ハンドル名
案内人さん
ブログタイトル
花のたより☆山のふみ これぞ農高!
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/baru3k2000/
ブログ紹介文
青森の珠玉の自然に囲まれた小さな高校「名久井農業高校」を紹介!農業高校ってすごい!
自由文
農業高校生ってこんな贅沢な学習をしているんだ!おそらく、みなさんの思っているイメージとは良い意味で違っているはず!毎日更新しています。
更新頻度(1年)

206回 / 100日(平均14.4回/週)

ブログ村参加:2009/05/06

案内人さんの人気ランキング

?
  • IN
  • OUT
  • PV
今日 02/21 02/20 02/19 02/18 02/17 02/16 全参加数
総合ランキング(IN) 0 0 0 0 0 0 0 949668サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 90 50 100 20 40 50 10 360/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
教育ブログ 0 0 0 0 0 0 0 9016サイト
高校教育 0 0 0 0 0 0 0 288サイト
企業ブログ 0 0 0 0 0 0 0 4120サイト
農業 0 0 0 0 0 0 0 425サイト
地域生活(街) 東北ブログ 0 0 0 0 0 0 0 6201サイト
青森県情報 0 0 0 0 0 0 0 367サイト
今日 02/21 02/20 02/19 02/18 02/17 02/16 全参加数
総合ランキング(OUT) 22135 24555 20902 21259 19073 18319 18155 949668サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 90 50 100 20 40 50 10 360/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
教育ブログ 228 262 219 221 199 191 186 9016サイト
高校教育 2 2 2 2 2 2 2 288サイト
企業ブログ 48 54 42 42 34 32 33 4120サイト
農業 15 19 14 13 11 10 12 425サイト
地域生活(街) 東北ブログ 120 133 121 119 106 97 91 6201サイト
青森県情報 32 33 33 32 31 31 30 367サイト
今日 02/21 02/20 02/19 02/18 02/17 02/16 全参加数
総合ランキング(PV) 0 0 0 0 0 0 0 949668サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 90 50 100 20 40 50 10 360/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
教育ブログ 0 0 0 0 0 0 0 9016サイト
高校教育 0 0 0 0 0 0 0 288サイト
企業ブログ 0 0 0 0 0 0 0 4120サイト
農業 0 0 0 0 0 0 0 425サイト
地域生活(街) 東北ブログ 0 0 0 0 0 0 0 6201サイト
青森県情報 0 0 0 0 0 0 0 367サイト

案内人さんのブログ記事

?
  • 季節の中で

    2月になり各地で温室育ちのクリスマスローズ展覧会が開催されています。何度もご紹介しましたが、クリスマスローズの花は花弁のように見えてガク片。したがって花弁のように散らないため受験生には「散らない花」「落ちない花」として人気だそうです。さて大きくてきれいなクリスマスローズの花ですが欠点があります。みんな恥ずかしいのか下を向いてうつむいた状態で咲くのです。それでも草丈が高ければ問題ないのですが、草丈は30〜50cm程度。したがって花を見るときは自分が地面にしゃがんで覗き込むか花をつかんで自分の方に向かせるかしかありません。せっかくのきれいな花なのに残念でなりません。しかしプロや愛好家の方は違います。鉢で管理しているため開花したら自分の肩ぐらいの高さの棚に飾るのです。するとどうでしょう。花を見上げることになるため自然...季節の中で

  • チャレンジハウス

    これは水耕栽培専用の温室です。チームが今年度、青少年水大賞の研究にために借用したのも水耕温室でしたが、この温室はその半分ほどの大きさしかありません。4年前、環境システム科が新設されるのを受けて設計したものでこの温室を見ると当時いろいろと県に交渉したことを思い出します。なぜならこの温室はある科目のためだけに作ったからです。それは環境システム科の学校設定科目「起業チャレンジ」。3年生が3つの株式会社に分かれ、野菜の水耕栽培と販売を行い経営のノウハウや経営分析を軽い競争をしながら学ぶという全国でも名久井農業高校でしか行われていない科目です。今まで専門科目で学んできた知識と技術、そして課題研究で学んだ問題解決能力、これら全ての力を総動員して挑むダイナミックな科目で人気です。したがって何を栽培し、どのように販売するかは彼...チャレンジハウス

  • アイコンの変更?

