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  • ロスター考察2022

    本当にご無沙汰しておりますm(__)mとりあえず毎シーズン恒例のロスター考察の前に移籍情報を軽く。OUT小川伸也HC内海慎吾加藤寿一會田圭佑永吉佑也秋山皓太内田旦人ジェロウム・ティルマンデイヴィッド・サイモンジャスティン・ハーパー細川一輝鈴木達也INロイ・ラナHC水野幹太小澤智将ザック・モーア青木龍史チェイク・ディアロジェロード・ユトフティージェー・ロールトビンマーカス海舟マシュー・ライト2021-22シーズンロ...

  • お知らせ

    サボってばかりですみません、新加入選手情報や移籍先が決まった選手が多くいますが、多忙な為にシーズン開幕前まで更新を休止させて頂きますm(__)m...

  • 契約関連ニュース 22-23 その3

    例年の恒例行事ですが、怠けてました多忙でした。m(__)m<B.LEAGUE自由交渉選手リストへ公示するが、京都ハンナリーズは引き続き交渉中。>細川一輝<022-23シーズンの選手契約が基本合意。>小西聖也・小室昂大・久保田義章・満田丈太郎・水野幹太(福島ファイヤーボンズから加入。)・小澤智将(滋賀レイクスターズから加入。)・ザック・モーア(大阪エヴェッサから加入。)・青木龍史(大阪エヴェッサから加入。)<退団...

  • 契約関連ニュース 22-23 その2

    <B.LEAGUE自由交渉選手リストへ公示>ジェロウム・ティルマン・デイヴィッド・サイモン(双方合意の上、契約解除)<B.LEAGUE自由交渉選手リストへ公示するが、京都ハンナリーズは引き続き交渉中。>ジャスティン・ハーパー ・久保田義章途中加入のティルマンはマッチアップ等の関係から本領発揮とは言い難かったが、波に乗った時の爆発力は流石と言うべきプレイを見せてくれたと思う。またその明るい性格でチームに溶け込んでい...

    地域タグ:京都府

  • 契約関連ニュース 22-23 その1

    てなわけで、今年もこの時期が到来。<B.LEAGUE自由交渉選手リストへ公示>加藤寿一・會田圭佑・永吉佑也・秋山皓太<B.LEAGUE自由交渉選手リストへ公示するが、京都ハンナリーズは引き続き交渉中。>満田丈太郎・内田旦人先週のシーズン最終戦の翌日の発表に始まり1週間足らずでここまで発表されるという今までとは違う迅速な動きに驚きを感じると同時に、新体制としてのチーム改革に本気で乗り出している証明と思いたい所ではあ...

    地域タグ:京都府

  • 2022年5月8日(日)京都ハンナリーズvs島根スサノオマジック+内海慎吾選手引退セレモニー

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。件のウイルスの件で昨日の試合が中止となり今日の試合も開催が危ぶまれていたが何とか無事に開催される事となり、まずはその事を心から喜びたいし開催に尽力された方々には感謝の気持ちしかないです。シーズン最終戦である京都ハンナリーズは既に今シーズンでの引退を発表しているウッチーを勝利で送り出すという最大の目標を達成する事が出来て何よりの一言(個人的には終盤...

    地域タグ:京都府

  • 2022年4月24日(日)京都ハンナリーズvs富山グラウジーズ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。連敗が続く京都ハンナリーズは水曜日のサンロッカーズ渋谷戦に続き、昨日の試合でも2試合連続でオーバータイムでの敗戦という心身共に苦しい状態。さらに今節は頼みの綱であるハーパーが欠場という事で更に状況は厳しくなる中、久保田・細川・加藤・ティルマン・サイモンの5人でスタート。試合開始当初は富山グラウジーズの宇都が3Pラインの外にいる時はマッチアップ相手であ...

  • 2022年4月17日(日)三遠ネオフェニックスvs京都ハンナリーズ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。両チーム共に件のウィルスの影響で水曜日の試合が中止となり、今節のこの対戦も開催が危ぶまれる状況であったが、何とか無事に開催される事となり以前から今回の遠征を計画していた身としては安堵の気持ちと試合が観戦出来る事の喜びを再認識させられる結果となった。試合自体は両チーム共にやはり色々と制限があったであろう事が想像される中、コンディション面やシュートタ...

