プロフィールPROFILE

星 光輝さんのプロフィール

住所
福島県
出身
北海道

自由文未設定

ブログタイトル
春夏秋冬 / 老い楽の詩
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hennkyoujinn
ブログ紹介文
老い始め老い逝くまで、楽よりも苦の方が多い。束の間だけでも喜びや感動、笑いあえる楽があれば幸せ。
更新頻度(1年)

343回 / 333日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2017/04/09

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ハンドル名
星 光輝さん
ブログタイトル
春夏秋冬 / 老い楽の詩
更新頻度
343回 / 333日(平均7.2回/週)
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春夏秋冬 / 老い楽の詩

星 光輝さんの新着記事

1件〜30件

  • 1289;一本の鉛筆

    一本の鉛筆作詞:松山善三、作曲:佐藤勝、唄:美空ひばり1あなたに聞いてもらいたいあなたに読んでもらいたいあなたに歌ってもらいたいあなたに信じてもらいたい一本の鉛筆があれば私はあなたへの愛を書く一本の鉛筆があれば戦争はいやだと私は書く2あなたに愛をおくりたいあなたに夢をおくりたいあなたに春をおくりたいあなたに世界をおくりたい一枚のザラ紙があれば私は子どもが欲しいと書く一枚のザラ紙があればあなたを返してと私は書く一本の鉛筆があれば八月六日の朝と書く一本の鉛筆があれば人間のいのちと私は書く美空ひばりが反戦歌を歌ってたことは、今日まで知らなかった『一本の鉛筆』は静かに心に滲み込んでくる反戦歌。”八月六日の朝””人間のいのち”という言葉福島第一原発「事故」を思うと二つの言葉が重く胸にくる。『一本の鉛筆』は、美空ひばりの歌...1289;一本の鉛筆

  • 1288; カメムシが多い大雪になる?

    在宅訪問通り路の紅葉カメムシが多いと大雪になる?今週、来週は在宅訪問週間(自分だけのこと)今日も在宅訪問そこで話題になったのがカメムシ或る介護員の小さなお子さん(保育園児)がカメムシに噛まれたどうして噛まれたのか小さなお子さんのパンツの中にいた知らずに保育園に穿いって行った噛まれ赤く腫れた本当に可哀想カメムシが多いと大雪の年になると、と北国の人は話す事実はそうではないらしいカメムシはかなり臭い手指でつかむものならいつまでも臭いニオイがとれない在宅訪問先の長男嫁は話す舅の屁よりもカメムシは臭いカメムシのことをヘッピリ虫、ヘッタれ虫とも呼ばれている1288;カメムシが多い大雪になる?

  • 1287;捨てるものはなにか・・・・

    捨てるものはなにか・・・・今日職場に行き残った仕事をしようか、と思ったが止めた躰が怠いのでwifeの買い物に付添いをしたあと家に帰り蒲団の世界へこの後行こうと思う昼過ぎに入ったラーメン店と故郷特産物を売っている店のトイレに寄ったラーメン店の張り紙に”いまが一番、最高と感じる”故郷物産店のトイレの壁に”家庭のゴミを捨てていくことはあなたのこころを捨てること”変なプライドは捨てこころは捨てない自分を捨てたつもりでも拾ってくれた人がいた人間が持つ嫌な嫉妬、羨望、欲望などを捨てれたら、と思う捨て(棄て)猫捨て(棄て)犬は揺るがしたい行為捨てるものを間違えないで欲しい1287;捨てるものはなにか・・・・

  • 1286 恋しい

    恋しい人間は、勝手で我が儘孤独、つまり独りになりたい、と思うことがあるいざ、独りになると寂しくなり、人恋しくなる恋しいさがつのり恋焦がれる過去形となったいまは晩秋から冬への刻蒲団が恋しい寒い朝は蒲団から出たくないあなたの傍から離れられない蒲団が恋しい季節特に休みの朝は殊更蒲団の温もりに浸りたい6時を過ぎるとビーグル元気が吠える朝だよ。起きてぇ1286恋しい