    先日、国連大学での発表会に参加したフローラ。彼らが記念写真の際に手に持っていたのがこのマグカップ。知っている人にはすぐわかるプリントが施されています。ご存知、国連の持続開発目標、SDGsです。17の目標が可愛らしいアイコンで表示されていて生徒たちも喜んでいました。17のグローバル目標は次の通りです。1.貧困をなくそう2.飢餓をゼロに3.すべての人に保健と福祉を4.質の高い教育をみんなに5.ジェンダー平等を実現しよう6.安全な水とトイレを世界中に7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに8.働きがいも経済成長も9.産業と技術革新の基盤をつくろう10.人や国の不平等をなくそう11.住み続けられるまちづくりを12.つくる責任つかう責任13.気候変動に具体的な対策を14.海の豊かさを守ろう15.陸の豊かさも守ろう16....アイコンの変更?

  • TEAM FLORA PHOTONICS & BUBBLE BOYS !

    先日、行われた国連大学での発表会。これは大会が終わった会場の様子。バブルボーイズとTEAMFLORAPHOTONICSの記念写真です。バブルボーイズがフローラから刺激を受け水研究に乗り出したので、そのサポートをしてきましたがこのようにみんなが集まることはなかったのでこれは最初で最後のお宝映像です。発表時に紹介されたTEAMFLORAPHOTONICS&BUBBLEBOYSという長いチーム名はちょっと異色でしたが学年の垣根を越えてともにチャレンジしての特別賞受賞は見事。弟分であるバブルボーイズの自信につながったものと思われます。バブルボーイズは3月下旬に東京農業大学で行われる学会の高校生部門に出場がすでに決定しています。まだまだ研究は浅く、本格的にはこれからということになりますが自信を持ってポスター発表にも挑戦し...TEAMFLORAPHOTONICS&BUBBLEBOYS!

  • ガードレールの使い道

    名久井農業高校は高台の丘に建つため坂道が多くあります。自動車が転がり落ちないようにガードレールが取り付けられていますがかつてこのガードレールで遊んだことを思い出しました。園芸科学科の1年生では当時、草花の実習で寄せ植え作りをしていました。確か指導していたのは園芸科学科の3年生だったはずです。3年生の指導を受けてできた作品は出身中学校に届けられ、1年生は近況報告を兼ねながら、文字どおり中学校の先生と昔話の花を咲かせてもらったものです。もちろん2年生になっても寄せ植えを作るのですがまた中学校に持って行っては1年生とかぶってしまいます。人に見てもらってこその寄せ植え。するとある時、指導されていた女性の先生がハンギングバスケットコンテストを思いつきました。各自製作したハンギングバスケットを校内美化も兼ねて飾り皆さんに投...ガードレールの使い道

  • そこはコスパでしょ。社長!

    毎年、活動の最後に今までの移動距離を計算するフローラ。活動での移動距離を比較するとストックホルムの国際チームには勝てません。がっかりする他のメンバーですが、勝負はこれで終わりではありません。その次に大会で何度日本一を受賞したかを調べます。するとフローラ最後の5名はこの3年間で日本一の受賞が4回ありました。青少年水大賞で日本一を受賞したのは確かに二人の強者ですがそれ以外のメンバーも別の大会で日本一を受賞しているのです。そこで日本一の受賞数で移動距離を割って最後の数値を出してもらいました。すると国際大会で大活躍した二人は約7,500mile。他のメンバーは約3,300mile。最も移動距離が少なくがっかりしていた彼女は受賞回数が多くなんと2,500mileとなりました。移動するにはそれなりの旅費がかかります。大切な...そこはコスパでしょ。社長!

  • FLORA地球1周の旅!

