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こがねざわぐみさんのプロフィール

住所
北海道
出身
北海道

小金澤組ってどんな会社?どんな活動しているの?が、すぐわかる! ブログを通して当社を知ってもらい、皆様と繋がることができればと思います。気軽にコメントください♪

ブログタイトル
コガブロ!-小金澤組をもっと知って-
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/koganezawagumi
ブログ紹介文
株式会社小金澤組にはどんな人達がいてどんな活動しているのか?!是非当社をもっと知ってください!
更新頻度(1年)

33回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2010/05/21

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こがねざわぐみさんの新着記事

1件〜30件

  • 解体

    ちょっと報告の間隔があいてしまった間に色々と動きがありました。大きな動きとしては、砂防ソイルセメントの施工中でしたが、冬期間の施工は使用する材料やプラント、盛土場所の防寒養生が難しいということで工事一時中止ということになってしまいました。(4月から再開します。)砂防ソイルセメント以外の施工は行えるのですが、当現場は、砂防ソイルセメントが他の施工と密接に関わっていまして、砂防ソイルセメントができないとなると、他の作業も結局はダメ。ということで、11月2日で砂防ソイルセメントの最後の作業を終え、11月9日にプラント解体。まずはセメントサイロ搬出。その後プラント本体も解体して搬出。プラント背後には、製造待ちの材料の土砂と砂利が・・・。この材料は、4月以降で再開したときに使用します。で、2台体制だったクレーンも作業の目...解体

  • 紅葉&足跡

    本日発注者の依頼により現場から約300m上流付近の写真撮影へ途中鮮やかに色付いた木々たちを見ると、秋の深まりとともに寒くなってきた最近では間もなく訪れる冬の気配を感じます。写真撮るだけなので、一人でお出かけ。約200m程歩いたところで・・・写真中央に足跡。はい出ました!!クマ!!しかもなかなかのサイズ。アップはこちら昨日雨が降っていますので、砂地にこのくっきりした足跡はおそらく今朝のもの。何も持たず出てきてしまいましたので、ここで引き返し、当社の後輩に爆竹と鈴を持ってくるよう指示。そしてなんだかんだ言いながら後輩道連れ。途中2回程爆竹を鳴らしましたが、近くに気配は無し。無事写真撮影して帰ってきました。クマも冬眠前の腹ごしらえ時期ですが、周辺は災害復旧の工事だらけでエサを捜し歩いているのでしょうか?これからは要注...紅葉&足跡

  • 納入

    台風19号関東を中心に甚大な被害が出ているようです。犠牲となられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方にもお見舞い申し上げます。北海道は大きな被害はないようですが、数日前の降雨の直後の台風通過。このタイミングで大きな地震が来ると土砂災害が発生するので台風通過後も油断せずしばらくの間は注意が必要です。現場は、先日の台風15号で被災した千葉の製造工場からようやく資材が出荷され、現場に納入されました。(被災した工場では最終工程の作業ができない状態で、急遽他の工場に資材を移動し作業を行ったそうです。)搬入状況。この資材は、上流から流れてきた流木を止めるためのその名も『流木止め鋼製スリット』まさに流木を止めそうな名です。全て工場で製作、塗装し、現場では組み立てて設置するだけ。といっても、設置する位置や高さは全て規...納入

  • 壁設置

    9月、10月はほとんど雨も降らず順調。台風の影響もさほどではなく、台風通過の日だけは休止しましたがそれ以外は休みなく稼働できています。現場は牛歩のように少しづつではありますが、確実に進んでいます。ソイルセメントの盛土もなんとなく『コツ』をつかみ、流れが良くなってきています。今回は壁面材の設置写真まずは上流側鋼製の軽量鋼矢板を塗装して壁面材としています。軽量鋼矢板は、土留などで使用されることが多い材料で、1枚の重さは約15㎏。一人でも持てますが、持ち上げて嵌めなければならないので場合によっては2人態勢で設置。次に下流側こちらはコンクリート製。幅1.5m、高さ1.1m、厚さ15㎝で、重さ約500㎏。人じゃ持てないのでクレーンで吊った状態で設置。各々設置後はズレないよう壁面材同士を鋼材とボルトで連結して固定します。簡...壁設置

