住所
出身
ハンドル名
むぎわら日記さん
ブログタイトル
むぎわら日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/takx007
ブログ紹介文
日記兼用ブログです。 日々の生活(主に遊び)、スナップ写真などを載せております。
自由文
-
更新頻度(1年)

91回 / 111日(平均5.7回/週)

ブログ村参加:2017/10/19

むぎわら日記さんの人気ランキング

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むぎわら日記さんのブログ記事

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  • わたしのお墓の前で泣かないでください♪

    彼岸の墓参りに行ってきました。彼岸や盆になると、カーラジオからよく流れる歌が『千の風になって』です。「わたしのお墓の前で泣かないでください。そこに私はいません。眠ってなんかいません」という歌詞なのですが、まあ、清々しく心地よい歌であることは確かなのですが……墓参りに行く途中の車の中で聞くと「今日だけは、そこに居て」と言いたくなります。わたしのお墓の前で泣かないでください♪

  • ショウジョウバカマの開花

    蕾がでた~。咲いた~ショウジョウバカマの開花

  • 角田山(湯の腰コース)2019早春

    日が長くなってきたので、午後から仕事を休んで登れるか実験しました。沢の入り口に細い木が倒れていました。少し上るとまた、気が倒れて横に……わたしの身長でも、不自由なく下を通過できるので、邪魔にならないでしょう。オウレンは満開。雪割草は8分くらいで見ごろです。(今年は開花期間が長くて、まだまだ楽しめそうです)カタクリは開花はじめ(ほとんどつぼみ)イチゲは5分咲きくらいでこれから見ごろを迎えます。キブシはまだつぼみ、エンレイソウ、イカリソウはほとんど見られず。ショウジョウバカマは開きかけの株がちらほら。角田山(湯の腰コース)2019早春

  • 赤っぽいオウレン

    赤が強いオウレンの花普通は白い花が多いです。茎が異常に赤い個体もありました。赤っぽいオウレン

  • ヒビのようなヤスデゴケ

    とても、わかりやすい形で生長していきます。ヒビのようなヤスデゴケ

  • コバルトブルーのジャノヒゲの実

    コバルトブルーに輝く実が草の影に埋もれています。光沢のある派手な色合いですが、葉に隠れていて意識していないと見過ごしてしまいます。コバルトブルーのジャノヒゲの実

  • 『長英逃亡(上)』吉村昭(新潮文庫)

    上下巻の上だけしか読んでいないので半ばまでしか読んでいませんが、いままで読んだ吉村昭の作品の中でも一番おもしろいかも。現代の人間や社会が失ってしまったものを作品全体から多く感じることができました。一つは、学問に対しての尊敬の念。一つは、法を越えた正義のために命を懸けて献身する人達が多くいたこと。一つは、地域の人々が目となり防犯カメラより強力な犯罪抑止力があった社会です。幕末、開国を説いた書『ゆめものがたり』を著したため、幕府批判の廉で「蛮社の獄」によって終身刑を受けた高野長英のお話です。長英は、蘭学に秀で、オランダ語、医学、西洋の兵法などに豊富な知識を持った医者でした。自分より劣った知識しか持たない者が金を儲けることをよく思わず蔑むような言動をする長英には敵も多かったのですが、入牢してからはそのようなことは無く...『長英逃亡(上)』吉村昭(新潮文庫)

  • ウスタビガの繭

    鮮やかな緑色の繭です。冬枯れの山の中では鮮やかで目立ちます。しかし、心配ご無用。秋に羽化して、繭の中にはもういません。しかし、そのまま冬を越すとは頑丈さには驚かされます。ウスタビガの繭

  • マンサク満開

    多宝山のマンサクが満開でした。一番密度が濃く咲いていた木です。マンサク満開

  • ドングリ芽吹く~大木の誕生~

    ドングリが芽吹いています。ドングリの頂部から根が出て土に潜っていき、ドングリの部分はそのまま子葉になるようですね。ドングリ芽吹く~大木の誕生~

  • 早春のキノコ~シロキツネノサカズキモドキ~

    奇妙で美しいキノコは、早春に生えると言えわれる白狐盃モドキです。後で調べて、指でツンツンすると胞子を噴出する性質があるようです。次に見つけたら、ツンツンしてみます。早春のキノコ~シロキツネノサカズキモドキ~

