chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
との、ごRUN心でござる https://t-tono.seesaa.net

町の駅伝からフル、ウルトラ、はたまたトレイルランニングと、見境いなく走りまわっている“との”です。

住所
大山町
出身
大山町
との
フォロー
ブログ村参加

2013/04/06

ブログをみる無料アプリ

アプリでフォローする
arrow_drop_down
  • 第68回 西伯郡陸上競技大会(スタッフ参加)

    6月13日(日)は、大山町の「名和スポーツランド陸上競技場」で行われた『第68回 西伯郡陸上競技大会』に、スタッフとして参加しました。 郡内の小学生、中学生、成年がトラックやフィールドで競い合うこの大会へは、私も若かりし頃に選手としてたびたび出場させてもらいました。また、スタッフとして協力したことも何度かあります。しかしいずれもずっと以前のことで、この30年ほどはご縁がありませんでした。ところがこのほど、所属する「だいせんRC」のグループラインに、スタッフが足らなくて困っている旨の情報が。「これを見捨てておかりょうか」と、ひ弱な腰にムチを当てて立ち上がったというものです。 [だいせ..

  • 第47回 鵜の池マラソン大会


    6月7日(日)は、日野町であった『第47回 鵜の池マラソン大会』を走りました。この大会には2011年に初めて参加しましたが、私には距離が短すぎるのでその後はずっとご無沙汰続き。昨年が2度目で、今回ようやく3回目です。 腰の調子は相変わらずで、硬いロードでのランはまだ乗り気がしない私ですが、2.3キロの池の周りをを3周する最も長いクラスでもたった6.9キロ。「これくらいなら」と、お試しのつもりでエントリーしました。 [鵜の池] 会場では受付を済ますと、ひとまず抽選会へ。初めて参加した時はジャガイモが当たって気をよくした私ですが、残念ながら前回に続き今回もハズレでした。 ..

  • シーズン初大山は弥山・寂静山・豪円山


    6月4日(木)は、弥山・寂静山・豪円山の三山を巡りました。GW明けからはじめることが多い私にしては、ちょっと遅いシーズン初大山。ナショナルパークセンター前を午前8時20分にスタートし、晴れ曇りの夏山登山道から弥山を目指します。 5合目を過ぎるあたりからは次第に空が明るくなり、上に行くほど日差しもたっぷり。草や花も輝いて見えました。 石室分岐では、いつも通る木道が工事のために立ち入り禁止になっており、代わりに石室方向のルートが案内されていました。昨年はこちらが通行止めだったので、この光景を見るのは久しぶりです。 梵字ヶ池では、カエルの声を聞きました。..

  • 山科植物資料館は京都観光の穴場かも

    先週末は京都に4日間滞在。その最終日の6月1日(月)に、山科植物資料館を見学しました。この施設は製薬会社の日本新薬が運営する植物園で、2,400坪の敷地には3,000種類以上の薬用植物が植栽されています。薬用植物の研究開発のために設置されているものですが、予約をすればガイドツアー形式の見学が無料でさせてもらえます。京都に嫁いでいる娘が以前にここを見学したそうで、「とても良かったので行ってみよう」と誘ってくれたものです。 なお、娘がここのことを知ったのは、その前に行った義理のおばからの情報だったそうです。そのおばは友人から勧められたからとのこと。口コミによる情報が細々と繋がることで、私もご..

  • 日本一美しい廃線跡へ

    5月24日(日)は奥方と、「日本一美しい廃線跡」と言われている旧国鉄倉吉線廃線跡へ出かけました。
 かつて倉吉駅から関金の山守駅(やまもりえき)までの約20キロを結んでいた国鉄倉吉線は、1985(昭和60)年に廃止されました。時の経過とともに忘れ去られていた路線ですが、近年その美しい光景がSNSでバズったことから、想定外の脚光を浴びることになります。特に、関金の泰久寺駅(たいきゅうじえき)から山守トンネル入口までの竹林の中にある区間は幽玄な雰囲気があり、今では年間1万人以上の人がこれを目当てに訪れ、観光スポットとなっているとか。 一度は行ってみたいと思っていた私ですが、この日突然その気..

  • BEER RUN in 琴浦町(その2・BEER RUN)


    ほろ酔い気分のケンちゃんと私は、酒造を後にし『BEER RUN』のスタート地点であるJR浦安駅へ。午後3時前に着いた時は誰もいませんでしたが、参加メンバーが三々五々集まってきて、スタート時刻の午後3時30分には12人のランナーと、サポートの2人、それに応援のジュニア1人の計15人が揃いました。ケンちゃんと私以外は東部と中部からの参加者で、コーディネーターのタカヒロさん以外とは初対面。スタート前には自己紹介がありました。 ところで、背後にある外装が木目調の建物は、今年の3月に完成したばかりの新駅舎。実は2年前の6月に、JR御来屋駅から湯梨浜町の松崎駅までの43キロを、山陰線沿い..

  • BEER RUN in 琴浦町(その1・RUNの前に大谷酒造の「蔵開き」へ)


    5月23日(土)は、『BEER RUN in 琴浦町』に参加しました。 「みんなで楽しくランニングして、ビールで乾杯!」という鳥取ビアラン同好会主催の「BEER RUN」は、今回が8回目とのこと。以前から気にはなっていたものの、会場がいつも県東部だったため、手上げをためらっていました。しかし今回の会場は、JRで30分もかからない中部の琴浦町。しかもコーディネーターが、私が腰の治療でお世話になっている鍼灸マッサージMOMINOKIのタカヒロさん。これを逃す手はあるまいと、迷わず参加を決めました。 [『BEER RUN in 琴浦町』のチラシ
] 実は、このイベントの情報をF..

  • 名和マラソンフェスタ2026(私は交通指導員)

    5月18日(日)はわが大山町で、『名和マラソンフェスタ2026』が開催されました。私は例によって町の依頼を受け、交通安全指導員として出動です。 任務は昨年と同じく、5キロコース折り返し地点の少し手前にある三叉路で右折誘導することでした。海沿いの街道へ下りていくハーフ部門とは逆に、会場のスポーツランドから南の大山方面へ向かう5キロコースは交通量もごくわずか。しかし複数のスタッフが配置された他の地点とは違い、ここはたった一人で対応しなければならないので少し緊張感はあります。 私は、午前9時20分に直接持ち場へ行って待機。5キロのランナーのスタートは午前9時40分でしたが、9時4..

  • 高清水ゆるゆるトレイルラン(その2)

    山頂での休憩を10分ほどで終えると、滝谷登山道へ入ります。ここは路面が多少ガレたところもありますが、道幅は広くて勾配もきつくなく、十分走れるレベル。しかし皆んなで談笑しながら、ハイキングモードで進みます。 なおここでは、姫路から参加した強面のウッチーさんを、熊避けとして先頭に立てておきました。 せせらぎの流れもいい感じ。 こうして下りの登山道は、豊かな自然に心を癒されながらほぼほぼ歩き通してしまいます。 赤和瀬駐車場に着いたのは午前10時30分。ここにはトイレがありますが、自販機などはありません。私はここで、ザックからおにぎりを取り出して食べまし..

  • 高清水ゆるゆるトレイルラン(その1)


    5月13日(水)は、平日でも参加可能な走友たち7人で、ランだかハイクだかわからない“ゆる〜い”練習会をおこないました。場所は、岡山県鏡野町の人形峠から伯州山・赤和瀬を縦走する「高清水トレイル」。6年前にここを一人で走ったことのある私が実施“無”責任者となり、『高清水ゆるゆるトレイルラン』と銘打って企画したものです。 人形峠から伯州山までは7年前に整備されたトレッキングコースを行き、伯州山と折り返し地点の赤和瀬駐車場の間は、前回経験したとおり往路をメジャーな滝谷登山道で、復路をあまり使われてなさそうな本谷登山道で行く計画でした。ところが、用心深いテッシーさんが前日に地元の役場に..

  • ♪ 知らない道を歩いてみたい ~手間要害山探索 Walk ③

    
5月9日(土)は、またまた南部町の手間要害山。このところ少し良さそうに思える腰の調子を試そうと、一人でやって来たものです。この日は赤猪岩神社を起点とし、まだ通っていないところを含めいくつもあるルートをトレラン気分で登ったり下ったりしながら、調子さえよければ3回か4回くらい山頂を目指そうと目論んでいました。 と言っても、走れるところはあまりありません。午前9時前にスタートすると、まずは一般登山口までの600mほどの舗装路を軽くジョグ。登山道に入ってからもしばらくはゆっくりと走りましたが、頂上までの行程の5分の1も行かないうちに歩きだしてしまいました。まあ先は長いし、そんなに無..

  • ♪ 知らない道を歩いてみたい ~手間要害山探索 Walk ②

    
南部町の手間要害山へは、2月から3月にかけて仲間たちと4回出かけました。3回目に行った際に、山頂に備え付けてあったMAPを発見。それに引かれたいくつかの赤いルートラインを、すべて辿ってみようと決意した私です。 MAPに名前が入っていたルートは9つありましたが、4回目には残っていた3つを制覇。しかしまだ踏んでいない脇道のような無名ルートが少し残っています。またそれとは別に、登山のルートではなさそうですが、近いところにある清水川神社、田辺神社、仙寿寺へも行ってみたいと思いました。 [MAP] ということで5月5日の子どもの日は、奥方と二人で寺社巡りに出かけます。GWの真っ最..

