なんだか身体に疲労が溜まっている感じだったので、この日は無理をせず、軽くジョギングをして終了することにした。けれど、ただゆるっと走っただけでは、なんだか物足りなさが残る。そこで、ジョグの後にランジとスクワットを少しだけ添えてみることにした。走って追い込
日々のジョギング記録を残すトレニーングメモ的ブログ。現在のPBは3時間14分台。
2011年の神戸マラソンが初マラソン。ランニングに関することが中心といいながらも、あれやこれやと取り上げている。現在のPBは3時間14分台。
なんだか身体に疲労が溜まっている感じだったので、この日は無理をせず、軽くジョギングをして終了することにした。けれど、ただゆるっと走っただけでは、なんだか物足りなさが残る。そこで、ジョグの後にランジとスクワットを少しだけ添えてみることにした。走って追い込
昨日は途中でジョギングを止めて、ラン友さんとの公園でのおしゃべりに時間を使ってしまった。それはそれで有意義な時間だったけれど、そのツケを払うべく、この日はちょっと強度を高めたランニングをすることにした。実際のところ、ポイント練習も週末に1回しかできてい
ちょっと長めに走ろうと思って公園に行くと、そこで知り合いのランナーさんと遭遇してそのまま合流、というパターンはたまにある。こちらもあちらもジョグのペースだったら、近況を報告し合うおしゃべりジョグはよくあること。けれど、あちらがガチのペース走だったりすれ
朝ジョグに出かけるつもりだった。けれど、昨夜の楽しすぎた宴席でお酒の量も増えてしまって、どうしても起き上がることができず。結局、二度寝を選んでしまった。かつては一晩寝れば爽快に目覚められたはずなのに、もはやそこまでの回復力は身体には残っていないらしい。
連休中は旅行の予定も入れていなかったので、本当に近場をちょろちょろと動いただけ。家族でどこかに旅行に行きたかったのだが、この時期の宿代は、当たり前だが目玉が飛び出るほど高い。そりゃあ皆さんがお休みなので、この時期に合わせて旅行の計画を立てるのだから、宿
その日の調子によって走るメニューは異なるが、Garmin先生が自分の状態を鑑みて提示してくるトレーニングメニューを、できるだけやるようにはしている。提示されるメニューは、ジョグからペース走、あるいは長距離走など多岐にわたる。そしてワークアウトを終えた後、その
60分ジョグでも、最初から最後まで同じリズムを刻むこともあれば、ペースを上げ下げすることもある。リカバリージョグの時はほとんどペースを変えることはない。けれど、ポイント練習までの繋ぎとなるジョグでは、実験のように接地面を変えてみたりいろいろ試すことも多い
Unsplashのelevatebeerが撮影前日は久しぶりに深酒をしたので、見事なまでの二日酔いになった。いつもと同じように飲んでいたつもりだったが、会食の時間が長くなるにつれて、グラスが空く速度と飲む量は、反比例することなく増えてしまった。飲んでいる時はあんなにわいわ
どこかで走るつもりの30km走はいまは宿題になっている。それを心の端っこに置いたまま、先送りにしてしまってる。今回もそれなりの距離を走るつもりではあったのだけれど、いざ走り出してみると、そこまでの気持ちが保つことができななかった。ある時は「今ならいける!
Garmin先生から提案された本日のメニューは「スプリント」だったが、眠気眼の早朝からそんな心臓が飛び出るような出力を上げるメニューは到底できないので、私は静かにパスした。この日を勝手にジョグへとすり替えたからには、どこかでポイント練習の帳尻を合わせるべく
UnsplashのMeghan Holmesが撮影した写真夜に走ろうと思っていた。けれど、窓の外で降り続く雨がおさまる気配はまったくなく、静かに外へ走りに出るのを諦めた。気温もこの時期にしては低くなっていたし、追い打ちをかけるように風もあった。そんなコンディションの中を
「今日は体調が整っていないから」「昨日の酒がまだ残っている気がするから」「そもそも寝不足で疲れているから」。そんな、もっともらしい理由を積み上げて、インターバル走という過酷な現実から全力で目を逸らし続けてきた。5kmのタイムトライアルのような、じわじわと
走っていて最高に気持ちのいい季節がやってきた、と喜んだのも束の間。ゆるゆるジョギングを楽しんでいるうちはいいのだけど、しっかり走ろうと欲を出せば、途端に身体から滝のような汗が流れ落ちるようになってきた。まだ夏ではないので、風に当たればスッと汗が引いていく
前日は採血で血液を強制徴収され、貧血状態で走るという地獄を見た。けれど、しっかり食べてしっかりと眠った。いくらかは回復しているだろうと、淡い期待を胸に朝ジョグへ向かった。ゆるゆる走るつもりだったので、足元はビーサンを選んだ。最新のランニングシューズの
日々のジョギングは、乱れた心身のチューニングであり、同時に「どこまで動けるのか」を確認するための作業でもある。いきなりゼーハーするような高負荷のトレーニングをブチこんでも、筋肉たちは「聞いてない!」とばかりに悲鳴を上げる。だからこそ、つなぎのジョグで身
雨雲レーダーを見るとどうやら雨は降るものの、雨粒が地面を激しく叩きつけるような豪雨ではなさそうだった。少しばかり湿り気を帯びた空気は、まるで梅雨。太陽が隠れている分、気温は低く感じる。走り出せば身体は温まるが、ひとたび雨に打たれれば、体温は雨と汗にじわ
くしゃみと鼻水が止まらない。そんな状態なのに向かった先は焼き鳥屋。換気が追いつかずに煙が充満しているような、昔ながらのお店。ただでさえ悲鳴を上げている鼻と喉を煙が容赦なく包み込む。むせ返りながら流し込むビール。「治す気はあるのか」、そんな声が聞こえた
