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ブログタイトル
シニアライダーの日常・BMW R1200Rと共に
ブログURL
https://www.boon-senior.com/
ブログ紹介文
御隠居の日常と、愛車BMW R1200Rとの時間。
更新頻度(1年)

189回 / 365日(平均3.6回/週)

ブログ村参加:2019/06/18

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文爺さんさん
ブログタイトル
シニアライダーの日常・BMW R1200Rと共に
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189回 / 365日(平均3.6回/週)
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シニアライダーの日常・BMW R1200Rと共に

文爺さんさんの新着記事

1件〜30件

  • 残念ですが、我が家の愛猫「ロク」の肉球は治らないようです、、。

    遂に来月末には人間換算年齢で90歳となる、我が家の愛猫ロクですが、動きは流石に緩慢になってきたものの元気です。久しぶりに会った獣医さんからも、目力(メヂカラ)があるのでまだまだ頑張れると思いますよとの嬉しいお言葉が。 後ろ右足に包帯を巻かれていますので、ガニ股状態ですが、普通に暮らしています。時々気になって後ろ足をブンブン振り回していますけど、、。 www.boon-senior.com 後ろ足に包帯を巻いている理由は上の記事の通りで、昔から硬化してカサブタ状になっていた肉球の状態が悪化したためです。当初は、時間はかかりますがじっくりやれば治るでしょうとの獣医さんの見立てだったのですが、経過観…

  • これまでのコミック歴、成年版

    先日、これまでのコミック歴を記事にしましたが、それの続編です。「進撃の巨人」は9月に最新刊が出ましたので早速購入しましたが、いよいよクライマックスは近そうですね。 進撃の巨人(32) (週刊少年マガジンコミックス) 作者:諫山創 発売日: 2020/09/09 メディア: Kindle版 www.boon-senior.com 大人になってからの読書歴ですので、いわゆる青年誌に連載されていたものという事になります。その中でも記憶に残っているものを数え上げてみると、 「野球狂の詩」「博多っ子純情」「課長(会長、相談役まで出世しましたが)島耕作」「総務部総務課山口六平太」「釣りバカ日誌」「嗚呼!…

  • 残念ですが、我が家の愛猫「ロク」の肉球は治らないようです、、。

    遂に来月末には人間換算年齢で90歳となる、我が家の愛猫ロクですが、動きは流石に緩慢になってきたものの元気です。久しぶりに会った獣医さんからも、目力(メヂカラ)があるのでまだまだ頑張れると思いますよとの嬉しいお言葉が。 後ろ右足に包帯を巻かれていますので、ガニ股状態ですが、普通に暮らしています。時々気になって後ろ足をブンブン振り回していますけど、、。 www.boon-senior.com 後ろ足に包帯を巻いている理由は上の記事の通りで、昔から硬化してカサブタ状になっていた肉球の状態が悪化したためです。当初は、時間はかかりますがじっくりやれば治るでしょうとの獣医さんの見立てだったのですが、経過観…

  • 千葉ニュータウン「牧之原公園」満開のコスモスと秋の空

    10月16日の金曜日、天気が悪いとの予報に反して晴れ間が見えてきましたので、午後から思い立って家内とコスモスを見に行ってきました。 ちょっと強めの風が肌に冷たい程で、秋の深まりを感じます。千葉ニュータウンは、上野を出た京成線が葛飾区の高砂で分岐し、そこから成田空港までほぼ真っすぐ東に走る北総線という路線に沿って開発された新しい街(と言っても計画から50年以上は経っていますが、、)です。その東部に位置する印西牧の原駅の北側にある「牧之原公園」には「コスモスの丘」という一角があって、そこのコスモスが例年見事な花を咲かせるのです。 スマホの写真では綺麗さが伝わらない(と言うより写真が下手、、)です…

