住所
-
出身
-
ハンドル名
むぎわら日記さん
ブログタイトル
むぎわら日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/takx007
ブログ紹介文
日記兼用ブログです。 日々の生活(主に遊び)、スナップ写真などを載せております。
自由文
更新頻度(1年)

60回 / 490日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2017/10/19

むぎわら日記さんの人気ランキング

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むぎわら日記さんのブログ記事

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  • 個人向け国債は金融機関救済システム?

    某氏の紹介で、某証券会社に口座を作りました。証券会社の営業マンの人に個人国債を進められました。100万円分を買うと5000円(購入者+紹介者)がもらえると言うのです。どうやら、個人向け国債を売ると証券会社に国から販売手数料が出るらしく、紹介したりされたりした人には還元してくれる仕組みらしいのです。と言うことは、普通に買った場合、100万円の1年の年利が500円なのに、販売手数料が5000円ということは、国債を買った人には5年後に2500円、売った人には即金で5000円ということになりますね。これって、銀行丸儲けじゃないですか個人向け国債は金融機関救済システム?

  • 『ニムロッド』上田岳弘(講談社)

    最新の芥川賞受賞作です。文芸春秋を購入して読みました。今、話題のビットコインの話だと言うので、旬を逃さないように、わざわざ購入したのです。一言で言って、現代社会の空虚さを受け入れながら生きている人たちのお話です。バベルの塔のように天を目指して積み上げてような価値感と、それを投げ出し空に消えていくイカロスのような成功者。それを見ている主人公は、感情とは関係のない無意識の涙を流す。現代社会の概念で作られた価値のむなしさをよく写生しているという味で、すぐれた文芸だと思いました。さて、純文学と言うからには、巧妙に隠された宝が埋まっているはずです。それは何か。現代人(40代以下)の最大の価値は承認欲求だと言われていますが、それを諦めた二人の登場人物(ニムロッドと田久保紀子)は空に消えます。それに対して、ビットコインの創設...『ニムロッド』上田岳弘(講談社)

  • 今日の月

    今日のお月さまです。りっぱなお月さまだと思いましたが、明日が今年最大のスーパームーンになるそうです。そういえば、今日は上杉謙信の誕生日だとラジオで言ってました。謙信の剣術もすごいもので『三太刀七太刀』のエピソードが紹介されていました。有名な川中島の合戦で、武田信玄の本陣に斬り込んだ謙信の太刀を信玄は軍扇を持って受け止めました。このとき、三回振るわれた謙信の太刀ですが、謙信が去ってから軍扇を見ると、刀傷が7つあったとか……。アニメもビックリの連撃技ですね今日の月

  • 『世界ショートショート傑作選(1)』各務三郎編(講談社文庫)

    子供の頃、読んでいて、また読みたくなったので、アマゾンで探してみたら、古本があったので購入しました。42本の欧米のショートショートが詰まっています。欧米各国から厳選されているので粒ぞろいでした。正月あたりから1日1本寝る前に読んでいたので、ちょうど、1カ月半くらいで読み終わりました。『世界ショートショート傑作選(1)』各務三郎編(講談社文庫)

  • 変わり身の速さに驚く

    昨日のことですが、スーパーに買い物に行きました。バレンタインデーも終わり、チョココーナーで売れ残りの安売りでもしていないかな~と思い覗いてみました。売れ残りっぽいチョコが並んでいましたが、看板の文字が「ホワイトデー」に変わってました。うわぁ、変わり身はやっ変わり身の速さに驚く

  • ワイン「アルパカ」

    わたしは、ワインの味が解らないことについて、かなりの自信があります。とにかく安ければ何でもいいワインを飲みたくなると500円未満で買えるビンの中から面白そうなのを選んで買います。今回は、「アルパカ」というワインを見つけました。マジで、アルパカのシルエットがデザインされています。面白いので飲んでみましたが、うまかった~よく見たら、チリ産ワインでした。前に飲んだ安ワインもチリ産だったことを思い出しました。チリ産ワインは安くておいしいですね!!ワイン「アルパカ」

