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ブログタイトル
絵本とむかしばなし
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https://masapn.hatenablog.com/
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小学校で絵本の読み聞かせや昔話のストーリーテリングをしています。楽しいお話、心温まるお話をいろいろご紹介していこうと思います。
更新頻度(1年)

45回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2019/09/24

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ユカさん
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絵本とむかしばなし

ユカさんの新着記事

1件〜30件

  • 『すばらしいとき』

    自然と時が見せてくれる不思議 自然がその時々に見せてくれる不思議に、目を見張り驚きを覚える感動の絵本 読み聞かせ目安 高学年 20分 あらすじ ペノブスコット湾の水面に、雲の影が映り、世界の時が行き過ぎるのが見える。 雨が近づく。年経た岩の上に、やまももの上に、草の上に、子どもたちの上に。 早春の霧の朝。渚には誰もいないようにみえるけど、そばにはイルカの家族がいて、漁に出る舟はうねりを立て、海鳥は驚く。 林の中は、しんと静まりかえっているけれど、耳を澄ますと虫がトンネルを掘っている音、シダが育つ音、ハチたちの羽音が聞こえる。 霧が晴れると、見渡す限りの青い水! 夏の盛りは、ボートに釣り舟、大型…

  • 『海べのあさ』

    はじめての経験 乳歯が抜けた女の子の経験を、大きな自然を背景にゆったりと描きます。 読み聞かせ目安 中・高学年 20分 あらすじ ある朝のこと。サリーが目を覚まし、歯を磨いていると・・・大変‼ 歯が1本ぐらぐらしています‼ サリーは、急いでお母さんに知らせました。 子どもが大きくなるとき、赤ちゃんの歯が抜けて、丈夫な大人の歯が生えるのを知ったサリー。抜けた歯を、枕の下に入れてお願い事をすると、願いが叶うということも知り、歯が抜ける瞬間を、今か今かと楽しみに待つことになりました。 朝ごはんがすむと、浜辺で蛤をとっている、お父さんのお手伝いにでかけました。 浜辺への道々、サリーは鳥やアザラシに、 …

  • 『かえるだんなのけっこんしき』

    古くから伝わるお話歌の絵本 想像を膨らませるお話歌の歌詞を何倍にも膨らませた、豊かなわらべ歌の絵本です。 読み聞かせ目安 低・中学年 3分 あらすじ かえるだんながめかしこみ、馬に乗ってねずみの家へ。 かえるだんなは、ねずみの娘に求婚だ。 「かわいい かわいい おじょうさん、わたしと けっこん してください」 ねずみのおじさんの許可もでて、さあ結婚式の準備です。 結婚式は、野原の向こうの木の洞穴で。 ご馳走に衣装を準備して、お客も次々やってきた。 こがねむしに、あらいぐま。まだらのへびに、まるはなばち。 のみに、灰色がんに、ありんこたち。 はえもひよこもやってきた。 でも・・・最後にぎょろ目の…

  • 『しずくのぼうけん』

    様々に変化する「しずく」の大冒険! 液体・気体・固体、水の三態変化を軽快にわかりやすく描いた絵本。 読み聞かせ目安 中学年 8分 あらすじ ある日のこと。 おばさんのバケツから、水がひとしずく飛び出して、ひとりぼっちで旅にでた。 しずくは、裏庭で泥だらけ。 きれいにしようと洗濯屋にいってみたり、お医者にいってみたり。 しだいにお日様照り付けて、しずくはどんどん痩せてった。 でも黒雲が広がると、しずくは雨になり、岩の割れ目に落ちたしずくは、寒い夜には氷になって、またお日様が照りだすと、しずくに戻ってまた旅へ。 川から水道、蛇口から洗濯機。 洗濯物が乾いたら、寒い軒先でつららになって。 春が来たら…

