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50歳そこそこで早期退職した男の無責任ブログ https://50ssmsb.com/

50歳そこそこで早期退職した元会社員です。組織で働く憂鬱をさんざん体験したため、現役サラリーマンの方の苦悩が自分ごとのように感じられます。

ひまやり
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2022/11/30

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  • 早期退職後の半年から1年は何もしない方がいい理由

    早期退職後は、半年から1年は何もしないで過ごすことも選択肢の一つです。理由は、長い間雇われの身で生きてきた「会社員モード」の思考をリセットするほうがベターだからです。会社員のマインドを変えないまま早期に再就職してしまうと、一生社畜から抜け出すことが出来ません。

  • 早期退職後は「雇われて」働かない方がいい

    早期退職後に雇われ飲みで働くことはおすすめしません。低賃金で雇われることは日本の成長を止めることにもなっているのが現状です。ベーシックインカムの導入の検討はどの程度日本では進んでいるのか?に注力したいです。

  • 早期退職後のお金の作り方 その3

    早期退職者にとって相性のいいお金の作り方が「治験」です。医薬品医療機器等法上の承認を得るために行われる試験を受ける側になるわけですが、それで頂ける謝礼がかなり多めなのが大きな魅力です。また、治験には社会貢献の一面があるということも知っておいて損はありません。

  • 早期退職後の起業について

    早期退職後の身の振り方の一つに「起業」があります。企業と聞くと難しく感じますと、早期退職者が出来る起業で最適なのが「情報発信」となればハードルは下がります。早期退職した人間が発信する自分の経験をもとにした会社生活の裏側や、長く1つの会社に勤めた心境などの生きた情報は、就活生やこれから早期退職を考える人にとって貴重な情報になります。

  • 早期退職後のお金の作り方 その2

    ポイントサイト経由で銀行口座やFX、株などの取引口座を開設すると、簡単にポイント(=現金に交換可)がゲット出来る点は知っておいて損はありません。「ホントにこんなに簡単にポイントをもらっていいの?」と、普通ではちょっと考えられなくくらいお得な業者もあります。

  • 早期退職者の特権=「仕事始め」という概念がなくなる

    会社員時代、年始の仕事始めの日の出社が憂鬱でたまりませんでした。寒い上、偉いさんの新年の挨拶の話を聞くために通常の始業時間より早く出社しなければならず、いい歳して毎年泣きそうでした。ただ、そんな憂鬱な思いをしなくていいのも早期退職者の特権です。

  • 1つの会社に長く勤めたことは強みなのか?再就職支援会社で言われたことに対する違和感

    再就職支援会社での面談では「長く1社に勤めてこられた方はそれだけで強み」と、再就職には有利だと言われました。ただ、徐々にそれがホントに強みなのか?と疑問を感じるようになりました。そういったことが自分なりに判断出来るようになるまでは、焦って再就職せず、休むことがおすすめです。

  • 早期退職後に考えた「月に最低限いくらで生活出来るか?」

    早期退職後に、「月にいくらあれば最低限の生活が営めるのか?」を考えました。結果、実際に会社を退職された方のブログや動画を見て分かったことは、月3万~8万円でどうにかなるということです(単身世帯の場合)。30年間近く上場企業で働いて早期退職し、まさかこんなことも視野に入れないといけなくなるなんて思ってもみませんでした。

  • 勤勉は美徳なのか?

    日本人は勤勉だと世界的な評価は高いと言われています。ただ、我々日本人は勤勉を称えられても、心は満たされていません。約30年労働者の給料が上がらず、国民の多くは疲弊しきっているのが実態です。従って今のままではこの先の日本の行く末も明るいとは言えません。

  • 苦痛で仕方なかった会社での仕事の正体は?

    会社員時代に「仕事」苦痛で仕方がありませんでした。なぜか?その正体は我々サラリーマンがやっていたのは「仕事」ではなく、「労働」だったからです。今なお、自分がやっている「労働」を「仕事」と勘違いさせられている会社員が気の毒でなりません。

  • 早期退職者が再就職したくない4つの理由

    早期退職後にじっくり考えると、会社新時代にさんざんイヤな経験をした「組織」という場所にはもう戻りたくないという気持ちが強くなりました。また、再就職したくない理由は、組織への件を含め、4つあることが見えてきました。

  • 早期退職後のお金の作り方 その1

    早期退職後に手っ取り早くお金を作る手段の一つに、クラウドソーシングサイト利用があります。細かい案件でも退職後のヒマな時間に取り組んでいれば結構稼げるもので、アルバイト的な感覚でお金を作ることが可能です。私が感じたクラウドソーシングの最大のメリットは、「個々の仕事単位の契約なので、誰かに雇われるという形で働かなくていい」という点です。

  • 早期退職のお金の不安はこうやって消した

    早期退職決断時に不安だったのは「お金」のことです。退職後しばらくは「いくらかでも稼がねばならない」というマインドでしたが、それが「出ていくお金を減らす」というふうに変わって以降、不安はだんだん消えていきました。お金の不安とともに、雇われて働く憂鬱からも解放された気になってきました。

  • 早期退職の決断に至った要因の一つは「休みの日に会社のことを思い出すようになった」こと

    私が早期退職を決断するに至った遠因は、「休日に仕事のことが頭をよぎるようになった」という点です。仕事で溜まったストレスを会社の外で出来なくなっている自分に気付いた時、うつ病の兆候ではないかと怖くなりました。

  • 再就職支援会社に登録するメリットは?