    フローラは卒業する際、オリジナルのアルバムを製作します。中の写真は個人によって全くチョイスが違うので出来上がりは違うものになりますが、一部共通している頁があります。それが2年間、もしくは3年間の移動距離。フローラとして全国を駆けまわったおよその距離を計算して表示しています。もちろんこれも人によって数字は異なりますがみんなで路線案内の情報をもとに計算して自己申告してもらっています。距離が多いほど積極的に活動したということになるのでみんな必死に計算しています。さてそんな今年の5名の集計結果が出ました。一番少ない人で約16,000km。マイルにすれば約10,000mileです。地球1周が約25,000mile弱なのでおよそ地球半周分にあたります。では一番多かった人はどれぐらいでしょう。なんと約36,500km。22,...FLORA地球1周の旅!

  • アイシング?

    季節によってさまざま姿を変える名農のトピアリー。その代表的なものがこの正門から校舎に続く坂道にあるツツジで作られたNAKUIの文字。12月の雪が降り出した頃は黒っぽくなった葉にうっすらと白い雪が乗っているのでまるで粉砂糖をふったチョコレートケーキ。大きなガトーショコラでした。ところが今はどうでしょう。粉砂糖ではなく溶かした砂糖がたっぷり乗って固まっている状態。こんな白い砂糖でがっちりコーティングしたケーキもありますよね。お菓子の世界ではこの技法を雪が積もっているようなので「アイシング」というそうです。正しくは粉砂糖に卵白を加えて水で練るのだそうですが名農の今のトピアリーは文字通りアイシング。雪と氷でがっちり冷やされています。ケーキだったらこのコーティングが溶けたら大変ですがトピアリーの雪は早く溶けてほしいしいも...アイシング?

  • BLACK ALBUM

    チームフローラフォトニクスでは毎年、オリジナルの卒業アルバムを製作しています。でも本当のところは2代目FLORA2から。初代メンバーの頃はこのような余裕がありませんでした。しかし当時の写真は今も残っているのでちょっと考えなければならないと反省しています。さてこれは昨年卒業したあるメンバーの表紙です。卒業生が5名いると5冊の掲載写真が異なるアルバムを作りますが必ずといっていいほど1冊ぐらいはモノクロームの写真を使います。色で溢れているので現在、このような白黒写真は意外と想像をかき立ててくれて面白いからです。またスッキリしまって見えるのでとてもCOOLだともらった人には人気です。ビートルズのホワイトアルバムに対抗してフローラはブラックアルバム。働き過ぎのブラックチームという反省もこめての名前です。とはいってもモノク...BLACKALBUM

  • 出番を待つ花たち

    馴化温室と比べて園芸科学科の草花温室は暖か。ちゃんと加温されているので植物も元気です。これは以前、ご紹介したサイネリア。卒業式のステージを飾る花ですが、ご覧の通り、蕾がたくさんついています。名久井農業高校の卒業式は3月1日。午後からはじまる式に合わせて午前中にステージを囲む特設ひな壇に花を並べます。農業高校の多くはこのように自前の花を準備できるのでそんな珍しいことではありませんが、名農の鉢数は200個以上。とんでもない数を並べるので、それはそれは見事なものです。しかしサイネリアは寒さに弱いため式が終わると急いで温室に戻されます。したがってたくさんの花に包まれた「花の卒業式」は出席した生徒、保護者など関係者しか見ることができない珍百景です。さすがに卒業式なのでなかなか報道関係者は来てくれませんが昔、テレビ局が当日...出番を待つ花たち

  • 緑育心

    先日、農業クラブの部屋に伺ったところこのようなステッカーを見つけました。これは名久井農業高校の第二の校訓ともいえる緑化スローガン「緑育心」を口語体であらわしたものです。「緑育心」と書いて緑は心を育てると読みますがとうとう名農生はこれも読めなくなりこのように話し言葉であらわすようになったのかと驚いたところこれとは別にちゃんと「緑育心」というステッカーもありました。どうやら緑育心をより多くの人に知ってもらおうと作られたもののようです。さて何十年も前、名農に勤めて間もない頃に、この「緑育心」という言葉が誕生しました。当時、長年の緑化活動が認められ総理大臣賞をいただいたこともあり名農農業クラブの発表は緑化活動に関したものばかり。さまざまな活動を展開していくうちに、「緑育心」は名農の緑化活動スローガンの定番となっていきま...緑育心