  • 1285;弄便(ろうべん)

    弄便(ろうべん)弄便(ろうべん)という言葉は日常生活のなかで使わない「弄便」は読んで字の如く便を弄(いじ)る、あるいは弄(もてあそ)ぶ、ということになる認知症老人にしてみれば便を弄ったり弄んだりしている訳ではなくそれぞれの行為には意味があるのかもしれない90歳を越えた千代婆さんは掌に便をのせ上手にまるめ”おはぎ(ぼた餅)”を作り、どうぞ、と差し出してくれる精神障害と認知症のダブルの三重婆さんは洋式便器に坐り肛門近くまで便が来ているなかなか出そうで出ないこれほど落ち着かないものはない八重婆さんは自分の指を肛門に突っ込み便を取り出す(摘便)指や肛門の回りや便器などそこらじゅう便だらけ介護職員をトイレのなかに入れさせてくれないきれいにしようと思っても抵抗、拒否するから困ってしまう平三爺さん軟便が多く長男夫婦と同居をし...1285;弄便(ろうべん)

  • 1284;「トラベル」ではなく「トラブル」で困惑

    「トラベル」ではなく「トラブル」で困惑今日は冷や汗ものだったハードディスクの空き領域が僅かとなり画像をメール送信しようとしたらトラブル発生画像を1枚にしたらトラブルなく送信できたメール送信のトラブルトラベルならどんなによかった、かパソコンと女性の心の揺れ動きは眼に見えないだけに大の苦手、不得手であるそこへ今度新しく立ち上げる秋桜居宅介護支援事業所で使うスマホが届いたその他にデスクトップも購入した設定や使い方がわからず電話による遠隔操作で聞くしかない聞くは一時の恥聞かぬは松代の恥電話登録ラインメールインターネットの設定の仕方が「わからん」古物のような時代おくれの自分スマホでラインの文字入力で自分は1行を終えたところでwifeは4行位入力を終えているスタンプも上手に取り込み音声つきである文字が小さいのか指が大きいの...1284;「トラベル」ではなく「トラブル」で困惑

  • 1283;”もったいない”の世代

    ”もったいない”の世代大正、昭和一桁に生れた老人たちは”もったいない”精神が根づいている物が溢れ、物を大切にしない風潮にある現代社会デイサービスや在宅を訪問したとき齢85歳を越える老人たちの”もったいない”精神に笑うに笑えず無言のまま過ぎ去ってしまうもったいないは、下(排せつ)」に見られる。女性老人に多い用を済ませ、拭いたトイレットペーパーを几帳面にたたみ洋服やズボンのポケットにしまう食後に何気なくポケットからトイレットペーパーを取り出し口を拭く在宅で日中ひとり暮らしをしている老人これは女性だけでなく男性も尿失禁をした紙おむつ、紙パンツ、尿取りパットを部屋に干している部屋中、言葉では表現できない尿臭がただよっている乾いたら翌日それを穿きデイサービスに行く乾いたとはいえ、尿臭は消えていないもったいないもここまでく...1283;”もったいない”の世代

  • 1282;犬の手も借りたい

    犬の手も借りたい昨日、自治医科大学附属病院皮膚科外来受診があり、診察の結果非結核性抗酸菌を退治するには1ヶ月以上の入院加療が必要である、と医師から説明を受けた慢性腎不全(腎移植)があることから、腎臓を傷めないよう、腎臓外科医との連携が必要しかし、12月1日から新規に居宅介護支援事業所(ケアマネジャーが仕事をする所)の開設と2人のケアマネジャーを採用したので、仕事の流れを利用者の引継ぎ等もあり即入院はできない12月10日以降なら入院できるということで、それまで入院日を延期してもらった(内心1ヶ月も入院したら仕事がどうなるか不安)但し、12月10日までの間に、37,5℃以上の熱発があったときは即入院となる、と医師より告げられた我家には猫がいないので猫の手は借りることはできないならば犬の手を借りようか、とも思ってはみ...1282;犬の手も借りたい

