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こがねざわぐみさんのプロフィール

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北海道
出身
北海道

小金澤組ってどんな会社?どんな活動しているの?が、すぐわかる! ブログを通して当社を知ってもらい、皆様と繋がることができればと思います。気軽にコメントください♪

ブログタイトル
コガブロ!-小金澤組をもっと知って-
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/koganezawagumi
ブログ紹介文
株式会社小金澤組にはどんな人達がいてどんな活動しているのか?!是非当社をもっと知ってください!
更新頻度(1年)

46回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2010/05/21

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こがねざわぐみさんの新着記事

1件〜30件

  • 海岸清掃

    コロナ禍で始まったオリンピック。賛否両論ありますが、日本の選手の試合はもちろん、海外の一流選手のその技術に驚かされ、熱戦を見ると力が入り、見入ってしまいます。メダルを取った選手でも試合後のインタビューでは、コロナ禍の中でオリンピックが開催されたことを感謝すると述べている姿を見るとやはり異常な状況なんだなと感じますし、この延期された一年、有利に働いた選手、不利に働いた選手、モチベーションや体・パフォーマンスの維持、アスリートにとってはとても苦しい一年だったように思います。どの競技、どの選手の試合も5年の思いをぶつける姿に感動しながら毎日観戦しています。現場は、土工事を開始しましたが、動きがあまりないので今回は毎年行われている苫小牧市内の海岸清掃の写真をアップ。国土交通省では毎年7月を「海岸愛護月間」と定め、毎年こ...海岸清掃

  • 運搬、点群

    つい先日まで霧雨となかなか上昇しない気温に朝晩はストーブで対応していましたが、本州の梅雨明けと同時に気温上昇。苫小牧では珍しく7月に連日30℃超え。道内の他の地域では、本州と変わらぬ暑さやっぱり温暖化が影響しているのでしょうか?さて、現場は土砂の運搬を開始。先日実施した文化財の調査のための掘削で発生した土(表土)をダンプで置土場へ運搬。で、荷卸し。土砂の運搬もいつもあらゆる現場で手助けしてくれる会社。安定の仕事でいつもながらに安心。今は、とりあえずの運搬を行いながら、先日測量した結果を基に新たな図面の作成中。今までは線的な測量でしたが、今年からは先日納品を紹介した「レーザースキャナー」で面的な測量を自分たちでTRY。(外注では数年前から実施)で、得られた測量結果。これ、写真じゃありません。点の集まり。その数、約...運搬、点群

  • 文化財

    今回の工事は、現場内に文化遺産が埋まっている可能性があるということで、発注時より木を切り倒し、草を除去した段階で調査するという指示を受けていました。予定通り木を切り倒し草を除去して現場内を一通りチェック。・・・。「?」「なにこれ?」「炭?」ある一部分に炭が広がっているではありませんか。「山火事かなんかで燃えた木じゃない?」「・・・」「いや、しっかり中まで炭なんだけど。」「燃えたのなら中心部分は木のままじゃない?」「・・・」あきらかに炭。発注者からは、あるとすれば狩猟で使用した落とし穴のようなものと聞いていましたので、若干の戸惑い。その場所はそのままにしておき、その他の部分は地表面に何も見えないので、表土を除去。当然過去の物なので、その物の上に火山灰が降り積もったりしているので掘ってみないとほぼ分かりません。で、...文化財

  • 木 まもなく終了

    間もなく木の切倒しと搬出が終了。約2週間掛かりましたが、大きな天候の崩れもなく(最近は雨ばかりですが)・・・予定通りに最初の作業を終えれそうです。今後は現状の地盤を測量して現場の地形がどうなっているかを確認。同時に、図面と違う部分は無いか、予定外の作業が発生する部分は無いか、工事の計画通りに掘削すると掘削土量はどのくらいになるか、などを測量の結果から計算して発注者へ報告、承諾を得て掘削作業へ移る感じ。結局、掘削作業が始まるのは今月下旬になるかと。まだまだ準備感が抜けきらないですが、どの作業も手順も手を抜くことはできないのでしっかり、確実に進めていきます。土木部1330↑1日1回クリック!応援よろしお願いします。←1日1回クリック!応援よろしお願いします。木まもなく終了

