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  • 大改修を終えた「江戸東京博物館」に行って来ました。

    歌舞伎座で六月大歌舞伎を観た翌々日、今度は長期の改修工事を終えて再オープンした両国の「江戸東京博物館」に行って来ました。遊んでばっかりですが、どちらも多少はアカデミックなところのある遊びですからまあいいでしょう。(何がいいんだか) 江戸東京博物館は改修前、子供たちが小さい頃から何度も行っていますが、飽きない楽しさがありました。それが2022年4月1日から長期の改修・休館に入り、今年2026年の4月1日、丸4年という長い休館期間を経て再オープンしていましたので、我々も行くチャンスをうかがっていました。再開を待っていた人は多いでしょうし、最初は当然大混雑となるでしょうから、ゴールデンウイークも終わ…

  • 歌舞伎座で「六月大歌舞伎」を観て来ました。

    銀座4丁目にある歌舞伎座で、六月大歌舞伎を観てきました。銀座4丁目とはいっても三越や和光がある銀座4丁目交差点からは少し離れたところで、最寄り駅は地下鉄浅草線・日比谷線の東銀座ですから、若干銀座の外れ感があります。 毎年、新春浅草歌舞伎を始めとして年1〜2回歌舞伎を観に行っているのですが、今年も正月5日の浅草歌舞伎が1回目、そして今回の六月大歌舞伎が2回目ということになりました。これまで私たちは昼の部の公演ばかりを選んできたのですが、今回初めて夜の部を鑑賞しました。これは妻が今回の夜の演目を気に入ったからで、この手のものは大抵の場合妻にお任せです。 その演目は、華舞於河賑(はながまうおがわのに…

  • 娘夫婦来訪

    娘とのFTRリハビリツーリングの一週間後、今度は夫婦で遊びにやってきました。遊びに来ると言っても、いつもイベントがある訳ではなく、この日は本当に我が家でまったりするだけでした。娘は実家ですから気楽なのは当然としても、お婿さんの方も構えることなく気楽に遊びに来てくれるのは私たち夫婦にとっても嬉しいことです。 そしてここからしばらくはいつもの余談です。上では娘の夫を「婿」と書き、これはこれで間違いないのでしょうが、彼のことをどう呼ぶかは私の中でまだ定まっていませんでした。まず、「婿」「嫁」という言葉は、家制度の名残が強くて、どうも私には馴染まない気がするのです。自分の家に入る、あるいは迎えるという…

  • 根津のアヒージョ専門店「山ぶどう」に行って来ました。

    妻が、何かの紹介記事で根津にある「山ぶどう」というアヒージョ専門店を見つけ、行って見ないかというので、店が空いているであろう平日の12時前を狙って出かけました。我が家からだと地下鉄千代田線の根津が最寄ですが、一時間もあれば行けそうでしたから10時過ぎに自宅を出発、この時間帯は出勤ラッシュも一段落していますので電車も楽です。 正式名称は「あひーじょバル&ごはん 山ぶどう」で根津の駅を降りたら(地下鉄ですから地上に上ったらですが)すぐのところにあります。店の裏手が東大の本郷キャンパスですから、心なしか歩いている学生風の若者はみんな賢く見えます。階段を登った二階の店舗はカウンターと数席のテーブル席と…

  • 娘とツーリング、久しぶりのFTR始動

    永らく放置状態だった娘のFTR223にようやく出動の機会がやって来ました。家を出て結婚した後、FTRをどうするんだという話は断続的に続けてきたのですが、今は乗る時間も取れないが、絶対維持し続けたいという娘の強い意志で、これまで私のR1200Rと同じトランクルームに保管したまま置いてありました。 そもそも、2024年の秋に当時の彼(今は夫)と同居を始めた際に、一度はFTRを持ち出すところまでいっていたのです。ところが当日の天候不順で見送って以降、私と娘の都合が合わないことも重なってズルズル今に至っています。単独行の自信が無いので同行して欲しいと言う時点で先行き不安なのですが、まあ娘のバイクですか…

  • 聴力に問題有り、なんだそうです。

    今年の人間ドックで、聴力の低下を指摘され、専門科での受診を勧められました。確かに近年耳が遠くなってきたことは自覚していて、家族からもTVの音がうるさいと度々指摘されてもいたのですが、年相応に耳が遠くなっただけで、治療が必要な程とは思ってもいませんでした。 50代の半ば頃でしたか、秋の虫が鳴いてると言われて、え?となったのが自覚症状の始まりで、最近では体温計のピーピー音も聞き取りづらくなってきました。今に電子レンジのピーピーも聞こえなくなるんでしょうか?マンション駐車場の我が家の隣区画は超人気SUV=盗難危険性極大車なので、購入時から各種防犯対策をしているのですが、そのうちの一つがモスキート音で…

  • 職業観と職業適性

    かなり前になりますが、「職人の世界」という題名の記事を書きました。世界に誇るような高度な技術や伝統を守る職人さんでも、辛く厳しい職人の世界で我が子を苦労させたくないという親心から、子供には高等教育を受けて大企業に就職して欲しいと望むことが多くなってきているようですが、大企業の会社員の世界もそんなユートピアじゃないですよね?という趣旨でした。今回はもう少し広く、職業観と職業適性について考えてみたいと思います。 www.boon-senior.com 私は現役時代から人事の世界で長く仕事をしているのですが、自分のことはさておき、会社員としての適性がないなあと思う社員にも数多く接してきました。ただ、…

  • 神田川クルーズに乗船して来ました。

    伊香保旅行から帰って数日後、日本橋を起点に神田川などを巡る遊覧クルーズに乗船して来ました。「日本橋クルーズ」という会社が運営しているもので、「東京港クルーズ70分」とか「お江戸TOKYO60分コース」とか色々ある中で、今回我々が選んだのは「神田川コース90分」という、日本橋から日本橋川をさかのぼって東京ドームの前で神田川と合流し、そこから隅田川まで下って戻ってくるという周回コースです。来日観光客が多いのかと想像していたのですが、意外と日本人の方が多く、年齢性別も様々でした。 定員制の自由席なのですが、予約が早かったからか先頭で名前を呼ばれましたので、どの位置がお勧めか船長に聞いて、左舷最前列に…

  • 民主主義について思うこと

    このブログでは政治的な立場や信条に踏み込むつもりは無く、特定の政党や人物を評価する意図もありません。ただ、ここ数年民主主義という仕組みが抱えている弱い部分について考える場面が増えてきましたので、きちんとまとまった考えがある訳ではありませんが、感じていることを書いてみたいと思います。 民主主義は、誰でも政治に参加できる点が良いところだと言われます。しかし、全員が参加できるということは、別の面では危うさにもつながるのだろうと思い始めてもいます。新聞を読まず、ニュースも見ず、政治に関心を持たないまま過ごしている人たちにも、今ではスマホなどのツールが漏れ無く大量の情報を届けます。便利になったと言えばそ…

  • 伊香保温泉一泊旅行

    6月最初の日月で伊香保温泉の一泊旅行に行って来ました。近畿日本ツーリストのパック旅行ですが、上野から渋川までの特急の往復切符と宿泊先だけが手配され、その他は自由に過ごす、「JRで行く 伊香保温泉(福一) 1泊2日 メイトフリープラン」というものです。四万温泉に行ったのもこのメイトフリープランで、会社は違いますがサフィール踊り子号に乗った伊豆下田旅行も同様なコンセプトのプランです。 この手のプランの長所は・価格が安い・ 行程が完全に自由である・手配が一括で済む・宿の質が安定・1名からでも参加しやすい短所は・観光・食事はすべて自分で手配・旅程の柔軟性は「そこそこ」、列車の時間等制約も多い・宿の選択…

  • 割り勘のやりかたが進化していました。

    先日のSSTRで、幹事役がまとめて支払った宿泊代をPayPayで割り勘にしましょうと言われ、やってみると驚くほど簡単でした。お互いLINEを使っていれば本当にあっさり終わりましたので、過去の割り勘の苦労は何だったのかと思ってしまいました。 昔、飲み会などでの割り勘はかなり面倒でした。繁盛店では最初から個別精算お断りを明記した店も多いですから、精算前にお金を出し合ってレジに向かう訳ですが、まず端数が出るとそれを誰が持つかでやり取りが始まります。「ここは自分が出すよ」と言う人がいれば、「いやいや、今日は私が多めに払う」と譲らない人もいて、妙な応酬になることもありました。上司がいる場では、上司がキリ…

  • アニメ版「新世紀エヴァンゲリオン」を観ました。

    「AKIRA」に続いて、これもかなり久しぶりにアニメ版「新世紀エヴァンゲリオン」を観直しました。昔観てはいるのですが、細かい部分は覚えておらず、改めて最初から最後まで通して鑑賞しました。何年経っても話題に上る作品ですし、今の視点でどう感じるのか気になったのもあります。ただ、観終わった後の感想は、やはり当時とあまり変わらず、どこかモヤモヤしたものでした。 物語は、セカンドインパクトと呼ばれる大災害の後の世界が舞台です。14歳の少年少女がエヴァンゲリオンという巨大な機体に乗り、使徒と呼ばれる存在と戦うという設定になっています。ロボットアニメの形を取りながらも、登場人物の心の揺れや人間関係が中心に描…

  • アニメ版「AKIRA」を観ました。

    本当に今更の感が強いのですが、アニメ版の「AKIRA」を観直しました。初見ではありませんが、当時は物語の流れをきちんと追えていませんでした。漫画版も読んでおらず、今回の鑑賞でようやく全体の筋が掴めたように思います。 AKIRA 岩田光央 Amazon 1988年の作品とは思えないほど画面が細かく、動きも滑らかで、古さをほとんど感じませんでした。セル画を大量に使っているのだそうですが、今のアニメと比べても遜色が無いどころか、むしろ密度の高さに驚かされます。夜のネオ東京を走るバイクの光や、建物の影など、細部まで丁寧に描かれていて、観ていて飽きません。 既に知っている人の方が多いでしょうから敢えて内…