  • 1281; 真っ白なご飯にのせて食べるもの

    真っ白なご飯にのせて食べるもの朝食の時真っ白なご飯にのせて、またはかけて食べるもの子どもの頃は丸美屋食品のたまごのふりかけが好きだったいまは、ふりかけをあまり好まなくなってきた自分のなかで真っ白なご飯にのせて、またはかけて食べるものベスト31大根の葉先日、南会津で買ってきた高原大根の葉を細かく切り、それに鰹ブシ、醤油を混ぜ真っ白なご飯の上にのせて食べる目が細くなるほど美味しい2北海道産の鮭の筋子塩筋子の方がいいかな真っ白ななご飯の上に筋子をのせる白と赤口のなかで大きな赤い粒が潰れたときの感触は最高塩分取り過ぎで腎臓と心臓に悪いのは百も承知そうそう毎日食べれるものでもないし明日生きているとは限らない大好きなものを食べて「死ぬ」小さな幸せ3鶏卵鶏の卵で、殼は白色でない玉子がいいかな我家では玉子かけご飯のことを「TK...1281;真っ白なご飯にのせて食べるもの

  • 1280; 車椅子で散歩をするときは

    車椅子で散歩をするときは秋日和のときは貴重な散歩日和晩秋そして初冬になると北風が吹き散歩が難しくなる今日は秋日和で穏やかな日であった老いた父は膝掛けを被せ車椅子に座っていた車椅子を押しているのは娘であろうかちょっとお節介でまた、ご存知のことかもしれない秋空の下での車椅子散歩をされるときは腰から膝下くらいまで小さな足掛けタイプの毛布をのり巻きのように巻きつけて座るといいそのときは緩く巻きつけることとお尻の部分は皺を伸ばすことそしてその上に膝掛けをかける足首ウオーマーも履くのも温かい意外と車椅子に座っていると風を感じ寒い車椅子を押している人は運動にもなり暑くなるので寒さが「鈍感」になりやすい寒くなる前の秋日和は貴重な散歩散歩されている光景を見ると嬉しくなります1280;車椅子で散歩をするときは

  • 1279; 鏡

    鏡子どものころアニメで「ひみつのアッコちゃん」がありテレビで放映されていた鏡の精からもらった魔法のコンパクトで望む姿に変身し人助けをするアッコちゃんそんなコンパクトがあったら・・・・鏡は不思議な物で自分の顔が写る鏡がなければ自分の顔がわからない非日常的な葬式に出かけ知っている人や同年代の人に出会うと「老けた」な、と内心思うことがあるそれは自分も老けた顔だと、相手から思われている鏡を見てはじめて自分の老いに気がつく鏡に写った自分の眼を見て「死んでいる」と感ずるときもある眼は心の窓と言われるbeagle元気の顔をジッと見ていると元気の眼のなかに自分の顔がある1279;鏡

  • 1278; 紅葉drive

    紅葉drive昨日は午後秋空快晴だったのでwifeと紅葉drive行先は南会津から塩原温泉のコースを走行紅葉だらけ南会津高原たじまという名の蕎麦屋で会津地鶏そばを味わった「最高に美味しかった」道路をはさんで向かい側に林檎の直売所があり足が向いたwife密がたくさん入った”サンふじ”一袋(7個入り)を購入南会津の沿道でwifeは高原大根を三本ゲット今年の大根は例年に比べて「細い」‼︎‼︎wifeから大根をもらい「大根は太いほうがいいのに」と呟きながら車に積んだ南会津高原道路の道沿いに野菜やキノコ、柿などが直売されている18時近く自宅に着く陽はとっくに沈み夜空には影の薄い満月があった留守番をしていたbeagle元気と一緒に密の入ったサンふじ林檎を食べ楽しい一日だった1278;紅葉drive

