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2019/11/20

1件〜100件

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  • 感覚のマヒ また免責

    11月26日付の読売新聞に東京五輪の談合で電通を捜索したという記事が一面に出ている。談合が本当だとするともうこれは順法精神など失われてしまっている感覚のマヒだなと改めて思う。大手の広告会社などに勤めていると日本を動かしているのは俺たち少々のことは許される。少々のことは必要悪だ。というような感覚になってしまうのかもしれない。旧約聖書の箴言にこんな風に書いてある。「高ぶりは滅びに先立ち誇る心は倒れに先立つ。へりくだって貧しい人とともにいるのは高ぶるものとともにいて獲物を分けるのにまさる」と。高ぶるのとともにいて獲物を分けるのにまさると箴言に書いてある。本当に談合って簡単に言えば高ぶる人たち(広告会社のエリート社員)がまさに広告収入と言う獲物と分け合うことだ。本当に旧約聖書に書いてある言葉は現代の世の中でもその...感覚のマヒまた免責

  • 免責事項

    夜駐車場に自動車を止めて東の空を見るとオリオン座が見える。大阪にいる頃はオリオン座を見る習慣は途絶えていた。僕が住んでいた近辺はマンションなどが建て込んでいてオリオン座は見えなかったから、、、。今は見えるので空を見上げることが多くなった。やはりこちらの方が田舎なのだなあと思う。郵便局の窓口に普通郵便を出す。窓口の職員の方が「配達は月曜日になります普通郵便なので追跡もできないですし保証もないですがよろしいですか」とおっしゃる。「はい大丈夫です」と僕。まあ普通郵便に保証がないのは昔からだから知っている。でも郵便を引き受けるときには「かしこまりましたお引き受けいたします」というのが望ましい言葉遣いであるように思う。「普通郵便やから追跡もでけへんし保証もないで。おまえそれでもええんか?」と考えようによっては郵便職...免責事項

  • 感覚のマヒ 中の島ブルース

    “”日本国憲法第九条日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。②前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。“”上記の日本国憲法第九条の条文を読んだ直後に新聞に書いてある反撃能力「不可欠」という見出しを見るともう誰も日本の防衛力のあり方を考える場合に憲法第九条のことなどまともに考えていないということがありありとわかる気がする。反撃能力とは相手のミサイル発射拠点などを破壊する能力と新聞に書いてあるのだからもう憲法九条のことなど誰もまともに考えていないことがよりいっそう明らかになる。反撃能力は抑止力向上のために不可欠という「抑止力向上の...感覚のマヒ中の島ブルース

  • 見ないことで 見たい気持ちにうち勝つ

    11月19日付の読売新聞の人生案内に『自分が妊娠しているときにSNSの交流サイトでそのことを話題にしていたら幸せ自慢しないでと批判をしてきた人がいた。それでしばらくするとその人が妊娠して今度は自分がSNSで幸せ自慢をしている。人のことを批判したのに自分も同じことをしているのかと思うと無性に腹が立った。もうそんなサイト見たくないと思っても気になって何度も見てしまう。時間の無駄と思ってもやめられない。』という主旨の投稿があった。ああそれってあるあるだなと思った。僕もあほくさと思っても何度もサイトを見てしまうことがある。例えば最近では病気を告白した人の動画。そんな病気なんてわざわざみんなに動画サイトで告白しなくてもごく親しい人だけとそのことをわかちあいしっかり自分自身が病気と向き合えばいいと思いつつもそんな動画...見ないことで見たい気持ちにうち勝つ

  • 何気にすごい人 ANNIVERSARY

    歌手の前川清さんの動画を見た。長年一線で活動してる人はやっぱりとっさの一言が違うなと思う場面がいくつかあった。例えば亡くなった歌手の藤圭子さんを追悼して圭子さんの持ち歌だった「新宿の女」を歌うときに前川清さんは司会の女性にこんな風に言う。「僕は下手ですよ藤圭子さんのようにうまくは歌えません。でも僕は僕なりに歌います」と。なんだかちょっとした一言だけれど前川清さんの藤圭子さんに対する気持ちが端的に表れていてほろっとくる一言だなと思う。藤圭子さんとの関係について司会の女性から「秘密主義だったんですか」と突っ込まれると前川清さんは「いや別に隠していたわけではないです」と言ってそれからクールファイブのメンバーの方に視線をやって「話したところでためになるわけではないですしね」と続ける。するとクールファイブのメンバー...何気にすごい人ANNIVERSARY

  • 自動化の波

    最近ろおうそんというコンビニでお弁当を温めてくださいとお願いすると「お弁当はあちらでセルフでやってください」と言われることが多い。セルフの電子レンジはコンビニのくず入れの上とかそんな場所に設置してあることが多い。「温めはセルフでやってください」という言葉はどの店舗にかぎらずなんとなく不愛想に言われることが多い。ちょっとそのことについて考えてみたのだけれどどうも店員の方は単に機嫌が悪くて不愛想なわけではないと何となく気づいた。ではなぜ不愛想なのかというとそれは今までお弁当の温めはコンビニの店員がやってくれるのが当たり前でお客もやってくれるのが当たり前という感じで温めを依頼することが多い。やってくれて当然という感覚で温めを依頼してくる客に「温めはセルフで」というのは人間の普通の感情としてはやはりつらいというか...自動化の波

  • 2位じゃダメなんですか

    11月13日付の読売新聞に蓮舫参議院議員が民主党政権の事業仕分けでスーパーコンピューターの開発に関して「2位じゃダメなんですか」と発言してちょうど13年たったと出ている。懐かしいな。あの時の蓮舫さんの映像はテレビで何度も放映していて当時は今よりもよくテレビを見ていたから覚えている。何となく言っていることが的を射ているかどうかはともかくとしてあの言葉を発した時の蓮舫さんの顔つきは精悍だなと思った。女性の顔を精悍というのはちょっと違和感があるかもしれないけれど僕が調べた国語辞典では精悍は男性にのみ使うとは出ていなかった。ネットの質問箱のようなサイトを見ると女性には精悍よりも凛々しいなどの言い方をした方がいいとも出ていた。けれど女性にも精悍と言った方がこちらの気持ちはよく伝わる気がするのだけれど、、、。思い浮か...2位じゃダメなんですか

  • 口はわざわいの元

    法務大臣の方が「法務大臣は死刑執行の時のハンコを押したときくらいしか話題にならない地味な仕事」というような主旨の発言をしてそれがもとで実質更迭になったようなことが新聞に書いてある。本当にショックなことだなあとおもう。口はわざわいのもと。言葉には気をつけていきたいなと思う。最近よく目を通している旧約聖書の箴言に「知恵あるものは知識をたくわえる。愚かな者のくちびるは今にも滅びをきたらせる。言葉が多ければとがをまぬがれない。自分のくちびるを制する者には知恵がある」(箴言第10章より引用)と書いてあるけれどそういう言葉の意味をこういう機会にまた心にとどめておきたいと思う。新聞の人生案内のコラムに50歳代の男性からの投書があった。投書はおよそこんな内容だった。『妻は子供を望んでいなかったけれど自分が説得して不妊治療...口はわざわいの元

  • だんだん寒くなって

    駅を降りて駅前の広場から空を眺めると雲一つない快晴の夜空。本当にこんなに雲の少ない夜空も珍しいなと思う。ほぼ満月に近い月が出ている。月齢を見ると15.7。やはりほぼ満月に近いなと思う。東の低い空にオリオン座。今年の冬初めてオリオン座を見たなと思う。それだけあまり空を見ていなかったということだと思う。カエデを見ると紅が増えてきたけれどまだ緑から紅へのグラデーションになっている。だんだん本格的に冬になっていくなと思う。いちにちいちにち無事にすごせますようにそれを第一に願っていきたい。だんだん寒くなって

  • 皆既月食 あの鐘を鳴らすのはあなた

    11月8日あるお店に寄ったら月齢カレンダーがついたてのようなボードにかけてあった。「月齢カレンダーですね」と僕は言った。「はい」とお店の人は言った。えらい力のない「はい」という返事やなあと僕は思った。するとお店の人はちょっと思い直したように「今晩皆既月食ですよ。ちょうど今だと思います」と言った。「ええ?ホンマですか。自動車運転しながら見るとぶつかりますのでまた帰って駐車場に車止めたら見てみます」と僕は言った。テレビは持っていなくてネットのニュースもそれほど見るわけではない僕は皆既月食のことを本当に知らなかった。駐車場に車を止めてみると本当に月食だった。もう皆既は終わって月がだんだん膨らんで行っているときだった。けれど間に合ってよかった。あのとき月齢カレンダーに気づいてそれを口にしたのが縁だった。月食を見る...皆既月食あの鐘を鳴らすのはあなた

  • イルミネーションの季節

    実家の庭に植えてあるナンテンの実がきれいに実っているのを見つける。夜駅のロータリーの傍らに植えてあるカエデの葉を見ると緑から紅に至るきれいなグラデーションをなして葉が紅葉していた。大阪に住んでいたころ住居の近くのお宮のカエデがやはり緑から紅のグラデーションを描くころが一番好きだったことを思い出した。忘れていたけれど11月7日は暦の上では立冬なんだなと思う。そういえば11月5日にコンサートの帰りに名古屋駅まで歩くと駅の近辺は冬のイルミネーションが施されていた。もうそんな季節だなと思う。それはともかくいちにちいちにち無事に過ごせますようにそれを第一に願っていきたい。イルミネーションの季節

  • 名古屋フィル定期演奏会を聴きに行く

    11月5日は名古屋フィルハーモニーの第506回定期演奏会を聴きに行く。会場は愛知芸術劇場コンサートホール。マーラーの交響曲第2番「復活」が演奏された。指揮は小泉和裕さんCDでは第三楽章まではよく聴く曲だけれど生演奏を聴くのは今回が初めてと思う。僕マーラーの交響曲は演奏機会の少ない第三番は生で聴いたことがあるのに第二番「復活」はめぐりあわせの関係で今回が初めてということになる。これでマーラーの交響曲で生演奏を聴いていないのは第8番千人の交響曲と大地の歌だけになったと思う。さて、小泉和裕さんが指揮をするとどの曲でも僕の感覚としては堅実な演奏になるような気がする。今回もそんな感じだった。第二楽章は生で聴くととりわけ美しいと思った。楽章の最初は弦楽合奏の形になっているけれど生でステージを見ながら聴くとそういうこと...名古屋フィル定期演奏会を聴きに行く

  • お寺で婚活

    自動車で道を走っていたら「成人式振り袖」と書かれたのぼりを見かけました。見るとそののぼりが出ている建物はフォトスタジオ兼貸衣装のお店のものでした。もう11月で来年1月の成人式も近づいたんだなと感じました。またお寺で婚活という横断幕がお寺と思しき敷地の塀に出ていました。お寺で婚活っていいものだなあと思いました。家に帰ってきてネットで調べるとお寺に婚活の男女が集まり座禅を組んだり数珠つくりを体験したあと5分間の男女の談話時間がありあとは気になる人と連絡先の交換というような流れであることがお寺を取材したサイトの記事に書かれていました。いきなり談話して連絡先の交換ではなくその前に座禅などいわゆるお寺体験を一緒にするところが普通のセッティングパーティーと違うところかなと思いました。ただいわゆるブライダル産業の婚活パ...お寺で婚活

