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GOODDAYS 東京仙人生活 https://gooddays.hatenablog.jp/

セミリタイアして質素に生きる45歳自由人のつぶやき

趣味は、読書・インターネット・旅行から学びを得たり考えたりすること、および、街散策と森散策で、その一環として本ブログを書いています。 長期投資で資産管理をしながら、「所有に対する欲望を最小限に制限することで、逆に内的自由を飛躍させる」という意味での清貧を心がけ、東京のど真ん中に居ながらにして仙人のように生きることを志向して質素な生活を送っています。

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2017/06/15

1件〜100件

  • 中年になるとフィジカルの重要性をより痛感する

    子供の頃は無邪気だったが、高校生ぐらいになると頭でっかちな人間になって本ばかり読んでいた。 部活も卓球部だとか山岳部だとかに入りつつも大会に出る以外にはろくに鍛錬もせず、本ばかり読んで勉強もしなかったので学力は低いまま大学に入ったのだが、何を勘違いしたか大学ではキックボクシングをやりたくなって入部してしまった。 あまりのしんどさに入部したことが間違いだったと気づいた時は既に遅く、今さら辞めるなどと言い出せない空気になっていて、半べそかきながら練習を続けた。 辞めようと思えば辞められる頃になるとパンチとキックで攻防することがどんなゲームよりも楽しく思えて結局4年間やって卒業した。 26歳に脱サラ…

  • この国、壊れてきてるなと思う昨今

    せっかくやりたい放題のな3年間を手に入れたのに何事にも慎重すぎる感じがするのにはイライラさせられるものの、原発再稼働・鎖国状態の緩和・新型コロナ対策の緩和等々、懸案を前進させていないわけでもない岸田内閣は、個人的に支持はしないけど積極的に不支持というわけでもない中途半端な内閣である。 この岸田内閣、ずっと謎の高支持率で推移してきたのだが、旧統一教会と国葬の問題とやらで著しく支持率を低下させている。 一日中テレビを観ている高齢有権者がテレビから垂れ流される情報に影響を受けまくったせいだと思うのだが、正直あまりにもどうでもいい問題=些事ではないだろうか。 この国には他に論じるべき問題、進めるべき問…

  • 1995年~2022年にわたる81回の国内旅行履歴&写真一覧

    これまで出かけた国内旅行の履歴です。 なお、旅行記を書いた場合には旅行記のリンクを貼っています。

  • 死んだら無になると思う無宗教者のボヤキ

    特に日本でそうなのか他の国でもそうなのかはわからないが、世の中全体が自殺した人の想いを汲み取りすぎなのではなかろうかと思う。 自殺を責めることなく、自殺した人の意ばかりを汲み取る行為には自殺を助長する面が確実にあると思う。 個人的には、自殺して亡くなった人に対しては「無になって良かったね…」「終わって良かったね…」と思うしかないと考えている。 無念な自殺があった後に遺族らが故人の無念を晴らすために動くことがあるが、その気持ちはものすごくよくわかるのだけど、同時に「亡くなった後に動いても遅いのではないか」とも思う。 自殺そのものが責められるべきものであるという観点がそこから抜け落ちている気すらす…

  • 狭量な時代の公共放送とドラマ

    俺は高校生の時にも毎日遅刻してちょこちょことNHK連続テレビ小説(=朝ドラ)を観ていたが、きちんと観始めたのは100作目の「なつぞら」からで、「スカーレット」「エール」「おちょやん」「おかえりモネ」「カムカムエヴリバディ」「ちむどんどん」と7作連続で観ている。 立派な朝ドラおじさんである。 前作の「カムカムエヴリバディ」が想像を絶する名ドラマだったこともあるだろうが、ここまでの「ちむどんどん」は、朝ドラの過去7作のなかでは脚本・演出の双方とも最も悪いと感じるドラマである。 「スカーレット」や「おちょやん」が名作ながらも最後のほうまで主人公の不遇ぶりに観るのがしんどかったように(これらは最後もし…

  • 会話泥棒と似た社会の世相

    友人らとのLINEでは気にかけずに思ったことをバンバン述べるが、それでもコミュニケーションで気をつけていることがある。 それは、決して相手の話を盗まないようにするということであり、相手の話に対してきちんと答えてから自分の話をするようにするというあたりまえのことである。 グループLINEでは暇人の俺が思いつくままにバンバン連投することが多いが、実際に人と会話をする時には人の話を決して盗まないよう気をつけ、話すことよりも相槌を打って聞くことや質問することを重視するようにしている。 SNSの世相がそうなのか、SNS抜きに昔から世の中がそうだったのかは知らないが、最近、ひとつの事象に対して事象そのもの…

  • 夏を軸とした旅の年間計画について

    俺は夏を目の敵にしている。 そして、毎年のように夏ヘイト文を書いている。 一体、どっだけ夏が嫌いなんだ?と自嘲するぐらいだ。 また、何もいいことがない季節なのに、偽物のマーケティングで人を吊ろうとする向きがある季節なのだが、毎年酷暑になってしまって「さすがにもう誰も騙されんだろ?」と思うのだけど、ニュースを見るとそれでも人は騙され続けているように見える。 驚きしかない。 過去にも述べたが、夏のビーチ・プール・花火・祭り・盆踊り・浴衣・スイカ・風鈴・アウトドア・キャンプ・バーベキュー・ビアガーデンは一切無視するべきである。 子供には甘美な夏休みがあるので子供とその親が楽しむのは良いが、いい大人が…

  • あまりに偶然が重なった安倍氏暗殺ショック

    多くの人がそうだろうが、安倍晋三氏が暗殺されたショックはあまりに大きい。 ふとした瞬間にも考えてしまう。 これは民主主義への挑戦でも何でもなく、犯人の個人的な怨恨事件だった。 ここまで負の連鎖が複雑に絡み合って針の穴を通すようなかたちで最悪の事態を招いた事例なんて他にあるだろうか。 偶然が重なりまくるドラマを見て白々しい気持ちになることがあるが、今回は偶然が重なりまくって最悪の結果を生んでしまった。 犯人の母親が旧統一教会とされる宗教団体のせいで自分の母親が破産に追い込まれた、本当は旧統一教会の幹部を襲撃したかったのだが、ガードが固いので安倍氏を狙うことにした…というふうに報じられている。 ま…

  • 今月は上旬と下旬で天候違い過ぎだろ!

    今日は雑記的な内容です。 今年も半年が過ぎたか…。 まさかここまで早くにクソ暑い日々が到来するとは思わなかったが、ほっといても7月下旬から8月には同じような日々になるわけで特別感はない。 でも真夏が一年で一番憂鬱な時期であることには変わりないので、その期間が長くなったのは少ししんどい。 そういう意味では来週あたりに梅雨のぶり返しのような天気になりそうなのはありがたい。 この期に及んで外でマスクを外していない人が多いのを見て、口が悪いかもしれないし、読んでおられる方から反感を持たれるかもしれないが、「政治・厚生労働省・医師会が外せというのに外さないってどういうことすか?感染防止ですか?人から悪く…

  • THE MATCH 2022所感

    実は本ブログを書き始めた時に一番多く書いていたのは格闘技ネタだったのですが、今日は久々に格闘技ネタを扱います。 興味のない方はパスしていただければと思いますが、興味のない方でも楽しく読んでいただけるように書きました。 なお、今回は普段より力を入れて書いたので「SHUMIオススメ」タグもつけました。 PPV(ペイ・パー・ビュー)で番組を購入するのは初めてだったのだが、昨日はPPVでキックボクシングのメガイベント「THE MATCH 2022」を観戦した。 そもそもABEMAがRISEとK-1を無料で生配信してくれているのを長らく観戦させてもらっていて、とてもありがたく感じていたのだが、ABEMA…

  • 「快」の最適頻度

    人生にはこれをやったら「楽しい」「快い」と思うことがたくさんあるが、人生、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」で、何でも頻度が重要だ。 最適な頻度を把握して、過剰にも不足にもならないようにしたいところである。 大浴場やサウナはすばらしいものだが、俺にとっては週に2度の利用が適度な回数である。 スポーツジムの大浴場とサウナ(両方ともさして広くはない…)に好きなだけ行くことができる環境にあるが、週に2回以上入るとしんどさを覚える。 運動も週に2回が最適だと感じているのでちょうど良い。 オリックスの株主優待ですみだ水族館の年間パスポートも持ち続けているが、こちらは2回行けば元を取れるのだけど、せいぜい年に…

  • むしろ世直しのために屋外でマスクを外す勇気

    屋内でマスクを外すべきというコンセンサスはまだ形成されていないが、屋外でのマスクについて議論になることが増えてきた。 正直なところ、人が近くにいない屋外でマスクを外してもほとんど感染リスクがないのは明らかで、「私は人に迷惑をかけない協調性がある人間です」ということを証明するだけのためにしているようなものである。 俺が蛇蝎のように嫌ってきた東京都医師会ですら「マスクを外せる場面では外した方がいい」「(子供の運動にあたって)マスクを外すよう周囲の大人が声をかけてほしい」と述べるようになった。 湿度と気温が上がる夏に向かってそろそろ外さないともうずっと外すタイミングを逃してしまうだろう。 人間とは不…