  • 『ゆかいなかえる』

    茶目っ気たっぷりの楽しいかえるの絵本 自由で気さく、気のおけないほがらかな楽しさに満ちた絵本です。 読み聞かせ目安 低学年 3分 あらすじ 卵からかえったおたまじゃくし。 あとあしが生え、まえあしが生え、しっぽが消えて・・・緑のかえるになりました! 泳ぎっこ競争に、かたつむりの隠しっこ。 サギに見つかり、慌てて逃げてかくれんぼ。 カメに見つかり、逃げた先は、甲羅の上! まんまとカメをだましたら、お腹がすいてご飯です。 夜になると、動物たちといっしょに夏の歌を歌います。 冬になると、土の中で、花咲く春まで眠ります。 ゆかいな かえる ジュリエット・ケペシュ/いしいももこ 株式会社 福音館書店 1…

  • 『けしつぶクッキー』

    昔話風の素朴でおおらかなお話絵本 2人の元図書館員が書いた楽しく暖かいお話集です。 読み聞かせ目安 中学年 5分~ ひとり読み向け あらすじ 小さな男の子のアンドルーシクは、赤ちゃんのとき、古い国から新しい国へやってきました。 カチューシカおばさんも、アンドルーシクが4つのときに、古い国からやってきました。 カチューシカおばさんの持ってきたものは、おばさんの飼っているがちょうの羽で作ったふかふかの羽根布団と、おばさんが市場へいくときにはおる、めのさめるようなショール。おばさんが土曜日ごとに、アンドルーシクのために作るクッキーに振りかける、けしつぶ5ポンドです。 ある土曜日の朝のこと。 おばさん…

  • 『カエルのバレエ入門』

    芸術と人生を楽しむために・・・ カエルが踊るバレエをとおして、芸術や人生を味わう妙味を教えてくれる絵本です。 読み聞かせ目安 高学年・大人 ひとり読み向け あらすじ 両生類無尾目のカエルによる、優雅なバレエの解説。 第1部 ポジションと動き 第1~第5の基本ポジションについて。 バーおよびセンターでおこなうポーズとパ パ・ド・ドゥ 第2部 カエルのバレエ団 終幕のあいさつ プリマ・バレリーナ ちょっとまじめな解説付きで、バレエの動きと芸術・人生について語ります。 カエルのバレエ入門 ドナルド・エリオット/クリントン・アロウッド 岩波書店 2014年04月 売り上げランキング : 楽天ブックスで…

  • 『かわせみのマルタン』

    生命のきらめきと循環 自然に寄り添う語りで、詩情豊かに生命のサイクルを見せてくれる美しい絵本です。 読み聞かせ目安 高学年 ひとり読み向け あらすじ 2本のモミの木の間から、泉が湧きだし、水は流れ、川となります。 わたしは川と出会い、川に沿って歩みを進めます。 川にはマスの集会所や、ザリガニの隠れ家、かわうその巣があり、見上げれば木の上に、鳥の巣もあります。 そこは、ウナギが遡上し、さまざまなコイの仲間や、ナマズ、トゲウオ、スズキ・・・たくさんの魚たちが暮らす豊かな川です。 この川の流れる谷間の王様は、かわせみ。 空より青く、絹よりもつややかな、このかわせみの名はマルタン。 奥さんはマルチ―ヌ…

  • 『イモムシ』

    鮮やかな写真絵本 いろいろなイモムシのいろいろな暮らしを写真に収めた科学絵本です。 読み聞かせ目安 低学年 3分 あらすじ イモムシは、蝶や蛾の幼虫。 いろんなイモムシがいるよ。 頭と背中とお尻に、ツノが生えているイモムシ。 お尻にも顔がある?イモムシ。 とげとげのイモムシ。 毛の長ーいイモムシ。 しっぽの長ーいイモムシ。 鳥に襲われないように、葉っぱに化けたり、鳥のフン!に化けたり。 イモムシは、大きくなるために、葉っぱをいっぱい食べる。 いっぱいウンチもする。 でも、いろんな生き物に食べられてしまうことも。 それでも、食べられずに大きくなったイモムシは、皮を脱いで、また大きくなっていく。 …

  • こんなしっぽでなにするの?