  • 作業開始

    本作業開始。木の切倒しの仕事があるときはいつも来てもらっているメンバーに今回もお世話になります。着工前開始直後本日今回の工事に係る部分の切倒しの終了とともに「ダニ」の心配も終了。切倒しは終了しましたが、切倒したたままなので、決まった種類や長さにそろえる作業を進めながら、同時に発注者に指示された場所へ運搬して仮置きです。その後はいつもの通り。切揃えた伐採木は製材やパルプ原料として再利用、枝や根も現場でチップ状に破砕して工場の燃料などとして再利用。木は余すところなくすべて再利用です。そんな木を切り倒す作業をしながら、どうやって現場を攻めていくかを日々思案中ですが、現場を指さしながらあーだこーだと話していたところ、その指さした先に・・・。「んっ!?」「まてまて!!」「あるって!!」写真真ん中あたりですが・・・はい、ク...作業開始

  • 新戦力

    新戦力導入。レーザースキャナーと言いまして、地形を測量する器械。納品風景今までの測量器械も高価でしたが、今回導入したこの器械ちょっと飛び抜けてます。若手社員の面々、「現場で使ったら速攻で会社に戻します!!」というくらい高価なもの。ちなみに、他の測量器械は日常的に使うせいもありますが、現場に出ている間は会社に戻したりはしません。自分も含め壊したからと言って簡単に弁償できる代物ではないので、せいぜい緊張しながら使っていきます。で、メーカーの方にも来ていただいて注意事項や使用方法をレクチャーしてもらいました。どうやって地形を測量するかと言いますと、レンズが縦に高速で回転しながらレーザーを照射。物にレーザーが当たると跳ね返って器械へ戻ります。その照射した角度と戻った時間から距離が判明し点が取得できます。その取得した点は...新戦力

  • 始動

    いよいよ乗り込み。現場事務所は引っ越ししたばかりで整理が終わっていませんが、現場の方は調査や測量から始動。以前のアップで現場は山の中というのはお伝えしました。なので、本作業は木を切ることから始めなければなりません。工事に必要な範囲の木を切るためにその範囲を測量し、何本の木を切らなければならないのかを調査。で、範囲を示す測量、ロープ張り。工事範囲を確認しながらロープを張りますが、当然「ダニ」の洗礼。「ダニ」が服につかないよう上着を着ますが、この日は夏日でほぼ無風・・・。まるで風呂上がりのようになりながらの作業。その後木の調査。3日かけての調査で結局約2,400本ほどを確認。この本数を発注者へ報告、来週現地で確認してもらって切り倒し作業を開始する予定。いよいよ重機を搬入しての作業が開始されます。これから工期末は来年...始動

  • 恒例

    今年も恒例の花植え行ってまいりました。今年は、緊急事態宣言期間中ということで子供たちの参加は遠慮してもらって大人たちだけで花植え。やっぱり子供たちがいないと静かなイベント。それでも晴天の下しっかり気持ちを込めて植えてまいりましたまずは、準備として花を並べるのですが、これが一番センスが必要だそうで、『花壇の見栄えは、配置で決まる!』『じゃあ、種類や色合い見ながらセンスで並べて』・・・。『えっ?マジっすか!?』っていう人が居たり、『センスか!俺に任せろ!!』っていう人が居たり。まあセンスあるらしい人もとりあえず自己申告なのでそこには触れないように・・・。準備も終了し、いざ花植え。で、センスで植えた花壇の出来栄え(スポーツ協会さんに提供してもらった写真です)最後の写真の場所は、今年4月に花壇に模様替えした場所。なかな...恒例