  • マスコミの顧客である高齢者層の強さ

    10年レベルのスパンで見ていて、街を歩いても店のターゲットがどんどん高齢化しているなあと感じるが、国民の高齢化が進んでいるのだから仕方ない。 民放のテレビはほぼ観ないのでわからないが、視聴者の性別および年齢別の購買力に適合するように番組が制作されているだろうからテレビやラジオはどんどん高齢者層向けに作られるようになっているのだろうと思う。 そもそも俺が民放を観ない理由は、CMの存在・広告主の意向・放送法・自主規制・時間枠制限・余計な編集などのせいでネット配信コンテンツやYouTubeと比べて内容がつまらないと思うからというのと、リアルタイム視聴が苦痛でコンテンツは全てオンデマンド視聴であって欲…

  • ロシアとウクライナ…そして日本

    ロシアは、クリミア・ドネツク・ルガンスク以外にも、南オセチア・アブハジア・沿ドニエストル地方など、他国領土の切り崩しを図っている。 住みたくもない寒冷地ばかりとはいえ、日本より少し多い人口で日本の45倍もの国土を有しているのに領土を拡張することへの執着がすさまじい。 ちなみに、ロシアの面積はカナダ・アメリカ・中国の2倍以下で、ブラジルの2倍にすぎないのだが、メルカトル図法で見ることが多いのでロシアの国土はやたらと大きく感じる。 国土の7割が森林で可住面積が3割しかない日本ですら人口減少のなかでこれからどうやって過疎地の自治体やインフラを維持するのかという問題に直面しているのだが、ロシアも人口減…

  • 「カムカムエヴリバディ」終盤の期待値が空前絶後レベル

    朝ドラ鑑賞歴がそんなに長いわけではないのだが、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」が終盤に入り、自分の中の期待値はマックスレベルである。 2作前の「おちょやん」の終盤も想像を絶するすばらしさだったが、もしかすると今回はそれを上回ってくれるのではなかろうかと毎日ドキドキしている。 ドラマというものは視聴者の願望を満たすべく終盤にきれいに「回収」されることが期待されるが、実際の世の中というのはただ時が過ぎるだけで「回収」されるというようなこともなければ奇跡も起こらない。 そうわかっていてもドラマがドラマであるゆえにドラマの世界でぐらいは「回収」されることを期待してしまう。 そしてその快感を味わいたいがゆ…

  • 石垣島

    今回の旅行の事情 3月の沖縄 石垣島に関して 竹富町のナゾ 石垣島観光の感想 玉取崎 川平湾 竹富島 米原ヤエヤマヤシ群落 底原ダム バンナ公園展望台 石垣鍾乳洞 石垣市街地 今回カットした観光地 現地のスーパー フサキビーチリゾートホテル&ヴィラズ 毎回そうなのだが、本ブログの旅行記は俺個人が思ったことを中心に述べるので、普通の旅行記とは違った切り口となっている。 今回の石垣島の写真。 photos.google.com 今回の旅行の事情 新型コロナ禍になって海外に行けないため、我が家の国内旅行頻度は逆に増えているが(新型コロナ禍以降20回目の旅行)、空いているのをいいことに、2020年以降…

  • 憂鬱な時期が過ぎて春が訪れるのを待ちたい

    ブログを毎週書くのは止めたが、月に2回は何かしら書こうと思いつつ、月末になってしまった。 2月は逃げる。 逃げるように過ぎなかった2月はないが、新型コロナ禍でうんざりしているのに今度はウクライナでとんでもないことになっている。 あれこれ書き始めたらどれだけ長くなるかわからないから可能な限り短く述べるが、侵略の一要因にもなったNATO、特にブダペスト覚書に署名した米英はウクライナに対してより強い道義的な責任を持っていると思う。 日本を含めたその他の国も世界平和を願う仲間であるが、日本がウクライナに軍隊や武器を供与することは憲法上考えにくい。 しかし、ここでプーチン氏の野望を潰してしまわないと、考…

  • 情報を浴び続けた者の末路

    日に1,000本を超える記事の見出しを見てそこから読みたい記事を読み、dマガジンで週に20冊以上の雑誌に目を通し、読書量もそれなりに多く、動いている時間の多くを音声コンテンツを聴くのに充て、テレビのニュースも早回しで複数本観るので、俺ほど情報を浴び続けて生活している人間はそういないだろうなと自分でも呆れ返ってしまうが、あらゆる情報を浴び続けていると意見を述べる上でポジションを取りづらくなっていく一方だなつくづく感じている。 物事にはどうするべきかが明らかな話と、どちらかを立てればどちらかが立たずとなるためにどこかで妥協点を見いださなければならない話とがあるが、前者の場合、わざわざ意見を述べる必…

  • 冬は鳥です

    冬は植物を見て心が洗われる機会が少ない。 だからこそ春に桜を見る時の感動が大きいのだと思う。 例年ならば菜の花を見てその欲求を満たすのだが、東京都がまたも意味不明かつ無意味な規制をかけていて浜離宮庭園は休園中だ。 今年の冬は気温が低めで最高気温が10度にもいかないような日が多い。 また、例年のように抜けるような青空になる日が少ない気がする。 空が青くても薄雲がかかっていたり、日によってはPM2.5が2桁台になって遠景が霞んで見え、こちらの気持ちまで霞んでしまうことがある。 青い空と海が心を癒してくれる効果はとても大きい。 家から徒歩で行ける場所に東京湾があるから頻繁に見に行くが、「海の近くに住…

  • 脳が壊れて暇を楽しめない貧乏

    スマホが普及してどこでもインターネットに接続できる時代になって少し脳が壊れてしまったと思う。 読んでいないのだけど、「スマホ脳」という本が昨年2位のベストセラーになって55万部も売れたというから、こう思っているのは俺だけではないのだろう。 そして、これは不可逆的な現象であって、「もう元に戻ることはできない…」とほとんどの人は思っているはずだ。 今さらウォシュレットのない生活に戻れないように、古き良き時代を回顧して昔を美化してみたところで、人は得てしまった便利さや快適さを捨てることはできない。 ある意味つまらなく、味気なくなってしまったかもしれないが、戻れないのだから仕方がない。 これからの未来…

  • 2021年の最後の3ヵ月間はGOODDAYS

    今年の東京は1月から9月末までのほとんどが緊急事態宣言下にあったが、結局、緊急事態宣言が終わって、どうしても会いたかった友人と会って飲んだのは4回だけだった。 友人が少ないのかと言われればそうかもしれないし、他にもまだ会えていない友人はいるのだが、この3ヵ月間ではそうだった。 あれほど「20時に店を閉めさせなくてもいいのでは?」と思っていた割に、20時を超えて飲食店に滞在したのも5回だけだった。 そのうち3回(うち1回は俺と妻だけ、1回は親族との食事)は宮崎、1回は会津で、東京にいて20時以降に飲食店に滞在したのは1回だけだった。 そもそも我が家の夕食時刻は早めなのだが、それに加えて、日が沈む…

  • 自分に甘いスイーツ好き

    もう冬至。 気づいたら1ヵ月近く書いてなかった。 いや、書こうとは何度も思ったのだが、今一つ気が乗らなかったのだ。 幸せに生きるために自分にやさしい自分でありたいと思っており、気が乗らない時は書かないことにしているのだが、その決めに従っていたらこんなに時間が経っていた。 書きたい時は連続して書きたくなるのだが、こういうのって波があるよな…。 「書きたい時に書く」という決意表明を下記の回でしておいて助かった。 gooddays.hatenablog.jp 同じく上記の回において、「ヤフコメに意見を書くような属性の人間がとても嫌だし、世の中を確実に悪くするヤフコメの存在そのものをかなり憎んでいる」…

  • ノイズキャンセリング&骨伝導イヤホン2台持ちの感想

    モノは壊れるまで大切に使ううえ、物持ちが良いほうなので、新しい製品を手にすることが少ない。 もちろん、10年以上使っているエアコンや洗濯乾燥機や食洗器や冷蔵庫や炊飯器にはいつまでも元気でいて欲しい。 しかし、3年前にタダ同然で買った驚きの低スペックスマホや、14年ぐらい使っているテレビやHDDレコーダーが壊れればすぐにでも高機能のモデルを入手したいと思っているし、14年以上乗っている自転車が壊れれば夢の電動自転車を買うことができると思っているのだが、どれもまだまだ元気なので新しい製品を手にする日はずっと先だろうと思っている。 そんな俺だが、頻繁に買い替えてきた結果、最新型に近い製品を使っている…

  • 収穫の成果

    10月末に宮崎に1週間帰省したが、今度は11月5日の夜から9日まで妻と会津若松市の友人夫妻の家に寝泊まりして柿もぎの農作業を手伝ってきた。 昨年は新型コロナ禍で行けなかったが、会津行きは年中行事と化している。 ボランティアとはいえ、農作業を手伝ってきたと言うより手伝わせてもらってきたと言ったほうが正確かもしれない。 兼業農家かつ収穫作業で超繁忙期もいいところなのに、友人の家で寝床やご飯の世話になるというか、連日ご馳走になりながら農作業を手伝うわけだが、もちろん友人は人手を欲しがっているし、なにせ俺は長身かつ身軽で梯子に登っての収穫作業に向いているのでWin・Winなのだ。 晴れた最初の3日間の…

  • 3年ぶりの帰省とライフスタイルの違い

    先週は3年ぶりに7日間ほど実家に帰った。 妻には金土日の3日間だけ来てもらって、妻が来ている間は俺もホテルに宿泊した。 そのほうがお互いに気を使わなくていいだろうということで結婚当時からそのようにしている。 親とは週に1度ぐらい電話をしているので時間が3年も空いていることはそこまで気にしていなかったが、たまの故郷の空気はやはりいいものだ。 エネルギー溢れる東京とは良い意味で時の流れが違う。 今回の帰省では断捨離をした。 実家に置きっぱなしにしている自分のモノがたくさんあるのと、老親が運び出すには重かろうと思ったモノを運び出そうと思ったのと、少しでも2階の重量を軽くしたほうが良かろうと思ったから…