  • 11月になって

    100円ショップに行くとハロウィン関係の商品はもうなくなっていてそこに雪だるまなどクリスマス関連の商品が陳列されている。本当に時がたつのは速いこと。実は数日前に書店で来年の手帳とカレンダーをもう買ってしまった。昨年も早めに買ったけれどいざ年が明けたらその買った手帳とカレンダーをどこにしまったかわからなくなってしまった。今年はなくさないように気をつけないと、、、。でも今は100円ショップというのはいろいろと季節を感じさせてくれる場所になったなと思う。秋と言えば栗も秋の味覚の一つだ。東海地方の和菓子屋さんでは秋は栗きんとんを見かけることが多い。本当に秋の和菓子と言えば栗きんとんというのは東海地方の風物だなと思う。それはともかくいちにちいちにち無事に過ごせますうにそれを第一に願っていきたい。11月になって

  • 寒くなってきた

    かなり寒くなってきて下着をユニクロのヒートテック長袖にかえたりいろいろと冬モードにきりかえつつある。新聞を読むと韓国の繁華街で多くの人が積み重なるように倒れてなくなる事故のことが引き続き報じられている。その新聞には東京京王線の刺傷事件から一年になるという記事も出ている。そうか韓国の事故もそして東京京王線の事件もハロウィンがらみだったのかと思う。祭りって例えば岸和田のだんじり祭りなどでもそれなりの頻度で事故は起きているような気がする。でもハロウィンがらみの事故や事件はちょっと多すぎるような気がするしハロウィンって独特の群集心理が働いてちょっと怖い気もする。なぜそんな気がするか自分なりに考えてみた。それで思い至ったこと、、、。祭りはふつうは神様に関連して行われるもの。そもそも祭りで担ぐみこしが漢字では神輿と書...寒くなってきた

  • いろいろ懐かしな

    餃子の王将の社長の方を狙撃した人が逮捕されたと新聞に出ている。逮捕=事件の解決ではないけれど王将の思い出が胸にこみあげてくる。大阪の南の方の店舗でいつも焼きめしと餃子二人前を注文していた。あるときその店にはいると店員のお兄さんが僕のところに水のコップを置いて「焼きめしと餃子二人前」と言った。僕は「はいそれでお願いします」と言った。それほど頻繁に行く店舗ではなかったけれど僕のことお兄さん覚えていてくれたんだと思った。梅田のお初天神の近くのアーケード街にある店舗もよくいったな。本当に懐かしい。新聞には四条大宮店で自分が焼いた餃子を社員にふるまう大東元社長の写真が出ている。四条大宮のリラクゼーションサロンに僕は一時通っていて帰りに時々四条大宮店もいったな。新聞の写真にカウンターが出ているけれどそのカウンターのど...いろいろ懐かしな

  • 瞳を閉じて

    ■瞳を閉じて松任谷由実さんの「瞳を閉じて」をカラオケDAMの音源で歌いICレコーダーで簡易に録音したものをアップロードします。聴いていただければ幸いです。松任谷由実さんが文化功労者に選ばれたということで10月16日付の読売新聞の一面のコラムは由実さんのことに触れています。由実さんのデビュー50周年のベスト盤のライナーノーツに由実さんのこんな言葉が書いてあるそうです。「モノラルな音は何か夢がある見えない何かを見つけようとする自分がいるからかもしれない」と。見えない何かって何だろう。人それぞれに違うと思うけれど。見えない何かというのとは違うけれど僕はモノラルな音というのを認識したのは小学校5年生くらいの頃だった。僕は昭和37年生まれなのでいわゆる物心がつくのは昭和42年くらい。その当時は家にあるレコードと言え...瞳を閉じて

  • 変わる世の中 湯の町エレジー

    ずいぶん寒くなってきたなと思います。新聞にコロナでリモートワークが増え新人の社員が先輩から注意されることが少なくなった。そんな会社に勤めている若手の人は注意されないからスキルが身につかないと危機感を抱いて転職する人も多いと書いてありました。企業の中で自分の価値を高めるのではなく労働市場で通用するようなスキルを身に着けることが大切と考えている人が増えているとも書いてありました。労働市場で通用すると言っても前職の秘密を次の職場で漏らすような回転ずしチェーンの社長のようなケースはちょっと考え物だとは思います。しかし回転ずしの社長のようなケースも労働市場を渡り歩くという今の風潮が生んだ事件かもしれないと思いました。しかし、スキルと言っても本当に小手先のスキルから本質的なものまでいろいろあるだろうし誰にとっても先の...変わる世の中湯の町エレジー

  • ずいぶん寒くなった

    10月24日付の読売新聞に中国の習政権が独裁色を強めているというよう内容のことが報じられている。それを見てイタリアのファシスト党やドイツナチスなど独裁色の強い政党が台頭したのは第一次世界大戦から第二次世界大戦にかけてのことだったなとそんなことをぼんやり考える。考えてみれば今のロシアによるウクライナ侵攻は第三次世界大戦と言ってもいいのかもと思えてきてしまう。もちろん習政権の独裁化と今の世界情勢との関係は新聞にはそれほど書かれているわけではないけれど、、、。昨晩よる外に出る時この秋初めてマフラーをする。ずいぶん寒くなったと感じる。昨年の10月に新しい住居に越してまもなく寒い冬がやってきた記憶がよみがえってくる。早いものだなと思う。ずいぶん寒くなった

  • 聴いたことのないモーツァルト 君といつまでも

    10月23日付の全国紙を実家で読んでいたら若手ピアニストのMFさんのことが記事になっていた。新聞を実家に置いてきてしまったので記憶で書くとその記事にはMFさんの言葉としておよそ次のような主旨のことが書いてあった。“”「録音された自分のモーツァルトの演奏を耳にしていたらなんていいモーツァルトだろうと思わず聴き入ってしまった。この録音自分でも買います」相当な自信と強いメンタルの持ち主だ。“”と。MFさんの語った言葉が最後に「相当な自信と強いメンタルの持ち主だ」という新聞記者の言葉で結ばれていた。なんだかその新聞記者の結びの言葉を読んで気持ちががくっと来てしまった。※個人の感想です僕はMFさんが録音された自分のモーツァルトを聴いて「なんていいモーツァルト」と思わず聴き入ってしまうというのはMFさん自身の芸術家と...聴いたことのないモーツァルト君といつまでも

  • 古い処世訓 悲しみにさよなら

    旧約聖書の箴言に目を通していたらこんな言葉が出ていた。「隣人と争うことがあるならばただその人と争え。他人の秘密をもらしてはならない。そうでないと聞くものがあなたをいやしめあなたはいつまでもそしられる」と。旧約聖書箴言第25章9節より引用これを読んだとき僕は例えばお店などに文句があるときにそれをお店に直接言わずにネットの口コミ欄などに書き込む行為のことを思い浮かべた。ネットの口コミ欄に書くとお店とその人とトラブルがあったということが漏れてしまう。箴言に書いてある通りだと思う。悪口を書いた人もあまりいい評判にはならないように思う。旧約聖書の箴言に書いてある通りだと思う。旧約聖書ってたぶん紀元前に書かれていると思うから2000年以上前に書かれたことが今でも通用する。そのように感じる。本当に古くから伝わっている処...古い処世訓悲しみにさよなら

  • 小さなミステイク?

    何日か前の新聞に投書が出ていてその新聞が見当たらないので記憶をたどるとそれはこんな感じの書き出しになっていた。“”妻が今日の夕食のメニュー思いつかないというと私の出番だ“”と。私とはその妻の夫のこと。夫の出番がやってきて夫は何をするかというとちゃんこ料理を作るのです。妻が料理のメニューに困ったら夫の出番となってちゃんこ鍋をするとまあこういう流れです。その夫は若いころから相撲が好きで昔は投げ技今はちゃんこが得意と書いてありました。たぶん夫の方は70歳くらいだったと記憶しています。その投書を読んでほほえましいと思いました。夫は妻が料理のメニューに困ると僕がちゃんこをふるまうと思っているかもしれないけれど妻の方からすればメニューに困ったふりをして夫の出番をあえて作って夫に花を持たせているというのが案外真実かもし...小さなミステイク?

  • 趣味 街歩き 赤ちょうちん

    寒くなってきたと思います。暦の上では四季というのはカレンダーを春夏秋冬に四分割しますから秋の長さは12÷4=3か月です。今年の立冬は11月7日でもう20日ほどで冬です。三カ月の秋のうち残り20日なのですから今は秋の終盤平たく言えば晩秋です。それは寒いはずだと思います。僕はたぶん寒暖差アレルギーのためと思いますが寒くなると鼻水がでて困ります。でも寒暖差アレルギーという言葉を知った時は人から「花粉症ですか?」と聞かれたとき「いいえ寒暖差アレルギーです」と返せるので便利な言葉を知ったものだなと感じました。僕は街をぶらぶらするのが好きです。人から何をしてますかと聞かれても特に何もしていないただ街をぶらぶらしていただけ。買い物をするでもなしでもお店など見ながらぶらぶらしていただけ。そんな状況をどういえばいいのかと考...趣味街歩き赤ちょうちん

  • 4度目の逮捕

    10月16日付の読売新聞に五輪汚職をめぐって高橋容疑者が4回目逮捕と出ている。たぶん一回の逮捕で身柄拘束できる期間は法律で決まっていると思うのでAOKIKADOKAWAそして大広と個別の容疑で逮捕しまたさらにぬいぐるみの会社にまつわる容疑で逮捕したと思う。しかし4度も逮捕ってあまり聞いたことのない話だなと思う。人の身柄拘束というのは人権にもかかわることなので4度も逮捕するということは東京地検も今度の事件の捜査に関してかなり自信を持っているようにも思える。デジタルの時代になって会社の文書お金の流れなども保存されたデータを調べることで迅速正確に証拠を集められるようになっているのではないかといろいろ記事などを読んで想像している。自動車事故でもドライブレコーダーを解析すればかなり正確なことがわかるだろうしいろいろ...4度目の逮捕

  • 鉄道開業150年 鉄道唱歌

    鉄道開業150年という記事がここ2日くらい新聞に出ています。蒸気機関車も記念に運行されたと新聞には出ています。僕が子供のころは「日本の鉄道100年」というようなタイトルの子供向けの本が出ていました。僕もそれを読んだ記憶があります。たとえば東海道本線の丹那トンネルの工事はとても困難な工事であったとか鉄道の歴史上のいろいろなことがその本には書かれていたと記憶しています。僕が子供のころ鉄道100年で今が150年。50年前は僕は10歳だったのでちょうど計算が合います。※今僕は60歳なので計算が合うということです。僕は割と記憶力がいいのでこういう計算はちゃんと合うことが多いです。10歳の時には父に当時の国鉄名古屋駅へ電車の写真を撮りにつれて行ってもらいました。そのことだけが目的で行ったと思います。帰りにちょっと名古...鉄道開業150年鉄道唱歌

  • マイナンバー保険証 私の城下町

    新聞に保険証を廃止してマイナンバーカードを保険証として使用するようにするという話が出ている。そのことに関して新聞にこのような指摘がある。“”24年秋以降は保険証の新規発行が停止される方向だ。マイナ保険証を利用すれば、保険資格を失った人が古い保険証を誤って提示するケースがなくなり、本人が同意すれば医療機関が薬の処方歴を確認して過剰処方などを避けられる利点がある“”と。マイナンバーカードの保険証を利用すると医療機関が薬の処方歴をデジタルで確認できるという。薬って病気や様々な症状に対して出されるものだからデジタルで簡単に処方歴を確認できるようになったら要するに病歴などもわかってしまう。やっぱりそういうのって怖いなという気持ちがある。また、薬って処方されても結局飲まなかったりする場合も多い。そのようなことまではデ...マイナンバー保険証私の城下町

  • 差別のないように

    コンビニにコロナのワクチンを接種していない人への差別をやめようというポスターが貼ってあった。見ると接種は義務で拒めないという雰囲気を作るのはやめよう。接種しない理由を聞くのはやめようというようなことが書いてあった。確かに普段の会話で「ええ?接種してないの?どうして?」となることはありがちなことだと思う。どうしてと聞かれるとしんどいというのはワクチンの接種に限らずあることだと思う。人間の行動ってそんなにどうしてという合理的な理由に基づくものではない場合の方がむしろ多いくらいと思うから。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・郵便受けに入っていたあるアマチュアコーラスのチラシにはこんな風に書いてある。「感染症予防のため恐れ入りますが出演者への贈り物はご辞退申し上げます。徹底した感染症予防...差別のないように

  • みんなで渡れば怖くない?

