

    ~自分の世界~ 全ては物語 起承転結 茨の道も 幸せの道も ここにあるものしか 見えないと知るには ここを見つけなければいけない ここはどこ? それはあなたの中にある あなたの中を整理しよう 片付けが終われば ほら、見えたでしょう? そのスクリーンに映るもの それが全て あなたの世界を探しにいこうよ。 さぁ、手を出して! ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ おはようございます。詩子です。 今朝は涼しいよ。 又今日はスタジオ付きのお宅に伺い 歌を練習してきます。 なんて幸せなんだろ、私。 ナンチャッテ(死語?) ずっと前から、もう何年も前から 一緒にやろうって誘ってくれてたんですよ。 でも、何か気…

  • 過去を嘆き未来を恐れるべからず。詩子の詩412

    〜大きな手のひらに包まれて〜 大きな大きな手のひらに 包まれてゆらゆらと 子供のように寝ていたの 黄金の光は細かくて 柔らかくて それで、さりげなかった 心地よい布団に 包まれて力を抜いて 預けて 預けて 生きていく 今日も明日も 今日も晴れてるね。 おはようございます。詩子です。 今日も気持ちよく晴れ。 今日はワクチン1回目行きます。 私は薬に敏感なのでやりたくない派でしたが 母が心配するので打つことに決めました。 しょうがないね。 ★★瞑想習慣化計画★★ 昨日のブログに書いたけど 瞑想習慣化することにしました。 この、時間のある今 簡単に出来ることが今まで出来ずに、のらりくらりとしていまし…

  • 瞑想、マインドフルネス習慣化、推奨。詩子の詩411

    〜真ん中〜 真ん中に膨らんで萎んで あっちいって、こっちいって モヤモヤしたり スースーしたり 飛び出たり 引っ込んだり ここには誰が住んでいるの? そう思っていたんだよ 高望み 心配し過ぎ 自分が自分でなくなる時 そんな時に動くみたい 色んな話し出来て嬉しいよ。 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ こんにちは。詩子です。 今日も暑いです。 夏みたい。 世間はお休み。 私はお仕事。 お仕事終わって友達とお茶。 色んな話ししました。 ★★ 年齢的に節目 ★★ 私位の年齢になると、年齢的な節目なのか 色んな事が起こる、環境が変わる 人それぞれ何等かあるのかな。 心境の変化とか、迷いとか 友人と話をする時は自分の中に…

  • 根底から自分を否定しないで。詩子の詩410

    〜月のように〜 月のようにあなたを見つめてる いつもいつも愛してると言いながら もしももしも涙が溢れそうなら 少し明るくなった空の私を見て 優しい光であなたを包み込んで 宇宙(そら)の果てまで旅に出ましょ ゆらりゆらりゆりかごの揺れに任せ しだいしだいに軽くなる 不思議な旅に連れて行ってあげる 大丈夫だよとずっと言ってあげる 月のようにあなたを見つめてる いつもいつも愛してると言いながら 中秋の名月 こんにちは、詩子です。 今日は天気予報外れ、蒸し暑い。 久しぶりに暑いときつい💦 でも、風は秋だしススキの穂も 開き始めてる。 暑いけど秋なんだね。 ★★満月と秋分の日★★ 昨日は満月。 皆さん見…

  • 本当に愛している。健全な関係 詩子の詩409

    ~みかんの木~ 丘の斜面のみかんの木 ずっとずっと海を見てた 太陽が照らしている日も 雲が覆い被さる日も 雨の日も嵐の日も 風が強い日も 毎日変わる海を見ていた 凪(なぎ)の日も 小波(さざなみ)の日も みんなが遊ぶ日も 少し悲しげな日も みかんの木は海を見ていた 怒号のような波の日も けたたましく打ちつける大波の日も 浜を覆い尽くすような 溢れ返りそうな時だって みかんの木は海をみていた ただただ 愛している 海を見ていた 川島なお美さんと旦那さんなんだろうな このオブジェ。 こんにちは。詩子です。 台風も通り過ぎ、今日と昨日はとても気持ちよく晴れました。 昨日はお休みでしたので、小田原,一…

  • メッセージは意外なところから。詩子の詩408

    〜鳥の歌〜 鳥が歌う いつもと違う音色で 朝のさえずり 元気のいい音 爽やかな風の後 不意にトーンが変わる 遠い目をして 歌う歌 悲しい出来事を 歌うんだ 新しい五線譜を 開きながら 一つ一つ 音符をおくよ 古い古い箱の中 扉はずっと閉じたまま あのね この歌を聴いて 大丈夫だよ 全部聴かせて 人魚姫笑 こんにちは。詩子です。 台風が来てますね、 そのせいか気温は低く、朝 なかなか起きれなかった。 寝心地のいいシーズンになったなぁ。 ★★ 辛い体験 ★★ 前回、苦しみから抜け出すには、というブログを書きました。 https://umino-utako.hatenablog.com/entry/…

