もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝はネットオークションで見つけてきたカタログより1958年型式認定クボタKA-21型、1959年型式認定クボタKA-22型です。カタログはKA3型ですが同じエンジンで同時期発売なのでこの写真を採用します
農家以外の人も参加した環境の整備保全、農薬や化学肥料に頼りすぎない農業活動と自然や田舎の暮らし
最近タブレットを買ったので、つたないマンガも写真といっしょに載せてます。今までに撮り溜めた動画もぼちぼちとYOUTUBEに上げ始めました。https://www.youtube.com/user/norahanapy
1958年型式認定クボタKA-21型1959年型式認定クボタKA-22型「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝はネットオークションで見つけてきたカタログより1958年型式認定クボタKA-21型、1959年型式認定クボタKA-22型です。カタログはKA3型ですが同じエンジンで同時期発売なのでこの写真を採用します
【情報求む】一世を風靡したらしいのに姿が全く見えない1964年型式認定スズエユニロートU「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は商品名がカテゴリ名になったくらい一世を風靡したようなのに全く姿形がわからない、1964年型式認定スズエユニロートUです。小型の管理機であり運搬機であるみたいな情報しかありません。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1967年豊田自動織機製作所40年史の写真(KB30型)より1965年型式認定KB20型です。社史にはKB3,5,20,30と改良が進められたとあり、資料の少ないトヨタ耕耘機なのでまとめてこの写真で行っちゃいます。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1961年農機整備士試験問題解答集の広告より1959年型式認定静岡県佐野製作所のサノMKC型です。サノとして認定を受けているのはMKCただ一台で、写真はMKCとは書かれていないものの写真もこれ一枚のみなのでこれを採用。
地球上で最凶最悪の雑草と言われているナガエツルノゲイトウが島地区の水路で繁茂していて(島地区は低地なので雨が
【情報求む】1959年型式認定ニッポンHKO型「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1959年型式認定、どこの会社なのか全く不明な星野製作所のニッポンHKO型です。搭載エンジンは同じ名前の148ccニッポンSF4B搭載でした。ニッポン発動機というものが岡山で作られていたくらいしか情報がありません。
昨日の資源ごみの回収時に驚きの情報がもたらされました。島地区に最強最悪の雑草(南米原産の外来種)が侵入しているというのです。その名もナガエツルノゲイトウ。破片からどんどん増えてしまうので、草刈り厳禁の厄介な雑草なのだそうです。
1962年型式認定コマツメリーWM04型「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1963年農業機械図鑑より1962年型式認定コマツメリーWM04型です。昨日の流れで型式名WM03はコマツメリー4型だと判断しての収録です。同様にWM05型もコマツメリー5型だとして1963年に収録済みです。
1962年型式認定コマツメリーWM03型「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1962年農業機械と農作業より1962年型式認定コマツメリーWM03型です。日本の農機の始祖、メリーティラー。コマツは細王舎と提携して総合農機メーカーとしてラインナップを構築しようとしていました。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は日本インダストリアルデザイン年鑑1966年度版より1964年型式認定ヰセキKC-1型です(同年中にKC-2が出ています)。もうこの頃では社内のデザインチームが外装までデザインしていたようです
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は196年群馬県蚕業試験場報告より1963年型式認定ロビンT11です。富士重工の乗用型トラクターは1963年にT21、T11、1964年にT12が認定されていて、それ以降は生産されることはなかったようです。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1964年日本インダストリアルデザイン年鑑より1963年型式認定クボタ管理機PCです。1960年前後カッコいい農機が急に現れたのは、これまで機能一辺倒だった耕耘機にカバーをかける必要性からデザイナーに頼ったのだとわかります。
7月5日は草刈り&ゴミ拾い活動日でした。8〜9月の稲刈りを睨んで(9月は草刈りができないので)7〜8月は雑草の伸び具合を見ながら草刈りの日程を流動的に入れる感じになっています。参加された皆さんお疲れさまでした!
