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前線の描き方、トラフの描き方、エマグラムの読み方、等値線の描き方。知りたいのに参考書で解説されていないことってたくさんありますよね。気象予報士試験の一発合格者が初心者目線で、みなさんの「知りたい」に答えちゃいます。また、気象情報やウィンドプロファイラなど、入手困難な過去情報も掲載していきます。

ブログタイトル
気象予報士の実技試験に役立つ情報
ブログURL
http://kishounomoto.blog.so-net.ne.jp/
ブログ紹介文
気象予報士試験の実技で必要な知識を解説します。独学者にも通学者にもためになります!
更新頻度(1年)

4回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2017/10/24

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ビール隊長さんの新着記事

1件〜30件

  • 等値線の読み取り

    試験では、天気図から低気圧の中心気圧を読み取る問題が頻出されます。 通常、天気図には高気圧や低気圧の中心気圧が記載されていますが、試験ではそれをあえて隠して等圧線の本数から読み取らせることがあります。 等圧線には太実線、細実線、破線があります。今回は破線の等圧線をメインに学習します。 合わせて、「850hPaの気温・風と700hPaの鉛直p速度の高層天気図」の閉じた温度線を読み取る方法も確認します。 問題 次の等値線が与えられたときに、(a)中心気圧、(b)6℃線と9℃線に挟まれた気温、はいくつと読み取るのが正しいのか? 【選択肢】 (a)①1020hPa、②1018hPa、③1016hPa、④1022hPa、⑤1024hPa (b)①6℃、②9℃、③7.5℃、④読み取り不能 正解は「(a)②1018hPa、(b)④読み取り不能」です。..

  • 天気図の解析練習③(解析の実際)

    はじめに 「天気図の解析」の第3回では、代表的な天気図や衛星画像を使って実際に実況解析をしてみます。 実況解析というのは、「今どうなっているのか」、「なぜそうなったのか」を分析することです。単純なようですが、予報作業の基礎となる作業です。 実況解析は、できるだけ毎日行うのが望ましいです。天気は連続して変化していくので、自分の解析がどこまで正しかったかが次の時点で明らかになります。これを繰り返していくことで経験値が高まり、豊富なシナリオを蓄積することができます。 解析作業で大切なのは、天気図を見れば一目瞭然のこと、例えば「どこどこに前線がある」という明快なことであっても、文字にして書くということです。 「分かりきったことだから、これは書かなくていいや」ではなくて、単純なことでも文字に書くという練習を繰り返すという小さな一歩を重ねていきましょう。 解析例 ..

  • トラフの疑問を解消します。

    トラフについて知りたいことはいろいろとあるのに、参考書にもネットにも説明がありません。 そこで現在の自分が有する全ての能力で、トラフについての疑問を自問自答してみます。 最初にトラフの定義を確認しておきましょう。 【トラフ】 等高度線が高度の低い方から高い方に向かって凸状に出っ張ったところ 数値や数式で決まるものではなく、等高度線の形状を指しているというのが大事なところです。 では疑問に行ってみます。 (疑問)トラフと渦度極大値の位置 500hPaの解析図で等高度線の谷が一番深いところを見つけました。等高度線の形状から判断するとトラフのようなのですが、正渦度の極大値が谷底に表記されていません。 なぜトラフと渦度極大値の位置は一致しないのでしょうか。また、トラフはどちらをもとに引けば良いのでしょうか。 渦度が生じるのは、①流..

  • オリジナル教材 作成のススメ

    自分の間違えやすい癖や苦手な分野は、自分が一番分かっています。したがって、それを押さえた教材があれば、学習効率は良くなりますよね。 そんな自分だけの参考書を作ってみましょう。私の学習でも、自分用に作った4種類のオリジナル教材がいちばん役に立ちました。 オリジナル教材とは? 既製の教材を繰り返し使っていると、どうしてもまどろっこしさを感じてきます。 自分がアンダーラインを引いたところとか書き込みをしたところが参考書のあちこちに散らばっているので、自分にとっての重要ポイントをまとめて見ることができません。 そこで復習の効率を上げる過程で、次の4通りの教材を自作しました。いずれも百均で購入したファイルに収納しました。 ①サブノート 自分の理解が不足しているキーワードとその解説を分野別にまとめたもの。 ②暗記物ファイル 定義や規則など、覚えなく..