  • 開かずの温室

    チームが本拠地として使ってきた馴化温室。今は雪が積もっているので、駐車場も真っ白です。とはいっても積雪は浅く普通に歩くことができますが扉だけは残念ながら開きません。なぜならこの温室は加温されていません。さらに側窓の開閉装置が壊れていて数年以上前から一部ですが開いたままだからです。真冬に窓を全開しているわけですから中まで氷点下。扉も窓も凍りついて開かないのです。したがってこの温室では冬季間の研究はもちろん植物を越冬させることすらできません。暖かくなるまであと1ケ月ぐらい。もう少しの辛抱です。開かずの温室

  • ちょっと早いバレンタイン

    表彰式の後は記念撮影。前日にリハーサルをしていたのでみなさんスムーズに並んでいきます。とはいっても結果によって高校の立ち位置は昨日と変わります。これだけたくさんの高校生がいると彼らの姿を見失いがちですがしっかりステージ2列目にいるではありませんか。昨日はスクリーン真ん前の2列目でしたが本番のステージではひとつだけずれて左側。しかしほぼ元の位置に戻ってきました。さらに木でできた盾を持っているので写真を撮ってもすぐわかります。彼らの強運には本当に驚くばかりです。バレンタインデーまで数日と迫ったこの日。もしかしたら10年の長旅を終えつつあるチームへ花の女神FLORAからのちょっと早いプレゼントかもしれません。ThankyouFLORA!ちょっと早いバレンタイン

  • FINAL STAGE

    1チームの発表が10分間。それが16校もあるのですから約3時間もの長い発表会となりました。フローラはその中でも発表順位が13番目と後半も後半と聴衆者も審査員の方も疲れてきている頃。淡々とした発表は印象に残らないだろうと思っていたところ結果発表ではなんと5位に当たる特別賞で名前が呼ばれました。16校とも各ブロックを勝ち抜きた強者のため全校が優秀賞を頂けると伺っていましたがこの決勝大会の壇上で賞状をもらえるのは5位まで。かろうじて滑り込みました。実は今までこの大会に過去2回出場したことがありますが、いずれも優秀賞。したがって壇上に上がったのは今回が初めてです。有終の美を飾ったフローラファイナルメンバー5名と2年生のバブルボーイズも努力が形となって満足そうです。FINALFLORAのFINALSTAGE。たくさんの拍...FINALSTAGE

  • LAST SHOW !

    フローラのメンバーは先週末、環境省等が主催する全国の高校生による環境活動発表会の決勝に出場してきました。発表校は16校。全国150校以上の中から各ブロックの予選会を勝ち抜いてきただけあって内容も発表も素晴らしく、楽しんで聞かせてもらいました。これはフローラとバブルボーイズが発表している様子です。全国各地を毎年発表して歩いて感じることは、地方や校種によって発表スタイルが違うこと。例えば関西の学校はとても凝った演出を好みます。身振り手振り、衣装。今回の発表会では被り物を頭に乗せている学校もあり恥ずかしがり屋の名農生にはとても真似できるものではありません。中には複数の発表者が掛け合いで劇をしているような学校もよく目にします。みなさんを楽しませようという精神には頭が下がります。また商業高校はBGMを流してテレビ番組のよ...LASTSHOW!

  • 調子のっちゃって?

    全国の高校生による環境活動発表会。1日目の最後は翌日の表彰式後に行われる記念写真のリハーサル。どちからといえば高校生ではなく運営スタッフのためのリハですが、ご覧の通りの大人数。当日、短時間で写真撮影を行うにはどうしても必要なことです。するとまたフローラとバブルボーイズは面白い行動に出ます。なんと自ら2列目のど真ん中に並ぶではありませんか。ここは来賓の方々の後ろで、最前列両端のイス席よりある意味目立つ場所です。引っ込み思案の名農生に自信と積極さをもたせたいと結成したフローラ。10年も活動していたら、どこにいると目立つかという嗅覚も育ったようです。ずいぶん調子に乗っている名農生ですが、これはあくまで翌日のリハーサル。上位の賞をもらえないとこんな前には立てません。もしかしたら、今のうちに立っておこうと思ったのかもしれ...調子のっちゃって?