  • 製造

    先日強度が確認できたとお知らせした砂防ソイルセメント。今週月曜日より施工開始。まず製造プラントで、現場で採取した崩落土と砂利をプラントに投入。(重機が投入しているのが砂利、右側の黒っぽいのが崩落土)砂利と崩落土を既定の混合比でプラント内部へベルトコンベアで投入。プラント内部でこれも規定量のセメントと水を投入し内部で撹拌混合、終わったものがまたもやベルトコンベアで排出されてきます。手前と奥のベルトコンベアで運ばれている物の色が違うのが分かるでしょうか?手前は土と砂利のみなので黒っぽく、奥のベルトコンベアはセメントも混ざっているので若干白っぽくなっています。アップはこちら。で、排出された盛土材をダンプで盛土場まで運搬し盛土作業。盛土は小さな油圧ショベルと端部仕上げの人力。敷均し完了後、重量3.5tと550㎏のローラ...製造

  • 打設

    先日お伝えした砂防ソイルセメント。無事規定強度が確保できることが確認できました。盛土は近々開始予定。始まりましたらまた紹介します。現場は、砂防ソイルセメントの試験結果待ちの状態でしたが、施工できる部分を全力で進めています。今回の写真は、水叩コンクリート。シュルク沢の堰堤は、本堤と副提2つの堰堤ができますが、その間に設けられるのが水叩コンクリート。洗堀防止等の目的があります。2台目のクレーンも搬入し、2台体制での打設作業。この日の打設数量は約145m3。クレーン2台、人員11名。ここの現場は生コン工場から距離もあるので生コン車の台数も必要。16台の生コン車が往復し生コンを運搬。生コン車に限らず、公共工事が減少し始めてからは人員もダンプも生コン車もクレーンもすべて減少してしまい、現場に集めるのが大変。車や重機はある...打設

  • 試験

    今回はちょっと長くなりますが、砂防堰堤本体の中身のお話。砂防堰堤といってもいろいろ種類があります。皆さんも想像が容易なコンクリート堰堤や土砂を主体とした堰堤などなど。細かく種類を調べると結構工法があります。今回の砂防堰堤はSBウォール工法。鋼製パネル、コンクリートパネルを基礎のコンクリートの上に立ち上げ、内部を砂防ソイルセメントで充填するという工法。砂防ソイルセメントとは、土砂と砂利と固化材(セメント)を混ぜあわせたもの。厚真町の各現場では、地震による土砂崩れで、現場には大量の土砂があります。その土砂を有効活用しようというのもこの工法が採用された一つの要因。じゃあ土砂だけでと思われるかもしれませんが、砂防堰堤は、増水した川の水、すでに堆積状態となっている土砂が土石流となって流れてくることを想定するとそれを止める...試験

  • インターンシップ

    先日現場体験として学生さんが訪れました。当現場での現場体験は1日だけでしたが、1週間かけて建設業のいろいろな部分を勉強、体験してレポートを作成するそうです。現場での体験としては、最新の測量機器を使用し実際の測量や出来上がった構造物の計測、また現場代理人の日々の業務などを体験したり質問されていきました。自分が担当する現場でのイベントでしたが、パワーポイントを作成したり、限られたスケジュールの中で可能な限りの体験ができるようにと準備をしたのは全部本社技術部で、自分はほとんど何もせず聞かれたことに答えるのみ。なのにお弁当までごちそうになっちゃいました。せっかくの現場体験ということで、作業の合間で重機体験。クレーン油圧ショベル実際に自分で操作もしてもらいました。実は、今回の生徒さん女性だったのですが、この重機の体験を楽...インターンシップ

  • リレー・フォー・ライフジャパン2019とまこまい

    リレー・フォー・ライフジャパン2019とまこまいに小金澤組チームが参加しましたリレー・フォー・ライフ?という方もいると思いますので説明いたします。リレー・フォー・ライフとはがん患者やその家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がんに負けない社会を目指すチャリティー活動です。「がん患者さんは24時間がんと向き合っている」という思いを共有し、支援したいと1985年にアメリカで始まりました。現在、世界30ヵ国、6千会場で開催され、昨年、日本では苫小牧を含めた全国49会場に約8万人が参加しているチャリティーイベントとなっています。2日間夜通しでイベントが続き、参加者(チーム)は24時間リレーウォークに挑戦します。アメリカの腫瘍外科医ががん患者支援のために一人で24時間トラックを乗り続けたのが始まりとなっているようです。...リレー・フォー・ライフジャパン2019とまこまい