  • キクザキイチゲ開花

    昨日、多宝山へ行ったとき、一輪だけ開いていました。他はまだ、開きかけです。石瀬からの杉林内には、紫系の花が多いようでした。開きかけも赤みが差していて可憐です。キクザキイチゲ開花

  • 多宝山(石瀬コース)早春

    普通の年ならまだ雪が残ってるでしょうから登らないのですが、暖冬の今年は違います。降水確率0%の穏やかな休日に登らないではいられませんでした。オウレンの花がたくさん咲いていて標高600mくらいまで咲き誇っていました。頂上間近では道に雪が残っていて滑らないように慎重に登りました。石や岩も凍り付いていました。頂上付近より飯豊連峰がくっきり見えます。信濃川。佐渡島の冠雪も望めました。マンサク、コシノカンアオイ、ナニワズも開花しています。キクザキイチゲも開花が始まりました。多宝山(石瀬コース)早春

  • イバラに産み付けられたカマキリの卵

    イバラの枝に産み付けられています。こうすれば、バラのとげに守られるので、ただ産み付けられるより安全でしょう。周りを見ると、けっこうイバラの枝にありました。偶然か、または狙ってやっているのか謎です。イバラに産み付けられたカマキリの卵

  • カンアオイ三兄弟

    コシノカンアオイが3つ咲いていました。葉っぱは1枚しかありません。普通は、何枚か葉があって、一つの花が咲いている程度なのですが、これは逆です。珍しいと思って撮りましたが、どうなのでしょう。カンアオイ三兄弟

  • カンアオイのつぼみ

    新潟に自生するコシノカンアオイは大型だが、とても目立たない花です。蕾はこんな感じです。開くとこんなかんじになります。たくさん、咲いているのですが、意識して探さないと、見つけられません。カンアオイのつぼみ

  • 大輪のフクジュソウを発見

    角田山五倫石コースで、大きな花をつけているフクジュソウを見つけました。大輪のフクジュソウを発見

  • 『てるてるあした』加納朋子(幻冬舎文庫)

    『ささらさや』シリーズの第2弾。「てるてるあした。きょうないてもあしたはわらう」7つの章からなっているお話ですが、各章の最後に泣かせてくれます。それも、泣け~っ!とくるのではなく、自然な感じでホロリと泣けるところが良いです。主人公以外の登場人物は、のほほんと、ほのぼのと、ハートフルな感じで生きているように見えます。主人公の目から見れば、鈍感な人たちなのですね。しかし、そう見えるのは、課題の分離がきちんと出来ている人たちだから。他人の課題に手を出さず、自分のやれることだけをしている人たちなのですね。みなさん、アドラー心理学を極めているような人たちですそして、不思議なことが起こる佐々良町が舞台ですけど、いつもウソ(オカルト)はひとつだけ。他はオカルトに見えても、オカルトではなく、種明かしがあります。それを見事に最後...『てるてるあした』加納朋子(幻冬舎文庫)

  • キクザキイチゲが開花寸前

    蕾は、まだ緑がかっていて、葉っぱの色は赤みがあって、本調子ではないようです。これから、花弁が裂けて綺麗に開くまでは、時間がかかりそうです。キクザキイチゲが開花寸前

  • マンサクの花

    マンサクには、早春一番に咲くため、「まず咲く」→「まんずさく」(東北地方)→「まんさく」となったと言う説があります。そろそろ咲いているかなと思って、角田山山の神から登るコースにある群生地へ行ってきました。雪割草で人気がある山なので、この時期は登山者で混むのですが、このコースに雪割草は無く、誰にも会わずに静かに鑑賞できました。見れば見るほど、面白い形です。マンサクの花

  • 角田山(山の神~五倫石コース)2019浅春

    マンサクの花を見るために、山の神から登りました。天気がよい日がつづきましたので、道が渇いています。春の霞なのか、弥彦山方面も霞んでいます。晴れていますが、遠くは見えません。もう春状態満開です。コシノカンアオイは、つぼみ~開花していました。マンサクは満開。イチゲはつぼみですが、来週には咲きそうです。フクジュソウが一株咲いていました(五倫石)。春が早いです。角田山(山の神~五倫石コース)2019浅春

