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ばろっくま。さんのプロフィール

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ブログタイトル
ばろっくま。の雑記帳
ブログURL
https://baroquema3.hatenadiary.jp/
ブログ紹介文
ドイツで学ぶ文学研究者のたまごが、日々の暮らしや読書について綴っていきます。
更新頻度(1年)

5回 / 14日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2020/02/14

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ハンドル名
ばろっくま。さん
ブログタイトル
ばろっくま。の雑記帳
更新頻度
5回 / 14日(平均2.5回/週)
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ばろっくま。の雑記帳

ばろっくま。さんの新着記事

1件〜30件

  • バロックとクマの組み合わせが天下無双な本当の理由。

    ばろっくま。でございます。 前々回の記事で名前の由来について少し触れたのですが、今回はすこしだけ掘り下げてお話したいと思います。 この「ばろっくま 。」という名前の由来はズバリ、「バロック」と「クマ」なのですが、実はこれにはふかーい訳があるのです。 なぜ、バロックなのか 僕は現在、ドイツ・バロック期(17世紀ごろ)の文学の研究をしておりまして、バロック文化は僕にとって馴染み深いものです。 バロック音楽やバロック絵画、はたまたバロック建築などは色々なシーンで登場するので馴染み深いですよね。これがバロック文学となると、いまいちよくわからない。 よくわからないなあ、バロック文学の特徴ってなに? そう…

  • 最古のドイツ文学は「呪文書」!?

    はい、ばろっくまです。 コロナで騒いでいるなか、再来週の日本への一時帰国はどうなるのでしょうか。 果たして無事に健やかにドイツに戻ってこれるのでしょうか。 日本のニュースは不安を掻き立てます.... ということで今回はドイツ文学の起源についてお話しします。 「ドイツ文学」とは? 「ドイツ文学」の起源 ほんの少し、中身を覗いてみましょう 呪文の価値? 「ドイツ文学」とは? ドイツ文学たる条件は?という問いに対して、シンプルにお答えするとするならば、何よりまず「ドイツ語で書かれた作品である」という点が挙げられるでしょう。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、気をつけるべきはこの文学がドイツ国内…

  • クマでも楽しいドイツ文学。 【入門編】

    はい、ばろっくま。です。 突然ですが、ばろっくま。という名前の由来についてお話ししたいと思います。 「バロック」という語からこの名前をとってみたのですが、その理由は単純でして、僕の研究分野がドイツ・バロック文学という領域だからです。 あまりピンとこないという方が大多数だと思いますし、ドイツ文学を長年嗜んでいる多くの人も、この分野に関しては「…へぇ(よく知らんわ)。」って感じです。 日本でバロック文学なんてマイナーな領域を攻める変態は多くないのでありまして、ドイツに来るまでは孤独感を味わう機会も多かったのですよ。こちらでは良い先生にも恵まれて、言うなれば日々ほのぼのとバロック暮らしってところです…

  • いまこそ、『銀河鉄道の夜』。

    はじめに ばろっくま。と申します。 もうそろそろ3月ということで、ドイツの気温も少しずつ高まりだしてます。 まだまだ風も冷たくて、快適とはなかなか言えないですけど…。 再来週に控えた一時帰国が楽しみです。 早速ですが、今回はタイトルにもある通り、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』についてお話ししたいと思います。 ファンタジー感溢れるうえ、独特の優しい文体が読者の心を掴む作品ですよね。 「ラムプシェード」を始めとした、よくわからない不思議な語も魅力の一つだったりします。 未完の作品であるうえ、作者による造語が散りばめられていることなどから、作品の解釈もとりわけ難しいのだとか。 ちなみに前回に続いて、簡単…

  • 夏目漱石『こころ』を貶して褒めて。

    はじめまして、ばろっくま。と申します。 アカウントを作ってから数日が経ち、ようやく何かを書きはじめられる状態になりました。研究の合間を縫って書きつつ、ブログに記事を書くのに慣れるまではゆっくり頑張ります。毎日更新しておられる方、ただただ尊敬です。 近々この雑記帳にも色々と紹介したいな...と思うのですが、現在ドイツのミュンスターという街にある大学に通っています。現地での暮らしの中にだけでも魅力的な話題で満ち満ちているのですが、ブログ開設の動機が読書ノートの方にあったので、しばらくは本の話をメインに書いていこうって考えてます。 お初にお目にかかります。 まず第一回目の作品として取り上げたいのが、…

  • はじめまして。

    ばろっくま。と申します。

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