  • 1274;遊び心

    遊び心wifeは月に1回若い女性(ネイリスト)が訪れる自分へのご褒美として爪にネイルアートをしている爪の色が悪い、と躰の調子が悪いのでは、とよく言われることから爪は「呼吸している」、と思っていた、自分。ネイリストの話では爪は呼吸はしていない、と話してくれた遊び心というかネイリストに「男性もしていますか」遠慮がちにたずねてみた「数は少ないがしている男性もいっらしゃいますよ」「自分も右手の爪一つに何か書いてもらおうか」と皺だらけの指を差し出した「どんな風にしますか」「では大好きなsnoopyでも描いてもらおうかな」「親指の爪がいいですかね」15分位でsnoopyが可愛く描かれたひと月は「もつ」そうでお湯や水に濡れても食器を洗ってもsnoopyは消えないとのこといい年をしたおじさんが親指の爪にネイルしている、と陰口が...1274;遊び心

  • 1276;人を信じられずに生きていくのが辛い

    yahoo画像より引用人を信じられずに生きていくのが辛いNHKドラマ『サギデカ』を観た何回目のドラマだか覚えていないけれど振込め詐欺に騙された高齢の女性が話していた言葉が自分の脳裏に深く刻まれた”騙し取られたお金は悔しいけれど人を信頼することができなくなったことこれから人を信じられずに生きていくのが辛い”認知症を患った老人を騙すのも許せない自分も騙され易い性質1276;人を信じられずに生きていくのが辛い

  • 1275;後ろを振り返る

    後ろを振り返る「後ろを振り返る」とは、2つの意味がある”背後を見る”という意味がある子どもの頃、一人で田舎の夜道は、歩いたことがあった懐中電灯を点けながら歩くが、心もとない「明るさ」雨が降っているので、ピチャ、ピチャと足音が聞こえるお化けが後ろから来ているのでは、恐る恐る後ろを振り返った都会では、女性の夜道は誰かに追われやすく心配で後ろは振り返らることがある。後ろで何か大きな音がしたので振り返ると、車と自転車が衝突していた。次に「過去を振り返る」という意味がある過去を振り返ってみると、面白い事も辛い事もあったなと感じる楽しかったことよりも苦労したことの方が覚えている過去を振り返り、躓きや挫折を乗り越えることができず、そのことが後悔として尾を引いている過ぎたことを悔やんでも、どうしょうもない、と思いながらも、無為...1275;後ろを振り返る

  • 1274;昔の石油ストーブは危険がいっぱい(再掲)

    yahooの画像より引用昔の石油ストーブは危険がいっぱい(一部書き直しをしています)「アクセスされたブログ」や「このブログの人気記事」に『昔の石油ストーブは危険がいっぱい』の記事が静かに読まれている(嬉しいかぎりである)枯葉散る頃寒くなり、暖房器具が恋人にように愛しく、暖房器具から離れることができなくなるしかし昔の石油スターブは使い勝手がよく温もりを感じるのだが・・・・在宅訪問に行くと俗に言う昔タイプの石油ストーブが赤々と点いている85歳以上のひとり暮らし老人や老夫婦暮らしではよく使われているいまどきの温風ヒーターに比べ石油ストーブは多機能の特徴性をもっており便利なのだストーブの上に「やかん」を乗せお湯を沸かすことができるし湯気がでるので、加湿器の働きもする味噌汁鍋や煮物が入った鍋を乗せたりして煮炊きもできるの...1274;昔の石油ストーブは危険がいっぱい(再掲)

