黒板!キ-ンコ-ンカ-ンコ-ン♪ いやーこんな学校を最近どこかで見たような? 思い出した( ・ㅂ・)و ̑̑ あれだよあれ、 「ラブ上等」 刺青オラオラ系のコワモテ学生たちが Netflixに叩きのめされるやつ(──「ラブ上等」は恋リアで Netflixは叩きのめしません)。 教権保護局、略して教権局が 圧倒的な戦闘力で そんなヤンキーたちを成敗していくドラマで。スカッと痛快サイダー、めっちゃ面白かった。スクールカーストの頂点に君臨するえらっそうな犯罪学生を大人の力でねじ伏せる。 「模範タクシー」「D.P. 脱走兵追跡官」のスクール版みたいな。弱きを助け強きをくじく、これも一種の社会告発もの。 オムニバス形式(1話完結)でトントン話が進み同じことの繰り返しなのに各話のテーマがハッキリしていてどれも興味深い。 教権メンバーの背景や目的もしれっと盛り込まれていました。 私、こういう動機が明確なドラマが好きです。 大ヒットしたウェブトゥーン「鉄槌教師」の実写化には 韓国で反発もありましたが。そんな反対派をNetflixが叩きのめして・・・(Netflixは叩きのめしません 2回目)。 エンタメとしてとても面白いし、子どもに見せたら教育に良さそうと思ったけど・・・残念ながら🔞でした。 校内がここまで荒れたら子どもたちの腐った性根を叩き直すしか。 そりゃ厳罰主義(厳罰で秩序を保つ)でないと収拾がつかないわ。 いじめや薬物やSNSで天狗になった子どもたちを放置すれば国が滅ぶ〰️と危機感をいだいたもの。 セリフ「大人が子どもを恐れたら世界が滅びる」 ほんまそれ、大人を舐めた子どもは暴走する。自分がやったことを加害者に体験させるのは効果的だとよく分かった。 でもこれ、あくまで仕返しするのは被害者なんですよね。弱者が立ち上がり告発するなり歯向かうなり、強者と戦う意思がなければ教権チームは決して動かない。 「助けてほしい」「やり返したい」と叫ぶ弱者の報復を、教権が(すさまじく)援護するだけ。ちゃんと被害者の意思を尊重するスタンスなのが、今作を受け入れやすい要素だと思います。