  • 天気図の解析練習(実況図の読み方)

    高層天気図の読み方の基本をまとめます。分量が多いので、実況図(解析図を含む)と予想図に分け、今回は実況図についてです。 試験では高層天気図の実況図が出題されることは多くないので、過去問ばかりに取り組んでいるとあまり目にすることはないでしょう。 実況図を解析することは天気図解析の基本ですので、ぜひ毎日見るように心がけたいものです。 AUPQ35, 78 図の構成 AUPQ35 1枚が2等分され、上半分に300hPa天気図、下半分に500hPa天気図が掲載されています。 図の下に天気図の名称(AUPQ35)と観測日時が記されています。観測日時は「日、時刻(UTC)、月、年」の順です。「011200UTC JAN 2019」だと「1日、1200UTC、1月、2019年」となります。 UTC(協定世界時)に+9時間するとJST(日本標準時)になります..

  • 天気図の解析練習(準備編)

    3回に分けて天気図の見方をまとめてみたいと思います。 1回目は天気図を解析する準備として、天気図の種類や入手法などについてです。 私は山登りをするので、私が天気図を解析する理由は、これからの天気・天候の変化を見るためです。 山に行く直前だけ天気図を見るのではなく、解析を普段から継続することで作業に慣れるだけでなく様々な勘が養われます。 気象は連続して変化していくので、この先の予測資料だけを見るのではなく数日前からの変化を追跡することも大切だと思います。 例えば、一昨日はバイカル湖の南にあったトラフが沿海州に南東進するというプロセスを追跡することで、トラフの盛衰を見ることができます。これでトラフが深まるということが分かれば、低気圧の発達を判断する材料の一つになります。これは日々の天気図の変化を追うことで可能になります。 また、天気を予測することが最..

  • 天気記号と天気

    本稿は気象予報士試験第40回(平成25年第1回)から50回(平成30年第1回)までの出題内容を分析した結果に基づきます。本文中の「これまで」と「過去」はこの期間を指します。 出題の概要 アジア太平洋地上天気図(ASAS)の観測実況値から現在天気、気圧の変化、雲の状態(十種雲形)のいずれかを読み取らせる問題は毎回出題されています。 その中でも、天気記号から現在天気を読み取らせる問題は、高い頻度で出題されています。 天気記号の読み取りで出題されるのはASASで用いられる国際式ですが、読み取った現在天気を国内式に読み替えさせる問題も出されたことがあります。 天気記号の問題は解けて当たり前で、ここで点数を取れないと他の受験生と差がついてしまいます。学習時間の余裕があるうちに整理して、確実に覚えましょう。 天気記号と天気の種類 国内で用いられている天気記号には国際式..

  • 低気圧の気象衛星画像を見る

    予報士の勉強をしていると、雲の学習は雲の種別(積乱雲、層雲など)を見分けるぐらいでとどまってしまいます。 これはもちろん大事な技術ですが、気象衛星画像で雲を見るときは、まず総観規模で雲域を見ることが大切だと言われます。 ざっくり言えば、経度線・緯度線のひとマス程度以上にわたる単位で雲を見るということです。今回はそんな目線で雲を追いかけてみます。 低気圧に関する雲域 後ほどの衛星画像の説明で出てくる雲パターンを簡単にまとめておきます。 バルジ トラフ前面では暖気移流があるため、雲が寒気側に高気圧性の曲率を持って膨らんだ形状をバルジと言います。バルジ(bulge)とは英語で「膨らみ」を意味します。 コンマ状 ローマ字で使うコンマの形をした雲をコンマ状の雲と言います。 狭義には、低気圧の後面に発生する寒気場内低気圧(ポーラーロウ)が作る雲形を「コンマ..

