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ケンが日々の感想を書くブログです
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2019/11/20
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ケンさんの新着記事

1件〜30件

  • パソコンが入った

    今日は家電量販店から業務委託を受けたTさんに来ていただいてパソコンのセットアップをしてもらった。「いやあ、早いです、起動が早いですね。これは機械の反応がいいんです。パソコンとは長い付き合いになりますから、中途半端なの買って長いこと反応が悪いのを我慢するよりこのくらいのを買ったほうがいいんです」とTさんは言った。「いやあ、僕はパソコンのことわからないからお店でおすすめナンバーワンと書いてあったのを買ったんですよ」と僕は言った。「そうですね。よくお店のおすすめ買うと高いお金取られると思ってる人がいるんですけれど、ヘタにやすいの買って反応が遅いと結局、買い替えたりということもありますし、おすすめを買うのは賢い選択ですよ」とTさんは言った。「そうですよね。お店も変なの勧めてたら評判が落ちて潰れてしまうから変なのは勧めま...パソコンが入った

  • 変な一日

    朝、自動車のインディケーターに表示される外気温を見たら3度となっていた。これは寒いなと思う。しかし、それほどフロントガラスが凍りついているというわけではない。案外、空気が乾いていて湿気は少なかったのかも知れない。(湿度はチェックしてないけど、、、)自分が卒業した高校のそばをちょうど通学の時間帯に自動車で通過する。一人、ジャージの上からスカートをはいて自転車で通学している子がいた。奇妙なファッションだなあと思って見ていて、近づいたらジャージの上からスカートをはいているとわかった。まあ、これだけ寒いところを遠距離から通学していればジャージをそんなふうに履きたくなる気持ちもわかるけれど。といってもスカートを履いて自転車を漕ぐときの寒さは体験したことないけど、、、。だいたい、高校の東側から自転車で来ればまあ10キロくら...変な一日

  • 家庭用品のことは女性に聞こう

    名古屋の百貨店のエッセンシャルオイルが置いてあるコーナーに生姜力というポスターが貼ってあった。「生姜のパワーか?」と小さい声で独り言を言いながらそのポスターを見ていたら店員の女の子が「生姜のキャンペーンやってます。どうですか」と言った。どんなキャンペーンか知らないけれどそういう話を女の子に聞くとなんとなく何か買わなければいけないような雰囲気になってしまう。それは嫌だなと思って「いいえ、ちょっとポスター見てただけなので別にキャンペーンは興味ありません」と言った。女の子は「わかりました」と言った。それで、ちかくにあるラベンダーのオイルを一人で見ていた。ちょっと質問がしたくなったのでさっきの女の子に「ちょっと質問です」と僕は言った。「ラベンダーオイルはこの2種類だけですか」と僕は女の子に聞いた。「そうです。フランス以...家庭用品のことは女性に聞こう

  • 三人の党首が同じ誕生日 史上初か?

    立憲民主党の党首が泉健太さんに決まったと出ている。僕、テレビをほとんどみないし民主党の党首選の新聞記事もあまり読まなかったので泉健太さんってほとんと初めて知る名前だ。恥ずかしながら、、、。それで、ちょっと泉健太さんのプロフィールを調べてみた。僕は昔からの癖で、プロフィールに生年月日が載っているとそれはチェックする。僕にとっては生年月日って学歴とかよりも優先的にチェックする項目かも知れない。そして、僕、なぜか生年月日に関する記憶力はかなりいい。それで気づいたのだけれど、自由民主党総裁の岸田文雄さん、それに日本共産党委員長の志位和夫さんそして立憲民主党代表の泉健太さんの3人は7月29日で誕生日が一致する。これ、岸田文雄さんの誕生日と志位和夫さんの誕生日は過去に調べて記憶していたから気づくことができた。(このブロクの...三人の党首が同じ誕生日史上初か?