    コラージュの手法で描かれた美しい科学絵本 いろんな動物の目、耳、鼻、口、しっぽ!動物たちの不思議な世界を覗く絵本です。 読み聞かせ目安 低・中学年 5分 あらすじ 動物は、自分たちの目や鼻、耳、口・・・etc、いろんなところをいろんなことに使う。 カモノハシの鼻は泥を探り、ハイエナの鼻は遠くの獲物のニオイを嗅ぎ分け、ゾウの鼻は自分にシャワーをかける。 ジャックウサギの耳は自分の体温を下げ、コウモリは耳で周りを「見る」。 スカンクがしっぽを上げたら、ガス噴射の準備OK! トカゲはちぎれたしっぽを置いて逃げ、サソリはしっぽの針で攻撃する。 いろんな動物の目、足、口・・・。 どうしてこんな形をしてい…

  • 『みずうみにきえた村』

    都市の暮らしを潤すために消えた村のお話。 心の奥底に静かに沁み込んでいく美しい絵本です。 読み聞かせ目安 高学年 10分 あらすじ 6歳のころのわたしは、ニュー・イングランドの、スウィフト川の谷間にある、小さな村で暮らしていました。 夏は、川でマスを釣ったり、墓地でピクニックをしたり、蛍を捕まえたり・・・。 冬になると、パパは湖の氷を切り出し、私たちは、楓の幹に取り付けたバケツから、樹液をなめたり、家の中は昼夜分かたず、暖かくストーブを燃やし続けて、暮らしていました。 でも・・・、村の様子が、変わっていきます。 大都会ボストンの人がやってきて、組合会館では、大人たちが大勢集まり、話し合い。 私…

  • 『空とぶ船と世界一のばか』

    ロシアの昔話 むじゃきな男が幸福を得るお話。 読み聞かせ目安 高学年 20分 あらすじ 昔、ある村の年より夫婦に、3人の息子がいた。 上の2人は利口者。でも、1番下の末っ子は、世界一ばかだといわれていた。 おとっつぁんもおっかさんも、兄たちにはいろいとよくしてやったが、ばか息子には何にもしてやらない。存在さえ、忘れてしまうほどだった。 ある日、国の王様が、空飛ぶ船を持ってきた者に、王女と結婚させると、おふれを出した。 おとっつぁんとおっかさんは、兄たちに立派な服と白パンと、肉とウオッカを用意して、旅立たせた。 ばか息子が、「おれもいきたい。」といっても、誰も相手にしてくれない。 それでも、ばか…

  • 『ホネホネ絵本』

    精密かつ愉快な科学絵本 丁寧なコラージュの手法で描かれた生き生きとしたホネの絵本です。 読み聞かせ目安 高学年 7分~ あらすじ 骨は生きている。 動物が大きくなるとともに、骨も大きくなり、たとえ強い力がかかって折れたとしても、もとどおりになる。 骨は、動物の体を支え、脳や内臓を守っている。 大きな動物も、小さな動物も、骨なしでは生きられない。 大きな骨、小さな骨。どんな骨でも、体の中で、決まった場所があり、決まった働きがある。手の骨、足の骨、背骨、首の骨、頭蓋骨・・・。 大きな動物、小さな動物。それぞれにそれぞれの骨があって、数や形も、いろいろだったり、全く同じだったり! 人間の大人の骨は、…

  • 『ねこのオーランドー』

    ゆったりと楽しむキャンプの絵本 細部まで楽しめるねこの一家の休日のお話。 読み聞かせ目安 中学年 15分 あらすじ ねこのオーランドーは、奥さんのグレイスと、パンジー、ブランシュ、ティンクルという3匹の子どもたちと暮らしていました。 オーランドー一家は、ご主人から休暇をもらい、キャンプへ行くことに! みんな大喜びで、車に乗って出かけました。 川のそばでキノコが生え、農場も近くにあるとてもいい場所をみつけ、テントを張ります。 「朝ごはんに お魚! お昼に キノコ!」 「おやつに たまご!」 子ねこたちは、大喜び‼ 雨が上がって虹が出て、夜はきれいな月夜です。 あくる朝も、いいお天気。 おばさん牛…