  • トレランシューズをマファテスピード2に更新

    5月2日(土)に、注文していたHOKAのマファテスピード2が届きました。久しぶりの、トレランシューズ更新です。 昨年の夏以降は、腰痛のためまともに走れないドツボの日々。心が折れていたこの間は、新しいシューズを買う気も起こりませんでした。それでも3月以降、いくつかのトレランやマラニックの大会をやわやわと完走し、少しずつ前向きになりかけています。 [マファテスピード2] 振り返れば10年ほど前から、トレランもロードも基本的にHOKAのシューズにしています。HOKAとの出会いは、初めてUTMFに出た2013年のことでした。会場にあったHOKAのブースに何気なく立ち寄り置いてあっ..

  • 腰の回復はまだ6割

    昨年の夏以降は腰痛で走れなくなり、年末までは歩きのトレーニングしかできませんでした。それでも平地のウォークでは負荷が十分ではないので、10月の半ば頃からは自宅近くのアップダウンのあるルートをマイコースと決めます。これは距離1.5キロで獲得標高63m。1月からは、それにランも入れるようにして、徐々に慣らしてきました。
しかし、さらに効率よくトレーニング効果を上げようと、4月からはそのルートのうち、長綱寺の裏山を一周する部分だけを使ったコースへシフトします。これだと距離400mで獲得標高が25mなので、坂道の比率がより高くなり、運動効率が高まるものと思ったからです。 ということで、4月28日..

  • 第14回さくらおろち湖トレイルランニングレース


    4月19日(日)は、島根県雲南市と奥出雲町のエリアで開催された『第14回さくらおろち湖トレイルランニングレース』に参加しました。 [さくらおろち湖] この大会の部門は30Kkmのロング、17kmショート、8kmのビギナー・ファミリーの3つです。過去に4回出た時はすべてロングでしたが、今は回復途上にある腰を持つ身。30 kmはまだ無理そうなので、今回初めてショート部門にしました。 
ショートは、ざっくり言うと急登や渡渉などのテクニカルな部分もあるロングの後半をカットしたようなもので、里山の雰囲気を味わいながら気持ちよく走れるコースです。タイムや順位は気にせずやわやわと走り、..

  • WAKE ALPS TRAIL 50(後半)

    エイドを出たところにある中学校の校舎には、応援のメッセージ。元気もらいました。 しかしこの直後、進行方向に見えたのは尖んがった山。「もしかしてあれを登るのかな?」と、一抹の不安が・・・。 やっぱりそうなんだ(汗)。ここで早くも、後半の山場へかかります。 岩山だぁ。 「今、辛い?」って? はい、ちょっと・・・。いえ。やっぱり楽しいかも。たぶん楽しい。いいえ絶対に楽しい、楽しいですとも! それでも登りはじめて15分ほどで、あっさりと竜王山の山頂へ。祠があったので、手を合わせてから通過します。 すぐ後に、「この先..

  • WAKE ALPS TRAIL 50

    

 4月12(日)は、岡山県和気町で開催された『WAKE ALPS TRAIL 50(第1回和気町一周トレイルランニングレース)』に参加しました。
部門はロング(46Km・D+2800m)、ミドル(20Km・D+1200m)、ショート(13Km・D+800m)の3つ。ミドルかショートか迷いましたが、今回はとりあえず第1回大会への“頭出し”ということで、ショートに日和った私です。 さて、和気町は平安京建設どの現場監督として活躍した和気清麻呂の生誕地。私がこの町に来るのは、今回が初めてでした。当日の朝、選手の駐車場として指定された吉井川の河川敷から、ところどころ岩肌が剥き出しにな..

  • 花見スポットを巡るウォーク&ラン

    4月5日(日)は、近所の花見スポットを巡りながら歩いたり走ったりしました。 まずは、すぐ近くにある小学校へ。ここの校舎は、20年ほど前に建て替えられたものです。校庭の桜の先にはドーム形状の体育館。外観がこれなら中のバレーボールコートも円形かと思われるかもしれませんが、普通の長方形ですのでご安心ください。 ここから500mほど北へ進んだところが中学校。私が通っていた頃の校舎は木造でしたが、卒業して数年後に鉄筋コンクリートに替わりました。その際、グラウンドから玄関へ通じる50mほどの道路脇に植えられた桜が、今では見事な桜トンネルになっています。 さらに200mほど..

  • 神島お遍路トレイルマラニック2026(その3)

    この後も、いくつかの札所を経由しながら走り続けます。しかし、終盤が近くなったこのあたりから、それまで快調だった腰に違和感を生じました。その状態を例えて言えば、腰のあたりに少しずつ砂が溜まってきて重くなっていく感じです。残りの数キロを無事に走れるか、不安になってきました。 ところがその直後に出現したMAPにはない“非公式エイド”が、それを忘れさせてくれることになります。 エイドに入るとまずは手始めに焼き鳥、いか焼き、ガス天、焼きししゃも、その他あれこれ・・・。これで日本酒でもあれば、間違いなくここで終わっていたことでしょう。 隣の机にはさらに蜜柑大福..

  • 神島お遍路トレイルマラニック2026(その2)

    後ろ髪を引かれるようにしてエイドを出て行ったのですが、500mほど行ったところでMAPにはなかったテント。これはたぶん私設エイドなのでしょうが、そういえば昨年もあったように思います。ここでは爽やかな柑橘類をいただきました。 なお、要所に立つスタッフさんや十分に設置されたマーカーで、コース誘導は完璧です。時計に入れていたGPXデータは結局、最後まで見ることなく行けました。 また時折り、うちわを手に持って応援してくださる地元の人たちの姿もあり、「ありがとうございます」と笑顔で応えながら進んでいきます。 この後で海岸線に下りてからは、しばらくロー..

  • 神島お遍路トレイルマラニック2026(その1)


    3月29日(日)は、岡山県笠岡市の神島の四国八十八ヶ所のミニ霊場がコースとなる『神島お遍路トレイルマラニック2026』に参加しました。 大会の定員はこの3年間で20人ずつ増やされてきましたが、それでも140人とわずかなもの。そのため昨年4分52秒で終わったクリック合戦は、今回も3分55秒と瞬殺のSold Out。私はこれを首尾よくすり抜け、3年連続3回目の出場を果たしたというものです。 さて、腰の不調のために昨年7月からほとんど走れなかった私ですが、今月になって半年ぶりに二つのトレラン大会へ復帰。それぞれ12キロと14キロの短いものでしたが、やわやわと走ることができました。..

  • TOKOWAKA TRAILRUN 2026


    3月20日(祝)は、松江市大庭町で開催された『TOKOWAKA TRAILRUN 2025』に参加しました。私は昨年に続き、2度目の参加です。 
さて、大会の最新情報はFBやインスタグラムで流れてくるのですが、その中の一つが年代別参加者数。私の年齢はトップシークレットなので、今までは決して明かさないつもりでおりました。しかしそろそろ腰の・・・いえ、お肌の曲がり角。もはや隠しきれないと観念し、この際白状いたします。公開された棒グラフの中でどの位置かといえば、実は昨年の秋に一つ右方向へスライドし、端っこの3人の中に入ってしまいました。ランナーとしては、もはや“絶滅危惧種”かも。
 なお、も..

  • 国際料理教室でメキシコ料理を作る

    3月14日(土)は、大山町日韓親善交流協会主催の国際料理教室が開催されました。この教室は、年毎に違う国の料理を教えてもらえるとてもナイスなイベントです。料理を作ることは苦手ながら食べることは得意な私なので、その特技を活かすべく今年も参加しました。 なお三角巾が必携装備。私はUTMFの参加賞としてもらった「ULTRA-TRAIL Mt.FUJI」のロゴ入りのバンダナを、さりげなく被っていきました。しかし当然のことでしょうが、それを話題にしてくれる人は皆無です(笑) さて、今回習うのはメキシコ料理。会場の保健福祉センターの調理室には、メキシコの国旗が掲げられていました。 ..

  • 第6回 高滝山トレイルラン大会


    3月8日(日)は、岡山県総社市で開催された『第6回 高滝山トレイルラン大会』に参加しました。私が大会へ出たのは昨年9月の『ピクニックラン桜江』以来で、実に6カ月ぶり。その時はスタート直後から腰の痛みで走ることができず、失意のウォークで終わっています。 さて、『高滝山トレイルラン大会』には2018年の第1回大会でロング部門に、昨年の第5回大会ではミドル部門へ出ており、今回が3回目。昨年はロング部門がなかったのでミドルにしましたが、私は完走の可能性さえあれば、必ず長い方へ出ることにしています。 今回はロング(距離32キロ・D+1700m)とショート(距離12キロ・D+760m)..

  • 天馬山フル(選手じゃないけど)


    3月6日(金)から8日(日)の3日間に渡り、安来市広瀬町で『天馬山フル』が開催されました。これは、走友の「ハラペチーノハラペーニョ」こと一幾さんが主催する仲間内イベントで、1周1.7kmで累積標高差120mの天馬山(てんばやま)の登山道を制限時間57時間で100周するもの。つまり総距離170Km・累積標高12,000mにもなる超過激なトレランです。 実はこれを50周する『天馬山ハーフ2025』は昨年のGWに開催され、私も参加。その時は出走した9人中6番目で、24時間の制限時間の9分前に最終ランナーとしてゴールへ滑り込むことができました。そして、昨年の秋にハラペチーノさんから今回のフルのお..

