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プロフィール
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utloganさんのプロフィール

住所
アメリカ
出身
千葉県

アメリカ・ユタ州在住。2007年生まれの息子は、コンペティティブチームで本格的にサッカーに取り組んでいます。体験したことオススメ本まで、少年サッカーに有益な情報を紹介します。

ブログタイトル
アメリカ発 少年サッカーの育成事情
ブログURL
https://utlogan.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
アメリカでサッカーを楽しんでいる息子とチームの様子。海外育成やおもしろエピソードも。
更新頻度(1年)

65回 / 365日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2017/01/22

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utloganさんの新着記事

1件〜30件

  • 濃厚接触で、サッカーどうする?

    学校での濃厚接触連休明けの火曜日、ピョロん、とメールが届きました。PCに、届いたメールのタイトルがちらっと見え、息子の名前+濃厚接触(Exposed)の件名が。えっ、と思わず声が出て、メールを開いたら、学校からの連絡でした。同じ授業で、息子の席に近い子がコロナに感染し、息子も濃厚接触となった、との報告でした。以前なら、連絡を受けたら即、子供のお迎え、10日間の自主隔離です。ところが、州は、先月からこの隔離の...

  • 新時代の試合の撮影

    試合の99%は撮影されないシーズンが始まった頃、フィールドで、試合撮影のための面白い形のカメラを見つけました。このカメラが、その可愛い姿に似合わず、ポールを立てて、カメラを設置したら、そのまま放置で試合撮影ができるという優れもの。試合開始時に、携帯のアプリから、カメラの撮影をオン。試合中にやることは、それだけです。このカメラはveoと呼ばれ、広域レンズでフルコート全体を撮影します。試合が終わったら、その...

  • コーチの言う「リスペクト」の意味

    試合中での工夫する呼びかけ試合中に、コーチが選手たちに向かって「Respect her!」と叫んでいます。リスペクト、尊敬しろ、という意味ですが、なぜコーチが「彼女を尊敬しろ」と叫ぶのでしょうか? 確かに、相手チームには、一人だけ女子選手が混ざっています。コーチは、その選手との対戦に対して、選手達に注意をしているようです。この「リスペクト」、なかなか奥深い言葉です。 コーチの呼び掛け選手をリスペクトする、とは...

  • どのくらい練習すると上手になれますか?

    同年代の上手な選手のプレーや、強豪チームの試合の様子は、今やYouTubeでも閲覧できます。試合で気になるのは、的確なパス、勝負強いドリブル、難しいコースへのシュート、そして組織的な守備など。どうしたらこうしたプレーが出来る様になるのでしょうか。そして、一体どのくらい練習すれば、サッカーは上達するのでしょうか?そんな疑問から始まった4年間の試みと、そこから分かったことを、サカママに投稿しました。サッカー...

  • コロナ禍の遠征で気をつけたこと3 宿泊・食事編

    コロナ禍での遠征(シリーズ1、2)。この遠征で、最も気になっていたのは、滞在先での宿泊でした。なにせ、半年以上、外食を避けていた状況で、ホテルに安全に宿泊し、食事も取れるのか、そういった不安の中での試行錯誤をご紹介します。滞在ホテルの安全対策今回、チームで宿泊したホテルはヒルトン系列。ホテルのロビーは、透明な間仕切りがあり、スタッフと距離をとり、チェックインできます。ところが、この状況は、英語のア...

  • コロナ禍の遠征で気をつけたこと2 試合・検査編

    コロナ禍での遠征。安全にサッカーができるよう、普段より、衛生面に気を配りながらの参加です。前回の遠征の移動に続き、今回は大会会場での対策をご紹介します。大会での感染対策今回参加した大会は、予選から決勝まで、3つの会場で試合を行いました。面白いことに、会場によって、安全対策はだいぶ違いました。ある会場は、会場内が狭く、フィールドと保護者が観戦するサイドとの距離が十分に確保できませんでした。そこで、こ...