  • 仙骨に刻まれた刻印 詩子の詩407

    〜刻印〜 昔々の物語 遠い遠い記憶 辿り着いたその時に 君は何を想うのか 偽りの人生 終わりを告げる時 魂が震えるような 言葉が聴こえる 既に知っているんだ 刻まれた刻印の 意味を知る 知って生きるか 探し歩くか 全てが刻まれた そこにあるもの 扉を開けるのは 自由だよ 扉を開けてみたい? ★★★★★★★★ こんにちは。詩子です。 今日は風が強い でも、過ごしやすい気候だ。 秋なんだな。 夜は既に秋の虫が 鳴いている。 ★★ 仙骨の記憶 ★★ 以前、身体のことを色々学んでいる時 聞いた話です。 あ、ヒーリング習っている時だったかな? 仙骨は全てを記憶している、と。 仙骨とは 骨盤の中央にある、…

  • 苦しみから抜け出す為にすること。詩子の詩406

    〜もぐら〜 今までどこへ 行っていたんだい? 又、地面を掘って 地球の裏側まで行ってたの? そんなところに何がある? 過ぎ去った日々を 思いあぐねて 探しあぐねて 光の当たらない地下に 潜り込んでも 何も見つからなかったろう 啜り泣く声を 何度も聞いて 手を差し伸べたって 君はすぐに又…… 何か見つかったかい? 愛は見つかったかい? 溢れた想い出かき集めて 大切に抱えて 寂しかったろ? 寒かったろ? もう行かないでいい やっと光が差したんだ 想い出を記憶から 掻き出すのは もう、おやめ もぐらと友達に なりたいのなら そのキラキラした瞳は もう戻ってこないから 土の中にはない世界が ここにある…

  • 私はここにいます。詩子の詩405

    〜やまびこ〜 おーい おーい こんにちは こんにちは またね! またね! やまびこは優しいね 全部お返事してくれる おーい ……… こんにちは ……… またね! ……… お願いだから 何でもいいから 答えてね。 ボクは無視されるのが1番寂しいよ。 こんにちは。詩子です。 今日は暑いです。 でも、日は短くなってきました。 今月は秋分の日がありますね。 今年の残りの3ヶ月に影響がある エネルギーだそうですよ。 日が短くなるのは寂しいけど 涼しくなれば空気が澄むから 月が綺麗に見える。 それは楽しみだな。 ★★ 幸せを祈る ★★ 最近、少し落ち込む事があったから 今、色々助けて貰っています。 話を聴…

  • 日曜日は嫌い。話を聴いて。 詩子の詩404

    ~日曜日~ 小鳥がさえずる様に 子供たちが笑う 平和の音がする クスクスと耳の中が 微笑む 平和の音を聴きながら 耳を塞ぎたくなった 心地よい音を聴きながら 私は孤独に陥った 日曜日がキライ iPhoneにした時に作ったアバター(笑) こんばんは。詩子です。 このアバターなんか、結構似てると思う^^ 今日は雨でしたが、気晴らしにドライブ。 運転が苦手な私なんですが、最近緊張しないで運転できるようになってます。 一人の時間が楽しめるようになったかな。 ★★ 土日嫌い ★★ 私は19歳から美容師で働いています。 休みは火曜日でした。 主人も営業マンで平日休みです。 私は今はパート勤務ですので平日と…

  • 9.11 当たり前に永遠に朝は来る? 詩子の詩403

    〜永遠の今日〜 当たり前のように朝が来た 奇跡的な朝なのに そんな事に気付く時が いつか来るのだろうか 目が覚めて立ち上がり カーテンを開けた 太陽は当たり前に 光っていた まるで永遠に この世界に朝が来ると 思っているかのように 輝いていた 時は粛々と過ぎ 退屈さえも交えながら 時計の針は残酷な程 繰り返しを刻む まるで 永遠に今日が 訪れると疑うことのない 時が又、過ぎてゆく ボクの時も過ぎてるの? ...うん過ぎてるよ、ココちゃん。 こんにちは。詩子です。 今日も母が具合が悪いとのことで 実家に来ました。 仕事が早く上がれたので。 あまり食べれないというので、 コージーコーナーでプリンを…