  • 2022年4月10日(日)京都ハンナリーズvs琉球ゴールンデンキングス

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。今日の試合の京都ハンナリーズは久保田・細川・加藤・ハーパー・サイモンの5人でスタート。試合開始当初は京都の出足が好調でそれに加えて琉球ゴールデンキングスのシュートタッチが良くなかったために京都がリードを得る展開に。ただ琉球はタイムアウトを取ってからは落ち着きを取り戻し、シュートタッチも安定しだした。第2Qになってからは琉球がディフェンスのギアを一段...

  • 2022年3月6日(日)京都ハンナリーズvs茨城ロボッツ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。京都ハンナリーズの今日の試合でのスタメンは鈴木・細川・満田・ティルマン・ハーパーという5人。この所好調さが目立った會田は負傷のためにベンチ外、サイモンは未だにインジュアリーリストへ登録中という状況。試合開始直後から茨城ロボッツのシュートの好調さだけが目立ち、京都が最初の得点を記録する前に10点のビハインドという展開に。さらに満田がこの時点で早々と加...

    地域タグ:京都府

  • 2022年1月30日(日)京都ハンナリーズvs三遠ネオフェニックス

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。今日もサイモンはプレイ出来ず、鈴木・細川・満田・ティルマン・ハーパーの5人でスタート。両チーム共に例のウイルスの影響を受けて予定されていた試合が中止となってしまいチームとして活動を休止する事を余儀なくされてそれを乗り越え何とか再開した中での試合であったが、チームとしての活動再開が一足早く水曜日に渋谷戦を経験していた京都ハンナリーズに対し、4日前から...

  • 2022年1月3日(月)京都ハンナリーズvsシーホース三河

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。オーバータイムまでもつれた死闘はホームの京都ハンナリーズが勝利し、連敗を止め待望の2022年初勝利を上げる事に(個人的には2021年4月の滋賀レイクスターズ戦以来となる約9ヶ月ぶりの勝利となった。)。昨日の試合と同様に今日の試合でも京都ハンナリーズは序盤からもったいないTOを連発してしまい、第1Q残り4分辺りになってようやく初得点という酷い出足。もちろんそこま...

  • 2022年1月2日(日)京都ハンナリーズvsシーホース三河

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。結果的に最後まで手に汗を握る接戦となっただけに、試合を通して散見されたつまらないTOやフリースローの失敗の代償が高くついてしまった印象が色濃く残る。個人的にはサイモンが負傷で一時退場した第3Qに目覚ましい活躍を見せたティルマン(それまでかなりフラストレーションの溜めていて周囲ともやや上手く行ってない様に見えていたのやけど、その苛立ちの感情をうまくプレ...

  • 2021年12月26日(日)京都ハンナリーズvs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。ようやくサイモンのインジュアリーリストからの復帰の報告がありフルメンバーで戦えると思った矢先に永吉の負傷のリリースが。。そして昨日の試合の終盤での左足の捻挫?が影響したのか、今日の試合ではサイモンはベンチ登録はしているがプレイ出来ない状態に。また會田も右足にテーピングをしていて、彼もベンチ登録はされているものプレイは出来なく、京都ハンナリーズは8...

  • 2021年12月19日(日)京都ハンナリーズvsレバンガ北海道

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。先週の試合で負傷したマイケル・クレイグを欠き、特別指定で加入した小室昂大はまだ選手登録が完了していないのでベンチに入れないという苦しい台所事情の中でレバンガ北海道との試合となった京都ハンナリーズ。昨日の試合ではオーバータイムまでもつれこむ接戦となったが、何とか勝利を挙げて先の見えなかった連敗をようやく止める事に成功。今日の試合での勝利をもちろん期...

  • 2021年12月12日(日)京都ハンナリーズvs名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。チームワーストの連敗記録を絶賛更新中の京都ハンナリーズの今日のスタメンは鈴木・細川・クレイグ・永吉・ハーパーの5人。試合開始直後から名古屋ダイヤモンドドルフィンズが高い位置からのプレッシャーを掛けた事により、京都ハンナリーズはボールをコート内に入れる時点で四苦八苦しそれによってTOを連発、オフェンスの第一段階で苦労していては良いオフェンスなんて出来...