  • ♪ 知らない道を歩いてみたい ~手間要害山探索 Walk ①

    
「また手間要害山か?」と言われそうですが、はい、左様でございます。
すでにブログで報告しているとおり、2月17日に数名の山仲間や走友たちと、南部町の手間要害山に登山。この時はヤマップで拾ったGPXデータを頼りに、「一般登山道」「西尾根ルート」「阿賀ルート」「清水川ルート」を踏破。これでこの山は卒業したつもりでした。ところが、この時のメンバーの一人みちこさんがその翌日と翌々日に「山の師匠」と仰ぐRさんの案内で、心が痺れるほどの激坂のコースへ行ったとのこと。それは聞き捨てならぬと2月26日と3月1日の2回、今度はみちこさんの案内で、仲間たちと「東中尾根ルート」と「東尾根ルート」を辿りました。..

  • ボヤボヤしてると迷うかもしれない手間要害山の秘密コースWalk(その2)

    3月1日(日)は、『ボヤボヤしてると迷うかもしれない手間要害山の秘密コースWalk』の2回目でした。サブタイトルを「雨上がりどろどろバージョン」としておこなった2月26日(木)の1回目は、天気予報に違わず前日が雨。そして、「たぶん冬晴れ快適バージョン」と題した2回目のこの日も予報は当たり、爽やかな晴天となりました。 ドロドロヌルヌル登山を嫌って1回目の参加を見合わせたメンバーを含め、この日は7人が参加。TOMOMIさん、テッシーさん、山ちゃん、マサヒロくん、翔ちゃん、案内役のみちこさん、それに私の7人です。 そろって神社に参拝を済ませてから、午前8時42分に赤猪岩神社の駐車..

  • 安全運転鉄人コンテスト

    2月27日(金)は、中山生活創造館わくわくホールで開催された「第32回 安全運転鉄人コンテスト」の表彰式に出席しました。 このコンテストは、琴浦大山地区の交通安全協会が主催。4人がチームとなって昨年の8月4日から今年1月3日までの5か月間、全員が無事故無違反で過ごすことを目指すもので、達成したチームにはもれなく地元の企業などから景品が提供されます。 しかし、もし4人のうち誰か1人でも事故や違反をすれば失格。下手をすれば他のメンバーに焼肉でもご馳走して詫びることにもなりかねないので、いやでも安全運転に努めざるをえません。まるで江戸時代の五人組のようなものです。あな..

  • ボヤボヤしてると迷うかもしれない手間要害山の秘密コースWalk(その1)

    2月17日(火)は、『難攻不落というほどでもない手間要害山攻略 Walk&Run』と題しし、5人で南部町の手間要害山に登りました。その第1部の WalkではYAMAPで拾ったGPXデータを頼りに入山したところ、藪漕ぎシダ漕ぎの急登や薔薇の棘との格闘となり大苦戦。メンバーは皆んな懲りごりしたのにみちこさんだけは例外で、「面白かった、また来たい」と驚きのコメント。実際に彼女はその翌日と翌々日、山の師匠と仰ぐ“ろっじ”さんのサポートを受け、あらためてこの山の別なルートを道に迷いながら彷徨ったそうです。 [“道迷いの達人”みちこさん] そのみちこさんからほぼ命令に近い提案あり、その..

  • フォームを工夫したら痛みを感じず普通に10キロ走れたけど・・・たまたまかなぁ?

    腰痛による長いブランクからそろそろ抜け出したく、1月以降はウォークに少しずつランを入れながらトレーニングの負荷を増やしつつある今日この頃の私です。腰痛の程度と具合は日によって違うものの、朝起きてしばらくは腰が曲げにくかったりしますが、朝食を食べ終わる頃には解消。しかし、日常生活で微妙な痛みや違和感が気になることもあります。 さて肝心のランの時はどうかというと、走りはじめは少し痛みがありますが、たいていの場合は、1キロ、2キロと走り続けるうちにそれを感じなくなってしまいます。実を言うと、もう10年くらい前からそんな調子でしたが、走ることで血が回って体が温まるためなのだろうと考えていたもので..

  • 小川智也マリンバコンサート

    2月21日(土)は、「超絶技巧 変幻自在 マリンバの概念を塗り替える」とのサブタイトルが付く『小川智也マリンバコンサート』を聴きに行きました。いやいや、「聴いて、見て、楽しんできた」という方が適切かもしれません。 会場は、なかやま温泉館の中にある「生活想像館わくわくホール」。こちらの温泉にはたびたび来ている私ですが、文化の素養は無いのでホールへ入ることは滅多にありません。今回は、文化の塊みたいな奥方の思し召しに従い、やってきたものです。 この演奏会は「公民館まつり」の一環として行われました。主催した公民館長によればこの数年来、160席の会場がいっぱいになることは皆無だったそ..

  • 難攻不落というほどでもない手間要害山攻略 Walk&Run(第2部・Run)

    さて、こうして「アドベンチャーコース」と名付けたWalkのトレイルをようやく攻略し、赤猪岩神社へ帰着したのは午前12時50分。実を言うと、Walk部門の帰着予定は午前11時で、第2部のRun部門は午前11時10分スタートで12時30分に帰着という計画でした。ところがコース中盤が予想以上に手強く苦戦を強いられたため、第1部のWalkを終えた時点ですでに、第2部の終了予定時間を20分もオーバーしていたのです。 [赤猪岩神社へ帰着] ここでテッシーさんが、「もう十分満腹なんで、Runには行かない」と宣言。金ちゃんも「オレもやめる」。初めからウォークだけと言っていたみちこさんも気が..

  • 難攻不落というほどでもない手間要害山攻略 Walk&Run(第1部・Walk)

    走友であり登山仲間でもあるみちこさんから1月の中旬に、「平日に手間要害山などいかがでしょう」とのオファーがありました。腰痛も少し良くなりかけていた私はこれを受け、計画を立てることにします。平日でも大丈夫そうな数名のトレラン仲間に声をかけたところ、メンバーは5人となりました。ところがコースを検討する過程で、「ゆっくり歩きたい」メンバーと「のんびり走りたい」派があることが判明。ならばと、「Walkは全員参加、Runは希望者飲み参加」という2部構成の企画とし、2月17日(火)に『難攻不落というほどでもない手間要害山攻略 Walk&Run』と銘打って、これを実施したというものです。 なお手間要害..

  • ゆるい走り歩きなのに9キロでギブアップはちょっとヤバいかも

    先日来の大雪のため、走ったのは2月5日(木)が最後。この間の数日はちょこっとウォークでお茶を濁す程度で、あまりトレーニングができていませんでした。道路の雪もそろそろ融けてきたようなので、2月12日(木)は1週間ぶりのランをするつもりで、午後2時過ぎに外へ。足の向くまま気の向くままと、久しぶりに東谷集落の方へ進んでいきます。 東谷集落に入ると、すべての田畑は猪よけ柵で完璧にガードが固められています。以前はわが大山町でこのようなものを目にすることはなかったのですが、近年になって一気に普及しました。なお、猪には私もランニング中に何度か遭遇。小さなウリ坊なら平気ですが、体長が1mを超..

  • 歩道で雪上ウォーク

    2月9日(月)は、歩道で雪上ウォークをしました。この前々日と前日は今シーズン最強の寒波が襲来し、わが家の周りは45cmの積雪。20cmや30cmの積雪はほぼ毎年ありますが、40cmを超えるのは10年で2回か3回ある程度です。久しぶりの大雪となりました。 [久しぶりの大雪(2月8日午後に撮影)] さて、私の集落と隣接する集落にはそれぞれ小学校と中学校があり、周辺の歩道は優先的に除雪されます。今回も前日の8日の夜には早々と歩道の除雪がしてあったのですが、なんと大雪のためにいずれも臨時休校になりました。せっかく除雪された歩道を歩かないのはもったいないと、小中学校とその北にある保健..

  • 久しぶりの10キロ超ランも春まだ遠く

    昨年の夏以降、腰痛と脱腸で走ることができなかった私です。7月に整形外科を受診した際に「走るのはやめなさい」と言われ、以来ウォークで体力維持に勤めてきました。しかし特に、腰痛の症状がピークだった9月と、脱腸の症状が出てきた11月から入院手術を終える12月上旬まではトレーニングもままならず、その状態はCOROSのデータでも一目瞭然です。 それでも年が変わってからは、ウォーキングに断続的なランを少しずつ加えていき、トレーニングの負荷を高めてきました。 [4週間ごとのトレーニング強度分布(by COROS)] そして先週はようやく、ノンストップの10キロ走を2回実行。しかし微妙な..

  • 続・陸上競技場のトラックで雪上ウォーク

    一昨日は、名和スポーツランドの陸上競技場のトラックを2時間ほどグルグルし、雪上に足跡を残してきた私です。その続きをしようなどという考えは微塵もなかったので、ブログの末尾に「つづく」と記しませんでした。ところが本日1月27日(火)に突然それを思い立ち、まだ出かけたというものです。 あの後にパラパラとみぞれが降ったにもかかわらず、まだ足跡は残っていました。前回はトラックの第1レーンからはじめ、外側に膨らむように回りましたが、今回はフィールドの中を内側に回っていきます。 さて前日は一日中曇りの天気で、その間に積雪量が半分ほどに減少。その分、歩きやすくなっている感じでし..