  • 自動

    ようやく春を越え、初夏の陽気が感じられる日も出てきた今日このごろ。しかし昨日は、まるで台風直撃のような天候苫小牧市内の小中学校は休校。窓に叩きつけるように降る雨と木をなぎ倒すような勢いの強風。室内に居てもちょっと怖さも感じるほどの大荒れ具合・・・。当社が請け負っている国道と日高自動車道の維持工事区間では災害が発生して、現在も一部区間で通行止めが続いています。さて、現場乗り込みの準備も大詰めで、いろいろとお出掛けする機会も増えてきました。朝晩の通勤だけではあまり気にならなかったのですが、日中天気も良く日が当たると本社の周りの草花がなかなかの存在感を見せるようになってきました。会社から玄関を出て左手まだ花壇全体を見れば草もまばらで、理想の見た目になるには時間がかかりそうですが、花たちはしっかりその美しさをアピール。...自動

  • 準備大詰め

    ただいま本社で乗り込み準備中。現場屋さんの自分たち。椅子に座ってパソコンに向かい、書類の作成は飽きるし、おしり痛くなりそう・・・。(ちゃんとした椅子なので痛くはなりませんが)けど、この本社での作業で現場の進捗や出来が左右される重要な期間でもあります。発注者へは、どのような体制、方法で施工するか、安全の確保はどうするかなどなどを記した書類を提出。危険や困難が待ち受けている作業は事前の下調べや詳細な部分まで準備することが必須。これをサボると進み具合や品質に直結し、下手をすればケガにもつながってしまいます。逆にこの期間にしっかりとした目標と準備が出来ればスムーズに作業に入ることができて、何が起きても迅速に対処できます。この準備は、どれだけ経験を積もうが毎回同じ作業が必要。例えば、やったことがあるから、去年と同じだから...準備大詰め

  • 下見

    さて、行ってまいりました。現場。現場は、砂防施設の入り口に立ち入り禁止のゲートがあり一般の方は立ち入れないようになっています。なので、自分たちも工事に携わってなければ入ることができません。ということで前回工事以来約7年ぶりに中へ。けっこう出来上がってました砂防。そんな砂防を横目に今回の工事場所である奥地へ。到着。はい、行き止まり。現場は、この道路のちょっと奥。未開の地。背丈以上もある笹に覆われています・・・。意を決し、3人で地形図が載った図面を片手に笹をかき分けながら山の中を約1.5時間かけて捜索。で、見つけました工事場所。こちらが工事起点から終点を見た写真。こっちは、終点から起点を見た写真ただただ山の中。木を切り、測量してと乗り込みから本工事開始までには1か月以上はかかりそう。ちなみに現場のイメージはこんな感...下見

  • 受注

    新規工事受注しました。そして自分が担当。受注した現場は、以前にも施工したことのある樽前山火山噴火対策の砂防工事。この工事の数日前に同じ場所で砂防工事を進めるために必要な工事用道路造成工事も受注しました。こちらの工事は先輩が担当。数年ぶりの施工となるので記憶を辿り、また過去の資料を漁りながら、最新の情報や知識、技術を追加、駆使して施工に臨みます。しばらくは本社で書類を作成しながら準備。明日は現場を下見に行こうと思っていますのでいい写真が取れればアップします。土木部1330↑1日1回クリック!応援よろしお願いします。←1日1回クリック!応援よろしお願いします。受注

  • アリーナ

    ただいまGW中。以前にもお伝えしましたが、自分、ただいま現場が無い状態・・・。すでに数件の工事は受注していますが、そこには配属されず本社勤務。で、『休めるときは積極的に休む』ということでただいま休暇満喫???中。でもでも皆さんも同じと思いますが、コロナに感染しないよう、拡大させないようと思ったらやはり外出はためらってしまいます。毎日ニュースで天気予報と感染状況を確認しながら、人の少ない場所や屋外をメインに時間帯を選びながら多少は外出。あとはで。そんなGW前に例年花壇整備のお手伝いをしている白鳥アリーナの噴水?部分を花壇にしたいとの依頼が。現場が無く比較的暇な自分。行ってまいりました。場所はここ。いつもお手伝いしている場所はこっち。いろいろな事情により、この場所を花壇にしたいとの依頼。フェンスを取り外し、土を入れ...アリーナ