  • 2021年12月5日(日)京都ハンナリーズvs群馬クレインサンダーズ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。先の見えない連敗が続く京都ハンナリーズは鈴木・會田・細川・クレイグ(新加入)・ハーパーの5人でスタート。今日も京都のオフェンスはバランスが悪くインサイドを有効に使う事が出来ずに外でボールを回すだけの怖くないオフェンスを繰り返していて(今日凄く気になったのはオフェンス時にPGはセットプレイのサインを出している様には見えなく、またベンチからもこれといっ...

  • 契約関連ニュース21-22 その7

    サボってました色々と多忙やったので、今頃の更新に。・ワース・スミスが退団。徐々にチームへ馴染み始めていて、粗削りではあるがその潜在能力とフィジカルが魅力ではあったのだが退団へとなってしまった。最初から短期契約であった可能性は充分に考えられるか。タイミングが悪くサイモンの負傷が重なった事もあって、しばらくの期間は後述のティルマンとハーパーの2人体制で戦っていく事となったのもちょっと予想外と言えるか。...

  • 2021年10月17日(日)京都ハンナリーズvs滋賀レイクスターズ

    今日の試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。昨日の試合で負傷したサイモン(どうやら左肩を痛めてしまったとの事。)を欠く京都ハンナリーズは、鈴木・會田・細川・永吉・ハーパーの5人でスタート。試合開始から滋賀レイクスターズのオマラにインサイドを制圧されるが、鈴木の奮闘もあって前半は何とか1点ビハインドで終える結果に。ハーフタイム中に別の席のフォロワーさんと「今はギリギリの状態で戦っていて、何...

  • 2021年10月10日(日)京都ハンナリーズvs大阪エヴェッサ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。個人的な新シーズン初の観戦となった今日の試合は、昨日の劇的な勝利も相まって期待度が高まる中での観戦となった。ジャメル・アーティスの穴埋めとしてワース・スミスと契約し(個人的な話では今年の4月に岐阜までベルテックス静岡との対戦を観戦しに行った時に見ているとは思うのだが、全く印象に残っていなかった。)、何とか戦えるロスターとなった京都ハンナリーズであ...

  • 契約関連ニュース その6+ロスター考察2021

    ご無沙汰しております m(__)m早々とロスター編成が終了してから数ヵ月、完全にオフモードとなってましたがそろそろ開幕と云う事で毎年恒例のロスター考察をばと思っていたら、ジャメル・アーティスが契約解除という衝撃的なニュースが。。京都側の発表はメディカルチェックに合格する事が出来なかったとの事で、それだけでまぁ色々と邪推してしまうんやけど、Twitter上ではJamel Artis signed witu Ionikos Nikaias, source...

  • 契約関連ニュース21-22 その5

    ・ジャメル・アーティスとの2021-22シーズンの選手契約が基本合意。退団したライスの穴を埋める人材として、ジャメル・アーティスと契約。サイズ的な事やリバウンドの弱さを考えるとインサイドをこなせる人材を獲得するのかな?と思っていたが、とりあえずいつものyoutubeでささっと検索してみる。↑古いハイライトやけど、NBAのオーランド・マジックでプレイした時の奴。↑こちらは昨シーズンのハイライト。とりあえずシュート力の...

  • 契約関連ニュース21-22 その4

    ・ジャスティン・ハーパーとの2021-22シーズンの選手契約が基本合意。昨シーズンは負傷離脱していた期間も短く無く本領発揮とは言い難かったが、日本の環境に慣れた新シーズンにはしっかりとその能力を発揮してくれる事に期待したい。・鈴木達也との2021-22シーズンの選手契約が基本合意。寺嶋の移籍によって主力となれるPGの補強が至上命題となっていたが、色々なPGの選手がリストに出る中で三猿ネオフェニックスから鈴木を獲得。...

  • 契約関連ニュース21-22 その3

    ちょっとサボってたら次々とニュースが。。。・自由交渉選手リストへ公示されていた松井啓十郎の富山グラウジーズへの移籍が決定。この2シーズンで自らの存在価値をそのプレイによって改めて証明したKJが富山グラウジーズへ。そもそも京都が獲得した時に口説き落としたのが前京都HCであり現富山HCの浜口炎さんなので、この移籍は既定路線と言っても良いか。またアシスト王に輝いたマブンガがいる事も大きく、また新シーズンでは手...