  • 究極の散策道「岩礁のみち」

    俺ほど首都圏のあらゆる散策道を歩き続けている人間はそうそういないと思う。 いたら気が合いそうだからお友達になりたい。 昨年、東京圏647駅を踏破という内容で書いたことがあるが、散策の結果そうなったというだけであり、目的はあくまで散策である。 では、どういった場所を歩くのがすばらしいかと聞かれたらいくつも挙げまくってしまうだろうから、すばらしい散策コースを歩いてもメイントピックとしては取り上げないできた。 gooddays.hatenablog.jp しかし、三浦半島の「岩礁のみち」を歩いて「このルートは全行程において景観がすごすぎるし、歩き甲斐がある」「かなり難易度が高いのにネット上で注意する…

  • 忙しい秋とマリトッツォ

    ここ数年、秋は忙しいが、10月と11月は特に忙しい。 単純にお出かけ日和な日々が続くからなのだが、毎年この時期は忙しいと述べていると思う。 良い季節に行きたいところに出かけるのはとてつもなく楽しい。 人生の醍醐味と言っても良い。 でも、出かけてばかりなので身体は疲れる。 今日のように雨が降るとしっかりと休めると言いたいところだが、今日はジムで運動してガッツリ疲れた。 ところで、マリトッツォなる生クリームの塊のような洋生菓子が昨今のブームだが、あれはいかん。 「俺が死んだら棺桶すり切りまで生クリームで埋めてくれ」と妻に言ってあるぐらいに生クリームが好きで、普段は「カレーは飲み物。」などと聞くと下…

  • 個人・日本・世界の新型コロナ禍の終わり

    2回目のワクチンを打って約4週間経った。 仮に新型コロナに感染したとしても重症化する確率がものすごく低いということなので、俺個人の中では新型コロナ禍は終わったということにして良いだろうと考えている。 個人的には2020年春の相場の大変動で相当やられたが今は戻したし、知り合いの中で新型コロナに感染したという人も新型コロナ禍により困窮した人もいなかったと認識しているので、「やれやれ…」といった心持ちである。 日本社会においても高齢者へのワクチン接種が進んで、重症者数や死者数が激減すればオリンピックの頃に新型コロナ禍は終わるだろうと予測されていたが、デルタ株によって感染者数が激増して、結局は菅政権ま…

  • ブログの更新頻度にこだわらずに…

    本ブログは2004年から休まずに書き続けているのだが、ここ数年、ブログを月に4回以上書こうと思ってやってきた。 自分自身の生活リズム的に「なんとなく週に1回アップしなきゃな…」と思って長らくそうしてきたのだ。 俺は自分でそうしようと思ったことに対して変な持続力があって、それが長所になることもあれば短所になることもある。 「そろそろ続けるのを止めたほうがいいかな…」と思った時にスパッと止められずに決断に時間がかかってしまうのは明らかに短所だ。 というわけで、ブログの更新頻度について、週1回ペースを死守するかしばらく考えていた。 しかし、「書きたい時に書きたいことを書くと決めているのに週1回という…

  • 選挙とマスコミを制してシルバーデモクラシーが確立している

    やっと9月、暦の上で秋になったと喜んでいたら初日から涼しくてうれしい。 前回、自画自賛の「神回」と述べたが、今回も同じくやたらと力作になってしまいました。 人間、やる気になる時は連続してやる気になるものです。 新聞の利用時間と考察 テレビの利用時間と考察 インターネットの利用時間 選挙における多数派 選挙の多数派で新聞・テレビの独占的な顧客であるシルバー層 新聞の利用時間と考察 少し前の2021年8月25日に総務省が「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」という調査の結果を公表した。 それによると年代別の新聞の平日の平均利用時間は以下の結果となっていた。 10代=1.4分 20代=…

  • 「安い日本」論の論破と一人当たり購買力平価GDP

    世の中は超ギスギスしているのに、個人としてはとても幸せで何の悩みもない毎日を送っていることもあり、このところすっかりノンポリなブログになってしまっていますが、今回は自分の中では長年考えていたこと、かつ、ネット上で誰も書いていないことを述べた自己評価では「神回」です。 一人当たり名目GDPという指標がある。 これは世界各国のGDPを、ある時点の米ドルとの為替レートで換算して算出して比較するものなのでとても理解しやすい。 2020年のアメリカの一人当たり名目GDPは63,416ドルで、日本は40,146ドルなので、アメリカ人は日本人より一人当たり1.58倍の生産をし=支出して=所得を得ていることに…

  • オキュラスクエスト2を導入して…

    今年買ったものでダントツ良かったものの第1位は2月に買ったアイマスクだ。 東急ハンズで耳回りを緩く調節できそうかつ軽いものを選んで、715円のものを買ったのだが、アイマスクをして寝るようになって明らかに睡眠の質が上がった。 前から導入してみようかなと思っていたのだが、それまで持っていたエティハド航空のアメニティでもらったアイマスクに対して「耳の回りが痛くなる」だとか「重くて圧迫感がある」といったような感想を持っていて、それで二の足を踏んでいた。 しかし、そのネガティブ要素がないアイマスクを探して買えばいいんじゃん!と思って買ったら思った以上の活躍をしてくれている。 そして、今年買ったもので良か…

  • 個人的な東京オリンピック所感

    これまでオリンピックをここまで真面目に観たことはなかったが、「今回ばかりは楽しんでやる!」と思って観まくったので、期間中は本当に東京オリンピック漬けの生活だった。 朝から晩までずっと観戦していた気がする。 さすがに疲れも出てきていたが、実際にオリンピックが終わるとやはりさびしい。 今回はテレビだけでなく、gorin.jpでもタブを複数広げて観られたのでとてもありがたかった。 観ていて特に楽しかったのは、卓球混合ダブルスのドイツ戦と中国戦、柔道全般、野球全般、ソフトボール決勝、サッカーのフランス戦、女子バスケットボールの準決勝と決勝、スポーツクライミング男女決勝、男子20キロメートル競歩、男女マ…

  • 不快になる情報からは目を背ける

    自分の知らないことを知ろうとする努力はしたほうが良い、違う考えの人の意見にも耳を傾けるほうが広い視野を持てると思って生きてきた。 100人いれば1番目なのではないかと思うほどにいろんな情報を浴びまくって生活してきた。 しかし、新型コロナ禍になって特にそうなのだが、読むと不快な気持ちになる記事やコラムに出くわす頻度がかなり多くなっている。 鬱屈した今の時世に気の重くなる記事や根本から考えが違う人のコラムを読むとどんどんストレスが増えていく。 これまで尋常ではない量の文章を読み続けたことにより、いろんな角度から書かれている文章を読んでも新たに得られることがほとんどなくなってきている。 また、見出し…

  • 今回の東京オリンピックはとことん楽しむことにした

    基本的に競技スポーツに対してネガティブな感情を持つほうだ。 健康・趣味スポーツはすばらしいものだが、競技スポーツが人に夢を与えるというのは嘘だし、ほとんどの人の夢は破れるものなので、これまで本ブログにおいても競技スポーツについて賞賛するよりも貶めることのほうがずっと多かった。 その一部を以下にピックアップする。 数も多いので読んでいただく必要はないが、これまでスポーツに対して以下に列挙している感じでネガティブな意見を述べてきた。 以下は、スポーツのすばらしい要素とともに、スポーツに対して抱くネガティブな印象を述べたものだ。 チームを応援することやスポーツ留学生への疑問などのネガティブに感じてい…

  • オリンピック開幕直前の選手村

    せっかく持っていたオリンピック開会式やボクシング決勝のチケットが無駄になってしまったが、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言下に、これまで騒がれるだけ騒がれ、次々に不祥事や対応ミスが起きまくり、日本の政治や組織のダメな面がこれでもかと出て、広告主にとっても損害でしかなくなり、多くの国民が興ざめしていて、もはや呪われたイベントと化してしまった東京オリンピックが明日とうとう開幕する。 個人的には無観客での開催についてかなり残念に思うが、クソ暑い夏だから外で見るより家で観るほうがずっと快適だし、テレビのほうがプレーが良く見えるというのも事実である。 でも、それなら一都市に集まらずに場所を分散してやっ…

  • 加齢と夏のビーチリゾート

    夏になるとビーチリゾートに憧れがちだ。 俺も20代から30代半ばまでは男友達5人で毎年伊豆白浜の民宿に1泊して海水浴と深夜までの酒盛りを楽しんでいたが、同じ仲間が所有する北軽井沢の別荘に行くようになって白浜に行かなくなったというのもあるのだけど、だんだんと海水浴が辛くなってきていたというのは事実である。 元々夏は海より山派なのだが、その理由は涼しいからということに尽きる。 ビーチのパラソルの下でビールを飲んでいても暑いことには変わりなく、冷房のついた家に居るほうが100倍快適である。 それどころか山のリゾートですら冷房の効いた部屋と比べると快適さで劣ってしまうのが現代社会の味気ないところである…

  • 加齢と夏のビーチリゾート

    夏になるとビーチリゾートに憧れがちだ。 俺も20代から30代半ばまでは男友達5人で毎年伊豆白浜の民宿に1泊して海水浴と深夜までの酒盛りを楽しんでいたが、同じ仲間が所有する北軽井沢の別荘に行くようになって白浜に行かなくなったというのもあるのだけど、だんだんと海水浴が辛くなってきていたというのは事実である。 元々夏は海より山派なのだが、その理由は涼しいからということに尽きる。 ビーチのパラソルの下でビールを飲んでいても暑いことには変わりなく、冷房のついた家に居るほうが100倍快適である。 それどころか山のリゾートですら冷房の効いた部屋と比べると快適さで劣ってしまうのが現代社会の味気ないところである…

  • 緊急事態宣言の七夕プレゼントかよ!