  • 「コルク狩り」ってご存じですか?バイクヘルメットの話。

    皆さんは「コルク狩り」「コルク半」という言葉をご存じですか?私は全く知りませんでした。 先日ネットでこの「コルク狩り」についての記事を読んで、初めて意味が分かったのですが、要は緩衝材としてコルクが使われているバイク用のハーフヘルメット(半帽、半ヘル)が「コルク半」で、オヤジ狩りよろしく、このタイプのヘルメットを被っている人を襲って強奪する行為が「コルク狩り」というのだそうです。 半ヘルと言ってもピンとこない方も多いと思いますが、こんなやつですね。 参照:https://item.rakuten.co.jp/bike-parts/71-09-10/ 要は、新聞配達の人や蕎麦屋さん(今や出前は絶滅…

  • 「ヤンキーインターン」という活動について

    昨日、テレビ東京の「ガイアの夜明け」という番組で、標題の「ヤンキーインターン」という取り組みを紹介していました。 【今夜10時】「ヤンキーを戦力に!~新たな"働き手”発見~」中・高卒の若者を6カ月に渡って鍛え、社会に送り出す「ヤンキーインターン」という取り組みに注目。17歳から24歳までの若者に密着しました。彼らはどう羽ばたいていくのでしょうか? #ガイアの夜明け #テレビ東京 #ハッシャダイ pic.twitter.com/1FSCGjgo2z — ガイアの夜明け 番組公式ツイッター (@gaia_no_yoake) 2020年10月13日 テレビ東京は日経新聞の系列だけあって、この他にも「…

  • GO TOトラベル、ツーリングプランを使ってみます。

    前回の茨城ツーリングが久し振りの県外遠征でとても楽しかったので、今度は一泊ツーリングを計画中です。 今月末か来月の始めにはSSTRにも行こうと思っていますので、その足慣らし(?)も兼ねて、というところです。 泊まりで出かけるとなると、やはりGO TOトラベルキャンペーンを使う事になるのでしょうが、正直自分自身がそれを使うというイメージがこれまで湧いてこなくて、全く調べたこともなく、使い方の知識もありません。ですので、今更な話ですがこれを機に調べてみました。 宿泊費の半額が補助されるとか、35%だとか、上限は2万円だとかいう事がよく解っていなかったのですが、要は宿泊を伴う旅行および日帰り旅行代金…

  • 1964年の10月10日は東京オリンピック開会式でした。

    1964年の10月10日、56年前の今日が前回の東京オリンピックの開会式でした。四国の田舎の小学4年生だった私は、街の電気屋さんが設置した、街頭のカラーテレビでこの開会式の模様を眺めていました。まだ各家庭にカラーテレビは普及しておらず、快晴の空の青や日本選手団の真っ赤なブレザー、緑の芝生等が強く印象に残っています。 今日は台風の影響で関東地方は朝から雨でしたが、56年前も前日までは同じく台風の影響で悪天候だったのが、当日は朝から抜けるような青空が広がり、それ自体はとても喜ばしいことなのですが、やはり神国ニッポンなんだというような余計なことを喧伝する輩もいたのだそうです。 参照:https://…

  • カーナビ、バイクナビ、便利だけれど、、

    先日の茨城県ツーリングで、ナビの限界を感じた、という話です。 元々地図を見るのが好きで、クルマを買ってからも車内には道路地図帳を常備していました。下の写真の、昭文社が発行していたグランプリと言う地図だったと思います。最初は住んでいる地方版だけだったのですが、最終的にはそれプラス全国版の厚いやつも買って、クルマに積んでいました。また高速のSAでもらえる見開きの地図も良くもらっていました。その前のバイクの時は、ほぼ足としての利用で、地図を必要とするようなところにはあまり行かなかったので持っていませんでした。あったとしてもどこかで無料で配ってくれる観光地図のようなもので代用していたのでしょう。 参照…