  • 合格できなかったら・・・

    試験に合格できなかったのには、何らかの理由があります。次回に向けて効率的な学習ができるよう、しっかりと要因分析をして対策を講じましょう。 現実に向き合うのは辛く面倒な作業ですが、記憶が新しいうちにやってしまうのが効果的です。 原因を分析する まずは試験を振り返る 不合格だった試験を見返し、なぜ合格点が取れなかったのか、その原因を分析します。次の3つぐらいに分類できるでしょう。 ①問題に歯が立たなかった ②時間が足りなかった ③勘違いをした これらは表面的な原因です。過去問題をこなしてきた方であれば、基本的な知識は蓄積されているはずです。それがなぜ、試験場で要領よく引き出すことができなかったのか、その裏に潜んでいる真の原因に迫りましょう。 では、順に見ていきましょう。 ①問題に歯が立たなかった これまでの学習で学習漏れがあったり、苦手..

  • 合格発表まで何して過ごす?

    試験が終わってから合格発表までは1ヶ月強の期間があります。 落ち着かないこの時間をどう使ったら良いでしょうか。 使い込んだ筋肉には休養が必要なのと同じで、詰め込みと問題演習で疲れた頭脳も少し休ませてあげるとその後の効率がアップします。 しかし気象の勉強から完全に離れてしまうと、再度エンジンをかけるのに時間がかかってしまいます。 そこで学習意欲を維持しつつ、今後の学習のプラスになる時間の過ごし方を考えてみました。 1.気象に関係のある土地に旅してみる 出典:大洲市 試験勉強中は、どうしても部屋に閉じこもりになりがちです。休養期間中は、思い切って外に出かけてみてはどうでしょうか。 現地で現物に触れてみると、これまでとは違った刺激を受けるはずです。 局地風を探しに出てみる 秋になると、局地風が吹くところが多く出てきます。どのような地形で..

  • トラフが浅まる?(主語と述語の関係)

    「低気圧」「トラフ」などのじょう乱を主語にして文章を組み立てる場合、その主語を受ける述語はどうなるのか。気象表現では一般には使われない独特な表現が用いられることがあります。 試験では特殊な出題例はありませんが、「トラフが浅まる」というのは一般的な用法とは異なります(普通は「浅くなる」と言いますよね)。 ほぼ毎回「問1」で出題される実況把握では時折、述語を穴埋めさせる問題が出題されます。筆記問題でも、じょう乱の消長について記述する問題ではこうした述語を用いて解答することになります。 そこで第40回以降の実技試験で出題された中からじょう乱が主語になっている文章を取り上げ、述語別にまとめてみました。あまり神経質になる必要はありませんが、ざっと眺めて慣れておきたいものです。 低気圧 存在・状態を表す述語 ある  関東の東海上には中心気圧990hPaの発達中の低気圧があ..

  • レーダー・エコーの見方

    レーダーエコーは降水強度分布の観測値を画像化したものです。 日常生活では「西の方に強いエコーがあるから、あとしばらくしたらうちのエリアでも雨が降りそうだな」というレベルでも役に立ちますが、気象解析をする上では不十分です。 レーダーエコーを単体で見るのではなく、ほかの天気図と突き合わせて総合的に解釈することで、気象解析の実力を向上させることができます。 今回のポイント レーダーエコーの読み方のポイントは次の通りです。 ①エコーの全体像を把握する ②降水強度の強い場所を確認する ③エコーの形状を確認する ④エコーの時間変化を確認する ⑤衛星画像と見比べる ⑥エコー発生の原因を推測する 事前準備 レーダーエコーと合わせて、その他にも必要となる実況資料を用意します。 ・アジア太平洋地上天気図(ASAS) ・衛星画像(IR, VIS) ※I..

