川崎鶴見鉄道録
住所
神奈川県
出身
北海道
ハンドル名
だらけ猫さん
ブログタイトル
川崎鶴見鉄道録
ブログURL
http://kawaturu-tetudouroku.hatenablog.com/
ブログ紹介文
川崎や横浜鶴見周辺の貨物列車を中心とした話題を取り上げるブログ。 たまに鉄道部品やNゲージも。
自由文
-
更新頻度(1年)

174回 / 243日(平均5.0回/週)

ブログ村参加:2017/07/30

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だらけ猫さんのブログ記事

  • 初めての京都鉄道博物館!! その2 梅雨の関西撮り鉄遠征⑭

    前の記事はこちら。 いよいよ京都鉄道博物館の本館に潜入します!! 本館の展示といえば、まずはこれでしょう。 高い吹き抜けフロアにドドンと並べられたこの車両たちは、数多のテレビや雑誌で紹介されておりますので、見たことがある方も多いと思います。 そのなかでも、一番人気はやはりこちらのようです。 521-1 こちらは500系の先行量産車であったW1編成の東京方の先頭車です。 500系は16両編成のW1~W9編成製造されましたが、山陽新幹線内の「こだま」転用改造を受けて、W1編成全てとW2~W9編成の中間車が廃車されました。 しかし、それ以外の車両は現在も運用中であり、残存率にすると40%くらいは残っ…

  • 貨物列車撮影 8/10 EF65 2101充当4072レなど

    本日から、待ちに待った夏休みが始まりました!! 私も今年の夏休みは2年ぶりに大型遠征を敢行する予定でありますが、台風10号の進路にやきもきしているところでございます・・・。 相変わらずの暑さとなりました本日は、海コン列車にPFクリームプレが充当されましたので、浜川崎にてスポット撮影を行うことにしました。 まずは前座から。 54レ EF6 131 早くも連休体制に入ったのか、よく見るとフルコンではなく数両のコキは1個積みになっていました。 そしてメイン。 4072レ EF65 2101 こちらは良き積載でございました。 今年のダイヤ改正でPF化してから国鉄色は初撮影ですが、渡田踏切は夏場ですと陽…

  • 初めての京都鉄道博物館!! その1 梅雨の関西撮り鉄遠征⑬

    前の記事はこちら。 梅雨の関西撮り鉄遠征、今回から最終章が始まります。 此度の遠征のシメとなる舞台がこちらです!! 皆さんご存知、京都鉄道博物館でございます!! 2016年に開業して以来、前々から気になっていた存在ではあったものの、中々来る機会がありませんでしたが、ついに念願叶い来ることが出来ました。 それに鉄博であれば、この日のような大雨でも楽しめるので、ちょうど良い機会であったと思います。 早速入場・・・の前に、ちょっと時間をさかのぼりまして、こちらからご紹介。 京都市電2000形 2001号車 京都鉄道博物館は、梅小路駅の跡地を利用した「梅小路公園」という京都市営の公園内にあるのですが、…

  • 叡電の観光列車「ひえい」に初めて乗ってみた 梅雨の関西撮り鉄遠征⑫

    前の記事はこちら。 修学院駅と修学院車庫探訪を終え、同行いただいたブログ友「難波オヤジ」さんの愛車が待つ宝ヶ池駅へ戻ります。 ですが、ただ戻るだけでは面白くないため、叡電が誇る観光列車を乗り鉄しながら戻ることにしました。 今回乗るのはこちら。 叡山本線の観光列車「ひえい」でございます。 今回はいったん宝ヶ池駅を飛び越え終点の八瀬比叡山口駅まで行き、そこから折り返すことにしました。 列車は修学院駅を出発。 日曜日かつ単行列車ということもあり、座席はほぼ埋まっておりました。 終点まで乗ると言っても、たった4駅しかないのであっという間に到着。 折り返し時間を使って、中の様子を撮影。 照明は電球色のラ…

  • 貨物列車撮影 8/7 EF66 27充当カンガルーライナーを撮る!!