  • お正月も近く

    スーパーマーケットに塩数の子が出ていた、お正月も近いんだなと思う。僕が子供の頃は「もういくつ寝るとお正月お正月にはたこあげてコマを回して遊びましょはやくこいこいお正月」とよくまだ歌った時代だった。新聞に羽子板たこおはじきなどが年末年始用に作成されているという記事もよく載るようになった。とはいうものの今の時代誰もたこなど上げてないじゃないかこまも回してないじゃないかと思ってしまう。(本当に凧揚げやコマ回しをしている人って全くと言っていいほど見かけなくなってしまった)こんなことで大丈夫だろうかと思う。凧揚げやコマ回しって、身体のバランス感覚を養うためにもとてもいいように思うので、、、。スマホを見ながらふらふらと歩く人って、本当に、概して人とぶつかっても謝らない場合が多いし、フラフラと本人が電車のホームから転落する場...お正月も近く

  • CDラジオを買う

    僕は音楽CDを聴く時間はかなり長いほうだと思うけれどオーディオには無頓着で、長年1.5ワットのスピーカーのCDラジオでCDを再生して聴いてきた。特にそれで不自由を感じたことはない。しかし、こちらに来て、部屋が広くなったらなぜか1.5ワットのスピーカーでは物足りなさを感じるようになった。それで、家電量販店でCDラジカセやCDラジオのコーナーを見たら、20ワットのスピーカーを搭載したものが、その量販店では最も大きな出力のスピーカーを搭載したものだった。コンポーネントステレオを買う気にもならず、CDラジカセのたぐいでは多分20ワットのスピーカーというのは音質的にはもっとも上位のものだろうと思って購入した。家に来て聴いてみると、従来使っていた1.5ワットのスピーカーのものと比べて低音のなり方がぜんぜん違う。ショスタコー...CDラジオを買う

  • カレーになります おそろいですか

    スーパーマーケットに入ると入り口の近くに来年の干支、寅の陶器の置物が販売されていた。僕、寅年で来年60歳になる。還暦と言うけれど、あまりピンとこない。まだ、心のなかでいろいろとやりたいと思っていることがあるからかもしれない。一方で健康寿命は男の場合72歳と出ている。つまり、平均的な経過をたどれば健康の問題が日常生活の支障にならない程度に暮らせる期間はあと12年ということになる。それは短いなあと思う。自分自身や両親の周りを見ていると80歳になるとさすがに支障のない人はあまりいないという気もするので(支障と言っても様々なことで人それぞれなので、80歳以上の人はどうぞ気にしないでください)やはり、そのように頭の中で計算すると歳だなと思うし、先は長くはないなと感じることもある。なるべく、あせらないように、ひとつひとつ試...カレーになりますおそろいですか

  • 寒くなった

    近くの小さいお宮に行く。手水に龍の形の蛇口があってそこから水がチョロチョロ流れている。ひしゃくもおいてある。久しぶりにちゃんの機能しているお宮の手水を見たような気がする。コロナも少なくとも日本では収束に向かっているのか。海外ではひどいところもあるようなので油断はできないけれど。お宮の銀杏の葉が黄金色になっていた。カエデも真っ赤になっている。本当に真っ赤。地面にもカエデの真っ赤な葉が散っていて地面も木も真っ赤という感じ。もし、最も真っ赤な時が見頃とすればちょうど見頃のときに行けてよかった。その他に、ナンテンの実も真っ赤にたくさん実っていた。境内のはしの方にゆずの木があってその果実もちょうど収穫に適した感じになっている。もぎそうになったけれど、今は岐阜県は柿の盗難で警戒レベルが上がっているし、警戒されなくても境内の...寒くなった

  • 卵カレー

    名古屋のカレーショプに入る。お店のメニューの中で最もスタンダードと思しき品を注文。カウンターに食券をおくといきなり「卵は温泉卵ですか生卵ですか」と聞かれる。聞かれて初めて、卵が乗るカレーだったのかと知る。「生卵でお願いします」と僕。まあ、ようわからんけどとりあえず生卵でいいかと思った。そういえば大阪の心斎橋か難波のあたりにも真ん中に卵が乗ってくるカレーがスタンダードの店があったなとぼんやり考える。織田作之助も行っていたとかいう触れ込みの店だった。そんなことを考えているうちにカウンターの僕の前に福神漬けと天かすが出る。「ええ?カレーに天かす?」と思った。そばやうどんに天かすならよく聞くというか見るけれど、カレーに天かすって生まれてはじめて。カレーが出てくる。やはり真ん中に生卵が乗っている。織田作之助ゆかりの店のよ...卵カレー