  • 試験に出る地名

    はじめに 実技試験では毎回、「気象概況と総観場」に関する問題が最初に出題されます。 これは「実況把握」と言われるもので、地上天気図、高層天気図、衛星画像などの実況図を用いて、現在の状況を理解することです。中でも大事なのは、気圧系(低気圧、高気圧)や前線の位置を確認することです。 位置を特定するときには、気象解析で特有の地名表現を用いるので、それに慣れておくことは試験対策上のみならず、将来のことを考えても大切です。 そこで過去の試験に出題された島嶼、山地、半島・岬など、地名の一切をまとめてみました。 地理的・政治的な呼称とは差分があるので、あくまでも気象解析上の呼称と割り切りましょう。目的は気圧系のおおよその位置を表現することなので、厳密さは必要ありません。 諸島、半島・岬 日本の島 日本の全体地図で島を見ると点々になってしまって、なかなか覚えにくいも..

  • 強風軸解析を理解しよう

    (2019.1.22 修正) 寒帯前線ジェットと亜熱帯ジェットの成因の説明を修正しました。 受験勉強をしているとき、強風軸解析ってなんだかよく分かりませんでした。その最大の理由は、強風軸解析を何のために行うのかが分からなかったからです。 ジェット気流をイメージしてみよう ジェット気流は偏西風の特に強い部分 日本の上空には偏西風が吹いています。偏西風自体はさまざまな風速の風の集合体ですが、その中でも風速の強い部分をジェット気流と呼んでいます。「偏西風の軸」と呼ばれることもあります。 ジェット気流は長さ数千km、幅が数百km、深さが数kmあり、チューブ形をしていると考えられます(図1)。 (図1)ジェット気流のイメージ 出典:(参考1) 図において、チューブの内側に行くほど色が濃くなっていて、風速が強まっていることを表します。ジェット気流の中で、最..

  • 12月の気象情報

    2018年12月に発表された気象情報の中からいくつかの例を見てみます。 生の気象情報を掲載する観点から解説は加えていません。tenki.jpやsunny-spot.netなどで過去の天気図を見ながら学習してください。 今回のポイント ・寒気の流れ込みにより、長期間の低温に関する全般気象情報が2回、発表された。 ・中旬と下旬に、暴風雪・高波・大雪の全般気象情報が相次いで発表された。 12月の全般気象情報 12月に入り、暴風雪や大雪に関する全般気象情報が連日、発表されるようになりました。 12月1日 大潮による高い潮位に関する全般潮位情報 第1号 12月1日 東日本と西日本の長期間の低温..

  • 相当温位鉛直断面図

    鉛直断面図 図の概要 相当温位鉛直断面図は相当温位の鉛直方向の分布を表したもので、相当温位の立体的な分布を把握することができます。 縦軸は気圧(hPa)で高さを表示し、横軸は北緯です。 高層天気図の一種である850hPa面の相当温位と風の分布図(FXJP)はよくご存知でしょう。FXJPは等相当温位線の集中帯や暖湿気の流入を見るのに便利です。 このFXJPは850hPaという水平面で相当温位と風の分布を見たものですが、水平面と直交する鉛直方向の断面で相当温位の分布を見たものが相当温位鉛直断面図です。さらに、鉛直方向の風の分布を書き込んだものは「相当温位・風の鉛直線断面図」となります。 断面ということは地上(海面上)とどこかで交わるはずで、それが出題文では「直線(線分)X-Yに沿って鉛直に切った断面図」のように表現されます。 先の断面図は、長崎沖の線分..

  • 11月の気象情報

    2017年11月に発表された気象情報の中からいくつかの例を見てみます。 生の気象情報を掲載する観点から解説は加えていません。tenki.jpやsunny-spot.netなどで過去の天気図を見ながら学習してください。 今回のポイント ・11月は全般気象情報の発表が少ない月だった。 ・北海道では、今シーズン初となる大雪に関する気象情報が発表された。 11月の全般気象情報 当月は、全般潮位情報と暴風と高波に関する全般気象情報が発表されました。 11月1日 大潮による高い潮位に関する全般潮位情報 第1号 11月9日 暴風と高波に関する全般気象情報 第1号 ..