  • ハスラークオカード当選

    スズキのサイト、ハスラーファンに、ハスラーの写真を撮って投稿すると、毎月抽選で3000円のクオカードが当たるのですが当たりました。2回目の当選になります。また、写真を撮って送っておこう。ハスラークオカード当選

  • 『火花』又吉直樹(文春文庫)

    今更ながら読みました。ベストセラーにもなった芥川賞受賞作です。モラトリアム時期が終わっても、学生時代のようなアマチュアとプロの間で生き続けることができる人を天才というのなら、神谷さんはそれなのだろうと思いました。劇場へ出演するのも、依頼ではなくオーディションから入らなければならない無名芸人たち。学生時代が終わっても、延々と就活しつづけることを選んだようなものです。世間から見たらただのプータローでしかない状態、自分は何者かと問われれば、100%芸人であると体全体で言える脂質が天才芸人なのでしょう。長すぎたモラトリアムが終わり、まっとうな道へ歩んでいく仲間たちを芸人の世界にとどまり見届けながら朽ちていく神谷さんはそれでも活き活きとしているのは、普通の人には理解できない状態です。主人公は、売れてきたときに相方の結婚を...『火花』又吉直樹(文春文庫)

  • ベーケ重戦車連隊(3)すみ入れ

    スミ入れしました。タイヤのゴムをぬって、地面を作って行きます。ベーケ重戦車連隊(3)すみ入れ

  • タンク・ソルジャー 重戦車KV-1

    タンク・ソルジャー重戦車KV-1まじか……KV-1が主人公で、敵役が四号戦車タンク・ソルジャー重戦車KV-1

  • 海苔+もち

    ブログお題です。どんな海苔が好き?と言われてもあまり食べないかな。でも年に一度はかならず食べる時期があります。それは正月。おもちの一番好きな食べ方があります。もちを2枚焼いて、チーズを挟みます。焼き海苔に醤油をたっぷりつけて、それを巻きます。手のひらで、パンパンと叩き、チーズが半分くらい溶けてきたらいただきます。一人でもちを食べるときは必ずこの方法で食べます。チーズの海苔巻き餅大好き海苔+もち

  • 『蚤と爆弾 』吉村昭(文春文庫)

    天才細菌学者曾根次郎が作り上げた関東軍防疫給水部が行った細菌兵器の開発と使用。それに伴う人体実験、得られた貴重なデータ、それを巡るアメリカとソ連の動きを描いた問題作です。題材が、スキャンダラスなため普通の作家なら、好奇な目で読んでしまうが、吉村昭の筆は、その淡々な語り口により、より真実に迫ってくる迫力があります。曾根は、その知識と独創的な発想により、どんな汚染された水でも清浄化する給水器を発明し、その功績で急速に力を付けていきます。海外視察により、細菌を兵器につかえることを知り、その製造に力を尽くすことになります。そして、開発に地の利を発揮できる満州へ赴任。スパイや匪賊などの死刑囚を利用した生体実験を繰り返します。ネズミや蚤を飼育し、ペストやチフス、壊疽などの病原菌を培養し、様々な細菌兵器を開発します。それを実...『蚤と爆弾』吉村昭(文春文庫)

  • ドライブしていたら竹島に来てしまった。

    やぱり、日本の島でしたドライブしていたら竹島に来てしまった。

  • 『さららさや』加納朋子(幻冬舎文庫)