  • 劇画の世界

    ふとしたきっかけで江夏豊さんと田淵幸一さんが対談した動画を見た。江夏豊さんは昭和43年にシーズン353奪三振の日本タイ記録を王貞治さんから三振を奪って達成する。新記録と勘違いした江夏さんはやったと思ってベンチに帰りまだタイ記録だと知る。それで、それならば新記録も王さんからと思って打者一巡、手頃の球を投げていわばわざと三振を取らないで王さんまでもう一度打順を回す。そして見事、王さんから新記録の354三振も奪ってしまう。その時のことを振り返って江夏さんは言う。「あれはもう劇画の世界だね」と。“”あれはもう劇画の世界“”いやあ、劇画の世界を演出する人は語るセリフも劇画的でかっこいいなと思ってしまった。考えてみればオールスターゲームでのべ9人に投げて9人全員三振。日本シリーズではノーアウト満塁の絶対絶命のピンチをしのい...劇画の世界

  • 寒い一日

    私鉄で名古屋の神宮へ。寒い。自動車に乗っているとわからないけれど、電車に乗っていって外を歩くと寒さがよく感じられる。それとも、今日はだいぶん、寒くなったのか?そんな気もする。実は名古屋の神宮、記憶にある限り今回行くのが初めて。駅からすぐのところにもう神宮がある。境内のすぐ前に宮前不動産株式会社という不動産屋の看板が出ている。見事にそのまんまの名前だなと思う。境内に足を踏み入れる。いやあ、広い。参道を歩いていると鳥居の厳かさ、森の深さなど伊勢神宮と見紛うほどだ。参道の四つ角に七五三パックという看板が出ている。どんなパックか知らないけれど、神宮まで、時代の流れでパックで商売をするようになったのかと思う。手水にはひしゃくもおいてあり水が張ってある。ただ、コロナ対策で手洗いは流水でおこなってくださいと書いてあって、手水...寒い一日

  • 夏は涼しかった?

    あるお店のスタッフの方とお天気のことに話が及ぶ。「今日は雨ですね」とスタッフの方。「そうですね。ずっと降ってますね」と僕。「でも、ちょっと小やみになりましたね」と店員の方。「そうですね」と僕。「でも、ちょっと暖かいですね」とスタッフの方。「そうですね。最近、季節感がよくわからないことが多くなりました」と僕。「そうですよね。夏も涼しかったですしね」とスタッフの方。「ええ?」と僕。「夏涼しかったですか?」とちょっと驚いてしまう。スタッフの方、しまった、という感じの顔になった。「夏、暑かったですよね」とスタッフの方が訂正される。「そうですよ。暑かったですよ」と僕。今年の夏はさんざん暑かったような気がする。多分、季節感がよくわからないという僕の言葉に反応して「夏、涼しかった」と言ってしまったと思う。「そうですね。夏も涼...夏は涼しかった?

  • 山寺

    近所の山寺へ。駐車場に自動車を止めて山を登る。駐車場はすぐだけれどそこからが結構長い。門をくぐる。お不動産の登りが立っている。何不動だったか名前が長いので忘れてしまった。お寺なのに手水がある。しかし、蓮の花の形をした蛇口から水が流れている。そして柄杓(ひしゃく)もない。微妙に仏教だか神道だ区別がつかないのは日本の寺社によくあるパターン。でもやっぱりお寺だなと思う。弘法さんも祭ってある。そう言えば今日は21日。弘法さんの縁日。ウンがつくといいのだけれど、、、。階段をずっと登っていくと、本堂らしき建物がある。建物の前でお線香がたかれている。みんな煙が自分のように来るように手であおいでいる。まあ、煙のご利益もあるといいのだけれど。僕もちょっと離れたところからあおいでしまった。仏像がいっぱい並んでいる場所の囲いの石に、...山寺