  • 契約関連ニュース21-22 その2

    ・會田圭佑と2021-22シーズンの選手契約が基本合意。負傷の関係もあってかシーズンの大半はプレイタイムが少なかった會田であるが、徐々にプレイタイムが増えてきた後半戦になるとその存在感を増していった印象。後述する寺嶋の移籍によって薄くなったPG(もちろん、誰かを獲得するんやろうけど。)という事情もあり、彼にとっても真価が問われるシーズンとなるのかもしれない。・寺嶋良選手が広島ドラゴンフライズへ移籍。シーズ...

  • 契約関連ニュース21-22 その1

    今年も遂にこの季節が。・石谷聡がB.LEAGUE自由交渉選手リストに公示。若い選手が多かったPG陣の中において、ベテランとしてその経験豊富さを若手に還元する役目も担っていたと思われた石谷。シーズンが進むにつれて出場機会が減っていったのは確かではあったが、出場すればその老獪なプレイに何度も唸らされたのは確かであり、シーズン終盤になって再びプレイタイムも増え出してからはチームとしての結果に繋がりだしたのはきっと...

  • 2021年5月2日(日)島根スサノオマジックvs京都ハンナリーズ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。 例の件で寺嶋、満田、會田、小川HCが欠場、そして昨日の試合でハーパーが負傷したとの情報があり、会場到着後に真っ先に彼の様子をチェックしてみると試合前の練習時から彼だけはジャージ姿なので欠場と云う状態を理解。京都ハンナリーズは9人で試合を戦わなければいけないという状況に。それもあってか今日の試合は久保田・ライス・細川・永吉・サイモンの5人でスタート。...

  • 2021年4月4日(日)京都ハンナリーズvs滋賀レイクスターズ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。昨日の試合での屈辱的な敗戦(↓深夜に公式Twitterで異例とも言えるこんな投稿本日もたくさんのご声援ありがとうございました。このチームで戦える試合があと少ししかない中で、思い入れを持って観てくださっている方にとっても、初めて観に来てくださっている方にとっても「観に来て良かった」「応援して良かった」と思っていただけるよう、明日もう一度全員で滋賀に挑みます...

  • 2021年3月28日(日)名古屋ダイヤモンドドルフィンズvs京都ハンナリーズ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。昨日の敗戦は今シーズンここまで何度も目にして来た「試合の入り方が悪いために序盤から相手に大量リードを許してしまい、その点差を何とか縮めるも最後には力尽きての敗戦。」であり、水曜日の島根スサノオマジックとの試合でも似たような形と聞いていただけに、シーズンも終盤となるこの時期になっても改善されない状況に対していつも入り方の悪さで自分達で試合を苦しくし...

  • 2021年2月7日(日)京都ハンナリーズvs横浜ビー・コルセアーズ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。昨日の勝利によりシーズン初の3連勝を達成した京都ハンナリーズであったが昨日の後半以降は全体的に軽いプレイが目立ち(私事ですが、最近ようやく時間の都合さえ付けば映像で試合中継を見る事が出来る環境になりました。)、今日の試合で横浜ビー・コルセアーズはアキ・チェンバースが戻って来る事もあり簡単な試合にはならないであろう事が充分に予想出来ていた。ただ横浜...

  • 2021年1月24日(日)京都ハンナリーズvs琉球ゴールデンキングス

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。約一年間もの間ずっと勝利する事を現地で味わう事が出来ていなかった身なので(別カテゴリーとはいえ、先週の敗戦は正直かなり堪えました。。)、今日の勝利は本当に嬉しいの一言。試合開始から京都ハンナリーズはイージーなTOが目立ち、また琉球ゴールデンキングスの3Pの精度が高かった事もありリードを許す展開に。それでも今日はそこから崩れる事は無く集中したディフェン...

  • 2021年1月3日(日)新潟アルビレックスBBvs京都ハンナリーズ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。スタメンは昨日の試合と同じメンバーでスタート。今日は昨日の試合とはディフェンスとリバウンドに対する意識が全然違い(昨日の小川HCのコメントで語ってた点を修正したのは明らかやね。)、新潟アルビレックスBBはTOを連発してしまい京都ハンナリーズのペースで試合は進む。ただ京都は新潟のTOで得たオフェンスチャンスを自らのミスや少々雑に見えるプレイで得点に繋げる事...

  • 2021年1月2日(土)新潟アルビレックスBBvs京都ハンナリーズ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。インサイドで大きな戦力となっていたローソンが契約満了で退団し、ハーパーがインジュアリーリストからの復帰という事で今日のスタメンは寺島・細川・満田・ハーパー・サイモンでスタート。第1Qは新潟アルビレックスBBの外の精度が悪かったこともありリードを得る事が出来たが、インサイドでのフィジカルとサイズのミスマッチを抑える事が出来ずに徐々に京都ハンナリーズを苦...

