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ブログタイトル
Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-
ブログURL
https://torinote.net/
ブログ紹介文
茨城県のバードウォッチング写真日誌です。涸沼が中心ですが、たまに遠征も。
更新頻度(1年)

365回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2013/03/16

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ハンドル名
yottyさん
ブログタイトル
Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-
更新頻度
365回 / 365日(平均7.0回/週)
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Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-

yottyさんの新着記事

31件〜60件

  • 今季初めてのゴイサギ

    6/1 涸沼を巡回しました。 ▼夕方近所だけ回ると、今季初のゴイサギが1羽ぽつねんといました。(Black-crowned Night-Heron) ▼キジが喧嘩しています。顔の赤い肉の部分(肉腫)を膨らませて牽制しているようです。(Japanese Green Pheasant) ▼冬もよくノスリを見かけたところに、今になってもノスリが1羽。ノスリも好きそうな谷津田環境が近いので繁殖している可能

  • 記録:ある日のニシオジロビタキ

    2020/冬 茨城県でニシオジロビタキを観察しました。 ▼内密でと地元の方から教えて頂きましたので完全に抜けてからの掲載タイミングとなりましたが、この冬ひそかに観察できたニシオジロビタキです。 ▼行ったことがない場所だったため、少し迷いながら現場に赴くと、ルリビタキと喧嘩しながら興奮状態で飛び回るニシオジロビタキの姿を確認。(Red-breasted Flycatcher) ▼ニシオジロビタキは、

  • 稲敷にて今季初ウズラシギ

    5/22 強い風と雨の中、稲敷でシギチを観察しました。 ▼40羽ほどのシギチの混群を見つけ、しばし至福の観察タイム。 ▼やがて群れは遠くへ行ってしまいました。今季見ていない鳥は入っていないようす。 ▼・・・と思って現場をすこし離れてから写真を見返すと、左から四番目に今季見ていないウズラシギが1羽写っているのを発見しました。 この機を逃すと今季もう見られないかもしれない・・・そう思い、急いで現場に戻

  • 稲敷で最後の最後にシギチの群れ

    5/22 強風と雨の中、稲敷を散策しました。 ▼いや~せっかく来たけど見事になにも居なかったな~と、意気消沈気味に帰ろうとしたところ、都合でいつもとは違う道を通ることになりました。すると、今回初のシギチ、チュウシャクシギが2羽登場。(Whimbrel) ▼予感を感じつつそのまままっすぐ水田の農道を進むと、ついにシギチの群れを発見しました。キアシシギ2羽とキョウジョシギ。 ▼ムナグロとトウネン。強い

  • 雨の日の散策~バン、ツバメ、ヒバリ

    5/20 涸沼と稲敷を散策したときの記録です。 ▼農道の草むらなどに営巣しているようで最近よく飛び出してくるヒバリ。地面に落ちた泥の塊などちょっと小高いところに乗っている姿を見かけます。(Eurasian Skylark) ▼その日、涸沼でも休耕田でバンのつがいを見たのですが… ▼2日後に訪れた稲敷でもバンだけは見つかりました。目的にしていたシギチのたぐいは見つからないですけど…。(Common

  • コスタリカ・ツアー(5)~ニショクキムネオオハシ、モリシギダチョウ

    2019年11月上旬、憧れの野鳥の楽園コスタリカを旅しましたので、レポートを徐々に掲載していきます。 今回はかなり足元の悪いジャングルに入るので長靴の装備がマストとのこと。 日本から用意したもの、現地で購入したもの、それぞれの長靴を履いてぬかるんだ密林に潜り込みます。 ▼入り口には案内役のように佇むニショクキムネオオハシの姿がありました。(Black-mandibled Toucan) ▼ガイドさ

  • カワガラスの子、キセキレイ、オオルリ

    5/17 沢沿いを散策しました。 ▼川辺から杉林の中へヒラヒラッと飛んでいった影。どうにか見つけるとオオルリでした。(Blue-and-white Flycatcher) ▼声は響いていたのですが、姿を見るのは無理だろうと思っていたので思わぬラッキーです。 ▼ここでは必ずと言っていいほど会えるキセキレイにも遭遇。(Grey Wagtail) ▼のどが白いのでメスですね。 ▼県北の沢沿いならではの鳥