  • ウポポイ

    社内研修で昨年白老町に開園した『ウポポイ(民族共生象徴空間)』に行ってまいりました職員全員を4班(4日)に分け、アイヌ文化に触れてきました。昨年開園なので当然すべてがきれいコロナの関係で入場制限をしながらということで、施設側には申し訳ないですがゆとりをもって見て回ることができました博物館に始まり、映像体験、伝統芸能鑑賞、伝統工芸の見学、上の写真の奥に見えるアイヌ家屋の見学、歴史や文化を映像で学んだりと1日という短い時間ではありましたが、アイヌ文化に触れ独自の文化を築き暮らしてきた一部分を知ることができました。また、現代ではその工芸の技法や芸術性が認められ大英博物館にも常設展示という形でアイヌ工芸が紹介されていることも初めて知りました。研修も終わり、帰りにちょっと寄り道。ショーケースの中のカップにはいろいろな種類...ウポポイ

  • 本社勤務

    久々の投稿。休暇も終わり、現場の無い今は本社勤務。現在、この中に普段はいない現場屋のおっさん多数。工事終了から今までに新規工事の入札はありましたが、今回は縁が無かったようなので次回以降に期待。我々現場屋は、当然現場へ出て、道路や川の護岸、砂防堰堤などなどとにかく物を造ったり、メンテナンスするのが主な仕事。本社に居ても仕事が無いわけではありませんが、新たな工事が受注できれば現場へ出ていくこととなるので、本社での仕事は終わった工事の残務整理や発注者の仕様・規格、また法令関係が新たになった箇所の確認や周知が中心で、大きな声では言えませんが、極端に言うと『暇』。平日本社で事務仕事をして、週末お休みだと体をほぼ動かさないので完全に運動不足。何かをしようかと思いますが、「今は休息の時、その時が来れば忙しくなるので今はゆっく...本社勤務

  • 解体

    工事事務所として使用したプレハブの解体。手前はシュルク沢砂防の工事事務所。奥は厚真川災害復旧の工事事務所。前年度は違う災害復旧工事の事務所として使用していましたが両事務所ともお役御免。中身は倉庫と本社へ引っ越し、火曜日からプレハブは解体、搬出。明日基礎を撤去して完全に終了。2年ぶりに本社へ戻りましたが、まだ次の配属は未定。年度区切りで仕事する我々は、この時期が一番時間の出来る時期。自分はサボっていた会社の書類などを整理。で、明日は講習会でお出掛け。週末の休日後、来週は第2段の有給。自分は休んじゃいますが、年度末、年度明けと移動や引っ越しで忙しい方々が多いと思います。コロナも緊急事態宣言が解除され、やはり感染者も増えているようなので、今まで通り感染予防に努めながら日々頑張りましょう。土木部1330↑1日1回クリッ...解体

  • 終了

    無事完成検査終わりました。検査の2日前より除雪して準備。場所によっては、まだ約30㎝の積雪が。しかも雪の下は約10㎝の氷。みんな汗だく。現場は、写真でご覧の通り雪の下で、すべてを除雪して確認することは無理。そこで、発注者の監督員さんと事前にどこを計測するか打ち合わせ。部分的に除雪して検査することとなりました。(見れない場所は、発注者の担当監督員さんが現場施工中に検査に訪れ、ほぼすべてを確認しています。)検査当日。現場も書類もしっかり仕上げましたので、見られて困るものはありませんが、万全の準備をしたつもりでも、どこか落とし穴があるのではないかと思ってしまうのが検査を受ける側の心情。検査官を待つ時間、所長の近辺は緊張感とともに何とも言えない空気が漂います。検査本番。おおまかな工事の説明を担当の監督員さんからしてもら...終了