    東京都で緊急事態宣言とはなめたことを言うものだ。 感染者数を減らすことも大切ではあるが、そもそもは、死者が大幅に増えるのを防ぐため、重症者が増えて医療機関が逼迫するのを防ぐためというのが最大の理由で緊急事態宣言を発出してきたはずである。 しかし、このところはワクチン接種の甲斐があって死者数も重症者数も日に日に減っていっている。 危機を煽れなくなるとテレビ視聴者やサイト閲覧者の注目を引けなくなって困るマスコミは感染者数にしか着目しないという手に出たし、近視眼的な国民もそこにばかり着目させられているのだろうが、政府までもがそうだったということに驚いた。 このところ自民党があまりに国会議員補欠選や首…

  • 献血をしてもしなくても気分が晴れない心境について

    先日、NHKの「ドキュメント72時間」で献血ルームが舞台となっていたのだが、献血された方は「人に貢献できた」という思いを抱かれたようで、皆さん、実に晴れやかな表情をされていた。 もちろん俺もそうだったし、だからこそ惰性というか習慣的に長らく献血を続けているのだが、輸血の85%が50歳以上の人、さらに言うと多くが高齢者に使われているということをググったことによって知ってしまってからはものすごくやる気を失ってしまって、献血をするたびに何とも嫌な気持ちになってしまうようになっている。 今回の新型コロナ禍でもつくづく思ったけど、高齢者の終末医療に過剰な医療リソースが使われるのは個人的には気分が悪いし、…

  • 贈られても困るから贈れない心境について

    本当に安くなっているのかはわからないがAmazonにはAmazon prime dayという年に1度のタイムセールがあり、顧客の購買欲を刺激してくる。 しかし、「最低限のモノしか持たないことが快感」「モノを買う時より捨てる時のほうがずっと快感」「人が何かモノをくれると言っても困る」「何か欲しいモノはあるかと聞かれても何もない」俺にとってはほとんど無意味なイベントだ。 以前ならば備蓄品ぐらいであれば買ったかもしれないが、数年前に「防災備蓄品以外の消耗品のストックの類は最小限しか置かない。必要になった時に調達すれば良い」というふうに考えを改めたものだから備蓄品を買うわけにもいかない。 米や発芽玄米…

  • 甘いものが好きで嫌い

    甘いものが好きで困っているのだが、甘いものほど身体に悪いものはそうそうないし、甘いものがとても太りやすいということも痛いほどにわかっている。 血糖値を急激に上げるし、栄養はほとんど無い。 さらにクリームなどの脂肪分を含んでいたりしたら血糖値の上昇に加えてカロリーの過多にもなる。 そして依存度が極めて高い。 本当にろくなことがない悪魔のような存在である。 そして、甘いもの依存症の人間が甘いものを食べることを我慢し続けるとだんだんと心が病んでくる。 依存症からの脱却を心から願っても成功したためしがない。 俺は酒は飲まなくて平気だし、スナック菓子やおかきも食べなくて平気だし、揚げ物も好きだけど我慢で…

  • 散策の高尚さについて

    以前のブログで「本当に好きなこと・楽しいことって何かと聞かれたら、美味しいものを食べることというのは当然だからさておき、知ること・学ぶこと・気づくこと・考えることだとしか言いようがない。」と述べたことがある。 これは確かにそうで、「知ること・学ぶこと・気づくこと・考えること」は最も楽しいことだと思っている。 gooddays.hatenablog.jp また、その文章の後に「感じることという言葉も入れたいところだが、結局はこの4つに収斂するのかなと思う。」と書いてあるのだが、今はこの「感じること」という要素が他の4つに勝るとも劣らないほどに大きな要素だと思うようになっている。 そして、この「感…

  • 新型コロナ禍の個人的なデメリットとメリット

    この1年半近く、世界は新型コロナ禍を中心に動いている。 しかし、世の中はともかく、俺個人に関して新型コロナ禍のメリットとデメリットを整理してみると、トントンといっても良いのではないかと思えるほどにメリットも大きいことに驚く。 以下、デメリットとメリットをインプレッションの強さ順に列挙する。 デメリット 何といっても海外旅行に行けないのが嫌だ ニュースや統計などを通じて感じる社会の閉塞感は気分が良いものではない。特に経済的苦境にある人々のことを思うと心が痛む。感染者に寄り添う気持ちは経済的苦境にある人々に対してよりは強くない 何といっても暑い日の人の少ない屋外でマスクをするのは苦行。人と十分に距…

  • 左派の活動が結実して日本政府は今日もタケヤリで戦う

    新型コロナウイルス関連のニュース等を見て腹を立てることがとても多い。 しかし、新型コロナウイルスそのものへの怒りと政治・行政・医師会・マスコミ・世論等への怒りは分けて考えなければならない。 前者へ怒ってもどうしようもないし、後者に怒ってもしょせん自分自身は1億2千万分の1の要素に過ぎず、鼻毛が脳に対して怒っているようなものである。 要はどちらに怒っても無駄ということであり、鼻毛は鼻毛なりに自分のことだけを考え、かつ、自分自身で新型コロナウイルスにかからないよう努力したほうが建設的というものである。 確かに、検査体制整備・病床確保・ワクチン承認の遅さや水際対策の甘さなどにみられる官僚機構の異常な…

  • 2019年~2020年度の朝ドラ4作を観ての軽薄「朝ドラ論」

    朝ドラ「おちょやん」が終わった。 俺が朝ドラを観るようになってこれで4作目が終わったことになる。 高校生の時も朝ドラを観てから登校して朝の挨拶に間に合っていなかった時期があったのだが、全力で観るようになったのは2019年の「なつぞら」からである。 なので、これまで「なつぞら」「スカーレット」「エール」「おちょやん」を観たことになる。 「なつぞら」を観ようと思った理由は北海道の十勝が舞台だったことと、広瀬すずさんが主演だったことが理由だ。 顔だけを見るならば広瀬さんか橋本環奈さんが日本の俳優で最も美しいと言われることがあるのかないのかわからないのだけど、俺個人の観点でもこのお二方が日本の頂点かと…

  • 昨年と今年の5月の酷似

    いつもそうだが、新型コロナウイルス関連について書き始めたら、何千字でも書いてしまいそうになるのでできるだけ短く述べたい。 昨年からずっと「自粛要請」という言葉に強い反感を持っているのだが、その思いは強まりこそすれ弱まることはない。 自分の身を感染から守ることは大切だが、マラソンをしていてゴールが近づいた時にゴールを何度も動かすような嘘つき政府の言うことを聞くほうがもはや愚かなのではないかとすら思う。 自分の身を守ることというのは感染から身を守ることだけではなく、経済的苦境から身を守ることでもあるはずである。 法治国家である以上、法律ならば守るべきだが、「自粛要請」と言うのであれば聞くかどうかは…

  • 3回目の緊急事態宣言の酷さについて

    新型コロナウイルスに絶対にかかりたくないので自分がかからないための努力を全力でしているし、「自分が新型コロナウイルスにかかっていたとしても絶対に人にうつさないような行動をする」「自分が無症状の新型コロナウイルス患者のつもりで行動する」ということも心がけている。 基本的に散策時以外は家にいることが多く、外ではマスクをし、頻繁に手を洗い、洗っていない手で目や鼻を触らないようにし、妻以外の人とは1年以上会食をせず、友人とも会わず、高齢者には近寄らず、2年半も帰省していない。 しかし、感染リスクが低いと判断して、旅行には何度も出かけているし、飲食店にも感染リスクがありそうかどうかを判断して密でない店を…

  • 花粉症でない人が読んでも意味のない話

    先週、秩父駅付近の山沿いにある「秩父ミューズパーク」という大きな公園に行き、「PICA秩父」というコテージキャンプ場のコテージに妻と二人で宿泊した。 コテージといってもバーベキューの食材が用意され、大浴場まであるので、グランピングとまではいかずともグランピングに近い施設で大自然の中で肉を炙り、気が済むまで炭火を眺めて至極の時間を過ごした。 初めて観る羊山公園の芝桜も実に美しかった。 混雑が大嫌いなのでこれまでここの芝桜を観に行くのを避けてきたのだが、新型コロナ禍で人出が減っていればラッキーと思って出かけたところ、平日であることもあり、人は少なかった。 以下は写真である。 photos.goog…

  • 自称「散策王」だがブログは書いても「散策記」は書かない

    春や秋の季節が良い時期の天気が良い日にはとにかく散策に出ることが多い。 週に2回はジムでかなりの運動をしていることもあり疲れがたまりやすい。 歩く距離は12km~25km程度の間で出かけた日によってばらつきがある。 舌下免疫療法でスギ花粉症はほとんど克服したのだが、ヒノキなどへのアレルギーは残っていて、2月や3月より4月のほうがしんどいのでサングラスでの防御が欠かせない。 そもそも出かける日は晴れの日オンリーで、かつ、晴れた日の屋外では紫外線から目を守るために色なし度なしのサングラスをかけるようにしているのだが、気温が上がってきたとはいえマスクをしているとたまに曇るのが難点である。 散策の回数…