    10月8日の読売新聞にエンジン性能試験などの不正事件に関連して日野自動車の役員4人が辞任するという記事が出ている。この日野自動車の不正事件が発覚したのと元寝屋川市議の女性が詐欺問題で逮捕されたニュースが出たのがほぼ同じ時期だった。元寝屋川市議の女性は個人だからかなり逮捕のダメージは大きいと思う。日野自動車の場合組織だから役員が辞任と報じられるけれど具体的にどの役員なのかが新聞の見出しになることはない。記事には名前も載っているけれどそれに興味を持つのは自動車業界の人とかごく一部の人に限られるような気がする。個人の犯罪と組織の不正とどちらが罪が重いのか考えてしまった。組織の不正が金銭的に及ぼす影響は個人の比ではないような気がするのだけれど。思えば関西電力の役員の方々が原発にからんで金品を受け取っていたとされる...みんなで渡れば怖くない?

  • 寒くなってきた

    ちょっとここ2,3日寒くなってきたなと思う。小型の電気ヒーターなど暖房を部分的に使うようになった。あと一か月で立冬だし早いなと思う。100円ショップにはハロウィンのかぼちゃのアイテムが並んでいるし、コンビニにはおせちのチラシが出ている。でもハロウィンの商戦が毎年さかんになるにつれてたとえば日本では中秋の名月とか十三夜とかそういうものを愛でる習慣があることが忘れ去られて行っているようにも思う。時の流れと言えばそれまでだけれど。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クリミア大橋でおおきな爆発があったというニュースに接して本当に今度の戦争も大変なことになったなと思った。芹沢光治良さんの人間の運命という小説に主人公の次郎が日本が満州を支配している時代にあるルートで満州に行ったとき満州を支配していると言っても満州...寒くなってきた

  • 名古屋フィルハーモニー定期演奏会に行く

    10月8日は名古屋フィルハーモニー交響楽団の第505回定期演奏会を聴きに行った。もう2日たったので記憶が少しボケてしまったけれどボケたなりに書こうと思う。まあ2日たたなくても記憶はなにかとボケるものではあるけれど、、、。指揮はヴァシリーシナイスキーさん最初に演奏されたのはリムスキーコルサコフの歌劇金鶏より序奏と婚礼の行進。初めて聴く曲で途中でちょっと映画音楽のような感じと思っているうちに演奏が終わってしまった。初めて聴く曲はそんな感じで終わってしまうことが多い。リムスキーコルサコフのこの曲は歌劇の音楽だからまあ映画音楽のように聴こえるのかもしれないと思うけれど時代の順序的には映画音楽よりもこちらの方が先か、、、。次に演奏されたのがヴァイオリン独奏金川真弓さんでプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番これも...名古屋フィルハーモニー定期演奏会に行く

  • ボケたら突っ込む

    10月6日5日に続いてちょっと肌寒いと感じる。久しぶりに大阪へ。駅に直結の商業ビル。入り口近くの店舗におとなしそうな女の子がいた。その子にスマホの画面を見せて質問。「このCA4LA(シーエーフォーエルエー)っていうお店このビルの中にありますか?」と。「はいそれはこの通路の向こうのドアから入るとあります」と女の子は控えめな声で教えてくれた。「ああ、向こうのドアから入るんですねありがとう」と僕。「それCA4LA(カシラ)です」と恐る恐る女の子は言った。「ああカシラって読むんですね。わかりました」と僕。そして僕は反対側のドアに向かって歩いていく途中に気づいた。あああんなにおとなしい感じの子でもそしてかしこまってものを言っていてもCA4LAをシーエーフォーエルエーとぼけたらちゃんとそれはカシラと突っ込むんやと。久...ボケたら突っ込む

  • 丘みどりさんダブルブッキング 恋の予感

    岐阜の地方紙に名古屋のホテルで開催される予定だったディナーショーが会場のダブルブッキングのために中止になったニュースが出ている。ネットで僕が調べた情報を加味して書くとダブルブッキングの相手は一般人の結婚披露宴だったという。それ以上の裏情報にまでは僕の検索技術ではたどりつけないので僕が得た情報はここまでだ。しかし、客室のダブルブッキングならまだありえることだけれど丘みどりさんクラスの有名人のディナーショーがダブルブッキングでその事実をホテルも把握していながら丘みどりさんにそれを伝えたのがディナーショーの前日ということになるとやはり不可解な事件考えられない事件だなと思ってしまう。ホテルは別の部屋をディナーショーのために提案したというけれど別の部屋だと音響も変わってしまうしそれはプロの歌手にとってはそしてプロの...丘みどりさんダブルブッキング恋の予感

  • 猪木さん亡くなられた

    10月1日の夕刻にコンビニによってそこで売っていた夕刊にアントニオ猪木さんが亡くなったと出ていた。それで猪木さんが亡くなったと知った。猪木さんの言葉で「この道を行けばどうなるものか行けばわかるさ」というものがあったと記憶している。プロレスファンの人は全文覚えている人もいたと思う。僕も未知の場所へ行くときに心の中で「行けばわかるさ」と唱えて行ったことが何度かある。寂しいなと思う。中学生のころ猪木さんとモハメドアリの異種格闘技の試合がありテレビで中継をみたけれど中学生当時の率直な感想として猪木さんは試合の大半を寝転がるか立っても半身の態勢でかまえていてもうアリさんのパンチを一発でもまともに食らったら危ないと感じているのだろうなというのが伝わってきた。アリさんは逆に立ったままで猪木さんを挑発しているという感じで...猪木さん亡くなられた

  • 東京五輪 君の瞳は一万ボルト

    東京五輪の汚職事件の報道の中で大広という言葉が出てきたとき聞きなれた名前だなと思った。懐かしさがこみあげてきていた。僕が勤めていた予備校の広告宣伝物をかなりこの会社にお願いしていて大広の会社見学にも行ったりしていろんな想い出があるからだ。お名前は忘れてしまったけれど体格のいい営業の方がいらしてその方に広告の原稿などを渡したりしたこともあった。そうしたら9月30日付の読売新聞に大広に関連して、こんな記述が出ている。“”高橋容疑者は同年6月に理事に就任し16年、電通幹部らに語学サービス企業との契約業務を「大広の仕切りでやる」と指示“”と。語学サービス企業って僕が勤めていた予備校も語学サービス企業の一つの部門として存在していたのだけれどと思ってネットを調べてみると僕が勤めていた予備校の関連会社が東京五輪のスポン...東京五輪君の瞳は一万ボルト

  • 日中国交正常化50年

    日中国交正常化から50年と新聞に出ている。また今年は高見山が外国人初の優勝力士になって方50年でもあるという。天地真理さんが「ひとりじゃないって素敵なことね」と歌っていたのも50年前。50年前って今から思うといい時代だったような気がする。僕はその時小学校4年生だったけれど確かにあの時代は楽しかったように思う。今の小学4年生の子は何を思いながら過ごしているのだろう。まだ、僕が小学生の頃は戦争を体験した人も多く小学校の先生に防空頭巾とか防空壕とか空襲に備えたバケツリレーの話とかいろいろリアルに聞かせてもらった記憶がある。芹沢光治良さんの「人間の運命」という小説には主人公の次郎がバケツリレーをやったところで実際の空襲ではそれは焼け石に水で役に立たないと思い冷めた目で眺めていたことが描かれていたと記憶している。今...日中国交正常化50年

  • たった一度だから忘れない ダンシングヒーロー

    9月28日付の読売新聞に元大相撲力士の高見山を取材した記事が載っている。そこに高見山のこんな言葉が載っている。「優勝が45回の人もいれば30回20回を超える人もいる。でも僕は生涯一度の優勝。だから忘れない。賜杯の重さ、忘れないね」と。たった一度だからこそ忘れない。そういうことって誰にでもあるとおもう。回数はたったの一回でもその一回が自分にとってかけがえのない重みのあるもの。そういう考え方ってとても大切なものであると僕には思える。回数にこだわるよりも一回の重みを大切にする僕もできればそういう考え方をしていきたいなと思う。一期一会という禅語とも共通した考えであると僕は思う。■ダンシングヒーロー荻野目洋子さんの「ダンシングヒーロー」をカラオケDAMの音源で歌いICレコーダーで録音したものをアップロードします。聴...たった一度だから忘れないダンシングヒーロー

  • コロナの感じ方にも温度差が

    久しぶりにまとまった時間電車に乗る。車窓を眺めていて目に付くのは彼岸花とススキ。やはりこの時期の植物なんだなと思う。今日はちょっと気温が下がったように思う。そんな中ずっと換気をしている車両に乗っていると肌寒さを覚える。身体を冷やすと抵抗力が落ちると習ったような気がするのだけれど。換気を緩めることでコロナになる確率と体を冷やして抵抗力が落ちることでコロナになる確率とどちらが高いかという科学的な根拠はあるのだろうかとふと思ってしまう。最近いろんなお店のバイトの子がマスクの鼻の部分をあきあきにして装着しているのをかなり頻繁に見かけるようになった。特に女の子の場合男より身長が低いことが多いので上から見るとマスクの鼻のところがあきあきなのが目に付く。もうマスクということに関しても鼻まできっちりというのはいいかげんし...コロナの感じ方にも温度差が

  • 玉鷲優勝

    大相撲9月場所は玉鷲関が優勝ということで。中日近くの日に玉鷲関の立ち合いを映像で見てなんとなく優勝するかもと思ったけれど本当に優勝というニュースを見るとすごいなと思う。何年か前にモンゴル出身の日馬富士が飲み会で貴ノ岩に暴行をして、そのために引退に追い込まれたことがあった。そのとき同じモンゴル出身の玉鷲はこの飲み会に不参加だった。不参加の理由として玉鷲はこんな風に答えていた。「あの晩は楽しみにしている綾瀬はるかのドラマ(「奥様は、取り扱い注意」)をホテルで見ていた」と。自分のアリバイを説明するために綾瀬はるかの名まえを出すなんて面白い人と思った。ちょっと綾瀬はるかに花を持たせるような言い方がなんとなくいいなと思った。それ以来玉鷲のことが好きになったけれど優勝してよかった。優勝インタビューもひょうひょうとして...玉鷲優勝

