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ブログタイトル
シャロンの薔薇
ブログURL
https://fantsht.hatenablog.com/
ブログ紹介文
日々の出来事や、趣味(絵画、陶芸、サッカー観戦)のこと、聖書の言葉から学んだことを綴ります。
更新頻度(1年)

6回 / 42日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2019/10/28

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ハンドル名
しおんさん
ブログタイトル
シャロンの薔薇
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シャロンの薔薇

しおんさんの新着記事

1件〜30件

  • わたしたちが正しい場所に 花は咲かない

    『わたしたちが正しい場所に 花は咲かない』 たまたま目にしたこの本のタイトルが気になり、誰が書き、どんな 意味、どんな内容の本なのかをGoogleで調べてみました。 作者はアモス・オズ(1939-2018)。イスラエルの著名な作家です。 イスラエルとパレスチナ両国間の問題解決を提唱する、熱心な 平和論者でもあったそうです。 正義と正義が合わされば、いっそう強力な正義が生まれるかと 言うと、現実にはその逆の結果、つまり争いが起こります。 なぜなら人は皆、「自分が正しい」と思う性質の者だからです。 本を読んでいないので解説から推察するだけですが、平和を築くには 想像力が必要であること。正か誤か、決…

  • 社員向け歳末バーゲンの案内に食指が動いたか、長男が高額の 松茸4本セットを購入。いくら安いとは言え、なんと24,000円也。 過去、松茸のお吸い物でごまかしてきた我が家の食卓の歴史に 遂にピリオドが打たれました。次があるかも分からないことなので、 二度に分けて、ありがたく賞味させていただきました。 その1 次男の家族を呼んで7人で松茸ごはんと茶碗蒸し。 下ごしらえの段階から、もう室内に芳香が充満。ご飯が炊きあがる 直前の贅沢な香りに一同うっとり。初めて食べる松茸の味に、 「香り松茸、味しめじって言うけど、松茸にも味あるね」とは 10歳の孫の弁。たしかに、しっかり味もありました。 その2 時々、…

  • ゼンタングル・アートのクリスマス・カード

    4、5年前、新聞広告の隅に、妙に気になる本のコピーを 見つけました。タイトルは忘れました。たしか「ルールもない、 上下も左右もない。規則性もない。思いのまま自由に線をつないで いくだけ」と。そんなキャッチコピーだったと思います。それは、 アメリカが発祥という「ゼンタングル・アート」の図案集でした。 ゼンタングル・アート??? そんな感覚でしたっけ(~_~;) サンプルの絵を見ると、子供の頃に描いた落書きのたぐい。 授業に飽きて、ノートの端っこに訳のわからない線や○△□を描き、 目鼻やリボンを描き足したり‥。結果、意味不明の絵が!! そんな 経験、誰にでもありますよね。まさに、それ。それなのです…

  • 母という文字から

    これは私がデッサン会で描いた一枚ですが、 星野富弘さんの詩画集にも、苺を題材にした 素敵な詩があります。 「苺」 苺という文字の中に 母という字を入れた 遠い昔の人よ あなたにも 優しいお母さんが いたのでしょうね 時代は変わりましたが 今の子供達も皆 苺が大好きです お母さんが大好きですよ (星野 富弘『足で歩いた頃のこと』より) イチゴに「苺」という文字を充てた人の センス、最高です。「母」の持つ引力は、 それは絶大なのですから。 母をモチーフにした詩は、河野進さんも 書いています。長年、岡山のハンセン病 診療所慰問を続けた牧師さんの詩です。 「母という文字」 母という字は 上から下から …

  • 種を成長させてくれる神さま

    風邪の予防にビタミンCが効果的という通説を信じ、数年前から 毎朝、リンゴジュースにレモンを絞って飲んでいます。夫と二人 でレモン一個。農薬を使わない国産のものなら一個120~150円。 けっして安くはありませんが、健康対策として続けています。 3、4年前のこと。植物を育てるのが大好きな孫と一緒に、 レモンの種をひと粒ずつ、2つの鉢に植えました。十分に 再生能力のある種だったらしく、やがて芽を出し、この通り。 植物に名前をつけるのがマイブームだった孫は、それぞれの 鉢に「レモンちゃん」「レモン花子」とネーミング。 「れもんちゃん」の鉢は自分の家に持ち帰り、地植えにして 今も大切に育てています。 …