  • 陸上競技場のトラックで雪上ウォーク

    
今季最強・最長寒波の襲来とやらで、当地でもここ数日は断続的に雪が降っています。車道は除雪されても歩道は手づかずなので、トレーニングとしてのウォークもあまりできていません。1月25日(日)も家の周りは20cmほどの積雪。この際なので雪上ウォークで鍛えようと思い立ち、わが家から1.5キロほどのところにある名和スポーツランドの陸上競技場へと向かいました。 こちらは少し標高が高いので積雪は30cmほど。アリーナでは何かの団体競技が行われているようでしたが、屋外の施設に人の姿はありません。アスレチック広場にある東屋から陸上競技場を見下ろすと、当然ながら一面の銀世界。この日はトラックを..

  • ウォーキングメインのトレーンングで体力はだいぶ回復


    腰の不調のために昨年7月からは基本的にランを控え、トレーンングはウォーキングをメインにして養生に努めていました。そんな折、畳み掛けるように脱腸まで発症し、11月からは下腹の痛みで歩くのにもしだいに困難になってきたというものです。 脱腸の方は12月1日に手術を受け、その1週間後にはウォークを再開。腰も少し良くなってきたので、年末頃からはウォークに少しだけ“ゆるジョグ”を入れたトレーニングもするようになりました。 なお、この冬の山陰地方の天候は比較的穏やかで、ウォークができない日はあまりありません。お陰でここ1カ月は、ウォーキングをメインにしたトレーングを順調にこなせています。..

  • ウォーク&ゆるジョグで「なにこれ珍百景」

    
 【お断り】この記事には刺激的な画像が含まれますので、未成年者と心臓の悪い方はご遠慮ください 1月12日(月)は成人の日でしたが、私の場合は毎日がおめでたい「老人の日」。その日の行動は、天気を見てから決めることも少なくありません。 さてこの日の朝、外は前日からの強烈寒波で白銀の世界。積雪は3cmほどとごくわずかですが、地面は凍みついてガチガチ。これではウォークも危なそうと思っていたのですが、日が差してくると一気に融け出し、昼前には道路の雪が嘘のように消えていました。 ということで午後は、このところ日課にしているウォークへ出かけます。先日は西の方へ行ったので、この日は東..

  • 午前は「そーじのわ」で午後はウォーク&ゆるジョグ


    1月10日(土)は、地区のまちづくり団体の活動拠点「なわほ」を掃除する「そーじのわ」へ参加しました。この活動は毎月行われているのですが、私が顔を出したは久しぶりです。 この日の参加者は、少数精鋭の5人。小学生連れの親子と私の3人は、ミニ四駆のサーキットセットがある部屋の片付けと掃除を担当しました。 ここに置かれているコースは、ミニ四駆のマニアである「なわのわ」の会長さんが置いたもの。大会もたびたび開催されており、世代を超えた交流とバトルが繰り広げられているようです。ちなみに私自身は、四駆をやったことがありません。 なお、あとの2人は強風が吹..

  • 光線の滝に希望を見た

    それは1月4日(日)の午後4時過ぎ。少しばかり空いた時間があったので、午前中に続いてこの日2度目のウォーキングに出かけた時のことでした。国道9号線と交差する町道の高架へ差し掛かったところで、ほぼ真っ直ぐに延びる国道の西の先に、雲の切れ間から光線が滝のように降り注いでいる光景を目にします。 
スマホで撮った写真は決してクリアではなく、人様にお見せするレベルにはほど遠いもの。その時は封印するつもりでしたが、私にとっては少なからず気になるシーンだったので、思い直してブログに記録することにしました。 この半年ほどは腰の故障のために走ることができなかった私ですが、このところようやく復..

  • ほぼほぼ歩きでちょこっとランを入れたぶ~らぶら

    昨年の後半は腰痛や脱腸で走ることができませんでしたが、元旦マラソンで久しぶりに6キロを完走。ちょっと気をよくした私はこれを機に、ぼちぼちと上げていこうと思ったものです。今日は風があったものの降水確率0%。やる気満々で外へ出て行きました。 ちなみに、両足首には0.5kgのアンクルウェイト。これは現職で働いていた頃に、職場でこっそり装着していたものです。事務職でしたが、机を離れてうろうろすることが多い仕事だったので、少しはトレーニングになるだろうと考えてのことでした。退職してから使うことはありませんでしたが、最近思い出してウォークの時に再び装着しています。 さて、寒波が襲来した..

  • 2026 大山町元旦マラソン

    
1日は、『大山町元旦マラソン』に参加しました。所属している「だいせんRC」の主管事業なので一応スタッフですが、特に役割の指定はなく、近年は勝手に写真係と6キロ部門のスイーパーをしています。 朝方から断続的にみぞれが降ったり止んだりという不安定な天候にも関わらず、午前10時からの開会式には、子どもから高齢者、家族連れなど100人を超える参加者がありました。主催者の挨拶とコース説明の後に神主さんからお祓いを受け、今年一年の健康と健走を祈願します。 スタートは鳥居の前の道路から。部門は6キロと2キロの二つがあり、6キロから先にスタートです。 私は例年6..

  • 今年のランの総括

    
今年の前半は、ランの大会や仲間内の練習会などを月に3回から5回の頻度で予定に入れ、走り回っておりました。ところが7月に腰の不調を感じて整形外科を受診したところ、医師から「走るのは止めなさい」と言われてしまいます。「ヘルニアの手前」という診断には半信半疑で、既にエントリーしていた8月と9月の二つの大会には“お試し”として出走。しかし痛みのために、まともに走ることができませんでした。 そのため秋以降に予定していた大会への参加は見合わせ、養生に努める日々。多額のエントリーフィーと交通費、ホテル代が浮いて懐は温まったものの、心には木枯らしが吹いていました。 さて今日は大晦日。玄関にしめ縄を飾..

  • 控えおろう、この的が目に入らぬか!

    この夏以降、腰痛のために走ることができないためにウォーキングで体力の維持に努めていることは、11月24日にアップしたブログ記事『トレーニングのための坂道ウォーキングコース』でもお伝えしたところです。その記事で紹介した近所の坂道コース(1周の距離1.5Km・D+63m)で昨日(12月28日)もトレーニングをしていました。 そうしたところ、コース脇にある的石に的が浮かび上がっている現象を、久しぶりに目にします。昨日のトレーニングではこのコースを5週したのですが、3周目までは何もなかったのに、4周目で通りかかった時に突然、くっきりと現れていました。 [的が出ている(午前10時..

  • 「だいせんRC」の忘年会


    私の所属する「だいせんRC」の忘年会が、12月20日(土)に町内の中華料理店「福園」で行われました。 「うまい、安い、早い」の三拍子揃った店はザラにありますが、福園はさらに「多い」を加えた四拍子。テンポが心地よい店舗です。国道9号線沿いにあるこの店を私も昼食でたまに利用していますが、宴会で来たのは初めてでした。 忘年会なので飲み放題なのは普通でしょうが、豊富なドリンクのメニューが全部対象なのはすごい。 とりあえず、ビールで乾杯といきます。 料理のメニューはこれと、 これですが、なんとそれらが全てオーダーし放題、食べ放題の..

  • 第4回東郷池ぐるりんRUN(その2:アフターはゲロ渋系の秘湯へ)

    
 さて私はこの後、東郷池をぐるりとウォーキングで完歩しようと思っていました。この日は脱腸の手術から12日目。手術直後から歩行は許可されており、退院後は少しずつ歩いていました。下腹部の微妙な痛みも日毎に軽くなり、ここ数日はほぼ皆無。湖畔を辿るリハビリウォークを企てたものです。 ところがコースに出る前に、会場のめぐみの湯公園の芝生の上を足慣らしで歩いてみたところ、脱腸の処置をした下腹部ではなく腰のあたりに変な痛みを感じました。大したものではありませんが、ぎっくり腰の“手前の手前”くらいの感じです。2キロや3キロならともかく、11.5キロのウォークはちょっとヤバそうでした。 [めぐみの湯..

  • 第4回東郷池ぐるりんRUN(その1:スタッフ参加)

    
 12月13日(土)は、湯梨浜町で行われた『第4回東郷池ぐるりんRUN』にスタッフとして参加しました。 このイベントは走友のsappanさんの主催で、周囲約11.5キロある東郷池を一周するもの。今年6月の第1回、7月の第2回、9月の第3回は『東郷池一周練習会』の名称でしたが、第4回目となる今回は見出しの大会名に改称されて行われました。 [モニュメント『羽衣天女』と東郷池] 1回目にはランナーとして参加したもののその後に腰を悪くした私は、7月と9月はそれぞれ交通指導員として動員要請がある「皆生トライアスロン」と「西伯郡駅伝競走大会」が重なったために、関わってはいません。 ..

