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2017/07/30

1件〜100件

  • 川崎貨物駅でシキ610形変圧器輸送列車を撮る 貨物列車撮影 8/5

    酷暑から一転、過ごしやすい日となった本日の川崎界隈。 しかしながら、東北や北陸では災害級の大雨となったようで、素直には喜べぬお天気ですね・・・。 そんな本日は、神奈川臨海鉄道末広町駅近くの東芝から、南松本駅へ向けて変圧器輸送列車が発送されました。 いわゆる「大物車」を使用した変圧器輸送列車は何度も撮影していますが、今回の輸送では国内の貨車で最大級のシキ610形を使用するのが特徴であります。 私自身は、シキ610形は回送時の姿を撮影したことがあるものの、変圧器を乗せた積車状態は一度も見たことがありませんでした。 今回は神奈川臨海鉄道線内だと明るい時間帯に走ることもあり、まだ見ぬシキ610形積載バ…

  • 今日も懲りずに鶴見川夕練 貨物列車撮影 8/3

    ヒジョーに蒸し暑い日が続いている川崎界隈。 夜になっても気温が全然下がらず、この暑さはちとヤバいっすね・・・。 そんな暑い日が続いているこの頃は、鶴見川で夕練するのが日課になっております。 ・・・が、なかなか満足するカットが得られぬ負け戦続きで悶々としていたのですが、本日は記録として残してよいなという出来になったので、サクッとご報告です。 82レ EH200-5 現着時は今日も負けか・・・と思っていたところ、通過10分前くらいから雲が急に抜けて好条件に。 本当は川べりから撮りたかったものの、仰角構図にするには雲が多く鶴見川橋からの撮影になったのは惜しかったですが、色付きは私好みの状態になってく…

  • 大遅延のニーナ充当3075レ 貨物列車撮影 7/31

    相変わらずの酷暑が続く、本日の川崎界隈。 そんな本日は、早朝に新鶴見を出発し東海道を下る3075レに、みんな大好きニーナさまが充当されました。 なので私も朝練を・・・と思ったら、昨日北海道内で輸送障害が発生したそうで、札幌貨物ターミナルを始発駅とする3075レも影響を受け、昨夜段階で2時間遅れとなっておりました。 で、本日の起床時に運行情報を再度チェックすると、なんと東北本線内で抑止を食らったようで8時間遅れへと大幅拡大 (^_^;) ですが8時間遅れとなると、新鶴見信号場の出発時刻は14時ごろとなり、定刻では海側アングルが順光となる鶴見川橋梁も、山側アングルが順光へと変わるので、普段では撮れ…

  • おかげさまで開設5周年を迎えました!!

    当ブログ「川崎鶴見鉄道録」は本日開設から5周年を迎えました!! これにもひとえに、日頃より御贔屓いただいている皆様のおかげでございます。 というわけで今回はこの5年間を振り返ってみよう!!という、誰得な企画をお届けいたします。 大した内容じゃないので、興味ない方はそっとブラウザを閉じてくださいませ(笑) まずは今から5年前、2017年7月29日に投稿した記念すべき初更新の記事。 ブログを立ち上げるにあたっての所信表明といった趣の記事ですが、なんとも起伏の無いぬるっとした記事ですな・・・。 もちろん撮り鉄や乗り鉄の記事じゃないので写真も無く、この記事って5年間で1度でも誰かに読まれたことがあるん…

  • 今日も鶴見川で夕練 貨物列車撮影 7/27

    夏晴れとなった本日の川崎界隈。 本日の川崎鶴見界隈は、甲種やら廃回やら試運転やらでお祭りムードでしたが、私は当然のごとく仕事のため全て非参戦・・・。 ですが夕方まで晴れていたので、先日に続いて鶴見川で夕練を行いました。 82レ EH200-9 すでに光芒カットはシーズンオフとなりましたが、日没が近くなり空の色はいい感じになってきましたね。 雲の表情は日によって全く違うので、一期一会の黄昏空を求めてもうしばらく通いたいとこであります。 ついでに続行の普電もパチリ。 こちらはアンダー気味に撮ってみました。 といった感じで、本日の活動はこの2枚で終了です。

  • ニーナ充当79レなど 貨物列車撮影 7/25

    相変わらずの蒸し暑い一日となった、本日の川崎界隈。 そんな本日は、昨日に引き続きみんな大好きニーナさまが上京してきました。 運用については色々憶測が飛び交っていましたが、本日もEF66の所定運用通り順当に流れたため、夕方の隅田川シャトルへと充当されることが決定。 撮影地は八丁畷駅や川崎新町の渡り線などと迷いましたが、夕方から厚い雲が出てきてかつ流れが早く、視程が長い場所だと編成途中でマンダーラになりそうなので、スポット的に陽が差しても問題ない小田栄駅へと布陣することにしました。 まずは上り列車で練習を。 1094レ EF210-163 鹿島貨物のころはドン曇りでしたが、時折雲の隙間からスポット…

  • 快晴の石橋橋梁にて

    本日も晴天となった神奈川界隈。 そんな本日は、みんな大好きニーナさまが定期運用終了発表後2度目となる上京を果たしました。 前回の上京時は夜中にお帰りになりましたが、今回は東海道本線を昼過ぎに走行する1097レに充当されたとあって、沿線は大変なお祭り騒ぎに。 1097レ充当のニーナさま自体は地元で散々撮影済みなので、私は未履修のカットを回収すべく地元を離れ、ツーリングも兼ねてバイクで「ハヤネブ」の石橋橋梁へと足を延ばしてきました。 今回は西側斜面の中段俯瞰ポイントへ。 夏シーズンにここに来たのは初めてでしたが、素晴らしい快晴に恵まれて水平線もしっかりと見える視程の良さ。 現着時点で勝ちを確信する…

  • 6年ぶりの東海道線鈍行旅 その2 晩夏の名古屋18きっぷ遠征⑫

    前の記事はこちら。 12回に渡って連載した「晩夏の名古屋18きっぷ」も今回が最終回です。 いつもの新幹線利用であれば日没まで粘るところですが、今回は18きっぷで普通列車を乗り継いで帰るため、夕方の上り列車で早々に帰路に着きます。 まずは特別快速で豊橋駅へと向かいます。 なんと311系充当の列車でした。 てっきり313系しか運用されていないと思っていたので、311系に当たったのは運が良かったですな。 というわけで遠征の地である名古屋を離れます。 今回の遠征は、最後の最後まで雨に降られっぱなしでした。 次の名古屋遠征はお天気に恵まれるといいのですが・・・。 ぼーっと車窓を眺めながら311系の爆走を…

  • PF更新色充当クリーンかわさき号 貨物列車撮影 7/22

    蒸し暑い一日となった、本日の川崎界隈。 午前中は雨がぱらついたりしたのですが、夕方になると雲一つない快晴へと回復し、絶好の夕練日和となりました。 今日は本当に遮るものが何もない全開露出だったので、鶴見川と悩んだ末に久々となる渡田踏切チャレンジを決行することにしました。 まずは直前の普電をパチリ。 1802H 205系1000番台ワ4編成 いつのまにやら絶滅危惧種になりつつあるJR東日本の205系ですが、我が地元たる南武支線・鶴見線では元気に活躍中です。 あまりにも見慣れ過ぎて練習電ですらカメラを向けませんが、205系がこの夕陽シーズンを過ごすものそう長くないかなと思い、ちょっと真面目に撮影して…

  • 超ドシャ降りの名古屋駅で白ホキを撮る 晩夏の名古屋18きっぷ遠征⑪

    前の記事はこちら。 四日市地区での撮り鉄活動を終えて、四日市駅前でレンタカー返却。 このあとは往路と同じく18きっぷを使い、帰路へと付きます。 まずはJR四日市駅へ移動。 国鉄時代の建築様式が残る駅舎は好いですね。 まずは名古屋駅まで「快速みえ」で一気に移動します。 愛知県に入ったあたりで、再び雨がぱらついていました。 そんなこんなで名古屋駅に到着し、まずはお土産を調達。 ワタクシ的、名古屋土産2トップである赤福とゆかりを購入。 特に赤福は夕方以降だと売り切れる時があるので、無事に入手出来て悔いなく帰れるってもんですな。 買うもんも買って、いよいよ本遠征最後の撮り鉄へ。 フィナーレを飾るのは、…

  • 鶴見川で夕練 貨物列車撮影 7/20

    蒸し暑い一日となった、本日の川崎界隈。 歴史的速さの梅雨明けから一転、ここ一週間程度は完全な戻り梅雨となっていましたが、それもようやく終わりが見えてきたようです。 まあその先の灼熱地獄を思うと、故郷の北海道へ帰りたくなるのですが・・・。 そんな本日は、夕方から陽が差しそうだったので会社を定時で上がり、鶴見川で夕練をすることに。 まずは時間つぶしも兼ねて、こちらもこの時期限定の品鶴線内での5971レを第二京浜の跨線橋で撮影。 5971レ EH500-60 カマ次位の貨車がチキかと思ったらコキ200でした(笑) ただこの列車にコキ200がぶら下がるのは、割と珍しい気がします。 このあとは鶴見川へと…

  • 四日市港 太平洋セメント専用線探訪 その3 晩夏の名古屋18きっぷ遠征⑩

    前の記事はこちら。 授受線での積載編成と返空編成の交換を終えて、積載編成を牽いて出荷センターへ戻ったスイッチャーを追いかけます。 到着すると、セメントを満載したタキを施設内に引き込むところでした。 屋根に覆われた荷下ろし施設へとタキを動かしていきます。 JRとの接続線のほうを見ると、一部のタキが切り離されていました。 ちょうど編成中間で分割しており、出荷センターには8両ずつ搬入するようです。 先に搬入したタキは、最後尾がギリギリ踏切にかからない位置で停車。 四日市のセメント列車は最大16両ですが、もしかしたらこの専用線の有効長の関係で16両に抑えているのかもしれませんね。 タキを所定の位置に停…