  • しおん の花言葉

    ハンドルネームに“しおん”を選んだのは、 ほかにも幾つか理由があるのですが、単純に しおん(紫苑)という花が好きだったことも あります。淡い藤色は自己主張することもなく、 景色に優しく調和している。自分の内向的な 性格に重なるところに惹かれるのかもしれません。 しおん(紫苑)の花言葉を調べると、「追想」 「君を忘れない」「遠方にある人を想う」と ありました。なかなか良いイメージの花言葉に、 なるほど、なるほどと頷いていると、後に続く 説明で「目がテン」に。しおんには別名あり。 しかも、その名は「鬼の醜草(しこぐさ)」と。 可憐で清楚なしおんの別名が 鬼?醜草ですか? ギャップの大きさに唖然とし…

  • 老いの重荷は、神の賜物

    「口角!目力!姿勢!」 10歳年長の姉が、娘たちによく言われる言葉だとか。 同世代の方々よりは、かなり若々しい姉ですが、当然の ことながら寄る年波には何とやらで、一年ごとに心身の 衰えを身にしみて感じているようです。 姉だけではありません。自分にもヒタヒタと老いの足音が 近づいているのが分かります。今まで当たり前に出来た ことがスムーズに出来なくなり、一生懸命に覚えたことを すぐ忘れる。若いふりを装っても、現実はごまかせない ことを、自分自身がいちばんよく知っています。 悲しいかな、受け入れるのみです。 上智大学で教鞭もとられた、ヘルマン・ホイヴェルス神父の 著書「人生の秋」の中に、友人から贈…

  • ぶどう園の泉 ~エインカレム~

    10月14日、体育の日。 お気に入りショップの一つ、銀座 教文館へ行ってきました。 まずは教文館4階にある「エインカレム」へ。 「エインカレム」とはヘブル語で直訳すると「ぶどう園の泉」。 イエス・キリストに洗礼を授けた、バプテスマのヨハネの両親が 住んでいた山里の名でもあるとか。綺麗な響きの地名ですね。 コレクションとまではいかないけれど、葡萄グッズを見つけると テンションが上がります。エインカレムの名の通り、この店には 葡萄をモチーフにした可愛いオブジェやアクセサリーが並んで います。一つ二つと、我が家にも葡萄の数が増えてきました。 この日はストラップを購入。さっそくバッグに付けました。 教…

  • 時にはアナログの世界に浸って

    写真右は一番最初に使っていたスマホ。左は「ことば選び 辞典」(Gakken)です。この豆辞典が今、若者の間で売れて いるのだとか。掌に収まるスマホサイズが受けるのでしょうか。 類語辞典なので、「えーと、あれなんだっけ‥」と、それらしき ことばを探す時に便利。これ、お勧めです。たとえば―。 【つまらない】を引いてみると、「味気ない・味も素っ気もない・ 興ざめ・愚にもつかない・子供だまし・冴えない・砂を噛むよう・ 座が白ける・艶消し・取るに足りない‥などなど。 ブログを書く時の必需品と言えるかもしれません。 すべてPCやスマホで間に合う時代、辞書を調べる機会は 激減しましたね。でも、世の中がほぼア…

  • 本には月の光が織り込まれている

    涼しい夜風が快い季節になりました。 長い秋の夜は読書がいちばん。 一日の終わりに、読みかけの本のページを繰って続きを読む 贅沢なひととき。それはエンドレスの家事に勤しむ主婦への ご褒美かもしれませんね。 年と共に目が疲れやすくなり、長時間の読書や手仕事が つらくなってきたので、1時間くらいと目安を決めて 無理をしないよう心がけています。 夜は寝つきが悪くなるような難しい本を避け、軽く読み流せる エッセイなどを選んでいます。良書にめぐり逢えたら、何度でも 読み返すようにしています。熊井明子著『私の部屋のポプリ』、 アルフォンス・デーケン著『心を癒やす言葉の花束』などは、 何度読んでも発見すること…