  • 「年末の交通安全運動」と「防犯特別警戒」の出発式


    12月9日(火)は、県中部の琴浦町にある琴浦大山警察署で「年末の交通安全運動」と「防犯特別警戒」の出発式が行われました。参加者は警察官、交通安全協会役員、交通安全指導員、防犯パトロール隊員などで、交通安全指導員の私も依頼により出席したものです。 [琴浦大山警察署] 会場には、この警察署のマスコットキャラクターで、住民の安全と安心を守る正義のヒーロー「なし奉行」もいて、私たちを迎えてくれました。 なお、この日は天気が良くて空気も澄んでおり、会場の警察署の3階からは大山がクリアに望めます。式が始まる前の待ち時間にこれを眺めていたら、大山町から一緒に参加していた交通..

  • 脱腸で入院していました


    11月29日(土)から12月5日(金)までの1週間、手術を受けるために山陰労災病院に入院していました。今まで何度も入院している私ですが、今回は「鼠径(そけい)ヘルニア」。いわゆる脱腸というやつです。 手術は細い管の先にカメラが付いた腹腔鏡を使い、筋膜の弱い部分の内側にポリプロピレン製のメッシュを入れて補強するもの。いわば脱腸の穴にパッチを当てるイメージで、切ったり縫ったりはしません。 [腹腔鏡手術のイメージ] ところで経緯ですが、実は1年くらい前に腹部の左下が少し盛り上がっていることに気づき、かかりつけの診療所を受診。その時に鼠径ヘルニアとの診断を受けましたが、痛みもない..

  • 今シーズンの大山山頂は28回で終了

    
大山の登山道は、冬バージョンになったようです。 今シーズンの初冠雪は、平年並みの11月3日。6日に放送大学の学生さんたちを引率して登った時は、九合目以降の木道に少し雪が残っていたので足元に注意する必要がありました。この後いったん雪が解けたので、天気も良かった11日に一人で登り、紅葉の大山を満喫します。しかし18日には次の寒波がやってきて、大山寺エリアでも5cmの積雪があったとのこと。この先、登山道の雪が消えることはないでしょう。 [香取高原から望む大山(11月27日)] 11日の登山がシーズン28回目だったので、あと2回来て切りのいい30回で今季を終えようと、その時は考..

  • トレーニングのための坂道ウォーキングコース

    7月に受診した整形外科で「ヘルニアの手前」と診断されて以来、走ることを控えています。この間、すでにエントリーしていた二つの大会にお試しのつもりで出たのを除き、トレーニングを含め走らずに養生中。それでもなるべく体力を落とさないようにと、従来からやっているストレッチやプランクに加え、ウォーキングもするようになりました。 しかし登山ならともかく、ロードをだらだらと歩くだけではなんとなくもの足らず退屈なばかり。そのため、10月の半ば頃から自宅周辺でなるべく負荷がかかる坂道のルートを探し、トレーニングのためのマイコースを作りました。以来、ウォーキングはほとんどそこでおこなっています。 ..

  • DUVウルトラマラソン統計

    私がブログ記事の末尾にバナーを貼っている「にほんブログ村ランキング」に、いつも“ポチッ”としていただきまことにありがとうございます。このところ2位の座にいられることが多い私ですが、これもひとえに皆様の暖かいお気持ちのおかげと、心から感謝申し上げます。 [ブログ村ランキング(11月15日現在)] ところで、私がウルトラの世界に足を踏み入れたのは20年前。その動機の一つが、このランキングで常にトップの座をキープしておられるダブルさんがネットに発信しておられたウルトラマラソンの完走記を読んだことでした。 2009年の『四万十川ウルトラマラソン』の前夜には、たまたま入ったコンビニ..

  • 錦秋の大山

    11月11日(火)は、夏山登山道ピストンでした。 この日は遅いスタートで、モンベルの前に来たのは午前10時過ぎ。ここで大山を望んだところ、山頂付近にはどんよりした灰色の雲がかかっていました。しかし5日前に来た時はまだ3分から5分くらいだった紅葉は、一気に進んだ感じです。 登山道へ入ると、はじめの石段を登り切ったあたりから紅葉したブナ林が見えてきます。うわぁ、きれい。 ちなみに5日前に撮った写真はこれでした。 さらに登っていくと、うわっ・・・。 うわぁ・・・。 うわぁ〜〜〜っ! それにしても、この間の変化の..

  • 近所の小学校のマラソン大会で見守りボラ


    11月7日(金)は、近所の小学校のマラソン大会でボランティアをしました。私にお手伝いの依頼がある3つの小学校のうち、他の2校は児童と一緒に走るボラなのですが、こちらの学校は児童が安全に走れるよう沿道で見守るボラ。腰の故障で走れない今の私にとっては、まことに好都合な役割りです。はじめは他の4人のボランティアさんと一緒に開会式に臨みました。 それが終わると、指定された持ち場へ移動します。私の担当場所は、昨年と同じく神社の交差点。そこは学校から最も遠いところでコースに沿えば1キロほど、近道すれば500mほどのところです。開会式が終了して5分後に児童がスタートするので、あまり余裕はあ..

  • 健康とトレイルウォーク(2日目/大山登山)

    さて、2日目となる6日(木)の課題は「大山登山」。前日と同じ8人のメンバーを引率し、登山道へ入っていきます。 この日はあいにくの曇天で、二合目あたりから霧が立ち込めてきました。ブナ林の紅葉はこの1週間でだいぶ進んだものの、まだ3分から5分くらい。色合いももう一つといったところでしょうか。 私たちのグループはマラソンランナーだったり登山経験者など、健脚の人が多いと事前に聞いていました。そのため休憩は少なめでよかろうと考え、メンバーへはスタート前に「途中の休憩は、三合目と六合目と八合目の予定です」と案内。 しかし、見ていると体力差がかなりあり、後の方を歩く2人か3..

  • 健康とトレイルウォーク(1日目/大山周辺散策)

    11月5日(水)と6日(木)は、放送大学の授業『健康とトレイルウォーク 〜紅葉の大山を歩く〜』の補助スタッフとして大山へ。全国から参加した20人の学生は3つのグループに分けられ、うち8人を私が引率しました。 初日の課題は「大山周辺散策」。スタートの桝水高原から紅葉の大山を見上げながら、スキー場のゲレンデをゆっくりと登ります。 「恋人の聖地」のモニュメントがある展望台では、平均年齢69歳の参加者の中から「ワシらにはもう関係ない」という声も聞こえましたが、眼下の大パノラマには嘆息がもれます。 紅葉が始まった横手道では、一町地蔵に手を合わせながら進みました。..

  • 『FORESTRAIL HIRUZEN-SHINJO』(スタッフ参加)

    
 10月26日(日)は、岡山県真庭市で開催された『FORESTRAIL HIRUZEN-SHINJO 2025』にスタッフとして参加しました。 この大会は、『SHINJO-HIRUZEN SUPER TRAIL』の名称で新庄村を発着点として開催されていた2016年の第1回と2017年の第2回大会に出場。しかしその後、大会名称と発着点が変わってからは試走会には出たものの、本番は日程が合わず縁が無いままでした。今回も日にちが重なる別なマラニック大会にエントリーしており、当初は関わる予定なし。 ところが腰の不調でそちらをDNSすることを決めた後で、真庭市のTATSUYAさんからスタッフが足ら..

  • 『あさくちマラニック』もDNS

    10月26日(日)に岡山県浅口市で開催される『あさくちマラニック2025』に、初めてエントリーしていました。しかし、2週間前の『Mine 秋吉台ジオパークウルトラマラソン』に続き、腰の不調のためにこれもDNSします。 『あさくちマラニック』のことは昨年から気になっていましたが、3月の『神島お遍路トレイルマラニック』に出た際、エイドにいたランナー同士で「秋はあさくちマラニックに出たいね」、「うん、この大会と雰囲気が似ているからとっても好き」と会話をしているのが耳に入りました。 笠岡市で行われる『神島お遍路トレイルマラニック』には昨年と今年の2年連続で参加しています。約20km..

  • 久々の山頂トリプル

    10月17日(金)は、久々の山頂トリプル。午前7時過ぎに1登目をスタートすると、一合目を過ぎたあたりから登山道の右側にある工事用のモノレールが並走してきました。乗っている工事関係者から「おはようございます」と声を掛けられ、こちらも挨拶を返します。この後、早歩きの私はこれと競い合うように、抜きつ抜かれつ登っていました。 モノレールは五合目の先まで続いているのですが、三合目の少し手前で突然“ガタン”という音と共に停車。なぜここで止まるのだろうと思ったら、目の前の登山道をブナの倒木が塞いでいました。 まだ早い時間だったので、おそらくモノレールの工事関係者はこの現場処理..

  • 山頂で雲の観察会

    10月12 日(日)は、五日ぶりに大山へ。三連休の中日とあって、登山道にはやばいほどの数の登山者の姿がありました。 私は前回よりも五日分秋めいた草木を眺めながら、のんびり登山を楽しみます。 五合目くらいまでは周囲がガスに包まれていましたが、さらに登ったところで抜け出すことができました。 そして山頂へ。いつもなら必ず山頂碑にタッチするのですが、碑の前には記念写真を撮ろうとする登山者の列。行列が苦手で、万博はおろか人気のラーメン店さえ行けない私がなので、この日はパスしました。 山頂の周りでは、シャボンの泡のような雲が風で激..