  • 『王さまと九人のきょうだい』

    無敵の九人兄弟のお話。 弱い庶民が権力者を打ち負かす痛快なお話。 読み聞かせ目安 高学年 12分 あらすじ 昔々、イ族のある村に、子どものない年より夫婦が住んでいました。 さみしいおばあさんが、池のほとりで泣いていると・・・、白い髪の老人が現れて、おばあさんに、子どもが生まれる丸薬を九つくれました。 家に帰ったおばあさんは、早速丸薬を飲みましたが、1年たっても子どもは生まれませんでした。 待ちきれなくなったおばあさんは、とうとう丸薬を全部残らず飲んでしまいます。 すると・・・、みるみるお腹が膨らんで、ある日突然、九人の赤ん坊が生まれたのです! もう、家の中は大騒ぎ! 九人の兄弟は、「ちからもち…

  • 『チムひとりぼっち』

    波乱万丈、艱難辛苦を乗り越えて。 航海から帰ったら家が空っぽ!またまたチムの大冒険がはじまります。 チムひとりぼっち エドワード・アーディゾーニ/なかがわちひろ 株式会社 福音館書店 2015年05月 売り上げランキング : 楽天ブックスで購入 Amazonで購入 7netで購入 by ヨメレバ 読み聞かせ目安 高学年 15分 あらすじ 航海を終えたチムは、家に帰ってきました。 やっとお父さん、お母さんに会えると思っていると・・・・ なんということでしょう! 家には鍵がかかり、 「このいえ、かします。」 という張り紙が‼ チムは泣きましたが、すぐに気を取り直し、世界の果てまでも、お父さんお母さ…

  • 『野うさぎのフルー』

    野うさぎの生態 野うさぎフルーの成長を、美しい絵と詩情豊かな物語で描いた絵本。 読み聞かせ目安 高学年 ひとり読み向け あらすじ 野うさぎのフルーは、ひとりぼっち。 お父さんはキツネに食べられ、妹はフクロウにさらわれ、お母さんはどこかへいってしまいました。 でもフルーは、神様から3つの贈り物をもらっていたので、ひとりでも大丈夫! 神様からの贈り物は、「かくれみの」と「魔法の耳」、そして「七里ぐつ」です。 野うさぎの「かくれみの」は、土と同じ色をした毛皮。 「魔法の耳」は、何キロも遠く離れたところの音でも、聞きつけ聞き分ける大きな耳。 「七里ぐつ」は、世界中でいちばん速く、丈夫な足です。 3つの…

  • 『まいごになったおにんぎょう』

    愛される幸せ 存在を認められる喜び。生きていく力の基本になる愛が感じられる絵本です。 まいごになったおにんぎょう エーンジェルダ・アーディゾーニ/エドワード・アーディゾーニ 岩波書店 1992年06月 売り上げランキング : 楽天ブックスで購入 Amazonで購入 7netで購入 by ヨメレバ 読み聞かせ目安 中学年 10分 あらすじ あるところに、小さいお人形がいました。 お人形は、持主の女の子のポケットに入れられていましたが、ある日、女の子が買い物に行ったとき、ポケットから滑り落ち、スーパーの冷凍庫の中に、置き去りにされてしまいました。 冷凍庫のなかは、寒くて凍えそう! お人形は、冷凍イ…

  • 冬の絵本

    冬の絵本まとめてみました。 もう立春とはいえ、2月になったばかり。まだまだ寒い日が、続きますね。 ということで、冬の絵本をまとめてみました。 このブログも、はじめてはや1年半。ご紹介した絵本も、お陰様で130冊を超えました。 これまでカテゴリーは、読み聞かせ目安を中心に、低学年、中学年、高学年、組み合わせに良い本、等々の分類程度にしていましたが、冊数が増えたため、もう少し細かく分類して、訪れた方が、もっと絵本を探しやすいようにしておきたいな、と思うようになってきました。 春夏秋冬の季節や行事ごと。動物、乗り物・・・。国別、作家別・・・。 シリーズもの。50音別etc・・・。 いろんな分類方法を…

  • 『オーロラの国の子どもたち』

    北極圏に暮らす兄弟と家族たちのお話 極北極寒の地の色彩あふれる生き生きとした暮らし。 オーロラの国の子どもたち イングリ・パーリン・ドーレア/エドガー・パーリン・ドーレア 株式会社 福音館書店 2018年11月16日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで購入 Amazonで購入 7netで購入 by ヨメレバ 読み聞かせ目安 高学年 20分 ひとり読み向け あらすじ 北のラップランド。ゆらゆらと美しいオーロラが帯のように広がり、クマは冬ごもり。小さなテントの周りには、たくさんのトナカイが、駆け回っています。 ラッセとリーセは、テントで暮らす仲良しの兄弟。 クマの皮を着て、クマ踊り。スキーを…