  • 秋分の日も過ぎて 旅人よ

    気づけばお彼岸も過ぎて、早いなあと思う。西武ライオンズの選手の奥さんがSNSで誹謗中傷を受けていて誹謗中傷の主は同じチームの選手の奥さんだったという話が新聞に出ていた。詳しくは週刊誌でというような内容のニュースだった。ちょっと興味をもって週刊誌を買ってみるとネットに書いてある以上の情報は書いてない。週刊誌は買うことでネットにはない情報を得られることもあるけれど今回は空振りだったなと思う。まあ仕方ないか。ネットもちょっと検索しただけでは具体的にどんな内容の誹謗中傷だったのかまではわからない。検索技術の高い人はひょっとしたらネットで魚拓を見つけてしまうのかもしれないけれど僕にはそんな技術もないし根気もない。でも今はネットでひどい発言をして相手を本気で怒らせたらひどい発言をしたほうがむしろ割に合わない時代だなと...秋分の日も過ぎて旅人よ

  • セミの鳴き声 浪花節だよ人生は

    9月20日付の読売新聞のコラムにこんな話が出ている。日本のドラマでセミの鳴き声は夏の風物詩だが海外に輸出する際はその音を消してしまう。なぜならば海外にはセミの生息しない地域も多くそこではセミの声はテレビの故障と勘違いされるからだ。と。新聞のコラムはこの話を村上春樹さんのエッセイに書いてある話として紹介している。そういわれてみればセミの声を聴いたことのない人がテレビを見てそこからセミの声が聞こえてきたら確かにテレビの故障を疑うかもしれないと思う。さて、今年は最初の梅雨明けは早かった。僕は気象のことには詳しくないけれど一応梅雨前線が日本から大陸に北上したら梅雨明けとなるのだと思う。ところが今年は早く梅雨明け宣言したのにも関わらずセミが鳴かなかったという。そしてまた梅雨の戻りのような状態になった。なので7月下旬...セミの鳴き声浪花節だよ人生は

  • 十五夜 ススキ

    僕の実家は岐阜県の田舎にある。都会にいて戻ってくるとやはり風習に慣れるのに時間がかかる。いまだに慣れていなくてだんだん慣れて行っている段階ということだ。9月10日十五夜の時には知り合いの方が新しく取れた里芋をもってきてくださりまたススキをもってきてくださった方いらしたりして、里芋は神棚にお供えしてススキは神棚の前の花瓶に生けた。ススキを下げるのを忘れていて2,3日たつとススキがちょっとしおれてきた。母が私の若いころはススキは月見がすんだら下げるものやったけれど時代の感覚も変わったというようなことを言っていた。僕もススキは月見が終わったら下げるということは知らなかったしそもそも気づかなかった。そんなことを回想していたら新聞にこんな川柳が載っていた。「お月見とバーガー結びつかぬ爺」・・・月見バーガーで月見する...十五夜ススキ

  • 台風が近づいて

    実家の母が台風が来るから戸締りとか気を付けないとという話をしていた。僕はテレビを持っていないのでそういう情報がどうも疎くなってしまう。実家で9月18日お昼のニュースを見ると九州南部の暴風の様子が画面に映っている。そういうのを見ていると確かに台風がひたひたとやってくるという感覚になってくる。テレビの映像を見ないとまああまりそういうリアルな怖さを感じなくなってしまう。知らぬが仏でむしろ安全なのかそれとも危険なのか。まあたぶん危険なのだとは思うけれど、、、。でも19日の午後には東海地方に接近すると言っているから気を付けようとは思う。食品売り場に行くと台風が接近することをしきりに場内アナウンスしている。ようするに台風による買いだめ需要に期待しているのだと思う。もちろん親切で言ってくれているとは思うけれど。・・・・...台風が近づいて

  • デジタルの時代は事件の捜査も早い?

    東京五輪の汚職事件で角川書店側がスポンサーに選定されることを自ら高橋容疑者に依頼していたことがわかったと新聞に書いてある。「依頼した疑いがある」と書いてあるのではなくはっきりと「依頼していた」と断定する書き方を新聞はしている。新聞が自らの取材内容に自信を持っている証拠なのではないかと思う。それで記事を読むとこのようなことが書いてある。「角川容疑者への報告用に作成された社内資料を押収し、詳しい経緯を調べている」と。高橋容疑者への取り調べの段階でも社内資料などを調べるというたぐいの記述が新聞にあったと記憶している。そして、驚くほど正確迅速に取り調べが進んで行っているように少なくとも僕には思える。それでふっと思い当たったことは「今は社内資料と言っても紙媒体を観なくてもパソコンや会社のサーバーなどに何が保存してあ...デジタルの時代は事件の捜査も早い?

  • 佐野選手もすごい ギンギラギンにさりげなく

    9月14日付の読売新聞にはヤクルトスワローズの村上選手がシーズン55本本塁打をマークして王貞治さんの記録に並んだと出ている。凄いことと思う。僕の記憶が正しければ萩本欽一さんと坂上二郎さんのコント55号も王さんの55本にちなんでつけられた名前だったと思う。55本と言えば54本まで本塁打を打ってあとは巨人の投手にまともに勝負してもらえなかった阪神のバース選手のことも思い出す。日本でプレーした外人選手の中で僕の記憶にある中では一番好きな人だと思う。村上選手は55号を達成する前日9月12日に横浜の投手から死球を食らっていたのにその翌日に55号を達成するのはすごいという声もネットにはあった。またあまり今どき気にする人はいないと思うけれど王さんが在籍していた巨人の投手から2本打って55本を達成してしまうのも本当に時代...佐野選手もすごいギンギラギンにさりげなく

  • 悲しみは愛情の証

    9月13日付の読売新聞に英国ウィリアム皇太子がエリザベス女王を追悼する言葉が紹介されている。こんな言葉だ。「私たちが感じる悲しみは、傑出した女王に抱いていた愛情の証となるだろう。私は父である国王をできるだけ支えることで女王の思い出をたたえたい」と。また「おばあちゃんのいない生活を現実として受け止めるようになるまで時間がかかりそうだ」ともウィリアム王子は語られたという。「悲しみは愛情の証」悲しみをポジティブにとらえる言葉になっている。これは例えば旧約聖書の伝道の書で「悲しみは笑いにまさる」と書いてあるようにかなしみをポジティブにとらえるキリスト教の影響が大きく表れた言葉だと思う。エリザベス女王の折に触れた声明にも聖書の影響を感じることが多かったけれどウィリアム皇太子の言葉も同様だなと思う。このような声明が出...悲しみは愛情の証

  • 夏も終わり さそり座のおんな

    相変わらず暑いけれどやっぱり秋だなと思うことがある。たとえば自動車のエアコンをつけていると今までと同じ温度設定にしていてもちょっと足の方が冷えるかなと思ったり。それに自動車の燃費が良くなってきている。要するに燃料から冷房に消費されるエネルギーが減ってきているのだと思う。ちょっと冷気が当たりすぎるとしゃっくりが出たり。僕は寒いところに出ると鼻水やしゃくりになる傾向がある。まあいろんなところでたとえ気温は30度を超えていてももう盛夏ではないなと思う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・昨日コンサートから帰ってきてコンサートの曲目の中に出てきたベートーヴェンの弦楽四重奏曲のモチーフを確認するためにCDラジカセにセットしたCDがそのままになっているので聴いてみた。聴いたのはop132とop13...夏も終わりさそり座のおんな

  • 名古屋フィルハーモニー定期演奏会に行く

    9月10日は名古屋フィルハーモニー交響楽団第504回定期演奏会に行く。指揮原田慶太楼さん最初に演奏されたのはアダムスの「主席は踊る管弦楽のためのフォックスロット」生まれて初めて聴く曲なのでよくわからない。指揮者の原田さんも初めてで初めてづくし。最初に思ったことは指揮者の背が高い。手足が長い。と。ダンスのように指揮をしている。ダンスのような指揮と言えば広上淳一さんを思い浮かべるけれど身長の差がとてもあるので同じダンスと言っても趣がかなり違う。どう違うとか言ってもうまく説明できないけれど、、、。うーんジョージガーシュインのようだなあとかいやラヴェルのようだぞとかそういえばジョージガーシュインはラヴェルから「私に学んで二流のラヴェルになりたいのか」と言われたんだなとか思っているうちに曲が終わってしまった。初めて...名古屋フィルハーモニー定期演奏会に行く

  • 福留選手引退 うさぎ うさぎ

    9月9日付の読売新聞に福留孝介選手が今季限りで引退すると出ている。最近は野球をあまり見ていないし福留選手の出場機会も減っていたので忘れがちだったけれど引退となると寂しいなと思う。1995年の夏僕は甲子園球場のレフトスタンドにいた。夏の高校野球を見るためだ。また一回戦だったので大阪のPL学園の登場でもスタンドに入ることができた。ぼんやりと戦況を見ているとライトスタンドにものすごい当たりが飛んできた。外野で打球を見ていると大きい飛球が来ると息をのんでホームランかどうかと思うことがあるけれど福留選手の打球はホームランかどうかとか考える暇もなくあっという間にライトスタンドの中段から上段あたりに突き刺さるという驚異的なあたりだった。僕の福留選手についての記憶と言えばあの1995年夏のライトスダンドに突き刺さるホーム...福留選手引退うさぎうさぎ

  • 新しい時代

    暦を見ると今年の十五夜は9月10日になっている。それでその十五夜をネットで調べると関連事項として十三夜は十五夜の次の十三夜で今年は10月8日にあたるという。井上陽水さんの神無月にかこまれてという歌は「人恋しと泣けば十三夜月はおぼろ淡い色具合」という言葉で始まる。十三夜が新暦の神無月つまり10月にあたるという知識を前提にしている歌詞であることがわかる。陽水さんの音楽は1970年代当時新しい音楽ととらえられていたと思うけれど歌詞の美しさは日本古来の美を下敷きにしたものも多いことに気づく。要するに陽水さん自身日本の古典に関する造詣が深いのだと思う。すごいことだなと思うとともに最近そういう歌が減ったなとも思う。僕が最近の歌を知らないだけかもしれないけれど。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...新しい時代

  • ハラスメント 影を慕いて

    9月7日付の読売新聞に反町恭平さんの特集が出ている。ピアニストとしてすごい腕であるだけでない自らオーケストラも組織指揮もするというような話を読み進めた。読み進めるうちに芸術家としての側面と事業家としての側面を兼ね備えた感じであるところや独特の野心性がちょっと小澤征爾さんに似ているなと思った。それで反町恭平でググってみると誕生日が小澤征爾さんと同じだった。単なる偶然だけれどこういう偶然との遭遇というのは自己満足的にけっこううれしかったりする。その反町恭平で画像検索するとこんどは反町さんがショパンコンクールでともに入賞した小林愛実さんの肩に手を回すというか置いた写真が出てきた。僕、特に付き合っているわけでもない女性の肩に手を回した経験はたぶん60年生きてきてないとおもう。すくなくとも記憶にある限りはない。女性...ハラスメント影を慕いて