今日は作業で時間がなくなったので昨日の活動の動画のみです。(でも、ショートと動画版の二本立て)参加された皆さん
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1970年最新農業資材年鑑の記事より1963年型式認定三菱CT311型です。311型そのものは見つからず写真はCT314型ですが、311、312、314型共に「ミニロータ」という商品名で販売されていたもののようです。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1962年図で見る農機具の記事の記事より1963年型式認定、豊田自動織機のトヨタKAⅡ型です。ツートンでスリムなフルカバー・・・今あったとしても目を引くデザインです。
【謎・情報募集中】1959年型式認定百万石K-5「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝はどうしても見つからない、金沢市の株式会社小鍛冶鉄工所製作、百万石農機販売株式会社販売の1959年農耕作業用軽自動車型式認定、百万石K-5型です。精力的に耕耘機を作っていた会社のようですが写真が見つかりません。情報募集中です。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1958年農用小型トラクタ検査成績書の記事より1958年農耕作業用軽自動車型式認定、旭産業のASミサイルM型です。今でいうAIやドローンのように、兵器であるミサイルが畏怖と科学、進歩、未来の象徴であった時代ならではの商品名。
草刈り活動日の時に見たコウノトリは、後から写真を確認したら4羽生まれたヒナのうち、皆さんがライブで見ていて「いつの間にか1羽いない」となった、最初の巣立ちをした子でした。
昨日は動画だけだったので、今日は写真も加えます。先週の日曜日は今年度2回目の草刈り活動日でした。年度を通して草刈りはせいぜい6~7回なのですが、そう感じるのは僕だけかもしれませんけど印象として草刈りばかりしている印象です。それだけ草の勢いはすごい・・・ということですよね。
今日は作業で時間がなくなったので昨日の活動の動画のみです。(でも、ショートと動画版の二本立て)参加された皆さんお疲れさまでした。参加できなかった方も時間が合えば次回ぜひよろしくお願いします!
今日は草刈り活動日なのを忘れてました。後で色々報告します。(誰も待っていないと思うけど)
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1962年経済展望冨士耕運機の広告より1960年農耕作業用軽自動車型式認定の冨士耕運機PF型です。探しているPF型はシバウラGE-25が載っているはずなのですが、写真のPF-S型はそんな感じではありません。
「朝1分の農機考古学」。今朝は1957年農機具国営検査要覧の記事より1958年農耕作業用軽自動車型式認定のクボタKM-1型です。資料を眺めていて気がついたのですが、1957年認定の農機の全長は2m台と4m台が入り混じっています。しかし、1958年に入るとほぼ全部が4m台。おそらくトレーラー込みの寸法です。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1960年中小企業組合総覧の広告より1959年農耕作業用軽自動車型式認定藤井製作所の富士PH型です。なかなか見つからなかったのですが不鮮明な広告写真で収録です。
週末の草刈りに向け下準備が始まっています。梅雨で雨が降ると稲がすごく元気になるのですが、雑草も同じように元気になります。そのまま生やしておくとカメムシの巣窟になってしまうので草刈りをしなくてはなりません。まずはこのように機械で草刈りして回って、刈り残したところを皆で手刈りすることにしています。
1958年型式認定ミツワ0,1959年ミツワ3「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1957年農業機械図鑑の記事より1958年農耕作業用軽自動車型式認定渡辺鉄工所ミツワ0型,1959年型式認定ミツワ3型です。渡辺鉄工所の型式認定された農機は2台だけ。写真はこれしかありません。
1959年型式認定上越テイラーJH5型「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は日本展望-1959年版の広告より1959年農耕作業用軽自動車型式認定上越テイラーJH5型です。珍しい地域名を冠した上越テイラーは1から5まであり、そのすべてにトーハツT56Dが載っていました。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1957年耕耘機の使い方・生かし方の記事より1958年農耕作業用軽自動車型式認定クボタKL-1型です。資料にある全長の全長4mと異様な長さと幅から、KL型のトレーラー付き運搬型と判断し収録です。
ウノトリが生まれて2ヶ月ちょっと。毎朝5時半から13時間。ライブ配信していましたけど空っぽの巣を映す事も多くなったので今日で配信終了します。ご覧になった方々ありがとうございます!今日は絵を描くのにモーレツに時間がかかってしまい、これだけです。早く仕事しなくちゃ!