  • 愛国心を失って安心したこと

    昨年4月の緊急事態宣言から1年が経った。 今となっては「あそこまで激しく自粛を求めたのは何だったんだ?」と思うが、当時は情報が少なかったし、他国のほうがより強い私権制限を打ち出していたのだから仕方がなかった面もある。 新型コロナ禍に際して個人的主観として以下のようなことを感じた。 日本政府および行政機構の無能さと打つ政策の精度の低さ 医師会や医療業界の政治力の強さと居丈高な姿勢 日本の私権の異常な強さと非常事態を想定していない法体系のまずさ 他の何よりも高齢者が優先されるシルバー民主主義の激ヤバさ 地方であるほど田舎であるほど病的に強い同調圧力 世界各国のむき出しの自国優先の姿勢と日本国内の各…

  • 追われる時代と退屈恐怖症

    最近は映画やドラマを早回ししながら観たり、1.5倍速や2倍速で観る人が多いという。 俺も映像のニュースやノンフィクションは1.25倍速(録画レコーダーが古くてそれ以上速く再生できない)で観て、Podcastは1.7~1.9倍速で聴き、YouTubeや音声コンテンツのVoicyは2倍速で聴くが(YouTubeは画面をほとんど観ない)、さすがにフィクションの映画やドラマは等倍で観ているので、そういう意味では他の人よりは毒され具合が弱いのかもしれないと思う。 それでも、こういう生活を長年続けているとさすがに脳が毒されていると自覚せずにはいられない。 俺は勝手にこれを「退屈恐怖症」と命名している。 耳…

  • 中年仙人の余生

    やりたいことを先延ばしにせずにどんどんやって生きている。 なので、「人生においてやり残したことは?」と思い返しても特には思いつかない。 そういう意味ではいつ死んでも悔いはないが、だからといって早死にしたいわけでは全くない。 先日、健康に生き、かつ、健康寿命を延ばすべく自分なりの「健康生活」を送っているということについて述べたが、健康には誰よりもこだわっているつもりだ。 俺も妻も不妊検査で全く問題がなかったこともあり、子供がいない人生を送ることになるとは思ってもみなかったが、30代後半に多額のお金をかけて可能な限りの不妊治療をしても子供を持つにいたらなかった。 悔いを残さぬようそれだけのことをし…

  • 高齢者・情弱優位の世論調査結果が世の中を動かしている

    最近の大手マスコミ世論調査の調査方法を見ているとどう考えても偏りが出る調査方法を採用しているように思えるので、それについての考えを述べる。 前置きとして俺自身の経歴から述べる。 新卒後に就職したので今から22年前から4年半の期間の話だが、統計調査会社で働いていた。 主には交通調査や交通解析を担当していたものの、官公庁が行う世論調査の実施や報告書の作成を担当したことも何度もあった。 当時は今ほどインターネット中心の社会ではなかったし、個人情報保護が重視される前の牧歌的な時代だったこともあり住民基本台帳を簡単に閲覧することができたため、調査のサンプリングの偏りを最小限に抑えることができていたように…

  • 健康生活⑦ 2021春

    過去の自分の「健康生活」の「2013年夏」~「2018年秋」の記録を軽く見返すと、「健康のためなら死んでもいい」とすら思っていたこともあり、極端で呆れてしまう内容もあるが、前回の「2018年秋」の回では肩の力を抜いた内容に落ち着き、今もそのモードのまま生きているので長らく「健康生活」シリーズを書かずにいたが、独特の健康習慣で生きていることには変わりないので、そろそろ忘備録として記録しておくことにした。 検診 前回も述べたのだが、検診をきちんと受けるということ以外では肩の力を抜いた「健康生活」が続いている。 無職でも区の検診をきちんと受け、かつ、能動的に受診するべき検査項目を自分なりに勉強して胃…

  • 今の世相だとデジタル監視国家に移行したほうがベターかも…

    新型コロナという未曽有の世相のせいというのは確実にあるが、そうでなくても今の時代の不寛容さには怖いものがある。 俺は幸せなので人をうらやむ感情だとか妬みの感情だとかズルいと思う感情を持たずに生活できているが、インターネットやマスコミからはこの種の感情に基づいた情報ばかりが垂れ流されていて気が重くなる。 こんなどうしようもない情報は遮断すれば良いのだが、世の中のことを知ることや学ぶことが趣味なのでそれができず少し苦しい。 仮にそれなりの役職にある人が差別ととられかねない失言をしようものなら、「辞任するまで許さない」とマスコミやSNSが徹底して糾弾し、それに民衆が煽られ、それによって形成された世論…

  • 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編のこれまたネガティブ感想

    あれほどネガティブな感想を述べておきながら、先週に劇場版「鬼滅の刃」無限列車編を観に行った。 以下、可能な限りネタバレにならないように書くように努めた。 4DXで鑑賞したので2,800円も支払ったのだけど、社会勉強として日本国内歴代興行収入第1位の映画を観ないでおくのはどうしてももったいないと思ったので観に行った。 平日の昼間だったこともあって、4DXだったのにも関わらず観客は数えるほどしかいなかった。 4DXが初めてというわけではなかったのだが、席が上下に動き、マッサージ機のように背中を刺激され、シアター内を風が吹き、耳元から空気が出て、前から水しぶきが吹きかかって、香りやスモークやフラッシ…

  • 貧乏性回避の優待飯で貧乏性?

    仙人生活をしているので基本的に質素な生活を送っていると頻繁に述べているのだが、「貧乏性の俺が強制的に豪華なご飯を食べるため」という明確な目的があって以前から外食系の株式を数多く持っている。 自分の財布からお金を出す場合には金額を気にして思い切って頼めないことが多いが、優待券を使う場合にはお金のことを一切気にせずに食べたいものをガンガン頼めて豪快な気分になれるので気に入っているのである。 新型コロナ禍で一時は株価が相当下がったのだが、底値で買い増したりしたので(これをナンピンと言いますが…)、実体経済がこのような時勢にあってもほとんど含み損が出ていないどころか、5割以上の利益が出ている銘柄も複数…

  • 少数派だが、新型コロナ禍でさらに少数派へ

    あたりまえのことを述べてもおもしろくないし、意味がないと思っているので、これまでも少数派としての意見を述べてきたつもりである。 例えば、眞子さんと小室圭さんの結婚に対して当人以外がごちゃごちゃ言うな!と述べ、福島第一原発のトリチウム水は即時排出せよ!と述べているのだが、世論調査の結果を見ると俺の意見は見事に少数派の意見である。 これまでも少数派であり続けてきたのだが、新型コロナ禍になって自分の考えと世論的な意見の乖離があまりにも大きくなってしまい、さすがに困惑している。 俺は法ではなく空気で縛る政治のあり方に対して反感を持ち続けているので、緊急事態宣言などと言って空気で縛ると言うのであれば、逆…

  • 「鬼滅の刃」を観てちょいネガティブ感想

    ネタバレ的なことはほぼ書いていないに等しいので最初にことわっておきます。 日本社会において、「鬼滅の刃」を観ていることを前提として話がなされる「『鬼滅の刃』ハラスメント」すなわち「キメハラ」になんとなく押され、今頃になって「鬼滅の刃」をAmazon Primeで鑑賞した。 1話20分程度で全26話の9時間程度のアニメ作品なのだが、この分量でコミック全23巻中、7巻の途中までだという。 大ヒット中の映画は「映画館に行って観るほどでもないかな?そのうちテレビとかでやるっしょ?」と思って止めているところだが、「キメハラ」時流に乗って観に行くべきか悩んでいなくもない。 ちなみに、日本国内歴代興行成績第…

  • マスコミが作る新型コロナバイアス

    マスコミは毎日大々的に日ごとの新規感染者数を報道しているが、現時点での入院・療養者総数の報道は積極的に行われていない。 しかし、重症者数に関しては現時点での累計数のほうが報じられ、増減についてはあまり触れられていない。 重症者数と病床数の関係が重要だとはいえ、この報じ方の違いはいつも疑問に思う。 今日、新型コロナでの国内での死者が5,000人を超えたと報じられた。 しかし、平均すると日本全体で年に約138万人、1日に3,780人ぐらいの方が亡くなっており、かつ、新型コロナによる死者数は多くても1日に100人未満で、全体からすると2%以下とあまりに少ない。 2%以下の死者にばかり焦点を当てて、残…

  • アニマルウェルフェアは話題にならず

    「きよら」のブランドでも知られる鶏卵生産大手のアキタフーズの元代表の秋田善祺氏が元農林水産相の吉川貴盛氏に現金500万円を提供し、元代西川公也元農水相にも同じく現金を提供した件で、アニマルウェルフェアの国際基準緩和が贈賄の理由だと報じられているのにも関わらず、贈収賄のニュースとしてしか報じられず、家畜のストレスを減らす飼育方法=アニマルウェルフェアが日本国内で話題にされている様子がないことに個人的に驚いている。 献金がなかったとしても広告代理店などによってこの観点で報道されないように忖度されているのだろうか。 また、SNSでは多少は話題になっているようだが、日本全体で話題になっているようには感…

  • 哲学的・科学的に考えて不要不急の外出をします

    新型コロナ禍において、脊髄反射的な思考回路で生きている人以外の人々は哲学的なことを否が応でも毎日考えながら生きているはずである。 こんなに毎日考えることを余儀なくされる日々はこれまでなかったのではなかろうか。 国内における新型コロナウイルスの感染対策に関する政府や自治体の自粛ベースの発信内容、緊急事態宣言の必要性や法的効力、飲食業界などの扱い、医療崩壊寸前と言いながらも医療業界のリソース配分が妥当なのかということについて…など知識を集めてぐるぐると考えているが、「こうやれば良い!」と断言できるほどに自分の考えがまとまっていないし、俺が断言しても世の中がどうなるわけでもないので理解を深めれば十分…