朝ジョグで百道浜をゆるゆるとジョギングしたついでにPayPayドーム周辺もぐるっと見て回ってきた。この週末は嵐がコンサートを行うので午前中からドーム周辺はすごい人。なんでまた午前中からこんなに人が溢れているのかと思ったら、物販が時間帯指定になっているよう
UnsplashのShaneが撮影した写真この日は朝から、あいにくの雨。気温は低く、空はどんよりと沈み込んでいる。こちらのテンションも上がるはずもない。いきなり鼻炎になってしまったので、早めに帰宅して体調を整え食べ方がいいのはわかっていた。連休前に前倒しで押し
もともと花粉症持ちなので、マラソンシーズンの終盤ともなれば、スギ花粉との戦いが幕を開ける。ここ数年は、飛散予報をチェックし、先手を打って薬を服用することで、被害を最小限に食い止めてきた。かつては鼻炎から気管支炎へとこじらせ、呼吸のたびに笛を吹いているか
朝ジョグは少し早めに起きることができたので40分ジョグ。途中で少しペースを上げてみたが朝からはそこまで出力が上げることができなかった。無理に上げることもないのだけど、このところあまり強度の高いトレーニングをやっていないこともあったので、意識的にペースを上
体調がすぐれない時にどうしたらいいのか。いろいろ考えたが結局のところ、規則正しい生活を送るのが一番の近道らしい。やることは拍子抜けするほど簡単。早めに夕食を済ませる。無駄に夜更かしをしない。やることがなければ、いつもより早くても布団に潜り込む。ただそ
前夜は、少しばかり飲みすぎた。飲み放題のラストオーダーを過ぎてもなお、店員さんに促されるまで席を立たなかった結果、一軒目にして滞在時間は4時間を超えていた。二軒目へ移動する手間が省けた、とポジティブに捉えていたが、それは単に一箇所で濃密に飲み続けただけ
九州新幹線が全線開業して15年。その記念すべき節目に、博多駅前で衝撃的な光景が。駅ビルの目の前、普段なら人々が行き交う広場に、どっしりと「つばめ」の車体が鎮座していた。「つばめの大冒険」というプロジェクトだったが、博多までの道のりがまさに大冒険。熊
ここ数日は、欲望の赴くままに食べ、飲み、摂取カロリーをわんぱく少年並みに甘やかしてきた。本来なら、足首にずっしりと重たいウエイトを付けたまま走っているような感覚でも、おかしくないはずの朝。それなのに、この日は想像以上に足が動いた。考えられる理由は、た
会食明けの翌朝。冬場であれば、布団の温かさと凍える寒さの空気の前に、二度寝を選択していたはず。しかし、この今の季節は震え上がることなく玄関のドアを開けられる、ランナーにとって走りやすい時期になっている。とはいえ、食べて飲んで眠った夜の身体は、極めて正直
先日は久しぶりに広島出張。午後に入って夜にはもう新幹線に飛び乗るという弾丸スケジュール。前後を動かせない用事にガッチリと固められ、そのわずかな隙間に広島の仕事をねじ込むことに成功したので、こんなスケジュールになってしまった。用事を片付け戻ってきたのは
UnsplashのMeghan Holmesが撮影した写真あまりに激しく降る雨の中を突き進むほどストイックにランニングに向き合っているわけではない。できることなら、乾いた路面を心地よく走りたいのが本音でもある。特に夜の雨はいつも以上に気を遣う。濡れたアスファルトは自動車の
ブラック、ホワイト、ブラウンのNikeバスケットボールシューズの写真 – Unsplashの無料画像ランニングを趣味にしていると、避けては通れないのがシューズの買い替え時期問題。毎日同じ一足を酷使すれば、当然ながら消耗は早い。理想を言えば、複数のシューズを日替わりで
この日は、徐々にペースを上げていくビルドアップ走で心肺に刺激を入れるつもりだった。しかし、走り出した瞬間に身体が重たいと感じた。しばらく走りながら様子を見てみたものの、いつまで経っても身体が軽くなる気配がない。結局、ビルドアップを諦めジョグペースのロン
じっくりと90分ほどゆるジョグ。ゆるゆるとジョギングをするので、ペースはゆっくり以外に何もない。でもこのゆるジョグペースを味するのがなかなか難しい。気持ちよく走っているとついついペースは上がっていくので、どこでスピードをコントロールできるかどうか。信号
明け方まで降り続いていた雨のせいで、公園のジョギングコース上には人影がまったくいなかった。夜が明け、あたりはすっかり明るくなっているというのに、極端に人がいないその風景は、どこか奇妙で、それでいて贅沢なものだった。他のランナーがほとんどいないコースを独
眠たい目をこすりながら起き出した。正直に言えば、布団の中でそのまま寝てしまおうとも思っていた。ただ、この日の夜は会食することになっていた。「夜が走れないなら、朝走るしかない」そんな義務感が突き動かし、軽く30分だけジョギングすることにした。そのわずかな
いきなり真冬のような冷え込みが襲ってくるから、この季節は油断がならない。昼間はポカポカと春の陽気なのに、朝だけが冬に逆戻り。そろそろ暖房器具を押し入れに待避させようかと思っていたのだが、こうも冷え込みがぶり返すと、片付けるタイミングを完全に見失ってしま
誰もいない川沿いを走っていると、不意に心細さに襲われることがある。もし今、ここで倒れたら誰かが見つけてくれるだろうかという、根拠のない不安。だからこそ、周りに誰かがいる公園の周回コースには、走る場所としての圧倒的な安心感がある。週末の昼間となると話は別