  • 再開

    お盆休暇も終了し、作業再開しました。しかし、休暇明け現場に来てみたらしっかり台風10号の爪痕が・・・台風ということなので、現場ではなく現場が影響して他に被害が出ないよう台風前後も現場確認してましたが、台風通過2日後仮橋落橋・・・雨量は75㎜程度で台風にしては多いというわけではなかったのですが、約5時間で集中的に降り続いたのが悪かったようです雨が止んだ後も川の水が全然引かず、結局落橋。それでもすぐさま仮橋復旧して作業再開。現在は何事もなかったように現場進んでいます。休暇前と同じく堰堤の基礎となるコンクリートの打設をほぼ毎日行っていまして、9月からは堰堤本体を立ち上げる作業に移っていきます。9月と言えば、この胆振東部地震が昨年の9月6日に発生。間もなく1年を迎えようとしています。最近ではほとんど余震もなく工事も普通...再開

  • 夏期休暇

    しばらく更新が途絶えてしまいました・・・まあ理由はいろいろありますが、察して下さい。現場は7月に入ってからの悪天候に悩まされていましたが、7月末からは、30℃を超える気温と湿度にやられました。本当に北海道かよって感じです。気温32℃、湿度85%では黙って立ってても汗が体調不良者も2名ほど出ましたが、早めの給水、休憩などの処置により問題なし。作業は、砂防堰堤の基礎となるコンクリートをメインに現場外でも次の工程となる砂防本体の壁面材や盛土材の準備とかなり忙しくなってきました。夏期休暇前も本日最終作業日。明日から休暇となりますが、台風10号が週末に北海道へ影響を与えそうな進路予想休めるんだろうか・・・皆様もお出かけの用事も多数あるかと思いますが、台風情報を収集し、安全な旅を土木部1330↑1日1回クリック!応援よろし...夏期休暇

  • 梅雨

    先々週からほぼ毎日霧雨、もしくは現在はまだ掘削作業が終わっていないので、たとえ霧雨でも雨が降ってしまうと土砂の含水比が上がり、結果トロトロ?ドロドロ?とにかく作業が進みません。今週も来週も週間天気予報はもれなく・・・。土木屋泣かせの天候のようです。雨だからと言って休んでいると工事が終わりませんのでできることを進めています。掘削作業もだいぶ進みましたが、天候の影響もあり、8月初旬までかかりそうです。雨でも作業できる岩盤掘削を施工中。油圧ショベルにジャイアントブレーカーを装着し、岩盤を叩き割っています。少しずつ仕上がり面もできてきたので、今後は型枠を設置してコンクリート打設も進めていきます。工事が遅れてしまった分は、今後協力業者さんにお願いして増員、なんとか予定工程まで戻したいと考えています。土木部1330↑1日1...梅雨

  • 岩盤

    今週はすっきりしない天候でしたが、ようやくそれでも気温は20℃を超えるくらいで、過ごしやすいですが、夏はまだかなという感じ。現場は、砂防本体を建設するべく床掘り作業を進めていますが、岩盤まで掘り進んだところで一気にペースダウン。リッパーやブレーカといった油圧ショベルのアタッチメントを駆使し、少しづつ掘り進んでいます。そうして発生した土砂は一部埋戻しにや盛土に使用する物を除いて近くの土砂置場へ。こちらで各現場から集められた土砂は今後他の工事で使用する予定だそうです。なかなか思うように進まなくなってきましたが、掘り終わったところよりコンクリートの打設を開始し、工程遅延を少しでも取り戻せるよう現場スタッフ一同努力して工事進めていきます。土木部1330↑1日1回クリック!応援よろしお願いします。←1日1回クリック!応援...岩盤

  • とうとう

    出ました!!クマ!!ちょうど一週間前。通常作業中、鹿を追いかけ現場内に登場!!バックホウのオペレーターさんが鹿が走ってきたな~とそちらの方向を見ると、鹿の後から黒い生き物が・・・その先には作業員さんがいるので、とにかく知らせようとクラクション連打!!すると、びっくりしたのかクマさんその場で座り込む・・・。しばしの間があり、クマさん帰宅。事なきを得ました。今まで現場内に足跡がついたり、糞があったりというような痕跡は一切なかったので、通り道というわけではなさそうですが、さすがに登場したとなるとより一層警戒しなければなりません。かといっても何ができるわけでもなく、今まで通り、飲食物を現場内に放置しない、揮発性の油脂は使用時のみ現場に持出し、それ以外は物置にしまう。を再度徹底するのみ。各所で災害復旧工事が行われてお...とうとう