  • ペットボトル禁止!

    国連主催の環境イベントらしいことがもうひとつ。会場の入り口に並んでいる給水タンクです。実はこの大会、ポットボトル飲料の持ち込みが禁止されているのです。それも会場となるホールでなく建物の中にです。さらに紙容器やストローも使用禁止。もちろん建物には自動販売機はありません。これはマイクロプラスチックの原因となるプラごみの排出を抑制する環境省の活動指針に沿った取り組みで参加者には事前に水筒を持ってくるよう連絡されています。そこで会場には各自の水筒に入れる水が用意されているのです。このような取り組みは今回が初めてらしくこれから増えてくるのかもしれません。慣れないとちょっと不便に感じてしまいます。ペットボトル禁止!

  • 動かないエスカレーター?

    会場は青山学院大学向かいの国連大学。日本に本部を置く唯一の国連研究機関です。素敵なデザインの建物の中に入ってびっくり。なんとエスカレーターが止まっているのです。今日は土曜日。どうやら休みの日という理由で止めているようです。これも節電という地球のための行動だと思うのですがエスカレーターを階段として上り下りする姿はとても滑稽。目が動いているような錯覚を覚えて転びそうになります。エスカレーターは上り専用と下り専用の2つが設置されていますが動いていないとどちらが上りでどちらが下りかわからなくなります。気がつくと皆さん、勝手に好きな方を階段として使っていました。エスカレーターを歩く貴重な体験をさせてもらいました。動かないエスカレーター?

  • SDGsでヘロヘロ!

    今回の発表会は環境がキーワードですが主催に国連大学がはいっていることからSDGsも大切な視点でした。大会1日目は翌日行われる発表会のリハーサルの前にSDGsの勉強会が行われました。SDGsは国連の「持続可能な開発目標」で分野は多岐に渡ります。この発表会もおそらくSDGsの啓蒙イベントのひとつであると思われます。フローラとバブルボーイズの内容は途上国で安全な水と食糧を確保するためのアイデア。いずれも国際大会である青少年水大賞を目標に取り組んだ活動です。このように水を意識して取り組んだ研究は初めてで名農とっても異色の研究テーマになりました。まだ実用化にはいたりませんが、SDGsにまっすぐ向かった研究ともいえます。そんなこともあり興味深く勉強させてもらいました。全国から集まった高校はぜんぶで16校。北海道や関東など各...SDGsでヘロヘロ!

  • 寒いけど暖かい?

    フローラは弟分のバブルボーイズと先週末、環境省等が主催する環境系の全国高校生の活動発表会に出場してきたので、その時の様子を少しご紹介します。上京したこの日は観測史上最強の寒波が北海道を襲ってました。そこでメンバーのみんなは、いつもより防寒対策をして臨みました。なぜなら2014年の東京の大雪が引き合いに出され関東も大混乱が予想されるとのニュースが繰り返し合ったからです。実はその関東に20cm以上の大雪が降って都市交通がマヒした真っただ中、チームフローラの女子メンバー4名は東京にいました。全国の大きな2つの環境系イベントで同時受賞し、その授賞式に出席するためです。授賞式が終わってホテルに帰るころには都内の電車がストップし始め迷路のように乗り換えながらなんとかホテルにたどり着いたのを覚えています。しかし問題は翌日の夕...寒いけど暖かい?

  • COOL NANO!

    寒波の影響でキャンパスも真っ白く変わった名農ですが校内の道には、相変わらず大きな横看板が設置されています。これはフローラがストックホルム青少年水大賞で準グランプリを受賞したのを祝って学校がたててくれたものです。ところが氷点下の世界でこの看板を見るとむちゃくちゃ冷たく感じます。おそらく雪と氷という周辺環境と真っ白い看板、そして書かれている水という文字が感覚的に冷却反応を起こしているからではないでしょうか。実際は爽やかな夏のストックホルムでしたがこの看板から受ける印象は極寒の冬の北欧でなんだか氷山の研究でもしてきたかのようです。名農のホットな話題だけに残念ですがクールな話題でもあるので、これもありかもしれません。COOLNANO!