  • 水玉模様の朝顔

    今年はベランダの朝顔が次々に花を咲かせています。 季節も変わり、さすがに遅咲きの花の数も日毎に 減ってきました。 ある雨上がりの朝のこと、雨のしずくが花びらの上で 一休みしていたかのような、水玉模様を見つけました。 あまりに綺麗なので、思わずスマホでパチリ! 植物が大好きな小4の孫に、「ほら、きれいでしょ?」と 写真を見せると、彼は一言、こう のたもうた。 「これは酸性雨のせいで色が抜けたんだよ。酸性雨は 植物や土に悪い影響を与えるから、きれいだからと 喜んでいてはダメなんだよ」と。 さらに、「〝酸性雨〟で調べると、すぐ〝森を枯らす〟と 出てくるよ」と。 10歳にして、真剣に環境問題も考えてい…

  • 物を贈る、ことばを贈る

    最近、陶芸教室で作った器を、お世話になっ た方や親しい人にプレゼントする機会が増え ました。 陶芸を始めて5年が過ぎ、自作の器も増え続 け‥、収納が難しくなってきたことも理由の一 つです。でも、人に物を贈るというのは、けっ こうデリカシーが必要なことのようですね。自 己満足になったら台無しです。 付き合いの長さとか、親しさの度合いとか、タ イミングとか、ジャストタイミングを見極めるの が大切なポイントかと。 まだまだ初心者レベルの腕前ですから、多少 の歪みはご愛嬌‥。皆さん、優しい笑顔で受 け取ってくださいます。 写真は唐津焼の ぐい呑み。 毎日、晩酌をするというご夫婦へ贈るつもりで すが、唐…

  • 葡萄の気持ちで

    8月半ば、「富士山を見にいこう」という夫の誘いを受けて、 河口湖方面へのバスツアーに参加してきました。 ふだん、雨女ではありませんが、その日はあいにくの曇り空。 傘はささずにすんだものの、富士山は濃い霧に隠れて、 最後まで姿を現すことはありませんでした。残念! バスツアーの目玉は、〝シャインマスカット、食べ放題!〟 一房といってもビッグサイズ。しかも一粒がピンポン玉ほど 大きい。ブドウ園のルールでは、食べ残しも持ち帰りもダメ ということで、欲張らず二人で食べきれるサイズの一房を 選びました。今、シャインマスカットが大ブームなのは、 上品な甘さと酸味、弾力のある食感にあるのでしょう。 本当に美味…

  • 川崎フロンターレポスト

    サッカーJ1チーム、川崎フロンターレのサポーター歴、15年。それまでスポーツ観戦には関心もなく、これほど自分がサッカーにはまるなど、まったく想像できませんでした。 華麗なパスで敵陣を切り裂くプレースタイルはもちろんですが、地元 川崎愛にあふれる、クラブスタッフや選手たちの心意気が最高です。これがサッカークラブ? そんな度肝を抜かれるような企画に戸惑ったり、感心したり。今ではサポーターも、奇天烈な取り組みにも驚くことはなくなりました。とにかく、ユニーク。その一言に尽きます。 数えれば枚挙にいとまがありませんが、幾つか例を挙げてみます。 川崎市では110校余りある小学校に、副教材として「フロンター…