  • コロナ禍の遠征で気をつけたこと1 移動編

    少し前にサッカーの遠征にいく機会があり、このコロナの状況下で、感染リスクを下げて安全に参加できるのか、判断に悩みました。ベストフレンドである他のチームのサカママからは、この状況で州を越える遠征は感染を広げることにならないか、と意見をもらいました。それでも、子供本人も夫も、遠征への参加に迷いがなかったので、私も同行しました。結果、男二人で参加させるよりは、私も一緒に行ったことで、こまめに消毒など配慮...

  • 【キッズのマネー講座】サッカーキッズもお金の勉強

    これまで2回のシリーズで、プロサッカー選手の多くは、雇用契約に不利な立場にあり、経済的に不安定になる可能性が分かりました(第一回・第二回)。プロサッカー選手に留まらず、世の中には、経済的なリスクはあるが、人々を惹きつける職業はたくさんあります。そういった職業を目指す子供が、大人になった時に、給料や経済的な不安定さにあまり制約されず、やりたいことを選べたら嬉しいものです。そんな選択肢の広い大人になる...

  • 【キッズのマネー講座】プロ選手の台所事情

    プロ選手を夢見る少年少女に、これから必要になるかもしれないお金の知識のシリーズ(前回)。今回は、プロ選手の職業が、どういう問題に直面しているのかを、世界の14000人のプロ選手の情報をまとめた報告書からご紹介します。プロ選手が抱える雇用契約の問題2016年に発表されたFIFPro Football Players Worldwideの「2016 FiFPro Global Employment Report」によると、プロ選手は、クラブとの雇用契約において、3つの大きな問題...

  • 【キッズのマネー講座】プロ選手が目標の子に必要なこと 

    夢見る少年少女にできるサポートプロフェッショナルフットボーラーに憧れるサッカー少年少女は多いと思います。夢をもって、その目標に向かって努力する事は、結果に関わらず、素晴らしいことです。では、そんな子供の目標に対し、保護者はどんな形で応援ができるのでしょうか? 「サッカーのトレーニングにつき合う?」 それは所属チームでもできること。「夢破れた時のバックアップとして勉強させる?」 それも一つの方法です...

  • コロナの影響で起きた地域差

    前回は全米ランキングがどう使われているか、についてお話ししました。このランキングのシステムは、ある程度うまくできているように見えますが、今年になって、ちょっと異変が起こりました。サッカーができる地域とできない地域3月以降のコロナの感染拡大によって、ユースサッカーの活動は一旦停止になりました。そのまま、夏に新シーズンに入り、徐々にサッカーの活動が再開しました。ところが、同じ国内でも、州によって、その...

  • ランキングの仕組みと導入するメリット

    アメリカにはユースサッカー協会に登録したチームの全米ランキング、GotSoccer、なるものがあります。子供達のチームにランキングをつける目的の一つには、各学年で4000以上の登録チームにおいて、適切なチーム同士の試合をアレンジできる点が挙げられます。全米ランキングの仕組み国内には、多くのチームが参加したいと思う人気な大会があります。例えば、西部や南部だと、サンディエゴのサーフカップやテキサスのダラスカップな...

  • ゲームの時間とサッカーの時間が逆転!こんな時どうする?

    今年はコロナの影響で、息子は、サッカーの練習や試合に出かける以外は、すっかり家に籠るようになりました。友達とは、オンラインで話しながらテレビゲームを楽しんでいますが、そのゲームの時間が日に日に伸びていき、親としては、ゲームの時間をどうコントロールさせるか、悩みます。そんな日常生活を注意すると、スルリと返してくる軽い返事。13歳のティーネイジャー、思ってたより手強いぞ。コミュニケーションをとるのが難...

  • サッカーがうまければ、PKは入るのか?

    数年ぶりに子供がPKを蹴るのを見て、ふと湧いた疑問は、「サッカーがうまければ、PKは入るのか?」ということ。PKは心理戦と言われる一般論は、大人のプロの試合には当てはなるものの、子供の試合はどうも勝手が違うようです。子供のPKの失敗、できれば見たくないものの、その挑戦には大きな意味もあって。サカママ に投稿しました。アメリカ少年サッカー記21「絶対に外せないキックがそこにはある」...

