プロフィールPROFILE

青木防災㈱さんのプロフィール

住所
平野区
出身
平野区

消防用設備を設置する〝意味〟は間違いなく有るのですが、それを納得してもらえていなければ、時に意味の無いものに変わってしまいます。 〝意味〟のある、消防用設備をつけたいです。 その為に、これはこういう事です、と出来るだけお伝えさせて頂きたいです。

ブログタイトル
青木防災の防災ブログ
ブログURL
https://www.aokibosai.com/%E6%B6%88%E9%98%B2%E8%A8%AD%E5%82%99%E3%81%AE%E9%9D%92%E6%9C%A8%E9%98%B2%E7%81%BD-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/
ブログ紹介文
全員が“消防設備士”である世の中に。消防用設備等の施工・メンテナンスを生業とする大阪市の会社。防火に関する情報を主軸に、防災に関しても発信し、世の中に安心を提供します。管理人は高専出身。化学を9年間修めて消防設備士・電気主任技術者してます。
更新頻度(1年)

109回 / 273日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2019/03/16

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ハンドル名
青木防災㈱さん
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青木防災㈱さんの新着記事

1件〜30件

  • 悪徳リフォーム会社が原因であった火災報知器の誤作動

    脱衣場に差動式スポット型熱感知器が付いており、リフォーム工事時に「一定の温度以上になると火災信号を出す」定温式スポット型熱感知器に交換されていなかった。天井裏を覗くと線が切られた状態で感知器が放り上げられており、知らずに『安心できない部屋に住んでいた‥』という事が無い様、防災工事についても業者としっかり話して取引して欲しい。

  • 特定一階段“等”防火対象物

    特定一階段等防火対象物は「地階や3階以上の階に特定用途があり、そこから避難階までの階段が1つしかない防火対象物」の事です。再鳴動方式の受信機や階段部分では垂直距離7.5m毎に2種の煙感知器を1つ設けること、そして一動作式の避難器具を設置する等の厳しい規定がある。収容人数30人以上から防火対象物点検報告が必要。

  • 連結送水管の設計届作成

    連結送水管の設計届は配管系統図(アイソメ図)と設計送水圧力計算書(摩擦損失計算書)がカギとなる。アイソメ図を見れば配管系統がどのように建物を回っているか、各配管径や弁類はいくつかなどの情報が分かる。算出した配管圧力の値によって、使用する配管の径や材質が変わってくる。

  • 放水口という送水口の相棒たち

    連結送水管は「建物の上階で消火活動をする為に、消防隊の方のみが使用する設備」があり、地上にある送水口という接続口と消防ポンプ車の消防ホースを繋いで配管内へ加圧送水し、上階の放水口から消火活動が可能な圧力の水を確保できるという仕組み相棒の様な関係だが、注目度には歴然とした差があり、①放水口は建物の3階以上にしかない事や、商店街の放水口に至ってはアーケード上にある事、送水口は形も様々で何かカワイイ事が挙げられた。

  • 自動火災報知設備の配線工事方法~総合盤編~

    “総合盤” は、発信機・表示灯・ベルは一体になり機器収容箱に収まっているアレであり、その配線工事について説明。“自動火災報知設備の配線工事方法~感知器編~” が好評だった為、調子に乗って “総合盤編” と題した記事を書いた。受信機から幹線をスタートさせる際に「各役割に対して、どの色の線を割り当てるか。」を決定。総合盤内に終端抵抗を持ってきて “発信機終端” にする配線方法もある。

  • みなし従属と機能従属

    みなし従属は、防火対象物の主用途の床面積が90%以上で、従属用途の床面積が300㎡未満の場合に認められる。機能従属は『実際どんな使われ方してんの?』って話で用途が決定され、令別表第一の “備考4” にて『(17)項 重要文化財やけど、(11)項 神社としてもみなしてるよ』という玉虫色の扱いが取られ得る事が謳われているが、首里城が(15)項 その他の事業所に分類されており、(17)項 重要文化財等の “使用の様態” が正しく把握された上で、用途毎に適切な消防用設備等の設置や防火管理が求められると思う。

  • 消防大学校を卒業した友人と話して思ったこと

    消防大学校という教育機関を卒業した、某大阪府外消防署の友人とお話する貴重な機会があり、消防設備士の日常業務で知る事はできない深い部分まで対話した内容の一部を公開。消防士さんは自分達を守る為にも能動的に権限を駆使して違反を是正すべきだと考え、 “違反是正≒人命救助” だという理念に基づいて火災リスクに対して先手を打つ。お客様の理解を促すような働きかけの中には、民間企業の方が得意な事もあり、消防関係者様に頼って頂ける様な “好ましい結びつき” を持つ「調整役」になりたい。