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1959年農業機械図鑑千曲産業の記事より1958年農耕作業用軽自動車型式認定ラッキー12C型です。長い歴史の中でも一台しか認定されていない千曲産業の農機。他に見つからず記事のRC-5型デラックスで代用です。
今日はなかなか見つからなかったのでコウノトリだけ・・・昨日午後、最後の子供がようやく巣立ちました。アニキが巣立って10日以上・・・1羽残された末っ子。なかなか飛ばずにヤキモキさせましたがようやくです。しかし、風に吹き飛ばされたりカラスに落とされたりした上の兄弟に対してちゃんと巣立った唯一の子供となりました。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1956年農機
1958年型式認定富士耕耘機PS-14型「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1959年農機具名鑑富士耕耘機の広告より1958年型式認定富士耕耘機PS-14型です。広告はPM,PH,PHA16,PS14が挙げられていますが、この中でヤンマーのエンジンを搭載しているのはPS-14だけなのでこれで収録。
1958年型式認定ミリオンテイラーT3型「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1959年小説
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1968年農機実業総覧鈴江農機製作所の広告より1965年農耕作業用小型特殊自動車型式認定スズエLK型です。写真はLK2のものですが、LK型についてはテキストしか見つからず、このままでは表が埋まらないので諦めて収録です。
1965年型式認定コマツティラーLM500型「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1966年栃木年鑑小松製作所の広告より1965年農耕作業用小型特殊自動車型式認定コマツLM500型です。イラストはLM600のものですが、エンジンもほとんど同じですしもう見つからないと見切ってLM600で収録です。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1961年主要農機工業信用録竹下鉄工の広告より1958年農耕作業用軽自動車型式認定竹下V-M型です。写真はVS型とVM型どちらかわかりませんが、どちらもかつらエンジン搭載で外見に差はなかったのでしょう
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1960年小型トラクタの初歩から応用までの記事から1960年農耕作業用軽自動車型式認定コイケFK-55型です。探しているのはF55型ですが、排気量や発売時期からF55はFK-55であろうと判断しました。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1959年農業機械図鑑竹下鉄工の記事1958年農耕作業用軽自動車型式認定竹下VL-G型です。記事ではVLG型となっていますが書類上ではVL-G型で、どこにハイフンが入るなんてあまり考えていなかったのでしょう。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1959年農機具名鑑竹下鉄工の広告より1958年農耕作業用軽自動車型式認定竹下V-KA型です。広告ではVK-A型となっていますが書類上ではV-KA型で、昔はこういう食い違いがたくさんあったのでした。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1965年農業技術研究の広告より1964年農耕作業用小型特殊自動車型式認定富士(富士ピック)HA型とHB型です。両者の違いはNT70K型搭載かNT75K型搭載かの違いのようなのでまとめて収録します。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1965年農機具名鑑片山製作所の広告より1963年農耕作業用小型特殊自動車型式認定日の出ST10型です。写真はおそらく200ccクラスのエンジンを積んだST20ですが、他に写真が見つからないため代用です。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1960年小型トラクタの初歩から応用までの古川農機具工業の広告より1960年農耕作業用軽自動車型式認定スクリューV-D型です。この会社はスクリュー型の耕耘爪が売りなので宣材写真も後ろからのものが多いです。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1962年農山漁村近代化施設便覧藤井製作所の広告より1962年農耕作業用軽自動車型式認定富士耕耘機FB型です。写真はFE型ですが両者の違いはエンジン馬力の大小だけのようなのでFB型として収録です。
今朝は田植え動画大小2本とコウノトリライブだけです。こう言った動画は年明け2月の交流会に一気にまとめて公開するために撮りためています。2010年からですから膨大なアーカイブです。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1965年農機具名鑑の広告より1964年農耕作業用小型特殊自動車型式認定日の本号H型です。広告はH-60型ですが、年式やエンジン形状からH型と同じものか違っても形はそんなに変わらないだろうと判断し収録です。
超カッコいい!1964年型式認定シバウラ乗用耕運機SM-16型「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1964年栃木年鑑の広告より1964年農耕作業用小型特殊自動車型式認定シバウラSM-16型です。超スラントのフロントカウルにリヤカウルまで備えた先進的なフォルムの乗用耕運機です。実機見たいです!