  • コンビニ

    コンビニのコピー機のところに女性の店員さん二人が立っていた。少しコピー機から離れたところにおばあさんが立っている。「レイってどんな字ですか」と店員さん。「レイは令和の令」とおばあさん。「おばさん令子っていう名前なの」と店員さん。「そう。令子」とおばあさん。おばあさんから情報を聞きながら女性の店員二人でコピー機を操作している。聴こえてくる話の内容から察するに店員の二人はおばあさんがコピー機で証明書を発行してもらう手続きを手伝っていると言うか実質的に代行している様子だ。都会ではほとんどお目にかかることのできない光景。都会だとたとえおばあさんに頼まれたとしても個人情報の問題がありますからとか操作を誤った場合の料金の保証ができませんからとかそういう事情で店員の人が年寄りの手助けをしたくてもできないのが現状だと思う。それ...コンビニ

  • 突然の大ヘビ騒動

    今日の岐阜の地方紙に記者が滋賀の父母のところに帰ったらヘビ(アオダイショウ)が出たという話が出ている。かいつまんで要約すると、、、。テレビの奥からガサゴソと音がうん?何だうちにはペットはいないはずだが、、、。「うわぁぁぁぁへびやぁぁぁぁぁ」と僕「はよ殺虫剤殺虫剤吹き!はよ殺虫剤!」と母。「なにぃ!ヘビか。ええ?ベッドの下やって?そんならはよ追い出さなあかんがな。何をのんびりしてんねん。はよ追い出せはよ」と父。「うわぁまた出てきたぁぁぁぁ」と母。「やかましいわはよ挟むもんかせぇぇぇぇ」「バンバンバン」と父「挟むもんで床たたいとったら意味ないやん。おとうちゃん」と母。「うるさい。なんでもええからはよ出さなあかん」と父。そうこうしているうちにヘビは外へ。「でもヘビって守り神や言うし。あんなことして追い出して大丈夫なん...突然の大ヘビ騒動

  • 古葉竹識さんなくなる 

    広島カープの古葉竹識元監督が亡くなられたと新聞に出ている。寂しいなと思う。新聞に1975年に広島が初優勝して胴上げされる古葉竹識監督の写真が出ている。僕、あのとき中学一年だった。夕方、家のステレオのチューナーでラジオを受信して、音楽用の大きなスピーカーで広島初優勝の中継を聴いていた。(当時の音楽用のスピーカーは大きいものが多かった)本当にラジオだったけれど臨場感があった。ラジオのアナウンサーが具体的に何を喋っていたかはもう覚えていないけれど、実況を聴きながら泣いていたことは記憶している。やはり、僕の子供時代はジャイアンツの9連覇と重なったから、そこからセ・リーグのお荷物と言われていた広島が抜け出してきて優勝したというのは僕にとっては、感動的な出来事ではあった。派手なパフォーマンスをする方ではないと言うか地味な人...古葉竹識さんなくなる

  • 時は流れて

    ここ何日か、家具などの搬入のために、引越し業者の人や、家具の配送の方、それに電気工事などの方に家に入って頂く機会があった。ちょっとある意味驚くことがある。来る業者さんすべて、終わったあと、「家の傷のチェックをしてください」とおっしゃる。それで僕は一応、家をぐるっと回って「傷はないです大丈夫です」と言う。すると、「ここに傷がないことを確認したサインをしてください」とおっしゃる。もちろん素直にサインをする。まるで、レンタカーを借りるときの傷のチェックみたいな状況になっている。一つの業者さんだけそうならば、たまたまその業者さんがそのやりかたなのだろうと思うけれど、複数の業者さんすべてそうだと、もう今はそういう世の中のシステムなのかなと思ってしまう。要するに、家具などの搬入で家に傷がついたというクレームに業者さんが悩ん...時は流れて