  • このブログが8年目に突入しました。

    2019年6月1日に最初の記事を書いてから早くも7年が経過し、このブログは8年目に突入しています。7年間で1,286本の記事を書きましたが、訪問者数は31万強ですから1記事当たり250人程、弱小ブログなのは間違いありません。 最初の記事では、これまでの反動でグータラしそうなので、何かルーティンを自分に課す必要があること、バイクにも乗りたいしキャンプにも行きたいが、と言っても毎日では体力も財力も続かないので、、、などと書いています。 www.boon-senior.com このブログもそのルーティンの一つなのは間違いなく、その目的は十分に果たしてくれています。隔日アップで、一記事当たり1,200…

  • 夫婦で伊勢志摩3日目︰パールロード、鳥羽水族館

    夫婦での伊勢志摩旅行も三日目、最終日です。この日はホテルを出て、まずはパールロードという絶景道を走って鳥羽に向かいました。鳥羽水族館に行きたいという妻の希望によるものですが、私も水族館の隣にある伊勢湾フェリー鳥羽ターミナルは何度も利用しているのに行ったことがありません。そもそも鳥類・魚類にはあまり興味が無いもので、単独で水族館などに行くことはまず無いのです。パールロードの走行自体はとても快適だったのですが、その道中ナビが何度も何度も内陸部を抜けて鳥羽方面に直行する国道167号線へのルート変更を指示するのには閉口しました。確かに半島の東海岸を迂回して走るパールロードは相当遠回りにはなるのですが、…

  • 夫婦で伊勢志摩2日目︰天の岩戸、伊勢神宮内宮、横山展望台、英虞湾クルーズ

    伊勢志摩旅行2日目は、奥志摩のホテルを9時頃にゆっくり出発しました。この日のメインは内宮(内宮)=皇大神宮(こうたいじんぐう)で、1時間もかからない行程です。 のんびり走っていると、道端に「天の岩戸」という看板を見つけました。高千穂の天の岩戸には行ったことがあるのですが、こんなところに天の岩戸が?と不審に思い寄ってみることにしました。考えてみれば内宮は天照大神をお祀りする神社ですし、この辺りは伊勢神宮の裏山といってもおかしくない位のところですから、そういう伝説があっても不思議はないのかなあとも思えました。 天の岩戸といえばやはり高千穂を思い浮かべますし、その知名度は圧倒的ですが、実は天照大神が…

  • 夫婦で伊勢志摩1日目︰伊勢神宮外宮、夫婦岩

    桜旅で永らく留守にしましたので、妻孝行という意味も兼ねて、ゴールデンウィーク明けの週初めに、二泊三日で伊勢志摩へ行ってきました。 妻はまだ伊勢神宮に行ったことが無かったので、今回のメインは伊勢神宮です。最近ではパック旅行に参加することが多くなりましたので、今回久しぶりの個人手配でしたが、名古屋までの新幹線と伊勢市までの近鉄特急、3日間の足となるレンタカー、都リゾート奥志摩アクアフォレストというホテル2泊、それぞれ予約して準備は万端、当日8時過ぎに品川駅から乗車しました。 品川駅では、レアな修学旅行専用列車と遭遇、車内ではトランプやゲームに興じる生徒たちが満面の笑顔でした。今の中高生もトランプな…

  • 病院から御徒町、その後上野公園へ

    いつもの病院での定期検査を終えて、この日は御徒町・上野方面に向かいました。通常なら国立競技場を起点に外苑前か青山一丁目までの神宮外苑をブラブラ歩くのですが、長年愛用して来た腕時計を修理に出すために御徒町へ行く必要がありましたので、外苑散歩は最短コースを淡々と歩くにとどめて、銀座線で末広町へ。信濃町からJRで秋葉原、御徒町と向かうのが最速ですが、ここまで来たならやはり国立競技場は見ておきたい気持ちもあるのです。 そしてこの日新たな発見は、国立競技場に冠がついて「MUFG Stadium」となっていた事です。ネーミングライツをMUFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)が取得したんですね。命名権…

  • 娘夫婦来訪、猫カフェ「猫のひたい」へ

    ブログを書くタイミングが桜旅の記事のせいでかなり遅くなっていますが、ゴールデンウィークの最終日、娘夫婦が遊びに来ました。数カ月前に、息子が彼女(今は妻となっています。)を連れてきた時に行った猫カフェ「猫のひたい」に、彼女たちも行きたいとずっと言っていたのですが、今回ようやくそれが実現しました。普通の民家のリビングで猫と触れ合うという形で、店名の通りそう広い店ではありませんが、猫カフェの猫というよりオーナーの愛猫と触れ合っているようでとても和む猫カフェです。 まずは、行きつけのラーメン屋で昼食。ここは子供たちがまだ幼い頃、先代の大将ご夫妻が切り盛りしていた頃からお世話になっている「ひまわり」とい…

  • SSTR2026参加、久しぶりの泊りがけツーリングです。

    5月30・31日の二日間、全国から石川県羽咋市の千里浜なぎさドライブウェイを目指す、SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)に参加して来ました。 今回が6回目の参加だと思っていたのですが、コロナ禍で数カ月の参加期間を設けて個人出走となった2020年を忘れていて(記念証をもらっていない)、7回目が正解だったようです。もうそろそろバイク人生も終盤ですから、かなり考えた末に、最終盤であるからこそ後悔しないように参加しておくことにしました。申し込み当日まで決断していませんでしたから、通常なら先着順受付のSSTRルールで間に合わなかった可能性は大きいのですが、今回大規模なシステムトラブルが…

  • 「とらふぐ亭」の創業記念セールに釣られて、季節外れのフグ。

    フグ料理のチェーン店である「とらふぐ亭」では、今「30周年・創業当時の価格フェア」 を開催しています。当初は4月末までの予定だったのですが、好評のようで5月末まで延長されましたので、季節外れではありますが、久しぶりにフグを食べに行くことにました。 フグは古くから食べられてきた魚ですが、中毒事故が多く、江戸時代には藩ごとに食用禁止令が出され、明治期には軍での事故をきっかけに全国的に禁食となったこともあったのだそうです。その後、山口県が部分的に解禁へ踏み切りましたが、これは下関が古くからフグの水揚げ港であり、食文化としても根強く残っていたためで、下関では専門の料理人が技術を受け継いでいたことから、…

  • SHOW-YA主催の「NAONのBUNTAI」に行って来ました。

    4月の末、「横浜BUNTAI」で行われた「NAONのBUNTAI」というライブイベントに行って来ました。そもそもBUNTAIが何かすら知らなかったのですが、以前の横浜文化体育館のことで、日常的に「ブンタイ」と呼ばれていたことから、老朽化により2020年に閉館・解体された後も、新しい多目的アリーナがこの呼び名をそのまま受け継いで「横浜BUNTAI」としたものなんだそうです。 このライブは1980年代にデビューした女性ハードロックバンド「SHOW-YA」が企画しているもので、女性ミュージシャンのみを集めて、1987年から日比谷野外音楽堂で「NAONのYAON」として続けていたものです。これは「ナオ…

  • POLO定期点検、初めての「らあめん花月嵐」

    愛機BMW:R1200Rの車検と前後して、今度は愛車VW:POLOの12カ月点検でした。もっとも愛車とは言っても、ハイエース購入後POLOはほぼ妻の専用車となっていますので、今回の点検に持ち込むために乗ったのが久しぶりの事でした。 前回バイクの記事でも書いたとおり、POLOも直近のタイヤ交換だけは近くのオートバックスに持ち込みましたが、殆ど全てをディーラーに任せています。このディーラーとはPOLOの前のTOURANの時からの付き合いで、高松のディーラーから新古車で買ったTOURANの面倒を、自社購入のクルマでは無いにもかかわらず親身になって見てくれたことから、付き合いが始まりました。その間の対…

  • BMW:R1200R、5回目の車検を受けました。

    私の愛機BMW ︰R1200Rは、2015年4月の購入で、これまでの11年で4万8千km走行しました。購入当初は北海道・九州への長距離ツーリングなどで走行距離も延びたのですが、ここ数年はめっきり乗る機会が少なくなっています。歳と共に重量級のバイクを扱うのが億劫になってきたのは確かですが、直接の原因は2023年にハイエースを手に入れて車中泊仕様とし、全国を旅するようになったことです。車中泊自体が物珍しくて楽しかったこともあって、ワンシーズン限りの桜旅用に買ったはずのハイエースが、すっかり遊びの主役となってしまったのです。 私は集合住宅暮らしですから、バイクは自宅近くのトランクルームで保管しており…

  • マイナンバーカード更新手続き完了

    マイナンバーカード更新のお知らせが来ました。マイナンバー(個人番号)は、2015年に全ての国民(在住外国人にも)付番が完了し、これらの情報が搭載されたマイナンバーカード(個人番号カード)は、2016年から交付が始まりました。私は制度導入早々に手続きしましたから今年で10年となった訳ですが、もう10年、早いですねえ。 制度が始まった時は、今振り返ってみても工程が多く、そもそもWEB申請という概念も殆ど無かったですから、一つ一つを役所に出向いて順にこなしていくしか無かったと記憶しています。制度が立ち上がったばかりの時期で、個人情報の扱いに対する世の中の関心も強く、行政側も慎重に進めざるを得なかった…

  • 妻とハイエースで房総ドライブ

    ゴールデンウィークもとうに過ぎ去りましたが、我が家では混雑する連休期間は外出を自粛することが多く、今年もその積りでした。子供たちが学校に通っていた時には休日でないと出掛けられませんし、その頃は当然私も現役サラリーマンでしたから、平日に出掛ける事は難しかったですが、今は何の制約もありませんので。 ただやはり世間が浮かれていると何だかソワソワするもので、初日には都電荒川線に乗って来ましたし、最終日には娘夫婦が遊びに来ることになっていましたから、実態は遠出をしないだけで結構遊んではいました。そして連休中日のこの日も天気に誘われて房総半島の南までドライブに行って来ました。いつもなら妻の運転でPOLOで…