  • 消防体験教室に参加しました

    高度専門教育センターで開催された消防体験教室に参加し、大阪市消防局に所属している消防士さんより直接、防火・防災に係る話を聴講。天ぷら油火災の消火時に注水すれば恐ろしい炎が部屋中を覆う事や、実際に部屋の中で可燃物に着火して煙を出して『…下の方は空気が残っているから姿勢を低くして避難!』等と体験し、怖さを目の当たりにして知る事が、火災による被害を予防する為の備えである消防用設備等への理解へ繋がるので、是非皆様にも参加して欲しい。

  • 【※追記あり】採用情報 (裏)

    弊社の採用活動を本格化するにあたり採用ページを更新するも1/3も伝わらないと思ったので純情な感情を綴りました“スタッフ募集”の草案を弊社社長から受け取ったため、責任感をもって画像を数枚作製し、それを評価しました。Twitter上で『青木防災に就職したい』という大変有難い言葉を頂きモーレツに調子に乗りました。

  • 非常放送スピーカーの交換工事

    非常放送設備のある建物でスピーカーが機能していなければ、火災発生時に危険であり、改修を行った(7)項 学校の現場は機器自体が無い状態。非常警報設備は遡及義務あり、例えば(15)項 その他の事業所だったビルを大規模修繕して(5)項イ 民泊にする等となれば、仕方なく大量にスピーカーを増設する事になり大変お客様に嫌がられるケースも

  • 相次いだ世界遺産の火災

    首里城の火災はTwitter上に “多くの方々が悲しみの声を…” というモーメントが作成される程、世の中に衝撃を与える出来事であり、管理人も大好きな沖縄のシンボリックな建物が無くなったのは大変残念な気持ちです。💔(;´Д`)💦 そして世界遺産に指定されていた白川郷と立て続けに火災が起こった事から、ただでさえインパクトの大きい火災について一層世間の反応が煽られている印象です。🎏💨 📃✍(´-`).。oO(7つの習慣という本に “刺激と反応の間にはスペースがある” という台詞があります…、、そのスペースを利用して相次いだ世界遺産の火災について消防設備士の立場から今後の為にも反応では無く言及させて頂きます…。。)

  • 消防設備士という仕事の魅力

    業界や消防設備士の魅力について発信する為に弊社内で聞き込みをした所、人によって全然回答が違い、魅力に感じるかどうかってのは受け取る側によって異なっていた。消防設備士の業務を通して「火災による命や建物への被害を予防し、世界の悲しみを減らす事に貢献している」ことは直感的に「社会の役に立っている」と思って頂けそうだが、弊社長に『青木防災㈱の魅力って何だと思いますか?』と質問した所『 自 分 で 見 つ け て 下 さ い 』の一言を頂けた。

  • 自家発負荷運転の悪徳業者にご用心!

    負荷運転”という、実際に消防用設備等を使用した際に自家発電設備に加わる負荷をかけた状態で自家発電設備が正常に動作するかを確認する試運転についての法改正に伴って情報が錯綜し、悪徳業者と呼ばれる様な方々がホームページ・リーフレットや営業活動等において、自家発電設備の負荷運転に関して不適切な情報を発信している事例が見受けられた。自家発電設備に関する法改正の内容を正しく知った上で、その情報のソースは一体どこの誰なのかを確認したり、より確からしい事を調べ上げる姿勢が大切な時代。

  • 大地震や台風等による消防用設備等への影響

    自然災害によって想定外の影響が消防用設備等に与えられてしまい、壊れてしまうという事故が起こってしまっていたが、地震が発生した際の二次災害で火事が起こるケースある為、機能が停止してしまっている状態にならない様、耐震措置などのガイドラインが制定。他の消防用設備等と比較すると特にスプリンクラー設備が適切に動作しなかった事が報告されており、圧倒的に「地震の揺れでヘッド、配管が破損」した事が被害の原因となっていた。冷静で余裕のある今に消防用設備等について以下の様な事柄を確認しておいて頂きた。

  • 無料低額宿泊所の防火安全対策

    無料低額宿泊所については、介護等が必要な方々の入居を前提としていない事から、一般的には一定期間入居する施設は(5)項ロ 寄宿舎、短期的に宿泊する施設であれば(5)項イ 旅館・ホテル等に該当し、それぞれに対応した消防用設備等の設置義務が生じる。簡易宿泊所の定義は簡易宿泊所として一般客が利用(時々生計困難者が利用する場合を含む)である一方、無料低額宿泊所は一般客の利用を制限し、生活保護受給者など生計困難者が利用するもので、区別する必要がある理由として、無料低額宿泊所については “福祉施設” の色が強く、国による補助の対象になり得る事が挙げられる。

  • 「消防機器業」No.1広報担当者!