昨日は活動日でした。草刈りが終わってからも色々と忙しく、今朝は草刈りショートとコウノトリのみでごめんなさい。
コウノトリのヒナの巣立ちを離れて見守ろう!ライブ配信 今日は活動日
想像図につき情報募集中1961年型式認定綿貫式W1型「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は手持ちの資料より1961年農耕作業用軽自動車型式認定綿貫式W1型です。会社の名前は千葉県にまだあるようですがテキスト以外は全く不明で情報募集中です。これにて1961年一応コンプリートです。
コウノトリのヒナの巣立ちを離れて見守ろう!ライブ配信 それではいってきまーす!
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1961年農業機械図鑑より1961年農耕作業用軽自動車型式認定古川農機具工業のティラー、スクリューT-H型です。僕は数え間違いをしていて、1961年の収集漏れは残り278と281の2台です。
今朝は先日見てきた代かきと(動画のみで写真なしです。どういうわけか撮り忘れました)、引き続きのコウノトリライブ
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1963年ハンド・トラクタの使い方より1961年農耕作業用軽自動車型式認定ヰセキKT400型です。1961年12月認定分はめちゃくちゃ資料の少ない最後の難関、残りは2つ。これを一つ一つ解明していきます。
昨日動画をアップしたコウノトリのヒナへの足輪付けの様子、わずかな写真とテキストを追加しておきます。
昨日見たコウノトリのヒナへの足輪付けの様子です。今朝は動画を繋ぐので時間を使い切ってしまいました。詳細は明日ということで・・・動画を見れば大体わかりますけど。暑い中関係された皆さんお疲れさまでした。でも、突然訳のわからないことに巻き込まれたヒナが一番大変でしたね。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1958年農機具国営検査要覧より1958年型式認定共立ミスティラーMT-3G(型式名共立式MT-3G)です。先日紹介したMT3型が4stシバウラGE-18A搭載なのに対しこちらは2stトーハツT56D搭載でした。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1984年富士重工業三十年史より1961年農耕作業用軽自動車型式認定ロビンT2,T3(写真はT4)です。T2とT3は写真が見つかりそうもないのでT4の写真1枚で代用です。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1958年農機具国営検査要覧より1958年農耕作業用軽自動車型式認定共立ミスティラーMT-3(型式名共立式MT3)です。もともと噴霧器を備えたミスティラーのMT1の改良型?のようで、刺しそうな昆虫のような形も引き継いでいます
離れて見守るコウノトリライブ配信 コウノトリは親同士カラスといつも戦っているのに ↑毎日数時間おきにカラスとコ
1958年型式認定片倉ハンドトラクタHTB「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1958年農機具国営検査要覧の記事より1958年型式認定片倉ハンドトラクタHTBです。写真はHTB-2なのですが、いくら探しても見つからないのとエンジンも同じシバウラGE-18Aなのでもうこれで行っちゃいます。
1962年型式認定(コマツ)メリーMTG-600「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1961年農機具名鑑の広告より1962年型式認定コマツメリーMTG-600(写真はMTG-300)です。今日は本当に見つからなくていつも以上に苦しく、時間も無くなってしまいデータのみで失礼します。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1960年主要農機工業信用録より1960年農耕作業用軽自動車型式認定大島式KT7型です。認定された型式としてはKT1からKT7までありますが、大島としてはKT2,6,7と認定されていてあとは他社名です。