  • 『雪の女王』

    アンデルセンの名作 魂の奥深くに響く絵本です。 雪の女王?七つの話からできている物語 (世界傑作童話シリーズ) 中古価格¥1,199から(2021/1/16 14:21時点) 読み聞かせ目安 高学年 ひとり読み向け あらすじ ある日、悪いトロル《悪魔》が、鏡をひとつ作りました。その鏡は、良いものや美しいものが小さく見え、役に立たないものや醜いものが、のさばって見える鏡。世界を歪んで見せる鏡でした。 ある時、トロルたちがこの鏡を、高いところから落っことし、その時、何千万、何億もの鏡のかけらが、広い世の中に飛んでいきました。そして、この鏡のかけらが、目に入った人は、何もかもをあべこべに見たり、悪い…

  • 『トロールものがたり』

    トロールたちのお話 北欧に伝承される数々のトロールたちのお話です。 トロールものがたり イングリ・モルテンソン・ドーレア/エドガー・パーリン・ドーレア 童話館出版 2001年09月 売り上げランキング : 楽天ブックスで購入 Amazonで購入 7netで購入 by ヨメレバ 読み聞かせ目安 高学年 ひとり読み向け あらすじ むかしむかし、ノルウェーの山々には、いろいろなトロールが住んでいました。 山のトロール、森のトロール、水のトロール、1つ頭のトロール、3つ頭、12頭のトロール・・・。 トロールには、魂がなく、醜い姿をしていましたが、ハルダー族の娘だけは、とても美しくて魅力的でした。 トロ…

  • 『はじめてのゆき』

    はじめて知る雪の楽しみ 『とらたとまるた』のとらたがはじめての雪遊び! はじめてのゆき なかがわりえこ/なかがわそうや 株式会社 福音館書店 1996年01月12日頃 売り上げランキング : 楽天ブックスで購入 Amazonで購入 7netで購入 by ヨメレバ 読み聞かせ目安 低学年 5分 あらすじ ある朝のこと。トラの子とらたが熱いミルクを飲んでいると・・・ 「あれ?」 外は、どこもかしこも真っ白! 雪です‼ とらたは、運動靴を履いて雪のなかへ。 足が雪に埋まってしまったので、長靴に履き替えました。 雪は、柔らかくふわふわ。座ってみると・・・おしりごと埋まってしまいました! 家へ駆け込み、…

  • クリスマスの絵本まとめ

    クリスマスの絵本まとめてみました もうすぐクリスマス。街のいたるところで、クリスマスの音楽が聞こえたり、ツリーなどの装飾を目にし、気分があがりますね。 でも今年は、大勢集まってのクリスマス会などのお楽しみは難しく、ちょっとつまらない思いをしている子どもたちもいるかもしれませんね。 でもその分、今年はおうちでゆっくり、本を読んで過ごせます。 今、街の本屋さんには、たくさんのクリスマスの絵本が並んでいます。カラフルで華やかな絵本が、店頭を飾っていますが、心に染み入るクリスマス絵本、心静かに暖めて、クリスマスを待つという感じの絵本は、実は以外に少なくて・・・。 そんなたくさんのクリスマス絵本のなかか…

  • 『クリスマス人形のねがい』

    切ない願いが叶うとき・・・。 クリスマスには不思議なことが起こります。3つの願いが1つに叶う素敵なお話。 クリスマス人形のねがい ルーマー・ゴッデン/バーバラ・クーニー 岩波書店 2001年11月 売り上げランキング : 楽天ブックスで購入 Amazonで購入 7netで購入 by ヨメレバ 読み聞かせ目安 高学年 ひとり読み向け あらすじ ホリーは、赤い服と靴、緑のペチコートと靴下を身にまとったクリスマス人形。 おもちゃ屋のウインドウに、たくさんのおもちゃたちと並んでいます。 今日は、クリスマス・イヴ。どのおもちゃもみな、今日中に買ってもらうことを願っています。きれいな包装紙に包まれて、靴下…