この季節になると、いつお花見ジョグをすることができるのかを考えるようになる。桜に限らず、季節ごとに咲く花々を眺めるのが好きで、夏になればひまわり畑を求めて走り、秋にはコスモスに目を細める。もっとも、最近の夏は尋常ではない酷暑なので、わざわざ遠出するガッ
桜が咲き始めた途端、示し合わせたかのように春の嵐がやってきた。暖かい陽気に包まれながら、のんびりとしたお花見ジョグをしたいだけなのに、どうやら天気は自分と予定を合わせるつもりがないらしい。走ろうとする時間帯は天気が崩れる日々が続いていた。この日も、朝
オールスター感謝祭'26春、ミニマラソンは福山康平が逃げ切り勝ち
今回も心臓破りの坂を6回走るコースで開催されたオールスター感謝祭の赤坂5丁目ミニマラソン。注目のゲストランナーに今年の別府大分毎日マラソンで日本人最上位の2位でフィニッシュした吉田祐也(GMOインターネット)選手が参加した。強い雨と強い風の中、最後方から猛然
天気予報によれば、夜には雨が降るという。ならば早めに布団に入り、日の出とともに外に飛び出す。朝ジョグで心身を整え、健康的な一日のスタートを切る。そのために、いつもより早めに横になった。ところが、目が覚めた瞬間、何かがおかしいと感じた。窓から差し込む光
仕事帰り、ふと思い立って桜が咲いている公園を通りかかった。そこには、自分と同じように桜が見頃だと確信した人々が、吸い寄せられるように集まっていた。スーツ姿のまま立ち寄ったと思われる人々で、園内はかなりの混雑。桜の見頃は実に短い。この一瞬を逃すまいとする
UnsplashのVENUS MAJOR が撮影した写真4月は新しい生活が始まる季節。新しく始まるもののひとつに、自転車の交通違反取り締まり強化もある。メディアであれほど報じられていたのだから、いまさら「えっ、知らなかった」なんてとぼけるわけにはいかない、思っていた。ただ
朝、目が覚めて確認することのひとつに、ガーミン先生が出してくる本日のおすすめワークアウトのチェックがある。この日、画面に表示されたのは「休息日」。直近のトレーニング負荷が畳み掛けていたのか、あるいは昨晩のアルコールが睡眠の質を落としていたのか、Garmin
数年前までこの季節はひどい花粉症に悩まされていて、気管支炎の少し手前ぐらいに症状が悪化することもあった。そうなると呼吸が苦しくなるし、少し走っただけですぐに息が上がる。春の陽気の中をのんびりとジョグすることもできなかった。ここ数年は早めに花粉症対策の薬を
前日の5kmタイムトライアル。ほぼ全力を出し切った感覚はあったのだが、翌朝目覚めて驚いた。なぜか、上半身が筋肉痛になっていた。特に肩から腕にかけて、ずっしりとした張りが残っている。一体どれほど必死に腕を振っていたのだろうか。推進力を得ようともがくあまり、
定期的に取り入れているのが、5kmのタイムトライアル。ほぼフラットな周回コースを舞台に、現在の自分の走力をタイムで可視化する。正直に白状すれば、朝からこのメニューをこなすのは、心身ともに「しんどい」の一言に尽きる。しかし、なぜ夜ではなく朝なのか。それは
早めに目を覚まし、朝から10kmを走る。当初は少しペースを上げたペース走にしようかと色気を出していたのだが、走り出した瞬間に、重たい身体がそれを拒否した。無理は禁物、即座に計画を切り替え、呼吸が乱れない程度のゆるゆるペースで、朝の公園を周回することにした。
朝の雨でジョギングを断念したので、仕事終わりで夜ジョグすることにした。天気予報では止むはずだった雨は夕方までしぶとく残り、路面は鏡のように濡れ、あちこちに大きな水たまりができていた。雨上がりの夜の公園。いつもなら多くのランナーが行き交うはずのその場所
凍てつくような冬の寒さが和らぎ、ランナーにとっては喜ばしい季節が近づいている。しかし、走りやすい気候と引き換えに、予定表には断続的に会食が挟み込まれるようになった。賑やかな席は嫌いではない。むしろ充実した時間ではあるのだが、その代償は翌朝、容赦ない二日
3月も下旬になれば春の足音はすぐそこまで来ているはずなのだが、朝晩の寒暖差とはなかなかどうして油断がならない。走り始めて5分もすれば、身体の内側から熱が込み上げてくることはわかっている。しかし、玄関を出た瞬間、冷たい空気に触れると早くも心が折れかける。
現在開催中の無印良品週間。メンバーなら全品10%オフなので、週末の店舗はどこもレジ待ちの大行列になっている。今回、手に入れたのは、名刺入れ。以前から買い替えたいと物色していたのだが、ようやくしっくりとくるものに出会えた。それがこれ。ベジタブルタンニン
一定のリズムを刻みながら、15kmのジョグを淡々と終えた。平均ペースは5:10/km。本来であれば、負荷をかけすぎず、現在のコンディションを維持することだけを目的とした、平穏なジョグ時間になるはずであった。しかし、頭ではわかっていながらも、あまりに平坦な道が続く
東京で桜の開花宣言が出た。そのニュースを耳にするだけで、心はそわそわと浮き足立つ。満開の華やかさももちろん素晴らしいが、少しずつ、けれど確実に花が開いていく様子を見守るのも、この季節ならではの愉しみの一つである。この日のジョグは、公園内の桜をあちこち偵
公園のジョギングコースをぐるぐると回ることは、その日の体調を測るバロメーターとして非常に適している。いつもと同じコースを、どれくらいのペースで走れているか。その一点で、今日の自分の良し悪しを判別することができる。たけど人間というものは時として、その安定
この日は午前中の早い時間から予定が詰まっていた。そのため、ルーティーンである朝ジョグは手短に済ませることにした。今月は休足日が断続的に入り込んでしまったせいか、累計の走行距離はいささか伸び悩んでいるのが、今月前半の状況になっている。月の後半になれば、