  • タスクに追われても料理は丁寧にしたい

    自由人かつ子育てもしていないので自嘲気味に自称暇人と言っているのだが、実は毎日時間に追われて生きている。 実は毎日多忙なのである。 自分のなかでやるべきと考えているのかやりたいと考えているのかわからないタスクが多すぎるのである。 投資判断・掃除・料理・買い出し・ゴミ出し・家計簿入力・日記などは必要な活動として自分で承認している。 問題は不要不急かつ止められないタスクのほうである。 目を通すと決めている膨大な量のサイトの巡回・dマガジンでの週に15冊ぐらいの読書・kindleで買ったり図書館で借りた本の読書・1日に3時間分のラジオ番組の1.7倍速Podcastのながら再生・朝ドラやNetflix…

  • カーフキックの衝撃と吉成名高選手

    大晦日に例年のごとくRIZINとボクシングをTV観戦した。 ボクシングでは、不利と思っていた井岡一翔選手が田中恒成選手に圧勝したことに驚き、RIZINではカーフキックで決まる試合を2試合も観て衝撃を受けた。 俺がキックボクシングを始めたのは大学に入学した26年前で、講師・トレーナー・スパーリングパートナーから足を洗ったのが14年前なのだが、その頃にはカーフキック(ふくらはぎへの蹴り)という技術はほぼ存在しなかった。 そもそも26年前にはローキックといえば右足で蹴る左足外側へのアウトローキックで、左足で蹴る左足内ももへのインローキックだとか奥足ローキック(後ろ足へのローキック)もオーソドックス同…

  • さようなら!永遠に忘れられない2020

    週に1度・月に4回と決めているわけではないが、このところはほぼこのペースで書き続けてきた。 本ブログは俺にとって惰性で続けているものであるが、惰性も継続すれば習慣になるといういい例で、1ヵ月以上の間を1度も空けることなく16年間続いている。 自分にとっての思索のアーカイブになっているとはいえ、痛いことに過去の書いたことをあまり覚えていないし、過去にどのように考えたかが気になった際に該当の内容を読み返すぐらいで、ふり返ることも少なく、そういう意味では垂れ流しになっているが、無目的な娯楽として書いているものなので気にはならない。 これまでこのブログに使った時間を合わせると膨大な時間となるだろうし、…

  • 新型コロナ禍後、パリピ・団体文化・昭和オヤジの衰退を願う

    以前にも述べたことがあるのだが、俺はうちのご主人と結婚する前に47都道府県を全て見て回っていて、結婚した後にも沖縄県以外の46都道府県を二人で丁寧に見て回っている。 そして、ラストピースである沖縄県(とはいえ、うちのご主人も独身の時に沖縄に行っているのだが…)、しかも初訪問の石垣島に旅行に行くことになっていたのだが、社会情勢等を踏まえ、総合的・俯瞰的に考えて今回は予約をキャンセルした。 旅行会社や宿泊ホテルに対しては心苦しいが、国から5割のキャンセル料が支払われるというし、そこに税金が使われることに対してもなんだかなあ…と思わなくもないのだけど、やむ得まい。 一度仕切り直しをして、遠くないうち…

  • 晩秋初冬の紅葉狩り

    10月下旬の函館、東京近辺では11月中旬の飯能を散策した頃からスタートさせた紅葉狩りシーズンも終盤になり、昨日の12月13日に白金台の国立科学博物館附属自然教育園を回って今年の紅葉の見納めをした。 また、新型コロナ禍の第3波が訪れているなかではあるが、11月28日から30日まで京都を旅行した。 土曜日は伏見、日曜日は鞍馬・貴船と、密を完全に避けつつこれまで行っていなかった場所を回り、平日の月曜日は市内の代表的な場所を回ったが、紅葉期の京都を全く混雑のない状況で回ることができた。 インバウンド旅行者大増殖後の京都観光をここ数年避けてきたが、今回は混雑に出くわさず、天候にも恵まれ、極めて快適に観光…

  • オペラ座の怪人④

    新型コロナ禍の中であるが、先日、ウォーターズ竹芝にある四季劇場春・秋が建て替わって初めてミュージカルを観劇した。 観劇する数日前になんとなくサイトを見たら空いている席があったので即時取ったのだが、数ヵ月先まで全席満員が常の劇団四季の席が空いているとは新型コロナ禍の影響は相当なものだな…と思いつつも当日は9割以上は埋まっていたので安心した。 今回は四季劇場秋で上演されたオペラ座の怪人を感激したが、3年半ぶり6回目の鑑賞となる。 劇団四季のミュージカルの観劇は通算で30回を超えるが、この演目が最も好きなこともあって最も多く観劇していることになる。 同じ映画を2度見ることは滅多にないのにミュージカル…

  • マスク着用有無で人を判断するディストピア的偏見と医療界への疑問

    同調圧力が嫌いである。 自粛しない人やマスクをしない人よりも、自粛警察やマスク警察のような正義マンのことがどちらかといえば嫌いである。 しかし、俺も多くの日本人と同様に空気を読んで周囲に同調する術を身につけて生活しているし、また、その同調圧力に従う人に囲まれて生活をすることによって多大な恩恵を受けていることも自覚している。 クソ暑い真夏の人のいない屋外ではマスクをしなかったということ以外では基本的に家の外ではマスクをしているし、友人・知人とも会わなければ、3密空間も徹底的に避けている。 ところで、勝手な偏見を文章にする行為は差別を助長しかねない行為なのだが、どうしても心の中で思ってしまっている…

  • 2020年以降の秋冬マスクデフォルト時代

    新型コロナウイルス感染対策として、個人的には「3密を避ける」「人にうつさないためにマスクをする」「頻繁に手を洗う」「洗っていない手で顔の粘膜を触らない」「マスクを外した人と話さない」「人の飛沫を食う空間にいない」「知人と会わない」ということを心がけている。 この心がけを守れば旅行をしても感染しないだろうと考えている。 それに万が一、「かかった可能性を否定できないかも?」と思っても仙人の俺の場合は完全に自己隔離して二週間ぐらい家に籠っていれば良いし、そもそも軽症で済むだろうから病院に行くことはないと思っているし、ワクチンを打てるというタイミングになったらリスクなどあまり気にせず積極的に接種しても…

  • 天気の良い秋の日々は体力勝負

    4月30日を見たのを最後にゆりかもめが戻ってきた。 昨日も少しだけ見たが、気温が24度まで上がった今日、一気に戻ってきた。 このブログのアイコンにしてもいるゆりかもめを取り上げることは多いが、彼らが近くにいるのといないのとでは日々の気分が全く違うのでしつこくてもご容赦願いたい。 ここ10日間ぐらいはとても天候が良かったのでかなり出かけまくったが、スマホで確認したら10日間に150kmぐらい歩いていた。 週2~3回のジム通いも別途行っていたのでさすがに疲れが溜まってきた。 本文の後に出かけた先で撮った写真の一部を羅列するが、これらは自分の記録のために貼っているようなものであり、人が見てもおもしろ…

  • 25年間かけて東京圏647駅を踏破

    長い旅が終わった。 1995年3月23日に上京してから25年後の2020年10月29日のことである。 これまで、47都道府県制覇(年内に2周目を終了予定)だとか、東京→宮崎自転車珍道中だとか、東京都内東西徒歩横断とか、新東京100景のうち区部56景全箇所訪問だとか、23区の主な公園を全て訪問およびレーティングするだとか、どうでもいいことを数回~数十回にかけて行ってきたが、今回、自分の中では最も大きなチャレンジを成し遂げた。 それは、武蔵野線・南武線内に囲まれた647駅全駅の外に立ち、周辺を歩いたという実にくだらない記録である。 647駅は俺が数えた数字だが、その内訳を具体的に述べると、舞浜~市…

  • トランプ式逆ギレの総決算としての泥仕合について

    アメリカ大統領選はあまりに事前に予想していた通りの泥仕合となっている。 この諦めの悪さこそトランプ氏の「らしさ」の部分だろう。 トランプ氏の稀有なキャラクターは4年間にわたって見る者を相当楽しませてくれたし、「そんなこと言われたら何もできなくなるじゃん!」「それじゃリベラルという名の不自由だ!」と言いたくなるような過激なポリティカル・コレクトネスだとか、Black Lives Matterの陰に隠れた犯罪行為や過激行為を見ているとうんざりするというか、被差別対象になりがちな日本人でありながらそうした方面ではむしろ共和党側にシンパシーを抱きやすく思えてきたし、何より己の肉を断ってでも中国に厳しく…

  • 函館③

    函館を訪問するのは5回目となる。 1回目は12月に訪れ、それ以降の4回は全て10月下旬から11月上旬に訪問している。 故郷の宮崎市、妻の故郷の長野県上田市、人口150万人以上の大都市、東京近郊の都市を別にすると、5回も訪問した地方都市というのは数えるほどしかないのだが、函館にはそれだけの魅力がある。 とはいえ、今回は前回2009年の訪問から11年の時が経ってしまっていた。