1958年型式認定スピーSE(スピーキットSE)「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1958年農用小型トラクタ検査成績書より佐藤農具のスピーSE型(スピーキットSE型)です。認定機SE型はVG4(おそらく4馬力)エンジン搭載だったようですが、写真はスピーキットでVG型(3.5馬力)で収集です。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1959年農機具名鑑の紫綬褒章に輝く!という、いかにもなコピー(耕運機は紫綬褒章をもらえないと思いますが)の広告から1958年型式認定スクリューT型です。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1961年農業機械図鑑の記事から1961年型式認定竹下VT160型です。写真は1枚ですが、V以下の数字や文字は耕運幅に関係しているだけのようなのでこの写真で収録です。
1959年型式認定マメトラMおよびK型「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1957年図で
今朝は動画オンリーです。雨ですけどコウノトリの成長ライブ配信(視界が悪くなったら配信停止します)と先日種まきし
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1960年農業機械図鑑の記事から1960年農耕作業用軽自動車型式認定スピーSB型です。以前同じSB型を紹介しましたが、重複している型式の農機は多く、おそらくエンジン変更による再認定と思われます。
まだ荒代掻きの段階ですけど、周りのほぼ全ての田んぼに水が入りました。湖に浮かんだようなこれまでと違った景色にな
1958年型式認定惠愛号キャプトンL型「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1959年農業機械図鑑の記事から1958年型式認定惠愛号キャプトンL型です。記事はキャプトン・カントラL4型ですが、エンジンがロビンで名前が半分合致しているので「この辺りでいいだろう」と、信頼度50%くらいの収録です。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1956年動力耕転機とハンドトラクターの記事から1958年農耕作業用軽自動車型式認定古川農機具工業のスクリューSS型です。スクリューのように回転する耕運爪が特徴で、先日のFS型のエンジン違いのようです。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1963年農機の故障と手当ての記事から1962年農耕作業用軽自動車型式認定協和農機のヤンマーKP-3型です。今朝は出かけるのでもうデータのみです。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1956年動力耕転機とハンドトラクターの記事から1958年農耕作業用軽自動車型式認定古川農機具工業のスクリューFS型です。バーチカルハロー的でスクリューのように回転する耕運爪が特徴です。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1957年耕耘機の使い方・生かし方の記事から1958年農耕作業用軽自動車型式認定三恵式L型です。別の本の記事で三恵式サンペットというのはL型であるという記述を見つけたのでこれではないか?と収録です。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1959年農業機械図鑑の記事から1959年農耕作業用軽自動車型式認定井関式コサカ3F型です。正直どれも同じように見える当時の耕運機ですが、それらが数字ごと綺麗に並ぶ時、また別の姿を表すのだと思ってやっています。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1957年耕耘機の使い方・生かし方の記事から1958年農耕作業用軽自動車型式認定井関式K20F型です。資料によってはヰセキ式K20-Fと表記されている場合があり、実際はどちらかわかりません。
1958年型式認定クボタホームテーラーKA-3型「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1959年農業機械図鑑の記事から1958年農耕作業用軽自動車型式認定クボタホームテーラーKA-3型です。一瞬先進的ですが、先日の古式な井関式KT1型に後頭部まで覆うような仮面をかぶせただけのような形。
OLD農機ファンの皆さんごめんなさい。今朝はやっと繋いだ種まき動画、コウノトリライブ配信も含めて動画DAYです。まわりは田んぼに水が入り始めて外がいきいきと騒がしくなってきています!