    梅雨が明けてから、快晴が続いております神奈川界隈。 本日は前々からずっと狙いたかった、早朝に下る2059レ「カンガルーライナーSS60」にEF66 27が充当されました。 というわけで本日は、久々に出社前に鶴見川で早朝撮影を行うことに。 3075レ EF64 1047 いつもならメインの3075レも、本日ばかりは練習電でございます。 でもって本番。 2059レ EF66 27「カンガルーライナーSS60」 先月のEF66 27号機はずっと特定の運用をループしており、しかもそれが2059レに充当されるA5運用が2059レが運休する月曜日と被るという、絶対わざと狙っているだろと言いたくなる鬼畜ルー…

  • 初めての叡電撮影 「きらら」と「ひえい」を撮る その2 梅雨の関西撮り鉄遠征⑪

    前の記事はこちら。 関西のブログ友「難波オヤジ」さんと共に、宝ヶ池駅から「きらら」に乗ってやってきたのは、一駅隣の修学院駅です。 今回はここで撮り鉄を行います。 デオ710形712号車 最初にやってきたのはデオ710形ですが、なにやらどこかで見たことがある塗装をしておりますね。 実はこの車両、三陸鉄道とのコラボキャンペーンにあわせ三陸鉄道風の塗装に変更された車両で、三陸鉄道の全線復旧を記念して実施したそうです。 駅にもそのキャンペーンポスターが掲出されていました。 ちなみに、本家の三陸鉄道の車両がこちら。 三陸鉄道36-205(2008年撮影) 青色の帯が水色っぽいくなっていますが、いい感じに…

  • 初めての叡電撮影 「きらら」と「ひえい」を撮る その1 梅雨の関西撮り鉄遠征⑩

    前の記事はこちら。 嵐電の有栖川駅を後にし、同行いただいたブログ友「難波オヤジ」さんの愛車で京都市内を移動します。 続いての舞台となるのは、京都市北部の比叡山と鞍馬山の麓を走る「叡電」こと叡山電鉄であります。 こちらの叡山電鉄は、京阪の京都側のターミナル駅である出町柳駅から、比叡山へのアクセス路線である「叡山本線」と、鞍馬山へのアクセス路線である「鞍馬線」の2路線を運営しています。 現在は京阪グループの一員ですが、かつては京福電気鉄道が運営していたそうで、嵐電とともに京都市内の地域輸送と観光輸送を担っています。 この叡電も前々から興味があった路線だったので、今回は嵐電と同様に初めての撮り鉄を敢…

  • JR北海道「わがまちご当地入場券」が発売終了に・・・

    数日前、ブログの更新記事を仕立てるためにJR北海道のホームページを開いたところ、衝撃のプレスリリースが発表されておりました。 JR北海道ホームページより なんと、2017年から発売していた「わがまちご当地入場券」の発売を9月30日で終了するというのです。 突然の発表だったので、とてもビックリしました・・・。 ↓PDFのプレスリリースはこちらです。 https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20190731_KO_gotouchi.pdf JR北海道のプレス内容を要約すると、発売を終了する理由としては 入場券発売から約2年が経過したため、このた…

  • 初めての嵐電撮影 ヤマト運輸チャーター便を撮る!その2 梅雨の関西撮り鉄遠征⑨

    前の記事はこちら。 今回も「嵐電」こと京福電気鉄道を、関西在住のブログ友「難波オヤジ」さんとともに撮り鉄します。 前回は西大路三条駅付近の併用軌道で撮影でしたが、今回は「京都の下町っぽい場所を走る姿を撮りたい」という私の要望にお答えいただく形で、氏の愛車にて有栖川駅付近の専用軌道区間へ移動します。 到着早々、想定外の車両に遭遇。 モボ630形 モボ631号車「江ノ電号」 前回撮影したヤマト運輸のチャーター便です。 このチャーター便は、営業列車の間を縫うようにして運行されるため速度が遅く、道路が空いていたこともあり、途中で追い越してしまったので2度目の撮影をすることができました。 これはラッキー…

  • 初めての嵐電撮影 ヤマト運輸チャーター便を撮る!その1 梅雨の関西撮り鉄遠征⑧

    前の記事はこちら。 梅雨の関西撮り鉄遠征、今回から最終日のお話となります。 この日の最初の舞台となりますのは、京都市内を走る路面電車「嵐電」こと京福電気鉄道であります。 その社名の通り、かつては京都府のほか福井県内でも事業展開をしており、2003年までは現在のえちぜん鉄道の路線も運営しておりましたが、現在は京都市内で嵐山本線と北野線からなる11kmの鉄道路線のほか、比叡山のケーブルカーやロープウェイを運営しています。 鉄道路線の大半は専用軌道ですが、一部区間は道路との併用軌道となっている関係から、車両は路面電車タイプのものが使われています。 この嵐電、個人的には前々から気になっている存在でした…