  • 秋の空模様・モールと物欲・朝ドラ

    以々に「最高の季節だな~」と書いたのだが、このところの東京はぱっとしない天候の日が続いた。 ここ2日ぐらいはやっと晴れてくれてありがたかったが、しばらくは天候の良い日とそうでない日が入れ替わる天気予報となっている。 来週の天候は良さそうなので期待しているが、あまり期待しすぎないようにしようと思う。 東京は6月や7月ではなく9月や10月に最も降水量が多い季節を迎える地域だし、「天高く馬肥ゆる秋」と秋空が澄んでいる様子を例える言葉があれば、「男心と秋の空」もしくは「女心と秋の空」といった、変わりやすいさまを例える言葉もあるので致し方ない。 曇りの日や雨模様の日が混ざっているからこそ晴れ渡る秋空が切…

  • Go To Travel キャンペーンで旅行してふと思ったこと

    恥ずかしながら過去に以下のような文章を書いたことがある。 人生で最も繰り返し読んだマンガが「きまぐれオレンジロード」、2番目が「タッチ」という純情パラダイムの中で育った俺には想像すらできん世界である。 ちなみに3番目は紙が擦り切れるほどに読んだ「キン肉マン」なのだが、キン肉マンより前者を読み込んでしまった自分がちょっと恥ずかしくもある。 偉大なる恋愛ラブコメマンガ「きまぐれオレンジロード」の作者であるまつもと泉先生がお亡くなりになられた。 まつもと先生が以前より難病と闘っておられたのは知っていたが、とても残念である。 それにしても読んで読んで読み返しまくったマンガだった。 先週末の金曜日から日…

  • 2020年の秋と喉の保湿と感染症予防と…

    今日は雨だし、台風も近づいているようだが、彼岸花とキンモクセイの頃に「最高の季節だな~」と毎年かみしめるように思う。 俺はまだ今秋に長袖や長ズボンで外出したことが一度もないのだけど、だんだんと周囲から浮いてくる季節になってきた。 半袖から長袖に切り替えるギリギリの季節にもこうして幸せをかみしれば、すっかり長袖を着て冬が近づいてくる季節にも冷涼で澄んだ空気に囲まれながら紅葉を見てかみしめる幸せもあるわけで、9月下旬から12月上旬までは最高の季節が続くから本当にありがたい。 俺にとって、秋の晴れた日の昼間に散歩をすることより幸せなことはそうそうない。 この季節にだんだんと空気が乾燥してきて空気を軽…

  • 成功者への同情と中庸のすばらしさについて

    ものすごい栄光や地位を得た人だとか、有名人だとか、スポーツなどの勝負に勝ち続けているような人のことを年々気の毒に思うようになっている。 スポーツにおける勝者と敗者のコントラストの激しさを見ていられなくなると言ったら甘すぎるかもしれないが、勝負というものの残酷さに対して虚しさに近いものを感じるのだ。 昔からそのように思うことがあったが、昔は勝負を見て熱狂できていたのだけど、最近は勝負を見て興奮するのがどうにも嫌である。 昔から格闘技観戦が好きで、好きが高じて自分まで格闘技をやって、今も格闘技を見続けている俺が言うのも難なのだけど、今は勝負より技を見ることに重点を置いている感じである。 運命の一戦…

  • 仙人が都心に住むメリットについて

    新型コロナ禍によって広まったテレワークによって都心に通勤する人の数は減っているだろうし、人が多くて家賃の高い地域に住むメリットを感じないという人が多いという話も聞く。 東京の人口がかなり久しぶりにマイナスになった月があったという報道があったが、これについては外国人の流出増および流入減、大学生の入学による人口増がストップしているということによるマイナス分で数字的に説明がつくため、実際に地方に移住をした人はかなり少ないのではないかと思われる。 我が家の場合、2月以来ずっとテレワークでありながらも、うちのご主人が地方に住むのを強く嫌がっているため、仙人生活を送る俺がどんなに地方に住んでみたいと思って…

  • 新規オープン施設ミーハー

    本ブログは自分で撮った写真以外の画像は使わないという方針でやっているので、図表や地図や著作権フリーの画像を全く用いていないのだが、アップする近日中に行った場所の写真を1記事につき1枚以上は必ず用いている。 図表や地図でも載せればわかりやすくなることも多いのにそれをしないのは単に怠惰だからである。 俺はカネは使わないのにやたらとミーハーなので、新しい商業施設や開発地区ができたらほぼ初日、それができなかった場合でもできるだけ近いうちにそこを訪問している。 今年は新型コロナ禍があるため、6月17日にオープンした有明ガーデンを訪れたのはオープン1ヵ月後となったし、高輪ゲートウェイ駅、WITH HARA…

  • 真夏ストレスを避けるための葛藤と逃避行

    宮崎に実家のある俺にとって今回の台風10号は自分ごとのように心配だったが、過ぎ去ってくれてそこまで被害も大きくなかったように思うので能天気な内容をアップさせてもらう。 9月になっても暑い日々が続いて嫌になる。 東京に住んでいて梅雨が明けた後の真夏のみが嫌いな季節である俺にとって夏を乗り切るのは一大事だ。 何がそんなに嫌かって言われると「暑くて外を歩けないから」ということに尽きる。 とはいえ、ジムと買い物に行く時以外は一日中家の中にいるわけで、「それで何故にストレスになるのか?甘えではないのか?」と言われれば返す言葉がないのだけど、散歩・散策に出られないことは俺にとってはかなりのストレスとなる。…

  • 安倍首相の退陣に際して思ったこと

    病気で無念の退陣を表明する安倍晋三首相の会見をずっと見ていた。 体調が悪いなか、時に涙目で感情をこめて会見をした安倍氏に対する質疑応答に際して、マスコミ陣はねぎらいの言葉の一つもかけず、安倍氏に目をやるふうもなく、極めて事務的で、原稿棒読み的で、追求型のしかも退屈な質問を繰り出し続けていたように見受けたが、「記者という職業にはこういう時であっても人としての温かみを持ってはいけないという職業倫理が求められているのだろうか?」と強烈な違和感を覚えた。 記者は緊張していただろうし、真剣勝負の場であったのかもしれないが、どの記者にも人間的な温かみだとか余裕をまるで感じなかった。 例えば、アメリカ大統領…

  • リアル・ビデオ通話・通話・チャット・メール

    「今は誰とも会わないぞ!」と誓っているわけではないのに、新型コロナ禍になってこの暇仙人は暇なのにも関わらずまだ一人の知人とも会っていないと以前に述べたが、本日、やっと義妹と甥っ子たちと会って水族館に出かけて半年以上にわたる無用な記録を終了させた。 くしくも安倍内閣が歴代最長の2799日を更新した日に、クソみたいな俺の記録が潰えたと書くこと自体とても恥ずかしいことである。 わんぱくな甥っ子たちとリアルに接したことで、リアルに人と接するうえでの良いリハビリとなった。 長らく人と会っていなかったとはいえ、友人とのLINEチャットでのやり取りは相当頻繁にやっている。 むしろ、お互いが書きたいタイミング…

  • 旅をしていて桁違いに心を打たれた情景を列挙する

    勝負や試合に勝っただとか、ベストを尽くせただとか、何かを成し遂げただとか、曲が弾けるようになっただとか、大儲けをしただとかいう瞬間に最大の幸福感を得ることができるという人々もいると思うのだが、達成感の少ない俺の人生経験においてとてつもない幸福感を感じた瞬間を分析するに、そのほとんどは能動的な体験から得られたものではなく、受動的な体験から得られたものである。 これは俺自身が幸福感を得るうえでの必勝法であり帰納的方法論として昔から強く自覚していることである。 俺の最大の趣味は「知ること・学ぶこと・気づくこと・考えること」という能動的とも受動的ともとれることであるが、知ることで嫌な気持ちになることも…

  • 37ヵ国旅して記憶に残っているホテル

    東京都民と同じくGo To Travel キャンペーンの蚊帳の外にある東京都内のホテルはかわいそうなことに海外だけでなく都外からの客まで得られなくなってしまったので、都民に泊まってもらうことによって稼働率を上げようとさまざまなキャンペーンを打ちだしているようである。 要は大幅値引きをしているようなのだが、普段なら繁忙期、オリンピックが行われていれば爆騰したであろう宿泊価格を新型コロナ禍によってかなり値下げしなくてはならなくなったうえに集客にも苦しんでいる今の状況は、オリンピックとインバウンド拡大を見越して投資してきた都内の宿泊業界にとって本当に踏んだり蹴ったりな状況である。 とはいえ、国内外で…

  • 新型コロナ感染対策の我流因数分解

    そもそもセミリタイア生活になって風邪をひかなくなったが、新型コロナ禍以降は風邪をひく気配すら感じない。 病院での感染を避ける意味もあるとはいえ、自粛在宅期間に通院する児童が激減して小児科や耳鼻科の経営がピンチだというし、インフルエンザ患者も激減しているようだから各自の新型コロナ感染対策や自粛生活が他の疾病の感染をも防いだのだといえる。 人々が新型コロナ禍を通じて得た感染対策の習慣は各自の今後の人生に活かすことができる習慣となったのだろうと思うし、そうであることを願っている。 東京都から全国に感染が広がっているが、東京都の状況を少し整理する。 現在の東京都の人口はほぼジャスト1,400万人なのだ…

  • 断言する勇気

    数学や物理学のように真理がハッキリしている学問とそうではない学問があるが、経済学やダイエット法は学者や識者によって言うことが全然違う学問であると認識している。 新型コロナウイルスについても、わからないことが多すぎるので当然といえば当然なのかもしれないが医師や識者によって言っていることが全く違う。 経済学でいえばMMT、ダイエット法でいえば極端な糖質制限(「ロカボ」は除く)を極論とすると、そもそも信じきれないというのもあるが、明確にこのポジションを取ってしまったら後で違うと発覚した時に痛すぎると思うので、俺はこういった極端なポジションを取ることを避けている。 リフレ政策における日銀の出口戦略が上…