  • 3週間ぶりの夏山登山道は、もう秋の気配


    10月7日(火)は大山へ。その前に登ったのが9月15日だったので、なんと3週間ぶりの大山さんです。9月下旬は「秋の交通安全運度」の関連イベントへの参加要請が度々あり、また国勢調査の調査員業務が始まったこと、さらには雨の日が比較的多かったこともあって、こんなに開いてしまいました。 
それら全ての障害がたまたまなかったこの日を狙い、ここぞとばかり出かけたところ駐車場でテッシーさんとばったり。二人で一緒に夏山登山道へ入り、山頂へと向かいます。 テッシーさんが体にメスを入れたのは、ほんのひと月半ほど前のことでした。医師からは運動の許可は出ているそうですが、ブランクもあってまだ走る気..

  • 『Mine 秋吉台ジオパークウルトラマラソン』はDNS

    10月5日(日)に山口県美祢市で開催された『Mine 秋吉台ジオパークウルトラマラソン2025』の100km部門にエントリーしていましたが、今の腰の状態で走れるはずはなくDNSしました。 秋吉台やその周辺は、2018年と2025年の『秋吉台カルストTRAILRUN』や2022年の『赤間関街道中道筋マラニック大会』で走っており、とても好きなところです。『秋吉台ジオパークウルトラマラソン』は昨年第1回が開催された新しい大会ですが、「ジオパークの大地を周遊するコース」というフレーズに惹かれ、迷わずポチったのが7月4日でした。 しかし腰に何となく気になるところがあり、その1週間後に..

  • とある小学校のマラソン大会で、またもやお茶を濁す


    
10月2日(木)は、大山の麓にある小学校で「秋の校内マラソン大会」が行われました。2週間前にも別な小学校で同様のボラをしていますが、例によって所属するランニングラブへ子どもたちと走るボラの依頼があり、今回は8人のメンバーで参加。私は春の大会に続き、ここは今年2回目となります。 この学校は、児童数が各学年10人前後という小規模校なので、2学年ずつ低学年、高学年、中学年の3つのグループに分かれて、順に出走することになります。なお距離はそれぞれ600m、1700m、1100mくらいと、比較的短いものです。いつもならこれを全て走るのですが、腰が不調の私は2週間前と同様、1走だけ走って後は応援に..

  • 第0回 琴浦ADVENTOUR(スタッフ参加)


    9月29日(日)に琴浦町で開催された『第0回 琴浦ADVENTOUR』に、スタッフとして参加しました。これは走友のタカヒロさんが8年前から構想を暖めてきたイベントで、来年以降に開催されるであろう本番を見据え、練習会として行われたものです。 コースは2部門。長い方の「海山コース」は海抜0mの鳴り石の浜をスタートし、まずは上り基調のロードを走って船上山登山口へ。そこからトレイルへ入り、船上山から神田ヶ山、甲ケ山、矢筈ヶ山、大休峠、大山滝を経由して一向平のキャンブ場にゴールします。距離は前半のロード11.5キロと後半のトレイル15キロで計26.5キロ。獲得標高は1602mになりま..

  • マラソン大会で児童と一緒に走るボランティアなのに、腰痛だから・・・

    
 9月23日(水)は、町内の小学校でマラソン大会がありました。例によって私が所属するランニングクラブに児童と一緒に走るボランティアの依頼があり、6人のメンバーでこれに参加しました。
 なお、この小学校以外にもう1校、同じように児童と一緒に走るボランティアで協力している小学校があり、そちらのマラソン大会は春と秋の年2回開催されます。しかしこちらの学校は年1回で、近年は都合が合わないことが多かったので、だいぶご無沙汰していました。久しぶりに来てみたら、校庭が芝生化されておりびっくりぽんです。 さてコースは学校周辺の農道ですが、距離は低学年1.2キロ、中学年1.7キロ、高学年2...

  • 「これも修行のうち」とばかり、国勢調査の調査員になりました


    『国勢調査2025』の調査員になりました。 実は春先に役場から打診を受けたのですが、調査期間となる9月下旬から10月の間はランの大会やイベントで忙しくなりそうだったので、その時は断りました。ところが10日ほど前に担当者から、私の集落に隣接する二つの集落を担当する調査員が決まっていないとのことで、必ずしも該当集落の人でなくてもよいので適任と思われる人を教えてほしいとの依頼。これには3人の名前を挙げておきました。 さて、それから数日経った先週の火曜日に、その担当者と町でばったり会ったというものです。「調査員は決まりましたか?」と、聞かなくてもよいことを聞いたところ、「それが、な..

  • 『大山キャリーアップ』が中止になったので、代わりに石を2つキャリーアップ


    9月14日(日)は、木道の修繕に使われる桟木(さんぎ)を山頂へ運び上げる『大山キャリーアップ・ボランティア』が予定されていました。このキャリーシリーズには過去4回参加しており、今回も枕元にウェアやザックを置いて準備万端に整えます。 ところが前夜からの激しい雷雨のため、当日の朝に中止が決定。 [雨はともかく雷は怖い] [中止決定] 私はその代わりということで、天気が回復した翌日の15日(敬老の日)に一木一石運動の石置き場から800gの桟木よりは重そうな石を2つチョイスし、山頂へ向かいました。 [石を2つチョイス] [午前10時23分にス..

  • 第29回ピクニックラン桜江(プチ観光編)

    Googleマップによれば、わが家から大会会場である「温泉リゾート風の国」までの所用時間は、車で2時間半ほど。ちょっと早起きすれば日帰りでも十分行けるところですが、疲れそうなので今回は前泊することにして、スーパーホテル江津駅前店を予約していました。当日はチェックインタイムの午後3時頃の到着を目指して昼頃に出発することとし、午前中は旅行の準備。いつものように一人で行くつもりでしたが、奥方も特に用事がなさそうなので、念のために「一緒に行く?」と聞いてみたところ、「江津は行ったことがないから、そうしようかな」との返事。ツインの部屋だったのでホテルに電話し、急きょ2名宿泊に変更してもらいました。 ..

  • 第29回ピクニックラン桜江(お試しランのつもりが失意のウォークに)

    
 まさかこれほど情けない展開なろうとは、思いもかけないことでした。 9月7日(日)は、島根県江津市桜江町の「温泉リゾート風の国」を発着点として開催された『第29回ピクニックラン桜江』へ初参加。この大会は、20キロと13キロのラン部門の他に13キロのウォーキング部門もあります。エントリーしたのが腰を痛める前だったので、私は20キロのラン部門でありました。 スタート時刻は午前8時でしたが、会場まであと800mほどになったところで渋滞となり、車がほどんど進みません。一時はスタート時間に間に合わないことも覚悟しましたが、7時50分になんとか駐車場へ入ることができ、受付けをしたのが7..

  • 無意味なことにも意味がある! 夏山登山道であら探しならぬ“アレ”探し

    8月21日に大山登山をした時のこと。夏山登山道の四合目のやや上と、八合目の少し下の2箇所に、ガスボンベのような形の怪しげな物体が置いてあるのに気づきました。 [四合目のやや上のやつ] [八合目の少し下のやつ] 焼肉用のコンロかと思いましたが、肉を焼いた形跡は無し。最近空襲があったというニュースはないので、まさか不発弾でもないでしょう。表面に記載されている「鳥取県衛生環境研究所」には知り合いがいるので下山後に聞いてみたところ、これは気候変動調査のために最近置かれた装置とのこと。全部で6個あるそうです。 これを聞いた私は、「♪ 思いこんだら試練の道を、行くが男のど根..

  • 続・走るべきか走らざるべきか、それが問題だ

    昨日の9月2日(火)は、今シーズン17回目の大山登山。この日の午後は雷雨の可能性ありとの予報だったので午前中に“サクッ”と終えましたが、予報に違わず夕方近くには麓でも雷鳴が轟き渡り、短時間でしたが打ち付けるような豪雨となりました。最近の天気予報は、本当によく当たるものです。 さて、腰の不調で米子市のN整形外科医院を受診したのは、7月11日。医師から「ヘルニアの手前で、背骨の“すべり”もある」と診断され、「ランニングはやめなさい」と言われて以来、憂鬱な日々が続いています。
その4日後に、セカンドオピニオンとして「鍼灸マッサージMOMINOKI」のドアを叩き、ラン仲間でもある院長..

  • 
【中間報告】ただいま大山山頂16回


    
8月28日(木)は午前9時半前にスタートし、大山山頂を目指して夏山登山道へ。はじめの石段を上り始めてすぐのところで朽ちた樹木が崩れ落ち、登山道を半分塞いでいました。前日の激しい雷雨のせいなのでしょうか。 四合目の少し上の路傍には、ガスボンベのような形の怪しげな物体。1週間前に来た時に、登山道の2箇所でこれを見つけました。本体に表示されている「鳥取県衛生環境研究所」には知り合いがいるので下山後に聞いてみたところ、これは気候変動の調査のために最近置かれたものとのこと。6個置かれているそうですが、この日は注意しながら登ったのに4個しか見つけることができませんでした。次に来た時こそ..