  • 貨物列車撮影 7/28 国鉄特急色化したEF65 2089号機を撮る

    昨日に引き続き、青空と曇り空が入り交じるお天気となった神奈川界隈。 本日は75レに、先日の全検出場にて国鉄特急色化したEF65 2089号機が充当されたので、スポット撮影に繰り出すことにしました。 カマをメインに撮りたかったので、浜川崎駅のホームから狙ってみることに。 てことで、いきなり今回のメインです。 75レ EF65 2089 数多にあるPFのなかで、唯一車体側面に蛍光灯カバーが付けられていることで知られる2089号機にも、ついに国鉄特急色化の波が押し寄せました。 なんでしょう、2089号機に関しては更新色に見慣れすぎて、国鉄特急色にどこか違和感を覚えるのは私だけでしょうか・・・? 車体…

  • 貨物列車撮影 7/27 EF66 27充当4093レ、EF65 2101充当遅れ5086レなど

    本日の神奈川界隈は、時折晴れ間の出る暑い一日となりました。 まだ梅雨明けの発表はされていませんが、長かった梅雨もようやく終わりそうな気配でございますね。 ここのところ仕事が忙しく、なかなか趣味の時間が取れない状況ですが、本日は地元でスポット的に貨物列車撮影をすることにいたしました。 まずはお昼の4093レにEF66 27が充当されていたので、川崎新町付近で狙ってみることに。 4093レ EF66 27 土曜日とあって、積載が少なめだったのが残念です。 5052レ EF210-11 本日は台風6号の大雨の影響?により東海道本線の貨物列車に多数の遅れが出ていましたが、この列車は定刻でやってきました…

  • 「スーパーはくと」に初めて乗ってみた 梅雨の関西撮り鉄遠征⑦

    前の記事はこちら。 播磨地方での撮り鉄を終えて、この日の宿泊地である京都市へ移動します。 当初は、3月から運行開始した新快速の上位クラス「Aシート」を初体験しようと考えていたのですが、調べてみるとなんと「Aシート」連結の新快速は1日2往復しかないんですね・・・。 いつでも撤退可能にするため、わずか2両しか改造しなかったことから、これ以上増やせないみたいですが、あまりにも少なすぎて肩透かしを食らった気分です (^_^;) てなわけで、普通に新快速で京都まで移動しようかと思ったのですが、時刻表を見ると前々から乗ってみたい車両がちょうど良い時間に走っていたので、今回はそちらの列車に乗り鉄することにし…

  • 播但線 電化区間で103系3500番台を撮る! 梅雨の関西撮り鉄遠征⑥

    前の記事はこちら。 播但線非電化区間での撮影を終え、お次は南側の電化区間で撮り鉄を行います。 電化区間でのお目当ては、播但線電化区間のローカル輸送に充当される103系3500番台でございます。 まずは、福崎~甘地の市川のほとりにある有名撮影地へ。 4D「はまかぜ4号」 キハ189系H2編成 5641M 103系3500番台 BH8編成 そしてお目当ての列車が登場。 5650M 103系3500番台 BH3編成+BH?編成 播但線の103系3500番台は2両編成での運転が基本ですが、ラッシュ時は加古川線の103系3550番台と同様に、一部列車は4両編成での運転となります。 加古川線では1日に1~…

  • 播但線 非電化区間でキハ41形を撮る! 梅雨の関西撮り鉄遠征⑤

    前の記事はこちら。 活動2日目、午後の部の舞台は播但線でございます。 播但線は、山陽本線姫路駅と山陰本線和田山駅を結ぶ、全長65.7kmの路線です。 名前の通り播磨地方と但馬地方を繋ぐ路線で、大阪~浜坂・鳥取を結ぶ特急「はまかぜ」の経由ルートとしても知られ、いわゆる「陰陽連絡線」のひとつとして扱われますが、実態は幹線というより地域輸送がメインのローカル線といった趣であります。 そんな、一見どこにでもありそうなローカル線の播但線ですが、運行形態はちょっと変わっています。 それは、65.7kmという割と短距離路線にも関わらず、播但線のほぼ中心である神河町の寺前駅を境に南側は電化区間、北側は非電化区…