  • 1273;時間がざざらざらと私からこぼれる

    時間がざざらざらと私からこぼれる高見順『死の淵より』講談社文芸文庫の94頁に「過去の空間」がある。『死の淵より』に邂逅したのは32歳のときだった「過去の空間」の最初の連に手ですくった砂が痩せ細った指のすきまから洩れるように時間がざらざらと私からこぼれる残り少ない大事な時間が咽頭癌を患い死を宣告された作家高見順夏海辺で子どもと砂遊びに戯れたとき砂山や砂の器など作ったことを思い出すそのとき指のすきまから砂が洩れ落ちる何度も何度も手で砂をすくい砂の山をつくり次に砂山の下を掘りトンネルづくりに挑む高見順の場合手ですくった砂が癌で痩せ細った指のすきまからざらざらとこぼれ落ちる砂時計の砂がさらさらと流れ落ちてゆく様は指のすきまからこぼれ落ちる風景に似ている指のすきまから落ちゆく砂も砂時計の砂が流れ落ちてゆくのも残り少ない砂...1273;時間がざざらざらと私からこぼれる

  • 1272; 疼 き

    疼き昨日、左肘周辺にできた結節の一つをメスで摘出した後の疼きは耐えることができた一時は左肘に心臓が一つ増えたような感じだった過去、人生において大きなつまずきをした心の疼きに比べれば左肘の疼きは可愛ものである1272;疼き

  • 1271; 黴菌人(バイキンマン)

    自治医科大学附属正面玄関黴菌人(バイキンマン)右足膝周辺と左前腕に発症した赤い結節結節は増え数えてみたら十数個もあろだろうか擦れたり圧迫したりすると「痛い」昨日、37.8℃の熱があり、9時過ぎ自治医科大学附属病院救急外来を受診循環器科と皮膚科の医師が診察して頂き翌日皮膚科に再度受診となった今日13:20皮膚科受診診察室に十人の皮膚科医師が入れ替わり診察その後十人の医師が集まり診療方針を決定した左肘近くにできた結節の一つをメスで摘出それを培養し何の菌かを特定した上で治療を行っていく急ぎで培養した結果、特定された黴菌は非結核性抗酸菌来週の12日に菌が特定する一月以上の入院治療が必要であると、皮膚科医から話された12月1日から二人のケアマネジャーが出勤するし在宅訪問、介護請求等々あり頭のなかが混乱wifeは「バイキン...1271;黴菌人(バイキンマン)

  • 1270;時  間

    時間子どものころぜんまい時計であった柱時計にトンボの眼鏡のようなネジを差し込み右に回すとぜんまいが巻かれていく柱時計は高いところに設置されていたので踏み台や椅子に上がりぜんまいを巻いたりしたその頃は時間は無限に感じられ大人への世界は憧れでもあった待つ時間は長く過ぎた時間は早い気がつけば老いの身となり時間の少なさを知るぜんまい時計ならばぜんまいが切れそこで時間が止まる”時間よ止まれ”しかし、時間は自分の存在とは関係なく無情に時間は川の様に流れ往く老いの時計はぜんまい時計ではなく砂時計である、と思ってしまう最後の一粒の砂が落下したとき時間はそこで終焉となり時間の無常と無情さを感じてしまういま落ち往く砂を見つめながら思う誰にも時間は与えられているけれどその時間は無限ではなくいつその時間が停止するかもしれず有限であるこ...1270;時間

  • 1269; 冬が来る前に

    冬が来る前に冬が来る前にインフルエンザ予防接種をしなければ出かけるときはマスクをし帰ってきたときには手洗いとうがいをする充分な睡眠をとることも忘れてはならないいつもの年より寒さが厳しくなるようなそんな予感がする財布の中は万札の数より多いポイントカード財布の方が風邪を引かないかと心配している自分消失しかけていた左手、右足の痛みが増し:憂鬱な気持ち焼いた餅のように左手背は膨らみ痛い左肘、右膝内側に赤い瘤ができ擦れたり圧迫したりすると痛みが走るグリコのおまけではないけれど他に肘関節、膝関節、右足首まで痛い過去に発症した抗酸菌の悪さによる感染症なのか大動脈不全閉塞症による浮腫もあり充分な睡眠をとり痛みに心負けせず仕事をせねば困ったことになってしまう無理せず頑張るbeagle元気もまだ右前足の捻挫が治癒せず右前足をかばい...1269;冬が来る前に