  • 自由人としての幸福と個人投資家業

    自由人になると自人格のみの一人称を用いて生きられるようになるし、嫌なヤツと一切関わらなくて良いのだが、このことによる精神衛生面の良さは半端ではない。 「私」「弊社」などといった一人称は一切使わなくて良く、「俺」「僕」「わし」という一人称のみを使って生きられる解放感は目の前にいっぱいに広がる青空のようなものである。 組織や肩書を背負ってないし、組織の意向に一切縛られないし、組織で疎んじられたり組織から外されることへの怖れがなく、大胆な言い方をすれば俺を取り締まることができるのは法律だけである。 また、見知らぬ土地に住み着いていて地縁もないため、会釈だけする程度の人を除けば、近所に知人は一人もいな…

  • ブログを書く上でのポリシーと幸福論

    古代中国思想の中庸や知足を持ち出さずとも、上がる・得る喜びよりも下がる・失う喪失感のほうが大きいので、何事もほどほどなのが一番ということは人生の要諦なのだが、このことに気づかないまま生きるとマジで損をする。 過去にも、本ブログは自分の書きたいことを書き、アクセス数は追求しないということを旨としていると述べているのだが、書く以上はアクセス数が少ないよりは多いほうが励みにはなるし、ブログ村のランキングも気にはしていないものの下位よりは上位のほうが良いだろうとも思う。 現在のアクセス数は日に100~200アクセス程度なのだが、これを多いと思うか少ないと思うかは完全に本人次第だと思う。 機械が踏んでい…

  • 梅雨と真夏の話から大都会の自由さについて

    豪雨で被災した方々にはかける言葉が見つからないのだが、一般的な感想として梅雨の時期って季節的に本当に過ごしやすいよな~と思う。 子供の頃に宮崎に住んでいた頃は梅雨といえばザーザー雨が降っていた記憶が強いが、東京の梅雨はそのようなことはなく、雨がしとしとと降るだけで心地が良い。 実際に宮崎は6月、東京は9月と10月に最も降水量が多い。 と書きつつ、「ちょっと前にも同じことを書いてるよな?」と思って確認したら、つい昨年に同じようなことを書いてしまっていた…。 東京タワーのライトの色がホワイト色になるのが嫌だと毒づくのも毎年の風物詩である。 ちなみに今日の時点ではまだオレンジ色である。 goodda…

  • 球磨地方への想い・都知事選結果・気になった泡沫候補

    俺は0歳から18歳までずっと宮崎市に住んでいたが、熊本県人吉市の病院で生まれた。 人吉盆地に母方の祖父母の家があったので、想い出もあれば、土地勘もあり、盆地からそそぎ出る球磨川中流の急峻さと景観の美しさも良く知っている。 そういった縁のある場所における災害であっただけに、今回の豪雨の被害の大きさには「もう、勘弁してよ…」とショックに感じた。 とはいえ、ここまで天災が多く、かつ、人口が減少していく国にあっては、過疎地における災害リスクと防災コストの折り合いをどうやってつけていくのかということについて、思い切った議論と決断が必要となってくるのではなかろうかとも常々思う。 もちろん、日本人は切り捨て…

  • 情報を浴び続けること、そして夢の話

    今のセミリタイア生活に入って、日々膨大な量の情報に接するようになった。 PCの前に座っている時間が異常に長く、日平均で50サイトぐらいはルーティンで読み続けているし、それ以外の時間も図書館から借りた本やKindleで読書をし、iPadでdマガジンを起動して週に15冊程度の雑誌を読んでいる。 散策や散歩や自宅トレーニングや料理をしている時でも大抵はPodcastを聴いているし、テレビや映画やドラマも情報とみなすとするならば、異常な量の情報に接し続けているといっていいだろうと思う。 俺の周囲で俺ほど一日中情報を浴び続けている人間は俺の他には見当たらない。 しかし、情報に接すれば接するほど真逆だった…

  • 都知事選・ウォーターズ竹芝・劇団四季へのお布施

    都知事選が公示された。 小池百合子東京都知事が俺悲願の東京都受動喫煙防止条例を成立させてくれてたのはマジで心底ありがたかったが、同時に築地市場の川向いに住む者として彼女の支離滅裂な行動には大変な迷惑を被った。 巷で「女帝 小池百合子」という本が騒ぎを起こしているが、投票をしない小池氏のことを詳しく知るためにわざわざ買う気がしないので読んでいない。 とはいえ、1990年代から日本政治を途切れることなくウォッチをしてきた者としては、小池氏の行動や節操のなさには首を傾げざるを得ない面が数多くあったし、都知事としても新型コロナ禍においても有権者にウケるための思いつきとしか思えず、かつ、尻切れトンボな行…

  • マスクの話と森林浴の話

    「暑くなってきたなあ…」と思いつつも、人に不快感を与えるのが嫌だから、人とすれ違う際にはマスクをするようにしている。 また、マスクをせずに話をしている人とすれ違う際には、「その程度の配慮もできない人なのか…」と全く思わないかといえば嘘になる。 しかし、鼻から飛沫を飛ばしまくれるという人間はそうそういないと思うので、口を閉じている人がマスクをしていない場合は全然OKだと思うし、ここまで気温が高くなってくると外でマスクをしている人に対して「口を開けないのであれば無理してする必要はないのでは?」と思わなくもない。 スマホなどで話をする時に逆にマスクを下げる本末転倒な人がいるのを見ると「話をする時のみ…

  • コロナ禍で俺の感覚が働く人々とずれてしまっていた…

    コロナ禍では近所の中華料理店で弁当を購入していたし、少し前からは午後過ぎにひと気がない店で食事をすることはあったものの、そろそろ本格的な中華料理を食べたいと思って夜の時間帯に人気店に行った。 少し前に新型コロナウイルス感染症対策専門家会議から新しい生活様式とやらが提案され、食事に関しては以下のような提案がなされていた。 持ち帰りや出前 デリバリーも 屋外空間で気持ちよく 大皿は避けて料理は個々に 対面ではなく横並びで座ろう 料理に集中 おしゃべりは控えめに お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて 個人的には「専門家会議の提案なんて守っていたら店が潰れてしまうだろ!」と思っていたのだが、今夜に行…

  • 匿名で誹謗中傷する人は100%の確率で不幸で哀れな人

    「テラスハウス」という番組をずっと前に試しに観てみたのだが、一話を観ただけで「絶対に観るの無理!」と思って観るのを止めた。 有名番組として放映されるカメラの前で真面目に恋愛をできるはずがないと思ったからなのだが、亡くなられてから初めてその存在を知った木村花さんがとても残念な形で人生を終えたという報には衝撃を受けた。 ネット上で匿名で誹謗中傷する行為をどうにかして取り締まれるような法整備が求められるよなと思うとともに、「何も死を選ぶことはなかったのに」とも思ってしまうし、親御さんと俺の年齢が同じということを知ったこともあって、どうにもこうにも心にひっかかっている。 ネット上で誹謗中傷を受けて傷つ…

  • 積極的に生きて死ぬことについての信念

    以下は新型コロナ禍云々の前に俺自身が信念として思っていることである。 もちろん、偏っていると思うし、他人の考えが俺の考えと違ったとしても全く不思議には思わない。 もし、自分が平均寿命付近の年齢になった後に病気になったり衰弱したりして、これ以上良くはならなそうだとわかったら、苦しさを伴うような治療は絶対に拒否したいし、延命行為は一切せずに死ぬ寸前まで自分らしさを保って死にたいと願っている。 また、こんなことを言っては認知症やアルツハイマー型認知症の方やその親族の方に大変申し訳ないと思うのだが、もし、自分にこれらの症状が出て、症状の重度化が避けられない見込みだとわかったら、それを悟り、かつ、自分を…

  • 今は珍しい経験をしているのだから頭に焼きつけておかねば…

    いつも文章が短くないのだが、今回は長めです。 39県で緊急事態宣言が解除され、やっと出口が見えてきたかに見える新型コロナ禍は、感染した人にとっては悪夢だし、経済的にすさまじいダメージを負ってしまった人や生活が困窮した人にとっても悪夢としか言えないし、その他の人にとっても少なくない負の影響を及ぼしている。 また、補償無き自粛要請や自粛警察の出現によってこれまでになく殺伐とした社会になってしまったことも相当に残念である。 しかし、感染せず、かつ、経済的ダメージもなかった人にとっては、後になって良かったと思える面もなくはないのかなと思う。 セミリタイア状態にあり、かつ、あまり買い物をしない俺にとって…

  • 強烈なパワーワードを用いた見出しやタイトルについて

    ネット上の記事は読まれてナンボなので、見出しに力を入れるのは当然なのだが、見出しにあまりに強烈なキーワードが用いられすぎていて記事のラインナップを見ると「下品だな~」と思うことがあまりにも多い。 例を列挙すると以下のようなものがある。 ~の末路 ~なワケ ~の現実 ~の正体 ~の本末転倒 ~が露呈 ~の根本原因 ~の最終結論 ~が無理筋な理由 ~の根本的な間違い ~の深い事情 ヤバすぎる~ 「そこまで強く言うなら知りたいわ~!」と思わせる見出しが百花繚乱である。 もちろん、それが「本当にその通り!」と納得できるような記事であれば言うことはないが、残念ながらとてもそうとは言えないような内容の記事…

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