  • 台風 村上選手

    9月6日は風が強く。台風の影響となんとなくわかった。けれどテレビがないとこういうときになんとなく情報から取り残された気分になる。今台風はどのあたりという情報があまり入ってこないので新聞の天気図を見て何となく台風だろうなと思っている程度。ちょっと不安と言えば不安という感じだ。おかげさまでそれほど僕の住んでいるあたりはひどくはならなかったからよかったけれど。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヤクルトの村上選手が52号ホームランを打ったとネットのニュースに出ていた。それでどんな感じなのだろうとユーチューブの動画を見てみた。センターからのカメラでとらえた動画だとキャッチャーのミットの動きを見ると球は真ん中付近に来たと思われるけれど普通に振ったらホームランになっているという感じに見え...台風村上選手

  • あれこれと想像 心残り

    9月5日付の読売新聞に有望ベンチャー企業の財務データをAIが採点し投資判断に役立てるという話が出ている。そういうデータの分析はきっとAIは得意なのだろうなと知識がないなりになんとなくそう思う。しかし、AIが財務データを採点し企業を評価するようになるとそのうちAIに高く評価されるような財務データの見せ方というテクニックも出てくるのではないかと心配になってしまう。僕はそういう方面に対してまったくの素人だけれどなんとなくそういうことを想像してしまう。こういうことって専門家の想像よりも素人の想像が当たるということもあるらしい。どうなることやら。本当にわかりにくい世の中になったものだなと思う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・東京都で住宅に太陽光パネルの設置の義務化を模索する動きがあるという...あれこれと想像心残り

  • 3000奪三振

    9月4日付の読売新聞に旧ソ連のゴルバチョフ大統領の告別式が国葬に準ずる形で行われたけれど冷戦を終結に導いた偉業の割には地味な葬儀だったということが書いてある。地味なら地味でそれもまたゴルバチョフさんらしくていいような気がする。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダルビッシュ投手が日米通算で3000奪三振を記録したと新聞に出ている。それで新聞には過去に3000奪三振した日本人の投手の一覧表が出ている。それを見ると3000奪三振を記録した日本人投手は過去に5人しかいない。最近は大谷投手に注目がいってしまってあまり意識していなかったけれど過去に5人しかいない記録ってやはりすごいなと思ってしまう。日本のプロ野球だけで3000奪三振を記録した人を見ると金田正一さん米田哲也さん小山正明さん鈴...3000奪三振

  • 日英同盟 色づく街

    9月3日付の読売新聞に英国の新型原子炉の開発計画に日本が参加するという記事が出ている。原発って軍事と密接にむずびついていると考えるのが普通だと思う。先日日英で戦闘機の機体を共有するというようなニュースに接した記憶がある。原発の共同開発とからめて考えるともう実質的には日英の軍事同盟だなと思ってしまう。コスト削減が目的というのは理解できるつもりでもここまで軍事同盟ということを連想させるニュースが次々出てくるのはもう時代がそうなっているんだなと思う。ただ、軍事同盟=悪としてとらえるのではなく軍事同盟が戦争の抑止につながるように考えていくことが大切なのではないかと思う。最近は反撃能力という言葉も頻繁に使われるようになり本当に予算でも金額が決まっていない項目があるなど軍事も大きく変わってきたなと如実に感じる。どんな...日英同盟色づく街

  • リットン調査団を思い出す

    気づけば9月になっている。今年もあと4か月。早いなと思う。蒸し暑いのは相変わらずだけれど。新聞にウクライナでの紛争に関連して南部ザポリージャ原子力発電所に国際原子力機関の調査団が入ることがこのところ報道されている。このような国連の機関が調査に入るというニュースを見ると高校の世界史で習ったリットン調査団のことを思い出してしまう。高校生向けくらいのレベルで書かれていると思われるサイトにはリットン調査団について次のような記述がある。「リットン調査団は1932年1932年10月2日に報告書を世界に公表した。報告書の骨子は、満州事変は日本の侵略行為であり、自衛のためとは認定できないというものであった。ただし、満州における日本の権益は認められるとして、そこに日本と協力する自治的な政権が成立することには容認できるとして...リットン調査団を思い出す

  • 時代の流れ Lisaさんの紅蓮華

    数日前に新聞で運転中にスマホでゲームをしていてそれが死亡事故につながったという記事が出ていた。記事はその事故を教訓にながらスマホを戒めるような内容だったと思う。もっともな話なのだけれど僕が運転免許をとりたてのころは運転中に煙草に火をつけようと思ってちょっと前方から目をそらしただけで自動車はそのちょっとの間に何十メートルも進むから気を付けなければということがよく言われた。僕もその話は教習所の先生からも聞いたしたまたま乗ったタクシーの乗務員の方がヒヤッとした実体験を交えてタバコの火をつけるために目をそらしてはいけないと僕に教えてくれたことがある。前方不注意の主たる原因がたばこからスマホへと時代も変わったものだなと思う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ゴルバチョフさんが亡くなられたと新聞に出ている。晩年のお...時代の流れLisaさんの紅蓮華

  • 名古屋フィルハーモニー演奏会に行く 

    8月29日は愛知県芸術劇場コンサートホールに名古屋フィルハーモニー交響楽団の演奏会を聴きに行った。指揮は小林研一郎さん大阪にいるころ小林研一郎さんは毎年8月に未完成運命新世界よりの3つの交響曲を一晩で演奏する三大交響曲の夕べという特別演奏会を開いておられた。在阪中に何度かこの演奏会にはいった。同じプログラムでもリピートして行きたくなるような内容だったと記憶している。さて、最初に演奏されたのは小山実稚恵さんのピアノでベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」生演奏で視覚を伴う状況で聴いているとオーケストラの部分は結構木管楽器がしみじみと歌う場面も多いんだなと感じる。小林研一郎さんはよくチラシに炎のコバケンと書いてあって実際に情熱的な演奏が多かったけれど皇帝は割とマイルドな感じの演奏だなと思った。小山実稚恵さ...名古屋フィルハーモニー演奏会に行く

  • 友達になって

    何日か前の読売新聞に発言小町と言ってネット上で主に女性が井戸端会議をするようなサイトから次のようなトピックの引用が載っていた。“”同じ賃貸住宅に住む高齢者女性(80代半ば、私からしたら母親世代)に、友達になってほしいと言うメモ(名前、電話番号記載)が玄関ポストに入ってました。かれこれ6年以上前、たまに会うと挨拶、名前とどの階に住んでますと自己紹介され雑談はしていました。ここ数年は会うこともありませんでしたが、最近再会しワクチン接種したと仰ってました。引っ越しが多い人生でしたが、このようなことは初めてで戸惑っております“”と。それでこのトピックをネタにみんなでネット上で井戸端会議をすることになる。新聞にもその抜粋が載っていたし僕も実際にサイトを見てみた。それこそ井戸端会議なのでいろんな発言があってまとめるこ...友達になって

  • 高校野球女子チーム 胸いっぱいの悲しみ

    8月27日付の読売新聞にイチローさんが自分の選抜チームと高校野球女子選抜チームと試合をするという記事が出ている。試合は11月3日東京ドームで行われると出ている。昨年イチローさんが高校野球女子選抜チームと神戸のスタジアムで試合をしたことは報道で知っていた。それで、高校野球女子選抜チームと真剣に野球をすることにとりくむというのはなんとなくいかにもイチローさんらしい気がする。ちょっとあの人は異次元の人なので、、、。イチローさんが神戸のスタジアムで試合をしたときに女子の高校野球選手がイチローさんに「打席に入るときに気持ちがあたふたしてしまうことがあると思うけれどどうすればいいか」という主旨の質問をするビデオがネットに出ている。イチローさんはレベルの高い質問ですねと前置きして自分が2009年のWBCで決勝タイムリー...高校野球女子チーム胸いっぱいの悲しみ

  • どうもおかしいぞ

    暑い夏だったと新聞に書いてある。僕は昨年までは関西で外を歩きまくる生活をしていて今年からは自動車で移動が基本の生活なので今年がさほど暑いとは感じなかったけれど、やはり暑かったのかと思う。暑かったからどうなったかというと暑さの結果の一つとして今年は蚊が少なかったと新聞に書いてある。そういわれてみれば今年蚊に刺された記憶がないぞと思う。何かの拍子に蚊が自動車の中に紛れ込んできたときに刺されたけれどそれ以外今年の夏は蚊に刺された記憶がない。言われてみればこんな夏初めて。やはり異常気象なのか、、、。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・旧統一教会にまつわることで永岡桂子文部科学大臣の言葉として次のように書いてある。「旧統一教会をめぐる問題は憲法上の信教の自由を尊重しつつも、法令か...どうもおかしいぞ

  • 影を慕いて

    YouTubeでSP盤の音源と思われる藤山一郎さんが歌う「影をしたいて」を聴いた。藤山一郎さんが歌われていることもあると思うけれど西洋のクラシックの歌曲に匹敵する歌だなと思った。歌詞に「身は焦がれつつしのび泣く」とある。しのび泣くってもう半ば死語になった言葉かもしれないと思う。けれどいい言葉だなと思って。人の知らないところで泣いているというのは悪いことでないような気がする。作詞はどなたかと思って調べたら作曲した古賀政男さん自身の作詞となっている。いやあすごいなと思う。中島みゆきさんの五つのころという歌に。「時は流れすぎて大人になって涙流しながら泣けなくなった思い出してみたら悲しくなって泣きだそうとしても泣き顔がない」という一節がある。このフレーズは「泣けないことが悲しくて泣きだそうとしても泣き顔がない」と...影を慕いて

  • Hire comes the sun. あいつと私

    昨日お店でビートルズのhirecomesthesunが楽器のみの演奏で流れていた。調べるとジョージハリスンの作曲となっている。歌詞はそのタイトルの通り「太陽が照ってきたみんなの笑顔が戻ってきた」というような内容のものになっている。ハリスンの曲独特の透明感があってお店のスピーカーからそれが流れたときなんだかいいなと思った。歌詞も僕が上記で紹介したアウトラインはだいたい知っていたので何かと明るさに欠ける今というときにふさわしい曲だなと思った。そのジョージハリスンももうこの世を去っている。それでついでに調べるとポールマッカートニーは今年の6月で80歳。そんなになるのかと思う。ちょっと信じられない気持ち。僕も今60歳でもうポールマッカートニーと比べても8分の6=4分の3生きたことになる。そう考えると誰にとっても人...Hirecomesthesun.あいつと私

  • AOKIの事件 柳ケ瀬ブルース

    ここ何日か新聞はAOKIと高橋容疑者を中心とする東京五輪の汚職事件の話題が中心になっている。記事を読むとAOKIから高橋容疑者に依頼したことと結果として実現したことの間に因果関係があると考えるのが普通だろうと思えてきてしまう。もちろん裁判の結果がどうなるかということは僕にはとてもわからないけれど。AOKIという看板は結構見かけるのでそれを見るたびにお店の業績はどうなっているだろうと思ってしまう。ロッキード事件のようにいろいろな登場人物や組織があるという事件より話がシンプルでわかりやすいようにも思う。たぶん贈賄側も収賄側もこういうお金のやり取りは必要悪だというような気のゆるみがあったようにも思えてくる。新聞の高橋容疑者と青木容疑者の写真を見ると時代劇のお代官様とお代官様にお慈悲をこう商人の関係のようにも思え...AOKIの事件柳ケ瀬ブルース