  • 
出雲かんべの里トレイルワークvol.55


    
8月23日(土)は、松江市の出雲かんべの里で行われた「月例トレイルワークvol.55」に参加しました。
私が前回出たのは1月のvol.49だったので、7か月ぶりです。ちょっと迷っていましたが、当日の朝に駆け込みで申し込みメールを送付。添え書きした「腰が悪いので、軽い作業をさせていただきます」というコメントに対し、主催するHITIYAMAのニシやんから「無理なくおつらとやりましょう!」との返信がありました。 さて午前9時にかんべの里の工芸館前へ集まったのは女性1名男子6名の計7名。自己紹介をしてから、チェーンソー、スコップ、かけや、鋸やザルなど持って現場へ向かいます。 この..

  • 第14回 世界ジオパークトレイルランin神鍋高原(その2)


    さて、ここから少し先にあるエイドまでの短い間は、普段なら走れるはずのゆるい下り。しかし腰へのダメージとなることが怖く、思い切り踏み出すことができません。早歩き程度のペースでゆっくりと下りていきます。 11キロ地点となる第2エイドにランナーの姿はなく、最終ランナーになったのではないかと思いました。しかし、リスタートの際に入れ違いに入ってくるランナーの姿が見えたので、少し安心します。 この後しばらくは、ゆるやかに下る舗装の林道。この間に何人かのランナーが追い抜いてきたことで、まだ後にランナーがいたことを知ります。 これを3キロほど進んだところでスタッフ..

  • 第14回 世界ジオパークトレイルランin神鍋高原(その1)

    
 8月17日(日)は、兵庫県日高市の神鍋高原を発着点として開催された、『第14回 世界ジオパークトレイルランin神鍋高原』へ参加しました。 この大会には2012年と2014年に、当時は最長だった42キロ部門へ参加したことがあります。その後に新設された60キロ部門にもいつか出たい思っていましたが、ゴールの制限時間が11時間で、完走率は60%台から70%台の前半。私の走力では完走が厳しいように思いためらっていましたが、それでも一度は勝負しようとポチってしまいました。 えっ、「あんたは腰を痛めたとかで、つい先日は『走るべきか走らざるべきか』などとハムレット風なことを言ってたよな。..

  • 5人de免賀手山→孝霊山→佐摩山登山


    8月15日(金)は孝霊山へ登りました。メンバーは5人。一人は山仲間で中学校の同級生のシンイチ君で、後の3人は走友のみちこさんと金ちゃんとHIDEKIさん。今回は、走らないことがお約束の良い子の登山です。 午前8時30分に、佐摩にある大山農村環境改善センター前からスタートし、免賀手山、孝霊山、佐摩山の順で巡ります。 HIDEKIさんはこのコースが初めてですが、後のメンバーは何回か経験しています。しかし、いつもは佐摩山経由で登っているようで、急峻な免賀手山から入るのは私以外は初体験とのこと。江東川の護岸に沿い、登山道の入り口を目指していきました。 免賀手山への登り..

  • 走るべきか走らざるべきか、それが問題だ

    若い頃から腰に不調を抱えていた私ですが、慢性的な痛みや張りは単にコリが原因と思い、さほど気にしていませんでした。しかし最近気になるところがあり、7月11日に整形外科を受診。そうしたところヘルニアの手前で、おまけに背骨の“すべり”もあるとの診断を受けてしまいます。レントゲン写真に明らかな所見があったので、「ランニングはやめなさい」との医師の忠告には、ぐうの音も出ませんでした。 奈落の底に突き落とされたような気持ちでしたが、セカンドオピニオンも聞きたいと思い、その4日後の15日に初めて「鍼灸マッサージMOMINOKI」の門を扣きます。そうしたところ、走友でもある院長のタカヒロさんは、「走って..

  • 2人deユートピアへ

    7月28日(月)は、ラン仲間のテッシーさんとユートピアへ行きました。4週間前の7月1日に一人で行った時は、まだ三分咲き。花のピークは例年7月下旬から8月上旬と言われているので、ちょうどいい頃だろうと思って向かったのですが・・・。 スタートは午前8時15分。大山寺の旅館街を抜け、大神山神社の参道を通って登山道へ入っていきました。なお今回は、私が腰を痛めているためにランではなく、登りも下りもウォークです。 スタート時の大山寺の気温は31℃で風もほとんどなく、強い日差しをを感じながら登っていきました。 空気が澄んでいたので、視界はクリアです。 ..

  • 「北山宍道湖強化練習会」をキャンセルしたので、花火大会で防犯パトロール

    7月26日(土)は、御来屋漁港で「大山町納涼花火大会」が行われました。このイベントは私が子どもの頃からありますが、打ち上げられる花火の数や種類は、ショボイものだった当時とは比較にならないほど充実し、年々盛大になっています。 会場の海岸通りは多くの見物人で賑わい、普段は少ない若者や家族連れの姿もたくさん見られ、過疎と少子化が進む町の現状をひと時だけ忘れることができます。 出店の前には行列ができ、 あんな花火や、 こんな花火が上がり、 そんな花火も打ち上げられます。 特にフィナーレは、例年にも増して盛大で見応..

  • 第43回全日本トライアスロン皆生大会

    7月20日(日)は、『第43回全日本トライアスロン皆生大会』が開催されました。町の交通安全指導員である私は、例によってバイクコースで交通指導の任に当たります。 持ち場は昨年と同じく、大山町梶原集落内の交差点。ここは、東西に走る通称「広域農道」と言われる県道329号線と南北に走る県道240号線との交差点で、往路では広域農道を淀江方面から下ってくるバイクが、右折して県道へ入るところです。本来ならバイクはここでいったん停止しなけばいけませんが、レース中は必要に応じて県道を通過する車輌を止め、バイクを優先して通します。なお、通過した選手は50mほど先で左折して再び広域農道へ入り赤碕方..

  • 夏の交通安全運動実施中

    7月14日(月)から23日(水)までの10日間、『夏の交通安全県民運動』が行われています。 私は町の交通安全指導員などとして関わっているので、小学校近くの交差点で朝の街頭指導を行うほか、この間は各種の啓発イベントに参加します。
初日の14日の午前中は、まず役場で行われた「交通安全出発式」に参加し、引き続き桃太郎旗を装着した軽トラと交通指導車や駐在さんのパトカーが連なって広報しながら町内を回る「交通安全パレード」へ。 [駐在さんのパトカー] 午後は、山陰道にある道の駅「琴の浦」で、高速道路の警備隊との合同広報として、ドライバーへ啓発グッズを配布し安全運転を呼びかけました。 ..

  • とある楽しい会


    正直に言いますが、この歳になるといわゆる「世間のしがらみ」というやつでなんとなく所属してしまい、いつの間にか抜けるに抜けられなくなっている会や組織も、私の場合いくつかあります。いやむしろ、その活動を本心から楽しめている会の方が、少ないのかもしれません。 そんな私が心から楽しめる会の総会と研修会、併せて懇親会が、7月13日(日)に伯耆町で開催されました。このレポートでは便宜上、「とある楽しい会」としておきます。 この会が結成されたのは1998年。もともとは業務上の繋がりですが、設立の趣旨は「あそびごころを大切に、わいわいと飲み、唄い、天下国家を論じ、社会教育の原点に返り、旧交を温め、これ..

  • とある楽しい会


    正直に言いますが、この歳になるといわゆる「世間のしがらみ」というやつでなんとなく所属してしまい、いつの間にか抜けるに抜けられなくなっている会や組織も、私の場合いくつかあります。いやむしろ、入っていることを本心から楽しめている会の方が、少ないのかもしれません。 そんな私が心から楽しめる会の総会と研修会、併せて懇親会が、7月13日(日)に伯耆町で開催されました。このレポートでは便宜上、「とある楽しい会」としておきます。 この会が結成されたのは1998年。もともとは業務上の繋がりですが、設立の趣旨は「あそびごころを大切に、わいわいと飲み、唄い、天下国家を論じ、社会教育の原点に返り、旧交を温め..

  • 大山山頂&寂静山へ

    7月10日(木)は、大山山頂&寂静山へ。 大山はランのトレーニングとして行くことが多いのですが、このところガラスの腰の具合があまりかんばしくなく、また暑さでファイトもわかないことから、この日はハイキングモードの登山とします。午前8時50分にナショナルパークセンター前をスタートし、夏山登山道から山頂へ向かいました。 花の写真を撮りながら、ゆっくりのっそりの鈍足ペース。それにしても蒸し暑い。 八合目の標柱を過ぎて木道へ入ると、それまでとは一変して爽やかな涼風に吹かれ、一気に汗が引きます。 気温22℃の山頂へ着い..

  • 第13回 姫ボタル・瀞川平トレイルラン(後半)

    さてこの後は、上り基調のなが〜〜〜いロード。昨年はここをゆっくりながら走り通したのですが、この日はほぼほぼ歩いてしまいます。 ようやくこれを上り切って、野間峠駅のエイドへ。 食欲がなかったので、ここのカレーライスはパスするつもりでしたが、見たら小盛りがあったので塩分補給のためにこれを取ります。そうしたところとても美味くて、大盛りにすればよかったと後悔しました。 この後は、笹尾根のトレイルへ入ります。すでに消耗し切った足元はおぼつかず、つまずいてあやうく転倒しかける危機も二度。ケガをしては元も子もないと慎重になってペースはいっそう遅くなり、この間もど..