  • いろいろと思うこと

    町を自動車で走っていたら、町の水道屋さんの求人広告を出した看板があった。福利厚生休日給与など普通の求人広告の看板だ。しかし、右下のあたりに「待っとるよ」って一言書いてある。本当に、名古屋圏のノリだなと思う。僕はこの地方の出身だけれど、大阪に30年以上いたので、この生ぬるいギャクを見ると、なんとも言えない気持ちになってくる。大阪で、「待っとるよ」なんてかましたら、その次に当然、予想されるのは「待っとるだけではあかんやろう」とか、「待っとっても来ないで」とか、そういうたぐいの鋭いツッコミの言葉。基本的に、名古屋圏は突っ込むという文化がないので、みんなツッコミに対しては本当に無防備だなと思う。ツッコミに対して無防備なのはなんとも間の抜けた気がするのだけれど、それはいいことなのだと思いたい。・・・・・・・・・・・・・・...いろいろと思うこと

  • 人それぞれに

    別に統計を取ったわけではないから正確なことはわからいけれど、愛知県は大阪よりも暴走族に出会う頻度が高いように思う。暴走族と言っても、バブルの頃のように道路を塞いでしまうほど大人数で走るというのは見かけたことないけど、規模の小さいものだったらそこそこいる。そういえば学生の頃、八王源先生とこたつを囲んで話をしていたとき近くの道路をバイクがブワーんと大きな音を出して走っていった。バイクの姿は見えないけれど音だけ聞こえた。しばらく間をおいて八王源先生が「ああやって、でかい音出して走る人のきもちケンちゃんにはわからんやろうな」と言った。事実わからないので黙っていたら先生は「でかい音出して走っとる本人らは気持ちがええんやぞ」と言った。まあ、それはやっている本人は確かに気持ちがいいからやるのだろうけれど、、、。たといでかい音...人それぞれに

  • 久々に電車

    ずっと大阪では自動車に乗っていなくて、こちらに来てから久しぶりに自動車に乗り始めたので道がよくわかっていなくてカーナビにずいぶんお世話になっている。道に慣れていなくてもカーナビがあれば、とりあえず目的地にはたどり着けるので、それで結果オーライと言えばそうなのだけれど、それでは道と道の関係とかなんしか全体像がつかみにくい。アナログの本を読んでいると、本の全体像も目次などに目を通すことでつかめるので把握しやすいけれど、デジタルコンテンツを検索して目的の情報にアクセスしていると、その情報が、全体の中でどのような位置づけなのかがあありわからないのと基本的には同じ原理だ。そういう状況がちょっと不安になってきたので昨日コンビニで道路地図を購入。道路地図とお菓子など5点をマイバッグとともにもってレジへ。ところが、何故か急にコ...久々に電車

  • 女性警官とおじいさん

    警察署に行く。正面玄関の前に身長と同じくらいの長さの警棒を杖のようにして持っている警官が見張っている。僕、私服警官に職務質問されたという人生経験の持ち主なので、警官を見るとちょっと緊張してしまう。奇抜なアクションはしないように、警官を刺激しないようにとつい意識してしまう。署内へ入るときもその警官に「こんにちは」と挨拶。なるべく不審がられないようにと気を使っているつもり、、、。玄関をはいった踊り場にいた警官にも挨拶して要件を告げる。それなら二階に行ってくださいと警官のおじさん。二階に行くと、運転免許証の書き換えにきていたおじいさんとその相手をする女性警官に遭遇。「おじさんのメガネは老眼鏡ですか、近視のメガネですか」と婦人警官。「普通のメガネや」と無気力におじいさんが言う。「だから、それは近視のメガネですか、老眼鏡...女性警官とおじいさん

  • くせになりそう!