  • 東京ステーションホテルでランチ、その後都電荒川線に初乗車

    都営荒川線に乗って来ました。はるか昔に一度乗ったことがあるはずなのですが記憶は曖昧で、初体験のように新鮮でした。 この日は元々妻と東京駅でランチを予定していたのですが、天気も良かったですから、その後早稲田まで行って荒川線に乗ろうということになったものです。 ランチは、東京ステーションホテル地下のエノテカノリーオというイタリアンで、エノテカとはワイン蔵とか販売所という意味らしいですから、さしずめ「ノリオさんのワインバー」ですかね。ちなみにオーナーが斉藤典夫さんです。東京ステーションホテルではアトリウムという、旧駅舎屋根下の吹き抜け空間にあるラウンジでランチを頂いたことがあるのですが、ここは本来宿…

  • 桜旅の前にハイエース快適化

    今年の桜旅は、息子の結婚相手との両家顔合わせがあったり、ライブがあったりで3月末まで出発できず、どんどん早まる開花情報にヤキモキしたのですが、その間に少しずつハイエースに手を入れていました。器用ではありませんので、いつもはプロに任せることが多いのですが、今回は簡単そうなものはDIYしてみることにしました。 まず着手したのが、フロントスピーカーの交換とドアのデッドニング(制振処理)です。私のハイエースはディーゼルエンジンですからそもそもウルサイのですが、純正スピーカーの音質も悪く、走行中は音がこもって楽器の音もボーカルも聞き分けにくかったのです。まあ商用車だし仕方ないかなと諦めていたのですが、世…

  • 2026桜旅2:最終12日目、帰路13日目(青森〜栃木)

    芦野公園に隣接するオートキャンプ場で目覚め、周囲の人たちが食事の準備を始めた頃には、簡単に車中飯を済ませた私は芦野公園へ出発です。とはいってもちゃんと豆から挽いたコーヒーもありますし、トマトジュースや豆乳(青汁粉末投入)、ブランパン、コンビニサラダなど栄養バランスはなかなかです。今回の桜旅ではほぼ毎朝こんなメニューでした。 芦野公園は早朝にもかかわらず、津軽鉄道目当てのカメラマンらがかなり集まっていました。とはいっても前日の大混雑と比べれば可愛いもので、すんなりクルマも停められましたし、見物にも苦労はありませんでした。 ここ芦野公園で今年の桜旅は終了、あとは帰るだけです。翌日の午後は宇都宮での…

  • 2026桜旅2:11日目(青森)

    前夜、満車状態の道の駅で嫌な予感がしましたので、この日は4時半に起きて5時前には道の駅を出発する事にしました。さすがに車中泊組の中でも一番二番の早立ちだったのですが、朝5時半に弘前城に着いて見ると、既に追手門前の駐車場は軒並み満車です。恐るべし弘前城!!嫌な予感に従っておいて良かったです。それでも何とか少し離れたところにハイエースを停めて歩き出すと、歴史を感じる建造物に出会いました。これは青森銀行記念館で、第五十九国立銀行本店本館として1904年に建設された国の重要文化財です。第五十九銀行は青森みちのく銀行の前身の一つで、とても風格のある洋風建築でした。 離れたところに停めたのが幸いしましたね…

  • 2026桜旅2:10日目(青森)

    この日はまず「八戸公園」に向かいました。土曜日でしたが朝早かったので駐車場混雑も無く広い園内にも人は疎らでした。屋台の出店準備が急ピッチで進められていましたから、この後はかなりの人出があったんだろうと思います。園内には大きな土偶が大迫力で鎮座していました。八戸も三内丸山遺跡が属する「北海道・北東北の縄文遺跡群」に含まれ、是川石器時代遺跡(構成資産)と、長七谷地貝塚(関連資産)の2つがあります。 是川石器時代遺跡は世界遺産の正式な構成資産17件の1つで、国宝「合掌土偶」が出土したことでも有名なのだそうです。 次は弘前城ですが、土曜日ですしこれから行っても大混雑は必至ですから、途中「奥入瀬渓流」や…

  • 2026桜旅2:9日目(岩手~青森)

    花巻市郊外の道の駅を出発して、最初に向かったのは桜が有名な「花巻温泉」で、そしてこの日の桜名所はここで終わりです。「宮沢賢治記念館」がこの日の主目的で、そのあとは青森県を目指します。途中で見かけた桜を見物したりしながら、まずは花巻市の東側にある道の駅から西側の花巻温泉に向かいました。その後また東側の宮沢賢治記念館に戻ることになりますが、朝早すぎると美術館や博物館はまだ開館していませんから、これは止むを得ません。 花巻温泉の駐車場は、一見すると特定のホテル専用のようで、入って良いのかと躊躇いましたが、これが温泉内の各施設の共有駐車場らしく、温泉街の中央部に広いスペースが確保されていました。今Go…

  • 2026桜旅2:8日目(岩手)

    「道の駅さんりく」で夜通し降っていた雨は夜明けには上がりました。最初に行く「碁石海岸」は同じ大船渡市ではあるものの、距離的には前日車中泊を断念した「道の駅高田松原」の方が近くて便利です。前日はもう日が暮れて来ていたので、陸前高田から大船渡まで無料の高速を使ったのですが、やはり走っていてつまらなかったので、この日は峠越えの旧道を走ることにしました。まだ朝早かったこともあってか、無料高速と並行して走るこのクネクネ旧道を走る酔狂な人は殆どおらず、1~2台のクルマとすれ違っただけでした。 碁石海岸にもまだ殆ど訪問者はおらず、早出の職員の人が数人作業しているだけでした。土地勘がないので、この日のように朝…

  • 2026桜旅2:7日目(岩手)

    この日は朝一番で「中尊寺」に行きました。夏の東北車中泊旅以来で、昨年の桜旅でも平泉までは来たのですが、中尊寺の桜はまだ見頃ではありませんでしたので、桜見物としては初めてです。朝早かったので駐車場もガラガラ、有名観光地は早朝行くのに限りますね。前回は暑い中参道を喘ぎながら登った記憶があったのですが、今回は割と楽に登れました。大勢の観光客に混じって流れに乗らざるを得なかった前回と違って、まだ殆ど参拝客もいませんでしたので、自分のペースを維持できたのが要因でしょう。金色堂は撮影禁止ですが、沢山写真は撮りましたので、桜中心に載せておきます。 その次は、おなじ平泉の「西行桜の森」です。名前の由来となった…

  • 2026桜旅2:6日目(秋田~岩手)

    秋田港の道の駅を出て、まずは前日断念した「千秋公園」に向かいました。ここも久保田城という城の跡地に作られた公園で、秋田県屈指の桜の名所です。 秋田市内にはもう一つ秋田城というものも存在するのですが、こちらは奈良〜平安時代に朝廷が出羽国統治のために設けた古代の城で、天守や石垣を持つ近世の城とは性格が異なります。一方、久保田城は江戸時代初期に佐竹義宣が築いた秋田藩の居城で、これが現在の千秋公園です。イメージからすればこちらが秋田城なので混乱しますね。 千秋公園の桜は殆どがソメイヨシノとなっていたのですが、地面を見ると花が丸ごと椿のように落ちています。花ごとポトリと落花する椿は、首が落ちることとの連…

  • 2026桜旅2:5日目(山形~秋田)

    秋田県との県境近くの道の駅を出て、まずは同じ遊佐町内にある「中山河川公園」に行ってみました。メジャーな桜名所という訳ではありませんし、平日の早朝でしたから訪れる人もまばらでしたが、背後には鳥海山が威容を見せていて、鄙びた河川公園の桜もとても趣がありました。 そこからは秋田県に入って、まずは由利本荘市の「本荘公園」です。ここも城址に作られた公園で、石垣を使わず土塁と壕による城として築かれた城だそうですから、今ある石垣は公演として整備された時にできたものでしょうか? 由利本荘から先は、海沿いに北上するか、東に進んで内陸を目指すかの二択だったのですが、横手市の「横手公園」が見頃を迎えているとの情報が…

  • 2026桜旅2:4日目(山形)

    この日「道の駅やまがた蔵王」からまず向かったのは天童市の「天童公園」です。日曜日でしたが、7時前に出発しましたので、途中抜けて来た山形市街地もまだ混雑しておらず、7時半には到着出来ました。 ちょうど桜まつりが開催されているようで、これから先はどんどん混んで来そうな雰囲気でした。この公園は舞鶴山という山の麓に愛宕沼というのがあって、山頂にはかつて天童城があったようです、沼の周囲や山腹に多くの桜が植えられていて、見頃を迎えていました。また山上の広場では、この日「人間将棋」が行われるとのことで、会場準備が進められており、既に場所取りしている熱心なファンの方も居ました。やはり天童は将棋の街なんですね。…

  • 2026桜旅2:2・3日目(宮城〜山形)

    宮城県角田市にある道の駅で車中泊していると夜中から雨となり、翌日も終日雨が降ったり止んだりの天気でした。この日は朝一で白石川堤一目千本桜を見に行く積りだったのですが、この天候では背景の蔵王連峰は拝めそうもありませんので、買い出し、入浴、給油等をした以外は車内にこもってブログを書いたり動画を見たりして過ごし、ほぼ道の駅で滞留していました。 3日目は土曜日で白石川の桜は大混雑となること必至でしたから、5時頃起き出してすぐに現地へ。6時前で既にかなりの人が来ていましたが、柴田町の船岡城址公園特設駐車場はまだガラガラでした。白石川堤一目千本桜はここ柴田町と隣の大河原町の間に植えられた桜並木で、この船岡…