  • シャロンの薔薇

    シャロンの薔薇。 「はてなブログ」へ引っ越したのを機に、タイトルも 一新しようかと頭をよぎりましたが、「シャロンの薔薇」 への思い入れが勝り、タイトル継続ということで 落ち着きました。 なぜ「シャロンの薔薇?」にこだわるのかを挙げてみます。 まず、花の中で薔薇がいちばん好きだということ。 薔薇の香りが好きなこと。 表情、色彩の豊かさが、絵を描くモチーフとして最上で あること。 「私はシャロンのばら、谷間のゆり。」 (旧約聖書 雅歌2章1節) のフレーズから、ロマンが掻き立てられることも大きな 理由の一つ。因みにこれは、田舎娘と羊飼いでもある 王様との会話の一部です。二人は草原のような場所で 出…

  • 木の影に憩う

    梅雨が明けてから、連日の猛暑にバテ気味の今日このごろ。 用事でやむなく出かける時は、日陰のありがたさに 感謝、感激です。 過去記事にも書きましたが、日陰と聞くと、あることばを 思い出します。 『心の部屋を空けて』(堀 肇著/いのちのことば社)という 本の中で、内気な性格の人を「木の影のような人」に例えて いるのが、とても斬新に思えるからです。 内気であることには、何か言い知れぬすばらしいものが あります。私たちの文化は内気であることを長所とは 考えていません。むしろ単刀直入であり、相手の目を見、 自分の思うところを語り、恥じることなく自分のことを 打ち明けるようにと奨めます。‥それは影のない木…

  • 思いを新たに ~引っ越し完了~

    * Yahoo!ブログからHatena Blogへの引っ越しが、ようやく終了しつつあります。 超アナログ人間には、「手順に従って」と言われても、なかなか難しい。 「こうかな?」「ああかな?」と迷い、悩みながら、 なんとか「記事を書く」ところまでたどり着きました。 「所変われば」ではありませんが、それにしても勝手が違うことに戸惑っています。 操作に慣れるためにも、ふだんより更新頻度をアップしようと思っています。 まずは、引っ越しのご挨拶ということで‥。 これからも、ブログ「シャロンの薔薇」をよろしくお願いいたします。 しおん

  • レヒットラオット!(また会いましょう!)

    5月中旬 向ヶ丘遊園の薔薇園で撮影 2008年から綴っているYahoo!ブログが今年いっぱいで サービス終了とのこと。はてさて、これからどうしようと 悩んでいるところです。 6月4日から他ブログへの移行手続きが開始するそうですが、 アナログ人間にはちょっと面倒な作業でもあります(-_-;) 先月97歳で亡くなったドリス・デイの「ケ・セラ・セラ」 ではないけれど、♫なるようになるわ~‥ と風まかせの 心境でいます。 月に一度前後のスローペースの更新ですが、それでも かなりスパイシーな生活のエッセンスになっていて、それが なくなってしまうのは淋しい気もするので、マイペースを 保ちつつ、これからも発…

  • 祈りが始まるとき

    日本ではイースター(復活祭)はあまり馴染みのない行事。 クリスマスがイエス様の誕生日なら、イースターは復活記念日。 どちらも、教会では同じくらい大切な日です。毎年イースター の日が変わるのも、なかなか浸透しない一因かもしれませんね。 豆知識として―。 春分の次の満月から数えて最初の日曜日がイースター。 因みに今年は4月21日でした。 この日、私が通う教会では、午後にオープンチャーチが催され ました。やや趣きを変え、この日は教会牧師による文化講演会。 テーマは「祈りが始まるとき」。 ~人はなぜ祈るのでしょうか あなたは祈りを知っていますか~ 特定の宗教を持っていなくても、人には本能的に祈るという…

  • インナーピースを保って

    長いこと自分史を綴っています。 所属するサークルでは、本編だけでなく、その年の重大ニュースから 各々が感じたことを特集記事として書いています。 6月発行の記念誌に間に合うよう、2018年のニュースを振り返って みました。話題が多すぎて絞るのが一苦労です。 読売新聞によれば上位に平昌五輪、冬季最多13メダル獲得。 フィギュアの羽生結弦選手の連覇、最年少での国民栄誉賞受賞。 そして西日本豪雨、スポーツ界で不祥事続出などなど‥。 たくさんあるニュースから、最も印象に残った話題を選ぶとしたら、 私は女子テニス、大坂なおみ選手の全米オープン優勝でしょうか。 自他ともに認めるサッカー狂の私。実はテニスも大…