  • フォルクスワーゲンポロ:3週間乗っての感想

    フォルクスワーゲンポロが新しい愛車としてウチに来てから3週間が経過しました。基本は近場での日常使用ですが、高速走行も経験しましたので、素人目線での感想を報告します。 運転席周りの風景には違和感はありません。時代と共に新しくはなっていますが、前のトゥーランと同じメーカーですし雰囲気と言うか見慣れた感じで安心感があります。ライトやウィンカー、ワイパー、シフト等も殆ど変わらないので戸惑うことはありません。 違和感があったのはアイドリングストップ機能です。ブレーキを踏んで停車した直後にす~っとエンジンが止まると、一瞬ドキッとしてしまいます。エンストしたかなと思ってしまうのです。 そもそも私がクルマに乗…

  • LCC予約のリスクと今回の幸運な顛末

    大層なタイトルですが、通常払い戻されないLCCジェットスターの航空運賃が払い戻された、というお話です。 10月は私の祖母の命日があって、例年お墓のある熊本県の阿蘇に墓参りに行きます。私の父が長男なのですが、父も高齢となりここ数年は私が名代で参加しています。まあ私は5人いる祖母の子供(私の父プラス叔父、叔母)と同様に祖母に育てられましたので、父が参加していた頃も6人目の子供みたいな位置づけで毎回参加はしていたんですが。昨年もやはりジェットスターで出かけたのですが、この時は、私の子供達と一緒に行くのも最後かもしれないという思いで、息子・娘も同行しました。 www.boon-senior.com w…

  • 茨城ツーリング:フルーツライン、ビーフライン、竜神大吊橋

    9月最後の平日、秋晴れのとてもいい天気になるとの予報でしたので、かねての予定通り、茨城県の内陸の道へツーリングに出かけました。 茨城県には愛称の付いた快走路が多いようで、この日はフルーツライン、ビーフライン、グリーンふるさとラインを走ってみることにしました。ビーフラインは2回ほど走ったことがあり、フルーツラインは筑波山に行ったときにちょこっと走りました。 まずは常磐自動車道を土浦北ICで降りてすぐ、県道199号線フルーツラインに入ります。筑波山に向かって進むと、フルーツラインの下を直進する朝日トンネルに突き当たりますが、本来のフルーツラインは二輪車終日通行禁止で通れません。フルーツラインの標識…

  • 成田のJAL運営農家レストラン「DINING PORT御料鶴(ごりょうかく)」に行きました。

    成田市にJALが運営する農家レストランがあるとの事で、行ってみることにしました。先日Amazonのプライムビデオで見た「KANO 1931海の向こうの甲子園」もそうでしたが、この情報もブログからのもので、私の生活にブログが占める割合が大きくなっていることを感じます。 そして、映画の時もそうだったのですが、こういった場合は、情報先のブログを引用と言う形できちんと紹介すべきなのか?また紹介するとしたらご本人に事前に断るべきなのか?そのことでいつも迷います。紹介して欲しいという方も勿論いるでしょうが、そうでない方もいるでしょうし、、。 このレストランはJAL Agriport(株)という、JALが…

  • 映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」を見ました。

    太平洋戦争前、日本統治時代の台湾嘉義市にあった嘉義農林学校(嘉農=KANO、現国立嘉義大学)野球部の甲子園での活躍を描いた映画で、私が読者登録している方のブログを見て興味を持ち、Amazonのプライムビデオで視聴しました。今回の記事はストーリーを明かす内容になってしまいますが、この映画は史実に基づいたもので、1931年このチームが実際に甲子園初出場で準優勝と言う快挙を達成していることは知られていますので、ネタバレとはならないかと。 この映画は2014年に製作された台湾映画で、主演は永瀬正敏ですが出演者の多くは台湾人です。しかし当時の台湾では日本語が使われていたこともあり、ほとんどのセリフは日本…

  • SSTRキットが到着しました。さあ何時どのコースで千里浜に向かうか?