  • 確認

    現場は降雨が少なく順調に進捗しています。砂防本体施工のため、現状の河川を迂回させるための仮水路も完成し、一昨日に通水しました。先日、災害復旧工事に携わる発注者、施工業者で組織する安全連絡協議会が開催され、開会のあいさつでは、厚真町の副町長さんがおっしゃっていましたが、すでに町内では100を超える工事が発注され施工が進んでいるそうです。また協議会では、工事施工中の労働災害防止と題して苫小牧労働基準監督署署長さんや監督署職員さんの講話があり労働災害防止について話を聞いてきました。話の中では、今回の地震災害は法面の崩落が多くを占めており、災害復旧工事施工中も追加の崩落や降雨による土石流などの2次災害に十分注意しなければならないと注意喚起がなされ、後日発注者からも工事施工場所より上流の自然ダムの状況を確認するよう指示が...確認

  • 新車

    新車というのでしょうか?新品でしょうか?何かといいますと、『ドローン』でございます。で、それがこちら。納車3日目。やはり高い視点で捉えることができるので、広い現場の全体像が分かりやすく、定期的に同じ場所から撮影することで工事の進捗状況も分かりやすいと、利点ばかりあるような器械です。唯一の弱点としては値段。長い目で見ればさほどでもないですが、購入時はその値段を1回で支払わなければならないので、やはり悩みます。それでも撮影者が空を飛べるわけではないのでドローン購入。今では世の中的にも普及が進み、同業他社さんも所有している会社が増えました。当社では約5年前からドローンで現場の空撮を行っています。導入直後はドローンの操作に苦労し、離着陸に失敗し破損が数度。ドローンへの愛情不足(無線不具合)により操作不能となり家出。(行...新車

  • 花植え

    今年で10回目を迎えた白鳥アイスアリーナ花植え市内のアイスホッケーチームと合同で行うようになって6年。今年も例年同様ではありますが、お世話になっている地域に恩返しをということで花を植えてきましたまずは、準備作業。職員で植える花を配置。植える花の数はたしか、1200株だったと・・・準備が終了し、定時となり開会式?を行い、その後全員で花植え子供たちや保護者の方々とともに時間としては約30分くらいではありましたが、白鳥アイスアリーナの花壇に気持ちを込めて花を植えてきました。花植えは、みなさん真剣。言葉もさほど交わさず黙々とという感じでした。花植えの後には、苫小牧市体育協会専務理事様より感謝状を頂きました当社社長も緊張の面持ちです恩返しとして行っている活動が、こうやって感謝されるのはありがたいことです。今後も可能な限り...花植え

  • 順調

    天候に恵まれ順調に進捗しています。今週はこの時期としてはまさかの30℃越えもあり、さすがに体的にも堪えました現場事務所に設置した自動販売機の飲み物、30℃越えの日に一気に売り切れ工事は、受注時の資料で確認した数量よりも流木や土量が多くその分遅れるかと思っていましたが、協力業者さんの頑張りにより工程は遅れることなく工事を進めることができています。順調とは言え工事としては、まだ砂防を造るための準備作業を行っている状況です。現在流れている川は、堰堤を造るのに邪魔な為一度迂回。その迂回水路の掘削、工事用通路確保のための仮橋設置作業なんかをしています。そして先週末は、毎年恒例の協力業者さんを招待した親睦会が開催されました。4年連続の幹事。選ばれ方は別として、多数いる職員の中から選ばれたことに感謝し、今年もしっかり『お・も...順調

  • 撤去

    工事の準備も順調に進み、現在は砂防堰堤建設に支障となる既設構造物の撤去取り壊し作業を進めています。撤去する物はコンクリート構造物。道路の形を保つための擁壁、排水を流すための側溝や管渠、桝、また川の護岸ブロックなど。基本的には全て再利用。地震により損傷しているものや再利用ができない物についてのみ、中間処理施設に運搬し処分。処分といっても処理施設で細かく砕き砂利の代わりとしてどこかの現場で再利用されます。この作業が終われば、シュルク沢川の迂回水路を掘削し仕上げていきます。今週末は、毎年恒例の協力業者さんを招待しての親睦会。幹事の仕事も併せて進めていまして、徐々に景品なども揃い本番間近といった様子になってきました。今年こそは目玉景品をゲットしてやりたいと思っています。そして、目玉の景品をゲットした人は来年の幹事。5年...撤去