  • 2026桜旅2:前日・初日(福島〜宮城)

    2026桜旅のPart2は、宇都宮での仕事を終えて、そのまま北へ向かって旅立つことになりました。 16時頃市内での仕事を終え、最初の目的地福島へ向かったのですが、福島と言えばやはり三春の滝桜が有名ですから、ここへ朝一に乗り込むために、この日の内に近くまで移動しておくことにしました。もう時間もありませんので東北道を使うことにして、その前に宇都宮ICそばの「道の駅うつのみや ろまんちっく村」に併設された天然温泉「湯処あぐり」で入浴を済ませました。宿泊は「安積(あさか)パーキングエリア」で、ここは郡山市ですが、滝桜のある三春町は隣町ですから30分もあれば行けるのです。 安積PAで目覚めて、早々に身支…

  • 高田馬場の雀荘「ガラパゴス」と健康麻雀のこと

    ある日妻とコーヒーを飲みながら観ていたTV番組で、高田馬場にある「ガラパゴス」という雀荘のことが取り上げられていました。ここは、昼間は健康麻雀、夕方以降は料理を提供する居酒屋麻雀という二つの営業形態を持つ店で、世間的にも良く知られたお店のようです。一般的な雀荘とは異なり、年齢層の高い客が多く、特に女性客が目立ちます。健康麻雀の時間帯は「賭けない・飲まない・吸わない」を基本とし、夜は飲酒が可能ですが、禁煙は昼夜を通じて一貫しています。 健康麻雀という考え方は、先代の田嶋智裕氏が提唱したもので、麻雀を日常的な娯楽として続けられるようにするための三原則で、「呑まない・吸わない・賭けない」という形にま…

  • 筆ペン(ブラッシュペン)がオックスフォード英語辞典に登録されたそうです。

    関西・北陸の桜旅から帰り、3日後にはまた東北の桜を訪ねる旅に出て、今はその最中なのですが、以前から書き溜めた記事が数本ありますので、先にそれをアップします。 少し前のことですが、筆ペン(Brush pen)がオックスフォード英語辞典(OED)に登録されたというニュースを目にしました。近年の日本語由来語の追加が相次ぐ流れの中での出来事として紹介されていましたが、ウォシュレットのように海外でも広く知られている製品ならともかく、筆ペンまでOEDに登録されるほど欧米で使われているのかと、正直意外に感じました。筆ペンは日本では慶弔用の筆記具として定着していますが、欧米での使用場面がすぐには思い浮かばず、…

  • 2026桜旅:8・9日目(一旦帰宅)

    この日の宿泊場所、射水の道の駅を出発したのは早朝5時半頃です。車中泊旅に出ると早起きになるのですが、理由は簡単で早寝するからです。大体16時頃を目安に車中泊場所近くで日帰り温泉を探し、その後の夕食も車中で簡単に済ませますから、19時前にはもう何時寝てもいい状態になっています。それからはハイエースの2列目シートでこのブログを書いたり、皆さんのを読んだり、結構PCに向かっていることが多いのですが、ハイエースの2列目シートはそう出来が良くありませんし、食事やPC作業用に取り付けたテーブルの位置もあまりしっくりこないので、すぐに腰が痛くなってくるのです。それで早々に後ろのベッドに転がり込んでスマホを眺…

  • 2026桜旅:7日目(福井~石川~富山)

    芦原温泉近くの「道の駅みくに」を出発して、この日は石川県を目指します。石川県に入ってまずは加賀温泉郷の中の山中温泉、山代温泉ですが、早朝で人けのない温泉街をゆっくり流しながら、あちこちで満開になっている桜を眺めただけです。1枚だけ停車中の車窓から写真を撮ったのですが、こんなに桜が咲いているのにこれでは少し寂しいなと思って、コンビニの駐車場で急遽検索。大堰宮公園(おおひのみやこうえん)というのを見つけてちょっとだけ立ち寄ってきました。生憎の空模様でしたが、それでも傘をさした地元らしきご老人が何人も散策していました。 バックミラーにピントが合っちゃってますね。 その次は日本海側を順に北上して行って…

  • 2026桜旅:6日目(岐阜~福井)

    前回、完ソロを覚悟した車中泊がかえってうるさい位だったと書きましたが、その原因は21時近くになって私の隣にやって来た高級SUVです。悪気はないのでしょうが、車中泊準備の為か頻繁にドアの開け閉めをして、ドアが厚くて重いからか、その度に「ズンッズンッ」と響くのです。何も一回一回開け閉めしなくていいんじゃないかと思った頃にようやくセット完了してくれたのですが、翌朝出発準備でまた同様にドアの開閉音が響き始めました。それが早朝4時台のことで、すっかり目が覚めてしまいましたので、顔だけ洗ったらさっさと出発することにしました。車中泊旅に出ると朝早くなるのですが、この日は更に早いです。 この日はまず福井県勝山…

  • 2026桜旅:5日目(三重~岐阜)

    例によって朝早くハイエースの車内で目覚め、まずは津を目指すことにしました。津偕楽園という桜の名所があるらしく、千葉県民である私には水戸偕楽園はお馴染みなのですが、津にも偕楽園があるのを初めて知りました。 津は三重県の県庁所在地でもあり、この日は平日ですから出勤ラッシュが容易に想像でき、その前にはたどり着きたいと考えて、朝早く身支度をすませて出発しました。津偕楽園は桜祭りの飾りつけや会場設営も終わっていて、祭りの雰囲気満々だったのですが、結局市内で通勤ラッシュに巻き込まれてしまい、駐車することは諦めて走りながら満開の桜を見ただけに終わりました。ナビによればここから四日市までもかなりの渋滞予想だっ…

  • 2026桜旅:4日目(奈良~三重)

    奈良の友人宅で泊まった翌日は、そのまま三重方面へ出発しようと思っていたのですが、友人から、一緒に長谷寺、室生寺へ行ってみないかと誘われました。長谷寺には一度は行ったことがあり、室生寺はお初、と思うのですが記憶が曖昧です。 長谷寺は、初瀬(はせ・はつせ)の谷に沿って建つ寺で、名前の由来もそれだそうです。山の斜面に続く長い階段を上っていくと、境内のあちこちに雨に濡れた桜があり、「花の御寺」(有名なのは牡丹だと思いますが)と言われるだけあって、とても風情がありました。散り始めではありましたが、花はまだ十分残っていて、あいにくの雨がかえって境内の雰囲気を落ち着かせていたようです。京都の清水寺と同じ作り…

  • 2026桜旅:3日目(和歌山~奈良)

    実質的な桜旅が始まるこの日は、6時頃阪和道のサービスエリアで目覚め、前日買っていた食品で朝食をすませた後、まだ誰もいない道成寺に着いたのが7時過ぎでした。雨が降ったり止んだりで薄暗くて、正直陰鬱な雰囲気と言っても良い位でしたから、安珍塚(清姫に焼き殺された安珍を、隠れた鐘ごと埋めたとされる塚)などを見て廻っていると前夜の気持ちが甦って来ました。しかしもう夜も明けていますし、さすがに怖いと言う程ではなく、雨と風で散ってゆく桜も風情がありました。 道成寺から「紀三井寺」に向かう途中の「亀池公園」というところが桜の名所との事でしたから寄り道して行く事にしました。公園に近付くにつれクルマの数が増えてき…

  • 2026桜旅:初日・2日目(移動のみ)

    前回のLovebites武道館ライブの記事で書いた通り、今年の桜旅はライブ終了後東京からそのまま出発することにしました。息子の自宅近くで一緒に夕食を食べた後、彼と別れて首都高に乗ったのが21時過ぎ、これまで2回は太平洋岸を走りましたので、今回は中央道を行くことにしました。私の桜旅は桜の名所を見て回ることも勿論目的ではあるのですが、むしろ移動中道路脇で目にする桜を眺めながら行くことが大きな目的ですから、通常は高速道や高規格道で高架になっているような道はあまり使いません。しかし今年は完全に出遅れていましたから、今年の出発点と決めた和歌山県の桜が散らない内に、一刻も早く和歌山入りしたかったのです。 …

  • Lovebites武道館ライブ参戦

    3月29日(日)、Lovebitesの武道館初ライブに息子と一緒に行って来ました。前日は息子の結婚先との両家顔合わせが名古屋でありましたので、息子とは連日の濃い付き合いです。Lovebitesはかねてより武道館ライブを「夢」と公言していましたので、2016年の結成以来10年にしてそれが実現したことは、彼女らにとっても感慨深いと思います。 以下武道館ライブの何が凄いのかということの説明を要約すると、 会場を押さえるのが狭き門:武道館は武道大会が優先で、ライブに使える日数が少ない。さらに 審査があり、通過率は約15%(音楽性ではなく安全・運営能力の審査)とされる。=誰でも立てる場所ではない。 歴史…

  • 娘に続いて息子の結婚が決まり、名古屋で両家顔合わせをして来ました。

    娘に続いて息子も同棲相手と結婚まで進むことが決まり、名古屋での両家顔合わせとなりました。一般的には当方(婿方)が相手家(嫁方)を招く形が自然だと考えていましたので、相手家から地元での実施を提案された時には少しためらいもあったのですが、相手家の都合や準備の進めやすさを考えれば、慣習に拘って固辞するのも失礼となる気もしましたので、有難く先方のお申し出をお受けすることにしました。 こちらから名古屋に出向くこととなりますが、息子の結婚に関わる場ですし、それが負担だなどと考えている訳ではありません。逆に、諸々の段取りや費用が先方の負担となる点が親として気にかかるところだったのです。名古屋は昔から嫁入りが…