  • ダフ屋のおじさん 君がくれた夏

    8月20日付の読売新聞にネットのチケット販売が増えたりまた警察などの取り締まりが強化されることでダフ屋がすたれているという話題が出ている。ダフ屋がすたれるのでダフ屋でしのいできた暴力団は解散を余儀なくされるとも書いてある。まあそれはそれとして。僕もダフ屋の思い出はいろいろある。今はなき西宮スタジアム。西宮北口の駅をおりるとおばちゃんに声をかけられた。「お兄ちゃん内野特別席安くしとくよ」と。内野特別席という言葉に気持ちが反応してしまい買ってしまった。確かにそれは内野席だったけれど甲子園で言うところのアルプススタンドの位置にあたる席だった。アルプスにあたる席は内野席とはいうものの実質的には外野だ。バッターボックスを斜めに見なければならないのでとても試合が見にくい。だから高校野球ではそこに応援団が陣取ることにな...ダフ屋のおじさん君がくれた夏

  • 出入りが激しいかも

    8月18日付の読売新聞にオリンピック組織委員会元理事の高橋さんが逮捕されたと出ている。なんとなく任意で調べていてものらりくらりとかわしておられるようなのでここまで話が大きくなったら逮捕は時間の問題かもと思っていたけれど実際にそういう見出しを見るとやはりショックだなと思う。AOKI側の人も何人か逮捕されたと出ている。本当にAOKIの従業員の方は大変と思う。大体こういうこと(贈賄)は一般の従業員とは無関係のところでおこりがちなことなので、、、。新聞の片隅に高橋さんが受領したと言われる5100万円は高橋さんが電通にもたらした多大な利益を考えるとスケールが小さすぎるという高橋さんの電通時代の部下の談話が載っている。それを読んで僕は勝手に想像した。5100万円は高橋さんが電通にもたらした利益に比べると決して多大な額...出入りが激しいかも

  • 夏もだんだん終わりに近づいて

    8月も後半になってまだ暑いし急に雨も降ったりするけれど夏ももう終わるんだなという気持ちになる。数日前にコンビニで肉まんののぼりが出ているのを見かけた。僕はコンビニでフライとか唐揚げとかおでんとかそういうたぐいを買わないので注意が散漫になっているかもしれないけれど、肉まんののぼりが出るということは冬に備えてまた肉まんを売っていこうという動きなのかなと思う。肉まんやおでんはあえて冬の季節商品として扱うお店もあるから、、、。京都の五山の送り火の大の字が新聞に出ていた。ちゃんと点火している。郡上踊りの徹夜踊りも終わった。まだ踊りの日程は残っているけれど、やはり五山の送り火が終わり郡上踊りもピークを越えたと思うとそれも夏もおわりだなという思いに拍車をかける。それはともかくいちにちいちにち無事でありますようにそれを第...夏もだんだん終わりに近づいて

  • 過ちは二度と繰り返さずに

    8月15日付の読売新聞に理工系学部を拡充する大学に文部科学省が財政支援をする方針を固めたことが報じられている。デジタルや脱炭素などの分野に関わる学部の新設や拡充を促すためという。先日薬剤師に余剰人員が生じているので薬学部の新設を抑制するというようなニュースに接したことを思い出した。要はこういうところでもスクラップandビルドの原則が働いているのだと思う。文部科学省の発想もそういう点では民間的だなと思う。ここでもデジタル脱炭素という昨今流行りの標語のようなものが出てきていることを見ると要はデジタルとか脱炭素という掛け声で国は経済を動かしたい。文部科学省もその流れに乗っているという構造がなんとなく見えてくる。予備校に勤めていた僕の感覚から言うと文科省の掛け声でそれなりの動きはあるだろうけれどまた何年かたったら...過ちは二度と繰り返さずに

  • 時は友達

    8月13日付の読売新聞に小麦価格据え置きという見出しが出ている。どういうことかなと思って記事を読むと国が買い付けて製粉業者などに売り渡す輸入小麦の価格を10月以降も据え置くと書いてある。そうか輸入小麦は国が買い付けて製粉業者などに売り渡す仕組みになっていたのかとこの記事を読んで知ることになった。知っていそうで知らないことってあるんだなと思う。それは小麦製品は多岐にわたるからこういうところで価格の安定が図られているのかと今さらのように思う。日本は自由経済の国と思っていたけれど実際はこういう根幹の部分では国家の介入があるんだなと思った。そういう意味でやはり国の権力は絶大だし経済政策は国の大きな役目なのだなと本当に改めて思ってしまう。一方パナソニックが値引きなしで同社が指定した価格で製品を打ってもらう取り組みを...時は友達

  • 大谷選手 メジャーで偉業

    8月11日付の読売新聞の一面にメジャーリーグの大谷翔平選手が二けた勝利かつ本塁打の記録を作りこれはベーブルース以来104年ぶりの記録であることが大きく報じられている。そこに取材に答えた大谷選手の言葉も載っている。その中から僕の印象に留まった言葉を引用する。ベーブルース以来の二けた勝利かつ本塁打について、、、「光栄なこと。単純に(投手と打者の)二つをやっている人がいなかったというだけで、当たり前になってくればもしかしたら普通の数字かもしれない」と大谷選手。。メジャー通算本塁打でイチローを超えたが、、、。「タイプ的な違いはあると思うが、そういう選手の一部の記録を超えられてすごく光栄だし、もっともっと打ちたい」と大谷選手。上記の二つの発言を見て大谷選手って賢いと思った。まずベーブルースの記録と並んだことについて...大谷選手メジャーで偉業

  • 悲しみは笑いにまさる 少年時代

    8月9日付の読売新聞のコラムはロシアの文豪ドストエフスキーに言及している。それを一部引用する。「前略ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』に立派な長老が亡くなる前、青年アリョーシャを諭す場面がある。『悲しみがあればこそ幸福にもなれるだろう。お前に贈る私の言葉だ。悲しみの中に幸福を求めるのだ』。実は文庫本で初めて目にしたとき、いささか抵抗を覚えた。悲しみに幸福を探すという理屈は矛盾しないかと思ってしまうのはやはり自分が極まった悲しみの体験者ではないからに違いない。今日は広島に続き、長崎に原爆が投下された日である以下略」新聞のコラムはドストエフスキーを引用して被爆の悲しい体験をどう受け継ぐかに未来の子供たちの幸福がかかっているという論旨を展開している。ただ、僕は「悲しみがあればこそ幸福にもなれるだろう。お前に...悲しみは笑いにまさる少年時代

  • 始球式 打ち上げ花火

    8月8日は新聞が休刊日でスポーツ新聞を買う。スポーツ新聞には打率打点本塁打の順位が見やすく出ている。それを見て今話題のヤクルトスワローズ村上選手は本塁打も打点も二位にかなりの差をつけた一位打率も一位と3厘差くらいで三位になっている。三冠王十分狙えるやんと思ってしまう。しかもかなりレベルの高い三冠王を。まあ三冠王と言ってもいろいろで野村克也さんが落合博満さんとの対談で「俺はまぐれで三冠王落合は実力で三冠王」と言っていたことを思い出す。まぐれで三冠王などとれるはずもなく野村さんのぼやきジョークだとは思うけれど。落合博満さんが三冠王と騒がれていた1980年代半ばやはり僕はテレビを持たない生活をしていた。考えてみれば人生のかなりの期間テレビを持たない生活なのだなと思う。でもやっぱり落合選手の打撃成績は気になった。...始球式打ち上げ花火

  • 家族仲良く

    8月6日付の読売新聞の人生案内というコラムにこんな相談が寄せられている。「70代の無職男性です。妻と長女、長女の子供の4人で暮らしています。新型コロナウイルスのワクチン接種をしない長女に、接種を促したところ、『接種したくないのに押し付けないでほしい』と言われ、その後、孫に会わせてもらえなくなりました。同居している親であれば、子供に対して接種を勧めるのが当たり前だと思うのですが、長女は『余計なお世話だ』というばかりで聞き耳をもってくれません。そればかりか孫を遠ざけるなんて、、、。(以下略)」本当に世話焼きというものが人間関係を悪くしてしまう格好の例が新聞に出ているなと思う。新聞社の人も格好の例だと判断したから選んでコラムに掲載したと思う。「同居している親であれば接種を勧めるのが当たり前と思う」と書いてあるけ...家族仲良く

  • 原爆忌 I believe

    8月6日は広島に原爆が投下された日だった。僕の親世代はみんな戦争を体験しているので子供のころは8月6日は原爆の日というのはかなり意識していたように思う。僕は日付などに関する記憶力がいいので8月6日は広島に8月9日には長崎に原爆が投下されそして8月15日に敗戦というのはずっと覚えている。テレビを持たない生活をしているのでよくわからないけれど今年は原爆投下の日というのがどのくらい報道されたりテレビの話題になったのだろう。いずれにしても昔に比べると記憶が薄れたという印象はあるけれど。数年前にインドから日本に来たカレーショップのマスターに8月15日は日本が戦争に負けた日だと話したらマスターは8月15日はインドの独立記念日であると教えてくれた。そうなのかと思った。その時マスターが日本は戦争に負けたけど随分発展しまし...原爆忌Ibelieve

  • 神様 仏様 稲尾様

    ヤクルトスワローズの村上選手が5打席連続本塁打を記録したというニュースを新聞で見たときすごいことだなと思った。僕は野球のことは詳しくないけれどなぜか日本の野球では王貞治さんの本塁打記録はなかなか抜けない。王貞治さんの記録を超えるということが実現したことがなぜか感動的なことに思えた。そういう時代が来たんだなと思うとなんとなく感慨深かった。過去には王貞治さんの本塁打記録を抜きそうになったらなかなかまともに勝負してもらえない打者もいたりしたから、、。ところがネットに出たいろいろな見出しの文字に違和感を覚えることになってしまった。村上選手が村神様と表現されるケースを散見したからだ。これはたぶんネット上のスラングのようなもので、たとえば音楽の動画などを見ていても「この曲は神だよな」とかそういうたぐいの表現がしばしば...神様仏様稲尾様

  • 意外な事実 かわさき

    このところ新聞はJRのローカル線の赤字問題や電力不足のことを継続的に報じている。そのような記事を読んでいると知っていそうで実は知らなかった事実というのが出てくることがある。たとえばタバコ特別税。要するにタバコを買うとその時に支払う税金だけれど、これが国鉄の赤字を埋める財源になっているという。知らなかったなあ。まあ嗜好品だから国民の反発もすくないだろうということで言葉はわるいけれどしれっとたばこ特別税の法案が国会を通ってしまったようだ。タバコの税金が鉄道の赤字の補填に使われるとは本当に風が吹けば桶屋がもうかるみたいな関連性のわかりにくい話だなとは思う。まあ世の中そんなものだと思うけれど。京都のある喫煙場所であるおじさんが聞こえよがしに「わしらタバコの税金払っとるのになんでこんなすみに追いやられなあかんのや」...意外な事実かわさき