  • 四日市港 太平洋セメント専用線探訪 その2 晩夏の名古屋18きっぷ遠征⑨

    前の記事はこちら。 四日市港 太平洋セメント専用線探訪も、ここからが本番です。 ロケハンを終えて出荷センターに戻ると、スイッチャーのヘッドライトが点灯し作業員が入換の準備を行っていました。 そしてしばらくするとスイッチャーが動き出し、セメントタキの入換が始まりました。 まずは最初から連結状態だったタキを牽いて、JRとの接続線方向へ引き上げます。 そしてポイントを切り替え、取り卸し設備内に停車していたタキのもとへバック。 出荷センター前の踏切には遮断機が無いため、係員が両手を広げて道路を封鎖していました。 そのまま編成を押し込み、置いてあったタキと連結します。 スイッチャーが見やすい場所に出てき…

  • 四日市港 太平洋セメント専用線探訪 その1 晩夏の名古屋18きっぷ遠征⑧

    前の記事はこちら。 三岐鉄道を後にして、今度は四日市市へと移動。 そしてここからが本遠征のメインイベントとなります。 やってきたのは、四日市港地区にあるこちらの場所。 太平洋セメント藤原工場 四日市出荷センターという施設です。 この施設は東藤原駅近傍の工場で生産したセメントを一旦貯蔵する施設で、ここからトラックや裏手の船着場で船に積み込まれ、各地に出荷されていきます。 この施設の専用線が、今回のお目当てでございます。 セメント工場からこの施設までは、東藤原駅から三岐鉄道・JR関西本線を経由する貨物鉄道によって輸送されており、前回まで三岐鉄道線内で撮影していた「セメント列車」こそがそれに当たりま…

  • 小雨の三岐鉄道で重連貨物を撮る その2 晩夏の名古屋18きっぷ遠征⑦

    前の記事はこちら。 三岐鉄道での重連貨物撮影、今回から後半戦に入ります。 最初は前半戦と同じく白ホキ便から。 朝はあまりにも露出が無くノイジーな出来だったので、場所も同じく保々~北勢中央公園口の朝明川堤防で撮り直すことにしました。 501レ ED5081+ED5082 相変わらずのドン曇りなものの、時間は11時なので必要十分の露出が得られました。 ついでにカマ次位に回送?の黒タキも付いて、ちょっとお得でした。 10分ほどで反対から普電がやってくるので、築堤を下ってお迎え。 三岐鉄道では、機関車は片パンですが旅客車は夏でも2パンで運用しています。 なんとなく逆のように思えるのですが、理由があるの…

  • 小雨の三岐鉄道で重連貨物を撮る その1 晩夏の名古屋18きっぷ遠征⑥

    前の記事はこちら。 晩夏の名古屋遠征、今回から2日目のお話に入ります。 2日目は三重県桑名市からスタートです。 願い通じず、小雨交じりの空でございます・・・。 2日目最初の舞台は、三重県を走る三岐鉄道三岐線です。 三岐鉄道には、この遠征の1年前も訪問しておりました。 ただこのときは時間があまり掛けられず、ちょっと物足りなさを感じていたので再訪したというわけであります。 まずは保々~北勢中央公園口の朝明川堤防にて、前回撮影できなかった早朝の白ホキ便を狙います。 901レ ED5081+ED5082 この日は東武鉄道からの譲渡車であるED5081形コンビが充当されていました。 ただ9月上旬とはいえ…

  • ドシャ降りの清洲界隈で重連貨物を撮る その2 晩夏の名古屋18きっぷ遠征⑤

    前の記事はこちら。 ずぶ濡れになりながら駅の横の踏切でEF64重連タンカーを撮った後は、清洲駅に戻ってホームから貨物撮影を続けます。 最初にやってきたのが今回のメインです。 8075レ DF200-216+DF200 ? 今回のメインは、DD51亡きあと関西本線貨物の主となったDF200 200番台が重連を組む石油タンカー列車です。 ご存知の方も多いと思いますが、この8075レは2021年3月改正まではDD51とDF200による「異種重連」の列車として知られていました。 DD51の引退に伴い2021年春改正からDF200重連となり、8075レを幾度も追いかけた縁から改正後の姿も記録しておきたい…

  • ドシャ降りの清洲界隈で重連貨物を撮る その1 晩夏の名古屋18きっぷ遠征④

    前の記事はこちら。 中央線 鶴舞駅での撮影を終えて、お次は東海道本線の貨物列車を狙うべく清洲駅へと移動します。 清洲駅は過去何度か訪れたことがありますが、今回は前々から気になっていた稲沢駅寄りの踏切へ行ってみることに。 ここはフェンスがあるのを知っていたものの、実はフェンスの上に有刺鉄線が張られていることには気付かず、持参した踏み台では高さが足りず有刺鉄線の隙間から撮影せざるを得ず・・・。 しかも現着時は小康状態だった雨が再び強くなってきて、最悪のコンディションで撮影開始です。 8785レ EF66 119 まず最初は、名古屋地区の名物貨物の一つである「赤ホキ」から。 2021年度ダイヤでは、…

  • カラシ充当の5086レなど 貨物列車撮影 7/8

    梅雨の晴れ間のような天気となった、本日の川崎界隈。 ・・・といっても、本日は既報の通り西の方でとんでもない事件が起こりましたね。 詳細を記すのは当ブログの方向性とは異なりますので差し控えますが、ご冥福をお祈りいたします。 そんな事件が起こるとは想像しえなかった今朝は、関西巡業を終えてカラシが帰京するとのことで朝練を敢行。 西の方から上がってきたツイートを見ると、カマ次位が空コキだったので面縦で仕留められる花月園前踏切にて迎え撃つことにします。 まずは練習電から。 5062レ EF210-5 最初にやってきたのは、数少ない0番台原色となっている5号機。 スカートの状態を見るに、そろそろお色直しが…

  • ドシャ降りの鶴舞駅でロクヨン貨物を撮る その2 晩夏の名古屋18きっぷ遠征③

    前の記事はこちら。 鶴舞駅での中央西線撮影、続いては下り列車へと参ります。 まずは練習として普電を撮影。 こちらのK116編成は、神領車両区への315系投入と引き換えに、今年3月14日に廃車回送されてすでに運用を離脱しています。 前回記事でも触れたように、中央西線の普通列車を8両編成に統一するため、組成しにくい3両編成を優先的に神領区から追い出しているようで、後ろに見える313系3両編成も大垣車両区へ続々と転属しています。 一方の4両編成は、0番台を除き211系も今のところ大きな動きはないようですが、3両編成があらかた淘汰されたら廃車が始まりそうですね。 そしてその次が今回のメイン1本目。 8…

  • ドシャ降りの鶴舞駅でロクヨン貨物を撮る その1 晩夏の名古屋18きっぷ遠征②

    前の記事はこちら。 川崎駅から普通電車を乗り継ぐこと6時間、本遠征の目的地である名古屋駅へと到着しました。 本来の予定では、何か所か沿線に繰り出して撮影しようと思っていたのですが、かなりの土砂降りだったため、まずは駅撮りで天候の様子見をすることにします。 最初は中央西線を撮影すべく、名古屋駅から上り列車に乗車。 当たったのは211系充当の快速列車でした。 今回の撮影地は、名古屋駅から2駅目の鶴舞駅です。 実は鶴舞駅には、本遠征の約1年前に敢行した遠征時も訪れておりました。 ここは上下列車をお手軽に撮影できるので、駅撮りには重宝する場所なのです。 さっそく撮影・・・の前に、ちょうどお昼時だったの…

  • 6年ぶりの東海道線鈍行旅 その1 晩夏の名古屋18きっぷ遠征①

    今回よりまたまた新連載シリーズを開始いたします。 時は2021年9月上旬のことでありますが、そこから遡ること1か月前に青春18きっぷを使って東北地方に遠征をしておりました。 このときは福島臨海鉄道や日本製紙岩沼工場専用線などを目当てに、青春18きっぷを使って仙台駅まで乗り鉄をしておりました。 しかしこの旅では、全5日分のうち3日分しか使用しなかったため2日分を余していたのです。 ただ2日分というのは、本格的な乗り鉄にはちょっと短いのでどう使おうかな?と色々考えたところ、ふとこちらの遠征のことを思い出しました。 昨年の4月に名古屋ららぽーとで開催されたJR貨物のイベントに参加するため、日帰りで名…

  • DE10重連!! 夏のDLやまぐち号を撮る その4 2021夏の山口遠征⑥

    前の記事はこちら。 DE10重連代走の「やまぐち号」を狙った本遠征も、いよいよ最後の列車である復路の撮影へと挑みます。 復路一発目の定番と言えば本門前踏切ですが、そこは前回晴れカットをいただいたこともあるので、今回は本門前踏切と並んで気になっていた鷲原カーブへ。 まずは坂の上からタラコをパチリ。 2545D 定番アングルへ向かう坂道の途中からは、津和野の町並みを背景にサイド構図で撮ることが出来ます。 本当はもうちょっと上から撮りたいのですが、木々が邪魔しておりこれ以上上がるのが難しいのが残念ですね。 背景までスッキリ晴れていればこのアングルでも良かったのですが、通過時刻が近づくにつれて雲が多く…

  • DE10重連!! 夏のDLやまぐち号を撮る その3 2021夏の山口遠征⑤

    前の記事はこちら。 宇部線で105系を撮影したあとは、決戦の地である山口線へと移動します。 いつもだと山口駅付近から一発目を撮るところですが、今回はGW時よりも人出が多かったので、名所中の名所である長門峡へ早めに現地入りしてポジションを確保することに。 2時間ほど前に現地入りした時点で、すでに最前列はビシッと埋まっていたもののなんとか場所を確保すると、先日の山陰遠征でお会いした関西のブログ友のご友人とばったり再会! さらにTwitterのFFさんも別ポジションにいらっしゃったようで、全国の撮り鉄が長門峡に大集合・・・という様相でした (^_^;) そんなこんなで時間を潰し、いよいよ本番です。 …

  • 宇部の黄色い国鉄型を追う その5 2021夏の山口遠征④

    前の記事はこちら。 ちょっと間が空きましたが「2021夏の山口遠征」、今回から2日目のお話に入ります。 2日目もDE10重連が代走する「DLやまぐち号」がメインですが、それまで時間があるので暇つぶしも兼ねて、またまた黄色い国鉄型を撮影します。 というわけで向かったのは、宇部線の朝の定番撮影地である上嘉川~深溝の踏切へ。 私と同様に「やまぐち号」撮影の前に立ち寄ったのか、5名ほどの同業さんが居られたのでご一緒させていただきます。 まずは練習電。 1831M お馴染みの105系が朝日を浴びて、さっそうと通過していきました。 でもってお次がメイン・・・だったんですが 1824M この列車、本来なら先…