  • 家族4人で父親の墓参りへ、二日目は尾道・福山観光

    父の墓参りを兼ねた家族旅行(どちらかと言えばこちらがメインかも知れません。)の二日目は、福山駅前のカンデオホテルズ福山から尾道へ向けて出発します。前日借り出していたタイムズのヤリスクロスは前日の夕方帰着時に一旦返却していて、この日の朝、再度同じ車両を借り出しました。これまではあまり深く考えずに二日間のレンタルをしていたのですが、考えてみれば夜ホテルの駐車場に留めている間までレンタル料を払い続ける必要はなく、今回のように二日目も初日と同じところから出発するのなら、都度借り出す方が断然お得ですね。 9時過ぎに国道2号線を尾道に向かって走り出し、尾道の代表的な観光スポット「千光寺山」のロープウェイ乗…

  • 家族4人で父親の墓参りへ、初日は鞆の浦観光

    春分の日から始まる三連休に一泊二日で岡山にある父の墓参りに行って来ました。息子と娘も同行してくれたのですが、この4人での墓参りも今年が最後かも知れません。結婚した後も彼らだけを呼ぶのは不自然ですから、それぞれの配偶者にも声掛けはする積りなので、来るなら夫婦で、来れないなら二人とも来ない、というパターンとなり、どちらにしてもこの4人でのお出かけは最後となるような気がしています。 父の命日は12月25日なのですが、年末年始の帰省時期で混雑しますし寒いですから、高齢な母のことも考慮して例年桜の時期にお参りすることにしています。桜旅を始めてからは私が単独で先発し妻たちと岡山で合流するパターンだったので…

  • 結婚後初めて娘たちが遊びに来ました。

    入籍も終わり、夫婦として暮らし始めた娘たちから、遊びに行っていいか?との連絡がありました。私たちに異存があるはずもないですから、即OKと返事したのですが、その後前回のブログの通り妻が風邪を引き、それと相前後して娘からも風邪を引いたみたいだから延期させて欲しいと言って来ました。 娘はすぐに回復したようなのですが、妻の方が長引いてしまったことと、その後私たち夫婦が奈良や伊豆への旅行を予定していたことで、結局1カ月近くも後になってようやく訪問が実現しました。最初は日曜日の昼間に来て、昼ご飯をウチで食べた後、以前息子たちと行った柏市の猫カフェに行くという計画だったのですが、その後双方の週末の都合をつけ…

  • 妻が風邪をひきました。老々介護の大変さが少し見えた気がします。

    1カ月ほど前、普段は元気な妻が体調を崩してしまいました。最初は発熱も咳も無く頭痛と鼻づまりだけだったのですが、念のため病院で診てもらったところ、風邪という診断結果で、コロナでもインフルエンザでもなかったのは幸いでしたが、その後咳も出始めましたので、大事を取って仕事も休むことにしました。 普段は元気とは言っても妻ももう60歳ですから、ほぼ同時期に風邪を引いたと連絡があった娘が2~3日で回復したのとは対照的に、1週間経ってもまだぐずぐずと症状が続いていて、年齢の差というものを実感せざるを得ませんでした。 我が家では子供たちが同居していた頃から感染症には厳しくて、風邪など引こうものなら即家庭内隔離の…

  • 大腸内視鏡検査、この日は愛宕神社から新橋方面へ歩いてみました。

    伊豆下田への旅行を控えた前日は、今年の大腸内視鏡検査の日でした。昨年の検査で「悪性の可能性あり」と言われ、本院のがんセンターに回されるという、あの何とも言えない不安を味わっただけに、2年に一度で良いと言われていたのですが、今年も念のため受けておくことにしたのです。今年の大腸検査は私一人です。 大腸検査といえば、やはり下剤と大量の水分摂取がセットです。あれが大変なのは毎度のことですが、以前から気になっていた「なぜ普通の水分は尿になるのに、検査前の液体は便として出るのか」という素朴な疑問をAI君に聞いてみたところ、なかなか分かりやすい答えでした。 -大腸カメラ前に飲む「たくさんの水のような液体」が…

  • 確定申告後、所得税が無事還付されました。

    確定申告をようやく済ませたという話を少し前に書きましたが、その後2週間ほどして過剰に納めていた所得税が申告通りに還付されました。特に得をした訳でも無いのに、入金の通知を見るとやはり嬉しいのですが、最近の高金利への動きを考えれば先に払っていた分の利子も返して欲しい位ですね。 所得税ほどの金額ではありませんが、このあとには消費税の還付もあるはずですので、気付いた時にはなくなっていたということにならないように、普段の口座とは分けておくことにしようと思います。我が家では日常の生計費とは別に夫婦での旅行費用を年度ごとに予算を決めて専用の口座で管理していますので、還付金をそちらに移しておくと、日常の支出に…

  • 伊豆下田観光、帰りは「サフィール踊り子」で

    下田観光二日目は送迎バスが10時の出発でしたから朝食後もチェックアウトまでゆっくりできました。朝食は典型的な温泉宿の朝食で、夕食・朝食共にビュッフェではない個食でしたが、もう好きなものを好きなだけという歳でもありませんからこのほうが有難いですね。 送迎バスで下田駅前まで戻り、復路のサフィール踊り子の出発時刻までは4時間程ありましたので、前日に行けなかった場所を回ることにしました。まず向かったのは下田ロープウェイ、前日は風が強く運休だったのですが、この日は動いていました。伊豆急下田駅からは徒歩1分という至近距離で、標高200mの「寝姿山(ねすがたやま)」山頂まで3分程で登れるお手軽なロープウェイ…

  • 伊豆下田一泊二日、伊豆下賀茂温泉「石花海別邸かぎや」

    ここのところクラブツーリズムでのツアー旅行が続いていましたが、今回は大人の休日倶楽部のツアーで伊豆下田一泊二日の旅に行って来ました。「復路は全車両グリーン席『サフィール踊り子』乗車!下賀茂温泉『石花海 別邸かぎや』でゆったり満喫 2日間」というとても長い名前のツアーです。 まず魅力に感じたのはサフィール踊り子で、これはかねてから一度乗ってみたいと思っていた列車です。ちなみに「サフィール」はサファイアという意味のフランス語で、JR東日本は「青い伊豆」と「高級観光特急」を結びつけるためにフランス語を採用したのだそうです。外来語を権威付けに使うのは日本のお家芸ですが、英語=実用、ドイツ語=医学、フラ…

  • SSTR2026、繰り上げ待機中だったのですがエントリー出来ちゃいました。

    最初は見送る積りだった今年のSSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)に参加できることになりました。色々考えるところもあり、ここ数年は参加を見送ってきたSSTRなのですが、今年も2月22日早朝6時38分(日本標準時である兵庫県明石市の日の出時刻)から受け付けが始まり、私のバイク仲間からもLINEでエントリー完了との報告が上がり始めていました。私自身は申し込む気が無かったものですから、当日の朝ゆっくり8時過ぎに起きてスマホを見るとそんな状況で、彼らの弾んだやり取りを見ていると何だか私も行きたくなってムズムズして来ました。 その時点で既に8時半過ぎ、例年ならとっくに手遅れの時間なのでし…

  • 東大寺大仏と、帚木蓬生「国銅」

    先日の奈良ツアーで久しぶりに東大寺の大仏を拝観したことで、以前読んだ帚木蓬生の「国銅」を思い出しました。大仏様の姿と、物語に描かれていた大仏建立に携わった人々の姿が重なってきたからです。タイトルは公式には「こくどう」と読むようですが、「くにがね」と読む例もネット上では見かけます。 国銅(上)(新潮文庫) 作者:帚木 蓬生 新潮社 Amazon 国銅(下) (新潮文庫) 作者:蓬生, 帚木 新潮社 Amazon 「国銅」は、奈良の大仏造りに動員された名もなき労働者たちを描いた長編で、主人公の国人が銅山で働き、仲間とともに都へ銅を運び、鋳造の現場に立ち会うまでの流れが淡々と綴られています。派手な展…

  • 奈良ツアー二日目は、圓成寺、新薬師寺、不空院参拝。

    奈良での二日目は午前中の観光だけです。クラブツーリズムの新しい試みで、あれもこれも詰め込まず何かテーマを絞ってゆっくり回るというツアーなのだそうで、出発もゆっくりですし帰着も早めに設定されています。 その割には二日目の出発は早く、8時チェックアウトで奈良市郊外の忍辱山(にんにくせん)圓成寺(えんじょうじ)に向かいました。ここは運慶の青年期作とされる国宝・大日如来像が有名で、かつては境内の多宝塔にまつられていたそうですが、現在は保存環境を整えた相應殿という新しい建物に移され、多宝塔には模造像が安置されています。通常如来像といえば中性的な優しいお姿を連想しますが、この大日如来は凛々しさを感じる、一…

  • 東大寺二月堂の修二会(お水取り)を観てきました。

    またまたクラブツーリズムの一泊二日のツアーで奈良に行って来ました。3月1日から始まる、東大寺二月堂の修二会がメインとなるツアーですが、その他にも運慶作の大日如来像がある円成寺(圓成寺:えんじょうじ)、十二神将で有名な新薬師寺、不空院(ふくういん)などを巡ります。 3月1日昼前のJALで羽田から伊丹に向かいます。奈良に行くのなら新幹線で京都まで行って近鉄かなと思ったのですが、伊丹から奈良の往復は貸切バスで、参加者は17人だけでしたのでゆったりしており、これはこれで悪くなかったです。それに久しぶりに降り立った伊丹空港もとても懐かしかったです。 まずは修二会の初日を拝観するために東大寺に向かったので…

  • 人間ドックの後に、麻布台から東京タワー・増上寺散歩。

    妻と一緒に年1回の人間ドックに行って来ました。昨年は悪性の疑いもある大腸ポリープの存在を指摘されてビビったのですが、それから早や一年が過ぎた訳です。大腸の内視鏡検査は2年に1度でいいと言われていたのですが去年のこともありますので今年も受けることにしました。ただしこの検診機関では胃カメラと大腸内視鏡検査を同時にはやってくれませんので、この日は胃カメラのみ、大腸検査は後日です。 検診機関がある麻布台は、我が家からだと地下鉄日比谷線の神谷町が最寄り駅です。今や都内屈指のお洒落スポットとなった麻布台ですが、私の記憶にある再開発前の神谷町から今の麻布台ヒルズにかけての一帯は「木造住宅が密集した古い住宅街…