  • 心澄み切れ

    8月2日付の新聞に最低賃金31円上げと出ている。大阪に住んでいるころある政党が最低賃金1000円実現という演説をしながらチラシを配っていた。駅チカのハンバーガーショップの前でそのチラシを配っていた。お店から出てきた女性に政党の運動員の方が最低賃金1000円のチラシを渡そうとした。そうしたらお店から出てきた女性はお店の店長あるいは経営者側の方であったらしく「最低賃金1000円になったらお店がつぶれてまうわ」と言ってそのチラシの受け取りを拒んだ。実際その店はそれからしばらくしてなくなってその場所は小さな保育園のような施設に変わってしまった。厳しい世の中だなと思う。それは景気は悪い物価は上がるから賃金労働者の生活はしんどくなる。でもそんなに経済が悪いときに人件費がかさめばお店の経営は苦しくなることは経済の勉強を...心澄み切れ

  • 待望する 君こそわが命

    8月1日付の読売新聞のコラムにこんなことが書いてある。“”谷崎潤一郎は安易な造語を戒めている。「勝手に新規な言葉をこしらえることは慎むべきだ」と『文章読本』で述べている。中略言葉の寿命を見通すのは文豪谷崎でさえ難しい。読本の初版は1934年で妙な新語の例に「待望」をあげている。「期待」と「希望」を一つにするのはせわしない。「期待しかつ希望する」とすればよしとの教えである。それに反して、(待望という言葉が)すっかり定着したのは明るい語感が人々の心にマッチしたのだろう。(コロナ)感染の流行は収まらず出口は一向に見えない。長引くほどにコロナ禍で生まれた新語も定着。いやいやマスクを外せる世界をこそ待望したい。“”と。別にコラムに書いてあることに反論する気はない。けれど待望という言葉は「待望する」というように動詞と...待望する君こそわが命

  • 7月も終わり

    7月も終わり指を折って数えると今年もあと5か月かと思う。速いような気もする。8月は暑いけれど8月が終わると坂を転げ落ちるように秋そして冬となっていく。そのことを年齢を重ねるにつれて感じるようになった。中島みゆきさんがデビュー間もないころに作った歌に「冬を待つ季節」という歌がある。その歌のさびの歌詞はこんな風だ。「春夏秋は冬を待つ季節」と。この歌がリリースされたのが1976年。みゆきさんの生まれ年から計算するとみゆきさんが24歳の時にこの歌をリリースしたことになる。最近本当にみゆきさんの歌詞にあるように春夏秋は冬を待つ季節かもしれないと思うようになった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・新聞でプロ野球の結果を見ると阪神がいつの間にか二位になっている。シーズンが始まった当初負けが込んでいてこれは今年は最下位...7月も終わり

  • 不自然な状態 浜辺の歌

    何日かぶりに電車に乗る。外は暑いけれど電車に乗るとたぶん換気のためと思うけれど冷気が強くてウインドブレーカーが必要になる。電車に限らず冷房のある屋内に入るとそうなる場合が多いような気がする。不自然と言えば不自然に思える。コロナ以前の生活では夏は冷房のしてあるところに行くと涼しくてほっとするという感じだった。今は外は暑い中は冷房の効きすぎで寒いという様相になってしまっている。僕の体感温度はあまりあてにならないけれど少なくとも僕の場合はそんな感じだ。このまま換気ということでまた冬になれば車内は寒いということになりそうな気がする。このような生活もかなり長くなってきたなあと思う。なるべくはやく元の生活に戻りたいという気持ちも芽生えつつかばんの中にウインドブレーカは入れていくので今の生活に慣れたともいえる。ただ、あ...不自然な状態浜辺の歌

  • へそ天

    7月29日付の読売新聞のコラムに「へそ天」という言葉の意味が書いてある。文脈によって意味が異なるようでこの文脈ではこうというように場合分けして意味が書いてある。その文章の中で医療現場における「へそ天」という言葉の意味も説明されている。医療現場で「へそ天」を言えば丸くて深く上向きにしっかりついているおへそのことでそれは健康の鏡であると書いてある。逆に「腸に異常が出るとへその形が微妙に変わる」。とも書いてある。それを読んで僕は岐阜県民謡郡上節の歌詞を思い出した。こんな歌詞だ。「嫁入りしたけどしあわせわるてへそが出べそで帰された」と。僕はこれは郡上節特有の面白おかしい歌詞だと思っていた。もちろんそういう側面は多分にあると思う。しかし、新聞に書いてある「へそ天」の語義にちなんで出べそについて調べてみると医学的には...へそ天

  • 裁判はいかに UFO

    僕の体感温度は人と違うことが多いのであまりあてにならないけれど28日はなんとなくかなり蒸し暑かったような気がする。暑さが体にだんだんしみてきているなというような気持ちになる。ただ、昨年までは大阪でバックパックで電車に乗って駅から先は歩くという生活今年は自動車での移動が中心の生活。昨年までの方がそれは暑かったなとは思う。京都の河原町の駅や大阪の梅田の駅で降りてドラッグストアーでC1000タケダとかキレートレモンとかそういう系の飲み物を飲んでいたことを思い出す。いつも同じ系の飲み物ばかり買うのでドラッグストアーのお兄さんが会計の時ちょっと半笑いのような感じだったことを思い出す。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・東京五輪大会組織委員会理事の高橋さんの事件に関連して東京地検の捜索が入ったと新聞に出て...裁判はいかにUFO

  • 思い出すこと 広島 津田投手

    新聞に景気は後退しているけれど物価は上昇していると書いてある。経済のことはわからないけれどそれは心配なことだと思う。なるべく無駄遣いをしないようにとは思うのだけれど、、、。スポーツ欄を見るとオールスターゲームの結果が出ている。もうそろそろとは思っていたけれどそうかオールスターゲームかと思う。テレビを持たない生活をしているとこういう情報は遅れがちになってしまう。僕はいろいろなことをすぐに過去の記憶と結び付けてしまう癖がある。1993年の7月に会社の夏季休暇を使って北海道に10日くらい旅行に行った。北海道の最初の滞在先は函館だった。函館の飲食店で夕刻いかそうめん食べていたらカウンターの上に置いてあった14型テレビではプロ野球のオールスターゲームが放映されていた。飲食店のテレビなのでそんなに熱心に見ていたわけで...思い出すこと広島津田投手

  • おかげさま 栄冠は君に輝く

    7月26日付の新聞を見ると大相撲名古屋場所で優勝した逸ノ城の談話が載っている。「師匠、おかみさん、部屋の行司、力士、周りにいるみなさんのおかげです」と逸ノ城が語ったと書いてある。おかげさんというのはこの世界の常套句とは知っていてもそういう言葉を見るのはいいものだなあと思う。最近スポーツ関係者の口からそういう言葉をきく機会が減ったように思うから。僕が小学生のころだから昭和40年代だと思うけれど横綱大関も個性的な力士が多かったけれど平幕にも富士桜とか黒姫山とか福の花とか個性的な力士が多かった。そのうちの誰だかは忘れたけれどそんな平幕力士の一人が横綱に勝ってインタビュールームでNHKのアナウンサーからインタビューを受けていた。たぶん横綱大関に勝った力士をテレビでインタビューするという慣習はそのころから始まったと...おかげさま栄冠は君に輝く

  • 天神祭り

    7月25日という日付を見るといまだに大阪の天神祭りのことを思い浮かべてしまいます。大阪天満宮の近くに住んでいる会社の先輩に「天神祭り名物のギャルみこしはどうですか?」と尋ねたら「最近はギャルみこしをかつぐギャルもおらんのですわ」という答えが返ってきたことを懐かしく思い出します。ネイティブの大阪人だったのでそういうテンポのいい会話をする人でした。仕事でちょっと失敗をやらかすと「しまったしまった島倉千代子」とつい言ってしまってそのあと「困った困ったこまどり姉妹」も付け加えてしまって、、、。僕はそれらのギャクは島木譲二さんのものというよりも会社の先輩のもののような気が今でもしています。ネットのニュースをチェックすると「大阪の夏の風物詩「天神祭」で、色とりどりの衣装を着た人たちがまちを練り歩く「陸渡御」が3年ぶり...天神祭り

  • どうせあほなら Melody

    一週間くらい前に読み損ねた新聞を読んでいたら京都の祇園祭山鉾巡行3年ぶりに行われるという記事が出ていました。そうか岐阜では郡上踊り3年ぶりと言っているけれど京都は山鉾巡行3年ぶりかと思いました。山鉾巡行は人に連れられて何度か見に行ったことがあるのですがとにかく暑かったという想い出がほとんどです。これに対して郡上踊りは暑かったという記憶があまりありません。それよりも歌の響き友達のT君が踊りながらホイとか掛け声をかけていたことそんなことを思い出します。実際には暑い中で体を動かして踊っている方が暑いはずなのに暑いという記憶がない。これはきっと徳島の阿波踊りの歌詞にあるように踊る阿呆に見る阿呆どうせ阿呆なら踊らにゃそんそんということなのだと思います。山鉾巡行でもきっと山鉾を動かしている人は暑いという記憶があまりな...どうせあほならMelody

  • 社会慣習

    関西から故郷の東海地方に越して一年くらいになる。やはりこちらは関西と随分社会慣習が違うなと思うことも多い。テレビを持たない生活を僕はしている。関西でもそうだった。関西の場合テレビを持っていなくても日本の放送協会の契約を促す書類がかなり頻繁にマンションの集合ポストに入っていた。こちらではまだ一度も協会の契約を促すような書類は集合ポストに入っていない。僕の場合がたまたまそうなのかもしれないけれどなんとなくこれは関西とこちらの習慣のちがいでもあるような気がする。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ある時自動車のディーラーの女性がお客さんの自動車が角を曲がるまで深々と頭を下げて見送っていた。それに気づいてからこちらではそういうシーンを結構頻繁に見かけることに気づいた。関西でもそう...社会慣習

  • のらりくらり 渚のシンドバッド

    ここ2日くらい新聞はAOKIという会社がオリンピックの理事の方に資金提供したという話題が大きく取り上げられている。読売新聞を見るとAOKIから資金提供を受けたとされる高橋さんは組織委の担当者にAOKIの公式ライセンス商品についての審査を早めるように働きかけていた可能性があることがわかる。新聞に掲載されている模式図を見ると高橋さんが審査を早めるように働きかけた組織委員会のマーケティング局は高橋さんがかつて専務を務めていた「電通」からの出向者が多くを占めているという。本当に大手広告会社が社会で持っている影響力はとてつもなく大きなものなのだなと改めて感じ驚いてしまう。新聞に高橋さんがどのような言葉でマーケティング局に働きかけたかその言葉が載っている。引用するとこんな風だ。「つまらないことで時間をかけているので『...のらりくらり渚のシンドバッド

  • コロナの感染者数増加

    コロナの感染者の数がまた増えていると報道されている。また、スポーツなどでもヤクルトスワローズはかなりコロナの影響を受けてしまったり、いろいろなところでそういうたぐいのニュースが出ている。今日、実家にあった全国紙に目を通していたら名古屋の小学校の終業式で体育館に体育すわりをした低学年の児童の写真が出ていた。そして、その写真のしたに校歌を心で歌う児童たちというような説明が書いてあった。いかにコロナの感染が増えているとはいえ校歌を心で歌うって直観的に、児童たちには気の毒なくらい不自然なことと思ってしまった。こういうつらい時期に小学校の運営をしておられる先生方には失礼な書き方と思うけれど、飛沫感染を防ぐことが目的なのか万一小学校で感染が起きた場合に声を出して校歌を歌っていたらそのことが感染の原因だと指摘されるのが...コロナの感染者数増加