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1959年農業機械図鑑の記事から1958年農耕作業用軽自動車型式認定井関式KT1型です。〇〇式〇〇1と付くように井関の1番最初な感じがよく出ています。もちろん古色蒼然なエンジン剥き出しの形です。
あのカモノハシは1960年生まれ!1960年型式認定日の出式GT53型「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は主要農機工業信
1961年型式認定クボタホームテーラーKA400「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1961年動力耕耘機免許の取り方の記事から1961年農耕作業用軽自動車型式認定クボタKA400型です。昨日の東畑ファームペットやトヨタKAⅡ型が丸みを帯びていたのに対し、個性的な角形フルカバーです。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1960年やさしい農作業の実際の記事から1960年農耕作業用軽自動車型式認定東畑式T40A型(東畑ファームペットT40A)です。昨日のトヨタKAⅡと同じようにフルカバーの耕運機ですが方向性は違います。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1962年図で見る農機具の記事から1961年農耕作業用軽自動車型式認定トヨタKAⅡ型です。当時の「ボンネット型」からさらに進んだフルカバーで「お魚ちゃん」みたいなストリームライン型が美しいです。
1961年型式認定メリー・ティラーMT-2R型「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。1963年ハンド・トラクタの使い方の記事から1961年農耕作業用軽自動車型式認定メリー・ティラーMT-2R型です。名前も機能もシンプルが売りのメリーティラーでしたが、この頃になると名前は複雑です。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1961年農機具名鑑の広告から1961年農耕作業用軽自動車型式認定ホンダF60型です。いくら探しても行方不明だった1961年12月認定の5台は図書館のレファレンス担当者によってついに解明されました。今朝はそのうちの一台です。
1961年型式認定協和農機クイーンK-1A型「朝1分の農機考古学」
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1961年農業機械図鑑の記事から1961年農耕作業用軽自動車型式認定クイーンK-1A(写真にはK1-Aと書かれてますけど)型です。翌年1962年にヤンマーK1-BがNT70K搭載で認定されています。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1961年農業機械図鑑の記事から1962年農耕作業用軽自動車型式認定松葉深耕トラクターKF2型です。搭載エンジンは読み間違いかもしれませんがトヒM6型という珍しい名のエンジンでした。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1962年農山漁村近代化施設便覧の広告から1961年農耕作業用軽自動車型式認定スズエE型です。1960年代特有のデザインされたカバーが掛かった耕運機はどうも『ボンネット型』というらしいです。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝はネットオークションで見つけてきたカタログより1958年型式認定クボタKA-21型、1959年型式認定クボタKA-22型です。カタログはKA3型ですが同じエンジンで同時期発売なのでこの写真を採用します
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は商品名がカテゴリ名になったくらい一世を風靡したようなのに全く姿形がわからない、1964年型式認定スズエユニロートUです。小型の管理機であり運搬機であるみたいな情報しかありません。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1967年豊田自動織機製作所40年史の写真(KB30型)より1965年型式認定KB20型です。社史にはKB3,5,20,30と改良が進められたとあり、資料の少ないトヨタ耕耘機なのでまとめてこの写真で行っちゃいます。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1961年農機整備士試験問題解答集の広告より1959年型式認定静岡県佐野製作所のサノMKC型です。サノとして認定を受けているのはMKCただ一台で、写真はMKCとは書かれていないものの写真もこれ一枚のみなのでこれを採用。
地球上で最凶最悪の雑草と言われているナガエツルノゲイトウが島地区の水路で繁茂していて(島地区は低地なので雨が
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1959年型式認定、どこの会社なのか全く不明な星野製作所のニッポンHKO型です。搭載エンジンは同じ名前の148ccニッポンSF4B搭載でした。ニッポン発動機というものが岡山で作られていたくらいしか情報がありません。
昨日の資源ごみの回収時に驚きの情報がもたらされました。島地区に最強最悪の雑草(南米原産の外来種)が侵入しているというのです。その名もナガエツルノゲイトウ。破片からどんどん増えてしまうので、草刈り厳禁の厄介な雑草なのだそうです。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1963年農業機械図鑑より1962年型式認定コマツメリーWM04型です。昨日の流れで型式名WM03はコマツメリー4型だと判断しての収録です。同様にWM05型もコマツメリー5型だとして1963年に収録済みです。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1962年農業機械と農作業より1962年型式認定コマツメリーWM03型です。日本の農機の始祖、メリーティラー。コマツは細王舎と提携して総合農機メーカーとしてラインナップを構築しようとしていました。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は日本インダストリアルデザイン年鑑1966年度版より1964年型式認定ヰセキKC-1型です(同年中にKC-2が出ています)。もうこの頃では社内のデザインチームが外装までデザインしていたようです
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は196年群馬県蚕業試験場報告より1963年型式認定ロビンT11です。富士重工の乗用型トラクターは1963年にT21、T11、1964年にT12が認定されていて、それ以降は生産されることはなかったようです。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1964年日本インダストリアルデザイン年鑑より1963年型式認定クボタ管理機PCです。1960年前後カッコいい農機が急に現れたのは、これまで機能一辺倒だった耕耘機にカバーをかける必要性からデザイナーに頼ったのだとわかります。
7月5日は草刈り&ゴミ拾い活動日でした。8〜9月の稲刈りを睨んで(9月は草刈りができないので)7〜8月は雑草の伸び具合を見ながら草刈りの日程を流動的に入れる感じになっています。参加された皆さんお疲れさまでした!