  • 節目のケーキ?

    フローラの3年生がにぎやかに集まっています。これは先日校内で行われた発表練習の様子です。東京で開催される環境系の発表会に出場することになったフローラ。3年生は、すでにすべての授業が終わり、現在は1週間に1度、それも午前中だけの限られた時間しか出校しません。しかしこの日は大会出発前日ということもあり午後、学校に残ってフローラ最後の練習をすることになったのです。ところがこの大会は弟分であり2年生のバブルボーイズとの共同参加。したがって彼らの授業が終わるまで本格的な練習はできません。そこでちょっと思い出話などに浸ることにしました。そこで出てきたのがケーキ。FLORAのOGたちは練習の際、よく集まってはケーキを食べたという思い出を語るようにフローラは何か活動の節目を見つけては、ケーキを食べていました。おそらく女子だらけ...節目のケーキ?

  • テーブルアザレア!

    寒波のためすっかり冬に逆戻りした南部町。正門から眺めた名農もご覧の通りの雪景色です。冬でも夏でも真っ先に目に飛び込んでくるのがツツジ。円卓のように低く刈り込んであるうえたくさん植えられているのでとても目立つのです。海にはテーブルサンゴがありますが、まさにこれはテーブルツツジ。面白い仕立て方です。さてツツジは英語で何というでしょう。答えはアザレア。実はサツキもアザレアなのだそうです。同じツツジの仲間だからだと思います。だとしたらこれはテーブルアザレアが正しい名かもしれません。ではツツジとサツキの違いは何でしょう。一番の違いは開花時期だといわれます。一般にツツジの開花は4月中旬から5月中旬。それに対してサツキは5月下旬から6月です。サツキ(皐月)というくせにツツジより1ヶ月遅い6月に咲くのです。でも大丈夫。このサツ...テーブルアザレア!

  • チコちゃんに叱られる?

    先日、このような掲示物を地域のショッピングセンターで見つけました。地元のいろいろな高校の活動を紹介したもので、これはその中の1枚。お隣の農業高校が子供たちに対して行った農業学習の様子です。どうやら「焼き肉のたれ」作りを指導したようです。その他、いろいろな学校がその特色を活かした学習機会を地域の子供たちに提供しているのがよくわかりました。少子化時代の今、このように各校いろいろな工夫をして学校理解に努めています。昔は農家が多かったので、農業高校への入学者はたくさんいましたが農家が減少している今、のんびり構えていては人は集まりません。また以前もご紹介した通り、現在の農業高校は最先端の技術、商業や工業と広範囲な分野も学習する高校に進化しています。しかし地域からは昔ながらの農作物だけを栽培している高校としか理解されていな...チコちゃんに叱られる?

  • 高額な怪しい白い粉

    久しぶりに出てきたガラスの小瓶。中には白い粉を包んだ薬包紙が入っています。チームフローラフォトニクスが活動を始めた頃の数年間、この薬剤にはとてもお世話になりました。名前はブラシナゾールといい、植物ホルモンであるブラシノステロイドの生成を阻害する薬剤です。植物ホルモンにはオーキシンやジベレリンなどいろいろありますがこのブラシノステロイドは比較的最近発見されたものでその詳しい仕組みや効果がわかりませんでした。日本の理化学研究所はその解明のため、この薬剤を開発したのです。単純に考えるとブラシノステロイドを植物に散布すれば済むはずですがあまりにも少量しか作られないのでそれは無理でした。そこで理研が考えたのが、逆転のアイデア。ブラシノステロイドがないと、植物にどのような現象が起きるかを観察することでその効果を知るという発...高額な怪しい白い粉