  • 検査前

    今回は写真無し。工事が完成して発注者の完成検査の準備中。このブログで何度か書いたことがありますが、工事の最終検査は、発注者から検査専門の方が来られて、現場の検査と書類の検査を行います。そんな検査当日に向け若干殺気立った書類のとりまとめ作業中、新人さん、『えっ!?』『検査の日講習会の予定が・・・』『どうしたら・・・』結果、講習会出席。本人的には、工事開始から携わり、現場のスタッフに毎日怒鳴られながらもいろいろ教わり、頑張った思い入れがある中で、各社へ戻った協力業者の方々からも『検査無事に終わるといいな』と声を掛けられ、隣の現場では、同い年の同僚がすでに2件の工事検査を経験し、その場の緊張感や検査官と所長のやり取りなんかを見て、工事施工中とは違った経験ができたし、達成感とともにようやく終わったーとスッキリしたと聞い...検査前

  • 完成

    完成。現場作業すべて終了。重機も搬出。資機材置場や駐車場、休憩所として使用したプレハブ、トイレも搬出。現場作業を担ってきた協力業者の方々も一昨日で各社へ引き上げました。自分は工事半ばを過ぎてからの参戦でしたが、例年受注している工事の約倍の工事量があったこの工事。様々な事情があり、となりで自分の現場やっているときから目に見える苦労が痛々しかった現場ですが、そこはさすが歴戦の猛者の所長と協力業者の方々の腕と経験で乗り切りました。ではでは、恒例の着工前と完成。工事起点より着工前完成工事終点より着工前完成道路排水その他排水を川に導く排水工の着工前完成いかがでしょうか?災害復旧と同時に河川改修を行ったこの工事。地震災害直後は山の斜面が崩れて、この川も埋まって川がせき止められていたそうです。当時工事中だった業者さんの重機な...完成

  • 暖→雨→雪→暖

    月曜日+7℃曇りのち雨火曜日+3℃雨のち曇り前日からの総降雨量約50㎜・・・水曜日-2℃雪のち晴れ積雪約3㎝。木曜日+1℃雪のち曇り積雪約5㎝金曜日+3℃雪のち晴れ積雪約15㎝間もなく完成だというのに、2月なのに50㎜という予想外の降雨、結果冬なのに、雨で現場中止。被害も若干ですがありました。翌日からはうって変わって雪。けど、暖かいのでそのほとんどが日中で消えてしまうという状況。消えるということは、融けて水になっているということ。この仕上げの最中に何の嫌がらせかと思うほどべちゃべちゃ・・・まぁ、天気に文句言ってもしゃーないので、やるしかないのですが。現場は、先日追加になった堤防の砂利敷きの作業中。この作業も月曜日で終了。同時にあちこちの仕上げと、工事で使用した資機材の撤去搬出も進めていて、予定通り来週一杯で本工...暖→雨→雪→暖

  • 護岸おわり

    相変わらず朝の冷え込みが続いています。『樹氷』ならぬ『草氷』。でも、日中は気温が上がり、昨日は+5℃くらいまで上がったようです。寒い寒いと言っときながら、暖かくなるとそれはそれで問題。暖かくなると当然雪や氷は融けます。で、融けた雪や氷は水となり、どこかに流れます。一気に気温が上がると融ける量も増え、ということは水の量も増えます。流れ出す量にもよりますが、あまり多いと、大雨が降ったのと同じ結果となり、あちこちに水の流れる筋ができたりして土の部分をえぐります。水害を防ぐ護岸を施工している現場なので、造った現場の機能が損なわれることはありませんが、見た目が・・・なので、気温は徐々に上がってほしいものですが、天気予報で、「明日は4月中旬並みの暖かさで、雨の量が多くなるでしょう」な~んて言われたらちょっとゾッとします。さ...護岸おわり