  • GW休暇も終わり、作業再開。休暇明け出てきてみると、現場事務所近くにある神社の桜もきれいに咲いていました。木々や草花も色付き始め、周辺の農業を営んでいる方々は、朝早くから暗くなるまで水田や畑で作業されています。現場は流木除去の方がほぼ終了し、今日は担当監督員さんの本施工前の現場立会確認を受けました。無事土砂掘削等の施工開始の了解が得られましたので、次の工程へ進んでいきます。GW明けから災害復旧工事の業者も増え、賑やかになってきました。聞くところによると、工事資材も手に入りにくくなっているようなので、警戒しながら工事進めていきます。土木部1330↑1日1回クリック!応援よろしお願いします。←1日1回クリック!応援よろしお願いします桜

  • 災害復旧

    2月に担当していた工事が終了し、本社へ戻って一息。そうして3月下旬に新しい工事の担当者になりました。今回の工事は、昨年の『胆振東部地震の災害復旧工事』。受注直後より準備を進め、今週に入り本格的に稼働しました。工事の内容は、厚真町字幌内地区に砂防堰堤を建設する工事で、工期は来年の3月まで約1年間の工事となっています。厚真町は当社の本拠地である苫小牧市とむかわ町の隣町という位置関係で、我が社も例年農業や河川改修工事を施工するなど、もともと縁の深い地域です。昨年の地震災害直後から現在に至るまで当社も可能な限り緊急応急復旧など協力をしてきましたが、新年度となり本格的に災害復旧工事が発注され始めましたのでこれからは災害復旧工事の施工という形で協力していきたいと思います。自分は、地震発生後被害の大きかった地区に入るのは今回...災害復旧

  • 日の出も早くなり、気温も徐々に上がり始め、春が近づいているのが実感できるようになってきました。やはり今シーズンは例年に比べ雪が少なく、幾分過ごしやすい冬であるような気がします。工事の方は、先週発注者の検査を受け、無事引渡しを完了しました。検査は、まず現場。図面通りに構造物が出来上がっているか。コンクリートの仕上がりは良いか。(見た目で品質の善し悪しが分かる部分もあります。)橋台、橋脚の間隔が問題なく橋桁を架設できる間隔であるか等を確認し、すべて問題なく書類検査へ。書類は、工事の契約や工事内容の変更など開始から終了までのプロセスや使用した資材の品質、施工中の資材の管理、出来上がったコンクリート構造物の品質を証明する書面を確認(工事施工中に多種多様な試験を実施しています。)。また、工事入札時に提案した施工計画が履行...完

  • 工事完成

    ようやく完成しました。2月8日までの工期の現場、完成日は2月8日・・・計ったように工期終了日で完成。最後の一週間は、少ないながらも毎日気温も低く、積もった雪が減らず現場には現在も雪が積もったままの状態。いつも通り着工前と完成の写真を掲載しますが、今回はいつもと違って、すでに次の工事が施工を開始しており、足場などが写り込んだ珍しい完成写真です。少しでも早く竹浦橋を完成させて、地域の方々や国道を通行される方々の不便を解消するためには早く工事を進めることが重要です。ということで、着工前と完成。やっぱり雪があって分かりにくいですねこちらもやはり足場や雪で分かりにくい写真ですが、間違いなく工事は完成しています。(橋台と橋脚の完成は以前掲載していますのでそちらをご覧ください。)次の工事の方に聞くと、来週からはいよいよ橋桁を...工事完成

  • 抜2

    先週あたりから冬将軍様が絶好調のようで、断続的ではありますが毎日吹雪ここ数日は最高気温が-5℃・・・インフルエンザも流行しているようですし今シーズンは暖かいと思っていても、しっかり『冬』到来しています。現場はA2橋台の埋戻し、鋼矢板引抜きを進め、昨日鋼矢板引抜完了。あまりにも寒いので川も結氷。橋台の埋戻しも順調に進み、あとは仕上げのみというところまで来ました。来週は、まずクローラクレーンを解体・搬出して、土工仕上げ。その後工事に使用した仮設物を撤去して、後片付けして工事完成となる予定。今週末は札幌では「雪まつり」、苫小牧では「スケートまつり」、支笏湖では「氷濤まつり」、冬のお祭り目白押しですが、寒いので家でぬくぬくします。土木部1330↑1日1回クリック!応援よろしお願いします。←1日1回クリック!応援よろしお...抜2

  • あとわずか

    P2橋脚の鋼矢板引抜完了しました。P2橋脚はすでに上部工の工事に明け渡しまして、上部工工事では橋桁設置のための足場設置を開始しています。A2は埋戻し、山留撤去と進め、今週からは鋼矢板の引抜を開始しました。今日現在で工事進捗率は約98%。1月末で99%を予定していまして、工期末である2月8日で工事完成予定。あとは、工事完成まで天候が荒れないことを祈るのみ。土木部1330↑1日1回クリック!応援よろしお願いします。←1日1回クリック!応援よろしお願いしますあとわずか