UnsplashのShaneが撮影した写真年末年始でもないのに、なぜか断続的に続く会食。下旬になると送別会も入ってきて、夜の予定が容赦なく埋まってくる。「えっ、あの人も辞めちゃうの?」最近、そんな驚きに何度も直面している。長年一緒にやってきた人が、より良い条件を
Image by StockSnap from Pixabay先日の東京出張。運よくリーズナブルな価格で予約できたのは、神田にあるビジネスホテルだった。駅から徒歩数分という好立地。さらに、翌朝の皇居ランへのアクセスも悪くない。なかなかいいエリアに宿を確保できたと満足していた。地
ここ数年、まったくご縁のなかった東京出張が、なぜか立て続けに入るようになった。年明けから毎月1回のペースで通ったこの生活も、どうやら今回の出張でひと区切りとなりそうだ。毎回、異なる顔ぶれの人々とあれやこれやと知恵を絞り、夜には会食で親交を深める。それな
この日のジョグは、ゆっくりとしたペースで10kmを走って終えた。走りながらの体調確認に関しては何ら問題はなかったものの、一点だけ、致命的なド忘れを犯していた。就寝前に飲むはずだった花粉症の薬を飲み忘れていた。「まあ、サングラスさえしておけばなんとかなるだろ
混み始める前にどこかで済ませようとお店を探していたら、「昔から有名な洋食屋さんがあるんですよ」と教えてくれた。最近、かつて街のあちこちにあった、喫茶店や洋食屋さんがひっそり出しているランチが、すっかり少なくなってしまった気がする。そうしたお店は、どこか
少し前までは、公園の周回コースをぐるぐると回ってジョギング終了していた。その公園は路面がちゃんと舗装されで整備が行き届いていて、信号待ちの煩わしさもない。何より、早朝だろうが深夜だろうが、常に誰かしらが走ったり歩いたりしている。暗闇の中で独りぼっちにな
前夜の会食は、料理が実においしかった。そのせいで、ついついグラスを重ねるペースも上がってしまった。ご一緒した方々との会話も弾み、気づけば焼酎を随分と飲み過ぎていた。翌朝。本来ならば、もう少し睡眠時間を確保して体力の回復を図るのが正解だったのかもしれない
会食や飲み会がない日は、できるだけ早く横になるように心がけている。しかし、なんやかんやと用事をこなしているうちに、時計の針はあっさりと23時を回ってしまうことがほとんどだ。たまたま23時前に横になれることもあるが、それは極めて稀なことに過ぎない。運良く23
昨年は大阪関西万博と築城基地でブルーインパルスの展示飛行を見ることができた。初めて展示飛行を見た万博での印象が強くて、その後に築城まで見に行っていた。またどこかで見たいと思っていたところに、来年度の飛行展示予定が出ていた。お待たせしました✈️2026
Garmin先生の言い分によれば、最近の睡眠時間は全然足りておらず、それに伴って睡眠の質も右肩下がりなのだという。先生が提示する推奨睡眠時間は、一日につき7時間50分。さらに、高強度のトレーニングをこなした日には、プラス40~50分の睡眠を上乗せして提示してくる。
外に出て数分、何か足りないことに気がついた。「サングラスを、忘れた」。取りに戻る時間はあった。距離にしても、せいぜい数百メートルのロス。しかしすでにGarminで継続を開始してしまっていたので、「まぁ、いいか」とそのままジョギングを継続した。天候は曇り空。
そろそろ強度を上げてみよう、そんな軽い気持ちで思い立ち、やってみたのが5kmの閾値走だった。本来なら、少しずつ段階を踏んで上げていくのが賢明な作戦というものだが、気がつけばいきなりハードなトレーニングの入口に立っていた。別に、その日の体調がすこぶる良かっ
朝から雨が降っていた。ここ最近、どこか「走らねばならない」という強迫観念に追い立てられるように、夜明け前には目を覚まして、ウェアに着替えて走りに出ていた。昨夜の時点で雨予報になっていることを確認して横になっていた。気が緩んだ結果、目が覚めた時には、いつ
朝ジョグ中は澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込み、気持ちよく走ることができた。しかしその数時間後、鼻と目に異変が起きていた。かつての惨状に比べればマシになったとはいえ、やはりこの季節、呼吸はどこか心許なくなる。あわてて市販の薬を流し込み、なんとか抑え込んで
このところ立て込む仕事の波に飲み込まれている。仕事終わりにランニングで汗を流す余裕は消え、代わりにデスクで冷や汗をかきながら、綱渡りのようなスケジュールを片付ける日々。そんなわけで、もっぱらランニングの舞台は朝へと移った。以前から朝に走ることはあったが
朝ジョグを終えて戻ってきた時、ふと周囲を見渡してみると、景色が思いのほか明るくなっていた。つい先日までは、走り終えて帰宅してもなお、街は薄暗い闇に包まれていた。3月に入ったし、下旬の春分の日が近づいてくれば、日の出の時刻が早まるのは当たり前の話。少しず
ぽっかりと時間が空いたので外へ飛び出し、10kmのジョグへと繰り出した。時間にすれば60分弱。体を軽く動かし、汗とともに思考を整理するには、これ以上ないほどにちょうど良い距離と時間だった。走りながら、ふと考えた。もし、ランニングという習慣を持たない世界線に
冬といえば、何を差し置いても鍋。最近は白菜が手頃な価格で安定してくれていることもあり、自宅で鍋を囲む頻度が上がっている。もともと鍋が大好きだし、むしろ毎日鍋でも構わないとさえ思っている。芯から冷える寒さの中、外から帰ってきて湯気の向こう側にある温かい鍋