  • 極寒

    最低気温-22℃。まぁまぁ、冬だしそんなこともあるさ。しかし同日、最高気温-9℃・・・。さらに雪がちらつき、風が吹き・・・ようするに『極寒』ちょっと寒すぎ。翌日、翌々日と最高気温は-5℃まで上昇したものの、最低気温はほぼ変わらずで、重機のエンジンまでかからなくなる始末。川も結氷。毛嵐冬の寒さを満喫?しながら、最後の護岸工を攻め続けています。来週には施工中の護岸が完了し、検査を受けた後、施工のために川を締め切っていた大型土のうを撤去して完全開放予定。工事の完成も見えてきました。そんな終盤戦、あちこちで仕上げの作業をするために我々の測量の出番。といっても、自分はあーだこーだ言うだけで、新人の彼に丸投げ。結果所長以下6名のおじ様たちの『測量待ち』プレッシャーを存分に受け彼が見えません。ちょっと位置を変えて・・・いまし...極寒

  • 通水

    橋の下の護岸終了。真上からのアングル。で、通水。現在は、1年の中で一番水量が少ない渇水期。施工場所から合流部までは1時間以上かかって到達。昨年7月より進めてきましたこの工事。約850m、12,000m2の護岸を施工して、(まだ少々残ってはいますが)やっと通水までたどり着きました。この工事が終了すれば、地震により斜面崩落して被災していた河川が完全に復旧し、災害復旧工事が終わることとなります。工事終点のすぐ上流には厚幌ダムがすでに建設を終了しているので、厚真川の河川改修工事としてもひと段落。工事はあと1か月ほどで完成というところまで進んできましたが、昨日は今シーズン初のまとまった降雪。約20㎝の積雪で、当然本日は除雪からのスタート。まだ1月末。今後も何度かはまとまった積雪があるかと思いますが、なんとか雪解け前に工事...通水

  • 橋の下

    難所克服。以前より言ってます難所の橋の下。ああやったらいいんじゃないか、こうやったらいいんじゃないかと現場スタッフ全員でいろいろ案を出しながらなんとか克服。まず川を迂回させて掘削。その後法面の仕上げをして、ブロックの設置。いつもの3倍の時間がかかり、使用する重機もいつもは1台なのに今回は3台。大きい機械のほうが当然力もあり、遠くまで届くのですが、その大きさが仇となり橋の下は無理。で、作業や条件に応じて、3台の重機を駆使。写真の機械は中でも一番小さい機械。ほんと心が折れそうになりますが、『や~めた』というわけにもいかないので、知識や技術、経験も含め総動員しての作業。今日ブロックの設置が終わり、週明け早々にブロックの隙間のコンクリートを打設予定して、火曜日には作業完了。やっと終わりかと思っても、今度はできたところに...橋の下

  • -20℃超え

    年明けから連日最低気温-20℃超えが続いております。と思ったら、今日を含め最高気温が+5℃程度まで上昇した日が2日間。しかもからの・・・。体調もおかしくなりそう。今週は積雪した日も多く、現場はほぼ毎日除雪からスタート。しかも、重機で除雪できない場所は当然人力。人数も少ないので、所長を含め全員で除雪。で、腰痛。そんなこんなでも現場はなんとか順調。現場内の作業通路だった場所の護岸を完了し、とうとう橋の下へ突入。(今は準備段階なので次回写真アップします)先にも書きましたが、寒い日が多く、手がビリビリしてきます。分かりますか?表面の凍った土砂を撤去したら湯気が。かといって、触って温かいわけではありません。けあらしと一緒で外気が低過ぎて湯気のように見えるだけ。寒さで、耳はちぎれそうだし、手はビリビリして文字書けないし、足...-20℃超え

  • 今年もよろしくお願い致します

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。皆様の年越しはいかがだったでしょうか?自分の住む苫小牧は、寒さが厳しかったですが、雪は降らず、穏やかな年越しでした。コロナ禍ということで外出も自粛しましたが、外出できない分例年よりゆっくり過ごせたような気がします。さて、休暇も終わり。今年も頑張ってまいりましょう。現場も1月6日より通常営業。年末にいまいちな完成写真だったので、撮り直しに行ってまいりました。しかしながら今度は天気が良すぎて逆光・・・。諦めました。休んでいた間は、寒さが厳しかったので川がまたもや結氷。なんだか、層雲峡の氷瀑祭りみたい。夜にライトアップしたらいいかも氷の厚さは約50㎝。この氷の中を川の水が流れています。川の工事のほうは、雪が積もらなかったので、初日から全開。写真右側に見える...今年もよろしくお願い致します