  • 沢に降りたカケス

    5/17 県北の沢沿いを散策しました。 ▼感染症予防のため閉鎖されており河川敷には降りられませんでしたが、わずかな隙間から水辺を覗いていると、カケスがぴょんと降りてきました。(Eurasian Jay) ▼頭部の縞模様がよく見えます。 ▼石から石へ飛び移りながら、ハアリやクモなどを次々とつまみ上げて食べています。 ▼アリをくわえるカケス。 ▼カケスは警戒心が強いので、こんなふうに眼下にはっきりと見

  • イカルとカケスとキビタキと

    5/17 県北の公園を散策しました。 ▼渡りのピークは過ぎていたようで、小鳥の声はいまいちでした。 入り口からも聞こえていた大きな声のキビタキを1羽見つけたくらいです。(Narcissus Flycatcher) ▼地元ではあまり姿をしっかり見られないカケスがひょっこり姿を現しました。(Eurasian Jay) ▼毛虫と思われるものを振り回してニヤリ…。 ▼3羽+のイカルの群れがカケスと同様に緑

  • セッカの荷運び

    5/13-15 涸沼の周辺を散策しました。 ▼チュウシャクシギは数は少ないものの1~3羽などの群れで見ることができました。(Whimbrel) ▼道にいきなり出てくるのはチュウシャクシギあるあるです。 ▼まだ新葉が伸び切っていないヨシ原で枯れたヨシにとまってギョシギョシするオオヨシキリ。(Oriental Reed-Warbler) ▼そんな中に、くちいっぱいにガマの穂をくわえて飛び立たんとするセ

  • 涸沼のクロハラアジサシ

    5/15 涸沼を散歩しました。 ▼ムナグロやチュウシャクシギを見ながら田んぼを周り、最後に車を降りて歩いていると、はるか上空をアジサシ類が飛んでいるのが見えました。 ▼例年5月の中下旬から入ってくる沼アジサシの一種、クロハラアジサシです。(Whiskered Tern) ▼時折田んぼに飛び降りて採餌しながら広い範囲を移動しています。 ▼最後にけっこう近くを飛んでくれて、美しい銀色の翼や黒いお腹をし

  • キジのバトル

    5/13 涸沼を少し巡回しました。 ▼繁殖羽が摩耗した状態なのか、妙に灰色っぽいモズのオス"高原モズ"をたまに見かけます。(Bull-headed Shrike) ▼さて、今日はたくさんのキジのオスを見かけたのですが、警戒心が強くなかなか撮影できずにいました。 ところが、こちらのキジは非常に気が強く、自信満々で、カメラを向けてもたじろぐことがありません。 ▼そんなキジが見張る縄

  • 緑の山にサシバが飛ぶ

    5/11 森の公園を散策しました。 ▼クロジが見られました。渡りで一時的に入ってきたようです。(Grey Bunting) ▼森を抜けて開けたところでぼうっとしていると、ヒリリンヒリリンとサンショウクイが通り過ぎるとともに、上空をサシバが舞い始めました。1羽目。 ▼2羽目のサシバ。緑が濃くなってきた頃にやってくるという、今年は繁殖しないサシバの若鳥たちです。(Grey-faced Buzzard)

  • コスタリカ・ツアー(4)~ムナジロマイコドリ

    2019年11月上旬、憧れの野鳥の楽園コスタリカを旅しましたので、レポートを徐々に掲載していきます。 11月8日、鳥の先生と呼ばれる若者のご自宅のお庭シリーズの最終回です。いわゆる"撮れ高"がありすぎて3回にもなってしまいました。 ▼水場の魚を狙ってか、ミドリヤマセミが登場です。(Green Kingfisher) 家のテラスから見える水場にこんな鳥が来ることに驚きます。 ▼前

  • 涸沼のムナグロ、キアシシギ、チュウシャクシギ

    5/10 涸沼を巡回しました。 ▼GWの後半で、渡りのシギチが個体数が安定して見られる時期です。ムナグロ(写真)は16羽、チュウシャクシギは23羽でした。 ▼ムナグロは5羽前後の小グループがパラパラと見られる感じでした。2面の田んぼを往来するようなムナグロの群れが今年は見られませんでした。 ▼チュウシャクシギシギは、各地区の農道上や畦にいました。(Whimbrel) ▼チュウシャクシギも今季は群れ

  • ヤブサメ、大サービス!