    コロナ禍で、今年は通常開催を断念せざるを得なくなった、SSTR(サンライズサンセットツーリングラリー)の参加キットが送られてきました。 今年の参加賞はSWANS製のサングラスで、中々おしゃれです。ただ私は近眼なので度付きサングラスでないと使えず、これも家族用となってしまいそうです。これも、というのは、これまでの参加賞が殆ど家族用となっているからで、前年の水筒、その前のシエラカップ等家内や娘が使っています。 今年の実施要領は、数千台が集結するという状態を避け、個人個人が自分で決めたコース、日時でMySSTRを思い思いに実施する、というものです。最初聞いたときにはそれでSSTRと呼ぶことに正直違和…

  • VWポロにドライブレコーダーを取り付けました。

    思わぬ事故でサヨナラとなったトゥーランを教訓として、今回のポロにもドライブレコーダーは取り付けようと思っていました。 トゥーランにもドライブレコーダーは取り付けていましたので、事故の様子も記録されており、色々思うところはあったのですが、当事者である息子が事故現場で示談という判断をしてしまった以上、事後でどうこう言うのもなあと考えて、それについては口は出しませんでした。ただ後日何かあった時の為に、ファイル保存だけはしてあります。 トゥーランにドライブレコーダーを取り付けたのは、煽り運転が話題になった頃ですから、東名で死傷事故があった時か、もっと最近の常磐道での煽り・殴打事件の時だと思います。とに…

  • 残暑の房総ツーリング:笠森観音、BIGーONEカフェ、小湊鉄道「月崎駅」、千葉フォルニア(後編)

    前回、笠森観音から先に話が進みませんでしたので、その後向かったBIG-ONEカフェから再開します。 このBIG-ONEカフェは、大多喜から久留里に抜ける細い峠道に突然現れるライダー御用達のカフェで、千葉テレビの「週刊バイクTV」や、「Bike-JIN」等のバイク誌にもたびたび登場しています。この峠道は何度となく通っているのですが、現役当時のツーリングは当然ながら土日が殆んどで、このBIG-ONEも週末には相当混み合っていましたので、人混みが嫌いで、しかもいかにもバイク乗りという集団も実は苦手な私としては、訪問するきっかけがないままでした。また一時期は土日だけとか、相当日数を絞った営業をしてい…

  • 残暑の房総ツーリング:笠森観音、BIGーONEカフェ、小湊鉄道「月崎駅」、千葉フォルニア(前編)

    今年の夏の猛暑に負けて、8月4日に房総ツーリングに出かけた以降は、一度もバイクに乗っていませんでした。その間家で居てバイクナビの地図更新とか余計な事ばかりしていました。 9月の4連休直前のこの日、天気も良さそうですので、重い腰を上げて房総半島に出かけることにしました。天気は良いものの気温は相当高く、何より風が強いです。この日千葉県では風速20mを超える風が吹いたのだそうです。200kgを超える車重と、ボクサーツインエンジンによる低重心で、走ってさえいれば不安はありませんが、信号待ちの時に、不意に横から強い風が来るとヒヤリとします。気温は午後には車載の温度計で33℃まで上がりました。 この日はい…

  • フォルクスワーゲンPOLOが我が家にやって来ました。

    思わぬ接触事故で全損扱いとなった旧愛車フォルクスワーゲントゥーランの代わりに、二回り位小さい新しい愛車としてフォルクスワーゲンポロがやって来ました。 同じディーラーの系列店にあった在庫車で、2018年式コンフォートライン、走行距離14,900kmでボディーカラーはホワイトです。本当はトゥーランと同じシルバーメタリックが欲しかったんですが、今ゴルフやポロにシルバーメタリックというのは殆どなく、大体がブラックかホワイトです。中古車ですぐ欲しいといった場合どちらかにせざるを得ないことが多いようで、今回の選択肢としてはホワイトかレッドでした。さすがに還暦も過ぎたのでレッドは勘弁してもらい、ホワイトと…