  • 1268; 化粧するあなたの姿

    化粧をするあなたの姿化粧をする君のその背中がとても小さく見えてイルカの『雨の物語』の一節化粧をするあなたの後ろ姿寂しさを感じる女性にとり化粧は命なのかもしれないそれ以上に自分を美しく魅せる眠りについたご遺体ふくみ綿を頬に入れふくよかな顔に復元させ最後の化粧を施す納棺師(おくりびと)言葉をかければいまにも眼を開け返事が返ってくるのでは、と・・・・お通夜の翌日は薄日射す秋の朝火葬場での釜の扉が閉まる音は冷たく響くほんとうにこれでサタおばちゃん(111歳)とお別れとなる顔も躰も眼にすることもできない白い煙となって青い空へ消えて逝くこころのなかでは「ありがとう」「おつかれさま」と、つぶやく100歳近くまで結城紬の糸取りをしていた1268;化粧するあなたの姿

  • 1267; あなたは私のなかに生きている

    あなたは私のなかにl生きているにんげん死んだら時間が経つにつれ忘れ去られてしまうそのことが、死ぬよりも辛すぎるすべてのにんげんがあなたを忘れる訳ではない悲しいとき辛いときせつないときなどいまもう居ないあなたを思い出す「偲ぶ」という文字は「人(あなた)」と「思う」から成り立ちあなたを思う、という意味をもつ「あなたならどう思うか」「そのことについてどう話してくれるか」また、ふとあなたの仕草や口癖を思い出すなどあなたを偲ぶこともある故人の命日、月命日或いはお盆や彼岸のときなど仏壇や墓に向かいあなたを偲ぶふと、あなたのことを思う瞬間あなたはわたしの心のなかに生き還る1267;あなたは私のなかに生きている

  • 1266; 存在が「失くなる」

    存在が「失くなる」にんげんは「死」を怖れるこの世の生物は「死」を避けることができないにんげんも自分も同じく「死」ぬにんげん「死んだら」どうなるのか「現在(いま“在る”、と読める)」生きているにんげんは死後の世界は逝った(行った)ことがないどんな世界なのか想像してみても未知の世界にんげん死んだらどうなるのかにんげん死んだらどこへゆくのか死んだときに「わかる」のだろうか「死」の怖れよりも「失くなる」ことの怖さいままで四ヶ所の火葬場に行ったことがある下野國に在る火葬場での体験は死を「悼む」気持ちが感じられない火葬場の運営に憤りを覚えた火葬場の釜で焼かれたご遺体の骨が熾(おき、熾火)のように真っ赤なまま出てくる骨が白く冷めないうち真っ赤なままでご遺族に引き渡すご遺族の気持ちを想うと遣る瀬なくなる余りにも熱い骨なので骨壷...1266;存在が「失くなる」

  • 1265;つながらない

    つながらないチョッとさっきまでつながっていた電話、インターネットそれが突然電話もインターネットもつながらなくなったOCNに携帯電話をかけ相談すること40分余り解決の糸口が見えないふと一昨日銀行で電話料金の金額をATMでおろしたままで支払いせずにいる請求書がカバンのなかにあったことを思い出した未納だと11月1日停止のハガキがあった原因はこれだとわかり赤恥と同時に世紀の馬鹿男支払いを終え事務所に戻るとインターネットはつながりこうしてブログに臨んでいる馬鹿な男今日のブログが削除ものです1265;つながらない