  • 騙された

    すっかり雪に覆われた南部町。すると雪をかぶった急な坂の上に足跡を発見しました。アニマルトラッキングは雪に残された足跡から動物を探る楽しい遊びです。しかし動物の足跡の特徴を知らないとこればっかりは楽しめません。残念ながらこちらはあまり詳しくないので簡単に見分けることはできませんが、唯一知っているのがウサギ。ウサギは最初に両手を同時につきます。その後、両手を飛び越すように2つの後足をその前につきます。ウサギはぴょんぴょん跳ねるため、このような3点の足跡を残すのです。この足跡はご覧の通り、見事な3点。つまり写真では上から下へ移動していることになります。とうとう野ウサギを発見したと喜んでいるとその足跡の遠く先をネコが歩いているではありませんか。どうやら坂道で足をとられて偶然3点の足跡を残したようです。まんまと騙されまし...騙された

  • NERICA米

    またまた整理していると出てきたのはお米。普通に見えますが、このお米は青森県では栽培されていません。名前をネリカ米といいます。この妙な名前はNEWRICEFORAFRICAという言葉のから名付けられました。言葉の通り、アフリカの飢餓を救うために開発された品種群であるひとつの品種をさすものではありません。よく見ると少し日本のお米より粒が細長いように感じます。しかし最も大きな違いはもっている特性。アジア米の多収性とアフリカ米の耐乾性と耐病虫性の3つを備えています。さらに水稲ではなく陸稲であること。アジアと違いアフリカでは多くが陸稲なのだそうです。良食味が一番に求められる現在の日本の稲作。多収性や陸稲という話題はほとんどなくなりました。しかしこのように地域が変わればニーズが逆転するため品種改良の方向性もずいぶん違ってく...NERICA米

  • 七人の侍

    本日、3年生のフローラ5名と2年生のバブルボーイズ2名は環境系の全国発表会が行われる東京を目指して朝出発します。初代メンバーが校外の大会に応募するようになって今年で10年目。今までたくさんのメンバーが自分磨きのためにチャレンジしてきました。数々の実績を上げた今年の3年生もこれが最後の発表の予定です。フローラは今年度で解散。つまり3年生の最後のチャレンジはTEAMFLORAPHOTONICSの最後のチャレンジでもあるわけです。先日、七人の侍たちは大会に向けての最後の打ち合わせを行いました。弟分のバブルボーイズもフローラ最後の発表に一緒に加わることができてとても嬉しいようです。ただ気になるのは雪。関東でも雪が降るとの予報なので列車の運行状況が心配です。結果はともあれ、思い出に残る大会となりそうです。七人の侍

  • 七つの雪?

    こな雪、つぶ雪、わた雪、ざらめ雪、みず雪、かた雪、氷雪。この7つの雪の名前を聞いて皆さんは何を思い出しますか。演歌歌手の新沼謙治さんの歌と答えた人は正解です。しかしこの歌詞は青森県の作家である太宰治の作品「津軽」の一節から引用したことで有名です。でもこれは太宰が考えたものではありません。なぜなら小説「津軽」には確かに津軽の雪として7つあげられていますが最後に「東奥年鑑より」と書かれてあります。いったい東奥年鑑とは何でしょう。実は青森県の新聞「東奥日報社」が昭和3年から青森県の出来事や行政や企業、学校などいろいろな情報や名簿などが掲載された本なのです。ここに7つの雪の名前が紹介されているのです。でもこの7つのうち4つは降雪の様子を表し、3つは積雪状態を表す言葉。すべて降ってくるものではありません。みなさんは降雪と...七つの雪?

  • 応募の理由

    校長室前の掲示板。今年度の春から名農生が受賞したコンクールなどの記録を掲示しています。昨年末、例年より活動が活発で、とうとう掲示板がいっぱいになり下に数枚溢れ出たことを紹介しましたが、あれから1ケ月が経ちました。よく見るとあまり枚数に変化がありません。このところちょっと膠着状態のようです。ところが先日、石巻市のビジネスプランで環境システム科のビジネス類型の2名が入賞したとの連絡がありました。ところが送られてきた書類を見ると2名とも最優秀賞。確か募集要項では高校生部門の最優秀は1名で、優秀賞は2名のはず。間違ったのかと問い合わせしたところ名農生のアイデアがとても優れていたので二人とも最優秀になったとの嬉しいお話をいただきました。確かにホームページにも二人の名前が載っています。名農生やるもんです。さてワープロ学習を...応募の理由