  • 地上実況図など

    図の概要 本項では「地上実況図」「アメダス実況図」「地上実況図、レーダーエコー合成図」として出題されたものを扱う。 気象現象は気圧、気温、風などの気象要素に特徴ある分布が現れるので、複数の要素を同時に解析することで今後の展開予測が可能となる。 地上実況図は、地方地図に重ねて気圧、気温、風などが書き込まれている。 気圧は0.1hPa単位で表した下3桁が表記される。 例)「863」→1086.3hPa、「023」→1002.3hPa 風速の単位は秒速(m/s)表示が多いが、ノット表示のこともあるので、その都度、凡例で確認のこと。 実測値の他に、気温や気圧の等値線が書かれていることもある。等圧線は2hPa単位で書かれていることが多い。 アメダスの観測項目は降水量、風向、風速、気温、日照時間、積雪の深さであり、気圧は含まれない。したがって、「アメダス実況図」..

  • 傾向と対策のカテゴリー

    第40回から第49回までの計10回分の問題の傾向を探り、その対策を考えていきます。

  • 合格できないのは勉強不足のせい?

    合格が難しいとされている気象予報士試験。実技試験については試験自体の難易度が高いのではなく、十分な情報と教材が提供されていないために学習のピントがずれて合格できないのです。 今回のポイント ・一般的に入手できる情報だけでは学習教材が不足している。 ・参考書は過去問題集に過ぎず、教材不足の課題を解決してくれない。 ・出題者のクセを掴んで学習することが短期合格の秘訣。 この試験は本当に難しいのでしょうか? 過去問題にチャレンジして、こんなことはありませんでしたか? 「・・・の風の場の特徴を述べよ」だって?特徴ってなんだ?う〜ん、分からない。 悩んだ挙句に答えを見ると、  「東側では強く、西側では弱い」 えっ!そんなことでいいの? このように、あまりに単純すぎる解答に驚くことがしばしばです。 難しい式を解くわけでも、十分な考察の上で..

  • 10月の気象情報

    2017年10月に発表された気象情報の中からいくつかの例を見てみます。 生の気象情報を掲載する観点から解説は加えていません。tenki.jpやsunny-spot.netなどで過去の天気図を見ながら学習してください。 今回のポイント ・台風21号上陸は大潮の時期とも重なり、潮位が高くなることが懸念された。 10月の全般気象情報  台風第21号に関する気象情報         23件  大雨と雷及び突風に関する全般気象情報      4件  暴風と高波に関する全般気象情報         2件  大潮による高い潮位に関する全般潮位情報     2件  スモッグ気象情報                1件  西・東日本の日照不足と長雨に関する全般気象情報 1件   台風第21号に関する気象情報 台風21号は2017年に上陸した最後の台風です。 ..

  • トラフの描き方の疑問

    トラフの描き方を学びたくてこのページにたどり着いた方、ごめんなさい。このページは「トラフの描き方が分からない」ことをまとめたものなので、お役に立てません。 そう。正直に告白すると、私はトラフの描き方が分かりません。 そもそも世の中にトラフの見本が少なすぎて学習材料に乏しいのですが、数少ない見本を見ると自分の解析と大きくずれていることもあります。 本稿ではトラフの見本を集めてみたので、時間の余裕のある方のみご覧ください。 今回のポイント ・学習材料となるトラフの見本が少ない。 ・参考書の説明に従っても、見本通りのトラフが描けない。 ・自分にはトラフを描くための着眼点が不足している。 トラフってなんだ? まず、トラフの定義をおさらいしておきましょう。 【トラフ】 「高圧部と高圧部の間の気圧の低いところ」 (気象庁HP) 「ト..

  • 今後の予定

    気象予報士試験の過去問題を分析した「傾向と対策」を準備中です(4月下旬に公開予定)。 ご要望などあればお寄せください。

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