ここは、いつ訪れてもランナーたちの熱気に満ちている。コースのバリエーションは豊富で、適度なアップダウンが心肺と筋肉を程よく刺激してくれる。これほどまでにランニングに適した場所であれば、多くのランナーが吸い寄せられるのも頷ける。公園内をぐるぐると走り
毎年2月は他の月よりも日にちが少ないので、走行距離が伸びない。仕事でも同じで営業日が少ないから売上が他の月よりも少なくなりがち。とはいうものの、2月はマラソンシーズンなので普通に走っているとそれなりの月間距離になる。2月の練習内容の振り返り。今月の走行
夜に予定を控えていたので、朝のうちにジョグを済ませておこうと外へ出た。夜明け前、雨が本格的に降り始める前に、のつもりだったが、空から途中からポツポツと雨粒が落ちてきた。すぐに引き返すような雨量ではなかったので、そのまま走る。公園のジョギングコースに入っ
時間は、驚くほどあっけなく過ぎていく。一度はアラームが鳴る前に目が覚めた。まだ少し早いなと、再び瞼を閉じたのが運の尽き。次に目を開けた時には、予定していた時間はとうに過ぎていた。少しずつ夜明けが早くなってきたとはいえ、走り出す街はまだ暗い。持ち時間
雨上がりの朝、軽くジョギングに出かけた。予報では夜明け前に雨は上がるはずだったのだが、いざ外に出てみれば、まだ夜明け前の空からは霧雨が落ちてきていた。この時期のシャワーランは避けたいと、あれほど宣言したばかりなのだけど、気温が10度ほどあったこともあり
まとまった雨が降り続いていたのでランオフにした。さすがにこの季節、雨に打たれながら走るシャワーランは、修行というより苦行になる。一歩間違えれば命の危険を感じるほどに体が冷える。もちろん、大会当日に雨が降ることもある。それに備えてあえて雨の中で走るという
昨日の夕方。完走したランナーさんたちと、応援した我々は、夕方から打ち上げを開始した。走ってもいないのに、ビールを流し込み、唐揚げを頬張り、わいわいと騒ぎ立てる。飲み始めが早かったおかげで、22時には横になっていた。朝、案の定、二日酔い。体力こそ回復して
真剣に走るランナーの姿を目の当たりにすると、心の奥底にあるもっと頑張らなくては、という思いが、燃え出すのを感じる。目標に向かってただひたすらに脚を動かすその姿には、理屈を超えた尊さがある。大阪マラソンの沿道応援に行ってきた。北九州マラソンを走ると決め
もっと寝ておけと、誰かが言っているような気がした。本来ならばもう少し睡眠をとって、わずかでも体力回復に務めるべき。たが、ごそごそと起き出し、朝の冷気の中へと向かって行った。案の定、足だけでなく、体全体が鉛のように重い。ここ最近、食べ過ぎて飲み過ぎた報い
こないだ海外のランナーさんと一緒に走っている時に「パンケーキデイって知ってる?」と聞かれた。無知とは恐ろしいもので、こう即答してしまった。「もちろん。日本人はみんなパンケーキ大好きだから、毎日がパンケーキデイみたいなもんですよ」その瞬間、相手が見せた
飲み会がない日は、できるだけ早めに横になるようにしている。早寝早起きは健康の基本。しかし、冬季オリンピックが開幕してからは、そのリズムも崩れ去っている。テレビの向こう側で繰り広げられる熱戦、その経過が気になって、ついつい起きてしてしまう。結局のところ
脚のダメージもようやく癒えてきた。いよいよジョグからぼちぼち再始動、というタイミングで東京出張が舞い込んできた。図らずも、ランニング再開の舞台は、約一年ぶりとなる皇居ランになった。正直なところ、久しぶりの皇居ランが、これほどまでにフルマラソンの余韻を
UnsplashのVu Thu Giangが撮影した写真今回のフルマラソン明け、あのゴール直前で悲鳴を上げた左ふくらはぎを除けば、体は拍子抜けするほど平穏を保っている。今にして思えば、あの痛みは完全に自業自得。記録を刻みたい一心で、ラスト4キロから無理にギアを上げた代償に
博多駅から、午前7時30分小倉着の新幹線に乗り込む。自由席の争奪戦は、のぞみの自由席減少の影響か、予想以上の激化を見せていた。早めにホームへ上がったおかげで座席は確保できたが、発車間際には通路にまで人が溢れる始末。そしてその乗客のほとんどが小倉で下車すると
もともと、こちらを走ることを先に決めていた。その後、勢いでエントリーしていた別府大分毎日マラソンへの出走も決まり、図らずも連戦のスケジュールが出来上がってしまった。別大から二週間もあれば、なんとかなるはず。この日、同日開催の熊本城マラソンという選択肢
この日は仕事で大分方面へ。つい先日、別府大分毎日マラソンを走り終えたばかりだが、取引先から「近いうちに、こっちに来る用事はない?」と声がかかった。いや、まさにその前日、大分と別府の街をマラソンで走り回っていた。もう少し早くお誘いいただけていれば、レース
飲み会が続くと、睡眠の質はてきめんに下落する。寝ている間に体力を回復させたいのに、浅い眠りの中で朝を迎えることが多くなる。お酒もほどほどにしておけばいい。それは百も承知なのだが、皆でわいわいと盛り上がっていると、ついもう一杯の誘惑に負けてしまう。こない
UnsplashのCourtney Cookが撮影した写真今年2回目のゴルフは、予想外に早くやってきた。同僚が参加予定だったコンペに急遽空きが出て、その穴埋めとして招集がかかった。たまたま予定は空いていたものの、心の準備はゼロ。それでも、前回1月のラウンドに向けて練習を積ん