  • 愛猫「ロク」久しぶりの通院

    我が家の最長老、愛猫のロク(18歳♀)を本当に久しぶりに獣医さんに連れて行ってきました。 高齢ですが深刻な病を抱えている訳ではなく、余程の事がない限り獣医さんには行かないようにしていたのですが、それは彼女が昔からとても臆病な猫で、獣医さんに連れて行かれることが極度のストレスになって、ケージを見た瞬間から逃げ回り、病院では吐き戻したり失禁したりと大騒ぎとなっていたからです。 深刻な病気はないと言いましたが、元々腎臓に疾患があって、その為若い時は定期的に病院には連れて行きました。でもその度にとてもつらい思いをしているのを見て、ある年齢になった時からは、多少のことなら注意深く見守ることとして、病院…

  • バイクナビの地図ソフトを更新しました。

    8月の猛暑以来バイクに乗れない(乗らない?)期間が続いていますが、家に居る時間が長くなるとPCに向かいネットを見る時間も長くなる訳で、また余計な出費をしてしまいました。 表題の通りバイクナビの地図ソフト更新です。5年前のバイクナビ購入以来地図ソフトはそのままでしたので、千葉県で言えば圏央道が木更津東IC以東は存在していない、とか気になるところは確かにありました。しかし今はバイクもクルマもスマホが主役になっていて、ナビの地図はもうそのままでいいなと思っていたのです。ところがヒマに任せてネット徘徊している内にナビメーカーのHPで地図更新の案内を見て、つい申し込んでしまいました。 そもそも、10年以…

  • 世田谷区松原という高級住宅街、そこにあった古~い学生アパート「さくら荘」

    その昔、昭和50年代の初頭に、「さくら荘」という古風な名前のアパートが、高級住宅街である世田谷区松原の一角にありました。私が学生時代に住んでいたアパートなのですが、四国から出てきて最初に住んだ、川崎市多摩区の喬月荘(きょうげつそう)の次に引っ越した、やはり古い学生アパートです。またも昔話ですがしばしお付き合いください。 喬月荘は殆どプライバシーのない、合宿所みたいな学生アパートでしたが、ここは玄関も戸別になっていて、プライバシーは保たれていました。古びてはいたものの、広い庭のある、周囲の邸宅にも少しも引けを取らない立派なお屋敷の、敷地の対角部分に立てられた、二階建て6戸のこじんまりしたアパート…

  • お役所業務の改革、IT化が必要だと思います。

    今回クルマの乗り換えや息子の引越しで、印鑑証明や納税証明、転出届等が必要となり、何度か役所に行く機会がありましたが、その際業務の不効率、手作業の多さ等、色々気になったことがありました。 まず印鑑証明ですが、これは市の業務であり、マイナンバーカードさえあれば、24時間いつでもコンビニで出力できます。これは二重丸ですね。ただ市役所業務も、印鑑証明や住民票の発行こそコンビニででもできるようになりましたが、転出届は基本的に世帯主である私が市役所の最寄りの支所に出向く必要があり、ここには暇そうな(失礼!)職員がたくさんいるのも事実です。確かに昔の役所に比べてホスピタリティは格段に向上したと思いますし、そ…

  • 千葉北部の古道「鮮魚街道」:これを「なまみち・なまかいどう」と読むのだそうです。

    昔から地図を見るのが好きで、千葉に越してきたときに分県地図の千葉県版を購入しました。今でも手元に置いていますが、折り畳み式の大きな地図で、これは10年くらい前に買った2代目です。 これを開いて道路や地名などを見ているだけで結構時を忘れます。何が楽しいのかと問われると答えに困りますが、、。この地図は模造紙大の大きな地図ですが、千葉県全県を収めていますので縮尺は「1:180,000」と結構な縮小率で、そう細かい表示はありません。そんな時は同じ昭文社が発行している道路地図、県別マップル等の出番なのですが、最近ではWeb版の地図で十分まかなうことができます。最初はmapion(マピオン)やYahoo地…

  • マンション大規模修繕工事:ようやく終了へ

    3月から始まったマンションの大規模修繕工事が、半年の期間をかけてようやく終わりを迎えます。当初は3月中旬から7月中旬の約4カ月の予定でしたが、4月に入って、他の建設現場で作業員の人に新型コロナへの感染が発生したことで、建設現場は軒並み工事中止となり、ウチのマンションも1カ月あまり休工期間となりました。下の写真はウチのものではありませんが、足場が組まれ外側をぐるりとネットで覆われた姿は全く同じです。 参照:https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E5%A4%A7%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E4%BF%AE%E7%B9%95%E5%B7%A…