  • P2橋脚部仮締切鋼矢板引き抜き開始しました。23.0mが113枚。28.0mが11枚。今週で抜ききる予定です。引き抜きを行いながら随時返却していきますが、23.0m(28.0mは途中で切断)の物を運搬するには道路管理者から許可を受けなければならず、運搬車両も許可を受けた車両でなければなりません。そりゃそうです。車両を含めたら全長約30m。直線を走っている分には気になりませんが、交差点右左折時はなかなか存在感があります。安全最優先ということで、前後には特殊車両を先導する車も配置して運搬は夜中に行います翌週はA2橋台の鋼矢板も引き抜き予定。現在は盛んに埋戻し作業を進めています。工期もあとわずか。残っている作業量も少なくなってきましたが、最後まで気を抜けない状況。焦ることなく安全作業を心がけて残り頑張っていきます。土...抜

  • 橋台 完

    本日の最低気温-10℃道内では各地で気温が下がり、-30℃近くを記録したところもあるようです。現場では2羽確認していた冬の使者が増えました写真では4羽ですが、現場周辺見える範囲には全部で8羽。そりゃあ寒さも厳しいわけです。それでもこの冬はいまのところ雪が少ないので現場作業も遅れることなく順調に進捗しています。以前完成報告した橋脚と共に施工を進めていた橋台完成しました。12月下旬にコンクリート打設は終えていましたが、コンクリートの養生など囲いの中で作業を進め、本日その姿が露わとなりました。先週末に足場がないと計測できない箇所のみ発注者の検査を受けて防寒のための囲いと足場を解体。で、明日今度は足場が邪魔で計測できなかった箇所の検査を受け埋戻し作業を開始します。橋台を埋め戻すとそのほとんどが土の中となり、橋桁が掛かる...橋台完

  • 再開

    あけましておめでとうございます今年もよろしくお願い致しますさてしばしの休暇が終了しまして、昨日より作業を再開しました。休暇中雪も積もらず、現場を施工しているものとしては無難なスタートを切れてホッとしました。進捗率も90%を越え、これからは仕上げや仮設物の撤去が主たる作業。残り約1ヶ月と工程は若干きつめではありますが、協力業者さんにも助けてもらいながら工事完成へ向け進めていきます。皆様にとっても良い1年となりますように。土木部1330↑1日1回クリック!応援よろしお願いします。←1日1回クリック!応援よろしお願いします再開

  • 年内終了

    最近は日中もマイナス気温の『真冬日』が多い・・・寒さの中仕事していますが、まさに冬を感じさせる光景が。つがいでしょうか?毎日数回現場付近を散歩?散泳?しています。さてさて現場は昨日、年内の作業を終了しました。若干目標に達せなかった感がありますが、P2埋戻しまでは完了できました。作業風景P2埋戻し完了P2は、1月中旬以降で仮締切鋼矢板を引き抜いて完成。A2橋台は、12/25に打設したコンクリートを保温養生中。コンクリートの強度が所定の値に達するまで、凍結や品質が悪くならないよう仮囲いの中でヒーターを用いて保温。外気はマイナスでもこの囲いの中はヒーターを使っているので風もなく暖かい状態。最高気温がマイナスの真冬日はぜひこの中で仕事をしたいと思わせる環境です。防寒着を着て仕事していると2~3分で汗かきますA2橋台は休...年内終了

  • 埋戻し

    P2橋脚埋戻しを開始しました。埋戻しの高さは、約7m、量は約800m3。掘削の時も狭さに悩まれましたが、埋戻しの時も狭さは健在。コンクリートを打設するために使用する『ホッパー』という器具の中にコンクリートではなく土砂を入れ、クレーンで埋戻し場所まで吊り込み土砂を充填。充填した土砂は30cmの厚さで敷均して転圧機で締固めます。で、約2m埋め終わったので本日は山留撤去。仮締切鋼矢板が土圧で押されないよう設置していた鋼材を取り外すのですが、設置から約4か月。その間土圧や河川の増水、高潮による水位上昇に耐えていた鋼材。さすがにかなりの圧力を受けていまして、ボルトがなかなか外れないどうしようもない箇所はガス切断機でボルトを強制的に切断。苦労しながら取り外し完了。広くなりましたので、これからまた埋戻し作業を行い、次の山留の...埋戻し

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