  • 2020年12月27日(日)京都ハンナリーズvsサンロッカーズ渋谷

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。昨日の試合と同様に終盤まで勝機は充分にあった試合だったと思うのだが、内容面では大きな差があった事もまた事実。昨日は3Pが目立ったサンロッカーズ渋谷であったが今日の試合では持ち味の堅いディフェンスからの速攻が面白い様に決まり、その献身性が一際目立ったジャクソンが得点を量産していた。渋谷の流動的なオフェンスとjは対照的に京都ハンナリーズのオフェンスはど...

  • 2020年12月13日(日)京都ハンナリーズvs千葉ジェッツ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。今日の試合も寺島・細川・満田・サイモン・ローソンの5人でスタート。試合開始当初から京都ハンナリーズはディフェンスの集中力が高く、千葉ジェッツのオフェンス時にミスを何度も誘発させる事に何度も成功する。千葉の代名詞とも言える得意なトランジションオフェンスからの得点を防ぐ事で、簡単には千葉の流れにはさせないような狙いがあったのかもしれない。またオフェン...

  • 2020年12月6日(日)京都ハンナリーズvs信州ブレイブウォリアーズ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。今日のスタメンは見事な逆転勝利を飾った昨日の試合と同様に、寺島・細川・満田・ローソン・サイモンの5人でスタート。試合開始からお互いに激しいディフェンスを見せ、両チームとも無得点の時間が2分程続くロースコアな展開へ。その中で審判の判定の基準がやや厳しく見えた事もあり京都ハンナリーズはローソン、信州ブレイブウォリーアズはマクヘンリーとそれぞれが早くもフ...

  • 2020年11月15日(日)滋賀レイクスターズvs京都ハンナリーズ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。京都ハンナリーズは今日の試合でも連敗を止めた昨日の試合と同様に、寺嶋・細川・満田・ローソン・サイモンの5人でスタート。昨日の試合でも効果的だったという2-3のゾーンディフェンスを基本として時折マンツーマンを併用していたのだが、滋賀レイクスターズの外からのシュート(特にケビンや狩俣にやられていた印象が強い。)が高確率で決まっていたので、成果が出ていた...

  • 2020年10月25日(日)京都ハンナリーズvs新潟アルビレックスBB

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。今日の試合は寺嶋・KJ・ライス・永吉・サイモンの5人でスタート。會田、満田、ハーパーは登録外で大庭と久保田はベンチ入りするも出場時間無し。京都ハンナリーズは相変わらずの試合の入りの悪さ(ディフェンスのローテーションの無さが目立っていた。。)を見せ、開始早々から新潟アルビレックスBBに序盤からリードを許す展開となる。攻守両面で多岐に渡る約束事がチームと...

  • 2020年10月11日(日)京都ハンナリーズvs秋田ノーザンハピネッツ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。今日のスタメンは昨日の試合と同様に、會田・寺嶋・KJ・永吉・フェイゾンの5人でスタート。サイモンは今日も負傷の影響なのか(まだ左足をひきずるような歩き方やったね。)、登録外となっていた。試合開始から京都ハンナリーズのディフェンス面での強度がここまでの試合とは改善されていて、特に初見となる會田がディフェンス面での粘り強さを見せていた。また永吉もディフェ...

  • 2020年10月4日(日)京都ハンナリーズvs富山グラウジーズ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。今日の試合はサイモンの負傷(左足?)もあり、寺嶋・久保田・KJ・永吉・フェイゾンという5人でスタート。先発起用となった久保田は昨シーズンの富山との対戦で宇都に対する激しい守備で結果を残していた実績があるだけに、その部分を期待しての起用もあったか。試合が始まると富山グラウジーズのマブンガがこれまで何度も目にしたロング3Pを連発、それだけではなくポストア...

  • ロスター考察2020

    まだまだ色々と流動的な状況ではあるが、恒例の考察をば。2020-21シーズンロスター(2020年9月22日現在)0 寺嶋良 PG 179cm1 會田圭佑 PG 183cm7 大庭岳輝 SG 184cm10 菅澤紀行 PF 198cm(短期契約)11 久保田義章 PG 175cm16 松井啓十郎 SG 188cm21 満田丈太郎 SG/SF 188cm23 レイヴォンテ・ライス PG 196cm(未合流)24 石谷聡 PG 177cm29 細川一輝 SG 187cm32 ジャスティン・ハーパー PF 20...