いつもより早く家を出なければならない朝に限って、なぜだか体は早くに覚醒してしまう。その分だけ睡眠時間に充てれば、効率的なはず。けれど、目覚ましアラームが鳴るはるか手前で目が開いてしまった以上、もはや二度寝することは遅刻することに直結すると感じた。いつも
前夜、少々飲みすぎたらしい。重たい体を無理やり布団から起こし、朝ジョグへと向かった。いつもと時間ぐらいに目は覚めるものの、朝の冷え込みは依然として容赦がない。さっさとウェアに着替え、ゆっくりとしたペースで走り出す。もう少しペースを上げることもできた。
前週のフルマラソン明け、前日の試運転では思いのほか軽快にペースを上げることができた。その手応えに背中を押され、翌日は少し距離を延ばしてみることにした。一般的にフルマラソン後の回復には2週間から1ヶ月を要すると言われている。その期間を待たずに負荷を上げるの
再び強い寒波が日本列島を覆い尽くした週末。走り出す前、入念に雨雲レーダーを確認していた。今すぐ出れば降られるか、時間をずらせば回避できるのか。予報は実に微妙な感じだった。時間をずらせば雨の心配はない。けれど、そうなれば後ろに控えている予定に食い込んでし
暇な時についつい開いてしまうのがニュースサイト。一度ランニングや筋トレの記事を読めば、おすすめには似たようなタイトルがずらりと並ぶ。こちらの興味関心を完全に把握し、逃さぬように網を張っているかのよう。先日ついクリックしてしまったのがプランクに関する記事
リカバリー期間だから、とばかりに仕事終わりで夜の街へと繰り出す日々。もともとは、マラソン本番に万全を期すために、飲み会の類をことごとく二月にスライドさせていた。そのため季節外れの新年会が、フルマラソン明けのこの時期に固まってしまった。そのため、朝ジョ
走り終えてからというもの、同じ大会を走ったランナーたちのレポを読み漁る時間が増えた。自分とほぼ同じタイムで刻んだ人の記録を見つけては、「そうそう、あそこの向かい風は本当にキツかった」と、勝手に戦友気分で共感している。走る前は、あんなに後ろ向きだったのに
Image by Total Shape from Pixabayスマホの写真を整理していたら、先日の会食で並んだ豪華な料理たちが出てきた。別にレコーディングダイエットをしているわけではないのだが、運ばれてきた料理を前についつい写真に収めてしまう。その瞬間は誰かに見せたい、この感動を
フルマラソンの翌日。体に刻まれた筋肉痛の度合いは、昨日の自分がどれほど出し切ったかを測るバロメーターになる。今回は、お尻から脚の付け根、そして前腿にかけて、心地よいとは言い難い張りがあった。とはいえ、一歩も歩けないほどの致命的なダメージではない。まだい
なぜ再び別府大分毎日マラソンの号砲を聞こうとしていたのか。エントリーした当時の心境は、正直よく覚えていない。おそらく、酒の勢いに任せて軽はずみな決断を下したのだろう。二年前の大阪マラソンのタイムでカテゴリー4に当選したまでは良かったが、秋の福岡マラソン
なんだか身体に疲労が溜まっている感じだったので、この日は無理をせず、軽くジョギングをして終了することにした。けれど、ただゆるっと走っただけでは、なんだか物足りなさが残る。そこで、ジョグの後にランジとスクワットを少しだけ添えてみることにした。走って追い込
昨日は途中でジョギングを止めて、ラン友さんとの公園でのおしゃべりに時間を使ってしまった。それはそれで有意義な時間だったけれど、そのツケを払うべく、この日はちょっと強度を高めたランニングをすることにした。実際のところ、ポイント練習も週末に1回しかできてい
ちょっと長めに走ろうと思って公園に行くと、そこで知り合いのランナーさんと遭遇してそのまま合流、というパターンはたまにある。こちらもあちらもジョグのペースだったら、近況を報告し合うおしゃべりジョグはよくあること。けれど、あちらがガチのペース走だったりすれ
朝ジョグに出かけるつもりだった。けれど、昨夜の楽しすぎた宴席でお酒の量も増えてしまって、どうしても起き上がることができず。結局、二度寝を選んでしまった。かつては一晩寝れば爽快に目覚められたはずなのに、もはやそこまでの回復力は身体には残っていないらしい。
連休中は旅行の予定も入れていなかったので、本当に近場をちょろちょろと動いただけ。家族でどこかに旅行に行きたかったのだが、この時期の宿代は、当たり前だが目玉が飛び出るほど高い。そりゃあ皆さんがお休みなので、この時期に合わせて旅行の計画を立てるのだから、宿
その日の調子によって走るメニューは異なるが、Garmin先生が自分の状態を鑑みて提示してくるトレーニングメニューを、できるだけやるようにはしている。提示されるメニューは、ジョグからペース走、あるいは長距離走など多岐にわたる。そしてワークアウトを終えた後、その
60分ジョグでも、最初から最後まで同じリズムを刻むこともあれば、ペースを上げ下げすることもある。リカバリージョグの時はほとんどペースを変えることはない。けれど、ポイント練習までの繋ぎとなるジョグでは、実験のように接地面を変えてみたりいろいろ試すことも多い
Unsplashのelevatebeerが撮影前日は久しぶりに深酒をしたので、見事なまでの二日酔いになった。いつもと同じように飲んでいたつもりだったが、会食の時間が長くなるにつれて、グラスが空く速度と飲む量は、反比例することなく増えてしまった。飲んでいる時はあんなにわいわ
どこかで走るつもりの30km走はいまは宿題になっている。それを心の端っこに置いたまま、先送りにしてしまってる。今回もそれなりの距離を走るつもりではあったのだけれど、いざ走り出してみると、そこまでの気持ちが保つことができななかった。ある時は「今ならいける!