  • 確定申告終了。毎年のことながら、e-Tax の貸借対照表には悩まされます。

    ズルズルと先延ばしにしていた確定申告を、ようやく片付けました。会社員を卒業して個人事業の開業届を出したのが2019年。その翌年から青色申告を始めましたので、今年で7回目になりますが、未だにスムーズとは言えません。 会社員時代も医療費控除や配当収入があったために確定申告自体は行っていましたが、年末調整済みであれば手続きは比較的簡単でしたし、主な収入が給与である限り、青色申告ほど複雑ではありませんでした。当時はすべて紙での申告で、医療費控除の証憑の添付など手間はありましたが、内容そのものに苦労した記憶はあまりありません。むしろ、紙の束を前に淡々と作業するのは嫌じゃなかったと思います。 ところが個人…

  • メルカリで不要品を売却、宅急便の先祖「チッキ」のこと。

    最近またヤフオクやメルカリで不要品の売却整理をし始めようとしていて、手始めに、間違えて同じものを二つ購入してしまった、BABYMETALのBlu-rayディスクの一つをメルカリに出品しました。 未開封新品とはいえ2年程放置していたものですから定価の3割引き程度に値付けして出してみたところ、ほんの2~3分で売れてしまいました。そうなると現金なものでもっと高くすれば良かった、オークション形式で入札価格がせりあがっていくヤフオクのほうが良かった、などと欲が出て来ます。今はメルカリにもオークション形式がありますし、ヤフオクでも即決価格を決めていればダラダラ落札を待たなくても良いのですが、どうもそのやり…

  • 永井紗耶子「木挽町のあだ討ち」を読みました

    永井紗耶子という女流作家の「木挽町のあだ討ち」という小説を読みました。購入したのではなく、「KindleUnlimited」というAmazonのサブスクです。これは月額980円(税込)で読み放題の冊数が500万冊以上ありますので、今回のような初めて読む作家の作品や、雑誌などざっと読むだけで良いかというようなものに結構重宝して使っています。まあ話題作や人気作家の作品が登録されないのはどこのサブスクにも共通していますが。 木挽町のあだ討ち(新潮文庫) 作者:永井紗耶子 新潮社 Amazon 永井紗耶子という作家の作品は今回初めてですが、歴史小説を中心に活躍していて、新聞記者としての経験から、史料の…

  • SSTR2026 システムトラブルで大混乱の様相

    今年も5月23日から31日までの日程で、全国のライダーが石川県の千里浜なぎさドライブウェイに集結するSSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)が開催されますが、このイベントも年々規模が拡大し、今や計14,000台が参加する巨大なものとなりました。年々増加する参加希望者を受け入れるために、初期には土日の一泊二日で、土曜日がラリー本番、日曜日は朝からゴール地点である千里浜でイベント開催、だけだったのが、2回の土日とその間の平日にも参加枠を設定して、計14,000台という膨大な数のライダーを受け入れるまでになったのです。 今年の参加受け開始は2月22日(日)の6時38分、これは日本標準時…

  • 新橋で友人を偲ぶ会

    昨年11月に58歳という若さで亡くなった友人を偲ぶ会として、新橋の「くずしわしょく香季庵(こうきあん) 新橋 」という店に、彼の未亡人と娘さん、我が家夫婦と子供たち2人の計6人が集まりました。「くずしわしょく」とは「崩し和食」のことでしょうから、いわゆる創作和食ですね。正直微妙な言い回しで私はあまり好みではありませんが、料理自体は大変美味しかったです。本店は銀座で、もう一店舗日本橋にも支店があるようです。 tabelog.com 仏教でいう四十九日が終わったタイミングで奥さんに声掛けしてみたところ、彼女も喜んでくれて、遠方に嫁いでいる娘さんもわざわざ帰京して参加してくれることになりました。彼女…

  • 現行紙幣を新札に交換するのも両替なんですね。

    娘に続いて息子も結婚することになりましたので、両家の顔合わせまでに、まとまった枚数の新札を用意する必要が生じました。 となると銀行に行かなくてはなりませんが、最近では銀行の店舗に行くことも殆ど無くなっていて、足を踏み入れたのは多分2~3年振りです。まずATMで必要金額を引き出し、それを窓口に持って行って新札に交換してもらうのですが、同じ一万円札(旧札でもない現行の紙幣)を新札に変えてもらうのにも両替手数料がかかるのですね。 なぜ無料ではないのかは、1.新券の在庫管理にコストがかかる新券は日銀から取り寄せ、保管・管理する必要がある。2.両替は「銀行サービス」として位置づけられており、入出金は口座…

  • 銀座コリドー街で昇進祝いの会食

    銀座コリドー街にある「ぬる燗 佐藤」という店で、かつての部下の昇進祝いをして来ました。私よりはるかに偉くなりましたので、私がお祝いしてやるというのも僭越なのですが、まあ一種のタニマチ気分と言えるかも知れません。昨年末博多で昇進祝いしたのに続いてのことで、隠居の今となってはただ嬉しいだけなのですが、まだ生臭い現役の時ならタニマチなどという暢気な気分ではなく、部下・後輩に次々抜き去られる焦燥感・嫉妬を感じたのかも知れません。 tabelog.com タニマチとは、よく知られている通り力士や芸能人、芸術家など特定の人物を経済的・精神的に支援する後援者を指す言葉で、大阪・谷町の旦那衆が力士を援助したこ…

  • 映画「おーい、応為」:長澤まさみは綺麗な女優さんですね。

    長澤まさみ主演の「おーい、応為」という映画をアマゾンプライムで鑑賞しました。そもそも長澤まさみという女優が好きですのでこの映画にも興味を持ったのですが、葛飾応為という人物をとても丁寧に描いている作品でした。 この映画は、原作が飯島虚心の「葛飾北斎伝」と杉浦日向子 の「百日紅」で、2025年10月に公開され、2026年2月10日にアマプラでの見放題が始まりました。つまり劇場公開から約4か月後に見放題化されたことになり、これはとても早いサイクルに感じます。通常は劇場公開から2~3か月後にデジタル先行レンタル、4~6か月後にDVD発売・有料レンタル、さらに3〜6か月後サブスク見放題、という感じのよう…

  • 柏市の寿司屋「晴寿」で会食。冬なのに茗荷(ミョウガ)が、、。

    柏駅の東口から歩いても3~4分のところにある「晴寿(せいじゅ)」という寿司屋での会食に行って来ました。昨年まで顧問をしていた会社に源泉徴収票の請求をしたところ、久しぶりに吞みませんか?と誘ってくれたもので、息子くらいの歳の若い友人からこうして誘ってもらえるのは有難いものです。 この店があるのは柏駅の東口から真直ぐ南東に延びる大通り沿いで、この通りは「レイソル通り」とも呼ばれます。柏レイソルのホームゲームが行われる時にはサポーターたちの着た黄色のユニホームで埋め尽くされますので、正にレイソル通りというイメージとなります。このスタジアムは「三協フロンテア柏スタジアム」と言い、通称は「日立台」、第二…

  • 娘の入籍、夫婦別姓のことなど。

    娘が2月11日の建国記念日に婚姻届けを提出し、正式に我が家の戸籍から外れました。この日をもって我が家の苗字から結婚相手の苗字となった訳で、結婚式こそ上げていませんが、ああ嫁いで行ったんだなという感慨はありますね。 娘の入籍にあたって、「同居しているなら戸籍はそのままなのか?」とか「娘だけが外れて、息子は残るのか?」「婿入り・嫁入りで違うのか?」など素朴な疑問がいくつかありましたので調べてみると、「婚姻届の受理が唯一の分岐点であり、同居・別居・姓の選択・家制度のイメージは関係なし」という非常にシンプルな運用、が答えでした。ちなみに婿養子の場合の戸籍の動きは、まず婚姻届+養子縁組届を提出、婿(夫)…

  • 蔵王の樹氷見物:雪上車でのナイトクルーズ、極寒の山頂。

    上杉神社に隣接するレストランで早めの夕食をとった後は、いよいよ今回ツアーの本番となる樹氷見物です。米沢市内から樹氷見物の出発点となる蔵王ロープウェイの山麓駅までは1時間程度で、午後7時前には到着しました。去年の夏にAIのお勧めコースで蔵王に登った時は、国道13号線から山形県道12号線を登っていったのですが、この時は宮城側の蔵王にある「お釜」が目的地で、この日は山形蔵王のロープウェイ駅に向かっていましたから、東北中央自動車道を山形上山ICで降りて、K12の北側を並行するK21を登っていきました。夏にはハイエースで普通に走れましたが、この時期は当然ながら凍結していて、私の運転スキルでは後続車に多大…

  • 蔵王の樹氷見物、その前に「中野不動尊」「上杉神社」に参拝。

    またまたクラブツーリズムの一泊二日のツアーで、樹氷で有名な蔵王に行って来ました。「雪上車『ナイトクルーザー号』で行く樹氷幻想回廊 昼と夜二度楽しむ山形蔵王の旅2日間」というものです。昼前の新幹線で東京を出発し、夜の樹氷と翌朝の樹氷を見て翌日東京に帰って来る、樹氷に特化したツアーなのですが、雪上車でのナイトクルージングというキャッチフレーズに惹かれて申し込みました。 最初は東京駅から参加の積りだったのですが、過去の経験からツアーの集合地点として使われる東京駅日本橋口は数多くのツアー客でごった返していますし、更に添乗員の引率で新幹線まで長い距離を歩くのも大変だという事を学びましたので、今回は上野駅…

  • 娘に続いて息子も結婚が決まりました。親としての役割完全終了です。

    先日、娘の結婚先との2回目の会食を記事にしましたが、その当日は息子が名古屋まで結婚の申し込みに行く日とも重なっていました。彼も娘と同じく結婚を前提とした同棲中でしたから、先方の御両親とも既に何度となく会っているのですが、正式に申し込むとなるとやはりそれなりに緊張していたようです。そして無事先方の御両親にも納得いただき、来月は名古屋でまた両家顔合わせとなりました。 息子も娘も同棲生活を経ての結婚ですが、彼らの仲間内でもそういうパターンは多く、なんだか就職におけるインターンシップ的に定着しているようです。同棲という言葉は、私がまだ大学生の頃に大ヒットした、上村一夫(作画)・梶原一騎(原作)の「同棲…

  • 初めての川崎大師。「久寿餅」は「葛餅」?