    5/9 沢沿いの林道を歩きました。 ▼流れのゆるい水場にシメが降りていました。(Hawfinch) ▼今季初のサンコウチョウの声を耳にし、どこかで姿も見えないだろうかとぼんやり立っていると目の端に茶色い鳥が見えました。 おっヤブサメだ! ▼ヤブサメは声こそすれ姿を見ることなど到底無理、という存在。 ▼個人的には年に一度見られるかどうかというレベル。こちらがたまたまじっとしていたため、人の存在に気が

  • クロジがあらわれた

    5/9 近場の公園を散策しました。 ▼途中で折れた幹の下面を掘るコゲラ。雨が入らないように下向きに巣穴を掘っています。(Pygmy Woodpecker) ▼今日もまたヒレンジャクに遭遇。また、ヒリリンヒリリンと鳴くサンショウクイを目視することもできました。どちらも渡りです。 ▼今日はキビタキのメス同士が喧嘩するようなかんじで2羽飛び出してきました。(Narcissus Flycatcher) ▼

  • ようやくのセンダイムシクイ

    5/8 近場の公園を散策しました。 ▼この日は今季なかなか出会えずやきもきしていた鳥にやっと出会え、大満足。 センダイムシクイです。(Eastern Crowned-Warbler) ▼到着するとすぐに周囲からチヨチヨビー!が聞こえ、手応えはありましたが撮影できるかは別の話。 ▼しかし運良く非常に愛想の良いセンダイムシクイがいて、しばらくモデルになってくれました。 ▼歩いた範囲では3~4羽のセンダ

  • 森の中のヒレンジャク

    5/8 近場の公園を散策しました。 ▼特にめぼしい鳥にも出会わないまま歩みを進めていると、突然明るい場所にノスリが。驚いて露出調整に失敗しました。(Eastern Buzzard) ▼帰路の途中、オオルリやキビタキが争うように賑わっている場所を見つけ、しばらく見ていると地面からヒョコッと1羽のヒレンジャクが。(Japanese Waxwing) ▼ヤドリギなど餌場の近くでしか見たことがなかったので

  • コスタリカ・ツアー(3)~カマハシハチドリなど

    2019年11月上旬、憧れの野鳥の楽園コスタリカを旅しましたので、レポートを徐々に掲載していきます。 ▼11月8日、鳥の先生と呼ばれる若者のご自宅のお庭に設置された砂糖水に集まるハチドリたちを紹介します。 シロエリハチドリのオス。(White-necked Jacobin) ▼同上のシロエリハチドリ。白いスカートがバレリーナのようで、目を惹く美しさでいえば先生のお庭のハチドリではナンバーワンでした

  • トウネンの夏羽の群れ

    5/6 県南で渡りのシギ・チドリを観察しました。 ▼とにかく感動したのは、トウネンの夏羽の群れ(60~70羽)です。(Red-necked Stint) ▼曇天ではありましたが、乱舞の末に群れがかなり近い位置に降りてくれました。 ▼トウネンの夏羽の群れをこれだけしっかり見られるチャンスはそうそうありません。 ▼よくわからないエリアで躊躇しながらたどりつきましたが、思い切って行って良かった~と思った

  • 県南にてシギチたちの乱舞

    5/6 県南で渡りのシギ・チドリを観察しました。 ▼整列した植えたての稲の間をキョウジョシギたちが歩いています。(Ruddy Turnstone) ▼キアシシギとキョウジョシギたちが一列に並びました。 ▼赤い足と黄色い足、並ぶとそれぞれのチャームポイントが引き立ちます。 ▼その中に1羽だけ小さなトウネンが混じっていました。(Red-necked Stint) ▼夏羽の顔が真っ赤なトウネン。 ▼次第