  • 今日もPF2139号機充当152レ 貨物列車撮影 6/29

    本日も暑い一日となった川崎界隈。 そんな本日も昨日に引き続き、仕事終わりに夕練をすることにしました。 まずは川崎新町の渡り線ポイントで79レを撮影。 79レ EF66 122 4日前は雲が出ちゃいましたが、本日は薄めながら夕陽が当たってくれました。 ただ全開とはいかなかったので、またチャレンジしたいですね。 続いて小田栄駅に移動し、桃0番台が運用入りしていた5053レを狙います。 5053レ EF210-6 こちらは文句なしの全開露出をいただきました (^o^) あまり狙わないのですが、この列車も撮れるのは陽の長い時期限定なので、0番台をモノに出来て良かったですな。 最後は渡田踏切チャレンジ。…

  • PF2139号機充当の5086レと152レ 貨物列車撮影 6/28

    梅雨も明けて、すっかり夏到来となった本日の川崎界隈。 そんな本日は、PFの2139号機が関西巡業から帰ってくるということで、久々に花月園前でお迎えすることにしました。 まずは練習がてら鮫を捕獲。 66レ EF66 119 今すぐでは無いものの、そう遠くない将来鮫も見納めになるでしょうから、練習と言えどきっちり仕留めておきます。 でもって本番。 5086レ EF65 2139 すっかり色落ちし、貫禄すら感じさせる風合いは貨物機らしくて好いですね。 何気にこの構図で2139号機を狙ったのは初めてだったので、お天気も良く満足な仕上がりとなりました。 これで今日は終わろうかと思ったのですが、夕方の「ク…

  • 「篠ノ井線120周年号」を撮りに松本プチ遠征

    ここのところ暑い日が続いておりましたが、ついに本日関東地方は梅雨明けしたとのこと。 なんでも関東地方の梅雨明けは観測史上最速、梅雨の期間も最短だったそうで、例年以上に鬱陶しい暑さが続くようで、暑さにめっぽう弱い道産子な私は早くも気が滅入っております・・・。 てなわけで、昨日も関東地方は暑い一日となりましたが、そんな猛暑を避けるように私は長野県は松本市へとプチ遠征してきました。 お目当ては先週末、おそらく日本一の大注目を浴びていたこちらの列車。 篠ノ井線の松本駅~西条駅間が、今年で開業120周年なのを記念して運転された「篠ノ井線120周年号」でございます。 この列車は12系客車を長岡EF64と高…

  • レール積載チキ付き5971レなど 貨物列車撮影 6/25

    まるで梅雨が明けたかのような猛暑に見舞われた、本日の川崎界隈。 実際6月下旬には梅雨明けなんて予報も出ているようですが、梅雨は嫌いなののその先に茹だるような猛暑が待っていることを思うと、空梅雨なのを歓迎すべきなのは悩ましいところですね・・・。 そんな本日は、TwitterのTLを賑わせている篠ノ井線界隈へ私も赴きたかったのですが、所用がありあえなく断念・・・。 というわけで地元運用だったのですが、昼過ぎに自由の身となったので久々に夕練をすることにしました。 まずは5971レの時間に合わせて渡田踏切へ。 と言っても今回はケツ打ちでございます。 5971レ EH500-25 ここだと5971レはケ…

  • 京王電鉄 復活した「陣馬」ヘッドマークを撮る②

    前の記事はこちら。 千歳烏山駅にて上り列車で「陣馬」ヘッドマークを撮影した後は、沿線に繰り出して順光となる下り列車を撮影することに。 千歳烏山駅の3つ隣にある柴崎駅で下車し、つつじが丘~柴崎の歩行者専用踏切にて新宿駅から折り返してくるところ待ち構えます。 まずは9000系で練習。 ここではオーソドックスにストレート構図の編成写真を午後遅め順光で狙えます。 そしてほどなくして、本命がやってきました。 8000系8706F「陣馬」 少々側面が薄いですが、無事順光で「陣馬」を掲げた列車を撮ることができ、京王線に足を運んだ甲斐もあったというものですな。 早々に目的は達したのですが、実はこの日もう1本ヘ…

  • カラシ充当5086レなど 貨物列車撮影 6/21

    梅雨の晴れ間・・・というには、少々蒸し暑い日となった本日の川崎界隈。 そんな本日はカラシが関西巡業から帰還するということで、久方ぶりに変電所前で朝練をすることにしました。 てなわけで、さっそく本日のメイン。 5086レ EF65 2127 ここでカラシを撮るのも、随分久しぶりな気がします。 5086レのあとはクリーンかわさき号を撮るため、こちらも久方ぶりの尻手界隈へ。 尻手駅横の踏切で狙います。 153レ「クリーンかわさき号」 EF65 2087 ここに来たのは5年ぶりでしたが、いつの間にか特殊発光信号機が後方に移設されたうえ架線柱まで立ったようで、思っていた構図で撮影できず中途半端な出来に・…

  • 京王電鉄 復活した「陣馬」ヘッドマークを撮る①

    昨日は朝から所用で都内に出向いておったのですが、午後からフリーになったので軽く撮り鉄をして帰ることにいたしました。 今回赴いたのは、当ブログ初登場の京王電鉄であります。 なんで今回京王に出向いたのかというと、先日新潟駅で開催された鉄道部品販売の場で、お仲間さんより以下のキャンペーンの存在を教えていただいたのです。 京王電鉄 プレスリリースより 現在京王電鉄では、「ヤマノススメ」というアニメがコラボして「2022年 高尾・陣馬スタンプハイク」なるキャンペーンが行われており、京王沿線随一の観光地である高尾山と陣馬山をハイキングしながらスタンプラリーすると、コラボグッズなどが貰えるそうです。 とはい…

  • 宇部の黄色い国鉄型を追う その4 2021夏の山口遠征③

    前の記事はこちら。 「DLやまぐち号」の撮影を終えて、本日の宿がある宇部市へと移動します。 宇部界隈は春の遠征でも訪れており、そのとき105系や123系を何度か記録しておりました。 というわけで今回もその延長戦と位置付けまして、関東人にはなかなかお目にかかる機会もない105系を撮っておこう、という算段であります。 今回はちょうど日の入り時間に、小野田線の定番撮影地である居能~妻崎の厚東川橋梁を通過する列車があったので、そちらに狙いを定めることに。 てなわけで今回のメインです。 1238M 西側に低い雲が立ち込めたので少々露出が低かったですが、それなりに空の表情は出てくれたので、オマケにしては良…

  • DE10重連!! 夏のDLやまぐち号を撮る その2 2021夏の山口遠征②

    前の記事はこちら。 DE10重連やまぐち号、今回は復路の撮影に挑みます。 復路は徳佐駅近くの国道315号線跨線橋から始めることに。 まずは普電で練習を。 2545D ここでは2時間ほど待機時間があったのですが、練習電はわずかこれ1本だけ・・・。 山口線の宮野~益田間は本数がかなり少ないため、暇を持て余すんですよね。 そんな感じでたっぷり暇をつぶしたのち、ようやく本命が登場。 8522レ「DLやまぐち号」 DE10 1514+DE10 1076+35系5B ここは晴れると逆アングルで順光となりますが、個人的にはアウトカーブ構図のほうが好みだったので、都合よく曇ってくれて良かったです。 往路に続き…

  • DE10重連!! 夏のDLやまぐち号を撮る その1 2021夏の山口遠征①

    今回より新たな連載シリーズを開始いたします。 タイトルは「2021夏の山口遠征」であります。 今回の遠征の舞台となるのは山口線です。 実は2021年は、ゴールデンウィークにも山口線へ赴いておりました。 2021年シーズンの「やまぐち号」は、本来の牽引機である蒸気機関車が検査中のため、ディーゼル機関車による代走が事前計画的に決定しておりました。 さらに春・夏シーズンでそれぞれ特別仕様のヘッドマークが掲出されることも発表されていたので、春シーズンはゴールデンウィーク期間中にブログ友さんと共に撮影へ繰り出しました。 そんなこともあり、夏シーズンも出かけることを決めていたのですが、さらに続報的にとんで…

  • 今シーズン初の貨物朝練 貨物列車撮影 6/14

    梅雨空が広がった、本日の神奈川界隈。 関東地方は一足早く梅雨入りしていましたが、東海や近畿地方などもそれに続いたようで、本格的に梅雨シーズンが到来といったところでしょうか。 そんな本日は、奇跡的に?早起きできたので、今シーズン初の地元での貨物列車狙いの朝練をすることに。 普段なら総持寺踏切跡か南武支線界隈で行うところですが、本日は今春改正の注目列車を撮影すべく、趣向を変えて新鶴見方面へと足を延ばしました。 現着して早々、さっそく上り列車が登場。 1084レ EF66 130 6時前ということもありますが、思ったより雲が厚く暗いですな。 しかもPFが裏被りしてるし・・・。 といっても、実はこの裏…

  • 引退間近の205系600番台に乗る 2021夏の東北遠征⑰

    前の記事はこちら。 17回目の連載となった「2021夏の東北遠征」も、いよいよ今回がラストです。 まずは黒磯駅構内をちょろっと散策。 国鉄様式の駅名標が残ってるんですね。 駅の横には、黒磯駅の地上切り替え方式の要だった「黒磯変電所」があります。 交流、直流の双方式に対応しているだけに、複雑でごついですね。 さらに改札前には、部品鉄のワタクシ垂涎のモニュメント?が。 かつて東北本線上野口で使われていたサボがビッシリと! 1枚くらい分けてほしいですね(笑) そんな感じで時間を潰していると、宇都宮行きの発車時刻となりました。 車両は3月に引退した205系600番台のトップナンバーであるY1編成。 こ…