    首も座らない赤子を抱えた母親(さや)が、佐々良町で一人で暮らし始めるお話です。主人公のさらは、世間知らずで引っ込み思案、自意識も過剰で頼りない存在です。母親と言うより迷子のような弱弱しさを持っていて、それだから周りの人は助けずにはいられないところがあります。それと同時に、彼女を取り巻く小さな悪意が襲ってきます。亡くなった夫は、あの世に行く前に少しの間だけ、近くの人に乗り移って助けに来てくれます。彼女が悪意をスルーできる弱いゆえのやさしさを備えているところが、この作品の面白いところです。彼女はなんでも許してしまいますと言うより、怒る強さがありません。そんなさらも周りのお節介ばあさんや、ヤンキー上がりっポイ友達(エリカさん)に支えられ励まされ、少しずつ成長していきながら、母としての強さを育てていく話です。夫の方は、...『さららさや』加納朋子(幻冬舎文庫)

  • 白山島上陸作戦(5)クロダイ車

    白山神社の境内にあったクロダイ車。マダイではなく、クロダイのところが、渋い!ということで、白山島のお話はおしまいです。小さくマイナーな観光地ですが、小さな見どころはたくさんありました。白山島上陸作戦(5)クロダイ車

  • 節分の逸話

    今日は節分なので、それにかこつけてブログのお題を書いてみます。つい最近、ラジオで聞いた話です。節分の豆撒きは邪鬼を払うために行うわけですが、昔、豆が鬼の目に当たり鬼を追い払えたことから始まったらしいです。つまり、マメは”魔の目”、つまり「魔目」という訳。後付けのような妖しい説なので、ネットで調べてみたら、本当でした。<マジか!魔を滅することにもつながると言うことです。ダジャレで魔を撃退するとは、恐るべし日本語節分の逸話

  • 白山島上陸作戦(4)狛犬の骸(むくろ)

    白山島のてっぺんの神社にりっぱな狛犬がいました。近くにを見ると、古い狛犬が放置してありました。厳しい海風に削られて、やせ細ってしまったのでしょう。お疲れ様でした。白山島上陸作戦(4)狛犬の骸(むくろ)

  • 白山島上陸作戦(3)八乙女と海洋人工島ポセイドン

    由良海岸に銅像と錨のオブジェがあります。この乙女の像は、八乙女のうちの二人(恵姫、美鳳)だそうです。八乙女とは、千四百年前に、都を追われた蜂子皇子(のちに霊峰出羽三山を開いた)が、丹後の由良浜より海路を北上してきたところ、八乙女浦の巌上で、笛の音に舞いながら皇子を迎えた八人の乙女のことです。お金を集めて、八人、そろえてほしいなぁ。この錨は、1978年、沖合で実験された波力発電装置「海明」と、その後の海洋人工島「ポセイドン」に使用されたものだそうです。海洋人工島ってなんでしょう。海に浮かんでいたのでしょうか。神話と科学が同居する静かな海岸でした。白山島上陸作戦(3)八乙女と海洋人工島ポセイドン

  • 白山島上陸作戦(2)

    島をぐるりと周る遊歩道がありました。広くていい道です。しかし、4月27日まで閉鎖しているようで途中までしか行けませんでした。南周りで行ってみましたが、こちらからも行けません(当たり前ですが)。綺麗な殉職慰霊碑もありました。小さな無人島ですが、地元の人から愛されているのだなと感じました。白山島上陸作戦(2)

  • 白山島上陸作戦(1)

    田田へ行った帰りに由良海岸へ寄ってみました。ここには白山島という無人島があります。長さ170mの歩道橋がかかっていて、歩いて海を渡ることが出来ます。渡りきると神社があって、さらに階段がつづきます。段数がペンキで書いてありますが、最後の段が235段でした。標高70mの島の上には神社があります。渡ってきた橋が見えますね。白山島上陸作戦(1)

  • なの花温泉 田田

    正月中も仕事に出ていたので、1日、休みを取って山形県庄内地方にあるなの花温泉田田へ行ってきました。新潟市からドライブで3時間ほどで到着しました。噂では、泉質がとても良いと聞いていたのですが、期待以上に良かったです。温泉が濃い!特に高濃度温泉という湯船があり、注意書きに「温泉濃度が濃いので5分以内1日1回を限度に入浴してください」とありました。すごく効きそうですね実際に、風呂から上がった後、かなりの時間、体がポカポカしてました~入浴料は430円と安価でしたが、泉質は一級品でした。なの花温泉田田