  • 親を全員退場させた試合

    試合で対戦すると、たまに対戦選手のプレーやジャッジに対して文句を多いチームがいます。私も酷いファウルには怒ったりと、大なり小なり文句が出る経験はあるかと思いますが、それでも多くはモラルをもって観戦するわけです。ところが、たまに、度が過ぎるチームがいます。これは、チームの中で1人の保護者だけ大騒ぎ、と言うよりは、保護者全体で文句をいうチームです。おそらく、最初は、個々で言っていた文句や態度が、年月を...

  • 試合前の勝負音楽

    試合前に音楽を聴くメリットアスリートが試合の前に音楽を聞いているシーンをよく見ます。運動選手のパフォーマンス向上に対する音楽の効果は高いようで、色々な報告があります。今回は、” Why Music Is So Important To Athletes ”の記事を参考に、試合前のパフォーマンスを上げる音楽の効果をご紹介します。試合前に音楽を聴くメリット、第一は、試合への準備ができる試合前の準備には、体内の血の巡りを良くしたり、アドレナリ...

  • PKの成功率を上げる秘訣

    3年ぶりのPK息子は、確か3年前に、トーナメントの大会で、試合中にファウルされて、PKの機会を得ました。この時のPKが失敗に終わり、試合にも負けてチームは大会を敗退。その試合には、自分のチームでなくBチームの助っ人として借り出されていたので、ずいぶんショックだったみたいです(詳しくはこちら)。それ以降、息子は試合でPKを蹴らなくなりました。所属チームには、それこそ、PKを蹴りたい選手がたくさんいます。例え、息...

  • 試合終了後の子供達にかける言葉は一択

    試合が終了した後に、子供にかける言葉って、色々バリエーションがあったりするのでしょうか。日本や他の国の少年サッカーの経験がないので良く知らないのですが、ここだと、我が子にも、チームメイトや、対戦相手の選手にもかける言葉は一択です。「good job!」例え、どんな試合内容であったとしても、子供達の頑張ったプレーに対して「よくやった!」と声かけします。これは、自分の子供のチームメイトだけでなく、対戦チームの...

  • 息子2人がプロになった父が語る、サッカーをする4つのメリット

    プロ契約の時期そろそろ来年のプロ契約が決まる時期になりましたが、今年は、息子が所属するクラブで、4人がプロ選手として誕生しました。その中には、クラブに幼少期から中学生年代まで過ごし、高校は地元のRSLのアカデミーを経て、イングランドのプレミアリーグのLeicester City と契約した選手も含まれます。この選手の家族は兄弟4人ともこのクラブで育ち、兄はバイエルンミュニックIIでプレーしています。そんな2人のプロ選...

  • 親なら知っておきたい、ヘディングのリスク

    近年、子供のヘディングに対する脳震盪のリスクを懸念し、小学生年代のヘディングを禁止する動きが始まりました。アメリカを皮切りに、今年からは、イングランド、スコットランド、北アイルランドも練習中のヘディングを禁止へ。つい禁止した試合状況に目が行きがちですが、果たして禁止期間を終えた子供達のヘディングはどう変わったのか?、そして、ヘディング苦手チームが得点率を20%引き上げた新たな奇策とは?ご興味ある方は...

  • どういう子が飛び級に向いているか? 後編

    実際に飛び級してみた息子は、正規の学年のチームに所属していますが、今年は、メインのチームとは別に、一学年上のチームにも所属しています。こちらはセカンドチームですが、息子にとって初めての飛び級チームです。この活動から、上の学年のチームに入るメリットとデメリットが見えてきました。飛び級のメリット・デメリット一学年上の試合に出るメリットは、フィジカルに差のある選手とどう対戦するか考えながらプレーできる点...

  • どういう子が飛び級に向いているか? 前編

    チーム選びをする際に、飛び級して一学年上のチームに所属するか、それとも正規の学年に所属するか、選択する時があるかもしれません。特に、チームの所属が一年の契約だと、その一年間はチームを変えることができません。チーム選びの判断を間違ってしまうと、その一年を無駄にしてしまうどころか、成長の足枷にもなりかねません。飛び級は、チーム選びで悩ます問題の一つです。息子の周りでは、今年は5人が飛び級を選択しました...