  • 黒磯駅直流化後の「新白河越え」 2021夏の東北遠征⑯

    前の記事はこちら。 お昼を食べ終わり、福島駅へ戻ってきました。 なんだかんだ阿武隈急行沿線をたっぷり満喫したこともあり、時刻はすでに14時を回ってしまったので、この先は寄り道せず帰路に着きます。 まずは郡山行き普通列車に乗車します。 E721系1000番台も、いつのまにやら福島以南まで入るようになったんですね。 列車は定刻通り福島駅を発車、乗車率は座席がさらっと埋まる程度でした。 お天気もすっかり回復し、青空が広がっておりました。 できれば阿武隈急行で撮り鉄しているとき、この青空が欲しかった・・・。 新幹線の高架が見えてきたら、1時間弱ほどで郡山駅に到着です。 郡山からはさらに南へと向かいます…

  • 初めて阿武隈急行線を旅する その3 2021夏の東北遠征⑮

    前の記事はこちら。 初めての阿武隈急行線の旅、今回は二井田駅で下車しました。 まずは恒例?の駅散策から。 二井田駅は交換可能駅で2面2線の配置、跨線橋などはなく槻木方に構内踏切が設けられていました。 駅前はちょっとした公園?になっていましたが、ここも駅舎などは無い無人駅となっています。 駅名標もパチリ。 柱用のほうは、なぜか広告が隠されていますね。 駅観察を終えたあとは、駅の外へ出て撮影地へと移動。 今回は二井田駅から500mほど西にある跨線橋が撮影地であります。 一本目は風景カットがちにパチリ。 920M 晴れていれば、盛夏の水田地帯を行く画を撮れるのですが、このドン曇りでイマイチパパっとし…

  • 初めて阿武隈急行線を旅する その2 2021夏の東北遠征⑭

    前の記事はこちら。 槻木駅から阿武隈急行線に乗って、福島・宮城県境にある兜駅にやってきました。 まずは駅構内を探索。 兜駅は1面1線のシンプルな単式ホームで、もちろん無人駅です。 ホームからは阿武隈川も見えました。 駅舎らしい駅舎は無く、ホーム中ほどに屋根付きのベンチがある程度です。 少雨ならともかく、風があるような悪天候時はちょっときついですね。 駅名標もパチリ。 柱用の駅名標の下部には、丸森町にある「齋理屋敷」という郷土資料館の広告が取り付けられていました。 駅のチェックを終えた後は、外に出て撮り鉄の撮影地へ移動。 今回は兜駅から徒歩5分程度のところにある高台で撮影することにします。 ちら…

  • 185系団臨「鉄道開業150周年記念 185系で行く貨物線の旅」を撮る

    初夏の陽気が広がった、本日の神奈川界隈。 そんな本日は地元でとある団臨が運転されたので、久々に地元で撮り鉄活動に勤しむことにしました。 JR東日本 プレスリリースより 今年は1872年10月14日に新橋駅~横浜駅(現桜木町駅)に日本初の鉄道が開業してから150周年にあたることは、ご存知の方も多いかと思います。 JR東日本では、それを記念して様々なイベントなどが企画されていますが、その一つとして「鉄道発祥の地」の一つである横浜駅を発着する「鉄道開業150周年記念 185系で行く貨物線の旅」なるツアーが行われました。 まあぶっちゃけツアーのルート自体は、よくお座敷列車を使用して行われる貨物線ツアー…

  • 初めて阿武隈急行線を旅する その1 2021夏の東北遠征⑬

    前の記事はこちら。 2021夏の東北遠征、今回から最終日のお話に入ります。 今回は18きっぷ旅ということもあり、いつものように夕方まで東北で粘って新幹線や飛行機でパッと帰るわけにはいきませんので、最終日は基本的に移動日です。 というわけで、早々に仙台駅から東北本線を南下して帰路に着きます。 すっかり仙台地区の主力となったE721系に乗車。 昨日に引き続きドン曇りの空の下、仙台を離れます。 今度はいつ仙台に来るでしょうかねぇ・・・。 と感慨にふけるのもそこそこに、仙台駅からわずか30分弱の槻木駅でいきなり途中下車します。 槻木駅で途中下車したのは、こちらの路線に乗りたかったから。 ただ東北本線経…

  • 3度目の「石巻貨物」を撮る その2 2021夏の東北遠征⑫

    前の記事はこちら。 石巻貨物の撮影、続いては復路となる上り列車の撮影へと移ります。 どこに行こうか迷ったのですが、往路でも訪れた佳景山ストレート付近に青空が見えたので、復路もここで撮影することに。 まずはDD200の下り列車をパチリ。 1657レ DD200-1 なんとフルコン積載でした。 この列車がDE10の運用だったらなぁ・・・と思うと惜しかったですね。 続いて下り普電を撮るためにポジションを変えると、再び厚い雲が襲来・・・。 1636D この当時の石巻線の普通列車はだいたい2両編成でしたが、今春のダイヤ改正で大半が単行になったようです。 このご時世、何が見納めになるか分かりませんね。 で…

  • 3度目の「石巻貨物」を撮る その1 2021夏の東北遠征⑪

    前の記事はこちら。 日本製紙 岩沼工場専用線をあとにして、お次はこちらも仙台地区の名物貨物列車である「石巻貨物」の撮影へとシフトします。 当ブログ的には、石巻貨物は過去2度撮影機会がありました。 2度の撮影を経て、それなりのカット数を積み重ねてはいたのですが、今回は当時1つだけ残っていたDE10運用に入った国鉄色を纏う1591号機に狙いを定めます。 というわけで高速道を使い、岩沼駅から石巻線沿線へと一気にワープ。 まずは個人的に定番撮影地である佳景山~鹿又のストレートで一発目を撮影。 1655レ DE10 1591 お目当ての1591号機はしっかり充当されてたのですが、積載が悲惨すぎる・・・。…

  • 「日本製紙 岩沼工場専用線」を初訪問する その2 2021夏の東北遠征⑩

    前の記事はこちら。 岩沼駅の「日本製紙 岩沼工場専用線」見物、続いては到着列車の記録に移ります。 出荷便の入換作業終了後、専用線側は30分ほど小休止へ。 その間に岩沼駅側では入換作業があったようで、しばらくすると先ほど出荷便を岩沼駅へ運んだEH500が、今度は到着便の貨車を牽いて授受線へと戻ってきました。 出荷便は空コキも目立ちましたが、こちらはほぼフルコン状態ですね。 専用線側いっぱいの位置に停車後、カマを切り離します。 いったん専用線へ引き上げたのち転線し、機回しを行います。 EH500の仕事はここまでのようで、そのまま岩沼駅へと帰って行きました。 EH500がいなくなったあと、今度はスイ…

  • 「日本製紙 岩沼工場専用線」を初訪問する その1 2021夏の東北遠征⑨

    前の記事はこちら。 2021夏の東北遠征、今回から3日目のお話に入ります。 3日目はレンタカーを使い、仙台近郊で貨物列車の撮影に勤しみます。 まず最初に訪れたのは、岩沼市にある日本製紙 岩沼工場専用線です。 googleマップより 日本製紙 岩沼工場専用線は、阿武隈川沿いにある日本製紙の岩沼工場と、東北本線・常磐線の接続駅である岩沼駅を繋ぐ専用線であります。 その名前から想像が付くように、この専用線は工場で生産された紙製品を出荷するためのもので、岩沼駅でJR貨物の列車に継走されます。 この専用線、実は前々から気になっていた存在でしたが、仙台地区には石巻貨物や仙台臨海鉄道など特徴的な貨物列車が多…

  • 震災から復旧した常磐線を旅する その2 2021夏の東北遠征⑧

    前の記事はこちら。 原ノ町駅からも引き続き常磐線を北上し、仙台駅を目指します。 全線復旧後の常磐線は、原ノ町駅以南がE531系、以北が701系またはE721系によって運転されています。 E531系は品川駅で見られるため個人的に物珍しさは全く無いので、交流専用車を見ると「遠くに来たなぁ~」と実感しますね。 発車まで時間があったので、701系の細部を撮影。 701系は1993年に登場したので、初期車はもうすぐ30年が経過します。 同じくJR東日本の第一世代車両ともいえる、209系やE217系に廃車が出ていることを鑑みると、701系もそろそろ話が出てもおかしくないかなと思いますね。 そんな701系に…

  • 震災から復旧した常磐線を旅する その1 2021夏の東北遠征⑦

    前の記事はこちら。 いわき駅から引き続き、普通列車で常磐線を北上します。 車両はE531系の付属編成でした。 皆さんご存知と思いますが、常磐線は2011年に発生した東日本大震災の津波や原発事故の影響により、福島県内を中心に長らく寸断状態にありました。 その後、津波被災区間の内陸部移設や除染作業が進み、震災から約9年となる2020年3月14日、最後の不通区間だった富岡~浪江が再開し常磐線全線が復旧に漕ぎつけることができました。 常磐線自体は震災前に全線完乗済みでしたが、復旧後の乗り鉄は今回が初めてなので、車窓をじっくりと眺めつつ移動したいと思います。 というわけで、列車はいわき駅を発車。 いわき…

  • 福島臨海鉄道でコンテナ貨物を撮る 2021夏の東北遠征⑥

    前の記事はこちら。 前回まで東邦亜鉛の専用列車「安中貨物」を追いかけていましたが、福島臨海鉄道では通常のコンテナ混載列車も運転されています。 そちらも撮影したかったので、常磐線から再び福島臨海鉄道沿線へと戻ることに。 まずは小名浜駅へとやってきました。 JR線内も含めいわき地区の貨物駅は小名浜駅しかないため、そこそこの規模を有する物流拠点となっています。 駅構内の様子をちょっと拝見。 一般用の12ftコンテナのほか、工業地帯も近いことから化成品用タンクコンテナも目立ちますね。 線路を挟んで反対側には、福島臨海鉄道の本社や車庫も置かれており、運行上の拠点も兼ねています。 車庫の中には、すでに運用…

  • 福島臨海鉄道で「安中貨物」を撮る その2 2021夏の東北遠征⑤

    前の記事はこちら。 東邦亜鉛小名浜精錬所を出発した「安中貨物」の発送列車は、小名浜駅でスイッチバックをするためしばし停車します。 私もその時間を利用し、小名浜駅へと追いかけます。 駅に到着すると、カマが機回しをしてタキと連結するところでした。 このあと列車は泉駅へと向かうので、東邦亜鉛専用線との分岐点近くのカーブへ移動。 しばし待機していると、列車がゆっくりと姿を現しました。 引き付けて首をひねったところをもう一丁!! 52レ DD5531 タキ12B+トキ4Bのえんじ色で統一された堂々たる編成美は圧巻ですね。 いやぁ~、ホントいわきまで遠征した甲斐がありました。 ついでにケツ打ちも。 福島臨…