  • 人事関連2020-21 その8 

    ・ジャスティン・ハーパーと2020-21シーズンの選手契約が基本合意。待望の3人目の外国人選手としての契約が発表。ざっと調べたら出てきた動画を見る限り、ストレッチ4タイプの選手なのかな?インサイドで攻守にどれだけ貢献出来るのかが、ちょっと気になる所。ただ例の問題もあって、来日は先になりそうな予感も。。。・菅澤紀行と2020-21シーズンの選手契約が基本合意。ウッチーのインジュアリーリスト入りも影響しての短期契約...

  • 人事関連2020-21 その7 HC交代人事について。

    ・レイヴォンテ・ライスと2020-21シーズンの選手契約が基本合意。現時点でPGの層は薄くはないと思っていたので、正直このニュースは個人的には予想外の一言。とりあえずyoutubeでざっとプレイ動画を検索してみる。ハイライト集なので差し引いて考えてみても、スコアリングに特徴がある選手なのかな?サイズ的な事等から考慮すると、SGやSF的な起用も充分に有り得るし、チーム自体がスモールボールのラインナップを考えているとも取...

  • 人事関連2020-21 その6

    ・ジュリアン・マブンガが京都ハンナリーズを退団し、富山グラウジーズ契約。良くも悪くも彼の出来がチームの命運を左右する事が多かったのだが、昨シーズンはやや空回りしてしまう回数の方が多く(シーズン途中の時点ではリーグ最多のテクニカルファウル数を記録していたような?)、イライラさせられる審が個人的には多かった。それでもリーグ屈指のオールラウンドな能力の高さとファウルを誘う巧さは健在で、富山でも活躍する事...

  • 人事関連2020-21 その5

    ・綿貫瞬のアースフレンズ東京Zへの移籍が決定。好きな選手の一人であったがここ2シーズンはコンディションの問題に悩まされ、プレイタイムが減少していた印象。まだまだ一線で活躍出来る能力はあるだけに、まずはコンディションの回復に努めてほしいと思う。・鶴田美勇士のパスラボ山形ワイヴァンズへの移籍が決定。昨シーズンの天皇杯の富山戦での活躍が印象深かったが、それでも安定したプレイタイムを得る事が出来なかった。長...

  • 人事関連2020-21その4

    ・永吉佑也と2020-21シーズンの選手契約が基本合意。昨シーズンはディフェンス面での貢献が特に目に付いた(ウイングの選手から外国籍の選手までその守備範囲は幅広く、個人的には三遠戦での活躍が印象に残っている。)永吉であったが、今シーズンは昨シーズンは不調に終わった印象が強いオフェンス面での貢献度も向上したい所。・中村太地が京都ハンナリーズを退団し、KOREAN BASKETBALL LEAGUEの原州 DB Promyに入団。彼のこれま...

  • 人事関連20-21その3

    ・大庭岳輝と2020-21シーズンの選手契約が基本合意。・久保田義章と2020-21シーズンの選手契約が基本合意。昨シーズンは特別指定選手として契約していた大庭と久保田と選手契約を締結。2人ともそこまでプレイタイムは多くなかったが、新シーズンは飛躍の年になる事を期待したい所。大庭にはもちろんシュート力ででの貢献を期待、久保田はスタメン出場し宇都に対する激しいマークが印象的だった昨シーズンのアウェイ富山戦day2に代...

  • 人事関連20-21その2

    ・リスト入りしていた玉木祥護がレバンガ北海道へ移籍。試合前やハーフタイムでのアップで見せていたその類稀な身体能力に期待をさせられていたのだが、それを試合で存分に発揮する機会を見かける事が出来なかった。故郷のクラブへの移籍という事で色々な利点があると思うし、まだまだこれからの選手であるのは間違いないので、新天地での活躍を心から祈るばかりである。・内海慎吾と20-21シーズンの選手契約が基本合意。6月に入る...