  • 貨物列車撮影 7/20 昼下がりの浜川崎にて

    雨こそは降りませんでしたが、梅雨曇りが続いた本日の神奈川界隈。 かといって、梅雨が明けたら明けたで灼熱地獄となるし、ほんと故郷の北海道に帰りたくなるこの頃でございます。 相変わらずの曇り空のため、撮り鉄意欲はさほど湧いていなかったのですが、今日は3064レに64国鉄色が入りそうだったので、久々に浜川崎駅にて貨物撮影・・・と思っていたのですが、見事に時間を読み違いまして、浜川崎駅に向かう途中で見る鉄となってしまいました (^_^;) このやる気のなさは、ちとヤバいですねぇ・・・。 そんなわけで本命は撮り逃しましたが、続行列車を動画で記録いたしましたので、本日はそちらの成果をYouTubeにアップ…

  • 「ハローキティ新幹線」を撮る! 梅雨の関西撮り鉄遠征④

    前の記事はこちら。 加古川線での撮り鉄を終えて、次なる撮影地へ移動。 今回は、当ブログ初となる新幹線ネタをお届けします。 そんな記念すべき、初めての新幹線撮影の主題はこちらです。 JR西日本 ホームページより 現在、JR西日本とサンリオの「ハローキティ」のコラボキャンペーンの一環で運転されている、その名も「ハローキティ新幹線」でございます。 山陽新幹線で運用されている500系に、ハローキティのイメージカラーであるピンクを基調とした特別ラッピングを施したもので、「こだま730号」および「こだま741号」に集中投入され、博多~新大阪をほぼ毎日1往復しています。 とまあ、なかなか面白いコラボなのです…

  • 加古川線用の103系3550番台を撮る!その2 梅雨の関西撮り鉄遠征③

    前の記事はこちら。 前回に引き続き、今回も加古川線沿線で103系3550番台を狙います。 まずは小野町~粟生の有名な?インカーブへ。 1327S 103系 M3編成 このM3編成の運番幕、ほかの編成と違ってなぜか数字部分だけ黒地の白抜き文字になっていますね。 幕が破れたから、201系あたりの廃車発生品を持ってきたのでしょうか? 1330S 103系 M2編成 1323Sで西脇市へ向かったM2編成が戻ってきました。 1330S撮影後は、おそらく加古川線で一番有名な撮影地であろう、厄神~市場の加古川第二橋梁へ。 1329S 103系 M7編成 ここは光線の関係で南側から撮影するのが一般的ですが、こ…

  • 加古川線用の103系3550番台を撮る!その1 梅雨の関西撮り鉄遠征②

    前の記事はこちら。 今回からは日が変わりまして、2日目の活動の模様をお届けします。 2日目かつ、本遠征最大の舞台となりますのは、兵庫県西部の姫路市・加古川市を中心とした播磨地方であります。 ではなぜ、播磨地方を本遠征のメイン舞台に据えたのかと申しますと、それは今年2月に行った「関西国鉄型 撮り鉄遠征」にさかのぼります。 この遠征の目的は「ここ数年で置き換えが急速に進行している、関西の国鉄型通勤車両を撮り鉄するため」でありまして、近々置き換えが始まりそうな和田岬線、和歌山・桜井線、奈良線に残る103系や105系などを中心に撮り鉄を行いました。 しかし、この遠征にて撮りたいと思っていた全ての車両を…

  • 京急大師線「川崎大師 風鈴市ヘッドマーク」を撮る

    ここ数週間、ずっと梅雨空が続いております神奈川界隈。 なんでも、東京都では7月1日からの日照時間が統計史上最少だそうで、関東地方は記録的な梅雨となっているようです。 そんな日照時間に比例するように、私も撮り鉄への意欲がすっかり無くなってしまい、カメラを持たない日が多くなっております・・・。 まあその分、溜まりに溜まった遠征記事の更新は捗っているのですが (^_^;) 今日は川崎市中心部に用事があったので、ついでに京急大師線へ出向いて久々の撮り鉄を行うことにしました。 お目当ては、この時期の川崎大師の恒例行事であります「川崎大師 風鈴市」にちなんだヘッドマークを付けた列車です。 川崎大師 ホーム…