  • 希望ナンバー制度を使ってみました。

    クルマのナンバーに関する話題をこれまでも幾つか書いていますが、今回クルマを乗り換えるにあたって、希望ナンバー制度を使って、バイクと同じナンバーにしてみました。 最初は全くその気もなかったのですが、今は番号選択で1とか3とか7という人気の数字が先に選ばれてしまい、番号選択なしにすると、4とか9という縁起が悪いとされる番号になってしまうことが多いのだそうです。それでも別にいいかと考えていたのですが、あまり熱心に勧められるものですから、2000円余りのことでもあり、つい承諾してしまいました。希望番号という概念がなかったものですから、何番にしますかと言われても困ってしまって、じゃあバイクと同じ番号にし…

  • 鴻上尚史著「『空気』と『世間』」と、阿部謹也著「『世間』とは何か」

    以前、さん付けと呼び捨てについて下記のような記事を書きましたが、鴻上尚史さんの「『空気』と『世間』」という本を読んで、なるほどと納得することが多かったので紹介します。敬称をつけるかどうかも、この「世間」で説明することができます。 鴻上尚史という人は愛媛県出身の劇作家・演出家で、私の好きな「COOL JAPAN」というTV番組の司会を長年やっていることで親しみを持っていました。 「空気」と「世間」 (講談社現代新書) 作者:鴻上尚史 発売日: 2013/02/25 メディア: Kindle版 日本に来た外国人が戸惑うことに、日本人の二面性があると言います。まずは、電車等にパスポートや財布といった…

  • 3ナンバーと5ナンバー

    クルマの呼び方で3ナンバーのクルマ、5ナンバーのクルマという言い方があり、昔は3ナンバーが大型の高級車、5ナンバーは小型の大衆車という認識でした。クルマのナンバーには、右上に「登録自動車の分類番号」があって、昔はこれが3とか5という一桁の数字でしたから、3ナンバー、5ナンバーと呼んでいたものです。今もその呼び名は残っていますが、徐々にその分類番号が30、50と二桁になり、今や下の写真のように330とか550という三桁の数字になっていますから、ピンと来ない人もいるでしょうね。正式には3ナンバーは普通自動車、5ナンバーは小型自動車という分類になります。 参照:https://cobby.jp/3n…

  • 車両保険の不可解さ:VWトゥーランからポロへ

    7年間乗ってきた愛車フォルクスワーゲントゥーランから、同じフォルクスワーゲンのポロに乗り換えることになりました。 経緯については先日のブログの通りですが、事故による修理費が車両保険の上限を超えることが判明しましたので、トゥーランは全損扱いとして、同じディーラーにあったポロの中古車に乗り換えることにしたものです。車両保険の保険金額上限額でトゥーランを保険会社に引き取ってもらい、それを購入代金の一部として、予算内で買えるクルマを探しました。色々迷ったのですが、今回も結局フォルクスワーゲンです。 このトゥーランは結構気に入っていて、何事もなければこのままもうしばらくは乗り続けたと思います。来月には…

  • アイヌ民族について

    先日のYahoo!ニュースで、下記の記事を見て、「琉球処分」のことを考えていた時、アイヌの人たちも同じだよなあと思ったことを思い出しました。 news.yahoo.co.jp 「北海道旧土人保護法」という法律がかつて存在していました。北海道のアイヌを「保護」する目的で明治32年に制定された法律で、「琉球処分」も酷い言葉だと思いましたが、それより格段にひどい、偏見に満ちた表現です。かつてと言っても、何と1997年まで存続していたそうで、制定当時の明治の頃ならまだしも、平成の世までその言葉を使い続けていた言語感覚に驚きです。 私がアイヌ民族について一般的な興味以上のものを感じたのは、イザベラバード…

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