  • 物理とスピリチュアル 詩子の詩402

    〜人魚〜 水平線に沈む夕陽を 水面(みなも)から見ていたの 空と海が瞬きをしながら 私に話しかけた 遠い目で何を見ている? 全ての衣を脱ぎ捨てれば みんなが同じ 広い空深い海 凛とした一筋の光 私の中を貫いた 海に吸い込まれた太陽が 水面を黄金に染めた時 私は全てをあなたに 委ねると決めた ありのままで歌を歌おう あなたに伝えたいこの想いを 今ここであの星に願おう 水平線から差し込んだ 光を辿りながら ボクは犬だけどね笑 知ってます。。。笑 こんにちは。詩子です。 今日は少し気温が上がりました。 ベランダで洗濯物を干していた時 この洗濯物と、この空気は同じくらいの 水分量だな。。。って 思いま…

  • あなたの半分が嫌い。詩子の詩401

    〜白と黒〜 美しいものが好きだ 美しい言葉が好きだ 笑顔が好きで 喜びが好きだ 優しさが好き 親切が好きだよ 誰かの為に流す涙 分かち合いのハグが好きだよ 裏側は 見たくなかった それは あなたの半分は嫌いだ 見たくないと 言っていることと同じだと 気付いたのは 大分、大人の歳に なってからだった ココちゃんだって、良いところも悪いところもあるでしょ? こんにちは。詩子です。 今日も寒いですよ。変だなほんとに。 今日は朝から実家の母が体調悪くて救急に行ったとのことで、お仕事がお休みだったので 実家に来ました。 たまたま昨日鎌倉のお寺で七福神のキーホルダーを買ってきてたのでそれを持って。 タイム…

  • 新月には夢を放出しよう。 詩子の詩400

    ~心のビタミン~ 君は瞳をキラキラと 輝かせながら言っていた 私ね、お嫁さんになるの 誰のお嫁さんになるのかな? ドレス着て 着物着て 又ドレス着るの エプロンつけて お料理するの 楽しいね 楽しいね あの頃の夢 思い出すよ 少しアゴを上げて ちょっと上を見てさ 思い浮かべたね 夢見るって 楽しいね ココちゃんはどんな夢見てるの? こんばんは。詩子です。 まだなんか涼しいです。 ここまで涼しい日が続くと・・・もう 暑いのに戻るのは、無理やと思う・・・😢 ★★ 意識する ★★ 今、3週間に1回くらいオンラインでボイトレレッスン受けてます。 YouTubeで見ていた先生なんですけど www.you…

  • 差し出す時の方が気持ちいいかな。アンパンマンてこれ?詩子の詩398

    ~青い風~ 青い風が言った 大丈夫ケ・セラ・セラ 赤い風が言った 燃えるように生きよう 黄色い風が言った 子供のように笑って 透明な風は言った いいよ、そのままで 風は通り過ぎる いつも色を変える 瞬間瞬間に変わる 歌声に乗せて 鳥のさえずりに乗せて 子供のようにはしゃいだ その後は 音符のような風が 私を取り巻く 色んな色の風が吹く こんにちは。詩子です。 最近涼しい。 過ごしやすい でも、また元に戻るの? 暑さ、また戻るの? う~~~~~。いいような嫌なような。。。 ★★ 風のように事は流れる ★★ 風って、好きです。 なんか、瞬時に意識を変えてくれる感じがする。 そして、流れる感じがあっ…

  • 鳥かごに入って暮らす。詩子の詩398

    〜カゴの鳥〜 小さいカゴに入ってる 小さな鳥がいました 毎日そこで遊びます 毎日そこで寝ています 目を開けたら又同じ ことを繰り返しています 部屋のカーテンが風で 揺れた あ、空が見えた 誰か呼んでる 誰? ここに私を閉じ込めたのは誰? こんな狭い世界に 1人閉じ込めたのは誰? あれ? 扉が開いてる 入ったのは私 自らここへ 選んで入った 自分から入った? こんにちは!詩子です。 昨日今日は寒い。 身体がついていきませんよー。 昨日はなんと、1人で久しぶりに 家で夕方から飲んじゃいました。 とても久しぶりに(笑) ★★ 体重 ★★ 最近、ちょっとしたことで食欲を無くしていて ここ2、3日くらい…

  • 失わなければ見えないものとは。詩子の詩397

    ~海月<くらげ>~ 水のように涙を流し いつも潤んだ瞳だね 寂しい顔は生まれつき そばにあなたがいる時も きっと私は海月なの ふわふわと水に漂って 涙と海に溶けてゆく 私の体を絞ったら どれだけ涙の雫が出るのかな だからいつも 1人にはしないで 海月 こんばんは。詩子です。 本日はとても涼しいです。 思ったよりも早く秋が来るのかなあと思わせる日 想像では今頃台風の嵐なのでは? と思っていたけれど、もう、来ないのかな。 ★★ お墓参り ★★ 今日は義兄の2回目の命日でしたので 私のお仕事のお休みの日に合いましたので、家族でお墓参りに行ってきました。 お墓参りというのは、故人が残された家族を近づけ…