今日は作業で時間がなくなったので昨日の活動の動画のみです。(でも、ショートと動画版の二本立て)参加された皆さん
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1970年最新農業資材年鑑の記事より1963年型式認定三菱CT311型です。311型そのものは見つからず写真はCT314型ですが、311、312、314型共に「ミニロータ」という商品名で販売されていたもののようです。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1962年図で見る農機具の記事の記事より1963年型式認定、豊田自動織機のトヨタKAⅡ型です。ツートンでスリムなフルカバー・・・今あったとしても目を引くデザインです。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝はどうしても見つからない、金沢市の株式会社小鍛冶鉄工所製作、百万石農機販売株式会社販売の1959年農耕作業用軽自動車型式認定、百万石K-5型です。精力的に耕耘機を作っていた会社のようですが写真が見つかりません。情報募集中です。
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1958年農用小型トラクタ検査成績書の記事より1958年農耕作業用軽自動車型式認定、旭産業のASミサイルM型です。今でいうAIやドローンのように、兵器であるミサイルが畏怖と科学、進歩、未来の象徴であった時代ならではの商品名。
草刈り活動日の時に見たコウノトリは、後から写真を確認したら4羽生まれたヒナのうち、皆さんがライブで見ていて「いつの間にか1羽いない」となった、最初の巣立ちをした子でした。
毎日ネットオークションの写真でサクッと「朝1分の農機考古学」『スキマを埋めて日本農機の流れを把握!「運輸省型式認定番号」』シリーズ。今朝は1980年型式認定のシバウラSL1503です。ここのところ運輸省型式認定番号銘板が見つけられなくて苦しい戦いが続いています。
毎日サクッとネットの写真で「朝1分の農機考古学」。『スキマを埋めて日本農機の流れを把握!「運輸省型式認定番号」』シリーズ。今朝は1959年の広告から同じく1959年農耕作業用軽自動車型式認定の耕耘機アキツM6型です。当然運輸省型式認定番号銘板はなく資料からの収集です。
毎日ネットオークションの写真で「朝1分の農機考古学」。今朝は1980年型式認定のヤンマーYM1601です。眉間の間にTractor REDと書かれた赤いトラクター。今まで発見できなかったのが不思議ですが(四駆のYM1601Dは未発見)それすなわち希少種だという証明です。
毎日サクッとネットの写真で「朝1分の農機考古学」。『スキマを埋めて日本農機の流れを把握!「運輸省型式認定番号」』シリーズ。今朝は1966年の雑誌の広告から1967年型式認定、共栄社の耕運機ホーネンスSF-10型です。この頃の耕運機は実物が大抵見つかるのですがこの機種は今のところ見つかっていません。
毎日ネットの写真でサクッと「朝1分の農機考古学」。今朝は1980年型式認定のシバウラSL1303です。スタイガーはもう45歳。好みが分かれるところではありますが、いつまで経っても色褪せないデザイン。その中でも13馬力はSDの時から出回る量がが少ないのか、ネットでもタマが少なく見つけるのに苦労します。
毎日ネットオークションの写真でサクッと「朝1分の農機考古学」『スキマを埋めて日本農機の流れを把握!「運輸省型式認定番号」』シリーズ。今朝は1986年型式認定イセキTA287Fです。商品名はTAで始まっているのに運輸省型式は伝統のTLを冠したTL29F。そのせいでなかなか見つけられなかったのでした。