    『消防設備士をしています』と言っても、殆どの場合お相手の方の頭上に『(…???)』が表示されるのみで通じにくいが(一社)消防機器協会さんにより令和元年に決議された「消防機器業」は分かり易かった。消防用設備等の施工・メンテナンスは「消防機器業」No.1広報担当者であるタマスケ(4)の在籍する青木防災㈱へ任せましょう。

  • ご存知ですか?点検報告率は◯◯%

    2018年度でさえ全体報告率は半分以下つまり点検義務がある建物の半分は点検が実施されていない事に対して、ググれば出てくる改善策とは少しばかり切り口をズラし、かつ消防設備士の実務を通して得られたフィルターを通して言及。非常時に用いられる消防用設備等の維持管理を適切に実施してもらう為には、建物関係者様の “理解” が不可欠であり、所轄消防署の方々や弊社の様な業者によって草の根レベルで地道に行われている普及啓蒙活動に加えて、建物の利用者となる立場である皆様に消防用設備等の点検・報告について知って頂ければ人海戦術的に影響力を発揮していき、消防法違反に対する建物の管理権限者の “理解” も一層深まる。

  • 「忙しさ」について

    「忙しさ」を式で表すと “①全業務 ー (②投入時間 × ③遂行能力) ” という表せると、とある新設の工事現場にて石崎部長より指示を承った作業中に気付いた。①の全業務について⑴ルーティーン業務と⑵イレギュラー業務に分類でき、見えていない “お化け” の様な⑵イレギュラー業務を、まず可視化して管理すれば、もしかしたら “お化け” は怖くない又は居ないかもしれない…という事が分かり、③の遂行能力について⑴スキルと⑵精神に分けられ、⑵の精神は “目標” が無ければ高める事が難しく『目標がハッキリしていなかった事が “忙しさ” に繋がっていた』と発覚した。

  • 消火ポンプ水漏れトラブルの調査結果㊙

    消防用設備点検・維持管理の為の整備が一切せず、常時逃がし管という運転時に通水する事で消火ポンプ本体を冷却する役割を持つ配管のオリフィスにゴミが詰まっていた為、冷却効果が得られず温度が急上昇していき、 最寄りのゴムパッキンが耐熱温度以上になり劣化して流量性能試験用配管の角フランジ部分のゴムパッキンが変形して破れていた箇所から漏水。

  • 既存“遡及”義務は要チェックです!

    既設や工事中の建物は、基本的に消防法は遡及して適用されないが、従前の規定に適合していなかったり、床面積の合計が1,000㎡以上若しくは床面積の合計が、基準時における当該防火対象物の延べ面積の二分の一以上の増築、改築又は大規模の修繕若しくは模様替え、特定防火対象物の場合や、消防用設備等の種類によっては遡及する。

  • 感熱開放継手を用いたスプリンクラーヘッドの設置

    天井面からダクト等が突き出して設置されている場合は、それが散水障害となるのでスプリンクラーヘッドを下に降ろしてやる必要があり、その際に “感熱開放継手” という機器を用いる。火災発生時には天井に熱がこもる為、その付近に最も一般的なものは “閉鎖型ヘッド” という「熱を感知してヘッドが弾ける事で配管内の水が出る」という仕組みの機器を設置した。月刊フェスクの “集熱板の集熱効果に関する実験報告” で「集熱板」は、むしろ無い方が良い場合がある。

  • 火災報知器の止め方(誘導灯信号装置ありの場合)

    火災報知機の誤作動による警報音鳴動というトラブル対処方法についてまとめ記したページです。非火災報は消防設備業者がお客様と共に解決していくべき問題です。特に、音声・点滅機能付きの誘導灯が誤作動した際に、高齢者施設の利用者様がパニックを起こすなど精神的な負担にもなっているようです。誤作動した場合にいち早く音響を停止できるよう学びましょう。