  • 連戦中の疲労回復でやるべき2つのこと

    試合が毎日続いて、試合のパフォーマンスのアップダウンが激しいことがあったりしませんか?息子の場合、試合中にドリブルが多いので、非常に動けている時と、守備に全く走れない時の落差が大きいです。過去の試合を振り返ると、連戦の3試合目以降に、疲労度が激しく、連戦での疲労回復はなかなか解決できない問題でした。ところが、今回、疲労回復の取り組みを行ったところ、かなり回復が早くできたので、その情報をシェアしたい...

  • ゴールデンエイジで親ができること

    サッカーの育成の場でよく耳にする言葉、「ゴールデンエイジ」。おおよそ9歳から12歳までの年代に色んな運動をして神経の発達を促すと、これまでできなかった動きが習得できる、と考えられています。特に、サッカーに関しては、ボールを扱う足のスキルが効果的に習得できます。ゴールデンエイジは、運動能力の向上に注目されがちですが、一方で、9歳と12歳とでは精神面も大きく変化するので、最近では、さらに年代を細かく分け...

  • サッカーに大事な言語?

    息子が掛け持ちしているセカンドチームは、週1回、外部のコーチを雇ってコンディショニングトレーニングを行います。このトレーニングは、持久力や瞬発力、筋力など基礎的な運動能力を高める内容です。コーチの見本をみて続けて動きをリピートしますが、サッカーの練習が好きな息子でも、この1時間半のコンディショニングは辛い辛い。先日、練習最後に集合してコーチが練習の総括をしていました。そこで初めて、このコーチが、ス...

  • 選手不足のチームと経験不足の選手のマッチング

    シーズンが始まってしばらくしてから、地元のチームから問い合わせがありました。そのチームは、一学年上の選手を集めたチームで、選手が不足して試合などの選手集めに困っているとのことでした。「掛け持ちで良いから、チームに入ってくれないか?」という話でした。都会のチームの問題点息子は、今シーズンに新しいチームへ移籍しました。その大型クラブのチームは、チームで登録できる最大選手数に近い17人の選手を取りました。...

  • サカパパの画一性、サカママの多様性

    アメリカのサカママって、一括りにできないほど多様化してて、どうして、子供のアクティビティにここまで一生懸命にサポートしているのか、謎な人が多いです。自分ですら、何が原動力になってるのか、良く分かりません。一方のサカパパは、至ってシンプル。サッカーバカだったり、スポーツ全般大好きな人ばかり。育った国やバックグランドに全く関係なく、サカパパはみんな良く似ています。そんなわけで、サカママは、サカパパの画...

  • 子供にボールが回ってこない時にどうする?(4)サッカーの壁

    これまでのお話【1】【2】【3】そして、子供にボールが回ってこない原因を突き止める前回にご紹介した、中学年代に人気トップ3のフォーメーション4−3−34−4−2ダイアモンド型4−4−2フラット型この中には、このフォーメーションとこのポジションだと、試合に参加しにくい時間帯が発生しやすい、と言う、魔の組み合わせがあります。魔の組み合わせはコレだ・4−3−3と4−4−2フラット型の場合ウィングやサイドバックに位...

  • 子供にボールが回ってこない時にどうする?(3)ママのためのフォーメーション講座

    これまでのお話【1】【2】サッカーのフォーメーションは、世界で共通したシンプルな表記を使います。4−4−2や4−3−3といった書き方で、日本語だとヨンヨンニ、英語ならfour-four-twoなどと言います。この表示は、ゴールキーパーを除いて、ゴールキーパーに近いサイドから、DF(ディフェンス)、MF(ミッドフィルダー)、FW(フォーワード)の横の3ラインに何人の選手が配置されているかを意味します。今回は、中学年代によ...

  • 子供にボールが回ってこない時にどうする?(2)問題を突き止める

    【これまでのお話】子供の試合で、あまりボールに絡めない時間帯が続くと、母親としては右往左往してしまいます。チームが得点しても、それまでの一連のプレーに全く関わらないと、子供がチームに溶け込めてないのか、とか、今日はパフォーマンスが悪いのか、など、あらぬ心配までしています。子供が試合でボールに絡めない問題は、ママ友間でも割と頻繁に挙がるトピックです。試合中に子供にボールが回ってこず、イマイチ試合に入...

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