  • 人事関連20-21その1+村上直の現役引退について。

    ・板倉令奈ゼネラルマネージャーとの契約合意。京都ハンナリーズは基本的にGMの人事をこれまではオフィシャルでは発表してなかったと思うが、ちょうど一年前に阿部達也氏(彼も岡田優介の入団会見時に自らGMとして名乗って存在が公になったけど、オフィシャルでは何のリリースは無かったはず。)が大阪エヴェッサに加入したリリースで彼の退任が明らかになり今回の発表まで何の音沙汰もなかったけど、それまでGMが不在やったのか、...

  • B.LEAGUE 2019-20シーズン終了。

    ご無沙汰してますm(__)m猛威を奮っている例のウイルスの影響によってB.LEAGUE 2019-20シーズンが中止となる事が正式に決定。個人的には今シーズンはここまであまり観戦出来ていなかっただけに、シーズン後半戦でその分を取り戻そうとあちこちへ遠征しようと考えていた所だったので。。。とりあえず自分なりに今シーズンの京都ハンナリーズを振り返ってみると、連勝もするがそれ以上に連敗も喫してしまう振り幅が大きかったシ...

  • 2020年1月5日(日)名古屋ダイヤモンドドルフィンズvs京都ハンナリーズ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。昨日の大敗を受けて名古屋ダイヤモンドドルフィンズは試合開始から強度の強いディフェンスを見せる。特に京都ハンナリーズのオフェンスの中心であるマブンガには複数人でプレッシャーを掛けTOを連発させる事に成功、マブンガは前半だけ5個もTOを記録する事になる。ただ名古屋はこの時間帯で4,5本程ややイージーと思われるシュートを外してしまっていて(リングに嫌われていた...

  • 2019年12月30日(月)三遠ネオフェニックスvs京都ハンナリーズ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。昨日の試合で長く続いていた連敗をようやく止める事に成功した京都ハンナリーズは、色々な重圧から解放されたのか今日の試合でも気持ちの入ったプレイを随所で見る事が出来た。特に真っ先に目に付いたのが、選手同士のコミュニケーションの頻度が連敗中の時とは比べられないほど増加していた事。ちょっとしたプレイの合間でも選手同士で色々と確認する姿が何度も見る事が出来...

  • 2019年12月15日(日)京都ハンナリーズvs宇都宮ブレックス

    とりあえず最初に断っておきますが、今回の記事は基本的に愚痴ばかりになると思うので、読んでいて気分の良い物ではない(もちろん書いている方もですが。。)と思うので、そんなんは勘弁して欲しいわって方はこのブラウザをそっと閉じられる事をおススメしますm(__)m先週の大阪戦と同様か、それ以上にチームとしての差をまざまざと見せ付けられてしまった感じになるか。宇都宮ブレックスは攻守両面でチームとしてしっかりと...

  • 2019年12月8日(日)京都ハンナリーズvs大阪エヴェッサ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。今日の試合の感想を一言で表現するのならば、「現時点でのチーム力の差が如実に現われた試合」と言うべきか。試合開始直後はKJの見事なブロックが象徴するように、気持ちの入ったディフェンスを見る事が出来て今日こそはと期待をさせてくれたのだが。。。ひとたび悪い流れになってしまうと自分達で立て直す事が出来ずに、そのままズルズルといってしまうのは連敗中であるチー...

  • 2019年12月1日(日)第95回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会2次ラウンド 京都ハンナリーズvs富山グラウジーズ

    この試合の個人スタッツはこちら。サイモンの怪我に加えてラシャーン・ホロウェイが退団した事もあり、中村・KJ・内海・マブンガ・永吉というメンバーでスタート。試合開始から選手個々の気迫を充分に感じる事が出来、見ていて楽しい試合ではあったと思う。ただいつもとは違うレフェリー陣の笛に中々アジャストする事が出来ない中でマブンガが退場となってしまった事が勝敗を分ける大きな要因となってしまった事は間違いないか。突...

  • 2019年11月10日(日)京都ハンナリーズvs秋田ノーザンハピネッツ

    この試合のハイライトはこちら、個人スタッツはこちら。おそらくこれまでの観戦歴から考えても、上位に入るのは間違いないレベルの酷い試合やった。マブンガが故障による欠場のため、中村、KJ、永吉、サイモン、ラシャーン・ホロウェイの5人でスタートしたが、結果として秋田ノーザンハピネッツのチームとしての徹底された戦い方に文字通り手も足も出なかった(昨日の試合を観戦された方によると、昨日の試合から何も対策を練れてな...

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