  • 東邦亜鉛小名浜精錬所専用線で「安中貨物」を撮る 2021夏の東北遠征④

    前の記事はこちら。 泉駅付近で「安中貨物」を撮影した後は、荷の積み出し場所である東邦亜鉛小名浜精錬所へと追いかけます。 精錬所へは福島臨海鉄道 小名浜駅から専用線が伸びており、まずは専用線を通って精錬所へ入場するところを撮影・・・と行きたかったのですが、渋滞に巻き込まれて撮影できなかったのは前回の記事にある通り。 なので精錬所に直行すると、トキ25000形とタキ1200形が分割されたところでした。 よく見ると、片渡り線を挟んでトキとタキが留め置かれているのがわかります。 どうやらこの片渡り線が、この後の入換作業のカギを握りそうですね。 そして間もなく、着発線の奥にある機回し線を通ってトキが1両…

  • 福島臨海鉄道で「安中貨物」を撮る その1 2021夏の東北遠征③

    前の記事はこちら。 「2021夏の東北遠征」、今回から2日目のお話に入ります。 2日目のメインは、本遠征最大の目的でもある福島臨海鉄道内での「安中貨物」撮影でございます。 福島臨海鉄道側から安中貨物のスケジュールを見ると、現行ダイヤでは「早朝に安中から返空が帰ってきて、お昼ごろ安中へ発送する」動きとなるので、まずは安中駅からの返空列車を狙います。 前日夜に安中駅を発った返空列車は、福島臨海鉄道との接続駅である泉駅に朝6:30頃到着し、その後福島臨海鉄道線へ入ります。 遠征時期は8月上旬で、常磐線内でも撮影可能な季節であることから、まずは朝の体操代わりに常磐線沿線へと繰り出すことに。 士気も高い…

  • PF化した朝の「クリーンかわさき号」 貨物列車撮影 5/6

    ゴールデンウィークも終盤になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 私は東北方面へお出かけするつもりで、本来であれば本日は山形県にいる予定だったのですが・・・出発直前に原因不明の頭痛が襲い遠征を断念し、結局地元でおとなしく過ごす日々であります・・・。 まあ例年通りっちゃそれまでなんですが、なんとな~くダラダラしただけの10連休となりそうですね (^_^;) そんな本日は、友人に誘われて都内へお出かけすることになったのですが、その行きがけに先日のダイヤ改正でEF65へ持ち替わった「クリーンかわさき号」の朝便を撮影して行くことに。 薄曇りだったので川崎新町の渡り線ポイントへと向かいました。 1…

  • 常磐線でE501系を撮る 2021夏の東北遠征②

    前の記事はこちら。 石岡駅近くで「安中貨物」を撮影した後は、引き続き常磐線を北上します。 まずは普電で水戸駅まで移動。 水戸駅からいわき行きに乗り換えるのですが、その乗り換えた車両こそが今回の主役でございます。 今回のお目当ては「交直流版209系」ことE501系であります。 E501系は403系・415系が担っていた常磐線中距離電車の置き換え用に開発された通勤車両ですが、オールロングシートやトイレ未設置などの構造が中距離運用に向かないと判断され、基本・付属各4本ずつのわずか60両で製造打ち切りに。 その後E531系が開発され常磐線中距離電車の主力となったことから、E501系は水戸線や常磐線水戸…

  • 石岡で片パン姿の「安中貨物」を撮る 2021夏の東北遠征①

    今回より新シリーズの連載を始めます。 タイトルは「2021夏の東北遠征」でございます。 時は2021年のお盆休みのことでした。 もともとこのときは、前年より度々延期となっていた「ことでんレトロ」のラストランに参戦する予定だったのですが・・・ ことでんホームページより 直前になり、またしてもコロナウィルスの影響で中止が決定。 まあこれで4回目の延期となり、すっかり延期慣れ?してしまったのですが、計画の変更を余儀なくされてしまいました。 なのでもともと「ことでんレトロ」と掛け持ちで参戦予定だった、DE10重連による牽引が発表された「DLやまぐち号」と、春の遠征で深く踏み込めなかった九州地方を巡る計…

  • KATO N2000系「うずしお4号」5両セットを買ってみた

    待ちに待ったゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしょうか。 私は10連休を確保していたのですが、昨日一昨日と所用があり身動きが取れなかったので、実質本日より8連休が始まりました。 昨年は山口・岡山へ5日間に渡る撮り鉄遠征を敢行しましたが、今年は例年通り近場でのんびり過ごそうかと思っております。 そんな本日はお天気がよろしくなかったので、溜まっていた鉄道模型を弄って過ごすことに。 というわけで今回取り上げるのはこちらです。 10-1628 JR四国N2000系 特急「うずしお4号」5両セット KATOから発売されたJR四国のN2000系でございます。 実車の写真がこちら。 N2000系はJR…

  • 凸重連のロンチキ米子工臨返空を撮る その2 2021真夏の山陰遠征⑳

    前の記事はこちら。 20回目の連載となった「2021真夏の山陰遠征」も、今回が最終回です。 前回吉永駅で撮影したDD51重連工臨の走行写真を撮影すべく、今回は上郡~三石の通称「ミツカミ」と呼ばれる界隈へと移動します。 ミツカミにもいくつかポイントがありますが、今回は同行いただいたブログ友さんオススメの俯瞰ポイントへ向かうことにしました。 ポイントにつくと、ブログ友さんのご友人も布陣しておられたので、ご一緒させていただくことに。 まずは普電で構図を練ります。 この場所、ロケーションは素晴らしいのですが、光線は午前順光のようで今回のような午後遅めのスジでは生憎のモロ逆光となるようです。 なので本来…

  • 凸重連のロンチキ米子工臨返空を撮る その1 2021真夏の山陰遠征⑲

    前の記事はこちら。 「2021真夏の山陰遠征」も今回から最終章へ突入します。 山陰地方での活動を終えて「スーパーはくと」で智頭急行線を完乗し、山陽本線との接続点である上郡駅にやってきました。 上郡駅って岡山県だと思ってたのですが、実際は隣駅の三石駅との間に県境がありギリ兵庫県だったんですね。 というわけで本遠征の始まりの地である関西に戻ってきたわけですが、ここで初日にもご一緒させていただいた関西在住のブログ友さんと合流。 車に乗せていただき、県境を超えて2駅岡山寄りの吉永駅へと移動します。 この駅で最終章のメインとなる列車が運転停車しているとのこと。 駅に入る前に駅横の踏切で「その列車」とご対…

  • 「スーパーはくと」で智頭急行を踏破する 2021真夏の山陰遠征⑱

    前の記事はこちら。 延べ3日に渡り過ごした山陰地方での活動を終え、いよいよ帰路に着きます。 今回は鉄道で帰るので、レンタカーを返却して鳥取駅へ。 駅舎に入る前に、駅前広場でちょっと見たかったところへ。 この場所を見て「鳥取の街全然何も無いですね。でもまあ2度と来ないからいいでしょう。」という暴言を吐きたくなった方は、間違いなく某藩士でありましょう。 分からん人には分からんと思いますが、もちろん本心ではありませんよ(笑)。 謎の暴言を吐いたあとは昼食を仕入れて改札口へ。 鳥取駅の改札は有人改札なんですなぁ。 今どきJRの県庁所在地駅で有人改札なのは、ほかに松山駅くらいですかね? ホームに上がると…

  • 鳥取砂丘 2021真夏の山陰遠征⑰

    前の記事はこちら。 山陰地方での撮り鉄を終えて帰路に着くのですが、前回記事で言及した通りコロナ禍の影響で、帰りの足となる「スーパーはくと」も間引きされておりました。 それゆえ2時間半ほど暇を持て余してしまったので、ちょいと鳥取観光をして帰ることにいたします。 というわけでやってきのは、鳥取と言えばココ!!って場所。 皆さんご存知「鳥取砂丘」でございます。 もちろん鳥取砂丘自体は知っていたものの、鳥取県のどこにあるのか?と具体的な位置までは考えたことが無かったのですが、鳥取市内だったとは思わずビックリ。 隔絶された場所にあるかと思っていたところ、鳥取市中心部からも車で15分くらいで行けたので、案…

  • 置き換え迫るHOT7000系「スーパーはくと」を撮る 2021真夏の山陰遠征⑯

    前の記事はこちら。 前回に引き続き、今回も智頭町周辺で撮り鉄を行います。 今回狙うのは、京阪神地区と鳥取を結ぶ特急「スーパーはくと」です。 現在「スーパーはくと」は、智頭急行が所有するHOT7000系気動車により運転されていますが、2024年度から新型車両に置き換えられることが発表されています。 ただ計画が公表されたのはコロナ禍前の2018年なので、実際に計画通り2024年から開始できるかは分かりませんが、近い将来置き換えられることは確実でしょう。 個人的にHOT7000系は結構好きなので、関西に出向いたときにちょいちょい撮影済みですが、いわゆる「架線下DC」の写真ばかりで非電化区間では未撮影…

  • 因美線でヨンマル4連を撮る 2021真夏の山陰遠征⑮

    前の記事はこちら。 真夏の山陰遠征も、いよいよ最終日を迎えました。 今回は午後の列車で山陰を発つ予定となっていたので、午前中は因美線を初訪問し撮影したいと思います。 5時過ぎに宿を出発して鳥取自動車道を南下して智頭町へ向かい、まずは朝ラッシュのみ存在するヨンマル4連運用を撮影します。 まずは土師駅北のカーブで1本目を。 653D 因美線鳥取口では朝ラッシュ輸送として那岐⇒鳥取の654Dがキハ47形4連で運転されますが、車両は智頭駅で滞泊するので智頭⇒那岐の2駅間だけ走る送り込み列車が設定されています。 因美線全体で見ても那岐行きはこの653D1本しか存在しないため、那岐幕を撮りたくて早起きし智…