  • 第13回 姫ボタル・瀞川平トレイルラン(前半)

    
 7月6日(日)は、兵庫県香美町の兎和野高原野外教育センターを発着点として開催された、『第13回 姫ボタル・瀞川平トレイルラン』へ参加しました。私は今回も距離が32キロ、累積標高差は1,270mの「山賊ドえりゃあコース」。5回連続で、6回目の出場となります。 さてこの大会での私の記録は、マジで走った2022年が5時間39分で、ファンランに徹した2023年は7時間10分、記録を狙った昨年は5時間51分に終わりました。このところ走るたびに遅くなる私ですが、今回は最低でも昨年を上回るタイムで、あわよくば5時間30分以内のゴールを狙うべく、“本気モード”で挑みます。 ということで、..

  • ユートピア&大山山頂へロンリートレイルマラニック


    7月1日(火)は、一人でユートピアと大山山頂へ行きました。 ナショナルパークセンター前を午前9時半という遅いスタートで、まずは中の原スキー場のゲレンデへかかります。この時点の気温は27℃。下界より5℃低いとはいうものの、強い日射しを遮るものはない中での登りは、ひたすら我慢の23分間でした。 これをこなしてブナの林へ入り、ようやく暑さから解放されます。 この後は宝珠山山頂を経由し、路傍の草花に目を止めながら進みました。 本当はトレランで行きたいのですが、このコースで走れるところはほとんどありません。 以前は岩がきれいに積み上..

  • 【第7話:とうとう3年経過】「ゴジラの背」の近くに設置された看板の撤去を望む

    
6月26日(木)は、定点観測を目的に「ゴジラの背」へ行きました。香取から登山道へ入り、甲川を渡ってからは急峻な登りに取りつきます。前夜の豪雨の影響で、いつもは水を見ない登山道横の岩の斜面が滝のような流れになっている光景は、初めて見るものでした。 そして、ようやくこれを登り切って尾根筋にタッチ。この地点が観測の目的地です。 3年前のこの日、同じルートを登ってきた4人の男性が、大山国立公園の特別地域内である当地に、「ゴジラの背」の命名者として個人名の入った標柱看板を無断で設置しました。設置者がこのことをSNS上に発信すると、当然のことながら多数の批判や疑問の声が起こります。こ..

  • 【第7話:とうとう3年経過】「ゴジラの背」の近くに設置された看板の撤去を望む

    
6月26日(木)は、定点観測を目的に「ゴジラの背」へ行きました。香取から登山道へ入り、甲川を渡ってからは急峻な登りに取りつきます。前夜の豪雨の影響で、いつもは水を見ない登山道横の岩の斜面が滝のような流れになっている光景は、初めて見るものでした。 そして、ようやくこれを登り切って尾根筋にタッチ。この地点が観測の目的地です。 3年前のこの日、同じルートを登ってきた4人の男性が、ここに「ゴジラの背」の命名者として個人名の入った標柱看板を無断で設置しました。設置者がこのことをSNS上に発信すると、当然のことながら多数の批判や疑問の声が起こります。これに対して設置者から設置の正当性..

  • 東郷池一周記録会


    6月22日(日)は、『東郷池一周記録会』に参加しました。これは走友のsappanさん主催によるもので、湯梨浜町の東郷池を一周するもの。約11.5キロのコースは素晴らしいロケーションなので、普段からここを走っている地元のランナーは少なからずいるようです。 実は昭和56年から平成の初め頃まで、ここで『東郷湖マラソン全国大会』という5キロと10キロのマラソン大会が開催されていました。しかし私がこれを知った時にはすでに終了しており、いくぶん未練の気持ちがありました。したがって今回、sappanさんからのお声掛けに「待ってました」とばかり飛びついたものです。 [この地に伝わる羽衣伝説をイメー..

  • しまなみサラウンド2025(その4)

    ここでも島の外周を回るのですが、その距離は約7キロ。コース全体を眺める中では小さなグルリと思っていました。しかし、午後4時のこの時点でも気温27℃・湿度70%という容赦ない気象条件なので、ずいぶん長く感じてしまいます。 しかも平坦地ばかりならまだしも、ちょっとした上り下りもありました。疲労がピークに達している体ではペースを上げて行くことがでず、次のエイドがなかなか見えてきませんでした。 結局、72キロ地点の第10エイドに入ったのは、午後4時50分。前のエイドからの9キロに要した時間は1時間半。この間のペースは、1キロに10分もかかるという体たらくでした。 ..

  • しまなみサラウンド2025(その3)

    この後に海が見えてきたところで、前を走っていたランナーが吸い込まれるように船へ乗り込んでいきました。どうやらここで渡船に乗り、対岸の尾道へ行くようです。そういえば、事前に見ていた大会のFBで、そんな情報をチラリと目にしたような気がします。しかし、あまり印象には残っていなかったので、実際にここでその事実に直面すると、ちょっとびっくりしてしまいました。 この船に乗ったのは、6人のランナーと一般の乗客数名、それに車が一台。私が乗船するとすぐに港を離れ、200mほど先の対岸へ向かいます。1分半ほどで着岸すると、すでに尾道でのランを終えて船を待っていた5名のランナーと入れ代わるようにし..

  • しまなみサラウンド2025(その2)

    エイドを出てからは、なんとなく中だるみ。ペースをかなり落としますが、この後に渡る因島大橋を背景に記念撮影に興じているランナーたちののんびりした様子を見て、「まあ、慌てることはないだろう」と、自分に言い聞かせます。 41キロ地点の第6エイドで用意されていたのは、パックに入った炊き込みご飯。それまではお菓子系のものばかりだったので、ここでしっかりエネルギー補給をしておかなければならないと思い、腰を下ろしてこれに向かいます。しかし暑さのためかあまり食欲はなく、時間をかけたにもかかわらず、3分の1は残してしまいました。 この時点の気温は24℃とほどほどながら湿度..

  • しまなみサラウンド2025(その1)

    6月15日(日)は、『しまなみサラウンド2025』に参加しました。これはしまなみを舞台としたマラニック大会で、今回が初開催。部門は24キロと60キロもありますが、私が出たのは最長の100キロ部門で、尾道市の生口島 - 因島 - 向島 - の三島を巡るものです。 [コース図] 実は私が初めて走った100キロマラソンは、19年前の2006年6月に開催された『しまなみ海道100Kmウルトラ遠足』でした。同じくしまなみを走る大会ですが、こちらは広島県福山市からスタートし、愛媛県今治市のゴールまでのワンウェイのコース。この時は無我夢中で突っ込んでいき、11時間19分で完走。順位も97..

  • 【PR協力】ランニングイベント『東郷池一周記録会』

    6月22日(日)に、走友のsappanさん主催によるランニングイベント『東郷池一周記録会』が湯梨浜町の東郷池周辺で行われます。抜群のロケーションの中で、早朝ランを楽しみましょう。 定員が20人と少ないので、気になる方はお早めに。 [東郷池] 会 場:めぐみのゆ公園(湯梨浜町長和田) コース:東郷池一周 距 離:約11.5キロ 定 員:20人 受 付:5:00〜5:40 説 明:5:40〜5:50 start :6:00 申込み:メール boa4233@gmail.comまたは電話 090-2000-1797、清水さん その他:タイム計測あり、飲料とバナナな..

  • 第46回 鵜の池マラソン大会


    6月8日(日)は、日野町であった『第46回 鵜の池マラソン大会』に参加しました。
おしどりが生息する鵜の池(うのいけ)は、標高400mの高原にある周囲2.3キロの湖で、山と渓谷を中心とする奥日野県立公園のエリアに含まれます。倉敷市から参加していた走友のケイジさんが私と顔を合わすなり、「いいところですねえ」と感嘆の声をあげていました。 [鵜の池] 私が参加したのは2011年以来で、まだ2度目。わが家からは車で50分ほどと近いのですが、普段は通らないルート沿いにあたるので、この大会のことをうっかり忘れており、ずいぶんご無沙汰してしまいました。 さて前回は最長の10キロ部門に出..

  • 2025 なわのわさんぽ(坪田をハイキング)


    6月4日(水)に、地元のまちづくり組織が主催する「なわのわさんぽ」が行われました。これは地区内の名所や旧跡を訪ね歩くもの。7年前から毎年おこなわれている恒例行事で、当初から私が案内役を務めています。 今回は「ちょこっと山道も入れて坪田をハイキング」というサブタイトルで、約2キロほどのウォーク。13人の参加者は「なわのわ」の活動拠点である旧保育所「なわほ」から、午前10時にスタートしました。なお写真左端の怪しいグラサン姿は、ブラタモリを意識した私です。 はじめに訪れたのは、長綱寺の前の六地蔵。 実はここでは六地蔵さんよりも、もっと注目すべきことについての解説が主..

  • からすてんぐ100(スタッフ参加)

    
 先週末の5月30日(金)の午前10時9分から6月1日(日)の同時刻にかけて、松江市の「かんべの里」を会場に、100マイルのトレイルランニング大会『からすてんぐ100』が開催されました。 私は2020年の第1回大会と翌年の第2回大会に出場していますが、以降は出ておらず、今回もボランティアスタッフとしての参加です。
といっても、初日の30日は委員を務めている交通安全協会の会議があり、2日目は終日仕事、3日目は町内の一斉清掃が重なっていました。したがって、ボラで出たのは初日の午後2時から8時までのわずか6時間。ほんのパートではありますが、スタッフの帽子をもらってその役を務めます。 ..

arrow_drop_down

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用