    最近ブラタモリなどのTV番組で川崎大師が続けて紹介されていましたので、ちょっと行ってみるかという事になりました。東京・神奈川・千葉で通算40年近くも住み、川崎市でも2年暮らしていたのですが、川崎大師には一度も行ったことがありません。まあ私が住んだのは多摩区という北西部の端っこで、一方の川崎大師は川崎区という南東部の端っこにありますから、同じ市とはいっても対極にあって街の雰囲気もまるで違います。 まずは衆議院議員選挙の期日前投票を済ませ、10時半前にPOLOで川崎に向けて出発しました。8日の投票当日は所用で不在となるので早めに済ませておこうと思ったのです。この日は妻の運転で私がナビゲーター、首都…

  • 節分と恵方巻のこと

    2月3日は節分でした。そもそも節分は、文字どおり季節の分かれ目を意味していて、本来は立春・立夏・立秋・立冬の前日の年4回なのですが、現在は立春前日の節分が重視され、邪気を払う行事として定着しています。節分の豆まきは、古代中国の悪霊払いの儀式である「追儺(ついな)」が日本に伝わり、宮中行事として行われたことが起源で、これが民間に広がる中で、鬼を追い払う行為が豆まきへと変化し、無病息災を願う節分の習慣として定着したのだそうです。 また節分には恵方巻をその年の吉方を向いて丸かじりするという風習がありますが、恵方巻は太巻き寿司のことで、福を巻き込むとされて、切らずに食べることで縁を断たないという願いが…

  • 新橋の「GoldFin過門香」で顔合わせの返礼会食

    先月浅草駒形橋そばの「浅草むぎとろ」で娘の嫁ぎ先との顔合わせがあり、その際の費用は先方持ちとなりましたので、今回我が家がご招待する形で返礼の意味の会食を行いました。娘と彼氏(もうすぐ婿となりますが)は、双方の親と既に気心知れた仲となっていますので緊張することも無く、二度美味しいという事になります。 とはいってもそう改まった会食場所に心当たりは少なく、思い付いたのが新橋にある「GoldFin過門香」という中華料理店でした。前回が日本料理でしたから中華料理というのは悪くないと思いましたし、過門香は丸の内や銀座などに何店舗か展開している中華料理店で、過門香ブランドの中でも、ここ新橋店はフカヒレを主役…

  • 印西市の就労支援施設が運営する「オソロク倶楽部」でピザ・パスタ。

    印西市にあるオソロク倶楽部というピザ・パスタの店に昼食を食べに行って来ました。過去にも何度か紹介していますが、オソロク倶楽部は、社会福祉法人印旛福祉会が農業を基盤とした就労継続支援B型事業所として運営しているもので、利用者が農作業や加工、接客など多様な業務に取り組める環境を整えています。そして自家農園で育てた野菜を、併設のピザ・パスタ店やカフェテリアで活用し、利用者とスタッフが協力して調理やサービスを行っているのです。ですからこの店舗はオソロク倶楽部の利用者が接客や調理という業務を習得する場でもある訳で、正式名称はいんば学舎・オソロク倶楽部の一部門であるオソロクキッチンの「ピッツァレストラン …

  • 四万温泉に一泊旅行、「四万やまぐち館」<後編>

    四万温泉の中心部で少し観光をして昼食を食べた後は、バスで中之条方面に3つ目の「山口」停留所まで戻ります。四万やまぐち館は家名ではなく地名なんですね。歩いて戻っても13~14分となっていましたが、雪のちらつく寒い日で、日陰などはガチガチに凍結していましたからバスで帰ることにしました。 四万やまぐち館は温泉街の中心からは少し離れたところにある老舗旅館で、四万川沿いに建っていますから、客室や露天風呂から望む渓流はなかなかの景観でした。館内は古いながらも良く整えられていて、和風情緒の中に現代的な快適性もあって居心地は良かったです。 部屋には掘り炬燵がありとても懐かしい感覚でした。風呂はぬるめの湯で、い…

  • 四万温泉に一泊旅行、「四万やまぐち館」<前編>

    我が家では最近クラブツーリズムのパックで夫婦旅行することが多いのですが、その親会社は近畿日本ツーリストです。その関係か、最近近畿日本ツーリストからもツアーの案内が来るようになり、新規会員登録で割引!というのに惹かれて申し込んだのが今回の四万温泉への一泊旅行というパックなのです。 パックとは言っても、上野から四万温泉への最寄り駅である中之条までの往復特急券と、宿泊先である「四万やまぐち館」というホテルの宿泊だけが用意され、出発日程もかなり自由に設定できる、殆ど個人旅行に近いものです。私たちは空いていることを期待して日月の日程を選択、行きは上野10:00発の特急草津・四万1号で、上野駅の地上ホーム…

  • 「大阪王将南柏店」に行って来ました。

    もう4ヶ月も前のことになってしまいましたが、大阪万博で宿泊したホテル阪神の近くで久しぶりに大阪王将の店に入りました。元々関西で暮らしていた頃は大阪王将の方が餃子の王将(京都王将)より好きだったので、懐かしくもあり嬉しくもありだったということをその時のブログにも書いたのですが、これまで関東進出は餃子の王将だけで、大阪王将は近所には無いと思い込んでいました。近くの餃子の王将には何度か行ったこともあり、妻と娘はその後もたまに通っていたようですが、私には通う程の熱意も無く、以降は餃子の王将にもご無沙汰でした。そして車中泊旅から帰宅した後改めて調べてみると、千葉の我が家の近くにもちゃんと大阪王将の店はあ…

  • 「家内」「妻」「嫁」「奥さん」「パートナー」「連れ合い」、そして「お母さん」という呼び方

    6年位前に、それまで呼び慣れていた「家内」から「妻」に配偶者の呼び方を変えました。「家内」は、女は家で居るものというニュアンスが気になり始めたというのが理由で使わないこととし、以降このブログなど文章上ではそれに統一できているのですが、対面した相手に妻の事を紹介する場面などでは未だに迷うことが多いです。 「妻」は最も中立的で現代的な表現だと思いますし、ビジネスやフォーマルな場でも使えますので殆どは大丈夫なのですが、相手がかなり目上の人であったりした場合はやはり「家内」のほうがフォーマルでふさわしい気がしてしまいます。「家内」はやや古風でジェンダー差別的なニュアンスもありますが、一方で謙譲の雰囲気…

  • 娘の結婚を控えて「浅草むぎとろ」で両家顔合わせ。

    今月半ばの土曜日夕方、浅草で来月に入籍を控えた娘の「両家顔合わせ」が行われましたので、妻と行って来ました。顔合わせから入籍まで殆ど期間がありませんが、娘は既に一昨年秋から結婚を前提として千葉県内で彼と同棲中で、いつ入籍・結婚するかというだけでしたから、まあ形式的なものであったのは確かです。この日も娘は我々とは別行動で、現地で落ち合うことになりました。 形式的とはいえこの手のことは初体験ですから事前に調べてみると、両家顔合わせは、結婚を控えた二人の家族が正式に集まり、親睦を深める場として行われる食事会のことで、かつては「結納式」が結婚準備の中心的儀式だったが、現代ではその簡略版として両家顔合わせ…

  • 有楽町の南インド料理「バンゲラズキッチン」に行って来ました

    元同僚との新年会で、有楽町の銀座インズ2にあるインド料理店「バンゲラズキッチン」に行って来ました。南インド料理を看板にする店ですが、インド料理自体の知識に乏しく、何種類かのカレー・タンドリーチキン・ビリヤニくらいしか知らない私は、南インド料理の特徴が何なのかもわかっていませんでした。 そもそも私は、アジアのエスニック料理全般得意な方ではないのですが、それにはパクチーが苦手という明確な理由があります。ですから中華料理でも香菜(シャンツァイ)はできればどけて食べますし、 コリアンダーも好きではありません。香菜・コリアンダーとパクチーは、元々中国語・英語とタイ語の違いだけで、同じ植物を指しているので…

  • さいたまスーパーアリーナBABYMETALライブ:娘と参戦して来ました。

    1月10・11日の両日さいたまスーパーアリーナで開催されたBABYMETALのライブに行って来ました。初日は娘を誘い、2日目は私単独です。 去年からヨーロッパ・アメリカ(中南米・カナダ含む)・アジアと回ってきたツアーの締め括りとも言えるもので、国内では昨年8月30・31日に横浜のKアリーナで行われた聖飢魔IIとの対バンライブ以来です。今や海外を拠点に活動していると言った方が良いようなスケジュールであり、外タレの来日公演といった雰囲気すらあります。ライブ中の煽りも基本は英語ですから、意識してその雰囲気作りをしているのかも知れません。 正直ベビメタは好きですが、このちょっと気取った世界観には興醒め…