    再就職支援会社を利用するメリットとして、「退職後の不安が和らぐ」「早期に再就職先が見つかりやすい」などがあります。ただ私が最大のメリットと後になって思えたのは、「支援会社が主催するセミナー」を受けたことでした。

  • 日本ってホントに豊かな国なんでしょうか?

    日本はホントに豊かな国と言えるのか?退職後に自分の会社員時代の荒んだ気持ちを思い出すことが多くなり、ますますそんな思いを強くしています。物質的には豊かでも、人間の心が冷たくなってしまうのが昨今のサラリーマン世界の実態です。日本の働き方ってこれでいいのでしょうか?

  • 早期退職して分かった「ホントの幸せ」

    早期退職して3か月以上経過した頃、24時間365日自分の好きなように使える状況になっている幸せを噛みしめるようになりました。これは会社員としていくら出世しても手に入れることが出来るとは限らず、ゆっくり時間をかけて認識出来るた人間だけが得られる特別な幸福感なのです。

  • 会社という組織は人のエネルギーを奪う

    会社という組織にいると人間はエネルギーが次第に奪われていきます。「仕事第一」というあり得ない発想を持った人間が上層部にいる会社は最悪で、社員を非人間な扱いで奴隷のように思っている組織からは続々と心を病む人間が発生してしまいます。日本はホントにこれでいいのでしょうか?

  • 早期退職後はアルバイト??

    世間一般的には50代の再就職は難しいと言われています。ただ、退職金の切り崩しだけでは不安なので、何らかお金を得る手段を見つけることも必要です。それにはアルバイトが思いつきますが、「組織で雇われる」ことに疲れた50代に向いているとは言えません。

  • 結局お金の心配でサラリーマンは心を病む

    なぜ私が勤めていた会社で近年、精神を病む社員が多発していたのか?私は精神科医でも何でもないですが、そんな組織にいた私なりの見解を書いてみようと思います。民間企業というのは、一般的に利益を出さねばならないとされています。なので組織全体が「利益

  • ホワイト企業でもうつ病になる?

    結論から再起に言うと、「なる」です。こう言い切れるのは、実際に私が勤めていたホワイト企業でうつ病者が多発したからです。退職して改めて振り返ってみると、2015年以降毎年1~2人が何らかの精神疾患で休職していたことが思い出されます。ちなみにこ

  • あるユーチューブからヒントを得る

    退職後、本意ではないが収入のために再就職しなければいけないと私は勝手に思い込んでいました。しかし退職して3か月半くらい経った頃、あるユーチューブ動画をきっかけに思考が変わり始めました。働かずして生活していくという考えです。

  • ネガティブ情報が目立つ早期退職

    早期希望退職に関する情報をネット検索すると、ネガティブ情報にも多数ヒットします。傾向としては収入が激減して管理職だった人間がアルバイト生活になった、みたいな記事が多いですが、徐々に収入面だけに特化して読み手に不安を煽る記事がいかに薄っぺらいかということに気付くようになります。

  • 人生初のハローワーク訪問

    退職後2週間が経った頃、人生初のハローワークに行きました。失業保険の申請に行ったのですが、実際に初回支給されたのが辞めてから約50日後で、会社都合退職でもこれくらいかかるということを学びました。

  • 人生初の再就職支援会社訪問

    退職前の会社の紹介で人生初の転職支援会社を訪問しました。自分か積極的に早期退職を目指して登録したのではなく、一緒に辞める社員の多くが登録していたので自分も一応登録だけしたというレベル。ただ、長年1つの会社に勤めていたデメリットも自分で分かってきました。

  • 退職前の会社の息が詰まりそうな雰囲気に耐えられなかった

    会社員を辞めてからいかに自分が思い入れなく働いていたかを知りました。会社を懐かしむことなど全くなし。スタンダード市場に上場していて、世間的にはにホワイト企業と言われている会社でも売り上げの落ち込みによって仕事環境は悪化することを学びました。

  • 日本で最初に早期希望退職制度を実施した企業は?

    早期退職制度というのはだいたいいつ頃から始まったのでしょうか?昨今多くの企業が敢行している早期退職の対象者が入社したした時期(昭和の終わり~平成の最初)が多いと思われますが、当時はまだ「終身雇用制」というのが主流だった。

  • 退職後1~2か月は会社員時代のリズムが抜けない

    会社を退職しても長年の生活リズムはそう簡単に変わりません。私はネット副業で当面少額でもコツコツ稼ぐことにし、ガッツリ空いた平日の時間を埋めることにしました。

  • 早期退職で30年勤めた会社を辞めました

    初投稿です。50歳そこそこで早期退職で30年勤めた会社を辞めました。このブログは退職後約4か月過ぎた頃からスタートしました。退職した結果は「吉」と自分で納得しています。

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