  • 消防設備士の「7つの習慣」

    ずっと続いていく法人と成る為には、その根底にある “原則” について知り、職務を通して “習慣的” に実行していく必要がある為、「7つの習慣」のフレームに消防設備士の仕事を当てはめて思考。消防設備士の業務を通して『非日常を想像する機会を提供して日常への感謝を思い起こし、より社会を幸福にする』という事を使命の一つとして掲げ、「自分の意見を通すのではなく、他人の意見に折れるのでもなく、第三案を探し出す。」等の考え方は目から鱗が落ちる様であり、この様な終わらない為の取り組みに終わりは無い模様。

  • 成年被後見人に関する消防法施行規則の改正

    消防法施行規則の一部を改正する省令(案)について “成年被後見人” に係る部分について変更があり、以前は成年被後見人になると消防設備点検資格者や防火対象物点検資格者としての業務を断念せざるを得なかったが、一括法整備があった事で、まだ仕事を続けられる可能性が残されているという状況に。超・高齢化社会に生きる今の自分、そして未来の自分に大いに関係ある事柄であり、成年被後見人役割を思いっきり勘違いしている管理人と同様の方々も多くいらっしゃるかと思いますから、消防関係法令の改正に併せて確認して欲しかった。

  • スプリンクラー用送水口の送水圧力範囲について

    最低送水圧力は「最遠のスプリンクラーヘッド及び補助散水栓で規定の水圧以上で放水する為に、摩擦損失計算して求めた設計送水圧以上」の送水圧をかければ良く、消火ポンプを選定する際に求めた設計圧力以上が妥当な値。最高送水圧力は、最も放水圧力が高くなると想定される “直近のヘッドで1MPaを超えず、配管、バルブ類等にかかる圧力が当該配管、バルブ類等の最高使用圧力を超えない送水圧力と謳われており、『1MPaって書いときゃ間違いないやん…!』ってのは殆ど正解。

  • ブログの書き方ブログ ~B・K・B(ブンブン!)~

    「ブログや広報についてレクチャーを…」という様な有難いお声掛けを頂けましたから、その資料も兼ねて管理人のブログの書き方や運営にまつわる事を記した。より本質に近づく為にもブログやSNSが皆様の「非日常を想像するキッカケ」となり、そして「より幸せに日常を生きられる手助け」になるよう “表現” を意識して発信したいと思った。

  • トンネルにある消防用設備等について

    トンネル内については弊社が日常的に携わっております “消防用設備等” は設置されておりませんが、モノの機能的には共通している部分がある。総務省管轄である消防法第17条にある “消防用設備等” という用語は使われておらず、国土交通省管轄の道路法では “非常用施設” と呼ばれており、該当する設備も異なる。

  • 町会で実施された災害避難訓練に参加した感想

    「地域ぐるみでの協力体制」が重要であるとの事を踏まえて、自治体主導の訓練に参加。自治会長さんより『ここで、備蓄とか準備とかな、どういうモンが不足してるんか見といて提案するんや!』と享受。来たる最悪を想像して対策をする “消防・防災” が我々ヒトには可能であり、その想像力を効果的に補填する役割として頼られる存在になっていければと改めて感じた貴重な機会であった。

  • 感知器の図面記号と種別毎の使い分け

    設備図面上では、自動火災報知設備の感知器が種類ごとに “図面記号” があてがわれており、パッと見で何が設置されているか分かる。例えば煙感知器の設置場所について、消防法施行規則第23条にて “次に掲げる部分以外の部分” に設け、図面記号は四角形の中に “S” と書かれており、その “S” が…、、“E” だったら完全にロック◯ンのE缶。

  • 高輝度誘導灯における「高輝度」の定義って‥⁉

    高輝度誘導灯の定義について、消防庁の通知には「誘導灯の表示面を“告示”に定められたものに比べて高い平均輝度を有し、かつ省エネルギーに配慮した誘導灯」と謳われていると、Twitter上にて㈱石井マーク様より「いつもの」を有難く頂戴することに成功したので、誘導灯の「高輝度」についてツイート。好評であった電気と工事8月号の弊社による連載記事 “消防用設備にまつわる電気工事のキホン!” でも誘導灯について書かせて頂きましたが、こちらの「高輝度」の定義についてはノーマークでしたので、ブログでも紹介するに至った。

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