  • 浅草公会堂で「新春浅草歌舞伎」を鑑賞して来ました。

    大方の会社で仕事始めとなった1月5日、浅草公会堂で開催中の「新春浅草歌舞伎」を観てきました。この公演は若手歌舞伎俳優の登竜門として定着しているのですが、1月は歌舞伎座・新橋演舞場・国立劇場・大阪松竹座など主要劇場が大規模公演を行うために、浅草歌舞伎はあえて若手を主役級に据える場として設定されたのだそうです。浅草という土地は江戸時代に「江戸三座」が並んだ歌舞伎の原点の地であり、その伝統を現代に復活させる意味も持つようです。 雷門から仲見世にかけては、思った程の混雑ではありませんでしたが、それでも結構な人出でしたから、早々にそこを離れて浅草公会堂に向かいました。会場にはロバート・キャンベルさん、モ…

  • 自作「焼きナポリタン」と、柏市の猫カフェ「ねこのひたい」訪問

    2025年積み残し記事の最後です。都内で暮らす息子が彼女を連れて年末久しぶりに遊びに来ました。佐渡ヶ島や京都で買って来たお土産があるので取りにおいでと、エサで釣るようなことを言ったのは確かですが、ともあれ子供たちに会えるのは純粋にうれしいです。 夜は以前一人暮らししていた街で行きつけだった焼肉屋に行くんだそうで、ウチでは昼ご飯を食べて行くことになりましたのでリクエストを聞いたところ、私が作るナポリタンがオーダーされて、この日の食事当番は私となりました。このナポリタンはネットで知ったレシピで、昔の喫茶店の味を思い出させる、「焼きナポリタン」的なスパゲッティです。味付けはケチャップ・ウスターソース…

  • 館山の寿司屋「鮨芳」で昼ご飯

    積み残した年末記事がまだあって、これとあと1本2025年の話が続きます。今回は館山市にある「鮨芳」という寿司屋に昼ご飯を食べに行った時の話です。 この寿司屋は安房の国(千葉県の南半分)の一の宮である「安房神社」の近くにあって、私がバイクでソロツーリングをしている途中で立ち寄ったのが最初です。初見の寿司屋に飛び込むのは結構勇気が必要ですが、まあ昼ご飯ならいくら高くても大丈夫だろうと腹を括ることが出来ます。我ながら貧乏性ですが、もうひとつ夜に寿司屋に入るのを躊躇うのは私が呑めないということも大きいです。 tabelog.com 鮨芳は、店のすぐ裏手にある相浜港など地元で水揚げされた魚を使用していて…

  • 年末に一泊二日で博多へ(後編):「磯ぎよし天神店」で会食、宿泊は「八百治博多ホテル」

    会食の前に博多の総鎮守「櫛田神社」や福岡大仏の「東長寺」にお参りして、まずはこの日の宿である「八百治博多ホテル」にチェックインしました。ここは同行のメンバーに教えられて一緒に取ったホテルで、私は初めてでした。現役時代も博多駅周辺には多く泊っていたのですがここのことは知りませんでした。 名前からして小間物屋さんから発展してきた企業のようですし、それならば江戸時代から続く古い企業の末裔なのかも知れません。なんでも博多駅前で初めて温泉を掘り当てたホテルなんだそうで、愛好家も多いみたいです。雰囲気はドーミーインの大浴場に近く、のんびり湯に浸かる人で22時頃は大混雑でした。日帰り入浴も受け付けているので…

  • 妙なコメントがつきました。ご注意を

    先日アップした「田作りで連想した「崖の上のポニョ」と内田百閒の「冥途」」という私のブログに妙な(というか明らかに怪しい)コメントがつきました。 duoduoyang071 清 酒 東 京 大 阪 出 張T e l e g r a m : @ t o p 7 3 4 1/ G l e e z y :t o p 7 3 4 0安 全・丁 寧・匿 名 対 応 お よ び 後 払い 制 を 採 用 し て い ま す 東 京 2 3 区 ・大 阪 市 内 →当 日 派 遣 OKホ テ ル/ 自 宅 の 両 方 に 対 応 というもので、誰でもクリックすればリンク先に誘導されるようになっています。気付い…

  • 年末に一泊二日で博多へ(前編):博多うどん、櫛田神社、東長寺

    2025年も押し詰まった12月20日過ぎになって、一泊二日で博多(福岡市)に行って来ました。ただ一泊二日とは言っても、目的は博多に居る知人との会食の為ですから、会食+後泊と言ったほうが正しいです。 ある日元の同僚からLINEが来て、転職して今は博多に居るもう一人の同僚がとても偉くなった(昇進した)ようなので、お祝いかたがた博多まで行きませんか?と誘われたのです。平たく言えばそれにかこつけて博多で飲みましょうとの誘いで、飲めないくせに久しぶりの博多に惹かれて、二つ返事で承諾しました。お祝い対象の彼女は一昨年転職して1年余りで役員登用という出世で、会社自体も名を知られた企業ですから大したものです。…

  • 田作りで連想した「崖の上のポニョ」と内田百閒の「冥途」

    何だか突飛なタイトルになってしまいましたが、例年暮れの数の子、田作りの仕込みの時の話です。お正月用の数の子と田作りはここのところ私の当番となっていて、今回も塩漬けの数の子の塩抜きから準備が始まりました。 数の子は5~6時間5%程の塩水に浸けて2回塩抜きし、あとは醤油、酒、味醂等で作ったタレに漬け込めば出来上がりなので簡単ですが、田作りは多少手間がかかります。市販の田作りは、味付けが甘めなのと佃煮風で柔らかいので、噛めばパキッと折れる位硬くして辛めの味付けで作っています。ちなみにこの場合「堅い」が正解かなと思ったのですが、いい意味での食べ物の「かたさ」は「硬い」が正解で、「堅い」は通常食べ物には…

  • 2026年はどんな年になるでしょう?

    2026年2回目のブログです。今年は午年で、私は6回目の年男です。生まれた年が午年ですからそれを含めると7回目なのですが、年男・年女には誕生年は含まないのだそうです。次の写真は成田山新勝寺の参道に置かれた十二支の午の像を今年の初詣の時に撮ったものです。 うかうかと生きている内にいつの間にか71歳にもなっていて、今年誕生日を迎えると72歳となることに自分でもビックリですが、以前の「数え年」なら生まれた瞬間もう1歳で、次の正月には全員一斉に1つ歳を取りますので、私は三日前既に73歳となっていた訳で、そう言われると更に年寄気分になります。となると当時は新年のめでたさに加えて、無事に一つ歳を重ねためで…

  • 2026年、元旦は九十九里蓮沼での初日の出から成田山新勝寺へ。

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 ご挨拶が遅くなりましたが、隔日で書いているこのブログは、大の月(31日ある月)である12月に奇数日掲載だった場合、最後は31日掲載となりますから、翌月の1月は一日置いて2日がスタートとなり、今年はそれに当たります。そして1月もまた大の月ですから、2月はまた奇数日掲載に戻る訳です。 今年も元旦は夜明け前から九十九里浜まで行って、蓮沼海浜公園のそばにある南浜海水浴場というところで初日の出待ちです。以前も元旦という言葉については書いたことがありますが、これは元日の朝を意味する言葉らしく、「旦」は太陽(日)が水平線(-)から登る様子を表して…

  • 2025年最後のブログです。今年の旅を振り返って見ました。

    2025年もあと数時間です。実際にこれを書いているのは数日前で、それを予約投稿しているのですが、ここで今年を振り返って見たいと思います。 今年はこの記事を含めて183本のブログを書いていて、隔日でアップするという目標は何とか達成できました。通算では1,210本、6年半積み上げてみると中々の数字です。ブログを立ち上げた時には収益化ということも夢見ていましたが、それは早々に諦め、今は忘備録・日記的なものと割り切りました。年間収益は渋沢さん2~3人というところでしょうから、はてなプロの料金位は賄えています。 そして今年は、長短合わせて何度も旅に出掛けましたので、重大ニュースとかではなく、それを振り返…

  • HIACE車検、いつもの修理工場で

    ハイエースを車検に出しました。POLOはフォルクスワーゲンのディーラーでやってもらっていますが、ハイエースは近くの個人営業の修理工場にお願いしています。 つき合いが始まったのは、阿蘇で自損事故を起こしてしまい、その修理をお願いした時からですからもう2年以上前になり、車検も2回目です。その間、ブログには書かなかったと思いますが、高速走行中に石跳ねでフロントガラスに傷がつき、交換してもらったこともありました。自損事故の時は、車両保険が「車対車限定」となっていたために使えず、それに懲りて翌年は「一般型」に変更していましたので、フロントガラス交換は早速保険を適用してもらったのですが、免責金額と翌年以降…

  • 若い友人が旅立ってしまいました。

    20年近く、正確には18年来のつき合いだった、私より一回り以上年下の友人が、58歳と言う若さで旅立ってしまいました。最初は仕事上の関係でしたが、歳は離れているのに妙にウマが合って、仕事の縁が無くなってからもつき合いは続いていました。 彼はベトナムを拠点として海産物を主体とした食材を日本に輸出する事業を行っていました。私は食品とは無関係の部門、彼は人材系とは無縁の事業でしたが、発展著しいベトナムのような新興国から有為の青年を社員として迎え入れるというプロジェクトが始まった時、彼に現地でのエージェントとして動いてもらったのがつき合いの始まりでした。いきなり正社員として入国してもらうことはかなりハー…

  • 東京芸術劇場で開催された文楽鑑賞教室に行って来ました。

    池袋にある「東京芸術劇場」で開催された文楽鑑賞教室に行って来ました。文楽は2024年の2月に、先日病院帰りに前を通った日本青年館ホールでの公演を見て以来ですから、二年近くのご無沙汰です。東京芸術劇場には私は初めて行ったのですが、池袋駅西口から徒歩5分程の便利なところにあり、古くはなっていますが、ガラス張りのエントランスが特徴的な目立つホールです。 パンフレットには「国立劇場」と記載されていて、確かに文楽の本拠地は、千代田区隼町にあった国立劇場なのですが、その国立劇場が2023年に老朽化で建て替えが決まって閉館となり、下のブログを書いた時点では2029年の新施設完成までは各地のホールを借りて公演…

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