    岐阜の地方紙に載った短歌俳句より。“”初回での見立てと指圧に一目惚れ癖になりそうこの接骨院“”(一般市民の部)まあね、気持ちのいいことは何事もくせになってしまう。変なことが癖になるより健全でいいと思うけれど、、、。“”当たるかなアイスのぼうをまたなめる“”(小学生の部)いいなあ。デジタルアプリ全盛の時代でも、アイスのぼうを楽しみになめている子もいるのか。僕が子供の頃はチョコバットという、乾パンの生地にチョコレートをまぶしたようなバットの形のお菓子が駄菓子屋で売っていた。セロファンでそのお菓子は包んであった。セロファンをめくってアウトだとはずれ、ヒットを4つ集めればチョコバット一つと交換、ホームランだと1つだけでチョコバットひとつと交換、だったな。ホームランもいいけれど、ヒットを4つ集めてチョコバット1つと交換す...くせになりそう!

  • あれこれと

    夜、遅くになって、ちょっと駅まで散歩に行くかと思って、でかけた。駅まで散歩するって大阪にいた頃は当たり前だったのに本当に久しぶり。こちらに向かって女性が歩いてきた。僕、黒いブルゾンを着て、頭は丸刈り、大きなマスクをしている。歩道はかなり狭い。国道沿いの道で、あたりに人影や光はあまりない。いやあ、これは、ちょっとまずいなと思った。国道もあまり自動車が走ってなかったので、とっさに道路の反対方向に走って渡った。駅に行って、自動販売機の飲み物を見ていたら、電車が来た。まだ、電車はさすがに走っている。ただ、これだと、男はともかく、女性だったら、午後10時以降に駅につく電車で帰宅することはちょっと勇気がいるかも、と思う。大阪にいる頃はあまり感じなかったことだけれど、これだけ人が少ないと、ちょっと考えてしまうなと思う。女性の...あれこれと

  • 急かされるのが当たり前?

    正午くらいに路肩の電光表示に只今の気温26度と出ていた。本当に昼と夜と気温の格差が大きいなと思う。コンビニに年賀状印刷のパンフレットがあったけれど、申込書が挟んでない。「申込書が挟んでないですが、見当たるところに在庫はありますか」と女性の店員の方に尋ねたら、すぐにレジの後ろの切手とかそういうたぐいの入れてあるケースの引き出しを片っ端からあけて、見つけてくださった。一般に、こういうときは、女性の方が頼りになるなと思う。僕の経験則によれば男性の場合だと、あたりをぐるっと見回して、「ちょっとないみたいです」となる場合がややもすると多いような気がする。申込書を見つけてくださった店員さんは、申込書を急いで台紙から剥がしたので、3枚複写の紙が一枚、一枚バラバラになってしまった。こういうときに急いで、紙を台紙から剥がしてしま...急かされるのが当たり前?

  • 馬鹿な女

    今日から暦の上で立冬。新聞のコラムには七十二候では山茶花サザンカが咲き始める頃の山茶始開と書いてある。サザンカ「たき火」という唱歌に“”サザンカサザンカ咲いた道たき火だたき火だ落ち葉たき“”という一節がある。ほうとうに、今の季節にピッタリの歌なのだなと思う。年配の人同士でこの歌を歌って、やっぱり唱歌はいいねというのは大いにありだとおもう。いい歌だから子供にも聴かせたいなるとどうだろう。今はたき火は火事になるからダメとか言われることも多いし、、、。でも、聴かせたい歌だとは思う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・僕、演歌あまり好きでないけれど、その中に好きな歌はいくつかある。夏よりも冬に演歌を思い出すことが多い。演歌によく出てくる文句の一つに「馬鹿な女」ってあると思う。“”馬鹿な女と呼ばれても忘れなれない恋もある...馬鹿な女

  • カニカニカーニバル

    英語の構文でsothat構文というのがある。例えばsoAthatBなら基本的には、「とてもAなのでBである」と訳すのが定石だ。具体的にはMydogissocutethatIcan’tstoplookingathim.という文章なら。「私の犬はとても可愛いので私は彼をみることがやめられない」となる。ちょっと注をつけるとsocute=とてもかわいい。Ican'tstoplookingathim=私は彼を見ることをやめられないとなる。ちなみに彼とは犬のことだ。このsothat構文を使ったもう少し長い文で日本語に訳すと彼の冗談はとてもつまらなかったので、人々は彼の冗談を笑うというよりはむしろ彼自身のことを笑いました。という文章に学生の頃、出会った。ちょっと記憶に自信がないけれど、トーマス・モアのユートピアという書物の中...カニカニカーニバル