  • 『クリスマスのうさぎさん』

    素朴なクリスマスの夢 クリスマスを心待ちにする子どもの喜びがあふれる絵本です。 読み聞かせ目安 低学年 8分 あらすじ 明日はクリスマス。1年中でいちばん待ち遠しい日です。 デービーは、夜になるのが待ちきれず、雪のなかを散歩することにしました。 リスや小鳥たちにあげる、ナッツや種をポケットに入れて、表へ出ます。 そして、小川のそばの切り株の上に、動物たちへの贈り物を広げ、帰ろうとすると・・・。 雪の上の足跡を発見! 「うさぎの あしあとかな?」 デービーが、足跡を追って森の中に入って行くと、罠にかかったキツネに出会いました。 「この わなを はずして おくれ」 キツネに頼まれ、デービーが罠を外…

  • 『ジョン・ギルピンのゆかいなお話』

    コルデコットの絵本 18世紀イギリスのユーモア・バラッドを絵本に仕立てたクラッシックな1冊 読み聞かせ目安 高学年 10分 あらすじ 昔、イギリスのロンドンに、律儀な洋服生地の商人ジョン・ギルピンが住んでいた。 明日は、20回目の結婚記念日。ギルピンは、奥さんにせがまれて、エドモントンのレストランで食事をすることに。 奥さんと子ども3人、奥さんの妹と子どもは、馬車に乗り、ギルピンは後から、友達から借りた馬で行くことになった。 さて当日、奥さんたちはめかしこんで、馬車に乗りこみ出発したが、ワインを持って行くのを忘れてしまった。 ギルピンは、頭のてっぺんからつま先まで、きちんと身なりを整え、ワイン…

  • 『とらたとまるた』

    のびやかな発想と遊び 子どもの遊びの世界をそのまんま絵本にしたような1冊です。 とらたとまるた (福音館の幼児絵本) 中古価格¥149から(2020/11/20 15:09時点) あらすじ 広っぱに丸太が1本ありました。 とらの子とらたがやってきて、 「あ、うまだ」 というと・・・、 「そりゃ、もちろん わたしは うまだ」 丸太は馬になって、とらたを乗せ、駆けだします。 しばらくいくと、川があり、丸太はカヌーに! とらたはカヌーに乗って川下り。 でも・・・、カヌーは岩にぶつかってしまいます‼ すると・・・、丸太はすばやく橋になり、とらたを向こう岸に渡してくれました。 そこへ、とらこがやってきて…

  • 『ロバのおうじ』

    真実の愛の力 ロバの姿に生まれた王子様のお話。グリムの昔話です。 ロバのおうじ ヤーコプ・グリム/ヴィルヘルム・グリム ほるぷ出版 1979年06月 売り上げランキング : 楽天ブックスで購入 Amazonで購入 7netで購入 by ヨメレバ 読み聞かせ目安 高学年 ひとり読み向け あらすじ 昔、広くて平和な国を治めている、王様とお妃様がいました。 王様は、何よりお金が大好き。暇さえあれば、金蔵にこもって、金銀財宝を勘定していました。 お妃様は、おしゃれが大好き。暇さえあれば、鏡の前で、きれいなドレスや絹、毛皮を身に付けて、うっとりしていました。 2人は、満ち足りた幸せな暮らしをしていました…

  • 『名馬キャリコ』

    西部劇のようなお話 スピード感あふれる、痛快な西部劇の映画をみているような絵本です。 名馬キャリコ ヴァージニア・リー・バートン/瀬田貞二 岩波書店 1992年06月 売り上げランキング : 楽天ブックスで購入 Amazonで購入 7netで購入 by ヨメレバ 読み聞かせ目安 高学年 15分 あらすじ 西部のサボテン州に、キャリコという馬がいました。 頭が良くて、足の速さはとびきり!!鼻も良くきく馬でした。 キャリコは、カウボーイハンクの馬。赤ちゃんの時、おおかみの群れから助けられ、キャリコはその恩をずっと忘れず、ハンクと仲良く暮らしていました。 サボテン州の人々は、平和にのんびり暮らしてい…

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