  • 完&仕事納め

    とうとう完成しました昨年4月に着工し、約20ヶ月。長いようで、あっという間のようで、いろいろなことがありましたが、何とか無事に完成。自分は、川の工事のほうに身を置きながらたまに見に来る程度になってましたが、頼んだ資材が届かない、土砂置き場が混雑していて予定通りに工程が進まないなどなどやはり最後まで大変だったようです。最後の仕上げ。で、完成。堰堤林道う~ん。完成だというのにさえない写真・・・。雪が降る中作業していたので、積雪したところとそうでないところがくっきり・・・天気も曇しかも雲が厚く小雪がちらつく感じやはり苦労も沢山あったので、きれいに完成写真を撮りたいところ。構造物は見えにくくなりますが、積雪後にもう一度チャレンジしようと思います。せっかくなので、昨年の着工時と完成の写真を。着工前完成完全に風景が変わりま...完&仕事納め

  • 真冬日

    すっかり雪景色。数日前に10㎝ほど積もりました。日中の気温もマイナスのままの真冬日がしばらく続いていまして、とうとう川も結氷。12月に結氷することはなかなかないのですが、今年は雪が降らない代わりに寒さが来ているよう。それでも現場は完成へ向け着々と進んでいます。道路の仕上げと、排水路の掘削仕上げ。もうあとわずか。天候が大崩れさえしなければ、何とか来週中に完成を迎えれそう。川のほうは、こちらも真っ白。上から見るとまだ分かりやすいですが、堤防の上に立っての写真は・・・どこを施工したんだか写真では分からない感じ。でもみんなの頑張りのおかげでこっちも年内の目標はクリアできそう。ある日の現場での会話。現場スタッフ「毎日寒いけど、さすがに日中太陽が出ると暖かいな。」所長「・・・。」「いやいや、-5℃だけど・・・。」「みんな寒...真冬日

  • とうとう

    降りました例年に比べれば降り始めも遅く、量も少ないですが、降るな降るなと願っている方としてはとうとう来てしまったという感じ。(写真は川の工事)すべての作業は開始前に除雪。それでもまだ日中の最高気温はプラスなので数日で融けました。希望としては、年内は根雪が降らないよう願うばかり。砂防は残っている引き続き道路の仕上げや排水路の護岸を施工。この場所の護岸はコンクリート製のブロックではなく、「ふとんかご」と言われる鉄製(メッキ)のかごの中に石を詰めるもの。石を詰めるのはすべて手作業。適当にガラガラ入れると、隙間ができすぎて石がかごの中で転がったり、かご自体の寸法を保つことができません。かごの中に隙間が無いよう、かつきれいに積むのはいくら力があっても素人では無理。ということで、この作業は職人さんに依頼。職人さんや熟練者が...とうとう

  • 追い込み

    12月に入り寒さも厳しくなってきましたが、またもや天候に恵まれ順調に完成へ向け進捗しています。過去を振り返っても11月ですら積雪状態となっていた年も多々あったのに今年は積雪とは言えないほどうっすら白くなったのが2回ほど。とにかく積雪状態となる前に完成まで突き進むのみ。現在は、護岸ブロックの設置が終了し、道路の仕上げと堰堤周辺の土工仕上げ、法面植生(芝張り)を行っています。残っている作業は、道路排水の護岸とカードケーブル、ガードレールの設置、約100mの道路仕上げ、排水路の掘削、仮設材の撤去返却、作業で使用したヤードの整地など一つ一つの作業は大したことなくても、すっかりきれいになるまでにはもうひと頑張りが必要。そう考えるとやはり年内ギリギリ・・・。工期には余裕があるので、焦ってケガにつながらないよう越年も視野に入...追い込み

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