  • 最後の砦となる

    先日、友人から借りて読んだ一冊の本を紹介します。 『あなたを諦めない』~自殺救済の現場から~ (いのちのことば社) 著者は和歌山県の白浜バプテスト基督教会の、藤藪庸一牧師。 重いタイトルですが、清々しい読後感のある良書。 幾例もの記録を通して、孤独の隣に、絶望の向こうに、最後の 砦となってくれるものがある‥。“諦めなくて良い”という 一縷の希望が見えるからかもしれません。 自殺の名所としても有名な南紀白浜の三段壁。この場所には 「いのちの電話」の看板が立てられているそうです。電話は NPO白浜レスキューネットワークの活動もしている藤藪牧師に つながります。人は崖に立ち、今まさに飛び降りようとす…

  • チコちゃんに叱られないように

    以前、ブログにも書いたことがありますが、ギリシア語には 時を表す「クロノス」と「カイロス」という言葉があるそうです。 端的にいうとクロノスは「時刻」を、カイロスは「時間」、 「機会」、さらに言うと「決定的瞬間」を表すとのこと。 時計の針が刻む量的な時間がクロノス、その時だけの質的な 時間がカイロスと言えるでしょうか。 昨年12月のキャンドル礼拝でのメッセージが、カイロスに ついての言及でした。永い時を刻んできた人類の歴史の中に、 神様が周到に計画された、ただ一度だけの出来事。それが クリスマスという「カイロス」の時であると。 ギリシア神話にも神カイロスが登場します。機会を司る 神様だそうです。…

  • 朝にあなたの種を蒔け

    新年おめでとうございます。 かなりゆっくりペースのブログですが、今年は少しだけ 更新頻度をアップできるよう、努力したいと思っています。 本年も引き続き、よろしくお願いいたします。 毎朝、欠かさずレモンジュースを飲んでいたおかげで、 一年間、風邪らしい風邪もひかず、秋の健康診断では 「H」の数値が一つ、血小板のみ。血小板「??」 先生からは全く問題なしとの、お墨付きをいただきました。 レモン効果、恐るべし! それなのに、油断したのか年末に喉に痛みが‥。 市販薬で何とかおさめて、おせち料理に取りかかりました。 昭和48年に結婚し、ずっと作り続けているおせち料理。 かなりの時間と労力を要するし、もう…

  • 光の管理者であれ

    今年もアドヴェント・シーズンがやって来ました。 4つの燭台に毎週一本ずつキャンドルを灯し、静かに イエス・キリスト降誕を待つ習慣は、日本にはない 味わい深い文化のように思います。 昨日はアドヴェント第二主日礼拝。イザヤ書からの メッセージでした。いつも何か一つ、ピピッと響いた フレーズを覚えて帰ろうとノートにメモをしているのですが、 この日は特に、アドヴェントが“光を管理するシーズン”で あるというくだりが印象に残りました。 「起きよ。輝け。 まことに、あなたの光が来る。主の栄光があなたの上に輝く」 (イザヤ書60章1節) 「あなた」とはシオン、つまりイスラエルを指しています。 ペンネームが「…

  • 賢人になるための条件

    ネットで調べ物をしていたら、目的とは別のコンテンツに 目が留まりました。「賢人になる七つの条件」というものです。 【賢人になる七つの条件】 1.自分より賢い人がいる時は沈黙する 2.人の話の腰を折らない 3.答える時に慌てない 4.常に的を射た質問をし、筋道だった答えをする 5.まずしなければならいことから手を付け、後回しに できるものは最後にする 6.自分が知らない時は、それを認める 7.真実を認める 正直なところ、これまでの自分流の生き方を吟味してみると、 この七つの条件にドンピシャではないなと、認めざるを得ません。 そこそこ、大人の言動はしているつもりですが、理性より感情が 先行する場合…