  • 大山の麓で「やくも」を撮る その2 2021真夏の山陰遠征⑭

    前の記事はこちら。 ベタ踏み坂見物を終えて伯備線沿線へと戻り、3日目最後の撮影へと参ります。 撮影地はお昼にも訪れた岸本~伯耆大山ですが、今回は山陰の名峰「大山」をバックにした構図で狙うことにいたします。 まずは線路が少し離れた場所で1枚。 1026M「やくも26号」 この列車には、この日唯一の遭遇だったパノラマグリーン車が連結されていました。 肝心の大山はというと、お昼ごろに比べ雲が抜けて山の輪郭は見えたものの頂上付近は晴れ切らずビミョーな状態・・・。 今度は日野川の堤防道路に上りまして、ちょっと俯瞰気味構図で。 1019M「やくも19号」 先ほどよりは大分マシになりましたが、今度は太陽の方…

  • 「ベタ踏み坂」江島大橋 2021真夏の山陰遠征⑬

    前の記事はこちら。 伯耆大山駅を後にして米子市から境港市へと北上し、続いては当ブログには珍しい非鉄な一般的観光スポット?へと移動します。 やってきたのは「江島大橋」という場所です。 この橋は鳥取県境港市と島根県松江市の中海に浮かぶ江島を結んでいますが、大半の方は聞いたことがない橋だと思います。 私自身も今回の旅まで「正式な」名前は知りませんでした。 「正式な」という前振りからあだ名が存在することはお察しかと思いますが、そちらのほうは結構有名であります。 橋の下にある案内看板にも、公式なあだ名として記載されておりました。 江島大橋は通称ベタ踏み坂と呼ばれ、ちょっとした観光地となっています。 ベタ…

  • 王子製紙米子工場専用線を辿る 2021真夏の山陰遠征⑫

    前の記事はこちら。 日野川橋梁での「やくも」撮影を終えて一旦撮り鉄を中断し、今回は前々から気になっていた場所の見物を行うことに。 今回訪れたのは、日野川を渡ってすぐのところにある「王子製紙米子工場専用線」であります。 Googleマップより 今回の遠征でも度々撮影した伯備線の貨物列車は、山陰本線との合流駅である伯耆大山駅が終着ですが、伯耆大山駅の西側には王子製紙米子工場が所在しております。 この王子製紙こそが現在の伯備線貨物の大口の荷主である、伯耆大山駅と工場間は専用線で結ばれております。 こちらの専用線、距離こそは短いのですが様々なスイッチャーが運用されており、前々から興味があった専用線であ…

  • 大山の麓で「やくも」を撮る その1 2021真夏の山陰遠征⑪

    前の記事はこちら。 ネウクロを後にして伯備線を米子方面へと戻り、今回は大山の麓あたりで引き続き「やくも」を狙っていきます。 まずは江尾~伯耆溝口の「道の駅 奥大山」の裏手にあるストレートへ。 本命の前にサクッと練習電をパチリ。 824M 続行で「やくも」が登場。 1014M「やくも14号」 このあとも撮影を続けますが、この時期はコロナの影響でJR西日本の各特急も減便が行われており、「やくも」もデータイムは2時間に1本と半分に間引きされていました。 なので次の列車まで大分空くので、ちょうどお昼時ということもありランチタイムとすべく、最寄りのポプラへと向かったのですが・・・ 「これが曲がりなりにも…

  • ネウクロで「やくも」と「サンライズ出雲」を撮る 2021真夏の山陰遠征⑩

    前の記事はこちら。 境線を後にして3日目のメインである伯備線の撮影に挑みます。 個人的に伯備線自体は何度か訪問しておりますが、そのほとんどが新見駅以南の岡山県側であり、鳥取県側にあたる北部では山陰迂回貨物遠征のときに一瞬だけ立ち寄ったのみで、ほぼ経験が無いといったところでした。 なので伯備線北部で引退迫る381系「やくも」を撮影することは、本遠征における大きな目的の一つであったのです。 北部にも撮影地は数多にありますが、今回は根雨~黒坂の通称「ネウクロ」と呼ばれる区間が舞台です。 ネウクロを含むこの界隈は、日野川が造り出した急峻な谷を右へ左へクネクネ曲がりながら中国山地を駆け抜ける情景が続く「…

  • 境線でゲゲゲのヨンマルを撮る 2021真夏の山陰遠征⑨

    前の記事はこちら。 後藤凸のロンチキ工臨返空の撮影を終えて、次なる場所へと移動します。 今回の舞台となるのは、米子駅から境港駅を結ぶ境線であります。 境線は中国地方の他のローカル線と同じくヨンマルが活躍している路線でありますが、ここのヨンマルは一味違います。 境線の終点である境港市は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者として知られる水木しげるさんの出身地で、観光促進のため鬼太郎をはじめとするキャラクターが車体に描かれた「鬼太郎列車」なる専用車両が充当されています。 個人的に前々から気になっていた存在だったので、今回は米子へ来たついでにゲゲゲなヨンマルを撮ることにいたします。 というわけで沿線をロケハンした…

  • 後藤凸のロンチキ工臨返空を撮る 2021真夏の山陰遠征⑧

    前の記事はこちら。 真夏の山陰遠征、今回から3日目のお話に入ります。 3日目のメインは、後継車両の投入が発表された381系「やくも」を伯備線内で撮影することでしたが、この日は早朝から注目列車が運転されていたので、眠い目をこすりながら4時起きで活動開始。 山陰本線 荒島~安来の飯梁川橋梁にて朝練と相成ったわけですが、早起きしてまで撮りたかったお目当ての列車がこちらです。 工9352レ DD51 1179 初日に引き続き、DD51牽引のロンチキ工臨でこざいます。 後ろのロンチキは2日前に撮影したのと同じ車両ですが、今回は伯備線内のほか山陰本線 玉造温泉駅付近でもレールを降ろしたらしく、この列車はそ…

  • カラシ充当海コン列車と鶴見線検測 貨物列車撮影 4/9

    今年一番?のポカポカ陽気に包まれた本日の川崎界隈。 暖かくなるのは嬉しいのですが、私の天敵である花粉もまだまだ盛大に舞っており、目薬が手放せない日々が続いております。 桜も散ったのでもう少しの辛抱と思いますが、春の空を気持ちよく楽しめる日が早く来てほしいですなぁ・・・。 そんな本日は、海コン列車にカラシことEF65 2127号機が充当されたので、個人的定番撮影地である渡田踏切へと繰り出しました。 まずは練習電としてこちらから。 54レ「福山レールエクスプレス」 EF210-327 54レに押し桃が充当された姿は初撮影だったようです。 春分を過ぎ夏光線へとシフトしつつあり、ここも側面がかなり弱く…

  • 夕暮れの宍道湖畔で一畑電車とサンライズ出雲を撮る 2021真夏の山陰遠征⑦

    前の記事はこちら。 「奥出雲おろち号」の撮影を終えて、木次線から次なる舞台へと移動します。 向かったのは木次線のすぐ近くにある宍道湖であります。 宍道湖は山陰地方を代表する湖であると同時に夕陽の名所としても有名なそうですが、「奥出雲おろち号」の撮影を終えて宍道湖畔に着いた頃には16時半を回り、ちょうどこれから夕景が堪能できるベストなタイミング。 そして宍道湖を囲むように、北側には一畑電車、南側には山陰本線が通っており、宍道湖を望む撮影地も点在していることから、夕暮れの宍道湖畔でちょいと夕陽カットを狙いたいと思います。 まずは宍道湖の北側を走る一畑電車沿線へ。 本命の場所の前に湖遊館新駅近くの俯…

  • 引退発表の「奥出雲おろち号」を撮る その4 2021真夏の山陰遠征⑥

    前の記事はこちら。 出雲坂根駅でのバカ停撮影を終えて、いよいよ「奥出雲おろち号」の追っかけ撮影も最終章へと参ります。 まず最初は、往路で通過した時に目を付けていた八川~出雲坂根の水田地帯へ。 8422レ「奥出雲おろち号」 DE10 1161 + 12系2B 夏真っ盛りの里山をトコトコと通過していきました。 今回の「奥出雲おろち号」追っかけ撮影で、個人的にベストカットと感じているのがこの1枚でございます。 続いては出雲横田~亀嵩にある跨線橋で、デーテン先頭の姿を小俯瞰で。 ちょびっとカーブしているのが個人的に好いですね。 さらに亀嵩~出雲三成にある跨線橋で、お次はストレート構図で望遠でググっと圧…

  • 引退発表の「奥出雲おろち号」を撮る その3 2021真夏の山陰遠征⑤

    前の記事はこちら。 「奥出雲おろち号」の追っかけ撮影、今回から備後落合⇒木次へと向かう復路の撮影へと参ります。 列車は備後落合駅で20分ほど停車したあと折り返してくるので、前回撮影地から少し北に行ったところにある油木~備後落合の西城川にかかる小さな橋梁へ。 8422レ「奥出雲おろち号」 DE10 1161 + 12系2B 往路は12系が先頭でしたが、復路はDE10が先頭となり所謂「普通の客車列車」として運行されます。 12系先頭の推進運転も「奥出雲おろち号」ならではの姿と言えますが、やはり個人的には機関車先頭の姿のほうが様になるなと感じるのと同時に、私好みの1エンド側先頭での運転となるので、そ…

  • 桜咲く川崎新町 貨物列車撮影 4/2

    4月に入り年度も変わりまして、2022年度初更新でございます。 まあただの趣味ブログなので、さして意味はないのですが(笑) 日頃より贔屓いただいている皆様方から見ると、ここしばらく更新が途絶えていたのですが、それにはちょっとワケがありまして。 実は当ブログがお世話になっている「はてなブログ」の無料版は、1カ月で300MBまで画像をアップロードできるのですが、先月は20日程度でその枠を使い切ってしまい、前回更新以降記事が更新できなくなっていたのです (^_^;) これは画像を多用するブログの宿命と思いますが、先月はわりかしハイペースで更新を続けた結果、想像以上に速く使い果たしちゃったのでした・・…

  • 引退発表の「奥出雲おろち号」を撮る その2 2021真夏の山陰遠征④

    前の記事はこちら。 前回より「奥出雲おろち号」の追っかけ撮影を始めましたが、今回は出雲坂根の3段スイッチバック区間で撮影を行います。 木次線の出雲坂根駅から隣の三井野原駅までは高低差が162mもあり、かつ三井野原駅はJR西日本で最も標高が高い駅(726m)という、かなりの山岳地帯を走る区間となります。 その高低差を超えるため、同区間はJR西日本で唯一の3段スイッチバックが存在し、その特殊な設備と車窓からの絶景は「奥出雲おろち号」の最大の見せ場ともなっているのです。 そんな出雲坂根駅に「奥出雲おろち号」が到着するところを、駅横の踏切でお出迎え。 8421レ「奥出雲おろち号」 12系2B + DE…