  • あん(ドリアン助川)ポプラ文庫

    魅力的な主人公や登場人物で賑わう作品が多いですが、この本はひどい。主人公は、刑務所上がりで借金を返すため、いやいやながらどら焼きを焼いている中年男。早く借金を返して仕事を辞めたいと思っています。そこへ現れる八十過ぎのおばあちゃん。指が曲がっていて、表情も変なのです。おばあちゃんは、どら焼き店で働かせてくれと言い、店主(主人公)は断ります。おばあちゃんは粘って、自給半分でいいからと、しかし、断られ、しかし、粘って、半分の半分の自給で店を手伝うことになります。そして、おばあちゃんの作る「あん」に主人公は衝撃を受けるのでした。それで店は順調に……というわけにはいかず、どんどん悪い方向へ転がって行くのでした。だって、主人公は根性ないし、根はダメ男なのですから。そして、そのおばあちゃんの秘密を知ってしまい……ここから少し...あん(ドリアン助川)ポプラ文庫

  • ベーケ重戦車連隊(2)冬季迷彩

    全国的に雪が降っている日でした。部屋の換気もままならず、水性のアクリルガッシュで冬季迷彩を行いました。ベーケ重戦車連隊(2)冬季迷彩

  • 光る葉のソテツ

    冬になると葉を茂らせる植物の種類も少なくなりシダの仲間が目につきやすくなります。常緑照葉樹のような光沢をもつヤマヤブソテツです。葉の形、色、光沢からシダのように見えませんが葉を裏返すとシダだとわかります。光る葉のソテツ

  • 冬のナニワズ

    早春に鮮やかな黄色い花をつける低木であるナニワズです。今年も、目を楽しませてくれそうです。冬のナニワズ

  • 『何者』朝井リョウ(新潮文庫)

    平成元年生まれの作家さんです。自分より若い作家さんが書いた作品を面白いと思うことは少ないので、敬遠しがちでしたが、なぜか読む気になった本です。一言に言って面白い!。ある本によれば、五十代にやっておいた方が良いことの一つに二十代の友だちを作ることがありました。二十代の人と対等な友達になるなんて、自分にはちょっと無理そうだなと思いましたが、この二十代の作家さんが書いたような優れた小説を読むことでそれを補えそうだなと思いました。就活に向かう6人の若者+1人の先輩(院生)が主な登場人物となり、ツイッターを挟みながら、日々の生活を描写していきます。五十代のおじさんとしては、今も昔も変わらない懐かしさと、情報が溢れスピード感がある現代の就活の目新しさで退屈しませんでした。読者を主人公に感情移入させながら、最後にひっくり返す...『何者』朝井リョウ(新潮文庫)

  • 冬のカラマツ林

    葉が全部落ちています。寒々とした風景。冬のカラマツ林

  • ツルの痕

    ツルがまかれ後に幹が太ってしまったのでしょうか。たいへんな目に会いましたね。としか言えません。ツルの痕

  • 風がないのにはためく葉

    風もない穏やかな日。まるで強風に吹かれているような形のまま枯れている葉がありました。この辺もそうですね。なぜだろうと考えながら歩いていたのですが……ここは、無風のように垂れて枯れています。どうやら、冬の季節風が吹きつける場所だけ、風が吹いているように枯れていることがわかりました。シベリアから日本海を渡ってくる寒風に吹かれているうちに枯れたのでしょう。風がないのにはためく葉

  • 小雪で顔をだすコシノカンアオイの葉っぱ

    地面すれすれに生息する地味な草ですが、一年中葉っぱは緑です。こうやって雪の上から一早く顔を出すアドバンテージがあるのですね。葉っぱの形は、雪の上から顔を出しやすい形のようです。小雪で顔をだすコシノカンアオイの葉っぱ