Garmin先生から提案された本日のメニューは「スプリント」だったが、眠気眼の早朝からそんな心臓が飛び出るような出力を上げるメニューは到底できないので、私は静かにパスした。この日を勝手にジョグへとすり替えたからには、どこかでポイント練習の帳尻を合わせるべく
UnsplashのMeghan Holmesが撮影した写真夜に走ろうと思っていた。けれど、窓の外で降り続く雨がおさまる気配はまったくなく、静かに外へ走りに出るのを諦めた。気温もこの時期にしては低くなっていたし、追い打ちをかけるように風もあった。そんなコンディションの中を
「今日は体調が整っていないから」「昨日の酒がまだ残っている気がするから」「そもそも寝不足で疲れているから」。そんな、もっともらしい理由を積み上げて、インターバル走という過酷な現実から全力で目を逸らし続けてきた。5kmのタイムトライアルのような、じわじわと
走っていて最高に気持ちのいい季節がやってきた、と喜んだのも束の間。ゆるゆるジョギングを楽しんでいるうちはいいのだけど、しっかり走ろうと欲を出せば、途端に身体から滝のような汗が流れ落ちるようになってきた。まだ夏ではないので、風に当たればスッと汗が引いていく
前日は採血で血液を強制徴収され、貧血状態で走るという地獄を見た。けれど、しっかり食べてしっかりと眠った。いくらかは回復しているだろうと、淡い期待を胸に朝ジョグへ向かった。ゆるゆる走るつもりだったので、足元はビーサンを選んだ。最新のランニングシューズの
日々のジョギングは、乱れた心身のチューニングであり、同時に「どこまで動けるのか」を確認するための作業でもある。いきなりゼーハーするような高負荷のトレーニングをブチこんでも、筋肉たちは「聞いてない!」とばかりに悲鳴を上げる。だからこそ、つなぎのジョグで身
雨雲レーダーを見るとどうやら雨は降るものの、雨粒が地面を激しく叩きつけるような豪雨ではなさそうだった。少しばかり湿り気を帯びた空気は、まるで梅雨。太陽が隠れている分、気温は低く感じる。走り出せば身体は温まるが、ひとたび雨に打たれれば、体温は雨と汗にじわ
くしゃみと鼻水が止まらない。そんな状態なのに向かった先は焼き鳥屋。換気が追いつかずに煙が充満しているような、昔ながらのお店。ただでさえ悲鳴を上げている鼻と喉を煙が容赦なく包み込む。むせ返りながら流し込むビール。「治す気はあるのか」、そんな声が聞こえた
朝ジョグで百道浜をゆるゆるとジョギングしたついでにPayPayドーム周辺もぐるっと見て回ってきた。この週末は嵐がコンサートを行うので午前中からドーム周辺はすごい人。なんでまた午前中からこんなに人が溢れているのかと思ったら、物販が時間帯指定になっているよう
UnsplashのShaneが撮影した写真この日は朝から、あいにくの雨。気温は低く、空はどんよりと沈み込んでいる。こちらのテンションも上がるはずもない。いきなり鼻炎になってしまったので、早めに帰宅して体調を整え食べ方がいいのはわかっていた。連休前に前倒しで押し
もともと花粉症持ちなので、マラソンシーズンの終盤ともなれば、スギ花粉との戦いが幕を開ける。ここ数年は、飛散予報をチェックし、先手を打って薬を服用することで、被害を最小限に食い止めてきた。かつては鼻炎から気管支炎へとこじらせ、呼吸のたびに笛を吹いているか
少し疲れが残っていたので、無理のないペースでランニング。気温も少しずつ上がってきているけれど、まだ全然暑くなくて走りやすい。走り始めるとじんわり汗がにじんできて、「あ、運動してる!」って感覚になる。時より吹く風も心地よくて、爽やかな空気を満喫できるのも
いつもと同じコースを走るルーティンには、継続することで体調の微妙な変化を把握しやすいというメリットがある。同じ距離のコースを走ることで、前回と比較して体の重さや軽さ、ストライドの変化などを測ることができる。しかし、単調な繰り返しは根気を要するものでもあ
ゴールデンウィークの間は食生活も乱れて、外食が多めになって間食も増えていた。そのため体重もこの期間中は増加傾向になっていた。増えたと言っても数日間での増加なので、数値はしれている。そうやって油断していると、ついてしまったお肉はなかなか落ちないのかもしれ
連休中は比較的ゆっくりと過ごしていたのにも関わらず、あんまり走ることができていなかった。休みなので走る時間はあったはずなのだけど、そこまで追い込むようなトレーニングとか高負荷のトレーニングはできていなかった。連休中に走る目標距離を設定しておけば、もう少
ゆったりとしたペースで40分ジョグ。前日にしっかりめに体幹トレーニングをしたからなのか、腹筋から太ももにかけて筋肉痛。毎日とは言えないけど、継続して体幹トレーニングはしている。なので通常のトレーニングだと筋肉痛になることはほとんどない。それでも張りが出