  • 引退発表の「奥出雲おろち号」を撮る その1 2021真夏の山陰遠征③

    前の記事はこちら。 前回までブログ友氏とDD51重連のロンチキ工臨を追いかけ、鳥取県米子市までやってきました。 シリーズ初回の記事でも述べた通り、今回の遠征は山陰地方を撮り鉄して回ることが本来の目的でありまして、そういった意味ではここからが遠征本番となります。 てなわけで、山陰地方最初のお目当ての列車は、木次線で運転されている観光トロッコ列車「奥出雲おろち号」であります。 すでにご存じの方も多いと思いますが、この列車は車体の老朽化などもあり2023年度に運行を終える予定と発表されています。 後継車両が登場する可能性はあるでしょうが、他線区の事例から鑑みると一般形気動車を改造して用意するでしょう…

  • KATO 北越急行681系2000番台「スノーラビットエクスプレス」を買ってみた

    今年3度目の3連休となりました本日は、非鉄な所用でお出かけしていたのですが、街はすっかり春めいておりますね。 テツ的にも先日ダイヤ改正が行われ、新たな運用なった貨物でも撮りに行きたいのですが、花粉症を患う私としては外出自体が苦痛を伴う季節でもあり、なかななもどかしいろころ。 ホント、日本中のスギとヒノキを文字通り根絶やしにしてやりたいです・・・。 そんな家に籠りがちな季節とは直接関係ないのですが、今回は1年半ぶりとなる超久方ぶりの鉄道模型購入レビューをお届けいたします。 今回取り上げるのはこちらの製品です。 KATO 品番10-381 北越急行681系2000番台「スノーラビットエクスプレス」…

  • 凸重連のロンチキ米子工臨を撮る その2 2021真夏の山陰遠征②

    前の記事はこちら。 凸重連工臨を追う真夏の山陰遠征。 前回の撮影後に日没を迎え、今回は「夜の部」へと参ります。 凸重連工臨は岡山で小停車したのち、倉敷から伯備線へと入り中国山地を超えて米子駅へと向かいます。 日没後ということで、この先は駅撮り主体で狙うこととし、まずは伯備線に入って最初の長時間停車となる美袋駅に行ってみることに。 美袋駅は1925年の開業当時に建てられた木造駅舎が現存しており、国の登録有形文化財にも指定されているそうな。 じっくり観察したいところでしたが、真っ暗でよくわからなかったのが残念です。 ここに来る道中でスーパーへ立ち寄り夕食などを調達したこともあり、我々が到着した時に…

  • 凸重連のロンチキ米子工臨を撮る その1 2021真夏の山陰遠征①

    今回から新たな新連載シリーズを開始いたします。 時は2021年7月、日本中が東京オリンピック開幕に沸いた4連休のこと。 ですがご存じの通り、東京オリンピックは原則無観客開催となったため、連休を利用してどこか撮り鉄遠征にでも繰り出すことにいたしました。 てなわけでどこに行こうか計画を検討しはじめたころ、JR西日本よりとある列車に関するプレスリリースが出されました。 木次線の観光列車「奥出雲おろち号」が2023年度で運行を終了するという発表が行われたのです。 この列車はDE10またはDE15と12系客車からなるトロッコ列車なのですが、道中でスイッチバックを行う関係で客車側にも運転台が設置され、推進…

  • 4度目の「石巻貨物」を撮る③

    前の記事はこちら。 石巻港駅での撮影を終えて、お次は小牛田駅へと向かう654レの撮影へと移ります。 まずは石巻駅へ向かうところ撮影するため、2019年の遠征時にも訪れた仙石線貨物支線内の踏切へ。 到着してしばらくすると、日本製紙石巻工場をバックに国道398号線のオーバークロスを超えて列車がゆっくりと接近してきました。 スピードがゆっくりなので、カメラを縦へ横へと持ち替えて色々な構図でいただきながら、じっくりと引き付けます。 654レ DE10 1729 空が渋いのが残念でしたが、工場の排煙もよく出ていてまずまずの出来といったところでしょうか。 654レは石巻駅でスイッチバックするので、その停車…

  • 2022年ダイヤ改正 川崎界隈の貨物列車運用はこう変わる!②

    2022年ダイヤ改正特集、今回は車両運用に関する話題をお送りします。 前回の列車運用編はこちらをご覧ください。 伝統?の異種重連8097レが新鶴見EF210単機に 長年にわたり異種重連スタイルが続いていた8097レが、今回の改正で新鶴見EF210の単機牽引へと変わりました。 早朝に根岸を発つこの石油タンカー列車は、ダイヤ改正の度に牽引機の形式を変え、時には列番を変えながらも、新鶴見信号場まで異なる形式の機関車が連結される「異種重連」のスタイルが長く続いていましたが、今回改正でその伝統が潰えて新鶴見EF210単機へと変更されました。 私がこの界隈で撮り鉄を始める前からあった列車ですので、その喪失…

  • 2022年ダイヤ改正 川崎界隈の貨物列車運用はこう変わる!①

    今年もJRグループのダイヤ改正が行われました。 今回の改正における旅客会社のトピックとしては、我が故郷北海道ではキハ283系と釧路区キハ40の定期運用終了、JR東日本では相模線・宇都宮線・日光線でのE131系化と新潟115系の引退、JR東海では久々の一般用新型車両である315系のデビューと「最後の国鉄車」であった211系0番台の引退、JR西日本では奈良線103系とおおさか東線205系の引退など、国鉄型の淘汰が各社で進んだ印象がありますね。 そしてJR貨物においても淘汰の流れは押し寄せ、主に車両運用面で結構な変化が起きた改正となりました。 というわけで今回は、毎年恒例のダイヤ改正における川崎鶴見…

  • 4度目の「石巻貨物」を撮る②

    前の記事はこちら。 1655レを追いかけて石巻港駅へとやってきました。 石巻港駅に来たのは2回目ですが、駅構内を覗くと前回見ることが出来なかった車両を発見!! 石巻港駅からは、駅に隣接する日本製紙 石巻工場への専用線が繋がっているのですが、その専用線で使用されているスイッチャーが顔を出していました。 前回訪問時はスイッチャーの調子が悪かったのか、JRのDE10が代行する形で入換を行ったため見れず仕舞いだったので、こちらも2年半越しに見ることが叶いました。 そんなスイッチャーをググっとアップで。 日本製紙石巻工場専用線では、北陸重機工業製の40トン機が2両(DD40A1とDD40A2)在籍してお…

  • 4度目の「石巻貨物」を撮る①

    先週のことになりますが、所用で仙台へと出向いておりました。 そのなかで空き時間を利用して石巻市まで足を運び、東北地方の名物列車の一つである「石巻貨物」を撮影してきました。 石巻貨物自体は、当ブログでも度々取り上げたことがある列車です。 東北遠征の振り返り。今回は石巻貨物です。この日のDE10運用には、未撮影だった国鉄色1591号機が充当。ついでにDD200トップにも遭遇しました。ただお天気は微妙で、石巻線への遠征はこれで3回目ですが、1度もまともに晴れたことがありません😥はやくバリ晴れフルコンをゲットして卒業したい… pic.twitter.com/fkXeI9ixh5 — かわつる (@ka…

  • 終売間近の京急「羽田みらいきっぷ」を買ってみた

    今週末にJRグループのダイヤ改正を控えておりますが、実は京急でもちょっとした変更が実施されます。 といっても、京急をはじめとした所謂「四直」の路線は先行して2月26日にダイヤ改正を実施済みなので、列車運用に関することではありません。 では何かというと、実は空港線の一部運賃が改定されるのであります。 京急には羽田空港2駅と泉岳寺以遠の都営地下鉄全線および京成線、北総線全線の各駅を普通運賃で相互利用すると一定額が割引される制度があり、競合関係にある東京モノレールとの競争力を確保する施策が行われています。 ところが、昨今のコロナ禍の影響により航空需要が落ち込こみ、それと比例してドル箱路線である空港線…

  • 引退間近の小山205系600番台 さよならヘッドマークを撮る③

    前の記事はこちら。 日光線での撮影を終えて、宇都宮市へと移動します。 前回までで205系600番台さよならヘッドマーク掲出編成の全3本のうち2本を撮影することが出来ました。 残りの1本は夕方から宇都宮線の運用に入るとのことだったので、まずは初便を狙うため、宇都宮~岡本の第一今泉踏切へ。 673M 最後の1本は、原形顔のY12編成に掲出されていました。 これで残るヘッドマークはY8編成の黒磯方先頭車と、Y12編成の宇都宮方先頭車の2種類となりますが、673Mの時点で17時半を回っており日没を迎えるところ。 対象となる2編成のこの先の運用を調べると、それほど間を開けずに運行されているようなので、こ…

  • 引退間近の小山205系600番台 さよならヘッドマークを撮る②

    前の記事はこちら。 宇都宮線内で撮影したあとは、小山区205系600番台のもう一つの運用線区である日光線へと移動します。 前回の撮影地である箒川橋梁から日光線へは、国道461号線経由で1時間弱ほどで日光市周辺へと移動可能です。 午後の定番撮影地である今市ストレートへ向かう前に、まずはグーグルストリートビューで事前エアロケハンして目を付けていた、文挟~下野大沢の板橋通路踏切を下見に行くことに。 846M こちらの列車には、日光線の観光用車両「いろは」が充当されていました。 ヘッドマークが掲出されていますが、これは引退記念では無くデビュー以来掲出されている「いろは」専用のものなので混同せぬようご注…

  • 引退間近の小山205系600番台 さよならヘッドマークを撮る①

    前の記事はこちら。 205系の8連運用を撮影した後も、引き続き205系を狙うため箒川橋梁で撮影を続行することにします。 正確には前回撮影した634Mの直前に通過したのですが、まずは貨物列車から。 3056レ EH500-20 この列車は定刻だと午前4時ごろの通過ですが、4時間ほど遅延していたようです。 3056レのあと634Mが通過し、そのあとは再び貨物列車が通過。 3064レ EH500-14 こちらは地元たる南武支線でも撮影機会の多い3064レ。 ただ新鶴見信号場で直流機へカマ交換が行われるので、同じ列車でもキンタ牽引の姿は新鮮味がありますね。 そして205系の4連運用の1本目。 636M…