  • サントリーカーブでG20サミット時変のSRCを撮る! 梅雨の関西撮り鉄遠征①

    先月大阪で「G20サミット」が行われたことは、皆さん覚えておられると思います。 実は私、その期間中に関西地方に出向きまして、今年冬に行った関西遠征で撮り損ねた車両たちを撮り鉄しておりました。 というわけで、今回から「北海道放浪の旅」の連載を一時中断し、「梅雨の関西撮り鉄遠征」と題した新シリーズをお届けします。 さて上述したとおり、今回はG20サミット期間中の遠征となったわけですが、大阪府内では大規模な交通規制が敷かれておりました。 そしてその煽りを受ける形で、貨物列車にも大きな影響がありました。 東京貨物ターミナルと大阪安治川口駅を結ぶ、佐川急便の専用列車「スーパーレールカーゴ」(以下SRC)…

  • 女満別駅 北海道放浪の旅 10日目⑩

    前の記事はこちら。 美幌駅 北海道放浪の旅 10日目⑨ 美幌町を後にし、10日目最後の目的地である大空町女満別駅にやってきました。 大空町は旧女満別町と旧東藻琴村が合併して誕生した町で、女満別駅は旧女満別町の中心駅として機能していました。 町の名前は、網走・北見地方最大の空港である「女満別空港」があることに由来するのですが、北海道の空港と言えば新千歳空港である故、大空町=旧女満別・東藻琴地区とはなかなか結び付きづらいのではないでしょうか? 空港も駅も相変わらず「女満別」なわけですし、対等合併とはいえ女満別の名前から変える必要があったの?と、個人的には思います。 そんな女満別駅舎の中の様子。 女…

  • 美幌駅 北海道放浪の旅 10日目⑨

    前の記事はこちら。 消えゆく「ふるさと銀河線」の遺構 北海道放浪の旅 10日目⑧ 北見市から隣町の美幌町にある美幌駅にやってきました。 美幌駅の駅舎自体は小さいですが、観光案内所や物産館と一体になっており、パッと見はとても大きな駅舎に見えます。 駅前には「C58 62号機」の動輪がモニュメントがあります。 このC58 62号機は長らく釧路機関区に配置され、お召列車もけん引した由緒ある機関車のようです。 駅舎内の様子。 美幌駅は2016年4月まで有人駅で「みどりの窓口」もありましたが、現在は簡易委託駅の無人駅扱いとなっており、窓口や改札口の跡は閉鎖されています。 最近まで直営駅だったこともあり、…

  • 消えゆく「ふるさと銀河線」の遺構 北海道放浪の旅 10日目⑧

    前の記事はこちら。 北見駅 北海道放浪の旅 10日目⑦ 突然ですが読者の皆様、かつて北海道に「ふるさと銀河線」と呼ばれていた第三セクターの鉄道があったことをご存知でしょうか。 3枚とも 2004年頃北見駅にて ふるさと銀河線は「北海道ちほく高原鉄道」という会社が運行しており、もとは旧国鉄およびJR北海道が運行していた「池北線」を第三セクターに転換した路線でした。 しかし池北線は、国鉄末期に行われた赤字路線廃止期に「北海道長大4線」と呼ばれた路線長100km越えかつ赤字額が多い路線の1つであり、池北線以外は第三セクターに転換されることも無く廃止されました。 唯一存続した池北線も、沿線の過疎化が進…

  • 北見駅 北海道放浪の旅 10日目⑦

    前の記事はこちら。 遠軽駅 北海道放浪の旅 10日目⑥ 遠軽町から国道333号線を経由し、隣町である北見市の北見駅にやってきました。 現在は遠軽駅と北見駅は隣り合う市町村の駅となっていますが、かつては途中に「生田原町」「留辺蘂町」という2つの市町村がありました。 それが所謂「平成の大合併」によって、生田原町は遠軽町に、留辺蘂町は北見市に吸収合併されたことにより、現在の形になっています。 とはいえ、合併以前から北見市はオホーツク地方最大の都市であり、町としての規模は段違いに大きく、駅舎も大き目の規模となっています。 また駅舎の横には、貨物ホームもあります。 北見市は日本一のたまねぎの産地でもあり…