  • 白血球のように生きる

    「何のこと?」という声が聞こえそうな、妙なタイトル ですが、最近聞いた礼拝説教の中で、特に心に残った 言葉なので、書きとめておこうと思います。 賀川豊彦という人物をご存知でしょうか。 大正・昭和期における様々な社会改革運動の先駆者と 言える人物です。 生活協同組合、農業協同組合運動など、現代日本人の 生活の土台を築いた人といえば、その偉業の一端が 分かるかと思います。 生涯にわたって社会の底辺にある人や弱者の側に立ち、 救貧活動を展開しました。 クリスチャンであった賀川豊彦は、 「人格的白血球運動者になれ」 との言葉を残しています。 白血球の役割は、体内に入り込んだ病原菌を、自ら 引き受けて血…

  • 最上のわざ

    今日は一日早い、敬老の日の礼拝に行ってきました。 恒例のプレゼントは、まだ教会で決められた基準(笑)に達して いないので、いただくことはできませんでした^^; いただいたら いただいたで、ちょっと複雑な気持ちになるかも‥ですが(;´∀`) さて、今日の礼拝説教は旧約聖書・詩篇71篇からでした。 説教題は「神に希望を置く人の祈り」。 高齢になっても、人に迷惑をかけたくないがために、 自分で何とか解決しようとする人は多いと思います。そのために ふだんから節制し、健康維持に努める姿勢は素晴らしい! でも、一人では解決できない衰えを自覚したときは、神様に また傍にいる人に、助けを求めて良いのだと詩人は…

  • 子どもに教えられること

    8月18日は夫の誕生日。 毎年、家族が集まり、誕生日をお祝いします。 孫たちは親より一足早くやって来て、ひと遊び。 今どきの子ではあるけれど、かなり自由気ままな自然児の二人。 型にはまらない、独創的な遊びを見つけて楽しんでいます。 この日はベランダに花が咲いているのを見て、色水作りに挑戦。 朝顔、マツバボタン、ホウセンカなど、色が出やすい花を選びます。 それにしても、自然の植物から溶け出した色水は美しい! 次は都電もなか遊び。 と聞いても、「???」。 東京銘菓に「都電もなか」というのがあり、甥っ子、姪っ子のために、 おじさん(長男)が、お土産に買ってきたことがありました。 都電の形をした箱に…

  • 「とげ」を持ったままで

    大伝道者パウロには、〝とげ〟があったと聖書に 書いてあります。 〝とげ〟とは、欠点、弱点、短所、ハンディキャップ‥ といった意味合いのものでしょうか。 とげが体の一部に刺さったままだと、体全体が 不快指数に満たされ、やる気消失。誰でも一度は、 そんな経験があると思います。 パウロの〝とげ〟が何を意味するのか、明らかでは ありませんが、目に何らかの疾患があったことも、 関係しているかもしれません。人に不快感を与える ものなら、伝道には不利だったことでしょうね。 「(伝道の妨げとなる)、この〝とげ〟を取り去って ください」と、パウロは3回も神さまに懇願しています。 〝とげ〟さえなければ、もっともっ…

  • 母を想う季節

    今年も母の日が近づいてきました。 年を重ねても、母を想う気持ちに変わりはありません。 もう18年になります。母が天国に召されたのは。 5月初旬、北国ではまだ桜が咲いていて、病院の窓から 風に舞う桜の花びらを、一緒に眺めた日のことが 想い出されます。 毎年5月になると、母を偲んで鉢花を届けてくれた兄も 昨年の夏に他界。外へ目をやれば百花繚乱の賑わいですが、 人の狎犬死に瓩鮃佑┐気擦蕕譴襦△舛腓辰圓蠕擇覆 シーズンを過ごしつつあります。 精神科医であった神谷美恵子さんの著書『こころの旅』の 中に、興味深い文章を見つけました。 「人生の出発点はいつかと言えば、まさに受胎の瞬間と みなすべきであろう。…

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