  • 1264;死んだ男の 残したものは

    死んだ男の残したものは作詞:谷川俊太郎、作曲:武満徹死んだ男の残したものはひとりの妻とひとりの子ども他には何も残さなかった墓石ひとつ残さなかった死んだ女の残したものはしおれた花とひとりの子ども他には何も残さなかった着もの一枚残さなかった死んだ子どもの残したものはねじれた脚と乾いた涙他には何も残さなかった思い出ひとつ残さなかった死んだ兵士の残したものはこわれた銃とゆがんだ地球他には何も残せなかった平和ひとつ残せなかった死んだかれらの残したものは生きてるわたし生きてるあなた他には誰も残っていない他には誰も残っていない死んだ歴史の残したものは輝く今日とまた来るあした他には何も残っていない他には何も残っていない小さな国のベトナムが大きな国のアメリカに勝利した南北のベトナムはひとつになったベトナム戦争は終結した沖縄にはま...1264;死んだ男の残したものは

  • 1263;長男が味噌汁を作ってくれたことが 一番うれしかった

    長男が味噌汁を作ってくれたことが一番うれしかったサタおばちゃんが話してくれたこと私は、108歳の頃まで汗が流れるほど暑い夏の季節であっても、木枯らしが吹く寒い冬の季節であっても、毎日欠かさずシルバーカーを押しながら1時間余り散歩することを楽しみにしてきた。私は、明治41年10月22日、茨城県(旧)下館市五所村に生まれました。子どもの頃は、弟たちを背負い、着物と下駄で尋常小学校に通ったこともありました。尋常小学校4年の2学期まで通いました。その後17歳まで家事手伝い、18歳から農業を行ってきました。19歳のときに安達善一のもとに嫁ぎ、農業に従事しました。結婚後、1男5女の子宝に恵まれ幸せでした。夫にも赤紙(召集令状)が届き、戦地に赴き(おもむき)ました。留守を任されていた私の心は、いつも夫のことが心配であり無事を...1263;長男が味噌汁を作ってくれたことが一番うれしかった

  • 1262;聴こえる 其の弐

    聴こえる其の弐令和元年10月29日7時23分安達サタさん111歳と7日生きた!息子娘孫たちに見送られ逝ったほんとうにほんとうにお疲れさまありがとうの気持ちでいっぱいです自分にとり最後に手を握ったのは亡くなる前日の朝ですほんとうかそうでないかは体験したことがないのでわからないけれどにんげんは最後は目が見えなくなっても耳は聴こえている、とドクターは話されていたきっと眼を閉じ眠っている状態であっても聴こえているそう思って自分も白髪を撫でたり手を握りながら「ありがとう}を呟いたwifeの呟きは長かった「おばちゃんが、一番先に、わたしたち二人の結婚を認めてくれた。あのときはほんとうに嬉しかった。ありがとう~」1262;聴こえる其の弐

  • 1261; 昨夜は爆睡

    昨夜は爆睡昨夜は爆睡した朝五時に目が覚め寝室の電気が”こうこう”と点いていた大地震、火災があっても気が付かずにいたかもしれないほど爆睡した朝目が覚めなけれなばあの世にいたかもしれない昨日130km余りキャンバスで走りデイサービスや訪問介護などの事業所を28個所訪問それでも2個所訪問できずに終わったとりとめもないことを書いた1261;昨夜は爆睡

  • 1260;聴こえる 其の壱

    「馬」に代わり牛の耳に念仏聴こえる齢(とし)を重ね老人になると耳が遠くなり人の聲が聞こえない高額な補聴器を買わせられるも物忘れが始まると何処に補聴器を置いたか忘れてしまう耳の聞こえ(聴こえ)が悪くなったら耳鼻科に受診することをお勧めしたい「最近、耳が聞こえなくなった診て頂けますか」と耳鼻科の医師に話すことがポイント優しい先生は診てくれますなかにはコルク栓のような大きな耳垢が出てくる老人(患者)もいますコルク栓耳垢が取れると、耳の中は風通しがよくなり大切な人(家族)の聲も聴こえてくると老人は元気になります聴力が低下し人間の言葉が聴こえないとひとりぼっちにおかれたような仲間外れにされたような自分の悪口を話しているのでは、と被害妄想が風船のように膨らむ耳かきを耳の奥まで入れ過ぎほじりすぎないよう注意したいものです1260;聴こえる其の壱

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