  • 遠軽駅 北海道放浪の旅 10日目⑥

    前の記事はこちら。 道の駅 オホーツク紋別とカニの爪オブジェ 北海道放浪の旅 10日目⑤ 前回訪れた紋別市から10日目の目的地である網走市へは、国道238号線沿いに行けば100kmほどの距離です。 しかし今回は、石北本線東部の市町村の「わがまちご当地入場券」を収集するため、湧別町から内陸部に入り、石北本線に沿って網走市を目指すちょっと遠回りとなるルートで進みます。 まず最初にやってきたのは、遠軽町の遠軽駅です。 かつて遠軽駅には名寄本線が乗り入れていましたが、1989年に名寄本線が廃止され現在は石北本線の単独駅となっています。 駅舎は往年の名残を残した立派なものです。 駅舎内の様子。 直営駅か…

  • 道の駅 オホーツク紋別とカニの爪オブジェ 北海道放浪の旅 10日目⑤

    前の記事はこちら。 道の駅 さるふつ公園 北海道放浪の旅 10日目④ 猿払村を後にし、この日の目的地である網走市へ向けて、オホーツク海を眺めながら国道238号線をひたすら南下。 2時間ほど車を走らせ、紋別市の道の駅で一休みすることにしました。 やってきたのは「道の駅 オホーツク紋別」という場所ですが、ここは「流氷科学センター」という施設と一体になっています。 紋別市があるオホーツク海沿岸は、冬になると流氷が押し寄せることで有名で、施設の中には流氷にまつわる展示などがありました。 さすがにホッキョクグマは流氷に乗ってこないと思いますが・・・、まあ細かいツッコみは無粋でしょう。 道の駅から道路を挟…

  • 京急800形の前面行先方向幕を電動化する

    本日の更新は、久しぶりの鉄道部品工作ネタをお届けします。 今回工作する部品はこちらです。 京急800形の前面行先方向幕でございます。 こちらの方向幕は、5月に行われた「京急ファミリー鉄道フェスタ」で購入したものになります。 今回は、コイツを自作の簡易指令器で動かせるように改造したいと思います。 まずは回路解析がてら、この巻取器の仕組みを簡単に解説。 今回購入した巻取器上部には検知ピンが付いており、方向幕側には検知ピンの場所と合致するように穴があけられています。 方向幕側の穴の配列には規則性があり、検知ピンの落ち込みの組み合わせにより現在のコマ番号を検知する仕組みとなっており、これは以前ご紹介し…

  • 道の駅 さるふつ公園 北海道放浪の旅 10日目④

    前の記事はこちら。 宗谷丘陵 北海道放浪の旅 10日目③ 本連載「北海道放浪の旅」に旅立ったのは、2018年7月1日のことでした。 そして今回、ついに旅をした日から連載が1年遅れとなってしまいました (^_^;) これは正直、大誤算でございます・・・。 それに加えですね、先週末にこれまた10数回に渡って連載する勢いの遠征ネタを仕込みまして、さらに新たな長期連載シリーズが誕生するであろう夏休みが近づいてきており、ヒジョーに厳しい情勢となっております。 更新しきれないほどのネタを抱えているのは、ブロガーにとってはある意味贅沢な悩みなのかもしれませんが、当ブログのネタはある種の時事ネタ的な要素も含む…

  • 貨物列車撮影 7/2 鉄道クレーン車と相鉄甲種を撮る!!

    相変わらずの梅雨曇りとなりました本日の神奈川界隈でしたが、ちょっと変わった甲種列車が運転されました。 その名も「鉄道クレーン車」という車両の甲種列車です。 読者の方々も「鉄道クレーン車ってなに?」という反応が大半だと思います。 私も初めて聞いた時はそんな感想で、まあ読んで字の如く「クレーンが付いた車両だろうな・・・」とは分かりますが、外観は全く想像が付きませんでした。 普段の私ですと、甲種列車を積極的に撮影することはほとんど無いですが、今回は「鉄道クレーン車」なる未知の車両に興味が湧いたので、有給休暇を取得して参戦することにしました。 今回はそんな甲種列車撮影の記録をお届けします。 今回の甲種…