  • 稲敷放浪~タカブシギ、タシギ、コジュリン

    5/6 稲敷を散策しました。 ▼冷たい風が強く、今にも雨が降り出しそうな微妙な天気でしたが、浮島草原を眺めているとすぐ近くからオオセッカがさえずりながら飛び上がり、遠くにコジュリン(写真)が見えるなど、にぎやかな雰囲気でした。(Ochre-rumped Bunting) ▼昨日の記事のセイタカシギといたタカブシギ1羽。(Wood Sandpiper) ▼同じ蓮田にて、タシギも1羽。(Common

  • 蓮田のセイタカシギ4羽

    5/6 前日にまとまって鳥が入ったという情報を頂き、今日も大型シギチが入っていると伺い、天気が芳しくありませんでしたが、稲敷に向かいました。 ▼見たかった鳥は抜けていましたが、セイタカシギ4羽がいました。(Black-winged Stilt) ▼ハシブトガラスがたまたま近くにいたので大きさの目安に撮影しました。小さい体に驚くほど長い足が生えています。 ▼襟まで真っ黒の美しい成鳥も見られ、しばらく

  • キビタキのペア誕生

    5/5 森の公園を散策しました。 ▼シメは小さな群れを形成しており、今日は特にいたるところで見られました。(Hawfinch) ▼目の前に来たコゲラのラッキーフェザーが見えました。(Pygmy Woodpecker) ▼ヒヨドリが2羽で取っ組み合いの喧嘩をしているなと思っていたら、1羽が木に足をひっかけコウモリのようにぶら下がり始めたので驚きました。すぐ下にケンカ相手がいて、妙なポーズで牽制してい

  • ムナグロ、田んぼのキアシシギ

    5/4 涸沼を散策しました。 ▼GWは水田の作業が最盛期を迎え、田んぼを巡回するのは心苦しいため、ここぞというポイントを一箇所見に行きます。 するとここでは初めてのチュウシャクシギに遭遇。 ▼さらにムナグロも小さな群れが入っていました。(Pacific Golden-Plover) ▼夏羽の素敵なムナグロです。 ▼今日は海辺でも見かけたキアシシギが田んぼにも来ているのを見つけました。(Grey-t

  • アマサギ初認、ツバメ、コチドリ

    5/3-4 近所を散歩しました。 ▼水田地帯を歩いていると頭上を1羽のアマサギが通り過ぎていきました。(Cattle Egret) ▼近くにはコチドリも1羽。春の渡りで一時的に数が増えますが、その後は分散して見かける個体がかなり減ります。(Little Ringed Plover) ▼前回の散歩ではどうしても撮影できなかったオオヨシキリをリベンジ。(Oriental Reed-Warbler) ▼

  • 記録:涸沼のサバンナシトド

    2020/1/佳日 涸沼でサバンナシトドを観察した時の記録です。 サバンナシトド(Savannah Sparrow)は北米の鳥で、迷鳥として日本にまれに飛来する珍鳥です。 ふと見かけた情報から目星をつけた場所を5日間捜索し続けましたがカシラダカとアオジとホオジロしか見つかりません。 ほぼ諦めていた時、すぐ近くで再び発見されたと耳にし、さらに2日通いました。 ▼すると、探していた鳥はいませんが、比較

  • 巣材をくわえたオオルリのメス

    5/2 沢沿いの林道を散策しました。 ▼ヤマガラは口いっぱいに虫をくわえている姿を見なくなったので、ひなが巣立ったのかもしれません。(Varied Tit) ▼キビタキは、一時期まとまって入ってきてから徐々に自分のなわばりを決めて分散してきた印象です。(Narcissus Flycatcher) ▼シメは飛去寸前の今がいちばん色が濃くてきれいです。(Hawfinch) ▼折り返して帰路に就くと、オ

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