  • 引退間近の小山205系600番台 8連運用を撮る

    今年のJRグループ 春のダイヤ改正まで2週間あまり。 例年ダイヤ改正を機に引退する車両があるもので、昨年のJR東日本エリアでは秋田地区のキハ40系引退、185系の定期運用終了が大きな話題となったのは記憶に新しいところであります。 そして今年のダイヤ改正で大きな注目を集めているのは、相模線、日光線、宇都宮線北部で運用されている205系でしょう。 10年ほど前までは、首都圏のそこかしこで見られた205系。 新型ATC化および他線区への転属を前提に早期置き換えとなった山手線用や、元々少数派だった京浜東北線用や中央・総武緩行線用などを除けば目立った置き換えは行われず、首都圏の通勤用車両ではE231系と…

  • 水島臨海鉄道に乗り入れるDE10を撮る その2 2021GW 西日本遠征㉖

    前の記事はこちら。 長いこと連載してきた「2021GW 西日本遠征」も、いよいよ最終回でございます。 本遠征の最後を飾るのは、JR貨物のDE10が牽く貨物列車の2往復目であります。 まずは球場前駅のストレートで一発狙います。 3095レ DE10 1562 カマ次位がスカスカで、まあ連休明けだから仕方ねえかと思っていたのですが、実はこの列車はこれくらいの積載が通常営業だそうな(笑) 好積載の姿を撮りたいなら、1本前の3093レが狙い目のようですね。 急ぎ撤収して追っかけを敢行。 この列車も水島駅での停車時間は僅かなため、追っかけするにはシビアなのですが、なんとか港東線のカーブポイントへ先着して…

  • 水島臨海鉄道 DE701を撮る その3 2021GW 西日本遠征㉕

    前の記事はこちら。 球場前で3092レを撮影した後は、再び倉敷貨物ターミナルへと戻ります。 皆さんお馴染みの「貨物時刻表」には、水島臨海鉄道の列車も掲載されていますが、実はそこには掲載されていない倉敷貨物ターミナルと東水島駅を結ぶ自社線内で完結する貨物列車も存在します。 有名なのは午前中の自動車輸送便なのですが、事前に調べた感じだと午後にも1往復あるという情報があったので、3095レまでの暇つぶしも兼ねてダメもとで倉敷貨物ターミナルへ偵察へ向かいました。 車を走らせ倉敷貨物ターミナルへ到着すると、なんと駅構内でDE701が貨車と連結して出発準備をしているではないですか!! すぐに三菱自工前駅に…

  • 水島臨海鉄道に乗り入れるDE10を撮る その1 2021GW 西日本遠征㉔

    前の記事はこちら。 DE701の入庫を見届け後も、引き続き水島臨海鉄道線内で貨物列車を狙います。 先の記事にも述べた通り、JR線~水島臨海鉄道を直通する貨物列車は、水島臨海鉄道の機関車とJR貨物の機関車が相互に乗り入れて運行されています。 前回まではDE701充当の列車を狙いましたが、今回はJR貨物 岡山機関区所属のDE10形が充当される列車を狙うべく、再び弥生駅と向かいます。 しばらくするとDE10が姿を現したのですが、ここで予想外のことが・・・ 3093レ DE10 1562 牽引機は所定通りDE10でしたが、1562号機は愛知機関区所属のDE10なのです。 実はこの時期、岡山機関区DE1…

  • 水島臨海鉄道 DE701を撮る その2 2021GW 西日本遠征㉓

    前の記事はこちら。 倉敷貨物ターミナルを後にして、水島駅でバカ停していた3091レを再度狙います。 まずは東水島駅へと向かうシーンを撮るため、水島駅から東水島駅へと延びる貨物専用線となっている港東線内の有名撮影地へ。 3091レ DE701 駅が近いこともあり、ブレーキを掛けつつゆっくりとした足取りで姿を現しました。 一旦停止すると、機関車から操車係が出てきてデッキに立ちます。 そのままゆっくりと駅へ進入していきました。 私も東水島駅へと追いかけます。 近くに前回訪れた「倉敷貨物ターミナル駅」という駅もあり、名前的にはそちらのほうが拠点感があるのですが、実態は東水島駅が水島地区の拠点となってい…

  • 水島臨海鉄道 国鉄キハの日常を撮る 2021GW 西日本遠征㉒

    前の記事はこちら。 弥生駅でDE701牽引の3091レを撮影した後は、三菱自工前駅へと移動します。 お目当てはこちら。 2日前にも撮影した国鉄キハでございます。 といっても今日は特別運転では無く、平日ラッシュ時限定の定期運用の姿です。 国鉄キハは5両在籍していますが、そのうち非冷房のキハ30は冬期間限定運用となっており、春~秋期間はキハ37・38の4両がランダムに運用入りするのですが、このときは2日前の特別運転のときから編成はバラされていないようで、青色で揃ったまま運用入りしていました。 普段だと揃っているほうが嬉しいですが、今回は散々撮影済みだったので、欲を言えば赤と青の混色が撮りたかったで…

  • EF65 2117充当5086レなど 貨物列車撮影 2/19

    曇り空で冷え込んだ一日となった本日の川崎界隈。 そんな本日は、JR貨物のPFで唯一のフルコック機となったEF65 2117号機が関西巡業を終えて帰還するということで、ちょいと朝練をすることにしました。 本命の前に、まずは総持寺踏切跡に寄り道して8097レを撮影。 8097レ EF65 2074+EH200-15 本日は重単でした。 8097レはスカに終わったので早々に撤収し、今回の本命である5086レを狙いに花月総持寺駅横の生見尾トンネル飛び出しポイントへと移動。 まずは練習電がてら鮫を狙います。 66レ EF66 128 でもって今回のメイン。 5086レ EF65 2117 2117号機は…

  • 水島臨海鉄道 DE701を撮る その1 2021GW 西日本遠征㉑

    前の記事はこちら。 4泊5日に及んだ大遠征も、いよいよ最終日を迎えます。 最終日は3日目と同じく水島臨海鉄道が舞台となるのですが、本日はJRから水島臨海鉄道に乗り入れる貨物列車がメインであります。 私は本遠征の3日目も含めて水島臨海鉄道は2回撮り鉄しておりますが、貨物列車の撮影は1本もしたことがありませんでした。 今回岡山に3日間滞在したのも、大型連休中は貨物列車は走らないため貨物が平常に戻るだろう、連休明け平日2日目に貨物列車を撮影したかったのが理由。 というわけで今回は、帰りの新幹線の時間まで水島臨海鉄道に張り付きまして、貨物列車をタップリ撮影いたします。 倉敷市内のホテルを出発し、最初は…

  • 「最後の国鉄型電車特急」381系やくもを撮る その2 2021GW 西日本遠征⑳

    前の記事はこちら。 前回に引き続き、伯備線で381系「やくも」の撮影を行います。 まずは方谷駅近くの高梁川の河原にて、川を入れ込んでの構図を狙ってみることに。 河原をウロウロして構図を固め、練習電を撮影。 855M 長靴を持参していたので、川を大きく入れ込こむべく少し入水しての撮影。 真っ黄色の115系も、背景が緑だと映えて好いですね。 続いてここでのメイン。 1019M「やくも19号」 この日は19号も増結し7両での運転でした。 立ち位置によるかもしれませんが、この場所は9両より7両のほうが収まりが良いと思います。 間を置かず逆方向からも特急が来ますが、同じでは芸が無いので今度は河原を入れ込…

  • 「尻手駅検定」に挑戦してみた!!

    昨日は未明に京急川崎駅パタパタ式発車標の搬出作業を撮影したのですが、お昼から尻手方面へと出かけておりました。 出かけた理由はこちら。 JR東日本横浜支社が開催している「尻手駅検定」なるものです。 尻手駅と言いつつ、実際は尻手~浜川崎の南武支線を舞台にしたクイズイベント的な企画となっており、全30問の問題の正解数に応じて「3級」「2級」「1級」の認定証と景品が貰えるそうな。 なんで南武支線の検定?という疑問はさておき、この界隈を根城に活動している私としては参加しないという選択肢はありませぬ。 そして参加するなら「1級」しかも全問正解を目指すのがオトコというもの。 というわけで私も「尻手駅検定」に…

  • 京急川崎駅 最後のパタパタ式発車標の搬出作業を撮る

    今年2回目の3連休となった今週末、本当は北海道のほうへ遠征を画策していたのですが、仕事がかなり忙しくて断念・・・。 まあ北海道も札幌圏の記録的な大雪の影響で、狙うはずだった「おおぞら」が一部運休したので遠征しても消化不良だったでしょうし、良かったのかもしれませんが。 そんなわけで地元で過ごしておるのですが、昨夜遅くに何気なくTwitterを見ていたら、京急川崎駅のパタパタ式発車標が本日で運用を終了するとの書き込みを発見!! 京急川崎駅のパタパタ式発車標に関しては、先月京急より2月中旬に引退することが発表されており、私も京急川崎駅に赴きまして最後の雄姿を記録しておりました。 京急川崎駅のホーム上…

  • 「最後の国鉄型電車特急」381系やくもを撮る その1 2021GW 西日本遠征⑲

    前の記事はこちら。 高梁川橋梁で500系を撮影した後は、いよいよ4日目のメインである「最後の国鉄型電車特急」となった381系「やくも」を撮影しに伯備線へと移動します。 しかし伯備線で撮影するにあたり、ちょっと困ったことが・・・ この日はゴールデンウィーク明けの5月6日でしたが、コロナ禍による乗客減少の影響で、撮り鉄に適した昼時間帯の運行本数が半分に減便されていたのです。 通常ダイヤであれば1時間間隔だったのが2時間に1本、かつ付属編成もほとんど増結されず、イマイチな状況下での撮影を強いられました・・・。 そんななか、最初は伯備線南部でも有数の撮影地である備中川面~方谷の第三高梁川橋梁へ行くと先…

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