毎日ネットの写真でサクッと「朝1分の農機考古学」『スキマを埋めて日本農機の流れを把握!「運輸省型式認定番号」』シリーズ。今朝は1977年の農業機械・施設便覧という本から1976型式認定のイセキコンバインHD3000です。今日は早く出るのでサッとやります。
毎日ネットの写真でサクッと「朝1分の農機考古学」『スキマを埋めて日本農機の流れを把握!「運輸省型式認定番号」』シリーズ。今朝は1977年の雑誌の広告から1976型式認定のイセキコンバインHD1300です。3条刈りと大きめのコンバインですが情報がものすごく少なく、雑誌の小さな写真を拡大してお送りします。
毎日ネットの写真で「朝1分の農機考古学」。『スキマを埋めて日本農機の流れを把握!「運輸省型式認定番号」』シリーズ。今朝は1955年の雑誌の広告で1963年農耕作業用軽自動車型式認定、共栄社の耕運機ホーネンスSR型です。この制度創設時のオリジナルメンバー34台のうちの 1台です。
毎日ネットオークションの写真でサクッと「朝1分の農機考古学」。今朝は1982年型式認定のイセキコンバインHL3500です。H12という運輸省型式に相当する商品名は何か・・・という資料からの逆引きなのであまり自信はありません。しかし、1982年ごろこんなでかいエンジンを積んだコンバインはこれしかありません。
毎日ネットオークションの写真でサクッと「朝1分の農機考古学」。今朝は1980年型式認定の三菱D3850/D3850FDです。運輸省型式はMTで始まっていて、会社が三菱機器販売から三菱農機に代わるタイミングで裏でこっそりDトラからパルシードに変態しつつあった・・・ということなのかもしれません。
今朝の「朝1分の農機考古学」 『スキマを埋めて日本農機の流れを把握!「運輸省型式認定番号」』シリーズは昭和37年の雑誌の広告から1961年型式認定大島式KS360耕運機です。カバー付きのゴージャスな耕運機はわりとこの時期の耕運機の流行でした。写真はこの一枚しかなく、資料との合わせ技で収録です。
今朝の「朝1分の農機考古学」 『スキマを埋めて日本農機の流れを把握!「運輸省型式認定番号」』シリーズは昭和43年の雑誌の広告から1968年型式認定の日の本MC-220です。初めてみる珍しいトラクターでかなり推定が多い特定ではありますけど、機材の少なかった60年代ですのでまあまあ自信があります。
今朝の朝1分の農機考古学はKさんに送っていただいた、香川県高松市にあった野田産業株式会社の1964年型式認定野田NE型耕運機です。状態も良く運輸省型式認定番号銘板もあり、大変貴重な写真をありがとうございました!僕も初めて見る機体です。
車通りの多い道端。通りに比例してゴミも多いです。中には定期的に段ボールに無分別にゴミを入れて捨てていく人も。(きっと同じ人)なんだか拾うと捨てられてしまうような気もしますけど、拾わないわけにもいかないし・・・ジレンマです。市民センターの人は「ゴミ拾いばかりやっている地区だな」と思われているハズ。
昨日は草刈り活動日でした。ここは年に一回しか刈らないので手強いです。休み休みと思っても目の前にするとつい夢中に
今朝の朝1分の農機考古学『スキマを埋めて日本農機の流れを把握!「運輸省型式認定番号」』シリーズは海外のオークションで見つけたST1820です。STといえば佐藤造機、MTといえば三菱の型式でしたが、この頃のSTという名前は農協向けのブランドというか型式に再定義されたようにみえます。
毎日ネットの写真でサクッと「朝1分の農機考古学」。今朝は1958年農耕作業用軽自動車型式認定の三菱ティラーCT50です。1950年代後半は耕運機ブーム。さまざまな会社が競って製品を出していました。正直言って白黒のこういった写真では各社の製品の違いはよくわかりませんが、確かに製品が存在した証として表に加えます。
ここのところ午後は雷雨。電気は見えないけど雷なら音と光でそれとわかるようになり、風は見えないけど田んぼの上で見