夏は灼熱で冬は極寒なので、行くとしたらこの季節ぐらいかな、ということでGWに鳥取砂丘に行ってみた。早めに動いて午前中のうちに見るつもりだったのだが、考えることはみなさん同じなのか、朝からすごい数の観光客が押し寄せていた。天気は良かったものの、砂丘は風が
例年春から秋にかけてはペース走のタイムも落ちるし、ロング走のペースも落ちていく。気温の上昇とともに発汗量が上がって、それに伴って体力も削られているのかもしれない。汗とともに水分はもちろんミネラルとかも抜けていくので、適切な水分補給が必要になる。久しぶり
すっかりゴールデンウィークの恒例企画になった「はらぺこサーカス」が、今年も鶴見緑地の広大な芝生を舞台に展開されている。30を超える多彩なフードブースが軒を連ね、世界各国の料理や地元グルメを楽しむことができる。MBSが主催ということもあり、会場のステージでは連日
博多駅周辺は多くの人が行き交い活気に満ち溢れている。特にランチタイムの駅構内のラーメンストリートは豚骨ラーメンの香りが漂い、多くのサラリーマンや観光客でごった返している。熱気あふれるその様子は、博多の食文化を象徴する光景でもある。ラーメン店だけでなく、
公園のジョギングコースを走っていると、さまざまなランナーさんが走っているのを目にする。単独走で黙々と走っている人もいれば、グループになってわいわいおしゃべりしながらジョギングしている人たちもいる。中には部活の自主練なのか学生っぽいランナーも走っていて、
新日本プロレス佐賀大会を見るついでに佐賀観光もしてきた。これまで佐賀と言っても呼子でイカ食べたり、唐津とか小城は行ったことがあるけど、佐賀市内となると立ち寄った記憶がない。まず向かったのは吉野ヶ里歴史公園。早くも佐賀市を離れてしまった。吉野ヶ里公園
月末月初は事務仕事が多くなるのでデスクで作業する時間も長くなる。同じ体勢で資料作成を続けていると、肩から背中にかけての筋肉が固まってくる。適度にストレッチして解しているのだけど、どうも頻度が多いらしく、やることがないからウロウロしてストレッチしている人
思えば今年はお花見ジョグもほとんどできず、仕事でバタバタしているうちに桜も散ってしまっていた。来年は年度末にドタバタしないように計画的に片付けていって、お花見ジョグできる余裕を持ちたい。4月の練習内容振り返り。今月の走行距離は244km。
内藤哲也選手とBUSHI選手が新日本プロレスを退団することが発表されたのが4月16日。突然のことで驚いたし、今後の活動は退団後にならないとわからなかった。5月4日のレスリングどんたく2連戦最終日が所属ラストマッチになる。とりあえずこれから見に行くことができる大会
爽やかな風は心まで軽やかにしてくれるような季節。新緑の香りを胸いっぱいに吸い込みながら、準備運動をする。梅雨入り前のこの時期は、じめじめとした不快感はない。日差しは温かいけれど、まだ肌を刺すような強さはない。まさに、体を動かすには絶好のコンディション。
初めはあんまりできなくても、続けていくうちに少しずつできるようになる。ランニングも三日坊主ではなく続けて走っていることで、少しずつ走ることができる距離も伸びるし、タイムも縮まってくる。ランニングは極端に言うと、足を交互に前に出して前に進むだけの運動で、
前回のトレーニングの疲れが自分の脚にまとわりついているような感じだったので、のんびり60分ジョグをすることにした。疲労をジョギングで押し流す作戦。動くのもめんどくさいぐらいの状態だったら迷わず休養を選ぶが、「まだ走れる…!」くらいの筋肉痛ならば、むしろ積
ランニングをするようになってから健康診断では徐脈判定が出るようになった。スポーツ心臓に進化していると信じているのだけど、本当にそうなっているのかどうかはわからない。走っていても呼吸が乱れることもあるので、酸素を取り込む能力があまり進化していないような気
出勤前のランニングは、一日の始まりで自分のカラダと向き合う大切な時間になっている。少しペースを上げて、8kmの距離を走った。起床後すぐに走り始めたため、すぐにスピードを上げるのは難しい。身体が徐々に目覚めてくるのを感じながら、少しずつペースを上げていく
Image by JayMantri from Pixabay例年11月に開催されている松本マラソン。今年は中止となることが発表されていた。理由は2年前の大会収支で不正な会計処理が明らかになったため。こんな形で中止になるのは記憶にない。昨年大会も赤字だったとのことで、参加ランナーの伸び