  • 冬の爪痕

    山桜の木が根こそぎ倒れていました。今年の冬は暖冬でしたが、自然は厳しいですね。木の寿命は野生では意外と短くて、何千年も生きている大木はほとんど奇跡のようなものです。冬の爪痕

  • 『1R1分34秒』町屋良平(新潮社)

    最新の芥川賞受賞作。同時受賞の『ニムロッド』を読むために買った文芸春秋に収録されてたので読みました。こちらは、ひたむきにボクシングをしている青年を淡々と描いた青春小説です。厳しい世界で、信頼できる先輩に会って成長する物語は『火花』と似ていると感じました。ボクシングは、同じウエイトで同じくらいの実力の者がぶつかりあう勝率50%の勝負を勝つスポーツだということが身に染みてわかりました。負けを決めるのは、自分。立たなければ負けるし、立てば負けない。パンチを打つか、ガードするか、ボクサーをやめるかやめないか、その判断も自分。無数の判断の繰り返しの中から、無数に存在するパラレルワールドを感じることが出来るまでに成長することによって、主人公は一つの生長を遂げるのでした。それは、ボクシングでなくとも変わりないのでしょうが、ボ...『1R1分34秒』町屋良平(新潮社)

  • 冬でも元気な地衣類

    岩の上に生えている地衣類。コケのように見えますが、カビの仲間と藻類が共生して生きるかなりの高等生物です。木の幹にも生えています。サクラの木にもしっかりついてますね。他の植物が生えないところに生えていきるニッチな植物です。冬でも元気な地衣類

  • 晩冬の紅葉~ヤブコウジとショウジョウバカマ~

    雪があるときも緑色の葉をつけているヤブコウジ。おまけに真っ赤な実もつけているので、冬の山ではひと際、目を引きました。実が落ちると、紅葉して春を迎える変わったヤツです。ショウジョウバカマのロゼットも紅葉してました。春になったら、新しい葉を広げる準備もできているようです。晩冬の紅葉~ヤブコウジとショウジョウバカマ~

  • 椿が花盛り

    椿の方は地味に花盛りです。まだ冬だと言うのに、授粉できるのだろうかと不思議に思って調べてみると、鳥媒花だとのこと。外国にはハチドリがいて、授粉できるのでしょうが、日本の鳥ってなんだろうとさらに調べてみました。どうやら、ムクドリやメジロが蜜を吸いにくるようです。写真も確認したので間違いないでしょう。椿が花盛り

  • オウレンの花

    雪割草より早く咲いて春の訪れを告げるオウレンの花も咲いていました。まだ数は少ないです。咲いたばかりの時は、ハレーションを起こしてしまうような形と色をしています。オウレンの花

  • 早くも雪割草が開花はじめ

    昨日の角田山で雪割草の開花を確認しました。つぼみです。かわいいこれだけ開花している株はほんの少しだけです。多くの株はこんなかんじで、まだ葉が枯れ切っていませんでした。この葉から地下部へ栄養を回収してからの開花になりますので、見ごろはまだ先です。しかし、つぼみは可愛いので咲き始めを探すのも一考です。早くも雪割草が開花はじめ

  • 角田山(灯台→桜尾根コース)2019晩冬

    やっと、休日が晴れました~一か月ぶりに登りましたよ。海に浮かぶ白い小舟がたくさん見えます。まさに待ちに待った晴れの日です。観音堂からは霞がかかっていて近くの山まで見えませんでしたが、遠くの飯豊山のうっすらと白い姿が雲のように浮かんでいました。花はほどんど見られませんでしたが、気が早いオウレンや、雪割草が少しだけ咲いていました。今年は雪が少なく暖かいので春が早そうです。そうそう、桜尾根コースの登り口が変わっていました。前の道が閉鎖されて、脇にう回路があります。前よりやや長岡よりになりましたので雪割草を見に行かれる方は気を付けてください。角田山(灯台→桜尾根コース)2019晩冬

  • 『星々の悲しみ』宮本輝(文春文庫)

    宮本輝の短編集の中で最も評価が高い1冊です。なんと言っても表題作『星々の悲しみ』が秀逸です。青春を瑞々しく描くということは、こういうことなのだなと思いました。何度も読み返したくなる小説は少ないですが、『星々の悲しみ』は、その一つになりました。『星々の悲しみ』宮本輝(文春文庫)