  • 薬学部新設禁止 郡上節春駒

    新聞にこれからは薬剤師が余る時代が到来する。また大学の薬学部の中にも定員割れのところも出てきている。所定の6年間で卒業しストレートで国家試験に合格できる学生は私大では6割に満たず学生の質の低下も懸念されている。こういった事態を受けて文科省は薬学部の新設定員増を2025年以降原則として禁止すると新聞には書いてある。昨今の調剤薬局などの乱立を見るにつけある程度納得のいくニュースだなと思う。本当に行政は時代の波で旗を振ってそれが振るわなくなると店じまいを促していく。よく繰り返される光景だなと思う。近年特にそういう傾向が著しいような気がする。本当の意味で計画的に世の中を動かしていくしくみが整っていないのだと思う。無節操な世の中に見えるけれどその中でなんとか自分なりに真面目に生きていきたいなと思う。・・・・・・・・...薬学部新設禁止郡上節春駒

  • コロナの影響 万博

    ヤクルトスワローズの多くの選手がコロナに感染したというニュースが出てから負けが込んでいる。野球は最近新聞で結果をみるだけだけれど気になるところではある。ヤクルトファンと言っていた作家の村上春樹さんがエッセイで昭和の時代にヤクルトのエースだった松岡投手が8回二死までジャイアンツに一人の走者も許さず完全試合まであとアウト4つというところまできて打たれて完全試合を逃したばかりでなく結局敗戦投手になったという話を紹介しておられたと思う。(記憶違いだったらごめんなさい)まだまだ二位と10ゲーム以上の差があるヤクルトだけれど、本当にこういうことをきっかけに歯車が狂い始めるとなかなか元には戻らず首位陥落ということも勝負の世界では結構ありうることだから気になるところではある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...コロナの影響万博

  • 二代目若乃花亡くなる 栞のテーマ

    横綱2代目若乃花の下山勝則さんが亡くなられたとネットのニュースに出ていた。二代目若乃花が横綱になったころ輪島北の湖三重ノ海など個性的な横綱が同時期に土俵にいたのでどうも僕にとっては印象がかすんでしまっているイメージがある。大関までは若三杉というしこ名で横綱になった機会に師匠だった初代若乃花のしこ名をついで若乃花になった。そのとき相撲をほとんどしらない母が「杉は伸びる花は散るだから若三杉のままの方がいいのに」と言った。僕はその母のとっさの言葉を聞いて「なるほど」と思ったことが印象に残っている。母はきっと若三杉の甘い感じが好きで土俵の鬼と言われた初代若乃花のしこ名をつぐことがプレッシャーにならなければと感じたのだと思う。結果はどうだったかわからないけれど優勝回数4回などは素質の割には少なかったかもしれないと思...二代目若乃花亡くなる栞のテーマ

  • 悲しみは笑いにまさる 精霊流し

    ここのところよく雨が降ります。新聞の天気図を見ると前線が日本列島の南に再び来ているのですね。実質的に梅雨の雨と変わらないような気がします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何気に呉服屋さんをのぞいたら季節の絵を描いた風呂敷がいくつか飾ってあり月見の絵などが描いてありました。二十四節季をみていくと次は大暑そしてその次はもう立秋なのですね。先日まではテルテル坊主や朝顔紫陽花を描いた風呂敷を飾っていた呉服屋さんがもうお月見の風呂敷を飾りたくなる気持ちはわかります。商売は季節を先取りですからね。しかし、大幅に先取りではなく少しさきどりというところが奥ゆかしいと思います。近くの公園でももう夜には秋の虫が鳴いています。大阪の住まいは近くにそういう公園がなかったですが今はあるのでそういう...悲しみは笑いにまさる精霊流し

  • 時間がたってから思うこと。

    7月15日付の読売新聞を読むと安倍元首相が亡くなられたときの警備がいかにがらあきだったかということがいろんな側面から書かれていてちょっと怖くなってくる。僕は割と時間がたってから怖さがこみあげてくるタイプなのかもしれない。自分でも何日か前に安倍元首相が亡くなった時の映像をネットで見た。ネットの映像には下にタイムが出るので一発目の銃声がして約5秒後には犯人が取り押さえられたことはそれでわかった。新聞はその5秒をさらに分析して、一発目と二発目の間に約2.7秒の時間がありこの間に4人の警備のうち3人はほどんど何も動けていない残りの一人は防弾使用のかばんを容疑者の方と安倍氏の間に掲げるのが精いっぱいで安倍氏を身を挺して守るというところまではいっていなことを指摘している。言われてみればその通りだけれどそもそも警備の人...時間がたってから思うこと。

  • 思い出すこと 長崎の鐘

    7月14日付の全国紙にいわゆる公家の家系出身の国際政治学者の方が亡くなられたという記事が出ている。その名前を見たときああ、あの人のお父さんだと思った。その公家の家系の国際政治学者の息子さん(Pさん)と大学のゼミでコンビを組んで発表したことがある。何を発表したのかは忘れてしまった。発表の準備のためにPさんと大学の図書館で話し合いをした。ある程度話し合いが終わるとPさんは僕に言った。「今日はLSOというオーケストラのコンサートに行くからちょっと早いけれどこれで失礼するよ」と。「そうですか、LSOは何を演奏するんですか」と僕は言った。「マーラーの交響曲第5番だよ」とPさんは言った。「Pさん、マーラーの交響曲第5番は聴いたことありますか?」と僕はPさんに言った。「聴いたことないよ。だから今日聴きに行くんだよ」とP...思い出すこと長崎の鐘

  • 電力消費 真っ赤な太陽

    7月13日付の読売新聞に北海道から首都圏に海底を通る送電線を新設する計画があるというニュースが出ている。ああ、たぶん風力発電や太陽光発電に関連した話だろうなと思って記事を読んだらやはりそうだった。北海道で風力や太陽光で発電した電気を首都圏に送ろうという話だ。いつか東北確か秋田県で竜巻が発生して民家などの屋根が飛ばされたというニュースに接した時ひょっとしたら風力発電と関係あるのではと思って調べたら、風力発電はかなりの割合で東北や北海道に集中していることがわかった。本当に北海道のような大自然の残るところに太陽光発電所や風力発電所をどんどん作っていって大丈夫だろうかと思ってしまう。昨日あるお店に行ったら店員の方にいきなりお店のアプリの導入を勧められた。もう老眼でアプリは見にくいのでと断った。でも、そのあとで考え...電力消費真っ赤な太陽

  • 野党多党化

    7月12日付の読売新聞に「野党多党化に拍車」「二大政党制一層遠のく」と見出しが出ている。野党の分散化が進んでしまったことを懸念する記事になっている。特に小選挙区(当選ひとりの選挙区)は野党が多くなって非自民党の票が分散すればますます自民党に有利な展開になることは素人が考えてもわかる。安倍元首相の事件を長期政権がもたらした事件と言ってちょっとした騒動をもたらした野党の大物政治家がいたというニュースもみた。けれど、自民党の長期政権と事件と因果関係があるのかはともかくとしても一党に有利な政党の情勢が形成されていくと本当に民主主義が機能しなくなってしまう懸念はあると思うしそれはやはり心配と言えば心配なことだ。日本の社会は同調圧力というかともすれば大政翼賛会的なものを生みやすい土壌があように思うから、、、。いっその...野党多党化

  • 自力救済 中央フリーウェイ

    安倍元首相を銃撃した容疑者の方がこのように語られたと新聞に書いてある。“”「母親が(ある宗教団体の)信者で、多額の献金をして破産した。絶対に成敗しないといけないと恨んでおり、団体のトップを殺害しようとしたが接触が難しかった」と述べたうえで「安倍氏が団体とつながりがあると思って狙った」と説明している“”と。この新聞の文章を読んで僕はうろ覚えに記憶していた「自力救済の禁止」という法律の考え方を思い出した。「自力救済の禁止」に関して調べてみると北九州のひびき法律事務所のサイトに次のように書いてあった。『自力救済の禁止というのは、権利者が、法律上の手続を経ずに、相手方の任意の意思に反して、実力で、その権利の内容を実現してはならないというルールをいいます。たとえば、不動産の売買契約を締結したという事案で、売主が任意...自力救済中央フリーウェイ

  • 東京VICTORY

    安倍元首相が亡くなられたニュースは事件の翌日に知った。テレビを持っていなくてスマホでニュースを見ることもあまりないという影響がもろに出たと思う。しかし、テレビなどで放映された動画はネットで見ることができる。安倍元首相が倒れられた時の映像も出ている。約2秒の間隔を置いて二回銃声が聞こえ二回目の銃声が聞こえた直後に安倍元首相のすがたが画面から消えている。ちなみに2回目の銃声の瞬間には画面に旗のような覆いがかかって安倍首相のすがたは映っていない。画面の下に時間が表示されるので測ってみると一発目の銃声が聞こえたときから計算すると約5秒後二発目の銃声の時から起算すると約3秒後にはもう犯人はSPに取り押さえられている。銃声が聞こえて少なくとも5秒以内に犯人を取り押さえる能力を持ったSPがついているのならもししかるべき...東京VICTORY

  • 名古屋フィルハーモニー503回演奏会

    7月9日は名古屋フィルハーモニー交響楽団の第503回定期公演を聴きに行った。関係ないことかもしれないけれど7月9日って朝比奈隆さんの誕生日だったと思う。会場は愛知県芸術劇場コンサートホール。指揮は小泉和裕さん最初に演奏されたのがオネゲル交響曲第3番「典礼風」生演奏録音を通じて初めて聴く曲なのであーっと思っているうちに終わってしまった。第一楽章は途中で不安や恐怖を乗せて走る機関車のような場面があった。安倍元首相の事件が頭にある状態で聴いたので本当にこれは不安を乗せた機関車かと思ってそこは聴いていた。第二楽章ホルンが出てきたのでチャイコフスキーの5番の第二楽章を想像したけれどちょっと演奏が進むとその想像は消え去った。幸福感というか心が落ち着くような場面もあってそんなところではラベルの「亡き王女のためのパバーヌ...名古屋フィルハーモニー503回演奏会

  • ペッパー警部 白鵬の腰の構え

    7月8日付の読売新聞にTOKYOUNITEの話題が出ている。プロ野球チームをはじめ東京に本拠を置く14のスポーツチームや団体が協議の壁を越えて連携しスポーツの発展や共同プロモーションに取り組むプロジェクトという。その発足記念の始球式ということでサッカー選手やプロ野球選手など14人が東京ドームのホームプレートのあたりから一斉にバックネットの方向に向かってボールを投げている。その14人の中に元横綱白鵬がいる。写真を見るとプロ野球選手サッカー選手など14人の中で群を抜いて投げるときの腰の構えが安定している。本当に群を抜いて安定している。同じ新聞のスポーツ面に今季8勝目をあげた大谷翔平選手の投球フォームの写真が出ているけれど下半身の安定感は大谷選手と元白鵬と同じレベルに見える。白鵬が野球をやっていたらすごい選手に...ペッパー警部白鵬の腰の構え

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