  • 言わないでくれっ!(泣)

    今日の中日新聞に、長嶋茂雄さんに文化勲章を手渡す天皇陛下の写真が載っている。陛下のお顔がどことなく嬉しそう。それで、思い出したのだけれど、僕が小学生の頃、母が持っていた皇室アルバムのような写真集におそらくは学習院初等科時代の陛下の野球ユニフォーム姿の写真が出ていて、その背番号が3だった。まあね、あの時代の少年が背番号3をつけていたら、大概は長嶋さんのファンだし、、。ましてや陛下は東京育ちだから、、、。そう言えば、長嶋さんが引退した年、ジャイアンツの十連覇を阻止する形で中日ドラゴンズが優勝した。翌日、岐阜の柳ヶ瀬に行ったら、飲食店の前に酒樽が出ていて、「今日はお酒無料です」という張り紙がしてあった。引退試合後の挨拶で、長嶋さんが「体力の限界を感じ、ここに引退を決意しました」と言った瞬間に「言わないでくれっ!(泣)...言わないでくれっ!(泣)

  • 男は立ちつくすだけ

    何日か前に、コンビニの店員の女の子の手がたまたま僕のお尻に当たってしまって、その子は「手がお尻に当たってしましまいました。ごめんなさい」と僕に言った。あの子、感じのいい子やなあと僕、その時、思った。そのことを思い出して、あの子のいるコンビニに行くかと思って、コンビニに行って、ヨーグルトドリンクを買った。こんばんはと僕はその子に言ってお勘定を済ませた。コンビニの外でマスクを外して、そのドリンクを飲んでいると「すみません」と声がした。横を向くと、その店員さんが「よく見たら一円余分にありました」と言って僕に一円玉を差し出した。「あっほんま?」と言って僕はその一円玉を受け取った。やっぱりあの子、感じええわと思ってニヤけながらドリンクの残りを飲んだ。残りを飲み終わって正面を見ると、そこに軽自動車が止まっていて、運転席に、...男は立ちつくすだけ

  • ひたむきならば

    カレーのお店で松任谷由実さんの「ルージュの伝言」が器楽の演奏のみのバージョンで流れていた。松任谷由実さんの代表的なヒット曲は、僕が大阪にいるころ、市民交流センターの資料閲覧コーナーでいつもやはり器楽による演奏のバージョンが流れていた。リズムやメロディが器楽曲に編曲しやすいのだと思う。ルージュの伝言って、歌詞を読むと状況的に、“”あの人“”のバスルームにルージュで伝言を書いて立ち去るという内容の歌だということはわかる。でも、どんな伝言なのかは少なくとも僕にはわからない。ひょっとしたら、察しのいい人にはわかるようになっているのかもしれない。ただ、歌詞の中にある「あの人はもう気づく頃よ」「あの人はあわててる頃よ」というフレーズがいたずらっぽいと言うか、本気っぽいと言うか、魅力的だなと思う。コンビニに入ると今度はやはり...ひたむきならば

  • 今にもあなたが白い息を吐き

    一昨日、空のかなり高いところにオリオン座を見つけた。オリオン座を眺めるって都会にいたころはしばらく忘れていた感覚だなと思う。今日から11月。ショッピングモールに行くと、山下達郎のクリスマスイブ、それにナット・キング・コールのザ・クリスマス・ソングが楽器のみによる演奏で流れていた。昨日がハロウィンだから、商業施設でクリスマスソングは流さないはず。きっと今日からクリスマスソングが流れ始めたんだなと思う。大体、立冬から、冬至、つまりはクリスマスの頃までがクリスマスソングが流れる季節というイメージがある。最初はひかえめに、そしてクリスマスが近づくにつれて、これでもかというくらいクリスマスソングが流れるのが例年のパターンだけれど今年はどうだろう。きっと同じようなパターンになるとは思う。僕が知る限り聖書にイエスがいつ生まれ...今にもあなたが白い息を吐き

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