  • もっと愛して、永遠の欲求。詩子の詩396

    〜愛してると言って〜 愛してると言って もっと言って 毎日言って 愛が足りないって 震えて 泣いているよ あなたがいないと 苦しい 寂しい 立てない 立てない 1人では とても立っていられない なんで? なんでこんなに 苦しいの? 身体に隙間があいている 小さな風さえ 痛みを感じる いつまでもひりひりひりひり 痛いよ,,, 孤独とは何? こんにちは。詩子です。 今日はこちらは曇り、少し暑さもマシになっています。 でもクーラーはつけてるけど。 マンションの大規模修繕も終盤になってきて もうすぐ足場も外れる。 暑い中みんな良く頑張って働いてるな 頭が下がる。 最近のマンションの工事の職人さんたちは…

  • 感情とは戦わない。詩子の詩395

    〜不思議な小舟〜 例えば今、あの海の向こうから とてつもなく大きな波が来て 飲み込まれそうになったとしても 波打ち際で 小さく続く小波に 足元をすくわれそうになっても この小さな小さな船は 大丈夫なんだよ 知ってた? 本当は大丈夫 傷つかない 揺るがない 壊れない 転覆もしなければ その上で昼寝だって出来るほどなんだ 私達は そういう存在なんだよ だからね 大丈夫 あなたは大丈夫よ。 おはようございます。詩子です。 こんなに暑いけど、 少しずつ日が短くなり、空は高くなり 風も変わったなぁ。 秋は近づいてる ★★自分自身と感情は別のもの★★ 昨日、YouTubeアップしました。 前回から少しセラ…

  • 笑顔の場所、涙の場所。詩子の詩394

    〜笑顔の場所は〜 真ん中に線を引き 背中に沿わせて立ってみる 右を見た 左を見た ランダムに転がる 様々なな想いや出来事 今、私は真ん中の まっすぐな棒に 思いを委ねて立っている 楽しい事 探そう 右を見た 左を見た 下を見た あれ? どこかな? あ、あったよ 私の楽しい事は ここにあったのね 斜め右上(笑) 犬も笑うんだよ。 おはようございます。詩子です。 最近、ちょっと沸々としていたので 今日は少し面白いことを考えみようというスタンスです笑 人生にユーモアは絶対に必要ですよね。 全てを笑いに変えるくらいの勢いで 生きましょうか。 ★★ 笑顔のある場所 ★★ 前にテレビで見た事があります。 …

  • いつも最善の選択。詩子の詩393

    〜All of best〜 ねえ、何を悔やんでいるの? 歩いてきた道の点検なんて しなくていいの 知ってた? 昨日のことを調べるには 一昨日を見なくてはならない 一昨日を調べる為には もっと前を見なきゃならない そして、生まれた時 そこまで遡らなきゃならない事だってあるの だからさ もういいよ。 あなたが選んだ事 あなたが選んだ道 あなたが選んだ想い それは全て All of best たらればなんて いらないから さぁ、行こう 一緒に行こう ほら、道は開けてる。 おはようございます。 まだ、胸の真ん中がモヤモヤする。 特に背中。 でも気にしないで今日も行く。 人の力になりたいなって想う人は …

  • シクラメンは何故首を垂れたのか。(ホメオパシー)詩子の詩392

    ~シクラメン~ 華やかな赤色の ドレス纏ってしなやかに あなたはとても美しい レディだよ だけど少し聞いていい? 何か、悲しげなのは何故? 目を伏せて首(こうべ)を垂れて うつむいて 一体何があったの どうしたら、あなたは頭を あげてくれる? これが私 このままでいいの 彼女はそう言い 私の中に入った 彼女と私は一つになって 一つのことを感じたの うん、気づいたよ シクラメンは何故か悲しげ こんばんは。詩子です。 今日はお休みでしたので、そして暑かったので我が家から 近い山のほうに行ってきました。 そしたら、とても寒かった💦 寒暖差が激しかったのか日頃の疲れのせいか 気分がドンヨリしてしまった…

  • 一度下を向いた人だけ見れる景色。詩子の詩391

    ~顔をあげたら~ 空は青かった 海は深かった 道は続いていた 笑顔は輝いていた 風は心地良かった 太陽は笑っていた 月は包んでくれた 星は私を見つめていた 助けてと叫んだら 手を握ってくれる 人がいた 少し上見れた時違うものに気づけるかも おはようございます。詩子です。 昨日、友人と会いました。 色んな話をしている中で、何か思い悩んでいる時と 気持ちが整理された時の目線が違うという話になりました。 ちょっとした気持ちの変化でも 少し目線が上を向いたねという話でした。 ★★目線の角度で気持ちは違う★★ 何か思い悩んでいる時 目の前にいない人のことを考えている時 どこかを探るように、少し下を向き …

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